このスレッドは、fate/grand orderに関する怪文書について語り合う怪文書マニアの怪文書マニアによる怪文書マニアのためのスレッドだそうですよ我が夫/妻。
前任者の遺した資料によると『勿論、某ふたなんとかちゃんねるや、某したなんとか掲示板に連日投下されているように、怪文書を投下しても構わない。もし投下された面白い怪文書には、暖かなよくてよをあげて欲しい。ss板のようにコメントをつけて評価しても良いかもしれない』との事です。
次のスレッドは>>900または>>950を踏んだ者が建てるのがマナーであるという事を努々忘れる事無き様に。
怪文書の作り方は簡単です我が夫/妻。
ええ…そう、そうです。まず推しのサーヴァントを選んで、情熱に乗せてよしなしごとを書く
たったそれだけで十分なのです、多少のキャラ崩壊をしても構わないのです。
もともとこのスレは二次創作をしてみたいのですがSSのような長編を書くほどの力はない、そのような者のための避難所なのです。
それでもよく怪文書の作り方がわからないなどという時は、別サイトですが……
『ぐらんどお~だ~ちゃんねる FGOSS怪文書まとめ』
https://graoda.blog.fc2.com/blog-entry-4980.html
を見てみるのもいいかもしれませんね?
それでは、善き怪文書ライフを楽しんでいくと良いでしょう。
前スレはこちら
https://bbs.demonition.com/board/11275/前回のあらすじ
譲歩の条件を無事に達成したことに内心安堵しつつ自信を持って再度の交渉を始めるエン。
その後もしばらく交渉は続き……
>……ではこの条件で宜しいですかな?(纏まった条件を契書類に書き写しエンに見せる店主)
『(……特に隠された追記条件とかは書いてないね?)はい、これでお願いします!』(最初に提示された条件より大分譲歩され損失が低減された書類を隅々まで見て頷くエン)
>了解致しました、ではこの条件で続けさせて頂きましょう、その今手にしている分の書は持ち帰り其方で保管をお願い致します。(エンが手に持つ紙を指す店主)
『ありがとうございます、交渉の結果とはいえこんなに譲歩していただけて……。』(感謝しながら書類を荷物にしまうエン)
>ほっほっほ、既に効果も多少出ていますし、あれだけ派手にやればこれからも町民に波及していく事でしょう……、つまりこれは先行投資ということですのでお気になさらず。(今までとは違い朗らかな笑顔で笑う店主)
『ありがとうございます、では自分はこれで……。』(立ち上がり失礼しようとするエン)
>ところで宿は決められておりますかな?決まっていないのならば既に暗くなりかけですし此方で寝床を御用意致しましょう……、遠慮はいりません今回の契約締結に対するおまけのようなものです。如何ですかな?(身体をズイと出し畳み掛ける店主)
『あっ、はい……、ありがとうございます、お願いします……。』(店主の勢いと迫力についついOKを出すエン)前回のあらすじ
交渉も纏まり席を立とうとしたところ、店主にズイとにじり寄られ一晩寝床を借りることになったエン。
翌日店の前にて……
『寝床まで用意して頂き大変お世話になりました。』(荷物を纏め前に店の前に立つ店主と従業員にペコリと挨拶するエン)
>いえいえ、良い商談相手に巡り逢えたのですからこのくらいは当然でしょう?暫くは此方から資材を送らせてもらいます、また何かご入り用でしたらその時の配達人に申し付けくださるように伝えておいてくだされ……、重ね重ねこの度は良い機会をありがとうございました。(店主も深々と頭を下げる)
>>お疲れ様です、これ良かったら道中で食べてください。(包みに入ったおにぎりを渡す従業員)
『えっ、いいんですか?こんなにしてもらって……。』(至れり尽くせりで困惑するエン)
>>かまいませんよ、こちらは私が贈りたくて勝手に用意したものですし。
もし良ければまたこちらの方に来たときはお店に寄って買い物していってくださいね?(にこりと笑う従業員)
『はい、必ず此方に来た時は顔を出しますねそれではありがとうございました!』(しっかりとおにぎりを抱え手を振りながら去っていくエン)
>ほっほっほっ、お気をつけて……!(手を振って見送る店主)
>>……今回は随分と儲けましたね?(エンが大分離れたところでぽつりと呟く従業員)
>ええ、元々割りの良い発注だったので多少割引いても問題はなく更に恩を売れたとあっては笑いが止まりませぬ……ほほほ……!(高笑いを始める店主)
>>割引きしたので彼方も特別損はしてませんからね?
