ぼくの考えたサーヴァント8

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  • 1名無し2019/10/02(Wed) 23:17:31ID:gyNDEyODY(1/1)NG報告

    痛いと思われつつもやっぱりやっちゃうこの妄想!
    インフレがどうとかそんなのは置いといて吐き出してみよう!

    実際に登場しそうなものをガチで妄想するもよし、とにかく自分の趣味やネタに走るもよし
    ※あくまでも妄想なので他人の妄想へのダメ出しはなしの方向でお願いします
    次スレは >>960 さんが建ててください

    前スレッド ぼくの考えたサーヴァント7
    https://bbs.demonition.com/board/3846/1/

    《でもにっしょんch僕鯖僕鯖スレまとめwiki》
    https://seesaawiki.jp/demonition-bokusaba-bokumasu/

    参考推奨サイト
    ぼくのかんがえたサーヴァントwiki
    http://bokusaba.wiki.fc2.com/m/

    タイプムーンwiki〔特にサーヴァント(スキル)〕
    https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/

  • 2名無し2019/10/02(Wed) 23:49:16ID:I3OTk5NjI(1/2)NG報告

    >>1 鯖作成のテンプレ
    【元ネタ】
    【CLASS】
    【マスター】
    【真名】
    【異名・別名・表記揺れ】
    【性別】
    【身長・体重】cm・kg
    【肌色】 【髪色】 【瞳色】
    【スリーサイズ】
    【外見・容姿】
    【地域】
    【年代】
    【属性】・
    【天地人属性】
    【その他属性】(人型、竜属性、愛するものなど)
    【ステータス】筋力: 耐久: 敏捷: 魔力: 幸運: 宝具:
    【クラス別スキル】
    【固有スキル】

  • 3名無し2019/10/02(Wed) 23:49:38ID:I3OTk5NjI(2/2)NG報告

    >>2 【宝具】
    『()』
    ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
    【Weapon】
    【解説】
    【人物像】
    特技:
    好きなもの:
    嫌いなもの:
    天敵:
    願い:
    【一人称】
    【二人称】
    【三人称】
    【セリフ例】
    【因縁キャラクター】
    【他クラス適性、変化傾向】

  • 4名無し2019/10/04(Fri) 15:17:23ID:UyMjA0ODQ(1/3)NG報告

    【CLASS】セイバー
    【真名】アンタル
    【性別】女
    【属性】秩序・善
    【ステータス】筋力A+ 耐久B+ 敏捷B 魔力B 幸運A
    【固有スキル】
    勇猛B
    艱難踏破の流浪者B:自身にガッツ(1回5T)+無敵貫通(1T)
    下層民であるアンタルは優れた能力を有しながら、その生において数多くの難題を与えられた。
    だがしかし彼女はその悉くを、勇気と意志でもって乗り越える。アンタルは如何なる状況に見舞われても諦めず、必ず打開してきた。
    彼女が踏んだ戦場はアラビアに止まらず、ペルシャや欧州各地、北アフリカに、更にはインドにまで及ぶ。多くの戦場を渡り歩き、多様な戦士と相対してきたその経験は、他の英雄を遥かに凌ぐ。

    無欠の英雄A:自身のBカード強化(2回4T)+弱体無効状態付与(3回)
    アンタラは無明時代、イスラム教化前の英雄である。
    だがその英雄譚とアラブ人騎士としての輝ける人生は、後の人々にさえ愛され、「アンタル物語」として受け継がれた。
    アラブにおける不滅の英雄。それがアンタラという戦士である。

    輝ける歌声B:自身の攻撃力UP+自分以外の攻撃力UP+敵単体の防御力DOWN
    アンタラは武勇だけでなく、詩歌にもその才を発揮しており、「詩人」としても愛される。
    情熱的な歌声は自身の武勇を謳い上げ、仲間の心を鼓舞させる。

  • 5名無し2019/10/04(Fri) 15:20:36ID:UyMjA0ODQ(2/3)NG報告

    >>4
    【宝具】
    【天地を別つ流星の剣(アル=ジャーミー・シムシェール)】
    ランク:A+++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000
    ・自身の宝具火力UP(1回)&敵全体に強力なダメージ
    アンタルが使い続けた、発掘された隕鉄から作られたシャムシール。その正体は結晶化されず、「隕石」という不完全な形で投棄された「ある聖剣」の試作品である。
    言わば神造兵装のなり損ないであり、剣自体は人によって作られたもの。
    だがしかし担い手であるアンタルは、アラブの民達から愛され、勇気を示し、希望となり、アラビア騎士の象徴と化したことで後天的に神造兵装と化した。
    名付けるのならば、疑似神造兵装。
    輝けるアラブの勇者に対する人々の祈り。それらを束ねて放たれた灼熱に燃える斬撃は、かの「聖剣」さえも上回る瞬間火力を持つ。

  • 6名無し2019/10/04(Fri) 15:26:01ID:UyMjA0ODQ(3/3)NG報告

    >>5
    アンタル。またの名をアンタラ・イブン・シャッダード。
    部族間対立も激しく、ジンやグールが徘徊していた混沌渦巻くジャーヒリーヤ(無明)の砂漠において活躍した英雄。
    勇ましく、誇り高く、情に脆い。そして、人々を愛するロマンチスト。
    敵に対しては苛烈ながら、相手が困窮するならば気前よく手を差し伸べる。
    まさにアラブ騎士を象徴する存在であり、イスラム教化後も語り継がれ愛された、アラブ最高の騎士。
    伝承においては男とされているが歴とした女。
    男として伝わっていることに本人は「そこらの男よりも強かったし、自分も女の子が好きだったから、そうなったんだろう」と大して気にしていない。
    誇りと愛を重んじ、その二つに対しては非常に素直。
    可愛くて逞しい女性が好みで、二言三言話せばすぐにナンパする。

    彼女の父シャッダードは下層民ながらアブス族最大の勇者であり、母はシャッダードが戦利品として手に入れた奴隷、アクスム王国の末姫である。
    しかしその母の父は、女王を襲った砂漠の魔神(ジン)であり、それ故にたやすく手放されたのである。
    すなわちアンタルは四分の一魔神の血を継いでおり、幼い頃から発揮された怪力は、その血筋に寄るものであった。
    本人はそんなことを気にすることもなく、その技を存分に振るう。
    なぜなら彼女は、生まれながらの勇者であるから。

    【コンセプト】
    アラビア半島の褐色肌アルトリア顔。

  • 7名無し2019/10/05(Sat) 12:09:00ID:c3MTA4NjU(1/40)NG報告

    【CLASS】アヴェンジャー
    【真名】フランソワ・ロロネー
    【性別】男
    【身長・体重】182cm・75kg
    【外見・容姿】全身血塗れの異様な風体の海賊
    【属性】混沌・悪
    【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:D 魔力:E 幸運:E 宝具: C
    【クラス別スキル】
    復讐者:A
    忘却補正:C
    自己回復(魔力):D
    【固有スキル】
    嵐の航海者:B
    海賊の誉れ:A+
    カニバリズム:EX(B++相当)
     食人嗜好。同族である人間の血肉を食べることで自らの欲求を満たす最大級の禁忌。
     魂喰いによる自身の強化にプラス補正がかかる。対象がスペイン人ならば大きなボーナスを得る。
     生前最も残虐な海賊の一人として知られていたアヴェンジャーだったが、憎悪の対象であるスペイン人に対しては一層残虐性を増し、自らのカトラスによって心臓を抉り出して食べたという。
     しかしそんなアヴェンジャーもまた、逃亡先の島に住んでいた食人族によって生きたままその身を食べられるという因果応報な結末を迎えた。
     アヴェンジャーは海賊としての生涯において、あまりにも「食人」という行為が付き纏った存在であり、アヴェンジャーの霊器も相まってより積極的かつ効率的に「食人」を行う。

  • 8名無し2019/10/05(Sat) 12:09:13ID:c3MTA4NjU(2/40)NG報告

    >>7
    【宝具】
    容赦無き偏執的略奪(フレオ・デ・エスパニョル)
    ランク:C+++ 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:500人
     生前率いた艦隊と手下達を召喚し、極めて残虐な略奪を行う宝具。対象がスペインに縁があるほどその火力や残虐性が上昇する。
     真名開放と同時にアヴェンジャーと召喚された手下には高ランクの拷問技術・加虐体質・精神汚染が付与され、あらゆる静止を受け付けない暴走状態に陥って略奪行為を始める。

    【解説】
     フランソワ・ロロネーは大航海時代に生きた海賊の中でも「最も残虐な海賊の一人」として挙げられるフランスの海賊である。本名ジャン=ダヴィード・ノー。
     貧民の生まれであったロロネーは奉公人としての暮らしから脱するためカリブのある海賊団に加わった。その海賊団はスペイン植民地を中心に略奪を繰り返していたが、ある日スペイン軍によって壊滅させられ、ロロネーは自らの体に血を塗りたくり死体のふりをすることでただ一人生き延びた。
     その後トルトゥーガ島に逃げ延びたロロネーは海賊としての名を上げていき、一海賊団の首領まで上り詰めた。
     海賊団を率いる身となったロロネーが最初に行った行為は、当時スペインの植民地であったハバナの軍艦一隻を制圧、ただ一人生き残らせた乗員にとある伝言をハバナの提督に届けさせるというものだった。
     伝言の内容は「ロロネーは今後一切スペイン人に対していかなる容赦もしない」という宣言だった。
     その後スペイン植民地を略奪して回ったロロネーだったが、その残虐性は同時期の海賊と比べても異常なものであり、制圧した町の住民全てを拷問・強姦・虐殺して全ての財産を略奪し、さらにスペイン人が相手だと分かると自ら苛烈な拷問を加えた後に、愛用のカトラスで胸を切り裂き心臓を取り出して食べて見せたという。
     これらの残虐行為によってスペイン人から「ロロネーに出くわすならば死んだほうがまし」とまで恐れられたロロネーだったが、1668年にある港町の略奪に失敗し撤退、帰路の途中で船が座礁してしまう。食料を探しに近くの陸地に上がったロロネーはその土地に住む食人族に捕まり、生きたまま手足を切り落とされた後、火あぶりにされて殺されたという。

  • 9名無し2019/10/05(Sat) 12:24:06ID:c3MTA4NjU(3/40)NG報告

    >>8
    スペイン人絶対虐殺マンことフランソワ・ロロネーです。

    ちなみに海賊勢サーヴァントに対する印象は、
    黒髭:同時代の偉大な海賊。その残虐性もさることながら狡猾な立ち回りなどは生前参考にすべきだったと感じている。
    性癖?そんなことよりももっとスペイン人を襲ってくれればよかったのに。

    ドレイク:少し前の時代に活躍した偉大な海賊。何よりもスペイン人を相手に略奪を繰り返し、最終的に「太陽を落とした者」とまで呼ばれるに至った彼女には最大級の経緯を示している。
    性別?そんなことより効率的なスペイン人の殺し方を学びたい。

    コロンブス:大航海時代の先駆けとなった偉大なる海z・・・は?スペインの援助を受けての航海?殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺・・・・

    他:どうでもいい。スペイン人を襲ったならばよくやった。

  • 10名無し2019/10/05(Sat) 14:59:03ID:YyMzEyNDc(1/1)NG報告

    サムネが魚類じゃなかったから何のスレかと(感覚麻痺)

  • 11名無し2019/10/05(Sat) 23:28:19ID:g1MTE0OTA(1/7)NG報告

    【元ネタ】史実
    【CLASS】セイバー
    【マスター】
    【真名】“青”のセイバー
    【性別】男性
    【身長・体重】180cm・86kg
    【属性】混沌・悪
    【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷B 魔力D 幸運A 宝具B+
    【クラス別スキル】
    対魔力:C
     二工程以下の詠唱による魔術を無効化する。
     大魔術、儀式呪法等、大がかりな魔術は防げない。
     彼自身が対魔力が皆無なため、セイバークラスにあるまじき低さを誇る。

    騎乗:B
     騎乗の才能。
     大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

  • 12名無し2019/10/05(Sat) 23:28:59ID:g1MTE0OTA(2/7)NG報告

    >>11 【固有スキル】
    ■■、平定すべし:B+
     ■という国の圧倒的な武威をその身に具現する■■は、
     サーヴァントとして現界した場合も“支配欲・征服欲の権化”として振る舞う。

    ■■のカリスマ:B+
     力で人々を従わせる“威圧”としてのカリスマを、さらに鋭敏に研ぎ澄ませたかたち。

    ■■:A
     “■■発明以前”に、■を超える称号として■を名乗ったことがある。
     飽く迄一時的なもので、すぐに名乗るのを止めてはいるが、
     他の王威を失墜させる強力無比な威圧感を放つスキルとして機能している。

    【宝具】
    『■■蹂躙 ■■覇道(【※※※※情報封鎖※※※※】)』
    ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:6陣営
     ■■の武を以て六国の平安を脅かし、“■■■”以前に■■■■に迫った武威の具現。
     生前、■にあって自身を主君と仰いだ将の武力、戦術・戦略能力をその身に宿し、自身の能力として自在に行使する。
     この宝具は【30】の数値を有し、宿した将の能力に応じて数値を消費する。
     対象となる武将の中で代表的な者は合計十八名。【※※※※以下、情報封鎖※※※※】

  • 13名無し2019/10/05(Sat) 23:29:38ID:g1MTE0OTA(3/7)NG報告

    >>12
    【解説】
     大国の暴威をその一身に宿す“強き”王。
     自身の意を力尽くで通すことに悦を見出し、国法を守り、理論的な振る舞いこそすれど、
     その心には途轍もない野心を宿す、油断ならないサーヴァント。

  • 14名無し2019/10/06(Sun) 00:44:05ID:A3MjUzMjg(1/1)NG報告

    >>11
    石勒

  • 15名無し2019/10/06(Sun) 01:03:19ID:kxNTg0MA=(1/26)NG報告

    前スレ答えのやつ。答え出てたのに気づかなくてすまぬ

    【出典】史実
    【地域】日本/LostbeltNo.5R〔弐陽陣営〕
    【CLASS】ランサー
    【真名】突貫のランサー/塙団右衛門直之
    【属性】混沌・中庸
    【性別】男性
    【ステータス】筋力:B 耐久:C+ 敏捷:B 魔力:E 幸運:D 宝具:C++

    【クラススキル】
    狂化:E
    なぜか保有するスキル。知性の減退は無いが、理性のタガはだいぶ緩い。あとキレやすい。
    【自身のBusterカード性能を少しアップ】

    単独行動:A
    なぜか保有するスキル。マスター無しでもある程度動き回れるが、自分の判断で行動しがちである。
    【自身のクリティカル威力アップ】

  • 16名無し2019/10/06(Sun) 01:04:57ID:kxNTg0MA=(2/26)NG報告

    >>15
    【固有スキル】
    流浪の相:B
    本人の望む望まないに関わらず、一つの場所に留まれない気性。
    彼の性格、行動、幸運などの要因により、最後まで仲違いせず戦うことは難しい。
    生前は主に怒られた時、『テメエごときの器じゃ俺を扱うことは出来ないぜーッ!(意訳)』とかいう文面の辞表叩きつけてキレさせている。
    【自身の攻撃力アップ(3T)&防御強化成功率ダウン(3T)【デメリット】】

    猪武者:B+
    ランサーは何においても戦場における手柄を優先し、しばしば命令や状況を無視して敵陣に突撃する。
    制御の困難さと引き換えに戦闘能力がプラスされるが、集中攻撃を受け、事故死する可能性の高い危険なパッシブスキル。
    生前における最期の時も味方との手柄の取り合いで敵陣深くまで突っ込み孤立したことが死因の一つだった。
    【自身のスター発生率アップ(3T)&クリティカル威力アップ(3T)&自身にターゲット集中状態付与(1T)&クリティカルに対する防御力大ダウン(3T)【デメリット】】

    夜討ちの将才:C-
    『夜』という状況における将としての能力。
    本町橋の夜戦において彼は床几に腰かけて動かず、兵を動かして戦果を挙げた。
    これはかつて『お前には将としての能力がない』と言った主を見返すためだったとされるが…彼は結局、そう言われた理由が独断専行、命令無視をする癖にあったことに最期まで気付かなかった。
    【自身にスタン(1T)【デメリット】&自身以外の味方全体のクリティカル威力アップ(3T)&〔夜〕のフィールドでのみ敵全体の防御力ダウン(3T)】

  • 17名無し2019/10/06(Sun) 01:08:01ID:kxNTg0MA=(3/26)NG報告

    >>16
    【宝具】
    「そいつは俺の獲物だ!」

    『疾風迅雷(いちばんやり)』
    ランク:C++ 種別:対人宝具
    誰より早く敵陣に突っ込んで手柄を得ようとするその精神性が愛用の槍と共に昇華された宝具。
    一戦につき一回のみ、敏捷や速さに関するスキル・宝具を無視して先制攻撃を叩き込める力を持つ。それ以外の時は多少敏捷が上がる程度。
    【【自身のNPに関わらずバトル中1度のみ使用可能】敵単体に超強力なQuick攻撃&スター大量獲得】

    【解説】
    塙直之。
    出自や経歴に不明な部分の多い男であり、一説ではかつて信長に仕えていたが酒に酔って人を殺めた為に放逐された…というような話もある。
    その生涯において様々な主に仕えたが、怒られたことに逆ギレして辞めたり、主が死去したり、かつて辞めた所の主によって辞めさせられたりとどれも長く続くことはなかった。
    最後は功をあげて大名になることを夢見、豊臣側につく。夜襲などで活躍したが、大坂夏の陣において手柄を焦ったために味方との連携が取れず孤立した所を討ち取られた。

  • 18名無し2019/10/06(Sun) 02:42:25ID:Y3NjQ0Mzg(4/40)NG報告

    【CLASS】キャスター
    【異名】編纂のキャスター
    【性別】男
    【身長・体重】158cm・42kg
    【外見・容姿】古代の貫頭衣を纏った細身の少年
    【属性】中立・中庸
    【ステータス】筋力:E 耐久:D 敏捷:D 魔力:B 幸運:A+ 宝具: A
    【クラス別スキル】
    陣地作成:C
    道具作成:EX(B+相当)
     魔力を帯びた器具を作成可能。「記述」という行程が関わるものに特化している。
     キャスターは世界最古の■■■である「■■■■■■■■■■■■■」の作者として名が残されており、特例ながら神代の魔術書に通ずるレベルのものを作成可能。
    【固有スキル】
    人間観察:EX(A相当)
     人々を観察し、理解する技術。ただ観察するだけではなく、過去の人々の生活、好み、人生までを想定し、これを編纂する能力に秀でる。
     彼が編纂した「■■■■■■■■■■■■■」の物語の大筋は、彼が生まれる前から語られていた「神話」であったが、それを人々が織りなす「■■■」として残したのは彼独自の業績である。

    時代観察:EX(A相当)
     時代の流れそのものを観察し、作品へと組み込むスキル。既に存在する物語群を時代に沿った内容へと編纂し、時には独自の文章を足すことで作品を作り上げる。
     彼が編纂した「■■■■■■■■■■■■■」の物語の大筋は、彼が生まれる前から語られていたものが大半だったが、それまでにはなかった「■■伝説」の習合や、■■■■■■■の称号の一つでもある「■■■■■■■■」を生み出したのは彼独自の業績である。

  • 19名無し2019/10/06(Sun) 02:44:17ID:Y3NjQ0Mzg(5/40)NG報告

    >>18
    高速詠唱:C-
     魔術の詠唱を高速化するスキル。キャスターは本来書記学校の一学徒にすぎないため、魔術の詠唱や原稿の進みへの恩恵を本来のランクに対して若干マイナスされた分のボーナスを得る。

    【宝具】
    ■■■■■■■■(■■・■■■・■■■)
    ランク:A+++ 種別:対人宝具 レンジ:0~50 最大捕捉:500人
     キャスターが生前編纂した「■■■■■■■■■■■■■」の原本。
     そこに記された「■■■」の一部を限定的に再現する魔術書であり、魔力次第では作品のワンシーンを世界で再現する神代クラスの固有結界すら発動可能。
     また「■■■■■■■■」という書き出しを生み出したものとして、疑似的な千里眼を獲得する。


    ヒント:今日感じた「とある衝動」に任せて一気に作り上げました。

  • 20名無し2019/10/06(Sun) 05:53:16ID:c5NTAxODg(4/7)NG報告

    >>14
    違います
    多分十八のところがややこしかったんですね

  • 21名無し2019/10/06(Sun) 09:38:20ID:E2NjMzNTQ(1/4)NG報告

    【元ネタ】ユダの福音書、新約聖書等
    【CLASS】ルーラー
    【真名】イスカリオテのユダ
    【性別】男性
    【身長・体重】-・-
    【属性】中立・善
    【ステータス】筋力- 耐久- 敏捷- 魔力A+ 幸運B 宝具-
    【クラス別スキル】
    対魔力:A
     揺るぎない信仰心によって高い抗魔力を発揮する。
     ペトロの教会による秘蹟は彼に対して正常に機能しない。

    真名看破:B
     直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。
     ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。

    神明裁決:×
     実体化しない彼において、肉体に顕れる刻印の保有は不可能である。

  • 22名無し2019/10/06(Sun) 09:39:59ID:E2NjMzNTQ(2/4)NG報告

    >>21【保有スキル】
    無実の殻:EX
     実体化せず、肉体的な能力値を持たない。通常の“実体化していない霊体”とも異なり
     全ての物理干渉を含む多くの干渉を無効化するが、彼の側からの干渉手段も限られる。

    神性:B
     バルベーローの秘密を授けられる資格、造物神に勝る神性の輝きを持つ者。
     物質的な神霊やそれに由来する神性を持つ英霊に対し、高い耐性を発揮する。

    洗礼詠唱(謎):A++
     ソフィアによる霊魂をデミウルゴスの肉から解放する術。
     肉体には影響しないが、肉に収まった霊魂や物質化した霊にも十全の効果を発揮する。

    【宝具】
    『先を行く牧者の座(シージ・ペリロス)』
    ランク:- 種別:対人(自身)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
     常時発動型の宝具。
     現界先での知名度や信仰の在り様に一切関わり無く彼の能力を決定している。
     最も優れた真の指導者のみが無事に座する事ができるという『危難の席』、
     それは裏切り者の呪われた席ではなく、秘儀の達成者が在るべき場を意味する。

