このスレッドは、fate/grand orderに関する怪文書について語り合う怪文書マニアの怪文書マニアによる怪文書マニアのためのスレッドだそうですよ我が夫/妻。
前任者の遺した資料によると『勿論、某ふたなんとかちゃんねるや、某したなんとか掲示板に連日投下されているように、怪文書を投下しても構わない。もし投下された面白い怪文書には、暖かなよくてよをあげて欲しい。ss板のようにコメントをつけて評価しても良いかもしれない』との事です。
次のスレッドは>>900または>>950を踏んだ者が建てるのがマナーであるという事を努々忘れる事無き様に。
怪文書の作り方は簡単です我が夫/妻。
ええ…そう、そうです。まず推しのサーヴァントを選んで、情熱に乗せてよしなしごとを書く
たったそれだけで十分なのです、多少のキャラ崩壊をしても構わないのです。
もともとこのスレは二次創作をしてみたいのですがSSのような長編を書くほどの力はない、そのような者のための避難所なのです。
それでもよく怪文書の作り方がわからないなどという時は、別サイトですが……
『ぐらんどお~だ~ちゃんねる FGOSS怪文書まとめ』
https://graoda.blog.fc2.com/blog-entry-4980.html
を見てみるのもいいかもしれませんね?
それでは、善き怪文書ライフを楽しんでいくと良いでしょう。
前スレはこちら
https://bbs.demonition.com/board/11275/前回のあらすじ
譲歩の条件を無事に達成したことに内心安堵しつつ自信を持って再度の交渉を始めるエン。
その後もしばらく交渉は続き……
>……ではこの条件で宜しいですかな?(纏まった条件を契書類に書き写しエンに見せる店主)
『(……特に隠された追記条件とかは書いてないね?)はい、これでお願いします!』(最初に提示された条件より大分譲歩され損失が低減された書類を隅々まで見て頷くエン)
>了解致しました、ではこの条件で続けさせて頂きましょう、その今手にしている分の書は持ち帰り其方で保管をお願い致します。(エンが手に持つ紙を指す店主)
『ありがとうございます、交渉の結果とはいえこんなに譲歩していただけて……。』(感謝しながら書類を荷物にしまうエン)
>ほっほっほ、既に効果も多少出ていますし、あれだけ派手にやればこれからも町民に波及していく事でしょう……、つまりこれは先行投資ということですのでお気になさらず。(今までとは違い朗らかな笑顔で笑う店主)
『ありがとうございます、では自分はこれで……。』(立ち上がり失礼しようとするエン)
>ところで宿は決められておりますかな?決まっていないのならば既に暗くなりかけですし此方で寝床を御用意致しましょう……、遠慮はいりません今回の契約締結に対するおまけのようなものです。如何ですかな?(身体をズイと出し畳み掛ける店主)
『あっ、はい……、ありがとうございます、お願いします……。』(店主の勢いと迫力についついOKを出すエン)前回のあらすじ
交渉も纏まり席を立とうとしたところ、店主にズイとにじり寄られ一晩寝床を借りることになったエン。
翌日店の前にて……
『寝床まで用意して頂き大変お世話になりました。』(荷物を纏め前に店の前に立つ店主と従業員にペコリと挨拶するエン)
>いえいえ、良い商談相手に巡り逢えたのですからこのくらいは当然でしょう?暫くは此方から資材を送らせてもらいます、また何かご入り用でしたらその時の配達人に申し付けくださるように伝えておいてくだされ……、重ね重ねこの度は良い機会をありがとうございました。(店主も深々と頭を下げる)
>>お疲れ様です、これ良かったら道中で食べてください。(包みに入ったおにぎりを渡す従業員)
『えっ、いいんですか?こんなにしてもらって……。』(至れり尽くせりで困惑するエン)
>>かまいませんよ、こちらは私が贈りたくて勝手に用意したものですし。
もし良ければまたこちらの方に来たときはお店に寄って買い物していってくださいね?(にこりと笑う従業員)
『はい、必ず此方に来た時は顔を出しますねそれではありがとうございました!』(しっかりとおにぎりを抱え手を振りながら去っていくエン)
>ほっほっほっ、お気をつけて……!(手を振って見送る店主)
>>……今回は随分と儲けましたね?(エンが大分離れたところでぽつりと呟く従業員)
>ええ、元々割りの良い発注だったので多少割引いても問題はなく更に恩を売れたとあっては笑いが止まりませぬ……ほほほ……!(高笑いを始める店主)
>>割引きしたので彼方も特別損はしてませんからね?
ゴロツキまで最小限の経費で追い払ってくれたあの方達との良縁を逃さぬように配達員にはくれぐれも粗相がないようにしっかり伝えておかないといけませんね?フフフ……!
従業員と店主の怪しい笑いがこだまする中エンの番が終了した前回のあらすじ
エンに差し入れを渡して見送った後密やかに上手く行った事を笑い合う店主と従業員。
>うっう……!エンありがどうございましだ……!次どうぞ……!!(エンの頑張りに感動しながら次のライネスにルーレットを渡す呼延灼)
ああ、ありがとう?(内心泣きっぷりに少し動揺しつつそれを見せないように優雅に受け取るライネス)
>>『お、落ち着いて?』(モニター越しにアワアワしながら呼延灼を宥めようとするエン)
……まぁとりあえずあちらの処置は専門家に任せるとして早速回そうと思うが準備は良いかい?(呼延灼のわちゃわちゃを横目で見ながらちゃいネスに確認するライネス)
>>>勿論大丈夫だとも、しかし武ルートでもああいう商談の交渉イベントのバターンもあるとは興味深かったね?(別モニターに映し出されるちゃいネス)
確かに、ああいう切り口もあるとはね?
ルートが固定された後はある程度パターン化されたものだと思っていたが、予想以上に奥が深いようだねこのゲームは?(ちゃいネスの言葉に頷くライネス)前回のあらすじ
わちゃわちゃする呼延灼組を横目に軽く雑談をする次の番のライネス組。
さて、それでは改めて回すとしよう。(ルーレットに手を伸ばすライネス)
>うん、良い目とエンの活躍に負けないようなイベントを頼むよ?(腕を上に上げて答えるちゃいネス)
そこはまぁ私も毎回期待しているしこの下りも何回かやってる気もするけどあくまで運だからね?(ルーレットを回すライネス)
>ふふん……、毎回やってそこそこ良い目が出てるんだから何回やってもいいんじゃないか?とは思うよ?(ふふんと顎に手を乗せるちゃいネス)
グルグル……(回り出すルーレット)
まぁ確かに、駄目になるまでは試しても良いかもしれないね?フフフ……。(怪しく笑うライネス)
>>(お二人の会話は何か策があるようなないような……、掴み切れない感じがします……。)……。(プレイヤーの一人としてライネス達のやり取りをどう取るべきか悩むグレイ)前回のあらすじ
ライネス達の雑談に裏がないか若干疑心暗鬼に陥るグレイ。
グルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
5か良い目が出たね?それでは進んでくれたまえよ。(ちゃいネスに指示を出すライネス)
>うん、最初の望みは叶ったね?現状ギリギリだがトップに立てたか、次はどんなマスかな?(歩き出すちゃいネス)
最初の望みは叶ったんだから次も叶うと希望を持って進みたまえ、それだけならタダだからね?(くっく、と笑うライネス)
>そうだね、まぁ変なイベントだったら文句は付けさせてもらうけれど。
>>良い目は出したのにそこは譲らないんですね……?(ポツリと呟くグレイ)
>それとこれとは別だからね?
と……、言ってる間に着いたよ。(目的地に着き止まるちゃいネス)
ゴゴゴ……(いつものように音を立てて店の外観が競り上がる)
>ふむ、まずはいつも通りお店の前からか……、ではとりあえず入ろうか。(出現した店の戸をガラガラと開け中に入るちゃいネス)前回のあらすじ
5を出し良い目を出すという最初の願いは叶えてもらい次の願いのイベントにも期待しながら目的地のマスに着いたちゃいネス。
ガラガラ(店の戸を開けて品出しの準備をしている従業員と目が合う)
やぁ、おはよう。(軽い朝の挨拶をするちゃいネス)
>おはようございます、先程先輩が探していましたよ。
まだ出勤の時間じゃないと伝えたら来たらここに来てくれと伝えて欲しい……と。(従業員が挨拶を返し連絡事項の書いたメモを渡し伝える)
ほう……?ありがとうそれじゃ行ってみるよ、品出し頑張って。(お礼を言い作業を再開した後ろを通り奥の部屋に向かう)
ガラガラ……(部屋の戸を開ける)
(新しいパターンだね、これは期待できるかな?)おはようございます、お待たせしました。(先輩が待っているであろう部屋に入りまずは挨拶わするちゃいネス)
>>『おはようございます。』(部屋に入るとちゃいネスを探していた先輩以外の先輩達従業員も何人か集まり机を囲んで座っていた)
(今日は随分と先輩達が集まってるね?多分先生が集めたんだろうが……)……失礼します。(空いている場所に座り直に来るであろう師匠を待つ事にしたちゃいネス)前回のあらすじ
店に入り伝言を頼まれた従業員言われた通りの部屋に来て先輩達と共に師匠を待つちゃいネス。
着席してから数分後……
ガラガラ……(再び部屋の戸が開き師匠が入ってくる)
『おはようございます!お疲れ様です!!』(先輩達と共に立ち上がり声を揃えて挨拶する)
ああ、おはよう。それとわざわざ立たなくても良いぞ?座っていなさい。(奥の席に座り皆も着席するように促す師匠)
ガタガタッ(それぞれ着席する音)
さて、改めて確認するが……、今日呼んだもの達は揃っているな?
中には休みの日の者もいたが急な呼び出しで済まないな。(全員出席している事を確認し頷く師匠)
>いえ、お気になさらず。(休みだったらしい先輩が口を開く)
>>それで今日は一体どのような集まりで……?(続いてちゃいネスへの伝言を頼んだ先輩が師匠に用件を尋ねる)
おお、それなんだがな……?(少し姿勢を変える師匠)
『……!!』(改めて背筋を伸ばし聞く姿勢を取るちゃいネス達)前回のあらすじ
部屋にやってきた師匠の話を全般達と共に真剣に聞くちゃいネス。
師匠が話始めて数分後……
>……という事を頼みたいわけだ、出来るか?(呼び出した事情を説明し終え確認を取る師匠)
『……。』(話を聞いた一同互いに一度顔を合わせ……)
『了解しました!』(声を合わせて師匠に向けて頭を下げる)
>うむ、では頼んだぞ?店の中の事は気にしなくて良いじっくり見定めて成果を見せてくれ。(頷き立ち上がり部屋を出ていく師匠)
ガラガラ……カタンッ(戸が閉まる音)
はぁ~(緊張が解け誰からともなく大きく息を吐き出す)
……なかなか大変な事になったなぁ。(師匠の話を思い出しポツリと呟くちゃいネス)
>>そうですね?でもここで固まってても仕方ないですから外に出ましょうか?(ちゃいネスの隣に座っていた伝言を頼んだ先輩が苦笑しながら立ち上がる)
では私もこれで……、先輩の皆さんも最近は戦があったばかりで物騒ですから外に行く時はお気をつけて?(同じく立ち上がり先輩達に声を掛けて部屋を出ていくちゃいネス)前回のあらすじ
師匠の話を聞き終え先輩達に軽く挨拶して部屋を出たちゃいネス。
ふむ、場面が変わったね?此処なら独り言を喋っても問題ないだろう、師匠の話を聞いてどうだった?(部屋を出るなり直接外に場面転換したのを確認してからモニター)のライネスに向けて語りかけるちゃいネス)
>うん、その前に一つ良いかい?(ちゃいネスに返事をしながら人差し指を立てるライネス)
うん、いいけど何か問題でもあったのかい?(演出として頭に?を浮かべるちゃいネス)
>ああ、大問題がね?(真っすぐに立てていた指を若干反らせる)
君が外に出る前にグレイ達にも確認したが君達と師匠の話が自動的にスキップされて内容がわからない。
それに未だに出目の詳細も出てこないからね、君にちゃんと聞いておかないといけないのかもしれないね?(ライネスが今回のイベントにおけるちゃいネスとプレイヤーである自分達との視点の違いを説明する)
……なるほど、それは確かに問題だね?では説明させてもらおうかな?(かくいう私も自動的に話の内容を聞いたという過程をインプットされた状態……、ではあるので実感はあまり無いのだけれどね?)前回のあらすじ
プレイヤーであるライネス達には師匠との話がスキップされて内容がわからないので一旦ちゃいネスによる解説フェイズを挟むことに。
まぁ長々話すのもあれだし、かいつまんで話すけどいいかな?(ちゃいネスが顎に手を置いて考えを纏めながら語り始める)
>それで構わないよ、続けてくれたまえ。(ライネスがひらひらと手を振る)
それじゃあ始めよう、師匠の話は私を含めた者達に外に行って『あるもの』をみつけて欲しいというお願いだったよ。(ちゃいネスが本格的に説明を始める)
>>……そのあるものとは?(重要な事かと思い慎重に聞き返すグレイ)
そこは個々人で別の物を探してくるだろうけど目的で言えば新規ルート開拓のための足掛かりだね。
つまり外に出て新しい売れ筋になりそうなものを各々探してプレゼンしろって事さ、私達は過程をショートカット出来るから良いけど普通にやるなら大変な頼みだよ。(ふぅーと肩を竦め首を振るちゃいネス)
>>な、なるほど……?それは大変ですね……?(予想していた流れと少し違い驚くグレイ)前回のあらすじ
ちゃいネスから説明を受け最初の語り口から予想していたよりも深刻ではない内容だったので少し驚くグレイ。
ふふふ、拍子抜けかもしれないがこれも商売としては大切な事だからね?(グレイの驚きを見透かし笑うちゃいネス)
>す、すみません……。(赤くなり下を向くグレイ)
まぁいいさ、まだ何も起きないしとりあえずうろうろしてみようかな?(詳細が出ないのでとりあえずマスの左右に動いてみるちゃいネス)
『町外れの方へ行ってみる』(難易度・低)
『商店街の方へ行く』(難易度・高)
おや、久しぶりに選択肢が出て来たね?どちらに行こうか?(ライネスに指示を仰ぐちゃいネス)
>>商店街の方が難易度高いんだね?色々ありそうなのに。(マスターがポツリと漏らす)
>>>まぁ確かに色々あるが先輩方もそちらの方を重点的に探すだろうからね?他と被らず更に一番の評価を目指すとなると難易度は相応に高くなるんだろう。(ライネスが自分の予想を伝える)
>>あーなるほど、確かに。(ライネスの予想説明に納得するマスター)
それで結局どっちにするんだい?ちなみに私はどちらでも構わないよ。(ライネスに選択を促しつつ自分の考えを伝えるちゃいネス)前回のあらすじ
向かう場所によって難易度の異なる二つの選択肢が表示されライネスに選択を促すちゃいネス。
そうだね、それじゃあ商店街の方へと向かおう。(ライネスが少し考えて難易度の高い商店街ルートを選ぶ)
>わかったよ、それじゃあそっちに行こう。(商店街ルートへの選択肢をタップし背景が切り替わるのを待つちゃいネス)
>>難易度の高いルートを選ぶんだね師匠、理由聞いてもいいかな?(マスターが選んだ理由を尋ねる)
ん?一位を目指すのなら多少のリスクは許容していかないとね?仮に失敗したとしてどの程度のペナルティがあるのか把握も出来るし何よりその方が面白いからね?(椅子の背もたれに寄りかかりお腹の上に手を置いてふふふ……、と笑うライネス)
出目1・3・4
商店街で適当なものを見繕うが発表順が最後の上他の人と被ってしまいマイナスの印象を与えてしまう→失敗(次回の出目にマイナス補正)
出目2・5
ぶらりと立ち寄った店でビビっと来るものを見つけ無事プレゼンにも成功する→成功(評価・高)
出目6
回っている途中で先輩に出会い話をするうちに共同で同じ品をプロデュースすることを思い付く、プレゼンの成果としては折半だが人脈が広がり結果的には大成功→師匠の評価・高&今後の先輩の協力+α
>ほうほう、これは是非とも大成功を狙いたいね……?(詳細を見て頷きライネスに期待の視線を送るちゃいネス)前回のあらすじ
出目の詳細が表示されライネスに向けて大成功の目を出す事への期待の眼差しを向けれちゃいネス。
>さすがに大成功の目は一つだけだから厳しいけれどご期待に添えるように祈るよ?(ルーレットを回すライネス)
グルグル……(回り始めるルーレット)
(ここは今一度念を送っておくべきか?……いややめておこうそろそろ失敗しそうな気がする)……。(念を送るのを断念し天運に任せてジーッと見つめる事にしたちゃいネス)
グルグル……ピタッ(通じたのか見事6で止まる針)
『おお……!』(思わずほぼ全員から同じ驚きの声が漏れる)
>ごほん!ふふふ……、私の運はまだまだ向いてくれているようだね?では進んでくれたまえ。(驚きを抑えつつ指示を出すライネス)
うん、ありがとう!さてどこの店から手をつけようかな?(グッと腕を上げてライネスを称賛しクルっと踵を返して商店街に並ぶ店を吟味し始めるちゃいネス)
>>>(ちゃいネスさん、何時になくそわそわしてるのがわかって可愛いらしいですね……。)……。(ちゃいネスの挙動に思わず頬が緩むグレイ)前回のあらすじ
唯一の大成功の目の6を出し皆から驚かれつつそわそわしながら商店街を見て回るちゃいネスとそれを見て口元が少し緩むグレイ。
その後ちゃいネスは数件の店を梯子し……
ふむふむ、こうして使用アイテムとしてじゃない他の店の品物を見るのもなかなか面白いね?(右往左往しながら棚を見て呟くちゃいネス)
>楽しむのはいいけれどそろそろイベントが進む頃だろうからそっちも頼むよ?(ライネスが声を掛ける)
わかっているさ、おっと言ってる側からフラグが建ったようだよ。(先程まで姿のなかった先輩の姿が急に出現したのを確認したちゃいネス)
>>おや、奇遇ですね?あなたもこのお店の品に?(ちゃいネスに気付きにこやかに笑顔を向け歩いてくる先輩)
いえ、とりあえず一通り見て回ってから決めようかと。
そういう先輩は既に……?(尋ねるちゃいネス)
>>いえ、私もまだいくつか目星は付けていますが確定はしていませんね……、何分急な話ですし。(先輩が苦笑する)
そうですか、では私に少々お時間を頂けますか?
ちょっと相談したいことがありまして……。(交渉の為の下準備に入るちゃいネス)
>>ふむ……、では立ち話もなんですから茶店にでも行きましょうか、まだ時間に余裕はありますしね?(茶店に行く提案をする先輩)前回のあらすじ
店内をぶらりとしていると先輩に出会い交渉のために時間をもらって先輩と共に茶店に向かう事になったちゃいネス。
その後茶店に着き互いの注文をして一息つき……
>ふぅ……。(湯呑みをコトンと机に置く先輩)
それでは話を聞かせて頂けますか?(ちゃいネスに向けて笑顔で尋ねる)
ええ、では……。(頷き話を始めるちゃいネス)
かくかくしかじか……(説明中)
>なるほど、今後の事も見据えて良い機会なので今回は共同で出品者したいと……。(ちゃいネスの言葉を受けて真剣な顔で頷く先輩)
はい、それでどうでしょうか?受けて頂けますか?(いつになく神妙な雰囲気で問い掛けれちゃいネス)
>そうですね……、規則で定められている訳でもありませんしお受けしましょう!よろしくお願いします……!(パッと笑顔になり手を差し伸べる先輩)
ありがとうございます!ではとりあえず今回の成果の取り分は協力へのお礼を含めて7:3で……(先輩の手を取りお礼を言った後取り分の話に移ろうとするちゃいネス)
>待ってください、そこはきっちり半々で分けましょう!(ちゃいネスの顔の前に反対の手を伸ばし語気を強めて制止する先輩)前回のあらすじ
無事協力の承諾をもらいお礼を兼ねて取り分を多めに渡す約束をしようとしたちゃいネスに真剣な眼差しと強めの語気で制止する先輩。
(流れが変わったね?ここは慎重にいかないと……。)お手数ですがどうか理由をお聞かせ願えますか?(目の前に手を出されたままちゃいネスが理由を問いかける)
>ふぅ……、いきなりすみません。(息を吐き手を下げ)
説明の前にまずは一つ確認を、あなたは先生のお店に来る前は一人で旅をして商売をしていらしたんですよね?(ちゃいネスの以前の行動を確認する先輩)
ええ、そうですね?場合によっては今みたいに他の方に協力を頼む場合もありましたが。(答えるちゃいネス)
>そうですか……、その場合先程のあなたの交渉は正しいやり方でしょう。
ですが今回に限れば私とあなたは同条件で協力し合う為の交渉なのですからどちらかに比重が偏る事で関係を続けていくうちに多少なりとも意識の差が出てきます。
ですから今後のことも踏まえるのならばここは公平に貸し借り無しでの折半でいきましょう。(説明を終えて改めて主張する先輩)
……やはりあなたに相談して正解でした、ご教授ありがとうございます改めてよろしくお願いします。(ペコりと頭を下げるちゃいネス)前回のあらすじ
先輩の説明を受け改めてその存在に感謝し頭を下げるちゃいネス。
>いえいえ!ついつい熱く語ってしまってお恥ずかしい……!(ちゃいネスの感謝に顔を赤くして咄嗟にお茶に手をつけ頭を冷やそうとする先輩)
熱っ!?(まだ冷めてないお茶をぐいっと飲んでより真っ赤になる先輩)
落ち着いてください、とりあえず手拭いをどうぞ。(鞄から自前の手拭いを取り出し渡すちゃいネス)
>ああすみません、いやーお恥ずかしい……ははは。(手拭いを借りて顔を拭きばつが悪そうに苦笑する)
とりあえずもう少し落ち着いたら本題に入りましょう、協力体制は結べたので後はお互いの考えを合わせてこれぞという一品を作るだけです。(ちゃいネスが宙に向かって手を振りながら改めて状況を整理する)
>ええ、はい……。
そうでしたね!お待たせしましたそれでは改めて本題に移りましょう。(顔を借りた手拭いでお茶が零れた机の周囲を備え付けの布巾で拭き終えキリッとする先輩)
その後、無事プレゼンする品物も決まり実際の品評の場での師匠による実際の評価も上々で今回のプレゼンは幕を下ろした前回のあらすじ
改めて先輩との共同での一品を選びプレゼンも成功させてちゃいネスの番が終了した。
ふぅー、終わった終わった。(自分の番が終わり一息つくちゃいネス)
>お疲れ様です、御披露目のシーンはダイジェストでしたけど大変そうでしたね……?(ちゃいネスを労うグレイ)
ありがとう、まぁ呼ばれた全員分やってたらキリがないし先輩と共同でないルートもあるから一律ダイジェストは仕方ないね?
イベントをやってる方の身としてはその時間をきっちりと体感してはいるのだけれども……。(ちゃいネスがグレイに返事をする)
>>さて私たちの番は終わったし次は君たちの番だよ?忘れてないかい?(コツンとグレイの前にルーレットを置く)
>あっ、そうでした……!(ライネスとルーレットを交互に見るグレイ)
現状君たちは前のターンまではこちらのルートでトップだったからより私たちより先に進める可能性が高いし、より魅せてくれるイベントを期待するよ?(ちゃいネスがさりげなくプレッシャーを掛けようとする)前回のあらすじ
イベントが終わり一息つきながら次の番であるグレイに対してさりげなくプレッシャーを掛けようとするちゃいネス。
…』そうですね、どんなイベントでも頑張ります!(ちゃいネスの言葉にも動じず微笑むグレイ)
>(おや、スルーされたね?流石に場の空気にも慣れてきたようだ。)うん二人とも頑張りたまえよ?(グレイと手前のマスにいるリグレーにも肩を叩いて伝える)
>>……!?(突然の事に驚きつつもペコりとちゃいネスに感謝のお辞儀をするリグレー)
それでは回しますね?(そんな二人のやり取りを微笑ましく見ながらルーレットを回すグレイ)
グルグルグルグル……ピタッ(4を示して止まる針)
4が出ました、ではリグレ!お願いします。(淡々と指示を出すグレイ)
>>……!(すれ違う時に再びちゃいネスにお辞儀をしてから先に進むリグレー)
>>>36から4マスって事は初の40台に到達かー、どうなるかな?(何かありそうで少しわくわくするマスター)前回のあらすじ
4を出しちゃいネスの横をお辞儀しながら通り過ぎ初の40台のマスを目指して進むリグレー。
……!(目的地に付きいつも通りグレイを一度見た後待機するリグレー)
ゴゴゴ……(例によって競り上がってくる部屋の戸)
>うん、そうかなと思っていたがやはり先生の部屋の戸だね?また何か密談が始まるのだろう。(見慣れた柄の戸を見て頷くライネス)
>>そうかもしれませんね?ではリグレー、部屋の中に移動をお願いします。(ライネスの言葉に同意しつつリグレーに部屋に入るよう指示を出すグレイ)
……!(グレイに頷きガラガラと戸を開けて中に入るリグレー)
>>>おお、よく来たな!とりあえず何時ものように座ってくれ!(部屋に入るなり奥から明るく大きな声で出迎える師匠)
……!(いつもよりも声が大きい師匠に驚きつつもペコりとお辞儀をしていつもの席に移動するリグレー)前回のあらすじ
目的地に着き見慣れた師匠の部屋への戸が現れ中に入ると何時もより声が大きくてハイテンションな師匠に出迎えられ驚きつつもいつもの席に着くリグレー。
……?(なんだか今日は機嫌がいいみたいですね?というジェスチャー)
>何?ワシが妙に機嫌がいいだと?わっはっは!(突然高笑いを始める師匠)
ズザザッ……
……!?(びっくりして座椅子ごと後ろに下がるリグレー)
>ゴホン!……そう怯えるな?