ゴロツキまで最小限の経費で追い払ってくれたあの方達との良縁を逃さぬように配達員にはくれぐれも粗相がないようにしっかり伝えておかないといけませんね?フフフ……!
従業員と店主の怪しい笑いがこだまする中エンの番が終了した前回のあらすじ
エンに差し入れを渡して見送った後密やかに上手く行った事を笑い合う店主と従業員。
>うっう……!エンありがどうございましだ……!次どうぞ……!!(エンの頑張りに感動しながら次のライネスにルーレットを渡す呼延灼)
ああ、ありがとう?(内心泣きっぷりに少し動揺しつつそれを見せないように優雅に受け取るライネス)
>>『お、落ち着いて?』(モニター越しにアワアワしながら呼延灼を宥めようとするエン)
……まぁとりあえずあちらの処置は専門家に任せるとして早速回そうと思うが準備は良いかい?(呼延灼のわちゃわちゃを横目で見ながらちゃいネスに確認するライネス)
>>>勿論大丈夫だとも、しかし武ルートでもああいう商談の交渉イベントのバターンもあるとは興味深かったね?(別モニターに映し出されるちゃいネス)
確かに、ああいう切り口もあるとはね?
ルートが固定された後はある程度パターン化されたものだと思っていたが、予想以上に奥が深いようだねこのゲームは?(ちゃいネスの言葉に頷くライネス)前回のあらすじ
わちゃわちゃする呼延灼組を横目に軽く雑談をする次の番のライネス組。
さて、それでは改めて回すとしよう。(ルーレットに手を伸ばすライネス)
>うん、良い目とエンの活躍に負けないようなイベントを頼むよ?(腕を上に上げて答えるちゃいネス)
そこはまぁ私も毎回期待しているしこの下りも何回かやってる気もするけどあくまで運だからね?(ルーレットを回すライネス)
>ふふん……、毎回やってそこそこ良い目が出てるんだから何回やってもいいんじゃないか?とは思うよ?(ふふんと顎に手を乗せるちゃいネス)
グルグル……(回り出すルーレット)
まぁ確かに、駄目になるまでは試しても良いかもしれないね?フフフ……。(怪しく笑うライネス)
>>(お二人の会話は何か策があるようなないような……、掴み切れない感じがします……。)……。(プレイヤーの一人としてライネス達のやり取りをどう取るべきか悩むグレイ)前回のあらすじ
ライネス達の雑談に裏がないか若干疑心暗鬼に陥るグレイ。
グルグル……ピタッ(5を示して止まる針)
5か良い目が出たね?それでは進んでくれたまえよ。(ちゃいネスに指示を出すライネス)
>うん、最初の望みは叶ったね?現状ギリギリだがトップに立てたか、次はどんなマスかな?(歩き出すちゃいネス)
最初の望みは叶ったんだから次も叶うと希望を持って進みたまえ、それだけならタダだからね?(くっく、と笑うライネス)
>そうだね、まぁ変なイベントだったら文句は付けさせてもらうけれど。
>>良い目は出したのにそこは譲らないんですね……?(ポツリと呟くグレイ)
>それとこれとは別だからね?
