R-18なSS総合スレッド 四巻

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  • 1名無し2017/08/29(Tue) 21:06:31ID:YxMjczODc(1/2)NG報告

    型月の「R-18」なSSを自由に投下するスレです。

    見やすさとSS相互で混ざらないようにするため、投下形式は基本的に下記①②の片方ないし双方を選択する方式で想定しております。

    ①自分の投稿にレスする形式で繋げていく
    ②投稿ごとの名前欄に【タイトル(orテーマ名)】等を入れる

    他では出せない溜まりに溜まった欲望·妄想·煩悩を是非!!

    関連スレ
    R-18な話題総合スレッド
    http://bbs.demonition.com/search/R-18な話題
    過去ログ
    R-18なSS総合スレッド
    http://bbs.demonition.com/board/317/
    R-18なSS総合スレッド 二巻
    http://bbs.demonition.com/board/484/
    R-18なSS総合スレッド 三巻
    http://bbs.demonition.com/board/738/1/

  • 2名無し2017/08/29(Tue) 22:00:46ID:YxMjczODc(2/2)NG報告

    >>1
    前スレを使い切ってから使用してください
    次スレは>>950を踏んだ人が建ててください

  • 3女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/16(Sat) 19:33:26ID:MzOTk2MDA(1/75)NG報告

    アーチャーのサーヴァント、アタランテにとってこの聖杯戦争は最悪だった
    マスターは多くの子供を生贄に自身を召喚し、魔力炉として多くの子供を使い捨てようとしていた
    令呪により抵抗を封じられた後に男が向けた視線も、不愉快極まりなかった
    しかし、彼女にとって幸運なことに、子供たちの命は生贄以外は失われなかった
    何者か・・・・おそらくキャスター・・・・の襲撃に際し、マスターが討ち取られたのだ
    更なる一角を以て、「神罰の野猪」を発動させられたが、直後にマスターが消され、契約が途切れたのだ
    謎のキャスターに捕まりこそしたが、子供の命が救われるのなら自身の命など安いモノ、そう考えていた
    「あぁああぁああぁああぁ!んあぁ!あひぃいいいいい!?な、ぁあああ!?んぁ!あああぁああ!」
    目の前にキャスターがいる。だというのに、何一つ抵抗できない。下腹部を覆う触手に身悶える
    処女を破り、子宮をこじ開け、卵を産み付けられる。嫌悪しかないはずの感触に快感を覚える
    「ぁあ!?それいじょ、はいらな、あぁあぁあぁあ!!?!?!」
    下腹部が膨らむ。いやいやと首を振るも、表情は蕩けたメスのそれだ
    魔術師と思しき女が近づき、控えめな乳房にぬるりとした液体を塗り込む。乳房が熱を帯びた
    触手にキャスターと思しきサーヴァント・・・アサシン、セミラミスが与えた毒がアタランテを蝕んでいた
    神罰の野猪は、肉体への負荷を無視した動きを行うために常に激痛が走る。なら、痛みが快楽になれば?
    「ぁああああ!ああ!ぁああぁああ!?!?!?こ、ん、なぁあああぁあ!?!?!?!」
    御覧の有様だ。触手に犯されイっていると錯覚している。実際は毒に犯され、勝手にイっているだけだ
    子宮に植え付けた卵はただの媚薬の結晶であり、時がたてば溶け、彼女の身体をより敏感にする
    宝具によって多少大きくなった胸だが、塗り込んだ毒もあり、刺激し続ければ大きくなるだろう
    自分たちほど大きくならないよう、調節はしてある。愛されたい(犯されたい)純真(淫乱)乙女なのだ

  • 4女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/16(Sat) 19:54:43ID:MzOTk2MDA(2/75)NG報告

    >>3
    「はっ・・・・・・!ぁあ・・・・・・・ぅあ・・・・・」
    下腹部の膨らみが小さくなりはじめ、抵抗が止まる。軽い麻酔作用を持たせて正解だったか
    「ぁ・・・・ん・・・ふぁ・・・ぁあ!?ぁあ!!」
    自慰を始めようとしたため、容赦なく縛り上げる。切なそうな表情と共に、下腹部を揺らす
    効きすぎではなかろうか、と内心冷や汗をかく女帝。今後使う基準のひとつとしよう。
    彼女がアタランテを捕ら、調教しているのは伊達や酔狂でも、趣味でもない
    マスターに命令され、抵抗できない。そんな状況をいつでも味わえるよう、令呪を集めるためだ
    そして、ついでに魔力炉として聖杯を使うためである。そのため、一級品のサーヴァントの手駒が欲しい
    男性の方が、より高位の英霊が多いだろうが、女の方がこの様に堕としやすい、という判断故の行動
    事実、アタランテは、毒が強すぎたのやもしれないが、完全に発情した牝そのものだ
    アタランテの両乳房に、顔ほどの触手塊がつく。乳首から内部へ入り込むもの、媚薬を注射するもの
    「ぁああああ!?ああああ!んぶぅ!?んぉおおおお!」
    嬌声を上げた直後、口を媚薬入りボールギャグで塞がれる。唾液で媚薬が溶け出し、身体を犯す
    彼女の処女を再生させながら、明日が楽しみだと、貞操帯をつけ、調教部屋へと転移させる
    媚薬毒が充満し、大量の媚薬粘液の滴る触手に満ちた部屋。暴れればイき、受け入れてもイく
    早く落ちてくれねば、回収できる令呪の数が減るやもしれぬと思えば、動機は兎に角間違ってはいない「んぉおおおおおぉ!ぉぉ!おおおおおお!?!?!んぉおぉおおおおお?!?!?!?」
    調教部屋に転移し、地に落ちるや否や触手に手足を飲み込まれる。粘液が皮膚から吸収される
    手足が先から性感帯へとなっていく。身体中に行われる愛撫に、貞操帯の隙間から愛液が漏れだす

  • 5女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/16(Sat) 20:26:03ID:MzOTk2MDA(3/75)NG報告

    >>4
    どれほど経ったろうか。女帝の玉座の前に、アタランテは跪いた
    クールだった表情は、発情しきったメスのそれへと変わり
    慎ましかった乳房は、セミラミスほどではないにせよ肥大化し、母乳を噴き散らし
    秘所からは、絶え間なく潮を吹きだしている。契約を求められ、悦んで了承する。
    セミラミスのマスターを通して聖杯からの魔力供給を行う、と。契約のため、マスターと行為を行う、と
    セミラミスは若干抵抗を感じたようだが、彼女の望みのためとマスターは快く了承した
    玉座から、マスターの私室へと移る。信用できないのか、アンジェリカに無数の媚薬を打たれる
    そして、ベッドに横たわる。布地に触れるだけで、止まらなかった絶頂が加速する。期待に、胸が高鳴る
    「ぁ・・・ああ・・・・!あっはああぁぁあぁぁぁぁぁあああぁあぁあああぁあ!?!?!?!」
    味わったはずの破瓜の感触。それすらも、絶頂を加速させるスパイスでしかない
    最早、常に絶頂し続ける身体となっている。だらしなく潮を吹き、母乳を溢れさせる。
    下腹部に紋様が浮かぶ。子宮の位置に、子宮を模した術式が、怪しい光を伴い
    それを理解した直後、ドビュルルルル!と子宮に精液が注がれる。意識を飛ばすことすら許さぬ、快楽の奔流
    「--------------------------!?!??!!!」
    声にならない嬌声をあげる。紋様が一瞬全身に広がり、光が消える。快楽の海から思考が浮き上がる
    貴様はマスターに犯されている間のみ、絶頂することができる。告げられた言葉に、思考がマヒする
    それは、つまり・・・・!「貴様はこれまで通りイき狂うことはできない。」残酷な事実が告げられる。
    「今は実働戦力は貴様一人。聖杯、叶わずとも令呪一角でも取ってくれば、マスターとの行為を許そう」
    セミラミスに告げられた、極上のアメ。昼時までに決めろ、と言い残し、マスターと自分を置いて去る

  • 6女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/16(Sat) 20:40:10ID:MzOTk2MDA(4/75)NG報告

    >>5
    「ぁ、はあぁ!!ぁん!ぃ、いぃ!こ、ひぇ、ひゅご、ぉおおお!!!」
    マスターが子宮を突き上げる。それだけで数え切れぬほどイき、子宮へと精液を絞り出す
    アンジェリカに乳首を抓られ、全身を震わせる。待っているよ、と耳元で囁かれる
    整った顔立ちの、童顔なマスターが、熱の籠った声で待っている、と。感情を錯覚する
    「ぁ、ましゅた、ぁあああ!・・・・・ぁ、や・・・ぁあ!」
    抱きつこうとするも、引きはがされ、肉棒を抜かれる。心地よかった快楽が、もどかしさに変わる
    応援しているよ、と微笑みかけられる。アンジェリカが彼に向けるじとっとした視線も気にならない
    マスターの存在が、快楽に変わる彼女の戦う理由となった。真意を理解した女帝が悔しがるのは、まだ先

    聖杯戦争の幕は閉じた。どこの誰ともわからぬ乱入者が勝利し、参加者は皆令呪ごと手首を失った
    粗悪品の贋作とはいえ、聖杯は持ち去られた。このおかげで協会にマークされるのは、また後の話
    肝心なのは・・・・・・・・・・
    「ぁあ!あぁん!はぁああ!そ、こおおおおお!!ん!ちゅ!んんぅ!」
    ・・・・・セミラミスの私兵とするはずが、マスターの虜となったアタランテのことだ
    腰を打ちつけ、濃厚なディープキスを行いながら、乳房を揉まれイき狂っている
    平時は専用の頑丈な牢獄を作ってそこに入れておこう、とセミラミスは決意した
    「全ては、我とマスターの夜の性活のため!」「抜け駆けは許しませんよ」

  • 7Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:15:05ID:gxMzcwMDE(1/71)NG報告

    かーけーたー!!またしても間が空きましたが続き書けたので投稿していきます

    前スレの860~869、910~921あたりに投稿した話の後編です

    ※誰向けなのか分からない(何でもありな方推奨)
     キャラ崩壊カーニバル(SっぽいアレキサンダーとMっぽいぐだ子)
     ぐだ子視点
     ぶっちゃけ途中で挟まれる任務云々の内容は深く考えてないので軽く流してください
     今回はR18成分少なめ

  • 8Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:16:13ID:gxMzcwMDE(2/71)NG報告

    >>7
    後編 その1 波乱の予感

    「ああっ…!」
    「んっ…」

     淫靡な水音と嬌声が静かな部屋に響く。小さな、けれど逞しい背に手を回すと噛みつくように首筋や二の腕に歯を立てられる。自分のモノだと主張するための印は彼の独占力の表れなのだろう。目立つところに付けられるのは困るがそれだけ想ってもらえているのは心の底から嬉しかった。 

    「あんっ、あ、ああっ…、あれき、さんだー、いっちゃうっ…いっちゃうよぉ……っ!!」
    「はぁっ……んっ、……うん。イッちゃえ。僕もイクからっ……」
    「あ、はげしっ…あ、ああっ…ああああああ!!」

     気が狂いそうになるほどにナカを掻き回され快感が最高潮に達した時、膣内がビクビクと収縮する。膣の収縮に合わせアレキサンダーの勃起した陰茎から白い欲望が放たれた。

    「はぁ………はぁ……んんっっ……あ、もうおおきくなってる…っ」
    「うん…。まだ足りないんだ…っ…もう少し付き合ってねっ……」
    「ひゃんっ…あっ……うんっ…!」

     もう何度目の絶頂になるのか分からない。膣の中に精液を吐き出され魔力が満ちていく。もっと、もっと欲しい、感じたいと足を絡めると紅い瞳が鋭くなる。その瞳は―――まだ夜は終わらないと告げているようだった。

  • 9Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:18:04ID:gxMzcwMDE(3/71)NG報告

    >>8
    「…なんか爛れた生活しか送ってない気がする」
    「そう?」
    「そうだよ。最近は毎晩…エッチしてるでしょう?」
    「してるね」
    「そういうのってあまりよくないんじゃないかなって」
    「…そう言いながらお腹触るの説得力ないよ?」
    「だってこの腹筋が私を誘惑するんだよ…」

     事後特有のけだるさの中アレキサンダーが言うとおり私は無防備なままのアレキサンダーの腹筋をペタペタと触っている。引き締まりつつも子供の弾力を残しているその見事な腹筋は触っていると幸せな気分になれるのだ。想いを伝え恋人同士になってからというもの我慢していた欲求が爆発してイリアスを読み終わった後は享楽に耽る毎日。正直いかがわしいことばかりしている現状を改めた方がいいとは思う。思うのだが…人の煩悩って恐ろしいデスヨネ。
    「…ん……くすぐったいよ」
    「…っ……」

     しばらくお腹をさすっているとくすぐったいのか身をよじるアレキサンダーにずぎゅんと胸を射抜かれる。さっきまで自分の上に跨って意地悪なことを言ってくる人物とはまるで別人だ。思わず荒くなる息に気付いたのかアレキサンダーが耳元に口を寄せる。
    「…興奮してるの?」
    「そ、それは、その……」
    「へんたい」
    「~~~~~!!」

     告げられたのは蔑みの言葉ではあるけれどその声色は甘く耳を愛撫されているようなものだった。震えながらありがとうございますと小声で言うと本当に変態だなあ僕のマスターはと笑いながら唇を重ねられる。そっと舌を出すとそのまま絡め取られ深い口づけになっていった。

  • 10Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:19:02ID:gxMzcwMDE(4/71)NG報告

    >>9
    「…ふっ…ぁ……また欲しくなってきちゃった」
    「…んっ……じゃあもう一回する…?」
    「んー……すごく惹かれる提案だけど明日は朝から呼び出されてるんだろう? 寝坊したら大変だしもしそのまま任務とかだったら寝不足のまま臨むことになる。やめとこう」
    「そっか…」
    「残念そうだね。えっちなのはよくないって言ってなかった?」  
    「今でもそう思ってるよ。でももっといちゃいちゃしたいっていうのも本音。でもずっとこんなペースでセックスしてたら…昼間でも我慢できなくなりそうで怖いんだよ」

     とは言ってはいるけれど本当のところはもうそうなっている。今は辛うじてイリアスの読み聞かせの後…夜にしかセックスはしていないが一緒にいる時はアレキサンダーの事ばかり考えている。もちろん任務中は淫らなことは思考から追いやってはいるがそれ以外の時は…うん。自分の事ながら嫌になるくらい思考がピンク色だった。いくら思春期だからって度を越していると思う。この前なんて真昼間から誰も居ないマイルームで自分を慰めてしまった。すっきりはしたけれど後から襲ってくる自己嫌悪に苛まれこのままじゃダメなんじゃないだろうかと思い至ったのだ。その結論に至るのが遅すぎるし全然改められていないけど。

    「我慢なんてしなくていいのに」
    「しなきゃダメなの。私は…カルデアのマスターなんだから」
    「……そうだね。うん。マスターが頑張っていることは知ってる。だから…二人でいる時はそういったことは忘れて僕だけの君でいてほしいな」
    「う、うん…」
    (どこで覚えてくるんだろうそんな口説き文句……くそぅ…)

     蕩けてしまいそうなほど甘い言葉を囁かれ顔から火が出そうなほど熱い。恥ずかしくて枕に顔を埋めるとぽんぽんと頭を撫でられた。
    (ああ…ダメ人間になりそう…いやもうなってるけど…)

     自分のダメっぷりに拍車がかかっていくのを実感しながらも私は寝るまでの間アレキサンダーに頭を撫でてもらったのだった。 

  • 11Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:19:54ID:gxMzcwMDE(5/71)NG報告

    >>10
     アレキサンダーと繋がり合った翌朝、呼び出しに答えると任務が言い渡されたのだが…その内容が私にとって致命的なものだった。特異点が発生しレイシフトすることになったまではいい。よくあることだ。問題はその特異点の性質だった。いつものようにスキルもレベルもカンストしたアレキサンダーを伴っていこうと思ったのだがダヴィンチちゃん曰く敵がアサシンクラスしかいないことからアレキサンダーは連れて行かない方がいいということになったのだ。その特異点は広く最短でも一週間は滞在することになるだろうという予想もあり私は酷く動揺した。

    (アレキサンダーが隣にいない…?)

     特別な関係になる前から任務の時は一緒に行動していたのだ。戦闘において彼は私にとってかけがえのないパートナーであったし今は別のパートナーでもあるわけで。正直不安で仕方がなかった。しかし無理に連れて行って彼や他のメンバーやスタッフに迷惑をかけるわけにはいかない。やだやだ一緒に連れて行く!!という心の中のダメマスターを仕舞いこんでダヴィンチちゃんの提案に頷いた。アレキサンダーも寂しそうにしていたがそれなら仕方ないね、気を付けてねマスターと見送ってくれた。

     こうして気持ちを切り替え任務に取り掛かったわけだが三日目にして既に心が折れそうだった。探索時や戦闘中は気にならないのだが休憩時間の時にどっと寂しさが押し寄せてくる。キャスターの皆と過ごすのは楽しいけれどぽっかりと穴が開いてしまったかのような喪失感が襲ってくるのだ。寝る時も毎晩一緒だったあのぬくもりがなくてなかなか眠れないほどだった。

    (依存してる自覚はあったんだけどここまでなんて…会いたい…)

     冷えたベッドの中で瞼を閉じるが体はアレキサンダーを求めている。寝転がりながら体を見るとこの前つけられたキスマークもなくなり強めに噛まれた時に付いた歯形が二の腕にうっすら残っているだけだ。情事中の記憶が蘇り更に目が冴えそうになる前にぎゅっと目を閉じる。一人寝なんて前までいつもしていたことなのになと思いながら無理矢理眠りについたのだった。 

  • 12Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:24:25ID:gxMzcwMDE(6/71)NG報告

    >>11
    なかなか寝付けない夜を繰り返しレイシフトしてから一週間が過ぎた。任務の方は優秀なサーヴァントやスタッフ達のおかげで順調に終えあと1時間後には帰還できるということになり後はダヴィンチちゃんの通信を待つばかりである。ついにアレキサンダーに会える。そう思うと嬉しくてスキップしてしまいそうになるのを堪えながら拠点で待機しているが会いたい、早くアレキサンダーに会いたいという気持ちが止まらなくて私はとあるサーヴァントの元へと向かった。

    「…またか」
    「うん。…今日で最後だからその…ごめんね…?」
    「…ハァ……」

     私が向かった先はアンデルセンの所だった。何故アンデルセンの所に向かったのかというと寂しいからである。アンデルセンは中身は大人だが見かけは子供なのでこの任務中枯渇していくアレキサンダー成分を補うのに協力してもらっていたのだ。具体的に言うと頭を撫でたりハグといった軽いスキンシップである。アレキサンダーが隣にいないことに耐えられず三日目あたりにアンデルセンに協力を頼んだ時は気でも狂ったかと呆れられたものだが…今は拒否するのも面倒なのかされるがままに頭を撫でられている。

    「ハグしていい?」
    「…好きにしろ」
    「うん。柔らかい…硬くない…」
    「…そうか」

     アンデルセンはインドア派なこともあって筋肉はあまりついておらず子供の体そのものだった。アレキサンダーよりも小柄な事もあって抱きしめるとすっぽり収まってしまう。そっとお腹にも軽く触れてみたがぷにぷにしていてああ、同じ子供時代の姿でも全然違うんだなと実感させられた。

  • 13Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:27:44ID:gxMzcwMDE(7/71)NG報告

    >>12
    「でも落ち着く気がする…」
    「……執筆の邪魔だ。そろそろ離れろ」
    「ゴメン。…もうちょっとだけこうさせて……」
     抱きしめていると温い。子供体温というやつなのだろう。アレキサンダーもそうだった。思い出すと泣きそうになってしまう。たった一週間離れただけだというのにこんなことではもっと長い任務の時離れることになったら生きていられるだろうか。想像しただけで恐ろしい。
    「…何だマスター。そっちの趣味に目覚めたか」
    「ち、違うよ!そういうのはアレキサンダーにだけだよ!!」
    「……ほう」
    「…あ」
     泣きそうな私を察してかわざとからかうような言い回しをするアンデルセンに慌てて否定するがついうっかり要らぬことまで話してしまった。マズイと思った時にはもう遅い。真下のアンデルセンを見ると呆れ混じりに笑われた。
    「近年稀にみる自爆ぶりだな」
    「うあああああ!! い、言わないで!! 誰にも言わないでアンデルセン!!」
    「あー、分かった分かった誰にも言わん。言わんから離………っ!?」

     恥ずかしさを誤魔化すために抱きしめている力を強めるとアンデルセンもギブアップだと私の腕をペシペシと叩く。そんなじゃれあいをしていた時だった。

    「――――――随分楽しそうだねマスター?」
     
     ひやりと冷たい空気が漂う。その声はずっと私が聞きたかった声だ。顔を上げるとそこには――口元だけにこやかに笑っているアレキサンダーの姿が通信のモニターに映っていた。

  • 14Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:29:39ID:gxMzcwMDE(8/71)NG報告

    >>13
     アレキサンダーを見たアンデルセンは何かを察知したのか「俺は知らん。巻き込まれるのは御免被る。ではな」と早口で捲し立てた後見たこともないような全力ダッシュでその場から去り私達二人だけになった。アレキサンダーはモニター越しとはいえ久しぶりの再会にも関わらず黙って私の方をじっと見ている。探るような視線に居心地の悪さを感じていると平坦な声で話しかけてきた。

    「…特異点の処理済んだよ。帰還してくれってさ」
    「あ、そうなんだ。ダヴィンチちゃんは?」
    「後ろにいるよ。早く会いたいだろうって連絡係変わってくれたんだ。………早く帰ってきてね。マスターの部屋で待ってるから」
    「う、うん…」

     普段と変わらないようでいて有無を言わさない、圧を感じる言葉。元々任務が終わったら真っ先にアレキサンダーに会いに行くつもりだったし何の問題もないのだが…何故だろう。アレキサンダーの纏う雰囲気がとてつもなく刺々しい。コクリと頷くと帰ってくるの楽しみに待ってるよと無邪気に笑いながら通信が途切れた。一瞬背後にガタガタと震えているスタッフや楽しそうなダヴィンチちゃんの姿が見えたのは気のせいだろうか…?

    (アレキサンダー何か様子おかしかったけど…どうしたんだろう)

     その時の私はただ首を傾げるばかりでアレキサンダーがものすごく怒っていたということも、その原因が自分の行動によるものだということも気付けていなかった。

  • 15Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:30:44ID:gxMzcwMDE(9/71)NG報告

    >>14
    「…まさか他の男と仲良くしてるとは思わなかった」

     カルデアに帰還して報告を済ませた後、自室のドアを開けるとアレキサンダーの声が聞こえ声のする方に振り向く前に強い力で腕を引かれた。そのままベッドに押し倒され頭上に天井とアレキサンダーの姿が見えた。一体自分の身に何が起きたのか、そして何を言われたのか一瞬分からず茫然とする。他の男…?

    「……え?」
    「やるねマスター。彼の場合特殊だけど…マスターはやっぱり小さい男の子が好きなのかな?」
    「!?」

     彼とはアンデルセンのことだろうか。帰ってきて突然押し倒されて小さな男の子が好きなのかと言われ動揺するとアレキサンダーは全ての感情を絞り出すような、苦しそうな声を出した。

    「…面白くないよ」
    「ア、アレキサンダー…?」
    「……何で彼を抱きしめてたの?」  
    「えっと…ああ、さっきの?ちょっと寂しくて」
    「…寂しかったから他の男に走ったの?」
    「ええ!? 違うよ! ただアレキサンダーに会いたくて、でも会えないからキャスターの中で一番年恰好が近いアンデルセンに癒されてたの!」

     まるで浮気した恋人を責めるような物言いに困惑する。だって相手はアンデルセンだ。アレキサンダーよりも年下の容姿だし中身は捻くれた大人。最初期のメンバーということもあって長い付き合いだし自分にとっては恋愛対象になりえない気安い関係の相手なのだ。そんな相手と軽くじゃれ合っていただけで他の男に走ったなんて言われるとは思わなかった。

  • 16Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:32:54ID:gxMzcwMDE(10/71)NG報告

    >>15
    「…ふーん。癒された?」
    「う、うん。小さいな、意外とあったかいなって安心して…んんっ!?」

     アンデルセンにハグした時に思ったことを話すとアレキサンダーは更にむすっとした顔になり唇を塞がれる。不機嫌そうな雰囲気といい、刺々しい発言といいもしかしてアレキサンダーは嫉妬しているのではないかとようやく気付いたがもう遅かった。既に蹂躙する時の眼差しに切り替わっている。あ、やばいと体中から冷や汗が流れるが後の祭りである。何故いつも自分は間が悪いというか、地雷を踏み込んでしまうのだろうか…!!

    「…感想は聞いてないよ。というか言わないで。聞きたくない」
    「……わ、私は…その、浮気とはそういうのじゃなくて…」
    「…………マスターは僕の事好きなんだよね?」
    「え?もちろん、大好き…!」

     聞かれるまでもないアレキサンダーの問いに間髪入れずに答えると「…即答なんだ」と少しだけ頬を染めた後何か考え込んでいるのか黙り込み数十秒後、思案顔から一転して笑みを浮かべる。あ、この笑顔は意地悪な事を言ってくるときのアレキサンダーだ、と後ずさりそうになるがここで逃げたらもっと酷い事になる気がする。震えながらアレキサンダーの言葉を待った。

    「そう。それじゃ『大好き』な僕の言うこと聞いてくれる?」
    「うん…なに…?」
    「じゃあそこで四つん這いになって」
    「……え?」

  • 17Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/17(Sun) 03:35:27ID:gxMzcwMDE(11/71)NG報告

    >>16

    長くなったので今回は一旦ここまでです
    次回はアレキサンダー視点の話になる予定です

    早めに投稿出来たらいいなーと思います

    お目汚し失礼しました

  • 18女帝と人形の淫らな日常2017/09/17(Sun) 11:06:20ID:kzMTI3MDA(5/75)NG報告

    『メイド女帝とご奉仕人形と淫乱魔獣と』
    アタランテが陥落して間もない頃。二人のメイド服を着た美女が、マスターへと奉仕を行う。
    麻酔系の毒で抵抗を封じ、猿轡を噛ませたアタランテを椅子に縛り付けながら、見せつけるように
    「はぁ・・・・んちゅ・・・んく・・・じゅる」「はぁ、ん・・・・れろ・・・ぺろ・・・」
    金髪のメイド・・・アンジェリカは、右腕を乳房で挟み、唇を貪り合う
    黒髪のメイド・・・セミラミスは、左腕に乳房を押し付け、首筋に舌を這わせ
    二人の乳房からは母乳が、マスターの指を受け入れる秘所からは愛液が溢れる。
    見せつけられるアタランテはたまったものではないだろう。事実、秘所からは愛液が溢れ出している
    「ん・・・・ぁむ・・・・じゅる・・・ぇろ」「んちゅ・・・ちゅる・・・ちゅぱ・・・・」
    二人が体勢を変える。アンジェリカが屹立した肉棒を乳房で挟み、口で咥え込む
    セミラミスは母乳の滴る乳房をマスターの胸板へ押し付け、唇を貪り合う
    「ふぅ!んじゅる・・・じゅるる・・・んぁ!」「んふぅ!?んちゅううう!んううう!」
    アンジェリカの秘所から溢れる愛液の量が増す。弄っていないにもかかわらず、潮を吹く
    セミラミスは柔らかな尻肉を揉みしだかれ、軽く絶頂する。二人から溢れる母乳は、少しずつ量を増す
    二人が動き、互いの居場所を入れ替える。セミラミスは肉棒を挟み、咥え、アンジェリカは唇を貪る
    暫くして、アンジェリカもまた跪き、セミラミスが僅かばかりスペースを作るように動く
    二人の美女の、豊かな乳房を肉棒へ押し付けられる。柔らかな肌が、極上の快感を生む
    「ぁ!んぁ!ぁ・・・・・ちゅ、れろ」「はぁっ!ふぅ、ぅん!・・・れろ、んちゅ」
    竿を舌で舐めあげ、亀頭にキスをする。自分たちで押しつぶした乳房から溢れる母乳に、嬌声が漏れる
    柔らかな四つの母乳まみれの乳房に別々に擦り上げられる。極上の快楽に

  • 19女帝と人形の淫らな日常2017/09/17(Sun) 11:28:45ID:kzMTI3MDA(6/75)NG報告

    >>18
    「んぁ!?あ、ちゅ、ん・・・・んちゅ」「ぁあ!?あ、・・ぁあ・・んちゅ!?んぅ・・んく」
    ビュルルルル!と精液が噴き出す。アンジェリカが亀頭から吸い上げ、セミラミスへと口移しで分ける
    切なげな表情を浮かべていたセミラミスは、分け与えられた精の味に表情を蕩けさせる
    その美貌を白濁で汚す美女。アタランテはその光景に羨望を覚え、一層強くなる下腹部の熱に悶える
    にちゃあ、といやらしい音を立て、愛液まみれの秘所を開く、二人のメイド
    「「お好きな方をお使いください、ご主人様」」
    示し合わせたかのように、一字一句違わぬ言葉を、寸分の狂いもなく発する
    開かれた秘所から、内部までくっきり見えている。その淫靡な光景に、肉棒は一層いきり勃つ
    アンジェリカの秘所からは、濡れそぼった膣壁と、入り口付近まで降りている子宮口が
    セミラミスの秘所からは、幾重にも糸を引く膣壁と、亀頭を飲み込まんと開閉する子宮口が見える
    セミラミスの秘所に、肉棒が突き入れられる。これでもかと口を開けていた子宮が、亀頭を飲み込む
    「ぁ、ぁああああぁぁぁああぁあ?!?!?!?あぁぁぁぁあぁぁぁ!?!?!?」
    子宮の中まで犯される感触に、嬌声交じりの獣のような絶叫をあげる。アタランテの拘束が解ける
    アンジェリカはセミラミスの乳首を抓りながら、マスターと口づけを交わす。嫉妬の視線を感じる
    アタランテはふらつく足でマスターへと駆け寄り、首筋にキスをする。羨望の視線を感じる
    「ぁ!そ、こぉ!ぁ!指、ィ!?子宮、あたってぇぇ!?」「ぁああああぁああ!?ぁあ、あああん!」
    二人の秘所を、指で弄られる。アンジェリカは子宮口を指でこね回され、絶頂する
    アタランテは、神罰の野猪による激痛がすべて快楽に変換されることにより常に絶頂していたこと
    そして、セミラミスによりその絶頂を認識できなくなっていたため、その快楽が一気に押し寄せた

  • 20女帝と人形の淫らな日常2017/09/17(Sun) 11:42:56ID:kzMTI3MDA(7/75)NG報告

    >>19
    「ぁ!ああ!ひきゅ、ぅ!?おきゅ、あひゃ、っひゃああああ!!」
    体勢を変えられ、騎乗位の態勢で下から突き上げられる。実際は、自身が腰を振っているだけだというのに
    肉棒を飲み込んだまま降りた子宮は、その最奥まで突き上げられ、絶えず絶頂に震えていた
    「ぁん!ぁあ!ひゃあ!?」「ぉああああぁぁぁぁあああぁ!?!?ぁあ、ぁあああああ!」
    子宮口を押され、捏ねられる。アンジェリカは容易く絶頂し、アタランテは未だ絶頂し続ける
    三人が撒き散らした母乳と愛液により、形容しがたい牝の香りが部屋に充満する
    その匂いが四人を昂らせる。膣の締まりはよりきつく、乳首やクリトリスはより硬く
    肉棒はより硬く、太くなり、セミラミスを悶えさせる。その光景が、三人を余計に昂らせる
    「ぁは!はぁ!ぁああああ!!!ひゃ、ぁああぁああぁああぁああぁああああ!?!?!?!」
    セミラミスの子宮に、直接精液が勢いよく叩きつけられる。あまりの量に、目に見えて下腹部が膨らむ
    二人の子宮口は、その光景に興奮するかのように開き、マスターの指を咥えこむ
    「--------------?!?!?!?!?!!?!!!?!!?!」
    理解が追い付かず、声にならない悲鳴と共に絶頂する。腰を抜かし、三人の美女が倒れる

  • 21女帝と人形の淫らな日常2017/09/17(Sun) 12:07:40ID:kzMTI3MDA(8/75)NG報告

    >>20
    セミラミスの下腹部に、太めのバイブがねじ込まれる。嬌声をあげ、腰を浮かせる
    「・・・・・私たちが終わるまで、咥えていてください」
    ねじ込んだ本人であるアンジェリカは、彼女を一瞥すると、マスターのもとへ這う
    なんとか腰を浮かせ膝立ちとなり、反り立つマスターの肉棒を、秘所へとあてがう
    「ご主人、様・・・・・よろしければ・・・・お使い下さい」
    膝裏に手を回され、腰を落とされる。すんなり飲み込まれた肉棒が、子宮を押しつぶす
    「んぃいいいいい!!?!!これ、ひゅ、ごおおおおおおお!?!?!?」
    あえなく達するも、下から突き上げられる。腰を揺らし、より快楽を享受しようとする
    「ぁ、あ!舐め、ひゃああああ?!?!ぁ!?!そ、ああああああ!?!?」
    マスターの顔に跨り、秘所を舐められ、吸われ、クリトリスを噛まれる。絶え間ない絶頂に悲鳴を上げる
    「んぁ!っちゅ、んちゅ・・・れろ・・・・」「あぁ!ああ!んちゅ!?!んぁ!んぅううう!!」
    アンジェリカとアタランテがキスをする。舌を絡めた濃厚なディープキスに、二人で絶頂する
    アタランテは秘所をマスターの顔へ押し付け、アンジェリカは必死に腰を揺らす
    「ぁあ!ああぁぁ!あぁぁああああぁあああああぁっぁぁああぁああぁあああぁあ!?!?!?!」
    既に二度射精しているとは思えない量が吐き出される。子宮で熱い精を受け入れ、より深く絶頂する
    淫猥な音と主に、アンジェリカの秘所から肉棒が抜ける。震える手で、自身の秘所にバイブをさす。
    子宮の中で揺れる精液の感触に、絶頂しながら妖艶な笑みを浮かべる。
    腰を突き上げ倒れたアタランテが、肉棒を秘所へあてがう
    早くしてくれ、もう我慢できないと言わんばかりの切ない表情を見て、最奥まで一気に突き入れる

  • 22女帝と人形の淫らな日常2017/09/17(Sun) 12:54:02ID:kzMTI3MDA(9/75)NG報告

    >>21
    「んぁあああぁああああぁああぁああああぁあ!!!!いぃ!いぃ!おく、ひゅか、ぁああああ!!!」
    絶叫にも似た嬌声をあげる。週に一度、一時間しか自由を与えられる彼女の、数少ない至福の時だ
    だらしなくも、歓喜に満ちた表情。マスターには見えないが、声に隠し切れぬ喜悦が混じっている
    必死に腰を振る。マスターが腰を打ちつける瞬間に、自ら腰を密着させ、より深くまで肉棒を受け入れる
    地べたに密着した上半身が、腰を打ちつけられるたびに擦れ、押し潰された乳房と乳首に快感が走る
    「はぁあああ!!ぁあ!あああぁああああぁ!!イ、ひぃいいいいいいい!!!!」
    地獄にも、天国にも似た無限絶頂による締め付けで、マスターが達する。
    子宮が受け入れる大量の精液は熱く、ドロドロで、激しくも甘美な快楽を伴って
    下腹部が膨れる。深々と押し込まれた肉棒をより深く受け入れようと、必死に腰を押し付ける。
    肉棒が、引き抜かれる。未だ硬さを失わぬ、たくましい肉棒が
    震える腰を上げ、むしゃぶりつこうとするも、ねじ込まれたバイブの感触に躓く
    左右から、アンジェリカとセミラミスに挟まれる。二人が、自分の乳房に乳房を押し付けてくる
    マスターに向ける視線から察する。今度は自身も、あの輪に加われるという歓喜に打ち震える
    今度は、三人の、母乳で濡れた乳房が肉棒を包み込む。夜明けは、まだまだ先だ

  • 23女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/17(Sun) 20:35:32ID:kzMTI3MDA(10/75)NG報告

    どれほどの時がたったのか。目隠しをされた彼女・・・セイバー、モードレッドに、知るすべはなかった
    この上ない、最悪の結末だった。マスターは媚びを売るため、王を、父を侮辱したが故に、切り捨てた。
    チャンスはお預けか、そう思った矢先に、何者かの玉座へと送られたのだ。
    サーヴァントであるとわかるや否や、斬りかからんとするも、毒で一瞬にして満身創痍となった
    そうして、身動き一つとれない中で鎧を剥がされ、今に至る。屈辱だった、この上ない屈辱だった!!!
    怒りが頂点を突破する。一周回って冷静になり、疑問が生じる。何故、何も感じないのか、と
    毒により受けた、言葉にすらできない激痛は、奴がその気になれば消える。だが、目隠しの感触がない
    脳裏に、あの忌々しい、母に似た雰囲気の、女の声が響く。ようやく気付いたか、と
    「!??!?!ぁ、ぁああああぁああああぁあああぁああああぁあ!?!?!?!?!?!」
    嫌な予感が走り、身構えんとするも無意味だった。先ほどまでとまるで違う、快楽の奔流が襲う
    抵抗できない、する手段を知らない。ダムが決壊したように、秘所から愛液と潮を吹く
    彼女が意識を失った僅かな間に、四肢を拘束し、目隠しをした。そして、感覚を完全に遮断した
    忌々しがられている女帝、セミラミスは、あることを試そうとしていた
    アタランテを従属させた、激痛を快楽に変換する方法。これを毒で安定できれば、と考えたのだ
    激痛を快楽へと変換し、その開放をマスターの手に委ねる。穴だらけに見えて、穴は少ない
    彼女は自身の庭園の内において、毒を誰より自在に扱える。事実、騎士を悶えさせる快楽の元も毒だ
    そして、庭園における絶対性ゆえに、サーヴァントの行動は幾らでも制限できる
    ヒュドラの毒の苦痛を、丸ごと快楽へと変えられた騎士の無様を肴に、白濁で満ちたグラスを傾ける
    モードレッドは、正常な思考を失っていた。度重なる絶頂の味を、身体が覚え始めたのだ
    首に、何かが巻かれる。服を剥がされ、ドロリとした液体が、起伏の少ない身体を滑り落ちる

  • 24女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/17(Sun) 21:35:15ID:kzMTI3MDA(11/75)NG報告

    >>23
    「-!?!?!?-----------------?!?!?!?!!」
    流れ落ちかけた液体・・・・媚薬が、控えめな乳房や、尻、秘所に塗りたくられる
    思考を焼き、意識をトばす快楽の奔流に、嬌声交じりの声にならない絶叫をあげる
    媚薬を塗り込んだが故に発情してしまったアンジェリカの秘所に指を入れつつ、陥落を確信する女帝
    魔術的処理を行った首輪により、意識を失うことは許されない。一晩調教部屋に置けばいいだろう
    目隠しをそのままに、拘束を解かれたモードレッドは、調教部屋に転移させられる
    目隠しを、ぬるぬるの触手に外れる。複数の女性が、秘所と尻穴、口を犯される光景が目に入るより先に
    ぬるぬるの、濃厚な媚薬粘液を滴らせた触手に乳房を撫でられ、絶頂する。口に触手が入る
    部屋にいる女性たち・・・・見れば、皆令呪を持っている・・・と違い、挿入はされない
    それがかえってもどかしさを誘う。痙攣の末、粘液溜まりへと落ちる。男を知らぬ秘所を、粘液が犯す
    彼女が陥落するのは、決まったも同然であった

    「ぁあ!ああん!!もっひょ、もっひょぉ!まひゅらあ!おきゅまで、ぇえええ!」
    モードレッドは、拍子抜けするほどあっさり契約に応じた。自らマスターを受け入れ、腰を振る
    アタランテと違い、彼女の頭からは快楽以外のことが消え去っていた
    「ぁは!んちゅ、んく、ちゅる、ちゅぱ、じゅる・・・・んぅ!?ああああぁああああぁああああ!!」
    マスターを起こし、キスをして、舌を絡める。子宮を犯すドロリとした精液を感じたのは、その直後
    数え切れないほど絶頂し、腰が抜ける。肉棒を引き抜かれる表情は、捨てられた子犬のようで
    セミラミスに嫉妬されたモードレッドには、特別な部屋を監禁部屋として与えた。マスターの私室の隣

  • 25女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/17(Sun) 21:46:14ID:kzMTI3MDA(12/75)NG報告

    >>24
    「まひゅらぁ!みひぇ!おりぇの、はしなにゃいすがたぁ!」
    マジックミラー、と呼ばれる仕掛けにより、マスターの部屋を覗ける特等席、だった
    絶頂を封じられながら、特例的に身体を駆け巡る快感がカットされない
    四六時中、絶頂を封じられるもどかしさを感じながら、マスターの姿を見続ける
    マスターに犯されたい、その一心で部屋に置かれたバイブを咥え、乳房を自らこね回す
    その浅ましい姿に、騎士の誇りなど欠片もない。快楽を求める牝そのものだ
    それでも、セミラミスはそれなりに感謝はしていた。故に、四肢は縛らなかったのだ
    彼女により完成した毒。ヒュドラ毒の苦痛を与えながら、その苦痛を快楽へと変える淫毒
    令呪を渡さなかった女マスターたちでは、やはり強度が足りなかったのだろう、と物思いに耽る
    あの役立たずどもは、あのまま侍女として使うか、などと思考をするが
    「んぁっ!っ、考え事くら、ぃん!?んちゅ・・・・んぅ・・・情事の中ですべきではなかったな」
    マスターに後ろから突かれ、唇を奪われる。そのまま舌を絡め、唇を離して謝罪する
    特にあの六導玲霞とかいう、魔術師でもないのに令呪を持っていた女は良さそうだ、という思考を消し
    忌々しい牝騎士に付けられた、あの女の匂いを消すべく、腰を打ちつけたのだった

  • 26単発・マスターの奴隷調教2017/09/18(Mon) 03:10:12ID:UyMjU4MDA(13/75)NG報告

    六導玲霞は、十分過ぎるほどに不幸な生い立ちだったろう。しかし、これはあんまりではないか
    聖杯戦争に、偶然巻き込まれ、令呪を宿しただけの一般人だ。それが、令呪を宿したがために・・・
    「んぅうん!んぁん!ぁあん!んぅううん!」
    快楽に喘ぐ彼女は、見るものが見れば幸せであろう。相手が異形の触手でなければ、だが
    もう何日も犯され続け、イき狂っているのだ。媚薬作用の粘液の栄養価が高いのか、飢えてはいない
    ふと、秘所と尻穴、口を犯していた触手が引き抜かれる。名残惜しそうな彼女の脳裏に、声が響く
    敏感になった身体が訴える疼きを抑え込み、耳を傾ける。足元に落ちた目隠しをしろ、とのことだ
    そうすれば、マスターの奴隷として触手以上の快感を与える、とも。戸惑いながら、目隠しをつける
    すると、牝の匂いが消えうせ、代わりに唇を塞ぐ柔らかな感触が
    目隠しが外される。目の前のマスター・・・自身の主が後ろへと回り、乳房を揉む
    秘所を指で弄られ、舌で口内を蹂躙される。快楽に思考が侵され、表情が蕩ける
    身体が敏感になっていることを差し引いても、人から受ける中で最上級の快感だった
    「ぁあん!ぁ、はぁ!ぁあ!ぁあああぁああ!・・・・・・っぇ?」
    簡単に昇り詰め、潮を吹き絶頂する。足腰が立たなくなるが、そのまま抱き上げられ、何処かへ運ばれる
    行き先が浴室、というのは想定外であった。奴隷でも道具でも、丁寧に扱ってこそだと、彼は言う
    粘液を流しても、媚薬効果は消えないから安心していい、とどこか優し気に言う
    秘所を弄り、乳首を抓り、尻肉の間にいきり勃った肉棒があてがわれてなければ、惚れていただろう
    いや、すでにどこか、惚れるまではいかずとも、この男に服従するのも悪くはないと思う自分がいた
    鏡に、蕩けた自身の顔が映し出される。乳首とクリトリスを勃起させ、、秘所から愛液を垂らす牝の顔が
    じゃあ、いっぱい苛めてあげるね、と囁かれる。我に返った直後、秘所を肉棒が蹂躙した

  • 27単発・マスターの奴隷調教2017/09/18(Mon) 03:40:17ID:UyMjU4MDA(14/75)NG報告

    >>26
    「はっ、あぁあん!!んぁ、ああ!ふ、とぉ!ぃいん!!んぃいぃぃん!?!」
    根元まで、肉棒を飲み込む。味わったことのない太さの一物に、驚愕と歓喜の嬌声が上がる。
    自分で、自分が堕ちたことを、明確に理解した。してしまったのだ
    「ぁっ!はぁ!んぁあぁぁ!んちゅ、ちゅる!んじゅるる!ぇろ!」
    顔をだらしなく歪め、潮を吹きながら腰を振り、唇を重ねながら、自ら乳房を揉む己の姿が、鏡に映る
    乳首を抓られ、捏ねられ、子宮を突き上げられ、押し潰され、あっけなく絶頂する
    「ぁああああぁあぁあぁぁあぁああああぁぁああああ!・・・・・んぁ、っはぁ・・・・」
    絶頂の余韻に浸る。心が堕ちる前から、身体が陥落していては仕方がない。そう、仕方がない
    ならば、せめて奴隷らしくあろう。主に気に入られ、寵愛を受ける奴隷であろう、と
    肉棒が引き抜かれ、シャワーを浴びせられる。性感帯を重点的に、強烈な湯の雨が降り注ぐ
    浴室から出ると、金髪の侍女らしき人物に腕を引かれる。着いた先で、服を選べという
    マイクロビキニ、スリングショット、etc…玲霞が選んだバニー服が、最も露出が低い謎のラインナップ
    マスターの部屋に連れて行かれる。初めて見る黒髪の女性が、何やら準備している。魔術、というものか
    そんな物思いに耽った刹那、下腹部に違和感を感じる。見れば、紫色の紋様が一瞬浮かび、消えた
    マスターへの奉仕を促される。豊かな双丘で、肉棒を挟み込み、亀頭に舌這わせる
    突如、乳首から強烈な快感が走る。見れば、白い液体・・・母乳が溢れている
    何故、と思考するより先に、金髪の侍女に、股間に何かを取り付けられる
    曰く、膣と尻穴を調教する専用の器具らしい。二穴に異物感が生じ、冷たい液体が噴き出す
    直後、秘所と尻穴が熱を帯び、母乳が一気に溢れ出る。不意の強烈な快楽に、成すすべなくイき狂う

  • 28単発・マスターの奴隷調教2017/09/18(Mon) 03:58:26ID:UyMjU4MDA(15/75)NG報告

    >>27
    「ぁ!?ぁああああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁああああぁああ!?!?!あ、熱いぃ!ぁ、ぁああ!」
    女帝以上の巨乳から母乳をまき散らし、快楽に悶える。乳房の谷間に迸る精液が、更なる快感を生む
    波が弱まり、ふと見やるとマスターが三人いた。瞬きを行い、目を擦るも消えない。
    足を広げられ、股間に取り付けられていた器具を外される。屹立した三つの肉棒に、期待が高まる
    寝そべったマスターに跨り、秘所に肉棒を受け入れる。膣内を押し広げる熱に、何度も達する
    子宮に届き、一際強くイった直後、無防備だった尻穴に、肉棒が根元まで押し込まれる
    「ぁ・・・ぁあ・・・ぃ、いい・・・っ!ん、はあぁあ!!ぁ!?ぁあぁぁあぁあぁあぁああ!??!」
    子宮を下から押し上げられ、後ろから押し潰され。ゴリュッという音のした直後に、盛大に潮を吹く
    残った一人が、肉棒を彼女の口へとねじ込んだ。我を取り戻すと同時に、膣と尻穴が締まる
    「んぅううう!!ふうううう!!んじゅ!ふううううん!!んんんんん!!」
    膣壁と腸壁を、乱雑に突き上げられる。不規則な間隔故に、幾度も同時に子宮を刺激され、潮を吹く
    必死に舌を這わせ、吸い上げ、咥えた肉棒を刺激する。母乳が溢れる感覚に、頭が真っ白になる
    「んぅぅぅうぅぅぅぅぅ!!んぁ、ぁぁぁあああああああ!?!んぶぅううううう!?!?!」
    三つの穴に、同時に精液が吐き出される。子宮で熱を、腸内で触感を、口で味を愉しむ
    不意に、紫の紋様が全身を走り、消える。契約が完了したのか、と理解する。淫らな笑みを浮かべる
    夜はまだ長い。私という牝奴隷を、もっと使って欲しい。その願いが届いたのか
    再び、子宮を前後から突き上げられた            その夜、嬌声が途絶えることはなかった

  • 29女帝と人形の淫らな日常2017/09/18(Mon) 08:07:49ID:UyMjU4MDA(16/75)NG報告

    『性教育者セミラミス』
    「ぁ・・・!・・・・・!・・・・!」
    甲高い喘ぎ声が、かすかに響く。庭園の誰とも違う喘ぎ声が、セミラミスの部屋から漏れ出る
    「これ、変だからぁ!おねが、ぁあ!!まひゃ、れ、ぁああああ!!」
    部屋には、顔を涙と涎でぐしゃぐしゃにし、メスの顔をしたマスターがいた。実に、実に珍しい表情だ
    彼は、セミラミスにピンクのゴム質の円筒状の物体で肉棒を扱かれ幾度も射精していた。
    セミラミスが、一度もマスターに媚薬を盛ってないことを思い出し、一服盛って自慰を教えようとした
    その結果、感度を上げる毒を盛られた際の反応に暴走してしまい、このようなこととなっていた
    マスターは押しに弱い、と新たな弱点を、胸中にしまい込み、また肉棒を扱き始める
    両手を縛られ、肉棒からの快楽に翻弄される彼に、令呪を使って止めさせる余裕はなかった
    「ぁあ!ぁ・・・んちゅ!?んぁ、んちゅ・・・・」
    キスをして、喘ぎ声を抑えさせる。マスターの今の姿を他者に見せようというつもりはなかった
    マスターが、最早何度目かもわからぬ射精を迎える。毒も抜け、感度も正常に戻り、終わったはずだった
    「ぁ、ふぅ!んぁ、ぁあ・・・・・・!!!」
    自己嫌悪に陥ったセミラミスが少し離れ、戻った時、マスターは自ら肉棒を扱いていた
    初めての自慰が、毒で敏感になっていた身体でのモノだったのだ。快楽の味を、知ってしまったのだ
    自らの意思での、初めての自慰。そして射精。その快感から復帰し、セミラミスに近づく
    そして、ベッドにセミラミスを押し倒した。女を犯すオスの瞳には、快楽を求めるメスの色があった
    両手を縛り上げられ、数の増えた令呪の一角を行使される。身体を媚薬毒が駆け巡る
    「ぁああ!んぁ!?---!---!」

  • 30女帝と人形の淫らな日常2017/09/18(Mon) 08:37:56ID:UyMjU4MDA(17/75)NG報告

    >>29
    選手交代だ、と肩で息をしながら言う。どこか余裕の消えた強気な笑みに、年相応の少年だと理解する
    愛液を溢れさせ、触れてもいないのに開閉を繰り返す秘所に、白濁濡れの肉棒が呑み込まれる
    セミラミスは、膣内を亀頭がすり続ける間、常に絶頂し、マスターも珍しく肩を震わせていた
    「-!-!-、-!------!」
    子宮口を亀頭がこじ開け、子宮内を犯す。セミラミスが絶頂し、マスターが精液を叩きつける
    絶頂に噴き出す潮と母乳が、マスターとシーツを濡らす。痙攣が収まるや否や、挑発的な視線を向ける
    「-!!?!?!-------!!!------!!!------!!!-----!!!」
    激しく腰を打ちつけられる。子宮を内側から押し上げられ、幾度も絶頂し、潮と母乳をまき散らす
    マスターも、子宮に精液をこれでもかと吐き出し、彼女の腹は妊婦手前まで膨らんでいる
    セミラミスは悪足掻きに、自身の体液に性欲と精力の増強作用を与えた。結果、マスターに蹂躙される
    「----、----。・・・・・っぷぁ!?ぁ、・・・・すなまかった・・・・んちゅ!んちゅる!」
    隅々まで涎の染み渡ったマスターの下着が、口から引き抜かれる。激しい抽送で、拘束も解けている
    マスターを抱き寄せ、謝罪の後に口付けし、舌を絡め合う。唾液を啜り上げ、自分の毒液を流し込む
    胸板に押し当てられた乳房の先の、硬くなった乳首が潰れ、溢れる母乳で滑り、脳裏を焼く快感を生む
    必死に唇を重ねるその姿は、優雅な女帝のそれではなく、恋する乙女のそれに似ている
    セミラミスの体液により、マスターの肉棒がはち切れんばかりに屹立する
    子宮の中まで犯す肉棒の脈動は、それだけで痺れるような快感となり、彼女を襲う
    マスターの顔に、苦痛の色が浮かぶ。彼女は繋がったまま、仰向けに倒れ、両手を伸ばし懇願する
    自分を犯せ、と。もっとマスターを感じさせろ、と。その言葉を引き金に、暴力的な抽送が再開された

  • 31女帝と人形の淫らな日常2017/09/18(Mon) 09:33:09ID:UyMjU4MDA(18/75)NG報告

    >>30
    それからも二人は幾度となく絶頂した。互いが互いを際限なく求め続ける。主従など最早意味をなさない
    「ぁあ!んぁあぁああ!あっ!あん!はひん!ひぃん!ぃっああああぁああああぁあああ!」
    ある時は正常位で。セミラミスの揺れる乳房と、身体に絡みつく長い髪、飛び散る母乳が興奮を誘い
    「ぁあ!やっ、あぁあああ!ち、が、ああああぁああああ!だ、ま、ひゃああああ!!」
    備え付けの大きな鏡を前に、背後位で乱れる姿を見せつけ、セミラミスの動揺を誘い
    「ああん!んはああ!!ぁあ!ぁああああ!ま、ぁああああぁああああぁあああぁぁあぁああ!!!」
    乳房を揉みしだかれ母乳を溢れさせ、子宮に入りきらない精液を垂れ流す淫猥な姿を見せつける
    「ぉああ!んちゅる!んあぁあ!はぁああああぁああ!!ぁ!ぃああ!ぁあああああぁああああ!!!」
    騎乗位で自ら腰を振り、母乳を吸い上げる姿を堪能した。喘ぎ声に合わせ揺れる乳房は、絶景であった
    喘ぎ声と共に口を離れた乳首から飛び散る母乳が、絶景をより淫猥にし、マスターを興奮させた
    子宮へと注がれる精を存分に味わい、力尽きたかのように倒れ込む。秘所から、ぐぽんと肉棒が抜ける
    ごぽりと精液が溢れ出し、マスターとセミラミスの下腹部を汚す。その感触に、二人で笑みを浮かべる
    二人で浴室へ移り、互いを洗う。肉棒と秘所を手で犯し合い、同時に絶頂する
    濃厚な口付けの後に、再び濡れそぼた秘所に、屹立した肉棒を受け入れる。子宮まで届き、絶頂する
    毒により、マスターは犯すことで、セミラミスは犯されることで、肉欲が増大する
    我慢しきれず、マスターが抽送を行う。セミラミスは嬌声を上げ、身体を震わせる
    「ぁあ!これぇ!もっと!んぁあ!はやく、もっとぉ!はっ、ぁん!ひぃん!!ぁああああぁああ!!」
    二人で腰を振り、同時に絶頂する。子宮を犯す精液に悶え、溢れた潮はマスターの腹にかかる
    幾度目かもわからない口づけを交わす。傍から見れば恋人同士の契りにしか見えない、激しい情事

  • 32女帝と人形の淫らな日常2017/09/18(Mon) 09:49:04ID:UyMjU4MDA(19/75)NG報告

    >>31
    実態は、愛を知らぬ男が愛を求め、愛されたい女が応えようとする。それだけのことだった・・・




    数日後、
    「ぁ、んちゅ・・・・れろ、ちゅぱっ、じゅるる・・・・」
    乳房で肉棒を扱かれる。舌で亀頭を舐められ、唇で吸われる。あれ以来、毎日仲間たちを抱いていた
    自慰しているのを発見されたマスターは、自慰を禁じられた。セミラミスはしまった、と頭を抱えた
    毒の副作用で、マスターの肉棒の感度が上がり過ぎたのだ。性欲の高まりも原因だろう
    一人でいるとあの快楽を思い出し、溜まった欲を自力で発散したくなる。彼女にとって大きな誤算だ
    これでは我々が不要になりかねない、と勢いで禁止してしまったのだ。恋する乙女の暴走が招いた結末
    解決策として、セミラミス、アンジェリカ、玲霞の三人から一人が、マスターと共に行動するのだ
    マスターの性欲を受け入れる牝として。大きな誤算もあったが、何もせずとも快楽を求め身体を貪られる
    マスターが能動的に抱いてくれるようになったことと、マスターの感じる表情を見れることに
    皆が歓喜し、マスターとの距離が縮まったと喜んだのだった・・・・・・・・・・・・・
    セミラミスの毒に犯された奴隷英霊たちも能動的に抱くのは、少々悪い誤算だったが

  • 33女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/18(Mon) 13:57:00ID:UyMjU4MDA(20/75)NG報告

    セイバーのサーヴァント、新選組一番隊隊長の沖田さんといえど、あのキャスターは相性最悪ですよ!
    病弱持ちと毒使いとか、毒使いが勝つに決まってるじゃないですか!いきなり現れて、毒を吸わされて
    血を吐いてる間にドナドナされて、気づいたら身動きできず、目隠しされてっ!?
    「ぁああ!?ぇぁ?ぁあああ!?!!!?な、ぁああああ!?!?」
    何やら沖田総司が物思いに耽っていたが、関係ないとばかりに、二人が秘所と豊かな乳房を責め立てる
    アンジェリカは兎に角、元娼婦の玲霞に責められては、経験皆無の彼女に成す術はないだろう
    奴隷調教用の毒を使う前だというのに、秘所からはだらしなく愛液を溢れさせている
    その手腕を目の当たりにし、どうりでマスターが苛烈に責める訳だと一人納得するセミラミス
    二人に目配せし、趣向を変えた責めを与える。ある意味、残酷な凌辱を
    「ぁ?!・・・・はっ・・・・なん、でぇ!?」
    首に何かが巻かれる。続いて、何かが刺さる感触が。何が、と考えることは叶わなかった
    「はぇ!?ひぁああああぁああああぁああああぁあああぁあああぁああ?!?!?!」
    強烈な快感が突如全身を襲い、あえなく潮を吹き散らし絶頂する。脳裏に火花が散り、思考ができない
    しかも最悪なことに、快感は徐々に強さを増しているのだ。潮を吹く間隔も短くどんどんなっている
    今回セミラミスがしたのは、徐々に毒を身体に流し込むというシンプルなものだ
    そう、改良前はヒュドラ毒そのものだったものを、微量ずつ流し込む。微量でも効果は絶大だろう
    天才美少女剣士と言えど、剣が無くてはただの少女。女の悦びには抗えないのだ
    そして、流し込むのは奴隷調教用の毒だけではない。病弱による吐血を抑制するための毒もある
    調教中に血を吐き散らされてはたまったものではない。毒が身体に馴染みさえすれば、抑制は可能だ
    代償に、肉体の感度があの不良騎士より幾らか上になるが、些細なことだろう、とのたまう

  • 34女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/18(Mon) 14:32:26ID:UyMjU4MDA(21/75)NG報告

    >>33
    幾ら彼女と言えど、不良騎士殿がどのような人物か知らずとも録でもない結末なのは容易に想像がつく
    だが、抗えない。絶頂が続くせいで、身体に力が入らないのだ。そうしている間に、身体は堕ち続ける
    「ああああぁあああああぁあああ!!!ぁあ、んぁああああぁあああああ!ぃ!?ひぃぃぃぃ!?!」
    突如、乳首とクリトリスに何かが刺さり、痛いはずなのに嬌声を上げる
    首に巻き付いているものと同種の生物が、媚薬毒を流し込み始める。腰を震わせ、絶叫と共に絶頂する
    「ぃ、ぁああああぁああああ!?!?!?ぁあん!ぁああああぁああああああぁ!?!?!?」
    全身を襲う快感はどんどん強くなり、毒を注射していた生物が剥がれる頃には、常に絶頂していた
    契約を持ち掛けるも、ギリギリで拒絶されてしまう。そのまま調教部屋に送られる総司
    彼女の調教のためだけに、専用の媚薬毒をもつ触手を用意し、あてがう
    「ァ!--------!!!!---------!!!!!ッーーーーーーーー!!!」
    口と尻穴に触手が入り込み、絶えず毒を流し込まれる。悲鳴すら上げれず、止まらない絶頂に身悶える
    高まる肉体と、跳ね上がる感度を前に、乳房から溢れる白い液体に、気づけるはずがなかった

    翌日、彼女の身体は完全に堕ち切っていた。どれほど言葉が抗っていても、表情と身体が堕ちている
    乳首とクリトリスはビンビンに勃起し、秘所からは常に潮を吹き、愛液は壊れた蛇口のように流れ落ちる
    歩みを進めるたびに乳首から母乳が滴り落ち、顔をだらしなく歪め嬌声を上げる
    凛々しかったセイバー、新撰組の沖田総司は、影も形もなかった
    マスターの眼前に引き立てられる。犯される、と身体が歓喜し、心が歓喜を押さえつけようとする
    押さえつけようと、した。背後から現れた元娼婦の技術の前に、心が堕ちる直前まで愛撫された

  • 35女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/18(Mon) 14:47:06ID:UyMjU4MDA(22/75)NG報告

    >>34
    「っぁああん!!んぁあん!ぃやぁ、だめれひゅ!ひょこは、おとこのひひょ、にょおおおお!!?」
    調教され、牝として完成した身体で、経験豊富な彼女に抗えるはずがなかった
    突如、愛撫をやめられる。なんで、と目を向ける。妖艶に笑み、欲しいならオネダリしなきゃ、と囁く
    マスターに視線を向ける。契約のため、生きるためだ、と言い訳を並べる。先の囁きで、完全に堕ちた
    にちゃあ、と秘所が開かれる。恥ずかしいのか、言葉はない。しかし、視線が内心を代弁する
    ください、ほしいです、おかしてください・・・・言葉を出そうとし、恥じらいで音になる前に消える
    秘所に肉棒があてがわれ、一気に奥まで突き上げられる。エビ反りで潮を吹き絶頂する
    「ぁあああ!!こりぇ、ぇええ!?!?!ふひょくひぇ、おっききゅてぇええええ!?!?!?」
    子宮に精液が注がれ、また絶頂する。乳房から母乳を噴き、絶頂する。絶頂の余韻で、絶頂する
    絶頂が絶頂を呼ぶ、無限絶頂のイき地獄。快楽の波に呑まれ、奔流され、イき狂う
    「ぁああああ!?!?!ぁあ!!んぁああああ!!!んちゅう!??!?んれろ!んちゅ!」
    キスをされ、一瞬冷静さを取り戻す。しかし、一瞬だけ。すぐに快楽の波に揉まれるメスの顔に戻る
    じゅぽんっ!と秘所から肉棒が抜き放たれる。どれほど注いだのか、大量の白濁が奥から溢れる
    尻穴に根元まで突き込まれた肉棒は、総司の子宮を後ろからゴリゴリ刺激した
    ここが、彼女の限界だった。腸壁が一気に肉棒を締め上げ、声にならない嬌声の絶叫を上げる
    腸内へ熱い精液が叩きつけられ、総司は気絶した。全身に走る紫の紋様が、より複雑なものとなり消える
    屹立した肉棒に、総司が無意識に手を伸ばす。契約は完了した
    目覚めた総司は、嬉々としてマスターとまぐわい、快楽の海へと堕ちて行った・・・・・
    彼女には和室といった風情の部屋が割り当てられ、認識できずとも絶頂し続けることを除けば平和だった

  • 36女帝と人形の淫らな日常2017/09/18(Mon) 17:45:30ID:UyMjU4MDA(23/75)NG報告

    『淫乱娼婦は乱れたい』
    あの剣士の調教に参加してから、六導玲霞は日々悶々としていた
    あれ以来、マスターの姿を見ると身体が熱を持つのだ。表情が蕩けるのを必死に抑え、自室に駆け込む
    たった二日、されど二日。次に自分がマスターと共にあれるのは、二日後だ
    もどかしさは募るばかりだ。次の日も、収まる気配はない。私室で自慰に耽るも、効果はない
    むしろ、より肉欲が高まる最悪の結果となった。増大した切なさに、細められた両目が涙で潤む
    乳首とクリトリスはブラジャー、パンツ越しでもわかるほど勃起し、愛液は下着をぐっしょり濡らす
    今のこの姿をマスターが見たらどう思うか・・・・。妄想に火が付き、一晩中自慰をやめられず
    翌朝、気づけば下着が全部愛液でぐしょぐしょになっていた。仕方なく、ノーパンで一日を過ごすことに
    部屋を出ようとドアを開けると、目の前にマスターが。様子がおかしいと心配していたという
    慌ててドアを閉める。ベッドの上に散らかるびしょ濡れのパンツを見られたかもしれない・・・・
    羞恥と、幻滅されないかという不安に頭を抱える。顔が茹ったように熱い。明日までの辛抱だったのに
    夜。一日中枕に顔を埋め、現実逃避を続けている。ドアがノックされる。マスターがいる
    ドアを開け、微笑みかける。マスターが油断した一瞬のうちに、部屋に引き込み鍵をかける
    唇を重ねられると、下腹部の火照りが激しくなる。罠にかけたのではなく、罠にかかったのだと悟る
    秘所に指を入れられ、弄られる。パンツを穿いていないことを、ベッドの上のパンツと絡め指摘される
    羞恥に顔を赤くし俯く彼女には、彼が面白そうに笑っているのに気付けなかった
    ベッドに押し倒され、服をはだけさせられる。溢れる母乳を抑えるための、魔道具ニプレスがバレる
    ニプレスを剥がされ絶頂し、潮を吹く秘所に顔を埋められる
    「ぃや!?ひぃん!?ゃん!んんぁあああ!!ぁあ、ぃああああ!!」

  • 37女帝と人形の淫らな日常2017/09/18(Mon) 18:20:21ID:UyMjU4MDA(24/75)NG報告

    >>36
    クリトリスを噛まれ、舐められ、膣壁を舌で蹂躙される。待ち望んだ快楽に、身体が過剰に反応する
    執拗な秘所への責めが終わり、安堵とも落胆ともとれる視線を向ける
    「んぁ!んちゅ!ちゅぱ、れろ・・・・・・んぁああああぁああああぁああああぁああ!!!!」
    突如唇を塞がれ、互いに舌を絡め合う。夢中でマスターとディープキスを続ける。
    キスに気を盗られている間に、ぐちょぐちょの秘所に肉棒がねじ込まれる
    唇を離し、歓喜の絶叫を上げる。玲霞の姿に興奮していたのか、反り勃つ肉棒で、下腹部に突起が生じる
    恍惚とした表情で痙攣する彼女の下腹部の突起を押す。嬌声と共に腰を反らし絶頂する
    一度肉棒を引き抜き、彼女をうつ伏せにする。彼女の眼前に、愛液まみれの下着の山が来るように
    「はぁ・・・んく、私を・・・・どう・・する、のぉ!?ぁあっ!!はぁあああん!?!!」
    背後から肉棒が秘所へと突き込まれる。反り返ったそれは子宮口を絶妙に外れたところを刺激する
    腰を打ちつけられ、嬌声を上げる。愛液がどれほど漏れているかも気にならない
    抽送の最中、下腹部を手で押される。膣内を突き進む肉棒をより明確に感じ、より深い絶頂に誘われる
    口の中を、自身の愛液まみれのパンツが満たす。こんな匂いをまき散らしていたぞ、と囁かれる
    膣内を締め付ければ、変態性を指摘されて感じるのかと乳首を抓られ
    下腹部に何か紙が押し当てられ、同時に子宮に精を注がれる。声にならない声で、子宮の熱に悶える
    乳首に再び魔道具のニプレスを貼られ、もどかしさに腰を揺らして救済を求める
    下腹部に生じた、子宮を模した紫の紋様に気づいてはいない。再び腰を突き入れる
    子宮を突き上げられ、乳首を抓られ、クリトリスを捏ねられ、下腹部を押される
    そこから十分後、マスターが二度目の射精を行うまでに、玲霞は100以上イき続けることとなった

  • 38女帝と人形の淫らな日常2017/09/18(Mon) 19:51:01ID:UyMjU4MDA(25/75)NG報告

    >>37
    それから一時間の間に、玲霞は数え切れないほどの絶頂を味わうこととなった
    マスターは、少しずつペースアップし、二十回以上彼女の膣内に精液を注いだ
    結合部からは、愛液と精液がぐちゃぐちゃに混ざり合った液体が溢れ、シーツと二人を汚す
    強烈な快感を享受し続けながら、豊かな双丘はニプレスで快感を抑制されたためか、玲霞の目は虚ろだ
    膣内で、幾度目かの射精。目に光が戻り、嬌声を上げ、再び力尽きるように倒れ伏す
    痙攣する彼女を抱き上げ、浴室へと向かう。秘所から肉棒が抜かれないことに、凌辱の期待を抱く
    浴室に入ると、秘所から肉棒が抜かれ、掛けてあったタオルで両足を開脚状態に固定される
    俗に言うM字開脚の姿勢に、どこか気恥ずかしさを覚え、頬を染め顔を逸らす
    まず、秘所へシャワーを注がれ、膣内の混合液を洗い流されながら、クリトリスを執拗に責められる
    汗を洗い流しながら、乳房と乳首を執拗に責められる。表情が蕩け始め、愛液が溢れ出す
    全身をマッサージされながら、セミラミス特製ローションを全身に塗り込まれ、身体の火照りに悶える
    「んぁ!っぷは!っぁ!っ!はっ!はや、くぅ!おかひひぇ、わらひを、おかひ、ぃいい!!!」
    口に詰め込まれていたパンツが抜き取られ、とうとう我慢の効かなくなった玲霞は、必死にねだる
    はしたなく涎を垂らし、発情しきった顔を向ける彼女の妖艶さと淫靡さが、マスターを昂らせる
    両胸を鷲掴みにされ、秘所から噴水のように潮を吹く。絶頂の余韻が抜けぬ前に、ニプレスが剥される
    一気に剥されたことにより、抑え込まれていた母乳が一気に溢れ出す
    右乳首を押し潰し、母乳が溢れるのを抑え、左胸にむしゃぶりつくマスター
    乳首を噛み、引っ張り、舐め、吸う。溢れる母乳を吸い上げられ、絶頂し続ける
    左胸から溢れる母乳の勢いが弱まり、同じことを右胸でもされる。またも、休む間もなく絶頂し続ける

  • 39女帝と人形の淫らな日常2017/09/18(Mon) 20:09:47ID:UyMjU4MDA(26/75)NG報告

    >>38
    絶頂の余韻が抜ける。マスターを見ると、何かの錠剤を飲んでいる。次の瞬間、マスターが二人いた
    拘束されたまま、浴室に備えていたありったけの媚薬を塗り込まれる
    全て塗り込み終わっると、二人のマスターが唇と首筋にキスをする
    そして、散々焦らされ、ぱくぱく開閉を繰り返す秘所と尻穴に、二人がそれぞれ肉棒を押し込む
    最初に挿れられたときより、はるかに熱く、太く、硬い肉棒の感触に、腰を振ってヨがり狂う
    「ぁあん!ふとぉ、ぁあ!!はぁ!んぁあ!んふ、んぁあ!!もっとぉ!激し、ぃ!イくぅ!!?!!」
    子宮に精液を注がれている最中にも、腸内を犯す肉棒は止まらない。何より彼女自身が腰を振り続ける
    乳房を揉みしだかれる。背後からは搾るように、前からは押し潰すように揉まれ、イき狂う
    もう止まらないし、止められない。拘束が解かれた後も、二穴で欲望を受け入れんと、腰を振り続ける
    抑え込み続けた肉欲を発散せんとする彼女は、伝説のいかなる淫魔よりも淫靡で、妖艶で、強欲だった

    以後、マスターの言葉責めがクセになった玲霞は、庭園内ではノーパンノーブラで行動するようになった

  • 40名無し2017/09/18(Mon) 20:18:15ID:E4NTEzMDg(1/8)NG報告

    >>39
    読んでいて幸せです…素敵な玲霞さんとマスターくんの交わり、ありがとうございます!
    どんどん玲霞さんがえっちなお姉さんになっていく…マスターくん頑張れ。

  • 41玲霞さんといっしょ2017/09/18(Mon) 20:56:14ID:E4NTEzMDg(2/8)NG報告

    玲霞さんとのえっちな妄想に刺激されて書いてしまいました、デリ嬢玲霞さんとえっちする小説です。
    駄文なうえ、まだ導入部分しかできていません。何卒ご容赦を。
    オリ主×玲霞さんです。一応オリ主は大学生、玲霞さんはデリバリーヘルスで働く娼婦さんという設定です。

    妄想と欲望全開の駄文ですが、よろしければどうぞ。

  • 42玲霞さんといっしょ2017/09/18(Mon) 20:56:51ID:E4NTEzMDg(3/8)NG報告

    >>41
    なにが、起こっているのか。俺の身に、何が降りかかろうとしているのか。
    豪華絢爛とまではいかずとも、そこそこに拡張高く整えられたホテルの一室で、俺は自分に起こったこれまでの出来事を思い起こす。
    休日前の今日は、夜から大学で懇意にしている友人や先輩との飲み会に参加していた。普段から利用している店で、いつものようにくだらない話で盛り上がる中、何故か話題は「初体験について」という何とも品の無いものとなっていた。話題が俺に振られ「まだそういう行為はしていない」とどうでもよさげに答えた瞬間、周りの面子の目の色が変わった。あれは、そう「格好の玩具を見つけた」とでも言わんばかりの目だったと、今になって忌々しく思い出す。すぐさま一人の先輩がどこかに電話をしたかと思うと、もう何人かの友人や先輩たちに半ば連行されるような形で店を連れ出された。急に何をするんだとか、勘定は大丈夫なのかとか、そんな文句を回りにぶつけていると、店からそう遠くない場所にあるホテルに連れてこられた。ワケも分からぬままに受付の人から鍵を渡されて部屋に案内され、今に至るというわけだ。
    冷静に思い返してみても、まったく意味が分からない。皆に電話して文句をぶつけても「心配しなくて大丈夫だから部屋で休んでろ」と面白そうに返されるだけだ。電話口のけたたましい音から察するに、あの後他の皆は店に戻って飲み会を再開しているのだろう。理不尽だ。何故俺だけがこんな目に。すぐにでも帰ってやりたいところだが、下手に部屋を出てキャンセル料など請求されたらたまったものではない。そも、連れてこられただけの自分には、この部屋の料金すら払っているかも分からないのだ。手持ちとて決して多くはない自分にとって、部屋を出るのは中々にリスキーな選択だ。
    仕方がないので今いる部屋をざっと見渡す。設備としては、成人男性一人が足を延ばして入るのに十分な広さの風呂と、そこそこの広さのロッカーや大きな鏡(というよりは化粧台?)、そして大きなベッドがあつらえてある。ホテルとしてはそこそこの大きさだろう。ベッドの感触も中々に心地良く、寝転がると優しい感触が伝わる。少なくとも「ボロのホテルに監禁しよう」とか言った悪趣味な悪戯ではないらしい。
    しかしそうなるとますます理解できない。いったい何の目的で、皆はこのホテルに自分を押し込んだのか…と。

  • 43玲霞さんといっしょ2017/09/18(Mon) 20:58:46ID:E4NTEzMDg(4/8)NG報告

    >>42
    コンコン。部屋のドアをノックする音がする。
    メンバーの誰かが「ドッキリ大成功!」とかいうような看板でも引っ提げて戻ってきたのだろうか。もしそうなら一発くらいしばいてやろう。そんなことを思いドアを開ける。
    「こんばんは。あなたが本日のお客様…あら、随分と可愛らしいお客様ね」
    予想に反して、そこに立っていたのは。
    「ご指名いただきありがとうございます。六導玲霞と申します。本日はよろしくお願いいたします」
    大人の色香と包容力を纏わせる、とても魅力的な緑髪の女性だった。
    「…あ、あら?どうしたの?固まっちゃって…」
    突然目の前に現れた女性…六導玲霞さんに見惚れていると、心配してくれたのか彼女が声をかける。
    「…ひょっとして、もっと若い子の方がよかった?私じゃ満足できないかしら…」
    急に検討違いの心配をしだす六導さん。慌てて訂正する。そんなことはない。彼女のような綺麗な人に、不満などあるわけがない。
    「そ、そう?それなら嬉しいのだけど…でも、それならどうしたのかしら?」
    誤解が解けほっとしたのもつかの間、俺は改めて今の状況を思い出し、目の前の彼女に事の経緯を大まかに説明する。ひとしきり話終えると、六導さんが驚きを隠せないといった顔をしている。
    「そっか…それで私が指名されたのね…。とすると…ねえ、君はデリバリーヘルスって知ってるかしら?」
    突然の質問。予想外のワードに今度はこちらが驚きながらも、肯定の意をこめて頷く。デリバリーヘルスについては、先輩が言っていたのを耳に挟んで検索したときに知っていた。意味を知った時には公衆の面前でそんなことを言った先輩に軽く引いたが。
    「今、君が利用しているのがそれ。私は君に…というよりは、そのお友達に指名されてここにいるのよ」
    今度こそ盛大にぶったまげる。つまり、彼女は。今から自分とそういう行為をする為に呼ばれてここに来た、ということか…?