  • 23名無し2019/10/06(Sun) 09:41:34ID:E2NjMzNTQ(3/4)NG報告

    >>22【解説】
     イエスの弟子の一人、イエスを磔刑に至らせる上で大きな役割を果たしたユダ。

     初期キリスト教派閥、やがて神学論争に敗れ消えて行く者達によって
     二世紀(現存書は三世紀末)に編まれたと考えられる『ユダの福音書』にて
     ユダはイエスから教えの真髄を授けられた唯一の弟子として描かれた。
     四福音書の地位を強調した教父エイレナイオスは、その著書『異端反駁』において
     「裏切り者ユダが秘儀を成し遂げたと捏造する『ユダの福音書』」に言及している。
     発見された福音書は、『反駁』が言及するそれと必ずしも内容が一致していない、
     四福音書に書かれる出来事と価値の転倒であって受難周辺の史的事実に関して
     新たな知見を与えるものではないともいうが、ともあれ重要な資料とされる。

     神の知識を持つセツの世代にしか理解できぬ、というイエスの真の本性に
     ユダは弟子中で唯一ある程度は近付く事ができた。彼は内に神性の輝きを有する者、
     旧約の神より優る位置にある存在、イエスから救済の知識を受け取る資格を持つ人。
     真のイエスを包む肉体を犠牲とする事でユダは全ての弟子を超える存在に、
     十二より出でて十二に優る十三となり、死後は神の御国に達するという。

     物質的なイエスに由来する聖杯、およびその贋作には全く興味を持っていない。
     物質世界と人間の現状に対し思う所が無いでもないが、裁定者の役割に徹する。

  • 24名無し2019/10/06(Sun) 10:41:19ID:MwODU3NzY(1/1)NG報告

    >>18
    シン・レーキ・ウニンニ

  • 25名無し2019/10/06(Sun) 12:33:30ID:Y3NjQ0Mzg(6/40)NG報告

    >>24 正解です。
    【CLASS】キャスター
    【異名】シン・レキ・ウニンニ
    【性別】男
    【身長・体重】158cm・42kg
    【外見・容姿】古代の貫頭衣を纏った細身の少年
    【属性】中立・中庸
    【ステータス】筋力:E 耐久:D 敏捷:D 魔力:B 幸運:A+ 宝具: A
    【クラス別スキル】
    陣地作成:C
    道具作成:EX(B+相当)
     魔力を帯びた器具を作成可能。「記述」という行程が関わるものに特化している。
     キャスターは世界最古の叙事詩である「標準版ギルガメッシュ叙事詩」の作者として名が残されており、特例ながら神代の魔術書に通ずるレベルのものを作成可能。
    【固有スキル】
    人間観察:EX(A相当)
     人々を観察し、理解する技術。ただ観察するだけではなく、過去の人々の生活、好み、人生までを想定し、これを編纂する能力に秀でる。
     彼が編纂した「標準版ギルガメッシュ叙事詩」の物語の大筋は、彼が生まれる前から語られていた「神話」であったが、それを人々が織りなす「英雄譚」として残したのは彼独自の業績である。
    時代観察:EX(A相当)
     時代の流れそのものを観察し、作品へと組み込むスキル。既に存在する物語群を時代に沿った内容へと編纂し、時には独自の文章を足すことで作品を作り上げる。
     彼が編纂した「標準版ギルガメッシュ叙事詩」の物語の大筋は、彼が生まれる前から語られていたものが大半だったが、それまでにはなかった「洪水伝説」の習合や、ギルガメッシュの称号の一つでもある「すべてをみたひと」を生み出したのは彼独自の業績である。

  • 26名無し2019/10/06(Sun) 12:47:45ID:Y3NjQ0Mzg(7/40)NG報告

    >>25
    高速詠唱:C-
     魔術の詠唱を高速化するスキル。キャスターは本来書記学校の一学徒にすぎないため、魔術の詠唱や原稿の進みへの恩恵を本来のランクに対して若干マイナスされた分のボーナスを得る。

    【宝具】
    すべてをみたひと(シャ・ナクパ・イルム)
    ランク:A+++ 種別:対人宝具 レンジ:0~50 最大捕捉:500人
     キャスターが生前編纂した「標準版ギルガメッシュ叙事詩」の原本。
     そこに記された「英雄譚」の一部を限定的に再現する魔術書であり、魔力次第では作品のワンシーンを世界で再現する神代クラスの固有結界すら発動可能。
     また「すべてをみたひと」という書き出しを生み出したものとして、疑似的な千里眼を獲得する。

    【解説】
     世界最古の文学作品とされる「ギルガメッシュ叙事詩」の「標準版(標準バビロニア語で書かれたことからこう名付けた)」を紀元前1300~1200年ごろに編纂した人物。
     それまでシュメール語版や古バビロニア版によって話の大筋が出来上がっていた「ギルガメッシュ叙事詩」を、新たに「洪水伝説」や「すべてをみたひと」という部分を加えて編纂した。
     特に「すべてをみたひと」という書き出しはそれまでの「ギルガメッシュ叙事詩」にはないものであり(それまでの書き出しは「他の王に勝る者」が一般的であった)、ギルガメッシュ王が「暴君」から「賢王」へと成長する「英雄譚」としての観点を盛り込んだ作品へと昇華させたのがシン・レキ・ウニンニである。
     なお、2015年に新たに発掘された「エルキドゥとフワワの出会い」については彼の時代でも既に失われていたのか、あえて彼が「標準版」への編纂をしなかったのかは彼のみぞ知る。

  • 27名無し2019/10/06(Sun) 12:53:17ID:Y3NjQ0Mzg(8/40)NG報告

    >>26
    というわけで「ギルガメッシュ叙事詩」の作者として知られるシン・レキ・ウニンニでした。
    昨日のアニメ版バビロニアを見て一気に作り上げました。
    「すべてをみたひと」というのがキーワードでしたので、あくまで「標準版」の作者であることが重要だと考え、バビロニア展のインタビュー記事なども参考に、シン・レキ・ウニンニを単なる「叙事詩の編纂者」ではなく「英雄譚の作者」と設定しました。

  • 28名無し2019/10/06(Sun) 19:57:12ID:M0MTc4Mzg(1/1)NG報告

    このスレにナポレオンとネモ船長って出てきましたっけ。出てたらどのスレか教えて欲しいです。

  • 29名無し2019/10/06(Sun) 20:02:10ID:E2NjMzNTQ(4/4)NG報告

    4-153 キャプテン・ネモ
    4-696 ナポレオンオルタ

  • 30名無し2019/10/06(Sun) 20:13:15ID:EzMDc1MzI(1/1)NG報告
  • 31名無し2019/10/07(Mon) 02:28:37ID:UyODQ4MA=(4/26)NG報告

    前スレ答えその2

    【出典】史実など
    【地域】日本/LostbeltNo.5R〔弐陽陣営〕
    【CLASS】バーサーカー
    【真名】弐陽のバーサーカー/豊臣秀吉
    【属性】混沌・悪
    【性別】男性
    【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:A 魔力:EX 幸運:E- 宝具:EX
    幸運の値は召喚事故により混ざった幻霊の影響。

  • 32名無し2019/10/07(Mon) 02:30:18ID:UyODQ4MA=(5/26)NG報告

    >>31
    【クラススキル】
    対陣地(包囲):A
    兵糧攻め。『城』に籠もる相手に対し、バーサーカーは有利となる。
    【〔最大HP減少〕状態の敵に対し特攻・特防状態】

    狂化:EX
    精神が晩年の最悪な状態…通称『老害モード』のまま固定されている。
    【自身のBusterカード性能アップ】

    狂化汚染:EX
    かつて『希代の人たらし』と呼ばれた男の残滓。
    敵対した相手を味方とする、『無敵』のスキル。
    【自身の通常攻撃時に極低確率で敵単体に魅了付与(1T)】

  • 33名無し2019/10/07(Mon) 02:33:11ID:UyODQ4MA=(6/26)NG報告

    >>32
    【固有スキル】
    刀狩り:EX(不安定)
    ブレイドテイカー。禍々しい瘴気で武器を包み、所有権を奪い取るスキル。
    宝具を奪い取れば真名解放すら可能とするが、使いこなせるとは限らない。
    【確率で敵全体の強化解除&解除成功時に攻撃力大ダウン(3T)】

    喪失大戦:A-
    とうごじん(唐御陣)。文禄・慶長の役とも。日本と明の間で起こった、16世紀最大規模の戦争。
    明確な勝者を出す事なく、得るものも少なく、参加した誰もが傷付き疲弊した。
    【自身に敵味方全体の最大HPが毎ターン減少する状態付与(5T)】

    日輪の定め:EX
    いかなる者をも自壊させる、宝具『日輪の子』のデメリットのみを相手に与える特級スキル。
    【敵単体に毎ターン効果量が増える防御力ダウン(7T)&敵単体に7ターン後にフィールドに〔弐陽のバーサーカー〕がいる場合即死する状態付与〔確定即死・解除可能〕】

    疑似願望器・猿の手:EX
    幻霊の影響で左手が猿の手と化しており、その指はルイス・フロイスが記述したような奇怪な6本指と変じている。この幻霊は3度までバーサーカーの願いを叶えるが、1度ごとに願いと同等以上の何かを奪い、あるいは望まない形での叶え方をする非常に性悪な性格をしている。

    この他、バーサーカーは海賊系の敵の力を削ぐ『海賊停止令』、聖人系の敵への特攻を持つ『聖人殺 し』などのスキルを有している。

  • 34名無し2019/10/07(Mon) 02:37:38ID:UyODQ4MA=(7/26)NG報告

    >>33
    【宝具】
    『墜天日光狒々色釼(ついてんにっこうひひいろはがね)』
    ランク:EX 種別:?
    『刀狩り』とそれによって集めた武具を大仏の一部とした逸話が変質した宝具。
    魔力放出によって高速移動し、機関銃の如く名刀・妖刀を撃ち出す黄金大仏ロボに乗り込み、操る。
    非常識な魔力消費を要求されるため、第二宝具を破壊された場合は使用不可能。
    余談だが、史実ではこの大仏は木造で、地震で崩壊しており、この宝具もまた地に足を着けた状態で地震が発生した場合著しく弱体化する。
    【自身の弱体解除&敵全体の強化解除&敵全体に強力なBuster攻撃〔解除した強化の数が多いほど威力アップ〕】

    『壊廃残夢ZIPANG(かいはいざんむジパング)』
    ランク:? 種別:対人宝具(自身)
    黄金の魔力炉。通常の秀吉の宝具に内蔵されているものを自分自身に埋め込んだもの。
    本来城にあるべきものを無理矢理に人型に押し込めて異常域の力を発揮しているが、いつ過剰駆動で大爆発するか分からないたいへん危険なブツ。

    【解説】
    堕ちた日輪。『老害モード』と呼ばれる『日輪の子』末期の姿で固定された上、歪曲召喚された豊臣秀吉。
    疑心と狂気に満ちており、忠臣であれ、親しき者であれ、無慈悲に殺 す魔の王と化している。
    なお、『壊廃残夢ZIPANG』を除いた素のステータスは幸運と宝具以外全て『E』である。

  • 35名無し2019/10/07(Mon) 22:47:12ID:czODg4ODY(5/7)NG報告

    >>11早いかもしれないが正解を

    【元ネタ】史実
    【CLASS】セイバー
    【マスター】
    【真名】秦の昭王
    【性別】男性
    【身長・体重】180cm・86kg
    【属性】混沌・悪
    【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷B 魔力D 幸運A 宝具B+
    【クラス別スキル】
    対魔力:C
     二工程以下の詠唱による魔術を無効化する。
     大魔術、儀式呪法等、大がかりな魔術は防げない。
     彼自身が対魔力が皆無なため、セイバークラスにあるまじき低さを誇る。

    騎乗:B
     騎乗の才能。
     大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

  • 36名無し2019/10/07(Mon) 22:47:53ID:czODg4ODY(6/7)NG報告

    >>35【固有スキル】
    六国、平定すべし:B+
     秦という国の圧倒的な武威をその身に具現する昭王は、
     サーヴァントとして現界した場合も“支配欲・征服欲の権化”として振る舞う。

    虎狼のカリスマ:B+
     力で人々を従わせる“威圧”としてのカリスマを、さらに鋭敏に研ぎ澄ませたかたち。

    西帝:A
     “皇帝発明以前”に、王を超える称号として帝を名乗ったことがある。
     飽く迄一時的なもので、すぐに名乗るのを止めてはいるが、
     他の王威を失墜させる強力無比な威圧感を放つスキルとして機能している。
    【宝具】
    『六国蹂躙 西帝覇道(ころうのしょう、わがてあしとなりて、ちのかわをひけ)』
    ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:6陣営
     虎狼の武を以て六国の平安を脅かし、“始皇帝”以前に中原統一に迫った武威の具現。
     生前、秦にあって自身を主君と仰いだ将の武力、戦術・戦略能力をその身に宿し、自身の能力として自在に行使する。 この宝具は【30】の数値を有し、宿した将の能力に応じて数値を消費する。
     対象となる武将の中で代表的な者は合計十八名。消費数値は、白起、樗里疾、魏冄、王齕、蒙驁、司馬錯の六将が最大の30消費、
     魏章、摎、公孫胡傷、庶長奐、甘茂、王齮の六将が20消費、
     王陵、向寿、任鄙、司馬梗、張唐、司馬靳の六将が10消費となり、数値を使い切らなければ組み合わせることも可能。

  • 37名無し2019/10/07(Mon) 22:48:56ID:czODg4ODY(7/7)NG報告

    >>36
    【解説】
     のちに始皇帝となる秦王 嬴政の曽祖父にあたる秦の国王。本名は嬴稷。諡号は昭襄王とも言われている。
     当初は庶子であったことから有力な王位後継者と見なされておらず、遠く燕国にいたが、
     異母兄の蕩が事故死したことによって、母の異父弟であった魏冄によって、群臣の反対を押し切って擁立される。
     即位当時は若年であったために政務は兄王の遺臣や、魏冄を含めた母の兄弟が取り仕切り、
     実に治世の半分を、それらの外戚に自身を凌ぐ権勢を誇らせてしまうに至っていたが、
     范雎を信任し、宰相としたことでそれらの外戚を一斉に追放することに成功する。
     侵略戦争に外戚の意思が介在しなくなったことで、それ以前より活発だった他国への征服路線はより苛烈さを増し、
     白起をはじめとする名将の活躍によって楚、趙、魏といった国家の力を大きく減衰させ、有名無実と化していた周王朝にも止めを刺した。
     紀元前251年没。在位は55年にもおよび、秦王国の歴代国王の中でも最長の在位期間であった。

     個人としては、磊磊落落を装ってこそいるが非常に陰険で執念深い性格の持ち主である。
     楚王を虜囚としたまま秦の地で死なせた、趙王を侮辱するつもりが藺相如によって謀略を防がれた、
     等のエピソードからも彼個人としての人格がどのようなものだったかがうかがい知れる。
     だがそれでも、間違いなく乱世にあって有能と評すべき王であり、秦を強国足らしめた明君であることも間違いない。

  • 38名無し2019/10/07(Mon) 23:54:36ID:A1MzMzMzM(1/4)NG報告

    【CLASS】グランドアルターエゴ
    【真名】■■■■(■■■■2世)
    【性別】男性(元来は無性)
    【身長・体重】182cm・92kg
    【肌色】褐色 【髪色】金混じりの黒髪 【瞳色】太陽光
    【属性】秩序・悪・天
    【その他属性】獣/超巨大
    【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:A 魔力:A 幸運:D 宝具:EX
    【クラス別スキル】
    獣化:EX
    理性を代償に所持者に獣の野生と身体能力をもたらすスキル。獣性に満ちた王であると同時に、至高の叡智を称える獣でもあるグランドアルターエゴに備わった当スキルは評価対象外。
    【固有スキル】
    天性の魔:A
    英雄や神が魔獣と堕ちたのではなく、怪物として生を受けた者に備わるスキル。
    グランドアルターエゴの肉体は、定命の獣では絶対に不可能なランクの筋力と耐久に到達している。
    西方の監視者:C
    グランドアルターエゴの『見守る獣』あるいは『見送る獣』としての性質の具現。幽世に由来する存在、事象に対して強い耐性を有する。

  • 39名無し2019/10/07(Mon) 23:55:47ID:A1MzMzMzM(2/4)NG報告

    【宝具】
    『畏怖たる落暉(■■■■■■)』
    ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:ー 最大捕捉:ー
    日没からの守護者にして降りてくる夜の化身、氷河期より在り続けたとされるグランドアルターエゴの肉体そのもの。
    死してなお巨岩となり、その骸が一万年近く在り続ける規格外の巨体と耐久力を有する。通常時はかつての契約者肉体を模しているが真の姿は推定体長60m、推定体高25mの巨大な四足獣である。
    『地平の陽光(■■・■■・■■■)』
    ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:800人
    宝具『畏怖たる落暉』の最大開放。天空神の暴威の顕現。辺り一面を更地に作り替える程の熱波と暴風を伴う大咆哮。
    【解説】
    エルダー■■■■■■。『混ぜ物』『出来損ない』『紛い物』としてのクラスである『アルターエゴ』でありながら冠位を頂く聖獣の王。
    正真正銘の『恐怖の■(■■■■■■)』。
    紀元前2500年代に契約したとある王の似姿を得ている。名乗る真名はその王の名である。
    『死骸の残っている存在』という証拠からサーヴァントとしての存在証明を、後世に得た王のアバターである■■■■■■の逸話により『アルターエゴ』のクラスを得た。

    おそらく僕の投稿した僕鯖一番でかくて、多分一番強いサーヴァント。概ねレイドボス専用。
    正直盛りすぎた感はある。
    守護獣を無理矢理鯖化するのにアルターエゴにしたのは自分でも無理あると思う。
    ちなみに『彼』の骸(っていう設定のアレ)は現存しています。

  • 40名無し2019/10/08(Tue) 00:24:12ID:Q4NzE1ODQ(9/40)NG報告

    >>38
    カフラー(スフィス2世)とスフィンクス?

  • 41名無し2019/10/08(Tue) 00:43:20ID:k0MzM5NTI(3/4)NG報告

    >>40
    カフラー王正解です!
    おおすげぇ。結構短時間でバレたw

    【真名】
    カフラー(ギザの大スフィンクス)
    【宝具】
    『畏怖たる落暉(アブルホール)』
    『地平の陽光(ホル・エム・アケト)』
    【解説】
    エルダースフィンクス。正真正銘の『恐怖の父』。
    王のアバターとして最大級であるスフィンクスのうち、もっとも巨大な個体。氷河期より在り続けた獅身獣の王である。
    過去にカフラー王(スフィス2世)にサーヴァントとして召喚されて以来、彼の名と姿を借りている。
    天空神ホルスの地上の姿であると同時に、地上で最も巨大な獣の象形(カタチ)。墳墓に匹敵する耐久力と、サイズそのまま拡大された筋力敏捷を振るう天災の具現。
    『最も巨大な王のアバターが弱ぇハズねえだろ、いくぞォ!』という天啓が書かせたロマン主義の結晶。
    景虎ちゃんとかジャガーマンとかとは猫科仲間で仲良し。スフィンクスに大砲顔射したとかいう駄法螺を大真面目に信じてるのでナポのことは嫌い。

    どこでピンと来ちゃいましたー?

  • 42名無し2019/10/08(Tue) 00:57:55ID:Q4NzE1ODQ(10/40)NG報告

    >>41
    紀元前2500年~の時点でエジプトか?って思ってよく見ると太陽とか天空とかあったので、
    そこから宝具がスフィンクス(恐怖の父)だと察して少し検索掛けたらジャストミートって感じです。
    以前に水着ニトクリスの実装時に第四王朝については調べていたのも効きました。
    (宝具名の「スネフェル」がカフラーの父であるクフ王の父=祖父に当たります)

  • 43名無し2019/10/08(Tue) 01:10:05ID:k0MzM5NTI(4/4)NG報告

    >>42
    にゃるです。ジャストミート決めてくださってあっす

    やっぱ紀元前2000以前とか出るとエジプト臭いのかw
    まあそんだけ昔の個人名が残ってる文明はナイル位ですもんね。神聖文字文明ヤバい。人類史で最も繁栄した文字のルーツは伊達じゃないわ。エジプト鯖増えれ。

    恐怖の父で結構最初からアタリつけてたのね、隠しときゃよかったw

  • 44名無し2019/10/08(Tue) 02:33:55ID:gyODE3NjA(1/7)NG報告

    だーれだ

    【出典】?????
    【CLASS】███████
    【マスター】
    【真名】████████〔████〕
    【異名・別名・表記揺れ】█████
    【性別】男性?
    【身長・体重】138cm・31kg
    【肌色】色白のアジア系 【髪色】揺らめく銅(あかがね)色 【瞳色】明るいオレンジ
    【外見・容姿】深い深い濃藍の衣を纏う、浮世離れした感じのする少年。
    【地域】██・██・████・██(██)
    【年代】████年~████年
    【属性】中立・善
    【天地人属性】星
    【その他属性】人型・??・??
    【ステータス】筋力:E 耐久:EX 敏捷:A 魔力:EX 幸運:EX 宝具: -

  • 45名無し2019/10/08(Tue) 02:35:10ID:gyODE3NjA(2/7)NG報告

    【クラス別スキル】
    ?????:??
    〔情報封鎖〕

    【保有スキル】
    嵐の航海者?:B
     どんなうみだってこうかいしてみせます、とこの少年は主張する。
     ……カリスマや軍略、或いは航海の心得があるようにも見えないが。

    舞踊?:B
     ワルツをおどることができます、とこの少年は主張する。
     ……円舞曲を流してみても、特に反応せずに疑問符を頭上に浮かべる。

    気配察知?:C
     かくれんぼのおにがとくいです、とこの少年は主張する。
     ……実際にやってみても、特に普通の子供と差があるようには感じられない。

    戦闘続行?:C
     ちょっとやそっとじゃへこたれません、とこの少年は主張する。
     ……確かに我慢強いようだが、我慢強いだけなのではないだろうか。

  • 46名無し2019/10/08(Tue) 02:36:23ID:gyODE3NjA(3/7)NG報告

    ████:A
     あなたは、そらのはてにはなにがあるとおもいますか?
     かみさまのいばしょ? しあわせのくに?
     いいえ。そこにあるのは───。

    ███の夢:A
     あなたには、ゆめがありますか?
     ぼくはゆめをもっています。おおきな、とてもおおきなゆめを。

    ██の盾:A
     このたてはとてもおおきいでしょう。
     でも、あまりかたくないのです。だけど、とてもやくにたったのです。

    ██の輝き:D
     そらをみあげてみてください。とてもきれいです。
     ああ、あのほしはとくにそうだとおもいませんか?