と……、言ってる間に着いたよ。(目的地に着き止まるちゃいネス)
ゴゴゴ……(いつものように音を立てて店の外観が競り上がる)
>ふむ、まずはいつも通りお店の前からか……、ではとりあえず入ろうか。(出現した店の戸をガラガラと開け中に入るちゃいネス)前回のあらすじ
5を出し良い目を出すという最初の願いは叶えてもらい次の願いのイベントにも期待しながら目的地のマスに着いたちゃいネス。
ガラガラ(店の戸を開けて品出しの準備をしている従業員と目が合う)
やぁ、おはよう。(軽い朝の挨拶をするちゃいネス)
>おはようございます、先程先輩が探していましたよ。
まだ出勤の時間じゃないと伝えたら来たらここに来てくれと伝えて欲しい……と。(従業員が挨拶を返し連絡事項の書いたメモを渡し伝える)
ほう……?ありがとうそれじゃ行ってみるよ、品出し頑張って。(お礼を言い作業を再開した後ろを通り奥の部屋に向かう)
ガラガラ……(部屋の戸を開ける)
(新しいパターンだね、これは期待できるかな?)おはようございます、お待たせしました。(先輩が待っているであろう部屋に入りまずは挨拶わするちゃいネス)
>>『おはようございます。』(部屋に入るとちゃいネスを探していた先輩以外の先輩達従業員も何人か集まり机を囲んで座っていた)
(今日は随分と先輩達が集まってるね?多分先生が集めたんだろうが……)……失礼します。(空いている場所に座り直に来るであろう師匠を待つ事にしたちゃいネス)前回のあらすじ
店に入り伝言を頼まれた従業員言われた通りの部屋に来て先輩達と共に師匠を待つちゃいネス。
着席してから数分後……
ガラガラ……(再び部屋の戸が開き師匠が入ってくる)
『おはようございます!お疲れ様です!!』(先輩達と共に立ち上がり声を揃えて挨拶する)
ああ、おはよう。それとわざわざ立たなくても良いぞ?座っていなさい。(奥の席に座り皆も着席するように促す師匠)
ガタガタッ(それぞれ着席する音)
さて、改めて確認するが……、今日呼んだもの達は揃っているな?
中には休みの日の者もいたが急な呼び出しで済まないな。(全員出席している事を確認し頷く師匠)
>いえ、お気になさらず。(休みだったらしい先輩が口を開く)
>>それで今日は一体どのような集まりで……?(続いてちゃいネスへの伝言を頼んだ先輩が師匠に用件を尋ねる)
おお、それなんだがな……?(少し姿勢を変える師匠)
『……!!』(改めて背筋を伸ばし聞く姿勢を取るちゃいネス達)前回のあらすじ
部屋にやってきた師匠の話を全般達と共に真剣に聞くちゃいネス。
師匠が話始めて数分後……
>……という事を頼みたいわけだ、出来るか?(呼び出した事情を説明し終え確認を取る師匠)
『……。』(話を聞いた一同互いに一度顔を合わせ……)
『了解しました!』(声を合わせて師匠に向けて頭を下げる)
>うむ、では頼んだぞ?店の中の事は気にしなくて良いじっくり見定めて成果を見せてくれ。(頷き立ち上がり部屋を出ていく師匠)
ガラガラ……カタンッ(戸が閉まる音)
はぁ~(緊張が解け誰からともなく大きく息を吐き出す)
……なかなか大変な事になったなぁ。(師匠の話を思い出しポツリと呟くちゃいネス)
>>そうですね?でもここで固まってても仕方ないですから外に出ましょうか?(ちゃいネスの隣に座っていた伝言を頼んだ先輩が苦笑しながら立ち上がる)
では私もこれで……、先輩の皆さんも最近は戦があったばかりで物騒ですから外に行く時はお気をつけて?(同じく立ち上がり先輩達に声を掛けて部屋を出ていくちゃいネス)前回のあらすじ