  • 44玲霞さんといっしょ2017/09/18(Mon) 20:59:59ID:E4NTEzMDg(5/8)NG報告

    >>43
    理解が追いついた瞬間、ぼっと顔が熱くなるのを感じる。こんなことをしでかした仲間たちへの憤慨と、目の前にいる彼女―六導さんと行為に及ぶ様を想像してしまったことによる気恥ずかしさでだ。
    「困ったわね…まさかそんなことになっていたなんて。本人が納得してないのにそういう行為に及ぶのもね。ホテルの人とお店には私から話しておくから、大丈夫よ」
    どうやら彼女はこちらの意を汲んでくれたようで、残念だが事情を話して戻るようだ。
    …ん?今、何を思った?「残念」だと思ったのか?俺が?「何」に?
    「それじゃあ私は受付さんに話してくるわね…あら?」
    困惑している俺を見た六導さんが、何やら意味ありげな顔をする。
    「あらあら…『こっち』は随分張り切っちゃってるわね。うふふ…」
    何事かと思い彼女の視線の先…自分の下半身を見てみると、そこには。
    彼女の色香に充てられてか。ジーンズの上からでも分かるほどにいきり立った自分の一物があった。
    思わず抑えようとして手で覆う。が、触るだけでも熱を帯びたソレは快感を走らせてしまう。
    「…このまま連絡して終わりもいいけれど。あなたのそこは『えっちなことしたーい』って言ってるよ?あなたは、どうしたいの?」
    こちらに近づいてきた六導さんは、悪戯っぽい笑みを浮かべて俺に囁く。その言葉だけでも、一物に刺激が伝わってしまいそうだ。彼女の声や言葉には、そんな力が備わっているように思えてしまう。
    やっと理解できた。先ほど「残念だ」と思っていたものの正体だ。
    俺は期待していたのだ。彼女が目の前に現れ、彼女の正体を知った瞬間に。彼女の手でソレを処理してもらうことに。彼女が一糸纏わぬ姿で乱れる姿に。自分の昂る陰茎を、その中に挿れることに。…彼女、六導玲霞とまぐわうことに。
    もう自分の中に、帰宅するという選択肢は無かった。彼女と交わりたいという、その思いでいっぱいだった。

  • 45玲霞さんといっしょ2017/09/18(Mon) 21:00:50ID:E4NTEzMDg(6/8)NG報告

    >>44
    「ふふ…かしこまりました。それじゃあ、改めてよろしくね」
    にこりと微笑む六導さん。陳腐な表現だが、まるで物語に出てくる女神様のような、慈愛にみちた微笑みだった。
    「あ、本番の前に体を洗わないといけないわね。お先にどうぞ」
    言われて気づく。先ほどまで居酒屋で酒や食事の臭いにまみれてきたのだ。こんな臭いで彼女と行為に及ぶのは失礼だろう。
    「着替えはそこのロッカーにバスローブが置いてあるはずだから、それを使ってね。終わったら教えてちょうだい。それと…」
    ふと言葉を止め、またあの悪戯っぽい笑みを浮かべる玲霞さん。どきっとしつつ彼女の言葉を待つ。
    「『六導」じゃなくて、『玲霞』って呼んでくれると嬉しいな。お願い…ね?」
    名前で呼んで欲しい、というまさかの提案。そんな風におねだりされて、断れるワケもない。
    顔が赤くなるのを感じながら体を洗い、これから始まる六ど…玲霞さんとの一夜に、期待を覚えずにはいられなかった。
    ふと自分の一物を見ると、節操のないソレは再び熱を帯びて勃起していた。

  • 46玲霞さんといっしょ2017/09/18(Mon) 21:02:51ID:E4NTEzMDg(7/8)NG報告

    >>45
    ひとまずここまでです…書いてる途中でテンションがおかしなことになっている可能性があり、所々稚拙な部分があるかもしれません。そこは完全な力量不足なので、生暖かい目で見逃がしてくださいませ。

  • 47名無し2017/09/18(Mon) 21:40:29ID:YyMDc3MTI(1/1)NG報告

    >>46
    良い・・・!玲霞を呼んで彼女とHしたい・・・!でも土壇場でヘタれて弱気になって玲霞に「あら?やっぱりやめる?」って言われるけど玲霞に自分の盛り上がってる下半身を見て玲霞に「でも・・・それを見ると本当はお姉さんとHしたいんでしょ?」って言われた瞬間玲霞を押し倒してハァハァしたい・・・!

  • 48女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/19(Tue) 19:09:08ID:ExMzg5MDA(27/75)NG報告

    とある夜の街を、マスターこと龍崎零夜はげんなりとした表情のアタランテと対照的な笑みで歩く
    アタランテが、いくら路地裏で襲ったとはいえ報復にこれは・・・などとボヤいているが、気にしない
    ふと、零夜の表情が消える。アタランテは彼を抱き上げ、全力で駆け抜けた
    セミラミスと行動していた彼の分身が、今回の聖杯戦争に二度目の参加した目的と遭遇したのだ
    ・・・彼は、物心着くまでは、間違いなく親に愛されていただろう。龍崎の、死霊魔術に触れるまでは
    物心ついた彼に披露された死霊魔術に対する答えは、拒絶。それにより、彼に与えられる愛が消えたのだ
    今の彼も、死霊魔術は忌避している。命を弄ぶこと以上に、屍を弄ぶことを忌避しているからだ
    そんな彼にとって、魔術のために嬉々と命を奪い、屍を弄ぶ肉親たちは、何よりも嫌悪する存在だ
    兄が、両親のバックアップを受け聖杯戦争に参加するという鳩の知らせで、即座に参加を決定したのだ
    自慰狂いの雌犬にまで堕ちていたモードレッドは、欲望に忠実な不良騎士まで戻り戦力として加わった
    ひ弱なセミラミスに分身と行動させ、最低限の牽制で分身を仕留めさせ油断した隙を突く
    隙を突くために遠距離から攻撃可能な自分とアタランテが組んだのだ。路地裏で襲われたのは想定外だが
    高所にて愛用の狙撃銃であるサプレッサー付きのL115A3に起源弾を装填し、スコープを覗く
    アタランテも弓を引き絞り、狙いを定める。分身が斬られ、セミラミスが悲鳴を上げた瞬間に
    狙いは外れず、矢は金髪に碧の瞳をした小柄な少女のセイバーの足を貫き、地に縫い留め
    零夜が放った起源弾は、セイバーのマスター、兄の心臓を貫いた。アタランテに担がれ、戦場へ移動する
    到着するや否や、涙で顔を濡らしたセミラミスが抱き着いてくる。彼女の頭を撫で、兄へ顔を向ける
    「素晴らしい!なんと目麗しい・・・!余は美少女も大好きだが、美少年も大好きだぞ!」
    眼をキラキラさせ、興奮するセイバーに顔を引き攣らせる。兄も痛みを忘れぽかんとしている
    「うむ!マスターも中々であったが、そなたは格別よな!どうだ?余のハレムに加わらぬか?」

  • 49女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/19(Tue) 19:43:49ID:ExMzg5MDA(28/75)NG報告

    >>48
    え?アタランテ、矢に麻痺毒塗ったよね?思わず確認する。鼻血を垂らし興奮する少女に怯えている
    好機、とばかりに令呪を使おうと右腕を差し出す兄。そんな彼の右腕は、次の瞬間には宙を舞っていた
    「え・・・と?お、おい、アサシン。これでいいんだよな?」
    状況に戸惑うモードレッドに、セミラミスも辛うじて頷いて応える。物陰から見ていた総司にも伝える
    我に返った零夜は、セイバーの周りを大きく迂回しつつ、兄に近づく。兄は逃げようとがも足が動かない
    零夜の起源弾は大分強力で、貫通していても効果は発揮される。既に全身を侵蝕され、抵抗は不可能だ
    中近距離で愛用するデザートイーグルを構える。あまりに無造作なその姿に、撃てるのかと思うだろう
    彼自身の女性的な細身の体に反し、筋力はあるのだ
    デザートイーグルを無造作に片手撃ちできる程度には。兄が必死に命乞いをする。零夜が声を上げ笑う
    「生死は戦場の常だ。死にたくないのなら、戦場に出たのが間違いだ」
    無慈悲に引き金を引く。魔力強化された弾丸が頭部を跡形もなく吹き飛ばす。零夜の表情に悲鳴が漏れる
    総司とアタランテ、セイバーが思わず悲鳴を上げるような、残虐な笑み。返り血が一層恐怖を引き立て
    しかし、その奥の色に気づいたのは、セミラミスとモードレッドの二人だけであった
    モードレッドが、兄の協力者の両親を始末したと告げる。毒々しい鎖に縛られたセイバーと共に帰還する
    アンジェリカと玲霞が出迎える。興奮したセイバーを何とかモードレッドが連行し、調教部屋へ投げ込む

    その夜、セイバーの眼差しを思い出し震える零夜。三人は、その震えの理由に目聡く気付いた
    言い包められた結果、玲霞に膝枕をされ、アンジェリカとセミラミスに挟まれながら、安心して眠った

  • 50女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/19(Tue) 20:06:14ID:ExMzg5MDA(29/75)NG報告

    >>49
    「っは!?ぁあ!っぅうん!?!なぁ、なんなの、ぁあああ!?!?」
    熱に震える身体を抱きしめ、セイバー、ネロクラウディウスは快楽に喘いだ
    必死に抵抗しようとするが、ふと気づく。このまま素直に堕ちれば簡単に彼を愉しめるのでは?
    「ぁ!はぁ!んぁあ!ぁは!んひぃ!んぁああ!」
    快楽に身を任せ、自慰に耽る。乳房を揉み、乳首を抓り、秘所を弄りクリトリスを抓る
    粘液でドロドロになった肢体を、淫らに揺らす。皇帝特権で耐毒を獲得しても、抗いきれないのか
    それとも彼との対面を待ちわびているのか・・・・恐らく、多分絶対後者だろうが
    恍惚とした表情で、触手による愛撫をも受け入れる彼女の姿は、見るものを魅了する美しさもあった

    「んぅあ!ぃや、ぁあ!そ、んぁあ!ぃや、見な、ぁああ!!!」
    「ふふふ・・・・どうした?んぅ、余をイかせるのではなかったか?ふぅ、ほれ、ここが弱いのか?」
    一晩放置すれば大丈夫だろう、とセミラミスが転移させた直後に、零夜に飛び掛かったネロ
    咄嗟に玲霞が庇い、秘所に指を入れるも、直後の反撃で軽い絶頂に達してしまう
    そこからはネロの独壇場であり、セミラミスとアンジェリカ、零夜が見る中で裸に剥かれ、蹂躙される
    「ぃや、ぁ!!れぃ、ゃあ!みな、ぃいん!!こん、にゃぁ!はひひゃにゃ、ぁあああ!!!」
    見ないで、という玲霞の懇願空しく、零夜が目を背けるより先に絶頂させられる
    乳首から溢れる母乳を啜り、絶頂の最中も責め続けるネロ。かつての夜以上に、彼女は乱れていた
    ふと、ネロが尻を突き出し、秘所を広げる。愛液を垂れ流すだけでなく、潮のように噴き出す
    「んぷぁ!んく・・・どうした?余を犯さぬのか?余の手を止めねばこやつはイったままだぞ?」

  • 51女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/19(Tue) 20:22:36ID:ExMzg5MDA(30/75)NG報告

    >>50
    挑戦的な視線に、期待の色が混ざっている。表情もどこか蕩けている
    「服越しにもわかるような立派なモノがあるではないか。んぅ、早く余を愉しませよぉ」
    ぐちゃぐちゃと玲霞の秘所を弄り、彼女を絶え間なく喘がせながら、最後には懇願する
    どうやら、一応堕ちてはいたようだと安心する。むしろ、恐怖すべきなのだろうが
    零夜が彼女へ近づき、秘所へと肉棒をあてがう。ネロが耳元で囁く
    「よいぞ、そなたをこのネロ・クラウディウスのマスターとして認めよう。余を犯すことを許すぞ」
    秘所へと肉棒を突き込む。蕩け切った膣内はすんなり全て飲み込み、子宮口へと亀頭を導いた
    「ぁっ!はあああぁああああぁああああぁあああぁあ!!!ぁあ!太くて、ぇ!ぁあ!ああああ!!」
    突かれるたびに嬌声を上げ、豊かな双丘を揺らし絶頂する。背後から突かれる感触に絶頂する
    玲霞を犯していた指は引き抜かれ、腰に当てられた零夜の手を抑え込んでいる
    反撃と言わんばかりに、クリトリスを抓り、乳首に噛み付く。噛み、舐め、吸う
    「ぃぎぃ!!んぁあ!そ、なぁああ!!ひ、ひきょ、ぉおおおお!?!?!?!」
    粘液毒の作用で、母乳が溢れる。二つの初めての感触に、成すすべなく絶頂し、腰を震わせる
    「ぁあ!ああああぁああああぁああああぁああああぁあ!!?!!?!!?!!!?!!」
    子宮に、精液が吐き出される。子宮を犯す熱と、粘りつく精液が子宮で揺れる感触に絶頂する
    溢れる母乳を玲霞が吸い上げ、クリを潰し、絶頂の高みから下ろさないようにする
    母乳の勢いが弱まり、秘所から肉棒が抜き放たれる。ネロは快楽に腰を震わせ、仰向けに倒れる
    そんな彼女を一瞥した零夜に、玲霞がキスをする。次いで、セミラミスがディープキスをする
    第二ラウンドの開始を予感し、ネロは飛び起きて三人に抱きつくのであった

  • 52名無し2017/09/19(Tue) 20:56:04ID:E5NjQ0MTQ(8/8)NG報告

    >>51
    お疲れ様です!おねだり玲霞さんのかわいさよ…!
    ネロお姉ちゃんの乱入で、どんどん零夜チームも(えっちい方面に)混沌をきわめて行きそうです…。

  • 53女帝と人形の淫らな日常2017/09/20(Wed) 05:17:46ID:cwNTIwMDA(31/75)NG報告

    『路地裏での狩り』
    聖杯戦争とは、万能の願望器である聖杯を求めて行われる、魔術師たちの戦いである
    冬木の一件が外部に知れ渡って以来、各地で贋作の、万能には程遠い魔力炉を求め行われている
    そんな中のひとつに、零夜のサーヴァントの一人として、アタランテも参加していた
    狙撃しやすい場所は何処か、万一自分たちが遭遇した場合は何処へ誘導するか
    諸々の条件に合致する場所を探すついでに、二人で昼間から街を歩いていた
    零夜は黒いシャツとズボンを着て、コートを抱きかかえている
    アタランテは短めのノースリーブのシャツにカットジーンズを身に着け、黒いジャンパーを腰に巻く
    腕を上げるたびに袖口から健康的な脇と下着が覗く。へそごと腹部を露出ており、見る人を振り向かせる
    零夜の前では初めて神罰の野猪を解除しているため、彼女本来の緑と黄の髪が、彼には新鮮に見える
    ふと、彼女にガラの悪そうな男がぶつかる。あちら側がぶつかってきたにもかかわらず難癖をつける
    後ろの取り巻きがいやらしい目を向けてくる。あまりに不愉快な視線に、彼女は彼らの要求を飲んだ
    嬉々として彼女と路地裏に入っていくガラの悪い男とその取り巻きを、憐みの目で零夜は見つめる
    少したって、そろそろかと路地裏へ歩を進める零夜。予想通り、とはいかない光景が広がっていた
    何故かあるマンホールの蓋がズレている。目線に気づいたアタランテがあっけらかんと告げる
    「ああ、あ奴らを叩き伏せたはいいが、邪魔だったのでな。何、地道に歩けば出られるだろう」
    邪魔?何に?と問うより先に、唇を塞がれる。舌の侵入を許してしまい、口内を蹂躙される
    サーヴァントとの腕力勝負では勝ち目がないのか、無理矢理抑え込まれる
    「無防備な上に油断が過ぎるぞ?私が裏切っていたらどうするつもりだ?」
    ズボン越しに下腹部を零夜の股間に擦り付けながら、熱を帯びた目で言う。表情もどこか色っぽい

  • 54女帝と人形の淫らな日常2017/09/20(Wed) 05:52:42ID:cwNTIwMDA(32/75)NG報告

    >>53
    ズボンを下ろされ、肉棒を取り出される。硬くなる前のそれを、アタランテは嬉々と頬張る
    「はむ、ぁむ、れろ、ちゅっ、んぁ、ふぅ!ん、ぁん・・・・」
    舐め、吸い、甘噛みする。口の中で勃起する肉棒に、何処か恍惚とした表情でむしゃぶりつく
    「れろ、ちゅる、んじゅる・・・・・・・・ぁむ、じゅるるるる!」
    射精するには足りない絶妙な快感に、必死に声を抑える零夜。彼女は、普段と違い理性的に求めている
    「ぁは!ん・・・・ダメだぞ?私も満足できねば、不公平だろうに」
    チャックを下ろし、ジーンズを脱ぐ。煽情的な黒い下着は、愛液でぐちゃぐちゃになっていた
    「ぁん!いいぞ、んっ、わかって、イッ!いるではな、ぁあ!」
    彼女の秘所に指を入れる。彼女も、零夜の肉棒を手で扱き始める。互いに高まっていく
    「はぁ!ぁあ!いい、ぞ!ふ、んぁ!ぁあ!そこ、いい!もっ、とぉ」
    亀頭を撫で、竿を扱く。高まり続け、、絶頂を目前に控えたところでまたもストップがかかる
    「はぁ・・・・はぁ・・・・ん、どうせならば、互いに最も気持ちいいところでイきたいだろう?」
    愛液でぐちゃぐちゃな秘所に、肉棒をあてがいながら言う。我慢の限界だった零夜は迷わず肉棒を挿れる
    「はぁぁぁあああぁあああ!んちゅ!んぁ!んぁあああぁああああぁああああ!」
    嬌声を上げ、すぐにキスをして抑える。膣内を進む肉棒の感触に絶頂し、最奥へ精液を導く
    子宮にぶちまけられる精液の感触に身悶え、また絶頂する。足が震え、立ち続けられない
    その結果、子宮を押し上げる肉棒に全体重をかけてしまう。全身を震わせ、潮を吹きながらイった
    腰から抱え上げられると、零夜の腰に足を回しホールドする。首裏に手を回し、しっかり抱きつく
    肉を叩く音と、水音が響く。他人に見られるかもという興奮が、アタランテを昂らせる

  • 55女帝と人形の淫らな日常2017/09/20(Wed) 05:52:50ID:cwNTIwMDA(33/75)NG報告

    >>54
    壁に背を預け、シャツをたくし上げる。黒いブラジャーをずらし、乳房を見せつける
    「んぃ!?っぅ!っぁあ!っぅぅぅぅうぅ!?!?!」
    壁に彼女を押し付け、その乳房を揉みしだく。シャツを噛みしめ嬌声を我慢する姿に、肉棒が硬さを増し
    「ぃ!?んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅ!?!?!?!?!?!??!??!?!!?!!」
    最奥に精液を叩きつけた。彼女も絶頂し、快楽に身体を震わせる。しばし余韻を楽しんだ後に
    肉棒が音を立てて引き抜かれる。アタランテが屈み、肉棒へと頬ずりをする
    「このままの状態で出歩くのは辛いだろう。・・・これ以上まぐわっては、我を忘れそうなのでな・・」
    申し訳なさそうに、だから口で我慢してくれと付け加える。口に咥え、従順の姿勢を見せるアタランテ
    肉棒が萎えるまで、彼女に徹底的に搾り取られることとなる。終える頃には太陽は僅かに西へ向いていた
    萎えるまで口で奉仕を続け、一滴残らず飲み干したアタランテだったが、このことがセミラミスにバレ、
    罰として部屋に毒で発情したネロ帝が投げ込まれた。その夜、部屋からはずっと嬌声が響いたという

  • 56女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/20(Wed) 16:33:33ID:cwNTIwMDA(34/75)NG報告

    ライダーのサーヴァント、メデューサは本人にしてみればこの上なく不本意な形で捕まった
    ネロとどのような少女がいいかで言い争っている最中に毒で意識を落とされるなど、笑い話にも程がある
    眼帯を二重に付けられ、四肢を鎖で束縛され、轡を噛まされている。自身に対する怒りが沸き上がる
    ふと、自身に近づく気配を感じ、身体を強張らせる。何か、ドロリとした液体を身体に垂らされた直後
    「--------------------------!?!?!?!?!?!?!!?!!」
    豊かな乳房を弄ばれ、秘所を指で嬲られる。必死に思考を繋ぎ止める中で、耳元に囁き声
    「どうした?ライダーよ。こんな程度で潮を吹くとは、よもや生娘であったか?」
    自身と口論していた、忌々しいセイバーのサーヴァント、ネロ・クラウディウス
    マスターを失っていた彼女が、街中で目に付いた好みの少女を襲おうとしたときに現れ、邪魔をした女
    そんな女にいいようにされていると、反発しようとするも、直後にクリトリスを弾かれる
    また、イった。声にならない悲鳴が漏れ出る。歯を食いしばり耐えようとすると、乳首を抓られ、イく
    「ふふふ、またイったな?余が初めてされた時よりイっておるぞ?そなた、見た目に合わず淫乱か?」
    メデューサが気づかぬ程度の熱の籠った嘲笑に、怒り狂い怪力で無理矢理に縛鎖を引き千切ろうとする
    鎖は容易く引き千切られる、はずだった。彼女の尻穴に、長めのバイブが挿入されなければ
    一瞬、思考が漂白される。直後にバイブの電源を入れられ、強烈な振動に快楽を覚える
    快楽を逃そうと身を捩るも、そうするうちに乳首、クリトリスにローターを取り付けられる
    より激しくなる快楽に、イくのが止まらなくなる。やめてくれと懇願しようにも、会話はできない
    絶頂が激しくなる中、対照的に秘所はどんどん切なくなる。何故という戸惑いは生じない
    媚薬によって快楽を求める方向へと導かれる思考。それに気付けぬまま、彼女は欲望に従う
    戸惑いが生じるより先に、思考は快楽を求める方向に進んでいた。身を捩りながら、強請る様に腰を振る

  • 57女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/20(Wed) 17:02:01ID:cwNTIwMDA(35/75)NG報告

    >>56
    しかし、その切なさを助長するようにバイブとローターの刺激が強くなるのみで、バイブは与えられず
    そのままの状態で、新たな調教部屋へと送られる。送られる直前まで、必死に腰を振り懇願していた
    ナニカの接近を感じ、何でもいいから犯してくれと腰を振る。より強烈な媚薬粘液を滴らせる新たな魔獣
    媚薬粘液を滴らせる触手が、腹に巻き付く。皮膚から恐ろしい速度で吸収される毒で、子宮まで発情する
    乳房から塗り込められるそれは、乳房そのものを侵蝕し、母乳を溢れさせるよう身体を作り替える
    新たに加わった快楽に、歓喜の悲鳴を上げる。轡がなければ、はしたなく懇願しながら喘いでいただろう
    絶頂の締め付けにより、尻穴に挿入されていたバイブが押し出され、抜け落ちる
    新たなるナニカを求めるように開いた尻穴に、触手がねじ込まれる
    メデューサが腰を振る。内側から塗り広げられる媚薬粘液は抽送をスムーズにし、同時に身体を犯す
    強烈な媚薬毒が、腸壁から膣壁まで犯す。子宮を後ろからごりごりと押され、潮を吹きイき狂う
    触手の脈動が激しくなる。乳房、腹、太もも、首筋・・・至る所に巻き付く触手全てが激しく脈打つ
    一斉に、射精にも似た勢いで白濁の粘液が吐き出される。腸内と、腹と・・・身体中にかけられる
    白く染まるほど濃縮された媚薬粘液を浴びたメデューサは、四肢を束縛されたまま触手の責めに喘ぐ
    溢れる母乳も、愛液も・・・体液全てが極上の媚薬に作り替えられる中、それに気付けずにいた

    翌日、身体中を汚していた彼女は、よりによってネロと玲霞の二人に連れ出された
    粘液の奔流を浴び続け、ローターは全て滑り落ちた。
    ビンビンと音が聞こえそうなまでに勃起した乳首からは母乳が滴り続ける
    そんな彼女の巨乳から、搾乳機による搾乳が行われる。くぐもった嬌声を上げ、勢いを増して潮を吹く

  • 58女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/20(Wed) 17:20:27ID:cwNTIwMDA(36/75)NG報告

    >>57
    絶頂し続ける彼女に、零夜が肉棒をねじ込む。吹き散らされる潮と溢れ出す母乳が勢いを増す
    思考もままならない彼女へと腰を突き入れる度、鎖が音を立て、それをかき消すほどの嬌声が上がる
    濃厚な媚薬となった愛液に、零夜が昂り、抽送を激しくする。子宮を無遠慮に叩き、押し潰す
    ギリシャ神話の怪物、女怪メデューサの姿はそこにはなく、あるのはただ乱れる一匹の牝の姿だった
    子宮に精液が吐き出される。ビュルルルル!という音は、当事者二人だけでなく見守る三人にも聞こえた
    媚薬となったメデューサの体液は、男女問わずに影響を与える。その結果、零夜は昂ったのだ
    そして、媚薬の作用で平時の十回分はあろう大量の精液を一度に放ったのだ
    肉棒は硬いまま、彼女の子宮へと精液を注ぎ続ける。射精の快楽に、零夜もまた悶える
    零夜が嬌声を上げる寸前で射精はいったん収まり、一度肉棒をメデューサから引き抜く
    射精の最中から溢れ始めていた精液が、引き抜かれると同時にごぽりと音を立てて溢れ出す
    射精の中で、快楽に悶えた結果搾乳機が外れた乳房が、噴水のように母乳を溢れさせるのが目に入る
    ギンギン、という言葉が生ぬるいほど屹立した肉棒を、再びメデューサへと突き入れる
    自慰を始めていた三人を呼ぶ。嬉々として裸になり集まった三人は各々メデューサを責め始めた
    そうして快楽に悶えるメデューサに、二度目となる精液のプレゼントを行うのだった

  • 59女帝と人形の淫らな日常2017/09/20(Wed) 20:25:14ID:cwNTIwMDA(37/75)NG報告

    『幕末剣士は淫乱ピンク』
    「ぅううううううう!!!ぁん!ぅあぁあああぁあああぁああああぁあああ・・・!!!」
    ヴヴヴヴヴヴヴ・・・・と低い音が和室に響く。見れば、尻を突き出す姿勢で縛られた総司が
    秘所にはローターを仕込んだ貞操帯がつけられ、弱い振動でも強烈な快楽を与え
    尻穴から無数のコードが伸び、それを抑え込むように太いバイブを押し込まれている
    目隠しされ、布をかまされ腰を振りながら愛液を垂らす。この惨状の元凶は、少し前に遡る・・・・・
    総司は零夜秘蔵の数多くの青年向け書籍などを読み漁っていた。右手はせわしなく秘所を弄っている
    そこをネロが通りかかり、目ざとく息遣いを聞きつけ入り込み、ヤるだけやって満足して帰った・・・
    訳ではなかった。総司が彼女にお願いし、この姿勢で放置させたのだ。ご丁寧に尻を襖に向けて
    零夜はこういうプレイが好きなのか、と若干ズレた思考で上記のことを行った行動力は素晴らしい
    最大の誤算は、彼がそれらの書籍を買うだけ買って、一度たりともページをめくっていないことか
    そうして時は流れ、夜になる。彼女が絶頂できぬもどかしさに悶え始めた頃に
    襖が開く音がする。近づく足音は、間違いなく零夜のものだろう。期待に胸が高まる
    目隠しと布を外され、拘束が解かれる。零夜のリアクションに疑問を抱くも、すぐに欲望にかき消される
    即座にキスをして、布団へと押し倒す。はずが、あっさり上を零夜にとられる総司
    期待に目を潤わせ、表情を蕩けさせる。緩んだサラシの隙間から覗く乳首が激しく自己主張する
    彼女の尻穴からバイブが抜かれ、代わりに肉棒がぽっかり空いた尻穴に蓋をする
    腸内のローターが震える。肉棒諸共腸壁を刺激するそれを、零夜が一気に突き入れた肉棒が奥へ押しやる
    それまでイけなかった分が一気に押し寄せる快楽の波。あっさり絶頂し、零夜を射精に導く
    「ぁああああぁああああぁああああぁああ!?!?!?!ぃ、い!おひりれぇ!イっひゃ、ぁあああ!」

  • 60女帝と人形の淫らな日常2017/09/20(Wed) 20:52:25ID:cwNTIwMDA(38/75)NG報告

    >>59
    普段は子宮で感じる精液の流れを感じ、ふと思う。あれ?私ってお尻の方が敏感なのでは?と
    次の瞬間にはローターの振動でイきながらも、頭の片隅に引っ掛かり続ける
    零夜が指摘すれば、あっさりと解けそう疑問。それを指摘する余裕が、今の零夜にはなかった
    射精の直後で敏感になった肉棒を絶え間なく刺激され、慌てて引き抜く
    肉棒を抜いた後に、ローターを一個づつ引き抜く。そうして余裕ができてから、尻穴に指を入れる
    あがる嬌声の高さに、先ほどまで感じなかった疑問が生じる。総司はお尻が好きなのか?と
    いや、ただローターで敏感になっているだけだろう、と自己解決する
    ふと、貞操帯が外れない理由が気になり、問いかけるも総司も知らないという
    それより、と誰もが美少女と評する顔を無駄に色っぽく、淫靡に歪めいう
    「わたしのおしり、いまとってもウズウズするです。ここしか使えませんし、挿れてくれますよね?」
    挑発的な言葉に、応えるように肉棒を尻穴へとねじ込む。嬌声と共に歓喜の声を上げ、絶頂する
    後ろから抱き抱える形で挿れているため、顔は見えない。だがサラシをぬらす涎が何よりも雄弁に語る
    「ぁ!ひゃん!ぁあ!ぃい!いい!こりぇ、いいでひゅ!おきひゃひゃん、はぁ!おひりでイきゅぅ!」
    快楽に思考が麻痺しているのか、思考がそのまま言葉として出る
    「へん、ひゃ、ぁああ!へんひゃい、だっひゃ、ぁああ!!ぁああん!!」
    子宮を突き上げられるより気持ちいい、と零夜へ顔を向け言う。軽蔑されるのを恐れるように怯えながら
    かちゃり、と貞操帯が落ちる。理由はわからない。沖田は待ちわびたとばかりに秘所を両手で弄る
    「ぁはっ!ぁあ!ひきゅ、おりひぇきひぇえ!!ゆび、あひゃっへ!こんにゃの、しゅぐ、イっひゃ!」
    呂律も回らない中、腰を振り表情を蕩けさせ言う。尻穴を締め付け、零夜を射精へと誘う

  • 61女帝と人形の淫らな日常2017/09/20(Wed) 21:07:25ID:cwNTIwMDA(39/75)NG報告

    >>60
    「ぁはっ!!おひり、れひぇりゅううううう!?!イっひゃう、おきひゃひゃん!もどれにゃあ!」
    腸内へ射精され、絶頂しマスターに全体重を預ける総司
    零夜は両手を豊かな乳房へとやる。乳肉を揉み解し、乳首を抓り上げる
    総司が後ろを向き、舌を絡めて濃厚なディープキスを行う。腸壁が硬いままの肉棒を締め付ける
    互いに向き合う姿勢になり、再び肉棒を突き入れる。嬌声を上げるより先に、唇で声を封じる
    唇を離し、乳房を揉み、乳首を抓る。漏れる嬌声が、互いを昂らせる。総司が必死に腰を打ちつける
    「ぁふぁあああ!!ぁあ!んああああぁああああぁあああぁああ!!ィ、イぃいいいいいい!!!」
    再び精液が注ぎ込まれる。身体を震わせ、絶頂の余韻を噛みしめる彼女から、肉棒を抜き放つ
    体力が残っていない彼女を浴室へ連れて行き、身体を洗い、きれいな布団で寝かしつけ部屋を後にする

    零夜との行為の最中、言葉にできない喜びと切なさを味わった。彼女にもそれが何なのかはわからない
    ただ、今は肉欲に溺れていただけということにしよう。疼く尻穴を理由に、真実を追求するのをやめた

  • 62女帝と人形の淫らな日常2017/09/21(Thu) 05:26:50ID:I5NjUxMDA(40/75)NG報告

    『想いの真偽』
    「ふっ!ぅん!ぁ・・・ぅうん!!ぁあ!!」
    水音と嬌声が響く。ベッドの上で、アンジェリカが零夜にイかされている
    膣内に根元まで侵入した指が、内壁を擦り、押し上げ、掌でクリトリスを潰し、快感で彼女を苛む
    腰を跳ね上げ、潮を吹き絶頂する。涙で瞳を潤ませ、顔を蕩けさせる姿に、零夜の肉棒が一層硬くなる
    秘所から指を引き抜く。するとアンジェリカが腰を震わせながらも体勢を変え、零夜の股間に顔を埋める
    数度竿へ頬擦りした後に、亀頭を舐め上げ、吸い、肉棒全体を口に含む
    喉奥まで塞がれ、息苦しさに顔を顰めそうになるが、零夜に心配させまいと抑える
    「んじゅ!んく、んぐ!れろ、れろ、れろ・・・・ぁむ、んじゅるる!!」
    竿へと舌を絡め、亀頭を甘噛みし、溢れ出る我慢汁を啜る。乳房から溢れる母乳も気にならない
    必死に頭を振る。揺れる豊かな金髪が汗で濡れた身体に張り付き、より強烈な色香を演出する
    「んぶ!?んじゅるるるるる!!・・・・んく、んく・・・ぷは・・・んく・・・んく・・・ごっくん」
    口の中へ注がれた精液を直接吸い上げ、その味を噛みしめる。音を立てて飲み込む姿が情欲を煽る
    零夜が彼女へ跨る。豊かな双丘の谷間に肉棒を押し込み、腰を振る。敏感な乳房を犯され、嬌声が漏れる
    「ぁっ!ふぅん!ひぃ!?ぃいん!!ひゃ、ちくびっ、ダメ!ぁああああぁあああ!!!」
    懇願空しく、乳首を抓り上げられ絶頂する。溢れ出る母乳が豊かな乳房を濡らし、白い肌をより白くする
    乳房を濡らす母乳が、我慢汁と共に抽送を補助する。激しくなる抽送に、腰を振るアンジェリカ
    「ぁあああ!!っふぅ、んぁ・・・・・次は、こちらですね」
    乳房で挟み込まれた中で精液が迸る。ドロドロになった乳房を見せつけ、協調し、再び肉棒へ顔を向ける
    ドロドロになった乳房で肉棒を挟み込み、乳房の間から顔を出す亀頭を、舌先で犯す

  • 63女帝と人形の淫らな日常2017/09/21(Thu) 06:11:05ID:I5NjUxMDA(41/75)NG報告

    >>62
    自ら乳房を押し潰し、母乳を溢れさせる。快感に腰を震わせながら、必死に乳房で肉棒を扱く
    零夜がすぐに三度目の射精を迎える。再び、直接吸い上げ、噛みしめ、音を立てて飲み込む
    零夜にベッドへと抑え込まれ、秘所に肉棒を挿れられる。膣肉をかき分け突き進む感触に全身を震わせる
    「ぁひゃん!ま、っひゃぁあ!?んぁ!?んちゅ、れろ・・・んぁ!?ぁん!!んんんんん!!!」
    震えが収まるより先に、最奥まで突き込まれる。抗議しようとするも、唇を塞がれ防がれる
    もっとも、そこに抗議の色はなく、むしろ喜色が強い。穏やかに微笑み、再びキスをする
    舌先を絡め、相手の口内を舐め回し、隅々まで味わう。深々と刺さる肉棒への締め付けが強まる
    乳房を掴もうとする手を遮り、代わりに自分の手を握らせる。恋人握り、と俗に言う繋ぎ方だ
    事実、傍目に見れば恋人同士の愛のある行為に見えるほど、穏やかな雰囲気を醸し出していた
    「ぁん!ぁあ!ひゃあ!んぁ!あっ!ぁあ!ひゃあん!はぁああああぁああああぁああああ!!!」
    腰を激しく打ち付け合う。子宮まで突き上げられ、精液を注ぎ込まれる。全身を震わせ悦びを示す
    射精が終わり、暫くして。アンジェリカがいきなり抱き着き、キスをする。舌を絡める、濃厚なキスを
    母乳と精液で濡れる乳房が押し付けられ、形を変えながら母乳を溢れさせる。柔らかな感触に昂る零夜
    肉棒が硬さを増し、アンジェリカが唇を離し身体を震わせる。密着したまま震える彼女を強く抱きしめる
    「あ・・・・・・っ!」
    一瞬顔を赤らめるも、すぐに全力で密着してくる。再び、子宮を突き上げる
    「ぁあ!あん!んぁあ!こ、んな、ぁ!ズルい、ぃ!ふぅ、く・・・・ぁああ!!」
    完全な不意打ちへ、涙目で抗議する。そんな姿が可愛らしく、肉棒の太さと抽送の激しさが増す
    最奥まで何度も突き入れ、彼女をイかせ続ける。今度は、肉棒を引き抜き身体にかける

  • 64女帝と人形の淫らな日常2017/09/21(Thu) 06:11:16ID:I5NjUxMDA(42/75)NG報告

    >>63
    「ぁ!・・・・・・ぅう・・・・・・ふぅううう・・・・」
    子宮のあたりを上から抑えながら抗議の目を向ける。今度は零夜をアンジェリカが押し倒し、腰に跨る
    「ぁ・・・・ふぅ!?んぅう!ぁ、はぁああああぁあああん!!」
    肉棒を最奥まで飲み込み、必死に腰を振る。蕩けた表情と激しく揺れる乳房に、肉棒が硬さを増していく
    「ぁん!ひゃあ!ぁああああぁああああぁああああ!!!・・・・ぁあ、あついの、だされてる・・・」
    腰を震わせ、呟く。肉棒は未だ硬いまま。それどころか、先ほどまで以上に硬くなっている
    零夜が腰を突き上げる。腰を掴まれ、されるがままに喘ぎ、ヨがり狂い、イき狂う
    そこにいるのは快楽を求める一匹の牝ではなく、愛しい人に気持ち良くなって貰いたい女だった

    アンジェリカは、人形に置換された際に感情の九割を失った。ならば、自分が零夜に抱くこの想いは?
    胸を焦がす、強烈な切なさと喜びは?答えはわかっている。歪んだ関係から生じた愛
    わかっていて、目を背ける。私には愛する資格も、愛される資格もないのだから、と必死に言い聞かせる
    弟一人助けられぬ自分が、愛されていいはずがない。だというのに、何故私は泣いている・・・・?
    翌日、自室の浴室で湯船に浸かりながら、涙を流す姿は、悲壮感に満ち溢れていた・・・・・

  • 65女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/21(Thu) 18:16:58ID:I5NjUxMDA(43/75)NG報告

    狭い室内に、毒と発情した牝の香りが満ち、女たちの嬌声が響き渡る
    ある者は縛られ、三角木馬に乗せられている。必死に秘所を角へ擦り付け、涎を垂らしだらしなく喘ぎ
    ある者は豊かな乳房から母乳を搾り上げられ、秘所から愛液を垂れ流し、全身を揺らし絶頂に喘ぎ
    ある者は秘所と尻穴に太いバイブを咥え込み、腰を振りたくりながら潮を吹き散らし、快楽に喘ぎ
    ある者は乳首とクリトリスにローターを付けられ、絶頂の寸前で振動を止められるという責め苦に悦び
    ある者はネロに秘所を弄られ、乳房を揉みしだかれ歓喜の嬌声と共に、幸せそうに絶頂を受け入れ
    ある者は服のように纏わり着いた触手に全身を愛撫され、だらしなく舌を突き出し快楽に喘ぐ
    様々な形で快楽を享受し、喘ぎ、絶頂する美女たち。皆、快楽を享受する以外頭から消えている
    共通しているのは、皆が透き通るような白い髪に、赤い瞳に、豊満な体つきをしていることか
    彼女たちはとある聖杯戦争にて、魔術師がダミー拠点に割く人員として生み出したホムンクルスだ
    製作者の欲望のはけ口として与えられた豊かな女体を、快楽を享受する手段として存分に使う彼女たち
    今は庭園の一室にて淫楽に興じている彼女たちだが、全ては同意の上でのことである
    元々性欲は強く、感度は高く設定された身体で現れた魔術師を懐柔し、始末するために作られた存在
    だがあからさまなダミー感に誰も騙されず、欲望だけが溜まり、ついには自慰で発散できなくなった頃
    零夜のサーヴァントたちが現れ、情報収集のために庭園の一室へと転移させたのだ
    零夜とスることを条件に、製作者への忠誠心なぞ知らんとばかりに嬉々と情報を提供した
    そうして情報の真偽を確かめる間、このように一室で様々な快楽拷問を与えられていたのだ
    異様に疲れた様子のセミラミスが部屋へと入ってくる。後ろにはげんなりした零夜もいる
    縛られていた者たちの拘束が解け、それぞれを責め立てる器具を放り出し、一目散に集まる
    異様にギラついた赤い瞳に、零夜が若干怯え後ずさる。セミラミスも若干引いている

  • 66女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/21(Thu) 19:40:08ID:I5NjUxMDA(44/75)NG報告

    >>65
    が、セミラミスは零夜に頑張ってくれ、と囁くと、キスをして何かを流し込み、文字通り消え去る
    彼女に文句を垂れるより先に、零夜の思考は熱に漂白された
    熱い、熱い、熱い。思考が熱で支配される。肉棒が服を突き破らんばかりにいきり勃つ
    ホムンクルスたちが零夜の服を引き剥がす。あっという間に全裸に剥いた直後、全員の表情が固まる
    見たこともないほど太く、硬く、長い肉棒に、驚愕しているのだ。顔つき故の先入観も原因だろう
    ふと、ネロにイかされ続けた個体の胸が揉みしだかれる。尻に熱いモノが押し付けられ、正体に困惑する
    後ろを向けば、零夜が無数にいた。抑え込まれた個体が若干怯える。表情を見れば仕方なかろう
    眼は完全に獲物を前にした肉食獣のそれなのに、表情は見惚れるような微笑みなのだから
    しかし直後、皆から怯えの色が消え去る。肉棒を突き入れられた個体が、一気に突き込まれイった
    歓喜の嬌声に、残された者たちが再び牝の顔になる。直後、零夜の分身たちが彼女たちに襲い掛かる
    響き渡る無数の嬌声が、淫楽の宴の本番を告げる。淫らな水音と肉を打ち付け合う音が響き渡る
    「ぁん!ああ!はぁん!そ、こぉ!あん、あん、ああああぁああああ!!」
    最初に肉棒を受け入れた者が、必死に腰を振り、打ち付け合う。精液が注がれ、腰を振り絶頂する
    「ぁん!んじゅる、じゅるる!んぁあ!ぁぅ!んく、じゅるるる!」
    ある者は肉棒を咥えながら、秘所を犯される。口に出された精液を味わいながら、子宮の精液に悶える
    「はっ!ひゃあん!こ、んなぁ、あん!むりぃ!耐えられな、あん!ああ、はああああぁあん!!!」
    ある者は秘所と尻穴を同時に犯され、あえなく絶頂する。子宮と腸内に射精されイき狂う
    「ぁあ!すごいぃ!ぃ、いいよぉ!もっと、ズンズンってしてぇ!あぁ、おしりでイっちゃ、ああ!」
    ある者は尻穴を犯され、快楽を受け入れる。腸内で精液を放たれるも、満足せず腰を振る

  • 67女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/21(Thu) 19:51:06ID:I5NjUxMDA(45/75)NG報告

    >>66
    皆が皆、好きなように零夜の分身に犯され、精液をかけられ、注がれイき狂う
    元々淫楽の道具としての機能がメインである彼女たちは、全員が極上の名器の持ち主である
    そして全員が相応の技術をインプットされており、何から何まで男を悦ばせる為に作られている
    高い体力は、三日三晩のまぐわいでも気絶せぬほど高く、味覚は精液を至上の味として認識する
    体液全てが男の興奮を煽り、精力を高める媚薬となる。そんな彼女たちが、零夜の分身達に圧されている
    理由は簡単だ。セミラミスが彼女らに手を加えたのだ
    「ぁあ!はああぁああああ!!!!あん、こん、なぁ!やっ、ああああぁああああぁああ!!!!」
    一人が一際高い嬌声を上げ、絶頂する。下腹部には子宮を模した紋様が浮かび上がっている
    一人、また一人と一際強く絶頂するたびに淫紋が浮かび上がる。淫紋を浮かべた者たちが倒れ伏す
    これが、セミラミスが彼女たちに加えた術式だ。零夜の分身が限界を迎える前に意識を刈り取る手段
    同時に、彼女たちを束縛する鎖でもある。彼女たちの機能は今後、零夜にのみ働くようにされたのだ
    「ぁあ!こ、んな、あっ!ことに、ぃい!?ゃあ!やめ、もう耐えら、なああああぁあああ!!!!」
    最後の一人、零夜の本体に最初に触れた者が絶頂する。全身を震わせ、意識を失い倒れ伏す

    次の日から、彼女たちは役割を与えられ、零夜の奴隷として契約を交わした
    幾つかをを除き彼女たち全員が満足し、喜んで仕えている。働き次第で主との行為も許されるのだから
    幾つかの不満も、常に秘所と尻穴を刺激するバイブ付きの貞操帯を着用させられていること
    そして、常に乳房に魔道具のニプレスが張られ、絶頂封じの首輪をつけられていることくらいなのだが
    一人が、首輪で繋がれた狐を新調教部屋へ運ぶ。かつての主のサーヴァントに、危機が迫っていた(?)

  • 68女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/22(Fri) 05:40:47ID:g4NzgyMDA(46/75)NG報告

    ぐじゅ!じゅぶ!じゅぱん!・・・・水音と肉を打つ音が、薄暗い室内に響き渡る
    「んぅーーーーー!!!んぅ!んぅ!?んんーーーーー!?!!?!!」
    キャスターのサーヴァント、玉藻の前が、ボールギャグを噛まされ、くぐもった悲鳴を上げる
    嬌声交じりのそれを尻目に、『神罰の野猪』を発動したアタランテが、背後から激しく腰を打ちつける
    魔術でクリトリスを肉棒に変化させた上に毒で理性を失わせ、ただの野獣となった彼女が玉藻を犯す
    零夜に匹敵する大きな肉棒が、媚薬で熟しきった肉体を蹂躙する。両手を縛られた玉藻に、抗う術はない
    膣内に、十度目の射精が行われる。成す術もなく受け入れ、絶頂する玉藻
    注がれた、アタランテの体内で濃縮された毒により、更に感度が高まる。それでも、凌辱は止まらない
    アタランテが腰を振り、子宮を激しく叩く。その度に玉藻は腰を振りたくって絶頂する
    イくのが止まらない玉藻。まだまだイき足りないアタランテ。何度も、何度も、何度も最奥に毒を放つ
    放たれる度に、玉藻の身体は侵され、作り替えられ、蕩け切っていく。既に、身体に異変が起きていた
    五度目の毒を子宮で受け入れた時、乳房が僅かながら大きくなっているのに気付いた
    七度目で、乳房に呪符が貼られた。八度目から、乳房に言い知れぬもどかしさを感じ始めた
    百度目の毒を放たれた時、玉藻は堕ちた。腰を振り、必死にオネダリする雌となった
    新調教部屋に、玉藻ひとりが連れて行かれる。首輪をされ、犬のように四つん這いで歩いてゆく
    秘所に呪符が貼られ、部屋に放り込まれる。無数の触手に全身を愛撫され、潮を吹きイき狂う
    蕩け切った眼で、全てを受け入れる。猛毒の媚薬粘液を、嬉々として嚥下する
    「ぁあん!あはっ、わたくし、もうがまんできません・・・!ぁあ!そこ、ぁん!ああ!はぁああん!」
    呪符越しにクリトリスや乳首を撫でられ、腰を振りたくってイき狂う。一晩の間、彼女はイき続けた

  • 69女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/22(Fri) 06:07:51ID:g4NzgyMDA(47/75)NG報告

    >>68
    翌日、彼女は部屋から出されなかった。乳首とクリトリスは呪符を突き破らんほどまで勃っている
    粘液のしみ込んだ呪符が、とうとう剥がれ落ちる。乳首からは抑え続けられた母乳が噴水の様に噴き出る
    「ぁひぃいいい!?!?んぉおおおおおおお!?!?!?イくイくイくイくぅぅぅぅ!?!?!?」
    エビ反りで、潮を吹きながら絶頂する。その美貌を蕩けさせ、快楽を受け入れる彼女に、触手が迫る
    ぐちゃぐちゃになっている秘所に、触手が潜り込む。潮と嬌声をまき散らし、嬉々と受け入れる
    ぐじゅ!じゅぶ!ぬじゅ!にじゃ!水音と、それをかき消す勢いの嬌声が響き渡る
    「イぃ!?イきゅ!!イってまひゅう!イくぅう!イくイくイくイくイくぅ!イきま、ぁあああ!!!」
    最早、普段の姿は見る影もない。子宮を触手に突き上げられ、絶頂し続ける玉藻
    「ィぃいいいいいい!?!?!??!?」
    子宮に、濃縮媚薬粘液が注がれる。粘液の感触にヨがり狂う牝狐
    感度が高まるのを自覚する。淫らに笑い、仰向けに寝そべりもっと欲しいと腰を振る
    再び触手が抽送を行う。更に、尻穴にも触手が入り込む。肉壁一枚で隔てられた二つの空間が犯される
    乳房に巻き付いた触手は母乳を搾りだし、腹に巻き付いたものは彼女の膣に触手の形を刻もうとする
    「ぁ、ん!だぁ、めぇ!そこ、はぁ!ごひゅじんひゃまの、おひ、ぃぃいいいい!?!?!」
    子宮と腸壁に、濃厚な粘液が叩きつけられる。粘膜という粘膜が必死に粘液を吸い上げる
    「は、ぁ・・・・わらくひのここは、ぁ!ごひゅじんひゃま、のぉ!おひんひん以外、ぃ!」
    嬌声を上げながらも、呂律の回らない舌で言う
    「おぼえひゃらめ、なんれひゅよ?ぁ!んぁ!ひゃあああん!」
    触手の抽送が激しくなる。その激しさに、嬌声を上げイき狂う。凌辱は、その日の朝から晩まで行われた

  • 70女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/22(Fri) 06:24:10ID:g4NzgyMDA(48/75)NG報告

    >>69
    「あん!ああ!ご主人様ぁ!わたくしのナカ、気持ちいですか?ぁん!ぁあ!はああああ!!!」
    零夜の上に跨り、必死に腰を振る玉藻の前。ぐしょぐしょの秘所で、大きな肉棒を難なく飲み込む
    激しく揺れる乳房からは、母乳が溢れ続ける。零れ落ちたそれが、零夜の身体を濡らす
    口の端から涎を垂らし、ハートが浮かんで見えそうなほど蕩けた目をしている
    子宮のあたりには、既に淫紋が完成している。完全に心身共に堕ち切っているのだ。当然だろう
    「ぁあ!はあああん!!しきゅう、せーしびゅるびゅるされて、イっちゃ、あああああ」
    口にしながら、イき狂う。もう何度目かもわからぬ射精の味に、零夜は顔を隠し打ち震える
    射精が終わると、またすぐに玉藻が腰を振り始める。結合部は、愛液と精液で白く染まっている
    「ぁん!はあ!ひいん!ぁはっ、ご主人様、ご主人様、ご主人様ぁ!」
    自身の快楽を最優先に腰を振り、乱れる淫乱巫女狐
    本当にご主人様と思っているのかと言いたくなるような振る舞いに、零夜も少々いら立つ
    上体を起こし、彼女の腰を一気に沈める。子宮を押し潰す感触。あんなので満足していたのか、と煽る
    「ぉ・・・・ぁあ・・・・っ!で、したら、ぁん!ご主人様が、ぁ!リードしてくださいまし?」
    いいぞ、と一気に突き込む。玉藻の嬌声を聞きながら、淫乱駄狐に、上下関係を文字通り身を以て教える
    潮と母乳を噴き散らし、イき狂う彼女が、まさか零夜に惚れ込んでいるとは誰も思うまい
    それでも、想いを示すかのように、表情はだらしなく歪みながらも、幸福の色を見せていた

  • 71女帝と人形の淫らな日常2017/09/22(Fri) 18:32:37ID:g4NzgyMDA(49/75)NG報告

    『不良騎士はまた堕ちたい』
    マジックミラーのように、部屋の外を映し出す部屋に、必死に抑えられた嬌声が響く
    「ふ・・・・ぅん!ぁっ・・・・・・!?」
    秘所に自身の拳より僅かに小さい程度のバイブを押し込み、口を押えながらモードレッドが自慰に耽る
    かつて、四六時中はしたなく自慰に耽っていた記憶が蘇り、羞恥に一層顔を赤く染める
    同時に、あの時に味わえていた快楽を思い出し、愛液が一層大量に溢れ出す
    堕ち切っていた頃の自慰に比べ、享受できる快楽があまりに弱く、微弱に感じられる
    「ぁあ・・・・・何で・・・・っ!ますたぁ・・・!ますたぁ・・・・・・!」
    必死に秘所の奥へとバイブを押し込み、刺激を強める。それでも、身体は満足できずもどかしさが募る
    いつもこうだ。自慰を行い、堕ち切っていた頃を思い出し、結局満足することができない
    もどかしさに涙を流し、マスターと呼ぶ。この疼きをどうにかして欲しいと、切に願う
    あの時以上に堕ちてもいい、ただの肉便器として一切の自由を失ってもいい。ただ、満たされたかった
    その日も、あらゆる手を尽くしながら結局満足できずに終わった
    次の日、彼女は鎧の下の軽装状態で庭園内を歩いていた。秘所と尻穴にバイブを入れて、だが
    彼女を見た玲霞が、全てを察したような顔をした後に、私もやろうかしらと呟く
    それに気づかず、モードレッドは零夜を探して彷徨う。頬を赤く染め、息を荒げる姿は痴女そのものだ
    零夜の姿は、庭園の表層に設けられた彼のための文字通りの庭にあった。和風の庭に、浴衣姿が映える
    池の石に腰をかけ、池を眺める姿に目的を忘れ見惚れるモードレッド。視線を向けられ、我に返る
    去るか襲うかで思考が分かれている間に、零夜が間近に迫る。悪戯っぽく微笑んだ直後、下腹部に衝撃
    バイブを零夜が押し上げたのだ。突然のことに思考が麻痺し、零夜に向けて倒れ込んだ

  • 72女帝と人形の淫らな日常2017/09/22(Fri) 20:37:34ID:g4NzgyMDA(50/75)NG報告

    >>71
    彼女を抱き抱え、庭の一角へと彼女を連れ去る。戸惑いと歓喜がモードレッドの思考を支配していた
    庭の一角、池のほとりの三人程度は隠せるであろう茂の中で、零夜はモードレッドを苛めていた
    バイブを押し込み、クリトリスを弄り、乳首を抓る。必死に喘ぎ声を抑えるモードレッド
    彼女の秘所からは、庭園内を歩いていた時以上の量の愛液が溢れ出し、地面を濡らしていた
    だらしなく腰を揺らし、嬌声を上げながら潮を噴く。満たされたように幸せな表情で、快楽を享受する
    布の擦れる音と共に、零夜が浴衣を脱ぐ。ギンギンに勃った肉棒が尻に当てられ、歓喜の表情を上げる
    後ろから身体抱きしめられ、尻穴からバイブが抜かれる。そして、肉棒が尻穴に潜り込む
    時間をかけて、ゆっくりと根元まで押し込まれる。歓喜に打ち震える身体で、何度もイく
    「ぉ・・・・・ぁ・・・・・んっ。はぁ、マスター・・・・早く、ガンガン突いてくれよぉ」
    腰を左右に振り、凌辱を強請る。秘所が咥えたバイブの振動を最大にし、抽送を行う
    「ぁん!はっ、ぁああん!きっ、たぁあ!もっと!もっとぉ!奥まで、ガンガン、ぁああああ!!!」
    嬌声を上げ、腰を振り、胸を零夜の手に擦り付ける。乳首を撫でられ、締まりがキツくなる
    尻穴から抜き放たれたバイブを咥えさせられる。何とも言えない匂いと味に、昂りが抑えられない
    ふと、足音が聞こえ後ろに手をやり零夜を抑え込む。咥えていたバイブを取り、警戒するモードレッド
    どうやら、玲霞が木陰に涼みでにでも来たようだ。と、考えた直後に、布の擦れる音と水音が耳に届く
    「ふ、ぅん!んぁ!ん、んん・・・・!ズルい・・・・ですよぉ、あんなのぉ・・・・」
    もしや見られていた!?とモードレッドが焦る。警戒する彼女の腹を零夜が軽く押し、膣を刺激する
    突然強まる快感に上がりかける嬌声を何とか寸前で抑える。抗議の意を込め睨むも、応えた様子はない
    そうしている間に、水音は激しさを増す。必死に抑えている嬌声が、逆に零夜たちを興奮させる

  • 73女帝と人形の淫らな日常2017/09/22(Fri) 20:38:34ID:g4NzgyMDA(51/75)NG報告

    >>72
    肉棒がより硬くなる感触に、モードレッドが必死に腰を振りたくりたい欲求を我慢する
    締まりを増した尻穴に、思わず腰を突き込むのを彼女の意を汲んで我慢する零夜
    「ふっぅん!んぁぁ!!ぁ・・・!ぁ・・・!・・・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
    息を荒くし、そそくさと立ち去る音がする。庭から気配が消えるや否や、零夜が肉棒を奥へと突き込む
    「ぁあ!ま、だ近くにいるか、ぁあ!あん!わか、あぁ!わかったか、ああああぁああああ!!!」
    勢いよく奥まで突き上げ続ける。子宮を後ろからゴリゴリと潰される感触に、潮を噴き達する
    同時に、奥へと精液を注ぎ込む零夜。双方が達し、双方を高みへと導き続ける
    射精が終わり、尻穴から肉棒が引き抜かれ、バイブで栓をされる。次はどうするのかと、目で問いかける
    応えはすぐに帰ってきた。秘所からバイブが抜かれ、肉棒が奥まで突き入れられる
    「ぁあ!!!これ、これぇええ!ずっと、待ってたぁああ!」
    待ちわびていた感触に、絶頂を以て喜びを示す。だらしなく舌を垂らすイき顔は、零夜には見えない
    子宮まで潰すように、奥まで肉棒が突き込まれる。最奥を突き上げられる度に、絶頂し続ける
    「ぁあ!ああん!!もっと、もっとぉ!オレを気持ち良くして、ああああぁああああぁあ!!」
    子宮に精液が注がれ、懇願が嬌声へと変わる。必死に腰を押し付け、精液を逃すまいとするモードレッド

  • 74女帝と人形の淫らな日常2017/09/22(Fri) 20:38:47ID:g4NzgyMDA(52/75)NG報告

    >>73
    望み通り一滴残らず子宮に注がれ、溢れる前にバイブで栓をされる。互いに身だしなみを整え、向き直る
    「ぇ、えーっと、だな・・・・・・お、お前が溜まったらオレに言えよ!いつでも相手してやる!」
    と、顔を赤らめ宣言する。素直にシて欲しい、と言わないあたりが彼女らしい
    茂から出て、庭から出ようと歩を進める二人。木陰に目をやり、モードレッドの足が止まる
    ふと、木陰に転がる黒いレースのあしらわれた、ぐっしょりぬれたパンツが落ちているのを見つける
    拾い上げたモードレッドは顔を真っ赤にする。こんな派手なの穿いてるのか、と戦慄を覚える
    ぁ・・・と声が聞こえる。慌てて振り向けば、スカートの上から秘所のあたりを抑える玲霞の姿
    気まずい雰囲気と共に流れる沈黙。驚愕、羞恥、様々な感情で各々の思考がフリーズする中
    真っ先に我に返った玲霞が、パンツと零夜の手を取ってそそくさと去る
    残されたモードレッドは、微かな苛立ちを覚え、わかりやすく足音を立てながら自室へと帰るのだった

  • 75女帝と人形の淫らな日常2017/09/23(Sat) 06:06:19ID:Q3OTEzMDA(53/75)NG報告

    『口封じの対価は』
    「ふ、ぅん!んぁ!ん、んん・・・・!ズルい・・・・ですよぉ、あんなのぉ・・・・」
    零夜お気に入りの庭で自慰に耽る玲霞。彼女の脳裏にあるのは、モードレッドの姿
    本人は隠しているつもりだろうが、僅かに浮き上がった布でバイブを咥えているのはすぐにわかった
    そんな姿を見せつけられては、最近溜まっている彼女も我慢が効かなくなるというものだ
    派手なレースのあしらわれた黒いパンツを脱ぎ捨て、秘所と乳房を指で弄る
    クリトリスを扱き、膣内を擦り、乳房を揉み、乳首を抓る。服を噛み締め、必死に声を抑える
    「ふっぅん!んぁぁ!!ぁ・・・!ぁ・・・!・・・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
    潮を噴き、母乳を溢れさせ絶頂する。息を荒くし、ふらつきながらも立ち上がり、庭を後にする
    自室に戻り、満足しきれない身体を鎮めようとしたところで、パンツを忘れたことに気づく
    先ほどまでのふらつく足取りが嘘のような全力疾走。庭へ着くも一足遅く・・・・・
    モードレッドと零夜が、愛液まみれでくしゃくしゃになったパンツを発見していた
    互いが互いの存在に気づきフリーズする。玲霞の顔は羞恥で真っ赤に染まっている
    いち早く立ち直った玲霞は、パンツをひったくり零夜の手を掴んで自室へと戻る
    自室に入りすぐに鍵をかける。ようやく零夜が我に返ったところで、意地悪な笑みを浮かべ
    玲霞の手を抑え、扉に押し付け、耳元で囁く。あんなことして悦ぶ変態だったんだ、と
    「ぃやぁ・・・言わないで・・・お願い、なんでもするから・・・このことは!」
    表情を蕩けさせ、より愛液を溢れさせながら言う。零夜の手が下腹部へ回される。凌辱の予感に歓喜する

    そうして、口封じという名目の淫楽の宴が幕を開けた

  • 76女帝と人形の淫らな日常2017/09/23(Sat) 06:56:35ID:Q3OTEzMDA(54/75)NG報告

    >>75
    「ぁあ!っはあ!ぁああ!!ふぅ!ひぃぃん!!ぁあ!」
    縄で亀甲縛りにされ、媚薬ローションを全身に塗り込められる。全身性感帯となり、縄で嬌声を上げる
    そんな状態で、重点的にローションを塗り込まれたぬるぬるおっぱいを責め立てられればどうなるか
    腰を震わせ、潮を噴き絶頂する玲霞。快楽に悶えるたびに、縄の食い込みがキツくなる
    溢れる母乳が、ローション諸共乳房へと塗りたくられ、塗り込められる
    悶えるたびに縄がきつく食い込み、嬌声を大きく、高くする。どれほどイき狂ったか
    縄がほどかれる。白い肌に食い込んだ縄の跡が僅かに残り、快楽を与え続ける
    自室の一角に何故か備え付けられている床から垂直に伸びるポールへと快楽に震える足で向かう
    なんとかポールまでたどり着くと、彼女は淫らに身体を揺らし始める
    腰を振り、豊かな双丘で肉棒にするようなパイズリ奉仕をポールに行い
    蹲踞のような姿勢で、秘所とクリトリスをポールに擦り付けるなどして、性的興奮を煽りながら踊る
    尻を突き出し、腰を揺らし絶頂する。全身を痙攣させ、秘所から絶えず潮を噴き、母乳を溢れさせる
    零夜が近づき、秘所に肉棒を一気に奥まで突き込む。どろどろの秘所は、あっさりと最奥まで肉棒を導く
    「ぉ・・・!ぁ、ぁあああぁあああああぁああああぁああああ!!!?!!」
    絶叫にも似た歓喜の嬌声。潮を噴き、ガクガクと腰を震わせる玲霞にかまわず、激しい抽送が行われる
    両乳房にポールが挟まれる形でポールに寄り掛かる玲霞。乳房を寄せ、ポールを擦り上げ、舐める
    子宮までガンガン突き上げられ、止まらないイき地獄にある玲霞。お仕置きなのだと悦んで受け入れる
    乳房が揉まれ、母乳が溢れる。膣内を締め付け、腰を振りたくって最大の絶頂の兆候を示す淫乱娼婦
    彼女が大きく、深くイくと同時に、子宮へと熱く、濃厚な精液が注ぎ込まれる

  • 77女帝と人形の淫らな日常2017/09/23(Sat) 07:21:04ID:Q3OTEzMDA(55/75)NG報告

    >>76
    「ぁーーーーーーーーー!!!!ぃ、ぃいいいん!ああ、ぁああああぁああああぁあああ!!!!」
    全身を震わせ、歓喜する。子宮を蹂躙する熱に、深くイくのが止まらない
    射精が終わり、玲霞の絶頂が終わる。肉棒がいったん引き抜かれ、再び全身を亀甲縛りで縛り上げられる
    イき地獄の中にあったせいで感度が恐ろしく高まっている彼女は、縄の食い込みだけで潮を噴き絶頂する
    そんな状態で秘所と尻穴に、振動するバイブが挿入され、一気に絶頂のペースが上がる
    秘所の割れ目と、尻肉の隙間を通る縄に抑えられ、どれほど締め付けをキツくしようがが押し出せない
    両乳房にワンセットづつ電極が貼られ、断続的に強烈な電撃が襲い来る。耐える術なく母乳を噴き散らす
    挙句、固体の媚薬を内封したボールギャグを噛まされ、湯の張られていない湯船に仰向けに押し込まれる
    彼女の腹に、何らかの魔道具が置かれる。彼女には見えないが、それは000のカウントで止まっている
    零夜が言う。端正な顔に意地悪な笑みを浮かべ、どこか愉しむように
    「俺がこの部屋から出て戻るまでに、このカウントが上限に達していなければご褒美をあげよう」
    ご褒美をあげよう、の一言で玲霞はこのゲームを受け入れることを決意する。カウントの桁数は解らない
    それでも、庭での自慰を見逃してもらえるうえにご褒美まで貰える。これ以上ない好条件だ
    零夜が湯船に蓋をして、玲霞の部屋から去る。彼が戻ったのは、次の日のことだった

    浴室からは、愛液と唾液と乳液が混ざった何とも言えない匂いが漂う。湯船の蓋をとる
    カウントが999を示した状態で、全身を揺らし、くぐもった嬌声を上げ悶える玲霞が、そこにいた
    溢れた体液が、湯船の底数ミリ程度の水溜まりを作っている。彼女の縄を解き、抱き上げ、身体を洗う
    秘所の奥まで指で弄り、乳房を揉みしだき、尻肉を揉む

  • 78女帝と人形の淫らな日常2017/09/23(Sat) 07:21:12ID:Q3OTEzMDA(56/75)NG報告

    >>77
    「ぁん!はあ!はあん!ぃい、きもち、いいぃん!もっとぉ!揉んでぇ!ああん!ぁん!はひぃん!」
    全身性感帯になっている玲霞には、これ以上ないご褒美だ。嬌声を上げ、歓喜に打ち震える
    なんだかんだ条件を与えながらも、達成しているいないに関わらずご褒美を上げる零夜の甘さに甘える
    何度も絶頂するせいで、愛液も母乳も止まらない。お詫びとして、玲霞が零夜の肉棒を咥える
    乳房で挟み込み、亀頭を舐め上げる。乳首を竿に当て、溢れる母乳を塗り込む
    零夜が顔を赤くし、必死に快楽に耐える。その姿が可愛らしく、愛おしく、つい本気で責め立ててしまう
    激しい快楽の奔流に、零夜はあっさり射精した。玲霞の顔と乳房を精液が濡らす
    立ち上がり、鏡の横に手を突き、零夜に尻を向ける。だらしなく愛液を垂らす秘所が口をぱくぱくする
    まるで早く挿れてくれ、と訴えるように。望み通り、子宮まで一気に肉棒を突き込む
    「ぁあああぁああぁああああぁああああ!!!お、くぅ!き、ぃいいいい!!?!」
    休む間も与えずに責め立てる。子宮を突き上げ、子宮口を捏ね、カリ首で膣壁を削る
    それだけで潮と母乳を噴き、全身を揺らしイき狂う。腰を打ちつけるたびに揺れる乳房が鏡に映る
    肉棒が硬さを増し、突き込むペースが上がっていく。どんどん高まり続ける二人
    「は、ぁああああん!!あつ、ああああぁああああぁああああぁああああぁああああ!!!」
    玲霞が一際大きくイくたびに、零夜が子宮に精液を注ぎこむ。それを何度も、何度も繰り返す
    目的を忘れた二人のまぐわいは、日が変わるまで続いた

  • 79女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/23(Sat) 09:51:46ID:Q3OTEzMDA(57/75)NG報告

    零夜は、またもとある聖杯戦争に、一介のマスターとして参加していた
    知り合いの魔術師が、婚姻のための箔付けに聖杯戦争で優勝するために力を貸して欲しいらしい
    龍崎を出奔していた頃に世話になったこともあり、彼の要望通り共闘体制を敷くこととなったのだ
    聖杯はくれてやるが、令呪は貰うという条件のもと、彼はセイバーを、零夜はライダーを召喚した
    零夜自身、今いる面々意外と組んでどの程度までやれるか興味があったこともある
    そういった意味で英霊召喚を行い、新たなパートナーを得た…だが、亜種聖杯戦争故のイレギュラーが
    ライダーのサーヴァント、コノートの女王メイヴには、軽度の狂化が付与されていたのだ
    スーパーケルトビッチとでも言うべき逆ハーレムの主から、一人に尽くす純情乙女へと変貌していた
    これには相棒のサーヴァント、セイバー・フェルグス・マック・ロイも腹を抱えて大爆笑
    一時的とはいえ、完全に魔力を聖杯に任せ背を押してくれたセミラミスに何と言うか、零夜は頭を抱えた
    そんな日の夜。効率的に戦いを進めるため、零夜と彼は別行動を選んだ
    元々魔術師らしからぬ、どんな手でも使うという彼であれば容易く負けないだろうと、夜の街を進む
    そんな中、メイヴに連れられ、廃墟へと進んでいく。どことなく奇妙な廃墟へと
    とあるマスターの工房であると気づくのは、結界に触れてからだった。
    決着は一瞬だった。嗅ぎつけられるとは思わなかった魔術師が、契約を破棄して逃げたのだ
    消えかけるサーヴァントが、セミラミスに回収される。幼い少女が、一瞬こちらに視線を向ける
    そうしてもぬけの殻となった魔術師の工房。警戒しようと周囲を調べる直前に、メイヴが零夜の唇を奪う
    そうして、ベッドの備え付けられた一室に連行される。未使用なのか、やたら綺麗なベッドだ
    そんな風に冷静に現実逃避をする彼を、ベッドに押し倒すメイヴ。若干頬を膨らませ、言う
    「サーヴァントだから、濃厚な魔力供給がしたいなー!・・・・私、そんなに魅力ない?」

  • 80女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/23(Sat) 10:59:33ID:Q3OTEzMDA(58/75)NG報告

    >>79
    やっぱこいつ、伝承にあるメイヴとは全く違う。バーサーカーとは別方向に狂ってる、と感じる
    おもむろに服を脱ぎだすメイヴ。セミラミスたちほどの豊満さはないものの、バランスのいい体つきだ
    また、キスをされる。同時に、ズボンの中に手が入れられ、硬くなっていない肉棒を弄られる
    そうこうしている間に、服を剥ぎ取られ、二人して生まれたままの姿となる
    肉棒は手で弄られ続け、既に硬く屹立している。そんな姿にメイヴが、メイヴとは思えない反応をする
    顔を真っ赤にし、両手で顔を覆いながらも、指の隙間からまじまじと見つめるという、あり得ない反応
    これも狂化の影響か、と考えるも直ぐにメイヴが秘所を肉棒に擦り付ける。溢れる愛液が竿を濡らす
    「ぅ、ふ・・・・!ぁ・・・・・ぅん!はぁ、・・・・っ、挿れる、ね?」
    本当に、狂化がかかっているのだな、と思わせる。言動のなにもかもが、メイヴとしては明らかに異常だ
    濡れそぼった秘所が、肉棒を受け入れる。若干涙で濡れた顔に、快楽の色が浮かび始める
    「ぁあ、ふっ、とぉぃ!おっきいので、私のナカ・・・・いっぱいになっちゃった」
    恍惚とした表情を浮かべるメイヴ。若干涙で濡れているためか、妖艶さより可愛らしさが際立つ
    上体を起こし、メイヴにキスをする零夜。キスをされた当のメイヴは、顔を真赤にして喜んでいる
    「ぁあ・・・・!嬉し、ぃん!は、ぁん!ああん!ダメぇ、奥、突き上げな、ぁああん!!」
    我慢できなくなり、メイヴの腰を掴み、膣内を犯す。ダメ、と言いながらメイヴも腰を振っている
    「ゃ、ちが、ぁん!あ!はん!ああん!やぁああ!!言わな、ぁああん!!はぁん!あん!ひゃあん!」
    腰を振るメイヴが自ら子宮へと肉棒を打ち付けながら言う。身体と心で霊基に生じた食い違いに戸惑う
    「やぁ!腰、止まらな、ぁあん!はぁん!ぁあ!おなかの中で、ビクビクってぇ!ダメダメダメぇ!」
    彼女の膣内の締め付けに、零夜も早々に限界が近づく。膣内で震える肉棒に、メイヴが怯える

  • 81女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/23(Sat) 10:59:40ID:Q3OTEzMDA(59/75)NG報告

    >>80
    「イっちゃうからぁ!イっちゃったら私、どうにかなちゃうかもしれないの!だから、ぁあああ!」
    自分の生前を知るからこその恐怖。本来の、淫蕩にして悪辣な己になるのでは、と恐怖する
    そんな彼女を、零夜が抱きしめる。口では拒絶しながら腰を振り続けるため、限界が近づく
    そんな彼の動作を、恐怖から冷静さを失った思考で誤解し、強く抱きしめる
    「ぁあ!ぁあああぁああああぁあああん!!奥ぅ!熱いの出てる!イく!イっちゃうう!」
    子宮に精液が注がれ、イくメイヴ。必死に零夜を抱きしめ、射精が終わるまで子宮を押し付け続ける
    射精が終わり、肉棒が抜き放たれる。身体を洗うより先に、二人はそのまま眠りに就く。
    熱が抜け、冷静になった頭で自分に呆れる。狂化はそこまで容易く解けないと知っている筈なのに。
    同時に理解してしまう。知っているのにあそこまで怯えた理由を。狂った霊基が、刻まれた伝承を塗潰す
    全ての男性の恋人は、一人の少年の恋人となろうとしている。己が己である限り、彼に尽くそう
    そう胸に決め、目を瞑る。次の朝まで、二人は眠り続けるのだった     メイヴ編・続く