お前にとってもいい知らせだからな!(少しテンション上げすぎたのを自覚し咳払いを一回して平静になろうとする師匠)
……だからいつもの位置に戻ってこい?(大分後ろに下がったリグレーを手招きする師匠)
ガタガタ……
……ッ!(慌てて座椅子から降りて椅子を持ち上げ元の位置に置くリグレー)
>……うむ、ではもう少し待ってお互いに落ち着いてから本題に移るぞ、いいな?(声を抑えて最終確認をする師匠)
……!(少し照れながらコクコクと小刻みに首を縦に振るリグレー)前回のあらすじ
色々あって一旦落ち着く為にクールタイムを挟む事にした師匠とリグレー。
数分後……
>此方は落ちついたがそろそろ再開しても問題無いか?(話の再開のタイミングを尋ねる師匠)
……!(すっかり平静を取り戻しコクりと頷くリグレー)
>そうか……、うむ。
やはりそちらに行くとしよう。(頷き机から離れリグレーの前に座布団を敷いて姿勢を正す師匠)
……!(師匠と向かい合い同じく姿勢を正すリグレー)
>……前置きが長くなったが今回呼び出した用件はお前の待遇に関する事だ。(より真剣な顔つきになりゆっくりと語り出す師匠)
……?(待遇と聞いてなにか問題が起こしたのかと心配になりそわそわするリグレー)
>ふふ……、お前もここまで言えば気づくだろう?
そう!お前の働きを評価して昇進が決定したのだ!!よく頑張ったな!!(リグレーの両肩をパンパン叩き祝福する師匠)
……!?……!?!?(予想外の言葉と師匠の行動に内心大混乱するリグレー)前回のあらすじ
怒られるのかと身構えていたら真逆の昇進の通達と祝福を受け内心パニックなリグレー。
>……どうやら落ち着かない様子だな?(師匠がアワアワしているリグレーを見て苦笑する)
……。(突然の事でどうしたらいいかわからないというジェスチャーをするリグレー)
>はっはっは!心構えが出来ていても実際にそれが起こるとなかなか平静ではいられんか。(ポンと再びリグレーの肩を叩く)
まぁとりあえず話を聞け、今回お前の待遇を決めるに辺り他の者達とも相談したのだがな?(奥の席に戻り話し始める師匠)
……?(頑張って落ち着いて話を聞こうと席に座るリグレー)
>今だから言うが最初お前をこの店に呼んだばかりの頃はお前に対して面白くない感情を持つものも少なくはなかった……。
まぁそう思うのも仕方ないだろう、ワシとしては旧知だからといって優遇する気はなかったのだがな?(腕を組み座椅子に腰かけて当時を思い出して難しい表情をする師匠)
……!(ご迷惑おかけしてすみませんとペコりと頭を下げるリグレー)
>気にするな、ワシのやり方も良くなかったのだからな。
……だが今回のお前の昇進には皆文句なく賛同してくれた、これはお前自身の働きで勝ち取った信頼による報酬だ!改めて良くやった!!そしてこれからも頼むぞ!!(ぱちぱちと拍手をする師匠)
……!(照れによる気恥ずかしさと喜びに震えつつまた高速でペコペコとお辞儀するリグレー)
その後、これからの幹部として働く事で増える役割や方針などの説明を受けてリグレーの番が終了した。前回のあらすじ
昇進のお祝いとそれに至る経緯の説明と今後の話を聞きリグレーの番が終了。
お疲れ様リグレー、……ん?(リグレーに労いの言葉を掛けたところでふとあることに気づくマスター)
>おや我が弟子、キミも気がついたかい?(ライネスが反応する)
はい、多分皆も気づいてると思うんだけど……。(ライネスの言葉に頷き言っていいのか迷うマスター)
>気にする事はないさ、誰かが指摘しないといけない事だからね?代表として言葉にしてくれたまえ?(躊躇するマスターの後押しをするライネス)
ありがとうライネス師匠、それじゃあ言わせてもらうね?
……今回驚く内容が多くて忘れ2かけてたけどルーレット回すタイミングなく話してそのまま終わっちゃったよね!?この場合どういう判定なのか気になるんだけど!(立ち上がって気になった事を早口気味に周囲の顔を見渡しながら尋ねる)
『うんうん……。』(マスターの言葉に頷く一同)
>まぁこういうルール上の疑問は彼女に聞くのが定石だろう、頼めるかな?(バーゲストの方を向き話し掛けるライネス)
>>……そうですね、ではご説明させて頂きますのでマスターは一度お座りください。(皆から視線を向けられたバーゲストが静かに返す)前回のあらすじ
リグレーの番が終わった後マスターがルーレットの部分がスルーされた事を疑問に思いそのことを皆に確認した後バーゲストに仕様の説明をお願いした。
では始めます。(資料を取り出し目を通しながら解説を始めるバーゲスト)
薄々お気づきでしょうが今回のマスは隠しのボーナスマスという仕様になっていました、それによりルーレットによる条件無しでクリア扱いに。
それと別ルートの40マスを踏んだ場合も流れは違えどボーナスマスなのは同じです。
>やっぱりそうなんだ?ボーナスマスって事は報酬も貰えるの?(納得しつつマスターが質問する)
はい、その辺りの表示はありませんでしたが昇進に対するボーナスとしてあのマスに止まった時のみ資金を得られます、金額に関しては後で確認して頂ければ……と。(マスターの質問に答えるバーゲスト)
それとここから先のマスでは既に昇進したという体で進みますのでボーナスは得られません、ピッタリとこのマスを踏んだ場合のみですので注意をお願い致します。(最後に注意事項を伝える)
>ありがとうバゲ子さん!……なるほどピタリ賞……。(バーゲストにお礼を述べつつ最後にボソッと付け加えるマスター)前回のあらすじ
バーゲストにリグレーの止まったボーナスマスの詳しい仕様を説明して貰い納得するマスター達。
>それではブーディカさんお願いします。(スッと慣れた手付きでブーディカの方に向けてルーレットを差し出すグレイ)
ん、ありがとね?(手を伸ばして受け取り自分の近くに引き寄せてトントンとルーレットの表面を指で叩くブーディカ)
>>……?何かルーレットに気になる事あった?(ブーディカの行動が気になってマスターが尋ねる)
ああいや、そういう訳じゃないんだけどさ?ちょっとした願掛けかな?トントントントン引っ込んでる良い目出ろ~ってね?(少し恥ずかしそうに照れ笑いするブーディカ)
>>あー、なるほどそういうのもあるのか。(感心するマスター)
いやいや、思いつきだし効果あるかは知らないよ?それにあんまりいじって不具合起こすのも良くないから回すね?(予想外に感心されてより恥ずかしくなったのか流れを変えるようにいつもより手早くルーレットを回すブーディカ)
グルグル……(回り始めるルーレット)
何が出るかなぁ~?(うーん、失敗したなぁ……?なんとなくだったんだけど思ったよりマスターは感心してくるし他の皆はニコニコしてるし急に恥ずかしくなってきた……、この中ではあたし年長なのに子どもっぽい真似しちゃってさー?)前回のあらすじ
なんとは無しに始めたことが予想外に周囲からうけてしまい少し恥ずかしくなって内心で反省するブーディカ。
グルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
おっ、5かー!良い目が出たね!(あえて少し大げさに喜ぶブーディカ)
>きっと願掛けの効果かな?(まだ少しにやにやしつつ呟くライネス)
それはもう良いから!!
えーとルルが今35マスだから+5マスで……。(ライネスの方に向けて軽く手を振り5マス先の目的地を目で追って確認する)
>>……!(ブーディカの視線が目的地のマスにいるリグレーと交わる)
>>>あっ、リグレーと同じマスだね?ブーディカさんとルルもボーナス確定おめでとう!(ブーディカ達の次に気づいたマスターが祝福を伝える)
う、うんありがとね?(嬉しいけどちょっとうまく行きすぎてまた後で擦られそうで複雑な気分になっちゃうね……?)
それじゃルル、リグレーのとこまで進んでくれる?(内心複雑になりつつルルに指示を出すのは忘れないブーディカ)
>>>……♪︎(笑顔でコクりと頷きリグレーの元へ楽しそうに歩いていくルル)前回のあらすじ
願掛けの効果か良い目が出てまた擦られそうで内心複雑なブーディカ。
>……♪︎(目的地につき待っていたリグレーにペコりとお辞儀をするルル)
>>……!(同じくお辞儀で返すリグレー)
さて無事着いたしイベント始まるね?ルル、もう流れは分かってるけどちゃんと驚いてあげてね?(既に見知ったイベントだが驚きのリアクションするようルルにお願いするブーディカ)
>……!(グッとガッツポーズするルル)
~イベントスキップ中~
ルルお疲れ、改めておめでとう!(一通りイベントをこなしたルルに労いと祝福の言葉を掛けるブーディカ)
>……♪︎(照れ照れ)
さてそれじゃあ続けてあたしとぷーちかの番だね?(ニコニコしながら照れるルルを微笑ましく見ながらぷーちかに視線を移すブーディカ)
>>>うん、こっちも最大の6を出せばボーナスマスだから頼むよ?(願掛けの事は口にせずともグッとガッツポーズしてプレッシャーを送るぷーちか)
いやぁそう言われても結局運だしさぁ?あはは……。(苦笑いしながら軽く目を逸らし……)
……とりあえず回すね?(これ以上何か言われる前にさっさとルーレットを回すブーディカ)前回のあらすじ
ルルのイベントも順調にこなしそのままぷーちかのターンへ移行し変に突っつかれる前にルーレットを回すブーディカ。
グルグルグルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
>あっ、また5かぁ……。(連続で5に止まり妙な偶然に苦笑するブーディカ)
>>……良い目だと思いますよ?(フォローしようとするグレイ)
>うん、フォローありがとうね?とりあえずぷーちか進んでくれる?(グレイのフォローに感謝しつつぷーちかに指示を出すブーディカ)
はいはい、5ね。(言われた通り進むぷーちか)
よし、着いたよ?ボーナスマスの手前なのはちょっと残念だけどどんなイベントか楽しみにしとこう。(目的地についてイベント発生までちょっとだけ残念に思いつつ待機するぷーちか)
>>>あっでもこういう時って割と大成功とかで移動ボーナス付いたりするからまだ期待して良いかも?(少ししょんぼりするぷーちかにマスターが声をかける)
あはは、確かにそうだね?ありがとうそれも期待することが増えて少し前向きになれたよ。(マスターに向かってガッツポーズするぷーちか)前回のあらすじ
あと一歩惜しいところでボーナスマスに届かず少ししょんぼりしていたがマスターの言葉でちょっと前向きになれたぷーちか。
ゴゴゴ……(イベント用の背景が競り上がる)
出てきたね?背景の感じからして今回も訓練系かな?(競り上がる背景を見ながらイベントを推察し身構えるぷーちか)
出目1~5
何時もと同じく仲間達と訓練をして互いの研鑽を讃え合う→成功・高評価
出目6
訓練が終わった後にたまたま上司と出会し良い機会だからと場所を変えて話をすることに→大成功・高評価+1マス進む
>今回は序盤から詳細出てきたね?予想通り1マス進むもあったけど……、うーん……。(少し渋い表情になるブーディカ)
確かにあるけど今回は条件が厳しいね?次がボーナスマスだからかな?(首を傾げてどうにかなるかな?と不安になるぷーちか)
>>何ならアイテムでも使ってみたらどうだい?いくつか手に入れていただろう?(ライネスが提案する)
>あー、それ良いかもね?
ぷーちか、ちょっと道具欄確認してみてくれる?(ライネスの提案に乗り一度道具欄を確認するよう指示するブーディカ)前回のあらすじ
厳しい大成功の条件に対しこんな時こそ何か使えるアイテムがないかライネスにアドバイスを貰いアイテム欄を再確認の指示を出すブーディカ。
アイテムね?えーと……。(アイテムのコマンドをタップし表示された一覧を眺めるぷーちか)
>あっ、良いの発見!前に行商のおばあちゃんから買ったびっくり箱の上位アイテムの黒い箱!!(一緒に一覧を眺めて黒い箱を見つけてテンションが上がって若干声がうわずるブーディカ)
あー、確かにこれがあったね?(アイテム欄から選択し鞄の中に手を突っ込んでニュッと取り出すぷーちか)
何が起きるかわからないって触れ込みだけど……、使う?(箱を手にしてブーディカを見上げ最終確認をするぷーちか)
>うん、使えば使うほど成功率下がるって事は一回目は確実に成功するってこと!
まだ先に使うタイミングあるかわからないし勝利を信じてここはいっちゃおう!!(腕を掲げて強気に指示を出すブーディカ)
そうだね?それじゃ許可も出たし使うよ!
えーと……、蓋を開ければ良いのかな?(パカッと箱の蓋を開けるぷーちか)前回のあらすじ
手持ちを確認したところ使えそうな黒い箱があったので何が起きるかわからないという最終確認をしつつ箱の蓋を開けてみるぷーちか。
んー?中も真っ黒だね?(箱の蓋を開けて中の黒い部分に顔を近づけてみるぷーちか)
もわもわもわ……(箱の中から徐々に黒い煙が吹き出す)
うわわっ!?ちょっとこれ本当に大丈夫!?(思わず箱をその辺に放り投げてブーディカに抗議するぷーちか)
>だ、大丈夫だって!……多分!最初だし体に悪影響とかはないだろうから!(動揺しながら励ますブーディカ)
もわもわ……(箱から吹き出した煙がイベント詳細が表示されている画面を覆い隠す)
おお……?(状況が良くわからないまま煙の行方を目で追うぷーちか)
シュウゥ……(煙が画面全体を覆い終わった後自然と霧散していく)
『出目6
何時もと同じく仲間達と訓練をして互いの研鑽を讃え合う→成功・高評価
出目1~5
訓練が終わった後にたまたま上司と出会し良い機会だからと場所を変えて話をすることに→大成功・高評価+1マス進む』(煙が晴れて改めて現れた画面)
んー?どこが変わったのかな?(上で固定された画面をつま先立ちになって凝視するぷーちか)
>>あっ!成功と大成功の出目の数字が入れ替わってるよ!!(マスターが変化に気づく)
あっ本当だ!?やったね!?(なんか短期間に色々あってテンションが若干変になりながらガッツポーズするぷーちか)前回のあらすじ
黒い箱から突如噴き出した煙に驚き手放し不安になるが結果的には良いことが起き若干テンションが変になりながらガッツポーズをするぷーちか。
よーし!出目の成功率が逆転した!これは勝ったね!!(ふんふんと興奮冷めやらぬぷーちか)
>まだ確定じゃないんだから変なフラグ建てないの!とりあえず回すからね?(ぷーちかの雲行きが怪しくなりそうな発言を窘めつつルーレットを回すブーディカ)
グルグルグルグル……ピタッ(3を示して止まる針)
ふー……、よかった……!これで失敗したらもうどうしたらいいかわからなかったよ?(無事に大成功の目を引けて安堵して一旦座るぷーちか)
>>お疲れ様&おめでとうございます、イベントも頑張って!(マスターが労いと祝福の言葉を掛ける)
>そうだよ、これからが訓練の本番だからね?疲れない体なんだし頑張りな!(マスターに続いてブーディカが発破を掛ける)
肉体的疲労はなくても精神的疲労はあるんだってば……?まぁ後がつかえてるし終わらせてから休憩した方がいいか……(体を前後に揺らして勢いをつけてむくっと起き上がりイベントの開始点へ向かうぷーちか)前回のあらすじ
無事に逆転して範囲の拡大した大成功の目から当たりの目を出し安堵しながらイベントに望むぷーちか。
訓練が始まりしばらくして……
カンカンカン……!サッ!(何時ものように相手の棒をガードしつつ隙間を抜けて接近し先端を突きつける)
>……参りました。(棒を喉元に突きつけられ冷や汗を垂らし降参する訓練相手)
ふぅ……、お疲れ様!(棒を引き相手に労いの言葉を掛ける)
>今日もお相手ありがとうございました……、やはり貴方は強いですね?今回も敵いませんでした。(汗を拭い感謝と感想を告げる相手)
いやいや、君もやる度に上達してるからこっちも負けないように必死なだけだよ?今日はこの辺にして十分な休みを取ってこれからもお互いに腕を磨いていこう!(ポンポンと相手の肩を叩くぷーちか)
>ありがとうございます、では私はこれで……。(ぷーちかに一礼して去っていく対戦相手)
うん、またね?……それじゃあたしも部屋に戻ろうかな?(相手と別方向の自分の部屋へと向かうぷーちか)
あっ、どうも!(帰る途中で前を歩く上司を見つけ声を掛ける)
>>ん?ああ、お前か。
今日の訓練は終わりか?今から少し時間はあるか?(ぷーちかに気付き状況を尋ねる上司)
はい、後は部屋に戻って休むだけなので時間はあります。(頷くぷーちか)
>>そうか、ならば少しずつ話したい事がある、そう時間は取らせんからついてきてくれ。(そういって先に進む上司)
わかりました。(その後ろをついていくぷーちか)
その後別ルートと同じような流れで昇進と今後についての話をしてぷーちかの番が終了した前回のあらすじ
訓練もその後の移動ボーナス分の昇進の通達もスムーズに進みぷーちかの番が終了した。
>ふぅ、色々あったけど上手くいってよかった!それじゃはいマスター次よろしく。(ぷーちかのイベントを見届け一息ついた後マスターにルーレットを渡すブーディカ)
ありがとうございます。(ルーレットを受け取りお礼を伝えるマスター)
うーん、皆良い引きの目を出してるし自分達も続きたいな?
カボ、ルーレット回す前にちょっとアイテム確認してくれる?(回す前にカボに指示を出すマスター)
>>……♪︎(頷きポンポンとタッチしてアイテムの一覧画面を出すカボ)
うん、びっくり箱があったね?どうしようかな?(ぷーちかの使った黒い箱と同種のアイテムびっくり箱を見つけ考えるマスター)
>>>まだ良いんじゃないか?今君達の位置からならボーナスマス一点狙いに絞らなければそれなりに良いマスにつける可能性はある。
だから今は普通に回してついた先のイベントに対する保険に取っておいてもね?(ライネスが声を掛ける)
なるほど……、アドバイスありがとうございますライネス師匠!でももう少しだけ考えてみますね?(ライネスにお礼を伝えつつどうするか再考するマスター)
>>ああ、決めるのは君だからね?好きにすると良い。(ひらひらと手を振って返すライネス)前回のあらすじ
アイテムを確認してびっくり箱の有無を確認し最初のルーレットを回す前に使うかライネスのアドバイス通りイベント確認してから使うかどうかを考えるマスター。
(もう少し考えるといったものの結局は今使うか使わないかだからなぁ……。)うーん。(ちらりとカボに目を向けるマスター)
>……。(マスターと目が合い察したカボが何かをジェスチャーで伝える)
……うん、やっぱり今は使わずにそのまま回すね?(カボのジェスチャーを見て小さく頷きアイテムは使わないと宣言してルーレットを回すマスター)
グルグル……(回り始めるルーレット)
>>ふむ、何か二人だけに通じる秘密の作戦でも思い付いたのかな?(ライネスがにやりと笑いながら探りを入れる)
フフフ……、内緒です?(意味深に笑って見せるマスター)
グルグルピタッ……(5を示して止まる針)
おっ、5だね!まだアイテム使わなくて正解だったー!
ボーナスマス通りすぎちゃうのは惜しいけど現状トップだよ!進んでカボ!(喜びながらカボに指示を出すマスター)
>……♪︎(マスターにガッツポーズしてから目的地に向けて進むカボ)前回のあらすじ
カボのジェスチャーでアイテムは温存することにしてルーレットを回し素の運で5の目を出して喜ぶマスター。
……♪︎(現状トップである目的の41マス目に着き待機するカボ)
ゴゴゴ……(競り上がってくる背景)
>さー今回はどんなイベントかな?……ん?あれって……。(徐々に競り上がってくる背景を見て何かに気付くマスター)
……!(完全に競り上がってきた今までになかった居酒屋風の背景に驚くカボ)
出目1・4
自分とライバルの昇進祝いに同期の仲間達が個人的にお祝いの場を設けてくれて途中の余興もあり盛り上がり過ぎて飲み過ぎてしまい最終的に皆で酔いつぶれる→失敗・一回休み
出目2・3・5・6
余興も適度にこなし皆で楽しい時間を酔いつぶれる事なく過ごす→大成功
>>皆でお祝いしてくれるんだ、良い仲間達だね?(イベント詳細を見てにこにこするブーディカ)
>そうですね、今回も成功率高いしアイテムは無しで回します!お祝いの席に何か仕掛けるのは無粋だしね?(ブーディカに頷きながらルーレットを回すマスター)
グルグルグルグル……ピタッ(6を示して止まる針)
>>>問題ないみたいですね、おめでとうございます……!(大成功の目が出たことを確認したグレイがお祝いの言葉を掛ける)
>ありがとうございます!それじゃカボ!楽しんでおいで!!(グレイにお礼を言って笑顔でカボを送り出すマスター)
……♪︎(ペコりとお辞儀をして嬉しそうにガラガラと戸を開けてお店の中に入るカボ)前回のあらすじ
イベントマスにつき昇進のお祝いの為に同期達が待つ居酒屋へと入るカボ。
店に入り中にいた同期達に迎え入れられ席に着き……
>え~、それでは我々の有望株である二人の幹部昇進を祝い……、乾杯じゃあ!!(同期の大男が乾杯の音頭を取る)
『乾杯!!』(集まった同期達)が一斉に盃を掲げる)
……♪︎(上座に立ち盃を持ったままペコペコと皆にお辞儀をするカボ)
>>フン……。(カボの隣に立ち顔を逸らしながら盃をぐいっと飲み干すライバル)
>いや~、流石じゃな!!お前さん達!!今夜はワシらの奢りじゃから食って飲んで騒いでいけよ!!(二人の肩を両側から抱き抱えようとする大男)
……!(その勢いにお酒を溢しそうになり慌てるカボ)
>>よせ、暑苦しい。(サッと避けて二人と少し間を空けて座るライバル)
>>>おいおい避けられてるじゃないッスかぁ~?そんなんだから一歩先行かれるんッスよ?(ライバルに避けられた大男にヤジを飛ばす元気な男)
>>ええいうるさいわい!先越されてるのはお前さんも一緒だろうが!(カボから離れてどたどたと後ろに回ってシメに向かう大男)
>>>うわっ!ちょっと勘弁してくださいよ~!まだろくに呑んでないんですから!?(組み付かれて抵抗する元気な男)
アッハハハ……!とそれを見て笑い声が木霊する会場前回のあらすじ
お祝いの乾杯をして楽しく騒ぐ同期とカボ達。
その後も宴会は続き……
>ぐおーごごご……!!(酔っぱらい仰向けに大の字になって大いびきを掻いて眠る大男とその周りで大男の体を枕代わりにして眠る数人の男達)
>>ほらほら皆さん風邪引きますよ?掛けるものお借りしてきましたからこれを掛けて……(苦笑しながら優しげな男が酔い潰れた者達にまとめて毛布を掛ける)
>>>盛り上げに貢献してたのは良いですけどそれで疲れて主役達を差し置いて寝てるのもどうなんですかね?(水を飲みながら冷ややかに見る小柄な男)
>>>>……少し夜風に当たってくる、お前も来い話がある。(スッとライバルが立ち上がり通り際にカボに声を掛ける。)
……!(言われて慌てて立ち上がりライバルの後を追って店を出るカボ)
ガララ……(店の戸を開けて外に出る)
……!(外ではいつの間にか雪の降る中少し離れたところで背を向けて待つライバルの元に行くカボ)前回のあらすじ
宴会が盛り上がり仲間達が何人か酔い潰れ眠る中ライバルに呼び出され雪の降る店の外へと出たカボ。
ザッザッ……(少し積もった雪を踏みしめる音)
>来たか……。(背を向けたままカボの接近に気付き声をあげるライバル)
……。(その場に立ち尽くしライバルの次の言葉を待つカボ)
>同時に昇進か……、最初に貴様と見えたあの日から幾度となく競いあったが決着は着かなかったな?(苦々しげにカボの方へと体を向けるライバル)
……。(黙って頷くカボ)
>今までは場合によってはお前と組む場合もあったが互いに昇進した以上今後は小隊長としての経験を積む為に活動の幅が広がりお前達の部隊と絡む機会もそうは無いだろう……。
だからその前に伝えておく……!
俺は今よりも更に成り上がる!!お前と並ぶのではなくただ一人頂点に立つために!!(ぐっと握り拳を自らの顔の前に突きだし吼えるライバル)
……ッ!!(その気迫を動じず真正面から受け止めるカボ)
>フン……、伝えたかった事はそれだけだ。(鼻を鳴らしカボの横を通り過ぎ店に戻ろうとするライバル)
……お前がこれを聞いてどうするかは知らん、だがお前には俺の偉業を見届けて貰わねばならん……、つまらんところで死んだら承知せんぞ、せいぜい足掻く事だ。(最後に激励のような言葉を残し店に入っていくライバル)
……!(それを聞き既に店の中に入ったのを承知で無言で天に向かって手を振りかざし顔を上げて自分なりの決意で応えるカボ)
その後カボも店に戻りしばらく他の仲間達と過ごして楽しかった宴会が終わり各自解散してカボの番が終了した前回のあらすじ
ライバルの生涯を賭けた決意表明を正面から受けてライバルが去った後に一人自分も決意を新たにしつつ宴会も無事に終了した。
>カボ!ライバルの決意表明の時の堂々とした立ち居振舞いと最後の天に向かって手を振りかざしたところ格好よかったよ!(イベントが終わりマスターがカボを誉める)
……!(誉められて照れて頭を掻くカボ)
>>うんうん、なかなか男らしくてよかったよ?