師匠の話を聞き終え先輩達に軽く挨拶して部屋を出たちゃいネス。
ふむ、場面が変わったね?此処なら独り言を喋っても問題ないだろう、師匠の話を聞いてどうだった?(部屋を出るなり直接外に場面転換したのを確認してからモニター)のライネスに向けて語りかけるちゃいネス)
>うん、その前に一つ良いかい?(ちゃいネスに返事をしながら人差し指を立てるライネス)
うん、いいけど何か問題でもあったのかい?(演出として頭に?を浮かべるちゃいネス)
>ああ、大問題がね?(真っすぐに立てていた指を若干反らせる)
君が外に出る前にグレイ達にも確認したが君達と師匠の話が自動的にスキップされて内容がわからない。
それに未だに出目の詳細も出てこないからね、君にちゃんと聞いておかないといけないのかもしれないね?(ライネスが今回のイベントにおけるちゃいネスとプレイヤーである自分達との視点の違いを説明する)
……なるほど、それは確かに問題だね?では説明させてもらおうかな?(かくいう私も自動的に話の内容を聞いたという過程をインプットされた状態……、ではあるので実感はあまり無いのだけれどね?)前回のあらすじ
プレイヤーであるライネス達には師匠との話がスキップされて内容がわからないので一旦ちゃいネスによる解説フェイズを挟むことに。
まぁ長々話すのもあれだし、かいつまんで話すけどいいかな?(ちゃいネスが顎に手を置いて考えを纏めながら語り始める)
>それで構わないよ、続けてくれたまえ。(ライネスがひらひらと手を振る)
それじゃあ始めよう、師匠の話は私を含めた者達に外に行って『あるもの』をみつけて欲しいというお願いだったよ。(ちゃいネスが本格的に説明を始める)
>>……そのあるものとは?(重要な事かと思い慎重に聞き返すグレイ)
そこは個々人で別の物を探してくるだろうけど目的で言えば新規ルート開拓のための足掛かりだね。
つまり外に出て新しい売れ筋になりそうなものを各々探してプレゼンしろって事さ、私達は過程をショートカット出来るから良いけど普通にやるなら大変な頼みだよ。(ふぅーと肩を竦め首を振るちゃいネス)
>>な、なるほど……?それは大変ですね……?(予想していた流れと少し違い驚くグレイ)前回のあらすじ
ちゃいネスから説明を受け最初の語り口から予想していたよりも深刻ではない内容だったので少し驚くグレイ。
ふふふ、拍子抜けかもしれないがこれも商売としては大切な事だからね?(グレイの驚きを見透かし笑うちゃいネス)
>す、すみません……。(赤くなり下を向くグレイ)
まぁいいさ、まだ何も起きないしとりあえずうろうろしてみようかな?(詳細が出ないのでとりあえずマスの左右に動いてみるちゃいネス)
『町外れの方へ行ってみる』(難易度・低)
『商店街の方へ行く』(難易度・高)
おや、久しぶりに選択肢が出て来たね?どちらに行こうか?(ライネスに指示を仰ぐちゃいネス)
>>商店街の方が難易度高いんだね?色々ありそうなのに。(マスターがポツリと漏らす)
>>>まぁ確かに色々あるが先輩方もそちらの方を重点的に探すだろうからね?他と被らず更に一番の評価を目指すとなると難易度は相応に高くなるんだろう。(ライネスが自分の予想を伝える)
>>あーなるほど、確かに。(ライネスの予想説明に納得するマスター)
それで結局どっちにするんだい?ちなみに私はどちらでも構わないよ。(ライネスに選択を促しつつ自分の考えを伝えるちゃいネス)前回のあらすじ