  • 82女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/23(Sat) 14:12:31ID:Q3OTEzMDA(60/75)NG報告

    翌日、協力者である魔術師と朝早くからレストランで合流し、朝食を摂りながら昨夜の出来事を纏める
    彼と彼のサーヴァントのフェルグスが豪快に肉を食らう中、零夜はスイーツ系を味わいながら話す
    昨夜、キャスターと思われるサーヴァントを(実質)撃破、マスターは逃亡した、と
    彼はアサシンを倒した、と歯切れ悪そうに言う。聞くに、アサシンは相当な数がいるようだ
    フェルグスは数ばかりでそれぞれはそこまで強くはない、と言う
    彼も同意するが、バリバリの脳筋の言うことだ。零夜は自分には荷が重いだろ、と愚痴をこぼす
    そんな中で、改めて現状を整理する。サーヴァント七騎のうち、一騎撃破、アサシンの特性が判明した
    メイヴに不安があるわけではないが、やはり自身の身を考えると不安は生じる
    彼と違い、『サーヴァント相手に殴り勝つ』などと言う芸当ができる自信はないのだから
    結論だけ言えば、昼間に共同で街中を探し、粗方目星を付ける。夜間に一気に制圧、最優先はアサシンだ
    脳筋ではあるが、彼が最も得意なのは探知系魔術だ。その上生まれつきの感も恐ろしく鋭い

    夜、アサシンとそのマスター仕留めた。一騎脱落、と言うことになり、彼は子供の様にはしゃぐ
    そうして、二人は再び別行動に入った。メイヴが近寄り、不安げに言う
    「これで二騎だけど、この先大丈夫なの?残っているのは三騎士とバーサーカーなんじゃ・・・」
    不安げに呟く彼女に笑いかける。亜種聖杯戦争では全てのクラスが揃うことが稀だから大丈夫だ、と
    その言葉に胸を撫で下ろし、直後にテンションを上げ、言う
    「それじゃあ、折角だし夜の街でデートと行きましょ、デート!」
    フェルグスがいれば、あ奴もこんな風にはしゃいでいれば最高だったのだが、とボヤいたことだろう
    狂化が作用しているバーサクライダー、メイヴは、貴婦人でも女王でもなく、少女として存在していた

  • 83女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/23(Sat) 15:26:43ID:Q3OTEzMDA(61/75)NG報告

    >>82
    そうして夜の街で飲み、食い、歌い、と存分に楽しんだ二人
    メイヴが選んだ宿がラヴホテルでなければ、心地よい酔いを最後まで楽しめただろう
    そのことに気づいたのは部屋に入ってからな辺り、飲み過ぎだ自分と自戒する零夜
    メイヴは上機嫌に、零夜を裸に剥き、自身も裸になり浴室へ突入する。メイヴは既に出来上がっていた
    「何よーマスター?いいじゃないのー!この私が、ぃいっぱい!気持ち良くしてあげるから!」
    自信満々に言う姿に、昨日の恥じらいは微塵も感じられない。酒が入ると反転するのか?と考えるも
    「んーちゅ!んちゅぱ、んちゅ、れろ、ちゅるる」
    キスをされ、思考を放棄せざるを得なくなる。侵入してきた舌と舌を絡めるも、直後に唾液を啜られる
    「ぁはっ!おーいしー!マスター、甘いものばっかり食べてたから、口の中も甘いわよ?」
    顔を赤くして言う。先ほどまでより赤みが増していることを指摘するより先に、肉棒へ手が延ばされる
    硬くなりかけのそれを、百戦錬磨のテクで扱き上げる。零夜は耐え切れず、彼女の腕へ射精する
    「ぁあん!あっつぃ・・・・・・あは、すっごくいっぱい、それに・・・・とぉっても、濃い」
    手にかかった精液を手ですくい、口の中に含む。極上のワインのように匂いと味を味わい、嚥下する
    一層硬くなる肉棒を見て微笑み、秘所へとあてがう。そうして一気に腰を落とし、根元まで飲み込む
    「あっ!はぁぁぁぁん!!やっぱ、ふっとぉい!気持ち良すぎて、ぇ!はん!ぁん!あぁぁん!」
    必死に腰を打ち付けるメイヴ。程よい大きさの乳房の先で自己主張をする乳首を弄り、腰を打ち付ける
    「はぁん!そ、こぉ!いい、いいのぉ!もっと、ほらぁ、もっとぉ!」
    子宮を突き上げられ、乳首を弄られ、急速に高まる。それでもなお腰を激しく打ち付け合う
    「ぁ、あぁああああぁああああぁああん!!!いち、ばん!奥まで、びゅるる、って!びゅるるって!」

  • 84女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/23(Sat) 15:27:12ID:Q3OTEzMDA(62/75)NG報告

    >>83
    互いに絶頂する。子宮に注がれる精液の感覚に、下腹部を抑え歓喜する。淫らな顔に、肉棒が硬さを増す
    零夜が秘所から肉棒を抜くと、表情が一転する。必死に秘所を広げ、精液が零れるのを厭わず言う
    「ご、ごめんなさい!調子に乗り過ぎたのは謝るから!お願い、早く頂戴!ください、マスターぁ!」
    M字に足を広げ、両眼から涙を零しながら必死に懇願する。そんな彼女を立たせ、壁に手を付けさせる
    「ぇ?な、何?見えな、ぁ!?ゃ、ぁあああぁああああぁあああ!は、ぁぁぁん!」
    背後から徐々に肉棒が膣内を押し広げ、最奥を突き上げる。快感に身体を震わせ、涎を垂らす
    ふと正面を見れば、そこには鏡。彼女の痴態が全て写し出される。抵抗するより先に、子宮を突かれる
    「ぁあ!やぁぁぁあ!あぁ!はぁあん!!見な、いれぇ!わらひのいまのすがた、見ちゃや、ぁあん!」
    乳房を揺らし、乱れ喘ぐ。羞恥に顔を染め、膣肉は肉棒へとより食いつく。それが彼女を余計に高める
    恥じらう姿が可愛らしく、ついクリトリスを抓る。悲鳴にも似た嬌声を上げ、潮を噴きイく
    「ぁああああぁああああぁああ!!!ぁあん!ぃやあ!休ませ、はぁあぁあぁん!!!」
    休む間も与えず責め立てる、次は乳房を揉み、その次は乳首をこねくり回し、メイヴの反応を愉しむ
    「ぁああああぁああああ!!!熱いぃ!イく!くイくイくイくぅ!イっちゃう!イっちゃああああぁ!」子宮へ射精され、敏感になり続けていた肢体を震わせイくメイヴ
    潮を噴き、身体を痙攣させ倒れ込むのを後ろから慌てて支える。どうやら気絶したようだ
    秘所から肉棒を抜き、彼女をベッドへ運ぶ。彼女が何かを呟いているが、うまく聞き取れない
    そうして彼女をベッドで寝かせ、零夜もまた横になる。まだ見ぬ敵に思考を巡らせ、目を閉じる
    こうして、二日目の幕が閉じた      残る敵は、推定あと三騎      続く

  • 85女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/23(Sat) 16:54:46ID:Q3OTEzMDA(63/75)NG報告

    クー・フーリン!?と叫ぶ声が港に響く。声の主はフェルグスだ
    戦局は絶望的もいいところだった。四対一にも拘らず、勝てるビジョンが一向に浮かばないのだ
    幸いにも零夜は、協力者に持たせた盗聴器越しに遠くから視線を向けず会話を聞く
    敵のサーヴァントはアーチャー、ギルガメッシュ。男性と伝え聞いていたが、よもや女とは・・・・
    消滅したクー・フーリンはキャスターだったようだ。彼がいた場所にはカラドボルグが突き刺さっている
    相対しているのはメイヴ、フェルグス、そしてライダーのサーヴァントたち
    アン・ボニーとメアリ・リードだ。余りの敵の強大さに、冷や汗をかき笑みを強張らせている
    当然だろう。あのフェルグスすら、マスターに逃げの準備を促すのだ。零夜も打つ手に詰まる
    アーチャーのクラススキル、単独行動の存在故にマスターを仕留めても最善手足りえない
    現状、クー・フーリンのマスターは本人より先に仕留められた。ライダーのマスターは二人の後ろにいる
    ならば、奴のマスターは?鏡とスコープを使い、必死に彼女たちの周りを見渡す
    ・・・・・いた。僅かに令呪を宿した右手が見えた。だが肝心な本体が見えない。故に、狙撃は不可能
    隠れている場所を頭に叩き込み、移動する。いつでも抜けるよう、セミラミスに贈られたナイフを出す
    三分とかからず、マスターと思しき少女の背後に近づく。あまりに無防備であるが故に、余計警戒する
    ギルガメッシュが攻撃を始めようとするのが見える。一か八かで少女に襲い掛かる
    素早く脚を払い、体勢を崩し関節を極める。苦悶の声に構わず、麻痺毒の注射を打ち込む
    ギルガメッシュが激昂し、無数の宝具を向ける。が、それが射出されることはない。何故、より早く
    ライダーのマスターが倒れ伏す。おそらく協力者がやったのだろう。
    ライダーのサーヴァントが消滅に見せかけ回収される。アーチャーもマスター共々回収され、戦が終わる
    勝者は零夜とその協力者、そのサーヴァントのフェルグスとメイヴだった

  • 86女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/23(Sat) 17:57:06ID:Q3OTEzMDA(64/75)NG報告

    >>85
    協力者が嬉々と聖杯を入手し、フェルグスが消滅した後
    ギルガメッシュとそのマスター、他三人のサーヴァントは庭園に送られ、セミラミスに処遇が一任される
    そして、零夜の私室では・・・・・・
    「ぁん!じゅる!ちゅ!れろ、んく、んぅう!!んちゅ!んじゅるる!ちゅぱ・・・」
    メイヴが彼の股に顔を埋め、口で奉仕していた。気持ちいい、と問うような上目遣いに笑顔で応じる
    その度に、嬉しそうな笑みを浮かべる。下着は既にぐしょぐしょに濡れ、胸では乳首が服越しに主張する
    気持ち良くなって貰えているのが嬉しいらしく、そのテクニックを存分に駆使するメイヴ
    何度も彼女の口に精液を出し、その度に嬉しそうに肉棒諸共舌の上で弄ばれ、嚥下される
    五度目を迎える前に、彼女の口から肉棒を引き出す。彼女が咥える前より幾らか硬さを増した気がする
    どうしよう、調子に乗りすぎちゃった?と震えるメイヴを押し倒し、彼女の脚をM字に開く
    下着をずらし、物欲し気にぱくぱくしている秘所へ肉棒を押し込む。ゆっくりと、焦らすように少しずつ
    「ぁ・・・ぁあ・・・・ぁああ・・・・ああああ・・・・ああああぁああああ!!!はっああん!!」
    最奥に肉棒がぶつかり、一際高い歓喜の嬌声を上げる。いつもよりトロトロの膣肉が肉棒を締め付ける
    「ぁあ!あん!はぁ、ぁああ!!もっと、奥まで、ぇん!つい、ぁあ!はあああ!!んちゅ!?」
    口元を抑え、必死に腰を揺らすメイヴ。汗ばんだ肢体に張り付いた長髪が、淫靡さをより強める
    そんな姿でオネダリされ、肉棒が硬さと太さを増す。それに感じ、悶える彼女にキスをする
    舌を入れ、絡め、抱きしめ合う。控えめな乳房が、密着することでつぶされ、何とも言えない快楽となる
    一層締め付けを増す膣内に、零夜が溜まらず射精する。脚を腰に回し、腰を密着させ精液を受け入れる
    「ぁああ!!でてるぅ!せーえき、わたしのナカにぃ、いっぱい出されてるぅぅ!」

  • 87女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/23(Sat) 17:58:04ID:Q3OTEzMDA(65/75)NG報告

    >>86
    歓喜に打ち震えるメイヴ。犯されている、私を犯して気持ち良くなってる。その事実がたまらなく嬉しい
    最奥へ注がれる精液が止まる。零夜が再び腰を突き込む。最奥で精液と愛液が掻き混ぜられる
    「はぁあん!ぁあ!せーしと、愛液、混ぜちゃ、ぁああん!はぁあ!これぇ!ダメダメダメぇ!」
    早くも二度目の絶頂。敏感になった肢体で、ひたすらにイき続ける。膣内の締め付けがキツくなっていく
    「ぁああああ!!ま、たぁああああ!!!せーし、注がれて、イっちゃああああ!!」
    快楽に飲まれ、霊基に刻まれている言葉が口から漏れる。漏れ出た言葉に、羞恥で顔が赤くなる
    だが、止まらない。百戦錬磨の黄金律の身体は、理性に逆らうかのように快楽を貪る
    歓喜と、羞恥と、快楽とに侵されながら、零夜を悦ばせようと必死に腰を振る
    「ぁああん!はぁん!ひゃあああ!はひぃん!ぃいん!はぁん!あん!やああああ!!!」
    精液を幾度となく注がれ、かき混ぜられ、絶頂し、また注がれる。快楽のループの中で、イき続ける
    零夜が求める限り応じ続ける、狂ったコノートの女王。愛する者に尽くし、身を捧げる女、メイヴ
    彼女は、とっくに心の底から堕ち切っていた。零夜の存在に、彼に尽くす喜びに
    幾度となく絶頂し、精液を受ける。何度も体位を変え、イき続けた。そうして、陽が昇り始めた明け方に
    「ああ!はあああ!あん!ああああん!はっ、ああああぁああああぁあああん!」
    歓喜の声と共に精液を受け入れ、幾度目かの絶頂する。結合部は精液と愛液で白濁に染まっている
    肉棒が抜き放たれる。流石に一晩中まぐわっていたため、肉棒も硬さを失っている
    メイヴが零夜の顔を寄せ、キスをする。舌を入れない、唇同士が触れるだけのキスを
    妖艶に、ではなく可憐に微笑み、自分の隣へと誘う。横になった零夜に抱き着き、眠りに落ちる
    狂った結果生まれた一途なメイヴ。彼女が消えるその時まで、彼女は零夜を愛し続けるだろう  Fin

  • 88女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/24(Sun) 06:33:59ID:A3MDQ0MDA(66/75)NG報告

    「ぁあ!はあぁん!ひぃん!ひゃああああ!!」「ぁあ、アン、やめ、ぁあああ!!!」
    「こ、んな、ぁあ!はあん!やぁああああ!!!」
    毒々しい色の触手に埋め尽くされた部屋に、嬌声が響き渡る。嬌声が部屋にいる者たち互いにを昂らせる
    二人の海賊、アン・ボニーとメアリー・リードのうち、先に堕ちたアンにメアリーが翻弄される
    感覚を共有させられているため、アンが腰を振って触手を受け入れれば、その感覚がメアリーに届く
    先に堕ちたアンが快楽を貪り、メアリーがそれでイき、その感覚に昂ったアンが・・・・のループだ
    幼いキャスター・・・・エレナ・ブラヴァツキーは、口では抵抗しながら、完全に快楽に溺れていた
    そして、アーチャー、ギルガメッシュは
    「ーーーーーー!!------!!!---------!!!--!!!-------!!!!」
    口に野太い触手を咥えながら、身体の疼きに悶えていた。心は健在でも、身体が堕ちつつある
    触手の媚薬粘液を直接打ち込まれた乳房は母乳を垂らし、乳房を伝う感触が彼女を昂らせる
    口は喉奥まで媚薬に犯され、喉奥まで突かれるだけで膣内を蹂躙されているかのような快楽が走る
    秘所と尻穴は一切手を付けられていない。熱ばかり籠る下腹部に悶える。滝のように愛液が垂れ続ける
    早く欲しい、犯されたい。そんな身体の訴えを必死にねじ伏せるも、限界は近づいている
    彼女が悶えている間にも、否応なしに犯される他の者たちが見えてしまうのだから
    アンの秘所と尻穴をみっちり埋め、抽送を行う触手の姿が。メアリーの下腹部に浮き出た触手の形が
    エレナの秘所と尻穴を犯し、濃厚な白濁粘液を溢れ返らせる触手の姿が。どんどん欲求は募っていく
    そんな地獄に、必死に耐える。妾(わたし)はギルガメッシュ。王の頂点たる、英雄の中の英雄王だ
    そんな何度目かもわからないから元気に近い自身への鼓舞は、翌日には無駄に終わる
    玉座に転移させられたギルガメッシュ。全身を媚薬粘液に濡らした彼女の目に驚愕の色が浮かぶ

  • 89女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/24(Sun) 07:22:10ID:A3MDQ0MDA(67/75)NG報告

    >>88
    「んちゅ・・・ぁあ、アーチャー、ぁむ、じゅる、ちゅぱ・・・・」
    戸惑いの色を浮かべる零夜の肉棒を、彼女のマスター、岸波白野が嬉々として咥えているのだ
    疑問より先に、怒りが浮かぶ。何故、と。羨望にも似た怒り。逆恨みに近い感情を抱いた
    次の瞬間には、零夜の私室へと転移させられた。ギルガメッシュは何故か、厳重に拘束されている
    零夜をベッドに座らせ、白野がギルガメッシュに見えつけるかのように、秘所へと肉棒をあてがう
    「アーチャー・・・・我慢、しなくていいんだよ・・・?私は、我慢しないから・・・・ね?」
    そう言い、腰を下ろす。肉棒を根元まで飲み込み、仰け反りながら激しく潮を噴く
    ギルガメッシュの顔に潮がかかる。当然だろう。それほどまで近くで見せつけられているのだから
    必死に腰を振る白野。淫猥な水音と共に愛液が溢れ、ギルガメッシュの顔を濡らす
    自慰に耽りそうになるが、厳重な拘束がそれを許さない。女の身体に、とうとう心が折れ始めている
    「ぁあん!はぁあん!!おなかの、ぁあん!ナカ、でぇ!びくびくって、ぇ!はぁん!ああああ!!」
    腰を振り、嬌声を上げる白野。揺れる豊かな乳房を揉みしだかれる。目に見えるほどに秘所が締まる
    音が出そうなほど硬く勃起した乳首を弄られ、歓喜の嬌声を上げる。肉棒の抽送が激しくなっていく
    「ぁあ!おっぱいぃいい!!ゃめえ、イ、イ、イっちゃ、ぁあああぁああああぁあああ!!!」
    子宮に熱い精液が注がれ、髪を振り乱し潮を噴き絶頂する。悦楽に浸った表情に、羨望が強まる
    白野が肉棒を抜き、ギルガメッシュに近づく。そして、三画ある令呪を全て使った
    「令呪を以て命ず。アーチャー、抵抗するな」「令呪を以て命ず。アーチャー、欲望に従え」
    「最後の令呪を以て命じます。アーチャー、一緒に堕ちましょう」
    拘束が解ける。同時に、身体が言うことを聞かなくなる。ベッドの上へ運ばれ、脚をM字に開かれる

  • 90女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/24(Sun) 07:22:31ID:A3MDQ0MDA(68/75)NG報告

    >>89
    「早く、挿れてあげて。こんなにいっぱい涎垂らして、苦しそうだもん」
    ビンビンになったクリトリスを撫でられ、あっけなく絶頂する。その絶頂が引き金となり、完全に堕ちた
    自ら秘所を開き、肉棒を求める。ピンク色の膣壁が開いており、子宮口まで丸見えなことに気づかない
    「は・・・はやく・・・・妾(わたし)を・・・犯すといい・・・・極上の快楽をくれてやろう・・・」
    必死に、言葉だけは王としての威厳を保つ。言葉だけは、なんとか。表情と姿勢は娼婦以上の淫猥さだ
    最奥まで一気に肉棒が押し込まれる。待ち望んだ感覚に、絶頂が堰を切ったように押し寄せる
    「ぁああああ!!!はぁ、ぁああああん!!ぁあ!ぁあああああ!ィ!?ぁああああ!!!」
    快楽に翻弄される。媚薬に犯された乳房から母乳が溢れ、それを白野が啜る
    ビンビンッと音が聞こえそうなほどに勃起した乳首を、噛み、舐め、啜る。彼女に耐えられるはずがなく
    「ぁああああぁああああ!!もっとぉ!もっとぉ!わらひをもっと、ぁああああぁああああ!」
    「ちゅる…ん、アーチャーの母乳、甘くて美味しい。イって母乳噴いちゃうなんて、淫乱さんだね」
    気持ち良くして、と言う懇願は白野の責めによって消える。嬌声が止まらない
    やめてくれ、という感情は消えた。この妾にあんな責め苦を与えた報いをこの男に与えねばなるまいな
    そう言い訳しながら、快楽に身を任せる。だらしない笑みを浮かべ、膣内を蹂躙する肉棒を味わう
    「ぁあ!はああ!!ああ!ぃいいいん!!ひぃん!ひああああん!ぁあ!ぁあああ!!!」
    「アーチャーのナカ、気持ちいんだ?先っぽで子宮突かれてイってるんだね」
    彼女の腹を上から押しながら、白野が言う。膣壁が肉棒に押し付けられ、一層快感が増す
    「ぁああ!イく!イくぅ!ぁ、はああああああ!!!熱い、あああぁああああぁああああ!!!!」
    「はぁん!ぁはっ、アーチャー、子宮に射精されてイっちゃった。普段と違って、すっごい可愛い」

  • 91女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/24(Sun) 07:39:34ID:A3MDQ0MDA(69/75)NG報告

    >>90
    潮を噴き絶頂するギルガメッシュを見て呟く白野。イき狂う彼女に対して微笑む
    肉棒を抜こうとすると、ギルガメッシュが零夜を抱きしめそれを防ぐ
    「は・・・っぁ!貴様、まだ満足できておらぬだろうに。妾のナカで未だ硬く屹立しておるではないか」
    「ちょ・・・!アーチャー、ダメ!私だってまだ満足できてないんだから!」
    怪しく微笑むギルガメッシュと、抗議する白野。それに対してギルガメッシュは
    「なら、マスターはどれほど此奴と交わっていたのだ?妾はまだ一度だけだが」
    白野が言葉に詰まる。そんな姿を満足げに一瞥し、零夜にキスをする。普通の、唇同士の触れ合うキスを
    「ふふ・・・さあ、早く動くがいい。妾の疼きは未だ収まらぬ。収まるまで、はぁん!」
    肉棒を突き込めば、素直な嬌声が上がる。子宮を押し上げるように、抽送を再開する
    「はぁん!ぁ!イイ!ぁはっ!マスターが見込んだ男よ、貴様に、ぃいん!はぁん!ぁあ!はぁぁ!」
    ギルガメッシュが、必死に腰を振りながら言う。嬌声にかき消されながらも、最後まで言葉にする
    「ぁあ!我が至高の身体を、ぁ!味わうことを、許そ、ぉおおおお!!!」
    言い切るや否や、二度目の絶頂。締め付けに耐えきれず、再び子宮へ精を放つ
    嬌声が途切れ、絶頂が鎮まった頃。白野が頬にキスをして、ギルガメッシュから肉棒を抜き放たせる
    震えながらもギルガメッシュが起き上がり、二人で零夜の肉棒に身体を寄せる
    二人の乳房が肉棒を挟み込み、舌が亀頭を這う。そうして必死に肉棒へと奉仕をする
    その夜、人類最古の英雄はマスターの少女と共に、牝へと堕ちた

  • 92女帝と人形の淫らな日常2017/09/24(Sun) 13:10:34ID:A3MDQ0MDA(70/75)NG報告

    『怯える獣に愛の手を』
    夢を、見た。身動きが取れず、周りの状況がわからぬ夢を
    壁に脚と腕が埋まり、尻だけが壁の外に突き出された状態で、誰のモノかもわからぬ嬌声が響く
    そして、自身の膣内を蹂躙する、誰のモノかもわからぬ肉棒の感触
    何度も突かれ、注がれ、かけられた。秘所のみならず、尻穴まで犯される、紛れもない悪夢
    そんな夢に、アタランテは悲鳴を上げ飛び起きる。震える己の身体を抱きしめる
    脳裏には誰のモノかもわからぬ精を注がれる感触と、品定めするかのような笑い声が残る
    言い知れぬ恐怖に、顔は蒼く染まり、眼尻からは涙があふれる。その夜、彼女が眠ることはなかった

    翌朝、彼女は真っ先に零夜の部屋へ向かう。幸いにも零夜一人だ。そのまま彼を連れ、庭園から出る
    一部始終を見ていたセミラミスだが、アタランテの様子にただならぬものを感じ、何も言わず見逃した
    街に二人で繰り出した零夜とアタランテ。二人ともしっかり着替えてはいるが、零夜は大分戸惑っている
    「あ、ああ、すまないな。私としては汝と共にこうしたいのだ・・・もしや、都合が悪かったか?」
    少々歯切れ悪く問う。朝起きてすぐに着替えるよう促し、財布など最低限の荷物でそのまま降りたのだ
    嫌われても仕方ないことだと、彼女も改めて思う。それほどまで彼女は精神的に追い詰められていたのだ
    それを知らぬ零夜は、とりあえず朝飯と適当な飲食店を探す。呑気と呆れると同時に、肩の荷が軽くなる
    そうして零夜が見つけた飲食店で朝食を摂る。摂る、のだが・・・
    「・・・・・汝、あまりそういうものばかり食べていては体を壊すぞ?」
    流石の彼女も、朝からアップルパイにアイスクリームとパフェを食べる彼には小言を漏らした
    「いや、何故と言うような目をされてもだな・・・・ぁ、あいや、別に食べたいわけでは・・・」

  • 93女帝と人形の淫らな日常2017/09/24(Sun) 13:45:54ID:A3MDQ0MDA(71/75)NG報告

    >>92
    不思議そうな顔をしたが、アタランテの視線の先にあるアップルパイに気づく
    皿ごと彼女へと押し出すが、慌てて彼女は断る。食べたい、非常に食べたい
    だが、精神的に参っている状況では、零夜が美味しそうに食べる姿は、ある種の精神安定剤であった
    そんな至福の光景を見続けるべく、涙を飲んで我慢する。食事をする彼は、非常に可愛らしかった
    二人で食事を終え、再び街へ出る。観光名所などもないが、彼女には二人きりの時間がただ幸福だった

    夕暮れ時。街外れの高台に、二人はいた。街を見下ろしながらも、アタランテの顔色は優れない
    夢を忘れられるほど楽しい時を過ごせばどうにかなる、そう思っていたのだ。確かに一時は忘れられた
    だが、犯される感触だけは忘れることができなかったのだ。その感触が、幾度も悪夢を呼び覚ます
    (私は、このままあの夢を忘れられないのか・・・?このまま、何度も誰とも知れぬ者に・・・)
    欲望のはけ口として使われる夢を見るのか。恐怖に身体が震えそうになる。隣の零夜が名前を呼ぶ
    振り向けば、夕陽に照らされた零夜が心配そうにこちらを見ている
    「・・・・気にするな、考え事だ。それより、今宵はどうする?やはり、庭園に戻るか?」
    アタランテに任せる、と言う。一応セミラミスに色々言わねばならぬため、戻ろうということで決まる
    その前に、と。高台近くの山林へ零夜を引っ張る。戻ればもう今日はお別れなのだろうから、と
    彼女自身、相応に溜まってはいた。零夜が自慰を禁止されて以来、彼女も自慰を自ら禁止したのだ
    そのため、彼女が欲望を発散できるのは、零夜とのまぐわいだけであった

  • 94女帝と人形の淫らな日常2017/09/24(Sun) 14:26:35ID:A3MDQ0MDA(72/75)NG報告

    >>93
    水音が、人気のない暗い林の中に響く。道を外れた場所で、最低限の結界の元、二人は行為に及んでいた
    アタランテは、零夜の肉棒を口で咥えている。喉奥まで飲み込み、竿に舌を這わせ、亀頭を舐める
    快楽に顔を歪め、木に寄り掛かる零夜を見て、アタランテの秘所から愛液が溢れ、下着を濡らす
    肉棒が喉奥へと精液を放つ。一瞬驚くも、すぐにそれを飲み干すアタランテ
    「ぷぁ!はぁ、はぁ・・・・・っ、随分射精したな。次は汝の番だな・・・っぅ、あまり見てくれるな」
    肉棒を離し、立ち上がり木に寄り掛かりながら、デニムのホットパンツをパンツごと脱ぐ
    見られていることに恥じらいと興奮を覚えながら、秘所を晒す。見られるかもという不安が、興奮を煽る
    「ふぅん!ぁあ!はぁあ!ゆび、奥、当たって、ぁああ!!ぁああ!!」
    膣内へ入った指が、激しく秘所を刺激する。愛液と共に潮を噴き散らし、嬌声を上げ絶頂する
    「はぁ・・・はぁあ・・・っ、準備万端だな・・・早く、それを挿れてくれ!」
    胸を木に押し付け、尻を突き出し秘所を広げ言う。あの忌々しい感覚を消えるかも、と希望を込めて
    膣肉がかき分けられ、肉棒が腹の中を進む。口の端から涎を垂らしながら、歓喜の声を上げる
    「ぁあ・・・・ああああぁああああ・・・・・っ!はああああぁああああん!ぁあ、はああん!」
    最奥、子宮口に亀頭が当たる。びくびくと身体が震え、服越しに勃った乳首が木に擦れ快感を生む
    必死に震えて立つのもやっとな脚で身体を支えながら腰を振る。必死に打ち付け、愛液を散らす
    快楽に嬌声を上げ、悶える。何度も子宮を突き上げられ、そうして彼女は
    「はっ、ぁあああぁああああぁああああん!ぁあああ、あつ、ぁはああああぁあああん!」
    イった。同時に零夜が射精し、二重の快楽に身悶える。注ぎ込まれる快感と、子宮で精液が揺れる快感
    絶頂の波が収まり、二人の呼吸が整う。アタランテは上機嫌にキスをして、そのまま二人で庭園へと帰る

  • 95女帝と人形の淫らな日常2017/09/24(Sun) 15:07:14ID:A3MDQ0MDA(73/75)NG報告

    >>94
    しかし、その夜も彼女は眠れなかった。確かに膣内を道具のように犯される感触は消えた
    だが、尻穴の感覚までは消えなかったのだ。蘇る夢の忌々しい感触に、凛々しさを捨てて泣き叫ぶ
    尻穴を犯される感触が連鎖的に膣内を犯される感触まで呼び起こす。まるで呪いではないか
    「こんな・・・もう、嫌だ・・・マスター・・・!マスター!」
    身体を汚され、嘲笑され、道具として『使われる』感触。以前より克明に生じる夢の記憶
    零夜の名を呼ぶ。助けてくれ、と涙と共に願う。この不快感を塗り潰してくれと叫ぶ
    直後、ドアが開く。慌てて目を向ければ、ため息をつきながらセミラミスが零夜を連れて立っている
    零夜をアタランテの部屋へ突き飛ばすと、願いを叶えてもらえ、とそのまま去る
    どうすればいいのか、と困ったように、それでいて心配したように言う。恥も何もかも投げ捨て、言う
    「・・・!私を、犯してくれ・・・!あの、忌々しい夢を二度と思い起こさぬよう、激しく!」
    言い終わるや否や、服を脱ぎ捨て裸になるアタランテ。零夜もそれに倣い、裸になり、彼女を押し倒す
    アタランテが位置を変え、零夜の肉棒を咥える。零夜はアタランテの秘所へと舌を這わせる
    クリトリスを舐められ、愛液を啜られ、高まる。互いが寸前になると、向き合う体勢になる
    そして、愛液を溢れさせる秘所を広げ、アタランテがせかす。今度は一気に最奥まで突き込まれる
    「ぁあああ!ぃい!もっと、はげしく!頼む、ぁ!私に、ぃ!あの悪夢を忘れさせ、ぁあん!」
    涙ながらの、これまで見せたことのない懇願。理由を問うと、悪夢について詳細に聞かされる
    聞き終わるや否や、零夜は彼女を抱きしめる。気付けなかった不甲斐なさを謝罪しながら、彼女を撫でる
    それほどまで大切に想われている。その事実だけで、彼女の恐怖が一気に和らぐ
    そっと、キスをするアタランテ。キスをして、早く、と身体を求める。恐怖が沸き上がる前に、と

  • 96女帝と人形の淫らな日常2017/09/24(Sun) 15:37:24ID:A3MDQ0MDA(74/75)NG報告

    >>95
    「汝の身体で、忘れさせてくれ・・・・・早くシてもらわねば、また思い出してしまいそうで、な」
    キスをして、腰を押し付ける。子宮から離れていた亀頭が一気に押し当てられ、軽くイった
    軽い絶頂に震えるアタランテ。赤く染まった顔は蕩け、必死に零夜を求めている
    そんな彼女の姿に、一層肉棒を硬く屹立させ一気に最奥まで突き込んだ
    「はぁ、ぁん!あん!ああ!かた、ぁあ!もっとぉ!もっとぉ!ぁあん!子宮、潰され、てぇぇ!」
    互いに腰を振り、快楽を貪る。何度も軽い絶頂に見舞われるアタランテ。絶頂を味わい、脳裏に刻む
    忌々しい夢を思いこさぬため、口づけを交わし、舌を絡め、互いに高まっていく。そして
    「ぁあ!はっ、ぁああああ!!!おくぅ!精液が、当たってぇえええ!!!ぁあ!!」
    互いに、イった。彼女の子宮へと精液を注ぎ、アタランテは二度、三度と高みへ押し上げられる
    何度もイく中で、精液が止まる。射精が終わり、零夜が肉棒を抜く。切なそうな顔をして、体勢を変える
    尻を突き上げる形で、尻穴を広げる。そうして押し込まれる肉棒を、震えながら飲み込む
    「ぁ・・・・ぁ・・・・・!ぁああっ!はぁ!はぁ、はぁ・・・・ぁあん!あん!はああん!」
    根元まで飲み込み、快楽の余韻に浸る間もなく抽送が始まる。嬌声を上げながら、快感を脳に刻む
    必死に腰を振り、腸内を押し広げる肉棒の感触を刻み込みながら、快楽を享受する
    「ぁああ!はああぁ!ぁあ!ぁあん!んはぁ!ぁっ、はあぁああ!いい、もっと、いっぱい射精して!」
    奥へと精液が吐き出され、身体を仰け反らせ絶頂する。秘所からは潮と愛液、注がれた精液が溢れる
    内なる獣、快楽を貪らんとする獣性に、意識が飲まれ始める。もう、恐怖はない
    零夜の感触を全身に刻み込んだ彼女からは、既に恐怖は消え去っていた。あるのは喜び

  • 97女帝と人形の淫らな日常2017/09/24(Sun) 15:44:10ID:A3MDQ0MDA(75/75)NG報告

    >>96
    「ぁっ!・・・・ふふ、構わんぞ。汝とのまぐわいは、私のとっても心地よいからな」
    尻穴から肉棒が抜かれ、秘所へとあてがわれる。心地よいと誤魔化したが、彼女は零夜に溺れていた
    いつからか、彼が愛おしくなっていた。再びキスをするとともに、膣肉をかき分け肉棒が押し込まれる
    最奥に達するとともに、二人揃って腰を振る。互いに理性は投げ捨てた。ここから先は本能の領域
    「ぁ!ぁあん!はぁあ!く、ぅん!抜かれる、ぁん!たび、にぃい!ナカ、削れ、ぁああん!」
    また、イった。互いの身体を味わいながら、アタランテは何度もイった
    零夜は、そんな彼女がイく度に射精に近づく。腰を奥まで叩きつけるように突き入れ、思い切り引き抜く
    そして抜ける寸前で再び最奥まで叩きつける。何度も何度も、それを繰り返す
    そうして絶頂し、一気に締まる彼女のナカへ濃厚な精液をぶちまけ、互いに更なる高みへ昇る
    夜明けまで、二人のまぐわいは続いた。アタランテを蝕んだ恐怖は去り、彼女の想いはより強くなった
    彼女が想いを告げる日は来るのか。それは彼女自身も知らない

  • 98女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/25(Mon) 17:14:18ID:k1MjMyMjU(1/44)NG報告

    「んちゅ・・・・はむ・・・・ん・・・・・・」
    「ふぁ・・・!や、ぁ・・・・!そ、こぉ・・・・ぃ、やぁ・・・・・ぁ・・・・ぁあん!」
    ネロが、拘束されている白野の秘所を指で弄る。根元まで指を入れ、奥まで見えるように開く
    その様を手鏡で白野に見せつける。羞恥に顔を隠そうにも、後ろ手で縛られているため隠せない
    羞恥に顔を赤くし、快楽に蕩ける少女。乳首を時に優しく、時に苛烈に責め立てられ、抵抗が弱まる
    囚われて何日経ったかも分からない。そんなことを考えられないほどに、ネロに責め立てられた
    毎日のように媚薬ローションを塗りたくられ、愛撫で激しくイかされ続ける。時に激しく、時に優しく
    子宮が熱を持ってから、一度も熱が冷めない。日に日に熱は強まり、比例するように肉欲も増大する
    彼女は俗に言う、むっつりタイプの人間だ。それ故にそういうプレイについての知識も十分にある
    それ故に、体験してしまった快楽の味が予想外に甘美であったことに身体が歓声をあげ、叫ぶのだ
    男を味わいたい、と。幾度となく行ってきた自慰では得られなかった快楽。味わったことのない快楽
    愛撫ですら、自慰以上に彼女を昂らせるのだ。ならば、本番ではどれだけ気持ちいのか・・・・
    欲しい、欲しい・・・アーチャーのため、そう必死に肉欲を抑制するのにも、限界が近づいていた
    次の日、ネロは来なかった。が、代わりにスクリーンのようなものが張られている
    理由は、否応なしにわかった。わかってしまった。映し出される光景が、彼女の自制心を砕いた
    零夜が、アンジェリカとネロ、セミラミスとの行為に耽っている様が映し出される
    アンジェリカが、見たこともない大きさの・・・漫画の中の空想と大差ない肉棒を咥え、奉仕している
    時折見せつけるかのように肉棒を離し、竿、カリ、亀頭を舐め上げている。じゅん、と愛液が溢れる
    ネロは、自分がされているように秘所に指を入れられ、弄られている。自身の秘所へと、手が伸びる
    セミラミスは、零夜の胸板へ乳房を押し付けながら互いに唇を貪り合っている。ごくり、と生唾を飲む

  • 99女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/25(Mon) 17:26:37ID:k1MjMyMjU(2/44)NG報告

    >>98
    白い液体・・・・母乳が二人の胸を汚す中、舌を見せつけながら絡め合う、濃厚なキスを続ける
    そんな中、アンジェリカが立ち上がり、零夜に背を向ける。そして、見せつけるように秘所を広げ
    肉棒を、一気に飲み込んだ。快感に顔をだらしなく歪める。その様が、白野の理性を破壊する
    腰を振るアンジェリカ。音は聞こえていない。脳裏に響く声は幻聴だ。その幻聴すら、彼女を追い詰める
    自ら乳房を揉み、腰を打ち付けるアンジェリカ。汗と愛液が飛び散る光景を見せつけられ、涙が溢れる
    他の二人もいつの間にか零夜とアンジェリカの結合部へと舌を這わせている。もう、限界だ
    零夜が上体を起こし、アンジェリカとキスを交わす。アンジェリカが母乳を口移し、白い液体が垂れる
    そして、恐れていた瞬間。アンジェリカの膣内に零夜が射精したらしく、アンジェリカが全身を揺らす
    嬉しそうに微笑むアンジェリカ。秘所から肉棒が引き抜かれ、精液が溢れる。理性が音を立てて崩れる
    そこから先は、それまで以上に鮮明に覚えている。セミラミス、ネロ、またアンジェリカと
    順番に身体を貪り合う光景を、嫌というほど見せつけられた。それぞれ何度射精られたかも覚えている
    白野は、ひたすらに自慰に耽りながらその様を見続けた。ズルい、羨ましい、私も欲しい・・・・・
    映像は丸一日続き、白野の自慰は、映像が終わってからも続いた。何度イっても、火照りは消えず
    明朝、何故か部屋の鍵が開いていた。機に乗じて、部屋から出る。目指すは、庭園からの脱出
    何故か通路に落ちていたナイフを拾い、懐にしまう。鞘が若干濡れているが、今は気にする暇もない
    通路を進むと、扉が開け放たれた部屋。見れば、零夜が無防備に寝ている。見たところ、トラップはない
    この男を仕留めれば、その一心で進む白野。裸で眠る彼の隣に立ち、改めて彼の姿を目に焼き付ける
    自分より手入れが行き届いていそうな、膝裏までありそうなほどの黒い長髪に、整った女性的な顔
    剥き出しの手足はほっそりとして、肉付きも女性的な丸みを帯びている。筋肉質とは決定的に違う

  • 100女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/25(Mon) 17:56:16ID:k1MjMyMjU(3/44)NG報告

    >>99
    そんな彼に向け、ナイフを振り上げる。直後、彼が寝返りを打つ。驚きに一瞬動きが止まる
    そして、薄い布がズレ、屹立した肉棒が露になる。俗に言う朝勃ち、と言うものかと冷静な白野
    無表情のまま、白野は振り上げたナイフを下ろす・・・・ことはなかった
    どうしようもないくらい心は堕ち切り、身体は雄を求める。そんな状態で、屹立する肉棒を見てしまった
    ベッドへと上がり、零夜の肉棒を咥える。無数の愛液と精液の混じり合った、何とも言えない味
    顔を歪め、必死に首を振る。書籍や動画でやり方は知っている。その通りにやればいいと、肉棒をしゃぶる
    もう、脱出などどうでもいい。今この瞬間の幸福を味わっていたい。そうして、必死に首を振る
    口の中に、精液が放たれる。突然のことに驚きながら、必死に飲み続ける。口の中に広がる、精液の味
    (ぁ・・・な、んで・・・?これ、すっごく・・・おいしい・・・・!)
    肉棒を離し、口をつぐむ。口の中で精液の味に舌鼓を打つ。表情はなくとも、目は蕩け切っていた
    ふと、零夜が起きたことに気づく。同時に、何故か部屋のドアが閉まっている。だが、もうどうでもいい
    「は・・・ぁ・・・・!はや・・・く!私も、気持ち良く、して・・・下さい!」
    尻を零夜に突き出し、秘所を広げ、言う。表情が蕩け切り、声は必死で媚び諂う
    「ぁ・・・はっあぁん!おぉ、きっ、ぃいいん!ふっといの、で!ナカ、押し広げられ、ぇぇぇぇ!」
    肉棒が押し込まれる。処女膜に当たり、零夜が一度腰を止めるも構わず腰を打ち付け、最奥まで飲み込む
    破瓜の痛みは、感じる間もなく快楽に塗り潰される。シーツを握りしめ、必死に腰を振る白野
    だらしなく蕩け切った口元からは涎を垂らし、秘所からは愛液が常に流れ落ちる。火照りが増していく
    「ぁあっ、はぁん!はぁっぁああああぁああああん!せーし、おく、びゅーって、びゅーってぇぇ!!」
    初めての膣内射精の快楽に、全身を震わせ嬌声を上げる。感じたことのない快楽に、思考がショートする

  • 101女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/25(Mon) 18:05:44ID:k1MjMyMjU(4/44)NG報告

    >>100
    射精が終わる。子宮内で揺れる精液の感触に身体を震わせる。イき続け、思考が纏まらない
    身体を持ち上げられ、騎乗位の姿勢になる。肉棒が子宮を押し上げる感触に、絶頂が止まらない
    そのまま満足できるはずもなく。白野は腰を上げ、勢いよく下ろした
    「ぃぃぃん!ナカ、奥まで一気に、ィィ!ダメ、腰、止まんな、ぁん!はん!はぁん!奥ぅ!もっとぉ!」
    ひたすらに腰を振り、求め続ける白野。無愛想で無表情な少女は、そこにはいなかった
    ただただ快楽を求め、腰を振る白野。その後も幾度となく子宮に注がれ、絶頂した
    尻穴を犯されたり、乳房を揉まれながら犯されもした。あらゆる快楽を貪る淫乱マスター
    (アーチャーも・・・女の子だもんね・・・・キモチ良く、なりたいもんね・・・!)
    ギルガメッシュを交えての行為。どれほどの快楽を味わえるのか、胸が高鳴る
    秘所から溢れる愛液が更に勢いを増し、締め付けが強くなった膣内に精液が放たれる
    その感触に嬌声を上げながら、岸波白野は快楽を享受し続けるのだった

  • 102Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:06:59ID:QwNTQyNzg(12/71)NG報告

    続き書けたので投稿していきます
    今回でこのシリーズは終わりです

    ※誰向けなのか分からない(何でもありな方推奨)
     キャラ崩壊カーニバル(SっぽいアレキサンダーとMっぽいぐだ子)
     アレキサンダー視点
     題名にSとあるけどぬるい(言葉責め中心)
     

  • 103Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:08:25ID:QwNTQyNzg(13/71)NG報告

    >>102
     僕には年上の恋人がいる。と言っても僕はサーヴァントだから今の姿以上の経験、知識が備わっているためあまり関係ないのだけれど肉体的には年下であることには変わりない。成長することのない体でそのことを気にしても仕方がない事は分かっている。今の自分を好いてくれているのだから…と自分に言い聞かせてみても時々自身よりも背の高い彼女を見るとやるせなくなることがある。

     結論から言ってしまえば僕はまだまだ未熟なのだ。だから他の事は自信を持ってこなすことが出来るのに彼女の事になると不安になってしまう。彼女が他の男と話しているだけで苛立ってしまう。でもそれを表に出すのはみっともない、心の狭い男だと思われたくなくて隠してきた。隠してきたつもり、だったんだけど―――。

    『い、言わないで!! 誰にも言わないでアンデルセン!!』

     一週間マスターと離れることになり元気がなかった僕に「今忙しいんだ。悪いんだけど立香ちゃんに連絡とってもらえる?」とダヴィンチさん…もといダヴィンチちゃんに呼び出されそんなことを言ってきた。確かに忙しそうではあったけれどわざわざ僕に頼んだことから気を使ってくれていたのだと思う。僕達の事はマスターが恥ずかしがるので一応秘密にしているのだけどダヴィンチちゃんにはお見通しだったのだ。その気遣いに若干の気恥ずかしさを感じながら僕は教えられた通りに通信機を起動させ一週間ぶりの再会を果たしたわけだけど。モニターに映し出されたのは彼女が頬を赤く染めながら楽しそうにアンデルセンを抱きしめている姿だった。

    「――は?」

     自分でも驚くくらいドスの利いた声が唇から漏れた。何してるの?何抱き着いてるの?何照れてるの?目の前の光景を見てそんな思考が次々と浮かぶ。さっきまで忙しそうにしながらも軽口を交えていたスタッフ達もモニターを食い入るように見つめている僕を見てシンと静まり返っていた。きっと今の僕の顔は酷いものなのだろう。ダヴィンチちゃんだけはうーん…私は笑顔が見たかったんだけど…でも美少年の怒った表情というのも迫力があっていいものだ…創作意欲が湧いてきたぞ!と楽しそうにしていたけれど。

  • 104Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:09:50ID:QwNTQyNzg(14/71)NG報告

    >>103

    (…僕には自分から抱き着いてくることなんて滅多にないのに)

     情事中や事後は少しずつ触れてくれるようになったが自制心がまだ働いているらしく部屋の外では手を繋ぐことだって恥ずかしがってしてくれない。なのにアンデルセンには笑いながら自分から抱き着いている。そのことがとてつもなく腹立だしかった。…もちろん彼と彼女の間に男女の関係がない事は分かっている。アンデルセンは僕よりも前からカルデアにいたし古参の一人だ。気安い関係なのは知っている。知っているけれど。

    (…おもしろくない)

     感情というものは正直なもので時に理屈をも上回る。自分ではどうしようもないほど…僕は嫉妬していた。

  • 105Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:11:05ID:QwNTQyNzg(15/71)NG報告

    >>104
    「四つん這い…?」
    「うん。ほら、早く」
    「えっと…こう…?」

     彼女は戸惑いながらも僕が言った通りベッドに両手をつき四つん這いになる。その姿は四足歩行の動物のようで自然と笑みが零れた。

    「そうそう。いい子だね。…よっと」
    「え?アレキサンダー…?なんで乗っかって……ひゃあ!?」

     四つん這いになった彼女に体重を掛けすぎないように腰掛け、そのままスカートを捲り上げる。黒いストッキング越しの白い下着が艶めかしくて劣情を感じながら下着ごとストッキングを一気にずり下ろすと隠されていた臀部が露出した。すべらかで丸いそこをそっと撫で上げるとビクンと彼女の体が震える。

    「ななな何してっ…」
    「お尻を撫でてる。ああ、この体勢だとお尻の穴も膣の穴も丸見えだね」
    「…っ!?み、見ないでっ…何でこんなことを……ひゃん!!」

     パシン、と乾いた音が部屋に響く。勝手に四つん這いになっているのを止めようとした彼女の臀部を僕が叩いたのだ。彼女は何をされたのか分からないのか跨ったままの僕を見上げていた。その怯えた表情を見ると自身が高ぶっていくのを感じる。

  • 106Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:12:19ID:QwNTQyNzg(16/71)NG報告

    >>105
    「勝手に動いたらダメだよ。これはおしおきなんだから」
    「おしおき…?」
    「そう。他の男にベタベタした罰」
    「アンデルセンのこと…?それならさっきも言ったけど軽い触れ合いで…ひゃう!!」
    「…口答えしない。抱き着いていたのは事実でしょ? …………まさかとは思うけど一緒に寝てないよね?」
    「うん。それはさすがに…」
    「そう。…よかった。もし同衾してたら…ただの添い寝だったとしてももっと過激な事しなきゃいけないところだったから」

     彼とマスターの間に恋愛感情がない事は分かっている。でも同じベッドに寝てたらそれは肉体関係を結んだようなものだ。許容できるものじゃない。そうでないと分かって僕は心の底から安堵した。とはいえさっきの過剰な触れ合いが腹立だしい事には変わりないのだが。

    (…結局ただ僕以外の男と仲良くしてたことが嫌だっただけで…ただの嫉妬なんだよね。…はぁ……)

     自分でも心が狭いことは分かっている。でも嫌なのだ。マスターに触れるのは僕だけがいいしマスターが触れるのも僕だけであってほしいというだけ。その感情に名前を付けるとするならばやはり嫉妬ということになるのだろう。誰かに嫉妬するなんて感情は殆ど抱いたことのない僕にとってはそれは苦しく、心をざわめかせるものであった。

    「過激なこと…」
    「…今何を想像したの?してあげようか?」
    「え、い、イイです…っ…」

     人の気も知らないで僕の言う『過激な事』を想像したのか頬を紅潮させるマスターを見ると嗜虐心がふつふつと湧いてくる。本当にこの人は僕を煽るのが上手い。初めて繋がった時もそうだった。その気になった僕に向かって「今日あった事はなかったことにしよう」と言ってきたあの時。あ、思い出したら腹が立ってきた。

  • 107Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:13:52ID:QwNTQyNzg(17/71)NG報告

    >>106
    「まあいいや。とにかく僕はとても怒っているんだ。マスターは無防備すぎる。軽々しく僕以外の男に抱き着くものじゃない」
    「それってもしかしてヤキモチ……?かわいい……ひゃうっ…!あっ…、ごめんなさいっ!そんなに叩かないでよぉっ!!」
    「…本当にマスターは僕を煽るのが上手いなあ。躾が必要かな?」
    「あ、ううっ…叩いちゃ、だめだってばっ…」
    「…お尻を叩かれているのに随分嬉しそうだね?罵られるのだけじゃなくて叩かれるのも好きなんだ?」
    「ち、ちがっ、ひゃぅん!!」

     彼女は否定するが少しばかり強めにお尻を叩いていくとだんだんと甘い声になっていく。羞恥で頬をつたう涙がとても扇情的で誘っているとしか思えない。

    (…可愛い。涙を溜めて、じっと耐えて。でもそれ以上に気持ちよさそうで…ああもうヤダなあ。こんな趣味なかったはずなんだけど。…君のせいだよ)

    「これじゃ躾じゃなくてご褒美だね。だってこんなにいやらしい汁を垂れ流している」
    「あっ…」
    「そんなに僕に叩かれるのが気持ちいい?…本当に君は変態さんなんだね…?」
    「っ~~~!!」

     何度も叩いたせいで赤くなったお尻を撫でながらそう言うとマスターは恥ずかしそうに手で顔を覆う。膣口はきゅうきゅうと収縮を繰り返しており太ももを伝う愛液から今の言葉でイってしまったのが見て取れた。変態と言われて悦ぶなんて本当に変わっている。でも…変わっているのは僕も同じだった。

    (…まあそれは僕も、か。…マスターの痴態を見てこんなになっちゃってる)

  • 108Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:15:21ID:QwNTQyNzg(18/71)NG報告

    >>107
    マスターからは見えないだろうけど僕の下半身はすでに膨張し勃起していた。毎晩のように繋がり合っていたのに一週間お預け状態だったのだ。今の姿は若い事もあり早くこれをマスターの中に入れて無茶苦茶に掻き回したいという欲望が溢れていた。

    「挿れてもいないのにイっちゃったね。…ぐしょぐしょだ」

     愛液が溢れている秘部に指を這わせ中を掻き回していくと淫猥な水音が響き渡る。ヒクヒクと動く肉壁をわざと刺激するように擦れば更に中から愛液が溢れてきた。無限に湧き出る泉のようだ。しばらく指だけで秘部を責め続けるとマスターの喘ぎ声が切なさを増していく。

    「あんっ、やっ、……ごめんなさいっ…もうしないからっ」
    「…ほんと?」
    「うんっ…もうアレキサンダー以外の子には抱き着いたりしないからっ…だから………ちょうだい…っ、指じゃなくて、アレキサンダーの、ちょうだいっ…」
    「…ちょうだい?」
    「くださいっ!アレキサンダー自身が欲しいのっ…」

     淫らに僕を求めるその姿にはマスターとしての威厳は存在しなかった。これではどちらが主人(マスター)なのか分かったものではない。それでもそんなマスターの姿にそそられてしまうのは男としての性だろうか。…マスターをイジめるのは正直楽しいけど僕の気持ちは分かってくれたようだしそろそろ頃合いかもしれない。

    「じゃあ……仲良く交尾をしようか、マスター」
    「…っ…う、うん…っ!」

     指に纏わりついた愛液を舐めながら話しかけるとマスターはご褒美を差し出された犬のように嬉しそうに頷いた。

  • 109Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:16:55ID:QwNTQyNzg(19/71)NG報告

    >>108
    「このままするの…?」
    「そうだよ。今の君はお馬さんだからね」
    「おうまさん…っ…」
    「そう。だからこうやって後ろから君を犯すんだ。馬の交尾みたいに」

     四つん這いになっていたマスターに腰かけていた状態から馬に騎乗するように跨る。マスターのお尻に勃起した陰茎を挑発するように擦りつけるともどかしそうに腰を揺らし始めるマスターの姿にゾクゾクする。

    「そんなに欲しい?」
    「うん…」
    「何が欲しいの?」
    「…アレキサンダー……」
    「僕の、何が欲しい?」
    「っ……アレキサンダーの、………おちんちんが欲しいです…っ」
    「……よく言えたね。いいよ。ご褒美に…沢山愛してあげる」
    「あ、ああっ…!!!」 

     愛液で満たされた膣に怒張した自身を一気に挿入すると一際大きな嬌声が頭下から聞こえた。普段とは違う体位からの深い挿入に身悶えるマスターの顔を見られないのは残念だけど僕自身も気持ち良くてだらしない顔をしているので見られなくてすんでよかった。表情を見られないようにうなじに顔を埋めながら無くなっていたキスマークを刻みつけていく。

  • 110Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:17:46ID:QwNTQyNzg(20/71)NG報告

    >>109
    「んっ、…きついな……気持ちいい…っ?」
    「うん…すごく、きもちいいよぉ……あんっ…でもアレキサンダーのかお、みられない……ああああっ…」
    「こっち見ちゃダメだよ」
    「え…、あっ…なんでぇ……っ」
    「なんでもっ…」

     背中に覆いかぶさり抱きしめたまま何度も腰を打ちつけ、無防備になった胸を揉みしだく。一週間ぶりの肉体は変わらず柔らかくいやらしい。胸の先を指で摘んだり引っ掻いたりして弄るとその度ナカが強く締め付けられた。

    「はっ……んんっ…挿れられながらココを弄られるの、好きだよね…っ」
    「うんっ…すきぃ……っ……ふぁっ……ん、んんっ…」
    「じゃあ…っ…ここを叩かれるのは?」
    「あうっ………いたくて、じんじんするけど、でもっ…きもちいいっ…」

     ナカを刺激しながら先ほどのようにお尻をパシンと叩くと気持ちいいのか肉壁が僕の欲望に絡みつく。油断すると食いちぎられてしまいそうな締め付けに快楽で身を震わす。

    「いいよ。もっと、もっと僕を欲しがって。もっと…はしたなくなってよ」
    「うんっ……」

     汗を流しながら発情期の獣のように求めあう。何度貪っても足りなくてシーツが互いの体液でびしょびしょになるまで僕達は愛し合った。

  • 111Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:19:05ID:QwNTQyNzg(21/71)NG報告

    >>110
    「ごめん。やりすぎたよ」

     ひとしきり愛し合った後、愛液や精液で汚れてしまったシーツや服を洗濯籠に入れる。すっきりしたこともあって嫉妬心からの自分の行動がやりすぎだったのではと思い謝るとマスターは大丈夫と笑った。

    「ううん。私が軽率だった。私だってアレキサンダーが他の人を抱きしめてたら嫉妬しちゃうだろうし。…それにブケファラスになった気分で途中から楽しかったから」
    「…その感想はどうなの」
    「あ、そうだね。ブケファラスはアレキサンダーの盟友だもんね。ブケファラスに失礼か」
    「…えっと」

     なんだろう。恥らいながらブケファラスのことを話す彼女にとても嫌な予感がした。何か押してはいけないスイッチを押してしまったような感覚。その感覚に戸惑っているとマスターは更におかしなことを言い出した。

    「…じゃあペット?」
    「……何かこう…レベル上がってない?」
    「ペット…いいかもしれない…」
    「マスター?戻ってきて?」
    「雌馬……雌馬でいい…私、アレキサンダーの雌馬になる」
    「……恋人でしょ、もう…」

     うっとりと雌馬宣言する恋人に呆れながらも今日みたいなセックスをするのもそれはそれで楽しそうだなと思ってしまうあたり僕も手遅れなのかもしれない。今度首輪でもプレゼントしてみようかと物騒なことを思いながら僕はマスターと一緒に眠りについたのだった。

  • 112Sなアレキサンダー君と雌馬ぐだ子2017/09/26(Tue) 19:20:08ID:QwNTQyNzg(22/71)NG報告

    >>111
    ということでこの話はこれでおしまいです
    やんわり言葉責めしつつスパンキングするアレキサンダーとビクンビクン感じちゃうドMぐだ子書きたいがためにこの話書いたんで色んな意味ですっきりしました

    次は以前R18スレで書き込んだベディヴィエールが好きすぎるあまり心にチ○コが生えてしまったぐだ子が師匠のルーンによってふたなりになり欲望のままガン掘りするSSを投稿する予定です
    …なんか最近ロクなぐだ子書いてないな!!

  • 113女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/26(Tue) 20:03:01ID:U0MzYzNDI(5/44)NG報告

    狭い部屋に、二つの嬌声が響く。快楽に喘ぐ声と、快楽に翻弄される声
    「はぁっ!はぁん!おぉっ、きぃぃん!はぁん!ぁあん!」「ぁああ!ぁあぅ!なぁ、ぁああああ!」
    二人の正反対の女が、方や自ら、方や快楽に翻弄され腰を振る。双方とも、ひたすら必死に
    豊満な女・・・アン・ボニーは、自ら零夜に跨りドロドロの秘所で肉棒を飲み込み、叩きつけるように腰を振る
    だらしなく蕩けた顔は、彼女が堕ちていることを何よりも雄弁に語っている。嬌声を漏らし、必死に腰を振る
    豊満な乳房を激しく揺らし、硬く尖った乳首からは僅かながら母乳が溢れ、白い雫をまき散らしている
    そんな彼女の下腹部には、これまでのものと、また別の紋様の二つが怪しく光る。その効果は実に単純だ
    「ぁあ・・・・!ぁ、ぁア!ぁ、ン!やめ、ぁあああ!ボク、おかしくな、ぁああああ!!」
    「ぁ、は!メアリー!ぁん!おかしくなって!はぁ!ふたりで、気持ち良くなりましょ!ぁあん!」
    効果は、感覚の共有。悶える少女、メアリー・リードの涙ながらの懇願は、あっさりと蹴られる
    一層激しく腰を振り、肉棒を子宮へ叩きつけるアン。メアリーはより激しく悶え、潮を噴き絶頂してしまう
    恍惚とした表情で絶頂を受け入れるアンの子宮へと、幾度目かもわからない精液の感触を受け、更なる絶頂を迎える
    その感触はメアリーにもダイレクトで伝わり、同時に絶頂を迎える。汗と愛液にまみれた肢体が揺れる
    「ゃ・・・ぁあ・・!休ま・・・・ぁあ!やらぁ!イったばっかだか、りゃああぁ!!イきゅ!まひゃぁ!」
    アンが絶頂の余韻が抜け切らぬうちに腰を振りだす。敏感になった肢体は、メアリーの意志に構わずイき続ける
    成す術もなく絶頂に翻弄されるメアリー。そんな彼女を尻目に快楽を貪るアン。メアリーが堕ちるのは、すぐ後だった

  • 114女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/26(Tue) 20:58:40ID:U0MzYzNDI(6/44)NG報告

    >>113
    「ぁ・・・ぁあ!くらひゃい!おっきいのぉ!ボクに、ぃぃぃぃ!!?!!」
    堕ちたメアリーの懇願は、聞き入れられるより先に絶頂の嬌声にかき消された
    激しく腰を震わせ、潮と愛液を噴き散らす。快楽の奔流に思考がショートする。正常な思考など不可能だった
    アンに目を向ければ、折れるのではないかと思うほどに背筋を仰け反らせ、絶頂している
    喜悦を浮かべ快楽を受け入れる姿に、昂るメアリー。直後、最奥に熱く、粘性のある奔流
    「「ぁああああぁああああぁあああぁああああぁああああ!!!」」
    絶叫が、響き渡る。アンの子宮を蹂躙する精液の感触は、身体を震わすだけで絶頂を誘発し続ける
    子宮で揺れる精液が壁にぶつかり、絡みつき、落ちる。その感触を鮮明に感じ、何度もイく二人
    アンの絶頂の余韻が抜けるとともに、肉棒が抜き放たれる。期待を込めた眼差しを向けるメアリー
    そんな彼女たちを、無情な光が包み、気づけば割り当てられた殺風景な部屋へと転移していた
    転移の際に付けられたと思しき貞操帯から突き出た二本のバイブの振動が、秘所と尻穴を刺激する
    胸元に巻かれた頑丈な拘束具にはローターがつけられ、絶えず乳首を刺激し続ける。火照りは収まらない
    自慰に耽ることも許されず、悶々としたまま夜を過ごす二人。子宮で揺れる精液が、よりもどかしさを強くした

    次の日の夜、三人、いや、四人は庭園深層の浴場にいた。貞操帯など拘束具の一切は外れている
    「はぁ!ぁあ!そ、こぉ!いい!もっと激しくぅ!」「ぁあ!ボクのクリちゃん、弄らな、ぁあああ!」
    幼い肢体を揺らし、快楽に喘ぐ二人。エレナ・ブラヴァツキーと、メアリーだ
    涎を垂らし、零夜の手に腰を擦りつけるエレナ。メアリーはクリトリスを弄られ、絶頂の快楽に悶えている
    「んちゅ!じゅるる!れろ・・・んく、ぁはぁ・・・・・ん、はぁ!ぁあん!」

  • 115女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/26(Tue) 21:09:08ID:U0MzYzNDI(7/44)NG報告

    >>114
    アンは、豊かな乳房で肉棒を挟み、扱き上げている。時折自身の涎を垂らし、潤滑剤代わりにしてペースアップを図る
    敏感になっている乳房が、肉棒を擦り上げる動作に快感を感じる。秘所から溢れる愛液が勢いを増す
    二人への愛撫が止まり、アンの乳房から肉棒が抜かれる。三人揃って期待に満ちた目を向けた先には
    十数人の零夜が、いた。セミラミスの声が響く。おそらくは念話の類であろう彼女の声が告げる
    『貴様らが身体を疼かせ待ちわびた宴だ。夜が更けるより先に力尽きれば・・・・・・・』
    どうなるのかは告げない。告げても意味がないと悟ったからだ。三人とも、屹立した肉棒以外頭にない
    一人がアンの下に滑り込み、秘所へと肉棒を突き入れる。嬌声を上げるより先に、尻穴にも突き込まれる
    快楽に打ち震える彼女の、だらしなく開いた口にも肉棒が押し込まれる。嬉々として頬張り、首を振る
    両手で肉棒を扱きながら、乳房を揺らす。メアリーとエレナも同じように犯されている
    「ぁ、はぁん!いい!もっと!わたしにちょうだい!もっときもちよく、ぁん!ぁああん!!」
    「んぁ!だめ、だよ、ぉ!マスターのは、ぜんぶ、ぼくのも、っぁああああ!!!ぁん!はぁあ!」
    二人が同時に精液を受け、絶頂する。尻穴と秘所を精液が満たすも、すぐに抽送が再開される
    全身を精液で汚しながら、だらしなく微笑む二人。凌辱を受け入れ、ひたすらに快楽を享受し続ける
    「ぁあん!はぁん!ゃあああん!これ、ダメぇ!おかしくなる!もっと、おかしくなっちゃあああ!!」
    自ら腰を振り、肉棒を最奥へと導きながら叫ぶアン。口から抜き放たれた肉棒が、アンの顔を白濁で汚す快楽に顔を歪め、敏感な肢体にかけられた精液を全身で味わう。乳房から母乳と共に精液が一滴落ちる
    三人は朝まで淫楽を味わい続けた。感覚を共有するアンとメアリーは、これ以上ないほどに満たされていた
    エレナも含めた三人は、全身を白濁で汚し、恍惚と快楽を受け入れながら、眠りの淵へと落ちるのだった

  • 116名無し2017/09/26(Tue) 22:00:31ID:g2ODg0NDI(1/1)NG報告

    >>99
    零夜は女性的な容姿をしていたのか(興奮)
    膝裏まである黒髪の男の娘(女?)とはいいですねぇ

  • 117ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文2017/09/27(Wed) 12:42:38ID:Y2ODg3MTA(1/31)NG報告

    昨日の夕方ごろに話題スレの方で投下したネタに脱字を見つけ、気を紛らわせようとして書いた小ネタが1レス2レスどころの量ではなくなったので、本番行為などはないのですが、脱衣ネタ(?)としてこちらに投下させていただくことにしました。
    ※R‐18な話題スレ28で自分でやったネタからの派生。
    ※ぐだ子に頼まれたジークフリートさんが脱いでいくだけのギャグ系会話文。
    ※設定より勢い重視系ギャグでキャラ崩壊あり。
    ※ほぼ全裸はあるが100%全裸はない。
    ※ぐだ子が変態セクハラ魔神化していて著しく知能が低下している。
    ※ジークフリートさんも違う方向に知能が低下している。
    ※ジークフリートさんの再臨状態は2段階目以降をイメージ。
    以上に気をつけてお読みください。

  • 118ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文12017/09/27(Wed) 12:45:22ID:Y2ODg3MTA(2/31)NG報告

    >>117
    「はい、そういう訳でですね!エロスレ28の後ろから数えた方が早いかなくらいのところのアレが、よく見たらジャンヌダルク・オルタじゃないといけないのにオルタを忘れてジャンヌダルクになっている箇所があるという致命的な脱字ミスを犯してしまったダメマスターぐだ子は、詫びとして我がカルデアの期待の新人、ジークフリートさんをひん剥くことにしたわけですね。ちなみにマルタの姉御は連日の宝物庫周回の疲れが出てお休みなうで助けなど来ないぞぐえぇっへっへ!で準備は万全。現場(マイルーム)のジークフリートさん、ここまではOKですか?」
    「俺は他ならぬ君からの頼みなら、脱衣程度、剥ぎ取られるまでもなくするが」
    「うっそだろ、ドラゴンスレイヤー」
    「…偽りを告げる可能性を疑われるほど、俺はまだマスターの信頼を得ていなかったのだな。絆レベル5故、すでにそのような心配は不用と思い上がっていた。すまない、今後はもっと謙虚に生きるので許してほしい」
    「そこで猛省しないで!大丈夫、思わぬ「自分で脱ぎます」宣言にびっくりしただけで、私はジークフリートさんが嘘つくなんて思っていないから。嘘をつかないことに関しては、清姫の次の次程度には信じているから!」
    「そうか。それならよかった」
    「うーん、この竜属性なのに大型犬の如きしっぽふりふりオーラ具合…これからすることを想像すると、マスターは罪悪感と共に興奮も覚えてきたぞ!」

  • 119ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文22017/09/27(Wed) 12:47:34ID:Y2ODg3MTA(3/31)NG報告

    >>118
    「俺のような者が服を脱いだところで、特段面白いことになるとは思えないのだが」
    「そんなことないって!自信を持って、ジークフリートさん!!さあ、まずはマスターが持っているこのハンディーなカメラに向かって自己紹介だよ!」
    「カメラ?自己紹介??」
    「サーヴァントのヌギヌギシーンなんて、滅多に見られるものじゃないからね!後学のためにも記録に残しておかないと。そして冒頭に自己紹介が入っていれば、エロさが増すついでに誰の記録か分かりやすくて一挙両得って訳だよ!」
    「なるほど、よく考えられているのだな。そういうことならば…ゴホン。俺はサーヴァント、ジークフリート。クラスはセイバーだ」
    「うん、カメラ目線も決まっていていい感じだよ、ジークフリートさん。次は性別と身長体重も言っておこうか!」
    「性別は男性、身長190cm、体重は80kgだ」
    「いいねいいね!じゃあ、プラスアルファな情報として、何か自分の特徴とか言えるかな?苦手なこととか何でもいいよ」
    「特徴…苦手な…ああ、背後に立たれるのは、あまり気分が良くないな」
    「おっけー!じゃあ、〆の一言を言って自己紹介は終わりにしようか」
    「〆の一言?……よろしく、頼む。……すまないマスター、どうにも俺はこういう時に気の利いた一言が出せない」
    「いいのいいの、そこも含めてジークフリートさんらしさだから。寧ろ照れの入った困り顔がエロくて高得点まであるよ!では、自己紹介も済んだところで、お待ちかねのヌギヌギタイムと行こうか」
    「了解した」

  • 120ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文32017/09/27(Wed) 12:50:48ID:Y2ODg3MTA(4/31)NG報告

    >>119
    「おおっと!ストップ!ちょっと待って、ジークフリートさん!!」
    「?」
    「あのね、一気に脱ごうと言う男気はとても大事よ?大事なんだけど、今回は服の構造なんかも資料として残したいのね。だから、悪いんだけど魔力をほどくみたいにキラキラーって服を消すんじゃなくて、手作業で一枚ずつ丁寧に脱いでいってもらえない?」
    「ああ、これは気が利かずすまない」
    「こっちこそ先に言っていなくて、ごめんね。ついでにそういう訳だから脱ぐのもゆっくりめでお願い。後、色んな角度から撮影した方がエッチで分かりやすくなると思うから、私も近くに寄ってカメラを動かして舐め回す勢いで撮影すると思うけれど、あんまり気にしなくてもいいからね!」
    「分かった」
    「じゃあ、着込み直したところで撮影再開!…ふんふん…おおー!肩のところってそうやって脱ぐんだー」
    「そんなに特殊な構造ではないと思うのだが」
    「ジークフリートさんの時代的にはそうかもしれないけど、私の生きている現代じゃあ、鎧とか甲冑そのものが珍しいんだよ!だから、そうやってじっくり脱いでくれると勉強になるわぁ」
    「なるほど、そういうものか」
    「あー、いいよ、いいよー。手甲をゆっくり丁寧に外すその感じ、実にセクスィー!そして次は手袋に行かずに足に行くの、よく分かってくれている」
    「先に鎧を全て外した方が分かりやすいと思ったのだが、当たっていたようでよかった」
    「うんうん、腿のところのそのパーツも一つ一つパチンと取り外して見せてくれるの、実にスケベいや、勉強になっていいわあ。外すことで生じる布の僅かな解放感と、しわになって残っているパーツの痕跡のコントラスト的なアレ、すごくエロイイ…」

  • 121ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文42017/09/27(Wed) 12:54:04ID:Y2ODg3MTA(5/31)NG報告

    >>120
    「マスター、ブーツを脱ぐので少し離れてくれ。そこまで近いと、何かの拍子に蹴りそうで心配だ」
    「おおっと、失礼。足のムレムレ感とか汗のついた足先とか撮れないかなあと」
    「むれ、むれ?足先?」
    「えっとつまり衣装越しにも窺えるジークフリートさんの鍛え上げられた筋肉質な戦士の足とか、かっこいい装飾のそのブーツとかの細かい部分をもっと近くで撮影したくなってついここまで近づいちゃったってことだね!HAHAHA!」
    「そこまで褒められると少々照れ臭いな」
    「じゃあ、この辺から失礼して、と。うーん、ブーツから足がスポッとなる瞬間って、何でこんなに爽快感と開放感があるんだろうねえ。さあ、これで鎧系のパーツは全部外されたけど、次は何を脱ぐのかなー?」
    「服を脱ぐのに邪魔になるので、手袋を外したいのだが…」
    「はい!ドラゴンスレイヤーのチラッと窺う上目遣いいただきました!!私もその考えに賛成ですので、どうぞ、遠慮なく、さあ、どうぞ!」
    「手袋を外す行為など、そんなたいそうなものでもないだろうに。マスターは盛り上げるのが上手いな」
    「ジークフリートさんは無自覚に欲情を煽るのが上手だよね!お、そうそう、そのくらいのゆっくりじっくりした感じでお願い。はー、これはいい手袋キャストオフシーンですわー。焦らすくらいにゆっくりとあらわになってくる筋肉質な逞しい腕、手首、手の甲、指の付け根、指の関節たち、そして最後にするりと登場する指先…エロスと美しさしかない絵ですなあ」
    「俺は武人故、美しいと呼べるような手ではないと思うが」
    「いやあ、その無骨さがいいんですよ、こういうのは!さあ、手袋脱いだね?手袋脱いだってことは、つまり次は服だよね?そうだよね!」
    「ああ、そうだな」
    「ひゅう♪やりました!遂にジークフリートさんの上半身を裸にできました!!見よ!戦い抜いて鍛えられたこのがっちりセクシーボディーと光る紋様のエロコントラストを!!」

  • 122ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文52017/09/27(Wed) 12:58:07ID:Y2ODg3MTA(6/31)NG報告

    >>121
    「…正直なところ、普段から胸元と背中を露出しているので、上半身に関しては大した違いがあるようには思えないのだが」
    「あります!ありますとも!全裸と半裸が大きく違うように、上半身がほぼ露出しているのと実際に上半身裸であるのとはまったくの別物ですとも!つまりこれは、激レアなジークフリートさんですとも!!」
    「うん。俺にはよく分からない話だが、マスターの望んだものが撮影できているのならばよかった」
    「望んだ通りどころか、想定以上の収穫連発だよ。家宝になるレベルの完成品を確信しちゃうよ。さあ、脱ぐと言ったら最後までってことで、いよいよズボンいきましょうか、ズボン!」
    「う、む……さすがにこれは、少々恥ずかしいな。無論、マスターに変な意図がないのは承知しているのだが」
    「そこは仕方がないよ。私も正直、慣れないジークフリートさんの裸にさっきからドッキドキ&ハアハアしっぱなしだもの」
    「……これで、いいのだろうか?」
    「恥ずかしいと言いつつ、手つきは迷いなくズボンを一気に下ろして即パンツ一枚状態とは。ふはぁ、これは良きものですね。人類の義務としてありとあらゆる角度から撮影せねば…フウ、ハア」
    「マスター、先ほどから呼吸が荒くなっている気がするのだが、大丈夫か?俺ならいつでも付き合うので、具合が悪くなったのなら、一度撮影を止めて安静に過ごしてほしい」
    「ハアハア、大丈夫。これは異性の見慣れない裸を見たことによる女子に起こりがちな緊張とちょっとした興奮でこうなっているのであって、ハアハア、ただちに健康に支障をきたすような異常ではないから。……ふう。それじゃあ、パンツ一枚状態を無事360°かぶりつきで撮影できたことだし」
    「うん?」
    「パンツも脱ごうか」
    「えっ」