    ████点:C
     ひとというかんじは、ひととひとがささえあっています。
     だから、ひとはひとりではなく、ふたりになろうとするのですね。

  • 47名無し2019/10/08(Tue) 02:37:15ID:gyODE3NjA(4/7)NG報告

    『なおも輝く星下の誓い/███・██・████』
    ランク:E+++ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:2██
     もういちど、ぼくにみせてください。
     あのかがやきを、みせてください。
    『██せよ、████/███・████・███・████』
    ランク:A 種別:対█宝具 レンジ:100~1000 最大捕捉:6█
     マスター。ぼくのてをとって。
     “ぼくたち”は、あのむこうへいくんだ

  • 48名無し2019/10/08(Tue) 03:56:12ID:E0MTEyMA=(8/26)NG報告

    【地域】LostbeltNo.5R〔伍陽陣営〕
    【CLASS】セイバー?
    【真名】壊楽のセイバー
    【属性】混沌・悪
    【性別】男性
    【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:D 魔力:D 幸運:A 宝具:A+

    【クラススキル】
    対■■:A+
    『対魔力』が変質したスキル。狭い対象にしか効果が無いが、その効果は大きい。
    【〔人の力を持つ敵〕から受ける弱体無効】

    ■■を喰らうもの:A
    詳細不明。ある条件に合致した者に対し、彼は恐るべき力を発揮する。
    【自身に〔■■■〕特性の敵に対してクラス相性が有利となる状態付与】

    狂化:EX
    人々に刻まれた恐ろしいイメージにより、どのクラスで呼ばれても彼はこのスキルを付与される。
    本来のクラスでの狂化ではないためか知性は失われてはいないが、理性の面で暴走しやすい。
    【自身のBusterカード性能アップ】

  • 49名無し2019/10/08(Tue) 03:58:00ID:E0MTEyMA=(9/26)NG報告

    >>48
    【固有スキル】
    狂乱のカリスマ:A
    配下の正気を奪い、狂奔させるカリスマ。
    その影響を受けた様は人の形をした獣のようだという。
    【味方全体の攻撃力アップ(3T)&『Busterカードによる通常攻撃時にNPを獲得する状態』付与(3T)】

    ■■:A+
    敵陣の者や物資を奪い取るスキル。このランクともなれば国一つを『奪い尽くす』ことも可能。
    【中確率で敵全体のチャージを1減らす&減少成功時に味方全体のNPを増やす&スター獲得】

    ■■■■■■■:EX
    『■■の■■■』としての固有スキル。詳細不明。
    【敵全体の防御強化状態解除&Busterカード耐性ダウン(3T)&宝具に対する防御力大ダウン(1T)】

  • 50名無し2019/10/08(Tue) 04:00:37ID:E0MTEyMA=(10/26)NG報告

    >>49
    【宝具】
    「ハ ハ ハ ハ ハ !」
    「打 ち 砕 か れ よ !」

    『絢爛喰らう破滅の顎(■■・■■■■■)』
    ランク:A+ 種別:対■■宝具
    セイバーの持つ禍々しい大剣。人によって作られたものに対して凄まじい特攻効果を有しており、該当するならば魔術や宝具でさえも打ち砕く。
    【敵全体に超強力なBuster〔人の力を持つ敵〕特攻攻撃&確率でチャージを1減らす&減少成功時にNPを増やす〔成功した敵が多いほど効果アップ〕】

    『■の■(■■■■■・■・■■)』
    ランク:EX(制御不可能) 種別:対■■宝具
    第二宝具。基本的には使用されない。
    仮に使用した場合、制止も制御も不可能な破壊が撒き散らされ、敵味方関係なく甚大な被害をもたらす。

    【因縁キャラ】
    伍陽のライダー:同盟を結んでいるが、隙あらば背中を刺そうと思っている。
    弐陽のバーサーカー:セイバーはバーサーカーが隠し持つ固有スキルにより、バーサーカーはセイバーの特攻能力により、互いに相性が悪い。
    ■■■■■:おお、久しいな■■■■■!…何?その名で呼ぶのはやめて欲しい?

  • 51名無し2019/10/08(Tue) 04:01:57ID:E0MTEyMA=(11/26)NG報告

    >>50
    【解説】
    大剣を持った偉丈夫。
    いかにもな荒々しい戦士タイプに見えて、頭もキレる曲者であり、戦闘以外の場面でも油断ならない。
    彼と付き合う上で大切なことは二つ。約束をしないこと。約束をしてもその履行を完全には信じないこと。

  • 52名無し2019/10/08(Tue) 05:09:43ID:Q3MzM4MjQ(1/1)NG報告

    >>44
    ひので?

    >>48
    ガイセリック

  • 53名無し2019/10/08(Tue) 06:24:55ID:gyODE3NjA(5/7)NG報告

    >>52
    違いますねー
    一部情報開示
    【出典】宇宙開発史
    【その他属性】人型・機械・天体
    【保有スキル】
    嵐の航海者→深淵の航海者:B
     宇宙船若しくはそれに類すると認識される物を駆る才能。『嵐の航海者』の類似スキル。
     電子工学・機械工学・材料工学・宇宙航空力学・宇宙物理学・天文学・高等数学など、
     人工物を宇宙空間で航行させるに当たり必要な諸学問に対する知識と理解、習熟を獲得。
     これらを用いることで、スキル効果の対象となり得る騎乗物に関する判定に、有利な補正を得る。
     尚、『嵐の航海者』とは異なり、宇宙船への搭乗員が基本的に極少数であることから、
     大勢の船員を統率することに由来する『軍略』『カリスマ』といったスキルの効果は含まれていない。

  • 54名無し2019/10/08(Tue) 06:25:53ID:gyODE3NjA(6/7)NG報告

    舞踊→双星舞踏:B
     天体の運動と万有引力を利用し、宇宙機のような人工物の軌道を宇宙空間で変更する為の技術。別名、スイングバイ航法。
     天体の固有運動軌道の近傍を通過飛行することで、重力作用を媒体として
     運動量と運動エネルギーを相互にやりとりし、それぞれの運動ベクトル及び運動量を変化させる。
     これによって、推進剤などの消費なしに人工物の軌道を変更することができる。この技術をスイングバイと呼ぶ。
     サーヴァントのスキルとしては、自身と他者の間でこのスイングバイと同じ原理を機能させ、
     相手の運動エネルギーを万有引力によって奪い取り、自身のものとして運用する、という効果を持つ。
     天体を相手とする場合はその質量差によって相手に与える影響は微々たるものだが、
     同じスケールでの運動量のやり取りを人間大のサイズで再現した場合、移動などに対して無視できない大きな影響を与える。

    戦闘続行→存在続行:C
     何が何でもこの世に"在り続ける"能力。『戦闘続行』の類似スキルでもある。
     低ランクの『自己保存』スキルを内包する複合スキルで、現世に霊体を留める楔としてのマスターが存在する限り、直接的な攻撃による完全な消滅を免れる。

  • 55名無し2019/10/08(Tue) 08:49:18ID:M0MzIwMzI(1/2)NG報告

    >>44
    パドヴァの誓いに集った6機、さきがけ、すいせい、ICE、ベガ1号、ベガ2号、ジオット。

    即ちハレー・アルマダ?

  • 56名無し2019/10/08(Tue) 11:30:49ID:Q4NzE1ODQ(11/40)NG報告

    【CLASS】アサシン
    【異名】無名のアサシン
    【性別】【身長・体重】【外見・容姿】全て不定
    【属性】不定(便宜上、中立・中庸)
    【ステータス】筋力:? 耐久:? 敏捷:? 魔力:? 幸運:? 宝具: A++
    【クラス別スキル】
    気配遮断:A-
     自身の気配を消すスキル。隠密行動に適している。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
     アサシンはスキルの特性上対象に近づいた際に必ず声を発するため、存在自体は把握されてしまう。
    【固有スキル】
    恐慌の声:EX
     聞く者の精神を弱らせる声を響かせ、対象に精神攻撃を行う。声を聴いた対象が幸運判定に失敗した場合、ステータスの低下や行動不能などといったペナルティを受ける。
     アサシンの発する声はその時代・地域及び対象が「最も恐れる声」となり、常にその声を発している。

    変容:EX
     能力値を一定の総合値から状況に応じて振り分け直すことができる特殊スキル。スキルのランクが高い程総合値が高い。
     時に筋力をAにし、時に耐久をAにする。条件を満たされない限りパラメーターの変換限界は存在せず、どのような能力値に変化させることも可能。
     パラメーターはそれぞれA7・B6・C5・D4・E3の数値を消費する。なお、AからA+以上に上昇させる際は2ランク分必要となる。
     条件が満たされていない状態では基本の能力値は全てAランクとなった上で50の数値を各ステータスに振り分けることができる。

  • 57名無し2019/10/08(Tue) 11:31:07ID:Q4NzE1ODQ(12/40)NG報告

    >>56
    無辜の怪物:―(EX)
     生前の行いからのイメージによって、後に過去や在り方を捻じ曲げられ能力・姿が変貌してしまった怪物。本人の意思に関係なく、風評によって真相を捻じ曲げられたものの深度を指す。
     アサシンの場合、生前の時点でこのスキルが発動してしまったような状態になったため討伐されてしまったが、後世に様々な物語で別の姿で語られるようになった結果本スキルを消滅させており、本来の姿とも言える「不定の怪物」としての現界を可能にしている。

    【宝具】
    ■■■■■怪物(その■は■■にあらず)
    ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
     自身の姿を一般的な伝承に語られる「■」と同じ姿に変える変身宝具。
     宝具発動中はあらゆる方法による自身の正体に関する解析を狂わせ、「■」という誤った真名看破へと帰着させることで自身の正体を誤認させる。
     自身の真名が「■」だと思われている限り、アサシンは何度倒されても復活する一種の「現象」として存在し続ける。
     「現象」として存在している状態では魔力供給なども世界から行えるため、マスターによる制御も実質不可能となる。
     アサシンを倒す方法は2つ、一つは対界宝具などによる「存在そのもの」の破壊。
     もう一つは・・・(現在開示不可能)

  • 58名無し2019/10/08(Tue) 11:45:21ID:M0MzIwMzI(2/2)NG報告

    >>56
    鵺(頼政の母)?

  • 59名無し2019/10/08(Tue) 12:11:26ID:Q4NzE1ODQ(13/40)NG報告

    >>58 違います。割と意地悪だと自分でも思っていますが、ヒントは「怪物の条件」です。
    ちなみに既存のサーヴァントや人物?に在り方が似たものがいますが、アサシンは彼らとの「決定的な違いを取り戻した」存在です。

    一部情報解禁
    【宝具】
    ■■■■■怪物(そのなはぬえにあらず)
    ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
     自身の姿を一般的な伝承に語られる「鵺」と同じ姿に変える変身宝具。
     宝具発動中はあらゆる方法による自身の正体に関する解析を狂わせ、「鵺」という誤った真名看破へと帰着させることで自身の正体を誤認させる。
     自身の真名が「鵺」だと思われている限り、アサシンは何度倒されても復活する一種の「現象」として存在し続ける。
     「現象」として存在している状態では魔力供給なども世界から行えるため、マスターによる制御も実質不可能となる。
     アサシンを倒す方法は2つ、一つは対界宝具などによる「存在そのもの」の破壊。
     もう一つは・・・(現在開示不可能)

  • 60名無し2019/10/08(Tue) 12:21:47ID:kzMzQzMzY(1/6)NG報告

    >>56
    疫病神?

  • 61名無し2019/10/08(Tue) 12:51:08ID:Q4NzE1ODQ(14/40)NG報告

    >>60 違います。意地悪と思うのは、「そういう考え方」こそがアウトだからです。
    ちなみに在り方が似たサーヴァントの中には「ほぼ同じ真名」といえるものがいます。
    なおサーヴァントの設定こそオリジナルの解釈を加えてますが、「真名」についてはきちんと原典準拠といえるものにしています。
    まあ「真名当てをさせておいてそれかい!」という答えではありますので申し訳ないです。

  • 62名無し2019/10/08(Tue) 13:06:03ID:kzMzQzMzY(2/6)NG報告

    >>61
    病、或いは「あやしきもの」?

  • 63名無し2019/10/08(Tue) 14:34:05ID:Q4NzE1ODQ(15/40)NG報告

    >>62 一応正解です。
    【CLASS】アサシン
    【真名】無名
    【性別】【身長・体重】【外見・容姿】全て不定
    【属性】不定(便宜上、中立・中庸)
    【ステータス】筋力:? 耐久:? 敏捷:? 魔力:? 幸運:? 宝具: A++
    【クラス別スキル】
    気配遮断:A-
     自身の気配を消すスキル。隠密行動に適している。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
     アサシンはスキルの特性上対象に近づいた際に必ず声を発するため、存在自体は把握されてしまう。
    【固有スキル】
    恐慌の声:EX
     聞く者の精神を弱らせる声を響かせ、対象に精神攻撃を行う。声を聴いた対象が幸運判定に失敗した場合、ステータスの低下や行動不能などといったペナルティを受ける。
     アサシンの発する声はその時代・地域及び対象が「最も恐れる声」となり、常にその声を発している。

    変容:EX
     能力値を一定の総合値から状況に応じて振り分け直すことができる特殊スキル。スキルのランクが高い程総合値が高い。
     時に筋力をAにし、時に耐久をAにする。条件を満たされない限りパラメーターの変換限界は存在せず、どのような能力値に変化させることも可能。
     パラメーターはそれぞれA7・B6・C5・D4・E3の数値を消費する。なお、AからA+以上に上昇させる際は2ランク分必要となる。
     条件が満たされていない状態では基本の能力値は全てAランクとなった上で50の数値を各ステータスに振り分けることができる。

  • 64名無し2019/10/08(Tue) 14:49:26ID:Q4NzE1ODQ(16/40)NG報告

    >>63
    無辜の怪物:―(EX)
     生前の行いからのイメージによって、後に過去や在り方を捻じ曲げられ能力・姿が変貌してしまった怪物。本人の意思に関係なく、風評によって真相を捻じ曲げられたものの深度を指す。
     アサシンの場合、生前の時点でこのスキルが発動してしまったような状態になったため討伐されてしまったが、後世に様々な物語で別の姿で語られるようになった結果本スキルを消滅させており、本来の姿とも言える「不定の怪物」としての現界を可能にしている。

    【宝具】
    名前のない怪物(そのなはぬえにあらず)
    ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
     自身の姿を一般的な伝承に語られる「鵺」と同じ姿に変える変身宝具。
     宝具発動中はあらゆる方法による自身の正体に関する解析を狂わせ、「鵺」という誤った真名看破へと帰着させることで自身の正体を誤認させる。
     自身の真名が「鵺」だと思われている限り、アサシンは何度倒されても復活する一種の「現象」として存在し続ける。
     「現象」として存在している状態では魔力供給なども世界から行えるため、マスターによる制御も実質不可能となる。
     アサシンを倒す方法は2つ、一つは対界宝具などによる「存在そのもの」の破壊。
     もう一つは「『無名の一怪物』として倒したうえで『新たな正体』を押し付け、『新たな正体』を持って復活したアサシンを再び倒す」というもの。
     アサシンの本質は「まだ定義されていない怪異」であり、かつては「異形の姿と鵺の声を持つ化生」という『正体』を押し付けられたうえで二度退治され、完全に葬られた。
     召喚されたアサシンはこの「異形の姿と鵺の声を持つ化生」という『正体』を克服し、宝具に昇華させているため、これ以外の『正体』を押し付けなければ倒すことはできない。
     『新たな正体』を押し付けられたアサシンは変容スキルと宝具を失い、無辜の怪物EXを再度獲得したうえで『新たな正体』に相応しいステータスとスキルを持って復活する。
     逆に言えばどのような『正体』でも押し付けられかねないため、単なる狐や狸といった弱いものにも、「異形の姿と鵺の声を持つ化生」以上の力を持つ怪異を『正体』とすることも可能。

  • 65名無し2019/10/08(Tue) 15:16:42ID:Q4NzE1ODQ(17/40)NG報告

    >>64
    【解説】
     平安時代後期に源頼政によって退治された化生。
     この化生の『真の正体』と呼べるものは「毎晩黒い霧の出現と共に鵺の声が響き渡る怪奇現象」であり、当時はまだ『化生としての正体』を獲得していなかったが故に退治されることもなかった。
     しかし源頼政はこの怪奇現象を化生として退治すべく「頭は猿、体は狸、尾は蛇、手足は虎の姿をした化生」という概念を込めた矢を射ることによって怪奇現象に『正体』を押し付け、その形を持つ一化生へと貶めた。
     単なる「異形の怪物」へと貶められた化生は一度は復活するものの、復活した後の姿も固定化されており、再び源頼政によって討伐されて完全に消滅した。
     しかし後年この物語が広まるにつれ、「異形の怪物」の姿が違うものに変わっていったり、挙句の果てには「無名の怪物」であったはずが「鵺」という名前まで獲得したが故に、この化生は「異形の怪物・鵺」という『正体』を確立すると同時に、かつて源頼政によって定義された『正体』の影響が薄れてしまったため、極めて低確率であるが今回のように『元の正体』である「無名の怪奇現象」として召喚されてしまうこととなった。
     「無名の怪奇現象」として召喚されたこの怪異を退治するには、かつて源頼政が行ったように『新たな正体』を定義する必要がある。
     聖杯戦争にて重要とされる「真名看破」を中途半端に行ってしまったが最後、その相手は「鵺」という偽りの『正体』から抜け出せなくなってしまう。
     
     ――この「理解できない怪奇現象を無理やり定義づけすることで克服する」ことこそ、古代の人間が主に自然現象に対して行ってきた「信仰」の原点である。

  • 66名無し2019/10/08(Tue) 15:29:19ID:Q4NzE1ODQ(18/40)NG報告

    >>65
     というわけで「平家物語」などで語られる「頭は猿、体は狸、尾は蛇、手足は虎、鳴き声は鵺という異形の化生」すなわち「無名の怪物」でした。
     現代人がまず最初に思い浮かべる正体である「鵺」という名前は原典では付けられておらず、後世の解釈違いによってつけられたものだということに注目してみました。

     「鵺という正体」そのものをギミックとして取り込もうとしたため、真名当てに挑んでくださった方には感謝と同時に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。
     なんせ「真名は何でしょう?」という問いに対して、「判らん」という本来答えとも言えない答えに一度着地しなければならないという酷い問題ですので。
     今回は「あやしきもの」という「よく分からない怪異」を答えて頂けたのでそれを正解としました。

     「正体は判らない、だから勝手に正体を決めてしまえ」という真名当てクイズにあるまじき、しかし「怪異への対処」としては古代から続く由緒ある方法ですので、どうかお許しください。

  • 67名無し2019/10/08(Tue) 16:06:52ID:kzMzQzMzY(3/6)NG報告

    誰でしょう?