宴会も含めて普段は見れないタイプのカボの行動を色々見れたイベントだった。(ライネスが頷く)
パチパチ……(周囲からも軽く拍手が響く)
……ッ!(ライネス達からも誉めと拍手を贈られて恥ずかしくなり感謝のお辞儀を小刻みに何回もするカボ)
>>おっと、そうだった忘れるところだった。(ライネスがパンと手を叩く)
今回は祝福の為の宴会のターンで出目次第では一回休みだったが大成功ではそれを回避するだけというのも味気ないし恐らく何かしらの効果は得ているはずだが……、何か心当たりはあるかい?(ライネスがカボに何か変化がないか確認する)前回のあらすじ
大成功の目だったのだから単純に一回休みを回避するだけでなく何か追加効果の心当たりははないか?とカボに尋ねるライネス。
……?(ライネスに問い掛けられ思案するカボ)
>……どう?(少し待ってから確認のために声を掛けるマスター)
……!(やる気というか心なしか体が少し熱くテンションが高い状態を維持されてるような気がするというジェスチャー)
>>ふむ、どうやら何かしら効果はあるようだね?具体的に表示されない以上隠し効果といったところかな。(ライネスが頷きチラリとバーゲストに視線を向ける)
>>>……ご推察の通り今回は隠し効果のバフが発動しています、これは確実に付くものではなく運によるランダムなものなのでイベントの詳細では語られませんでした。(ライネスの視線の意図を察し資料を確認し答えるバーゲスト)
>そうなんだ、こっちからだとパッと見はわからないけれど何か効果発揮されたってわかる目印があるんだろうね?(マスの上でゆっくり一回転して何かないか確認するカボを見て呟くマスター)
>>>次の番が来れば効果の内容も可視化されますのでそれまでお待ちください。(バーゲストが伝える)
>>なるほど、では楽しみに待つとしよう。(ゲームの仕様上バフとしての効果は限られるから何となくは分かるけれどね?)前回のあらすじ
カボの調子とバーゲストの説明により隠しバフが発動していることを知りバフの内容をある程度予想しながらその詳細が明かされるのを楽しみに待つライネス。
8ターン目の纏め
1.エンT武ルート所属1
13マス(38マス)商談イベント・大成功・最高評価資金+800+ボーナス300ゲット
2.ちゃいネスT知ルート所属2
12マス(37マス)プレゼンイベント・大成功・高評価資金500(先輩との折半)+先輩とのコネ
3.リグレーT知ルート所属1
15マス(40マス)ボーナスマス
ルーレットスキップで昇進による資金ボーナス2000
4.ルルT知ルート所属2
15マス(40マス)ボーナスマス
ルーレットスキップで昇進による資金ボーナス2000
5.ぷーちかT武ルート所属1
14→15マス(40マス)訓練マス
訓練成功&大成功ボーナスで1マス進み昇進ボーナス2000+訓練成功分300『黒い箱』使用可能数-1
6.カボT武ルート所属2
16マス(41マス)昇進のお祝いイベント
大成功→隠しバフ(次のターンで詳細が分かる)
カキカキ……(今回は節目の昇進もあり特殊イベントマスが多かった印象ですわね?ここから先はまたより動きが変わる事が多くなってくるのでどうなるか楽しみになってしまいますわね……。)前回のあらすじ
8ターン目のリザルトまとめも終わり9ターン目へ。
>それじゃ、おまたせ呼延灼さん。(自分達の番が終わったので呼延灼にルーレットを渡そうとするマスター)
あっ!すみません!!その前に一つお願いがあるのですが良いでしょうか?
出来れば迷わず!即!!良いと言ってください!!!
現在退去出来なくなった分拒否されるとダメージが大きすぎるので!(マスターの動きを見て挙手して早口で捲し立てる)
>……良いけど、どうしたの?(勢いに押されてルーレットを渡そうとして伸ばした手を若干引っ込めるマスター)
ありがとうございます!!
今回は是非自分ではなくマスターにルーレットのボタンを押してもらいたいのです!!(マスターが若干引っ込めた部分には気づかなかったのか勢いそのままにお願いの内容を伝える呼延灼)
>それくらい良いけど、待ってる間に何かあった?(何故急にそんなことを言い出したか分からず理由を尋ねるマスター)
えーと……。
願掛けと言いますか……、私も昇進マスやその隣のお祝いのマスに止まって皆から祝福を受けたいな……、と。
自分でやると何となく4かそれ以降の数字が出る気しかしなくてですね?
マスターにお願いすればもし目的のマスに止まれなかったとしても諦めがつきますので……どうか!(急にしどろもどろになりつつ最後は再び勢いで押してきた呼延灼)前回のあらすじ
呼延灼に猛烈にお願いされて代わりにルーレットを回す事を承諾したマスター。
>それじゃあ回すけど……、いい?(ルーレットに手を掛け最後の確認をするマスター)
はい!よろしくお願いします!出来ればエンが宴の主役かつ誉めて貰える3(お祝いマス)で!(了解しつつ自分の希望アピールも忘れない呼延灼)
>いやそんな出目指定したお願いされても出せる保証はないからね!?えいっ!(呼延灼にツッコミつつルーレットを回すマスター)
グルグル……(回り出すルーレット)
……。(無言でルーレットを凝視する呼延灼)
>>あの、もう少し落ち着いた方が……?(その形相に少し心配になり声を掛けようとするグレイ)
グルグル……、ピタッ(3を示して止まる針)
3!3が出ましたよ!?ありがとうございます!!(興奮してちょうど声を掛けてきたタイミングのグレイの方に顔を向ける呼延灼)
>>ひゃっ!?……お、おめでとうございます……?(声を掛けるとほぼ同時に急角度で顔を向けられて驚きつつもなんとかお祝いの言葉を絞り出すグレイ)前回のあらすじ
様子を心配して声を掛けたグレイとルーレットで狙いの目が出て声のする方に振り向いた呼延灼が驚かせるアクシデントが発生。
あっすみません!ありがとうございます!(驚かせたグレイにさっと謝罪&お祝いの言葉にお礼をする呼延灼)
>い、いえこちらこそ……。(息を整えぺこりと頭を下げるグレイ)
えへへ……、無事お祝いマスに止まりました、ありがとうございますマスター!
エン!進んでください!!(にへらしながらマスターにお礼を言いエンにも指示を出す呼延灼)
>>>いやそれについては期待に応えられてよかったんだけどさ?(苦笑しながらマスターが既に移動を始めているエンに視線を向ける)
ん?どうしました?(神妙な表情のマスターに対しキョトンとする呼延灼)
>>>次はどうする?イベントの流れを決めるルーレットがまだ残ってるけど……。(イベントマス用のルーレットをどちらが回すか確認するマスター)
あ……、そうでした!まだ私達の番は終わってなかったなぁ!?(失敗の可能性が残っている事に気付き一転ショックで青ざめる呼延灼)前回のあらすじ
まだイベントの成否の方のルーレットが残っていた事を思い出しショックで青ざめる呼延灼。
>えっと……、なんか驚かせてごめんね?それでどうする?また回すのは構わないけど。(予想外のショックなリアクションに動揺しつつ再度確認を試みるマスター)
はっ!……少しお待ちください。(なんとか再起動し少し考える時間を貰おうとする呼延灼)
>うん、大丈夫だよ待ってるから?(苦笑して見守るマスター)
>>『ああ仰ってくれてますしここはマスターにお任せしましょう?』(小さい天使っぽい白いローブの呼延灼が耳元で囁く)
>>>『いやいやここは満を持して自分で回して当てて誉めて貰おうぜ?』(反対の耳元で悪魔っぽい翼の生えた呼延灼が囁く)
うう……!(私の中の天使と悪魔が囁いています……!)
>>『流されては行けません!ここはマスターに頼むべきです!そうすれば仮に失敗してもマスターのせいに出来ますしその場合マスターは自分で回して落ち込んだ場合の私より申し訳なさで気にかけてくれるはずです!!どっちに転んでも美味しいです!!!』(主張を強くする天使っぽい呼延灼)
>>>『悪魔(こっち)より発想がひどい!?……だが一理ある。』(やり口に驚きつつも納得する悪魔っぽい呼延灼)
よし……、それじゃあもう一度お力添えお願いしますマスター!!(心を決めマスターに託す呼延灼)前回のあらすじ
100%の打算によりマスターに再びルーレットを回して貰う事にした呼延灼。
>それじゃ回すねー?(初回よりは成功率が高いからか少し余裕のある声色で伝えるマスター)
はい!どうかよろしくお願いします!!(どきどき)
グルグルグルグル……ピタッ(3を示して止まる針)
3、という事は……?(出た目を凝視して呟く呼延灼)
>>成功だね、おめでとう。我が弟子もプレッシャーもあるだろうによくこなしたよ。(ライネスがマスターと呼延灼に祝福と軽い拍手を送る)
!!ありがとうございます!!それではエン皆に温かく迎えられて下さい!!(目を見開きブンブンと頭を振ってマスター達に感謝を示しつつエンに指示を出す)
>>>『うん、それじゃいってきます。』(仲間達の待つ店に入るエン)
~仲間達との宴会から外に出てライバルの宣言に応えるまで~(一連の流れスキップ)
ふふふふ……、昇進して皆に誉められたぁ……、エンの覚悟も格好いい……。(恍惚とした表情で一人呟く呼延灼)
>……これはそっとしといた方がいいかな?(幸せそうな呼延灼を通さず自分の方から次の番のライネスへとルーレットを渡しに行くマスター)前回のあらすじ
代理のマスターが無事成功の目を出しイベントをこなして恍惚の表情を浮かべる呼延灼とそっとしておいてライネスにルーレットを渡しに向かうマスター。
>はいどうぞ、ライネス師匠。(席を立ち直接ライネスの元へ渡しに出向くマスター)
うん、わざわざ済まないね?確かに。(ルーレットを受け取り手の中でルーレット本体をくるくる回して軽く弄った後テーブルに置くライネス)
さて、早速回すとするかな?(テーブルに置いたルーレットを手を離さずそのまま流れで回すライネス)
グルグル……(回り始めるルーレット)
>>こちらの場合のお祝いマスのパターンも気になるけれど出来れば5~6辺りで一気に進みたいところだね?(回るルーレットを見ながら呟くちゃいネス)
私達は前回のターンのマスで見れば一番遅れていたからね、ここら辺で大きい目を出しておかないとなかなか追い付けないかもしれない。(ちゃいネスの言葉に頷くライネス)
グルグル……ピタッ(6を示して止まる針)
>おっ、すごい!狙い通りの最大値!おめでとうライネス師匠!!(マスターが軽い拍手を送る)
ふふふふ……、ありがとう?さぁ進みたまえ、まだ誰も見ていない景色に向かって。(マスターにお礼を述べてちゃいネスに移動の指示をライネス)前回のあらすじ
マスターからルーレットを受け取りパッパと回したところ見事6を出しいい気分でちゃいネスに指示を出すライネス。
よし着いたよ、さぁ現状昇進後で初となる店イベントだよ!(目的地に着きパンパンと注目を引くように手を叩くちゃいネス)
ゴゴゴ……(ここは前と変わらず競り上がるイベント背景)
>>おや、来ましたね?(イベント背景と共に以前お世話になった先輩が現れ出迎える)
どうも、今日は宜しくお願いします。(まだイベント内容の詳細は分からないがわざわざ出迎えてくれるのだからこう言っておこう……。)
>こちらこそ、自分もまだまだ修行中の身ですが教育係を任じられた以上精一杯やらせていただきますね?(にこりと笑う先輩)
(なるほど、幹部見習いとしてまずは研修期間という事だね?)それで今日はどのような事を……?(指導の方向性を確認しようとするちゃいネス)
>ええ、その事なんですが立ち話もなんですから場所を変えましょう、こちらへ。(先輩が先導して別の場所へ向かう)前回のあらすじ
イベントマスに着き先輩に出迎えられ詳しい話をするために場所を移動するちゃいネス。
>では改めて始めましょう。(適当な部屋に入りちゃいネスと向かいの席に座る先輩)
ええ、それで話とは?(同じく向かいに着席し続きを促すちゃいネス)
>はい、とりあえずこれからどうするかを紙にまとめておいたので読んでどちらか選んで貰えますか?(ごそごそと袋から丸めた紙を取り出し差し出す)
拝見します。
……今回は外で研修する場合と店の中での研修の二通りの内容がある、と。(紙にざっと目を通し呟くちゃいネス)
>はい、今回選らばれなかった方もいずれ折を見て行いますのでそれはとりあえず今後の予定表としてお持ちください。(軽い説明をしてちゃいネスに予定表をくれる先輩)
ありがとうございます。(最初の状態と同じく、くるくると細長く巻き予定表を鞄にしまうちゃいネス)
それで今日の研修なのですが……。(続けて研修内容についてどちらに決めたか伝えようとするちゃいネス)前回のあらすじ
先輩との話し合いで今日の研修を内か外かで決め伝えようとするちゃいネス。
出目1・3・5
先輩と外を回り仕入れ先などを回り相手の責任者達にも軽い挨拶をして回る→成功
出目2・4・6
店内で仕入れ等に必要な事項の確認と書類や倉庫の配置などを確認す→成功
ふーん、今回のルーレットは失敗も大成功もなくルートがどちらになるかを決める為のものか。(詳細を見て頷くライネス)
>少なくとも失敗は無いし、出目も偏ってないくてちゃんと報酬もあるから割と当たりのマスだね?(マスターが呟く)
ああ、私としては少し拍子抜けではあるけれど折角の機会、有り難く使わせて貰おう。(マスターに同意しながらルーレットを回すライネス)
グルグルグルグル……ピタッ(3を示して止まる針)
3か、今回は外だね。
それじゃあ宜しく頼むよ?(ちゃいネスに指示を出すライネス)
>>ああ、行ってこよう。(ライネスに頷くちゃいネス)
すみません、今回は外でお願いします。(先輩に対し外回りをお願いするちゃいネス)
>>分かりました、では少し準備をしてからここを出ましょう。(ちゃいネスの要望を受け順位の為に立ち上がる先輩)
はい、宜しくお願いします。(同じく立ち上がり準備の手伝いを始めるちゃいネス)前回のあらすじ
ルーレットで今回は外回りの研修に決まり先輩と二人で外出の為の準備を始めるちゃいネス。
その後先輩と連れ立って仕入れ先等挨拶をしておくべき各所を回り……
>お疲れ様でした、今日は色々と収穫がありましたね?(席に座り挨拶回りで貰った荷物の入った紙袋を机に置く先輩)
はい、自分が貰った物なのに半分持って頂いてすみません。(同じく机に荷物を乗せるちゃいネス)
>気にしないでください、後で改めて整理しましょう。
それにしても驚きましたね?
顔合わせのつもりだったのに既に多くの方達と交流があったとは……、流石ですね。(ちゃいネスの手際に感心する先輩)
いえいえ、以前に先生の指示で幾つかお邪魔してその時に少しお話させて頂いただけで……、誉めるべきなのは先生の手腕の方かと。(謙遜するちゃいネス)
>ふふふ……、ご謙遜を。
確かに先生のおかげでもあるのでしょうが行く先々で多くの土産を持たされるのは貴方の人徳と今後への期待(他の業者よりも覚えを良くする為の打算込み)あっての事ですよ?
今までに何度か同じく顔合わせに連れて行った事はありますがこれだけの量は初めてです。(机に並んだ荷物を見て微笑みを浮かべる先輩)
そ、それはどうも……。(まっすぐな敬意を向けられて珍しく照れ臭そうにするちゃいネス)
>あはは、それで早速ですが次の研修の予定日なのですが……。(紙を取り出し予定日を書き出す先輩)
その後先輩との今後の打ち合わせを終えちゃいネスの番が終了した前回のあらすじ
外回りの研修を終え予想以上のちゃいネスの成果を称えた後、次の研修の打ち合わせをしてちゃいネスの番が終了した。
>うん、なかなかの結果だったね?後は頼むよ。(結果に頷きつつグレイにルーレットを渡すライネス)
あっどうも……。(受け取り軽く会釈するグレイ)
えっと……それじゃあ回しますね?(特に気になった部分もないので早速回す事にしたグレイ)
グルグルグルグル……ピタッ(6を示して止まる針)
6ですね……、リグレー少し遠いけど移動をお願いします。(リグレーに指示を出すグレイ)
>>……!(ペコりとお辞儀をして今回は若干小走りで進むリグレー)
>>>あははかわいい、それにしても二人連続で6を出すなんて運がいいね?(小走りするリグレーをニコニコしながら目で追った後グレイ達に話しかけるブーディカ)
たまたまですけど……、ありがとうございます。(ブーディカの言葉に微笑んで返すグレイ)
>うん、私もグレイも運が回ってきているのは嬉しいね?
最高値で折角縮まった差がまた今回で大分開いたのは少々残念だけれども。(グレイ達のやり取りと途中のマスにいるちゃいネスに軽く挨拶をして通りすぎていくリグレーを見ながら若干残念そうな雰囲気を出して呟くライネス)
そこは運なので諦めて貰えると……、勝ち負けのあるゲームですし。(段々慣れてきてライネスの躱し方を覚え始めたグレイ)
>……言うようになったじゃないかグレイ?(期待していた反応と違うがその成長を楽しむ部分もあり少し複雑そうな顔で呟くライネス)前回のあらすじ
自分達の進行度の差に対するグレイの雑(?)な返答に悲喜こもごもで含むな心境になるライネス。
……!(目的地に着いた事をグレイ達にアピールするリグレー)
無事着きましたね、今回はどのようなイベントでしょう……?(リグレーに微笑んでイベントの発生を待つグレイ)
ゴゴゴ……(比較的目にする事の多い師匠の部屋の入り口の背景が競り上がる)
>>今回はまた師匠との話し合いからみたいだね?昇進してからは初めてだし今回は今までと違う要求されるのかな?(ブーディカが呟く)
……?(そっと戸を開けて中の様子を見ながら部屋に入るリグレー)
>>>むっ、来たか。(入ってきたリグレーの姿を確認して呟く師匠)
>>>>どうも。(師匠の対面に座りリグレーに顔を向けてにこやかに手を振る先輩)
>>おっ?やっぱり新しいパターンだね?(予想が当たり嬉しそうに微笑むブーディカ)前回のあらすじ
目的地に着き現れた師匠の部屋を訪ねると師匠と共にいた先輩に出迎えられるリグレー。
……!(師匠と先輩にペコりと挨拶しながらいつもの席に座るリグレー)
>どうやら今日はこいつがいる事に驚いているようだな?(リグレーの態度を見て先輩に目を向ける師匠)
>>自分も少し前に急遽先生に呼ばれましてね?貴方についても少し話させて頂きましたよ?(苦笑しながらリグレーに告げる先輩)
……!?(自分の話をしていたと聞いて驚くリグレー)
>本筋の用件とは違うがお前の幹部見習いの基礎的な研修も一通り終わったばかりで確認するには丁度良い頃合いだからな。
……·どういう話か気になるか?(椅子から少し身を乗り出してリグレーに質問する師匠)
……!!(気恥ずかしいのでぶんぶんと手を振って否定するリグレー)
>ふっ、そうか?
まぁいい……、揃ったのだからそろそろ本題に入るとしよう。(乗り出した体を戻し椅子により深く沈め腰掛ける師匠)前回のあらすじ
自分が来るまでの間師匠と先輩が自分の話をしていた、どういう話か知りたいか?と聞かれ恥ずかしいので必死に拒否するリグレー。
では改めて本題に入るが……。
お前達次に店で行われる予定の行事は把握しているな?(椅子に深く腰掛けたままリグレー達に確認を取る師匠)
>ええ、数ヶ月に一度行われる大売り出しの日ですね?(先輩が答える)
そうだ、日頃のお客様への感謝と新たな目玉商品を披露し今後に繋げていく大切な日だ。(先輩の言葉に頷く師匠)
そこで今回はお前達にその目玉商品の手配と仕入れを任せようと思う。(淡々と告げる師匠)
>>……!?(突然の無理難題に近い指示に驚きひっくり返りそうになるリグレー)
>待ってください!いくらまだ日はあるとはいえ普段は先生が自ら用意した物を御披露目するのが恒例の行事で突然そんな……!!(動揺し声を荒げ机を叩いて身を乗り出す先輩)
落ち着け、無論事前にお前達が選んだものに目を通し上手く行かないと判断したならばこれまで通りワシが用意した物を出品しよう。
だがワシも歳だ……。
毎回ワシが選んでいてはもし何かあった時に困る……。
その為にもこの機会でまずはお前達の実力を確かめておきたいのだ、どうかやってくれぬか……?(頼みこむような言葉と裏腹に目と声色には断らせる気はないという圧が込められていた)前回のあらすじ
突然無理難題を押し付けられ困惑する先輩とリグレーに更に有無を言わさぬ圧を掛ける師匠。
その後も少し話をするが結局押し切られ……
>では失礼します……。(若干暗い顔をしつつガラガラと師匠の部屋の戸を閉め歩きだす先輩)
……!(その後ろを一歩遅れてついていくリグレー)
……大変な事になってしまいましたね?(師匠に聞こえない距離まで移動してから立ち止まり苦笑しながら振り向く先輩)
……!!(コクコクと頷くリグレー)
>とりあえず一旦作戦会議をしませんか……?
とある部屋に過去の出品を纏めた資料がありますのでそれを見てそれに倣うかそれとも別の方向性を模索するか検討しましょう。(資料部屋に移動して作戦会議を提案する先輩)
……!(既に先の予定を考えている先輩にご迷惑御掛けします!とペコりとお辞儀するリグレー)
>迷惑なんかではありませんよ?長くいる分貴方より少し詳しいだけですし?
今回の件私も当事者、いわば一蓮托生の身ですからね?遠慮せず後で何かを思い付いたら伝えてください。
では行きましょう、此方です。(資料部屋に案内するために再び歩きだす先輩)
……!(その背に今一度ペコりとお辞儀をしてから後ろをついていくリグレー)前回のあらすじ
師匠からのお達しをこなす為の作戦会議の為の資料を閲覧しに向かう先輩とリグレー。
その後資料部屋に着き必要な過去の商品の傾向が書かれた資料の棚を二人で確認し……。
>うん、とりあえず遡って調べるのはここまでにしましょう、あまり古いものだと今は入手が難しい物などもありますから、それでいいですかね?(棚に並んだ日付入り資料の一部を指す先輩)
……!(コクりと頷くリグレー)
>では私は一旦こちら側を担当しますのであなたはそちらをお願いします、一通り確認し終わったら交換するか何か途中で思い付いたら声を掛けてください。(資料の半分を抜き出す先輩)
……!(同じく残り半分の資料を抱え席について資料を広げるリグレー)
出目1・2・4・6
じっくりと資料を確認しあい、先輩と議論を重ねて比較的有力候補を見つけ師匠から少し残念そうにされるが案を通す→成功
出目3・5
途中で先輩が自分の思い付き呟くが分が悪いので引っ込めようとするがなんとか説得しその結果師匠からも満足した評価を得られる→大成功(※特定マスで大成功報酬の『先輩とのコネ』フラグを立てている場合成功になる出目の数が増える)前回のあらすじ
リグレーが先輩と資料室で分担して過去の記録を閲覧し始めた直後出目の詳細が表示される。
……今回は珍しい注釈が書かれてますね?(詳細を見たグレイがぽつりと呟く)
>うん、珍しいというか初めてだったと思うね?以前のマスの結果を参照するのは。(ライネスがグレイの呟きに続く)
>>でも確かその先輩とのコネ?って出たのはグレイ達のターンじゃなかったよね?どうだったかなバーゲスト?(二人のやり取りを聞いてブーディカがバーゲストに確認を取る)
>>>はい、以前にそのフラグを建てたのはライネス様達のチームの方ですわ。(手元の記録に目を通しブーディカの疑問を肯定するバーゲスト)
>という事はもしも私達が同じマスに到達した時は恩恵が受けられるという事か……。(バーゲストの言葉にうんうん頷くライネス)
そういう事になりますね?
拙達は今回は関係ないので元々表示されてる数字で判定すればいいんですね?
……では回します。(改めて変化がない事を確認した後ルーレットを回すグレイ)
グルグルグルグル……ピタッ(3を示して止まる針)
>>おっ、大成功の目が出たね?+効果なくても素で当てるとは運がいいね!おめでとう!!(ブーディカが祝福する)
あ、ありがとうございます……、ではリグレーお願いします。(ブーディカにお礼を言いながらリグレーに指示を出すグレイ)前回のあらすじ
成功率+のフラグは立っていなかったが自分の運で大成功の目が出せたグレイ。
資料を確認し合い半刻くらいが過ぎた頃……
>これでこちらの分は終了ですね、そちらはどうですか?(資料を見終え顔を上げてリグレーの方を向く先輩)
……!(ほぼ同時に確認し終えこちらも大丈夫ですというジェスチャーをするリグレー)
>そうですか、では予定通り交換しましょう?