  • 123ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文62017/09/27(Wed) 13:02:10ID:Y2ODg3MTA(7/31)NG報告

    >>122
    「パンツも脱ごうか」
    「いや、それはさすがにダメではないか?」
    「何を言っているんだい?脱ぐって言ったらからには、全て脱がないといけないんだよ。パンツの中に隠れているヒップとかペニスとかも、大切な参考資料なんだよ。そう、これは参考資料の撮影であって、決してスケベな撮影ではないんだよ。つまりセーフだから、パンツも、脱ごうか!」
    「しかし」
    「…ジークフリートさん、嘘つくの?」
    「!」
    「私からの頼みなら脱ぐって言ってくれたのに、あれは嘘だったの?本当は、パンツ脱いでくれないの?貴男を信じてこうしてカメラを向けているマスターであるぐだ子ちゃんのことを、騙していたの?」
    「いや、誓ってそんなつもりでは!」
    「じゃあ、脱ごう?パンツ」
    「……」
    「セクハラで訴えたりとかしないから。安心して、さあ」
    「……くっ!分かった。俺も自分の発言には責任を持たねばならないからな」
    「つまり?」
    「…下穿き、即ちパンツも、脱ぐ」
    「いよっしゃあああ!さすが大英雄!さすがドラゴンスレイヤー!嘘つかないからきよひーもにっこり!!お願いすればパンツも脱いでくれるなんて超絶ブラボー!ジークフリートはいい文明!!」
    「その、できればもう少しだけ離れて撮影してくれないだろうか。股間にくっつきかねない距離は、いくらなんでも脱ぎ辛い」
    「オッケー、オッケー!恥ずかしくない様に、ズームアップじゃなくて、全体をこう、余すことなく撮影する感じにしてあげるから、心配しないで」
    「それはそれで恥ずかしいのだが、仕方がない。これも自身がまいた種と言うものだな」
    「ふぉぉぉ!遂に、遂にジークフリートさんが、自らのおパンツに手を…!!」

  • 124ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文72017/09/27(Wed) 13:05:05ID:Y2ODg3MTA(8/31)NG報告

    >>123
    「失礼、マスター。ジークフリートがこちらの部屋に入ったのを見たと聞いて、小次郎殿と共にきたのですが」ガチャ
    「何、そう長くかかる用事ではない。すぐに返す故、少々彼を借りても」
    「「「「……」」」」
    「こ、これこそがアスカロン(マイルーム)の真実…?」
    「戸惑いつつも迷わずマスターに向けて宝具発動しようとするの、やめて!!」
    「もしもしマルタ殿?マスターが、マルタ殿がお休み中なのをいいことに、ジークフリートを自室に連れ込んでパンツ一丁に剥いたでござる」
    「マルタお姉ちゃんへの通報もやめて!?」
    「待ってくれ二人とも!そもそもは俺が、「マスターの頼みとあらば自ら脱ごう」などと安請け合いしたのが悪いんだ。どうか彼女を責めるのは止めて欲しい」
    「ジークフリートさんはこんな時もいい人!でもそれ墓穴かな!」
    「汝はセクハラ、罪ありき!」
    「アレンジ利かせないで!その構え、宝具発動に見せかけたただのしばき倒しだし!!」
    「もしもしマルタ殿?マスターがジークフリートを誘導して、自ら如何わしい映像の撮影に協力するように強要したっぽいでござる。これはもう、鉄拳聖裁コース確定モノ」
    「だからマルタさんへの通報はやめろっつってんだろ!!」
    ――こうして、マスターはたマルタさんとかゲオルギウス先生とか色んな人にたくさん叱られました。いっぱいいっぱい、叱られました。頑張って撮ったハンディーなカメラの映像も、カメラごと消去されてしまいました。
    「…でもね、それでも私、ジークフリートさんをメインに据えたエッチなお話をネットに発表するのを諦めないわ。そのための実物チンコチェック計画もね。いつか必ず、快楽堕ちでアッヘアヘなジークフリートさんでネットのエロSS世界の天下を取ってみせるの。先輩は頑張るよ、マシュ!ぐだ子ちゃんの新作に乞うご期待!!」
    「どうか折れてください、先輩」
    ―END―

  • 125ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文2017/09/27(Wed) 13:05:42ID:Y2ODg3MTA(9/31)NG報告

    以上です。
    アホなネタの混入、失礼いたしました。

  • 126名無し2017/09/27(Wed) 15:51:01ID:M3NDc1Nzg(1/1)NG報告

    >>125
    笑いました。
    「変な意図はないと承知している」に、いや、変な意図しかないよ! とツッコミました。

    ジクフリさんは、頼めばヤらせてくれそうなのがいいですね。

  • 127ジークフリートさんが脱いでいくだけ会話文2017/09/27(Wed) 18:21:42ID:Y2ODg3MTA(10/31)NG報告

    >>126笑って読んでいただけたのなら幸いです!
    ジークフリートさんはマスターを信用していますからね、変な意図はないと思っていても仕方がないですね。
    分かります。ジークフリートさんは生前の様子とかもあるせいか、真剣に頼めば普通のセックスなら本当にさせてくれそうな感じがエロいですよね。

  • 128女帝と人形の淫らな日常2017/09/27(Wed) 19:42:46ID:EzNDk0NTk(8/44)NG報告

    『王はビーチで色を貪る』
    陽が痛いほど照り付ける真夏のあるビーチの一角。普段は海へと向かう者も、パラソルの下で涼む者も
    身体を黒く焼こうとするものも、イイ男、イイ女を求め彷徨う者たちも、誰もがそこで足を止める
    「ぁ・・・はぁ・・・・ん・・・・そう、そこだ・・・・ぁあ・・・いいぞ・・・!」
    嬌声にも似た艶やかな声をあげる、美女がいた。大衆の目を気にすらせず、零夜にサンオイルを塗らせている
    シートにうつ伏せに寝そべり、黒いマイクロサイズの紐ビキニの上下を解き、白い尻と背を惜しげもなく晒す。
    潰れた乳房が煽情的な光景を生み出し、その光景に健全な男性諸氏は生唾を飲む
    そんな美女にサンオイルを塗る零夜もまた、注目を集めていた。顔立ちと細くしなやかな手足に、彼女に劣らず白い肌
    黒いサーフパンツを着用し、薄手のパーカーを羽織るその姿は、胸元が見えていなければ少女と間違われているだろう
    「ふふ・・・・見られておるな、零夜。見よ、誰もかれも、視線を貴様と妾(わたし)に向けておるわ」
    ビキニを押さえ、起き上がる美女・・・・ギルガメッシュ。腕で押さえ付けられ歪む乳房に、男たちが前屈みになる
    その様子を見て、面白そうに笑うギルガメッシュ。対する零夜は、そそくさとパラソルの下へと逃げ帰る
    「つまらんな・・・・これからが本番であろうに。まあ、いい。愉しみは夜までお預け、ということか」
    そう呟き、零夜を押し倒し、全身を密着させる。熱の籠った捕食者の目に、零夜は諦めた様に溜息を吐くのだった

    夜。彼らが宿泊しているホテルの浴室。防音の結界の内側で、一組の男女が行為に耽る
    「ぁむ・・・・んちゅ・・・・はっ、妾を焦らすからこうなるのだ。大人しく罰として受け入れよ」
    零夜の肉棒をギルガメッシュが口で亀頭を吸い、舐めながら、手で竿を扱く。零夜は両腕を天の鎖で縛られている
    涎を垂らし、頭を振り悶える零夜。瞳から理性の色が消えるにつれ、肉棒ははち切れんばかりにいきり勃し、血管が浮出る
    「・・・・少々香がきつ過ぎたか?まあいい、妾も昂ってきたところだ。よいぞ、来るがいい」

  • 129女帝と人形の淫らな日常2017/09/27(Wed) 21:00:04ID:EzNDk0NTk(9/44)NG報告

    >>128
    鎖を外した直後、零夜に押し倒されるギルガメッシュ。彼女の柔らかな腹を、唾液と我慢汁で濡れた亀頭が押す
    恍惚の笑みを浮かべ、はち切れんばかりの肉棒を秘所へと導く。膣壁を押し分ける感触を、全身を震わせ最奥まで受け入れる
    「は・・・・ぁん!ぁん!いいぞ、ぁ!はぁ!っ、この、感触、ぅぅぅ!は!ぁん!ぁあ!」
    零夜の動きに合わせ自ら腰を振り、快楽を貪るギルガメッシュ。その艶姿に、零夜の動きが激しさを増す
    亀頭で子宮を突き上げ、引く動きが膣壁を削る。互いに高まり続け、同時にイった。
    「あ、はああああぁああああん!ぃいん!いいぞ!ぁああ!妾のナカに、もっと!はぁああん!」
    子宮に注がれる精液の感触に、全身を震わせイき続けるギルガメッシュ。音が聞こえるほど激しい射精
    絶えず子宮を打つ精液の奔流に、恍惚の笑みを浮かべる。下腹部が膨らみ、濁流が途絶える
    二人から絶頂の余韻が抜け切る頃。硬さを失わぬ剛直が、再び抽送を始める
    「ああ!はぁ!はぁ、ぁ!はっ、はぁ!ぁあ!あぁん!んちゅ!んぁ!んぅ!んぅぅ!!」
    零夜がギルガメッシュの乳房を鷲掴みにする。硬く勃った乳首が掌に押し潰され、快楽の吐息を漏らす
    瞳に理性の光を戻した零夜は、押し潰された乳首を転がし、唇を塞ぐ。舌を押し込み、絡め合う
    ギルガメッシュは一瞬驚くも、すぐに表情を柔らかくして、舌を絡め合う。淫猥な音が二人の口から響く
    膣内を押進む肉棒の脈動が激しくなるのを感じ取る。激しく腰を打ち付け合う二人。絶頂はすぐに訪れた
    「んぅうううううううう!!んぁああああ!はぁ!ぁあああ!また、おくぅ!あふれ、ぁあああ!!!」
    精液で満たされた子宮に、新しい精液が流れ込む。入りきらず押し出され、溢れ出す精液
    その感触すら、二人を絶頂に導くスパイスでしかない。膣壁と肉棒を撫でるドロドロの液体が、絶頂を加速させる
    愛液と精液のカクテルが、二人の結合部から溢れ出す。零夜はそれに構わず子宮へと射精を続ける
    射精が終わる頃には、二人の下には溢れ出た混合液が広がっていた。余韻の抜けぬ彼女に構わず、抽送を再開する零夜

  • 130女帝と人形の淫らな日常2017/09/27(Wed) 21:03:39ID:EzNDk0NTk(10/44)NG報告

    >>129
    眼尻に涙を浮かべ、喘ぎ声を漏らすギルガメッシュ。口の端から涎を垂らしながら、抱き着き腰を振る
    胸板に乳房を押し付け、硬くなった乳首を擦りつける。零夜が柔らかな尻肉に両手の指を埋め、腰を密着させる
    より甲高くなる嬌声に、三度目となる射精。勢いの変わらぬ奔流が思考を焼く。二人の交わりは、夜が明けるまで続いた

    翌日。ゴムボートで沖合に出た二人は、人気がないのをいいことにボートの中でまぐわっていた
    騎乗位の姿勢で水着を身に着けたまま、乳房を揺らしながら激しく腰を振るギルガメッシュ
    水着越しにわかるほど硬く勃った乳首は、彼女の興奮具合を雄弁に語っている。簡易的な結界により、人目には映らない
    「ん!ぁん!ぁ!っ、無粋よ、なぁん!ぁ、ぅん!ふ、妾の裸体を独り占めしたいの、か!はぁ!ぁあん!」
    挑発的な笑みを浮かべるも、すぐに快楽に押し流され、だらしない笑みに変わる。咥え込んだ肉棒が、子宮口を執拗に小突く
    早く子宮に出せ、熱いのを注いでくれと言う意思を込め、懇願の目を向ける英雄王。応えるようにペースアップする抽送
    嬌声が甲高くなる。自ら膣壁を外側から押し、肉棒と自身への刺激を強めていく。そうして
    「ぁあ!くる!ぁあああ!?っ!?」
    精液は子宮へと注がれず、寸前で抜かれ彼女の身体へかけられた。腹の奥底が強く疼く
    彼女の膣内へ、再び肉棒が押し込まれる。もう離すまいと、対面座位の姿勢で両足を絡め抱き着く
    肉棒が硬さを増すのを感じる。笑みを浮かべ、腰を振るペースを上げる。ナカを突き進む肉棒が、激しく震える
    「んぁああああぁああああ!ぁあ!ぁああああ!!っ・・・・・・!はぁ!はぁ、はぁ・・・・いいぞ」
    子宮に、待ちわびた精液が注ぎ込まれる。熱く、どろりとした白濁が、子宮内壁に絡みつき、零れ落ちる快感に身を震わせ絶頂する
    絶頂の余韻が抜け切るより先に、抽送が再開される。快感を受け入れ、身体を白濁に濡らし淫らな笑みを浮かべ嬌声を上げる英雄王。
    夢中で行為に耽る彼らは、ゴムボートがあらぬ方向へ流れているのに気付かなかった・・・  次回へ続く

  • 131女帝と人形の淫らな日常2017/09/28(Thu) 18:40:15ID:cyNjI1NzY(11/44)NG報告

    『王様と二人きりで・・・・』(一部注意)
    なんやかんやで人気のない小島へと流されてしまった二人。頭を抱える零夜と、嬉々としているギルガメッシュが対照的だ
    全力でセミラミスへの救援依頼を阻止しようとするギルガメッシュとの激しい攻防の火蓋が切って落とされ
    ることはなかった。あっさりと天の鎖に捕縛される零夜。雨風をしのげそうな洞穴へと拉致され、見事に監禁される
    洞穴の中でのみ、自由に行動できる状態。こうして、ギルガメッシュが満足するまで期間ができない状態にされたのだった・・・
    濃密な、形容し難い香りが立ち込める。二人を昂らせ、理性を鈍らせる魔香。理性の決壊は時間の問題だった
    零夜を天の鎖で縛り上げ、肉棒に顔を近付けるギルガメッシュ。下準備とばかりに竿を執拗に舐め上げ、啜る
    次に亀頭を、カリ首から執拗に舐め回し、甘噛みし、鈴口を吸い上げる。零夜が快楽に耐えるように腰を強張らせる
    そんな姿に不満なのか、彼女は宝物庫から細長く、先の尖った棒状のモノと、液体の入った小瓶を取り出し
    棒状のモノを、零夜の尻穴に突き入れた。零夜が腰を跳ね上げ射精する。いつも以上に濃く、大量に溢れ出る精液
    ギルガメッシュが突き入れたモノは、前立腺に媚薬を流し込みながら激しく振動している
    零夜が口の端から涎を垂らし、顔をいやいやと振りながら声を上げる。肉棒が、必死に精液を吐き出し続ける
    打ち込まれた媚薬の作用により、肉棒は感度を増し、濃厚な精液が大量に生成される。そんな彼の肉棒を、秘所で深々と飲み込む
    「ぁあ!はぁああああぁああああ!!!ぁあ!ぁああああ!!!んぁああああぁああああ!!!」
    子宮内に絶えず送り込まれる精液が、数秒と間を開けず子宮を満たし、精液を逆流させる。強烈な快楽に、互いの思考が焼き切れる
    必死に腰を密着させ、零夜に抱き着くギルガメッシュ。溢れる母乳と、子宮へ送り込まれる精液、そして溢れ続ける精液の感触に絶えず絶頂する
    零夜は、敏感になった肉棒が膣内の細かな動きと、絶頂による締め付けにより絶頂を味わい続ける
    互いに獣のような嬌声を上げ、ただただ絶頂を続ける二人。そんな中で、鎖の束縛に綻びが生じる
    綻びた途端に腕を引き抜き、飢えから必死にギルガメッシュの乳房にむしゃぶりつく零夜
    そうして与えられた予想外の快楽に、絶頂のペースを上げるギルガメッシュ。二人の交合は、零夜の媚薬が切れるまで続いた

  • 132女帝と人形の淫らな日常2017/09/28(Thu) 20:12:50ID:cyNjI1NzY(12/44)NG報告

    >>131
    零夜に盛られた媚薬の効果が切れ、精液を吐きつくされた後に、二人は力尽き、気絶する
    先に目覚めるのがどちらか、それがこの先の命運を分ける・・・・・

    先に目覚めたのは、案の定ギルガメッシュだった。先ほど使わなかった薬瓶に目をやり、怪しく微笑む
    新たな薬瓶を取り出し、一気に飲み干す。そして、予め出ていた薬瓶の中身を口に含み、零夜に口移しで与えた・・・

    「ぁあ!ぃいん!ああああ!!!やめ、もどれな、ぁああああ!!!」
    一人の少女が、犯されている。薬で肉棒を生やしたギルガメッシュが、零夜を滅茶苦茶に犯す
    零夜は、アンジェリカにも匹敵する双丘を携えた少女となっていた。性別転換の秘薬により、零夜は少女へと変えられていた
    柔らかな尻肉に指を埋め、背後位の姿勢で犯すギルガメッシュ。零夜は両手を鎖で縛られ、抵抗できずにギルガメッシュを受け入れる
    「あぁあ!!やぁああああ!ダメ、ダメダメダメダメぇ!戻れなくなる、「私」、戻れなくな・・・!?」
    一人称が変わりだした零夜。このままでは戻れなくなる、と思いながらも、女の身体が言うことを聞かない
    そんな彼の、いや彼女の姿を見て、後で忘れ薬でも飲ませようと決めるギルガメッシュ。後で、と言い訳をして激しく責め立てる
    いつの間にか、必死に腰を打ち付ける零夜。蕩けたメスの顔が、ギルガメッシュのハートを射抜く
    分身の秘薬を飲み干し、零夜の口へと肉棒を押し込む。一心不乱に肉棒をしゃぶりだす零夜。その感触に腰を震わせる分身
    そして、零夜に向けて精液を放つ。尤も、そのものではなく、生殖能力のないそれらしいもの、だが
    一瞬で絶頂し、潮を噴く零夜。全身を震わせ、快楽を享受する。肉棒が抜かれるや否や、もっと欲しいと言うように腰を振る
    顔に若干反抗的な色を浮かべながらも、殆どメス堕ちしているその姿に、とことん堕としてみたいという欲求が生まれる
    あとで忘れ薬を飲ませ、身体が覚えているのなら妾が犯されればよい話だ、そう結論付け、ことを開始する・・・

  • 133女帝と人形の淫らな日常2017/09/28(Thu) 20:17:31ID:cyNjI1NzY(13/44)NG報告

    >>132

    「ぁあああ!やぁ!おかしくな・・・・・・ぁああ!イくイくイく!イっちゃ、あぁああああ!!!」
    天の鎖で亀甲縛りにし、零夜の秘所と尻穴をバイブで責め立て、豊満な巨乳を揉みしだく
    媚薬ローションを刷り込まれる双丘に、ギルガメッシュの指が沈む。感度が上がるのに呼応して振動が強まるバイブ
    幾度目かの絶頂。秘所から潮を噴き、腰を震わせながらイった。ご褒美としてクリトリスを抓られ、また潮を噴く零夜
    絶頂で締め付けが強まった膣内と尻穴からバイブを押し出し、抜けるとともに再び絶頂する零夜
    これ以上やっては本当に取り返しがつかないのではないか、そんな思いを、潤んだ眼での懇願が粉砕する
    「男に戻った後に、もっと気持ち良くして、忘れさせてくれればいいから・・・もっと、女のカラダの味を教えて」
    拘束を解き、分身が零夜の脚を開かせる。だらしなく開いた二穴を指で広げ、無言で潤んだ目を向ける零夜
    ギルガメッシュとその分身は、迷いなくドロドロの両穴に肉棒をねじ込んだ。最奥に達すると同時に潮が噴き出す
    「ぁあああぁああああ!!イイ!おく!もっとガンガン突いて、ぇ!ぁあ!あん!はぁああああん!」
    激しい抽送が始まる。子宮を叩き、押し上げ、子宮口をこじ開けようと食い込む肉棒
    尻穴を押し広げ、引き削り、子宮を抉られる。硬く勃起したクリトリスは指で弄られ、乳首を扱かれる
    抵抗せずに、ひたすら凌辱を受け入れ、メスの快楽を貪る零夜。ギルガメッシュの嗜虐心に火が付き、零夜に首輪をしてしまう
    それを見て、後でお仕置きだ、という視線を一瞬向け、すぐにメスの顔になる零夜。そんな彼女を、薬の効果が切れるまで犯し続ける・・・

  • 134女帝と人形の淫らな日常2017/09/28(Thu) 20:24:47ID:cyNjI1NzY(14/44)NG報告

    >>133
    「んぶぅ!んぅ!んぁあ!!!はぁん!ぁあ!んぁあああ!!」
    薬の効果が切れると、零夜は分身の秘薬を要求した。ギルガメッシュが了承し、渡したそれを一息で飲み干すと、三人に分身した
    そして、無抵抗なギルガメッシュを無茶苦茶に犯していた。女体の快楽を忘れるべく、必死で腰を叩きつける
    口と、秘所と、尻穴で肉棒を受け入れ、蹂躙を受け入れるギルガメッシュ
    首輪をされ、手錠をされた姿は、王と言うより奴隷を彷彿とさせる無様さと、同時に淫靡な雰囲気を放っている
    下から秘所を突かれ、乳房を押し潰すように零夜の身体に押し付けられる。下の零夜の両手が、尻肉に食い込む
    背後から尻穴を犯す零夜は、下の零夜の胸板で潰れた乳房に手を押し込み、乳首を転がす
    彼女の口に肉棒を押し込んでいる零夜は、彼女の淫猥な光景を目に焼き付けている
    全身を襲う快楽。既に十度以上射精され、子宮も、腸内も、胃の中にも精液がたっぷり溜まっている
    それでも零夜と分身達は止まらない。女体の快楽の記憶が薄れるまで、延々と犯し続ける
    ギルガメッシュは、一度言ったことを覆すまいと、快楽を受け入れ、零夜を悦ばせ続ける
    セミラミスに発見されるその日まで、ギルガメッシュの身体から肉棒が抜かれることはなかった

  • 135女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/29(Fri) 16:35:40ID:MxNzU2OTM(15/44)NG報告

    「ぁあ!!やめ・・・こんな・・・っぁあ!!」「はぁ!ぁう!ぅん!ぁああ!!」
    アンジェリカと玲霞の二人は、不覚を取って凌辱の限りを受けていた。尤も、直接的なものではない
    豊満な乳房の先端、ピンク色の乳首を隠すように、そして秘所と尻穴を隠すように。更には、ちょうど子宮の上辺りに
    複雑な文字が書かれた札が貼り付けられ、強制的に快楽を叩きこまれる。直接的な凌辱が魔術的に封じられていたが故の手段
    聖杯戦争開催地への潜伏中の悲劇。召喚されたライダー・・・征服者と、そのマスターに目を付けられた結果だ
    呪術系の魔術使いは、小さな町ゆえの閉鎖的環境を利用し、外部からの旅行客などを奴隷とすべく暗躍し、二人もその煽りを受けた
    如何にアンジェリカと言えど、玲霞を庇いながらでは無理があったのだろう。情報を吐かせるべく尋問と言う名目の凌辱
    そうした二人を襲う快楽の元は、町の住人に凌辱される女性たちの快楽。それを受けているのは、二人だけではなかった

    「---!----!!!----!!!、!?!?!------!!!!」
    腰を震わせ、絶頂するセイバーのサーヴァント・宮本武蔵。轡で声は出せていないが、快楽に震えるながら絶頂している
    少し離れた場所では、台に両手と首を拘束され、乳房を搾乳機で吸われ悶えるセイバー・鈴鹿御前の姿が
    魔術使いは淫楽のための魔術や呪術を多く習得しているらしく、直接的な手段を除くあらゆる手で快楽を叩きこまれる
    事実、セイバー二人と、二人が見える場所で快楽に身を捩るアンジェリカと玲霞は、秘所と尻穴の奥までバイブを挿入されている
    バイブの振動に犯されながら、呪符から流れ込む他の女性の凌辱の感覚。皆が快楽に堕ちている為に、四人を襲う感覚も快楽となる
    札が締め付けでバイブが押し出されるのを防ぐと同時に彼女たちに直接的な快楽を叩き込み続ける
    堕ちてなるものか、アンジェリカと玲霞は屈辱と怒りを糧に必死に耐える。自分たちを汚していいのは一人だけだ、と
    鈴鹿と武蔵も、必死に耐えようとはする。しかし四人を襲う感覚は、文字通り絶え間なく叩き込まれる
    子宮を突き上げたと思えば次の瞬間にまた突き上げられる。文字通り絶え間ない絶頂に、四人は確実に疲弊していく

  • 136女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/29(Fri) 17:06:33ID:MxNzU2OTM(16/44)NG報告

    >>135
    暫くすると、四人への凌辱は別のモノへと変わった。
    アンジェリカは轡を噛まされ、媚薬プールへとバイブを両穴に挿されたまま入れられ、増大する快楽にくぐもった悲鳴を上げる
    玲霞は三角木馬に乗せられ、角によりバイブをより奥へと押し込まれながら、母乳を搾乳機で絞られる
    武蔵と鈴鹿はガラスケースの中で濃密な媚薬香を吸わされ、膣内と尻穴をピストンバイブで滅茶苦茶に犯される
    その姿を大勢の人間が見る。男は剥き出しの、あるいは挿れている肉棒をより硬くし、堕ちた女たちは膣内と尻穴を締め付ける
    そうすることにより高まる性感と、訪れる絶頂が容赦なく四人を襲う。潮を噴きイく無様を見られるセイバー二人
    玲霞はより勢いよく母乳を迸らせながら絶頂し、アンジェリカは意識が朦朧とするほどの絶頂に襲われる
    二人の意識を繋ぎ止めるのは、零夜の存在とセミラミスが施した魔術の二つ。何もないセイバー二人には、限界が近づいていた

  • 137女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/29(Fri) 18:31:49ID:MxNzU2OTM(17/44)NG報告

    >>136
    どれくらい経ったか。男の歓声と女の嬌声が以前より激しくなる中、四人は見世物とされていた
    そうして観衆の男女を興奮させ、その興奮で四人を堕とそうという魔術使いとライダーの策だ
    事実、四人には効果覿面と言えた。興奮が快楽を増大させ、それが彼女たちの痴態をより淫らなものへと変える
    「ぁあ!や、ぁあ!はぁ!?ぁああああ!!も、やめ、っあぁああああああ!!!!」
    アンジェリカが乗る三角木馬は激しく揺れ、子宮まで突き刺さるバイブを激しく揺らす
    下では膣内と腸内の二か所から子宮を刺激され、上では万歳の姿勢で拘束されながら母乳を搾り取られる
    札からは他者の快楽を流し込まれ、もはや耐えること以外できない。必死に身を捩る姿に、男たちは大声を上げて歓喜していた
    「------!!!-----!?!?!?!--------!!!!」
    玲霞は轡を噛まされながら、激しいピストンバイブの抽送に翻弄されていた。ヴヴヴと言う振動音が、歓声の中でも明瞭に聞こえる
    流れ込む快楽と、膣内と腸内、硬くなった乳首とクリトリスを犯す振動が、最後の壁を打ち崩さんと責め立てる
    母乳を散らしながら双丘を揺らし、悶える彼女に、多量の精液がかけられる。気にする余裕もなく、絶頂し続ける
    「ぁあ!や、ぁああ!!見、なぁん!はぁああああ!!!ぃやぁ!見、なぁああああああん!!!」
    武蔵は、分娩台に拘束され、ピストンバイブに蹂躙される姿を見せつけられる。敏感になった身体は容易く絶頂を迎える
    潮を噴き絶頂する彼女に、幾度目かの射精が行われる。全身を白濁で汚されても、調教は終わらない
    身を捩ることすらできない少女の身体は、大勢の男の視線に犯されながら感度を増していく
    涙に顔を濡らし、嬌声を上げながら、顔も知らぬ誰かへと助けを求める
    「んぅうううう!!!ふ、ううううううう!!!んぶ!?んううううううう!?!?!」
    ボールギャグを噛まされた鈴鹿は、ピストンバイブに犯されながら、尻を突き上げる姿勢で拘束されている
    涎と愛液を垂らしながら、頭と尻を振り快楽に悶える。床に押し付けられた乳房の先では、ローターが音を立てて振動している

  • 138女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/29(Fri) 18:36:38ID:MxNzU2OTM(18/44)NG報告

    >>137
    噴き出る母乳が、床を白く染める。彼女の身体に乗せられた、彩り豊かな使用済みゴムが、淫猥な雰囲気を強める
    全員が別の快楽を享受しながら全員が同じ快楽に身を捩り、絶頂する。男女問わず昂らせ、彼らの行為を激しくする
    それにより流れ込む快楽が激しさを増し絶頂のペースを上げる四人。最悪の無限ループだ、と後にアンジェリカは語る

    そんな彼女らの淫猥な姿を見て笑う征服者のライダーとそのマスター。そろそろ犯させるか、とライダー
    その提案に是を示すより先に、ライダーが苦しみだす。黒く染まった血を吐き、倒れ伏し消滅する
    狼狽えるより先に、銃声と共にマスターの男の令呪を宿す右手が吹き飛ぶ。内部の男女が我に返り、我先にと逃げ出す
    ぐしゃり、と悶えているマスターの男の下顎が踏み潰される。憤怒の形相の零夜が、彼を見下す
    激痛に悶える彼に向ける目が熱い憤怒から冷たい侮蔑に変わる。そうして飽きたのか、広間に視線をやる
    セミラミスが庭園へ転移させ終わった広間。淫楽の痕跡の残るそこを、苦虫を噛み潰した様な表情で見やる
    胸の内の悲しみの理由を知ろうともせず、その場を立ち去る。その場には、数滴の血痕が残っていた

    庭園で、二人のセイバーの元へ向かう零夜。あんなことがあった後だ、という心配からの行動だった
    しかし、あの二人に火が付いた、という発想には至らなかった。いや、常識で考えれば至れないだろう
    しかし、呪術は対魔力スキルで無力化できないことを知らず。そして耐えていた快楽が失せ、彼女らが飢えていると思わず
    更に、大量に盛られた媚薬の効果がまだ切れていない可能性に行きつかなかった。彼女らのいる部屋のドアを叩く
    直後、零夜は二人に腕を掴まれ、部屋へと引きずり込まれるのだった・・・・

  • 139女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/30(Sat) 09:17:39ID:kwODg4MTA(19/44)NG報告

    「ぁ・・は!こ、れぇ!いい!奥、当たってる、ぅううう!!んぁ!ぁあん!はぁん!ぁああ!!」
    武蔵が零夜に跨り、ぐちょぐちょの秘所で肉棒を飲み込む。自身の初めてであることも忘れ、夢中で腰を振る武蔵
    起き上がろうとする零夜だが、それを防ぐように鈴鹿が秘所を零夜の口へと押し付け、愛撫を強請る
    「ダーメ。ぁん!あは、なんだ、ノリノリじゃん。ぁあ、そこ!イイから!もっと舌で、ぁはぁん!」
    零夜の舌が膣内を責めると、腰を震わせて喘ぐ鈴鹿。どんどん溢れてくる愛液が口内を満たし、必死に飲み込む零夜
    そんな姿を見て、一層愛液を溢れさせ、乳首とクリトリスを硬くする鈴鹿。恍惚の笑みを浮かべ、必死に秘所を押し付ける
    「!!!------!!!・・・・ぁ、は・・ぁ!おく、せーえき、射精されて・・・イっちゃった」
    膣内に射精され、絶頂する武蔵。どこか妖艶な表情は、鈴鹿の身体に遮られて見えない
    武蔵から絶頂の余韻が抜けるや否や、鈴鹿が武蔵を押しのけ、胸を床に付け、尻を突き出す姿勢で肉棒を乞う
    ぐちょぐちょの秘所に指を入れ見せつけるように大きく開く。物欲しそうにヒクつく肉壁は、愛液が絡みつき糸を引いている
    「カラダ、熱いの収まらないし・・・はやくシて欲しいし・・・・・早く挿れっ、ぁああん!」
    鈴鹿の膣内に肉棒が突き込まれる。切なげだった表情が一瞬で蕩け、涎を垂らして歓喜に打ち震える
    ビクビクと震える身体を抱き起し、下から抉る様に突き上げる零夜。それだけで潮を噴き絶頂する
    イきながらも、零夜の顔に手をやる鈴鹿。顔を近づけ、舌を絡めてのキスを交わす。武蔵は先程の自分を忘れ赤面しながら見つめる
    唇を離す頃には、目も表情も蕩け切ったメスのモノへと変わっている。止まっていた抽送を、鈴鹿が腰を振る形で再開させる
    「ぁあ!イイし!そこ、もっと!ぁあ!はあん!はひぃ!んぁああ!やめ、ぁああああ!!!!」
    零夜が腰を打ち付けるたびに、最奥まで肉棒が突き上げる。豊かな乳房を揉みしだかれ、笑みを浮かべ再びキスを迫ろうとする
    それより先に、復活した武蔵が二人の結合部に舌を這わせる。クリトリスに舌が触れた瞬間、甲高い悲鳴を上げる鈴鹿
    そこを武蔵は重点的に責め、鈴鹿は潮を噴きイき狂う。締め付けを強める膣内。鈴鹿が肉棒が震えるのを感じた直後
    「ぁああああ!!ぁあ!熱いぃぃぃ!!こ、れぇええええ!待って、ぁああああ!!!!」

  • 140女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/30(Sat) 09:28:45ID:kwODg4MTA(20/44)NG報告

    >>139
    子宮へと精液が流れ込む。待ちわびた快楽に歓喜し、必死に精を飲み込む鈴鹿の子宮
    鈴鹿の秘所から肉棒が抜かれる。支えを失い、床に座り込む鈴鹿。武蔵と鈴鹿の前には、硬いままの肉棒
    鈴鹿が肉棒へと顔を近づける。慌てて武蔵も顔を近づけ、鈴鹿が竿に舌を這わせればそれに倣って舌を這わせる
    「れろ、ちゅっ、ぁむ。じゅる、れろ、ちゅぱっ」「れろ・・・れろ・・・・ちゅっ・・・・れろ」
    鈴鹿が積極的に竿と亀頭を舐め回し、肉棒を咥えこむ。それを見つめながら、ひたすら竿を舐める武蔵
    肉棒がびくびくと震える。鈴鹿は亀頭を甘噛みをして、直ぐに肉棒を離す。精液がびゅるると音を立てて溢れ出す
    二人を汚す白濁の噴水。鈴鹿を汚す白濁を武蔵が、武蔵を汚す白濁を鈴鹿が舐めとり合う
    淫靡な光景に、肉棒が素直に硬くなる。それを見た武蔵は尻を突き出し、鈴鹿は脚を開き、ながら秘所を広げる
    恥じらいを浮かべる武蔵と、蕩けた笑みを浮かべる鈴鹿。両対称な二人だが、どちらも愛液を溢れさせていることは同じだ
    「あ・・・・ぁあ・・・・・はぁああああ・・・・!ぁあ!!はぁん!はひん!ひぃぃん!ぁああん!」
    武蔵の秘所へと肉棒を押し込む。涎を垂らしながら喘ぐ武蔵と、零夜に背後から抱き着く鈴鹿
    最奥を突かれ、嬌声を上げながら愛液を溢れさせる武蔵。零夜の背へと乳房を擦り付け、喘ぐ鈴鹿
    イき続ける武蔵と、もどかしそうに必死に乳房を擦りつける鈴鹿。二人に挟まれ、零夜の肉棒はどんどん硬さを増していく
    子宮を押しつぶすように突き込み、捻りを加えながら引く。武蔵の締め付けはどんどん強くなり、直ぐに膣内に精を吐き出す
    「あふぁああああ!!!は、ぁああああん!ぁあ!ぁあああああ!!!イく、イっちゃああああ!!!」
    武蔵が身体をガグガク震わせ、イき続ける。秘所を弄りながら、涎を垂らしその様を見つめる鈴鹿
    絶頂の余韻が抜けるや否や、武蔵から肉棒が抜き放たれ、鈴鹿へと押し込まれる。歓喜の嬌声を上げ、秘所で肉棒を飲み込む鈴鹿
    零夜の腕に秘所を押し付け、擦り付ける武蔵。零夜が抽送を始めると同時に、二人も腰を振り始める
    「ぁあ!そこぉ!イイ!ぁあ!おっぱい揉まれながらとか、ぁ!耐えられないしぃぃぃぃ!!!」

  • 141女帝と人形の英霊淫乱調教2017/09/30(Sat) 09:56:43ID:kwODg4MTA(21/44)NG報告

    >>140
    豊かな乳房に零夜の指が沈む。二重の強烈な快楽に潮を噴き絶頂する鈴鹿。そんな彼女の中に精を注ぎ込む
    余韻が過ぎ去り、引き抜かれる肉棒。未だ硬く屹立するそれを、二人は捕食者の目で見つめる
    ふと、武蔵は引き剥がした服から除く小瓶の中の錠剤に目が行く。それを手に取り、零夜に飲ませる
    気付けば零夜が四人に増えていた。意味不明な状況ではあるが、思考が淫楽一色の二人には関係なかった
    秘所と尻穴を広げ、肉棒を強請る二人。そんな二人を抱き上げ、体勢を変える零夜たち。どんなことになるのか、期待する二人
    武蔵の下に零夜が寝そべり、反り立つ肉棒を秘所が飲み込む。快楽に打ち震える彼女の尻穴にも、肉棒が押し込まれる。
    両穴をぴっちり満たされる感触に、身体を跳ねさせ歓喜する武蔵。下から乳房を揉まれ、背後から乳首を弄られる
    鈴鹿は、両足をM字に広げられ、秘所と尻穴に前後から同時に肉棒を押し込まれる。ガクガクと快楽に震える
    背後からクリトリスを弄られ、前からは乳房を弄ばれる。涎を垂らしながら快楽を噛み締める鈴鹿
    「ぁん!はぁああん!!しきゅう!ナカと、おしりから、ゴリゴリしゃれ、ひぇええええ!!!」
    「はぁあああん!!ダメダメダメぇ!コレ、良すぎてダメだしぃ!ひゃあん!はあああ!!!!」
    全く同時に、二人への抽送が行われる。二つ上がる嬌声。どちらも、この上ない悦びの色が浮かんでいる
    武蔵は子宮を下から突き上げられ、背後から押し潰されイき狂う。乳房への蹂躙が、絶頂を加速させる
    鈴鹿を突き上げる肉棒は、膣壁と腸壁を隔てる肉壁越しに互いを押し付け合い、より強く鈴鹿を刺激する
    クリトリスと乳房への愛撫の快感が加わり、イき続ける鈴鹿。潮を噴きながら腰を振り乱し、快楽に悶える
    精液が二人の体内に放たれる。同時に、激しく絶頂する二人。絶頂の余韻が抜けるより先に、抽送を再開される
    最奥に叩きつけられ、擦り付けられる。何度も達し続ける二人。ある時は同時に、ある時は僅かに間隔をずらして精液を注がれる
    二人が気絶するのが先か、零夜が力尽きるのが先か。淫楽の攻防は、陽が昇るまで続いた

  • 142女帝と人形の淫らな日常2017/09/30(Sat) 21:09:34ID:kwODg4MTA(22/44)NG報告

    『貴方の女(モノ)として・・・』
    「----!!-!!-----!!!!-------!!!-!?-!------!!!!」
    誰かの嬌声交じりの悲鳴が聞こえる。玲霞がそちらに目を向けると、信じられない光景
    秘所と尻穴で、どこの誰ともわからぬ男に犯される変わり果てたアンジェリカの姿が、そこにあった
    乳首、クリトリス、臍にピアスを付け、身体中に落書きをされた姿で、悲鳴交じりの嬌声を上げながら腰を振っている
    その光景が信じられず、自分の身体を見る。自分の身体も、アンジェリカと同じような有様であることに気付く
    そして、背後から迫る男たちにも。逃げようにも、四肢の拘束具のせいで逃げれない。嫌だ、誰か!そう目を閉じた瞬間・・・

    アンジェリカの視界に、信じられない、信じたくない光景が映る。あり得ないと知りながらも恐れ続けた光景
    四肢の自由を奪われた身体に、見知らぬ男どもが群がる。逃げることはできない。する余裕もない
    零夜からの冷たい視線が突き刺さる。お前はもういらない、そう告げるような視線に、思考が停止する
    おぞましい熱が、自身の秘所と尻穴に触れる。嫌だ、そこは・・・・・・・!!視界が暗転する

    玲霞とアンジェリカは、同時に目を覚ました。玲霞は何故、冷静に思案し、思い至る。自分たちが受けた凌辱
    あの時に流れ込んだ感覚を、自分がそうされた、と身体が誤認して、あのような夢を・・・・と
    アンジェリカは、思考する余裕もなく、ただただ震えている。玲霞の言葉は気休めとしての意味もない
    あり得ない、そんなことはあり得ないと理解していようとも、あの夢が自身の最期に思え、ただただ震える
    そんな彼女を見て、一瞬悩むそぶりを見せ、直後に溜息を吐いて、部屋を後にする玲霞。アンジェリカはそれに気付けなかった
    玲霞が、コップにコーヒーを注いで戻ってくる。やっと気付いたアンジェリカに、落ち着くようにと飲むよう促す
    玲霞が飲み干すのを見て、アンジェリカも口をつけ、コップを空にする。襲い来る睡魔に、違和感を覚えぬまま眠りに就く

  • 143女帝と人形の淫らな日常2017/09/30(Sat) 21:11:16ID:kwODg4MTA(23/44)NG報告

    >>142
    荒療治にしてもやりすぎかしら、可愛らしくちょこんと首をかしげる玲霞。胸元から小瓶を取り出す
    それをまじまじと見つめ、私も似たような心境だから、問題ないと結論付ける。そして、火照る体で零夜を呼びに行く

    目が覚めたアンジェリカは、言い知れぬ身体の熱に気付く。疼きに思考が纏まらない。自身の身体に目を向ける
    秘所から溢れている愛液が、シーツを汚している。乳首とクリトリスは硬く勃ち、何故目覚めなかったのか不思議なくらいだ
    身体の疼きをどうにかしたい、そう思い起き上がろうとし、視界に玲霞と零夜の姿が映る
    秘所から愛液と白濁液を溢れさせ、裸で寝ている玲霞と、それに寄り添って寝る裸の零夜の姿が
    行為の激しさを想像する。身体の疼きが、正常な思考を阻害する。疼きと恐怖が、思考を混濁させる
    捨てられないよう、捨てたくないと思われよう。そのために、まずは愛玩人形としての役割を果たそう
    そうして、零夜に近づくアンジェリカ。寝ているにもかかわらず、硬いままの肉棒に頬擦りする
    そうして、竿へと舌を這わせる。そうして、竿を乳房で挟み込み、亀頭を舐め上げ、微かに残る精の味を堪能する
    そうして乳房で肉棒を扱き上げようとした時。零夜が起き上がり、アンジェリカを見る。玲霞も同様に起き上がり、視線をやる
    「思った通り。いっぱいシて、気持ち良くなって貰えばいい、そう考えたんでしょ?なら、私も混ぜてもらうわね?」
    微笑みを浮かべ、玲霞がアンジェリカに言う。小瓶から錠剤を出し、零夜に渡す。受け取ったそれを零夜が飲む
    「私たちへの、ご褒美よ。いっぱい気持ち良くしてあげて、いっぱい気持ち良くなりましょう」
    六人の零夜を見ながら、玲霞が囁く。秘所から溢れる愛液が勢いを増し、準備完了を知らせると同時に、早く欲しいと急かす
    アンジェリカが強請るより先に。玲霞が五人を連れて、浴室へ向かう。文句を言おうと口を開く直前に
    「シながらだと、ご奉仕がおざなりになっちゃうでしょ?しっかり満足してもらってからにしないと、ね?」
    そう言い、浴室の扉を閉める玲霞。零夜のもどかしさに震える肉棒を、豊かな乳房で扱く

  • 144女帝と人形の淫らな日常2017/09/30(Sat) 21:12:35ID:kwODg4MTA(24/44)NG報告

    >>143
    肉棒から溢れた我慢汁が潤滑剤となり、膣内にも似た快感を生む。谷間から亀頭が覗く度に舌を這わせるアンジェリカ
    敏感になっている乳房の谷間を肉棒が押し進む感覚は、膣内を犯される快感に似ていて・・・・
    零夜が乳房の中で射精すると同時に、絶頂を迎えた。谷間から溢れ出る精液を舌で掬い取りながら潮を噴くアンジェリカ
    射精が終わり、乳房から肉棒を抜き取る。べたべたの白濁濡れの爆乳が、淫靡な雰囲気をより強くする
    普段は結い上げている金髪を下ろし、爆乳を白濁で濡らし、秘所から愛液を垂らしながら、熱の籠った眼を向けるアンジェリカ
    寝そべり、脚を広げ、秘所を開く。ねちゃあ、と粘着質な水音と共に、膣壁を見せつける
    「ぁ・・・っ、下さい・・・ご主人様の、逞しいモノを・・・・ご主人様の、モノである証を・・・」
    この身体に刻んでください。そういい終える彼女を見て、微笑みかけた零夜が、肉棒を押し込む
    「ぁあ!きっ、ぁあああ!!おくまで、いっきに、ぃいいいい!!!あぁああ!イっ!?!?!?」
    奥に当たった瞬間に、身体を仰け反らせ潮を噴くアンジェリカ。響く嬌声には、歓喜の色しかない
    絶頂の余韻に浸りながら、早く、と腰を左右に振って急かす。最奥まで一気に突き上げる零夜
    「はぁん!ぁあ!ぁあん!そ、こぉ!ぁあ!ぁん!はぁあん!!ひぃん!ぁん!っ、ぁあああ!!」
    膣壁が、一突きごとに締まりを増し、肉棒に絡みつく。至福の笑みを浮かべ、腰を振るアンジェリカ
    豊かな乳房を揉みしだけば、締まりが一層キツくなる。耐え切れず、アンジェリカのナカへと射精する零夜
    腰を跳ねさせ、震えながら嬌声を上げ絶頂するアンジェリカ。脱力した彼女をうつ伏せにさせ、背後から突き上げる零夜
    玲霞の存在を忘れ、二人は淫楽に溺れていく。大きく鳴り響く嬌声が、二人の昂りを語っていた

  • 145女帝と人形の淫らな日常2017/09/30(Sat) 21:13:35ID:kwODg4MTA(25/44)NG報告

    >>144
    「んぐ、ん!んふうううううう!!!・・・ぅん!ぁんん!!んぁぁあ!!!ぁんんんん!!!」
    玲霞は、一人で五人の分身全員の相手をしていた。快楽を貪りながらも零夜をしっかり満足させようと身体を使う
    秘所と尻穴、口で肉棒を咥え込み、残る二人の肉棒を手で扱く。既に全身を白濁に染め、秘所と尻穴からは精液が溢れさせている
    手で扱いていた肉棒から精液が放たれる。それを皮切りに、膣内、腸内、口内へと精液が立て続けに注がれる
    射精が途絶えてからも、暫くの間体を震わせ絶頂を味わう玲霞。彼女の口と秘所、尻から肉棒が抜かれる
    玲霞が浴室備え付けの媚薬ローション差し出すと、それを全身に塗り込まれる。柔肌に、精液と共に塗り込まれる媚薬
    乳房と尻肉を執拗に揉みしだかれ、手足の先、指と指の隙間まで徹底的に塗り込められる。塗り込み終われば、行為を再開
    「ふふ、はむ。んく、ん。れろ、ちゅぱ、じゅるる・・・・んぅ!んぁあああん!んぁ!んぅう!!」
    口でしていたものと、秘所に挿れられていたものを手で扱き、尻穴を犯していたモノを口で咥える
    手で扱いていた二本を秘所と尻穴で根元まで飲み込み、快楽に打ち震える。そんな中でも必死に肉棒を扱く玲霞
    背後から乳房を揉みしだかれ、尻肉を弄ばれる快楽に必死に耐え、奉仕を続ける。既に何度もイき続け、身体は震えている
    潮を噴きながらも、腰を振り続ける玲霞。締め付けを増し続ける肉穴は、敏感になった肉棒たちを早々に射精へと導いた
    連鎖的に射精し、玲霞の裸体が再び白濁に濡れる。あの時、汚された身体に、零夜の精液が染み渡るように錯覚する玲霞
    私は貴方のモノ。そのことを示さんと、零夜に文字通り全身を使い奉仕する。滴り落ちる母乳も気にならない
    肉棒が引き抜かれる。次なる凌辱に期待をよせ、両腕を広げ彼らを受け入れる

  • 146女帝と人形の淫らな日常2017/09/30(Sat) 21:15:03ID:kwODg4MTA(26/44)NG報告

    >>145
    アンジェリカが十数度目の射精を受け、絶頂した頃。彼女を抱き上げ、浴室へ向かう零夜。漸く玲霞の存在を思い出したのだ
    慌てて浴室の扉を開ける。無数の媚薬ローションの小瓶を脇に置いた玲霞と分身が、待ち受けていた
    零夜は玲霞に、アンジェリカは分身にそれぞれ捕まる。玲霞が、零夜にキスをする。舌を口に押し込み、執拗に絡める
    そして、媚薬ローションを肉棒に垂らし、手で扱きながら塗り込む。肉棒がどんどん硬さを増し、激しく脈打つ
    分身に媚薬ローションを塗り込まれるアンジェリカ。ただでさえ長時間の行為で敏感な身体が、更に鋭敏になる
    既にタガが外れ気味だったアンジェリカの肉欲に、とうとう歯止めが利かなくなる
    それは、零夜の肉棒を扱き上げている玲霞も同様だった。突然立ち上がり、零夜の肉棒を秘所へとあてがう
    「ぁ・・・ぁん・・・・おく・・・・・ま、でぇ・・・・・!!ぁっ、ああああ!!!!」
    そして腰を下ろし、一気に最奥まで導く。豊かな乳房が弾み、嬌声が上がる。蕩ける表情を隠そうともせず曝け出す
    どろどろの膣壁が敏感になった肉棒を締め付ける。玲霞が腰を振ると、零夜は直ぐに最奥に精を吐き出す
    精液の感触に絶頂を迎える玲霞。絶頂に震え、無防備な彼女の尻穴に、分身が肉棒を押し込む
    嬌声を上げ、妖艶な微笑みを向ける。そして、再び腰を振り始めるのだった・・・・・・・・・

    アンジェリカは、秘所と尻穴、口で肉棒を咥え込み、その爆乳で奉仕していた。両手で潰される乳房から母乳が溢れる
    「んぅぅぅ!!んむ!んぁあ!!ぁむ!むぅぅぅ!!!」
    両穴を同時に突かれ、何度も達する。その度に乳房から溢れる母乳が勢いを増していく。どんどん蕩けていく表情
    両穴と、口。爆乳の谷間に、精液が注がれる。全身を震わせ絶頂するアンジェリカ。射精が終わってもなお身体を震わせる
    そして、そのまま分身達と互いの身体を激しく貪り合う・・・・・・・・・

  • 147変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:39:52ID:YwMzIwODE(1/13)NG報告

     カルデアで英霊たちが正装に着替えて職員たちと行われた宴が盛り上がり、もう何度目かも分からない乾杯の音頭の裏で、藤丸立香とスカサハは立香のマイルームへこっそりと移動していた。スカサハのルーンによって清姫や呪腕のハサンにすら気取られずに。
     扉の向こうからも聞こえてくる声を聞き流して、立香の抱き締めた腕の中からスカサハが微笑んでくれる。肌の白さがひときわまし、それに体内の熱がくわえられると、処女雪をバラの花びらにのせて陽光にすかしたかのようにみえた。
     闇色の長い黒髪、紅玉のごとき瞳、白皙の肌という半神的なまでに美しい恋人は、青いパーティードレスに着替えている。
    「スカサハのドレスはよく似合ってるよ」
     背中を向けた彼女の後ろから抱きつくような姿勢でいるために、余計に色っぽく見えてしまう。否応なしに視線は彼女に釘付け状態にさせられてしまった。
    「ありがとう。お主も何か正装に着替えればよかったものを……」
    「ギルガメッシュ王みたいに紋付き袴にしようかと思ったけど、まあ、めんどいしまた今度ね」
     スカサハを強く抱き締め、添えた指先で彼女の水晶を銀の彫刻刀でほりあげたような顎を振り向かせ、キスをする。
     間髪入れずに舌を差し入れてくれるスカサハの、打ち解とでけた笑顔と甘えるような嬌声とに心がくすぐられた。同時に舌先で口内のあちこちを突っつかれて、むず痒さと切ない衝動で股間が滾る。
    「くちゅっ、スカサハ、口を開けて。俺の唾、いっぱい飲ませるから」
    「はぁぁ……ああ、そんな淫らなこと……」
     返ってきたのは、初々しさをいまだに残した羞恥と戸惑いの反応だった。
    「ああっ、でも……嬉しいぞ。儂……いやさ、私が唾飲むのが好きなのを見抜いておったか……は、はしたないのに、ほしなってしまうぅ……」
     肩を小さく震わせながらも彼女は大きく口を開け。
     その口をめがけて唾液を落すと、赤い舌がゆっくりと蠢いて味わう。
    「はぁぁ、はうぅ……美味しい。飲むの、勿体ない……」
    「いいよ飲んでも、どんどん流し込むから」
    「はぁ嬉しい、もっとくれぇ、もっとぉ……」

  • 148変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:40:50ID:YwMzIwODE(2/13)NG報告

    >>147
     主人に尻尾を振る犬みたいにスカサハはハフハフと吐息した。彼女が立香に向かって尻尾を振らなかったのは、たんにそれが彼女の肉体についていなかったからにすぎない。
     その悩ましげな表情に昂奮しつつ、立香はどんどん唾を落とし、舌を出して絡めてやる。
    「はうぅ、ちゅくっ、唾いっぱい、んぐ、口に入ってくる……ああ舌も気持ちいい……」
     一度出た唾液を飲むというのは、本来なら抵抗感を感じる人も多いだろう。しかしスカサハは喜んで飲み続けた。進んで舌まで出す姿は、かなり大胆で立香はそそられる。
     たっぷりと唾液を飲ませたから、彼女をベッドに仰向けで寝かせる。次いで両手で膝裏を掴ませ自分でM字開脚させた。
    「は、恥ずかしいな……こんなおしめみたいな格好をするとはっ」
    「閉じちゃだめだ。ちゃんと見せるんだ」
     言いながら立香は、だんだんノってくるのを自覚した。
     ますは足を大きく開かせ、ドレスの裾を捲る。現れたのは黒いTバッグのハイレグ下着。その際どい陰部に鼻を近づけてにおいを嗅ぐ。
    「もういやらしいにおいしてる。発情した牝のにおいだ。ふふ、やっぱりスカサハは淫乱かもな」
    「い、淫乱っ……ふふっ、たまには下品にな……」
     鼻にかかった甘い声は、否定ではなく昂奮のサインだ。羞恥心が刺激されてどんどん体温が上昇するのが、我がことのようにはっきり分かった
     そう、スカサハは剛毅な女丈夫で、これより過去においても未来においても、戦場においてもそれ以外の場所においても、勇気と、それを支える判断力を賞賛される人物である。そんな女性なのだが、彼女は恥ずかしい思いをすればするほど彼女は濡れて敏感になるのだ。だからこそ余計に恥ずかしい思いをさせたくなる。
     立香は続いて、ゆっくりとクロッチをさすり始める。
    「はうぅ、そんな、本当にこのままっ……だめだぁ、下着越しにすりすりぃ」
     戸惑いの残る瞳がみるみる官能に揺らいできた。股間を擦るたび恥丘がヒクつき次第にそれは大きくなって、サラサラの生地に肌が張りつき薄く縦割れが浮いてくる。その割れ目に指を這わせると、肉感的な太腿がぴくぴくと痙攣しだす。
    「あっだめぇ、もう、こんなぁ……」
    「仕方ないよ、スカサハは淫乱なんだから」
    「ち、違う、淫乱なんかじゃ、私はっ……はうううっ!?」

  • 149変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:43:06ID:YwMzIwODE(3/13)NG報告

    >>148
     反論の言葉は高い嬌声に打ち消された。立香の親指が尻穴を押したのだ。
    スカサハは慌てて手を伸ばすも、それを許す彼ではなかった。尻の下に膝を入れてより大胆な姿勢にさせると、中指で割れ目を擦り近づきながら親指で尻穴を小刻みに押した。
    「はぅぅだめぇっ! そこは不浄っ、不浄の孔ぁっ! そんなところ触るなんて、恥ずかしい、はず、恥ずかっ……!」
    「何を今更……何度もここで楽しんだじゃないか。君だってここが好きなんだよね? 上もひくひくしてる。顔だってぜんぜんいやそうじゃない」
     ぐっと顔を覗き込んで、意地悪く言ってやる。立香の蒼氷色の瞳が悪童のような輝きを帯びている。
    「前にお風呂で入れてときも愉しんでたよね。スカサハのお尻の弱さは変わってないな」
    「はぁはぁ、い、意地悪なこといわないでぇ……!」
     羞恥心をなおも刺激され、スカサハは泣きそうな顔をする。その表情がまた立香を熱くし、股間を滾らせる。スカサハの秘所へ挿入したいと欲求が強くするが、彼女をより官能に悶えさせたいと思い自制する。使命感じみた欲望を覚えつつ、向きを変えて覆い被さり互いの尾を喰らい合う双頭の蛇のように絡み合う。
    「スカサハ、ほら。俺のは、もうこんなだよ。嘗めて欲しいな」
    「はぁ、はぁ、り、立香の……!」
     慌ただしくズボンを脱ぐと、反り返った硬い肉棒が美女の頬にぺちんと当たる。
    「いやらしい牡のにおい……ああ……」
     鼻がすんすんとにおいを嗅ぐと、瞳がトロンと目尻を落していった。
    「スカサハ、さあ……」
     スカサハは従順に頷き肉棒に舌を這わせ始めた。まずは形を確かめるようゆっくりと先端を嘗めていく。時折ぷちゅっと口づけしたり鈴口を軽く舌先でほじったり。愛しきペニスを味わるみたいに小刻みに舌を動かしていく。その丁寧でありながら執拗なフェラに、立香は思わず唸る。
    スカサハという世にまたとない快楽の泉を独占して飲むことが出来ることに立香は幸せに心から感謝する。
    「おぉ、気持ちいいよ……!」
    「ちゅく、くちゅ――――はぁ嬉しい、私も好き。立香の、オチンポぉ……!」
     彼女の表情に嘘は見えず、本気で美味そうにしゃぶっている。カリ首をぺろぺろ嘗める姿は、一途な思いが感じられる。天女のようなスカサハの濃厚さ、執拗さ、淫蕩さ、淫靡さを、彼は喜ばしさを感じる。まるで白蛇に巻かれ、炎にあぶられるような心地になる。

  • 150変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:47:40ID:YwMzIwODE(4/13)NG報告

    >>149
     身体を重ねるようになってから、互いに淫堕の味を分かち合ったが、感じるポイントをしっかりと覚えているらしい。ねっとりとした巧みな淫戯に尿道が早くも甘く痺れてくる。
     立香も負けずに上から覗き込み、ひくひく震えるクロッチをずらす。
     現れたのは、じっとりと濡れて光沢を放つ濃厚な桃色の二枚貝。濃艶な色香を放ちつつも初々しさを損なっていない、柔らかそうな女性の二つ目の唇だ。その唇に舌を突き入れて立香は愛撫する。
    「はあああっ!? あうっ、くふうううううんんっ!」
     スカサハはびくびくとのたうつが、それでもフェラをやめはしなかった。むしろ大きく口を開けて、恍惚の面持ちでカリを頬張る。そして頭を前後に振り、本格的に唇でしごいてきた。
     そのフェラにも躊躇はなく、喉に当たってしまうくらい深く咥え込んいる。先端が置くに届く感触がまた非常に刺激的で、血管はびゅくびゅくと脈を打ち始める。
    「ああすごいっ! ほんと上手いよスカサハ、俺も負けない、しっかり嘗めてやるからな!」
    「んんっんんっ、ひぃ、ひれきぃ、う、うれひ、うれひぃ……んむうううんんんっ!」
     立香は燃え上がり思いきり秘所を嘗め回した。わざと音が出るように激しく豪快に。聴覚ごと刺激してやる気で柔らかい媚肉をタップリとしゃぶった。
     その甲斐あってスカサハは腰を弾ませて淫らによがった。二枚貝が小刻みに開閉し中から蜜がとめどなく出てくる。しなやかな両脚は、壊れた玩具か人形みたいにカクカクと揺れ踊った。
    「んんんっむううぅ! ふーっふーっ、もぉらめぇ、イふぅ、イっちゃうぅ、ふぅぅ……っ!」
     なおも唇で肉棒をしごきつつスカサハは訴える。見れば瞳はトロトロに蕩け、焦点がブレつつある。絶頂が近づいている証拠だ。
     彼女は全力でペニスに奉仕する。狭い喉でカリを圧迫し窄めた頬裏で肉棒をこすり、泡が立つほど唾液をまぶして水音まで立ててペニスを味わう。
     たちまち肉棒が愉悦にわななき熱塊が噴き出しそうになるも、立香は負けじと秘所に舌を入れクリトリスにまで指を這わせる。
     深く咥え込えたまま感極まって叫ぶスカサハ。その温かく濡れた口内へ、立香は存分に放出した。

  • 151変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:49:17ID:YwMzIwODE(5/13)NG報告

    >>150
    「んむうううううんんんっ!」
     咽るほど喉奥に出されたというのに彼女は歓喜の面持ちでイった。媚肉の奥からどっと蜜が出て尻肉がぷるぷると官能に波打つ。快美妖艶の肉体は絶頂に痙攣する。
     このまま快楽の中に溶け込んでしまいたくなる。酷く気だるく、なのにとても幸せな心地のよさに心の中が満たされていく。
    「さあ、二人でもっと、一緒に……気持ちよくなろうではないか」
     細められた瞳が上目遣いに見つめてくる。これまでにも増して妖艶な色が赤い瞳に差し込んでいて―――汗にまみれた衣服を脱ぎ捨て、スカサハをベッドへと誘う。全裸で仰向けに寝転がった。
    「それでは……邪魔する……ぞ」
     ぎし―――ベッドに上がり、またがるように脚を広げた彼女の股間に、視線を奪われる。ひらひらと揺れるスカートの奥に垣間見れたそこは、じっとりと湿って、もじつくたびにグジュグジュとイヤらしい音色を響かせていた。
     昂奮した様子で身を揺らす彼女の右手が、ドレスのスカートをめくり上げる。へその上あたりで丸めて押さえ込まれた青い衣装の下からは、漆黒。湿ったTバッグは湿っていて、恋人の割れ目をくっきりと中央に浮かび上がらせている。吐き出したばかりの肉欲棒に再度灼熱のたぎりを注入し、蘇らせた。ヒクつく先端が、ゆっくりと下りてきた恋人の尻肉と接触する。
    「ひゃぁんっ。立香、もうこんなに……?」
    「う、うん……なんだか、今日は……何回でもできそう」
     余力を示すがごとく勃起した肉幹でペチペチと彼女の内腿を叩いて、亀頭に奔る甘い痺れに悶えた。自然持ち上がる腰を押さえ込むように、彼女の手が下腹へと押し当たり、ぐっと体重を乗せた尻肉がのしかかってきて――――。
    「ふぁ、あっ……はい、る……っ、んぅぅんんん~っ!」
     潤みきったぬかるみに先っぽを食まれ、内部のねっとりと粘る熱気に身震いする。エラの張ったカリ首がむりむりと恋人の股肉を押し拡げて割り入る、甘美な衝撃に瞬く間に溺れた。漆黒の下着が脇に寄せられて垣間見えた、結合部を覗き込む暇すら与えられず。

  • 152変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:51:29ID:YwMzIwODE(6/13)NG報告

    >>151
     彼女の秘所はアルトリアのもととも違っていた。アルトリアの蜜壺は、熱い蜜が豊富でそれでいて鳥の羽ばたきのようにヒダが動き、膣内はキュッと締まる。締まりの良さなら、立香は彼女が一番だと思う。しかし、スカサハの膣内はヒダの凹凸はなだらかなのに表面にすごくざらつきがあって、それが絡みついて、なんとも甘美な独特な摩擦感を生み出している。締めつけも程よくぬめりも充分で、快楽空間を立香は堪能する。膣の入口がきゅうきゅうとリズムよく締めつけている。
    「はぁぅっ、あ、あぁぁぁっ……!」
     トロトロにほぐれた膣肉。無数のヒダがたった一本の剛直に我先にと飛びつき、絡んで、ギュウギュウと引き絞られる。脳天まで白熱が突き抜けて、思わず噛み締めた歯の奥からみっともない喘ぎ声が噴き漏れた。
    「は、ぁ……っ、ふ、すごぉ……いぃ……っ」
     どっしりと腰を下ろしたスカサハの尻肉が、肉棒の根元に生えた茂みに埋もれ、くすぐったそうによじれている。感極まって舌を突き出し、羞恥に染まる瞳を閉じて、彼女もまた胎の奥に埋まった異物の存在感に酔い痴れている。
    「りつかぁ……っ、さっきより、おおきぃ……」
     はしたなくガニ股気味に開いた恋人の両腿が、ぷるぷると頼りなく震えていた。
    「スカサハだって……っ、すごく吸いついてきて、俺っ……どんどん滾ってくるよ……!」
     絡みつく膣ヒダの猛攻に押し負けまいと、快楽でパンパンの肉幹をいっそう膨らませながら、騎乗位でつながる恋人を見上げる。汗ばんだ胸板にすがりついてくる彼女の掌も、じっとり湿り気と熱を帯びていた。
     青いドレスからこぼれ出た乳肉はたゆんと揺れ、重力によって垂れているせいでひと回り。いや、ふた回りはサイズが大きく見えた。その先端からは母乳が―――昂奮して硬く尖る小振りな乳頭からじわじわと染み出している。前に彼女が原初のルーンで任意で母乳を出せるように自己改造をしたのだ。
     コリコリとしこった乳首の感触が掌に伝わり、一気に腰の根元で熱が溜まる。
    「むっ、あぁんっ、中で……大きく、なってるぅぅ」
     溜め込んだ熱を吐き出すために膨張した、肉傘の凶悪なくびれで膣肉を掻き分けられ、スカサハが喉を反らして煩悶した。胎内からの圧迫に耐えるように、溺れるように、震える口元からは快感を忍ばせたか細い喘ぎと、糸引いたよだれの雫がこぼれ落ちる。

  • 153変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:52:58ID:YwMzIwODE(7/13)NG報告

    >>152
    「どんどん、出てくるよ……スカサハのおっぱい」
     真下から掴んだ左右それぞれの掌に、ぬるめの母乳が染みていた。手に余る乳肉を撫で擦るように刺激して、リズミカルに引き絞る。そのたびに母乳がこぼれ、恋人の喘ぎは大きくなり、同調したように引き締まる膣内で牡肉は歓喜の声を張り上げる。
    「はぁ……っ! く、ぅぅ……ゆっくり、動かすから……」
     みっちり詰まった膣内で吐き出した、先走り汁のおかげでかろうじてわずかな抽送が可能になってくる。それほどまでに、貪欲に絡みつく膣肉の締めつけは強烈で、気を抜けばすぐにでも射精してしまいかねない状況が続く。
    「んぁん! あ、あぁっ! うん、溶けるくらい、してくれ……!」
     いきなり最高潮なのは、彼女も同様だった。惚けた瞳を欲情させてうっとりと細め、垂れ下がった眉根に貼りついた前髪が、震えに乗じて剥がれ、はらりと舞う。口元から垂れたよだれが母乳まみれの乳の谷間に滴って、いっそうヌラリと淫靡な化粧を施している。
     グチグチと結合部から淫猥な粘濁音が響く。肉体的な快楽を、視覚聴覚それらに刺激をよりいっそうに盛り立ててくれる。
    「う、あ、あっ! 熱い……スカサハの中から漏れてきてるぞっ……」
     硬く張りつめた肉棒を濡れた恋人の秘所に押し込めるたび。そして貼りつくヒダをゆっくりと引き剥がし、甘美で砕けそうな腰をやっとの思いで引き抜くたび。潤んだ膣穴の奥からは熱く蕩けた蜜汁が漏れ出て、肉幹を伝い、根元まで滴り湿らされる。
    「ひぁぁぁぁぁっ……わたし、もっ……! わたしもだっ、中がとても熱くて、よい心地だぁっ」
     胎内を占拠される恋人は、満たされた表情を逸らして身悶える。お互いの熱が相手を昂らせてはさらなる欲熱を引き出し、二人、揃って高まってゆく。
    「あぁ、俺も、スカサハと同じ気持ちだよ……っ!」
     幸せで満ち足りた感情に支配され、若い牡肉は貪るように恋人の膣を掘り進む。吸いついて離れたがらない肉ヒダを強引に引き剥がしては、また深部で待ち構える新たなヒダの歓迎を受ける。くすぐるように絡んでくるものもあれば、最初から肉棒を食むように強烈な締めつけと吸引を加えてくる箇所もあり、突く角度を変えるたび肉棒に新鮮な刺激が奔った。
    「あっ……あん、んっ、ふ、ぅぅん! りつか……脱がせ、ろ……」

  • 154変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:53:36ID:YwMzIwODE(8/13)NG報告

    >>153
    「しわだらけになっちゃったね……」
    「構わん……細かいことを気にするな……」
     束の間、腰の動きを止めて見つめ合い、息を整える。汗だくの素肌を晒したスカサハの肩先が、寒さに震えた。
     それを見咎めてすぐに、いてもたってもいられなくなり、上体を起こす。
    「むぅっ……ふぁぁっ!」
     起き上がりざまに揺すられた恋人の身体が切なげに反り、奥を小突かれた彼女の腰が小刻みな痙攣を繰り返す。不規則な締めつけにおびやかされる肉棒からの、甘美な痺れに耐え忍びながら、目の前にある雪のように白い肩先をそっと抱き寄せた。
     対面座位の体勢となって、また相手の高揚を探るため、視線を絡め見つめ合う。
    「ふふ……立香の、中でパンパンっ……気分が良いな、うぅぅぅ……!」
     楽しそうに形の良い唇で笑みを作り、甘えるみたく肌をすり寄せしがみつく。そんないじらしい姿に胸打たれ、再度視線の先で揺れる彼女の乳肉を左右同時にもみ潰した。
    「ひぁっあぁぁぁぁんっ!」
     柔らかい、指先を吸いつけて離さない乳肉を、円を描くようにして周囲からこね、乳頭の隆起を煽る。次いで乳首の周りをくすぐるように引っ掻く。
    「り、りつか……? 切ないっ……は、早くぅぅ」
     もじつく彼女の尻の下。結合部で掻き混ぜられ、泡立った蜜汁があぶれてお互いの股間をドロドロに濡れしていた。上下のみならず、前後、左右。昂奮に溺れるにつれて大胆さを増したスカサハの腰の動きに翻弄され、股間が快感一色に染められる。
    「ッッ……ごめん、スカサハ……っ。あんまり、スカサハの腰がエッチだから……」
     肉棒の根元が引き絞られたかと思えば、幹がねっとりとした蜜で覆われ。幹がヒダの歓迎を受けて震えれば、亀頭に貼りついた子宮口が染み出たカウパーを啜り取る。恋人の動きに乗じて肉欲は一足飛びに高まり、彼女の乳肌を揉む指に力がこもる。しかし、尖った薄桃の乳頭部分には、指先一つ触れていなかった。
    「ひぅっ! う、ぅん……もうぅっ、いじがわるいっ……。なぁっ……!」
     蕩けた瞳に拗ねた態度を取る乱れた恋人の表情を見て、立香はスカサハの腰により強く腰を押しつけた。

  • 155変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:54:01ID:YwMzIwODE(9/13)NG報告

    >>154
    「っあ……! スカ、サハッ……」
     深まった結合部から、強烈な肉の快楽が湧いて出て、震えた肉棒が子宮口にすり寄り、たっぷりと濃い先走り汁をすり込んでいく。
    「ひゃぁぁんっ! ふ、深いな、あっあぁぁっ! ひっ!? あ――――っ!」
     散々焦らしておいてからゆっくりと指の腹で押し潰した、勃起乳首が震えて跳ねる。
     乳白色の母乳が掌にもぶち当たり、指と指の隙間から勢いよくしぶく。甲高く、陶酔した叫びに合わせ、何度も何度も。噴き出る母乳の勢いは一向に衰えず、同時に肉棒を食い締める膣肉の圧力をも増していく。
    「~~~っっ!」
     求めに応じれば応じるだけ、彼女もまた喜悦に溺れながら、すっかり滾った肉欲棒の求めに応え、膣内を蠢かせてくれる。
     大量の精液を充填して張りつめた、快楽漬け状態の肉幹を受け止め、ねっとり隙間なく包んでくれた。たっぷりの蜜をまぶされて、とうの昔に射精準備の終わった肉幹を愉悦が貫いてゆく。
    「ひっ、あ、ぁっ! んっ、ふ、ふぁ! りっ、つか……さ、さあ、よっ、よこ、せ……ぁぁぁっ!」
     我慢できずにズンズンと、真下から膣内を掘り進み、捉えた子宮口を目一杯突き上げた。
     今また臨界を迎えようとしている肉幹に、ビキビキと限界を伝える青筋が浮く。収まりきらない肉悦が、あまりにも濃い、糸引く先走り汁となって恋人の膣内に噴き出て、こびりつく。それに合わせて彼女の声のトーンも跳ね上がり、膣肉はリズムをいっそう乱してがむしゃらに、ひっきりなしに牡肉へとしがみついてきた。
    「乳がぁっ、ジンジンするっ、切ない……切ない……」
     瑞々しく、汗すら弾く乳肌に指を食い込ませ、こねくるようにして搾乳する。
    「吸っ、て……んっ、くふぅぅぅぅんっ! たくさんっ……」
     かすれた声で呟き、ぎゅっと抱き着いてくる。胸を張るように差し出された乳頭はコリコリと硬く、舌先で転がせばすぐにピクリと飛び跳ね、蜜を漏らす。軽く噛むだけで、甘えたみたいにすり寄せながら口内を乳白汁で満たしてくれた。
     スカサハの、柔らかい肢体を受け止めて、ひたすらに下から越しを突き上げ続ける。もうすぐそこまで差し迫る、二人揃っての絶頂。心と身体に染みついた至福に向けて、見つめ合う二人の気持ちは一緒だった。
    「ふ、っ、ふぅぅっ……スカサハ、俺っ……」
    「ああっ……わた、しもっ、も、ぅ……っ!」

  • 156変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:54:30ID:YwMzIwODE(10/13)NG報告

    >>155
     ギシギシとベッドが鳴る。汗と嬉し涙と潤んだ瞳に映る。天井の照明がゆらゆらと揺らめいて見えた。なのに、恋人の嬉しそうな顔と、胸をつんざく甘い喘ぎだけははっきり、鮮烈に受け止めることができた。
     脇によじれたレースショーツの奥からじゅわりと染み出る恋人の蜜汁を、また押し戻すように蜜壺を掘削する。その間も、指を食い込ませたままぷるんと弾む、誘惑のバストへの愛撫は止まらない。
    「ひぁはっ、あ、ひゃぁぁぁ……っ、ら、め、もっ……んふぅぅぅぅ~~~~!」
     指と指の谷間からむにゅりとはみ出た乳肉に、あふれた母乳が滴った。時折なめ上げてやりながら、口に含んで、喘ぐ彼女の唇にキスをする。自身の漏らした母乳を味わった、スカサハの舌先がむしゃぶりついてきて、唾液が絡まり、男女の舌先が糸の橋でつながっていた。二人、揃って酔ってゆく。
     肉ヒダはいっそうざわめいて牡肉を食い締め、先走りを啜っては蜜を噴く。潤んだ膣内でグポグポと攪拌され泡立つ混合液の、淫らな音色が奏でられる。強烈な摩擦と温みに、腰の芯から迫り出した射精の予兆は、一気に頭のてっぺんまで突き抜けた。
    「っは、あぁぁぁっ! スカサハっ……一緒にっっ!」
     応じるようにキュウとすがりついてきた、彼女の太ももに腰を押さえ込まれ、同時に膣壁にみっちりと肉幹が閉じ込められる。
     厳しい膣肉の収縮に、もう少しも前に進むことすらできないのに、彼女の両脚を貼りつけたまま、腰の動きは止まらなかった。すでに先端で捉えていた子宮口を、こじ開けんばかりに打ち据えて。