向かう場所によって難易度の異なる二つの選択肢が表示されライネスに選択を促すちゃいネス。
そうだね、それじゃあ商店街の方へと向かおう。(ライネスが少し考えて難易度の高い商店街ルートを選ぶ)
>わかったよ、それじゃあそっちに行こう。(商店街ルートへの選択肢をタップし背景が切り替わるのを待つちゃいネス)
>>難易度の高いルートを選ぶんだね師匠、理由聞いてもいいかな?(マスターが選んだ理由を尋ねる)
ん?一位を目指すのなら多少のリスクは許容していかないとね?仮に失敗したとしてどの程度のペナルティがあるのか把握も出来るし何よりその方が面白いからね?(椅子の背もたれに寄りかかりお腹の上に手を置いてふふふ……、と笑うライネス)
出目1・3・4
商店街で適当なものを見繕うが発表順が最後の上他の人と被ってしまいマイナスの印象を与えてしまう→失敗(次回の出目にマイナス補正)
出目2・5
ぶらりと立ち寄った店でビビっと来るものを見つけ無事プレゼンにも成功する→成功(評価・高)
出目6
回っている途中で先輩に出会い話をするうちに共同で同じ品をプロデュースすることを思い付く、プレゼンの成果としては折半だが人脈が広がり結果的には大成功→師匠の評価・高&今後の先輩の協力+α
>ほうほう、これは是非とも大成功を狙いたいね……?(詳細を見て頷きライネスに期待の視線を送るちゃいネス)前回のあらすじ
出目の詳細が表示されライネスに向けて大成功の目を出す事への期待の眼差しを向けれちゃいネス。
>さすがに大成功の目は一つだけだから厳しいけれどご期待に添えるように祈るよ?(ルーレットを回すライネス)
グルグル……(回り始めるルーレット)
(ここは今一度念を送っておくべきか?……いややめておこうそろそろ失敗しそうな気がする)……。(念を送るのを断念し天運に任せてジーッと見つめる事にしたちゃいネス)
グルグル……ピタッ(通じたのか見事6で止まる針)
『おお……!』(思わずほぼ全員から同じ驚きの声が漏れる)
>ごほん!ふふふ……、私の運はまだまだ向いてくれているようだね?では進んでくれたまえ。(驚きを抑えつつ指示を出すライネス)
うん、ありがとう!さてどこの店から手をつけようかな?(グッと腕を上げてライネスを称賛しクルっと踵を返して商店街に並ぶ店を吟味し始めるちゃいネス)
>>>(ちゃいネスさん、何時になくそわそわしてるのがわかって可愛いらしいですね……。)……。(ちゃいネスの挙動に思わず頬が緩むグレイ)前回のあらすじ
唯一の大成功の目の6を出し皆から驚かれつつそわそわしながら商店街を見て回るちゃいネスとそれを見て口元が少し緩むグレイ。
その後ちゃいネスは数件の店を梯子し……
ふむふむ、こうして使用アイテムとしてじゃない他の店の品物を見るのもなかなか面白いね?(右往左往しながら棚を見て呟くちゃいネス)
>楽しむのはいいけれどそろそろイベントが進む頃だろうからそっちも頼むよ?(ライネスが声を掛ける)
わかっているさ、おっと言ってる側からフラグが建ったようだよ。(先程まで姿のなかった先輩の姿が急に出現したのを確認したちゃいネス)
>>おや、奇遇ですね?あなたもこのお店の品に?(ちゃいネスに気付きにこやかに笑顔を向け歩いてくる先輩)
いえ、とりあえず一通り見て回ってから決めようかと。
そういう先輩は既に……?(尋ねるちゃいネス)
>>いえ、私もまだいくつか目星は付けていますが確定はしていませんね……、何分急な話ですし。(先輩が苦笑する)
そうですか、では私に少々お時間を頂けますか?