ちなみに現時点で何か思い浮かぶものはありましたか?(資料をまとめてリグレーの方に差し出しながら確認する先輩)
……!(同じく自分の分の資料を差し出しながらまだです……!というジェスチャー)
>そうですか……。
私は一つ思い浮かぶものがあったのですが……、これはやめておきましょう。(先輩が何かを言い掛けてやめる)
……!?(思い付いたのなら聞かせてください!その上で一緒に考えましょう!というジェスチャー)
>い、いえ!これは本当にふと思い付いただけでよくよく考えると経費や手間もそれなりにかかり失敗する可能性も高くそんな事でご迷惑を掛ける訳には……!!(リグレーの反応に慌てて諦めさせようと否定の言葉を並べる先輩)
……!(それは聞いてからでも遅くはありません!聞かせてください!聞いてから改めて問題点を解消しましょう!!といういつになく力強いジェスチャーをするリグレー)
>…………そこまでおっしゃってくれるのならお話しましょう、上手くいくと良いのですが。(リグレーの言葉を受け少し逡巡した後重い口を開く先輩)前回のあらすじ
思い付きの内容があまり勝算のない内容なので渋る先輩にいつになく力強く説得し話させる事に成功したリグレー。
>……という内容なのですが如何でしょう?(思い付いた内容を話終えリグレーの反応を窺う先輩)
……!(話を聞き終え自分なりの対応策を紙に書いて一つの提案をするリグレー)
>……!?これは……!!なるほど……!!(リグレーの差し出した紙の内容に目を通し驚く先輩)
……?(解決の糸口になりそうですか?というジェスチャー)
>ええ……、まだ色々と詰めないといけない部分はありますがこれは確かに私一人では思い浮かばなかった発想で光明が見えてきました……!!ありがとうございます!(興奮気味に段々と声が大きくなっていく先輩)
……!(照れつつ続きを促すリグレー)
>おっと、そうでしたね?糸口が見つかればそこからなんとかなるものです早速ですが……。(いきいきとしてリグレーに伝え始める先輩)
……その後、必要な資料を探したり対応策を二人で議論して意見をすり合わせ、数日掛けて師匠へのプレゼンに必要な物を取り揃え当日の仕入れのルートを確保して無事師匠へのプレゼンも成功し売り出し当日も大成功となり先輩と喜びを分かち合いながらリグレーの番が終了した前回のあらすじ
リグレーの提案をきっかけに議論もトントン拍子で進み当日も大成功で先輩と喜びを分かち合い満足したリグレー。
>リグレーお疲れ様でした、無事にこなせてよかったですね?(リグレーに労いの言葉と微笑み掛けるグレイ)
>>……!(照れながらペコりとお辞儀で返すリグレー)
>それではブーディカさん後はお願いします。(ブーディカにルーレットを渡すグレイ)
うん、ありがとね?早速回すね!(ルーレットを受けとりサッと回し始めるブーディカ)
グルグルグルグル……ピタッ(4を示して止まる針)
4かー、今回は割と近いマスで皆が並ぶお団子状態だね?(4マス先を見て呟くブーディカ)
>前回が同じマスに止まる事が多かったから一直線に並ぶか同じマスに固まるかになりやすいですね……。(ブーディカの呟きに答えるグレイ)
そうなんだよねー、今回は違うけどイベント被るのはちょっと勿体ない気分になるしねぇ?
あ、とりあえずルル行ってきて?(ルルに指示を出すブーディカ)
>>>……♪︎(ブーディカに敬礼して意気揚々と目的地に進み始めるルル)ふたつ、合わさった手のひらを見上げて、笑みが滲む。
「いや、まさかこんなことになるとはね。お竜さん、退屈じゃないかい? 行きたいところがあるなら僕は構わないよ」
伸ばした腕と手のひらの先、自室の天井近くを揺蕩うお竜に向かって訊ねる。普段の彼女なら気侭に動き回るところだが、今は風船のように龍馬から離れられずにいた。癒着したかのような互いの手のひらは痛みこそないが、完全に片手が使えない。
不具合や想定外のトラブルは、カルデアの常ではある。幸い、今回はさほど深刻ではなかったが、他の可能性を思えば安堵してばかりもいられない。
「いいや。お竜さんはリョーマが近くにいるからヒマじゃないぞ。それに、手が届かなくてもこれもあるしな」
音もなく伸びた射干玉の髪が一房、器用に龍馬の帽子を捉えて自分の頭に載せた。戦闘時を思えば貫いたり潰したりしそうなものだが、非戦闘時らしい力加減が幸いした。そういえば食事時はまるで二人羽織だったな、と内心で苦笑した。
「やっぱりすごいな、お竜さんは。一人で何でもできそうだ」
龍馬の言葉に、お竜は宙に浮いたまま、ふふんと胸を張った。
「お竜さんはすごいだろう。だからこんなの、ちっとも面倒じゃないぞ。リョーマの片手の代わりになんていくらでもなれるんだ。きっと三本くらい増やせるぞ」
「はは、そいつはありがたい。……でも、気を遣わなくていいからね。サーヴァントとして一緒でも、僕に構わずお竜さんには自由にしていて欲しいんだ」
仰いだ龍馬の顔に、真上を漂うお竜の影が重なる。触れているのに遠く感じるのは錯覚でしかないというのに、繋がる手から無意識に力が抜けていた。空を飛べない龍馬からすれば、他ならぬ己こそが彼女を地に縫い留めている気がした。──いつかの日までの、鉾のように。
「だめだ」
「え」
剥がれない片手をきつく握られる。
「リョーマがいないのは、だめだ。……だめだからな。お竜さんは、リョーマを重荷だとか何だとか、考えたこともないんだからな。お竜さんはいつだって自由だ。リョーマがいても──違う、リョーマがいるから、ずっと自由だ」
傾いだ帽子の陰から、血のように鮮やかな赤い目が、泣き出しそうに睨んでいる。強い彼女が、本当は寂しがりで脆いことを、龍馬は知っていた。
「うん、そうだね。ごめん。……ありがとう、お竜さん」「兄様、不便はありませんか?」
「はははは、ポルクス、不便などあるものか。我らは双子の神、共に在るのが常ならば、不便と感じるはずもない。はははは!」
「ですが、武器は投げにくくなるでしょう」
「構わん。投げずとも殴りつければよいだけだ。そう、美しいおまえの拳のように」
「兄様……」
「あらまあ、くっついてしまいましたわね、メアリー」
「いつもとそう変わらないさ。それに、このほうが有利なこともあるじゃないか」
「と仰いますと?」
「心配して近づいてきたマスターに、アンと僕のコンビネーションで、こう────」
「天才ですわねメアリー!」
「私の手……ごはん……」
「ああもう泣かないでくださいよバニヤン、ほら口を開けて、あーん」
「うう……おいしい……」
「しばらくは、私たちがバニヤンの手の代わりをするしかありませんねえ。聞いてますかアサシン?」
「なあ、この状態でバニヤンが大きくなったらどうなるんだろうな」
「いやですねえ、高さ云十メートルに宙ぶらりんに決まってるじゃないですか。腕がもげ次第、ノースタントノーロープバンジーです。わかりきったこと言わせないでくださいよ」
「遊んでないで早く直してもらえ」前回のあらすじ
4の目を出しまだ見ていないイベントである事に安堵するブーディカと指示を受けて意気揚々と進むルル。
……♪︎(目的地についてバンザイしてアピールするルル)
>ん、着いたね?お疲れー。(ひらひらと手を振って返すブーディカ)
ゴゴゴ……(何時ものように競り上がってくる背景)
>来た来た……ん?何か張ってる?(背景の店の入り口に張り紙がしてある事に気づくブーディカ)
……?(近づいて張り紙を読もうとするルル)
『このマスは一つ前のマスと連動しており研修イベントの内容をどちらにするか選べます。※前回のマスで片方を選んでいた場合自動的に残りの研修イベントになります。』(ルルが近づくと画面に拡大して張り紙の内容が映し出される)
>おおーなるほどね新設設計!(感心するブーディカ)
……?(くるりと踵を返してブーディカにどっちにするの?と目で問うルル)
>んー、ここはやっぱり外回りイベントは見てるし店内での研修にしようか……、ルルー、内部研修の方を選んで?(ルルに指示を出すブーディカ)
……♪︎(コクりと頷き内部研修の選択肢をタッチするルル)
つポチッゴゴゴ……(音が鳴って背景が再び切り替わり始める)前回のあらすじ
イベントの流れを決める選択肢で内部研修のボタンをポチッと押して背景が変わるのを待つルル。
……♪︎(変化した背景に現れた部屋の入り口の戸を開き中に入るルル)
>おはようございます、時間通りですね。(部屋の中で待っていた先輩が出迎える)
……!(今日はよろしくお願いしますとペコりとお辞儀をするルル)
>はい、こちらこそよろしくお願いしますね?では今日は以前に言った通り内部での作業について研修を行いますのでまずはこの資料をどうぞ。(事前に作っておいた資料を渡す先輩)
……!(パラパラと捲り詳細に書かれていることに驚き何度も頭を下げるルル)
>お気になさらずに、これ自体は昔からある資料を写して変更点を多少手直ししただけで大した苦労はありませんから。(微笑む先輩)
それに外回りとは違い内部では覚えて貰いたい細かい部分もあるので後で見返して反芻出来るように……、というのもあります。
……!(なるほど!と頷くルル)
>納得して頂けたようですし早速各所を見て回りましょう、着いてきてください。(案内を始める先輩)
……♪︎(コクりと頷き先輩の案内を受けるルル)ある日。
花の中で佇んでいると、獣がやって来る。黒と赤の毛並みに、白と青が僅かに混ざった狼である。腕を伸ばして届くかどうか、という所で狼は脚を止める。そのまま立ち尽くす彼に私はしゃがんで語り掛ける。
──いつもありがとう。大切で、特別な貴方。
その言葉を聞いて一瞬震えた後、躊躇いを振り切って彼が身を寄せて来た。こちらの首筋に鼻先を埋めて、いつまでも離れようとしない。春も近い日差しと彼の温もりが、深く静かに沁み渡る。
ある日。
花の休み処でお茶菓子をいただいている間、獣が傍らに控えている。幾らか青も混ざっている、黒い狼である。誇らしげに胸を張る様子が微笑ましくも頼もしい。ふと視線が合って、どぎまぎしながら私は伝える。
──よければ、また、ご一緒に。
少し驚いた表情になり、次いで勿論と言わんばかりに片眼を瞑ってみせた彼が不意に伸び上がってこちらをぺろりと、舐めた。存外悪戯好きなのかも知れない。満足そうな彼の香りが、鼻腔をくすぐる。
ある日。
花の路を、獣と歩いている。黒と赤、白を備えた浅葱の狼である。幾度となくこちらに向けられる眼差しが何とも嬉しそうで、面映く、愛おしい。穏やかで丁寧、且つ軽やかに脚を進める彼に、私はそっと告白する。
──貴方の笑顔も、大好きです。
目を丸くした彼は、すぐに煌めく陽光にも負けない笑みを零しながら全身で甘えて来る。こちらも心ゆくまで、もふもふを堪能させていただく。そうして香りを、眼差しを、囁きを──花弁のように柔らかな秘密を交わし、帰路に就いた。
雨降る時も日の差す時も、私たちは互いを愛し敬い、助け合って、生きていく。前回のあらすじ
先輩と合流し研修用の資料をもらって先輩の案内について行くルル。
その後予定分の研修を終えて……
>お疲れ様でした、これで基礎的な研修は終わりですね。(休憩室でお茶をルルに出し対面に座る先輩)
……!(ありがとうございますとペコりとお辞儀するルル)
>いえいえ、前回の外のもそうですがここに来る前からある程度の基礎の下積みはあるので後はうちの店特有の部分を教えれば良い箇所が大部分を占めたので此方も助かりました。(そう答えてお茶を飲む先輩)
……♪︎(照れながら同じくお茶に口をつけるルル)
ズズズ……(現状二人しかいない部屋にお茶を啜る音が響く)
>それでこれは個人的な質問なので簡単に答えてくださって構わないのですが……。(湯呑みをおいて少し目を伏せた後口を開く先輩)
……?(簡単に答えてといわれたがとりあえず姿勢を正すルル)
>こほん!……これからは幹部としての責任も増え作業も増えると思いますがやっていけそうですか?(周囲に人が居ないのを確認して一回咳払いをして質問する先輩)
……!……♪︎(一瞬驚きその後笑顔で頷くルル)
>そうですか、ならよかった……、改めてよろしくお願いします。(ルルの反応に微笑む先輩)
ルルも微笑み返して和やかな空気の中で研修が終わりルルの番が終了した前回のあらすじ
無事に今回の研修の課程分が終わり和やかな雰囲気でルルの番が終了した。
ルル、お疲れ様!
さーて、これでルルの番が終わったし次はぷーちかの番だよ!準備はいい?(ルルに労いの言葉を送りながら気合いを入れ直してぷーちかに視線を向けるブーディカ)
>当然いつでもオッケー!(グッと手を上げて返事をするぷーちか)
よっし!それじゃまた回すよ?そ~れっ!(楽しそうに笑いながらルーレットを回すブーディカ)
グルグル……(回り始めるルーレット)
>どんとこいだよ!……あっ1はやめてね?現状こっちのルートが全員そこで固まる状態になっちゃうし?(ぬんっと腕を上げて気合いアピールした後出目が1だとまずい事に気づいたぷーちか)
いやー、そこら辺は始まってから何度も言われてるけど運だし?最悪の場合もう一度箱使う事になるかも?(苦笑してそう返すブーディカ)
>うーん
箱の使用回数減ってるから前回よりはリスキーだし同じ効果とは限らないからその時は諦めようか……?箱勿体ないし。(少し考えるぷーちか)
グルグル……ピタッ(3を示して止まる針)
>>……どうやら取り越し苦労だったみたい?(ブーディカより早くルーレットの数字を見て呟くマスター)
おっほんとだ!とりあえずよかった~!それじゃ進んで進んで!!(軽くほっとしながらぷーちかに指示を出すブーディカ)前回のあらすじ
ルーレットを回しもしも1を出したら困るという話をしていたら無事に3を出し取り越し苦労だった事にほっとするブーディカ達。
ほいほい……っと。(リズミカルにスキップしながら目的地に到着するぷーちか)
ゴゴゴ……(競り上がるイベント背景)
今回は何かな?宿舎の廊下っぽい背景だけどマスの模様からしてバトルはなさそうだね。(上がってくる背景と足下のマスを交互に見ながら呟くぷーちか)
>ん、良いところで会ったな?(廊下のぷーちかが立っている後ろから誰かから声を掛けられる)
あっお疲れ様です、その様子だと何かご用でも……?(振り返り上司の姿を見て挨拶と質問をするぷーちか)
>ああ、この後お前だけでなく今回昇進した者達を呼んでこれを渡す予定だったが……、一人分の手間が省けたな。(何枚か束ねた資料とその上に置かれた白紙のセットをぷーちかに手渡す上司)
どうも。(セットを受け取る)
……これはどういう?(持ち替えて資料をパラパラと開き内容を簡単に確認して再び問いかけるぷーちか)
>まぁ資料を見ただけではわからないのも無理はない。
ここでは邪魔になるからこっちに来い、お前にして貰いたい事はだな……。(廊下の端に移動して説明を始める上司)前回のあらすじ
イベントマスに着き現れた背景の廊下で上司と出会い資料と白紙のセットを渡されるぷーちか
場面は変わりとある部屋にて……
うーん……、どうしたものかな?(椅子に座り資料を捲りながら一人呟くぷーちか)
>おう、なんじゃ珍しく難儀しとるようじゃのう?(その後ろを通りがかった大男が声を掛ける)
ん?やぁ元気そうで何より。
(後ろを振り向き大男に挨拶するぷーちか)
>おう!わしは元気というかいつでも果てぬ体力が取り柄だからのう!そういうお前さんはなんかしょぼくれとるようだの?差し支えなければわしに言ってみろ!力になれるかもしれんぞ!(がははと笑いながら力こぶを作ってアピールする大男)
気持ちは有難いけど今の悩みはそういう力作業じゃなくて作戦を考える方なんだよね……。(手にした資料をバサッと机に置くぷーちか)
>なんだそうか、まぁそれでもいいわい!煮詰まってるのなら言ってみろ!案外わしの頭でも何か手助けが出来るかもしれんからの!(机に置かれた資料をあんまり興味なさそうに指でつまみながら笑う大男)
うーん、確かに……。
それじゃちょっと話させて貰おうかな?(顎に手を添えて頷くぷーちか)
>おう!そんじゃあちょいと邪魔するぞ!(隣に椅子を持ってきてドカッと座る大男)前回のあらすじ
部屋で資料を見て唸っているぷーちかに通りすがりの大男が協力を申し出をとりあえず話して意見を聞くことに。
>ほー、過去の戦の資料を読み込んで自分ならば兵達をどう立ち回らせるかの作戦想定試験か、これはまた難儀なもん出されたのぅ?
絵も書いてあるが周りに細かい字でびっしりと書かれていてぶっちゃけ見辛いわい。(ぷーちかから説明を聞いて戦場の詳細が書かれた資料を眼前に持っていく大男)
そうなんだよ、試験とはいっても実戦とは相手の動きでまた前提が変わるから出来がそこまで重要じゃないらしいけれどなるべくなら被害の少ない形を取りたいなって……。(頷き顎に手を乗せて再び考え始めるぷーちか)
>まぁそう上手くは行かんだろう、この資料にも当時の様子などが書かれているからにはそれが別の正攻法だろうと奇策だろうとそれとは外れた道を模索せねばならんしの。(ほれ、と手にしていた紙をぷーちかに返す大男)
ん。(受け取り他の資料の上に起き大男の方を見て)
この場合もしも君がその立場だったらどういう作戦にする?(問いかけるぷーちか)
>ん?そうさな……、わしだったら真っ向正面からで!と言いたいところだが……。(ぷーちかと同じように顎に手をやって考えながら答え始める大男)前回のあらすじ
自分に課された作戦想定の試験の説明をし大男にもしも自分がその立場ならどんな作戦を練る?と聞いてみるぷーちか。
……言いたいところだが、実際はどうするつもり……?(そこで発言が止まった大男に続きを促すぷーちか)
>うむ!そんなもん都合よくいかん事は流石のわしでもわかるからな!自分と数人ぐらいの部隊での作戦ならまだいいが全体にやれん!(両膝に手を手をついて前のめりになってがはは!と笑う大男)
ちょつ!近い近い!?それはわかったから結局どうするつもりなのかな……?(のけ反りつつ席を後ろに下げて距離を取るぷーちか)
>わし一人じゃ思い付かんから周りを頼る!今回の試験でもそうじゃ!!そういうのが得意なやつに相談してなんとかして貰う!これ一択じゃ!(顔の前にビシッと指を一本立て豪快にニカッと笑う大男)
……それってズルくない?自分で作戦考える試験なんじゃないかな?(一瞬面食らった後苦笑するぷーちか)
>なーに言っとるんじゃ?実際の戦場での立ち回りを想定した試験ならうちの大将にもお抱え軍師もおるのだから誰かに相談するのは問題ないわい!最終的にそれを受け入れるか決めるのは作戦の指揮を執るものだからの!実際の戦場に赴くまえの立案段階でもやれる事をやっておくに越したことはない!!(力説する大男)
いや……、まぁ……、確かに……?そう言われたらそう……、かも?(勢いに押されるぷーちか)
>まぁこれはわしの考えだから気に入らんかったらお前さんの好きにすればええわい!頑張れよ!どんな作戦を立てようとまたお前さんと組める時を楽しみにしとるからの!(ガタッと席を立ち豪快に手を振りながら去っていく大男)
あ、うんありがとう。
……言うだけ言って帰っちゃったな……、さてどうしようか?(大男の背中にお礼を言って再び机の白紙に向き合うぷーちか)前回のあらすじ
大男に助言を貰い再び白紙に向き合いどうすべきか悩むぷーちか。
出目1・3・5
悩んだ末自分だけで結論を出し書き込み提出する→◼️◼️・評価・◼️
出目2・4・6
大男の助言の通りこの状況に一番詳しいだろう相手に助力をお願いしに向かう→◼️◼️評価・◼️
おっ、ようやく選択肢が出て来たけど……?(ブーディカが選択肢に反応する)
>……成否と評価の判定が隠されてますね?こういうパターンは今までにありませんでしたね……。(グレイも新パターンに怪訝な表情を浮かべる)
>>どうする?また何かアイテム使っておく?(ぷーちかが手を上げてブーディカにアイテムを使って対応すべきか確認する)
ん?ん~使っても結局隠れてる部分は解らないだろうしとりあえず普通にルーレット回そうと思う、多分どっちでも失敗!ってパターンはないと思うし。(ブーディカがルーレットに手を伸ばす)
>>そっか、それじゃあよろしく頼むよ?展開かどっちに転ぶとしてもそれはそれで気になるしね?(頷きブーディカの意見に乗っかるぷーちか)
ん、意見一致した事だし回すよ!(頷き事前に指を掛けていたらルーレットを勢いよく回すブーディカ)前回のあらすじ
選択肢がいつもと違い成否と評価の判定部分が隠されルーレット前にアイテムを使うかどうか相談するが結局普通に回すことにしたブーディカ達。
グルグルグルグル……ピタッ(4を示して止まる針)
おっ、4が出た……って事は?(ブーディカが数字を確認して呟く)
>誰かにアドバイスを貰いに行く流れだね?私としてはこちらの方が続きが気になる選択肢だったから嬉しいね。(ニヤりとしながらブーディカに伝えるライネス)
うんうん、確かにこっちの方が展開気になるよねー?
それじゃぷーちか後はよろしくね?(ライネスに賛同しながらぷーちかに指示を出すブーディカ)
>>了解、それじゃ再開だ。(再び机の上に目を向けるぷーちか)
『うん、やっぱり彼の助言通り誰かに助けて貰おう、一人で考えるより得るものも多くなりそうだし。』(イベント用のセリフが自動再生されながら椅子から立ち上がるぷーちか)
ゴゴゴ……(背景が変化を始める)
>>>一体誰に教えをお願いするんでしょうか?(少しドキドキしながら呟くグレイ)前回のあらすじ
他の人に助言を貰いに行く方の目を出しグレイやライネス達に期待されながらイベント背景が変わるのを待つぷーちか。
……という経緯で助言を貰いに来ました、よろしくお願いします。(ペコりと頭を下げるぷーちか)
>確かに過去には誰かの手助けを得た者もいた、それを自分なりに噛み砕いまとめとするならば試験としては不正解とは言わんが……、お前正気か?(経緯と目的を聞いて頬杖を突きながら呆れたような口調で確認する今試験担当の上司)
ええ、もちろんです、自分の相談出来る中で今回のお題に一番向いている方だとと思いお邪魔しました。(淡々と答えるぷーちか)
>確かにそうなるだろうが、出題者に直接答えを聞きに来てるのと同じと言うことは判っているな?その結果評価が厳しくなるだろうということも?(じとっと目を細める上司)
はい、例え今回の試験で評価を落としてもここで数々の実戦や例題の戦場もこなしているだろう先生にその時の話を聞くことを天秤に掛け比重が大きいと判断しての事です!今後自分が大きく成長する為にもどうかご教示よろしくお願いします!(再びペコりと頭を下げるぷーちか)
>ふっ……ふはははは!今の利を捨て今後成り上がる為に俺を貪欲に利用しようというか!?ここまで堂々と図々しい事を言うやつはお前が初めてだぞ!!(ぷーちかの言葉を聞いて大笑いする上司)
……良いだろう、一時の恥を承知で先の利を取るのも時に将足る器を磨く!そこまでいうのならば聞かせてやる!お前の望み通り今回の試験の評価を犠牲にしてな!!(ひとしきり笑った後真剣な目付きでぷーちかを睨み付ける上司)
よろしくお願いします!!(大男の時とは違い一歩も怯まずそのまま至近距離でお願いするぷーちか)
その後、試験としての評価は落としたが有意義な戦術や効果的な罠の配置などを詳しく教えて貰い一介の将としてはランクアップを果たす事に成功してぷーちかの番が終了した。「でも つまり 君達は偉業を成し遂げた英傑がその 英霊の座 とやらに招かれてるってことだな!? なら私の功績なら申し分無しだ! 殺し合いは勘弁だが また もう一度君に会えるかもしれない」
子どものように愉しそうに笑う彼に 私は声が詰まってしまいました
英霊の座なんて 貴方が思うような夢の楽園ではない
人間の総意思が個人を死後縛り隷属させる 今にも滅ぼしたくなるような悪しきもの
そして そんな心配も杞憂なこと 彼はおそらく座にはいない 期待に裏切られることもない そして二度と再会することも⋯⋯ ですが⋯⋯
「ええっ ええっ その時は私から一声を この でキッチュな営業コンサルタント NFFサービス タマモヴィッチコヤンスカヤをどうぞよろしくお願いしますね!」
そうして その特異点は閉じられた 数多くのバニーガールに囲まれた エネルギッシュな男の香と純真な笑顔で笑う彼とカルデアのメンバーと共に最後の記念撮影を撮りながら
「さようなら 我が敬愛する◯◯◯◯◯◯◯様」
「というわけでマスター♡ 貴方もバニーガールに包まれてはみませんか?」
「オレ男なんですけどぉぉぉぉ!?」
「それは素晴らし ゲフンゲフン 如何わしいでしゅ!」前回のあらすじ
助言を貰いに上司に会いに行き今回の試験評価と引き換えに説得を成功させたぷーちか。
>ふー、なんとかなったー!(イベントが終了し疲れからぺたっとマスの上に腰掛け一息つくぷーちか)
>>お、お疲れ様でした……?(少し戸惑い気味にぷーちかに労いの言葉を掛けるグレイ)
まー戸惑う気持ちはわかるよ?見てるこっちからすると物凄い勢いでのまくし立てによるゴリ押しだったもんね?(グレイの様子を見て苦笑するブーディカ)
>>>私は純粋に楽しかったよ。(にやけながら頷くライネス)
うんうん、楽しみにしてたみたいだし期待に応えたみたいで良かったね?(ライネスに頷くブーディカ)
わざわざ評価を落としても今後に繋げたのだから恐らく今回も隠しバフのようなものがあるんじゃないかと思うんだが確認しておいた方が良いんじゃないかな?(続けてライネスが提案する)
あっ、確かにそうだね!ちょっと確認してみようか!(ライネスの提案を受けぷーちかの方に目を向ける)前回のあらすじ
ぷーちかの頑張りを労いつつライネスの提案でぷーちかのステータスに何か変化が起きてないか確認しようとするブーディカ。
>ステータス確認するんだね?ちょっと待ってね?(ステータス画面表示の為の操作をするぷーちか)
ブゥン(ステータス画面が表示される音)
『ぷーちか(+)』(今までと同じく手持ち資金や現在の役職等が表示される中名前の横に今までなかった『+』が表示される)
おっ、なんか付いてる!……けど効果説明とかないみたいだね?