  • 157変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:55:02ID:YwMzIwODE(11/13)NG報告

    >>156
    「ん、んんぅっ! りつ、かぁ、わら、ひぃっ……も、もぉ! ひ、あぁ! んあぁ!」
     甘噛みした左乳首を引っ張りながら解放して、しきりに限界を訴える唇に再度己のそれを重ねる。背中にしがみついてきてくれた恋人の指が爪を立て、わずかな痛みと幸せな温もりを与える。
     スカサハの顔が恍惚と、嬉しさをない交ぜにした複雑な顔をして、妖しい美しさを醸し出して――――見惚れたまま本能のままに突き動かされて、腰を回して彼女の胎内を掻き混ぜる。
     蜜まみれの膣内で膨れ上がる、肉欲の滾りが爆ぜる瞬間。唾液と母乳で濡れた両乳肉がひしゃげるほどに強く抱き締めて、最後の力を振り絞り、恋人の中心を貫く。
    「んはあぅうぅぅぅぅッッ! ひ、ぁっ! ぁ……ひゅぅっ、んっ、んひぁ! あああ―――っ!」
    びゅるぅっ! びゅぶぶっ! ぶぢゅちゅぅぅぅ!
    搾られた母乳が、女の歓喜とともに溢れ出す。波打つ腰にみっちりと食いつかれた肉幹が根を上げて、声なきうめきを漏らしていく。
    「ぐっ……! スカ、サハァァァ……!」
     視界を染める白に、立香が見惚れるよりも速く。彼女の尻がドスンと下りてきて、ぴったりくっつき合ったまま、一番奥で―――。
    「ひぁ……! ぁは……ぁぁ! りぃ、つ、かぁあぁぁぁぅ~~~~っ!」
     張り裂けんばかりの嬌声に蕩かされながら、弾けた白熱がまぶたの裏に焼き付いた。喜悦に震える腰を目一杯突き出し、埋もれた尻肉の狭間、恋人の胎内で、ドロドロに焼けた白濁を爆ぜさせる。

  • 158変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:55:29ID:YwMzIwODE(12/13)NG報告

    >>157
    「あ、はぁ……っ、あひっ、あっあぁぁ―――っ! な、かでっ、ぇぇぇっ……!」
     背を反らせた彼女の唇が離れて、解放されるなり甲高い嬌声を吐き出す。
     ヒクヒクとうねる膣肉に挟まれて、ぬめり気に包まれた肉幹全体が切ない衝動に駆り立てられ、止め処なく肉欲の塊を噴き漏らす。
     汗の溜まるスカサハのへそ周り。下腹が小刻みに震えている。合わせて引き攣れる肉ヒダの群れに牡肉はくすぐられ、白濁の生命を吐き出した。
    「ひぁ、ぁっ! あ……! り、つかぁぁ……っ! ふぁ! やっ、あはぁぁっ……またぁ、出るぅぅ……っっ、ぁはぁぁぁぁ~~~~!」
     訪れた絶頂の大波が、鼓動を響かせるたび。コリコリとした感触の子宮口に吸いつかれた亀頭から、啜り飲まれるように堰を切って白濁の塊が噴き出てゆく。肉の悦びに打ち震え、精を吐く。互いに抱き締めた肌の温もりと押しつけ合った胸の鼓動とを感じ合い、満ち足りた心根もまた、打ち震えていた。
    「ふぅ……ぅぅぅっ、ぁ……ぁ――――……っ」
     スカサハが恍惚とした表情で熟れた果実のような甘い息を吐く。波状の快感が寄せては返すように少しずつ、少しずつさざ波へと変わっていく。肉幹にしがみつく膣壁の蠢きも徐々に小さく、、間隔を拡げさせていった。
     その余韻を愉しむかのように、立香はスカサハの肩を抱いていたが。
    「ん、ふぁっ! ん、んんっ! や、ぁぁっ、擦れる……ぃいィ……っ!」
     まだ収まる気配はなく種を吐き出し続ける、敏感すぎる状態の肉棒が縦に左右によじれまくる。腰を下ろしてみっちりとつながったままのスカサハの腰が、大胆にくねり、ひねられ、円を描くように揺すられた。その動きに呑まれ形で溺れた肉幹から、うねる膣壁めがけ、吸い出されるように噴き出た喜悦の液がぶち当たる。
     結合部からは、収まりきらない白濁が蜜汁と混じって、泡立ちながら滴り落ちていた。腕の中に柔らかな肢体を抱き寄せ、しがみつくように恋人の豊かな胸の谷間へと顔を埋める。腕の中でビクビクとスカサハの身体が跳ねる。なのに掻き混ぜる腰の動きはとどまらず。二人分の荒い吐息が、男女の汗と体臭にまみれた部屋に響く中。グチグチと淫らな音色が淫靡な色取りを添え続ける。
     やがてゼンマイが切れた玩具のように動き疲れ止まってしまう。その時まで、二つの身体は隙間なく抱き合い、幸せな時を確かめるように絡まり合う。

  • 159変態紳士リツカ2017/10/01(Sun) 10:57:26ID:YwMzIwODE(13/13)NG報告

    >>158
    以上です、お目汚し失礼いたしました。久しぶりに書きましたが相変わらずスカサハや槍オルタとよろしくやっている羨ましい立香でした。意見感想があればお聞かせいただければ幸いです。

  • 160女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/01(Sun) 17:19:24ID:g5MjAxMTc(27/44)NG報告

    触手が蠢き、粘液の滴る音が響く室内に、くぐもった嬌声交じりの悲鳴が響く。その様を、二人の少女が見つめる
    二人の少女・・・この聖杯戦争にて召喚されたセイバー、アルトリア・ペンドラゴンと、その子モードレッドが、並んでいる
    しかし、そのアルトリアは少々本来の姿とは異なっている。セイバー・リリィと称される、白い甲冑の騎士
    王ではなく、駆け出しの騎士としての、本来召喚されえぬIFの姿。マスター無き彼女を、モードレッドが連れて来たのだ
    そんな、年相応の可愛らしさを残す少女は、目の前で行われているアブノーマルなことを顔を真赤にしてまじまじと見つめる
    その視線の先では、そっくりな二人の美女が触手による凌辱に身悶えている。豊かな胸が、身を捩るたびに激しく揺れる
    二人・・・ランサーのサーヴァント、アルトリア・ペンドラゴンとその別側面、オルタがその豊満な肢体を粘液に濡らす
    無数の触手が彼女の手足を飲み込み、粘液を滴らせながら二人の全身を舐めるように愛撫する
    強力な媚薬が白い柔肌から染み込み、二人の感度を激的に高める。轡に仕込まれた媚薬もまた、二人を侵す
    二人の秘所からは滝のように愛液が溢れる。クリトリスも乳首も、痛々しいほどに腫れ上がっている
    二人の乳房を搾る様に、おわんの様な形状の触手が先端に張り付き、他の触手が乳房に巻きつく
    秘所から潮を噴き出しイき狂う二人の乳房から、白い液体・・・母乳が溢れる。触手が吸い上げることで、絶頂が加速する
    身体を激しく揺らし、絶頂の快楽に悶える二人。だが、二人が激しく動けば動くほど、触手は乳房への締め付けを強くする
    それにより一層激しく母乳を噴き出す連鎖。激しい快楽に、思考が成り立たなくなっていく
    アルトリアとオルタの嬌声から、悲鳴の色が消えてゆく。表情も蕩け、快楽を受け入れ始める二人
    そんな二人の秘所と尻穴に、とどめと言わんばかりに野太い触手が潜り込む。狭い肉穴に、容赦なく粘液が塗り込まれる
    イっている最中にも容赦なく抽送が行われる。より激しく噴き出す母乳に合わせ、触手の吸い上げる力も強くなる
    絶頂に身体を震わせるしかできない二人。そんな姿に興奮し、リリィは激しい自慰に走る
    いやらしい水音を響かせ、はしたなく脚を広げるリリィ。蕩けた瞳で、二人を見つめる
    太いモノが、秘所を犯す様を見て、自分もああされたい。そんな願望が浮かぶ。その様子に気付くモードレッド

  • 161女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/01(Sun) 17:19:57ID:g5MjAxMTc(28/44)NG報告

    >>160
    彼女の手を引き、部屋を後にする。凌辱に喘ぐ二人の騎士王は、そのことに気付けなかった
    二人の体内に、濃縮された白濁の媚薬粘液が注がれる。粘液で満たされた子宮から、言いようのない熱が全身に伝播する
    母乳が勢いを増し、絶頂に歯止めが利かなくなる。快楽に思考を染め上げられながら、二人の騎士は快楽に身悶え続ける

    「ぁふ!はああ!!ふぁ、ぁああん!ぁあ!ぁん!はひぃん!ぁああ!!ひぃん!はぁん!あぁあん!」
    轡を外されたアルトリアが、自ら腰を振って最奥まで触手を導く。喜悦に満ちた顔で、嬌声を上げながら快楽を貪る
    未だ母乳を搾られ続ける双丘を激しく揺らしながら快楽に酔いしれる騎士王。口の端から涎を滴らせ、夢中で腰を振っている
    「んぅううう!!!んぁ!?んふぅううう!!んぃ!?んふうううううう?!?!?!?」
    オルタが、太い触手を咥えくぐもった嬌声を上げる。下半身は殆ど触手の壁に呑まれ、胴体と頭のみが突き出ている
    触手に埋もれた秘所と尻穴は、未だ野太い触手を飲み込み、何度も突き込まれ、イき続けている
    痛々しいまでに腫れ上がったクリトリスを絶えず触手が刺激するため、絶頂が途切れることはない
    絶えず噴き出す母乳は、吸い上げる触手が外れたため、すぐ下の触手の床に甘い水溜まりを作っている
    母乳を噴く爆乳を絶えず揉みしだかれる快楽に、身を捩り悶え続けている。子宮と腸内に注ぎ込まれる粘液が、彼女を絶頂へと導く
    体内を満たす粘液に、何処か恍惚の表情を浮かべるオルタ。とうとう、彼女も陥落したのだった・・・

  • 162女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/01(Sun) 17:20:32ID:g5MjAxMTc(29/44)NG報告

    >>161
    「ぁあ!はぁん!そ、こぉ!ぁあ!はぁあああん!ぁん!んぁ!ぁあああ!!もっと、ぉ!はぁあ!!」
    背後から、零夜に犯されるアルトリア。肉棒の抽送に合わせ、自らも腰を振る。溢れる母乳が床を濡らす
    「はぁ!ぁん!んちゅ、ん・・・れろ・・んぁあ!やめ、ぁああ!!吸うな、ぁああん!!!」
    オルタは零夜の腕に秘所を擦り付け、舌を絡め合う。濃厚なディープキスですら、潮を吹くほどの快楽が襲い来る
    そんな彼女の乳房を、リリィとモードレッドがしゃぶる。溢れる母乳を啜り、乳首を噛み、舐める、吸う
    直ぐに絶頂し、脚が震えへたり込むオルタ。そんな彼女の乳房に、リリィとモードレッドはむしゃぶりつく
    オルタの嬌声をBGMに、アルトリアが腰を押し付け、上体を起こす。母乳の滴る彼女の乳房を持ち上げ、クリトリスを指で弄る
    甲高い嬌声が響き、膣内がキツく締まる。零夜が抽送のペースを上げ、子宮へと精液を注ぎ込む
    「はぁあああ!!!ぁは、ぁああああ!!!はぁ!ぁっ、ナカ・・・・熱い・・気持ちいい・・!!」
    恍惚とした表情で快楽に酔いしれるアルトリア。膣壁が、まるで精液を嚥下するように震え、蠢く
    射精が終わり、肉棒が引き抜かれる。名残惜しそうに肉棒を見つめるアルトリア。零夜とキスを交わし、オルタと交代する
    乳房を弄ばれ続け、息も絶え絶えなオルタを起こすアルトリア。モードレッドとリリィをあやし、三人で愛撫し合う
    オルタは零夜の対面に座り、脚を広げる。母乳の溢れる乳房を両腕で押し上げながら、秘所を広げ、肉棒を乞う
    「はやく・・・・っ、わたしをこんなにしたのだ・・・・責任をもって満足させ・・・っああああ!!!」
    言い切るより先に、肉棒が秘所へとねじ込まれる。焦らすようなゆっくりとした挿入に、もどかしさが募る
    「ぁ・・・・あああ・・・・ゃあ・・・・ぁああ・・・・・・・!!ぁああああ!!はぁ、ぁあああ!!」
    あと少しで子宮に当たる、その瞬間に一気に最奥まで突き込まれる。突然の快楽に仰け反り絶頂するオルタ
    母乳を溢れさせながら快楽に悶える彼女を見ながら、溢れ出た母乳を舌で掬い取る様に舐める零夜
    絶頂の波が収まるや否や、激しい水音と共に抽送が始まる。乳房を揉まれ、潰されながら嬌声を上げ、身を捩るオルタ

  • 163女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/01(Sun) 17:20:39ID:g5MjAxMTc(30/44)NG報告

    >>162
    子宮を押し上げられ、叩かれ、膣壁を擦り上げられる。与えられる快楽に翻弄されながらも貪り続ける
    そうして、子宮へと肉棒が一層強く押し付けられ、中に熱い精液が注ぎ込まれる。腰を浮かせ絶頂するオルタ
    「はっぁああああ!!!ぁああん!!ぁあ!んぁあああ!!」
    ナカを満たす熱に歓喜し、快楽に打ち震える。母乳の溢れ続ける乳房を鷲掴みにされながら、必死に零夜に抱き着く
    射精が終わり、二人が絶頂の余韻から脱する。肉棒を引き抜くと、オルタとアルトリアが乳房を擦りつける
    モードレッドがリリィを連れて去る。それに目もくれず、肉棒を乳房で扱き上げる二人
    二人をベッドに押し倒し、第二ラウンドの幕が開く。騎士から堕ちた二人の牝は、その乳房を以て存分に快楽を貪る
    「ぁ、んふ、んちゅ、れろ、ん・・・・」「れろ、れろ・・・・ん、ぁむ、れろれろれろ・・・」
    肉棒を乳房で挟み込みながら、竿や亀頭を舐め、吸う二人。直ぐに肉棒から白濁の噴水が生じる
    白濁で顔と乳房を濡らすアルトリアとオルタ。アルトリアがオルタに被さり、二人で秘所を広げる
    奥から愛液が滴るピンク色の淫猥な肉穴に、肉棒が硬さと太さを増す。妖艶に笑み、肉棒を求める二人
    オルタの秘所に肉棒と押し込み、アルトリアの乳房を背後から鷲掴みにする零夜。嬌声が、第二ラウンドの開幕を告げる
    母乳を噴きながら、秘所を零夜に押し付けるアルトリアと、腰を振り肉棒を奥へと導くオルタ
    三人が、身体を貪り合う。響き渡る水音と嬌声。どんどん激しく、高くなっていく音が、彼らの昂りを雄弁に語る
    夜が明ける頃には、母乳を溢れさせる精液まみれの二人と、母乳濡れの零夜が寝息を立てているのだった

  • 164女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/02(Mon) 20:30:02ID:Q4MzMyMzQ(31/44)NG報告

    「ぁん!はぁ、ぁああん!!ぁあ!もっと、そこ、もっと!ぁあん!わたし、もう・・ぁああああ!!」
    涎を垂らしながら少女・・・セイバー・リリィ、アルトリア・ペンドラゴンが喘ぐ
    愛液の溢れる秘所を指で弄りながら、尻穴で肉棒を飲み込み、自ら激しく腰を振っている
    秘所からは既に精液が溢れ、それを膣内をかき混ぜる様に指を動かし、愛液とミックスしている
    直後に、潮を噴き絶頂するリリィ。腸内に注がれる精液が、腸壁を伝う感触に背筋を震わせ、快楽を噛み締める
    淫楽の味を知ってしまったがために、淫楽に堕ちた少女騎士。指を秘所から抜き、付着した混合液を至福の表情で舐める
    腰を上げ、尻穴から肉棒を抜く。それだけで絶頂しながらも、秘所を広げ肉棒を飲み込まんと腰を下ろす
    ドロドロに蕩け、解れ切った肉穴は、すんなりと零夜の肉棒を根元まで飲み込んだ。最奥に勢いよくぶつかる肉棒に、絶頂を迎える
    「ぁ・・・・ぉ・・・・!おっきすぎ、てぇ・・!ぁん!はぁっ、おく、押し潰され、ぁあん!ぁあ!はああ!!」
    激しい抽送が彼女を襲う。焦らすようにゆっくり引かれ、抜ける直前で一気に最奥まで突き込むピストン運動
    イき狂い、悶えながらも腰を振り続けるリリィ。涎を垂らしながら、髪を振り乱しながら、腰を振る
    「ぁ!奥、押し付けられひぇ・・・!ぁっ、ぁああああぁああああ!!!出てまひゅ!びゅーって、あひゅいのぉおお!!」
    背筋をピンと仰け反らせ、舌を突き出すリリィ。幾度目かの子宮を満たす精液の熱に、身体を震わす
    絶頂の余韻に浸りながら、零夜へと倒れ込むリリィ。疲労で身体が重く、瞼が持ち上がらない
    薄れゆく意識の中で、初めて行為に及んだのはいつだったか、などと他愛ないことを思い出す・・・・

    自身が召喚されたとき、既にマスターは亡骸へと変わっていた。魔力の乏しい自身では、目前の甲冑の騎士には勝てない
    いや、十全でも勝てなかっただろう。それだけの実力差があった。それが、セミラミスの采配でこうして生かされている
    最初、感謝の言葉を述べた時は大層驚かれた。そして何故このようなことをするのか、問えばあっさりと答えてくれた
    肝心なところはボカされたが、大体は答えてくれた。同時に、契約しないか、と問われた

  • 165女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/02(Mon) 20:30:11ID:Q4MzMyMzQ(32/44)NG報告

    >>164
    元より、自身がイレギュラー中のイレギュラーであることは知っていた。だからこそ、数少ない機会で経験を積みたかった
    そうして、うっかり情事を目撃してしまったのが運の尽き。そのまま巻き込まれ、性の味を知った
    女の悦びを、知ってしまったのだ。それ以来、魔力供給と称してよくシてもらっている。今夜の出来事も、そんな一幕だ

    陽が昇る頃に、意識が暗闇から浮上する。隣に感じる気配に、いつものことながら顔が赤くなるのを自覚する
    目を開ければ、すやすやと安らかな寝息を立てる零夜が見える。寝顔は、異性なのに少し妬いてしまう程可愛らしい
    下半身に目をやれば、硬く屹立した肉棒が見える。可愛い顔に反した凶悪なモノに、相も変わらずと苦笑しながらも、顔を寄せる
    いつも通り、硬い肉棒に舌を這わせる。竿を少しずつ舐め上げ、亀頭を舐め回す。大分舌使いも上達し、その証拠に零夜が目覚める
    零夜の意識が完全に覚醒するより先に、肉棒を咥えこむリリィ。竿を舐め回しながら、亀頭を喉奥で扱く
    自分が苦しいのにも構わず、根元まで咥え込む。喉奥で零夜が達し、精液が流れ込む。むせ返りそうになるのを、何とか堪える
    肉棒が口から抜かれる。顔を赤く染め、荒くなった息を整える。息が整うと同時に、身体の火照りを自覚する
    幼さの残る顔を若干の羞恥と快楽への期待に染め、零夜に抱き着くリリィ。ぐしょぐしょの秘所に、肉棒をあてがう
    「ぁ・・・・はぁ・・・っ、寝起きなのに、おっきい、です・・・っあああ!!っっ、はぁ・・っちゅ」
    そうして肉棒を飲み込み、キスを交わす。一度情事が始まれば、終わるのはどちらかが力尽きた時
    自身のナカを満たす肉棒を感じながら、腰を上げるリリィ。一日は、まだ始まったばかりだ

  • 166名無し2017/10/04(Wed) 18:11:26ID:Y2NTk0Njg(33/44)NG報告

    『胸を焦がす想い』
    その日、セミラミスは非常に気が立っていた。普段の冷たく妖艶な美貌が、苛立ちに染まっている
    自身が気まぐれで生かしたサーヴァント・・・リリィに零夜との情事を覗かれた。それだけならよかった
    契約を行った、その後が問題だった・・・・・・・

    その日、彼女は久方ぶりに零夜との情事に耽っていた。零夜と、二人きりで、という、極上のシチュエーション
    道具も、毒も使わず、シンプルに身体と唇を重ね合う。完全に恋人同士の営みであろうその光景を、リリィが見ていたのだ
    扉を僅かに開け、隙間から覗く彼女に気付くことなく、身体を貪り合う二人。唇を離すと同時に、愛撫を始める
    「ぁん・・・・ぅん、ん・・・・負けては、ぁん!ひゃぁあん!!っ、加減し、ぁああん!」
    乳房を揉み、乳首を舐めながら、秘所へと指を入れる零夜。そんな彼の肉棒を手で扱くセミラミス
    硬くなる肉棒に、愛液を溢れさせる秘所。自身の手の中で硬さを増していく肉棒に、笑みを零すセミラミス
    再び舌を絡め合い、互いを味わう二人。舌を離せば銀の橋がかかり、二人を昂らせる
    互いに達する直前に、愛撫をやめる。そうして、零夜は己の肉棒を掴み、セミラミスは脚を広げ、秘所を開く
    「っ、はぁああ!ぁあ!こっ、れぇ!ぁ、ん!ぁああああん!っ!っ、はぁ、っあ!ぁん!ひぃん!」
    直ぐに肉棒が挿れられ、久方ぶりの快感に甘い声を上げる。最奥まで肉棒を飲み込み、至福の笑みを浮かべる
    犯されることを悦ぶ雌の笑みではなく、愛しい人との繋がりに歓喜する乙女の顔。抽送が始まり、自ら腰を振る
    再び舌を絡め合う二人。達する直前で本番へと移ったため、直ぐに互いに絶頂へと導かれる
    「ぁあ!はぁああああぁああああん!ぁあ!おく、熱いの、イイ!もっと、もっとぉ!はぁああん!ぁあん!ぁああああん!」
    子宮に精を注がれ、腰を跳ね上げ絶頂するセミラミス。蕩け切った声は、歓喜に満ちている
    余韻が抜け、再び互いに腰を動かそうとしたその時、ガタンと音が鳴る。快楽の余韻が吹き飛ぶ二人

  • 167女帝と人形の淫らな日常2017/10/04(Wed) 18:51:21ID:Y2NTk0Njg(34/44)NG報告

    >>166
    リリィが、絶頂を迎え倒れ込んだのであろう姿が見える。若干の苛立ちと共に、リリィにもオトコの味を教えてやろうと笑むセミラミス
    彼女をベッドまで連れて行き、零夜に見せつけるように愛撫する。媚薬毒を滲ませた唾液を指先に塗りたくり、全身を撫でまわす
    直ぐに効果が表れる。乳首が硬く尖り、クリトリスは真っ赤に勃起する。顔を赤くし、脚をガクガク震わせる
    そして、魔力放出でセミラミスを吹き飛ばし、零夜へと抱き着いたのだ。何とか防護姿勢こそ取れたものの、流石に愕然とする
    ビクビク身体を震わせながら、未通の秘所を限界まで広げ、肉棒を強請るリリィ
    「ますたーが・・・・悪いんです・・・・あんあの・・・我慢できないです・・・ぁあ、はいって・・・!」
    媚薬毒を用いたのが失敗だったか、破瓜の痛みなどないかのように腰を激しく振るリリィ。心なしか、いつも以上にいい笑顔だ
    自らクリトリスを弄りながら、イきながら腰を振り続ける。淫猥な水音も、彼女の嬌声にかき消される
    「あぁ!ますたー!ますたー!わたしのナカっ、きもちい、でしゅか!ぁあ!りゃめ、もう、ぁあああ!!!」
    彼女が一際大きい絶頂を迎えると同時に、零夜がリリィの中に精液を放った。子宮の中へと注がれる精液に歓喜するリリィ
    「ぁあ!ましゅたーのせーし、わらひのなかで、びゅるるるるって!ぁん!もっと、だしたいですよね!」
    余韻が収まらぬうちに零夜を抑え込み、腰を振りだすリリィ。可愛いらしい笑顔に浮かぶ、捕食者の目
    近づこうとするが、謎のスーパーテクで魔力放出でセミラミスのみ弾き飛ばされる。魔術の行使という発想も浮かばない
    近づくこと叶わぬまま、抑え込まれた零夜が力尽きるまでセミラミスは見ていることしかできなかった

    思い出すだけで苛立ちが募る。自身の浅はかさと、零夜を助けられなかったこと。その二つに対して
    同時に、震える。零夜に嫌われたのではないか、と。その恐怖に、自身が目を背け続けた願いが鮮明に見えてしまう
    ただ、隣に居たい。身体を重ねずとも、手を重ねられればいい。時折唇を重ね、抱きしめてくれればそれでいいのだ
    貴方の隣に居たい。共に生きていたい。そんな、自分でも呆れるような願い。目を背けていたそれを、初めて直視することとなる

  • 168女帝と人形の淫らな日常2017/10/04(Wed) 19:43:11ID:Y2NTk0Njg(35/44)NG報告

    >>167
    そんな単純なことだったのか、と呆れ、同時にどこか納得する。あの老人との日々は、淫楽などなくとも満ち足りていたな、と
    玉座にもたれかかり、目を閉じる。甘い、自分でも甘いと思うような、平凡な日々を思い描く
    手を繋ぎ、唇を重ねる二人の姿。身体を重ねる姿。そして、大きなお腹を撫でる自分のーーーー!!!
    そこまで行き、顔を真赤に染め思考を放棄する。そうして悶々とするうちに、夜が明けていく・・・

    「ん・・・・ちゅ・・・れろ・・・ん・・・ぷはっ。」
    舌を絡め合う、濃厚なディープキスが終わる。銀の架け橋を見つめ、零夜へと視線を移す
    ただ単純に抱き合うだけの裸の二人。触れ合う肌から伝わる熱が心地いい。再び唇を重ねる
    行為は求められたときだけでいい。そう心に決め、より強く零夜を抱きしめるセミラミス
    相対する零夜も、ただ微笑み、より強く彼女を抱きしめるのだった

  • 169女帝と人形の淫らな日常2017/10/06(Fri) 20:48:55ID:g0ODU3MDI(36/44)NG報告

    『湯煙と狐たちと』
    とある山奥。天然の、滅多に人の訪れない温泉に、三人はいた。零夜が、鈴鹿御前と玉藻の前に挟まれる形で湯に浸かっている
    熱の籠ったと息を吐きかける二人。ボリュームのある乳房を押し付け、湯の中では零夜の肉棒を扱いている
    下半身から伝わる快楽に、頬を赤くしながら荒い息を吐く零夜。二人の秘所を弄るも、効果は薄い
    「ぁはっ、すっごい硬くなってるし。びくびくって、ぁあ・・・・ダメ、もう我慢の限界だ、しぃいいいい!!」
    意地悪な笑みを浮かべながら、鈴鹿が零夜の前に移動する。肉棒を秘所へとあてがい、一気に飲み込む
    最奥に当たったことでイったのか、乳首から母乳が噴き出る。それを逃さず、乳房に玉藻がむしゃぶりつく
    零夜も乳首を口に含み、軽く噛み、舌で転がし、吸い上げる。嬌声を上げ、凄まじい勢いで母乳を噴く鈴鹿
    ただでさえ性的興奮を呼び起こす強力な効能の温泉に、玉藻がその効能の強化せんと地脈を弄ったのだ
    零夜も気づかぬうちに、理性のタガが外れる。鈴鹿と玉藻は、既に肉欲に溺れた獣と化している。鈴鹿の最奥を突き上げる
    「ぁあ!はぁあん!ぃん!はひぃ!ぃぃん!ぁあん!おっぱ、ひゃああ!おく!おくぅ!ごりゅって、ひゃああ!」
    ビクン!と身体を跳ねさせ絶頂する鈴鹿。ひたすら、欝憤を晴らすように奥に肉棒を叩きつけられ、絶えずイき続ける
    玉藻も我慢の限界が来たのか、自らの秘所を必死に弄っている。時折嬌声が漏れるたびに、鈴鹿が一層高い嬌声を上げる
    「ぁあ!この、ぁあ!!駄狐、やめ、ぁあん!やぁああ!ぁあ!そこ!ダメだからぁ!ごりごりひひゃ、やあああ!!!」
    玉藻を押しのけようにも、快楽で力が入らず、乳首を啜られ続ける鈴鹿。零夜への静止の声に、本気の静止の色はない
    一層硬さを増す肉棒と、激しさを増す抽送。気付けば、自ら腰を振っている鈴鹿。いやいやと首を振るが、腰は止まらない
    「ゃあああ!!ぁあ!とまんな、ぁん!はああ!!おく、ちくびっ、一緒には、ぁあああ!んぁあ!ああぁ!」
    涎を垂らしながら、腰を振り乱す鈴鹿。イくのが止まらず、ガクガク震えながらも腰を振る速度は上がり続ける
    豊かな乳房が激しく揺れる。気付けば二人とも、乳首から口を離している。そんなことを気にも留めず、腰を打ち付け続ける
    豊かな乳房の先の、綺麗なピンク色だった乳首は、真っ赤に充血し、硬く尖り、乳房の揺れに合わせ赤い線を描く

  • 170女帝と人形の淫らな日常2017/10/06(Fri) 20:51:08ID:g0ODU3MDI(37/44)NG報告

    >>169
    「んぃいいいいい!?!?!?イく!イくイくイくイくイくぅうううう!!!!ぁあ!?ぁぃいいいいいい!??!?!」
    硬さを増し、震え始めた肉棒が、一層激しく子宮を打つ。ビクン、と身体を震わせイき続ける鈴鹿
    絶頂により締まりを増す肉壁が、互いの快感を増大させる。一際強烈に肉棒が打ち込まれ、二人は同時にイった
    「ぁああああぁああああ!!!はぁあ、ぁああああ!!イくイくイくぅ!?!?イっ、ぁああああぁあああ!!!」
    零夜に抱き着き、暴力的なまでの快楽の奔流に耐える鈴鹿。押し付けられた乳房から、母乳が溢れ、二人を汚す
    注がれる、熱くドロリとした精液の感触が、正常な思考を妨げる。零夜の射精が終わってもなお身体を震わせる鈴鹿
    肉棒が抜き放たれ、我に返る。鈴鹿を尻目に、温泉の縁に手を突き、尻を突き出し肉棒を強請る玉藻
    「もぅ、ご主人様ったら。早く私の、ドロドロのココに、そのおっきなモノを、くださいな♪っあん!はぁあああん!!」
    おちゃらけながら、肉付きのいい尻を振る玉藻。愛液を滝のように垂れ流す秘所に、肉棒を押し込む零夜
    肉棒はすんなりと最奥まで達した。歓喜と快楽に打ち震え、潮と母乳を噴き絶頂する玉藻。豊満な乳房を揺らし、腰を振り始める
    淫猥な水音と共に、湯が激しく波打つ。そんなことお構いなしに腰を振りたくる二人。鈴鹿は、今にも泣きそうな顔で零夜を見る
    秘所からは愛液と精液の混じったものが零れ落ち、真っ赤に充血した乳首とクリトリスが切なげに震える
    そんな彼女など知らんとばかりに腰を振り、喘ぎ声を上げる玉藻。母乳の溢れる乳房を、零夜が背後から揉みしだく
    竿が秘所から出るたびに愛液が糸を引き、叩きつけられる度に玉藻の尻肉が弾む。そんな光景をオカズに、鈴鹿は自慰を始める
    響く二人の嬌声が、三人を昂らせる。二つの水音がより激しくなる。蕩けた肢体を零夜に押し付ける様に抱き着く鈴鹿
    硬くなった乳首と、敏感な乳房を擦り付けながら、甘い嬌声を上げる鈴鹿。玉藻も負けじと腰を押し付ける
    「ぁあん!ダぁメ、ですよ?マスター?ぅん!ぁん!私の方がっぁあ!はぁあん!ご主人様を気持ちよくできますっ、ぁあん!」
    乳房に埋もれる手を掴み、喘ぎながら言う玉藻。キスをしようと顔を近づけるも、足腰が震え姿勢を維持できなくなる

  • 171女帝と人形の淫らな日常2017/10/06(Fri) 20:51:17ID:g0ODU3MDI(38/44)NG報告

    >>170
    が、倒れ込むより先に、乳房を押し潰しながら抱き抱えられる。肉棒に体重がかかり、一層奥深くまで突き上げられる
    反り立つ肉棒が膣壁を削る感触が強くなり、ガクガクと腰を揺らし潮を噴き続ける玉藻。溢れ続ける母乳が湯に滴り落ちる
    あまりの快感に、荒くなる零夜の吐息にも気づかず腰を震わせ続ける玉藻。最奥を再び肉棒が叩いたとき、互いに絶頂を迎える
    「んぃいいいい!!!?!??ぁひ、ぁああああ!!!ゃああああ!ああ、ああああぁあああ!!!」
    子宮の中で熱い精液が暴れ狂う。玉藻は手足をばたつかせながら、快楽の奔流に悶え、イき狂う
    悶える玉藻など知ったことかとばかりに続く射精の快楽が、玉藻の激しい動きによる膣の収縮と共に零夜を苛む
    射精が終わり肉棒が引き抜かれると、玉藻は温泉の縁へと倒れ込む。腰をビクンビクンと震わせ、愛液と精液を溢れさせる
    肉棒は未だ硬さを失わず、零夜の理性も限界を迎え始めている。そんな彼の対面に回り、キスをする鈴鹿
    「んちゅ・・・・ぷはっ!まだまだ満足できてないんでしょ?ほら、ぁん!ぁは!ぁあん!はぁ!ひぃん!」
    言い終わる前に肉棒を突き込み、鈴鹿を犯す零夜。満面の笑みに、喜悦を浮かべ受け入れ、腰を振る鈴鹿
    玉藻が起き上がるまで、二人は抱き合いながら互いを貪り合った。そして玉藻が目覚めてからは、三人で身体を貪り合う
    数日間、人払いのされた秘湯に、激しい水音と嬌声が響き渡るのだった

  • 172女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/07(Sat) 20:11:33ID:QzOTg4MTk(39/44)NG報告

    「ゃああ!ぁひ!?ぃいい!!ゃめ、ぁあ!!んぶぅ!?んぐ、んうううううう!!んぃ!?んおおおおお!??!??!」
    セイバーのサーヴァント、シュヴァリエ・デオンが触手の凌辱に身悶え、喘いでいる。無数の触手が彼女を凌辱する
    彼女の顔より二回りほど大きな乳房に触手が入り込み、絡みつき、内と外から媚薬粘液を染み込ませている
    下に目を向ければ、彼女の肉棒に触手が絡みつきながら、秘所と尻穴を突き上げている
    口に潜り込んだ触手が、彼女の体内に濃縮粘液を注ぎ込む。感度が跳ね上がり、肉棒の射精が一層激しくなる
    止まることのない射精が、デオンの理性にヒビを入れる。毒により媚薬へと変質した白濁液を吐き出し続けるデオン
    絶頂に全身を震わせる彼女を、無数の触手が容赦なく責め立てる。膣を子宮まで抉る様に突き上げ、尻穴をかき回す
    乳房を激しいピストンで無茶苦茶に蹂躙し、外から抑え込み抽送の感触を余すことなく感じさせる
    有り得る筈のない快楽に理性のヒビが大きくなる。乳房を犯す触手の隙間から母乳が滴り始める
    潮と母乳と媚薬精液を噴き散らしながら悶えるデオン。乳房と、秘所と、尻穴の触手の抽送が激しさを増す
    「んぁあ!んあああん!!ぃぃ!?んぅううう!!んぅ!?んぁああああぁああ!!!」
    デオンの子宮と、腸内と、乳房の中に凄まじい量の濃縮媚薬粘液が注ぎ込まれる。全身の感度が跳ね上がり、更に強烈な絶頂へと至る
    「ぁ・・・・ぉ・・・ぁあ!!んぁあああ!!んぅう!!んむううううう!!!!んぃいいいい!!!」
    絶頂の余韻に浸るデオンの肉壁に粘液を刷り込むように、触手が抽送を行う。媚薬の作用で一まわり以上肥大した乳房が揺れる
    ビクビクと身体を震わせ快楽に抗おうとするデオン。彼女は、肉棒に迫る触手に気づくことができなかった
    「んぃ!?んぁあああぁあ!!!んぁ、んゃああああ!!!ぁあ!んぁあああ!!!」
    肉棒を触手が飲み込む。そして、扱き上げながら肉棒を吸い上げる触手。触手を濡らす粘液が、肉棒に塗り込まれる
    感度が跳ね上がり、迸る白濁液が一層勢いを増す。白濁を搾りつくさんと触手が激しく肉棒を扱き、吸い上げる
    直ぐに白濁液が尽きる。それでも肉棒を扱くのをやめない。これまで以上に粘度の高い粘液を丹念に塗り込む触手
    デオンの思考に靄がかかると同時に、肉棒に変化が起こる。オトコの象徴であったそれが、クリトリスへと変化する

  • 173女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/07(Sat) 20:20:26ID:QzOTg4MTk(40/44)NG報告

    >>172
    サイズはそのままのクリトリスを、触手が扱き上げる。突如として変化した快楽が、思考を狂わせる
    そのまま潮を噴き、母乳を溢れさせながら凌辱されるデオン。漏れ出る高い喘ぎ声には、喜色が滲み始めていた

    「んむぅううう!!んぉ、ぉおおおお!!!!んぃ、んぁあああ!!んぁ!んぅうう!!んぉおおおお!!!」
    ビクン、ビクンと身体を跳ねさせるデオン。その彼女の肉棒は、ホムンクルスのメイドの秘所に飲み込まれている
    秘所と尻穴に太いバイブをねじ込まれ、両乳房を数人のメイド達に舐められ、噛まれ、啜られている
    女の感度を跳ね上げる媚薬となっている彼女らの体液が、容赦なくデオンを襲う。肉棒から白濁液が噴き出る
    それを子宮で受け止めたメイドの様子が一変する。ぎらついた目が一瞬で蕩け、腰の振り方が一変する
    デオンの肉棒は、既に生殖器としての機能を失っていた。セミラミスの力であるため、彼女が是としなければ戻ることはない
    白濁液の正体は、彼女の体内で精液に変わり生成された濃厚な媚薬。彼女に与えられた新たな役割は、調教役としての役割
    そうとは知らず、ただただされるがままに快楽に翻弄されるデオン。メイドたちが、一層苛烈に彼女を責め立てる
    びくびくと震えながら白濁を吐き出し続けるデオンと、それを受け入れるメイドたち
    彼女らの欝憤晴らしに、体よく利用されたデオンは、喜悦に満ちた悲鳴を上げるのだった

    デオンと零夜の契約は、あっさりと終了した。が、問題は契約完了後に発生した
    「マスター・・・・・もっと、シてくれないか?もう・・・っ、我慢、できないんだ!気が狂いそうなんだ!」
    そう言い、ベッドの端に手を突き、尻を突き出すデオン。涎と愛液を垂らしながら、必死に尻を振る
    彼女の尻に手を置き、肉棒を一気に押し込む零夜。デオンは喜悦に満ちた嬌声を上げ、潮を噴きながら絶頂する
    「はっ・・・ぁああ!んあぁん!はぁん!ぁあ!ぁん!ぁああ!そ、こぉ!ぁあ!っああああ!!!んぃいいい!!!」

  • 174女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/07(Sat) 20:20:35ID:QzOTg4MTk(41/44)NG報告

    >>173
    絶頂で力が抜け、倒れ込むデオン。自身の体が大きすぎる乳房を押し潰し、凄まじい快楽と共に母乳を溢れさせる
    肉棒を締め付ける膣壁が絶頂で震える。狭くなったものを押し広げられ、突き進まれる感触に歓喜の声を上げる
    「ぁあ!ぁああん!こ、れぇえ!!はぁっ!ぁあん!ぁん!ぁああ!!も、もっと、激しくぅ、ぁん!ぁあああぁああああ!!」
    彼女の子宮を一際強く突き上げ、その中へと射精する。身体をビクンと跳ね上げ嬌声を上げるデオン
    それぞれがクッションとして使えるであろうボリュームの乳房を揺らしながら母乳を噴き出しイき狂う
    射精が終わってからも、震えながらイき続けるデオン。絶頂の余韻に浸る彼女を抱え上げ、キスをする
    顔を一層赤くしながらモジモジと腰を振るデオンの子宮を、再び叩くように突き上げる零夜
    クッションとして使えるであろうほど大きさの乳房を揉みしだく。顔をだらしなく歪め快楽に浸るデオン
    「ぁあ!そこ、小突かれるの、ぁん!イイんだ、すっごく、気持ちが、ぁあん!!はぁ!また、ぁああん!!ぁあ!ぁああ!!」
    再び子宮に精液が流れ込む。身体を震わせ再び絶頂しながら、まだ満足できないと腰をゆすり、行為を強請る
    白百合の騎士は、新たなる主に寵愛を求め続ける。求めに応えた零夜は、彼女が力尽きるまでまぐわいつづけるのだった

  • 175女帝と人形の淫らな日常2017/10/08(Sun) 17:23:22ID:AzMTE5MzY(42/44)NG報告

    『無愛想少女の淫らな素顔』
    岸波白野は、十分に可愛らしい少女だ。ただ、平時から愛想がないとどこか敬遠されている
    それでも、彼女を気に掛ける男子は少なくはない。愛想さえあれば学校一の美少女と言っても過言ではないのだ
    そんな彼女の雰囲気が、夏休み明けに一気に変わっていたのだ。あまりの変貌に、男ができたのではと誰もが驚いた
    可愛らしい微笑みを浮かべる彼女に告白できる猛者は、彼女の高校にはいなかった
    放課後、零夜に迎えを頼み、そのまま彼を連れて自宅へと帰る。一人暮らしで少々持て余していた空間で、二人で過ごす
    必死に肉欲を理性で抑え込みながら身体を洗いあう二人。柔らかな乳房が静かに揺れる。その感触に、零夜の肉棒が硬く反り立つ
    待ってましたと笑みを浮かべ、肉棒を乳房で挟み込む白野。谷間から覗く亀頭を指先で撫でまわす
    ビクビクと震える肉棒を見ながら、あなたがこんなに淫乱にしたんだから、と上目遣いで言う白野
    我慢汁が溢れるそれを、焦らすようにねっとりと撫でまわす。射精の寸前になると、乳房と手を離す
    そして、そのまま何事もなかったかのように身体を洗い流し、湯船に浸かるのだった・・・・・・

    彼女の些細なイタズラだったが、お仕置きはかなり過激なものがされた
    「ぁああ!やぁ!おねが、やめっ、ぁああん!!はあぁああ!!ぁあん!やぁ、ぁひいいいい!?!?!?」
    両腕を頭の後ろで縛られ、両足を開いた状態で固定され、尻穴を肉棒に犯される白野。秘所には激しく震えるバイブが刺さっている
    乳首とクリトリスを、激しく震えるローターが刺激し、何度も潮を噴き絶頂する。取り付けられたヘッドホンから音が漏れる
    彼女の前のテレビ画面では、秘蔵のアダルトビデオが再生されている。映像から目を背けても、音声が耳から入ってくる
    画面に目を向ければ、茶髪の巨乳の美女が太いバイブに秘所と尻穴を犯されながら口で肉棒を咥えている
    バイブが激しく震えながら回転し、上下運動で女性を突き上げている。絶えず潮を噴きイき続ける女性
    肉棒が女性の口に射精したタイミングで、白野の腸内に精液が注がれる。一際激しく潮を噴き、絶頂する白野

  • 176女帝と人形の淫らな日常2017/10/08(Sun) 17:23:54ID:AzMTE5MzY(43/44)NG報告

    >>175
    バイブを抜かれたニ穴に、それぞれ男が挿入した時点で、目を背ける白野。これ以上見ていたら、羨ましくなってしまう
    そんな思いなど知らんとばかりに流れてくる嬌声。淫語を並べ、激しい行為を求める声が、白野の理性を打ち砕いた・・・

    激しい水音とくぐもった嬌声が部屋に響く。零夜に跨り腰を振る白野を、背後からもう一人の零夜が犯している
    ボールギャグから涎を垂らしながら腰を振り乱す白野。両手は背後で縛られ、豊かな乳房の先ではローターが震えている
    そんな彼女の乳房を下の零夜が揉みしだき、背後の分身がクリトリスを弄りながら、彼女の秘蔵の官能小説を読み上げる
    一層膣肉と腸壁が締め付けを増し、絶頂する白野。ビクビクと震える彼女の腹を押し、肉棒の動きを刻み付ける
    一際激しく震える白野の最奥に、二本の肉棒が同時に精液を放つ。幾度目かもわからない射精の快楽に打ち震える
    引き抜かれることなく、肉棒が抽送を再開する。余韻の抜け切らぬ身体でイき狂いながらも、歓喜の笑みを浮かべ、喘ぎ続ける

    「んぁ!ぁぅん!ああん!ダメっ、これぇ!!クセになっちゃ、ぁああん!はぁああああん!ぁあ!んぁああああ!!!」
    零夜に背中から寄り掛かる形で座り込み、肉棒を受け入れる白野。ビデオカメラが、結合部を覗き込むような形で設置されている
    以前から興味があった『ハメ撮り』というシチュを試した結果、白野は予想以上に興奮し、先ほどまで以上にイき続けていた
    突き上げるたびに潮を溢れさせ、腰を震わせイく白野。自ら見せつける様に脚を開き、クリトリスを弄り回している
    子宮を一際強く突き上げられた直後、中に注ぎ込まれる熱い感触に絶頂する。身体を震わせ、顔を蕩けさせる白野
    眼は快楽に酔いしれ、蕩け切っており、だらしなく開いた口の端から一筋の涎が垂れる。放心している彼女の乳首を強く抓る
    ビクンと仰け反りながら、一際激しく潮を噴き絶頂する白野。身体を痙攣させる彼女を持ち上げ、舌から激しく突き上げる
    突き上げられる度に激しく潮を噴き散らす白野。恍惚の笑みでイき続け、身体を震わせ続けている
    「んぁあ!!メぇぇ!!もどれな、ひゃああああ!!!ぁひ?!ぃいいい!!!!おく、びゅーびゅーって、ぁあああ!!!」

  • 177女帝と人形の淫らな日常2017/10/08(Sun) 17:50:12ID:AzMTE5MzY(44/44)NG報告

    >>176
    暫し子宮を激しく突き上げられ続けた白野に、再び精液を注ぎ込む零夜。恍惚の表情で精液を受け止め、激しく絶頂する白野
    身体を震わせながら、必死に息を整える白野。まだ満足できてない、と零夜に目を向ける。それに応える様に零夜は腰を打ち付けた

    「っぁああああ!!!ゃああああ!!!とめ、てぇええええ!もうやぁ!イきたくな、ぁひぃいいいい!!?!!」
    両腕を椅子の脚に縛られ、肘掛に脚を開いた状態にするように縛られた白野が叫ぶ。単に自分が興奮するためのスパイスだ
    膣内では無数のローターが震え、咥え込んだ太いバイブがそれらを膣壁に密着させながら震える
    尻穴に挿入されているバイブの振動が、膣内の快感を跳ね上げる。全身を震わせイき続ける姿が、ビデオカメラに映る
    乳首を挟むように付けられたローターと、クリトリスに取り付けられたローターが激しく震え、絶頂の余韻に浸る暇すら与えない
    目隠しが彼女の感度を高める。同時に、響く嬌声が彼女の中に興奮と、僅かな苛立ちを与える
    「はっ、ぁん!ふ、白野よ。油断が過ぎたな、ぁん!ぁはっ、ん!妾の存在を、ぁあ!忘れるとは、なぁあああ!!」
    縛り上げた零夜に抱き着き、身体を貪るギルガメッシュが念話でそんな事を言う。これが逆NTR!と興奮する白野も白野だが
    このシチュエーションに興奮したのか、一層激しく絶頂し続け、愛液が溢れ返る。絶えず身体を震わせ続ける白野
    急激に強くなる振動に、身体を跳ねさせ絶頂する白野。その衝撃で椅子が倒れてしまうが、気にする余裕などない
    「んぁあああ!!!んぃいい!?!?ひぃいいいいん!?!??!はひ、ぃいいいいいい!!?!?!?!」
    ガクガクと全身を震わせイき続ける白野。彼女を尻目に縛り上げた零夜の身体を貪るギルガメッシュ
    一晩中、岸波家から嬌声が途切れることはなかった・・・・・

  • 178女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/09(Mon) 20:58:26ID:I0ODUzOTI(1/10)NG報告

    「んぎゅうううう!?!?!?んぉ!?んぉおおおお!?!?!?んぅ!?んぐ!んぅうううう!!!」
    粘着質な水音と、くぐもった嬌声が聞こえる。ランサー、エルキドゥが触手の凌辱に身を捩りながら、必死に抗っている
    全身を粘液で濡らし、四肢を触手に縛り上げられ、万歳のような姿勢で口と秘所、尻穴に前腕ほどの触手を飲み込んでいる
    秘所から触手が引き抜かれ、膨らんでいた下腹部が小さくなると同時に凄まじい量の白濁した粘液が溢れ出る
    目を見開き、仰け反り潮を噴くエリキドゥ。イッている彼女の尻穴を容赦なく触手が突き上げ、西瓜ほどの乳房を嬲る
    秘所から溢れる白濁液が途絶えると、再び野太い触手が彼女の秘所へと潜り込み、粘液を刷り込むように膣壁を撫でまわす
    「んぉおおお・・・・・!んぅぉ・・・・んぅう・・・ぅん!!んぉおお!!!んじゅ!?んぶ!んぐ!んぅうう!!」
    思考が快楽に蕩け始めた瞬間に、口内を犯していた触手が喉奥まで侵入し、抽送を開始する。視界が激しく明滅する
    喉奥を犯され、苦しいはずなのに膣壁を嬲られるような快感を覚え、より激しくイき狂うエルキドゥ
    幾度も白濁を嚥下した身体は、喉奥まで性感帯へと変貌していた。目から反抗的な色が失せ、快楽に溺れ始めるエルキドゥ
    三本の触手が一際強くエルキドゥの体内へと突き込まれる。直後、彼女の思考を熱く激しい濁流が押し流す
    「---------!!!-----------------!!!・・・・んぁ!?げほ、ぁ・・・」
    体内に凄まじい量の白濁液が注ぎ込まれる。身体を震わせイき続けるエルキドゥの目は、身体が震えるたびに蕩けていく
    粘液の奔流が収まると、口から触手が抜かれる。自身が漏らした切なげな声に気付き、激しく首を横に振る
    膣壁と腸壁が触手に擦り上げられる。快楽を受け入れつつあることに気付くことなく、顔を蕩けさせ嬌声を上げるエルキドゥ
    嬌声に歓喜の色が混じっていることも、自ら腰を振っていることにも気づかない彼女を、赤い双眸が捉えていた

    「な、んで、ぇあ!?やめ、ぁあ!!おねが、ひゃん!?!?ぁあ!!やめ・・・んぁああ!!!はひ、ぁあああ!!」
    気絶したエルキドゥが目を覚ますと、目の前には無二の友・・・ギルガメッシュの姿があった
    声を上げるより先に違和感に気付き、見れば拘束された自身の身体が見える。何故、と問い終わるより先に

  • 179女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/09(Mon) 20:59:30ID:I0ODUzOTI(2/10)NG報告

    >>178
    鎖が秘所を擦り上げる。冷たいそれが触手凌辱で敏感になった粘膜を刺激し、エルキドゥはあっさりと潮を噴き絶頂する
    彼女の乳首に付けていたローターを振動最大で起動させ、エルキドゥの絶頂を加速させるギルガメッシュ
    可愛らしい嬌声を上げ悶える友の耳元に残酷に微笑む顔を寄せ、彼女にとって最悪の真実を告げる
    「エルキドゥよ。おまえ、自ら鎖に股を擦りつける様に腰を振っているぞ?そのだらしのない表情・・・そこまで好いか?」
    ご丁寧に宝物庫から鏡を取り出し、エルキドゥ自身の表情を彼女に見せつける。違う、と必死に首を横に振るエルキドゥ
    「違う、っぁあ!やめ、ひゃあああ!?!?!ボクは、そんな・・・ぁあ!やめて、お願い・・・やめてくださ、ぁあああ!!!」
    鎖の擦り上げるスピードを上げ、同時により強く押し付けるギルガメッシュ。懇願の声に愛おしさを感じながらも、彼女を責め立てる
    どれほど経ったか。あまりの可愛らしさについ夢中でエルキドゥを責め立てていたギルガメッシュ
    自身の秘所に手をやると愛液でぐっしょり濡れている。対するエルキドゥは力尽き、ビクビクと痙攣している
    そんな彼女の首筋にキスをしながら、無数の淫具を用意するギルガメッシュ。次はどうしようかと思考を巡らせ・・・・

    「ふぅぅぅぅ!んぅ!んぅううううう?!?!?!んぅ!?んー!んぅううううう!?!?!?」
    目隠しをされボールギャグを噛まされたエルキドゥが、激しい抽送を行う二本の大きなバイブで二穴を犯されている
    特殊な媚薬でも使ったのか、豊満な乳房の先から母乳が溢れる。それを吸い上げ、ボールの穴から流し込むギルガメッシュ
    「フフ・・・甘美であろう?何せ、お前の味なのだからな。ふふ、興奮するな。はしたなく溢れさせおって・・・はむ」
    そう囁き、耳たぶを口に含むギルガメッシュ。一際高い嬌声を上げ、腰を跳ね上げ絶頂するエルキドゥの姿を目を細め見つめる
    バイブの振動を強め、クリトリスに激しく震えるローターを押し付け、一層激しくイき続けるエルキドゥを眺める
    バイブが突き進むたびに震える腹を撫でると、一層高い嬌声を上げイく彼女の姿に、ギルガメッシュの自制心が崩れる
    エルキドゥの秘所と尻穴を出入りするバイブに、媚薬ローションを垂らす。彼女の身体を内側から媚薬が侵していく

  • 180女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/09(Mon) 21:00:15ID:I0ODUzOTI(3/10)NG報告

    >>179
    痙攣が激しくなるエルキドゥを犯すバイブの抽送と振動を止める。ローターも停止させるが、拘束はそのまま
    安堵したように荒くなった息を整えるエルキドゥだったが、一分立たないうちにもどかしそうに身を捩り始める
    バイブを抜かれ、ローターを外されると途端に暴れ出す。何かを叫んでいるが、ボールギャグのせいで言葉にできない
    そうしてがむしゃらに暴れる彼女の腹に妖しい紋様を刻み、ボールギャグを外すと、ギルガメッシュは部屋から去っていった
    彼女の必死の懇願の声に一言、「暫し我慢せよ」と告げて・・・・・

    「ぁああ!!んぁ、はぁ・・・!っ、ぁああん!はああ!ぁん!ぁあ!な、んでぇ!?ぁあ!ああ!!」
    ベッドに拘束されながら、身を捩りイき続けるエルキドゥ。腹の紋様が、怪しく光り続けている
    エルキドゥは、自身に流れ込む快感に困惑と、それが些細に想えるほどの歓喜を覚えていた。唇の感覚に言い知れぬ歓喜を覚える
    流れ込む快楽に身を任せ、淫靡に顔を歪めイき狂う。間近にいる存在に気付いたのは、他者の嬌声が聞こえてからだった
    「!?・・・・・っああ!ぁん!はぁぁあ!・・・!?ギ、ル・・・!?なん、ぁああ!はああん!んぁああ!!!」
    聞き覚えのある声質の嬌声に身体を強張らせる。も直ぐに流れ込む快感に耐えきれず身体を跳ねさせ絶頂する
    そんな姿に加虐趣向剥き出しの笑いが聞こえ、直後に歓喜の嬌声に変わる。エルキドゥの目隠しが外される
    そこには、ベッドに手を着き必死に余裕の笑みを作るギルガメッシュと、彼女の背後に立つ女性的な男の姿があった
    万人の目を釘付けにするであろう思考の裸体をさらすギルガメッシュの下半身へと目を向ければ、大きな肉棒を秘所で咥え込んでいる
    「良い乱れ様であったぞ、エルキドゥ。やはり女の身体で味わう男の味は別格であろう?・・・はぁん!ぁあ!ああん!」
    ギルガメッシュが後ろを向くと、男・・・零夜が抽送を再開する。愛液を溢れさせ、喜悦に満ちた嬌声を上げるギルガメッシュ
    再び快楽が流れ込み、ヨがり始めるエルキドゥ。オトコの味を噛み締めながらも、何とか言い返す
    「ぁあ!っ・・・・!そういう君だって・・・ぁ!っ、ふぅ!っ、そんないやらしい顔をして・・・雌犬よりいやらしっ!?ぁああ!!」

  • 181女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/09(Mon) 21:01:50ID:I0ODUzOTI(4/10)NG報告

    >>180
    言い切るより先に、クリトリスを全力で抓られる。激痛どころでは済まないはずなのに、身体は凄まじい快感を覚え、潮を噴く
    エルキドゥと感覚を共有するギルガメッシュもまた、腰を震わせ絶頂していた。一層激しくなる抽送が、二人を際限なく高める
    「ぁあ!おくぅ!?そこ、ダ、メっ!ぁはああ!!ちくび、抓らな、ぁあああ!!!ぁああん!ぁあああ!!」
    「ぁあ!イイぞ、もっと激し、ぁあん!はぁあん!!ぁあ!はぁあああ!!!おっぱ、ぁああ!!一緒にはやめ、ぁん!はああん!」
    エルキドゥとギルガメッシュが揃ってイき続ける。きつく締め付ける膣壁に耐えきれず、ギルガメッシュの子宮へと精を放つ
    同時に強く乳首を抓ったことで、二人がより激しく絶頂する。エルキドゥは流れ込む熱い精液の感覚に戸惑う
    ギルガメッシュは乳房から母乳を噴きながら、流れ込む熱に歓喜する。震える肉棒を、愛おしそうに腹の上から撫でる
    そうしてエルキドゥに見せつける様に二人で舌を絡め合う。羨まし気に見つめるエルキドゥの拘束を解くと・・・・

    ぐちょ、ぐちょという水音と、肉を打つ音、二つの嬌声が狭い部屋に響く
    「ぁ、はっ!ぁん!ぁあ!な、んだ、君は誰でもいい見境なしな女だったのっ、か!はぁん!あまり奥まで突くのはや、ぁん!」
    「はぁあ!っ、言うな、ぁあ!!おまえがそんなことをするから、ぁん!はぁあ!子宮、押し潰すな、っぁああ!!」
    仰向けに寝そべるギルガメッシュに被さるエルキドゥを背後から零夜が犯すという奇妙な状況が出来ていた
    ギルガメッシュは、零夜のそれと大差ない肉棒を押し込まれ、犯されながら喘いでいる
    エルキドゥは、クリトリスを零夜のそれと同程度の肉棒へと変化させ、ギルガメッシュを犯しながら秘所で零夜を受け入れる
    直に味わうオトコの味を噛み締める。零夜と口づけを交わしながらギルガメッシュを責め、零夜に奉仕するように腰を振る
    肉ヒダを絡みつかせ、射精をせがむように腰を振るエルキドゥ。それに伴い揺れる肉棒に悶えるギルガメッシュ
    「ぅう・・・・エルキドゥよ。動くなら一思いに突け・・・妾を焦らさなっ、ぁあ!や、いきなり、ぁあ!はげし、はああ!!」
    切なげな声で言うギルガメッシュに応える様に、激しく腰を打ち付けるエルキドゥ。零夜は彼女に合わせる様に腰を動かす

  • 182女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/09(Mon) 21:02:31ID:I0ODUzOTI(5/10)NG報告

    >>181
    「はぁああ!ぁん!ああ!イイ!ぁは!胸、そんなに揉まれたらっ、ぁあああ!はぁあ!ぁあああぁああ!!」
    「ぁああああ!!なん、ぁああああ!!おく、びゅーって、なんでっああああ!!!熱い!熱いのでイちゃあああ!!」
    零夜がエルキドゥの乳房を揉みながらナカに射精すると同時にエルキドゥも絶頂し、ギルガメッシュのナカに熱い液体が注がれる
    二人で豊かな乳房から母乳をまき散らしながら絶頂する最古の英霊たち。三人で絶頂の余韻に浸る中、ギルガメッシュが動く
    エルキドゥの肉棒を尻穴で飲み込みながら、秘所を広げ零夜を待つ。尻穴を犯される感触に震えるエルキドゥ
    「ぁ・・っ、はぁ!っ、ふふ、ぁ、はぁ!っ、ぁああああ!!一気に、奥まで、ぁあん!ああ!はあああ!!!」
    快楽に震える彼女を余所に、ギルガメッシュの秘所に零夜の肉棒が飲み込まれていく。二本の肉棒の感触に打ち震える二人
    零夜が腰を振り、ギルガメッシュが味わう快感がエルキドゥにも流れ込む。思わず腰を跳ね上げると、一際高い嬌声が漏れる
    「ぁあ!ごりゅって、はぁあん!はっ、ぁ!エル、ぁああ!激しっ、盛った獣のようだぞっ、んぃいいい!!?!!」
    「そういうキミこそ、こんなにお尻で締め付けてっ!ぁっ、く・・・・っおっぱい揉まれるの、そんなにイイんだ。ほら!ほら!」
    快楽に耐えながら腰を振り始めるエルキドゥ。秘所から精液と愛液を溢れさせ、ギルガメッシュの乳房を搾る様に揉みしだく
    「ぁあ!言う、なぁ!!ひぃん!あひぃ!?おく、激し、ぁああああ!!でてる!奥っ、注がれ、ひゃああああぁああ!!」
    白い母乳を溢れさせながら喘ぐギルガメッシュが、逆襲の一手を探るより先に二人が彼女のナカに白濁を注ぎ込む
    母乳を噴き、身体を震えさせながらイくギルガメッシュ。初めて見る彼女の艶姿に、言い知れぬ興奮を抱くエルキドゥ
    放心する彼女を視界に収めながら、肉棒をクリトリスへと変化させ、零夜に背を預ける。彼女が入れ込む理由を知りたい
    同時に、もっと女の身体の快楽を愉しみたい。硬いままの零夜の肉棒を撫で、秘所へとあてがう
    「ギルばかり満足してるのは、些か不公平だよね?ボクも・・・彼女みたいにしてっ、ぁあ!もう、いきなりだな。ぁん!はぁ!」
    肉棒が膣肉をかき分け、体内に潜り込んでくる。歓喜に身を震わせ、零夜に身体を委ねる。そうして、二人は腰を振り・・・

  • 183女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/09(Mon) 21:16:53ID:I0ODUzOTI(6/10)NG報告

    >>182
    朝。ベッドで、二人の美女の間で、一人の男が眠っている。安らかな寝息を立てる零夜の右腕を、エルキドゥが抱き締める
    乳房で二の腕を挟み込みながら、彼の安らかな寝顔を見る。何故ギルが入れ込むのかまでは解らない
    ギルにとって、何か面白いことでもあるのだろうか?そこまで思考を巡らせ、途中で投げ出す。そんなことはいい
    彼女が彼と共にあるのなら、自分も付き合おうではないか。かつての様に、二人で楽しい日々を送ろう
    聖杯戦争。本来は敵として命を賭けて死闘を繰り広げるべき相手と、生前の様に楽しく過ごそう
    そう心に決めると同時に、零夜に視線を向ける。可愛らしい寝顔に、感謝の意を込めキスをする
    そして、より強く腕を抱きしめる。束の間の幸せを味わう機会をくれた、優しくも哀れな少年の腕を
    同時に、らしくないと思いながらも。無二の友との幸せが永く続くようにと祈る。胸を焦がす、甘い想いから目を背けながら

    友との再会を喜び。同時に、未だ自身との別れを引きずる友の姿に心を痛めるギルガメッシュ
    故にこそ、零夜との別れも、エルキドゥとの別れも。笑って、後悔なく、その時が迎えられるようにしようと決心する
    そして、愛を知らぬ男の左腕を抱き締める。眠る彼に、感謝の言葉を自分でもギリギリ聞き取れるほど小さな声で言う
    零夜を巻き込んだ、ギルガメッシュの計画。友のためとあらば、彼は喜んで協力するだろう
    そのことに、何故か心を痛めながら、再び暗闇へと意識を投げ出すのだった

  • 184名無し2017/10/11(Wed) 23:57:30ID:c5NTc2OTU(1/1)NG報告

    この前までみたいに投稿する人が減ったよな。みんな生きてるかぁ!?

  • 185女帝と人形の淫らな日常2017/10/12(Thu) 18:15:54ID:Y0OTc4NTY(7/10)NG報告

    『主に女の悦びを』 ※主人公女体化注意
    ぐちょ、ぐちゃ、にちゃ・・・・粘着質な水音が響き、懇願交じりの嬌声が響く。それだけなら、いつものことだろう
    「ぁあ!や、めっ、ひぁああああ!!!れ、令呪・・ぁひ!?ゃああああ!!!ダメ、これ以上はぁあああ!!!」
    ビクンと身体を揺らし、潮を噴く黒髪に抜群のスタイルを備えた美女。女体化の秘薬を盛られた零夜が、身を捩り喘ぐ
    エルキドゥが、ギルガメッシュに女の身体になった零夜について聞かされ、彼女に薬を貰い、零夜に使ったのだ
    傍らで凌辱を見守るデオンが、ゴクリと生唾を飲む。それほどまでに、快楽に乱れる零夜の姿は素晴らしかった
    アンジェリカにも匹敵する爆乳を振り乱し、汗ばんだ肢体に黒い髪が張り付き、一層淫靡な色香を漂わせる
    絶頂に思考を漂白されたのか、口を開き涙に濡れた顔でぼんやりしている。令呪により辞めさせる、という選択を忘れたようだ
    そんな姿に劣情を抑え切れず、再び彼女の秘所に指を入れナカを激しくかき回すエルキドゥ。零夜は再び激しく身を捩る
    「ひゃぁん!?ぁああ!!ナカ、やぁああ!!んひぃ!?そこ、やぁ!ヨすぎて、ダメ!戻れなくなっちゃうからぁああ!!」
    言葉とは裏腹に、身体と表情は蕩け切っている。子宮が下りて来たのか、指を根元まで入れれば入り口に指先が当たる
    少しこね回すだけで潮を噴き激しく絶頂する零夜。快楽に蕩け切った顔に、思わず魔が差す
    「大丈夫。戻れなくなったら、ボクが責任を取るから。だから安心して、オンナになっていいんだよ」
    耳元で、色っぽく囁く。だから、欲しいのなら我慢しないでオネダリしてね、と付け加え、反応を見る
    一瞬見惚れるような笑みを浮かべ、直後に我慢しようと歯を食い縛る。そんな姿を見せられ、とうとう自制心が崩壊する
    零夜の脚を大きく開き、ギンギンになった肉棒の先を膣口に付ける。零夜の目には怯えと、それと同等の期待の色が映る
    最奥まで一気に肉棒を突き込むエルキドゥ。根元までは入り切っていないが、それでも強烈な締め付けに背筋が震える
    背筋を反らし、目を見開く零夜。秘所から噴き出る潮が、彼女の享受しているものが快楽であることを裏付ける

  • 186女帝と人形の淫らな日常2017/10/12(Thu) 18:16:41ID:Y0OTc4NTY(8/10)NG報告

    >>185
    たまらず腰を振り始めるエルキドゥ。身体は男のそれへと変化させており、眼光は飢えたオスのそれだ
    「ぁあ!?ひぃん!!はひいい!?!?!おっき、やぁあああ!!こわれりゅ、こわれひゃ、ああああ!!!」
    根元まで入れようと突き込まれる肉棒が子宮を押し潰し、歓喜の悲鳴を上げる零夜。その表情は喜悦に満ちている
    髪の先を触手へと変化させ、乳房を揉みしだくエルキドゥ。真っ赤に勃った乳首を軽く撫でると、零夜のナカが締まりを増す
    どんどんペースアップする抽送に翻弄される零夜。エルキドゥも、自身の限界が近づくのを感じる
    「ダメじゃないか。女の身体になったら散々イかせた相手にイかされて悦ぶのかい?っ!、ほら、ご褒美だ、よっ!」
    「ゃあ・・・!違、ぁああああ!!や、ぁあああ!!!ナカ、熱いぃぃぃぃ!!ぁああああ!!!」
    子宮に精液を注ぎ込むエルキドゥ。歓喜に満ちた声を上げる零夜に、射精の勢いが増し、二人で快楽に悶える
    射精が終わる頃には、零夜の顔は快楽に飲まれた女のそれへと変貌していた。そんな彼女の、震える身体に再び腰を打ちこむ
    零夜の調教は、始まったばかりだ。訪れるであろう快楽に、零夜は自分でも気付かず期待していたのだった

    目隠しとボールギャグをされた零夜を、ネロとメデューサがイジメている。四肢を拘束され、悶える零夜
    秘所と尻穴を指でかき回し、乳首を抓りながら首筋に舌を這わせる。一際高い声と共に絶頂する零夜
    指に絡みつく肉壁に笑みを浮かべ、一際強く乳首を抓るネロ。メデューサは首筋に噛み付き、少々血を吸い上げる
    激しく身を捩る彼女をきつく抱きしめ、より深く指を入れる二人。秘所をかき回すネロの指が子宮口に触れる
    激しく震える零夜の身体と、絡みつく膣壁に構わず、子宮口を指で押し、擦り、突くネロ。激しくイき続ける零夜
    乳房から手を離し、零夜の腹を押し指と膣壁を密着させるネロ。がら空きになった乳房にメデューサがむしゃぶりつく
    過去の調教の影響で媚薬同然となった唾液を、乳首に塗り込むように舐め回すメデューサ。変化は直ぐに訪れた
    乳首の先から白い液体が溢れ始める。それは零夜の快楽に比例するかのように勢いを増していき、直ぐに一筋の川となった

  • 187女帝と人形の淫らな日常2017/10/12(Thu) 18:17:13ID:Y0OTc4NTY(9/10)NG報告

    >>186
    零夜の絶頂がより激しくなり、溢れる母乳に気付くネロ。目を輝かせながら乳首にしゃぶりつき、無遠慮に吸い上げる
    激しくなる零夜の嬌声に構わず、女の零夜の身体の味を味わい続ける二人。零夜が気絶するまで、二人の愛撫は続いた

    天の鎖に縛り上げられたセミラミスに、女の姿の零夜が密着している。二人に、無数の触手が粘液を滴らせ絡みつく
    拒絶の色を見せるも、零夜の愛撫によって魔術を使う暇すら与えられず、二人揃って秘所と尻穴で触手を飲み込む
    ビクビクと震えながら潮と母乳を噴く二人。セミラミスに自らの乳房を押し付け、腰を振りながら甘い声を上げる零夜
    普段の姿からは想像できない零夜の艶姿に動揺するセミラミス。動揺した隙に子宮まで触手に揺らされ、嬌声を上げてしまう
    そこからは、一方的であった。ギルガメッシュとエルキドゥ、デオンに見られながら、二人は触手に犯され嬌声を上げる
    見せつける様に自ら乳房を揺らしながら腰を振る零夜と、淫楽に喘ぐ様を三人に晒されるセミラミス
    二人の口に野太い触手が潜り込む。恍惚の顔で受け入れる零夜と、拒絶の意志を滲ませるセミラミスが対照的だ
    甘く蕩けた表情で腰を振る零夜。じゅぼ、じゅぼと音を立て触手が出入りし、愛液と粘液をまき散らす
    柔らかな乳房に触手が巻きつき、搾る様にきつく締め上げる。母乳と潮を噴きながらイく彼女を、触手が容赦なく犯し続ける
    そして、最奥に濃厚な白濁粘液が吐き出される。下腹部が膨らむほどの量を注ぎ込まれ、激しく絶頂する零夜
    触手が引き抜かれ、地面に降ろされながらも絶頂の余韻に震え、倒れ伏す零夜の首に、エルキドゥが首輪をつける
    触手の快楽に悶え、喘ぐセミラミスを余所に、首輪をつけた零夜を引っ張り去って、デオンと共に去っていくエルキドゥ
    震える手足で、必死に這っていく零夜。男として元に戻れるのか、一抹の不安を覚えながら見送るギルガメッシュだった

    「んじゅ・・・ん・・・はむ、れろ・・・・・おいひい・・・んぐ、んく、んじゅる、じゅぼ、じゅるる!」
    零夜がデオンの肉棒にしゃぶりつく。デオンの乳房を揉みしだきながら、サディスティックな笑みで零夜を見るエルキドゥ

  • 188女帝と人形の淫らな日常2017/10/12(Thu) 18:17:56ID:Y0OTc4NTY(10/10)NG報告

    >>187
    甘く蕩けた顔で肉棒を舐める彼女の姿に、言い知れぬ興奮を覚える。自分の肉棒がより硬さを増すのを自覚する
    零夜をデオンの肉棒から引き剥がし、脚を広げさせるエルキドゥ。零夜の秘所にデオンのモノを、尻穴に自らのモノをあてがう
    そのまま押し込むと、零夜が歓喜の声と共に絶頂する。目の前で割れ目から噴き出す愛液に、デオンの理性が決壊した
    「ぁ、はぁぁぁあぁああああぁあああ!!お、っきいいいいい!?!?!?んひいいいいい!!!熱い、ぃいい!!!」
    腰を掴み、一気に肉棒を最奥まで突き込む。子宮を潰す感触と共に絶頂を迎え、熱い白濁液をそのまま子宮に流し込む
    蕩け切った表情で絶頂を迎え、潮と母乳を噴く零夜。エルキドゥが、放心する零夜の尻穴を激しく突き始める
    イった直後で敏感な身体が激しく跳ねる。目の前の女を主ではない自身に言い聞かせ、再びデオンが腰を打ち付ける
    薄い壁越しに暴れる二本の肉棒が零夜を犯す。歓喜の表情で犯され、イき続ける零夜
    母乳の溢れる乳房を揉みしだくエルキドゥと、それにむしゃぶりつくデオン。更にイくペースが跳ね上がる零夜
    零夜の体内に、熱い白濁液が吐き出される。身体を震わせ受け入れながらイき続ける零夜。獣のような嬌声が響く
    射精を終えた二人が、ぐったりする零夜を突き上げる。休む間も与えない。目の前にいるメスを調教することに二人は夢中だった

    「っぁあ!もう、出な・・・・っぁあああ!!やめ、ボクが悪かった!だからもうっ、ぁああああ!!!」
    「私もっ、謝る!ごめんなさい、もう、これ以上は、ぁあああ!!そこ、ぐりぐりしちゃああああ!!!」
    デオンとエルキドゥが縛られ、零夜に翻弄されている。エルキドゥは乳房と口で肉棒を無理矢理勃たされ、嬲られる
    デオンは零夜の秘所で肉棒を飲み込まれながら、尻穴を弄り回されイき続けている。懇願は、聞き入れられない
    恍惚の表情にサディスティックな笑みを浮かべる、全身白濁まみれの零夜が微笑む。どこか様子がおかしいが、彼らの自業自得だ
    ギルガメッシュの戯れに、二人の悪ふざけが加わったことで第二人格の様なものが生じてしまった零夜
    悪ふざけのつもりだった二人は、積極的な淫乱である第二人格・・・後に零菜の名が与えられる彼女に徹底的に搾られたのだった