    【元ネタ】??・???・?????
    【CLASS】███████
    【真名】███・██████
    【異名・別名・表記揺れ】-
    【性別】無性
    【身長・体重】270cm・465kg
    【装甲色】白に黒に近い紫の差し色【瞳色】空色
    【外見・容姿】白騎士を思わす大きな翼を持つ機械鎧、所々に黒紫色の差し色が入っている
    【地域】????
    【年代】?/?/?/?
    【属性】中立・善
    【天地人属性】星
    【その他属性】人型・??・??
    【ステータス】筋力:E 耐久:A 敏捷:A 魔力:E 幸運:A+ 宝具: EX

  • 68名無し2019/10/08(Tue) 16:18:58ID:kzMzQzMzY(4/6)NG報告

    >>67
    【クラス別スキル】
    ?????:??
    〔情報封鎖〕

    ██の航海者:B
    〔情報封鎖〕

    ██舞踏:C
    〔情報封鎖〕

    ██続行:B
    〔情報封鎖〕

    ██解明:A
    〔情報封鎖〕

    ██飛行:C
    〔情報封鎖〕

  • 69名無し2019/10/08(Tue) 16:20:19ID:kzMzQzMzY(5/6)NG報告

    >>68
    █星の陰り:B
    永きに渡り██の█に隠れていた███、その力の欠片を使用できる。
    同ランクの気配遮断と気配感知、また、付近に███にまつわる神格───█にまつわる神性───などが存在する場合、幸運判定に成功することで真名を自動的に看破する。

    *【宝具】
    **『&ruby(█████・████){██を超えて、新たなる世界へ}』
    ''ランク:- 種別:対██宝具 レンジ:何処までも 最大捕捉:誰であれ''
    『───行きましょう、██を超えて』

    【解説】
    白騎士の様な...ロボット??
    ───幻霊、4体。

  • 70名無し2019/10/08(Tue) 16:22:55ID:kzMzQzMzY(6/6)NG報告

    >>69
    宝具名ミス

    【宝具】
    『██を超えて、新たなる世界へ(█████・████)』
    'ランク:- 種別:対██宝具 レンジ:何処までも 最大捕捉:誰であれ
    『───行きましょう、██を超えて』

  • 71名無し2019/10/08(Tue) 16:48:25ID:Y5ODM4MDg(1/1)NG報告

    >>44
    はやぶさ

  • 72名無し2019/10/09(Wed) 17:36:00ID:QwMzQ0NTA(1/6)NG報告

    【お題:疑似サーヴァント】

    自分も一個ネタ浮かんだので練り始める

  • 73名無し2019/10/09(Wed) 20:34:09ID:c1Mzc2MA=(12/26)NG報告

    >>52 せいかい
    【史実】史実
    【地域】LostbeltNo.5R〔伍陽陣営〕
    【CLASS】ターミネイター
    【真名】ガイセリック
    【属性】混沌・悪
    【性別】男性
    【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:D 魔力:D 幸運:A 宝具:A+

  • 74名無し2019/10/09(Wed) 20:34:54ID:c1Mzc2MA=(13/26)NG報告

    >>73
    【クラススキル】
    対文明:A+
    『対魔力』が変質したスキル。
    狭い対象にしか効果が無いが、その効果は大きい。
    【〔人の力を持つ敵〕から受ける弱体無効】

    繁栄を喰らうもの:A
    ローマ略奪者。『ローマである者』に対し、彼は恐るべき力を発揮する。
    【自身に〔ローマ〕特性の敵に対してクラス相性が有利となる状態付与】

    狂化:EX
    人々に刻まれた恐ろしいイメージにより、どのクラスで呼ばれても彼はこのスキルを付与される。
    本来のクラスでの狂化ではないためか知性は失われてはいないが、理性の面で暴走しやすい。
    【自身のBusterカード性能アップ】

  • 75名無し2019/10/09(Wed) 20:38:27ID:c1Mzc2MA=(14/26)NG報告

    >>74
    【固有スキル】
    狂乱のカリスマ:A
    配下の正気を奪い、狂奔させるカリスマ。その影響を受けた様は人の形をした獣のようだという。
    【味方全体の攻撃力アップ(3T)&『Busterカードによる通常攻撃時にNPを獲得する状態』付与(3T)】

    略奪:A+
    敵陣の者や物資を奪い取るスキル。このランクともなれば国一つを『奪い尽くす』ことも可能。
    【中確率で敵全体のチャージを1減らす&減少成功時に味方全体のNPを増やす&スター獲得】

    ヴァンダリズム:EX
    エクストラクラス『文明の破壊者(ターミネイター)』としての固有スキル。
    元は単なる部族の名であったヴァンダル族を『文明の破壊者』の代名詞にするほどに恐れさせたガイセリックはこのスキルをEXランクで有する。
    【敵全体の防御強化状態解除&Busterカード耐性ダウン(3T)&宝具に対する防御力大ダウン(1T)】

    その他、『嵐の航海者』を保有する可能性がある。

  • 76名無し2019/10/09(Wed) 20:41:46ID:c1Mzc2MA=(15/26)NG報告

    >>75
    【宝具】
    「ハ ハ ハ ハ ハ !」
    「絢爛の魔都よ、死に果てろ!尊きものよ、悉く滅ぶべし!我は、我らは、破壊者なれば!」

    『絢爛喰らう破滅の顎(アル・ヴァンダル)』
    ランク:A+ 種別:対文明宝具
    『ヴァンダル族の地』という名を冠す魔剣。国を切り裂き、略奪を尽くした者としての在り方が宝具として昇華されたもの。
    技術であれ、物であれ、人の文明によるものはこの『剣』を防ぐことができず、それらを破壊・吸収することで破壊力と規模は際限なく増していく。
    【敵全体に超強力なBuster〔人の力を持つ敵〕特攻攻撃&確率でチャージを1減らす&減少成功時にNPを増やす〔成功した敵が多いほど効果アップ〕】

    「来たれ、我が同盟者!今こそ破壊を齎す時だ!」

    『神の鞭(アッティラ・ザ・フン)』
    ランク:EX(制御不可能) 種別:対文明宝具
    ガイセリックの同盟者、クラス『文明の破壊者』としてのアルテラを1回の現界につき1度だけ、短時間召喚する宝具。
    召喚後のアルテラは一切の命令を受け付けず、完全に独立して行動し、周辺一帯の文明を灰燼に帰す。

  • 77名無し2019/10/09(Wed) 20:44:56ID:c1Mzc2MA=(16/26)NG報告

    >>76
    【因縁キャラ】
    伍陽のライダー:同盟を結んでいるが、隙あらば背中を刺そうと思っている。
    弐陽のバーサーカー:ガイセリックはバーサーカーが隠し持つ『海賊停止令』により、バーサーカーはガイセリックの『文明を破壊する』特攻能力により、互いに相性が悪い。
    アッティラ(アルテラ):おお、久しいなアッティラ!…何?その名で呼ぶのはやめて欲しい?かわいくない…だと?

    【解説】
    略奪王ガイセリック。
    ヴァンダル族を率い、海賊行為を行い、ローマを略奪し、遂にはローマと対等の独立国家を築き上げた王。
    野蛮一辺倒の男に見えて要所要所で頭が回り、機を読むのも上手く、下手に利用しようとすると痛い目を見ることとなる。
    なお、その生涯において様々な無茶苦茶をやっておいて死因は『老衰』。享年88歳とかいうとんでもない奴。

  • 78名無し2019/10/09(Wed) 21:57:58ID:c1Mzc2MA=(17/26)NG報告

    (宝具の『超強力』は『強力』の誤植です)

  • 79名無し2019/10/09(Wed) 22:54:52ID:QwMzQ0NTA(2/6)NG報告

    【元ネタ】史実、Fate/Apocrypha、Fate/Grand Order
    【CLASS】キャスター
    【真名】范増(ロシェ)
    【性別】男性
    【身長・体重】152cm・45kg
    【属性】中立・中庸
    【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷B 魔力B 幸運E 宝具B
    【クラス別スキル】
    陣地作成:B
     魔術師として自らに有利な陣地「工房」を作成可能。

    道具作成:C++
     魔力を帯びた器具を作成できる。范増ではなく依り代となった魔術師の技能。
     キャスターのスキルはゴーレムに特化しており、それ以外は何も作る事ができない。
     ――あるスキルを用いることで、例外的に“范増自身”の能力を発揮可能となる。

    【固有スキル】
    機能美追及:A
     キャスターが作成するゴーレムは、造形美などではなく機能という一点のみを突き詰めて製造されている。
     范増ではなくロシェ・フレイン・ユグドミレニアに起因する能力(と、思われる)。

  • 80名無し2019/10/09(Wed) 22:55:15ID:QwMzQ0NTA(3/6)NG報告

    >>79
    亜父の忠言:B+
     軍師系サーヴァントに与えられるスキル「軍師の忠言」が変化したもの。
     范増は項羽に亜父(父親に次ぐ者)と慕われており、また容れられなかった進言の中には有用なものも多かった。
     軍師としてのスキルと、年少者の心に語り掛ける“親”してのスキルが融合している。

    悲運の軍師:A
     范増の悲劇的な最期と、歴史に語られざる裏の側面を示すスキル。
     会稽零式の開発・解析に携わったエンジニアとしての技能を発揮し、
     飛躍的に戦闘能力が向上したゴーレム「量産型会稽躯体」を製造する。
     ただし、通常の精神状態ではこのスキルは使えず、精神が暗然としている状態でなければならない。

    【宝具】
    『怨嗟三陣(えんささんじん)』
    ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~70 最大捕捉:50人
     秦という帝国や陳勝、その後に楚王を僭称した驕者が悉く滅んだことを説いた逸話の具現。
     盛者必衰の運命と、楚王の血統を重要視する、楚が三軒の家だけになり果てようと秦を滅ぼすのは楚である、
     という旨を表す進言は、当時の反乱軍首魁であった項梁に容れられ、下野していた楚王の末裔を懐王(義帝)として擁立した。
     宝具としては、敵対者を囲むように歩みを進め、歩数が刻まれるごとに敵には滅びの運命を、
     自軍には逆に正義の側としての正当性を、徐々に浸透させる機能を有する。

  • 81名無し2019/10/09(Wed) 22:56:19ID:QwMzQ0NTA(4/6)NG報告

    >>80
    『会稽零式升級(パッチ・プログラム)』
    ランク:C 種別:演算、技術宝具 レンジ:不明 最大捕捉:不明
     会稽零式に組み込まれるはずであった演算機能炉心の、極々一部のみを自身の肉体に組み込んでいる。
     高速演算による未来予知によって、進言の精度を高めることができるが、范増自身の躯体性能は炉心のエネルギーに到底耐えきれない。
     使用し過ぎれば全身が熱による膨張を起こして惨死する。

    【解説】
     秦末から楚漢戦争期における楚の軍師・参謀。
     項羽によって亜父と慕われ、数々の奇策を以て彼を助けたが、最後は離間計によって引き離されて、失意の中で死んだ。
     史実上の人物としては、七十歳に迫ろうという高齢時まで何をしていたかは分からず、
     項梁が薛の地で軍議を開いた際に、400から500km離れた地より馳せ参じて進言を行い、項梁の死後は宋義を経て甥であった項羽に仕える。
     劉邦の危険性には早い段階で気づき、彼を始末するよう項羽に繰り返し進言していたが、
     結果容れられず引き離される。その結果、項羽の敗北し、烏江で自刃した。
     後年劉邦は、「私は張良、蕭何、韓信を使いこなしたが、項羽は范増一人使いこなせなかった」と宣ったとのことである。

  • 82名無し2019/10/09(Wed) 22:56:54ID:QwMzQ0NTA(5/6)NG報告

    >>81
    【以下、妄想】
     歴史上に語られざる前半生として、項羽こと会稽零式の開発に携わっていたエンジニアの一人である。
     始皇帝崩御による開発凍結に伴い、彼をはじめとするエンジニアは口封じとして一人残らず殺されるはずであったが、彼だけが辛くも生き残ってしまった。
     故郷に居巣に身を潜め、奇策を練るだけ練っては誰にも仕えぬ狂人を演じることで、秦の追及を逃れながら独自の解析を続け、
     その過程で自身も半ばサイボーグに近い形にまでなり果ててしまう。
     陳勝・呉広の乱ののちの、項梁の挙兵時に運命を感じて馳せ参じ、そこで「項羽」となっていた会稽零式の存在に気付く。
     その圧倒的な演算能力と躯体性能に対する憧憬を未だ抱いていた彼は、項羽に仕えることに悦を見出すが、
     それは「高性能な機体」を操縦しているかのごとき振る舞いであり、機体が思い通りに動かなくなったことで失望を抱き始め、
     その結果が陳平の計略による離間計であり、項羽から離れると同時に肉体も限界を迎えた。
     項羽の「本質を理解できなかった」彼は、同様にサーヴァントの「本質を理解できなかった」ことで落命した少年魔術師の肉体を依り代として現界した。

  • 83名無し2019/10/10(Thu) 00:36:58ID:UxMjk5MzA(1/2)NG報告

    >>67 
    中島 キ43 一式戦闘機「隼」 MUSES-C「はやぶさ」 糸川英夫 25143 Itokawa

  • 84名無し2019/10/10(Thu) 01:29:07ID:Y5Njc5ODA(1/1)NG報告

    >>83
    似てるけど違います。
    ...やはり差別化が課題だな。

    ───一部スキル開示

    冥理解明:A
    アビスボーダー。"冥王"の名を冠する星の理を解明した証。
    完全ではないが"死"と交わり、生死の境界を理解することにより、即死耐性と死にまつわる神格への特攻を得る。

    冥星の陰り:B
    永きに渡り宇宙の闇に隠れていた冥王星、その力の欠片を使用できる。
    同ランクの気配遮断と気配感知、また、付近に冥王星にまつわる神格───死にまつわる神性───などが存在する場合、幸運判定に成功することで真名を自動的に看破する。
    ████・████の冥王星を発見した偉業と███・██████が搭載していた冥王星観測用の各種装置に由来するスキル。

  • 85名無し2019/10/10(Thu) 01:58:18ID:UxMjk5MzA(2/2)NG報告

    >>67 
    ニュー・ホライズンズ?

  • 86名無し2019/10/10(Thu) 04:13:01ID:I5Nzg3MzA(19/40)NG報告

    【元ネタ】史実、Fate/EXTRA
    【CLASS】ルーラー
    【真名】カテリーナ(ランルーくん)
    【性別】女性
    【身長・体重】185cm・44kg
    【外見・容姿】異常なまでに痩せながらも、薔薇を手に穏やかな表情をしている修道女
    【属性】秩序・善
    【ステータス】筋力E 耐久EX 敏捷E 魔力A+ 幸運C- 宝具A
    【クラス別スキル】
    真名看破:A+
     直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。本来ならば対象となったサーヴァントの思想信条や個人的な事情はスキルの対象外となるが、依代となった人物の影響によって「愛」に関する情報は例外で把握可能。
     また、同じく依代となった人物が持つ「ウィザード」としての能力により、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しての幸運値の判定にボーナスを獲得する。

    神明裁決:EX
     「ルーラー」としての最高特権。召喚された聖杯戦争に参加している全サーヴァントに対して、2回まで令呪を行使できる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは出来ない。
     依代となった人物がかつて使役したサーヴァントとの相性が良すぎたため、令呪を行使できるサーヴァントは属性が「秩序・善」かつ「敬虔な信徒」であり、対象となるサーヴァントに利益をもたらす命令しか下すことができない。その代わり令呪の効果は絶大であり、一度の行使で通常の令呪二画分、ある特定のサーヴァントに対しては三画分に匹敵する出力を発揮する。

    対魔力:EX
     魔術に対する抵抗力。ルーラーは揺るぎない信仰心によって高い抗魔力を発揮する。ただし、魔術を逸らして(かわして)いるだけなので、広範囲魔術攻撃の場合、助かるのは基本的にルーラーだけである。
     また、依代となった人物が持つ「ウィザード」としての能力により、通常の対魔力では防げない西洋魔術以外の体系に属する魔術に対しても一定の耐性を獲得している。

  • 87名無し2019/10/10(Thu) 04:17:04ID:I5Nzg3MzA(20/40)NG報告

    >>86
    【固有スキル】
    啓示:A+
     "天からの声"を聞き、最適な行動をとる。魂が持つスキル。「直感」は戦闘における第六感だが、啓示は目標の達成に関する事象全て(例えば旅の途中で最適の道を選ぶ)に適応する。だが根拠がない(と本人には思える)ため、他者にうまく説明できない。
     7歳の頃に「神の子」の夢を見たルーラーは家族の反対を押し切り、その生涯をキリスト教の布教や弱者の救済に捧げた。
     その後も何度か「神の子」や「死後の世界」の夢を見たルーラーは極めて高いランクでこのスキルを保有している。

    信仰の加護:A+++
     一つの宗教に殉じた者のみが持つスキル。加護とはいっても最高存在からの恩恵ではなく、自己の信心から生まれる精神・肉体の絶対性。ランクが高すぎると、人格に異変をきたす。
     ルーラー自身が持つ信仰心だけでなく、依代となった人物がかつて使役したサーヴァントとの思い出も相まって、いかなる精神干渉をもってしても彼女の「心」を折ることは不可能である。
     
    断食:EX
     マスターとの繋がりを解除しても長時間現界していられる「単独行動」から派生したスキル。一切の魔力供給を行えずとも戦闘能力の低下のみで済み、魔力不足による消滅はまず発生しない。
     ルーラーは生前、生命活動の維持に不可欠な「食事」をほとんど断つことで、当時のキリスト教の教えと照らし合わせても常軌を逸していると言わざるを得ない程の禁欲の行を遂行した。
     依代となった人物もまた「愛する者しか食べられない」という狂気に陥りながらも、最期の瞬間までただの一度も「愛した者」を食べることなく「人間としての生」を終えたため、規格外の現界能力を獲得している。

  • 88名無し2019/10/10(Thu) 04:18:12ID:I5Nzg3MzA(21/40)NG報告

    >>87
    【宝具】
    地獄へ捧ぐ真実の愛(プロスキュネーシス・フィリア)
    ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
     ルーラーが死後、地獄へ堕ちることとなった母のために自ら天国から地獄へと堕ちていった伝承と、依代となった人物がかつて使役したサーヴァントとの決して失われぬ絆が昇華された宝具。依代となった人物がかつて使役したサーヴァントである「ヴラド三世」を召喚する。
     本来ならば「ヴラド三世」という英霊は「無辜の怪物」や「信仰の加護」の影響によって肉体と精神に変調をきたしており、半ば狂戦士の如きサーヴァントとして召喚される。
     しかし生前失った「真実の愛」を「ここではないどこか」で見た記憶を保持するこの「ヴラド三世」は後世の創作による変質が取り除かれ、更に生前ではついぞ得られなかった真の理解者に仕える「真実の愛を守り抜く救済の英雄」として召喚される。
     ――「愛する者しか食べられない」という狂気から「妻」を解放した聖人への深い感謝と信仰心を抱く英雄は、自身のステータスを大幅に上昇させて一切の敵を粛正する。

  • 89名無し2019/10/10(Thu) 04:18:37ID:I5Nzg3MzA(22/40)NG報告

    >>88
    【解説】
     カテリーナ(聖カタリナ)はイタリアのシエナで生まれ、ローマ及びフランスのアヴィニョンで活動した修道女である。
     裕福な家庭に生まれるも、7歳の時に「神の子」の夢を見たことで「神の子」へ純潔を捧げることを決意し、十代後半の頃から家族の反対を押し切って修道女としての活動を始める。
     修道女として活動していた彼女は当時のキリスト教の教えである清貧・禁欲的な生活を送るが、その度合いは常軌を逸しており、生活の大部分を祈りと瞑想に費やし睡眠や食事も削った極めて厳しい禁欲生活を送った。特に食事に関しては生涯を通して聖餐以外の食事をほぼ行わず、周りの聖職者に見咎められて食事を強制させられても決して断食をやめることは無かった。
     弱者の救済やキリスト教の布教、ローマ教皇の帰還などに尽力した彼女だったが、その度を越した禁欲生活が祟り33歳という若さで亡くなった。それは奇しくも「神の子」と同じ享年であった。

     依代となった人物は、愛する赤子を死産で失ったことで「愛する者しか食べられない」という狂気に陥った結果、「世界中の全てを愛する」ことを望みに「月の聖杯戦争」に参加しながらも、最期まで人を食べることなく息絶えた「真実の愛=隣人愛」を知る女性であり、その際に契約していたサーヴァントとの絆は「全てが無かったことになった世界」においてもなお残滓が刻まれている。

     カテリーナの疑似サーヴァントとして召喚される際に、依代の救済を望んだカテリーナが自身の聖人としての力を使ったことで狂気は取り払われており、極めて穏やかな精神状態を保っている。その代償としてカテリーナの意識は強い信仰心を除いて表に出ることは無く、依代の意識が表に出ている。

  • 90名無し2019/10/10(Thu) 04:18:52ID:I5Nzg3MzA(23/40)NG報告

    >>89
    【注釈】
     Fate/EXTRAにてヴラド三世のマスターとして登場する「ランルーくん」の疑似サーヴァント。
     カテリーナとの共通点は「狂気に近い信念による断食」だが、実情はヴラド三世が無意識の内に望んでいた「『妻』の救済」をカテリーナが感知し、ランルーくんを依代に選んだというもの。
     なお「月の聖杯戦争」は「全てなかったことになった」ため、カテリーナが依代にしているランルーくんは「EXTRA世界と同様に狂気に堕ちながらも、『月の聖杯戦争』に参加することなく地上で生涯を終えた」並行世界の同位体であり、疑似サーヴァント化に際してEXTRA世界のランルーくんと同期した。このような荒業が可能となった理由はとある「獣」が同様の過程でEXTRA世界と接続したからだが、カテリーナはランルーくん本人にそのことを教えていない(知ったところで一切感謝などはしないだろうが)。

     宝具によって召喚されるヴラド三世は全ステータスが1ランク、耐久は更に1ランク上昇している。スキルは「無辜の怪物」が失われ、「対魔力」がAに上昇、別側面での召喚で保有する「護国の鬼将」をAランクで持ってくる。
     更に宝具である「串刺城塞」の悪性への特攻が強化される上、別側面での召喚で保有する「極刑王」の特性である「呪的な心理効果」「杭同士の結合・操作」「一撃を与えた相手の心臓を起点とした杭の発生」も付与される。
     なお「吸血鬼」に関する能力は一切を失っており、その点でも地味に喜んでいる。

  • 91名無し2019/10/10(Thu) 15:29:06ID:g1ODI2MjA(1/1)NG報告

    >>67
    ニュー・ホライズンズ、スペースシップワン、ホワイトナイト、クライド・トンボーか。

  • 92名無し2019/10/10(Thu) 15:59:30ID:c0ODAxNDA(1/1)NG報告

    うん

  • 93名無し2019/10/10(Thu) 22:27:16ID:Y5NDQ5NzA(1/3)NG報告

    >>72

    【元ネタ】史実、Fate/Apocrypha
    【CLASS】アサシン
    【真名】ベラ・レンツィ
    【性別】女性
    【地域】ルーマニア
    【年代】20世紀初頭
    【属性】中立・悪
    【ステータス】筋力:C 耐久:E 敏捷:D 魔力:A 幸運:E 宝具:C
    【クラス別スキル】
     ・気配遮断:A
      サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
      完全に気配を絶てば探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
      ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

  • 94名無し2019/10/10(Thu) 22:27:50ID:Y5NDQ5NzA(2/3)NG報告

    【固有スキル】
     ・黒魔術:B++
      ウィッチクラフト。
      生贄を捧げることで、特定の対象に対する災厄の招来及び呪殺、悪魔召喚、儀式による精神集中を目的とした魔術。
      毒薬の運用、遺体の状態保持などの殺人技術が依代となった女性の魔術特性を機軸に統合されたスキルである。
      その性質上、冷酷であること、理性的であることを必要とするために「沈着冷静」スキルを含む。

     ・情報抹消:D
      対戦が終了した瞬間に目撃者と対戦相手の記憶からアサシンの能力・真名・外見特徴などの情報が消失する。
      その辺りの機微にはあまり注意を払っていない。

     ・束縛願望:B
      戦闘において、拘束系の物理攻撃(麻痺・封じ・石化)の成功率が増すスキル。
      強烈なまでの嫉妬心と独占欲は望んだ相手を決して逃がさない。

     ・燃える幽灯:A
      死者の顔を照らす情念の灯火。
      その明かりに照らされた者のバッドステータスを解除し、わずかながらHPを回復させる。
      愛ゆえの献身。たとえ、それが昏い情念からなるものであろうとも。

  • 95名無し2019/10/10(Thu) 22:30:12ID:Y5NDQ5NzA(3/3)NG報告

    【宝具】
     『今宵、壊れるほどに抱き締めて(トレイゼチ・シ・ドイ・シックリウ)』
     ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:2~15 最大捕捉:35人
      呪殺の柩。
      その内側には強力な呪層界が展開されており、囚えた者を決して逃がさず、憑り殺.す。
      呪層界である以上は元となる怨念の源を破壊すれば解除されるのだが、それはアサシンに他ならない。
      当然ながらアサシンは柩の外に存在するため、実質、内側からの脱出は不可能となる。
      囚われたが最後、屍になるまで――否、屍になろうとも逃げられない。