ちょっと相談したいことがありまして……。(交渉の為の下準備に入るちゃいネス)
>>ふむ……、では立ち話もなんですから茶店にでも行きましょうか、まだ時間に余裕はありますしね?(茶店に行く提案をする先輩)前回のあらすじ
店内をぶらりとしていると先輩に出会い交渉のために時間をもらって先輩と共に茶店に向かう事になったちゃいネス。
その後茶店に着き互いの注文をして一息つき……
>ふぅ……。(湯呑みをコトンと机に置く先輩)
それでは話を聞かせて頂けますか?(ちゃいネスに向けて笑顔で尋ねる)
ええ、では……。(頷き話を始めるちゃいネス)
かくかくしかじか……(説明中)
>なるほど、今後の事も見据えて良い機会なので今回は共同で出品者したいと……。(ちゃいネスの言葉を受けて真剣な顔で頷く先輩)
はい、それでどうでしょうか?受けて頂けますか?(いつになく神妙な雰囲気で問い掛けれちゃいネス)
>そうですね……、規則で定められている訳でもありませんしお受けしましょう!よろしくお願いします……!(パッと笑顔になり手を差し伸べる先輩)
ありがとうございます!ではとりあえず今回の成果の取り分は協力へのお礼を含めて7:3で……(先輩の手を取りお礼を言った後取り分の話に移ろうとするちゃいネス)
>待ってください、そこはきっちり半々で分けましょう!(ちゃいネスの顔の前に反対の手を伸ばし語気を強めて制止する先輩)前回のあらすじ
無事協力の承諾をもらいお礼を兼ねて取り分を多めに渡す約束をしようとしたちゃいネスに真剣な眼差しと強めの語気で制止する先輩。
(流れが変わったね?ここは慎重にいかないと……。)お手数ですがどうか理由をお聞かせ願えますか?(目の前に手を出されたままちゃいネスが理由を問いかける)
>ふぅ……、いきなりすみません。(息を吐き手を下げ)
説明の前にまずは一つ確認を、あなたは先生のお店に来る前は一人で旅をして商売をしていらしたんですよね?(ちゃいネスの以前の行動を確認する先輩)
ええ、そうですね?場合によっては今みたいに他の方に協力を頼む場合もありましたが。(答えるちゃいネス)
>そうですか……、その場合先程のあなたの交渉は正しいやり方でしょう。
ですが今回に限れば私とあなたは同条件で協力し合う為の交渉なのですからどちらかに比重が偏る事で関係を続けていくうちに多少なりとも意識の差が出てきます。
ですから今後のことも踏まえるのならばここは公平に貸し借り無しでの折半でいきましょう。(説明を終えて改めて主張する先輩)
……やはりあなたに相談して正解でした、ご教授ありがとうございます改めてよろしくお願いします。(ペコりと頭を下げるちゃいネス)前回のあらすじ
先輩の説明を受け改めてその存在に感謝し頭を下げるちゃいネス。
>いえいえ!ついつい熱く語ってしまってお恥ずかしい……!(ちゃいネスの感謝に顔を赤くして咄嗟にお茶に手をつけ頭を冷やそうとする先輩)
熱っ!?(まだ冷めてないお茶をぐいっと飲んでより真っ赤になる先輩)
落ち着いてください、とりあえず手拭いをどうぞ。(鞄から自前の手拭いを取り出し渡すちゃいネス)
>ああすみません、いやーお恥ずかしい……ははは。(手拭いを借りて顔を拭きばつが悪そうに苦笑する)
とりあえずもう少し落ち着いたら本題に入りましょう、協力体制は結べたので後はお互いの考えを合わせてこれぞという一品を作るだけです。(ちゃいネスが宙に向かって手を振りながら改めて状況を整理する)
>ええ、はい……。
そうでしたね!お待たせしましたそれでは改めて本題に移りましょう。(顔を借りた手拭いでお茶が零れた机の周囲を備え付けの布巾で拭き終えキリッとする先輩)
その後、無事プレゼンする品物も決まり実際の品評の場での師匠による実際の評価も上々で今回のプレゼンは幕を下ろした前回のあらすじ
改めて先輩との共同での一品を選びプレゼンも成功させてちゃいネスの番が終了した。
ふぅー、終わった終わった。(自分の番が終わり一息つくちゃいネス)
>お疲れ様です、御披露目のシーンはダイジェストでしたけど大変そうでしたね……?(ちゃいネスを労うグレイ)
ありがとう、まぁ呼ばれた全員分やってたらキリがないし先輩と共同でないルートもあるから一律ダイジェストは仕方ないね?