  • 189女帝と人形の淫らな日常2017/10/15(Sun) 17:29:13ID:k0MDMxMDA(1/5)NG報告

    『愛玩人形の正しい使い方』
    薄暗い石造りの部屋の中で、三つの嬌声と激しい水音をメイド服姿のアンジェリカが無慈悲に聞き流している
    「あぁん!ぁああああ!!っ、はぁああ!!も、む・・・ぁあああ!!やぁあああ!!ダメ、も、ぁあああ!!」
    エルキドゥが必死に懇願しながら喘ぐ姿を、アンジェリカが冷やかに見つめる。先日の一件の三人は、快楽拷問を受けていた
    両手を上に上げた状態で、全裸で吊るされる三人。辛うじて床に着く足の下に、様々な液体が溜まっている
    エルキドゥ、デオン、ギルガメッシュが秘所と尻穴にバイブを挿入されながら、乳房と子宮を強烈な電撃で責められている
    苦痛ではなく快感を得られるとは言え、子宮まで部屋中に音が響くほどの振動で犯されながらとなってはたまらない
    その上、乳首までローターの強烈な振動で犯されているのだ。エルキドゥが言葉を発せるのが奇跡ともいえる
    エルキドゥとデオンの血管が浮出るほど硬く屹立した肉棒を、無数のローターが入ったゴム質の円筒状の物が飲み込む
    二人の絶望と恐怖に満ちた顔に見向きもせず、ローターの振動を最大で起動するアンジェリカ。二人が獣の様に絶叫する
    その姿を尻目に、蕩けた表情のギルガメッシュのクリトリスと脇、あらゆる性感帯にローターを取り付け、起動する
    絶叫と共に絶頂し、潮を噴くギルガメッシュ。壊れるのではないかと思うほど激しくイき続ける三人に、ローションを塗り込む
    通電性が高く、媚薬効果のあるそれを塗られた三人の激しく揺れる乳房に、搾乳機をベルトで固定し取り付ける
    搾乳機を起動させ、凄まじい量の愛液と白濁が床に飛び散る部屋を後にする。ドアを閉めると、三人の声は聞こえなくなる
    そのまま、零夜の部屋へと向かうアンジェリカ。メイド服姿の彼女が通った床には、点々とシミが続いている
    零夜の部屋の前に来た彼女の顔に、歓喜の色が浮かぶ。見る者を虜にするであろう美しい表情で、彼の部屋に入る・・・・

    「ん・・・ぁむ・・・・れろ・・・ぁあ・・・・んぐ、ん・・・・れろ、ちゅぱ・・・・じゅるるるるる!」
    アンジェリカが、至福の笑みを浮かべながら零夜の肉棒を咥える。美味しそうに肉棒を舐め、吸い上げられ、零夜の腰が震える
    メイド服を脱ぎ捨てた彼女の綺麗な白い首には、リードの付いた首輪が付いている。その姿は、零夜にとっても煽情的だ

  • 190女帝と人形の淫らな日常2017/10/15(Sun) 17:29:54ID:k0MDMxMDA(2/5)NG報告

    >>189
    その下の柔らかな乳房は、黒いブラジャーの形をした拘束具で覆われていた。乳首のある場所で、謎の膨らみが震えている
    その下、下腹部には二画の子宮を模した紋様が丁度子宮辺りに描かれ、怪しく光っている。その左右には、稲妻を模した紋様が
    拘束具で隠れ見えないが、稲妻の紋様は彼女の乳房にも存在している。彼女を苛む、セミラミスの二つの呪いだ
    そのさらに下の股間に取り付けられた貞操帯の下では、二本のバイブがアンジェリカの秘所と尻穴を犯している

    音が部屋中に響くほど激しく震えるバイブの快楽は、アンジェリカの精神に直接叩き込まれ続けている
    身体は平常時と変わりない。子宮を模した呪いが彼女の身体の感覚をカットし、快楽を魔力として蓄積しているからだ
    魔力へと変換する際に、その快楽が彼女の精神に直接伝わるのだ。その上、彼女の絶頂を封じているのだ
    クリトリスと乳首に付けられたローターの振動による快楽も同様に変換され、彼女を苛んでいる
    そこに、稲妻型の呪いが乳房と子宮へと電流を流すことによる快楽が加わるのだ。三人へのそれ以上の拷問だといえる
    解呪手段もわからぬまま、零夜の肉棒をしゃぶり続けるアンジェリカ。アンジェリカが、喉奥まで肉棒を飲み込んだ時
    「んぐぅうう!!んぐ!?んぅううううううう!?!?!?・・・・・ぷはっ、んぐ・・んく・・・ごくん」
    喉奥に精液が吐き出される。身体を震わせ、必死に飲み込むアンジェリカ。肉棒が抜かれ、口内に残った精液を嚥下する
    パキン、という音と共に、胸と股間の拘束具が外れ落ちる。激しい音が鳴り響き、魔力が一気に快楽となり襲い来る
    「!?ぁああああ!!!や、ぁあああ!!ぁあああ!??!んぁあああああ!!!はひ、ぃいいいい!?!?!?」
    激しく潮と母乳をを噴き、絶頂するアンジェリカ。脚が震え、零夜へと倒れ込んでしまう。慌てて抱き留める零夜
    彼の腕の中で絶え間ない快感に身体を震わせるアンジェリカ。一気にきつく締め上げた秘所と尻穴から、バイブが押し出される
    抜け落ちたバイブが自らの振動で暴れまわる。荒い息を吐きながら、強烈な快感に悶え続けるアンジェリカ
    ローターの振動音が響く中、物欲しげな表情を零夜に向ける。秘所にあてがわれた肉棒が、徐々に膣内へと飲み込まれる

  • 191女帝と人形の淫らな日常2017/10/15(Sun) 17:30:47ID:k0MDMxMDA(3/5)NG報告

    >>190
    自身のナカを進む感触に、喜悦の表情を浮かべるアンジェリカ。背後から彼女を抱き締める力が僅かに強くなる
    肉棒が最奥に当たる。同時に、稲妻紋様からの刺激が子宮を襲う。ビクンと身体が跳ね、潮を噴き絶頂する
    「ぁああああ!!これ、ぁああ!動かな、ぁあん!そこ、ダ、ぁああああぁああああ!!!はあぁああああ!!」
    絶頂の余韻が抜けるより先に、彼女を下から突き上げる。どうしようもないくらい敏感になった身体が、歓喜の声を上げる
    蕩け切った顔で甘い声を上げるアンジェリカ。激しい振動に犯される乳房を零夜に押し付けながら抱き着く
    子宮を激しく突き上げる肉棒に合わせる様に腰を振るアンジェリカ。お漏らしのように溢れ出る潮が、二人を濡らす
    「はひぃん!!ぁあ!!お、く!!はぁっ!?ぁあああ!!はひ、ぃいいいい!!!あつ、ぁああああぁあああ!!!」
    一際強く、子宮を突き上げられた直後、精液が注ぎ込まれる。甘い絶叫を漏らしながら、より激しくイき狂うアンジェリカ
    噴き出す母乳や潮、愛液がローターの振動で激しくまき散らされる。射精が終わり、肉棒が引き抜かれる
    震える彼女の両乳房とクリトリスからローターを外す零夜。仰向けで秘所から精液を溢し震えるアンジェリカを抱き上げる
    零夜の胸板に背を預ける形でもたれかかるアンジェリカ。しっとりと汗ばんだ肢体の淫靡が、劣情を煽る
    白い母乳の溢れる、硬くなっているピンクの乳首を弄び、秘所を肉棒の竿で擦り上げ、首筋に口付けを落とす
    物欲し気に震える膣口を肉棒の竿で擦られ、微弱な快感にもどかしさを覚えるアンジェリカ。腰を揺らすも、効果はなく
    乳首を強く抓られ、潮と母乳を噴き絶頂する。だらしなく口を開け放心する彼女の尻穴に、肉棒を押し込む零夜
    「ぁ、はぁぁん!そこ、ちが、ぁん!はぁ!ぁあん!はあぁああん!いきなり、激し、ひゃぁあああん!おっぱい、揉まな、ぁあん!」
    嬉しそうに腰を振るアンジェリカの、激しく揺れる乳房が揉みしだかれる。柔らかな爆乳に、零夜の細くしなやかな指が沈む
    自らの秘所に自身の指を入れ、秘所の疼きを慰めながら腰を振る。激しく、淫らに、叩きつけるように
    溢れ続ける母乳が零夜の手を濡らし、愛液が二人の結合部まで垂れ、抽送をよりスムーズに、より激しくする
    彼女の指が、最奥・・・降りて来た子宮に触れた瞬間。腸内を熱い奔流が駆け抜ける

  • 192女帝と人形の淫らな日常2017/10/15(Sun) 17:31:19ID:k0MDMxMDA(4/5)NG報告

    >>191
    「ぁあああぁああああぁあああ!!イく!イっちゃ、ひゃああああぁあああああ!!!」
    潮と母乳を噴き、絶頂するアンジェリカ。表情を淫らに歪め、喜悦に満ちた声を上げる。指先は子宮口にまで食い込んでいる
    ビクビクと身体を震わせ、絶頂の余韻に浸るアンジェリカ。彼女の尻穴から、肉棒が引き抜かれ、そのまま仰向けに倒される
    物欲し気に、艶かしく息を吐くアンジェリカの爆乳の谷間に、零夜の硬く屹立した肉棒が突き込まれる
    溢れる母乳で一層白くなった乳房の谷間を、様々液で濡れた肉棒が擦る。敏感になった乳房は、その感触を快感に変える
    「はぁっ、ぁん!ぁあ・・・っ、ああ!はぁあああ!!!」
    零夜の掌が乳房を押し潰す感触すらも、極上の快楽となりアンジェリカを襲う。乳房から母乳を溢れさせ喘ぐアンジェリカ
    秘所から潮と愛液を溢れさせながら、絶えず乳房を襲う電流にも似た刺激と、乳房を擦る肉棒を味わう
    もう少しで、というところで肉棒が引き抜かれる。何故、と見上げた直後に、うつ伏せにされ、腰を持ち上げられる
    次なる快感への期待が高まった直後、秘所と尻穴に流れ込む、ドロリとした冷たい液体。その感触に身体が跳ねた直後
    身体が熱い。見れば、普段からよく使用している媚薬ローションが、膣内と腸内に直接流し込まれている
    身体が言うことを聞かなくなる。秘所から溢れるほどローションが注ぎ込まれ、溢れたものが身体を伝い、犯す
    「ぁ・・・ぁあ・・・・・はひ!?んぁあああ!!ぁあ!!ああああ!!!んひ!?ぃいいいいいい!!」
    尻穴に彼女に付けられていたローターが押し込まれる。そして、ローションが溢れぬよう、二穴に肉棒とバイブで栓をされる
    いきなり最奥まで突き込まれたことに加え、激しい振動に腸内から子宮を刺激され、絶えずイき続ける
    「ぁひいいいい!!んぁ、ぁあああああああ!!ひぃ!?んぃぁああああぁあああぁああああぁあああ!!!」
    直ぐに子宮を精液で満たされるアンジェリカ。ナカに注ぎ込まれる熱い感触に、母乳でシーツを濡らしながらイき狂う
    息も絶え絶えな彼女を抱き上げ、彼女の乳房へとローションを垂らす。敏感になっている乳房が更に感度を増す
    クリトリスに匹敵するほど敏感になった乳房を揉みしだかれ、それ以上に敏感な乳首を弄り回される

  • 193女帝と人形の淫らな日常2017/10/15(Sun) 17:31:26ID:k0MDMxMDA(5/5)NG報告

    >>192
    そんな両乳房とは比べ物にならないほど敏感になった二穴を激しく責め立てられる。あまりの快楽に気絶すらできない
    直ぐに子宮へと精液が注ぎ込まれる。体力の限界が近づきながらも、自ら腰を振り続けるアンジェリカ
    十度目の射精を子宮で受け止めたちょどその瞬間に、意識が途切れてしまうのだった・・・・

    「はぁん!ぁあ!そこっ、ぁあん!もっと、おくぅ!はぁん!ぁ!ぁあ!ぁあん!ぁ、っはああああぁあああ!!」
    甘い、蕩けるような、歓喜を含んだ嬌声が響く。首輪をした、メイド服姿のアンジェリカが零夜とまぐわっている
    だらしなく蕩けた顔で交わる彼女の胸元ははだけられ、その乳房に付いた搾乳機が彼女の母乳を搾り出す
    零夜の肉棒を咥えこむ秘所は滝のように愛液を垂らしており、尻穴からは無数のコードが彼女のニーソックスへと伸びている
    「ぁあん!はぁん!ぁあ!ご主人さ、ぁあああ!奥、熱いの、ぁああああ!!」
    一際強く突き込まれた肉棒から、精液が迸る。子宮でそれを受け止め、歓喜の声を上げながら絶頂する
    肉棒が引き抜かれれば、それを口に含み綺麗にする。その間にも、彼女はイき続け、潮と母乳を激しく噴き出している
    口の中に迸る精液を飲み干すアンジェリカ。そして、絶え間ない絶頂の中、辛うじて言葉を発する
    「はっ、ぁ・・・・・ご主人様がこんなにしたのですから・・・・媚薬が抜けるまで、こうさせて頂きます」
    彼女の二穴から注ぎ込まれた媚薬のせいで、服を着ているだけでイくのが止まらないほど鋭敏な身体になってしまった
    だから、媚薬の効果が抜けるまで零夜の部屋に居座る、ということだろう。零夜はそう受け取っていた
    肝心のアンジェリカは、文字通り自らの身体を以て主に尽くす名分ができたと内心で大層喜んでいた
    どうか、永遠にこの身体のままでありますように。そうあれば、彼女は人形・・・愛玩人形として、主の傍で尽くせるのだから
    そうして、未だ鎮まらぬ主の肉棒を受け入れる姿勢を取るアンジェリカ。その双眸に写る色が何か、零夜にはわからなかった

  • 194名無し2017/10/20(Fri) 00:12:39ID:EzMTQ3NDA(1/1)NG報告

    >>193
    最早何をしたいのかさえわからないほどキャラが多すぎる希ガス

  • 195女帝と人形の淫らな日常2017/10/21(Sat) 06:27:46ID:k0MDU3MzA(1/1)NG報告

    >>194
    自分でも増やし過ぎたとは思う
    捌き切れん辺り自分の無計画さに呆れますわ・・・・

  • 196女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/22(Sun) 18:18:25ID:c3Mzk3NDg(1/4)NG報告

    「んぅうううううう!!!!ふぅ!ぅうううう!!!んぅ!?んぅうううううううう!!!」
    バーサーカーのサーヴァント、フローレンス・ナイチンゲールが凌辱に身を捩り、くぐもった嬌声交じりの悲鳴を上げる
    両手を後ろ手に縛り上げられ、目隠しをされた彼女は、多種多様な媚薬毒で満たされた浴槽に全身を漬けられている
    噛まされたボールギャグの穴から絶え間なく涎を垂らしながら、秘所と尻穴でバイブを咥え、その振動で絶えず絶頂する
    クリトリスと乳首をローターに嬲られ、叫び続けるナイチンゲール。そんな彼女を、零夜がガラス越しに冷たく見下ろす
    彼が彼女と接触したときの彼女の言葉。それが、彼にとっては認め難いものであり、受け入れがたい真実であった
    それ故に、こうして彼女へと苛立ちをぶつけている。無様な姿を嘲笑おうと必死に良心を押し殺している
    『自分が愛を理解していながら、受け入れることを恐れ気付かぬふりをしている』など、そんなことがあるわけがない
    呼吸が乱れる。目眩がする。頭が痛い。吐き気がこみあげてくる。零夜はその場に膝をつき、そのまま倒れ込む
    理由のわからぬ不快感が、彼の意識を闇へと引きずり込む。流れる涙に気付くより先に、零夜は意識を手放した・・・

    「んぅ!?んぎゅうううううう!?!?!?!んぅ、ううううううう!?!?!?!?」
    意識を取り戻した零夜によって、ナイチンゲールは、その豊満な乳房を激しく揺らしながら凌辱に悶え狂っていた
    膣から子宮までと、腸内に彼女が漬けられていた媚薬毒を注ぎ込まれ、激しく震えるバイブで栓をされるナイチンゲール
    彼女の豊満な乳房と下腹部をはじめとした各所には電極が貼られ、断続的に電流を流され、その度に激しくイき狂う
    取り返しのつかないほど敏感になった身体は、それらの快楽に抗うことなく絶頂を迎え続け、その絶頂が彼女を蝕む
    そんな彼女の悶え狂い、暴れ狂う姿を見ても言いようのない不快感の消えない零夜は、彼女の両乳首を全力で抓る
    「んぎゅううううううう!?!??!んぉ、おおおおおおお!??!?!?んぶ、ぅうううううう!!!」
    本来なら恐ろしいほどの激痛であろうそれが、言い表しようのない快楽としてナイチンゲールを襲う

  • 197女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/22(Sun) 18:19:00ID:c3Mzk3NDg(2/4)NG報告

    >>196
    一際高く腰を跳ね上げ、潮を噴き散らしながら、両乳房から母乳を溢れさせ暴れ狂うナイチンゲール
    同時に、断続的に流していた電流の出力を一気に上げ、流し続ける。一層激しく暴れるナイチンゲール
    抜けかけのバイブを奥に押し込み、全体重をかけて彼女の両足を押さえながら、零夜はクリトリスを弄り、腹を撫でる
    声を上げる気力も果て、母乳と潮を噴き身体を跳ねさせ続けるナイチンゲール。零夜は、そんな彼女を責め立てる
    乳首を甘噛みし、母乳を吸い上げると途端に可愛い声を上げ、ナイチンゲールが絶頂する。それを見て、胸を責める零夜
    子宮と腸内を満たす媚薬が吸収され切ってもなお、零夜による快楽責めは終わることはなかった

    「んぁあ!!んぐぅ!んちゅぱ、れろ、れろ、んぅうう!!んぁあああ!!!んぐ!?んぅうううううう!!!」
    ナイチンゲールの口に、零夜が精液を吐きだす。両乳房から母乳を絞られながらも、彼女は蕩けた表情で精液を嚥下する
    目隠しをされながらも、口を開き舌を突き出してくるナイチンゲール。舌先を指で弄るだけで、激しく潮を噴きイった
    暫く舌先を弄り、彼女をイかせ続けてから、背後に回り秘所ががっちりと咥え込んだバイブを引き抜く
    愛液を滝のように溢れさせながら、物欲しげに震えるそこへ、硬く屹立したままの肉棒をねじ込む零夜
    「ぁ・・・ぁああ!!あひいいいいい!!!んぁあ!!ぁあ!はぁああ!!!激し、ぁああ!!んぁああああ!!!」
    最奥に亀頭が当たるまでに何回も潮を噴きながらイくナイチンゲール。最奥に当たった瞬間に、甲高い嬌声を迸らせる
    腹で彼女の尻穴を蹂躙するバイブをより深く押し込みながら、抽送を開始する零夜。激しく、抉る様に突き込む
    激しい責めにガクガクと震える彼女の腰を掴み、密着させる零夜。より強烈に膣壁が締まり、母乳が激しく迸る
    最奥まで突き上げるたびに締め付けがきつくなっていく彼女の膣内は、どんどん二人を高めていく
    零夜はとうとう耐え切れなくなり、子宮に肉棒を打ち付け、熱い大量の精液を直接注ぎ込む
    「んぃいいいいいい?!?!?!あ、ぁああああぁあああ!!んひいいいい!??!あひ、ぃいいいいい!!!」

  • 198女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/22(Sun) 18:21:12ID:c3Mzk3NDg(3/4)NG報告

    >>197
    膣壁が搾り取る様に動き、一滴も逃さぬとばかりに絡みつく。無理矢理肉棒を引き抜き、代わりのバイブを突き刺す零夜
    切なげな声を上げるナイチンゲールの乳房をより強く搾乳機が搾る。バイブの振動も最大にし、ボールギャグを噛ませる
    くぐもった嬌声を上げながら身を捩る彼女を放置する零夜。彼女への凌辱に、愉しみを覚え始めていた

    「ぁあ!!ぁああ!!やぁあ!!おひり、ぁあん!ぃいい!?!?あひ、もう、ダ、ああああ!!!」
    ナイチンゲールの尻穴を犯しながら、零夜が彼女の秘所に指を入れる。身体が跳ねると同時にナイチンゲールが絶頂する
    母乳と涎を垂らしながらイき続ける彼女の身体に、徹底的に快楽を覚え込ませるべく、激しく責め立てる零夜
    腸内から子宮を抉りながら、イき続けるナイチンゲールを責め立てる零夜。休む間も与えずに快楽を与え続ける
    表情を蕩けさせながらイき続ける彼女の膣内を、零夜の指がかき回す。子宮口に指先が当たった瞬間に
    「んぃいいいい!!?!?!あひ、ぃいいいいいい!?!?!ぁあああ!!ぁあ、ああああぁああああ!!!!」
    彼女が一際激しくイき、零夜も彼女の腸内へと精液を注ぎ込んだ。同時に、より激しく身体を震わすナイチンゲール
    快楽に蕩けた瞳をしたナイチンゲールから肉棒を引き抜き、快楽の余韻で痙攣する彼女の眼前に突き出す零夜
    「・・・・・貴方は、病気です。自らの欲するものが眼前にありながら、理由も知らず目を背けるのですから」
    彼女の発した、以前と変わらぬその言葉に激昂し、零夜は激情に任せ彼女の口に肉棒をねじ込む
    彼女の頭を掴み、無茶苦茶に肉棒を喉奥まで突き入れる。喜悦に満ちた声に気付くことなく、喉奥に射精する零夜
    根元まで押し込まれた肉棒が引き抜かれた直後、若干咳き込む彼女の口を再びボールギャグで塞ぐ
    そのまま彼女の両腕を縛り上げ、秘所へと肉棒をねじ込む零夜。激しく腰を打ち付け、彼女を無茶苦茶に犯す
    絶えずイき続ける彼女を休ませることなく犯し続け、何度も精液を注ぐ。喜悦に満ちた笑みに気付かぬまま、零夜は凌辱を続ける
    彼女が気絶すると同時に、零夜も疲労困憊で倒れ、そのまま意識を手放した・・・・・

  • 199女帝と人形の英霊淫乱調教2017/10/22(Sun) 18:21:21ID:c3Mzk3NDg(4/4)NG報告

    >>198
    目覚めた零夜は浴室で、ナイチンゲールに鏡に手を着かせながら、彼女を背後から犯していた
    ボールギャグを咥え、いつの間にか乳首とクリトリスにピアスをされ、愛液を垂らしながら秘所で肉棒を咥える
    そんな己の姿に、彼女は興奮していた。羞恥するより先に、言い表しようのない高揚感を得ていたのだ
    甘く蕩け切った顔で自ら腰を打ち付けるナイチンゲール。そんな姿に困惑しながらも、彼女を激しく犯す零夜
    ボールギャグの穴から涎を垂らし、ビンビンに勃起した乳首から母乳を滴らせながら腰を振りたくるナイチンゲール
    乳房を激しく揉みしだけば、膣内が一層きつく締め付けてくる。最奥まで何度か突き込んだ後、射精する零夜
    蕩けた表情でそれを受け入れ、ナイチンゲールは身体を仰け反らせながらビクビクと震え、より激しく絶頂した
    ボールギャグを外すと、喜悦に歪んだ顔でナイチンゲールが言う
    「貴方は病気です。貴方の病気を治すのは、私の使命です。貴方の治療のためなら、何でもしましょう」
    蕩け切った眼と表情とは裏腹な、凛々しい声で言う。が、甘く蕩けた猫撫で声で、次の言葉は紡がれる
    「ですが、こんな身体では満足に治療もできません・・・・責任、取っていただけますね?」
    そう言い、秘所を広げ肉棒を強請るナイチンゲール。硬く屹立したままの肉棒をそのまま押し込む零夜
    歓喜に満ちた嬌声を上げるナイチンゲール。二人の交わりは、夜遅くまで続いた

  • 200ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:34:18ID:IyNzM4MTk(23/71)NG報告

    前作の予告通りR-18スレ24に書き込んだ「あまりにもベディヴィエールが好きなあまり心のチ〇コが生えてしまったぐだ子がふたなりになってぶち犯す話」の前編書けたので投稿します

    ※ぐだ子視点(とても気持ち悪い)
     もはやキャラ崩壊してないキャラがいない
     チ○コ連呼しまくる
     エロというよりギャグ
     読むと知能指数が下がるおそれがあります
     これ誰向けなのか書いてる本人が一番知りたい(何でもありな方推奨)
     今回はエロというより下ネタしか言ってないです(次回本番入ります)

  • 201ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:36:12ID:IyNzM4MTk(24/71)NG報告

    >>200 ベディヴィエールとふたなりぐだ子 前編 
    「おはようございます」
    「うん。おはよう」

     朝、立香がカルデアの廊下を歩いていると白銀の鎧を纏った隻腕の騎士とすれ違う。彼の名前はベディヴィエール。アーサー王に仕えた円卓の騎士の一人。今は縁あって立香のサーヴァントとして仕えてくれている。

    (……話しかけられた…っ…!!)

     自分に話しかけてくれた。それだけだというのに立香のテンションは最高潮になる。遠くなっていくベディヴィエールの背中を眺めながら立香は感嘆の溜息をついた。
     そう。立香はベディヴィエールに恋をしていた。ベディヴィエールに笑いかけられる度頬を赤らめる様子の立香にベディヴィエール以外の立香に関わる者達はそのことに気付いており密かに見守っているのが大半である。しかし…彼女が心の奥底で何を考えているかまで知る者はほとんどいない。 

    (いい…今日もかわいいよぉおおお!!! にこって!! にこってした!! かわいい!!!! 天使!!!! ああ、今日も一日がんばれるっ!!!!)

     立香はベディヴィエールに恋している。しかしそれは恋する乙女の可愛らしいそれとは異なっていた。『好き』が溢れ、捻じれ狂いもはや変質(変態)してしまったのだ。

    (好き。好き。好き好き好きぃ!!!!抱きしめたいぺろぺろしたいぃ!!!!サラサラつやつやの綺麗な銀髪をはむはむしたいよぉおおおおお!!!酸素になりたい!!ベディヴィエールの生きる糧になりたい!!酸素になって体中駆け巡りたいよぉおお!!!!)

     表面上はにこやかに笑いながらそんな欲望に塗れたことばかり考えている。もう何度想像上の中の彼を犯し、おかずにしたか立香は覚えていない。今も自分を律していないと心の声が漏れてしまいそうだった。

  • 202ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:37:43ID:IyNzM4MTk(25/71)NG報告

    >>201
    (私、女でよかった…もし男だったら会話しただけで勃起&射精してた…)

     男であったとしてもそのままの自分であるならばきっと私は変わらずベディヴィエールに恋していただろうと立香は確信していた。そして今自分が息を荒くしているように男の自分もベディヴィエールに興奮しているのだろう、と。

    (勃起……そうか…男なら勃起できるのか………いいな…勃起出来るってことはベディヴィエールとにゃんにゃん出来るってことじゃん…)

     別に女のままでもにゃんにゃんもといセックスは出来るのだが魂がオスに染まってしまっている立香には自分がベディヴィエールを組み敷いている図しか浮かんでいない。果てしなく残念な女である。

    (いいな…私もチ○コ欲しい…)

     廊下でひとしきりいかがわしい妄想した後、立香は自分の体を見下ろす。そこにあるのは女の体。当然の事だが妄想した男性器は存在しない。ままならない現実にため息をついた。

    (男になれなくてもいい…チ○コがあればベディヴィエールを……でもそんなの無理に決まって………あ!!!!)

     非現実的な妄想に空しくなりながら歩いているとふとスカイ島でスカサハが言っていたことを思い出した。アダムとイヴることになるかもしれないと言っていたあの時自分もイヴなんだけどとツッコんだらルーンでどうとでもなると返された、あの時の事を。

    (ルーンで生やしてもらえばいいんだ!! チ○コを!!)
     
     ケルトの、そして世界の神秘をチ○コ欲しさに利用しようという罰当たりかつ最低なことを思いついた立香はその勢いのままスカサハの部屋へとダッシュで向かった。

  • 203ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:39:00ID:IyNzM4MTk(26/71)NG報告

    >>202
    「たのもー!!」
    「なんだ騒がしい。お主が訪ねてくるのは珍しいな?」

     立香が部屋に向かうといつも通り紫色の艶やかな水着に身を包み優雅に紅茶を飲むスカサハの姿があった。ここは海でもビーチでもないのだがそんなことは関係ないとばかりに惜しげもなくその豊体を晒す姿は一周回ってかっこいいと思う。

    「急にごめんね。ちょっと頼みがあって」
    「ん?種火でも集めるのか?今は暇を持て余しているしかまわんが」
    「あ、うん。今回は違うんだ」
    「ではなんだ?叶えられる範囲であるならば聞くぞ」


    「――――チ○コを生やしてほしいんだ」


    「……………んん? まだ若いしイケるはずなんだがなあ…。耳が遠くなったか?すまないがもう一度言ってくれ」
    「欲しい男がいるのでルーンでチ○コ生やしてください」
    「――――――。」

     遠回しに頼むのはよくないだろうと直球ドストレートに言ってみたところスカサハはまるで石のように固まってしまった。それでもカップを落とさないあたり流石である。

  • 204ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:40:24ID:IyNzM4MTk(27/71)NG報告

    >>203
    「…欲しい男とはあれだろう、円卓の…ベディヴィエールといったか。あの隻腕の男のことだろう?」
    「え!?なななななんで分かるの!?」
    「隠しているつもりだったのか?話すだけで頬を赤くし同じ空間にいれば熱っぽい視線を送る…あそこまであからさまな態度を取っていれば誰だって気付くぞ?まあ妙に自己評価の低いあやつは気付いていないようだが…。他の円卓の連中は気を使ってお前達をよく二人きりにしていただろう?」
    「…え?えええええ!?」

     スカサハのしれっと発せられた言葉に立香は間の抜けた声を上げる。

    (た、確かに言われてみればベディヴィエールに話しかけた時一緒にいたガウェイン達がそそくさとどこかに行っちゃうことが最近多かったけど…え?そういうことだったの?…そういえばアルトリアも最近優しい瞳で私の事見ていたような……「卿のことをよろしくお願いします」とほっこり顔で言われたのはそういう…?え?私の気持ちバレてたの!?そう思うとすごく恥ずかしいんだけど!?)

     周囲のことを思い返すと身に覚えがないわけではなかった。というかありすぎた。隠していたはずの好意を知られていたという事実が恥ずかしくてふぉおおおお…と奇声を発していると立香の様子を見守っていたスカサハが呆れ顔でカップに残っていた紅茶を飲み干した。

  • 205ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:41:20ID:IyNzM4MTk(28/71)NG報告

    >>204
    「なんだ本当に隠しているつもりだったのか。…それで何故ベディヴィエールを手に入れるのにチ○コが必要なんだ?」
    「えっと…ベディヴィエールは可愛いでしょう?」
    「…………まあ、整った顔立ちではあるな」
    「抱きたい」
    「……んん?」
    「でも私にはそれが出来ない。チ○コがないから…!! だから私にチ○コを下さい師匠!!!!」
    「………………う、うむ………なるほど…?……モノにするというのなら普通に抱かれるのでは駄目なのか?」
    「抱か…っ…!?……ベディヴィエールがっ!!私に勃起するわけないでしょう!!」
    「ポジティブにネガティブなことを………そんなことないと思うが」
    「えー、ないない。ベディヴィエールは私の事をマスターとしか思ってないよ」

     ベディヴィエールは騎士だ。騎士としてマスターである自分を立ててくれている。重い物を持っていたらさりげなく持ってくれるし疲れている時は紅茶を入れてくれる。並みの執事では太刀打ちできないほどの尽くしっぷりなのだ。もちろんそれは純粋な好意であって自分のような肉欲的な感情によるものではない。だがそこがいい、尊いと立香は思っていた。

    「そ、それにベディヴィエールが私をだだだ抱くなんて…っ……そんなの…ううっ…」
    「…さきほどからチ○コチ○コ連呼していたくせに急に乙女になるな。極端すぎるぞ」
    「と、とにかく!お願いします!私…私はどうしてもベディヴィエールが欲しいんです!!手籠めにしたいんです!!」

     人として最低な事を口走りながらも誠意を見せるため完璧なジャパニーズDOGEZAをするとスカサハは溜息をついた後、テーブルにカップを置いた。

  • 206ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:42:26ID:IyNzM4MTk(29/71)NG報告

    >>205
    「…決意は固いようだな。正直必要ないと思うが…多少強引な手を使わなければお前達は進展しそうにない。よかろう。我がルーン、お主のために使ってやろう」
    「あ、ありがとうございます!」

     スカサハは指でルーンを描くと周囲が白い光に包まれた。眩しくて目を閉じた瞬間、全身の血液が沸騰したかのように熱くなる。とてつもないエネルギーが体中を駆け巡り、数秒にも数分にも思える時間が過ぎた。熱が治まり体が落ち着くと股間に奇妙な存在感があることに気付き目を開ける。おそるおそる下半身に手を伸ばすとそこには――――。

    「あ、ああ……チ○コが!!チ○コがある!!!!うおおお!!これが…これがチ○コ…小宇宙を感じる…!!ありがとう師匠!!愛してる!!!!」
    「股間を弄りながら礼を言うやつがあるか馬鹿者。全く…。それは準備もなしに即興で生やした代物。もって1、2日だろう。その間に仕留めろ」
    「応ッ!!」

     偉大なる師匠にケルト流の返答をし、立香は次の準備をするため部屋を後にした。

  • 207ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:45:13ID:IyNzM4MTk(30/71)NG報告

    >>206
    「媚薬よし、ローションよし、拘束具よし。チ○コの調子もよし…よし、完璧だ…!!あとはベディヴィエールを部屋に呼ぶだけ…」

     立香はベディヴィエールを犯す準備を終えようやく一息をつく。媚薬はパラケルススに作ってもらったサーヴァントにだけ効く強力なものだ。パラケルスス相手にチ○コだの抱きたいだの言うのは抵抗があったため好きな相手に使いたいと頼み込んだところ「…必要ないと思いますが……?」とスカサハの時同様何故か困惑されたのは不思議だったがすぐ用意してくれたので持つべきものは友達だと立香は思った。友達に媚薬作ってもらうのはどうなんだろう、とも思ったが今の立香はもはや愛に狂うバーサーカー。すぐ気持ちを切り替え部屋の時計を確認しこの時間ならばベディヴィエールは食堂にいるだろうと準備していた道具をベッドの引き出しにしまい食堂へと向かった。

     食堂に到着しキョロキョロと周囲を見渡すと二つに結われた美しい銀色が視界に入る。ベディヴィエールは同じ円卓の騎士であるトリスタンやガヴェインと共に談笑しているようだった。会話の邪魔をしてしまうことを心苦しく思いながら立香は勇気を出してベディヴィエールに近づく。

    「べ、ベディヴィエール」
    「マスター。どうかなさいましたか?」

     立香が話しかけるとベディヴィエールは眩いくらいの笑顔を向けてきた。ああ…尊いと語彙力を失いながらもこれからこんなに綺麗な笑顔を向けてくれる相手を穢してしまうのかと考えると罪悪感と興奮が混ざり合う。股間の相棒もとい愛棒が熱を帯び始めこれが勃起する時の感覚なのかと分かった。もちろん公衆の面前でそんな醜態を晒すわけにはいかないため深呼吸をし熱を鎮める。

    「その、話があって」
    「話ですか?何でしょう?」
    「う、うん。出来れば二人きりがいいんだ。私の部屋で話したいんだけど…今夜時間ある……?」

    「「!?」」

     緊張で僅かに震える手を押さえながら話を切り出すとベディヴィエールより先に近くにいたガウェインとトリスタンがガタンと大きな音を立てる。加えてトリスタンは普段閉じている瞳を見開いていた。

  • 208ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:47:47ID:IyNzM4MTk(31/71)NG報告

    >>207
    「今夜、ですか…申し訳ありませんマスター。今夜は円卓によるチェス大会が開催される予定でして…明日ではいけませんか?」
    「そ、そっか…」

    (どうしよう…スカサハ師匠が言うには1、2日でルーンが解けちゃうらしいし…。事前に予定聞いてから生やしてもらえばよかったな。完全に勢いだったから…というかチェス大会とか楽しそう。仲良くしてるみたいでよかった…)

     いきなり計画が頓挫しそうになってしまいどうしたものかと立香が悩んでいる傍らでそのやりとりを見ていたガウェインとトリスタンがぷるぷると震えだした。

    (私は悲しい…わが友がここまで鈍感だとは…)
    (ここまでストレートな誘いの意図に気付かないとは…天然すぎるのも考えものですね)
    (天然云々は貴方も大概では…いえ、話が逸れました。このままではマズイです。せっかく進展しそうだったというのに…)
    (ええ。マスターも勇気を出した誘いだったはず。…断られて俯いています。きっと今日決着をつけようと覚悟していたのでしょう。そのいじらしい乙女の想いを無駄にするわけにはいきません。ここは…)

    「ベディヴィエール卿。チェスはいつでもできます。今夜はマスターを優先させてください」
    「そうです。そうすべきです。元より我々はサーヴァント。生前の仲間と交流を深めるのもよいですがマスターを優先させるべきかと」

     二人でヒソヒソと話をした後、ものすごい勢いでベディヴィエールに畳み掛けるように話しかけてくる。まさにマシンガントークだ。一気に捲し立てられきょとんとしているベディヴィエールを立香は可愛い…可愛いなちくしょうと涎が垂れそうになるのを堪えていた。その姿は大体の者には不安げに俯いているように見えるだろう。

  • 209ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:49:09ID:IyNzM4MTk(32/71)NG報告

    >>208
    「…で、でもそっちが先約だったんだし……」

     こちらとしてはありがたいが先約があったなら引くのが筋ではないかと思う。まあそうすると愛棒がなくなってしまう恐れがあるので避けたいのだがせっかくの集まりに水を差すのは嫌だった。

    「いえ!我らの事はお気になさらず!他の円卓の騎士達には我々が言っておきますから!いいですねベディヴィエール卿!?」
    「は、はあ…。分かりました。…ではマスター。後で部屋に伺ってもよろしいでしょうか?」
    「…うん」

     二人の妙な勢いと押しの強さにポカンとしながら立香とベディヴィエールは約束を取り付けた。立香が頷くと傍らのガウェインとトリスタンは無言で頷きながらサムズアップをしている。やり遂げたぜ、みたいな表情がやけに爽やかであった。

    (…もしかして気を使ってもらったのかな……? 私の気持ちはバレバレだってスカサハが言ってたし。…でもそれだけじゃないような……?)

     確かにガウェインやトリスタンとは良好な関係を築けているが何か他の意図を感じる。と考えてはみたものの悪意的なものではなさそうなので気にしないことにした。

  • 210ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:49:53ID:IyNzM4MTk(33/71)NG報告

    >>209
    「じゃ、じゃあまたあとでねっ…」

    (ふ、ふふっふふふふ…ついに今夜ベディヴィエールを……あひっ……ふへへへっへへへへ………どんな風に喘ぐのかな…媚薬は念入りに盛らないと…力じゃ絶対敵わないんだし……!)

    「おお…マスターがスキップしながら去っていきます…」
    「青春ですね…」
    「マスターがあんなに嬉しそうに…何か催し物の相談でしょうか。でも何故私に…?」

    「「……」」
    「…? 二人とも急に黙り込んでどうかしましたか?」

    ((…不安だ……))

  • 211ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/10/23(Mon) 02:50:50ID:IyNzM4MTk(34/71)NG報告

    >>210
    ということで今回はここまでです
    スカサハ好きな方に怒られそうですがあの見た目と声でチ○コって言うの想像したら興奮したので連呼させてしまったことをここに懺悔します

    このSSに限らず毎回前置きが長すぎて前編はエロ要素薄くなってしまいますな
    次回はチ○コ生やしたふたなりぐだ子が媚薬盛ってベディさんをガン掘りする話になります

    お目汚し失礼しました

    この話とは全く関係ないですけどベディヴィエールの幕間最高デシタネ!!

  • 212名無し2017/10/23(Mon) 10:40:18ID:I2MDQ1Njg(1/1)NG報告

    >>211
    この文…!!久々の新作でとても嬉しいです!あなたの作品いつも楽しみにしてここに来ているので!
    いつもよりぐだ子がかなり残念仕様で新鮮ですねw 結構シリアスで等身大のぐだ子な雰囲気を書く方だなぁと思ってたので、新しい発見です!

    空気を読む円卓の騎士と鈍感なベディがいいですね!しかしトリスタンとガウェインは一体何を考えてるのか…気になります!ぐだの直接的な願望に固まる水着師匠が可愛かったです!
    一体どこまでベディがガン掘りされるのか…楽しみです!応援してます!

  • 213名無し2017/10/26(Thu) 15:55:52ID:IxNjYzMDg(1/1)NG報告

    ハロウィンイベのふーやーちゃんが可愛すぎて色々はちきれそうばい!
    この勢いのまま何か書く可能性があるんですが、その場合不夜城のアサシンはどういう名前で書いたほうがいいでしょうか?
    真名はまずいですか?

  • 214名無し2017/10/26(Thu) 17:53:40ID:IzMDQ5ODA(11/31)NG報告

    >>213作品の最初か始める前の内容の説明みたいなところに「真名バレ注意」というような注意書きがあれば、それで真名ネタバレが嫌な人は各自で対策が取れますから大丈夫だと思います。

  • 215変態紳士リツカ2017/10/26(Thu) 21:22:19ID:g0NjcxODI(1/1)NG報告

    >>211
    大丈夫分かりますよ!言ってもらいたいですよね!
    私も立香と愛し合うスカサハが思いが高まってチン.ポと言ったり、マン.コと言ってしまうシーンを書きたくなるけど、本当に書いていいのかと葛藤してしまいます。
    槍オルタだったら割と簡単に書けちゃうんですけどね、不思議です。

  • 216名無し2017/10/27(Fri) 22:46:28ID:QxNzQ0NDY(1/1)NG報告

    >>195
    気にする事はないよ、だって凄いエロスを感じるもの

  • 217名無し2017/10/31(Tue) 03:40:34ID:Y3NTkyMTU(1/1)NG報告

    元祖ドスケベ衣装とは何か、そう考えたとき浮かんだのは某格ゲーのサキュバスさんだった
    そう、主役より出番のあるあの人です 主役の人はゲージ技でみんな可愛い女の子に変えちゃうからね、クロスオーバーとか出にくいよね
    で、ゲーティア♀に着せました、今回は魔術王の方で タイツにコウモリついてないですが気にしないでください
    ttp://up.mugitya.com/img/Lv.1_up112715.jpg.html

  • 218名無し2017/10/31(Tue) 06:31:46ID:Y0MzA2Njg(1/2)NG報告

    ReDrop先生があの素敵な礼装を提供して頂いてから股間が暴走して未だ沈静化してない。
    その勢いで妄想を膨らんだシチュがこうです。ぐだがドスケベ婦長を相手に、ザビがBBナースを相手に共闘するという話です。勿論彼女たちの強烈な搾精口淫・手淫に堪えながら頑張る、での意味の共闘です。
    婦長はなんか母乳が出てそうなイメージなのでメイン搾精手段は授乳手コキ。特殊な母乳を呑ませて精液を常時回復させながらぐだのモノを激しく愛しくシゴいて、どぴゅっと大量に出た精液をゴムの中で集めて、口に寄らせて喜んでごっくんっと飲み下し、そして飲み終わったらまた授乳手コキを再開する。
    その一方、BBが吸い終わった後、萎え切ったザビの睾丸に直接小型BBショットをぶち込んでなんとか生き返らせつつ精液回復、そして微笑みながら「これであと9回ですよセンパイ♥」と甘く囁き、言い終わった瞬間再び彼のモノを喉まで突っ込んで、精液を誘発するように金玉を優しく愛撫しながらフェラを再開。
    果たして彼らは、この無限搾精地獄を生き抜けるのか?

  • 219名無し2017/10/31(Tue) 16:51:46ID:Y0MzA2Njg(2/2)NG報告

    >>218
    ええと、すみません。明らかにスレチでした。削除要求をお願いしたいのですが方法がわかりません。初心者ですので……

  • 220名無し2017/10/31(Tue) 17:11:51ID:I1ODg2MzA(12/31)NG報告

    >>219一応R18関連のスレにとどまっていますし、過去にSSでない妄想書き込みがあったこともあるので、削除依頼しないといけないほどの問題はないかと思います。
    それでも気になるから削除依頼を出したいという場合は、問い合わせ(スマホの場合画面上部の三本線があるところをタップするとメニュー項目として出てきます。)の項目から管理人さんに削除依頼を出せます。
    削除依頼の項目を選択し、どのスレのどこの書き込みをどういう理由で削除して欲しいか書いて送れば、管理人さんの判断で書き込みを削除してもらえます。
    管理人さんが判断するので削除に時間がかかることや、そもそも削除の必要がないと判断されて書き込みが削除されない場合もあります。

  • 221名無し2017/11/04(Sat) 07:45:22ID:Q4MzM5ODQ(1/12)NG報告

    >>217
    あーっ最高です!
    舌チロっと見せてるのがインキュバスじみた魅力でいいっ!あと流し目ェ!たまらないッ!
    何より足がいいっ……膝を曲げてツヤツヤのハイヒールを見せつけてるあのポーズで太ももとふくろはぎが……
    そして腰周りのディテールがすごい、めっちゃ細くて柔らかそう

  • 222影法師ピカレスク2017/11/15(Wed) 09:34:40ID:Y4OTUxODU(1/8)NG報告

    R-18スレで話していたら滾ってきてさっくり書いたものです。3000字強の自己満足でありますゆえ、細目で読んでいただければ。
    真名バレはありませんが幻霊バレはあるので自己責任で読んでくださいませ。
    /
    ──闇の侠客と名乗る男がいた。

    彼は、自らの真名を明かさず、信頼できるかはただ実力で推し量ってくれと私に告げた。
    だからこそ、私は彼を信用し続けた。いずれ、いずれその名を明かしてくれるだろうと。

    それが、どうしてこんなことになってしまったのかは、私にもよくわからない──。
    /
    「なんで新宿の、なのか気になってたけど、アサシンが生まれたのは新宿だったんだね」
    「おう。俺にも理屈はよくわからんが、未来──いや、1999年だから過去かね?まあいいや。そこでマスター出会う縁を手繰り寄せて召喚されたんだとよ。つーわけで、まあ頑張ってこいマスター!ライダー相手ん時はいつでも呼べよ!」
    「うん、ありがとうアサシン!」
    /
    私こと藤丸立香と特異点Fからの長い付き合いであるアサシンは、一年間──より短いような、長いような気もするが──そんなに長い間、私との旅に付き合ってくれた、大事なサーヴァントだ。"理由あって真名は明かせない"と言うものの、彼は私に尽くてよく戦ってくれた。あの魔術王との戦いでさえ、彼は立ち上がって拳を振るってくれた。だから、一緒にいる理由はそれだけで十分だった。

    つまるところ、真名を明かしてくれなくても、信用していたのだ。

    だから、レイシフトした新宿で彼と出会った時は、まず、そのあまりの別人ぶりに驚いてしまった。私の知っている彼はこんなふうに笑わない、私の知っている彼はこんなふうに自棄になってない。私の知っている彼は──。

  • 223影法師ピカレスク2017/11/15(Wed) 09:36:11ID:Y4OTUxODU(2/8)NG報告

    >>222

    「ドッペルゲンガー……」
    「お?何だい、この能力が気になるのかあんた」
    「だって、そりゃあ、気になるに決まってる」
    「ははは!まあ、それもそうか。ドッペルゲンガーなんて英霊は存在しないもんな。世界を救ったあんたでもこういうのは見たことなかったってわけだ」
    「……うん」

    なんとなく。
    彼に、"おまえはカルデアにもいる"と告げることは、憚られた。
    この笑顔が彼と同じ笑顔でも、どれだけ同じ声、顔、立ち振る舞いでも、あの能力を見てしまうと、もはや信用できない。あるいは、彼と同じだとは思えないのだ。

    「さて、ご到着だカルデアのマスター。あいつらはどうせいつか助けに来るだろうし、それまでお楽しみと行こうぜ」
    「おた、のし、み──」

    窓から部屋に侵入すると、彼は私をベッドに乱暴に投げ込んだ。明らかに手入れされていないのが見て取れる、汚いベッドだった。嫌悪感に眉を顰めればアサシンが笑う。

    「汚い寝床は慣れっこだとばかり思っていたが、そうでもないようだな」
    「野宿とこういう汚いのとじゃ、ワケが違うでしょ」
    「違わないさ」

  • 224影法師ピカレスク2017/11/15(Wed) 09:37:28ID:Y4OTUxODU(3/8)NG報告

    >>223

    彼は私をからかうように言葉を続けながら、手早く窓を閉めて鍵をかけていた。
    どこもかしこも、まるでわざわざ確かめるように、あらゆる扉、窓にカチリと音を立てて鍵をかけて行く。

    「これであんたは逃げられないが、逃げようともしないんだな」
    「あいにく、自殺志願者ではないからね」
    「呵々!口の減らない女だな」

    ベッドの上に影が覆い被さる。彼の笑顔が、私の知らない顔に変わる。

    「──ッ」
    「おっ、いい顔。怖いか?ま、すぐにそんなこと考えられなくしてやるけどな」

    冷たい手が私の体に触れた。
    令呪が全て掠れた手の甲を見て、彼はわずかに笑い──私の礼装を引き裂いて脱がせた。
    もはや何をされるのかは自明の理だった。

    「い、嫌……!」
    「抵抗は無駄だぜ?サーヴァントに勝てるはずがないのはわかってるだろ。……最初は手早く済ませてやるから心配すんな」

  • 225影法師ピカレスク2017/11/15(Wed) 09:39:23ID:Y4OTUxODU(4/8)NG報告

    >>224
    蛇睨み、というのだろうか。その冷たい目が、私の動くのを遮る。自然と押し倒された形になった私は、せめて苦しくならずに終わるようにと心底で祈った。

    無論ながら、その祈りはどこにも届くはずがないのだが。
    /
    「キツキツじゃん、さては生娘だな?」
    「どっちでも、いっ、でしょ」

    新宿のアサシンの指が立香の秘部に触れ、そのままズブリと内側に侵入して来る。条件反射的に下腹部に力がこもり、指を咥えこんだ。それを恥じる間も与えぬまま、彼は追加で指を挿入れていく。
    最初は手早く、という言葉に嘘偽りはないようで、その手は立香の、あるいは女性の悦ばせ方を心得ているかのような的確な触れ方をしてきた。
    体の中で冷たい指がばらばらに動く。一本、二本、三本。根元まで彼の指をズッポリと受け入れてしまった立香の体は、もはや快楽を受け入れるほかない。

    「あっ、あ、あ」
    思わず漏れた声を受けて、「このくらいで我慢できなくなるなよ、」と囁く。低い声は、カルデアで待つアサシンを想起させるようでどこか心地よくも思えた。

    「──この程度でダメだと、すぐ壊れちまうからな?」

  • 226影法師ピカレスク2017/11/15(Wed) 09:42:53ID:Y4OTUxODU(5/8)NG報告

    >>225

    指が一気に引き抜かれて、立香の体が跳ねる。知らない感覚だった。知らない快楽だった。

    「本番はここからだぜ、カルデアのマスター」

    彼の反り返った逸物が、彼女のそこにあてがわれる。

    ずぷっ!!

    「…………!!」

    声にならなかった。シーツを握りしめて耐えるので精一杯だった。
    破瓜の痛みすらかき消すほどの快楽だった。

    「何も我慢しなくていいからな、俺も我慢しないけど」

    ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。小気味好い破裂音とともに、
    ずぷっ、ぬぷっ、ぐちゃ、ぐちゃ、ちゅぷっ。
    ひたすらに、激しい水音が続く。太ももを伝う温かいものが、血液なのか愛液なのか判別つかない。初めて受け入れた男性のものが、彼女の腹の一番深いところを抉っている。

  • 227影法師ピカレスク2017/11/15(Wed) 09:43:55ID:Y4OTUxODU(6/8)NG報告

    >>226
    いたい、きもちいい、きもちいい、いたい。声になるようで、意味を成さないような音が立香の口からこぼれ続ける。
    手酷い犯し方の割には、確かに彼女の体を気遣っていたようで。言われたとおり、絶頂はすぐに訪れた。

    「〜〜ッ、あ、やだっ、やあ、これ、きちゃうっ、こんな、こんな形で、嫌なの、ッ、あああああ──!!」

    彼の腰に足を絡み付けるようにしての、最初の絶頂だった。もちろんその程度で責めが緩むようなことはなく、抽送は絶え間なく続いている。ただ、絶頂したのはわかったようで、やはり彼はにまりと笑っていた。
    /
    幾度絶頂しただろう。
    どれほどの時間が経っただろう。

    初めての絶頂から程なく二度目、三度目と次をすぐに迎えた。無論それは彼の方も同じで、私の腹は彼の精液でいくらか膨らんでいた。

    自分の絶頂も、相手の射精も、5回目を超えたあたりで数えるのをやめた。というより、やめざるを得なくなった。

    そろそろイイよな?とアサシンが言った。沈黙は肯定とみなされた。いい、の意味はすぐにわかった。

  • 228影法師ピカレスク2017/11/15(Wed) 09:44:34ID:Y4OTUxODU(7/8)NG報告

    >>227
    そこからは、ほとんどモノ扱いと言って差し支えない。私がイこうがイくまいが、彼は私の体を求め続けた。
    精液と愛液と血が泡立つほど揺さぶられて、容積を超えても抜かれなくて、意識がトんでも無理矢理起こされて、一度は魔術髄液を首に刺された。

    そうして、きっと日付もそろそろ変わるだろう頃になって、私はようやく解放された。正確には、その頃になってやっと混濁していた意識が浮上したというべきか。
    彼はとっくに自分の後始末まで済ませていて、次はベッドとわたしの片付け、とばかりに手を伸ばしていた。

    「具合良すぎてぶっ続けちまった。はは、悪いな。これだから加減できない悪漢は困っちまうよなあ」

    指一本動かせない私を眺めて彼は笑う。征服したとでも言わんばかりに私の頭をそっと撫でる。
    撫で方がアサシンによく似ていて、わたしはなんだかとても悲しくなった。

    「……助けてよ、アサシン……」

  • 229影法師ピカレスク2017/11/15(Wed) 09:47:25ID:Y4OTUxODU(8/8)NG報告

    >>228

    以上です。朝からお目汚し失礼しました。

    このあと令呪が回復していたぐだ子の呼び声に応えてカルデアの新シンが助けに来るのも書こうとしたところで「このあとどうやってR-18展開に繋げるんだ……?」と思ったと同時に賢者タイムになってしまったので多分続かないと思います。

    「──闇の侠客、ここに参上ォ」って言ってくれるアサシンはかっこいいと思うんですけどね。それはそれ、これはこれというやつでござる。

  • 230名無し2017/11/15(Wed) 14:11:57ID:c2ODgyOTA(2/12)NG報告

    >>229
    いい……新宿でぶっ壊れたドッペル混ざりの新シンの残忍な鬼畜っぷりがたまんないです……!
    >>私がイこうがイくまいが、彼は私の体を求め続けた。精液と愛液と血が泡立つほど揺さぶられて、容積を超えても抜かれなくて、意識がトんでも無理矢理起こされて、一度は魔術髄液を首に刺された。
    ここのぐだ子の語りが特に滾りました……

  • 231名無し2017/11/15(Wed) 14:15:48ID:c2ODgyOTA(3/12)NG報告

    >>229
    >>230途中送信
    最後のなで方が似ているのに気付いてカルデアの新シンに助けを求めるのが切ない・・・

  • 232影法師ピカレスク2017/11/15(Wed) 16:20:44ID:A3MzUwNDU(1/1)NG報告

    >>230
    >>231
    こ、これが感想……!!うれしいぜ……
    濡場の描写に自信がなかった故に心理心情寄りにしながら書いたので、そのあたりを褒めていただけるのはうれしいです……。

    遅筆ゆえ頻度はあまり高くないと思いますが、時々落としに来ようと思います。ありがとうございます。

  • 2332人の姫と3人で2017/11/15(Wed) 18:59:48ID:AzOTg5OTA(1/4)NG報告

    R-18スレで爆発した刑部姫と清姫との妄想を加筆してSSっぽくしてみました。本番の行為に入る前の前座程度ですが、お目汚し失礼いたします

    「おはようございまぁす……おきてますかぁ………?」
    部屋主の穏やかな寝息が響く部屋に、別の音が混じる
    「お、まだ寝てるね…そうじゃないと、無駄足になるから困るんだけどさ」
    足を忍ばせ、未だに夢の世界にいる部屋主の元に近づき、慣れた手つきで下着を脱がせていく
    「朝勃ちって聞くけど、そこまで大きくはないんだね……」
    そんな事を言いながらイタズラをするように何度も小さく触れていく
    「うーん…いつもコレに泣かせれてるんだよね…あの時もこれだけおとなしければ、姫も泣かされないんだけど………///」
    いつもの彼との行為を思い出し、下腹部が徐々に疼いていくのを誤魔化すように、少し力を入れて触れていく………
    その刺激に未だ夢の中にある意識とは関係なく、下半身は否応無しに反応してしまう
    「おう……寝てても反応するのは本当なんだね…」
    触れるたびに小さく反応するモノに興奮したのか、彼の弱い所を中心に、いつものように慣れた手付きで撫でていく
    「お、おう…なんかいつも通りの凶悪なカタチになってきたぞ」
    まだ、若干可愛げの残っていた彼のモノが徐々に熱を帯び、いつも自分の中で好き勝手に暴れ猛り、嬌声をあげさせる雄のケモノに変わっていく
    猛々しい雄の匂いを嗅ぐわせ、唸りをあげるソレを目の前にすると下腹部が疼き、湿り気を帯びていくのが分かる
    つい、触れていただけの手が唸りを上げてるそれを包み込み、その熱が脳を蕩けさせていく…
    包み込んだ手から脳だけでなく下腹部にまで熱が伝わり、下腹部が更に湿り気を帯びていく…つい、空いている手が湿り気を帯びてきた下腹部に伸びていき………触れる
    「ん…この匂い、もうダメ…………此処までするつもり無かったけど…」
    口の中に涎が溢れる…いつものように身体の全てで味わいたい……もう我慢が…………

  • 2342人の姫と3人で2017/11/15(Wed) 19:04:13ID:AzOTg5OTA(2/4)NG報告

    >>233
    そんな時また別の音が差し込む
    「あ………」
    「刑部ちゃん…なななななな……何をされて!?」
    「あー………きよひーじゃん、おはー」
    新たな来訪者に思考が現実に戻される
    「刑部ちゃん、おはようございます…じゃなくて、何をされてるんですか!?」
    「んー何って……ナニかな?」
    「ですから、何なのですか!ますたぁを…その、裸にされて………その……破廉恥な//」
    彼女が私の顔ではなく、隣のアレをチラチラ見ながら話してるのは一目瞭然だ
    「……………えーっと…夜這いならぬ、朝這い?」
    「よ、夜這いというのは夜に殿方の閨に忍び込んで、一晩共に寝る事でございましょう。そのように殿方を脱がして、その大きなナニカを握る必要なんて……///」
    「(そういえばきよひーって箱入り娘だっけ…しかも姫と違って、ネットの世界に汚されてない純粋培養の生粋もんだった)」
    「刑部ちゃん、怪訝な顔されてどうされました?」
    「いやなんでも……それより、さっきからチラチラとコレを横目で見てるなら、一緒にしない?」
    そう言うと徐ろに、ソレ握ったまま慣れた手付きでしごき始めた
    「えっと………その…………」
    顔を真っ赤にして、消え入りそうな声を絞り出したようだが、混ざらないのであれば関係ない。オアズケをされてる私は何処ぞの犬のように、口から溢れる涎を飲み込むだけで精一杯なのだ
    「………///」
    もう限界だ、彼女からの視線なんて関係ない、口を開けてソレを咥え………

  • 2352人の姫と3人で2017/11/15(Wed) 19:10:03ID:AzOTg5OTA(3/4)NG報告

    >>234
    「あっ!」
    ついに、彼女も痺れを切らし声をあげた
    「ほら、やっぱり興味あるんじゃん、こっちに来なよ」
    声はもう聴こえない、口から粘着質のある糸で繋がるソレから目が離せない、吸い付くように足が動きソレの元に向かっていく
    「ほら、そのまましゃがんで」
    言われるままにしゃがみ込み、ソレを目前にすると、身体の奥底から何かが沸き上がる
    思考ではなく、本能が理解した目の前にあるコレに自分の全てを捧げるんだと
    「ほら、見てるだけじゃなくて手も出して、コレにも触れてみて」
    言われるがままに手を伸ばし触れる…………が、初めて感じるそれの熱さに驚き握ってしまった
    「痛っ」
    「「!?!?」」
    声に驚き、揃って恐る恐る顔を上げてみると
    「ん………なんだ…………下半身に痛み、が…」
    「あ、まーちゃん目が覚めた?おはー」
    「ま、ますたぁ…おはようございます///」
    「おっきーにきよひー……何してる…の?」
    「さっき、きよひーにも聞かれたけど、ナニだよ」
    「えっと……その…………」
    何が起きてるかは理解出来ないが、可愛い子が2人してナニの前にいる。そして、既に臨戦態勢になってるなら、ヤル事は1つしかないだろう。まだ半分眠っている頭で理解し、彼女達を本能のまま貪る事にした

  • 2362人の姫と3人で2017/11/15(Wed) 19:10:28ID:AzOTg5OTA(4/4)NG報告

    >>235
    以上、濡れ場に入るまでですが、書いてみました
    初めてなので、見難い所も多数あると思いますが、お目汚し失礼致しました

  • 237名無し2017/11/15(Wed) 19:11:08ID:A1MzE2MDA(1/1)NG報告

    >>232
    わーい、敵鯖アサ新さんだ。
    R-18スレで私も話に加わってたので、まさか書いて頂けるとは。

    知らない感覚だった。知らない快楽だった。
    のくだりが特に好きです

  • 238名無し2017/11/15(Wed) 19:15:13ID:czNTM5NTA(13/31)NG報告

    >>236お疲れ様でした。
    続きが気になりつつ、これ単品でもまとまっていて実にいい所で終わっていますね!
    悪びれず朝這いする刑部姫と箱入りで真っ赤になりながらも興味が隠せない清姫が可愛かったです。

  • 239ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:25:52ID:g0ODE0MDQ(1/19)NG報告

    またしても遅くなってしまいましたが続き書けたんで投稿していきます
    前編以上にハイテンションで書いたので前編以上にカオスで理解不能な内容になっていると思われます

    ※ぐだ子視点(とても気持ち悪い。前編の何倍も気持ち悪いので注意)
     もはやキャラ崩壊してないキャラがいない
     チ○コとかおちんちんとか連呼しまくるし語尾がハート乱舞
     エロというよりギャグ
     これ誰向けなのか書いてる本人が一番知りたい(何でもありな方推奨)
     な が い

  • 240ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:26:59ID:g0ODE0MDQ(2/19)NG報告

    >>239 
    「ん…あっ……はぁっ…♡♡」

     シャワーの音と共に欲望に満ちた声が響く。立香はシャワーを浴びながらも自身をしごいていた。

    「んっ…♡はぁ…っ……ベディ…、ベディヴィエールッ…!!すきぃ……!!」

     発情したサルのごとく勃起した陰茎を刺激すると何もかもどうでもよくなる。亀頭を擦り上げベディヴィエールのナカで締め付けられている妄想をしながら強めに陰茎を握るとビュルルと勢いよく精液が放たれた。

    (はぁ……気持ちよかった……)

     未だ疼く下半身の苛烈さに呆れながら精液を流し体を念入りに洗う。陰茎が正常に機能するかどうか不安になって試しに自慰をしてみたが何の問題もないようで安心した。

    (そろそろベディヴィエールが来る時間かな……うん…大丈夫…きっと上手くいく)

     丹念に体を洗った後シャワールームから出て髪を乾かし服を着る。いつもと身に着けているはずのカルデアの制服が息苦しく感じるのは緊張のせいだろうか。軽く深呼吸をした後に下ろした髪をシュシュでくくり、おかしいところがないか鏡で確認する。鏡には若干強張った表情ではあるものの普段通りの自分の姿が映っていた。部屋の時計を見ると約束していた時刻に近づいていた。

  • 241ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:28:25ID:g0ODE0MDQ(3/19)NG報告

    >>240
     紅茶の準備をしているとコンコンと軽くドアをノックする音が聞こえる。この控えめで規則正しいリズムのノックをするのはベディヴィエールだと立香は早歩きでドアを開けるとそこには予想通りの姿があった。

    「いらっしゃい。入って」
    「失礼します」

     立香はまあ座ってとベディヴィエールを部屋に招き入れ椅子に座らせる。…その背後でさりげなく部屋のカギを掛けながら。

    「ごめんね急に。…紅茶入れたんだけど飲まない?」
    「はい。喜んで」

     楽しみですとニコニコと笑うベディヴィエールにハートを打ち抜かれながら立香は準備しておいた媚薬入りの紅茶を差し出すとベディヴィエールは何の疑いもなく差し出された紅茶を飲んでくれた。ごくりと音を立てながら上下する喉仏が性的で今すぐベッドに押し倒して無茶苦茶にしたい衝動に駆られるが我慢する。もう少し。媚薬の効き目が表れるまでは我慢だと言い聞かせた。

    「美味しいです。初めて飲む味ですが何の茶葉を?」
    「前にエミヤが発見したやつなんだ。いい茶葉なんだって。入れ方も教えてもらったんだけど上手く入れられたんならよかった」

     パラケルススは無味無臭のものを用意してくれたが念には念をと思い、いつも二人で飲んでいる紅茶ではなくエミヤがたまたま見つけたお高い茶葉にしたのだ。媚薬入りではあるが紅茶そのものを美味しく入れられたのは素直に嬉しい。

  • 242ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:31:12ID:g0ODE0MDQ(4/19)NG報告

    >>241
    「…エミヤさんに……」
    「うん。紅茶はベディヴィエールに教えてもらう方が多いけどね。最近は料理とかも教わってるんだ。褒められることも増えてきたんだよ」
    「……………それはよかった」
    「…ベディヴィエール?どうかした?」
    「い、いえ。何でも…!」

     時間稼ぎに和やかな話題を振ってみたのだがエミヤの話題を出した途端複雑そうな顔になったベディヴィエールにどうしたのかと聞くと慌てて首を左右に振る。別に仲が悪いと言うわけでもないのに不思議だ。 

    (紅茶の入れ方を教わったって言ったあたりから様子がおかしくなったような……うーん…? ……いつもベディヴィエールに紅茶の入れ方教わってたからそれでかな。対抗意識的な…ベディヴィエールの性格的にしっくりこないけど)

     立香はよくベディヴィエールに紅茶を入れてもらっていたため自分でも入れてみたいと頼んでからというもの時間がある時は部屋で紅茶の入れ方を教わっていた。最初の頃は紅茶の道具が一式揃っている食堂で教わっていたのだが……

  • 243ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:32:02ID:g0ODE0MDQ(5/19)NG報告

    >>242
    『それで…あとは茶葉を4分ほど蒸らしましょう』
    『うん。…それにしてもすごいなぁ。紅茶入れるのって結構手間がかかるんだね。今までティーバックのしか入れたことなかったから知らなかった』
    『そうですね。でも上手く入れられるようになって美味しいって言ってもらえるのは嬉しいものですよ』
    『そうだね。…うん。なんだか魔法みたい』
    『魔法、ですか?』
    『ベディヴィエールの紅茶を飲むとね、あったかくて幸せな気持ちになるんだ。不思議だなって思ってたけど色々考えながら入れてくれてたからだったんだね。ベディヴィエールの紅茶、もっと好きになっちゃった』
    『…あ、ありがとうございます…。もったいないお言葉です…』

    『あー、おかしいですなエドモンサン!?拙者ブラックをお願いしたはずなんですけどー!?口の中が甘ったるいんですがー!?』
    『知るか。オレはちゃんとブラックコーヒーを入れたぞ』
    『ンンー↑↑不思議ですなぁ??というかああいうのは部屋でやってほしいですなコンチクショー!!!!』

     和気藹々と話しているとたまたま同じように食堂にいたティーチが血の涙を流しながら騒ぎ始めたり、別の日に一緒になったモードレッドにそういうのは部屋でやれ!いたたまれねえんだよ!と何故か顔を真っ赤にされながら言われてしまったため道具だけ借りて部屋で教わることになったのだ。ただ紅茶の入れ方を教わっていただけなのに人目も憚らずいちゃいちゃしていたカップルを咎めるような反応に解せぬ、と立香は思っていた。

  • 244ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:33:00ID:g0ODE0MDQ(6/19)NG報告

    >>243
    「うん。我ながら美味しい。でもベディヴィエールの紅茶が一番だなー」
    「あ、ありがとうございます。それで私に話したいこととは………っ…!?」
    (よし効いてきた…!!)