    【解説】
     20世紀初頭、ルーマニアの連続殺人犯。
     裕福な家庭で何不自由なく育てられた自己中心的な女性。
     奔放な恋情の持ち主であり、早い頃から家出、駆け落ちの常習者だったという。
     結婚から数年後に夫が失踪し、以後に関係を持った愛人の多くも同様に行方知れずとなる。
     後に、自宅の地下ワイン貯蔵室にて姿を消したはずの愛人たち32人の遺体を保管した棺が発見される。
     強烈なまでの嫉妬心と独占欲、死体愛好の性嗜好ゆえに毒殺を繰り返していたのである。
     ベラは夜な夜なロウソクを片手に棺を覗き込んでは悦楽に浸っていたという。

     近現代の人物であり、英霊としての格も足りていないため、本来であればサーヴァントとしての召喚は不可能。
     現界にあたり、「激しすぎるほどの情念と嗜虐性を併せ持った黒魔術師の女性」を依代としている。

  • 96名無し2019/10/11(Fri) 00:37:36ID:U3ODE4NDI(1/5)NG報告

    【元ネタ】史実
    【CLASS】フール(愚者)
    【真名】バネ足ジャック(ヘンリー・デ・ラ・ボア・ベレスフォード)
    【性別】男
    【身長・体重】193cm・90kg
    【属性】混沌・悪
    【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷B+ 魔力D 幸運B 宝具B
    【クラス別スキル】
    衆人環視:C
     自分が他人に与える影響力。自己の行いに他人が注目するかいなか。
     ラングが高いほど人の視線を集め、関心を得やすい。

    【固有スキル】
    気配遮断:C
     サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
     完全に気配を断てば発見する事は難しい。

    仕切り直し:C
     戦闘から離脱する能力。
     また、不利になった戦闘を戦闘開始ターン(1ターン目)に戻し、技の条件を初期値に戻す。

  • 97名無し2019/10/11(Fri) 01:13:40ID:U3ODE4NDI(2/5)NG報告

    >>96
    【宝具】
    『バネ足は跳ぶ(スプリング・ヒール)』
    ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
     その脅威的な脚力と跳躍力が宝具化したもの。
     常時展開型でいかなる劣悪な足場だろうがお構い無しに駆け、あらゆる障害物を飛び越える。

    『ご婦人はナイフと鉤爪にて赤く染まる(レディ・シャイネス)』
    ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:2人
    女性の衣服を剥ぎ、辱しめた逸話が右手に持つ大振りのナイフと、左手に備え付けられた鉤爪の形で宝具化している。
    対象が女性であることに限定し、その身に纏う物を特殊効果と防御力を無効にする。
    但し、手に持つ武器や防具には適用されず、対象の身体自体に備わった特殊効果は無効にできない。

  • 98名無し2019/10/11(Fri) 01:15:03ID:U3ODE4NDI(3/5)NG報告

    >>97
    『青白い炎は嘲りと共に(ラフィング・フィアー)』
    ランク:E+ 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:30人
    口から吐いたという青白い炎と、甲高い笑い声の宝具。
    炎は本能的な恐怖を呼び覚まし、響く笑い声は不快感を覚えさせるだけの宝具。クラススキルにより多少強化されている。

    『煙の街の怪人(ジャンピング・ジャック)』
    ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:100 最大捕捉:ー
     警察に追いかけ回されても一度も捕まらなかった逸話の宝具。 
     任意の場所に霧を発生させる宝具。霧の中では気配遮断、仕切り直し、敏捷にプラスの補正が付く。
     ちなみに、ロンドンが霧の街と呼ばれたのは、曇天の多い気候と産業革命によって工場から立ち上る煙を掛けた、英国人らしいウィットの効いた皮肉。

  • 99名無し2019/10/11(Fri) 01:19:37ID:U3ODE4NDI(4/5)NG報告

    >>98
    【解説】
    18世紀ヴィクトリア朝末期(切り裂きジャックの現れた約100前)に現れた最初のロンドンの怪人。
    夜に一人歩く女性の服を切り裂き羞恥に染まるその様を見て甲高い声を上げた事を切っ掛けに各地に出没し、警察に追われ、懸賞金を懸けられ、最終的に大通りを数々の人の目に晒されながらも逃げ切り、その消息を絶った伝説の怪人。
    なお、この怪人が殺人や傷害を犯した記録はない。
    その怪人当人であり、アイルランド貴族にして若い頃は奇行と暴力沙汰で名を馳せた男、ヘンリー・デ・ラ・ボア・ベレスフォード。大きな体をした濃い顔の男、ピッチリとした銀色のスーツに黒のマントをした英国紳士。
    聖杯にかける願いは『自身の逸話と混同視され、【怪人ジャック】を塗り替えてしまったおぞましき後輩にして血に狂った殺人鬼(ジャック・ザ・リッパー)から離脱し、確固とした【バネ足ジャック】の名を世に残すこと』。
    逃走に特化したサーヴァントであり、戦闘力はあまりない。勝ち残るには他のサーヴァントを誘導し潰し合わせるしかない。

    【余談】
    正確にはバネ足ジャックも正体不明だけど、あえてヘンリーを本人としてみた。

  • 100名無し2019/10/11(Fri) 01:22:27ID:U3ODE4NDI(5/5)NG報告

    >>99
    【クラス解説】
    フール。愚者のクラス。
    道化師や愉快犯、扇動者のクラス。
    生前、その時代に置いて『愚か』と呼ばれる様な言動・行動によって名を馳せた者に与えられるクラス。
    戦力は乏しいが、他者に与える影響力に特化したクラスである。
    このクラス選ばれる特徴として、芸術家のように作品を世に残さず、かつ自身は(公的に)誰も傷つけた事や戦った事がないなどがある。
    該当する人物としては、『非暴力不服従』ガンジーや『維新志士』勝海舟や『思想家にして宮廷道化師』スタンチクなどが挙げられる。

  • 101名無し2019/10/11(Fri) 21:28:11ID:UwNDI3OTU(1/8)NG報告

    【元ネタ】史実
    【CLASS】ライダー(またはバーサーカー、稀にシールダー)
    【真名】シャー・ジャハーン(+スカンダ+マハーバリ)
    【性別】男性
    【属性】秩序・中庸・人
    【ステータス】
    筋力:B 耐久:C 敏捷:B 魔力:B 幸運:D 宝具:EX
    【クラススキル】
    ・騎乗C
    国を統治する為政者、また征服者として得ているスキルであり、特殊な乗り物や動物に乗った訳ではないためランクは高くない。
    ・陣地作成B
    結界など一定の場所に展開する宝具を多く持ち合わせているために得ているスキル
    ・神性C
    ライダーは本来このスキルを持ちえないが「マハーバーラタ」に登場する軍神スカンダとインド神話に登場するアスラ族の王マハーバリの霊基も少々共有しているため得ており、ハイ・サーヴァントに近い状態となっている。
    霊基こそ同居している状態だが人格的要素としては低めであり、普段はこのスキルくらいしか影響を及ぼしていない。

  • 102名無し2019/10/11(Fri) 21:28:54ID:UwNDI3OTU(2/8)NG報告

    >>101
    【固有スキル】
    ・皇帝特権EX
    「世界の皇帝」として名を馳せたライダーが持つスキル
    ・芸術審美A
    ライダーは生前帝国の財の多くを建設や美術に注ぎ込んだ。
    お馴染みのスキル
    ・壮麗王EX
    ライダーのカリスマと黄金律を中心として基にした複合スキル
    味方全体に対してパワーや魔力を中心に強化・上昇させ、宝石の無敵の強靭な硬度の盾・鎧を纏い、授ける。
    ・デカン進撃A
    ライダーは生前デカン地方へ進軍し、帝国の支配領土を拡大し、帝国のその名その勢力は最大のものとしてインド中に轟いた。
    自身に対して宝具を中心とした様々な攻撃の威力を上げる等の恩恵をもたらす。
    ・我が子への叱咤激励EX
    怒りに身を任せ、敗北を受け入れず、ライダーの助力も受け入れぬまま、自らの人望や力量を見誤ってか突っ走る、ライダーの溺愛する息子に対してライダーは最後通告として叱咤にして激励の言葉を言い放った。
    味方に対して攻撃力や防御力、さらには幸運値などのサポートをするスキル

  • 103名無し2019/10/11(Fri) 21:29:59ID:UwNDI3OTU(3/8)NG報告

    >>102
    【宝具】光の王冠宮殿(タージ・マハル)
    ランク:EX
    種別:対城宝具
    ライダーが愛妻のために建造した霊廟の宝具。その在り方故に自分や味方に対しあらゆる傷を癒し、また自身が敵と定めた邪悪なるものを退ける悪特攻持ちの結界型宝具でもある。具体的には光の波動のようなものを放つ。
    例えあらゆる攻撃を突破し内部に到達できた邪悪なるものがいたとしても最大級の弱体化の影響を受けることとなる。
    攻撃というよりどちらかと言えば防御や回復に特化しており、ライダーにとっては宮殿内部は神殿のような役割を果たし、防御や回復面においては最大級のステータス補正を受けることができ、並のサーヴァントからすれば最早無敵に近い状態となる。
    【宝具】幻想の黒冠宮殿(タージ・マハル・カーリー)
    ランク:EX
    種別:対城宝具
    ライダーが生前建造する事叶わなかった宝具であり、「光の王冠宮殿」と対の存在となるはずであったもう一つの黒い「光の王冠宮殿」。その在り方は「光の王冠宮殿」とは反対となっており、自身が敵と定めた善なるものを退ける善特攻持ちの結界型宝具である。具体的には「光の王冠宮殿」とは対照的に荒々しい仕様となっており、四隅に建てられた尖塔(ミナレット)に内蔵された、宝石に貯め込まれた魔力の光を放つようになっている。

  • 104名無し2019/10/11(Fri) 21:31:22ID:UwNDI3OTU(4/8)NG報告

    >>103
    さらに宮殿の本殿であるドームを囲む小楼(チャハトリ)1つにつき、内蔵された宝石の魔力によって尖塔(ミナレット)4本分の魔力を集め、吸収することで前方、右方、左方、後方の各外壁にある各4面のアーチ型の飾り門に取り付けられた巨大な宝石のいずれかより任意で強大な魔力光を放つ仕様となっている。
    もちろん内部に到達できた善なるものがいたとしても「光の王冠宮殿」同様最大級の弱体化の影響を受ける。
    「光の王冠宮殿」と性質が逆転しているのでライダーが内部において受けられる恩恵も反対であり、攻撃面における最大級のステータス補正を受けることができ、やはり並のサーヴァントからして無敵に近い状態となる。
    また、「光の王冠宮殿」と「幻想の黒冠宮殿」は一度に2つと存在はできないものの、どちらかの宝具を既に展開している場合は、本来別々で使用するより倍近い魔力量を消費するが瞬時に切り替えることができる。
    【宝具】光山の孔雀(タフテ・ターヴース)
    ランク:B
    種別:対人宝具
    本来は皇帝だけが座することを許された玉座。色鮮やかな羽が全てルビーやサファイア、エメラルドといった宝石やさらには真珠などであしらわれており、羽以外の全体を「光の山」と呼ばれるダイヤモンド「コ・イ・ヌール」で覆った通常より巨大な双頭の孔雀を召喚する宝具。まさしくライダーの権威の象徴とも呼べる宝具。

  • 105名無し2019/10/11(Fri) 21:32:02ID:UwNDI3OTU(5/8)NG報告

    >>104
    ダイヤモンドに覆われた身体は絶対的とも呼べる硬度を誇り、当然ライダーが通常攻撃の際に用いる宝石同様、全身の宝石にも魔力が込められており、その魔力の込められた宝石によって攻撃する。
    また、普通の孔雀とは飛行能力は段違いであり、攻撃力も神獣右には及ばずとも並のサーヴァント以上の力を持つ。
    【宝具】赤き城塞(ラール・キラー)
    ランク:A
    種別:対軍宝具
    インドに存在するアーグラ城塞とは別の赤い城。デリー城。攻撃手段も多少存在するものの基本的には防御に用いる結界宝具であり、「光の王冠宮殿」とは違い当然こちらの方が防御力という意味では下回るがその分魔力消費も抑えられる。
    しかし、単に「光の王冠宮殿」の劣化版というわけではなく、あちらとこちらとではそもそも使用目的が異なり、この宝具は内部と外部を分けるというより壁という概念が強いため広域に展開することができ、そして何より自分以外の他人含む数百人規模の防御系宝具として機能する。そのため、自身以外の大勢の人間や、また多くの建造物、巨大な建造物、巨大な生物、街などそういったものを防衛するための手段である。
    【Weapon】宝石

  • 106名無し2019/10/11(Fri) 21:32:50ID:UwNDI3OTU(6/8)NG報告

    >>105
    【解説】
    ムガル帝国第五代皇帝。帝国史上最盛期を作り上げ、統治した偉大な王でありながら数々の美術品や建築物を生み出し、インド・イスラム文化の最盛期も同じく作り上げた。
    帝国の勢力版図をデカン地方に拡大させ、インド領内においても最大規模を誇る征服を成し遂げたが、反比例して北西地方・サファヴィー朝方面に関しては思うように征服を果たせず、その領土を減少させてしまう結果となってしまった。
    「シャー・ジャハーン」という名は「世界の皇帝」を意味し、彼の即位式は史上に稀に見る豪華絢爛の華やかさであり、ヨーロッパの人々からはその帝国の歴代皇帝たちと比肩する者無しと華々しく豪勢な彼は「壮麗王」と称された。
    シャー・ジャハーンは愛妻家としても有名であり、「宮廷の光」を意味する「ムムターズ・マハル」とは非常に仲睦まじく、どこであろうと片時も傍を離れなかったという。だからこそ彼には、愛妃である彼女の死は耐え難く、一週間憂鬱に沈み、髪や髭は一気に白く老けてしまい、国事行為や政治、さらには日頃の嗜みに至るまで一切に興味を無くし、全くと言っていい程に手をつけなかったという。さらにはそのまま彼が晩年生死を彷徨う程の重病に侵される原因ともなった、好色にふけることにも繋がった。
    しかし、愛妃であるムムターズ・マハルが亡くなった際にその死を悼むために建造した霊廟タージ・マハルは世界的にも有名であり、現在においては世界の七不思議の1つにも数えられ、インドを代表する建築物ともなっている。タージ・マハルの建築にはイスラム世界全域に渡る職人たちがその設計に携わり、白大理石を始めとしたその他数多にも及ぶ宝石の数々をふんだんに使ったことによって巨大な費用とそれに伴う労力が一挙に注ぎ込まれた末、シャー・ジャハーンの権威を世界中に示す象徴ともなった。

  • 107名無し2019/10/11(Fri) 21:34:21ID:UwNDI3OTU(7/8)NG報告

    >>106
    彼は、この霊廟の建築に携わった一人で、ムムターズ・マハルを密かに慕っていた工匠の想いに勘付き、彼女を象徴するものが二度とこの世に現われないようにするべくか、その工匠の両手を剣で切り落としたという逸話が残っている。
    晩年は、息子であるダーラー・シコーへの偏愛に対し、自分だけ寵愛を受けなかったことによる不満を抱き続けた同じく息子のアウラングゼーブの手によって城に何年も幽閉され、息子たちの争いとその結果息子たちが次々に命を落としていく様、そして窓の外より見える愛妃の霊廟の眺めをただ粛々と黙って受け入れることしかできないままその絢爛なる生涯に幕を下ろした。

  • 108名無し2019/10/11(Fri) 21:37:21ID:UwNDI3OTU(8/8)NG報告

    >>107
    なぜ彼の霊基にスカンダとマハーバリの2柱が同居しているかというと、なんとなく現在のFGO及びFate世界において何故かインド勢は神性スキルかそれに類するスキルを持ち合わせていなければならないような風潮があるのでそれに倣って、適当に「孔雀」と「宝石」という共通する要素を持つこの2柱を混ぜました。神性と些細な特性、有事の条件で発動する特殊能力くらいしか要素がないというラクシュミーちゃん的なレベルでの存在感です。

    お気に入りで割と拘って作ったのでボリュームが結構な量になっちゃったのはご了承していただきつつ温かい目で見守っておいてください・・・

  • 109名無し2019/10/12(Sat) 16:02:59ID:I4ODg3NjQ(1/3)NG報告

    「さぁ!征こう!新たなる冒険へ!!」

    【元ネタ】史実
    【CLASS】アドベンチャー
    【真名】"竜卵"のアドベンチャー
    【異名・別名・表記揺れ】-
    【性別】男性
    【身長・体重】185cm・83kg
    【肌色】白【髪色】銀【瞳色】濃い青
    【外見・容姿】ザ・探検家、冒険家な服装
    【地域】アメリカ
    【年代】1884年1月26日〜1960年3月11日
    【属性】中立・善
    【天地人属性】人
    【その他属性】人型・冒険者
    【ステータス】筋力:C 耐久:B 敏捷:C 魔力:D 幸運:A+ 宝具: C

  • 110名無し2019/10/12(Sat) 16:03:57ID:I4ODg3NjQ(2/3)NG報告

    >>109
    【クラス別スキル】
    夢を追う者:A
    アドベンチャーのクラススキル。探究心の上位互換。
    冒険者という者達の本質。向かう先にある夢を、見果てぬ世界に待つ“未知”に焦がれる旅人。
    彼らは決して諦めない。例え困難が道を阻んでも、苦難が待ち受けていようとも、確かな一歩を踏み固めていく。
    諦めなければいつか辿り着く。そしていつか手に入れるのだ、夢の向こうにある“真実”を。
     
    前人未到:C
    アドベンチャーのクラススキル。
    対象とする目標、判定行使の概念が『未知』であるほど、成功の可能性が高まっていく。
    嘗て誰も辿り着くことが出来なかった領域――――暗闇の荒野に道を切り開くその勇気、そして『覚悟』を讃えたスキル。
    新大陸発見、未知なる民族との交流、文化の発掘、政治的な事件への関与、革命の目撃、音速への挑戦、様々な大旅行……。
    人類史そのものに影響は及ぼさずとも、その偉業が「未知への冒険」であるならばすべからく対象となる。

    【保有スキル】
    鋼鉄の冒険心:A+
    「私は探検家になるために生まれてきた…探検家になるにあたって選択の余地はなかった。私は他に何もできないが、幸せである」
    とまで言ってのけた生粋の冒険、探検家。
    夢を求める好奇心は恐怖を克服し、冷徹な思考力と発想力は未知なる謎を解き明かす。

  • 111名無し2019/10/12(Sat) 16:08:46ID:I4ODg3NjQ(3/3)NG報告

    >>110
    専科百般:B-
    標本作成、射撃、コレクター、生物学、獣体理解、諜報、サバイバル術など総数21に及ぶ探検、冒険家、学芸員系スキルについて、Bランク以上の習熟度を発揮できる。
    ただし、彼は冒険家としては一流でも科学者としては三流だったとされている事から、学芸員系スキルはBランク以下の習熟度でしか発揮できない。

    略奪:B++
    正確にはアドベンチャーが召喚する◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎が持つスキル。戦場においての物資の調達、あるいは敵の奇襲に関してのスキル。敵の物資の場所や弱点などに関しての直感スキルであり、奇襲時の軍の指揮において敵に気づかれにくくなるスキル。
    ...仮にだが、敵が◼︎の宝具やアイテムを所持していた場合、ランクが跳ね上がる。

    【宝具】
    『残響せし竜卵の記憶(スケアリー・◼︎◼︎◼︎◼︎ズ)』
    ''ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:50人''
    アドベンチャー率いる探検隊が初めて発見した恐竜...◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎の◼︎の◼︎◼︎が宝具となったもの。
    この卵を触媒とすることで『◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎』を使い魔として召喚、使役する事が可能となる。
    アドベンチャーの魔力を鑑みて一度に呼べるのは3体までだが、◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎達は一種の刷り込みかアドベンチャーに非常に懐いており、高い脚力と強固な嘴による攻撃を行う。
    ...無辜の怪物か、それとも歴史の真実かは不明だが、◼︎を非常に好む。

    【Weapon】
    拳銃、◼︎

  • 112名無し2019/10/13(Sun) 18:09:31ID:M2ODE5ODc(1/1)NG報告

    >>109
    ロイ・チャップマン・アンドリュース

  • 113名無し2019/10/13(Sun) 22:53:03ID:UzODIzNjU(1/6)NG報告

    【元ネタ】史実
    【CLASS】アサシン
    【真名】■■■■■・■■■■
    【性別】男性
    【属性】混沌・悪・人
    【ステータス】
    筋力:C 敏捷:D 耐久:EX 魔力:E 幸運:B 宝具:C
    【クラススキル】
    気配遮断D+
    【固有スキル】
    ・沈着冷静A
    アサシンは■■当日、部屋に入った時から泣きも叫びも少しの抵抗すらせず、ただただ粛々に冷静に落ち着いた様子であったという。
    ベディヴィエールと同様のスキル

  • 114名無し2019/10/13(Sun) 22:53:46ID:UzODIzNjU(2/6)NG報告

    >>113
    ・品行方正B
    アサシンは■■当日■■室に入る直前に口上とは言え他の立会人たちの幸運を祈り、そしておそらくは■■の成功も祈りながら、その後自身の■■結果によって今後の社会に有益なものをもたらす社会への貢献という旨の言葉を述べた。
    さらにその後も■■道具を取り付けられ、椅子に縛り付けられ、頭に顔中を覆う拘束具を被らされた際にも■■所長に対し、自分は焦っていないので気にせずゆっくりやってくれという旨の言葉を遺したという。
    味方に対して様々なサポートを施すスキルであり、さらには敵の精神性も一時的に乱す作用もある。
    ・戦闘続行A
    アサシンは最初1,000■の■■を身体に流された。前日の馬を対象とした実験では成功結果を残し、人体に対しても十分に失神と心停止を与えられる■■であろうと予想されており、■■が流された直後肉の焦げる臭い立ち昇り死を宣告された。
    しかし彼は生きていた。立会人の一人がアサシンがまだ息をしていることに気付き、そして直ぐに主治医が実際に生存を確認したところ彼がまだ生存していることを確かめた。
    一度だけあらゆる攻撃にも耐えうるスキル

  • 115名無し2019/10/13(Sun) 22:54:25ID:UzODIzNjU(3/6)NG報告

    >>114
    【宝具】■した■人に迸る■■を(ファースト・■■■■■■■ハウス)
    ランク:C+
    種別:対罪宝具
    アサシンが受けた■■■■の■を再現する宝具。具体的には■■■■を召喚し、そこに強制的に敵を縛り付け、サーヴァントに身でも耐えられない程の超高■■■を流し込む■■の宝具。この■■は本来罪を裁かれるべき罪人への罰という概念を持ち合わせているので悪特性を持つ敵に対しては特攻威力を放つ。この宝具を受けた相手は例え耐えきろうとも暫く身体の自由が利かなくなる麻痺状態に見舞われる。
    【Weapon】手斧