……バーゲストお願い出来る?(思った通りの変化を確認して喜んだ後待っても何も説明が表示されないのでバーゲストにヘルプを頼むブーディカ)
>>了解致しました、説明させて頂きますと今回のものは一時的な通常バフと違い特殊条件を満たした事で得られる永続バフとなります。
この効果は+が一つ増える毎に特定イベントでの出目に+補正が得られるようになります。(バーゲストが頷き説明を始める)
なるほど、そういう効果なんだ!説明ありがとね!ご苦労様!(お礼を言うブーディカ)
>>>確かにそれならば上司を説得する時に言っていた『今後の成長の為に~』の下りもちゃんとした意味を持つ。
それについてのリスクの多寡も今後次第と言ったところかな。(一人満足そうに頷くライネス)前回のあらすじ
ぷーちかのステータス画面を開きバフが付いている事を確認してバーゲストに内容を説明して貰ったブーディカ。
>それじゃ確認も済んだし後は宜しく!(笑顔でマスターにルーレットを渡すブーディカ)
うん、ありがとうございます、そういえば今回はカボにも何かバフが付くんだよね?ちょっと見てくれる?(受け取りカボに指示を出すマスター)
>>……!(そうだった!とちょっとびっくりした後同じくステータス画面を開くカボ)
『状態・移動時の出目2倍・イベントの成功率アップ(1ターン)』(ぷーちかの時とは違う部分にバフの詳細が表示される)
おおー、前回の周では隠されてたけどバッチリ表示されてるし効果もすごいね!!(ステータス画面を見てテンション上がるマスター)
>ライバルの宣言に一念発起したって設定だったっけ、負けないように頑張れーカボー!!(ぐっと拳を握って応援するブーディカ)
>>……!(少し照れながら力強く燃えるようなオーラを出したガッツポーズをして応えるカボ)
おお……、カボが燃えている……様に見える。(特殊演出驚き呟きが漏れるマスター)前回のあらすじ
前回の周では隠されていたバフも表示され燃えるようなオーラの特殊演出を出してやる気アピールをするカボ。
それじゃカボもやる気マンマンだし早速回すね?(マスターがルーレットを回す)
グルグルグルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
おっ!5かー!バフ付いてる時に良い目が出せた!!(ぐっと拳を握って喜ぶマスター)
>5というとこれを二倍だから一気に10マス進んでまだ誰も到達していない50マスを越えるね?
50を越えるとまた何か大きめの変化があるのかそれとももう少し進んでからか……?(マップに注目しながら呟くライネス)
ライネス師匠はこの双六物凄く楽しんでくれてるね?ちょっと遠いけど進んでイベント見せてあげてカボ!(ライネスの真剣さににっこりしながらカボに指示を出すマスター)
>>……♪︎(敬礼してからオーラを出したままずんずんといつもと違った足取りで進むカボ)
>>>あはは、オーラが出っぱなしだし歩いてるだけなのになんだかカッコいいね!雰囲気だけでも頼もしくなった!!(ブーディカが進むカボに向かい軽い拍手をする)前回のあらすじ
バフの効果もあり今までになくオーラを纏ったまま勇ましくずんずんと目的地に向かい進むカボ。
……!(目的地に着き手を上げてアピールするカボ)
>お疲れ!ここからが本番だから頑張ってね!(カボにエールを送るマスター)
ゴゴゴ……(競り上がるイベント背景)
……!(競り上がってきた上司の部屋の入り口を見て一度顔を下げて気持ちを落ち着けるカボ)
>>来たか、入れ。(部屋の前で合図をして中から上司による入室の許可が降りる)
……!(普段よりも重々しい声色の上司に緊張しつつ中に入り勢い良く鋭角に頭を下げるカボ)
>>ふっ、今日はいつになく真剣だな?だがそう畏まらずとも構わん、この場にいるのは私達だけだからな?(部屋の奥で待つ上司がカボのいつもと違う行動に薄く笑みを浮かべ手で座るように指示する)
……!(言われた通り敷かれていた座布団へと向かいゆっくりと腰を下ろすカボ)
>>さて、では早速だが本題に入るが今から話す事は指定した者以外には他言無用だと肝に銘じておいてくれ。(姿勢を変え軽く前置きする上司)前回のあらすじ
目的地に着き上司の部屋に通され座布団に座り続きを待つカボ。
>では始めるが……、まず近々また大規模な合戦が行われる予定なのは知っているか?まだ大々的な告知はされてはいないが……。(上司がカボへと情報が伝わっているか確認する)
……!(力強く頷くカボ)
>うむ、お前も昇進して以前よりも私を通さずとも情報が多く入る様になったようだな?(嬉しそうに頷く上司)
……?(それについて自分に何か特殊任務が……?とジェスチャーで尋ねるカボ)
>その通りだ、お前には当日少数の別動隊を率いて相手への奇襲を仕掛けて欲しい。
当然相応に危険な仕事だが受けてくれるか?続きは是非を聞いてから伝えよう。(じっとカボを値踏みするように見つめる上司)
…………。(返事をする前に少し待ってみるカボ)
>>……受けるかどうかの選択肢は出ないからここは任務を受けるのは固定みたいだね?大変だろうけど頑張って!(察したマスターが呟く)
……!(マスターと上司に対して同時の意味合いで頷くカボ)
>……よし、なら始めよう、まずは……。(静かに頷き説明を始める上司)前回のあらすじ
今度の合戦での特殊任務を受けるかどうか聞かれ力強く頷くカボとそれを受けて説明を始めた上司。
>という事で説明はここまでだ、先程渡した地図と資料はここで頭に叩き込んでおいてくれ、極秘である以上残しておくのはまずいからな。(説明を終えて椅子に深く腰かける上司)
……!(頷きしっかりと資料と地図を読み込み必要な人為的など作戦を考えるカボ)
しばらくして……
>どうした?そろそろ纏まったか?(机に資料を広げじっと見つめていたカボが頭を上げたので上司が尋ねる)
……!(頷く)
>よし、では資料と地図をまとめてそこに置いておいてくれ、処分しておこう。(資料を纏める様に指示を出す)
ではきょうの話はここまでだ、当日までの人員集めと作戦の共有、それとその他の者達について決して情報を流さない様に徹底してくれ。(最後にもう一度伝える上司)
……!!(分かっています!と力強く頷くカボ)
>うむ!ではお互いの健闘を祈る、ではな?(部屋を出るカボに向かい労いの言葉をかける上司)ここは⋯⋯」
ふと目が覚めた さっきまで小銃を抱えながら戦場を走っていた記憶があるのだが その中間の記憶がおぼろげだ どうにもまた 厄介ごとの最中に厄介ごとをはしごにしたらしい 全く ●●に聞かれたら1時間は説教ものだ ●● 誰だったかな?
中はどこかで見たような喫茶店 ドイツよろしくレンガの店内 珈琲の香りがどこからか ああ オレも働いたことあるあの店だ オレは店内で待ち続けた 時の経過が意地悪くしたのか新人店員に先輩風ふかせてやろうかとしたが止めておいた 同じブラック珈琲を頼んだ客が隣の席にいたのだ そいつはこっちの顔を見るとウゲッとした顔
そいつの顔は なんというかどこかで見たようなありきたりた顔をしている むしろ魔術の影響で髪が白くなり肌が濃くなったオレのほうが変なのだろう
「人の顔見るなりそれはないだろ 唐変木ここに極まれリか?」
「そいつはお互い様だ どうにもアンタは久しぶりに遠慮はしなくてよさそうだよ」
皮肉に皮肉を返しながら不思議と会話が始まった 同じ顔が出会ったくらいでは驚かないらしい オレよりもいい性格してないか? ならお互いの違いを線引きするためにとっておきの話をしてやろう
その後訝しげだったそいつは目を見開き話を聞き入っていた 冬木で起きたとある魔術儀式に巻き込まれ 一人の英雄を召喚し 共に駆け抜け そして別離し その後の人生も そいつは最後まで聞いていた 時に驚き時に笑い 時に自分を非難するように そしてすべて聞き終えた感想はといえばその後のお前の生き方は悲しいよ」
落胆はしなかった むしろそれでいいと笑っていた 彼は聖杯戦争を知らなかった なんの因果か魔術を知って 魔術師の絡んだ冒険はした そのうえで彼正道にいる 今では年の近い二人の子どもの父親になってるんだとか なら俺が留まっているのはかえって毒になる
「なら ここでサヨナラをしよう お互い交わらない道だ その差し障りのない人生を楽しむんだな」
あの皮肉屋の弓兵に似すぎてしまってはないか?と少し気にしたが 彼は一瞬キョトンとしたがすぐに可笑しそうな笑みを浮かべて
「じゃあな でも またその娘に会うのなら身綺麗にしとけよ色男 最後にはアンタも幸せにならなきゃだめだ」
ふっ と笑って余計なお世話だと振り返らなかった 入れ替わりに一人の女性が来店した お互い顔を見ることはなかったが どうにも知っている顔らしい
「士郎 久しぶりに帰ってきたなら連絡なさい 子供たちも会いたがってるわ⋯⋯あの娘の墓参りもしなくちゃいけないし」
「悪かったな遅くなって⋯⋯といえことはもう始まるんだな⋯⋯最後の仕上げが⋯⋯」
「ええっ 先生と数名がが数日のうちにやってくるわ 汚染されても聖杯を欲しがる魔術師は多いもの その前に解体してやろうってわけ」
会話がこの上なく気にはなったのに出口を出る足は進み続ける 彼らならこれからもやっていける 俺は俺の旅をする カランと音を立てて店を出て振り返って見れば そもそも店などどこにもなかった
「⋯⋯今度こそ 桜の遺体を取り戻すのよ」前回のあらすじ
情報と地図を頭に叩き込んでから資料を上司に預け部屋を出るカボ。
その後選別した仲間達と作戦の共有、下準備等をこなし作戦当日……
……。(仕掛けの為の配置場所に無事にたどり着くカボ達)
>ここまでは順調ですね?(ひそひそと声をかける仲間のうち補佐役を務める男)
……!(頷きつつ油断は禁物だというジェスチャーをするカボ)
>分かっています、あまり悠長にしている訳にもいかないので手短に。
この作戦が勝敗に大きく関わるとのこと……、絶対に成功させましょう……!!(補佐役がぐっと拳に力を込める)
……!(力強く頷くカボ)
>ありがとうございます、では私も周囲の仲間達と最終確認の後配置に付きます。(少し安心したように小さく笑い去っていく補佐役)
……!!(その後ろ姿に小さく手を振り正面を向いて決意を新たにするカボ)
出目(1)・2・4
予定よりも少しズレたタイミング急遽奇襲を仕掛けるもその分敵の立て直しも素早く想定よりも効果が出ず仲間の犠牲を出しつつ撤退を余儀なくされる→失敗
出目1・3・5・6
最善のタイミングての奇襲と途中で危機に晒されながらも予期せぬ出来事が起きてカボ達への追い風となり部隊から犠牲も出さず脱出する→大成功
>>選択肢が表示されたけど数字に()がついてもう一つの方にも同じ数字が出てるね?これごバフの効果で良いのかなバゲ子さん?(気になる部分をバーゲストに確認するマスター)
>>>はい、本来は半々の確率のところを特殊バフの効果により一つ成功側に+されているのを表しています。(マスターの疑問を肯定するバーゲスト)
>>ありがとう、それじゃ早速回そう!!皆で勝つんだカボ!!(バーゲストに礼を言った後気合いを入れてルーレットを回すマスター)前回のあらすじ
仕掛けの配置に着き仲間達と作戦の成功を信じ開始の時を待つカボ達とと成功を祈りながらルーレットを回すマスター。
グルグルグルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
>よっし!成功!!(いつになく力強くガッツポーズするマスター)
カボ!後はまかせた!!(ぐっと親指を立ててエールを送るマスター)
……!(力強く頷き片手を上げるカボ)
その後仲間の達と共に息を潜めて潜伏し……
ザッザッザッザッ……(遠くから複数の地面を踏みしめる音が響き近づいていく)
>>今です!!(目標地点を先頭が通過したタイミングで補佐役が仕掛けていた罠を作動させる)
ガラガラガラガラ……!(事前に仕掛けていた石の入った網の縄を切り礫が敵の部隊を襲う!)
>>>うわっ!?なんだ!?(突然の雪崩こむ石に混乱する敵部隊達)
……!!(そこに更に敵武将に向けて矢を放つカボ)
ギリギリギリ……ビュッ!!(勢い良く飛んでいく一筋の矢)
>>>>……!ぐぅっ!(咄嗟に避け直撃は避けるが矢が深々と肩に突き刺さる武将)
>>>隊長!!……敵の奇襲だ!!追撃に備えろ!!(動揺しつつも隊長の代わりに即座に指示を出す敵の兵士)
>>>>>そうは言ってもここは道幅も狭く兵の展……がっ!?(言い切るよりも早くカボとは別の方向から石礫がが飛んできて兵達に直撃する)
>>>>そんなことは分かっている!!各自守りを固めつつ警戒を怠るな!!この状況でも潜んだままならば少数によるもので立て直しさえすれば対処は可能だ!!(肩を抑えながら武将が叫ぶ)前回のあらすじ
カボ達の仕掛けた罠や攻撃に慌てふためく敵軍の兵と負傷しながらも一括購入して指示を出す武将。
その後も場所を移動しながらいくらか追撃を仕掛け数分後……
……。(身を潜めながら敵部隊の様子を見るカボ)
>『……。』(残っている兵達で四方を睨みながら少しずつ進軍する敵軍)
倒れた兵達を置いていきながらも兵達の殺気立った空気と矢を抜く事もなく油断なく辺りを警戒する敵将を見てそろそろ下がるべきか……?と考えていたところ……
……!(後ろから補佐役による本隊達への狼煙が上げられた合図の印が書かれた石が投げ込まれ転がって来るのを確認したカボ)
それを確認し現状の作戦が上手くいっている事を噛み締めつつ周囲を警戒しつつ自分も退却を始める
ガサガサ……バシッ!!ザザザ……!
潜伏していた森の草をかき分けたまに出くわす野生動物を追い払いながら森の出口を目指す前回のあらすじ
奇襲と足止め作戦の一先ずの成功を確認し最後まで最前線にいて様子を見ていたカボも潜伏していた森の出口を目指し後退する。
ガサガサ……ザザザ……
周囲を警戒しながら転倒しないように注意しながら走り鬱蒼とした森の隙間から光が漏れだし出口が近い事を認識して一瞬だが心が緩み……
シュッ!!(何かが高速で風を切る音)
……っ!?(木々の隙間を縫って後ろから飛んできたクナイがカボの顔を掠める)
ぐらりと視界が歪み光を目前にして倒れこみそうなところをどうにか片膝を突く程度で抑える
>……どれだけ警戒しようともその警戒が緩む瞬間は必ず来る、後はそこを突くだけだ。(背後からガサガサと音を立てて何者かの声が響く)
……!(体が痺れて後ろを確認出来ないカボ)
>安心しろ、殺しはしない……、貴様には我が同胞達の借りと情報を吐いてもらわねばならぬから……な!(そういいつつ思い切りカボの脇腹を蹴り飛ばす声の主)
ズザザザ……ドカッ(身動き出来ずに蹴られて地面を擦り木に激突するカボ)
キイィィッ!バサバサッ!
その音に驚いたのか周囲の鳥達が鳴きながらバサバサと羽音を立てて飛び立つ
……ッ!(鞄から荷物を散らばしながらずるずると木の根本へと下がっていくカボ)
>殺しはしない……が!好き勝手してくれた礼に多少痛めつけるのは許されるであろう!ふははは!(ぶつかった衝撃と痺れで動けないカボに高笑いしながらゆっくりと近づく男)前回のあらすじ
出口を間際にして刺客からの痺れ毒で一転ピンチに陥るカボ。
ザッザッ……
草を踏みしめゆっくりと自分に向かって気配が近づくのを感じる……
……。(朧気な目を動かして自分の鞄から散らばった物を確認するカボ)
幸いにも目的の物が近くに落ちているのを確認し腕の痺れと戦いながら刺客に気づかれないように慎重に手を伸ばそうとする
>ふふふ……、もう少しだぞ?おっと、気絶などしないでくれよ?起こすのは可能だがその分の時間の浪費で楽しみが減るからな?(ゆっくりと迫りながらニタニタと笑いカボに言葉を浴びせかける男)
木に激突させておいて勝手な事を……と思いつつわざわざゆっくり来てくれるならばこちらにも好都合……
……!(痺れながらもなんとか目的の物を震える手に握り込むカボ)
>ふふふ……、さあもう目の前まで来たぞ?
ちゃんと意識があって偉いな?
さあ暫し楽しもうじゃないか……?(下卑た笑みを浮かべながらカボの顔に向けて手を伸ばす男)前回のあらすじ
ゆっくりと迫り来る刺客に気づかれないようにばらまかれた鞄の中身から何かを握り込むカボ。
バファァ……ッ!!
……!(男の手が眼前に迫ったタイミングで渾身の力を振り絞り握りしめ砕けた粉を男の顔に向けてぶつけるカボ)
>ぬぅっ!?目がっ……!!
まだ動く元気があったとは驚きだ……!!(咄嗟に目を抑えながらカボの首を掴み持ち上げる)
……ッ!!(首を掴まれ男の手で強制的に立たされる形になるカボ)
>なにか分からぬが強い刺激で目が開かぬ……、小癪な真似を……!だがこの距離では目を潰したところで貴様を捕まえる事に何も影響はない!!最後のあがきだったのだろうが無駄だったな!!ふははは!!(目を瞑りながらもカボを完全に捕らえている事で勝ち誇る男)
ガサガサ……
男は目を潰されて見えていないが後ろの草むらと木々が微かに揺れるのを見てカボはにやりと笑った
>ふんっ!!(カボの腹に拳を突き入れる男)
……!!(背中に木があるから吹き飛びはしないがカボの体が多少曲がる)
>くっくっく!次だ!!(殴った腕を引き再び大振りの一撃を入れる為に構える)
ガサガサガサガサ……!ヴァオォン!!
その背後から何かが男に向けて飛びかかる
>っ!?なんだ!?……どこから現れた!?(突然飛びかかってきた何かに驚く男)
ギィイィ!!更に上空から木々の隙間を縫って大型の鳥が男に向かって嘴を突きだす襲いかかる
>ぐっ!放せ!!(目が見えず腕に噛みついてきたなにかと上空から急襲するなにかに慌ててカボを放り投げ対処に追われる男)
……!(無造作に放り投げられ地面に擦りながらも作戦の成功を見てもう一度にやりと笑うカボ)前回のあらすじ
更なるダメージを食らうも無事に作戦が成功したのを確認して笑うカボ。
キィイイッ!グルルル……!
>ハアッハアッ……!見えぬが頭上からの羽ばたきと攻撃それに噛みつきと唸り声からして鳥と狼といったところか……!!(噛みついていた狼を振り払い少し距離を取って予備のクナイを構える男)
……。(それを見たまま段々と意識が遠のいていくカボ)
>さっきの目潰しに獣を呼び寄せる効果があったか!
おのれやってくれたな……!(まだ目が見えないので手当たり次第クナイを振り回しながら叫ぶ男)
グルルル……!
唸り声を上げて今度は足に噛みつく狼とその衝撃でバランスを崩し倒れる男
ギャイイ……!!(羽ばたいていた鳥も一気に急降下し男に爪を立てる)
>ぐああっ!!このケダモノどもガァァ!?
男の絶叫と獣達の鳴き声が木霊する……
……!……!!(何かを呼ぶ声が響く)
……?(ゆっくりと目を開けるカボ)
>>ああ、よかった!目が覚めたんですね隊長!!(眼前に補佐役の男の顔が現れる)
……!(補佐役の顔に咄嗟に手を伸ばそうとするカボ)
>>あっ、まだ動かないでください!ここは安全ですがまだ治療が終わっていませんので!!(慌ててゆっくりとカボの手を下ろす補佐役)
今状況を説明するのでそのまま安静にしていてください。(優しく声を掛ける補佐役)前回のあらすじ
刺客が獣達に襲われる中意識を失い暫くして目覚めたカボの側には補佐役の男が……。
コホン……、ではまずは気になっているだろう今回の戦の勝敗ですが……。(咳払いをした後ゆったりと話始める補佐役)
>……。(横たわったまま真剣に聞くカボ)
勝ちました!!皆と隊長の頑張りのおかげで本隊が手薄になったところを攻め込んだ結果の大勝利です!やりましたね!!(カボの手を両手で握り満面の笑みを浮かべる補佐役)
>……♪︎(動けないながらも喜ぶカボ)
それと今回の功績を鑑みて元より上乗せした報奨が与えられるそうです!隊長のケガが治ったら今回の部隊でお祝いしましょう!!
>……♪︎(小さく頷くカボ)
それとあなたを襲った刺客の事ですが……。(打って変わって表情が暗くなる補佐役)
……?(首を動かしどうなった?と聞くカボ)
私が着いた時には既に……、無事ならば捕虜として情報を聞き出せたかもしれないのにそこに関しては残念ですが……、次に隊長が襲われる前によかったです!(少し項垂れた後笑顔で取り繕う補佐役)
……。(ありがとう、と頷くカボ)
その後他の仲間達も合流しカボを運びだして戦場を後にしてカボの番が終了した。前回のあらすじ
横になったまま補佐役の事の顛末を聞き作戦の成功に安心し他の者達に運ばれて戦場から退却しカボの番が終了した。
……。(イベントが終了しマスの上で寝ていたカボがむくりと起き上がる)
>……はっ!?カボお疲れ様!大変だったね?思わず見入って反応するの忘れちゃってたよ……。(ハッとした後カボに労いの言葉と拍手を送るマスター)
パチパチ……!(他のプレイヤー達からも拍手が響く)
……♪︎(照れるカボ)
>>イベント終わっても横になってて心配しましたが元気そうでよかったです……!(拍手しながら微笑むグレイ)
>>イベントの演出と言えばそれまでだが実際に吹き飛ばされたりしてもダメージが残らないのは人形としての利点だね?武ルートを選んでいるからこれからも過酷な戦いの場面は増えるだろうが次も頑張りたまえよ?楽しみにしているからね。(ライネスがにやりとしながらカボに手を振る)
……♪︎(ペコリとグレイとライネスに感謝のお辞儀をするカボ)
>ダメージはなくても疲れただろうし自分達の順番は最後だから来るまで休んでていいよ?(マスターかカボに声を掛ける)
……!(コクりと頷き再びマスの上でゴロリと横になるカボ)前回のあらすじ
カボの頑張りを拍手で労いの言葉を掛けて順番来るまで再び休憩に入らせる事に。
9ターン目纏め
1.エンT・武ルート所属1・16マス(41マス)昇進お祝いイベント・特殊バフ追加
2.ちゃいネスT・知ルート所属2・18(43マス)研修(外回り)イベント・成功
3.リグレーT・知ルート所属1・21マス(46マス)共同作業イベント・大成功・評価高
4.ルルT・知ルート所属2
19マス(44マス)研修(内部)イベント・成功
5.ぷーちかT・武ルート所属1
18マス(43マス)試験(特殊)イベント・成功・評価・低の代わりに特殊バフ追加
6.カボT・武ルート所属2
26マス(51マス)合戦奇襲イベント・大成功・評価高&ボーナス資金+2000
カキカキ……(今回は全体的に何時もと趣向の違うイベントが多かった印象ですわね、特に初めて50マスを超えたイベントで起きたカボの奮闘には目を見張るものがありましたわ……。)前回のあらすじ
9ターン目の纏めも無事に終えて10ターン目へ。
>あっ呼延灼さん、今回はルーレット渡しても大丈夫?(呼延灼に渡そうとして前回の事を思い出し一言確認するマスター)
ええ!構いません!!前回のマスターのお陰で私とエンには途轍もないバフが掛かっていますので!(全身から熱気が立ち上るような印象を与える呼延灼)
>う、うん頑張ってね?(熱気に押されながらなんとかルーレットを呼延灼の前に置くマスター)
>>す、すごいバフですね……?
……実際にプレイヤーにもバフ効果って付くものなんでしょうか?(ふとした疑問を口にするグレイ)
>>>直前の我が弟子の振る舞いを見てもそういう反応はなかったから実際にはないだろうね?だがプラシーボ効果というものはあるし熱意が事態を好転させる場合もあるからね?この先どうなるかは分からないから楽しみだね?フフフ……。(笑いながらグレイの疑問に答えるライネス)
よーし!ルーレットも渡して頂いた事ですし!早速参りましょう!!(燃え状態のままルーレットに手を伸ばす呼延灼)前回のあらすじ
前回の周のイベント効果でエンと何故かプレイヤーの呼延灼にもバフが掛かり(プラシーボ)燃え状態になる。
……と!回す前に一つ思い付いた事があるのですがよろしいでしょうか?(ルーレットを回す直前で顔を上げる呼延灼)
>うん?いいけどどうしたの?(周りの反応を確認した後代表してマスターが尋ねる)
はい!前回のイベントのお掛けで私達は今出目が二倍の絶好調モードですよね!?(興奮して早口気味に喋る呼延灼)
>そうだね、ステータスの確認はしてないけど直前の自分達と同じ効果のバフだと思うよ?(呼延灼の確認に頷くマスター)
そう!そしてマスター達は5を出して10マス一気に進み現在トップの位置に!!
なので私達は最高値の6を出し一気に12マス進んでトップを目指すとここに宣言します!!今の私達なら出来るはずです!(拳を高く上げて宣言する呼延灼)
>>へぇ、これは楽しみだね?確かにそれを成し遂げられそうな凄みは感じるよ?(呼延灼の熱意を受け軽く拍手してエールを送るライネス)
>>>うんうん、頑張れ頑張れ!(続いてニコニコとエールを送るブーディカ)前回のあらすじ
バフ(プラシーボ)でやる気モリモリの呼延灼がルーレットで6宣言をして周りが応援する。
では改めて……とりゃあ!!(掛け声と共に勢い良くルーレットを回す呼延灼)
グルグル……(回り始めるルーレット)
6……6……!!(呟きながら鋭い眼光でルーレットを凝視する呼延灼)
>『(神様……、自分にも益があるから通らないかもしれないけれどいらっしゃるならどうか彼女の為にもこの時だけは6を出してあげてください……。)』(呼延灼の必死な様子を見てこっそりと内心で祈るエン)
グルグル……(何時になく視線が集まっているからか何時もよりゆっくり回っているように見える)
ピタッ(ゆっくりと6を示して止まる針)
……!!(信じてはいたがいざ出るとハッと目を見開く呼延灼)
パチパチパチパチ!!