     流石パラケルススの媚薬。紅茶を飲んでからたった数分でベディヴィエールの様子が変化し始めた。白い肌がほんのりと桃色に染まり、悩ましげな吐息がもれる。自分の体の異変に気付いているであろうベディヴィエールは立ち上がった。

    「…はぁ……っ…ます、たー……もうしわけ、ありません………少し体調が優れないようでして……話は明日でもいいでしょうか……?」
     
     話すだけでもつらいのか瞳を潤ませながら立香を見つめるベディヴィエール。ああ、なんて。なんて―――。

    「……っ…もうだめっ我慢できないっ!!」
    「んんっ!?」

     誘っているとしか思えない仕草一つ一つに辛うじて残っていた理性が吹き飛んだ立香はふらつきながら部屋を出ようとするベディヴィエールを壁際に押しやりそのままキスをした。ベディヴィエールの唇は想像以上に柔らかくふにふにしておりその感触を堪能すべく何度も角度を変えて唇を重ねた。リップ音がする度っん♡と甘い声が耳朶をくすぐる。今のベディヴィエールはキスしただけで感じてしまうのだ。

    「キス、しちゃった。ベディヴィエールとキス…!!」
    「んっ♡…あっ……ます、たー…なにをっ……」
    「ごめんね、ベディヴィエール。私あなたのことが好きなの。だから…私のモノになって…っ」
    「え、あっ……ん、ふ、……ん、んんっ…♡」

  • 245ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:33:56ID:g0ODE0MDQ(7/19)NG報告

    >>244
    立香から理性がなくなったらもうベディヴィエールへの激しい想いしか残らない。口では謝りながらも手はベディヴィエールの鎧を脱がす作業に移っている。立香にとっては馴染みのない鎧をなんとか取り払い衣服のみにした後、体の至る所を撫で上げた。立香の手がベディエールの体を這うと服越しだというのにビクビクと身を震わせる。その姿はまるで小動物のようであった。足腰が立たないのか徐々に体がずり下がっていき座り込んでしまう。立香はそんなベディヴィエールをすかさず床に押し倒した。

    「ふぁ……♡……んっ、……ますたー、まさか紅茶になにか…」
    「うん。だって私じゃベディヴィエールに力じゃ勝てないもの。…卑怯なのは分かってる。でも私もう自分の気持ちを抑えられない。あなたが欲しいの…!!」
    「…っ………マスター、私は………んぅ!?」

     立香の告白にベディヴィエールは媚薬で染まった頬を更に赤くしながら言葉を紡ごうとするがそれは敵わない。全ての言葉を言い終える前に立香がキスをして塞いでしまったからだ。キスをしたまま立香はポケットをまさぐり用意しておいた強力な拘束バンドでベディヴィエールの手首を縛り付けた。通常時のベディヴィエールならば容易く破ってしまうだろうが今の状態ならばしばらくは持つだろう。

    (…いくら薬で力が入らないとはいえ激しく抵抗しないんだな。足は拘束してないから蹴られるのも覚悟してたんだけど。優しいな……)

     媚薬が強力とはいえ死に物狂いで抵抗すればなんとかなるだろうにそうしないのはおそらく自分を案じてのことだ。サーヴァントの一撃は人間にとって災害のようなもの。怪我をさせないためにされるがままになっているベディヴィエールの優しさを愛おしく思いながら…それを利用して彼を抱くのだ。

  • 246ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:35:15ID:g0ODE0MDQ(8/19)NG報告

    >>245
    「ベッドじゃなくてごめんね?私じゃ運んであげられないから…」
    「マスター……本気、なのですか……? 本当に私を……」
    「うん…。……抱きたいの…!!」
    「―――――え?」

     立香ははちきれんばかりに膨らみ、熱の籠った下半身を冷ますためスカートを捲り上げるとまだタイツに覆われているもののスース―として心地よかった。ベディヴィエールは盛り上がる立香の下着を見て言葉を失っている。その視線だけで絶頂しまいそうになるのに耐えながら立香はタイツとパンツを脱いだ。ブルンと勃起した陰茎がスカートを持ち上げその存在を主張する。

    「な、なぜ…」
    「すごいでしょ?生やしてもらったんだぁ…♡」
    「は、はや……?…え…?」
    「それじゃ…よーく慣らしていこうね♡」
    「え、あっ…♡」

     マスターのありえない姿に動揺しているベディヴィエールをよそに立香は彼のズボンを一気に下ろすと筋肉のついた臀部や脚、そして媚薬によって既に膨張し始めていた男性器が晒される。

    「…み、見ないでくださいっ…!」

     露出した下半身を見られていることが恥ずかしいのかベディヴィエールは身をよじるが手を拘束されているため隠すことも出来ない。涙目になったベディヴィエールの目元を舐めると甘美な味がした。

  • 247ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:37:09ID:g0ODE0MDQ(9/19)NG報告

    >>246
    (これがベディヴィエールの…おちんちん…!!)
     自分のよりも雄々しく太いソレは女性的にも見える美しい顔からは想像できないほどに立派なものだ。浮き出た血管を指でなぞるとああっ♡と甘ったるい声が口から零れた。グロテスクにさえ見えるソレも立香にとっては愛しい人の体の一部でありうっとりと舐めるように見つめている。

    「一緒に気持ち良くなろ♡」
    「ああああっ♡♡」
     勃起した自身をベディヴィエールの陰茎と擦り合わせると気が狂いそうなほどの快楽が押し寄せてくる。それはベディヴィエールも同じようで蕩けた表情になっていた。

    「ああ、んっ、きもちいいっ! 気持ちいいよぉベディっ!! 私のチ○コとベディのおちんちんが擦れてっ…! ベディは気持ちいい?気持ちいいんだよねっ♡こんなにおっきして可愛い声出してるもんね♡」
    「ふぁ…♡ あっ、らめれすますたー…♡ いけません…♡」
    「あっ! かわいい! えっち!!そんなとろとろのメス顔で言われても興奮するだけだからぁ♡♡」
    「ひゃぁっ♡♡ そ、そんなとこをっ…、あっ、んんぅ……♡♡ ああああああっ♡♡♡♡」

     両手でペニスを擦ったままの状態で無防備になっている乳首を服の上から吸い上げるとそこは愛撫していたわけでもないのに硬くなっていた。歯で甘噛みするとベディヴィエールは体を弓なりにしならせた後ヒクヒクと痙攣する。ぬるりと両手を湿らせる、生温い感触はベディヴィエールが達したことを意味していた。

    「乳首でイッちゃったんだね…かわいい…♡♡」
    「はぁ……はぁ…くっ……う、うう…………ます、たぁ……」
    「…泣かないで。これからもっと気持ち良くしてあげるから…」

     快楽に耐え切れず一人イってしまったことによる羞恥からか涙を流すベディヴィエールに立香は唇を重ねるとそれだけで体を震わせ息を荒げる敏感な体に股倉がいきり勃つ。このまま射精してしまいたい、でも外ではなくベディヴィエールのナカに出したいと思った立香はベディヴィエールの足を大きく開きヒクついた肛孔を人差し指でくるりとなぞる。すると孔がきゅっと締まり震えた。

  • 248ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:39:27ID:g0ODE0MDQ(10/19)NG報告

    >>247
    「……先ほど抱きたいと言っていましたが……本気なのですか………?」
    「うん。ベディのココに私のチ○コを挿れるの。こんな風に」
    「んんぁあああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
     
     精液で既にぬるついていたのに加えローションを垂らし滑りをよくした後、中指を一気にベディヴィエールのナカに挿入すると一際大きな嬌声が聞こえた。おそらく何も挿れたことのないであろうその場所は中指を食いちぎらんばかりに絡みつき締め付ける。痛みは感じにくくなっているとのことだが怪我はさせたくないしどうせなら気持ちよくなってもらいたい。立香はゆっくりと肉壁をなぞりながらナカを解していくとベディヴィエールの淫靡な声が次第に大きくなってくる。肛孔を弄られて感じているのか再び性器が膨張していた。

    「ひぅ…っ…♡♡ あ、ああっ……ますたぁ、ますたぁ……やめて、ください……っ…こわいですっ…こんなの、はじめてで……っ」
    「大丈夫。ベディのおしり、もう女の子みたいになってるよぉ♡♡ ハァ、ハァ……かわいい、ベディかわいいよっもうたまらないの何もかも興奮しちゃうのもういいかなもういいよね挿れるねっ♡♡」
    「え、あ、まってくださ…っ、…んんんんんんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
    「ああっ!! しゅごい!!ベディのお尻のおま○こすごくきゅうきゅうしてるっ!!私のチ○コがベディに包まれてるっ…!! あったかい!!ベディのナカあったかいよぉおおおお♡♡♡♡」
     
     ずぶずぶと自分の肉棒がベディヴィエールの肉を掻き分けていく快感。初めてを奪われナカを蹂躙されながらも全てが媚薬によって快楽に塗り替えされて喘ぐことしか出来ないベディヴィエールの嬌声。汗ばんだ肌にしっとりと張り付いた乱れ髪と潤んだ瞳は立香の知る誰よりも美しく、淫猥だ。立香が妄想していた姿の遥か上を行く艶やかさであった。

  • 249ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:40:13ID:g0ODE0MDQ(11/19)NG報告

    >>248
    「すきぃ…!! ベディヴィエールっ!! すきなの!! ううん好きじゃ足りない!!愛してるの!! ずっと!!ずっとずっと、ずぅーっと前から好きだったのぉ…!!!!」
    「あっ、あっ、あっ、あっ、…ひゅぁ……んぅうっ…♡♡、……ますたぁっ、ますたぁ…♡♡」
    「名前で呼んでっ…」
    「んぁっ、……り、りつかさんっ…♡♡」
    「呼び捨てでいいの…っ 私もベディって呼んでるでしょ……っ……今だけでいいから、名前で呼ばれたいのっ…!!」
    「あんっ…♡♡、あ、…うっ、……りつかぁ…♡♡」
    「~~~~っ~~~!! ベディっ…わたしと、つがいになってぇ♡♡…はぁっ、……ん、……わたしが、なんどもせーしをそそぐからっ…! …あんっ……わたしとの子ども孕んでっ、元気な赤ちゃんを産んでぇ♡♡」
     
     叶うはずもない妄言を吐き散らしながら畜生の様にベディヴィエールに陰茎を何度も打ちつけ、射精する。ぬちゅぬちゅとローションと精液が纏わりつく音と互いの吐息、喘声だけが静かな部屋に響いていた。

    「…ますたぁ…わたしは……んぅ!!」

     立香の言葉を発っしベディヴィエールが口を開こうとする度、無理矢理唇を塞いで黙らせた。拒絶の言葉はせめて今だけは聞きたくなかったのだ。薬を盛って犯しているくせに否定されたくないだなんて最悪だと思いながらも立香は行為を止めることは出来なかった。

    「だいすき」

     ――――それは愛というには身勝手で、狂気というにはまっすぐすぎる告白だった。

  • 250ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:41:13ID:g0ODE0MDQ(12/19)NG報告

    >>249
    「…ん……朝か…」

     何故かいつも以上にだるい体をなんとか起こし時計を見ると時刻は6時。起きるのが早い人ならもう活動している時間だ。自分もそろそろ起きようと立ち上がろうとすると何も身に着けていないことに気付いた。

    「…っ…!? …あっ…そうか…昨日…」

     何事かと慌てて布団を被り直すと頭が冴えてきたのか昨晩のことを思い出す。最初は服を着ていたがセックスが長引くにつれて煩わしくなり最後の頃には服を脱ぎ棄てていたのだ。最終的に疲れて倒れるように寝てしまったのだがベッドに移動した覚えはないこととあれだけ射精したのに体が綺麗な状態であることからもしかして昨日のアレはリアルな夢だったのではないかという考えが頭を過る。それにしては鮮明すぎる夢であったし自分が裸であることに説明がつかない。どういうことだろうと布団の中で唸っていると背後から躊躇いがちに声を掛けられた。

    「…おはようございます」
    「え?…あっ、べ、ベディヴィエール…。おはよう…」

     後ろを振り向くと立香と同様に一糸纏わぬ姿のベディヴィエールの姿があった。ベディヴィエールの表情からは何を考えているのか読み取れない。何も言わず立香を見つめるベディヴィエールの視線に耐え切れなくなり目を逸らした。

    「……えっと、その……謝って済むことじゃないのは分かってる。でも言わせて。……ごめんなさい。でも昨日言ったことは全部本当のことなの。私…ベディヴィエールの事が大好きで、大好きすぎて自分が抑えられなくなって…好きだから何してもいい訳じゃないのにね。…最低なマスターでごめんなさい……怒ってるよね…」

     立香が最初に告げたのは謝罪であった。長い間燻っていた想いと欲望を出し続けた立香の頭は昨日と打って変わって冷えていた。いわゆる賢者モードである。

  • 251ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:44:21ID:g0ODE0MDQ(13/19)NG報告

    >>250
    「…はい。私はとても怒っています。すごく、すごく怒っているのです」
    「で、ですよね…」
    「なのでこちらに体を向けていただけますか。背を向けられたままなのは嫌です」
    「……うん」
     何も身に着けていない状態のため恥ずかしいという気持ちはあるがそれは無理矢理脱がされたベディヴィエールも同じだろう。くるりと体を反転させるとぎゅっと抱き寄せられた。

    「わっ…!? べ、ベディヴィエール…!?」
     直接肌が触れ合い逞しい胸板に顔が埋まる。かすかに残る精液の匂いが昨晩の事は夢ではないと告げていた。昨晩の興奮が蘇りマズいと思った立香は身をよじり離れようとするが抱きしめる力が強まり動けない。

    「何故逃げようとするのですか」
    「だ、だって…恥ずかしい…」
    「…ただ抱きしめているだけです。 もっと恥ずかしいことを言ったりしたじゃないですか」
    「あ、あれはその…ハイになっていたというか……」
     ベディヴィエールには珍しい責めるような、窘めるような口調に立香は口つぐむ。その割に背に回された腕は優しくてこれならば罵られた方が気が楽だ。

    「リツカ。顔を上げてください」
    (…まだ名前で呼んでくれるんだ)
    「う、うん。……んんっ!?」
     昨晩のように呼び捨てにされたことに驚きながら言う通りに顔を上げると目の前に銀と翡翠が広がる。唇が柔らかい何かに塞がれ数秒後キスされたのだと気付いた。突然の口づけに茫然としているとゆっくり唇が離される。

  • 252ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:45:57ID:g0ODE0MDQ(14/19)NG報告

    >>251
    「…え?……ええ?」
    「…どうして驚いているのですか? 昨日沢山したでしょう」
    「だ、だってあれは…私が一方的にしたことで…」
    「……そうですね。告白も、キスも……セックスも。リツカが一方的にしたことでした」
    「…うん」
    「私も貴方が好きなのに…それも聞こうとせず一方的に愛されて。どんなに悔しかったか貴方に分かりますか」
    「……………え?」

     どんな言葉でも受け入れようと身を震わせながらベディヴィエールの言葉を聞いていた立香であったがその言葉を聞いて頭が真っ白になった。

    (え?今好きって…?ベディヴィエールが、私を…?幻聴じゃないよね…?)
    「ほ、本当に…?」
    「はい。……いくら媚薬を飲まされていたからって好きでもない相手に体を許しません。まあ抱かれる方だとは思いませんでしたが…。 今だってほら。……反応してしまっているでしょう?」

     何が、と言う前に体を更に密着させられ一部分が熱を帯びていることが分かった。媚薬はもう切れているはずなのにこうなっているということは自分に興奮しているということで。そう思うと顔が火が出そうなほど熱くなった。

    「う、うん。…じゃあベディヴィエールは自分の意志で抱かれてくれたの……?」
    「…正直に言うと本当は抱きたかったのです。ですが…あの状態だと加減出来そうになかったので…。でも触れるどころか告白すらさせてもらえないなんて。何度も私も好きだと、愛していますと言おうとしたのに口を塞がれて…トリスタン卿風に言えば激おこです!!」
     ベディヴィエールはおそらくものすごく怒っているのだと伝えようとしているのだろうが言葉選びがズレているためえ?なにこの子可愛い…という感情しか湧かない。おもわず笑ってしまうと「何故笑うのですか!」と更に怒られてしまった。  

  • 253ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:47:52ID:g0ODE0MDQ(15/19)NG報告

    >>252
    「ごめんなさい…。嫌だって断られると思ってて…それが怖くてつい」
    「…そもそも何故いきなり抱くのですか。普通告白してから時間を掛けて仲を深め、ようやくそうなるべきでしょう」
    「おっしゃる通りです…でも告白しても無理だと思ったの!何度も諦めようとしたけど出来なくて、それどころかどんどん好きになっちゃってもう体だけでも欲しかったの!手籠めにしたかったの!」
    「…極端すぎます。とにかく。もうああいった一方的な行為はお止め下さい。いいですね?」
    「うん。…一方的じゃなければいいの…?」
    「……はい。私も貴方を想っていますから。順序が滅茶苦茶になってしまいましたが一緒にやり直しましょう」

     照れくさそうに微笑むベディヴィエールに立香は泣きそうになりながら抱き着くとベディヴィエールも答えるように抱きしめ返してくる。その抱擁から心が通じ合えたのだと思えた。

    「じゃあ…これからも私に抱かれてくれるんだね…!?」
    「それは嫌です」
    「あれえ!? 今のはOKする流れじゃないの!?」

     両想いであり恋人になれると思った立香はキラキラした笑顔をベディヴィエールに向けるがあっさりと断られてしまった。しかも食い気味に。

    「…昨晩から思っていたことなのですがそもそも何故私が女役なのですか! おかしいでしょう!」
    「え?どこが…?」

     何がおかしいのだろうと首を傾げるとベディヴィエールはむっとした表情になる。

  • 254ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:50:33ID:g0ODE0MDQ(16/19)NG報告

    >>253
    「何故きょとんとするのです! 私は男ですよ!そしてリツカは女性、普通私が抱く側でしょう」
    「…?? だってベディ可愛いし…。ヘタな女の子より可愛いもん。 実質女の子だよ!!だから私が抱く方……って」
    「………ふふ」
    「…ベディ?」
    「ふふふ。そう、ですか。可愛い、ですか。実質女の子ですか。ふふふふふふ。………どうやら貴方には私が男であることをよーく知ってもらう必要があるみたいですね…??」

     わだかまりが解け、終わりよければすべてよしな雰囲気が一転、極寒地帯になる。表面上は穏やかに笑っているがベディヴィエールの目は全く笑っていない。それどころか妖しく揺らめき防衛本能がヤバいと告げていた。逃げようと後ずさるが伸し掛かられベッドに縫いとめられる。頭上にいるベディヴィエールはニコニコと笑いながら見覚えのある拘束バンドを手にしていた。

    「べ、ベディヴィエールさん…? えっと…それは…」
    「昨日私を拘束していたものですね。…ああ、そういえば貴方が寝ている間にパラケルススさんに連絡してとあるものを用意していただいたのです。裸の貴方を見せたくなかったので使い魔に運んでもらって部屋に入れず私が受け取ったのですが…これ、何だと思います?」
    「……あの…気のせいじゃなければ……私が用意してもらった媚薬によく似てマスネ…?」
    「ええ。これはサーヴァントには効果がなく『人間にだけ』効く媚薬です。効き目は同じくらいにしていただきました」
    「………なんでそんなものを…?」
    「昔の言葉にあるでしょう?目には目を、歯には歯を。いい言葉ですよね。……あれだけ愛していただけたのです。お返ししなくては」
    「い、いいよ! 落ち着こう?ね!?謝る!本当にごめんなさい!!何でも言うこと聞くからそれを飲ませるのはやめて!?ベディヴィエールでさえあんなに乱れてたのに同じ強さの媚薬飲んじゃったら死んじゃう!!それに私今チ○コついてるから!!ベディは女としての私を好きになって…え?別にいい?え、ええっと、あーそうだ、お腹空かない!?今日の朝ごはんはエミヤのつくったご飯だからオイシイヨ!!だから…んんー!!」

     立香の決死の命乞いの言葉を涼しい顔でスルーしベディヴィエールは口移しでパラケルスス特製の媚薬を流し込む。吐き出すことは許さないといわんばかりにがっちり頭を両腕で固定され強制的に飲み込まされた。

  • 255ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:51:33ID:g0ODE0MDQ(17/19)NG報告

    >>254
    「あ…っ♡♡…え、なん、で…もう……体がぁ…♡♡」
    「超即効性にしていただいたんです。さて。では―――――お覚悟を」
    「あ、だめっ…♡♡そこはっ♡♡らめえ♡♡あ、あああああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

     因果応報。自業自得。身から出た錆。そんな言葉が浮かんでは消える。こうして立香はベディヴィエールにたっぷりと『お返し』どころか倍返しされたのであった。


     




     その後声を嗄らしぐったりした様子の立香とすっきりした顔で立香を運ぶベディヴィエールの姿を見てまあ返り討ちにされると思っていたと笑う者、え!?もう手を出したので…!?と開眼する者、その隣でうまくいったようでよかったと爽やかに微笑む者、薬が役に立ったようで何よりと頷く者など様々な反応があったそうな。 

  • 256ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 05:52:44ID:g0ODE0MDQ(18/19)NG報告

    >>255
    ということで長くなりましたがこの話は以上です
    おそらく人生の中で一番チ○コチ○コと打ち込んだと思います
    色んな意味で酷い話でしたが個人的に書いててとても楽しかったです

    最近はメンヘらってるショタ食いぐだ子とかドM雌馬ぐだ子とか心のチ○コ生やしたぐだ子とかアレなぐだ子ばっか書いてる気がするので次回は初心に帰ってダビデとぐだ子の番外編(風呂でイチャコラ)SS投稿する予定です

    お目汚し失礼しました

  • 257ベディヴィエールとふたなりぐだ子2017/11/16(Thu) 06:07:09ID:g0ODE0MDQ(19/19)NG報告

    >>212 
    感想ありがとうございます!
    今回のぐだ子はアレすぎてドン引きされるの覚悟で書いてるのでそう言っていただけるとありがたいです…w
    ガン堀りをどう表現するか悩んだ結果ハートマーク乱舞になりました!!他のSSでは♡マーク使わないのでうまく活用できてないかもですが!!

    >>215 
    分かっていただけますか!!(アツい握手)
    キャラによって隠語を話させるのが躊躇われる…でも言って欲しい…となる葛藤よく分かります…
    自分の時は勢いとノリで言わせちゃうことが多いですね(そして謎の羞恥心に駆られます)

  • 2582人の姫と3人で2017/11/16(Thu) 11:22:22ID:QxOTA1MDQ(1/2)NG報告

    >>238
    出先なのでID変わってますが、感想ありがとうございます
    濡れ場に使える単語が思い付かなくて、中途半端なところで終わってしまいましたが、纏まってると言っていただき、嬉しいです

    コレより先の妄想が固まれば書いてみたいと思います

  • 259名無し2017/11/16(Thu) 11:27:13ID:E1ODQxMzY(4/12)NG報告

    >>256
    乙です!
    逆転いいですね!
    アレだけヤったなら倍返しされたらどれほどに……(遠い目)

    >>236
    初めての投稿お疲れ様でした!緊張しますよね……
    二人の姫のセリフ回しが可愛い……
    朝這い?で笑いました

  • 2602人の姫と3人で2017/11/16(Thu) 20:03:20ID:QxOTA1MDQ(2/2)NG報告

    >>259
    感想ありがとうございます
    あの2人のセリフ回しは少し遊び過ぎたかと思ってたので、可愛いと言ってくださって感謝です
    濡れ場本編か、新作かは分かりませんが、また妄想が爆発したら書いてみようと思います

  • 261名無し2017/11/20(Mon) 01:13:50ID:E0NzQ2NDA(1/1)NG報告

    >>257
    更新とても楽しみにしてました!お疲れ様ですそして、またいい作品をありがとうございます!

    ガンガン責められるベディとっってもえっちでした…あまりにも淫乱すぎて途中で本当に「あれっ性別どっちだっけ」と思ってしまったほど…ぐだ子の息子を見たときのリアクションめ良かったですw
    しかし、こんなにどすけべな内容なのに最後は少女漫画か!となるほどの甘々な展開になるのは良い意味で裏切られて最高でした…!ベディもしっかり男だった!笑

    ダビデの新作も書かれるとのことで!!やったー!!またまたとても楽しみにしております!寒くなってきましたがお体にお気をつけて!

  • 262勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 17:46:29ID:kxMjgzMDg(1/12)NG報告

    以前の、2人の姫と3人でに続き、2作目の投稿です
    いつかの表の記事でブーディカさんに弱音を吐くぐだを見て、書き上げました
    濡れ場とか初めて書いたので見苦しいところも多いと思いますが、お目汚し失礼します


    ブーディカさんに弱音を聞いてもらうたびに、芽生える謎の想い………
    そして、ついにその想いは爆発する
    「待って、君のその想いは違う、私よりも他の人に」
    「違うもんか、俺はブーディカさんの事が!」
    その熱意に拒否しきれず彼を受け入れてしまった………
    そして、その後も弱音を聞く度に身体を重ね、受け入れてしまう日々が続いた………
    ダメだと頭で考えても、彼の弱った目を見る度に拒否は出来ない……
    もう、今では彼のカタチを身体が覚えてしまい、彼のモノ以外では満足できないようになってしまっていた

    暫く、彼の弱音を打ち明けられる事が無い夜が幾日も続いたが、久しぶりに彼に呼ばれた
    久しぶりに彼の好きなように鳴かされると思うと下半身が疼く……彼に触れられていないどころか、彼を目の前にしていないのに、下着が濡れていく
    そして、いつものようにされるかと思っていたが、今晩は違った

  • 263勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 17:52:04ID:kxMjgzMDg(2/12)NG報告

    >>262
    絶妙に自分の弱い所をズラして攻められ、イキたいのにイケないもどかしさばかりが募る
    そんな私を見て彼は邪悪な笑みを浮かべ問いかける
    「ブーディカさん、さっきからイケないんでしょ」
    気付かれた、気付かれた………
    「な、なんのこと…?」
    必死にバレないように取り繕うが、そんなのは無意味な抵抗だった
    「だって、ブーディカさんってココをこうやって攻められる…と!」
    ついに、いつものように私の弱い所を攻められ、さっきまでのもどかしさが嘘のように、快楽が駆け抜ける
    「〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
    獣の様な声があがる、もっと…もっとソコを乱暴に突いて、もっと気持ちよくして、気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい………
    もう彼には私以上に私の身体の事を把握されてるんだ、でもようやくイケ………
    「危ない、もうチョットでイクところだったね」
    「え、なんで………」
    完全に達する直前でまた、止められる………
    なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
    後もうチョットで、もう1突きでイケたのに……
    そんな私の必死な思いを察したのか、更に彼の顔が邪悪に染まる

  • 264勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 17:55:16ID:kxMjgzMDg(3/12)NG報告

    >>263
    「ねぇ、ブーディカさん…イキたいよね」
    私は答えられない、答えたら何かが崩れるのが分かる
    「ふ〜ん……なら、今日はもうココまでだ」
    彼の肉棒が離れる、少しずつ、焦らすように、ゆっくりと、私の膣内から抜けていく……
    「待って!」
    私は何を口に?
    何かを確信した彼の顔が耳元に近付くにつれ、彼の肉棒が私の膣内に深く挿入っていく
    「なら、俺のモノになるって宣言してよ、イヤらしくオネダリしてよ」
    ダメだダメだダメだダメだダメだダメだ…そんな事をしたら私は…
    「何の為に何日も間を開けたと思ってるの、その間に俺はずっと出さないで我慢してたんだ」
    彼の発言に唾を飲み込む…
    「その間ブーディカさんは、手で慰めてたの?それともオモチャ?どっちにしろ物足りなかったでしょ。いつもみたく膣内に乱暴に射精されてイキたかったんでしょ」
    あぁ、この子にはそこまでバレているのか
    「ほら、一言俺のモノになるって誓えば思いっきり膣内に射精してあげる、溢れるまで………ううん、溢れても、また溢れただけ射精す」
    「あ、あ………あぁぁ…………」
    声にならない声が出る…ダメだ、ココで耐えなきゃダメだ。私は………
    「そう、今までゴメン…………もう顔も合わせないようにするよ………」
    私が理性と本能の狭間で問答してる間に、彼はそう言うと私から離れていく。何度も唇を重ねた顔が…私を力強く抱きしめた腕が……身体が……………
    そして、この最後まで繋がってるコレが抜ければ、本当に彼は私と………コレの先端が私から抜……………

  • 265勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 17:56:50ID:kxMjgzMDg(4/12)NG報告

    >>264
    「待って、誓う…誓うから…………」
    もう、戻れない
    「私、ブリテンの勝利の女神ブーディカはマスターのモノになります」
    言ってしまった
    「だから、このオチンポで私を思いっきり犯して。私が満足するまで…うぅん、君が満足するまで乱暴に犯して!」
    そうだ、私はもう前から彼のモノになってたんだ
    「外にも中にも君の匂いを付けて、君の所有物だって誰が見ても分かるように塗り込んで!」
    「やっと、言ってくれた…ね!!」
    抜ける直前だった彼のモノが私の奥深くまで一気に貫く
    「〜〜〜〜〜〜!!」
    それだけで私は達してしまった

  • 266勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 17:57:33ID:kxMjgzMDg(5/12)NG報告

    >>265
    「コレだけでイッちゃったの。俺はまだまだだよ」
    そう言うや否や、彼は私を更に攻め立てる
    若さに任せた力任せの乱暴な行為かと思いきや、的確に私の弱い所ばかりを突いてくる
    「ーーーーーーーッ!!!」
    突かれる度に人とも獣とも思えぬ声をあげさせられる
    「どう、さっきまでイケないように弱い所を外してたから、効くでしょ」
    返事の代わりに嬌声をあげる、恥も外聞もなくただただ、本能に任せて髪を振り乱しながら壊れたオーディオの様に喘ぎ続ける
    「さっきから、イキっぱなしでしょ動かす度に痛いぐらい締めてきて、そろそろ俺も…」
    意味のある声を出す余裕のない私は、言葉の代わりに膣内を更に収縮させる
    早く射精して、そのオチンポから濃いザーメンを私の膣中に、力一杯射精して!!
    「もう、射精る」
    「ーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡」

  • 267勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 17:58:30ID:kxMjgzMDg(6/12)NG報告

    >>266
    一際力強く子宮の入り口を突かれると同時に、彼のオチンポが大きく跳ねるのが分かった
    射精てる…私の膣中に思いっきり彼の特濃ザーメンが出てる……
    ドクンドクンと彼のオチンポが膣内で躍動する度に子宮の中に注ぎ込まれるのがよく分かる、その度に子宮から脳髄へ快楽が突き抜ける
    その度に獣のような声を上げるが、もっと…もっと…と彼のザーメンをねだるように、更にネットリと膣内が蠢く
    長い長い、永遠にも思えた彼の射精も収まり、彼のオチンポが引き抜かれる
    私の子宮に入りきらなかったザーメンが膣内から音を立てて溢れ出す
    「あっ…………」
    勿体無い、折角彼が私の膣内に射精してくれたのに溢れてしまった……
    そう思うと手が下腹部に伸び、未だに溢れるザーメンをその手で掬い口元に持っていって………呑み込んだ
    あぁ、こんなに濃いものが私の膣内に…生身であれば確実に妊娠したと実感できる
    「ふーん…そんな事しなくても、さっき言ったでしょ、溢れたらその分溢れただけ射精すって」
    そういった彼のオチンポは萎える事なく未だにいきり勃っている
    「そんなに熱の入った目で見なくても直ぐに挿入れてあげるよ。でもさ、こんなの見付けたんだけど」
    「そ、それって…」
    そう言って彼が取り出したのは、私が身体を重ねていない時に慰めてるソレだ
    「ねぇ、いつも自分でしてる時って、どんな風にしてる…………の」
    「あ、ひぃぃぃぃぃぃ!」
    さっきまで入っていた、熱のある彼のモノではなく、熱のないソレが挿入ってくる
    「さっきまでしてたから、すんなり挿入ったね」

  • 268勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 17:59:56ID:kxMjgzMDg(7/12)NG報告

    >>267
    彼のモノがあるのに、ソレを挿入するなんて拷問のようだ、そんな熱のないソレでなく、彼のモノが欲しい
    「ねぇ、普段はどんな風に動かしてるの。こんな風にゆっくりと擦れる感覚を楽しんでるの。それとも、激しく動かしてるの」
    そんな、私の考えを知ってか知らずか、的確に私の弱い所を攻めながら、時にはゆっくりと一つ一つ凹凸を愉しむように、又は屈服させるように激しく乱暴に動かしてくる
    「ーーーーーー!!」
    「ハッキリと言うまで、ソレしか使わないよ。コレが直接欲しいんでしょ」
    分かってるくせに問いかけてくる、やっと分かった、こうやって心も裸にして、私を堕とすつもりなんだ
    抵抗しようにも、快楽に逆らえない………イヤ、そんな身体に既にされているのだ
    その間にも容赦無く彼はソレで私を攻め立てる
    イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ、目の前に本物があるのに、こんな偽物で満足したくない
    火傷する程熱く滾ってる本物が欲しい
    「……………しく」
    「ん?」
    「激しく動かしてるの、ジュポジュポ下品な音が出るぐらい激しく動かして、慰めてるの………だから!」
    「よく、言えました」
    そう言ってソレが引き抜かれ………
    「〜〜〜〜〜〜っ!!!」
    る事はなく、更に激しく動かされる
    そんな偽物でなく、本物が欲しいのになんで

  • 269勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 18:02:10ID:kxMjgzMDg(8/12)NG報告

    >>268
    懇願するように目で訴えるが、意地の悪い笑顔で一蹴された
    それどころか、動きが激しくなる
    こんなのでイきたくない、イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
    そんな思いも虚しく、私は彼の持ったソレでイかされてしまう
    「ーーーーーーーッ!!!」
    「一人でする時もこんなに激しくイクんだね」
    返事の代わりに、ソレを挿入されたままの膣が蠢いてソレを捻り出す

    「正直に答えたし、コレが欲しいんだよね」
    今度はどんな事をして私を辱めるのかと思ったが、イかされたばかりで胸で息をする私の横で仰向けになるだけだった
    「どうしたの、コレが欲しいんでしょ、見てるだけで良いの?」
    そう言う彼のモノは今の私の痴態を見たからか、私の膣内を好きにした時よりも大きくなってるように見える
    「もしかして、ソレで満足しちゃった」
    今迄私の膣内に入れられ、私の股のところに転がっているモノに目配せをする
    そんな訳がない、ソレのせいで欲しくて欲しくてたまらない。今すぐに隣でそそり立つアレに腰を落として貪りたい
    彼のモノを見る目に熱が入る
    呼吸が荒くなる
    呼吸に合わせて下の口も
    いや…その奥の子宮口すら、パクパクと開いている錯覚すら覚える

  • 270勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 18:03:12ID:kxMjgzMDg(9/12)NG報告

    >>269
    「ほら、欲しいなら自分で挿入れて、好きなようにしたら」
    なんて、魅力的な提案だろう
    子鹿のように震える脚で立ち上がると、まだ膣内に残っていた精液と愛液が垂れ落ちる
    あぁ、なんてもったいない…………
    そんな考えが横切ったが、そそり立つモノを見たら吹き飛んだ
    膣内から涎のように愛液と性液を垂らしながら彼に跨る
    割れ目を見せつけるようにゆっくりと膝をベッドにつき、腰を降ろしていく
    そして、先端が入り口に触れる………
    コレが欲しかった……あんなオモチャじゃなくて、コレなんだ
    オモチャでイかされた憂さ晴らしも兼ねて、焦らしてあげようと思ったが、先端から伝わる熱だけでもう我慢できない、そのまま体重を落とし………
    「ブーディカさん、待った」
    その言葉にハッとする、何故ここまでお膳立てして止めるのか、分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない
    「さっきまでのは、俺が無理やりってので通るけど、そのまま腰を落とすのは俺の命令じゃないよ」
    彼は半身だけ起き上がりそんな事を口にする
    「このまま腰を落としたら、俺のモノになるって事だよ」
    そんな事は分かってる…でも、もう耐えられない………身体が、子宮が、雌としての本能がこのオチンポを求めているのだ
    「その意味が理解できたら腰を落としていいよ」
    そして、彼の両肩に手を置き体重をかける
    「ーーーーーーッ!!」

  • 271勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 18:03:50ID:kxMjgzMDg(10/12)NG報告

    >>270
    今晩何度目の絶頂か分からない快楽が突き抜ける
    あんな熱のないオモチャでなく、この火傷する程熱いオチンポが欲しかった
    もう恥も外聞も関係無い、ただただ夢中で腰を振った
    快楽を得るために、射精を促すために腰を振る
    腰と腰の打ち付ける小気味のいい音を響かせ、精液と愛液を肉棒で泡立たせるまで混ぜ合わせる淫靡な音を立てながら
    暴力的に突き抜ける快楽に何度気を飛ばしそうになったか分からない
    だが、その度に胸を…乳首を、女性器を…淫豆を、乱暴に刺激され覚醒させられる
    まだ、俺は満足してないぞ、と……
    ついにオチンポが射精の前兆を迎えるのが分かった
    早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早くザーメンを頂戴、私の膣内に!
    胸を使って彼の身体を、舌を使って彼の口の中を、自分の身体全てを使って彼の身体を愛撫しながら腰を動かす
    子宮内にまで貫くかと錯覚する程激しく突き刺さり、ザーメンが放たれる
    「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」

  • 272勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 18:04:35ID:kxMjgzMDg(11/12)NG報告

    >>271
    1度目以上に長い射精は、子宮と膣に収まり切らず、逆流を起こし噴き出す
    そんな長い射精を膣内で感じながら、終わるまで彼にしがみ付く
    余韻を味わう余裕もなく、射精が終わるや否や糸が切れたように、そのまま倒れ込んだ
    そんな彼女に囁くのは恋人のように甘い言葉でなかった
    「ブーディカさん、貴女は何ですか?」
    「わ、私は…………」
    コレは最後の確認だ、ここで私は……………
    「私ブーディカは御主人様(マスター)の雌奴隷(サーヴァント)です。いつ、どんな時でも私の身体をお使いください」
    言ってしまった
    それを聞くと満足そうに彼は頷き、膣内から引き抜く
    引き抜かれるとそのまま膣内から精液が溢れ出す
    「あ…………」
    「そんな物足りなさそうな顔をするな、雌奴隷(サーヴァント)としての初の仕事だ、その口と胸で汚れたペニスを綺麗にしろ、先ずはそれからだ」
    「はい、喜んで♡」
    こうして雌奴隷(サーヴァント)となったブーディカは命じられるがままに犯されていった………

  • 273勝利の女神が堕ちるまで2017/11/24(Fri) 18:09:40ID:kxMjgzMDg(12/12)NG報告

    >>272
    思ってた以上に長くなってしまいましたが、以上です
    今回は前置きは殆ど無しで濡れ場のみに挑戦してみましたが、単語のチョイスが難しいですね
    擬音やらイった時の声なんて文字におこせなかった………
    っていうか、性癖丸出しで恥ずかしい…………
    また、何かしら妄想が爆発したら、あげようと思います

  • 274魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:37:19ID:gyODA5MzQ(1/12)NG報告

    生存報告を兼ねた投稿です。前回の修正版みたいな感じですね……レティシアちゃんがもっと酷い感じに堕ちていきます。もっと上手く早く書きたいぃぃぃぃ
    ※エロなしです申し訳ないです許してください!


    それぞれ信仰する神の赦しは得た。
    旗も、竜も、炎の剣も用意した。七つの大罪にも劣らない■■■■も創り上げた。
    彼等、彼女等のホームグラウンドも用意してあげた。
    あとは信者が受け入れるかどうか。


  • 275魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:38:43ID:gyODA5MzQ(2/12)NG報告

    >>274

     レティシアは、花瓶とランプが置かれた白いテーブルの椅子に座っていた。
     目を覚ました彼女はまず、自分が身体を有していることに驚いて見回す。
     ノースリーブのシャツ、紫色のネクタイ、ショートパンツにハイソックスと、私服を着せられた身体であった。シャツの上から胸を押さえてみれば心臓も確かにあり、うるさいぐらいの心音が聞こえてくる。
     肉体の所有権がジャンヌ・ダルクから自分に移されたのかと思ったが――それにしては聖女の存在が感じられなかった。
     その事実を理解し、レティシアの呼吸は荒くなり、汗が滲みだす
     何があった? 
     何をされた?
     シメールが指を鳴らし、世界が暗闇に覆われたところまでは覚えている。
     だが、その後の記憶がない。
     気が付いたらここにいて、一人にさせられた。
     身体の中にいないだけで、近くにいるかもしれないという一縷の望みを託して辺りを見回す。時刻は夜なのか暗くて見えにくい。また薄くはあるが霧が出てきていた。
     テーブルの上にあったランプを手に取ってかざしてみても、今いる場所が草原もしくは公園という事しか見取れない。青々とした芝生と微かに見える木々の本数や位置から、後者の方が可能性としては高いかも知れなかった。
     ジャンヌはいない……アタランテも、いる様子ではなかった。

  • 276魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:40:21ID:gyODA5MzQ(3/12)NG報告

    >>275

     逃れようもない恐怖から奥歯が震えて、かちかちと不規則に噛み合わせられる。
     二人の名前を叫んで呼びたくなる。けれど、二人以外の存在に聞かれたらと思うと出せなかった。
     目の前に広がる暗闇に、霧中に得体の知れない何かが……潜んでいるかも知れない。
     レティシアは身震いし続け、彼女の怖がりようをひとしきり愉しんだ魔獣が――シメールが背後から現れる。
     音もなく近付けばレティシアの細い肩にそっと両手を置く。飛び上がりそうになる信徒を押さえ、耳元でささやく。
    「振り向いてはいけません」
    「な……な、なん、で」
    「素の貴女がワタシを直視すると気が触れます。清く正しい信徒のレティシアさんは邪なる類を崇拝したくはありませんよね」
     シメールがテーブルの上を指し示す。そこには温かな湯気をくゆらすティーカップが置かれていた。
    「ワタシの体液で作ったお茶です。お気に召すと嬉しいのですが……温かいうちにどうぞ」

  • 277魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:42:22ID:gyODA5MzQ(4/12)NG報告

    >>276

     固まる信徒が面白いのかクスクスと笑声を立てる。
    「飲まないよりかは飲んだ方が身の為ですよ」
     どちらにしても異変が起こると言っているようなものだった。
     それでも従うしかない己の非力さを呪いながら、レティシアはティーカップを手に取り、口に寄せる。液体は赤味が強いものの常識の範疇に収まり、花の芳香が匂える。
     不味くはなさそうだった。こんな状況ではなくて、頭を吹き飛ばされても死なないような魔女の体液から生成されたモノという前知識がなかったら、素直に飲んでいただろう。
     意を決し一口含む。ほんの少しだけを意識し、すぐさま離す。
     ほのかな苦味と、それに合わせられた甘さを舌で感じ、
    「っ――――っ、っ、ぁ?」
     全身に広がっていく多幸感ともいうべき衝動にレティシアは混乱した。
     その当たり前の混乱にもシメールの体液は作用し、内側から溶け込んで落ち着かせる。
     少量で、たった一口で、これ。
     もっと飲みたい――飲んでみたい――そんな欲求が身体の内からでてくる。
     抗えずレティシアは再び口を付け、今度はさきほどよりも多く飲む。
     味は変わらず美味しい。量が増したことで衝動はさらに増した。
     不安、恐怖、緊張……負の感情は溶けてなくなり、身体がぽかぽかと温かくなる。
     身体の汚れが洗い落とされるような気持ちだった。
    「もう大丈夫です」
     テーブルを挟んだ対面の椅子にシメールが座る。

  • 278魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:44:38ID:gyODA5MzQ(5/12)NG報告

    >>277
     その女神すら怖気つくような美貌は決して慣れそうになかった。
     暗転する前に一度見たものの、ジャンヌ・ダルクという緩衝材がなくなった今、より直接的に美しさが伝わってきた。
     あまりにも――綺麗すぎる。自分が信仰する神様に創られたと言われても信じられる。
     魔女の装い――獅子の耳、毒蛇の尾、山羊の蹄――おぞましい魔の要素がなければ、もっと良かったに違いない。
    「……ちょっとくすぐったいですね」
     シメールが照れたようにはにかみ、レティシアは「ご、ごめんなさい」と慌てて謝る。
    「お気になさらずに。こちらが慣れていないだけですから。後々解決するとして、美味しかったですか?」
    「は、はい。……体液とは思えませんでした」
     しどろもどろしながらも頷くレティシア。
     誤魔化しのない返答に、気分を良くした様子のシメールは「では」と両手を打った。
     秀でた知性、そしてそれを形作る好奇心に満ちた黒瞳を少女らしく開く。
    「客人も落ち着かれたようですし、お茶会を開かせてもらいますね」
    「お茶会……?」
    「そう、お茶会です。お母様が言っていました。『話し合うなら話しやすい場を設ける。これは招いた者としての礼儀だ。緊張していては話せることも話せなくなるからね』と」
     シメールは己の胸に手を当てる。
    「改めて、自己紹介をしておきましょう」
     今は彼方遠くにいる母親をイメージしながら。
     名乗りは静かに穏やかに、されど只者ではない雰囲気を纏いながら。
    「ワタシの名前はナツキ・シメール。強欲の魔女と強情な人間の、七人娘の一人。生まれた世界では『色欲の魔女』とも呼ばれています」

  • 279魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:46:17ID:gyODA5MzQ(6/12)NG報告

    >>278

     色欲の、魔女。
     この少女には似合っているようで似つかわしくない響きだった。
    「知りたいことがあるならお答えします。アタランテさんとジャンヌさんの安否、今いるこの場所が何なのか、どうして身体を持てているのか、など」
     優先順位まで当てたシメールは期待するような眼差しを向け、発言を促す。
    「一つ目から……お願いします。お二人はご無事なのですか」
     地上最速と呼ばれたアタランテと、最善の道筋を感じ取るジャンヌのどちらも現れない。シメールの影響下にあると思う方が正しいだろう。
    「ご安心ください、二人とも無事です。危険な場所にもいません」
    「ほ、本当ですか。だったら連れてきてもらえ……ないでしょうか……」
    「今すぐにとはいきませんね。こうしてお茶会を設けたのは、レティシアさんとお話がしたかったからですもの」
     私、と……?
    「ふふふっ、次に移りましょう。この場所がどこであるか」
     シメールは周囲を見渡す。遮らないように霧が晴れていく。
    「ここはワタシの心の中、夢の中――精神世界の方が理解しやすいでしょうか」
     言われてレティシアも周囲を見渡す。
     これまでの経験もあり、目覚めた時よりかは落ち着いたからか、どうにか受け止められた。
     遠くにある建築物……この雰囲気……どこか見覚えがある気がする。
     …………いや……ああ、そうだ、ここは。

  • 280魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:48:06ID:gyODA5MzQ(7/12)NG報告

    >>279

    「十九世紀、大英帝国、ロンドン」シメールは自らの体液で作った茶を飲む。「そしてロンドンに八つ存在する王立公園の一つ、ハイドパークです」
     救うことができなかった彼女達、彼等がいた場所だ。
    「……知っているのですね」
    「もちろん聖杯大戦の内容は視させてもらいました」
    「どうして。何があったのかを知っているなら……どうして!」
     歯車が狂いだしたのはこのロンドン……ジャック・ザ・リッパ―の悪夢からなのに!
    「だからこそですよ。始まりの場所がここであり、ここで狂ったのなら、ここからやり直すべきなのです。――――何度でもね」
     魔女の笑み。
     恐怖しかないのに、その恐怖が溶かされる。
     紅茶に入れられた砂糖のようにかき回されて飲み込まれていく。
    「お茶」
    「っ」
    「恨めしそうに睨まないでください。どんな素材で出来ているのかはちゃんとお伝えしましたよね? それを知った上で飲んだのはレティシアさんです。まあ飲んでいなかったら嘔吐が止まらないで、今頃発狂していたでしょうが」
    「……なんで」
    「はい?」
    「なんで私を……こんな目に遭わせるんですか……!?」
     精一杯に怒りの感情を湧き出させ、レティシアは問い叫ぶ。
    「わ、わたしが、私が一体何をしたの!? なんでこんな事に巻き込まれないといけないの!?」

  • 281魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:49:13ID:gyODA5MzQ(8/12)NG報告

    >>280

     それこそ今の今まで秘めてきた本音だった。
     実に心地よさそうに聞き受けたシメールは――視線を一度あらぬ方向に遣ってから――本当の自分を出してきたレティシアに向き直る。
    「誰の所為か、お答えするのは簡単です。レティシアさんの身に降りかかった災難は全てジャンヌ・ダルクが原因だとワタシは断言します」
    「ジャンヌ……様の所為?」
    「そうです。
     ジャンヌさんがアタランテさんに敗れていなければ? 
     ジャンヌさんがアタランテさんに憎まれるような事をしていなかったら? 
     〝もしかしたら〟の話ではありますが、こんな展開にはならなかったでしょう」
    「……あ、あぁ……」
    「そもそもです。ちゃんと一人で現界していたならレティシアさんは無関係のままでいられた筈です。今でもフランスで友人たちと日常を過ごしていたでしょう」
    「……で、でも」
    「貴女にとってその日常は単純であり、息苦しいものだったのかも知れません」
    「そう、です。ジャンヌ様の依代になれたから私は……綺麗なヒトを見れたんです」
    「ジークさんですね?」
    「はい……はい。宝石みたいに眩しくて、ジャンヌ様もジークさんがきっと好きで……好きで……すき、で……?」

  • 282魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:50:17ID:gyODA5MzQ(9/12)NG報告

    >>281
     唐突にある光景が思い出される。
     ジャンヌ様は好きなヒトがいるのに獣に犯されて喜んでいた。
     発情した雌犬みたいに四つん這いになって厭らしく鳴いていた。
     私に見られていたのに、見られていたのに。見られていたのに……。 
     我慢できなくて喜んでた。
    「やめて……」
     見られてたのに見られてたのに見られてたのに見られてたのに見られてたのに。
    「やめて……」
     私を見ていなかったジークさんに見られていたのに……!!
     あの■■はアタランテさんにだんだん寄ってきてるじゃない……!!


     ――そうでしょう? レティシアさん?


    「もうやめてっ!! 私の中を掻き回さないで!!」

  • 283魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:57:11ID:gyODA5MzQ(10/12)NG報告

    >>282
    ここまでにして、続きは少し修正してから後日投稿します。
    レティシアちゃんに恨みはないのですが酷い目に遭ってもらいましょう……
    シメールは……えっと三次創作みたいなキャラクターですね。なんで生まれたのかは『強欲の魔女と強欲な人間』を読んで頂ければ幸いです(土下座)。
    今は分からないでしょうが色々噛み合わせられて勢いで登場させてしまいました。
    以下はシメールの軽いプロフィールです。
    【真名】ナツキ・シメール
    【性別】女性
    【身長・体重】思うがままに
    【スリーサイズ】お望みどおりに
    【年齢】1■歳
    【属性】?
    【パラメーター】
     筋力:? 耐久:? 俊敏:? 魔力:? 幸運:? 宝具:?

  • 284魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 22:59:35ID:gyODA5MzQ(11/12)NG報告

    >>283
    【スキル】
    色欲の魔女:A→?
     強欲、色欲、傲慢、嫉妬、怠惰、暴食、憤怒――七つの大罪を冠する魔女の一人。
     歴代の『色欲の魔女』と比較した場合、話が通じる分だけ常識的といえる。
     変化、変容、変身、自己改造、自己変革――人間から人外も含めて、異性同性無性を問わず、どんな変態的な要求にも応じられる。
     自称、恋のキューピット。
     身体能力の強化、異世界の環境への適応はこのスキルが補っている。
    「わ、悪い子だけど……い、良い子なんだよ、シメールちゃんは……」
    「エキドナちゃんみたいに、頭が良くて、い、色々視えちゃうから……魔女に、なっただけ、で」
    「『私には嫌なことをしない』」
     ――生まれた世界で、約四百年前に存在した『色欲の魔女』の評価。

    魔法:A
     故郷にて会得した魔法の数々。
     現在いる世界(Fate)とは違う法則の元に確立されている。
     魔力(マナ)の扱い、威力、速度の点では師に劣るが、覚えている数は母親に匹敵する。
    「この子を産めたこと。知識欲の権化と恐れられた身としては感謝してもいいぐらいだね」
    「誰にかだって? さてね、会ったことも見たこともない」
     七姉妹中、母親エキドナの血を最も色濃く受け継いでいる。

  • 285魔獣と聖女2017/11/27(Mon) 23:04:39ID:gyODA5MzQ(12/12)NG報告

    >>284
    ■■:?

    ■■:?

    ■■:?

    【宝具(宝具と呼べるものを複数所持)】

    『■■■■■■(■■■■・■■■■■■■)』
     ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:1 最大補足:1人
     異なる世界――異なる星――異なる物語。
     本来ならば関わることのない異世界を移り渡れる権能保持者。


    以上です。
    ……詳しい人ならこの宝具の効果を見ただけで色々分かってしまいそうで怖いです。
    続きはなるべく早く投稿します……エロに早く辿り着きたいです。

  • 286段蔵のノイズ2017/11/30(Thu) 15:50:29ID:U4NDMzOTA(1/8)NG報告

    久しぶりの投稿です。リハビリを兼ねて。
    ふたぐだ子ものです。

  • 287段蔵のノイズ2017/11/30(Thu) 15:51:31ID:U4NDMzOTA(2/8)NG報告

    >>286
    「伽の相手は何も男性とは限りませぬ。時には男として女子を抱く事もござりました」

    加藤段蔵は優しく目前の少女に語り掛ける。少女としか思えない幼い顔立ちに似合わない意思の強さを秘めた瞳が今では情欲に飢えた獣の如く段蔵を見下ろしている。

    「段蔵めは絡繰ではござりますが、マスターもご承知の通りに生殖器官は人間の肉体と
    変わらぬように作られておりまする。張型も……この通り、格納されておりまする」

    立ち上がり衣服を取り払った段蔵がマスターであるぐだ子の手を優しく自らの下腹部へと誘う。
    段蔵の言葉にもあるように、絡繰ではあるが段蔵の肉体が女性としての機能を有している
    事はぐだ子自身が身を持って体験している。形の良い双丘は程よい張りと柔らかさを持ち、
    秘所は愛液に潤い膣は精を搾り取るように蠢く。感覚を思い出したのか背筋を震わせた
    ぐだ子の瞳がより情欲に彩られる。

  • 288段蔵のノイズ2017/11/30(Thu) 15:51:56ID:U4NDMzOTA(3/8)NG報告

    >>287
    「今はこのように萎んでおりまするが……これこのように、勃起させる事も」

    ぐだ子の手の中で萎んでいた陰茎が力強く励起していく。反りあがった怒張はぐだ子の
    指に抵抗するように下腹部に接触せんばかりの力強さと脈動を伝えてくる。

    「私のより……少し太いんだね……それにこの匂いも、味も……あぁ……とても臭い」

    「マシュ殿より、マスターは皮被りの恥垢がお好きと聞いておりまする。お気に召されましたか?」

    ぐだ子の指が亀頭を露出させた際に鼻を捉えた匂いは皮の内部で熟成された恥垢の匂い
    そのものだった。匂いにのぼせたぐだ子はたまらずに怒張にしゃぶりつき、舌で丹念に
    恥垢をなめとっていく。鼻を突き抜けていく発酵された汚臭がぐだ子の脳を溶かしていく。

    「駄目、駄目駄目……何もしてないのに、出ちゃう、射精ちゃう」

  • 289段蔵のノイズ2017/11/30(Thu) 15:52:30ID:U4NDMzOTA(4/8)NG報告

    >>288
    口内で恥垢を味わいながら、恍惚の表情を浮かべていたぐだ子はそのまま絶頂に至ってしまった。
    のけ反ったぐだ子の秘所からはとめどなく溢れる愛液と天を衝くかの如き怒張から白濁の
    液体が大量に放出される。怒張は脈動に合わせて白濁を吐き出し続けていく。噴出が止まる
    頃にはまき散らされた白濁で大きな白濁の溜まりが出来ていた。

    「とても良いお顔を成されています。そのようにお悦び頂けたのであれば段蔵も満足にござりまする。しかし、まだマスターは満足されておらぬとお見受け致しまする」

    自らの放出した白濁から立ち上る匂いに、もたげかけていた剛直が再び硬さを取り戻して
    いく。段蔵の指摘した通り、ただ吐精しただけでは段蔵の口内へ二度、顔へ一度、秘所へと二度の合計五度の射精でも萎えない程のぐだ子の情欲は収まりはしてくれない。

    「うん……まだ全然満足出来ない……やっぱり挿入れるだけじゃ物足りない。男の子の
    部分だけじゃなく、女の子の部分でも……欲しい

  • 290段蔵のノイズ2017/11/30(Thu) 15:52:58ID:U4NDMzOTA(5/8)NG報告

    >>289
    息を荒らげながら、ぐだ子は自らの秘所を段蔵に向ける。未だ溢れる愛液がとめどなく
    ぐだ子の秘所から内腿を伝い、床へと染みを作っていく。ぬらりと照明を照り返す怪しい
    輝きを見せつける。

    「ッ?!……?……で、ではマスター失礼致しまする」

    ノイズが一瞬走ったような感覚が段蔵を襲う。しかし、機能に問題の無い事を急ぎ確認した
    段蔵は今や遅しと下品に腰を揺らすマスターの秘所へと自らの剛直をゆっくりと挿入していく。

    「ぅあぁぁっ……んッッ……ふぁ」

    自身のよりも太い怒張がゆっくり力強く押し入ってくる異物感と中身を擦り上げられる
    交じり合った快感がぐだ子の脳へと逆流する。下腹部が接触し全てが自らに埋没したのだ
    と理解し、一つ長い息を吐くぐだ子。

    「ッ……それではマスター動きまする。痛みを感じた場合はすぐに仰ってくださいませ」

    「う……ん、ぁあっ……いぃよぉ……あぁぁっ……もっとぉ……つよくても……ぉぉお!」

  • 291段蔵のノイズ2017/11/30(Thu) 15:53:19ID:U4NDMzOTA(6/8)NG報告

    >>290
    柔らかい注挿では満足出来ないのか、自ら腰を振るぐだ子。段蔵の怒張が突き入れられる
    のに合わせて自らの内奥を打ち付けるぐだ子。円を描き、引き抜かれる瞬間にも快感を
    得ようとする貪欲さ。表情は見えないが、漏れ出る声からすれば淫靡な表情を通り越し
    てしまっているだろう。

    「マスター、速度は上げられまするか? ――ッ――それとも段蔵めのモノを拡張致しましょうか?」

    湧き出す愛液が行き来の度に擦れ泡立つ音と肉が打ち合う音、そして獣のような喘ぎ声
    だけが室内に響き渡る。その声と背筋に光る玉のような汗、頭部分のシーツに作られる
    涎の染みを見る度に聴くたびに段蔵にはノイズが走って行く。それを振り払うように
    自らの前で獣欲の虜となったマスターに問いかける。

    「り、りょうほうッ! もッとぉ、は、やあくッ ッもっとッォ、おっきぃいくうぅ――来たきたきたきたぁっ、あぉぉぁんぎゅぃうぃう!」

    速度を上げる段蔵、そして突き入れられる瞬間に膨張する怒張。未知の快感に髪を振り上げ
    涙と涎と汗を巻き上げるぐだ子。見れば彼女の怒張は止めどなく白濁を射出している。
    白磁の指が腺液に塗れ腰の動きに合わせて動き扱きあげている。

  • 292段蔵のノイズ2017/11/30(Thu) 15:54:10ID:U4NDMzOTA(7/8)NG報告

    >>291
    「――!――?――マスター、至られる場合はお伝えくださりませ。段蔵めのも共に爆ぜまする」

    細かな絶頂を続けているぐだ子に問いかける段蔵。その声が呼び水となり、内奥が
    段蔵を締め付ける。荒く短い息が吐きだされ、搾り出された小さな「イく」との言葉を
    受け、段蔵の怒張はさらに膨張し、疑似的な精液を大量に吐き出した。

    「―――あ♡」

    一言を発し、ぐだ子はその場に頽れた。白濁が満ちていく感覚と壊れた蛇口のように
    吐き出される自らの精液の温かさが弛緩する身体に毒のように広がっていく。
    その感覚に身を委ねながらぐだ子は夢に落ちていく。

    「――」

    未だ繋がったままのマスターを見下ろす段蔵。メモリの数秒の空白を何度も何度も確認するも答えは出てこない。機能不全を疑いつつも我に返った段蔵は手早くマスターの身体を清めていくのだった。

    「あのノイズは一体何の障害でござりましょうか……」

    ぽつりと呟いた段蔵の声に答えてくれる者はいなかった。

  • 293段蔵のノイズ2017/11/30(Thu) 15:55:45ID:U4NDMzOTA(8/8)NG報告

    >>292
    とりあえずのリハビリ作品でした。
    お目汚し失礼致しました。

  • 294アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:21:23ID:c3MzY0OTQ(1/13)NG報告

     カルデアにて。
     記録上、禁忌降臨庭園セイラムと名付けられた亜種特異点を攻略して二日が経った頃。
     藤丸立香が特別に要請した召喚システムの起動によりカルデアはまた一騎のサーヴァントを戦力として加えることに成功した。
     セイラム以前に今までに確認された事のない霊基、フォーリナーのクラスを持つアビゲイルは一見ただの少女であり、可愛らしい仕草で藤丸立香の後に着いて一日を過ごしていた。
     話はその夜分の事だ。


     新たに召喚されたサーヴァントは部屋を割り振る前によく立香がつきっきりで共に過ごすことがある。
     カルデアは特に縁による召喚事例が多く、立香との接点を保とうとするサーヴァントも少なくない。その為、まず新入りのサーヴァントは立香と過ごす事でカルデアに慣れてもらう事がままある。
     アビゲイルも同じように立香と共に過ごす事から始める事となったのだが、生憎と召喚のタイミングが悪すぎたと言えた。

  • 295アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:21:49ID:c3MzY0OTQ(2/13)NG報告

     特異点の記録の精査や外部への報告、なにより情報改竄に加えて新任の所長を迎える為の準備が同時に進行中のカルデアである。最後のレイシフト、クリスマスという国際組織にとっては必要不可欠な行事もあり、カルデア職員同士のささやかな交流会の企画進行が合わせて盛られ、そのためにサーヴァントの協力の取り付けなども含めてんやわんやの一日を共に過ごさざるえなかった。感傷によって召喚システムの起動を早めて欲しいと要請した立香には当然、そのしっぺ返しが容赦なくやってきたわけである。
     心身ともにくたくたになったところで肝心のアビゲイルの部屋の確保が出来ていない事に気づいた立香は、申し訳なくもアビゲイルに自室を提供することになったのであった。
     本来ならマシュに部屋を借りたかったところなのだが彼女の部屋は現在、対クリスマスの為の物資の一時的な倉庫状態であるらしく、一人寝るのが精いっぱいという状況らしい。
     無理を言って貸してくれと言い出すことも出来ず(なぜならその無理を通してしまうのがあの後輩である)、サーヴァントが過ごすことも多い立香の部屋はスペースがしっかり空いている。それに長い間、人の世界から離れ旅をしてきた彼女をカルデアに来たその日に一人寝かせるのも忍びなくもあった。

  • 296アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:23:47ID:c3MzY0OTQ(3/13)NG報告

    >>295
    「本当にごめん、アビゲイル」
    「さっきから何度も。良いのよ。座長さんがちょっとあわてんぼさんだったのが分かって、少し面白かったから」
     緊急の来客用に用意していた簡易ベッドを組み立てながら謝る立香と、そう言って彼のベッドで足を振るアビゲイル。召喚に応じ、サーヴァントとしてここにやってきた彼女は明確にこちらの事を覚えていた。流石にこういった事はあまりない事例なのだが、生きた銀の鍵と呼ばれる何らかの力、恐らく外宇宙に神性を持った彼女の力ならばこそなのだろう。
    「ともかく、今日は早くお休みしようか。マシュも部屋に送ったし、清姫達にもきちんと今日は何があっても夜這いは厳禁って伝えたから、多分問題はなく眠れるはずだよ」
    「清姫って、随分と渋っていたあの綺麗な子?」
    「うん、ああ見えてアビゲイルと同じくらいの歳のサーヴァントでね。本人にこういうと怒られるけど、うちでは古株のサーヴァントだから色々頼りにするといいよ」
    「そうなの、私の知らない座長さんの事も沢山知っているのね……ところで、そ、その、夜這い、って?」
     照れたようにそう尋ねるアビゲイルを前に、立香は迂闊な自分の発言に頭を抱えた。
    「いや、違うよアビゲイル。清姫は、そういう子なんだ、うん。ぼくはけっぺきです」
    「ど、どうして棒読みになるの? 逆に気になるわ……」
     立香は安珍清姫伝説を寝物語に語るべきか悩みながらも組み立て終わると、その出来栄えを確かめるために2~3回ほど手で簡易ベッドを揺さぶる。
    「うん、いいかな」
    「座長さんも、同じベッドで寝ればいいのに……」
    「さっきの件聞いていたのに、割と大物になったねアビゲイル……」
     彼女からすれば長き時間に、彼からすれば短き時間に、離れ離れだった互いの時間に思いを馳せながら、立香は布団を敷き終えて、眠りを告げる。
    「じゃあ、明かりを消すよ」
    「えぇ」
    「おやすみ、アビゲイル」
    「だけど、おやすみするわけにはいかないの、座長さん」

  • 297アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:24:54ID:c3MzY0OTQ(4/13)NG報告

    >>296
    「えっ……」
     明かりを消した室内で、アビゲイルがこちらに乗りかかる。
    「やっと二人きりになれた」
    「アビゲイル……?」
    「ごめんなさい、座長さん。……ごめんなさい、嘘を吐いて」
     そういって、自らの服を取り去っていくアビゲイル。
    「私、セイラムから出て、伯父様と数多く旅をしてきたわ。星々を、夢を、深淵を渡る旅。生きた銀の鍵の意味を理解する為の旅。それでも人と共に生きる為の旅」
     露わになっていく裸身に思わず顔を横に振る立香は、そこに蛸の脚のようなものを見る。
    「そこで知ったの、全てに繋がるその意味を。座長さん、私ね、今あなたの事は大体わかっているの……」
     顔に手を添えられ、吸い込まれそうな瞳に目を向けさせられる立香。アビゲイルの額にはかつて対峙した時に発現していた鍵穴が発生していた。
     その裸身には白が差し、この世ならざる魔性の美を纏い始めるアビゲイル。危険を感じて身を起こす立香を彼女は強引に押さえつける。
    「アビゲイル……君は……!」
    「座長さん、私はね、旅の中でも忘れられなかった。痛み、贖罪には痛みが必要よ」
    「人はもう、それぞれに、痛みを抱えている」
    「遍く万人に渡すつもりはないわ、そのくらいは分かる。……私が与えてあげたいだけ、貴方にあげたい、貴方を、私が、赦したいの」
    「何を、赦したいんだ?」
    「貴方の罪悪感。許せない自分、足りない自分、届かない自分。人理焼却で、見ている事しかできなかった犠牲が、あと少し自分が強ければという思いが、たった一つの奇跡に今も報いることが出来ない自分が、日々の少しづつ溜まっていく苛立ちが、残してきた故郷の思い出が。貴方を縛るものを、私が形に変えて、果たしてあげたいの。貴方には誰も、罰を与えてはくれないから、貴方の自罰に果てをあげる」
     その言葉と共に、無数の触手が立香を縛り上げ、吊り上げた。首を絞め上げる触手はあの日の絞首台の具現か。アビゲイルは立香の身から降りると、吊り下げられた彼を愛おしそうに慈愛の瞳で見つめる。

  • 298アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:25:39ID:c3MzY0OTQ(5/13)NG報告

    >>297
    「かっ……あ……びげ……!」
     このままではまずい、彼は巌窟王の姿を思い浮かべる。特異点でもない地で、こんな状況に彼が介入してこないはずがない。アビゲイルがどういうつもりか知らないが、彼の黒い炎が彼女を燃やし尽くしてしまいかねない。
     そこまで考えた立香に、彼があのセイラムでも見た事のない妖艶さで微笑むアビゲイル。
    「私の心配? 大丈夫、大丈夫よ。今この部屋は、加速した異界なの。外部の干渉は元より、誰かが気付く前に全ては終わっているから」
    「げ、あ、はっ……!」
     その言葉と共に、アビゲイルが立香の腹を愛おしく撫で上げる。そして、彼の身を裸身で抱きしめる。その柔らかさは、異形と化してもかつての彼女そのままだ。
     すると、彼女は困ったように、その顔に赤みが差した。
     締め上げられ、軋み、苦痛よりも酸欠が限界に訪れる間際にようやく立香はその身が解放される。
     解放されたその身に、再びアビゲイルはすり寄った。
    「げぇ、ほっ……げ、あ……ア、ビゲイル……?」
    「座長さん、赦してあげたいわ、私は。貴方の罪悪感を苦痛に変えて、私が貴方に痛みをあげたい。だけど、そのね? その、少し、これは、困るわ……?」
     紅潮した彼女が見る先には、苦痛による生存本能か、彼女の柔らかさを体感した情欲か、あるいはその両方か、見るも情けなく勃起したものがあった。
    「いや、これは、その……」
    「罰をあげたいのに、これは、ダメよ……」
     心底悲しそうなアビゲイル。そのまま彼女は屹立したそれを手に取った。痛み、というワードに、勃起したものにどんな洗礼が加えられるかを想像して、芯が冷える立香。
     だが、想像した事とは逆にアビゲイルはそれを撫で上げる。慈しむように、愛しむように。
    「私も、何も知らないわけじゃないの。伯父様との旅で私は守られていたけれど、それでも醜悪なものは多く見たから。あのセイラムで、私達をそういった意味で狙う人達が沢山いた事も、今は分かっているわ」
    「ご、ごめん……だけど、君がこんなことをしちゃダメだ」
    「ううん、いいの。勿論、本当に愛し合うような事をさせては上げられない……決定的な事をして貴方が過去に背負った罪悪感を、私への罪悪感に変えたくないもの。だから、ほんと、……先にすっきりだけ、させてあげるわね」

  • 299アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:26:40ID:c3MzY0OTQ(6/13)NG報告

    >>298
     それからは、長い、長い愛撫の時間が続いた。
     彼女はこちらの抵抗を触手で封じ、延々と屹立した性器を撫で上げ続けている。
     彼女はそういった行為は知っているが、実際に手に触れた事はないようであった。だが、彼女の目的を考えるならば、そういった手練手管よりもまず大事なのは罪悪感のない、欲情する心の消失だ。目的がこちらの心を解きほぐす事であるためか、彼女はとにかく時間をかけた愛撫を心掛けていた。
     主観で何時間にも及ぶ対話の中で、言葉による説得はもう諦めた。カウパーに汚れた彼女の白く美しい顔を見て、せっせと無心にこちらに快楽を与えようと真剣な顔を見て、その行為を止めようとする事があまりにも無粋に感じられたからだ。
    「なんか、もう、君のしたいように、して、くれ……」
     その言葉を待っていた、というかのように微笑むアビゲイル。
     心地いい、むず痒い、延々と稚拙な、ひたむきな愛撫。射精するには本来あまりに足りない刺激を、彼女は長い時間でひたむきに埋めていく。途中で何度も萎える羽目になりながらも、その度にほんの少しだけ手技を成長させながら、何とかこちらを絶頂に持ち込もうとする。
    「はぁ……座長、さん……どう? 出そう?」
    「気持ち、良いけど……」
     良いだけだ。それ以上に、イケない。
    「そう……頑張るわね」
     その意を理解したアビゲイルは動きを強める。添えた手も、強く性器を掴み上げた。痛みを伴う摩擦だが、今はそれがありがたかった。なにせ、彼女はこの数時間、本当に慈しむような形で快楽を与え続けてきたからだ。
    「あ――、それ、いい……!」
    「い、いいの? 痛く、ないかしら?」
    「それでも、いいから……!」
     贖罪、赦しでなく快楽の為に痛みを受け入れる、という事には些か不安だった様子のアビゲイルは、自分が間違っていないかを立香の顔を見て慎重に確認しながら、性器をこすり上げていく。
     アビゲイルが決断してくれたことを有難く感じながら、立香はようやく、この行為の開始からようやく初めての射精を迎えた。

  • 300アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:27:34ID:c3MzY0OTQ(7/13)NG報告

    >>299
    「あ、きゃっ……!」
     長らく溜まり続けてきた精液が勢いよく吹き上がる。その幾つかがアビゲイルに降りかかる。
     二度、三度と溜まっていたものを体外に追いやっていくその性器をまじまじと見つめるアビゲイル。
     立香はその様子を一瞬申し訳なく思うが、今はそれが彼女を一番悲しませることは分かっていた。罪悪感を持つべきではない。彼女は望んでこの行為を行っているのだから。その証拠に、彼女の瞳は一抹の嫌悪感も帯びてはいなかった。
    「あ、アビゲイル、……その、またお願いできるかな?」
    「え、えぇ……まだ、出せるのね」
     こちらのお願いに嬉しそうに応え、再び性器を撫で始めるアビゲイル。それと一緒に、彼女はこちらを窺い見るように上目遣いで質問してくる。
    「そ、その、……はしたないと、思わないでね?」
     と、その言葉と共に、舌をそっと沿わせてくる。
     冷たい感触が性器に走ると、今までとは違う快楽が立香を襲う。這わせる舌は、また彼女の手技と同じく拙くも慈愛に満ちたものだ。
     こちらを無用に傷つけないように、痛みが贖罪なら快楽は優しさであるように、甘やかに性器を舌で、手で労わるアビゲイル。
     マテリアルによれば彼女は神性を持つらしい。だが、そんな要素はその心根に比べればくだらない。彼女は比喩でなく愛の女神のようだった。
     徐々にまた屹立を始める性器。彼女はそれを嬉しそうに、その硬さを感じ取り、慎重に、刺激を強めていく。舌は鈴口をつたい、再び時間をかけて快楽を立香に注入していく。
    「アビゲイル……気持ちいい……」
     その呻き声に、彼女は間違っていないのだと、懸命に奉仕を続ける。
     いつの間にやら、その身を拘束する触手は解けていた。だが、今更逃げるつもりはない。元より逃げ出せる場所ではない事もそうだが、今は単純に立香の欲として目の前の彼女の喜びと快楽を奪うつもりはなかった。
     そう、快楽だ。元より優しい、何もかも赦してしまう彼女は根本的には人が喜ぶ姿が嬉しい人間だったのだから。サーヴァントであっても、外宇宙の何らかの存在であっても、彼女の根本的なその心は変わらない。なら、素直にこちらは喜ぶのが、彼女の喜びの一つだろう。
     鈴口への刺激、手による竿への刺激、続けられた刺激はまた次の終わりを齎した。

  • 301アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:28:16ID:c3MzY0OTQ(8/13)NG報告

    >>300
    「アビゲイル、口を……」
    「口? 口を……あ! こうね……!」
     舌を可愛らしく飛び出させてこちらを舐めていたアビゲイルは、そのまま口を開き、射精に備える。なら、こちらは素直にするべきだ、と立香はそこに二回目の射精を行った。
    「っん……くふっ……ん、あむ……い、勢いが結構、ある」
     精液を口で受け止めたアビゲイルは、そのまま飲み込む。それ以外にない、と思ったのだろうか。そこに征服欲を見た立香は自分自身を抑える。元から、これは罪悪感を伴わせない欲の解消だ。もっと自分を解き放つには、手順を踏むべきだろう。
     それよりもアビゲイルの為にと、近くにあったポットから水を取る。手渡されたコップに入れた水を飲んだアビゲイルは、立香に微笑みかけた。
    「ありがとう、座長さん……どう? 収まりそう?」
    「大分収まったけれど……」
    「……本当は?」
    「勃起はともかく、……欲はまだ。アビゲイルと、抱き合ってしたい」 
     素直に答える。アビゲイルは微笑んだ。そして、ベッドに寝そべって両手を、立香を迎えるように広げる。
    「じゃあ、もう一度、いえ、何度でも、ね。時間は、いくらでもあるから」
     その身に覆い被るように立香は身体を重ねる。齢にして十二、人外の魅力を備えたアビゲイルの身体だが、もう立香はそんな事は気にならなくなっていた。彼女は綺麗だ。それだけでいい。
    「その後は?」
    「ええ、たっぷり、貴方を縛る暗いものがなくなるまで……痛みをあげる……」
     死を先延ばしにし続ける絞首刑は変わらないようだ。なら痛みへの恐れすら消えてなくなるまで、彼女の身体を堪能し尽くすしかない。
     覚悟を決めて身体を軽く抱く。軽いその裸身が、立香を慈愛で抱き返した。

  • 302アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:28:52ID:c3MzY0OTQ(9/13)NG報告

    >>301
    「赦してあげる……赦してあげる……赦してあげるわね……」
     彼女の腿に甘く屹立したものを押し付ける。アビゲイルも、ようやく扱い方というものが分かってきたようで、その性器を少しだけ挑発するように腿を揺らした。
     立香は腰を動かし、アビゲイルに直接擦り付けていく。彼女の反応を探り、彼女が怯えないように慎重に、彼女の快楽を探っていく。
    「あ、はぁ……は……あ、……あ、は、……気持ち、良いの、これ?」
     アビゲイルは立香を抱き止めて彼の頬をその小さな胸に当てて少し擦り、互いに互いで全身を使って愛撫していく。互いの欲情に従って自然と互いの性器が触れ合う。
    「あ、ぁは……!」
    「うん、気持ちいいよ……アビゲイルは?」
    「あ、わか……んない……身体は、出来てる、はず……だけど」
     長い時をかけて旅をしたアビゲイルは、見た目そのままの肉体、というわけではないらしい。だがまあ、どちらでもいいか、と半ば投げやりに立香は彼女と快楽を共有する。彼女の肉体が快楽を受け止められないのであれば、それが出来るまで時間をかけるつもりだったからだ。自分の中の欲情は流石にその程度では尽きはしない。
     だが、ほどなくしてアビゲイルは素直に快楽を受け入れ始める。明確に白い肌に赤みが強くなり、泣きそうな表情がとろけた彼女の快楽の情をこちらに訴えかけてくる。
    「あ、は、あん……ぁ、いぃ、……座長、さん、これ、ダメ、私だけ……ダメなの……」
    「こっちも、いい……その顔が、見たい……」
    「わ、かった……が、んば……あぅ……あっ……っ!? 知らな……こんな、かんじ、なん、……っ!!」
     挿入はない。子を作る行いは無しだ。互いにこすり合わせ、互いに抱き合い、まさぐりあうだけの時間。
     キスはしてもいいかと思ったが、しなかった。もっともっと、互いの中の性へのわだかまりを消してからだと二人とも思ったからだ。
     互いに絶頂を目指して、とにかく肌を触れ合わす。興奮が増す。欲情を使い切る為に、欲情を増やし続ける。

  • 303アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:29:52ID:c3MzY0OTQ(10/13)NG報告

    >>302
     過剰な興奮に、おもむろに立香はアビゲイルの乳房を口に含んだ。
    「ひゃ、んぅぅ――!?」
     そのまま甘噛みをすると、アビゲイルは泣きそうな顔をする。やりすぎたか、と立香は思ったが、その顔を見て再び乳房を口に含む。泣きそうな顔だが、彼女はそれも赦しているように耐えていた。なにより、今の自分の高ぶりがなければ、彼女が泣く様を見て興奮を覚えることなど不可能だ。
    「ひ、ぁ、ぃゃ、あ、いぃ、の……? これ、……わた、し……!」
     アビゲイルの性感を開発するように乳房に度々、刺激を加えていく。それと一緒に、アビゲイルの止まった手を誘導してこちらの股間に添えさせる。
    「ぁ、ごめ、なさ……」
     それで理解したのか、こちらの性器を掴み、少々乱雑にこすり上げていくアビゲイル。剛直と言ってもいい硬さになったそれに、単純な上下運動で手をこすらせる。
     それでこちらにますます興奮を供給し、アビゲイルの乳房を甘噛みしながらアビゲイルの性器に手を添える。彼女の身体がびくりと飛び上がるように跳ねるが、気にしなかった。そのまま彼女の性器を弄り回す。
    「い、それ、いい……ア、ビー……きもち、いい……?」
    「いい、いいよぉ……座長さん、気持ちいい……いい……興奮……してくれてる……? い、あい、イク、あ、だめぇ……!!」
     身体の震えが止まらず、ビクンビクンとその身をはねさせるアビゲイル。そのはねを使って己の性器を彼女の腰元に当てなおし擦り付けた立香は、今までとは違ってだらりとした射精を行う。
     射精したが、止まらない。興奮がやんでいない。こんな狂暴性を帯びた自分を感じることはめったにない。ましてや、あの無垢な少女を汚す事の興奮なんて……。
    「アビゲイル、次……」
    「あ、うん……」
     そのまま、次は背中から覆いかぶさるようにアビゲイルを抱く。そして、彼女の性器で立香の性器を挟み込んだ。素股の態勢で身体を前後に揺する。互いの性器がグイグイと押し付け合い、興奮が加速していく。

  • 304アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:30:48ID:c3MzY0OTQ(11/13)NG報告

    >>303
    「あ、い、い、きも、ちわ……だめ、だめだめ、いやぁ……こん、なの……だめなの、に……」
    「アビ―……、アビー……っ!!」
     立香はアビゲイルの背から手を這わせて乳房を揉みしだく。絶頂を迎えたばかりの幼い身体。乳房もまたピンと立ち、びくびくとし続けるその痙攣じみた反応はアビゲイル自身の官能を表していた。
    「もっと、挟み込んで……アビー」
    「ご、え、ごめ、なさ……がんば……あぁ……!?」
     力が抜け、こちらへの性器の刺激が薄くなると立香はアビゲイルの訴えかける。彼女の必死にこちらに応える姿が愛おしかったからだ。
     泣き顔で、快楽でぐちゃぐちゃに歪んだ顔で、笑みを浮かべるアビゲイル。
     今なら、とほとんど本能のままに立香はアビゲイルの顔をこちらに向けてキスを交わす。何の抵抗も後悔もなかった。
     股を擦り、勃起の勢いのままにアビゲイルの身体を押し上げ、もう入ってしまうのではないかという疑似性交を力の限り続ける。キスは深く、互いの舌をすりあげ、唾液で満たしていく。アビゲイルは必死だ。もう、キスに応えて股を締め上げる事しか出来ていない。乳房と性器と口の3つの快楽に翻弄される。
    「可愛い、可愛い……可愛い……アビゲイル……!」
    「ちゅ、あ、あぁ、い、ぁ、ちゅ、ちゅ、じゅ、じゅちゅ、ん、む、あ、あ、ああ、いやいや、あぁ、だいじょ、ぶ、だいじょ、あぁ、だめ、ばらばらになっちゃう、だめぇ……あぁ―――っ!!」
     絶頂を迎え、全身を震わせるアビゲイル。立香はその瞬間強く挟み込まれた股の刺激で再び射精し、彼女の白い肌を精液で汚していく。

  • 305アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:31:22ID:c3MzY0OTQ(12/13)NG報告

    >>304
     はぁ、はぁ、と互いの息遣いが残る中、やりすぎたという思いが立香に一瞬浮かび上がる。だが、それはやはり一瞬のものでしかなかった。
     なぜなら、過剰な快楽を与えられたアビゲイルの身体がふらふらとこちらに縋り付き、立香の性器をその口で咥え始めたからだ。丹念に出したものを舐めとっていくアビゲイル。流石にもう出ないが、立香は彼女への情欲は尽きていない。時間はたっぷりとある。それを察して、彼女は性器の掃除を進んで行ってきたのである。
    「……アビー……まだ時間は、あるかな」
    「っ、ぁ……ええ、たっぷりよ、……座長さん」
     休みを挟みながら、性欲をひたすら解消し、赦しの場の為に続く饗宴は長く、深く、淫乱に続いていく。セイラムが贖罪の地獄なら、ここは何の地獄になるのかな。と、わずかに残った理性で立香はそんな事を考えた。

  • 306アビゲイルSS 未実装段階での妄想なので先に出してしまえ精神2017/12/06(Wed) 04:33:48ID:c3MzY0OTQ(13/13)NG報告

    >>305

    終わり。アビーちゃんは果たしてどんな形で実装されるのか楽しみでしょうがなく、とりあえず空想を形にしてみました。
    >>295>>294へのアンカーが抜けていました。申し訳ありません。

  • 307名無し2017/12/11(Mon) 04:21:18ID:gxMDEzODM(35/71)NG報告

    >>259

    乙&感想ありがとうございます!
    ふたなりで攻め側なのに突っ込まれるのは邪道かなぁ、でもヤッたらヤリ返されるの好きなんだよなぁ…と悩んだ結果欲望に突っ走りました!