  • 116名無し2019/10/13(Sun) 22:55:21ID:UzODIzNjU(4/6)NG報告

    【元ネタ】史実
    【CLASS】アサシン
    【真名】■■■■=■■■■■・■■■■
    【性別】男性
    【属性】秩序・悪・人
    【ステータス】
    筋力:C 敏捷:B 耐久:A- 魔力:E 幸運:D 宝具:D
    【クラススキル】
    気配遮断B
    単独行動B
    【固有スキル】
    ・信仰の加護D
    アサシンはカトリック教会で異端とされたキリスト教的思想■■■■■■■に共感しており、思うような宗教活動が教皇側からの抑圧によりままならなかったので、それに耐えきれず凶行に及んだとされる。

  • 117名無し2019/10/13(Sun) 22:56:01ID:UzODIzNjU(5/6)NG報告

    >>116
    ・■殺しD
    アサシンは前述の異端派宗教思想の影響によって■「■■■■世」に赤い血が流れていることを疑っていたのでその真実を確かめるべく凶行に及んだものの■は厚着していたために命を落とすことなく間一髪生き延びた。だがアサシンにとっては■の命を奪うこと自体は目的ではなく、血の色を確かめるという当初の目的であったのでそちらは果たされたと言える。さて実際にアサシンが見たであろう■の血の色は何であったのか不明のままである。
    ■特性を持つ者に対して少しだけ有利を取ることができる。
    ・強靭なる肉体B
    アサシンの■■の際、文字通り馬力を用いてアサシンの■■を一気に四方に■■■■予定であったが1時間のうちに3回繰り返してもアサシンの肉体はびくともしなかったという。
    果たしてそれがそもそもの真理であり、馬4頭では人間の肉体を傷つけられないのか本当に彼の肉体がただならない強靭さを持っていたのかは分からない。
    天性の肉体の亜種スキル。傷つけられない肉体というよりはちょっとやそっとの傷を付けられても耐えきることができ致命傷には至らないという防御的なスキル

  • 118名無し2019/10/13(Sun) 22:57:13ID:UzODIzNjU(6/6)NG報告

    >>117
    【宝具】■■は■への叛逆たるが故に(イカールテレメント)
    ランク:D
    種別:対人宝具
    アサシンが受けた■■■■の■を再現する宝具。とは言っても実際の■■■■の■の方法に沿うような攻撃ではなく、■つに■■■たアサシンの高熱を帯びた特殊な各部位から刃が生え、その高熱の刃を持ったそれぞれの部位で敵を■つに■■るまで切り裂く。
    【Weapon】ナイフ

  • 119名無し2019/10/13(Sun) 22:58:31ID:AxMDcxMjQ(1/3)NG報告

    >>116
    ロベール=フランソワ・ダミアン

  • 120名無し2019/10/13(Sun) 23:00:34ID:AxMDcxMjQ(2/3)NG報告

    >>113
    ウィリアム・ケムラー

  • 121名無し2019/10/13(Sun) 23:54:33ID:AxMDcxMjQ(3/3)NG報告

    >>112 正解───情報開示

    【真名】ロイ・チャップマン・アンドリュース
    【異名・別名・表記揺れ】"恐竜ハンター"

    【宝具】
    『残響せし竜卵の記憶(スケアリー・ラプトルズ)』
    ''ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:50人''
    アドベンチャー率いる探検隊が初めて発見した恐竜...オヴィラプトルの卵の化石が宝具となったもの。
    この卵を触媒とすることで『オヴィラプトル』を使い魔として召喚、使役する事が可能となる。
    アドベンチャーの魔力を鑑みて一度に呼べるのは3体までだが、オヴィラプトル達は一種の刷り込みかアドベンチャーに非常に懐いており、高い脚力と強固な嘴による攻撃を行う。
    ...無辜の怪物か、それとも歴史の真実かは不明だが、卵を非常に好む。

    【Weapon】
    拳銃、ナイフ、鞭
    【解説】
    ロイ・チャップマン・アンドリュース。
    アメリカ合衆国の探検家にして博物学者。
    20世紀初頭にゴビ砂漠やモンゴルなど中国への探検で主導的な役割を果たしたアメリカ自然史博物館の館長も務めた。この探検により、初めて恐竜の卵の化石が発見され、博物館に展示された。彼は危機一髪の状況に何度も遭遇し切り抜けてきたが、それらの多くが今も伝えられている。
    クジラ、サメ、ニシキヘビ、オオカミ、盗賊や中国兵に襲われたこともあった。 これらの経験から、彼はインディアナ・ジョーンズのモデルの一人と言われている。

  • 122名無し2019/10/14(Mon) 02:29:12ID:kxOTMwMjI(24/40)NG報告

    【CLASS】フォーリナー
    【異名】生命のフォーリナー
    【性別】男性
    【身長・体重】170cm・75kg
    【外見・容姿】「生ける炎」に常に焼かれていながら、ペンを決して離さぬ男
    【属性】中立・中庸
    【ステータス】筋力:E 耐久:EX 敏捷:E 魔力:C 幸運:A 宝具: A
    【クラス別スキル】
    領域外の生命:EX
     外なる宇宙、虚空からの降臨者。 邪神に魅入られ、その権能の片鱗を身に宿して揮うもの。
    道具作成:―(B)
     魔力を帯びた器具を作成可能だが、『契約』により失われている。
     本来ならば、人心に強く働きかける魔力を帯びた■■を作成する。
    陣地作成:―(C)
     魔術師として自らに有利な陣地「工房」を作成可能だが、『契約』により失われている。
     本来ならば、■■の作成に都合のよい陣地を作り上げる。
    神性:B
     外宇宙に潜む高次生命体と『契約』を結ぶことで、強い神性を帯びた。
     その代償として、肉体を「生ける炎」によって常に焼かれる苦しみを味わい続けている。

  • 123名無し2019/10/14(Mon) 02:29:54ID:kxOTMwMjI(25/40)NG報告

    >>122
    【固有スキル】
    生命理解:A+
     生命の在り方を探求し、その真髄を見抜く観察眼。
     人類だけでなく自然に属するあらゆる生命の持つ「原型」を追求し続けたフォーリナーの眼には、その生命が元来持っている原型、すなわち「起源」が映し出される。
     当初の『契約』には本スキルの昇華(変質)も含まれていたが、フォーリナーはその狂気ともいえる意思によって固辞している。
    ■■■■■■:A(C)
     時代の変革者たる人物に与えられる特殊スキル「革新」。フォーリナーの場合、生前から現代まで語り継がれる異名である「■■■■■■」がそのままスキル名になっている。
     フォーリナーは従来の■■にはなかった様々な表現、展開、題材、制度を実用化させ、■■を大きく改革させた人物として今もなお「■■■■■■」として世界中で信仰されている。
     絵画・演劇・小説・映画・■■・■■■など、あらゆる分野の表現者が持つスキルをB~Aランクの習熟度で発揮可能。
     英霊化によってあらゆる知識を得ることが可能となったフォーリナーは、本来ならば召喚時にオミットされるはずの知識を『契約』によって全て保持したまま現界している。
    医術:D-(B-)
     現代でも十分通用する、専門的な医療技術を有する。
     しかし専門医師としての活動経験は乏しいうえ、『契約』による肉体の変化の影響から、あくまで医学的見地からの適切な処置を指示できる程度に留まる。
    高速詠唱:―(A+)
     魔術の詠唱を高速化するスキルだが、『契約』により失われている。
     本来フォーリナーは魔術師ではなく■■■なので、魔術ではなく■■■■■に多大な恩恵があるが、『契約』によりフォーリナーはたった1■■しか描くことができない。
     しかしこの1■■の完成こそがフォーリナーが『契約』した最大の理由である。

  • 124名無し2019/10/14(Mon) 02:42:45ID:kxOTMwMjI(26/40)NG報告

    >>123
    【宝具】
    ■■■・■■■(ラスト・プレゼント)
    ランク:A 種別:対人(対界)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
     フォーリナーが生前完成させられなかった「■■■・■■■」の最後の1■■を描き上げる宝具。
     この宝具はフォーリナーが消滅する瞬間にのみ発動可能であり、最後の1■■を描き上げたフォーリナーはそのまま消滅するが、この世界の過去と未来全てが収束された1■■は現界し続け、それを認識した生命は限りなく「」に近しい1■■に凝縮された圧倒的な情報を脳に叩き込まれて自我の崩壊を起こす。
     サーヴァントとしてのフォーリナーの敗北が条件であり、宝具が発動したら最後、認識した生命を無差別に精神崩壊させる完全に自己満足な外れ宝具である。

    【解説】
     生前「■■■■■■」として讃えられたフォーリナーだったが、「■■■・■■■」を完成させられなかったことだけが最期の瞬間まで後悔として残っていた。
     英霊化に値するほどの偉人であった彼だったが、「■■■・■■■」を完成させられなかった自分が英霊となることは烏滸がましいと感じていたため、英霊の座へと至らず漂っていた彼だったが表現者としての先達である葛飾北斎が「深淵の邪神」との会合で新たな高みに上ったことを知り、自ら「深淵の邪神」へとコンタクトをとり『契約』を結んだ。

  • 125名無し2019/10/14(Mon) 04:46:30ID:M0NDY4MzA(7/7)NG報告

    >>122
    手塚治虫先生かな……?

  • 126名無し2019/10/14(Mon) 08:15:13ID:UwMjEwMzA(1/1)NG報告

    >>122
    夢野久作で宝具はドグラ・マグラとか?

  • 127名無し2019/10/14(Mon) 10:00:09ID:kxOTMwMjI(27/40)NG報告

    >>125 正解です。
    【CLASS】フォーリナー
    【真名】手塚治虫
    【性別】男性
    【身長・体重】170cm・75kg
    【外見・容姿】「生ける炎」に常に焼かれていながら、ペンを決して離さぬ男
    【属性】中立・中庸
    【ステータス】筋力:E 耐久:EX 敏捷:E 魔力:C 幸運:A 宝具: A
    【クラス別スキル】
    領域外の生命:EX
     外なる宇宙、虚空からの降臨者。 邪神に魅入られ、その権能の片鱗を身に宿して揮うもの。
    道具作成:―(B)
     魔力を帯びた器具を作成可能だが、『契約』により失われている。
     本来ならば、人心に強く働きかける魔力を帯びた漫画を作成する。
    陣地作成:―(C)
     魔術師として自らに有利な陣地「工房」を作成可能だが、『契約』により失われている。
     本来ならば、漫画の作成に都合のよい陣地を作り上げる。
    神性:B
     外宇宙に潜む高次生命体と『契約』を結ぶことで、強い神性を帯びた。
     その代償として、肉体を「生ける炎」によって常に焼かれる苦しみを味わい続けている。

  • 128名無し2019/10/14(Mon) 10:01:43ID:kxOTMwMjI(28/40)NG報告

    >>127
    【固有スキル】
    生命理解:A+
     生命の在り方を探求し、その真髄を見抜く観察眼。人類だけでなく自然に属するあらゆる生命の持つ「原型」を追求し続けたフォーリナーの眼には、その生命が元来持っている原型、すなわち「起源」が映し出される。
     当初の『契約』には本スキルの昇華(変質)も含まれていたが、フォーリナーはその狂気ともいえる意思によって固辞している。

    マンガの神様:A(C)
     時代の変革者たる人物に与えられる特殊スキル「革新」。フォーリナーの場合、生前から現代まで語り継がれる異名である「マンガの神様」がそのままスキル名になっている。
     フォーリナーは従来の漫画にはなかった様々な表現、展開、題材、制度を実用化させ、漫画を大きく改革させた人物として今もなお「マンガの神様」として世界中で信仰されている。
     絵画・演劇・小説・映画・漫画・アニメなど、あらゆる分野の表現者が持つスキルをB~Aランクの習熟度で発揮可能。
     英霊化によってあらゆる知識を得ることが可能となったフォーリナーは、本来ならば召喚時にオミットされるはずの知識を『契約』によって全て保持したまま現界している。

    医術:D-(B-)
     現代でも十分通用する、専門的な医療技術を有する。
     しかし専門医師としての活動経験は乏しいうえ、『契約』による肉体の変化の影響から、あくまで医学的見地からの適切な処置を指示できる程度に留まる。

    高速詠唱:―(A+)
     魔術の詠唱を高速化するスキルだが、『契約』により失われている。
     本来フォーリナーは魔術師ではなく漫画家なので、魔術ではなく原稿の進みに多大な恩恵があるが、『契約』によりフォーリナーはたった1コマしか描くことができない。
     しかしこの1コマの完成こそがフォーリナーが『契約』した最大の理由である。

  • 129名無し2019/10/14(Mon) 10:07:08ID:kxOTMwMjI(29/40)NG報告

    >>128
    【宝具】
    火の鳥・現代編(ラスト・プレゼント)
    ランク:A 種別:対人(対界)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
     フォーリナーが生前完成させられなかった「火の鳥・現代編」の最後の1コマを描き上げる宝具。
     この宝具はフォーリナーが消滅する瞬間にのみ発動可能であり、最後の1コマを描き上げたフォーリナーはそのまま消滅するが、この世界の過去と未来全てが収束された1コマは現界し続け、それを認識した生命は限りなく「」に近しい1コマに凝縮された圧倒的な情報を脳に叩き込まれて自我の崩壊を起こす。
     サーヴァントとしてのフォーリナーの敗北が条件であり、宝具が発動したら最後、認識した生命を無差別に精神崩壊させる完全に自己満足な外れ宝具である。
     なお『契約』が終了して通常の霊器で召喚される場合も宝具は「火の鳥」となるが、「深淵の邪神」との会合を果たしたフォーリナーは「外なる宇宙」の存在を知覚したため、今度は■■■編を描き上げようとする。
     フォーリナーは「自らの狂気によって深淵の狂気を飲み込んだ者」であるため、「深淵の邪神」すら次の漫画の題材にするつもりである。要は世界規模の外れサーヴァントである。

  • 130名無し2019/10/14(Mon) 10:08:06ID:kxOTMwMjI(30/40)NG報告

    >>129
    【解説】
     日本が生んだ「マンガの神様」手塚治虫。彼は従来の漫画にはなかった様々な演出を取り入れることで漫画界の革新を行い、後の日本の漫画家全員に影響を与えた。
     彼は「生命の尊厳」を漫画家としての生涯のテーマに掲げ、あらゆる角度から「生命」の探求を行い1000を超える漫画を描き上げた。
     「火の鳥」は手塚治虫の漫画家としての生涯の最初期から晩年までの全てにおいて手がけた彼を象徴する漫画であり、古代から未来、地球や宇宙といった彼の作品の中で最もスケールの大きい作品である。
     〇〇編と付けられた複数の編から構成される「火の鳥」は過去と未来を交互に描きながら、現代に収束していき、「手塚治虫の死の瞬間=現代編」と位置づけ「死ぬ直前に最後の1コマを完成させる」という構想の元描き続けられていたが、彼は最後の1コマを描くことができないままこの世を去った。最期の言葉は「頼むから仕事をさせてくれ」だったという。
     英霊化に値するほどの偉人であるにもかかわらず、「火の鳥・現代編」を完成させられなかった自分が英霊となることは烏滸がましいと感じていたため、英霊の座へと至らず漂っていた彼だったが表現者としての先達である葛飾北斎が「深淵の邪神」との会合で新たな高みに上ったことを知り、自ら「深淵の邪神」へとコンタクトをとり『契約』を結んだ。
     『契約』の内容はただ一つ、「火の鳥・現代編」の完成=最後の1コマを描き上げること。
     漫画家として積み上げたもの全てを捧げ、絶え間ない苦痛に身を焼かれることになったとしても、彼はフォーリナーのサーヴァントして現界した先で見たもの全てを観察し、「火の鳥・現代編」を完成させることに執心している。
     『契約』は「火の鳥・現代編」を完成した時点で終了するため、完成後に「手塚治虫」は正式な英霊として座に登録され、キャスターなどのクラスで召喚されるつもりでいる。
     無論「深淵の邪神」がそれを許すつもりはないのだが、「火の鳥・現代編」を完成させたところで彼の漫画家としての探求が終わったわけではないので、知ったことかといわんばかりにサーヴァントとして現界する。流石に「深淵の邪神」の影響から完全に逃れることはできないため「生ける炎」が残るフォーリナーとして基本的には召喚されるが、『契約』によって失われたスキルを再び獲得し、新たな漫画を描き続ける。

  • 131名無し2019/10/14(Mon) 11:40:00ID:gzOTAzMjY(1/15)NG報告

    初投稿です。よろしくお願いします。

    【元ネタ】日本の説話
    【CLASS】キャスター
    【真名】■■
    【異名・別名・表記揺れ】キャスター・夜行
    【性別】女
    【外見・容姿】長い黒髪、黒い着物の少女。傍らに黒い火の玉を浮かべ、身の丈程の巻物を持つ。
    その顔はどこか■■■■の面影があるが・・・
    【地域】日本
    【年代】平安時代から室町時代、■■
    【属性】混沌・悪
    【天地人属性】地
    【その他属性】魔性
    【ステータス】筋力:D+ 耐久:C 敏捷:D 魔力:A 幸運:E 宝具:A

  • 132名無し2019/10/14(Mon) 11:42:15ID:gzOTAzMjY(2/15)NG報告

    >>131

    【クラス別スキル】
    道具作成・■■■:B
    魔力を帯びた器具を作成可能。
    彼女は■■を持つ古ぼけた道具、すなわち■■■を作る―――正確には
    巻物から取り出すことができる。
    厳密には彼女自身ではなく、巻物が保有するスキル。

    逢魔ヶ時:A
    陣地作成が変化したスキル。
    彼女が作る陣地は時間に関係なく「夜」として扱われる(陣地が昼間でも夜闇に
    閉ざされる、という訳ではない。あくまでスキル、宝具の判定等で常に夜扱いになるだけである)。
    また、自身含む周囲の怪異、魔性の存在は夜間ではあらゆる判定にプラス補正がかかり、
    そうでない存在はマイナス補正がかかるようになる。

    ■■:-
    無辜の怪異(後述)の影響で失われている

  • 133名無し2019/10/14(Mon) 11:46:14ID:gzOTAzMjY(3/15)NG報告

    >>132

    【固有スキル】
    無辜の怪異:EX
    名称が違うが、無辜の怪物と同一のスキルである。
    ■■■■絵巻の■■の「■■■とともに■り■■を退散させて行く■■」
    が「■■■■■■の■■に登場してすべての■■を踏み潰す最強の■■」
    として誤解されたことにより、彼女は「最強の■■」という存在に変異している。
    ただし、この誤解がなければただの「■■■の■■の■」でしかないキャスターは、このスキルを核とすることで初めて英霊として存在することができる。

    最強■■:A
    「最強の■■」というイメージが独り歩きして英霊という器を形作っているキャスターは、本来スキルとなり得る逸話が存在しないが、彼女は意図的に「最強の■■」を拡大解釈する―――すなわち、
    「『最強の■■』ならこういったことができて当然」と思い込むことにより該当するスキルを一時的にCランク相当で習得することができる。

    ■■■■:A
    ■■・■■が■■■■の■■に現れるのであるならば、逆説的に■■の■には
    ■■■■が存在するはずである。という理屈で習得したスキル。様々な■■を召喚する。
    キャスター単独でも使用できるが、所持する巻物を触媒として使用することで召喚コストの軽減と任意の■■を狙っての召喚が行える。
    ただし「■■を従える」逸話がない彼女は■■への絶対命令権があるわけではないため、判定に失敗するとその■■は自分勝手に行動してしまう。

  • 134名無し2019/10/14(Mon) 11:48:32ID:gzOTAzMjY(4/15)NG報告

    >>133

    【宝具】
    『開演・■■■■絵巻(かいえん・■■■■■■■えまき)』
    ランク:B- 種別:対界宝具 レンジ:50 最大捕捉:10
    真名解放と共にキャスターが持つ巻物を開くことで展開される固有結界。
    結界内部は無数の■■達が存在する絵巻物のような風景が広がっている。
    そしてこの結界に捕えられた者は■■■■に遭った■■役となり、■■に対するあらゆる判定に大幅なマイナス補正がかかるようになる。

    厳密にいうと、キャスター自身ではなく彼女の持つ巻物が保有する宝具。また、スキルで召喚される■■や■■■はこの結界内から呼び出している。

    『終演・■■■■絵巻(しゅうえん・■■■■■■■えまき)』
    ランク:A 種別:対妖宝具 レンジ:50 最大捕捉:100
    黒い火の玉を巨大化させ、自身がそれを纏い「黒い太陽」と化す宝具。その後敵陣に向かい急降下、相手を完膚なきまでに踏み躙り、焼き滅ぼす。
    「■■を踏み潰す最強の■■」という逸話を基にしているため、怪異、魔性属性に対して特効効果を持つ。
    また、第一宝具と併用が可能で、その場合は固有結界内全てが攻撃対象となり、相手は回避、防御を行うことができなくなる。ただし、結界内の■■達も全滅してしまうため、暫くの間スキル・■■■■による■■の召喚ができなくなってしまう。

    『■■・■■■■■■■■(■■■■■■■■)』
    ランク:- 種別:- レンジ:- 最大捕捉:-
    無辜の怪異の影響で失われている

  • 135名無し2019/10/14(Mon) 11:49:56ID:gzOTAzMjY(5/15)NG報告

    >>134

    【Weapon】
    巻物:■■■■絵巻。彼女の持ち物ではないが、彼女とは切っても切り離せない関係であるため、自身の武器としての使用を可能にしている。
       基本的にスキルの触媒として使うが、時にはこれで直接相手を殴ることも・・・

    黒い火の玉:■■・■■としての本体である黒い球体。
          普段は手のひらサイズでキャスターの周囲を浮遊しており、相手に向けて飛ばしたり黒い熱線を放射して攻撃する。

    【人物像】
    「最強の■■」の二の名に違わぬ傲岸不遜にして唯我独尊、我こそ最強と疑わぬ強大な存在・・・なのだが、その言動はどこか無理をしている、キャラを作っている風にも映る。

  • 136名無し2019/10/14(Mon) 11:55:07ID:I5ODUwOTA(1/1)NG報告
  • 137名無し2019/10/14(Mon) 19:55:13ID:gzOTAzMjY(6/15)NG報告