イベントをやってる方の身としてはその時間をきっちりと体感してはいるのだけれども……。(ちゃいネスがグレイに返事をする)
>>さて私たちの番は終わったし次は君たちの番だよ?忘れてないかい?(コツンとグレイの前にルーレットを置く)
>あっ、そうでした……!(ライネスとルーレットを交互に見るグレイ)
現状君たちは前のターンまではこちらのルートでトップだったからより私たちより先に進める可能性が高いし、より魅せてくれるイベントを期待するよ?(ちゃいネスがさりげなくプレッシャーを掛けようとする)前回のあらすじ
イベントが終わり一息つきながら次の番であるグレイに対してさりげなくプレッシャーを掛けようとするちゃいネス。
…』そうですね、どんなイベントでも頑張ります!(ちゃいネスの言葉にも動じず微笑むグレイ)
>(おや、スルーされたね?流石に場の空気にも慣れてきたようだ。)うん二人とも頑張りたまえよ?(グレイと手前のマスにいるリグレーにも肩を叩いて伝える)
>>……!?(突然の事に驚きつつもペコりとちゃいネスに感謝のお辞儀をするリグレー)
それでは回しますね?(そんな二人のやり取りを微笑ましく見ながらルーレットを回すグレイ)
グルグルグルグル……ピタッ(4を示して止まる針)
4が出ました、ではリグレ!お願いします。(淡々と指示を出すグレイ)
>>……!(すれ違う時に再びちゃいネスにお辞儀をしてから先に進むリグレー)
>>>36から4マスって事は初の40台に到達かー、どうなるかな?(何かありそうで少しわくわくするマスター)前回のあらすじ
4を出しちゃいネスの横をお辞儀しながら通り過ぎ初の40台のマスを目指して進むリグレー。
……!(目的地に付きいつも通りグレイを一度見た後待機するリグレー)
ゴゴゴ……(例によって競り上がってくる部屋の戸)
>うん、そうかなと思っていたがやはり先生の部屋の戸だね?また何か密談が始まるのだろう。(見慣れた柄の戸を見て頷くライネス)
>>そうかもしれませんね?ではリグレー、部屋の中に移動をお願いします。(ライネスの言葉に同意しつつリグレーに部屋に入るよう指示を出すグレイ)
……!(グレイに頷きガラガラと戸を開けて中に入るリグレー)
>>>おお、よく来たな!とりあえず何時ものように座ってくれ!(部屋に入るなり奥から明るく大きな声で出迎える師匠)
……!(いつもよりも声が大きい師匠に驚きつつもペコりとお辞儀をしていつもの席に移動するリグレー)前回のあらすじ
目的地に着き見慣れた師匠の部屋への戸が現れ中に入ると何時もより声が大きくてハイテンションな師匠に出迎えられ驚きつつもいつもの席に着くリグレー。
……?(なんだか今日は機嫌がいいみたいですね?というジェスチャー)
>何?ワシが妙に機嫌がいいだと?わっはっは!(突然高笑いを始める師匠)
ズザザッ……
……!?(びっくりして座椅子ごと後ろに下がるリグレー)
>ゴホン!……そう怯えるな?
お前にとってもいい知らせだからな!(少しテンション上げすぎたのを自覚し咳払いを一回して平静になろうとする師匠)
……だからいつもの位置に戻ってこい?(大分後ろに下がったリグレーを手招きする師匠)
ガタガタ……
……ッ!(慌てて座椅子から降りて椅子を持ち上げ元の位置に置くリグレー)
>……うむ、ではもう少し待ってお互いに落ち着いてから本題に移るぞ、いいな?(声を抑えて最終確認をする師匠)
……!(少し照れながらコクコクと小刻みに首を縦に振るリグレー)
怪 文 書 ス レ ッ ド 4
22
レス投稿