『おめでとう!』(周囲のプレイヤー達から拍手が起こる)
ありがとうございます!ありがとうございます!呼延灼!呼延灼はやりました!(感謝しながら涙目でアピールする呼延灼)
>>……盛り上がるのは良いですが毎回似たような下りをやっているような……?(呼延灼達を見ながらぼそりと呟くモルガン)前回のあらすじ
見事6の目を出し皆から祝福される呼延灼とこのパターン何度も見たような?と一人呟くモルガン。
>それでは気を取り直してガンガン進んでくださいエン!(嬉し涙を拭いエンに指示を出す呼延灼)
『うん!今回はこの勢いを絶やさない様に走っていくよ!!』(呼延灼に応え何時もは歩いて向かう目的地に向かって走り出すエン)
>>おお、熱い展開だね?(今までにない展開に少し驚くマスター)
>>>おや、そんなに驚くことかい?エンの性格のベースはキミなんだから同じ状況なら同じく走り出すと思うのだがね?(ライネスが少し意外そうに尋ねる)
>>えっ?うーん言われてみれば確かにそうするかも?でも視点の違いかエンならそうするって予想はしなかったなぁ……。(ライネスに問われて少し考えて理由を答えるマスター)
>>>ふぅん、なるほどね?(何か含みを持った笑顔を浮かべるライネス)
>>う、うん……。(何か思い付いたっぽくてライネス師匠がちょっと怖い……。)
『うおおお!兄さん失礼します……!!』(途中のマスで横になっているカボを勢い任せのジャンプで飛び越える)
ぴょーん……、スタッ(綺麗な放物線を描いて先のマスに着地するエン)
『よし、着きました!!』(そして一息ついてから目的のマスに足を踏み入れ報告するエン)前回のあらすじ
呼延灼に触発されたエンが目的地まで走り出し途中で横になっているカボを飛び越え目的地に足を踏み入れる。
ゴゴゴ……(何時もとは違い矢印と何か書かれた立て札が設置される)
>変わったパターンですね?エン、読んでみてください。(呼延灼が読み上げるように指示を出す)
『うん、何々……?→が『訓練場で自主練』←が『宿舎で色々準備』……?なんか左だけやたらと漠然としてない……?』(立て札を読み上げ首を傾げるエン)
>>どうやら今回はルート分岐あるみたいだね?しかも出来れば左に行って欲しそうな感じが……。(マスターが少し笑いながら呟く)
>>>あはは、訓練するのは何時もの事だからあんまり代わり映えしないだろうからね?一応選択肢としては用意するけど……、って感じだねぇ?(苦笑するブーディカ)
『それで……どっちに行く?』(画面の呼延灼を見上げて尋ねるエン)
>ここはやはり皆さん期待の左の宿舎に向かいましょう!!そっちの方が盛り上がりそうなので!(即答で答える呼延灼)
『うん、それじゃ←を選択して……と。』(呼延灼の指示を受けて『←宿舎で』の選択肢をタップするエン)
ゴゴゴゴ……(改めてイベントの背景が変化を始める)前回のあらすじ
イベント開始前に宿舎と訓練場への分岐があり普段と違うイベントが起きそうな宿舎への分岐を選ぶエン。
ゴゴゴ……(宿舎の廊下に背景が変わる)
>『背景が変わって本格的にイベントが始まったみたいだね?さてどこに向かうべきだろう?』(辺りを見回し特に目立った物がないことを確認して思案に入るエン)
出目1~3
宿舎を歩き回り仲間達と近況や直近の戦の担当箇所での出来事などを聞く→成功
ゆったりとした休日を過ごし心身をリフレッシュして次回の移動時の出目+1
出目4~6
自室に籠り今度の戦用に自作の罠や兵糧などを用意する作業に専念する→成功
用意した道具が次回の戦で役に立ち合戦イベント限定で成功側の出目に+1
むむ……、どちらでも成功パターン……!しかもそれぞれにバフあり……!!(詳細を見て呟く呼延灼)
>>今回は失敗パターンがないのと両方確率一緒だから事前のイベントバフ効果は発動しないみたいだね?(前回でバフの恩恵を受けていたマスターが違いに気づく)
ハッ!確かに!?ジャッジのバーゲストさん!この場合バフの持ち越しなどは!?(マスターの言葉で気付きバーゲストに確認を取る呼延灼)
>>>ありません、あくまでもこの周回限定の効果です。(無慈悲な宣告を告げるバーゲスト)
そ、そんな……!!(愕然としてぷるぷると小刻みに震える呼延灼)前回のあらすじ
今回のイベント詳細を見て事前バフが意味のない事を知りショックで震える呼延灼。
『……。』(呼延灼以外のプレイヤー達が無言でそれぞれの顔を見合わせる)
>うぅ……。(事前バフ(プラシーボ)の反動か急にしょぼしょぼのしわくちゃ顔でぬいぐるみみたいなサイズに縮んだ呼延灼)
>>ここはフォロー頼むよ我が弟子?キミが一番適任だろうと思うよ。(ぼそぼそと呟いてマスターの背中を押すライネス)
そう言われてもどうしたら……?(呼延灼の様子を見て困った顔をするマスター)
>>>とりあえず傍に行ってアシストしてあげなよ?やること自体は励ましで何時もとあんまり変わらないと思うからさ?(同じくぼそぼそとアドバイスするブーディカ)
>>>>お、お願いします……!(マスターを後押しするグレイ)
えーとそれじゃ失礼して……、ちょっと行ってくるね?(立ち上がり移動途中にモルガンにも一言声を掛けるマスター)
>>>>ええ、早急な対処を願います我が夫。(少し呆れ気味な表情で淡々と返すモルガン)前回のあらすじ
ショックとバフ(プラシーボ)の反動もあってかぬいぐるみの様になってショボくれる呼延灼をマスターがフォローしに行くことに。
大丈夫?呼延灼さん?(呼延灼の傍に行き机に顎が乗るくらいの位置まで腰を屈めて視線の高さを合わせるマスター)
>アウゥ……?(ぬいぐるみ化が進行してるのかカタコトでプルプルと震えながらマスターを見るぬいぐるみ風呼延灼、略してぬえん灼)
折角の期待していたボーナスが空ぶったのはショックだったね?気持ちは分かるよ?(そっとぬえん灼の背中を撫でるマスター)
>アウゥ……。(プルプルしながら手を伸ばしマスターの顔に触れるぬえん灼)
(明らかに普段と手の感触が違うな……、どうなってるだろう?)でも今回のイベント詳細を見てみて?どちらの場合でも失敗はないし更にオマケのバフも付いてくるんだよ?今回もボーナスステージといっても良いラッキーなイベントだよ!すごいよ!(ぬえん灼の状態を疑問に思いつつ励ましの言葉を贈るマスター)
>ウゥ……♪︎(少し笑顔になるぬえん灼)
だからさ?気を取り直して進もう?必要なら手伝うからさ?エンも待ってるしね?(背中を擦っていた手をぬえん灼の頭に移動し笑顔で話しかける)
ウゥ……♪︎(嬉しそうにゆっくりと頷きマスターから向きを変えてルーレットに手を伸ばすぬえん灼)前回のあらすじ
ぬいぐるみに変貌した呼延灼略してぬえん灼をフォローして前向きにすることには成功したマスター。
あっ、取ってあげるよ?はいどうぞ?(ぷるぷるとルーレットに手を伸ばすぬえん灼を見て代わりに取って渡してあげるマスター)
>ウゥ……♪︎(喜ぶぬえん灼)
それじゃ回そうか、……その手でやりにくいなら代わりに回すよ?(ぬえん灼の指が消えた手を見て確認を取るマスター)
>……。(自分の手とマスターを交互にみた後もぞもぞとマスターの膝の上に移動するぬえん灼)
うわっ!?……急に乗ってきたら危ないよ、こっちが回して良いってことで席借りるね?(驚きながらも重さも軽くなっていたのでなんとか支え抱えたまま席に着く)
それじゃルーレット回すね?
グルグル……(マスターの手で回り始めるルーレット)
>ウゥ~♪︎(手を上げて応援するぬえん灼)
>>頑張れー。(子供抱えてるお父さんみたいな画になったね?と思ったが内心に留めるブーディカ)前回のあらすじ
ぬえん灼を抱えて席に座り代わりにルーレットを回すマスター。
グルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
>おっ、5!ということは部屋での準備だね?呼延灼さん、エンに指示出来る?(出目を確認して抱えているぬえん灼に確認するマスター)
>>ウ!ウゥ~!(力強く頷きエンに向かってパタパタと手を振るぬえん灼)
>えーと……、伝わってる?(腕の中で頑張るぬえん灼を見た後モニターのエンに確認するマスター)
『……正直言葉は分かりませんが伝えたいことは分かるのでまぁ……。』(曖昧な返事をするエン)
>そっか、じゃあとりあえずイベント進めてくれる?頑張ってね?(パタパタし続けるぬえん灼を落ちないように支えて苦笑しながらエンにエールを贈るマスター)
『はい、ありがとうございます。ではイベント進行の為自室に向かいます。』(マスターにお辞儀をして部屋のある方角に向かって歩き出すエン)前回のあらすじ
ぬえん灼の代わりにマスターが回したルーレットで5を出しぬえん灼がパタパタしながら出した指示を受けてイベントを進める為に移動するエン。
ガラガラ……(自分の部屋の戸を開ける音)
『さて、部屋に着いたね?まずは手持ちの道具の確認をしよう。』
ゴソゴソと部屋と鞄の中から使えそうなものを選別する
『前回の合戦を踏まえてとりあえずは武器の手入れと簡単な設置罠の作成と咄嗟に使える道具を調合しようか。』
必要な道具を並べまずは周囲が汚れる可能性のある調合から始める
カチャカチャ……ゴリゴリ……(薬草を磨り潰す音が響く)
『前回の戦では不意打ちを受けてこちらの軍が終始不利な状況で早期の退却を余儀なくされた……。』
作業をしながらぽつぽつと呟く
『ならば今度は……こちらがお返し出来るように入念な準備をしなきゃいけないよね?』
汗を掻きながら丹念に磨り潰し丸く形成して乾かすを繰り返す
『ふぅ……、ひとまずこれでよし次の作業に移ろう。』
こうして一人での作業は順調に進み一通りの準備を終えて静かに満足感を得ながらエンの番が終了した。前回のあらすじ
自室に戻り必要な道具を揃え一通り作業を終えてエンの番が終了した。
エン、お疲れ様!(マスターがエンに労いの言葉を掛ける)
>うぅ~♪︎(マスターの腕に乗るぬえん灼もパタパタと手を振る)
>>『ありがとうございます。』(二人にペコりとお辞儀するエン)
さて……、と!それじゃオレもそろそろ自分の席に戻るね?(ぬえん灼をそっと机に下ろし席を立つマスター)
>うぅっ!?(驚いてマスターに向かって手を激しく動かすぬえん灼)
そんなに動いたら危ないよ?いつ元に戻るかわからないしあのままの状態でいたら危ないからね?(慌てて抱き抱えゆっくりと席に座らせるマスター)
>う~!(抗議するように唸るぬえん灼)
よしよし、さっきと比べて喋り方も変わってきたしまた元に戻ったら、ね?ごめんね?(苦笑しながらぬえん灼の頭を撫でた後ルーレットを手に取り背を向けるマスター)
>うぅ……!(しょんぼりしながらもなんと小刻みにぷるぷる震えながら我慢するぬえん灼)前回のあらすじ
エンの番も終わり離れたくないと暴れるぬえん灼をなだめて自分の席に向かうマスター。
>ライネス師匠、はいこれ。(戻る途中でライネスのそばに寄りルーレットを差し出すマスター)
ああ、ありがとう。(マスターからルーレットを受け取り手前に置く)
>うん、それじゃ頑張って。(軽く応援して手を振り改めて席に戻るマスター)
さて、次は私達の番か。
カボとエンの兄弟に続いて追い付いていきたいところだが……。(自分達の位置とカボ達の位置を見比べるライネス)
>>ここからでは最大の6を出してもギリギリ50マスに届かなくて差が開いてしまうね?(ライネスの独り言にちゃいネスが続く)
うん、最大でも手前止まりなのは残念ではあるがそう都合よく移動ボーナス付くようなイベントもないだろうしここは運に任せて突き進むとしよう。(ルーレットを回すライネス)
グルグル……(回り始めるルーレット)
>>なるべく面白そうなイベントを頼むよ?(今回は出目に対してではないので効果あるか、わからないが良いイベントになるように軽く念を送ってみるちゃいネス)前回のあらすじ
席に戻るか途中のマスターにルーレットを渡してもらいちゃいネスと先の事を話ながらルーレットを回すライネス。
グルグル……ピタッ(6を示して止まる針)
>うん、6だね?最大値だし幸先良いと言えるんじゃないかな?それでは進んでくれたまえ。(ちゃいネスに少し自慢気にしながら指示を出すライネス)
うんうん、ここまでは順調だよ?それじゃ行ってくるよ。(頷きスタスタと歩き始めるちゃいネス)
~移動からイベント背景登場までスキップ~
さて、今日はお店に入るところからスタートか、どんなイベントかな?(イベント背景が登場し戸を開けて中に入る)
ガラガラ……(戸を開ける音)
>>おや、おはようございます。(入り口の近くで作業している先輩と目が合い挨拶される)
(この展開はまた先輩の関わるイベントかな?)おはようございます。(等と考えつつ先輩にペコりと挨拶を返すちゃいネス)前回のあらすじ
最大値の6を出して軽く自慢気にするライネスに対して適当に流しお店の入り口で先輩と出会いイベントを開始するちゃいネス。
その後先輩と共に店内で1日の業務をこなし……
>今日の分はこれでお仕舞いてすね、お疲れ様でした。
何事もなく無事に済んでよかったですね?(1日の業務が終わり労いの言葉を掛ける先輩)
はい、お疲れ様です。
……ん?無事に済んでよかったとは?特に危険な業務などはなかったはずですが……。(顎に手を当て今日1日の業務内容を思い浮かべるちゃいネス)
>おや?既に先生から聞いて耳に入っているものかと……。
立ち話もなんですから場所を変えましょう、あまり人聞きの良い話ではないですからね?場所は何時ものところで先に行ってます。(すれ違う際に声を小さくしてちゃいネスに耳打ちする)
ふむ、どうやら知らないところで何かきな臭い事件が起こっているらしいね?
そういえばいつもに比べて先輩がたまに外や周囲の様子を気にしてる風だったような気もするね?先輩との作業中の普段との微妙な差異があった事を思い出し念のため周囲を警戒しつつゆっくりめに先輩の待つ場所へと向かうちゃいネス)前回のあらすじ
1日の業務が終わった後に先輩から気になった事を聞くため部屋を移動するちゃいネス。
失礼します。(先輩の待つ部屋へ挨拶しながら入室するちゃいネス)
>すみません、わざわざご足労頂き……。(中で待っていた先輩が出迎える)
いえ、こちらが最初に聞いたのでお気になさらず。
それで話とは?(先輩の向かいに座り話を促すちゃいネス)
>ええ、では日も暮れましたし手短にお話しましょう。いずれ貴方にも先生の方から通達があると思いますが……、近頃このような事が……。(真剣な目つきで話始める先輩)
説明中……
……なるほど、最近近隣の店に窃盗や強盗が……、だから先輩は何時もよりも業務中に外や周囲を気にしていたのですね?(説明を聞き納得して頷くちゃいネス)
>気づかれていましたか、お恥ずかしい……。
これはもう少し気を付けないとダメですね?
周りの従業員を不安にさせてしまうかもしれませんので……。(照れくさそうに頬を搔く先輩)前回のあらすじ
先輩の待つ部屋に入り向かいに座り最近近隣で起こっている事件のあらましを聞き先輩の行動に納得するちゃいネス。
いえいえ、注意深く見たら気づくくらいで大抵は気づかれないと思うので平気かと?
自分は旅をしていた関係で周囲を気にするのが癖になっているだけで。(照れる先輩をフォロ-するちゃいネス)
>ふふ、ありがとうございます?そういう訳でまだうちは直接被害には遭っていませんが気を付けていただけると抑止になるかと思うのでお願いします。(ちゃいネスに頭を下げる先輩)
了解しました、気を付けます。出来たら相手の手口などを判明してるだけ教えて貰えますか?この際ですからもう少し対策を練りましょう。(頷きもう少し詳しく教えて貰えないかと頼むちゃいネス)
>ええ、勿論です!少々お待ち下さい!町の地図を見ながら説明します!!(近くに用意してあった地図に手を伸ばす先輩)前回のあらすじ
先輩から事件のあらましを聞き対策を練るために更に詳しい話を聞こうとするちゃいネスと被害のあった店の位置を伝える為地図を取り出す先輩。
地図を見ながら先輩から一通りの被害のあった店とその被害状況などを聞き……
>……どうですか?何か気づいた事などあれば伝えていただけると助かります。(一通り説明しきりちゃいネスに確認する先輩)
ううん、そうですね……?(顎に手をおきながら口を開くちゃいネス)
出目1・2・4
他所の狙われている商品の傾向を見て店内の商品の一部に何か仕掛けを施す事を勧める→後日仕掛けが作動し犯人の一部を捕まえる事に成功する→成功・評価中
出目3・5・6
店内だけでなく暫くの間は外での荷物輸送時などにも気を配るように助言する→その分多少のコストが掛かるが受け入れて貰え、後日自分達が輸送担当時に襲われるが仲間達と共に一気に一網打尽にする→大成功・評価高
>>ふぅん、こういう展開きなるほどね?(イベント詳細を見て興味深そうに頷くライネス)妻帯者になってしまったのに 以前の付き合った彼に出会ってしまった貴女
「知らん オレはお前のような惨めな女など会ったこともない」
高貴な身分の彼はさも冷たい態度ではねのける やはりあの時の優しさは偽りだったのか その気持ちを最後に気を失ってーーーー目覚めれば2人は繋がれていた そう 貴女の今の夫に
「やめろ 彼女にひどい真似はするな!」
彼はあの時の優しい心のまま 貴女の解放を求めます しかし夫は空虚な笑みを浮かべている
「人聞き悪いですね もうすぐ戦争なのでしょう? だから貴女は(私の)妻をはねのけるしかなかった だから 最後の機会を与えましょうーーーー皇帝陛下 貴方の血を 我が妻に残しなさい」
悪魔のような提案に 彼は無ずすべも 二人の男は一人の貴女を抱きしめる 最後に彼は何かを呟いた
「ふふ 本当なら2日3日はお貸ししてもよかったのですが 時間とは残酷なものですね では 生きて戻られたらまたーー」
「このっ! 悪魔が!」
部屋の中まで聞こえる罵り声が彼の最後の声だった そしてやはり彼は帰ってこなかった でも さみしくはないその日から貴女は永遠に消えない愛を感じてる 夫の寒々しい風のような愛に消されるよう彼の愛が火のように燃え続けるのだ ああ 私は悪い女になってしまった
「オレは君に 幸せになってほしかっただけなんだーー」
あの晩の彼の涙ながらの声が 頭蓋骨のなかで反響する前回のあらすじ
他の店の被害地点と状況を聞き終え先輩に意見を求められたところでイベント詳細が表示される。
>よし、それじゃあ早速回すとしよう。(ライネスがルーレットを回す)
グルグルグルグル……ピタッ(2を示して止まる針)
>2か……、どうせならば外での大捕物が見たかったが仕方ないね?それじゃあ後は頼むよ?(軽く肩を竦めながらちゃいネスに指示を出すライネス)
了解、では続けよう。(ライネスの指示を受けて先輩に一部の商品に仕掛けを施す事を勧める)
>>なるほど、仕掛けですか……、しかしどのようにしたら良いでしょうか。(ちゃいネスの提案を聞き腕を組んで思案を始める先輩)
それほど難しいものではなくて大丈夫かと。
例えば相手から見えない死角に何か目印になるようなものを小さく貼り付けるとか見づらい場所に配置された品にはあえて隙間を作った配置にして後ろに設置し動かす事で何かぎ倒れ音が響きやすくするとかなどどうでしょう?(ちゃいネスが提案する)
>>なるほど、配置を工夫か……、ならばこういうのはどうでしょう?(先輩も何かを思い付いた策を伝える)
おお、なかなか良さそうな案ですね?ではこれをこうして……。(ちゃいネスも新たな案を出す)
そうして議論の後、数日が経ち設置された罠に引っ掛かった犯人の一部を捕まえ全体の事件解決に一歩前進したところでちゃいネスの番が終了した前回のあらすじ
成功の目を出し先輩と店に仕掛ける罠の相談をして後日無事に犯人の一部を捕まえる事に成功してちゃいネスの番が終わる。
>うん、なかなか面白いイベントだった。
ではこれはグレイに……。(自分の番を終えて満足した後今回はグレイにルーレットを直接手渡すライネス)
はい、確かに頂きました。(ルーレットを何時もアッドにするのと同じ形で手のひらに載せて貰った後そっとテーブルに置く)
>>グレイ達のマスは現在46だからそっちのルートの50越えのイベントが見れる可能性あるね?(ブーディカがリグレーのいるマスとライネスとグレイを順に見てにやっとしながら呟く)
>ああ、確かにそうだね?自分達で最初に見れないのは残念だがグレイ達が見せてくれるのならばそれはそれで嬉しいね?(ブーディカの表情にピンと来たのかライネスもにやりとしてブーディカに返事をした後グレイを見る)
……ええと、が、頑張って良い目を出します……!(二人から期待の眼差しを向けられて困惑しながら宣言するグレイ)前回のあらすじ
ライネスとブーディカから50以上のマスでの展開を見たいという期待の眼差しを向けられ戸惑いながら宣言するグレイ。
それでは回します……。(若干緊張しながらルーレットに手を伸ばすグレイ)
グルグル……(回り始めるルーレット)
>頑張れー、4以上の目が出るようにお姉さん応援してるよ!(ブーディカが笑顔で腕を突き上げてエールを送る)
>>及ばずながら私も出るように祈って助力させて貰おう。(アヤしい笑みを浮かべながら同じくエールを送るライネス)
あ、ありがとうございます……?(お二人は同じ事を言ってくれているはずなのにどこか受ける印象が……。)
グルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
>おっ!5だ!ルートは違うけどカボと同じ位置だね!おめでとう!(ブーディカが祝福する)
>>ふふ、祈った甲斐があって何よりだよ?おめでとう。(笑みを浮かべたまま軽い拍手を送るライネス)
は、はい……、改めてありがとうございます。(二人にペコリとお辞儀するグレイ)
それではリグレー、進んでください。(その後リグレーに指示を出す)
>>>……!(頷きちょこちょこと目的地に向かい歩き出すリグレー)前回のあらすじ
目標通り5という大きい目を出しライネスとブーディカに祝福されながらリグレ-に指示を出すグレイ。
……!(目的地に着きグレイに達成アピールしてイベント背景が現れるのを待つリグレー)
ゴゴゴ……(競り上がるお店の入り口の背景)
>さて、カボの方では合戦だったがこちらのルートでは何が起きるかな?恐らくそれなりに重要度の高い案件になるだろう事は予想はつくが……。(先ほどまで浮かべていた笑みを戻し真剣な顔つきでイベント予想を始めるライネス)
……!(お店の戸を開けて中に入り入り口付近にいた従業員に挨拶するリグレー)
>>あっ、おはようございます!今日は先生が急遽幹部の皆さんを呼んで話があるとのことですよ、準備が出来たら先生の部屋に向かって下さい。(従業員が挨拶と状況を共に教えてくれる)
……!(驚き従業員にお礼のお辞儀をして足早に準備に向かうリグレー)
>>>緊急の会議か、なんだろうね?ちょっと前のマスにあった窃盗事件の関係かな?(ブーディカが首を傾けて呟く)前回のあらすじ
お店に入り従業員から緊急の会議があることを知らされお礼のお辞儀をした後足早に準備に向かうリグレー。
ガラッ(会議の部屋の戸を開ける音)
……!(既に集まっている幹部達に挨拶して席に着くリグレー)
>おはようございます、まだ先生は来ていないからそんなに慌てなくても平気ですよ?(席に着いたリグレーに笑顔で話しかける先輩)
……!(ペコりとお辞儀して感謝を示すリグレー)
数分後……
>>>……待たせたな?(師匠が不機嫌そうな顔と低い声で入ってきて皆の挨拶する中を横切りゆっくりと奥の席に腰掛ける)
……!(何時もと違う師匠の雰囲気に緊張を募らせ背筋を伸ばすリグレー)
>>>突然呼び出して済まなかったな、だがこれは緊急の用件だ、他の者達にも面倒を掛ける事になるがこの時点で店にいるお前達の今日の予定は一部変えさせてもらう、良いな?(怒気の籠った低い声で淡々と告げる師匠)
『……!』(その迫力に異論を挟む事なくその場に集まった幹部全員が同時に頷き肯定した)
>>>……それでいい、では本題に移ろう。(皆の様子を見て一瞬目を伏せた後再び話を続ける師匠)前回のあらすじ
物々しい雰囲気を纏い入ってきた師匠に緊張を露にしながら本題を待つリグレー達。
……先程とある報告が入ってな?(怒りが滲んだ声色で語り出し一度黙る師匠)
>……その報告とは?(周りが口を挟むべきか少し迷いながら尋ねる先輩)
……昨日の夜中、うちの支店の者達が何者かの襲撃に遭い重体だそうだ……!!(先輩に聞かれ腕を上げ語り終えと共に怒りが最高潮に達しガン!!と机に思い切り打ち付ける)
ざわざわ……ざわざわ……(どよめく周囲)
>>……!(周囲の様子を見るリグレー)
周りの幹部達はそれぞれ頭を抱え俯いたりギリギリと歯を食い縛ったり仲間の危機に怒りや悲しみを堪える姿が目に入る
>もしや以前に捕まえた窃盗犯の一味が報復に……?(苦悶の表情を浮かべながら師匠に問う先輩)
そこまではまだわからん……!仮にそうであったとしてもお前達が気に病む事ではない……!!(少しだけ怒気が和らいだ優しい声色で先輩を宥めるように伝える師匠)
……そしてここからお前達に確認しておきたい事がある、心して聞くように。(再び低い声に戻りリグレー達を一瞥する師匠)前回のあらすじ
師匠の怒りの理由を聞きざわつくリグレー達と自分が原因になったのではと気にする先輩を少しだけ優しく宥め再び怒りを燃やし話を続ける師匠。
……ワシはこれからこの襲撃犯どもを調べ報復をする、これは決定事項だ……!(師匠がギラギラとした目付きで低く唸るように告げる)
ざわざわ……(再びどよめく周囲)
>……了解致しました、それでは私たちに確認したい事と言うのは?(師匠がこう言い出したら止められない事を悟りその後の必要事項を尋ねる先輩)
うむ……、報復は決定事項だがそのやり方はお前達に委ねようと思う。
端的に言えば手段を選ぶか選ばないかだ。
選ばない場合は徹底的に潰すが場合によってはお前達や他の従業員にも迷惑が掛かる可能性が出てくる……。
だから時間がなくて済まないと思うが今ここにいるお前達五人でワシの取るべき道を選んで欲しい。
それがどちらの決断でもお前達の選択ならばワシはそれに従おう。
どちらを選んだとしてもワシがお前達への評価を変えることはないとあらかじめ伝えておく。
だから自分勝手な願いだと承知しているがどうか自分の意思で選んでくれ、頼む……!!(皆に向けて頭を下げて頼み込む師匠)
『……。』(息を呑み全員無言で師匠を見る)前回のあらすじ
合法か非合法なやり方か師匠が取るべき道を多数決で問われ静まり返るリグレ-達。
まずはワシの願いとしては法に触れてでも奴らに一泡吹かせたい……!!