    >>136正解です! 初めてだからどの位情報伏せていいのかわからなくて当ててもらえるかちょっと不安だった。

  • 138名無し2019/10/14(Mon) 19:56:26ID:gzOTAzMjY(7/15)NG報告

    情報開示

    「クックック・・・我を呼ぶとはよほどの強運か、或いは不運なのか・・・
     我が名は空亡!最強の妖怪也!
     ククク・・・ハハハハハ・・・ハァーハッハッhゲホッゴホッ
     ・・・すいません、リテイクお願いします・・・」
    【元ネタ】日本の説話
    【CLASS】キャスター
    【真名】空亡(そらなき)
    【異名・別名・表記揺れ】キャスター・夜行
    【性別】女
    【外見・容姿】
     長い黒髪、黒い着物の少女。傍らに黒い火の玉を浮かべ、身の丈程の巻物を持つ。
     その顔はどこか玉藻の前の面影があるが・・・
    【地域】日本
    【年代】平安時代から室町時代、現代
    【属性】混沌・悪
    【天地人属性】地
    【その他属性】魔性
    【ステータス】筋力:D+ 耐久:C 敏捷:D 魔力:A 幸運:E 宝具:A

  • 139名無し2019/10/14(Mon) 19:57:27ID:gzOTAzMjY(8/15)NG報告

    >>138
    【クラス別スキル】
    道具作成・九十九:B
    魔力を帯びた器具を作成可能。
    彼女は自我を持つ古ぼけた道具、すなわち付喪神をを作る―――正確には巻物から取り出すことができる。
    厳密には彼女自身ではなく、巻物が保有するスキル。

    逢魔ヶ時:A
    陣地作成が変化したスキル。
    彼女が作る陣地は時間に関係なく「夜」として扱われる(陣地が昼間でも夜闇に閉ざされる、という訳ではない。あくまでスキル、宝具の判定等で常に夜扱いになるだけである)。
    また、自身含む周囲の怪異、魔性の存在は夜間ではあらゆる判定にプラス補正がかかり、そうでない存在はマイナス補正がかかるようになる。

    ■■:-
    無辜の怪異の影響で失われている

  • 140名無し2019/10/14(Mon) 19:58:40ID:gzOTAzMjY(9/15)NG報告

    >>139
    【固有スキル】
    無辜の怪異:EX
    名称が違うが、無辜の怪物と同一のスキルである。
    百鬼夜行絵巻の末尾の「夜明けとともに昇り妖怪を退散させて行く太陽」
    が「百鬼夜行絵巻の最後に登場してすべての妖怪を踏み潰す最強の存在」
    として誤解されたことにより、彼女は「最強の妖怪」という存在に変異している。
    ただし、この誤解がなければただの「夜明けの太陽の絵」でしかないキャスターは、このスキルを核とすることで初めて英霊として存在することができる。

    最強妖怪:A
    「最強の妖怪」というイメージが独り歩きして英霊という器を形作っているキャスターは、本来スキルとなり得る逸話が存在しないが、彼女は意図的に「最強の妖怪」を拡大解釈する―――すなわち、「『最強の妖怪』ならこういったことができて当然」と思い込むことにより該当するスキルを一時的にCランク相当で習得することができる。

    百鬼夜行:A
    妖怪・空亡が百鬼夜行の最後に現れるのであるならば、逆説的に自身の前には
    百鬼夜行が存在するはずである。という理屈で習得したスキル。様々な妖怪を召喚する。
    キャスター単独でも使用できるが、所持する巻物を触媒として使用することで召喚コストの軽減と任意の妖怪を狙っての召喚が行える。
    ただし「妖怪を従える」逸話がない彼女は妖怪への絶対命令権があるわけではないため、判定に失敗するとその妖怪は自分勝手に行動してしまう。

  • 141名無し2019/10/14(Mon) 19:59:10ID:Y2Nzk2ODg(1/7)NG報告

    >>119
    正解!
    【元ネタ】史実
    【CLASS】アサシン
    【真名】ロベール=フランソワ・ダミアン
    【性別】男性
    【属性】秩序・悪・人
    【ステータス】
    筋力:C 敏捷:B 耐久:A- 魔力:E 幸運:D 宝具:D
    【クラススキル】
    気配遮断D
    単独行動B
    【固有スキル】
    ・信仰の加護D
    アサシンはカトリック教会で異端とされたキリスト教的思想ジャンセニズムに共感しており、思うような宗教活動が教皇側からの抑圧によりままならなかったので、それに耐えきれず凶行に及んだとされる。

  • 142名無し2019/10/14(Mon) 19:59:52ID:Y2Nzk2ODg(2/7)NG報告

    >>141
    ・王殺しD
    アサシンは前述の異端宗教の影響によって王ルイ15世に赤い血が流れていることを疑っていたのでその真実を確かめるべく凶行に及んだものの王は厚着していたために命を落とすことなく間一髪生き延びた。だがアサシンにとっては王の命を奪うこと自体は目的ではなく、血の色を確かめるという当初の目的であったのでそちらは果たされたと言える。さて実際にアサシンが見たであろう王の血の色は何であったのか不明のままである。
    王特性を持つ者に対して少しだけ有利を取ることができる。
    ・強靭なる肉体B
    アサシンの処刑の際、文字通り馬力を用いてアサシンの四肢を一気に四方に引き裂く予定であったが1時間のうちに3回繰り返してもアサシンの肉体はびくともしなかったという。
    果たしてそれがそもそもの真理であり、馬4頭では人間の肉体を傷つけられないのか本当に彼の肉体がただならない強靭さを持っていたのかは分からない。
    天性の肉体の亜種スキル。傷つけられない肉体というよりはちょっとやそっとの傷を付けられても耐えきることができ致命傷には至らないという防御的なスキル
    【宝具】極刑は王への叛逆たるが故に(イカールテレメント)
    ランク:D
    種別:対人宝具
    アサシンが受けた八つ裂きの刑を再現する宝具。とは言っても実際の八つ裂きの刑の方法に沿うような攻撃ではなく、八つに分かれたアサシンの高熱を帯びた特殊な各部位から刃が生え、その高熱の刃を持ったそれぞれの部位で敵を八つに裂けるまで切り裂く。
    【Weapon】ナイフ

  • 143名無し2019/10/14(Mon) 20:00:30ID:Y2Nzk2ODg(3/7)NG報告

    >>142
    【解説】
    英霊としては非常に霊基が弱く、幻霊に近い存在。八つ裂き刑の代名詞のような存在。故にダミアンの肉体は特殊になっており、まず身体はそれぞれ八つに分離し、王を刺した罰として焼かれた右腕は炎を纏い燃え上っており、全身からは沸騰した油と鉛が噴き出ており非常な高熱状態となっている。
    若い頃は軍に在籍し、1734年のフィリップスブルク包囲戦に名も無い雑兵の一人として参加した経歴を持っていたが、退役後はイエズス会の教育機関で召使として働くも金を持ち逃げした。
    そして1757年1月5日の寒い日に遂に運命の凶行に打って出た。当初は共犯者がいるものとして疑われていたがダミアンは誰の後ろ盾も無い単独犯であった。
    当時の処刑の様子はシャルル=アンリ・サンソンが詳細な記録を残している。処刑に立ち会ったのは現場を取り仕切る死刑執行人二コラ=シャルル・ガブリエル・サンソンと父親の代理であった当時18歳のシャルル=アンリ・サンソンであった。
    パリでの八つ裂き刑は147年ぶりであり、誰もその方法を知らない状態であったので2人の死刑執行人はとにかく公文書や資料を読み漁り、手順や必要な用具を調べ上げたという。
    宝具の記載にある通り当初ダミアンの身体はびくともしなかった為サンソンは判事に提案して四肢の付け根に切れ込みを入れることにした。そうしたことによってダミアンの四肢をバラバラにすることができたという。その後彼の遺体はその場で火葬された。
    この処刑の後ガブリエル・サンソンはこの時のあまりの衝撃に耐えきれず死刑執行人を引退、息子に職を譲ったとされる。

  • 144名無し2019/10/14(Mon) 20:00:39ID:gzOTAzMjY(10/15)NG報告

    >>140
    【宝具】
    「さぁ、宴の時間だ!妖ども!」
    『開演・百鬼夜行絵巻(かいえん・ひゃっきやこうえまき)』
    ランク:B- 種別:対界宝具 レンジ:50 最大捕捉:10
    真名解放と共にキャスターが持つ巻物を開くことで展開される固有結界。
    結界内部は無数の妖怪達が存在する絵巻物のような風景が広がっている。
    そしてこの結界に捕えられた者は百鬼夜行に遭った人間役となり、妖怪に対するあらゆる判定に大幅なマイナス補正がかかるようになる。
    厳密にいうと、キャスター自身ではなく彼女の持つ巻物が保有する宝具。また、スキルで召喚される妖怪や付喪神はこの結界内から呼び出している。

    「諸共に踏み躙ってくれよう!百鬼夜行絵巻、これにて終演!」
    『終演・百鬼夜行絵巻(しゅうえん・ひゃっきやこうえまき)』
    ランク:A 種別:対妖宝具 レンジ:50 最大捕捉:100
    黒い火の玉を巨大化させ、自身がそれを纏い「黒い太陽」と化す宝具。その後敵陣に向かい急降下、相手を完膚なきまでに踏み躙り、焼き滅ぼす。
    「妖怪を踏み潰す最強の妖怪」という逸話を基にしているため、怪異、魔性属性に対して特効効果を持つ。
    また、第一宝具と併用が可能で、その場合は固有結界内全てが攻撃対象となり、相手は回避、防御を行うことができなくなる。ただし、結界内の妖怪達も全滅してしまうため、暫くの間スキル・百鬼夜行による妖怪の召喚ができなくなってしまう。

    『■■・■■■■■■■■(■■■■■■■■)』
    ランク:- 種別:- レンジ:- 最大捕捉:-
    無辜の怪異の影響で失われている

  • 145名無し2019/10/14(Mon) 20:02:07ID:gzOTAzMjY(11/15)NG報告

    >>144
    【Weapon】
    巻物:百鬼夜行絵巻。彼女の持ち物ではないが、彼女とは切っても切り離せない関係であるため、自身の武器としての使用を可能にしている。基本的にスキルの触媒として使うが、時にはこれで直接相手を殴ることも・・・
    黒い火の玉:妖怪・空亡としての本体である黒い球体。普段は手のひらサイズでキャスターの周囲を浮遊しており、相手に向けて飛ばしたり黒い熱線を放射して攻撃する。
    【解説】
    百鬼夜行絵巻の末尾の「夜が明け太陽が昇るとともに妖怪が去って行く」という場面を「百鬼夜行の終わりに出現し他の妖怪を打ち払う強大な妖怪」と見なしたのが、妖怪「空亡(そらなき)」である。

    本来空亡(くうぼう)の意味は天中殺と同義。干支のある期間を示す言葉で、百鬼夜行の太陽とも無関係だった。
    『陰陽妖怪絵札』という妖怪たちの絵柄と解説が書かれたトランプで太陽は「全ての妖怪を逃げ帰らせる」という性質からジョーカーの役割が与えられており、ここに「太陽は空亡の時間に現れる」という設定が加えられ、カードの名称も「空亡」とされたのだが、
    他のカードに妖怪の姿と名前が書かれている以上、このカードも「太陽の姿をした空亡という名の妖怪」だと誤解されることになり、それが後に「百鬼夜行絵巻の最後に登場してすべての妖怪を踏み潰す最強の存在」と誤った解釈がされ、それが人々に広がっていったことにより「妖怪・空亡という英霊」は誕生することとなった。

  • 146名無し2019/10/14(Mon) 20:02:46ID:Y2Nzk2ODg(4/7)NG報告

    >>120
    正解!
    【元ネタ】史実
    【CLASS】アサシン
    【真名】ウィリアム・ケムラー
    【性別】男性
    【属性】混沌・悪・人
    【ステータス】
    筋力:C 敏捷:D 耐久:EX 魔力:E 幸運:B 宝具:C
    【クラススキル】
    気配遮断D+
    【固有スキル】
    ・沈着冷静A
    アサシンは死刑当日、部屋に入った時から泣きも叫びも少しの抵抗すらせず、ただただ粛々に冷静に落ち着いた様子であったという。
    ベディヴィエールと同様のスキル

  • 147名無し2019/10/14(Mon) 20:03:22ID:Y2Nzk2ODg(5/7)NG報告

    >>146
    ・品行方正B
    アサシンは死刑当日処刑室に入る直前に口上とは言え他の立会人たちの幸運を祈り、そしておそらくは実験の成功も祈りながら、その後自身の試験結果によって今後の社会に有益なものをもたらす社会への貢献という精神までも示したとも受け取れるような言葉を述べた。
    さらにその後も実験道具を取り付けられ、椅子に縛り付けられ、頭に顔中を覆う拘束具を被らされた際にも刑務所長に対し、自分は焦っていないので気にせずゆっくりやってくれという旨の言葉を遺したという。
    味方に対して様々なサポートを施すスキルであり、さらには敵の精神性も一時的に乱す作用もある。
    ・戦闘続行A
    アサシンは最初1,000Vの電流を身体に流された。前日の馬を対象とした実験では成功結果を残し、人体に対しても十分に失神と心停止を与えられる電圧であろうと予想されており、電流が流された直後肉の焦げる臭い立ち昇り死を宣告された。
    しかし彼は生きていた。立会人の一人がアサシンがまだ息をしていることに気付き、そして直ぐに主治医が実際に生存を確認したところ彼がまだ生存していることを確かめた。
    一度だけあらゆる攻撃にも耐えうるスキル

  • 148名無し2019/10/14(Mon) 20:03:27ID:gzOTAzMjY(12/15)NG報告

    >>145
    【人物像】
    「最強の妖怪」の二の名に違わぬ傲岸不遜にして唯我独尊、我こそ最強と疑わぬ強大な存在・・・なのだが、その言動はどこか無理をしている、キャラを作っている風にも映る。

    それもそのはず、「最強の妖怪」というイメージだけで英霊となってしまった彼女には、英霊としての逸話と言えるものが何一つ存在せず、それ故「最強の妖怪」であることを誰よりも彼女自身が常に強く意識しているのだ。

    「最強の妖怪」だから誰よりも偉そうに、
    「最強の妖怪」だから誰よりも強く、
    「最強の妖怪」だから誰よりも邪悪で、
    「最強の妖怪」だから誰よりも無慈悲に―――

    そう意識し続けなければ、彼女は「英霊・空亡(かのじょ)」であり続けることができない・・・。

    そして実際の彼女は、何の逸話もないせいか小心者で自己評価がとても低く、基本的にヘタレで残念、もとが太陽であるためかどちらかといえば善良な、とても最強の妖怪とは思えない性格である・・・。
    そういう意味では、「最強の妖怪」に最も強い呪いを掛けられているのは彼女自身である。

    聖杯に掛ける願いは「空亡という妖怪を確かな逸話を持つ歴とした妖怪にする」こと。

  • 149名無し2019/10/14(Mon) 20:03:59ID:Y2Nzk2ODg(6/7)NG報告

    >>147
    【宝具】座した咎人に迸る稲妻を(ファースト・ウェスティングハウス)
    ランク:C+
    種別:対罪宝具
    アサシンが受けた電気椅子の刑を再現する宝具。具体的には電気椅子を召喚し、そこに強制的に敵を縛り付け、サーヴァントに身でも耐えられない程の超高圧電流を流し込む電撃の宝具。この椅子は本来罪を裁かれるべき罪人への罰という概念を持ち合わせているので悪特性を持つ敵に対しては特攻威力を放つ。この宝具を受けた相手は例え耐えきろうとも暫く身体の自由が利かなくなる麻痺状態に見舞われる。
    【Weapon】手斧(追記:帯電状態)
    【解説】
    世界で初めて電気椅子によって処刑された男。1889年3月29日にウィリアム・ケムラーは手斧で妻を手にかけるという事件が起きた。これにより逮捕された彼は翌年の8月6日にニューヨークにあるオーバーン刑務所にて死刑に処されることとなった。電気椅子による死刑が提案されたまでの詳しい経緯などはここでは省くが、電気椅子を用いた死刑は導入当初から懸念や疑念を持たれていた。そのため彼の弁護側や交流電流派のジョージ・ウェスティングハウスは電気椅子による死刑に対し抗議していたのだがトーマス・エジソンが政府を支持したなどの複数の原因によって決定は覆らなかった。

  • 150名無し2019/10/14(Mon) 20:04:34ID:Y2Nzk2ODg(7/7)NG報告

    >>149
    処刑の様子では、ケムラーは終始落ち着いた様子であったことが印象として記録に綴られている。当時の刑務所長はチャールズ・ダーストンという男であり、この死刑の執務的内容の詳細を決定したのは電気椅子処刑人を指すステイト・エレクトリシアンの初代を務めたエドウィン・デーヴィスという男だった。
    最初の17秒間1,000Vの電流によって既に死亡していたかのように思われたが直後に主治医によって存命を確認されたケムラーは主治医の指示によって再度流された2,000Vの電流により血管が破裂し、出血し、身体が燃え出し、今度こそ死亡が確認された。
    これらのこの処刑の全工程において8分要する結果となった。そのあまりにも悍ましい光景を目にしたジョージ・ウェスティングハウスは「彼ら(処刑人)は斧を使うべきだった。」と言葉を後に残し、立ち会った記者の1人は「絞首刑よりはるかに悪い。」とコメントした。
    英霊となった身には生前に一度人体に対して致死電圧(のはずであった)の電流を受け生存していたことよりある程度強力な電流を帯びている。

  • 151名無し2019/10/14(Mon) 20:04:45ID:gzOTAzMjY(13/15)NG報告

    >>148
    【一人称】我(妖怪としての口調)・私(素の口調)
    【二人称】貴様、お主(妖怪としてry)・貴方(素のry)
    【三人称】奴(妖怪ry)・あの方(素ry)
    ※妖怪としての口調は無理をしているせいかあまり安定してないので、たまに他の物に変わる

    【セリフ例】
    「雑兵どもが、悉く踏み潰してくれようか・・・」
    「頑張りますっ!・・・じゃなくて、来るがいい、小童共が!」(戦闘開始時)
    「出番だ、来い」「百鬼夜行の御出ましだ・・・!」「あ、ちょっと、勝手に行動しないでぇ~!」(スキル・百鬼夜行使用時)

    【因縁キャラクター】
    妖怪系サーヴァント:自分が最強の妖怪だとマウントを取りに行く。そして大抵相手に凄まれて盛大にビビる
    太陽系サーヴァント:いろんな意味で相性が悪いので、あまり近寄ろうとしない
    玉藻の前:憧れと嫉妬が混ざり合った様な複雑な表情で見つめている
    タマモナイン:えっ・・・?何この・・・・えっ?

  • 152名無し2019/10/14(Mon) 20:06:11ID:gzOTAzMjY(14/15)NG報告

    >>151
    無辜の怪異:EX → -
    通常、無辜の怪物は令呪でも解除することはできない。
    しかし彼女の場合、特定条件下で令呪3画全て消費することで、このスキルを解除することができる。
    そうした場合妖怪としてのスキルと宝具をすべて失う代わりに、以下のスキルと宝具を得る。
    ただし、自身の核を放棄することになる上に、妖怪という自身の性質と真逆の性質が発言するため物の数分で彼女の霊核は損壊、消滅してしまう。

    【解除時の外見・容姿】
     陽光の如く白く揺らめくような長髪と、同じく陽の光を想起する煌びやかな着物姿となる。傍らには小さな太陽とでもいうべき白く輝く球体を浮かべている。

    神性:A
    夜明けの太陽―――即ち天照大神の現身であることを表すスキル。

  • 153名無し2019/10/14(Mon) 20:07:09ID:gzOTAzMjY(15/15)NG報告

    >>152
    『真説・終演百鬼夜行絵巻(たいようはのぼる)』
    ランク:EX 種別:対魔・対心宝具 レンジ:測定不能 最大捕捉:測定不能
    白く輝く球体を巨大化させ、自身がそれを纏い「輝く太陽」と化す宝具。
    「全ての妖怪を踏み潰す最強の妖怪」ではなく、「全ての妖怪を退散させる昇る朝日」としての彼女の具現。
    彼女が認識する範囲内で「陽の光が届く所」全てに暖かな光を降り注がせる。この光を浴びた怪異、魔性の存在、及びあらゆる悪しき呪いは問答無用で打ち払われ消滅する。
    また、この光は人の心をも照らし出し、悪しき心は浄化され、不安や恐怖、絶望といった負の感情を優しく、温かく解き解していく。
    但し、無辜の怪異を解除したとしてもキャスターが「最強の妖怪」として召喚されたことに変わりはないため、彼女自身もこの光に焼き尽くされ消滅する運命からは逃れられない。

    しかし、この状態のキャスターがこの宝具の使用を躊躇う事はない。
    この光こそ、彼女の本来の輝きなのだから―――。

  • 154名無し2019/10/14(Mon) 21:22:59ID:kxOTMwMjI(31/40)NG報告

    【CLASS】ルーラー
    【異名】生贄のルーラー
    【性別】男性
    【身長・体重】140cm・38kg
    【外見・容姿】聖人の如き微笑みを携えた少年
    【属性】秩序・善
    【ステータス】筋力:C 耐久:C+ 敏捷:D 魔力:A+ 幸運:EX 宝具: A
    【クラス別スキル】
    真名看破:B
     直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。
     あくまで把握できるのはサーヴァントとしての情報のみで、対象となったサーヴァントの思想信条や個人的な事情は対象外。
     また、真名を秘匿する効果がある宝具やスキルなど隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要となる。
    神明裁決:A
     「ルーラー」としての最高特権。召喚された聖杯戦争に参加している全サーヴァントに対して、2回まで令呪を行使できる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは出来ない。
     ルーラーの持つ逸話から、「対象を傷つける」目的で令呪を使用することは不可能。
    対魔力:EX
     魔術に対する抵抗力。ルーラーは揺るぎない信仰心によって高い抗魔力を発揮する。ただし、魔術を逸らして(かわして)いるだけなので、広範囲魔術攻撃の場合、助かるのは基本的にルーラーだけである。
    神性:E
     その体に神霊適性を持つかどうかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。
     ルーラーは「■■■■■■」としての弱い神霊適性を持つ。しかし■■■■■■■■における神の威光を背景とするスキルや宝具に対しては、高い耐性を発揮する。

  • 155名無し2019/10/14(Mon) 21:23:16ID:kxOTMwMjI(32/40)NG報告

    >>154
    【固有スキル】
    ■■の絆:EX
     神の試練を■■で乗り越えたルーラーと■■■■■の心の絆は絶対的な信仰心へと転じており、あらゆる精神干渉を無効化する。
    神の加護:A++
     神の試練を乗り越えた者に与えられる加護。
     ■■■■■■と共に神の試練を乗り越え、確かな信仰心を示したルーラーは大天使■■■■■に常に見守られており、一部ステータスやスキルにボーナスがつく。
    ヤコブの手足:EX(B相当)
     ヤコブによって編み出された古き格闘法。極まれば大天使にさえ勝利する。
     ヤコブは■■■■■を受けたことにより、これほどまでの格闘法を修めた。■■■■■であるルーラーが■■■■■を授けたと逆説的に解釈できるため、特例としてこのスキルを保持する。
    【宝具】
    審判・■■■の■■(アン■■■■■■■)
    ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:―
     ルーラーが生前乗り越えた神の試練の再現。
     ルーラーが裁定する聖杯戦争内で発生しうる「■■」の全てをルーラーへと転化させる。
     「■■」は元の形を問わずに、「神の試練」としてルーラーが引き受けるため、ルーラーの持つ対魔力や神の加護によって原則全て無効化される。
     事実上宝具の発動中は聖杯戦争の停戦となるが、発生する「■■」の大きさに比例して維持コストが上昇するため、十分な魔力がなければ長時間の展開は難しい。

  • 156名無し2019/10/14(Mon) 22:01:02ID:U0MTQ3MDA(6/6)NG報告

    >>154
    イサク?