だがお前達が止めるのなら他のやり方を模索しよう。
なのでワシのやり方に賛成か反対かをそれぞれ告げてくれ。(顔を上げ真剣な目でリグレ-達に問い掛ける師匠)
>……私は『反対』です。(苦悶の表情を浮かべながら先陣を切って絞り出すように意思表明する先輩)
そうか……、よく言ってくれたありがとう、そして済まない。(先輩の様子を見て詫びと礼を告げる師匠)
『賛成!』
『は、反対……!!』
『賛成!!』
先輩に続き他の三人も戸惑ったり憤りながらそれぞれの意思を表明する
うむ……!済まぬお前達……!!
現状は半々か……、ではそして最後に残ったのは……。(先輩達の意思を噛み締めるように深く頷きリグレーに目を向ける師匠)
>>……。(同じくその師匠の目を何時ものように戸惑う事なく静かに真っ直ぐに見つめるリグレー)
……どうやら心は揺らぐ事なく決まっているようだな?聴かせてくれ、お前の心を。(リグレーの真剣な目を見て薄く笑みを溢し再び真剣な目でリグレ-に向かい合う師匠)前回のあらすじ
それぞれ思い思いに師匠の考えに賛成か反対の意を表明し半々になり結末はリグレーの票に委ねられた。
>……!(師匠を視線を交わらせた後一度深呼吸する様に下を向いた後しっかりとグレイを見るリグレー)
出目1・3・5
反対を表明する→成功
結果???(その後のマスのイベント結果次第で変動・影響率小~大)
出目2・4・6
賛成を表明する→成功
結果???(その後のマスのイベント結果次第で変動・影響率小~中)
……行きます。(イベント詳細を確認し少しだけ息を整える間を空けて短く宣言するグレイ)
グルグル……(回り始めるルーレット)
『……。』(今までにない雰囲気の中でルーレットに全員の視線が集中する)
グルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
……ふぅ。(小さく息を吐くグレイ)
5が出ました、リグレー『反対』票をお願いします。(静かにリグレーに指示を出すグレイ)
>……!(頷くリグレー)前回のあらすじ
イベント詳細が表示され静かに意を決して回し『反対』の出目を出しリグレーに後を託すグレイ。
……!(改めて師匠と向き合い反対の意思を表明するリグレー)
>……そうか、お前はそれを選ぶのだな?(リグレーの選択を聞き目を瞑り椅子に深く腰掛ける師匠)
……。(その様子を見て小さくお辞儀をするリグレー)
>これで二対三で反対が上回ったか……。(ぽつりと呟き下を向く師匠)
>>……先生。(先輩が声を掛けようとする)
>何も言うな……、分かっている。
決まった以上それに従おう
だがワシの心情はすぐには切り替えられそうにはないと……。済まんがしばらく一人にしてくれ。(先輩の言葉を遮り項垂れたままそうか告げる師匠)
>>……わかりました、では私達は失礼させていただきます。(言おうとした言葉を飲み込み淡々と必要な事だけを伝え立ち上がる先輩)
ガタガタッ……(続いて無言で席を立つ)
……。(振り向き師匠の様子を気にしながら最後に部屋から出ていくリグレー)
>……はぁ。
戸は締まり一人残った師匠の短い溜め息だけが部屋に響いたところでリグレーの番が終了した。前回のあらすじ
反対を表明し重い空気の中師匠の頼み通り部屋を出ていきリグレーの番が終了した。
>……すみません、空気を重くしてしまって後はお願いします……。(申し訳無さそうにブーディカにルーレットを渡すグレイ)
いやいや、グレイが悪いんじゃないし気にしないでいいんだよ?たまたまシリアスなマスに止まっちゃったってだけなんだからさ?ありがとね?(フォロ-しながらグレイの頭をフードの上から撫でるブーディカ)
>こちらこそありがとうございます……。(フードの下の顔が少し赤くなり俯くグレイ)
うん、それじゃ気を取り直して早速回していこうか!(グレイのフードから手を離しルーレットを回すブーディカ)
グルグルグルグル……ピタッ(4を示して止まる針)
おっ4だ!よっし!まだ出てないマスだね?それじゃ宜しくねルル!(元気よくルルに指示を出すブーディカ)
>>……♪︎(ブーディカの指示に笑顔で応え手を振りながら歩き出すルル)前回のあらすじ
空気を重くしたことを気にするグレイをフォロ-して陽気にルーレットを回しルルに指示を出すブーディカ。
少しだけ暗めな雰囲気を払拭するように意気揚々と進み……
……♪︎(ビョンと目的地のマスに飛び乗り到着アピールをするルル)
>お疲れー!どんなイベントか楽しみだね?(ブーディカも笑顔でルルを労いイベントの発生を待つ)
ゴゴゴゴ……(競り上がるイベント背景)
>>ん?何時ものお店のイベントマスなのに何か違うね?(競り上がってくる背景が何時もと違う事に気づくライネス)
ゴゴゴ……(なにやら古びた蔵らしき建物がルルの前に現れる)
……?(少し様子を見たが特に選択肢も出ないのでとりあえず開けて中に入る事にしたルル)
ギギギ……(重々しい音を立てて徐々に開く古びた扉)
……!(恐る恐る足を踏み入れるルル)前回のあらすじ
目的地につき何時ものお店でのイベントではなく古びた蔵が現れ重い扉を開けて恐る恐る中に足を踏み入れるルル。
……?(蔵の中に入り近くの持ち運び用のロウソクに火をつけ辺りを見渡すルル)
>どうやら高級そうな物が並んだ蔵みたいだけど広そうだね?(照らされた蔵の中を見て呟くブーディカ)
>>それで結局何をするんだろうね、何かを探しに来たのはわかるが……。(続いてイベントの詳細について溢すライネス)
ホワンホワン(軽快な音と共にルルの頭の辺りから突如煙が出てくる)
……!?(突然の自分の変化に驚くルル)
>形的に回想シーンの演出かな?新しい演出だね?(ふふっと微笑むブーディカ)
『済まんが、お前に蔵からとある物を幾つか運び出して貰いたい、此方は通常の倉庫と違い古いが価値のある物が収蔵してあるので信頼のおける者にしか頼めぬし他言はしないようにな?そしてこれが必要な物の詳細だ。場所が場所だけに事故などであまりに時間が掛かるようなら迎えを出すが……、まぁお前ならば大丈夫だろう。』(回想の師匠が説明と共に紙を差しだす)
……?……!!(回想シーンを確認した後鞄を調べて師匠から受け取った紙を見つける)前回のあらすじ
古びた蔵に入りロウソクをつけて回想を挟み師匠から受け取った紙を鞄から取り出すルル。
……♪︎(机にロウソクを置いてメモをガサガサと開くルル)
>探し物の名前と特徴が何個か書いてあるね?棚にも種類は書いてあるみたいだけどどこからいこうか?(メモをルルの背中側の視点で見て呟くブーディカ)
出目1・4・5
右側の棚から順に調べるが左の棚の方が目的の物がある棚で時間が掛かるが途中である物を見つける→成功・評価:中~大(見つけた物により変化)
出目2・3・6
左の棚から調べ順調に探し物を揃えて早目に切り上げる→成功・評価:大
……!(イベント詳細が表示され確認した後ブーディカを見るルル)
>うん、出てきたね?それじゃあんまり長居したい場所でもないしちゃっちゃと回すよー?(ルルに笑顔で頷きルーレットを回すブーディカ)6前回のあらすじ
イベント詳細が表示され薄暗い蔵の中なので早く終わらせようとさっとルーレットを回すブーディカ。
グルグルグルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
>あっ5かあ……、早く終わらせたかったのに時間掛かる方出ちゃったごめんね?(申し訳無さそうにルルに謝るブーディカ)
……♪︎(笑顔で気にしないで?とジェスチャーで伝えるルル)
>あはは、ありがとね?それじゃ大変だろうけど何かおまけも付くみたいだし頑張って!(ルルの優しさに苦笑しつつルルに指示を出すブーディカ)
……!(ブーディカにビシッと敬礼してメモとロウソクを持って右側の棚から調べ始めるルル)
~調査から目的の物を一旦入り口付近の机に運び出し戻る往復作業中~
……?(作業中に棚の下から何かの箱がはみ出してるのを見つける)
ゴソゴソ……ズリズリ……(棚の下から傷つけないように箱をゆっくり引きずって引っ張り出す)
>これがイベントアイテムみたいだね?思ったより大きいし勝手に持ち出しするのも目立つから後で報告しようか?(箱を見たブーディカがルルに提案する)
……!(コクりと頷くルル)
>うん、それじゃ後ちょっとだし残りも頑張って!(再度応援の言葉を送るブーディカ)
……♪︎(箱を壁側に移動しぐっとガッツポーズで返すルル)前回のあらすじ
順調に目的の物を探す中棚の下からイベントアイテムの何かの箱を引きずり出し壁際に移動させたルル。
その後は特に何もなく必要な物を机の上に揃え……
……♪︎(全ての物を並べ終えミッションコンプリートのバンザイをするルル)
>お疲れー!頑張ったねぇ!(ブーディカが労いの言葉と拍手を送る)
パチパチパチパチ……(周囲からも拍手が響く)
……♪︎(照れながらペコりとお辞儀するルル)
>さて、とりあえず机に並べたけど結構あるね?手で持ってくには時間掛かるしどうするんだろ?(ルルが並べたアイテムを見て運搬方法を考えるブーディカ)
……?(同じく顎に手を置いて考えていると蔵の入り口の扉から光が漏れているのに気づくルル)
ギギギ……(音を立ててゆっくり開く扉)
……!?(外に出てみると最初はなかった荷車が置かれていて驚くルル)
>フラグ建てたから出現ってやつ?
有り難く使わせて貰おう!成功判定された以上この荷車でも途中で落として割れるとかないだろうし?(ウキウキで指示を出すブーディカ)
……♪︎(コクりと頷き目的の品々を持ち出して順調に荷車に載せていくルル)
>>ブーディカさんもゲームでのお約束とかに慣れてきたみたいだなぁ。(ポツリと呟くマスター)前回のあらすじ
荷物を用意し終えてどう運ぶか考えているといつの間にか蔵の外に荷車が用意されていていそいそと載せていくルル。
ゴトゴト……(帆を被せた荷車をゆっくりと引っ張っていく音)
……♪︎(お店の裏口に着き戸を叩くルル)
コンコン、ガララ……(戸を叩くとすぐに中から戸が開けられる)
>ああ、貴方でしたか!お待ちしていましたよ。(戸を開けてルルを確認した先輩が笑顔で出迎えてくれる)
……♪︎(無事に荷物を持ち帰ってきた事を伝える)
>ありがとうございます、先生から聞いていますよ。
……しかし思ったよりも一度に数を要求したものですね?一人では大変だったでしょう?(そっと止めた荷車に載せられた帆が被った凸凹を見て苦笑する先輩)
……!(探す時間は掛かったけど運ぶのに関しては大丈夫でした!とアピールするルル)
>ふふ、そうでしたか頼もしい限りですね?ではこの商品達の場所を移しましょう。(そう言って荷車の帆を外し始める先輩)
……♪︎(それを手伝い荷物を少しずつ運ぶルル)前回のあらすじ
荷車を店の裏口まで持っていき中で待機していた先輩と合流して少しずつ荷を片付ける。
荷を抱えて店の中と荷車を何往復かして……
……♪︎(全ての荷物を無事に店の中に運び終えバンザイするルル)
>お疲れ様でした。(隣でルルを労う先輩)
……!(ご協力ありがとうございました!とペコりとお辞儀するルル)
>いえいえ、手伝いも私の仕事ですから。
それでは最後に先生に完了の報告に行きましょう。(先輩が報告に行こうと促す)
……?(コクりと頷きそういえばこんなものを見つけましたと先輩に蔵で見つけた箱の話をするルル)
>棚の下から箱……、ですか?彼処に置かれるのはいずれ出される商品なので基本的にそのような位置には置かないはずですが……。(先輩が顎に手を当てて考え込む)
……!(先輩の様子を見てもしや深刻な事態なのでは?と少し不安になるルル)
>ああ、すみません。普段は貴方が入った時のように厳重に施錠してあるので何者かの浸入の心配などはないかと?
とりあえずそれを含めて先生に報告しましょう、先生ならば何か分かるかもしれません。(心配かけた事を謝りつつ改めて報告に行こうと促す先輩)
……!(コクりと頷き先輩と並んで師匠の部屋へと向かい歩き出す)前回のあらすじ
荷物を無事に店の中に運び終え蔵で見つけた箱についてと完了の報告をするために先輩と師匠の部屋に赴くルル。
>着きましたね、ではまず私が一声掛けていらっしゃるか確認しますね?先生、報告に参りました、いらっしゃいますか?(師匠の部屋で先輩が先に在室かを確認するために外から声を掛ける)
>>ああ、入っていいぞ。(部屋の中から師匠の声が返ってくる)
>許可が出ましたね?それでは参りましょう、失礼します。(返事を確認してルルに頷き師匠の部屋の戸を開けて入る先輩)
……!(続いてその後ろをついていくルル)
追加イベント『箱について師匠に報告した結果』
出目1~3
師匠に箱について報告すると思い当たる節がなく後で調査すると言われる。評価:中
出目4~6
師匠に箱について報告すると思い当たる節があり詳細を説明され誉められる。評価:大
……!!(部屋に入ったタイミングで追加イベントが発生したことに驚くルル)
>>>最初の説明の時に見つけた物で変化って書いてあったけどルーレットによる追加イベントだったかぁ。
とりあえず続き気になるし回すね?(追加イベント詳細を見て頷き今回も手早くルーレットを回すブーディカ)前回のあらすじ
師匠の部屋に入り話を聞こうとしたところで追加イベントが発生し驚くルルと続きが気になるのでサッとルーレットを回すブーディカ。
グルグルグルグル……ピタッ(6を示して止まる針)
>おっ、6!てことは大成功の目だね?やったね!ルル詳しい話聞いてきて!(よっし!と小さくガッツポーズしながら指示を出すブーディカ)
……♪︎(コクりと頷き改めて師匠の方に向き直る)
>>先生、無事に蔵からの品物の運搬と収蔵が完了しました。(イベントが再開し先輩が完了の報告を師匠に告げる)
>>>うむ、そうかご苦労だったな、何か問題などはなかったか?(報告に頷き作業中に何かがなかったかを尋ねる師匠)
>>その事なのですがお耳にいれておきたい事がありまして……、説明をお願い出来ますか?(師匠の言葉に反応し後ろに控えるルルに説明をお願いする先輩)
……!(コクりと頷き先輩の前に出て身振り手振りを交えて蔵で見つけた箱についての説明を始めるルル)前回のあらすじ
評価大の方の目を出し師匠に蔵での出来事わ話し始めるルル。
……!(蔵での探索とその中で見つけた箱の事についての報告を終えたルル)
>……そうか、箱が有ったか。(ルルの話を聞き終え座椅子に深く腰掛ける師匠)
それで?その箱は開けなかったのだな?(そして再度の確認を取る)
……!(コクりと頷くルル)
>そうか、いい判断だ、よくやった。
>>……その様子ですと何か心当たりがありそうですね?
先生、差し支えなければ説明をお願い出来ますか?もし私がいると不都合ならば席を外しますので……。(先輩が事情を聞かせて貰えるかとお願いする)
>いや、こうなった以上お前にも関係のある話だ、聞いていけ。(先輩にも残るように指示する)
>>分かりました……、ではお願いします。(師匠の口調に少し不穏な空気を感じ取りつつ続きを促す先輩)
>ああ、これから話すことは他言無用で頼む。(座椅子から身体を離し話の準備を始める師匠)
……!(少しピリッとし始めた空気に気を引き締めるルル)前回のあらすじ
師匠から詳しい話を聞く為少し重くなった雰囲気に気を引き締めるルル。
>……まず今回お前に蔵の整理を頼んだのは今後も何度か担当して貰う為でもあるがもう一つ理由があった……、何か分かるか?(師匠がルルに問いかける)
……?(ふるふると首を横に振るルル)
>ではもう一つ聞こう、『なぜ簡単な伝言だけで不慣れなお前を一人で行かせたか?』疑問に思わなかったか?(更に問う師匠)
……!?(師匠の問いかけにハッとするルル)
>>貴方も気づいた様ですね?
ここで指導を受ける時最初は誰かがついて詳しい説明をするはず、今回の場合は前任者に当たる方が付くはず……。(先輩がルルの気付きを説明してくれる)
>その通りだ。
初めて向かう場所、更に普段より高価な物や取り扱いに注意が必要な物が並んでいるのだからいくらお前が他より経験を積んで物の取り扱いに慣れていたとしても本来ならば最初は必ず指導役を付ける。
(先輩の言葉を肯定し説明を続ける師匠)
>確かに……、この方ならば一人でも問題なく出来て信頼もあると思い私も深く尋ねずに店内での協力を引き受けましたが普段の先生のやり方を考えるとおかしい、つまり……。(段々と言葉尻が重くなり先輩の頬を一筋の汗が伝う)
……!(先輩と師匠の間に伝わる緊張を察し様子を伺うルル)前回のあらすじ
師匠に話を聞きとある悪事の可能性が浮かび上がりより緊張感が増す室内。
>……とまぁここまで言えば分かると思うがお前一人に任せたのは前任者が何かボロを出す様な証拠を見つけるのを期待したからだ。(自らの思惑の説明を続ける師匠)
……!(驚きに息を飲むルル)
>結果として想定以上だった相手も油断していた部分もあっただろうが開けずに移動させた事で余計な誤魔化しを封じたのもよくやったな。
この事については特別手当てを上乗せする形で形にするとしよう。(報酬の上乗せをする事を約束する師匠)
……!(複雑な心境ながらペコりと頭を下げて感謝を示す)
>>……前任の方はどうなるのですか?(先輩が尋ねる)
>そこは当然後日確認の後、相応の処遇をさせて貰う。
お前は奴とそれなりに親交があったから複雑だろうが……。
>>いえ……、それが事実ならば仕方がない事ですし、私から先生に聞きたがったのですから。(声を落としながら先生のフォローをしようとする先輩)
>……すまんな?話はここまでだ、ご苦労だったな?それと蔵の鍵を預かろう、これが手元にあれば奴が忍び込む事も出来ないからな?(先輩に短く謝罪した後話を切り上げてルルに鍵を渡すように頼む師匠)
……!(鞄から鍵を取り出し師匠に渡す)
>確かに受け取った、それでは今日は休め。
また明日からも頼んだぞ?
師匠に鍵を渡し先輩と一緒に部屋を出たところでルルの番が終了した。前回のあらすじ
師匠から事情を聞き蔵の鍵を渡して先輩と一緒に部屋を出たところでルルの番が終了した。
>……。(少ししょんぼりするルル)
お疲れ様!今回はちょっと重い話だったけどハッキリと良い方向に向かう流れだったし頑張ったんだからルルは気にしないで良いんだよ?頑張ったんだから胸を張って!(ブーディカが声を掛けて励ます)
>……!(ブーディカの言葉に顔を上げて笑顔になりガッツボーズで返すルル)
よし!良い子!それじゃまたアタシ達ですすめるよ!ぷーちか準備はいい?(ルルの笑顔に自分も笑顔で返し次のぷーちかに声を掛ける)
>>勿論出来てるよー?もうすぐ終わるだろうと事前に準備運動始めて終わりかけてるくらいだよ。(伸びをしながら答えるぷーちか)
あはは!そりゃごめんね?それじゃぷーちかのやる気も見れたしルーレット回すよ!(ぷーちかの反応に笑いながらまたルーレットを回すブーディカ)前回のあらすじ
ルルの番が終わり直前に準備運動をして万端な状態のぷーちかを見てまたまたルーレットをささっと回すブーディカ。
グルグルグルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
5かぁ、まぁまぁだね?それじゃよろしく!(ぐっと親指を立ててブーディカが指示を出す)
>うん、それじゃ行ってくるよ?(準備運動を終えて手を振りながら目的地に向けて歩き出すぷーちか)
>>そういえば今回からは特定イベントでは永続バフが付くんだったね?(歩くぷーちかを見て思い出したように呟くライネス)
あっ、そうだった!特定イベントって多分前のイベントの流れ的にもバトルの時の出目だよね、どう思う?(ライネスの言葉にポンと手を叩きついでに意見を聞いてみるブーディカ)
>>全てに適応される訳ではないのでその認識で合っているかと。(ブーディカの予想を首肯するライネス)
だよね!ありがとう!合ってるだろうと思っても一人だとちょっと不安だからつい聞きたくなっちゃうね?(ライネスにお礼を伝え少し照れくさそうに笑うブーディカ)前回のあらすじ
5の目を出し進むぷーちかを見て前回のイベントで付いた永続バフの話をするライネスとブーディカ。
よーし着いたよ!今回のイベントはどんなのかな?準備運動を終えて身体はバッチリだよ!(目的地に着きしゅしゅしゅ!と素振りしてやる気アピールをするぷーちか)
ゴゴゴ……(競り上がるイベント背景)
>おっ?こっちのルートじゃ珍しい多分上司の部屋の前からのスタートっぽいね?(競り上がる背景を見てブーディカが呟く)
みたいだね?とりあえず入ろう、失礼します。(完全に出現しきった部屋の戸を開けて中に入るぷーちか)
ガラガラ……(戸を開ける音)
>>来たか、これて揃ったな。(部屋の中で上司と先に来ていたライバルが同時に入ってきたぷーちかに目を向ける)
>>>遅かったな。(そう言った後スッと視線を逸らすライバル)
すみません、遅れました?(予定時間が分からずとりあえず謝っておくぷーちか)
>>いいや?遅れてはいないぞ?気にするな(上司がそう答える)
ありがとうございます。(ってことは遅かったなって言うのは対抗心からの文字通り自分より後に来た事への言葉ってことかな……?)前回のあらすじ
上司の部屋を訪問し先に来ていた対抗心を燃やすライバルと共に話を聞くことになったぷーちか。
>では揃ったところで一つ確認しておきたいのだが……、お前達が昇進して幹部となりそれなりに経ったが変わった環境には慣れたか?(上司が本題に入る前にぷーちか達に尋ねる)
はい、お陰様で大きな問題は起こさずやれているかと。(ぷーちかが答える)
>>右に同じく、特に問題はありません。(ライバルも同じように返す)
>そうかそうか、それならいい。(安心したように頷く上司)
それでは本題に入るが少しさきの話だが恒例の大規模演習が予定されているのは知っているな?(再び確認を取る上司)
>>はい、新しく入った新人達を複数の班に分けて互いの連携を学ばせる演習ですね?(ライバルがいち早く答える)
ある程度纏まったと思ったら試験官に見て貰い合否を判定して貰う奴ですね?(自分達もかつて受けた演習を思い出しながら答えるぷーちか)
>そう、その演習だ。
これが本題だが今回はその演習の試験官にお前達にも加わって貰う事になった。(頷き本題である辞令を告げる上司)
『ッ!?』(予想外の申し出に二人同時に驚くぷーちかとライバル)前回のあらすじ
突然恒例の新人強化演習に試験官として選ばれた事を告げられ驚くぷーちかとライバル。
……何をそんなに驚く事がある?お前達にならこなせると思っているのだがな?(腕を組み若干呆れ気味に椅子に深く腰かける上司)
>お言葉ですが我々はまだ幹部としては若輩も若輩、先程も言ったようにようやく慣れてきたところにそのような新人相手とはいえ連続で相手をする事で何か粗相があっては……。(ライバルが自分の考えを早口気味に伝える)
>そこはお前達二人だけに試験官をやらせる訳ではないから大丈夫だ。
もしもお前達を他より与しやすいと判断し新人達が群がる様なら他の者達に分散させる、安心しろ。(そこはちゃんと考えてあると伝える上司)
>>それでももしも事故などがあったら……?(ぷーちかも懸念事項を尋ねる)
その時はその時に応じて対処し基本的には評価には響かないようになっている、熟練した試験官でも事故が起きる時は起きるからな?
>そう……、ですか。(それを聞いて少し安堵した様子のライバル)
ただし新人相手に下手をうつような不甲斐ない真似をするようなら……、その時は覚悟しておけ。(一転目を細めて抜かるなよ?と二人を睨む上司)
>>(選択肢もでないし辞退するとか拒否権はないんだなぁ……)……分かりました。(頷くぷーちか)前回のあらすじ
戸惑いながらも選択肢も出ないので試験官の辞令を渋々受け入れるぷーちか。
それでは失礼します。(話を終えてライバルと共に退室しようとするぷーちか)
>うむ、当日は頼んだぞ。
どうせ遅かれ早かれ参加する時は来る、気負わずに行け。(最後に激励らしきものを贈り見送る上司)
はい、ありがとうございます。(お礼と会釈をしてライバルを先に行かせ部屋を出るぷーちか)
ガラガラ……(戸を閉める音)
はー、大変な事になったなぁ……。(戸から少し離れてから溜め息をつくぷーちか)
>>ふん、自信がないのか?(少し前を歩くライバルが振り向かず呟く)
まぁ正直ね?君だって驚いてたし不安なんじゃない?(素直に心境を吐露しライバルに尋ねる)
>>……驚きはしたがやると決まった以上はもう切り替えた、まだ先の話でもあるからな今のうちに準備を整える。
(少し足早、早口になりながら答えるライバル)
そうか、それじゃアタシも負けてられないね!(むんっと気合いを入れるぷーちか)
>>ふん、せいぜい恥を掻かないようにするんだな。(それだけ言って廊下の角を曲がり足早に去っていくライバル)前回のあらすじ
上司の部屋を出てライバルとお互いの心境の話をしてやる気を出すぷーちかと足早に去るライバル。
そして時は経ち演習当日……
おー、新人の皆頑張ってるねー?(試験官として全体を俯瞰出来る位置で受験者達が来るまで待機しているぷーちか)
さて、この後アタシはどうするべきかそろそろ出るかな?(何組かの新人達の動きを見ながら呟くぷーちか)
出目1・4・(6)
やってきた新人達を順にいなし助言を与えて無難に成功
出目3・5
やってきた新人達の中に目を見張る者を見つけ助言したことでその新人からの好感を得て今後の成長を楽しみにする→大成功
出目2
試験終了後、目を見張る新人に助言を送るが相手に上手く伝わらず空回りしてしまう→失敗
>おっ、詳細出てきたね?
成功の出目にカッコ付いてるやつが失敗分の出目から移動したのかな?(ふむふむと頷き予想するブーディカ)
大成功の方の出目が減るんじゃバフにならないだろうからそうだろうね?
それじゃ今回もよろしく、一個しかない失敗は引かないでね?(ぷーちかがお願いする)
>フラグっぽい不吉な事言わない!!それじゃ回すよ!(ぷーちかを注意しつつ若干不穏なフラグを吹き飛ばすように必要以上に勢いつけてルーレットを回すブーディカ)前回のあらすじ
出目の詳細が表示されぷーちかがフラグ建てそうなのを吹き飛ばすように勢いづけてルーレットを回すブーディカ。
グルグルグルグル……ピタッ(6を示して止まる針)
>6……!よーしセーフ!!(一息つくブーディカ)
>>バフの分がなかったら失敗だったから紙一重だったね……?(ブーディカの様子を見て苦笑するマスター)
>うん、あーよかった……。
もー!迂闊に不吉な事言わないの!(マスターに頷き改めてぷーちかに注意をするブーディカ)
あはは、ごめんごめん!多分大丈夫だろうなーとは思ったけどちょっとヒヤリとしたからもうしないよ?(笑いながら謝るぷーちか)
>まったく……、成功の目は出たんだし無難な結果になるとはいえ新人教育頑張りなよ?(軽く肩を竦めながら指示を出すブーディカ)
分かってるって!まぁ見ててよ!アタシのカッコいいところをさ!(試験用に握っていた棒を地面に突き立て反対の手を上げてアピールするぷーちか)前回のあらすじ
バフのおかげでギリギリ失敗を回避し改めてブーディカに怒られつもその分イベントで頑張り良いところを見せると誓うぷーちか。
ぷーちかが決意表明をしたすぐ後……
>『試験、宜しくお願いします!!!』(一組目の新人の達がぷーちかに大きな声で挨拶する)
おっ、来たね?元気があって良いことだ!どこからでも来なよ!(一組目の威勢の良さを楽しみながら棒を構え試験開始を告げるぷーちか)
>『はい!!!』(短く返事をしてそれぞれ頷きあい反復練習した動きでそれぞれの持ち場に移動して同時に迫ってくる新人)
……!(成る程、試験官目線だとこう見えるんだね?)
ある程度決められた動きな事もあり予想していた以上に新人相手では流れを読みやすく、そして連携の粗い部分などの改善点などもハッキリと確認出来た
>>くっ……!(焦りで連携が疎かになって突出した一人に接近し顔面に棒を寸止めして突きつけられる)
焦るのは分かるけれどそれで連携を崩してしまうのはダメなやり方だよ?これは連携の精度を高める訓練とそれを見る試験なんだからさ?残念だけれど出直してきて。(ダメ出しをしながらコツンと新人の眉間に当てるぷーちか)
>>うわっ!……すみません!また来ます!(突かれて尻餅をつき悔しそうに歯噛みしながら他の二人と去る新人)
まだまだ時間はあるし見込みはあるから頑張りなよー?待ってるからね?(新人達の後ろ姿に励ましの言葉を送り見送るぷーちか)前回のあらすじ
初対戦の新人達との手合わせで視点の違いに感心しつつきっちりと返り討ちにして次を期待して見送るぷーちか。
その後も何組もの新人達を相手にして時には合格、時には不合格で再挑戦の相手をし続け……
>そこまで!本日の演習はこれを以て終了とする!(演習の責任者が大声で終了を叫び遠くにも伝わるように狼煙をあげる)
ふぅ……、終わったかぁ、人形の身体だからいいけどこれ生身だったら試験官は場合によっては新人よりやること多くて大変だね?(終了の合図を見て汗を拭う様に額を擦りながら呟くぷーちか)
>>ご苦労だったな、どうだ初試験官の手応えは?(上司がやってきて労いの言葉と感想を聞いてくる)
あ、お疲れ様でした!そうですね、やることが多くて大変でしたが視点の違いやある程度決められた動きでも新人達のクセや仕掛け方などそれぞれで面白かったです。(上司にペコりとお辞儀して試験官としての経験を伝えるぷーちか)
>>そうか、それならばお前達に任せた甲斐があったということだ、あいつ(ライバル)も得たものはあると言っていた。
だがこれは始まりにすぎないからな、今までお前が体験していた演習の幾つかもお前に担当が回ってくるという事を忘れるなよ?(ぷーちか達の成果を誉めつつこれからの事も忘れるなと釘を刺す上司)
はい、分かってますよ。(これからこういうパターンが増えるよねそりゃ……。)
内心ちょっと先の不安を持ちつつ今回の演習は成功を収めてぷーちかの番が終了した前回のあらすじ
その後も新人達の相手をして良い汗を掻いた(つもり)で満足を労いにきた上司に伝えてぷーちかの番が終了した。
>お疲れー、それじゃ今回の周も大トリよろしくね?(ぷーちかを労いルーレットを最後のマスターに渡すブーディカ)
ありがとうございます、それじゃやるよカボ。(ブーディカにお礼をいい画面のカボに向かって声を掛けるマスター)
>>……。(マスに横たわったまま返事がないカボ)
あれ?おーいカボー?(改めてモニター越しに声を掛けるマスター)
>>……。(返事がない)
>>>んー?(近くのマスにいるぷーちかが近づいてカボの様子を見る)
……どう?もしかして何かあった?(心配そうに尋ねるマスター)
>>>……ただ爆睡してるだけだね?揺すって起こそうか?(カボの状態を把握しマスターにどうするか尋ねるぷーちか)
>>ZZz……。(すぐ隣でやり取りをしてても全く起きる気配のないカボ)
はぁ……、なんだよかったぁ……。(安堵の溜め息)
うん、悪いけどお願いするよ?(その後苦笑してぷーちかな起こすのを頼むマスター)前回のあらすじ
声を掛けても返事のないカボを心配してぷーちかが様子を見るがぐっすり寝てるだけとわかり起こしてもらうように頼むマスター。
>ハイハイ、気持ち良く寝てるところ悪いけど出番だよ!(ぐうぐう寝ているカボを若干強めに揺するぷーちか)
ゆっさゆっさ……!(揺れるカボの身体)
……?(振動で目が覚め寝ぼけながら身体を少し斜めに傾け横を見るカボ)
>やっ、お目覚め?(目の前に自分を覗き込むぷーちかの顔が見える)
……!?!?!?(完全に予想外の事態に思わず上(※マスを横断するように寝ていたので本来の進行方向からいうと左)に向かってそのままの体勢で滑るカボ)
>落ちつきなよ、双六のマップの上だから遮る物ないしそのままいったらテーブルから落ちるよ?(ずり上がっていくカボの足を掴み慌てて引き止めずり下げるぷーちか)
>>『そうですよ、一旦落ち着きましょう?状況説明しますから。』(二人の様子を見て少し先のマスから戻ってきたエンも合流し宥める)
……!(左右を交互に見ながらどうするべきか判断付かないのでとりあえず大人しくするカボ)前回のあらすじ
起きた後状況が分からず妙な動きをするカボをぷーちかと後からきたエンで捕まえて落ち着かせる。
~カボに事の次第を説明中~
……!(ひとしきり周りにペコペコと頭を下げた後顔を手で覆って動かなくなるカボ)
>……休んでてって言ったのはこっちだし時間押してる訳でもないからあんまり気にしなくていいからね?(苦笑しながらマスターがフォローする)
>>『そうですよ、自分も他の皆さんも怒っている訳ではないですから切り替えていきましょう兄さん。』(ポンポンとカボの背中を叩くエン)
>>>そうそう、予想以上にのんびり出来てリフレッシュしたんだし気に病んだりしたら台無しだよ?男の子なんだから前を向いてシャキッとしなよ!(背中をパンパンと叩いて鼓舞するぷーちか)
……!!(二人にそれぞれのやり方で励まされ何とか立ち直りマスターに向けて高く手を上げるカボ)
>うん、やる気になったね?それじゃ行こう!ルーレット回すよ!!(カボのやる気のポーズに頷きルーレットを回すマスター)前回のあらすじ
話を聞いて失態に落ち込むがぷーちかとエンとマスターのフォローで再起しやる気を見せるカボとそれを見て改めてルーレットを回すマスター。
グルグルグルグル……ピタッ(3を示して止まる針)
>3かー、まぁまぁだね?それじゃ寝起きで悪いけど進んでくれる?(カボに指示を出すマスター)
……!(寝起きだというのを誤魔化すというか印象を払拭するためにやたらキレのいいガッツポーズで応えるカボ)
>>あはは、元気いっぱいだね?それじゃアタシは自分のマスまで戻るよ、良い目だといいね?(カボのオーバーリアクションを楽しみながら声を掛けて自分のマスに戻るぷーちか)
……!(感謝のお辞儀をペコりとして手を振り見送るカボ)
>>>『それでは自分も戻るので途中まで一緒に行きましょう兄さん、何かあったらいけないので手を。』(念のためカボの調子を心配して同行するためエンが手を差し出す)
……♪︎(弟の気づかいに少し照れながら手を繋ぐカボ)
>>>『では少しの間ですが行きましょう、幸いマスも隣同士ですしね?』(カボの手をしっかり握り先導して歩き出すエン)前回のあらすじ
3の目を出し居たマスが隣合わせな事もありエンに手を繋いで先導してもらい目的地に向かうカボ。
エンとカボ二人でゆっくりと移動し……
>『自分のマスは此処ですね、兄さんも隣だからもう大丈夫ですね?』(自分のマスに戻りカボから手を離すエン)
……!(ありがとう!とエンにお辞儀をして自分のマスに進むカボ)
ゴゴゴゴゴ……(競り上がるイベント背景)
>どこかの部屋みたいだけど……、あれ?(マスターが何かに気づく)
……!?(それと同時にカボも自分の足下にも変化がある事に気づく)
>>白い……、布団のようだね?ふふふ、これはまた新しいパターンだね?(何時ものように面白そうに笑うライネス)
……!(とりあえず一旦中に入っていた方が良い気がするので布団に潜り込むカボ)前回のあらすじ
イベント背景で足下に突如白い布団が敷かれとりあえず中に潜り込むカボ。
布団に入りイベント背景が完全に現れるとどうやらどこかの個室の背景のようだ
>此処ってカボの自室なのかな?(イベント部屋の中を見て呟くマスター)
……?(普段のイベントは大体外か宿舎の廊下から始まるので良くわからないといった感じのカボ)
>>おーい、入るぞー、起きてるかー?(部屋の入り口から聞き慣れないしわがれた声が響く)
……!(突然の訪問に驚きつつ布団から動かない方が良さげなのでどうぞ!という意味合いの適当な音を鳴らして知らせるカボ)
バフッバフ……
>>どうやら起きているようじゃの、邪魔するぞ具合はどうだ?(白衣を着たおじいさんとその後ろの荷物を持った助手のようなお姉さんが部屋に入りカボの調子を尋ねる)
>この感じ恐らく前回の戦の怪我が治りきってないって流れなんだろうね?(医者らしきおじいさん達を見てマスターが呟く)
……!(そういう事か!と納得しとりあえず今は体調が安定していると伝えるカボ)
>>>おうおう、思ったよりも元気そうじゃの?だがわざわざ来たからにしっかり診察はするからの。(布団の側に座り助手の鞄を受け取り器機を取り出す医師のおじいさん)こんな夢を見た。
旅先の喫茶店でお茶をいただいている。レトロでお洒落な店内は程よく賑わっている。目の前に並んでいるのはふわふわもちもちのパンケーキと芳醇なダージリン。堪能する私の隣で、眼鏡を掛けた男性が瑞々しいわらび餅と香り高いほうじ茶を丁寧に味わっている。そちらも美味しそうですね、今度注文してみようかな等とごく自然に言葉を交わす。時間が取れたら皆と来てみたいですね。そうそう、こちらのお店は料理もなかなかで──と、昨夜のメニューを教えてくださる。柔らかな雰囲気の方だが意外と健啖家のようだ。お待ち合わせですか。はい、でもまだ大丈夫ですよ。穏やかに、噛み締めるように甘味を咀嚼する。午後の陽射しが其処彼処できらめく。日が暮れたらH山に……そうですか、私も学生の頃……ロープウェイで……山頂は大分冷えるでしょうから、お気をつけて。ありがとうございます。貴方も、どうぞよい旅を。
そんな夢を見た。
店舗は実在しないだろうし、H山周辺の景色だって随分変わっているだろうし、第一あの男性は全く知らない人だ。それでも私は思い浮かべる。お店を出た男性が、懐かしい人々と手を振り合う様子を。宴会のようだった食事どきを。肩を並べて、夜景を眺める様子を。そうしていつか皆様があの海峡の街を再訪し、どうか楽しいひと時を過ごせていますようにと、心から祈りを捧げたくなるのである。前回のあらすじ
カボが布団にくるまって寝ていたところ、医師のおじいさんとその助手のお姉さんが診察にやってきた。
>どうだ?痛むか?(触診でカボの体を所々軽く押す医師)
……!(いえ、問題無いですと手を振るカボ)
>ふむ、どうやら大方は回復しておるようじゃな?
戦場から戻ってきた時は命に別状はなかったが意識不明・幾つかの骨折・麻痺毒による後遺症でまともに立つことすら出来ん有り様だったが……。(当時の様子を思い起こす医師のおじいちゃん)
……!?(プレイの仕様上問題なく動けたけど設定上ではそんな重症だったのか……!と驚き冷や汗を掻くカボ)
>それをこの短期間でここまで回復するとはお前さんの治癒力は大したもんじゃ!まあわしの医者としての腕もそれだけ良かったんじゃがな!わははは!(カボの回復の速さを誉めつつ自分の腕前も自慢して高笑いするじいさん)
……っ!(曖昧な表情でうんうんと頷くカボ)
>>……先生、患者の前で大きな声を出さないでいただけますか?(それまで黙っていた助手のお姉さんが口を開き冷たい声で咎める)前回のあらすじ
カボを誉めつつちゃっかり自分の自慢もする医師のじいさんを冷たく咎める助手のお姉さん。
>う、うむ……、そうじゃな?わかったからその目をよせ、ただでさえ老い先短いわしの寿命が縮む気がするわい……。(助手のお姉さんの睨みに縮こまる医師のおじいさん)
出目2・3・4・6
おじいさんにそろそろ体が鈍るので運動しても大丈夫か?と打診するが却下されもうしばらく部屋で安静にする→交渉失敗・イベントによる変動無し
出目1・5
同じ提案をして渋られるが助手のお姉さんを監視につける事で過度な運動はさせないという流れで一時的に許可が降りる→交渉成功・その後の追加判定で結果が変わる
……!(ここで選択肢が現れたじたじの医師のおじいさん達を尻目にマスターに目を向けるカボ)
>>うん、カボが出歩けるように成功目指して回すよ!(カボの視線に頷き成功を祈りながらルーレットを回すマスター)前回のあらすじ
医師のおじいさんが助手のお姉さんの圧にたじろぐのを尻目に見るカボとイベント詳細が現れたのでルーレットを回すマスター。
グルグルグルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
>よーし5が出たよ!ひとまず成功だね?後はよろしく!(カボにガッツポーズするマスター)
……!(同じくマスターにガッツポーズで返すカボ)
>>さて、他と比べてあまりトークが得意な方ではないカボがどう説得するか見物だね?(カボの今後の行動に期待するライネス)
……?(医師のおじいさんにたいしてちょっと相談があるのですけどいいですかというジェスチャー)
>>>ん?うぉっほん!(カボに気付き場の空気を変える為に大仰に咳払いをするおじいさん)
>>>>……。(状況を察してすっと後ろに下がるお姉さん)
>>>それで?改まって相談とはなんじゃ?(胡座に体勢を変え膝の上にパンッ!と音を立てながら手をおいて少しでも圧を出そうとするおじいさん)
……!(その圧をものともせず自分の考えを伝え始めるカボ)前回のあらすじ
医師として滅多な事では聞かんぞ?という圧を出すおじいさんと物怖じせず自分の考えを伝えるカボ。
……療養生活で大分体が鈍ったので概ね回復したのなら普段の訓練を再開したい……か。(カボの考えを聞き改めて口に出すおじいさん)
>……。(布団の上で静かに返事を待つカボ)
ふぅー、そういう類いの打診だろうとは思っていたが駄目に決まっておるだろう?(軽く溜め息をついた後顔を上げてカボを睨む)
>……!(そこを何とかというジェスチャーで返すカボ)
お前さん、自分の立場わかっておるのか?まだ日が浅いとはいえ幹部じゃろう?
最前線で戦う一兵卒ならばともかく、責任ある立場なのだからまずはしばらく寝たきりだった今は日常生活から徐々に慣らしていき普段通りにしても問題無いことを確認してからでなければもし何か起きた時にお前の同僚にも迷惑が掛かるしわしの医者としての評価にも関わる、分かるな?(滔々と語り始めるおじいさん)
>……。(助手のお姉さんをチラリと見ながらおじいさんの語りに黙って耳を傾けるカボ)前回のあらすじ
医者としてのおじいさんからの滔々と語られる説教をチラリと助手のお姉さんを見ながら黙って聞くカボ。
……それで?今のわしの話を聞いて気は変わったか?(その後も話し続け切りのいいところで切り上げてカボの意思を確認するおじいさん)
>……!(ふるふると首を振りおじいさんの監視している状況での訓練ならどうですか?と提案してみるカボ)
……お前さんというやつは。(疲れたように息を吐くおじいさん)
……わしとて1日お前さんの面倒を見ている訳にはいかんのだ、時間の融通は効くとはいえ他にも診なければならん患者がいるからな。(頭を掻きながら改めて顔を上げてカボに伝えるおじいさん)
>……!(では助手のお姉さんだけでもしばらくお借りすることは出来ますか?当然指示には従いますのでというジェスチャー)
んん?あいつにか……?(お姉さんの方をちらりと目を向けるおじいさん)
>>私はそれで構いません、患者の様子を観察するのも仕事の一環てすから。
先生からここに残るお許しが出るのならば……、の話ですが。(助手のお姉さんが淡々と答えておじいさんをじっと見つめて答えを待つ)前回のあらすじ
頑固なカボに呆れつつ助手のお姉さんを残して監視下での訓練ならどうかと打診され助手のお姉さんからも判断を待たれるおじいさん。
『……。』(無言でおじいさんを見つめるカボと助手のお姉さん)
少し向こうで考えさせてくれ……。(立ち上がり視線が気になるので部屋の隅に移動するおじいさん)
↓以下おじいさんの心の声
はー面倒なことになったのう、な~んで言うこと聞かんのだあやつは……?今までも何度か診てきたがあんなに頑固だとは知らんかったわい……。
わしが断ったら助手を巻き込もうとするとはよほど何か重大な理由があるのか……?(チラッと二人の様子を見に振り向く)
『……!』(待っている間二人で何か喋っている様子が目に写る)
……ああ、なんじゃそういうことか。(その二人の様子を見て何か合点がいったと一人ニヤニヤしながら頷くおじいさん)前回のあらすじ
隅っこに移動して考えをまとめようとしたおじいさん、チラッと見た楽しげに会話するカボとお姉さんを見て何かに思い当たる。
いやー待たせたのう、結論が出たぞ?(先程とは打って変わってニコニコで二人に声を掛けるおじいさん)
>……♪︎(それはよかった!というジェスチャー)
>>では早くお伝えください、私はどうすべきかを。(カボの隣に立つ助手のお姉さんが結論を待つ)
まぁまでも、そう急かすな?
おほん!……では結論からいうと……。(咳払いし背中に手を回して勿体ぶって間を開けるおじいさん)
>……!(ぐっと手に力が入るカボ)
お前さんの熱意には負けたわい!今回に限りそいつを監視役として運動するのを認めよう!!(にかっと悪い事をしてるのを楽しむ笑顔で笑うおじいさん)
>……!(ありがとうございます!とペコりとお辞儀するカボ)
ただし!やるのは部屋の中でだけじゃ!わしはこの後出ていくがお前さん達も外を出歩いていたら誰かしら気付かれるからな?そこは絶対に守るように!それでよいな?(カボの前にびしっと指を一本上に向けて突きだし念押しするおじいさん)
>……!(お姉さんの方を一度見た後力強く頷くカボ)
うむ、やはりか!!(その様子を見てさらに楽しそうにブンブンと首を縦に振るうおじいさん)前回のあらすじ
助手のお姉さんと一緒なら部屋の中限定で運動してもいいという許可をもらい喜ぶカボとそれを見てより喜ぶおじいさん。
よしよし、それじゃわしは他を回ってくるから、上手くやるんじゃぞ?アイツは手強いからな?それとちゃんと上手くいったらその時は報告頼むぞ?(ぽんぽんとカボの肩を叩くおじいさん)
……!(……手強い?という部分に若干引っ掛かりながら頷くカボ)
お前さんも無理に相手しろとは言わんがこれだけ熱烈に求められてるのだからあまり邪険にはしてやるなよ?(その後助手のお姉さんにも声を掛けるおじいさん)
>>……?言葉の意味はよく解りませんが元より相応の対応はさせて頂くつもりです。(同じくおじいさんの言葉に多少引っ掛かりを覚えながら答えるお姉さん)
うむ!それじゃ後は若い二人に任せて邪魔な老人はお暇するとするかのう!
あ、興奮してもあまり声は出すなよ?気付かれるからの?
それじゃさらばじゃ!激しい運動を楽しめよ!(ニヤニヤしながらぐっと指を立てて部屋を出ていくおじいさん)
『……。』(おじいさんの出ていった部屋の入り口を無言で見つめそれぞれおじいさんの言葉の意味を考え始める二人)
部屋には若い男女二人…『、密室での運動……、相手をする……
『……!!』(·同時におじいさんが何を言っていたのかその意味に気付き互いの顔を見合わせるカボとお姉さん)
そのまま少しの間二人の間に気まずい沈黙が流れる……前回のあらすじ
おじいさんが言い残して言った言葉を反芻し同時にどういう意図だったかを理解し顔を見合わせて気まずい空気になるカボと助手のお姉さん。
『……。』(少しの間顔を見合せた後どちらからともなく視線を外す二人)
>……うちの先生がすみません、早とちりでご迷惑を。(今までと違いうっすらと顔を赤く染めわずかに動揺が混じった声色で謝罪するお姉さん)
……!(いえ、こちらこそ我が儘を言ったせいで貴女に余計な心配をさせる大変なご迷惑を……。と伝えるカボ)
>……こほん、とりあえずこのまま時間を浪費しても仕方ありませんので訓練を始めましょうか?
想定していた内容をお伝え下さい、どこまでが現在の状態に適量の訓練か精査致します。(少し前のおじいさんの時と同じく咳払いをして気を取り直し平静に努めようとするお姉さん)
……!(お姉さんに向き直りとりあえず考えていた内容を説明する)
>……成る程、では順番はこうしましょう、ここで休憩を挟んで次は……。(挙げられた内容を効率の良い順と回数に変え挟む休憩などの具体的な流れを提案する)
その後、お姉さんの指導の下、部屋の中でも出来る効率的なトレーニングをこなし(一通り終えた頃に二人の関係を想像してニヤニヤしながら帰ってきたおじいさんをお姉さんがシバいて)カボの番が終了した。
怪 文 書 ス レ ッ ド 4
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