  • 157名無し2019/10/14(Mon) 22:17:17ID:kxOTMwMjI(33/40)NG報告

    >>156 正解です。
    【CLASS】ルーラー
    【真名】イサク
    【性別】男性
    【身長・体重】140cm・38kg
    【外見・容姿】聖人の如き微笑みを携えた少年
    【属性】秩序・善
    【ステータス】筋力:C 耐久:C+ 敏捷:D 魔力:A+ 幸運:EX 宝具: A
    【クラス別スキル】
    真名看破:B
     直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。
     あくまで把握できるのはサーヴァントとしての情報のみで、対象となったサーヴァントの思想信条や個人的な事情は対象外。
     また、真名を秘匿する効果がある宝具やスキルなど隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要となる。
    神明裁決:A
     「ルーラー」としての最高特権。召喚された聖杯戦争に参加している全サーヴァントに対して、2回まで令呪を行使できる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは出来ない。ルーラーの持つ逸話から、「対象を傷つける」目的で令呪を使用することは不可能。
    対魔力:EX
     魔術に対する抵抗力。ルーラーは揺るぎない信仰心によって高い抗魔力を発揮する。ただし、魔術を逸らして(かわして)いるだけなので、広範囲魔術攻撃の場合、助かるのは基本的にルーラーだけである。
    神性:E
     その体に神霊適性を持つかどうかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。
     ルーラーは「キリストの祖」としての弱い神霊適性を持つ。しかしアブラハムの宗教における神の威光を背景とするスキルや宝具に対しては、高い耐性を発揮する。

  • 158名無し2019/10/14(Mon) 22:19:19ID:kxOTMwMjI(34/40)NG報告

    >>157
    【固有スキル】
    親子の絆:EX
     神の試練を親子で乗り越えたルーラーとアブラハムの心の絆は絶対的な信仰心へと転じており、あらゆる精神干渉を無効化する。
    神の加護:A++
     神の試練を乗り越えた者に与えられる加護。
     父アブラハムと共に神の試練を乗り越え、確かな信仰心を示したルーラーは大天使ザドキエルに常に見守られており、一部ステータスやスキルにボーナスがつく。
    ヤコブの手足:EX(B相当)
     ヤコブによって編み出された古き格闘法。極まれば大天使にさえ勝利する。
     ヤコブは長子の祝福を受けたことにより、これほどまでの格闘法を修めた。ヤコブの父であるルーラーが長子の祝福を授けたと逆説的に解釈できるため、特例としてこのスキルを保持する。
    【宝具】
    審判・イサクの燔祭(アンサクリファイス)
    ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:―
     ルーラーが生前乗り越えた神の試練の再現。
     ルーラーが裁定する聖杯戦争内で発生しうる「犠牲」の全てをルーラーへと転化させる。
     「犠牲」は元の形を問わずに、「神の試練」としてルーラーが引き受けるため、ルーラーの持つ対魔力や神の加護によって原則全て無効化される。
     事実上宝具の発動中は聖杯戦争の停戦となるが、発生する「犠牲」の大きさに比例して維持コストが上昇するため、十分な魔力がなければ長時間の展開は難しい。

  • 159名無し2019/10/14(Mon) 22:43:54ID:kxOTMwMjI(35/40)NG報告

    >>158
    【解説】
     旧約聖書において最初の予言者にして信仰の父・アブラハムと妻サラの息子として生まれた太祖の一人、イサク。
     イサクの有名な逸話として、父アブラハムが信仰する神から「息子イサクを生贄として捧げよ」という神への信仰心を試される試練が挙げられる。
     神の命を受けたアブラハムは翌日、何も語らずにモリヤの丘へとイサクと共に赴いた。モリヤの丘に着き生贄を捧げる燔祭の準備を執り行う父に対し、肝心の生贄が用意されていないことに気付くイサクであったが、戸惑いながらも燔祭の準備を手伝った。
     燔祭の準備を終えたアブラハムは、息子のイサクに対し「わが子よ」とだけ告げた。それに対して全てを悟っていたとされるイサクは「わが父よ」とだけ返し、自ら祭壇の上に上がった。
     アブラハムが剣を振り下ろす直前、大天使ザドキエルがそれを止めに入り、アブラハムの信仰心は確かに神に示されたとされ、イサクは生贄にされることなく親子共に神の祝福を受けた。
     この「イサクの燔祭」は、アブラハムの信仰心を試すための試練であるとされるが、真の目的は他宗教における「人身御供」の無意味さを説くことにあるとも言われている。
     「捧げられぬ生贄」の象徴となったイサクは、「多大な犠牲が出かねない聖杯戦争」においてのみ召喚され、己の権限全てを用いて聖杯戦争で生じる「犠牲」を抑えるために奔走する。
     「キリストの祖」として聖杯そのものへの干渉の適性を持つイサクは、発生しうる「犠牲」の大きさによっては聖杯そのものを「犠牲を産むもの」と見なして破壊することができる「絶対停戦のルーラー」とも言える。

  • 160名無し2019/10/14(Mon) 23:17:23ID:kxOTMwMjI(36/40)NG報告

    >>159
    「イサクの燔祭」で知られるイサクです。
    珍しくFGOベースでの能力を考えたのでそれも載せてみます。
    HP偏重型の星4ルーラー。カード構成はBAAAQのA三枚構成。
    クラススキルは対魔力:EX、神性:E、親子の絆:EX
    親子の絆:EXの効果は「自身のArtカード性能を少しアップ&自身に精神弱体無効状態を付与」
    保有スキルは神明裁決:A、神の加護:A++、ヤコブの手足:EX(B相当)
    神の加護:A++の効果は「自身の防御力を大アップ(1T)&自身の防御力をアップ(3T)[Lv.1~]&味方全体のHPを回復[Lv.1~]」で、CT7~5
    ヤコブの手足:EX(B相当)の効果は「味方単体に〔神性と悪魔と死霊〕特攻状態を付与[Lv.1~]」で、CT7~5
    宝具「審判・イサクの燔祭」の効果は「自身にターゲット集中状態を付与(3T)&自身の防御力をアップ[Lv.1~](3T)&自身に毎ターンHP回復状態を付与(3ターン)<OCで効果アップ>+味方全体の弱体状態を解除」というArt宝具
    「防御バフマシマシでタゲ集中をとる正統派盾役兼ヒーラーなルーラー」がコンセプトで決して殴ルーラーではなく、ヤコブの手足は基本的に他のアタッカーにかける殴らせルーラー。
    他の手段で更に防御バフを盛れれば単体宝具を一手に引き受けても自力で回復できる不沈艦ルーラー。
    マイルームボイスではダビデ相手に「愛すべき子孫だけど、親子関係はどうにかならなかったの?」というもの、マルタ相手に「ヤコブはやんちゃだったからなあ、ハハハ」というもの、ケツァルコアトル相手に「やっぱり生贄は良くないよね、うん」というものを送る。

  • 161名無し2019/10/15(Tue) 12:24:19ID:QyOTYwMA=(18/26)NG報告

    【出典】史実・史実
    【地域】LostbeltNo.5R〔玖陽陣営〕?
    【真名】鉄塊のバーサーカー
    【属性】混沌・狂
    【性別】男性・無性
    【ステータス】筋力:B+ 耐久:B+ 敏捷:C+ 魔力:E 幸運:E 宝具:E
    神秘が薄く、古き神秘の護りなどには分が悪い。

    【クラススキル】
    狂化:A
    怒りと悲しみに狂っており、思考と言語を奪われている。
    【自身のBusterカード性能アップ】

    不殺:A+
    バーサーカーは他者を殺 すことができない。
    このスキルは狂化の影響下であっても破られることはない。この効果を何らかの方法で突破させた場合、バーサーカーのマスターは死亡する。
    【自身の攻撃を受けた〔生物〕のHPは1残る】

  • 162名無し2019/10/15(Tue) 12:26:34ID:QyOTYwMA=(19/26)NG報告

    >>161
    【固有スキル】
    無辜の怪物(融合):A
    バーサーカーは自身と近しく、自身より知名度のあるものと融合している。
    このスキルによりバーサーカーの肉体は人型からかけ離れたものとなっている。
    【自身の攻撃力アップ(3T)&防御力アップ(3T)&NP獲得量大アップ(1T)】

    防弾装甲:D+
    分厚く、硬い装甲。神秘薄い攻撃ならばバーサーカーはものともしない。
    サーヴァント化により生前の時より強度が上がっている。
    【自身の防御力大アップ(1T)&ダメージカット状態付与(3T)】

    ブロークン・ファンタズム:C++
    バーサーカーは自身そのものとも言える宝具の『壊れた幻想』と自身の霊核の意図的な暴走・破棄による魔力爆発を組み合わせ、一度だけ破滅的な攻撃を可能とする。
    【自身のBusterカード性能大アップ(1回)&宝具威力大アップ(1回)+自身の攻撃後または1ターン後自身の強化解除&即死【デメリット】】

  • 163名無し2019/10/15(Tue) 12:28:00ID:QyOTYwMA=(20/26)NG報告

    >>162
    【宝具】
    『慟哭す轟鉄塊(■■■■■■)』
    ランク:E 種別:対人宝具(自身)/対物宝具
    バーサーカー自身とも言える宝具。神秘こそ薄いが、その破壊力・耐久力は高い。
    【自身の防御力アップ(3T)&敵全体にかなり強力な〔物体〕特攻攻撃&スター獲得】

    【解説】
    未来都市風の場所である玖陽のエリアを徘徊する謎のサーヴァント。
    狂気に侵された人外だが、カテゴリーは『英雄』である。

  • 164名無し2019/10/16(Wed) 12:05:44ID:czMDAxNjg(37/40)NG報告

    【CLASS】バーサーカー
    【異名】謎のバーサーカー
    【性別】不明
    【身長・体重】不明
    【外見・容姿】大きさや形も分からない黒い影。魔獣と思われるが、それすら識別不可能。
    【属性】不明
    【ステータス】――確■不■能――
    【クラス別スキル】
    狂化:EX(■相当)
     理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。身体能力を強化するが、理性や技術・思考能力・言語機能を失う。
     本来は理性を失わせるスキルだが、――確■不■能――、理知的な行動をとる。

    【固有スキル】
    堕天の魔:A+
     魔獣と堕した者に備わるスキル。天性に至ることは出来ない、人工の魔性。防御力の向上、状態異常の耐性など。
     元はただの獣であったはずのバーサーカーだが、――確■不■能――。

    殺戮技巧(道具):EX(■相当)
     使用する道具の「対人」ダメージ値のプラス補正をかける。バーサーカーはありとあらゆる道具を殺戮のために用いることができる。
     元はただの獣であったはずのバーサーカーだが、――確■不■能――。

  • 165名無し2019/10/16(Wed) 12:13:56ID:czMDAxNjg(38/40)NG報告

    >>164
    怪力:B+
     一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間はスキルのランクによる。

    【宝具】
    最初の――確■不■能――グ)
    ランク:――確■不■能――
     バーサーカーが常時発動している宝具。
     自身に関する情――確■不■能――

    【解説】
     宝具により正体がつかめない謎のサーヴァント。
     おおよそ人間とは思えない獣の如き動きで戦うが、その殺戮技術は獣のそれとは思えないほどに優れている非常に謎が深いサーヴァント。
     辛うじて読み取れる情報から本来はただの獣であったことが推測できるが、それが何故これほどまでに殺戮に長けた正体不明のサーヴァントとなれたかは不明。

  • 166名無し2019/10/16(Wed) 12:16:22ID:M2NjEzNTI(1/2)NG報告

    >>164
    モルグ街の殺人鬼?

  • 167名無し2019/10/16(Wed) 13:06:15ID:czMDAxNjg(39/40)NG報告

    >>166 正解です。
    【CLASS】バーサーカー
    【真名】無名(オランウータン)
    【性別】雄
    【身長・体重】153cm・85kg
    【外見・容姿】黒い影に包まれたオランウータン
    【属性】混沌・中庸
    【ステータス】筋力:B+ 耐久:C+ 敏捷:A 魔力:E 幸運:B 宝具: A
    【クラス別スキル】
    狂化:EX(B相当)
     理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。身体能力を強化するが、理性や技術・思考能力・言語機能を失う。
     本来は理性を失わせるスキルだが、元々が野生動物でありながら高い知能を持つバーサーカーは例外的に制御可能であり、理知的な行動をとる。
    【固有スキル】
    堕天の魔:A+
     魔獣と堕した者に備わるスキル。天性に至ることは出来ない、人工の魔性。防御力の向上、状態異常の耐性など。
     元はただの獣であったはずのバーサーカーだが、「世界初の推理小説の犯人」に対する人々の信仰から魔獣へとランクアップされ、より高い身体能力と知性を獲得した。

    殺戮技巧(道具):EX(A相当)
     使用する道具の「対人」ダメージ値のプラス補正をかける。バーサーカーはありとあらゆる道具を殺戮のために用いることができる。
     元はただの獣であったはずのバーサーカーだが、「世界初の推理小説の犯人」に対する人々の信仰から「殺人者」の代表と見なされ、より高い殺人の技術と残忍性を獲得した。

  • 168名無し2019/10/16(Wed) 13:08:25ID:czMDAxNjg(40/40)NG報告

    >>167
    怪力:B+
     一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間はスキルのランクによる。

    【宝具】
    最初の犯人(マーダー・イン・ザ・ルー・モルグ)
    ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
     バーサーカーが常時発動している宝具。
     自身に関する情報を隠蔽する。隠蔽範囲はステータスのみならず、「情報抹消」スキルの様に自身の行動結果にまで及ぶ。
     また、「世界初の推理小説の犯人」であるバーサーカーは殺人に関するあらゆる判定でボーナスを獲得できるが、「探偵=謎を解き明かす者」という概念を弱点とするため、自身の正体が解き明かされると元の「単なるオランウータン」へと存在が戻されてしまう。

    【解説】
     世界初の推理小説「モルグ街の殺人」において犯人とされたオランウータン。
     「世界初の推理小説の犯人」という概念によって存在が補強されているため、原作の「特別知能が高いオランウータン」よりも更に知性や残忍性が高まっており、積極的に殺戮を行う「殺人事件の犯人の象徴」として振る舞う。
     なお知性や残忍性こそ完全に殺人鬼のそれになっているが、元々が野生動物であるため善悪の判断は存在せず、ただ「殺人に特化した存在」として行動するため、理論建てた推理が逆に難しくなっている。
     これは原作の「モルグ街の殺人」が世界初の推理小説でありながら、推理小説としては極めて理不尽かつ不条理な作品なためであり(そもそも「モルグ街の殺人」以降に「推理小説というジャンル」が確立されたため仕方ないことなのだが)、「原点にして例外」である彼の存在をきちんと理解していない限り、通常の推理ではまず正体に辿り着けない。

  • 169名無し2019/10/16(Wed) 17:15:49ID:A0MjI0MA=(21/26)NG報告

    【出典】■■、北欧神話
    【地域】LostbeltNo.5R〔玖陽陣営〕
    【CLASS】ライダー
    【真名】機獣のライダー
    【属性】中立・悪
    【性別】無性・雄
    【ステータス】筋力:A 耐久:C- 敏捷:B++ 魔力:B 幸運:B 宝具:B+

    【クラススキル】
    星の心臓:EX
    星を取り込み、その力を得たもの。生半な妨害は意味をなさない。
    【毎ターン状態異常1つ回復】

    騎乗:EX
    特定の星の力を吸収する、特殊な騎乗スキル。
    【フィールドの〔■■〕特性の味方の防御力ダウン【デメリット】+デメリット発動中のみ自身のQuickカード性能大アップ】

  • 170名無し2019/10/16(Wed) 17:17:27ID:A0MjI0MA=(22/26)NG報告

    >>169
    【固有スキル】
    ■■の継嗣:A
    ある神獣の子であるライダーは、その力の一部を継承している。
    【敵全体の攻撃力大ダウン(1T)&防御力大ダウン(1T)&低確率でスタン(1T)】

    星の捕食者:EX
    ライダーは2つのものが融合した存在であるが、そのどちらもが『星を喰らうもの』である。
    特定の星の力を持つものに対し、ライダーは強力な力を発揮する。
    【自身のQuickカード性能アップ(永続)&NP獲得量アップ(3T)+毎ターンスターを12個減らす(永続・強化扱い)&12個以下の時自身の強化解除〔強化解除耐性を無視する〕【デメリット】】

    ■■■■レイ・シャッター:B+
    一時的に光一つ無い闇を作り出し、行動判定においてボーナスを得る。
    この闇は魔力を帯びており、通常の光では視界を得ることができないが、ライダー自身は鋭敏な嗅覚などによって位置を特定可能。
    【自身のクリティカル威力アップ(1T)&回避(1T)&スター獲得】

  • 171名無し2019/10/16(Wed) 17:19:57ID:A0MjI0MA=(23/26)NG報告

    >>170
    【宝具】
    『SYSTEM:D=S/Excitation(■■■■イクリプス)』
    ランク:B+ 種別:対星宝具
    敵を丸呑みにした後、超高熱で焼き尽くす宝具。
    強力だが呑み込んだ敵を“薪”とするため、意外と燃費は良い。
    【敵単体に超強力なQuick〔太陽〕特攻攻撃&スタン(1T)&スター大量獲得】

    【解説】
    巨大な機械仕掛けの獣。基本的に人をマスターとして認めることはないが、正面から打ち倒すことができればあるいは可能性があるかもしれない。
    人語を話すことはないが、その態度からは人間を嘲笑い、見下しているのがよく分かる。

  • 172名無し2019/10/16(Wed) 17:39:43ID:M2NjEzNTI(2/2)NG報告

    >>169
    ダイソン・スフィアとスコルかハティ?

  • 173名無し2019/10/16(Wed) 19:08:51ID:A0MjI0MA=(24/26)NG報告

    >>172 せいかい
    【出典】仮説、北欧神話
    【地域】LostbeltNo.5R〔玖陽陣営〕
    【CLASS】ライダー
    【真名】ダイソン=スコル
    【属性】中立・悪
    【性別】無性・雄
    【ステータス】筋力:A 耐久:C- 敏捷:B++ 魔力:B 幸運:B 宝具:B+

    【クラススキル】
    星の心臓:EX
    星を取り込み、その力を得たもの。生半な妨害は意味をなさない。
    【毎ターン状態異常1つ回復】

    騎乗:EX
    太陽の力を吸収する、特殊な騎乗スキル。
    【フィールドの〔太陽〕特性の味方の防御力ダウン【デメリット】+デメリット発動中のみ自身のQuickカード性能大アップ】

  • 174名無し2019/10/16(Wed) 19:11:24ID:A0MjI0MA=(25/26)NG報告

    >>173
    【固有スキル】
    魔狼の継嗣:A
    フェンリルの子であるライダーは、それが喰らった氷凍領域ニヴルヘイムの一部を継承している。
    【敵全体の攻撃力大ダウン(1T)&防御力大ダウン(1T)&低確率でスタン(1T)】

    星の捕食者:EX
    ライダーは2つのものが融合した存在であるが、そのどちらもが『星を喰らうもの』である。
    太陽の力を持つものに対し、ライダーは強力な力を発揮する。
    【自身のQuickカード性能アップ(永続)&NP獲得量アップ(3T)+毎ターンスターを12個減らす(永続・強化扱い)&12個以下の時自身の強化解除〔強化解除耐性を無視する〕【デメリット】】

    ソーラーレイ・シャッター:B+
    一時的に光一つ無い闇を作り出し、行動判定においてボーナスを得る。
    この闇は魔力を帯びており、通常の光では視界を得ることができないが、ライダー自身は鋭敏な嗅覚などによって位置を特定可能。
    【自身のクリティカル威力アップ(1T)&回避(1T)&スター獲得】

  • 175名無し2019/10/16(Wed) 19:21:44ID:A0MjI0MA=(26/26)NG報告

    >>174
    【宝具】
    『SYSTEM:D=S/Excitation(ソーラーイクリプス)』
    ランク:B+ 種別:対星宝具
    敵を丸呑みにした後、体内の仮想太陽の超高熱で焼き尽くす。
    取り込んだ敵を“太陽”として捉え、魔力を捕食するため意外と燃費は良い。
    【敵単体に超強力なQuick〔太陽〕特攻攻撃&スタン(1T)&スター大量獲得】

    【解説】
    『恒星を覆い、それが作り出すエネルギー全てを利用する仮説上の構造物』である幻霊ダイソン球体と、『太陽を追い、ラグナロクの時に呑み込む獣』であるスコルの融合したサーヴァント。
    体内の仮想太陽により通常サーヴァントより高いステータスを持つが、コストは高い。恒星(太陽)を覆うものとして暗闇を作り出したり、光熱や凍結の力を操る。

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