    まあ、声が枯れて動けなくなるくらいなのですごかったんだろうなと…(遠い目)

    >>261

    感想ありがとうございます!
    ベディさんえっちでしたかやったぁ!!!!えっちなのを表現するにはどうしたらいいのか頭を悩ませて書いたのでそう言っていただけるのすごく嬉しいです…!!
    一方通行に見せかけて両片想いだった…というのが大好物でして…ぐへへ…

    お気遣い、ありがとうございます!!
    最近寒くなってきましたね…貴方様もお気をつけて!

  • 308ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:23:57ID:gxMDEzODM(36/71)NG報告

    今回は初心に振り返ろうと言うことで久しぶりにダビデとぐだ子の話です
    本編後の話、番外編です

    ※お風呂でひたすらいちゃいちゃするだけの話
    【ダビデとぐだ子】(R18ssスレ2~3に投稿した話)の続編ですが別に読んでなくても大丈夫……だと思  います、多分
     ぐだ子視点なので女性向け?かもしれません
     マイルームにバスルームがあるという衝撃の事実を知ったのでそれを採用してます
     キャラ崩壊注意

  • 309ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:27:23ID:gxMDEzODM(37/71)NG報告

    >>308
    「おーふろーおーふろー♪」
     
     夕飯を食べ終え上機嫌なぐだ子は部屋で風呂に入るための準備をしていた。タオルや着替えなどの準備を終えよし入ろうと籠を持ってバスルームに向かった時、コンコンとノックの音がする。この時間にやってくる相手と言えば…とぐだ子は籠を置くのも忘れて部屋のドアに駆け寄る。ドアを開くと予想していた通りダビデが立っていた。どうぞ、とぐだ子が言うとダビデは頷いて部屋に上がる。

    「これからお風呂かい?」
    「うん。だから部屋で待っててもらえる?」
    「そっかそっか。お風呂っていいよね」
    「…ちょっと待って。何でダビデも入ってきてるの?」

     ぐだ子がバスルームに足を踏み入れるとまるでそうすることが自然なのだと言うようにダビデも一緒に入ってくる。あまりのナチュラルさに侵入を許してしまいそうになるがここはバスルームだ。何か用事があるなら出た後聞くからと言うがダビデはにっこり笑いながらとんでもないことを言ってきた。

    「せっかくだから一緒に入ろうと思って」
    「ええ!?だ、ダメ!」
    「どうして?」
    「どうしてって…逆に聞くけどどうして一緒に入ろうと思ったの?」
    「そういえば一緒にお風呂入ったことないなと思って。日本だと裸の付き合いをすると親しくなるんだろう?」
    「まあ、そういうのはあるけど…」
    「だから一緒に入ろう」
    「じゅ、十分親しいでしょ」

  • 310ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:30:00ID:gxMDEzODM(38/71)NG報告

    >>309
    「もっと親しくなりたい」
    「~~~っ~」
     するりと腰に手を回され秘め事のように囁かれるとゾクゾクと体が震える。どうすればぐだ子が悦ぶのか熟知しているその仕草に揺らぎそうになるものの何とかダビデを押しのけた。 

    「ダメです」
    「どうして?」
    「は、恥ずかしいから」
    「それがいいんじゃないか!!」
    「なんでそこで力説!?と、とにかく一緒には入らないから!」

     色々あって夫婦となったぐだ子とダビデだが価値観の相違から衝突することはある。といっても大体はぐだ子がダビデに押し切られてしまうのだが今回の口論は長引いていた。
    (ベッドの中で裸を見せるのにもまだ抵抗あるのに風呂場でとか…無理! 恥ずかしくて死んじゃう…!)

     あらゆる意味で思い出深い初夜からしばらく経ちダビデとは何度か肌を重ねたが恋愛初心者のぐだ子には色々な葛藤があった。薄暗い寝室ならともかく明るい中で肌を見せるのは勇気が足りなかったのだ。

    「夫婦なのに同じ湯船に入れないのかい?冷たいな」
    「う…」
    「あー、つれない。これが倦怠期ってやつかな」
    「まだそんな時期じゃないでしょ。とにかくすぐ入っちゃうから待ってて」

  • 311ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:34:28ID:gxMDEzODM(39/71)NG報告

    >>310
     わざとらしく子供の様に拗ねるダビデにちょっぴりときめきつつ心を鬼にしてぐだ子はダビデを風呂場の外に追い出しバタンと扉を閉めた。出た後で面倒なこと言いそうだなと気が遠くなりながらもぐだ子は本来の目的である風呂に入るため衣服を脱ぐ。何も纏わなくなった体を見ると最近刻まれたばかりの赤い痕が目についた。ざっと見ただけでも赤い痕はいくつもつけられておりどんな時につけられたか思い出して無性に恥ずかしくなる。 

    (痛みは感じなくなってきたけど…やっぱりセックス自体は恥ずかしい)

     果たして慣れる時が来るのだろうかとぼんやり思いながらぐだ子は残っていた下着を脱ぎ籠に入れた後バスルームに入りぬるま湯に調節したシャワーを浴びる。髪を洗い終えシャワーの心地よい音を聞きながらコンディショナーを流していたその時。

    「五つの石(ハメシュ・アヴァニム)!」

     というやけに気合の入ったセリフが聞こえると同時にカコンと何かが当たる音がした。続けてキィと扉が開く音がしてぐだ子はまさか、とシャワーを止めるとガチャリと浴場の扉が開く。

    「やあ」
    「……!? ……か、鍵掛けたと思うんだけどどうやって入ってきたの?」
    「何かあった時のために持ち歩いてた小石でこう、ピンポイントに鍵を壊したんだ。そこまで派手に壊してないからすぐに直せると思う」
    「…………お、お風呂に一緒に入りたいからって宝具使うなばかぁー!!!」
     
     騒ぐと誰か来るかもと思いながらも突っ込まずにはいられない。すごく小さな石を投擲したようでパッと見バスルームの扉自体は破損してないようだがよく見ると鍵部分がぶち抜かれて穴が開いている。だというのに大した音がしなかったあたり流石と思わなくもないが才能と技術の無駄遣いすぎる…!そこまでして一緒に入りたかったのかとか当てる前の四発も投げたのかとか改心する権利どこに行ったむしろそっちが改心してよバカァと思いながらぐだ子は露わになった胸を両腕で隠ししゃがみ込む。

  • 312ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:37:08ID:gxMDEzODM(40/71)NG報告

    >>311
    「バカだなんてひどいなあ。一緒にお風呂入りたいからって宝具使うサーヴァントは探せば結構いると思うけど」
    「いるわけないでしょ!…って服もう脱いでるしっ…ちょっとっ…」
     恥ずかしがるぐだ子をよそにダビデはすでに服を脱いで抱き着いてきた。肌と肌が直接触れ合う感触に頬が紅潮する。
     
    「…いいだろう?」
    「………もう…っ……鍵壊したのダビデなんだから後でちゃんと直してよね…! あと一緒にお風呂入るだけだから! 他の事は禁止だからね!」
    「了解」
     濡れた髪を掬い上げられいつもの…抱かれる時の情熱的な瞳で見つめられると怒りや理性が溶かされてしまう。ダメだと心が警鈴を鳴らすが結局は惚れた弱みで流されるぐだ子なのだった。

    「背中流してあげるよ」
    「う、うん…」
     互いに裸になった状態でくっついているとダビデが置いてあったボディーソープを手に取る。体を洗ってくれるようだ。自分で洗えると拒否も出来るが見るからにはしゃいでいるダビデの顔を見ると断れなかった。胸を腕で隠したまま背を向けるとぬるりと背中にボディーソープが塗られる。…手で。

    「ひゃあ!?な、なんで手で…!スポンジあるでしょ!?」
    「こういうのは直接触った方が楽しいだろう?」
    「楽しいって…んっ…! …な、なんで胸揉んでるの…っ」
    「マッサージだよ。ここもよく洗わないとね」
    「あっ!!」
     ふくらみをやんわりと揉みしだかれながら指で胸の先端を刺激されあられもない声が零れる。バスルームということもあってよく響く自分の嬌声にぐだ子は口元を押さえた。

  • 313ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:38:17ID:gxMDEzODM(41/71)NG報告

    >>312
    「んぅ…っ………そこはそんなに汚れてないでしょっ…!」
    「でも気持ちいいだろう?」
    「あんっ…! ひっぱらないでぇ…っ………ばかっ!」

     口元を押さえても乳首への刺激でどうしても喘ぎ声が漏れてしまう。少しずつ激しくなるその触れ方はもはや完全に愛撫だ。口では文句を言いながらもされるがまま、体を寄りかからせるぐだ子にダビデは素直じゃないなと笑った。

    「上はもういいかな。今度はこっちだ」
    「ひゃぁっ!?」

     ダビデは泡まみれになった胸からぐだ子の下半身、秘部へと手を移動させる。そこは既に愛液で濡れておりダビデの指に纏わりつく。丹念に割れ目や陰核、恥丘を撫で上げていくと泡と愛液が混じり合い洗われているのか汚されているのか分からなくなる。微妙に気持ちいいところを避けるような触れ方がもどかしい。

    「…ぁっ………ん、んっ………」
    「……うん。洗えたよ。泡流すね。僕も髪や体洗うから先に湯船に浸かってて」
    「……え…? ……あ、うん……」
    (え?終わり…?)

     隆起した陰核を軽く摘み撫でた後、ダビデはシャワーでぐだ子の体についた泡を流していく。ぐだ子は流れていく泡をぼんやりと眺めながら物足りなさを感じていた。てっきりこの後セックスに縺れ込む流れだと思っていたからだ。しかしダビデは一緒に風呂に入るだけだという口約束を一応守るつもりなのか言葉のとおり自分の髪を洗い始めている。

    (なんか納得いかない…)

  • 314ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:40:17ID:gxMDEzODM(42/71)NG報告

    >>313
    持て余す体の火照りに苛まれながらぐだ子は頬を膨らませる。背中に刺さる視線に気づいているだろうに楽しそうに髪を洗い続けているダビデが少し憎たらしい。
    (やられっぱなしなのは癪だな。……そうだ)

    「…ダビデ。背中洗ってあげる」
    「いいのかい? じゃあお願いしようかな」
    「うん」
     ぐだ子はスポンジを受け取り自身の体に擦りつけて十分に泡を纏わせた後、ダビデの背中に抱き着いた。そのまま体を上下に動かしていくと体の泡が潤滑油のように滑り更に泡立ちが増していく。 

    「…っ!?」
    「…んっ…背中、広いね…」
    「…えっと……なに、してるんだい……?」
    「ダビデの体洗ってるの。…体で」
     スポンジで洗うように体をダビデの背に擦りつけると胸が押しつぶされ背中に合わせて形を変えていく。それだけで硬くなっていた胸の突起が肌と擦れて気持ちがよかった。少しは不意をつけたかなと視線を向けると想定外の行動だったのか頬を赤く染めながらこちらを振り向くダビデと目が合った。

    「こんなこと…どこで覚えたんだい?」
    「嫌?」
    「嫌じゃないさ。むしろ嬉しいけど…」
    「じゃあ…前も洗ってあげる」
    「…うん」

  • 315ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:41:33ID:gxMDEzODM(43/71)NG報告

    >>314
    (…あ。おっきくなってる…)

     後ろから回り込んで正面に移動するとダビデの下半身が勃ち上がっているのが見えた。ぐだ子の体を洗っている時からなのか、それとも抱き着かれた時からなのかは分からないが自分だけが感じていたわけではなかったのだと思うと嬉しかった。

    「…失礼します」
    「うん。おいで」

     何故かよそよそしい雰囲気になりながらもぐだ子とダビデは真正面から抱き合う。互いの息がかかるほど近い距離感。心臓の音が早まり眩暈がしそうだ。

    (驚かせたくてやってみたけど…なんかものすごく恥ずかしい事してる気がする……っ)

     自分から始めたことだからと自分に言い聞かせて先ほどと同じように自分の体を擦りつけるが背後からではなく相手の顔を見ながらするのはぐだ子にとってとてつもなく恥ずかしい事だった。ダビデを直視できず俯くとさっきより質量が増した男性器が視界に入る。

    (…さっきより大きくなってる。ドキドキしてるのは私だけじゃないんだよね…?)

     胸や手を駆使して洗いながらもそっと太ももで陰茎を挟むとビクンとダビデの体が跳ねた。ちらりとダビデの表情を見て嫌がっている訳じゃないことを確認した後、太ももを擦り合わせて陰茎を刺激すると硬度が増し大きくなっていく。太ももからダイレクトに伝わる熱が心地よくて濡れてたままの蜜口を擦りつけるとダビデの手がぐだ子の腰を掴んだ。 

  • 316ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:42:44ID:gxMDEzODM(44/71)NG報告

    >>315
    「…っ……さっきの返事、取り消してもいいかな」
    「さっき…?」
    「…君が一緒にお風呂入るだけだからねって言った時に了解って頷いただろう? あの時はちょっと触るくらいで我慢するつもりだったんだけど……こんな大胆なお誘いを受けたら、ね」
    「…っ…そ、それはっ…ダビデが変な触り方するから…っ!」
    「うん。そうだね。……それで、いいかな?」

     腰をねっとりと指でなぞられ妖しい笑みを向けられる。それが性行為の誘いであることは明白だった。ぐだ子は肩を震わせながらこくりと頷くとダビデは自身の手を濡れそぼった秘部へと宛がった。

    「……あっ……もう、弄らなくてもいいと思うけど……っ……んぅっ!!」
    「最近慣れてきたみたいだけど念には念を入れておかないと」
    「んんっ!! …うー。何か楽しんでない……?」
    「気のせいだよ気のせい」

    (嘘だ。絶対焦らして楽しんでる…!!)

     陰核を弄られもう少しで達せるというところで刺激する場所を逸らされる。その繰り返しがもどかしくて身をよじると今度は秘部に指を挿入され敏感な内部をぐちゃぐちゃに掻き回された。絶え間なく与えられる半端な快楽の八つ当たりとしてダビデの肩を軽く噛むともっと強く噛まないと痕が残らないよ?と首筋を強く吸われ新しいキスマークが刻まれる。
    (敵わないなぁ……明日は首が隠れる服着ないと)

     どんな手を尽くしても最終的に相手のペースに乗せられてしまうことを歯がゆく思いながらダビデの言う通り少し強めに噛みついてキスマークをつけ返す。反撃に驚きながらも満足げにぐだ子のつけたキスマークをなぞるダビデの指は悔しいくらい綺麗だった。紅い花を刻み合いナカも心も蕩けているとゆっくりと冷たい床に体を倒される。

  • 317ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:43:53ID:gxMDEzODM(45/71)NG報告

    >>316
    「そろそろ挿れるけどいい?」
    「う、うん…」
    「…あれから結構シたと思うんだけどなかなか慣れないね。まだ痛かったりする?」
    「痛みとかはもう平気。ただ…こう、最初に入ってくるあの感覚がまだちょっと怖いだけ」
    「そうか。…ゆっくり挿れるからね」
    「は、はい」

     愛撫を終えいざ本番、敬語になりながら膣口に宛がわれた陰茎が入り込んでいく様を見つめていたその時だった。

    「はっくしょん!!」

     と、豪快なくしゃみがバスルームに響き渡る。…そのくしゃみの主はぐだ子だった。バスルームの床が思った以上に冷たかったこと、そもそも全裸であったこと、前戯がいつも以上に長かったため体が冷えてしまったこと等、様々な要因がかち合いくしゃみをしてしまったのだ。これから、というところでのくしゃみにぐだ子は両手で顔を覆った。

    「くっ………ご、ごめん。寒かったね…っ…」
    「…う…笑うなぁ……!」

    (はっくしょんって!! せめてくしゅん、とかそういう可愛い感じのくしゃみならよかったのに…! 初めての時といいなんでいざって時色気のない感じになっちゃうの…鼻水出てるし唾も盛大に飛んだし恥ずかしい…)

     つぼに入ったのか笑うのを堪えているダビデの声を聞きながら羞恥で悶絶していると途中で止まっていた挿入が再開された。

  • 318ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:45:38ID:gxMDEzODM(46/71)NG報告

    >>317
    「え、…んっ…ああっ…!!」

     陰茎がナカを進んでいき完全に入りきったところで体を起こされ抱き上げられる。その際ぐりっと膣内が抉られ強烈な快感から体が大きく震えた。ああ、これが駅弁かあと意識するとなんだか恥ずかしくてダビデの胸に顔を埋めると優しく抱き返される。

    「続きは湯船でしよう。床じゃ硬いしね」
    「……うん…。…ムード台無しにしてごめんなさい……」
    「大丈夫。むしろ君らしくて好きだよ?」
    「…そのフォロー嬉しくない」
    「ええー。本音なんだけどなぁ。…初夜のことを思い出してすごく興奮する」
    「…っ……あの呻き声のこと…? わ、忘れてよ恥ずかしい…」
    「絶対に忘れないよ。君と初めて結ばれた…大事な記憶だからね」

     笑いながらも真剣な眼差しを向けられ照れくさくなったぐだ子が目を逸らすと口づけを落とされ繋がったままの状態で湯船につかる。冷えた体がお湯によって温められ余計な力が抜ける。しかし挿入されたままのため少し動くだけでナカが擦れ甘い声が紡がれていく。いつも以上に響く嬌声は恥ずかしいけれど今は声を抑えるより与えられている快楽を貪りたかった。

    「動くよ。…んっ……すごく締め付けてくるね……っ…気持ちいいかい…?」
    「うん…。……んっ、んんっ…!!」

  • 319ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:47:25ID:gxMDEzODM(47/71)NG報告

    >>318
     ダビデの陰茎がぐだ子の最奥を突く度湯が乱れ激しい水音がする。浮力と水の抵抗で離れそうになり慌てて腰に足を巻きつけると更に動きが激しくなった。前もって入れておいたバスアロマの香りとシャンプーの香りが混ざり合いクラクラする。酒を飲んだわけでもないのに酔っている気分だった。

    「ん、あっ……んんぅ…っ…あぁ…っ…だび、で…わたしもう…っ…」
    「ああ…っ…そろそろ僕も…、だから…っ…」
    「ん、んんっ! あっ、あっ……あああああああああっ!!」

     繰り返される絶頂から銜え込んだソレを強く締め付けると内側にお湯とは違う熱が放たれる。ほどよい脱力感に頭が真っ白になりながらダビデの体にすりよるとアロマのいい匂いがした。

    「………このアロマしばらく使えないかも」
    「どうして?」
    「だって今日の事思い出しそうで……お風呂に入ってるのに落ち着かなくなりそうだもん」
    「……すごくそそること言ってくれるね」

     ぐだ子的には何気なく呟いた言葉であったがダビデにはクリティカルだったらしい。続きと言わんばかりに臀部を撫で始めるがぐだ子は慌てて制した。

    「こ、こらっ! これ以上はのぼせそうだからだめ」
    「えー」
    「……体もあったまったしそろそろ出ない?…………その……ベッドでなら、いいから…」
    「………」  

  • 320ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:50:29ID:gxMDEzODM(48/71)NG報告

    >>319
    「…ダビデ?」
    「あ、いや…本当にどこでそういうの覚えてくるのかな君は。…じゃあ、出ようか」
     うん、と返事をしようとしたぐだ子であったがその前にひょいと体を抱き上げられる。  

    「わっ……べ、別に運んでくれなくてもいいんだけど…」
    「いいからいいから」
    「……もう。………あ…」

     大丈夫と言っても降ろす気がなさそうなダビデに身を委ねるぐだ子であったが体が密着しているということもあって過敏になっている嗅覚が自分とダビデの匂いが同じであることを感じ取る。そのことに気付いて小さく声をあげるとダビデが視線をぐだ子に向けた。

    「どうかした?」
    「…いや、その……同じ匂いだなって。同じシャンプーとか使ってたんだから当たり前なんだけど……なんか嬉しい」
    「――――――。」
    「ごめんね変な事言って。……ダビデ? 震えてるけど寒いの?」
    「……今、体大丈夫かな。つらかったりする?」
    「え?ちょっと疲れたけどつらくはないよ」
    「そっか。よかった」
    「…えっと?」
    「……もう少し休んでから再開しようと思ったんだけどゴメン。我慢できない」 

  • 321ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 04:53:29ID:gxMDEzODM(49/71)NG報告

    >>320

    どういう意味だとぐだ子が首を傾げていると濡れた髪や体を用意していたタオルで軽く拭われ、服も着ることなくそのまま抱えられたままベッドへと移動する。一糸纏わぬ姿でベッドに寝かされたぐだ子は状況を上手く飲み込めないままダビデを見上げると…欲を宿した瞳がそこにはあった。

    「え、ちょっ、ま、待ってせめて髪乾かしてからっ…んんっ…!?」

     ぐだ子の言葉は口づけによって途中で途切れ、そのままベッドの上で第二ラウンドが開始される。バスルーム以上に喘がされることになることをぐだ子はまだ知らない。

  • 322ダビデとぐだ子 番外編2017/12/11(Mon) 05:01:49ID:gxMDEzODM(50/71)NG報告

    >>321
    ということで今回はここまでです
    ダビデとぐだ子の番外編は書けたらまた投稿していきたいと思います

    次回はR18スレ31に書き込んだ精神的に追い詰められて悪夢を見るようになってしまったぐだ子と夢の中で色々美味しくいただくマーリンの話(おそらく長編になる)を投稿する予定です

    お目汚し失礼しました

  • 323『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:08:52ID:g4ODUwNTE(1/29)NG報告

    >>282
    続きです。修正したので合わないところがありますが……pixivとハーメルンに正式投稿した際には合うようになっています。


    「けれどその怒りこそが貴女の本当です」
    「違います……! 私は誰も恨んでなんか……!」
     睨んで否定しようとして、シメールの憐憫の表情にレティシアはこう言った。
    「……貴女は私をどうしたいんですか……?」
    「迷える子羊は放っておけない質なのです」
     真剣に言ってコホンと咳払い。
    「今のは事ここに至っても、祈りを捧げ続けてきたレティシアさんを救おうとしない神様への皮肉ではありませんからね」
     言い返したくても言葉が見つからなかった。
    「ワタシは貴女を導きたい。その為にも、大聖杯にバックアップされていた情報を元に、新しくはあれど全く同じ身体を用意させていただきました」
     三つ目の答え。
     つまりシメールはジャンヌ・ダルクからレティシアの意識を分離し、純潔処女なる器に定着させたのだ。それも魂の領域で違和感を覚えないほど同一の肉体にである。
     極めて困難だが不可能という訳でもない。
     魂を抽出・挿入する術は母親が基盤を創っていた。
    「話を進めます。ジャンヌさんは、レティシアさんが自分と共にいることを望みません。帰らないという意思が強固であれば、〝子供たち〟を孕むことを条件に出してでも地上に帰そうとするでしょう。その条件が出てくればアタランテさんも貴女を帰すことに切り替える筈です」

  • 324『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:10:22ID:g4ODUwNTE(2/29)NG報告

    >>323
    「私の、意思は」
    「考慮されません。新しい肉体に定着して記憶を整え、地上に戻り、家族の元に帰る。ジャンヌさんの視点ではこれが最善です」
    「そんなのって……」
     我知らずの内にレティシアは自分の身体を抱く。
    「じゃあ、なんでジャンヌ様は最初に言ってくれなかったの……?」
    「『自分を帰すことに条件に〝子供たち〟を孕む』という意味で受け取っても?」
    「そ、それは……」
    「お答えします。アタランテさんはどんな手段を使ってでもジャンヌさんを堕とすと言いました。その為にはレティシアさんの存在は好都合です。貴女がいればジャンヌさんは絶対に自害しませんし、〝子供たち〟は大勢いますから母体として利用してもよかった。〝聖女に適合したとあれば、聖女ほどではないにしろ優れているはず〟――獣としては間違っていない判断です。最も、アタランテさんもそこまでは人間性を失っていなかったようですけれど。帰還を持ち掛けたことから一応伺えます」
    「……ジャンヌ様は」
    「さて、どう言ったものでしょう。単純に気付かなかったからか、独りになりたくなかったからか、我が身の可愛さからか。英霊最高峰の対魔力と呪いへの耐性で拒絶すること自体はできるようですし。怨霊の子は普通孕みたくありませんものね」
     身体を抱く両手に力が入る。
    「でも、私の身体です……! ジャンヌ様のじゃない! 私の身体なんですよ……!?」
    「かの劇作家はこう言っておりました。ジャンヌ・ダルクは田舎娘であり、ただの小娘だと」
    「……なんですか……それ」
    「我々が想っているほどジャンヌ・ダルクは聖女ではないということです。ワタシが推測するに無意識のうちの初恋。ジークさんへの恋心を守りたかったのではないのでしょうか」
     吐き気が、した。
     椅子の背もたれが軋み声をあげる。
    「私は今まで……なにを信じてきたの……?」
     ジャンヌ・ダルクは世界で最も名を知られた聖女だった。フランスを救った彼女の功績は人類史にとっても大きなものだ。

  • 325『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:11:56ID:g4ODUwNTE(3/29)NG報告

    >>324
     その姿を想い、憧れ、ずっと信じてきた。
     自分も彼女のようになりたいと密やかに願ったりもしていた。
     自分が彼女と瓜二つの容姿をしていて、依代になれるだけの素養があったと知った時は少なからず嬉しかった。俗な喜びだろうと抱かずにはいられなかった。
     逆の立場だったらと思うと……聖女様を責めることはできない。私だって同じ選択肢を選んでいただろうから。
     ……でも……でも……頑張ってそう思っても……認められない。
    「提案させてもらいたいことがあります」
     言葉に、項垂れていた顔をあげる。
    「この『色欲の魔女』と同じように魔女になりませんか?」
     内側に入り込んだ魔女は呼び掛ける。
     頷きそうになった信徒は――――直前になってある事を思い出した。
    「貴女の目的はジャンヌ様とアタランテさんを結ぶことだった筈では……」
    「ワタシ一人でも可能です。ですがレティシアさんが同胞になってくださったら、より望ましい結果になると導き出しました。あの二人が愛し合うなら、レティシアさん。貴女が二人を飼いならしてもいいのです」
    「――――」
    「ワタシの精神世界で、という条件付きですが。そこはどうか我慢してくださいませ。どんな暮らしをするか見て知っていたいのです」
     私が二人に復讐し、二人を管理する。
     なんて魅力的な響きだろうか。
     本当に叶うのなら、魔女の心の世界で生きるなんて些末な事ではないか。……いやむしろ、ありがたいぐらいだ。
    「貴女の復讐心を肯定しましょう」
     シメールは聖句を口にするような調子で言う。

  • 326『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:13:12ID:g4ODUwNTE(4/29)NG報告

    >>325
    「ワタシが導き、ワタシが教え、ワタシが赦し、貴女の罪は誘惑したワタシが担います。恐れることはありません。貴女には復讐する理由があり、権利があり、素養も資格も持っている」
     認められたレティシアの復讐の芽は成長していく。
     これまでの理不尽さへの怒り――自分の身も心も滅茶苦茶にした二人への憤怒。
    比べてもジャンヌ・ダルクへの激情は尋常ならざるものだった。
     ああ……そうだ。
     私の初恋も、純潔も、意思さえも――大切なものは全部あの女に奪われた。
     だから今度は私が奪わないと。
     シメールを真っ直ぐに見る。
     目をそむけてきた真実を教えてくれた者。
     異端なる者と恐れていた魔女が今となってはこれ以上もなく、頼もしく見える。
    「魔女には……どうやって?」
    「二つの手順を踏みます。まずは契約を交わし」
     言葉を切ったシメールがドレスの胸元に手を入れる。手の平は水面のように波立つ胸の内側へと沈み込み――痛みを感じている様子はない――取り出されたのは黒い小箱だった。
    「この箱の中身を受け入れてもらいます。中に入っているのは魔女因子。罪深き魔女になるための因子です」
     冠するは罪は七つの大罪の一つ、『憤怒』から派生する『復讐』。
     信徒が成るのは救国の聖女の反転存在ともいうべき魔女。
    『人々が身勝手にも夢想するジャンヌ・ダルク』。
    『とある狂人がそうであって欲しいと願うジャンヌ・ダルク』。
     其は復讐者(アヴェンジャー)――本来ならば存在しない筈の例外(イレギュラー)――『復讐の魔女』。

  • 327『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:15:28ID:g4ODUwNTE(5/29)NG報告

    >>326
    「前もって伝えさせていただきます。これを受け入れるにはかなりの苦痛を伴います」
    「シメールさんが痛がるぐらいに、ですか?」
     頭を吹き飛ばされても平然と再生してみせた魔女は、「お恥ずかしながら泣き喚きました」と苦笑する。申し訳ないと、場違いだと思いつつもレティシアはほころんでしまう。
    「ワタシの場合、素養はあっても資格がありませんでしたからね。羽根を千切り取られて……全身を雷と炎に撃たれたり焼かれたり……あとは轢き潰されて……すごーく高いところから叩き落されたような痛みを味わいました」
     あぁ痛かったなぁ……呟き、しみじみと振り返るシメール。
    「私もそのぐらいの目に遭うのでしょうか」
    「ワタシほどではありません。が、相応の痛みを伴うのは間違いありません。見方を変えれば生まれ変わる為の儀式とも言えなくもありませんが……地獄となりましょう」
     既に知っているシメールは瞑目する。
     瞼の裏に暗闇はなく、罪のために罰を受ける信徒の姿が視えていた。
    「シメールさんは不思議なヒトですね」
    「はい?」
     不意打ちに魔女は目を開いて丸くする。
     自覚がなかったのかと信徒の方も目をぱちぱちする。
    「えっと……都合が悪そうなコトまで教えてくださるところが、親切というか」
     ぽかんとしていたシメールは小さく笑いだす。
    「ふふ、ふふふ……そうですね。これはお母様を反面教師にした結果ですよ。契約した場合のデメリットを話しておかないと、誰に邪魔をされるか知れたものではありません」
     母親は相当に腹黒い人物のようだった。

  • 328『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:17:13ID:g4ODUwNTE(6/29)NG報告

    >>327
    「……私がもう一人のジャンヌ・ダルクになるんですよね」
    「はい。さすがに複雑かも知れませんが――」
    「いいえ、嬉しいぐらいです」
    「なんと?」
    「ついさっき決めたんです。私は聖女様に大切なものをたくさん奪われたから、今度は私が聖女様の大切なものを奪うって。……だから、私がジャンヌ・ダルクになれるんだったら、とても嬉しいです。最高で最悪の復讐にできると思いますから」
     レティシアは満面の笑みで狂った言葉を口にし、
    「貴女と契約し、魔女になります」
     『復讐の魔女』に堕ちることを受け入れた。
     ――――ともすれば。
     現代のジャンヌ・ダルクになれたであろう少女は、ここに生まれ変わる。
    「その言葉、確かに聞き届けました」
     ここまでくれば最早、言葉は不要である。
     シメールは立ち上がり、レティシアも席を立つ。
     指を鳴らして茶道具を消すと信徒に歩み寄る。
    「手を」
     右手の掌を向け、その上に自らのそれを重ねるように促す。
     対面にいるレティシアは迷う素振りもなく、落ち着いた様子で重ねてみせた。
     その意を汲み取るように柔らかく握る。

  • 329『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:19:47ID:g4ODUwNTE(7/29)NG報告

    >>328
     ――対象との接続完了。
     ――体格適合。
     ――血統適合。
     ――人格適合。
     ――魔力適合。
     工程は滞りなく進む。
     誰にも邪魔されず、誰にも止められず、『彼女たち』は見ていることしかできない。
     黒い小箱がひとりでに開く。中には炎を燻らせる『何か』があった。
     ――『復讐』の魔女因子適合。
     ――侵食/反転/置換/完了。
     ――霊格適合。
     ――英霊ジャンヌ・ダルク【オルタ】の承認受諾。本英霊の情報及び霊格挿入(インストール)開始。
     ――クラス別能力付与開始。
     ――保有スキル付与開始。
     ――宝具付与開始。
     ――必要情報・霊格挿入完了。
     ――クラス別能力・保有スキル・宝具付与完了。
     ――エクストラクラス・アヴェンジャー、現界開始。
     そして――――少女は地獄を知る。

  • 330『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:21:55ID:g4ODUwNTE(8/29)NG報告

    >>329
                       焔刑の地獄
     燃えている、燃えている、炎が燃えている。
     燃やされているのは私。
     聖女ジャンヌ・ダルクじゃない、レティシアというありふれた信徒の私。
     頭を、髪を、目を、眉を耳を鼻を口を頬を顎を背を胸を腹を腰を肩を上腕を肘を前腕を手を指を脚を腿を膝を脛を足を指を――身体中余すところなく、骨と内側も、ココロさえも。
     痛みに、熱さに、私は自分でも信じられないような声で絶叫していた。
     耐えられるものではなかった。神と聖母の名を口にするなんて無理だった。焼かれるのがこんなにも辛く苦しいものだなんて知らなかった。

     痛い、熱い、痛い、熱い、痛い、熱い――――もうそれしか感じられなくて。

     痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い熱い痛い――――もう燃え尽きそうになって。

  • 331『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:23:29ID:g4ODUwNTE(9/29)NG報告

    >>330

     ふと想った。
     ――ああ、どうして、あのヒトは。
     ――こんな目に遭わせられても。
     ――神様を信じたまま、人間を恨まずにいられたのでしょう。
     だけど……ごめんなさい。
     私は違うんです、聖女様。
     家族と友人の元に帰れても、そこにいる私はここにいる『私』ではなくなっている。
     そんな空白の終わりは受け入れられない。

     『私』は灰になんてならない。
     『私』には復讐したい貴女がいる。
     『私』には奪い取ってやりたい貴女がいる。
     『私』には見せつけてやりたい貴方がいる。
     この地獄をゆりかごに『私』は生まれ変わる。
     ――――さあ、地獄で叫ぼう。
     生誕の喜びを、生誕の憎しみを、生誕の絶望を。
     吠え立てよう。
     『私』はここにいるのだと。

  • 332『魔獣と聖女』2017/12/21(Thu) 23:27:33ID:g4ODUwNTE(10/29)NG報告

    >>331
    ここまでです。もう後には引けないこの感じが(ゴホッ)。
    次回はアタランテとジャンヌから見た茶会の様子を手早く流し、魔女化したレティシアとの対面からの――心折れた聖女VS復讐の魔女、魔獣VS色欲の魔女となります。

  • 333ジークフリートさん、酒の勢いでアレする2018/01/01(Mon) 01:23:15ID:cxMjk3MzA(14/31)NG報告

    新年あけましておめでとうございます。
    今年もえっちなSSがたくさん投稿されることを、一利用者として楽しみにして参ります。
    さて、新年とは全く関係ないのですが新年のテンションと勢いでSSを投稿させていただきますね。
    内容は、お酒に酔ったジークフリートさんが女性カルデア職員を押し倒してセックスにもつれこむ話になっております。
    読む前に当たって目を通していただきたい注意点は、以下の通りです。
    ※視点主は女性カルデア職員で、本編に登場した職員とは一切関係がありません。
    ※時系列は1部~1.5部のどこかをイメージしております。
    ※ジークフリートさんが酔っぱらって前から思いを寄せていた女性カルデア職員を押し倒して行為に至ってしまうという、人によっては夢小説染みた内容です。
    ※酔いから覚めることなく行為が続いて行きます。
    ※酔っぱらい状態のためジークフリートさんのキャラがおかしなことになっています。
    ※カルデア職員がジークフリートさんのことをよく知らない設定となっております。
    ※一応カルデア職員は処女という設定になっております。
    以上の点が大丈夫そうな方のみ、読んでいただければと思います。

  • 334ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 12018/01/01(Mon) 01:26:19ID:cxMjk3MzA(15/31)NG報告

     ちゅ、ちゅ、と額やら頬やら耳やら唇やらに、じゃれつくように男がキスを振らせてくる。
     何がそんなに嬉しいのか、男は時折私の存在を確認するように見つめて名を呟き、口端をゆるく上げてふにゃ、と、締まりのない顔で笑いかけてくる。
     しかし、私は笑い返してやることも男の名を呼び返してやることもなかった。
     だって、先ほどまで寝る気満々で就寝準備をしていたのにこんなことになるとか思っていなかったから、笑えないし。
     この男がサーヴァントなのは分かっているが、引き返せなさそうな所まで来ている今ですら名前が浮かんでこない程度には、これまであまり関わったことがなかった相手であるわけだし。
    (どうして、こんなことになったんだろう)
     男は服越しに私の体を触り回る内にシャツ越しに小さく浮き出ていた胸の突起を見つけたらしく、指先でくにくにと押して遊び始めた。
     彼に弄ばれている自分の体の様子をどこか他人事のようにぼんやりと眺めた後、逃避気味に目を閉じて、私はこうなるまでのいきさつを思い返し始めた。

    **

  • 335ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 22018/01/01(Mon) 01:28:49ID:cxMjk3MzA(16/31)NG報告

    >>334
    **

     もう夜も遅いからとシャワーを浴びて寝間着に着替え、明かりを消してベッドに入ろうとしたところでシュンと部屋のドアが開く音がした。そこで初めて私は部屋にロックをしていなかったことに気づいて内心慌てながら、来客に対応するべく振り返った。
     そうしたら、目の前に長い銀髪に褐色に近い肌を持つ精悍な体躯の男が立っており、綺麗な緑の目でじっと私のことを見つめていた。
     てっきり同僚の誰かが訪ねて来たのかと思って振り返ったのだが、同僚にこのような外見の男はいない。彼は、所謂サーヴァントと呼ばれる存在だ。
     想定外の相手の登場に驚きつつ、何の用事があって私の部屋に来たのか尋ねようと彼に近寄ると、直前まで飲んででもいたのか、強烈なお酒の匂いがむわりと鼻に直撃して、思わず顔をしかめた。
    「何故、君が、俺の部屋に…?」
     こちらが用向きを尋ねるより早く、酒気を帯びた胡乱気な声で男が尋ねてきた。
     どうやら彼は、酔っぱらって部屋を間違えたらしい。
    「何故って、ここが私の部屋だからですよ」
     そう伝えながら男の体を部屋の外へ押し出そうと触れたところで、いきなり男の体がカクンとこちらに傾いてきた。
     自分より背が高くて筋肉質な肉体を支えることなど私にはできず、そのまま男と共に床へばたりと倒れてしまった。
    「夢、夢だな。…うん、これはどう考えても、夢だ。夢に、違いない」
     倒れた体制のままそんなことをぶつぶつ言い続けているこの男は、ほぼ間違いなく泥酔しているのだろう。
    (名前も分からない男性サーヴァントと、この体勢で一晩過ごすことになるのか)
    などと少々気が遠くなった私にお構いなく、男はどこかふわっとした声色でブツブツと独り言を続けていた。
    「夢だ。これは、俺の……が見せた、夢なんだな。ああ、夢なら、何ら問題あるまい」

  • 336ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 32018/01/01(Mon) 01:32:12ID:cxMjk3MzA(17/31)NG報告

    >>335
     頷くように首を動かした男が、いきなり立ち上がった。
    そして彼に続いて起き上がろうとした私の腕を引き上げ、立ち上がりかけのふらついた体に腕を差し入れあっという間に抱き上げてしまった。
    「ふふ、こんな夢をみるとは、俺が、俺などが…」
     などと声だけは楽し気に自虐を吐きながら男が私を運んだ先は、私のベッドの上だった。
     こうなると男が何をしようとしているのか、嫌でも理解できた。
     後々まずいことになるのは想像に難くなく、私は私なりに抵抗を試みようともしたのだ。
     しかし、しょせんは男と女、しかも男の方が戦闘能力に長けたサーヴァントであるとなれば力の差は歴然だった。私はほとんど抵抗らしい抵抗ができないまま男に唇を奪われ、そのままそれ以降の行為も受け入れ続けることになったのだった――。

    **

  • 337ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 42018/01/01(Mon) 01:35:17ID:cxMjk3MzA(18/31)NG報告

    >>336
    **

     カリ、と、シャツ越しに胸の突起を齧られた感覚がして、思考が一気に今へと戻る。
     目を開けて刺激を受けた胸の辺りに意識を向けると、男が不機嫌そうな顔でこちらを見たまま、シャツの上からもう片方の突起を強めに指で抓ってきた。
    「ひんっ」
     小さく走ったピリッとした感覚に驚いて、私は変な声をあげしまった。
    「こういう時に考えごとをするのは、よくないと思う」
     憮然とした声色で男はそう言うと、ぐいっと私のシャツを引き上げて胸、正確には鎖骨から下をむき出しにしてしまった。慌ててシャツを戻そうと捲り上がっている裾に手を添えたところで不意に名を呼ばれ顔を上げると、男の顔が近づいてきてそのまま唇を重ねられた。
    「…ん、む、ふう」
     それは、ベッドに寝かされた時にされたような、触れては離れていくじゃれつきに似た口づけではなかった。
     離れられないよう唇をぴとりとくっつけ、隙間から舌を侵入させて口内を舌で蹂躙する深さと激しさを持ったキスで、男は私の口内を犯し始めたのだ。
    「はっ、ん、ぐ…んにゅう、むちゅ、ちゅる…ん、あ、ちゅむ、んんっ」
     舌が男の舌に捕まり、即座に絡みつかれる。そのまま吸われるように引っ張られ、ほどけたと思ったら舌の上や裏を舌でなぞられ、更に口中を舌で探り回るように舐められ、再び舌を絡め取られた。
     口が離れるのは酸素を得るための僅かな間だけで、一呼吸終わるか終らないかの内に再び唇を押し付けられ舌を押し込まれる。
     男の舌に繰り返し翻弄されている間に背筋の辺りにゾクゾクとした感覚が生まれ、シャツを戻そうと裾に触れていた手にぐっと力が入る。
    (ああ、これじゃあまるで自分で裾が下りないように抑えているみたい)
     そんな考えが頭を過ってしまい、羞恥で顔が熱くなるのを感じた。

  • 338ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 52018/01/01(Mon) 01:38:45ID:cxMjk3MzA(19/31)NG報告

    >>337
     むき出しになっている私の腹の辺りに、男の手が触れてきた。
     そのままゆっくりと上に向かって這ってきた手が、私の片方の胸に乗せられ、感触を確認するように緩く指が食い込み、再び触れるだけの状態に戻るような動きを数度繰り返される。恐らく胸を揉まれているのだろうが、男に口内を蹂躙されている状態の私にはそれを視界に入れて確認する余裕などなかった。
    「ん……はあ」
     不意に男が顔を離し、必然と唇と舌も離れていった。
     直前まで舌を絡めていたせいか男の舌先からは糸を引くように唾液が垂れており、荒くなっている呼吸や、苦し気に深められている眉間、伏し目がちになっている瞼から覗く翠の目と合わさり、男を妖艶な存在に見せていた。
     私の方も口端に唾液が垂れているのを感じたが、ぜえぜえと男より荒くなっている呼吸や、大きく開いたままの口の横からだらりと涎が垂れている様を想像すると、どちらかというと「だらしのない」という状態が当て嵌まっていた。相手が美形だから仕方がないとはいえ色気で男に負けている自分が、自分で少し情けない。
    「な、んで…」
     一旦の休憩が挟まれている今の内に疑問を解決しておいた方がいいだろうと、私は途切れ途切れに男に問いかけた。
    「ど、う、して、こんな、こと、を?」
     私の言葉の意味を察したらしい男は、不思議そうに首を傾げた。
    「俺の部屋を、自分の部屋だと言ってくれたではないか」
    (そこから、食い違っていたんだ)
     つまり、彼は部屋を間違えていることを全く自覚しておらず、私の返答を「ともに部屋で暮らしている仲である」と解釈して、そういう仲の者同士らしいそういうコミュニケーションをとっている夢だと思い込んでいるのだろう。
     先ほどからの迷いのない行動に忘れそうになるが、彼は立派な酔っ払い。
     思考回路が通常とは大きく異なっている状態なのだ。

  • 339ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 62018/01/01(Mon) 01:42:44ID:cxMjk3MzA(20/31)NG報告

    >>338
    「納得できたか?では、続けよう」
    「いや、あの…っ!」
     納得とかしていませんが、と抗議しようとした言葉は、迅速に「続き」とやらに移った男の行動によって発することができなくなってしまう。
     彼は止める暇もなくひょいと片手で私の両腕を頭上に持ち上げ、着ていたシャツを勢いよく上に引っ張ってスポーンと脱がせて、一瞬で私の上半身を裸にしまったのだ。
    「へ?は?え?」
     こちらがあまりにも突然すぎる上半身裸状態に混乱して赤面し目を白黒させている間に、男はむき出しにされた胸の頂辺りをぱくりと口に咥えて乳房を舐めだした。
     乳輪をなぞる様に舐め回されるのに合せて突起の側面にも舌が当たり、時折刺激するように頂点に舌をぐに、と押し付けられる。男の舌の動きを感じ取る度、胸から痺れるような刺激が生まれて肉体を緩やかに走り、腹の下辺りに小さな疼きとして蓄積されていくのを感じる。
    「まって、それ、やめ…てぇん!?」
     緩やかに、だが確実に強まっていく疼きを恐れ、男に止めてくれるように懇願しようとするが、丁度舐められていない方の胸を先ほどより強い力でむにっと揉まれたのに驚いたせいで、間抜けな悲鳴をあげるだけに終わってしまう。そのまま胸全体を揉まれる合間に突起を指の腹で潰され、二本の指で挟まれ、軽く引っ張られ、ゾクゾクとした感覚が断続的に胸から背中に走っていく。
     たまらず男の頭を掴んで抗議を試みたものの、男の側はそれを更なる刺激の要求と受け取ったようで、舌と手の動きを激しくさせていく。
    「ひっ、あ、いい、から、もう、胸、いじっちゃ、あんっ」
     違う違うと首を横に振っても、胸の方に集中している男に気づいてもらえるはずもなく、与えられる刺激に耐えながら、途切れ途切れに否定の言葉を発す努力を続けることしかできない。
    「いい、のっ!もっ、胸、は、いいの!」
    「…ん、承知した」
     途切れながらでも意味が伝わるようにと短い言葉で叫んだのがよかったのか、男が胸への刺激をぴたりと止めた。
     ほっと力を抜きかけたところで、男が次に手を伸ばそうとしている場所に気づき、顔が引きつった。

  • 340ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 72018/01/01(Mon) 01:45:50ID:cxMjk3MzA(21/31)NG報告

    >>339
    「あ、の」
    「では、次はここだな」
    「や、やだ…!」
     止める暇もない迅速な動きで寝間着のズボンを下着ごと引きずりおろされ、男が秘所に指を押し当ててきた。
     自分でも触れたことのないような場所に触れられたことへの驚きと不安に、子どものように首を振って拒絶する気持ちをあらわにするが、男の方には上手く通じなかったらしく、困り顔で、
    「ある程度ほぐさねば、君が辛い」
     と、的外れに諭されてしまっただけに終わった。
     違う。私は決して、そういうことを急かしたりとか強請ったりとかした訳ではないのだ。
     先ほどと少し違った気持ちで首を振ったが、やはり男には通じない。
     待ちきれなくなっていると捉えている私の気を紛らわせるつもりなのか、秘所に伸ばしていなかった方の手で優しく頭を撫でられ、続いて少し上に持ち上げられ唇を塞がれ、再び舌を絡めてこられた。
     ゆっくりと舌が動いているせいか、先ほどは感じる余裕のなかった強いお酒の香りが鼻を刺激してきて、頭がくらくらしてくる。ずっと嗅いでいるとこちらまで酔っぱらってしまいそうだ。
    「ん…あっ!」
     自分のものではない指が、再び秘所に触れてきた。
     指はまるで入口の様子を窺うかのように、ゆっくりと割れ目の上を行き来している。くすぐったさとむず痒さが合わさった感覚に、自分の体が小さく震えたのを感じた。
     やがて動きが止まり、ある場所に狙いを定めたかのようにぐりと指の腹を押し付けてきた。そして、ずぷ、と小さな音と共に指がゆっくりと中へと侵入してきた。
    (嘘、でしょう?)
     実のところ、私は異性経験がないだけではなく、自分の体を弄った経験もなかった。
     つまり、自慰というものを一度もしたことがなく、必然的に秘所に指など入れたこともなかった。
     だから、男がそこに指を入れようとしても、なんというかもっと色々しないと上手く入らないものだと思い込んでいたのだ。

  • 341ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 82018/01/01(Mon) 01:50:56ID:cxMjk3MzA(22/31)NG報告

    >>340
    しかし、思い込みとは裏腹に、現実の私のそこはあっさりと男の指を受け入れていて、たいした苦痛も訴えずに動きたいようにさせていた。
    「あ、な、あ…!?」
     くちゅ、くちゅ、と小さな水音を立てて指が奥へと侵入していく。
     秘所に初めて入ってきた異物への違和感はあるものの、それ以上に己の未知の領域から、くぷ、だとか、ぴちゅ、だとかいう風にいやらしい水音が聞こえてくる羞恥と混乱の方が問題だった。
     触ったこともないような場所なのに、何故こうも潤っているのだろうか。
     元々そういう風になっている場所なのだろうか?
     この男が、よほど特殊な技術でも持っているのだろうか?
     それとも実は、今まで知る機会がなかっただけで、私の体が殊更に淫らにできていたりするのだろうか?
     考えれば考える程、蠢く男の指やそれに合せて鳴る水音がひどくくっきりと聞こえてしまい、更なる羞恥へと追い込まれる。
    「むあ、ん、ふぅ」
    「…は。一本、増やすぞ」
    「へ?あっ、あん、やめ、むう」
     男が囁くように告げた言葉の意味を理解するより早く、二本目の指が中に入ってきた。指一本分広がったせいか、単純に中を刺激している存在が増えたせいか、水音がぐちゅぐちゅと先ほどよりも激しく聞こえてくる。
     それがひどく恥ずかしいことに思え、止めてくれと懇願の言葉を出そうとしたが、意味を成す内容になる前に、再び男の顔が近づいてきて口を塞いでしまった。

  • 342ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 92018/01/01(Mon) 01:54:20ID:cxMjk3MzA(23/31)NG報告

    >>341
     上ではにゅる、にゅると舌がゆっくりと口内を蹂躙し、下ではぐちゅぐちゅと二本の指が激しく暴れ回っている。上下から責めたてられた私の体は熱を上げていき、全身にゾワゾワとした痺れが駆けていく。
     体、特に下腹部辺りの熱がこのまま高まり続けたら何かとんでもないことになってしまう気がするのだが、どうやったらこの熱がなくなってくれるのかが分からない。
     熱を与えてくる男から離れようにも、既にベッドの上に寝かされて覆いかぶさって来られている状態では身を引く場所がない。
     頭の中では「どうしよう」という単語と「あつい」という単語が徐々に速度を上げながらぐるぐると回っているばかりで、いい案なんて一つも浮かんでこなかった。
     そうして翻弄されるがままに体の熱は限界まで上がり、もうこれ以上は溶けてしまうのではないかと思った時、男の指が私の秘所の辺りにある何かをぐり、と押した。
    「――っんん!!」
     途端、全身に雷に撃たれたかのような激しい熱と痺れが生まれて、駆け抜けていくように頭と下腹部の辺りに集中し、瞬時に発散されていった。今まで経験したことのない速さと強烈さを持った感覚に、激しく体がはねて一瞬頭の中が真っ白になる。
     恐らく、これが絶頂だとかイッただとか言われる感覚なのだろう。
     フィクションの世界でしか知らなかったことを、まさかこんな風に知る破目になるなんて思ってもいなかった。
    「ん。このくらいでいいだろう」
     私の体を望みの状態にできたらしく、男が頷きながら二本の指を私の中から抜いた。
    (…て、ことは。ああ、うん)
     私も一応年齢の上では成人済みの女だ。
    今までの人生の中でこういうことになった経験が一度もなかったとはいえ、この後どうなるのかは何となく察しがついた。

  • 343ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 102018/01/01(Mon) 01:57:25ID:cxMjk3MzA(24/31)NG報告

    >>342
     今からでも男が急激な眠気に襲われて倒れたりしてくれないかな、と限りなく可能性が低そうな行為の中止を望む一方で、もはやここまで来たら最後まで付き合い切った方がいい気もしてきた。
     私がそんなことをぼんやりと考えている間に男の体が光に包まれ、服だけが粒子となって消えていく。
    (そういえば、こっちはほぼ丸裸に脱がされたけど、あっちはまだ脱いでいなかったな)
     なんて今更なことをぼんやり考えながら、男の裸体が光の中から晒されていく様を眺めていた。
     がっしりとした逞しい肩、そこから伸びる二本の鍛えられた腕、彫刻作品のようにくっきりとメリハリのある胸板、しっかりと割れている腹筋、そして――。
    (む、無理…!そこから下は、さすがに直視できない!)
     へそから下は、どうしても見ることができなかった。
     へその下あたりを視認したところで、強烈な羞恥に襲われて思い切り目を逸らしてしまった。
     ここまで来ておいて情けないことなのかもしれないが、無理なものは無理だ。
     男性経験のない身には、刺激が強すぎる。
     などと恥ずかしがっている間に、男が私の両脚の付け根近くを捕まえて、ゆるく引き寄せてきた。
     あ、と思う間に、足を横に広げられ、可能な限り広げられた入口となっている場所に熱い何かが宛がわると同時に、ずぶりとそれが中に入ってきた。
    「ん、ぐっ…!」
     指を入れられた時とは比較にならない程の強烈な圧迫感と、裂けるような痛みが下腹部を襲った。
     男が奥に進もうと動く度、じわじわと圧される場所と痛みが奥に広がっていく。
     内側がブツリブツリと裂けて強制的に広げられていき、そのまま体が裂けて二つに割れてしまうのではないかという錯覚に囚われそうになる。
    「はぐっ、うっ。く、くるし」
     初めて感じた類の痛みに唸り声をあげると、男が動きを止めた。

  • 344ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 112018/01/01(Mon) 02:01:52ID:cxMjk3MzA(25/31)NG報告

    >>343
     ゆっくりと私の中から恐らく男根と呼ばれているであろうモノを抜いて、ひゅーひゅーと情けない音を漏らして呼吸する私を見おろし、確認でもするかのように呟いた。
    「初めて、だったのか」
     なんとか小さく頷いて肯定すると、信じがたい事実を目の当たりにしたと言わんばかりに、男が眉をひそめた。
    「信じられないこともあるものだ。いや、夢に信じるも信じないもない、のか?」
     呆然とした声が、やけに心に引っかかる。
     まるで私が処女だったのが間違いであるかのような物言いに聞こえて、さすがに少し腹が立った。
     男がいつの頃の英霊なのか知らないが、彼の生きていた時代では私くらいの年ごろの女は既に男性経験を持っていて当然だったのかもしれないし、私がよほど男慣れしているように見えたのかもしれないが、いずれにせよ気分のいいものではない。
     夢だと勘違いしている部分も含めて文句を言ってやろうと口を開きかけたところで、彼がまた喋り出した。
    「同じ部屋で暮らす程の仲なのに、俺は、貴女に今の今まで手出しをしていなかったなど…。嗚呼、夢とは言え、自分で自分が信じられない」
     なんと情けない、と嘆く男の姿にそれまでの苛立ちが消えてしまった。
    (ああ、そうだ。今のこの人にとって私は、夢の中とは言え同じ部屋で暮らしているような関係の女性なのだ)
     そのくらい踏み込んだ関係なら既に肉体関係も持った後であるはずだと、そんな環境の中で私に手を出さないわけがないじゃないかと、一緒に生活していて今まで手を出していないなんてヘタレかよと、彼は自分の不甲斐無さ嘆いている訳である。
    (つまり、私が処女だったのを責めたりバカにしたわけではなかったのね)
     ならいいか、と私は納得し彼に文句を言うのを取りやめることにした。
     ここまで素直に私に手を出していなかったことを悔いている姿を見ていると、寧ろ「これだけ魅力的な子と一緒に暮らしていて体を求めないとかおかしいだろう」という感じで、自分を盛大に持ち上げられている気さえしてきた。
    (…それはそれで、過大評価されているみたいで恥ずかしいものがあるけれど)

  • 345ジークフリートさん、酒の勢いでアレする 122018/01/01(Mon) 02:04:15ID:cxMjk3MzA(26/31)NG報告

    >>344後、先ほどまで処女で経験が全くなかったため、こういう場面で相手にどう言葉をかけるべきか全く分からなくて困る。
     苛立ちがなくなった今、男は嘆く暇があったらこちらに何かしら声をかけて欲しいと切実に願っている。そうでないと、本当にどうしたらいいか分からない。
    「え、と、…やめて、おく?」
     無い知恵を絞りだして発した言葉に、男がぽかんとした顔でこちらを見た。
     間違えた。
     これは、明らかに言葉の選択を間違えた。
     いや、自分としては「そこまで思っていたのと違うなら、今日はもう止めておいた方がいいのでは?」とか「何やら多大なショックを受けたようだし、このまま続けたらそちらがしんどくなるのでは?」と、気を遣ったつもりで言ってみたのだが、相手のリアクションからして明らかにこの場面で言うのは間違っているコメントだったっぽい。
     関係ないけど、声が思っていたよりすごい小さくなったし、緊張でちょっとかすれた。
     普通のトーンで話したかったのに、めちゃくちゃ弱々しいトーンになった。恥ずかしい。
     違う、私はもっとちゃんと話せる人間のはずなんだ。
     羞恥で泣きたくなってきた私の上に、影がかかる。
    「悪かった」
     眉の下がったしょんぼりとした顔で、男が私に謝ってきた。
    「一番大変な思いをしているのは貴女なのに、俺は、貴女を気遣えていなかった。許してほしい」
     彼の項垂れるような声に押されて、私はこくりと首を縦に振っていた。
    「できれば続けたい。いいだろうか?」
     じっとこちらを見ながら聞いてくる男を見つめ返して、私は了解の意をこめてもう一度頷いた。
     抵抗感が消え去ったわけではないが、ここまで来たら最後まで付き合い切った方がずっといいだろう。
    「そうか。ありがとう」
     男はほっとしたように小さく笑い、再び私の脚を捕えた。

  • 346ジークフリートさん、酒の勢いでアレする2018/01/01(Mon) 02:05:36ID:cxMjk3MzA(27/31)NG報告

    >>345中途半端ではありますが、ここまでとなります。
    続きはまた、いつか。
    ここまで読んでくださりありがとうございました。

  • 347魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:30:38ID:UxNzYzMzE(11/29)NG報告

    >>331
     アタランテとジャンヌ・ダルクの二人は暗闇に閉じ込められていた。
     気絶していた彼女達はアタランテが先に目覚め、すぐ側で倒れていたジャンヌを護るように抱き寄せた。
     身体の温かさと柔らかさ、乱れのない呼吸に安堵し、直後に気付く。
     自分の身体に匿っていたジャック・ザ・リッパ―の残滓、〝子供たち〟が全員いなくなっていることに。恐らくは気絶している間に、シメールによって一人残さず連れ出されたのだ。
     驚愕、怒り、焦燥。足元が崩れ落ちるような恐怖。
    「……駄目だ。あの子達がいないと私はジャンヌを……」
     何もかもが瓦解してしまう。
     曲がりなりにもあった、ジャンヌを我が物にする理由がなくなってしまう。
    〝子供たち〟がいないにも関わらずジャンヌを求めれば、今までの自分の言動が全て虚飾になってしまう。
     それは赦されない。それだけは絶対に赦されない。あまりにも身勝手すぎる。
     女神アルテミスへの誓いを破ったことよりも尚罪深い。
    「必ず見つけて……連れ戻す」
     己が破綻していることをアタランテは自覚していない。
     ジャンヌを抱きしめ、力強さに聖女は目を覚ました。
     暗中でも不思議と狩人だけは確かに見える。
    「……アタランテ」
     呼びかけに、周囲を警戒していたアタランテは視線を戻す。

  • 348魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:32:50ID:UxNzYzMzE(12/29)NG報告

    >>347
     起きたばかりの所為か、はっきりとしない意識のまま見つめ、
    「アタランテ」
    「なんだ」
    「貴女から〝子供たち〟の存在が感じられません。どうしたのですか」
    「……どこにいるのかはわからん。わからんが、吾々がこの暗闇にいるのも、私から〝子供たち〟を連れ出したのも、あの魔女以外には考えられん。……そういう汝はどうだ。レティシアはいるのか?」
     言われて確認し、絶句する。
     レティシアがどこにもいない。彼女の存在をまったく感じられない。
     取り乱さなかったのはジャンヌ・ダルクが英霊であることに他ならなかった。
     しかし――ここからは違う。
     いません、と彼女が口にした瞬間、二人の前で光が生じた。
     そこにあった暗闇は長方形に切り取られ、レティシアが一人椅子に座っている光景が映し出される。現界するに至って得た現代知識で例えるならば、映画のようであった。
     何故、彼女が自分から離れて身体を持っているのか――それらの疑問を考えている猶予はなかった。
    「レティシア……!」
     アタランテから離れたジャンヌは映像に飛び込もうとし――凄まじい衝撃音を発して弾き飛ばされる。落下地点に走ったアタランテに受け止められる。だが、またすぐ猪のように突撃しようとする。そんな彼女をアタランテは抱きすくめ、どうにか留める。
    「汝の気持ちは分かるが今は冷静になれ!」
    「落ち着いてどうなるというのです! ただ見ていろというのですか!?」
    「ええ、ただ見ていてください」
     その透き通った声は映像の手前から。
     『色欲の魔女』シメールはそこに立っていた。

  • 349魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:35:24ID:UxNzYzMzE(13/29)NG報告

    >>348
    「今この時、貴女方が取れる最良の選択は見ることです。戦闘も交渉も無意味です」
     即座。
     ジャンヌを己の後ろに追いやったアタランテが弓を構え、矢を番える。鏃に魔力が収縮していく。恐れる必要がないのか、シメールは防御をしようともしない。
    「強引ですね。嫌いではありませんがワタシを倒しても出られませんよ」
    「……固有結界であれば貴様を消せば戻れる筈だ」
    「固有結界とは似て非なる大魔術――これって便利な言葉ですよね」
     シメールが背中をみせる。草を食む動物のように無防備な立ち姿だった。
     弓を引き絞ったアタランテの隣にジャンヌが並ぶ。
    「……レティシアをどうするつもりです」
    「本音を吐き出すお手伝いをします。知っていますか? 目を逸らしていませんか? 彼女は、お二人に対して思うところが積もり積もっています。
    利用するだけ利用して離そうとするアタランテさんを、巻き込こんだのに護り切ってくれなかったジャンヌさんを、レティシアさんはどう思っているでしょうか」
     顔を歪めるアタランテ。
     青褪めたジャンヌは硬直する。
    「罪悪感はおありのようですね。ご清聴をお願いします」
    「待て……〝子供たち〟はどこに連れていった」
    「あの子達ならホームグラウンドに放してあげました。今現在、ワタシの精神世界は十九世紀のロンドンの形を取っています」
    「ロンドンに放しただと……待てっ!」
     微笑みを投げかけたシメールは当然の如く待たない。するりと映像に入り込み、レティシアとの茶会を始める。
     唖然とする二人を置いて茶会は進み、進むにつれ。

  • 350魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:37:49ID:UxNzYzMzE(14/29)NG報告

    >>349
    『なんで私を……こんな目に遭わせるんですか……!?』
    『わ、わたしが、私が一体何をしたの!? なんでこんな事に巻き込まれないといけないの!?』
     レティシアの本音を目にし耳にするほど罪悪感の杭が突き刺さる。
     二人を一度見たシメールは、
    『誰の所為か、お答えするのは簡単です。レティシアさんの身に降りかかった災難は全てジャンヌ・ダルクが原因だとワタシは断言します』
    『ジャンヌ……様の所為?』
    「ぜんぶ……私のせい……」
     倒れかけたジャンヌをアタランテは抱き止める。
     だが、かける言葉は見つからない。当然である。彼女がジャンヌとレティシアを捕らえた張本人なのだ。慰めの言葉を言える筈がない。
    『我々が想っているほどジャンヌ・ダルクは聖女ではないということです。ワタシが推測するに無意識のうちの初恋。ジークさんへの恋心を守りたかったのではないのでしょうか』
    『私は今まで……なにを信じてきたの……?』
    「自分本位に……ジーク君のこと……そんなつもりじゃ……」
     見せまいと目を覆うとしても拒まれる。
     そうされれば強く抱きしめるしかなかった。
     繋ぎ止めておくにはこうするしかなかった。
    『この『色欲の魔女』と同じように魔女になりませんか?』
     憔悴しきったレティシアへの提案は最悪の中の最悪。
     真摯的ともいえる魔女の誘惑に信徒はつられていく。
    『ついさっき決めたんです。私は聖女様に大切なものをたくさん奪われたから、今度は私が聖女様の大切なものを奪うって。……だから、私がジャンヌ・ダルクになれるんだったら、とても嬉しいです。最高で最悪の復讐にできると思いますから』

  • 351魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:39:51ID:UxNzYzMzE(15/29)NG報告

    >>350
     最早ここまでだった。
    「やめて……お願いだから……私が悪かったから……」
     聖女はいよいよ過呼吸を起こし始めた。狩人は諦観の心持ちで彼女をより抱き寄せた。
    『貴女と契約し、魔女になります』
    『その言葉、確かに聞き届けました』
     魔女と信徒の契約が交わされる。
     二人が手を重ね合い、契約が進むにつれて黒い小箱が開く。
     黒炎を燻らせる『何か』は泥のように溢れ出し、地面から這い上がってレティシアに纏わりつく。巨大な蛇に捕食されるかのような光景だった。
    「我が神よ、我が主よ……。どうか、どうか……あああぁ」
     『何か』が信徒に巻き付き終わるとシメールは離れる。小箱を持っていた手は焼け爛れていたが、気にする風もなく――空になった箱を収めると愛おしげに撫でる。
    『うたかたの夢でも良き宿主を見つけられました。なんとありがたい啓示でしょうか。天におわします神に感謝しなくては、ねぇ?』
     肩越しにジャンヌを舐めるように窺い笑う。
     『何か』はレティシアの両手を後ろ手に拘束し、黒と赤が混じった十字架の形をとっていく。その中央にレティシアが祭り上げられる。
     火刑――火あぶりにするつもりだと狩人と聖女はほぼ同時に悟る。
    「アタランテ……! 私の剣はどこですか!」
     掴みかかり訴える。
    「持っているのなら渡してください! 閉鎖空間でも焼き斬れる筈です!」
    「莫迦をいえ! 汝の聖剣に対界宝具の効果はないだろう! 何より使えば汝が消えてしまうではないか……!」
     迂闊だと言わざるを得ない発言だった。

  • 352魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:41:45ID:UxNzYzMzE(16/29)NG報告

    >>351
     所有していると確信したジャンヌは半狂乱の様相でアタランテの喉元を締め付ける。
     単純な筋力はジャンヌ・ダルクが上――通常ならの話だが。
     国荒らしのカリュドーンの皮を被ったことで一度魔獣化したアタランテには、まだ魔獣の因子が残っている。望んで残した結果故に根強く。
     もう一つ付け加えるなら、彼女は格闘技において、アキレウスの父親であるペレウスを投げ飛ばすほどの技量の持ち主である。
     いくら才能があるとはいえ――ましてや正気を失っている状態では――十七歳まで戦場を知らない村娘だったジャンヌではすぐさま逆転される。
     締めつけた次の瞬間にはアタランテは抜け出し、今度は己がジャンヌを拘束する。両腕ごと抱いて暴れられないようにする。

     ――焔刑の地獄に処されたレティシアが絶叫している映像を見られないようにする。


    「……!!」
     殺意を抱いた瞳がアタランテを射抜く。
     このとき初めて彼女はジャンヌに本気の殺意を向けられた。
     空のように蒼い瞳だが燃え盛る焔のようであった。
     ……間違っていたとは、思わない。
     …………けれど、深い深い後悔の念が溢れ出す。
     こんな筈ではなかった?
     いいや、こうなるだけの事をしてきたのだ、私は。
     ジャンヌにも、レティシアにも。

  • 353魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:43:27ID:UxNzYzMzE(17/29)NG報告

    >>352
    「道理を弁えなかった貴女の所為で――」
    「レティシアは私が助ける。シメールは私が倒す」
    「――――」
     レティシアを燃やしていた地獄の業火は次第にまとまり、彼女の心臓を目掛けて十字架毎入り込んでいく。
    『アハァ……アハハハハ……アハハハハハハハ――――ッッッ!!』
     信徒の悲鳴は魔女の哄笑に移り変わる。
     業火と十字架が完全に入り込めば地面に落ちて倒れ込み――ひとしきり嗤ったあと、ゆっくりと立ち上がる。
     新たに産まれ出たレティシアは見るも無残に変容していた。
     聖女ジャンヌ・ダルクの反転存在というシメールの評は間違っていなかった。
     銀髪になるまで色素が抜け落ちた金髪、紫水晶の瞳は金色に変わり、健康的だった肌は病的に白くなっている。装着した暗色の鎧は刺々しく重々しい。
     そして何より……狂気に染まった凶悪な笑みを浮かべている。
     本来のレティシアであれば間違いなくしない笑顔である。
    『魔女になった気分はいかが?』
     側に寄り添ったシメールが蠱惑的に。
     歯が見えるほどに唇を歪めたレティシアは髪を掻き上げる。
    『最低(最高)の気分よ。――今度こそさようならね。善良なる信徒の私』
     アタランテは一人立ち上がり、ジャンヌに聖旗を受け取らせる。
     暗黒の空間は嘘だったように晴れていき、アタランテとジャンヌは舞台に上がらされる。

  • 354魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:46:12ID:UxNzYzMzE(18/29)NG報告

    >>353
     魔獣と聖女。
     色欲の魔女と復讐の魔女。
     彼女達はついにここで対峙する。



    「二人に見せていたの? 見たり見させたり、貴女って良い趣味してるわね」
    「見るのは個人的な嗜好で、こういうのは見させる方が効果的です。しかし、肝心なところをアタランテさんは見させなかったようですね」
    「お優しいことで。私にも恵んでくれたら魔女にならずに済んだのに」
     魔力に満ちた大気が陽炎のように揺らぐ。周囲の土や草や木が燃え上がる。
     特別何かをした訳ではない。
     『復讐の魔女』は苛立ちを露わにしただけである。
     その気になれば目視されただけでも、呪いへの耐性が低い英霊は焼き焦がされるだろう。
    「……ああいや、それもあるけど、元凶はそうじゃないわね。そこで蹲ってる聖女様がちゃんと自分一人で召喚されてくれてたら助かったのに」
     変わり果てたレティシアを茫然として見ていたジャンヌが大きく震える。
     縋るように旗を握り掴む。
    「レティシア……私は助けようと」
    「この期に及んで言い訳なんて笑えないわ。助けようとしたって助けてくれなかったじゃない。人類も、ジークさんも、私も貴女は守れなかった。その後はアタランテさんに犯されて雌犬みたいに鳴いていたじゃない。
     貴女の所為で――アンタの所為で私はこの有様よ」

  • 355魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:48:26ID:UxNzYzMzE(19/29)NG報告

    >>354
    「ジャンヌを責めるのはよせ」
     聖女の前に立つ狩人はそう言い、「この有様と言ったな」と確認させる。
    「ジャンヌ? 呼び捨て? あんなに苦しんでたのに……ふざけんじゃないわよ」
    「後悔の念があるなら戻れる。そこにいる魔女から方法は聞き出す。それまで待っていろ」
    「戻ってどうなるっていうのよ。問答無用で帰すつもりでしょうが」
    「残りたいなら構わないと言った。なるべく丁重に扱うともな」
    「……ねえ……ねえ、シメールさん。このヒト、私たちの話聞いてなかったんじゃないの?」
    「いいえ? ちゃんと聞かれていましたよ。無理を矢理で通すということでしょう。力を持つ者の特権です」
     シメールはレティシアの片腕を両手で引き寄せる。
     豊かで柔らかい感触が押しつけられる。
     艶々しく微笑む。
    「今は貴女も力を持つ者です。素直に言うことを聞く必要はありません。好きに生き、好きに犯してよいのです」
    「……そうよ、そうよね。今度は私が二人を飼いならす。そう決めたんだから」
    「ええ、お二人を生け捕りにしましょう」
     抱きついたまま『色欲の魔女』は狩人を眇め見る。
    「アタランテさんはワタシにお任せください。生まれ変わったばかりのレティシアさんには少々難しい相手ですからね。ジャンヌさんは相性が抜群なのでお任せします」
     異存はない。シメールの言うことは正しい。
     アタランテと戦っても負ける気はしないが、それは正真正銘の殺し合いでの話だ。捕獲が目的となると違ってくる。加減した状態では苦戦するのが目に見えている。

  • 356魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:50:07ID:UxNzYzMzE(20/29)NG報告

    >>355
     逆に、精神的に追い詰めたジャンヌは捕まえられる確信がある。
     既に筋道は考えている――『復讐の魔女』は憤怒の炎を操るだけではないのだ。
     しかし、気がかりな点がある。
     底知れぬ『色欲の魔女』とはいえやれるのかという点だ。
    「捕まえられるの? ジャンヌ・ダルクを倒したヒトよ」
    「生け捕りは得意分野です」
     するりと蛇のように離れたシメールは自信満々のご様子だ。
     ハッ、と笑い飛ばす。
    「なら任せるわ」
     腰に備えた漆黒の禍々しい剣はまだ抜かず、邪竜が描かれた旗を右手に出現させる。
     使い方は教えられなくてもわかる。
     本能で理解できている。
    「――――ジャンヌ」
     アタランテは背中越しに振り返る。
     ジャンヌは酷く光が弱くなった瞳をしていた。
    「……地獄でも神に祈りは届くようだ」
     それでも戦士として身体は従い動く。
     生前、常識破りの戦い方をしてきた彼女は旗を地面に突き立てる。
     石突きが叩きつけられる音が発生するよりも速く――アタランテは、二本の矢を新生されたタウロポロスに番えていた。

  • 357魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:52:40ID:UxNzYzMzE(21/29)NG報告

    >>356
     両者が同時に唱える。
    「『我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)』」
    「『訴状の矢文(ポイボス・カタストロフェ)』」
     唯一なる神の光が聖女と狩人を守護する。
     夜空が満点に光り輝き、流星の音を響かせながら――太陽神と月女神が放った光の矢の雨が『復讐の魔女』と『色欲の魔女』に降り注ぐ。
     中心地はここ――範囲は巻き込まれることを承知で極限まで広げた。
     それ故にジャンヌに護りを頼んだのだ。
     お互いの宝具を知っているからこその行動であった。
     シェイクスピアの『エンチャント』によって宝具の威力は上昇している。シメールも協力したとの話だが動作に不備はない。その意図は読めず、訳が分からないが、以前の十全以上に稼働できている。
     強化された今、防御・耐久に優れたサーヴァントでも深刻なダメージは免れまい。
     まともに喰らい続ければ、だが。
     アタランテの眼と耳は捉えていた。
     レティシアがジャンヌと同じように旗を突き立て、真名開放をしたのを。
    「『吼え立てよ、我が憤怒(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)』」
     目に見えるほど凝縮された憤怒と呪いの感情が頭上に広がり、次々と降り注ぐアポロンとアルテミスの矢を受け止めては飲み込んでいく。
     輝く旗の黒い光は時間が経つにつれてより強大なものとなっていく。
     いや、これは違う――――受け止めた分だけ、飲み込んだ分だけ、高まっているのか。
     『訴状の矢文』の掃射が終われば〝反射〟がくる。
     防御と反撃を両立したのがレティシアの宝具なのだ。

  • 358魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:55:07ID:UxNzYzMzE(22/29)NG報告

    >>357
     なんと厄介な宝具か。
     聖杯大戦から何故自分は――ジークフリートといい、スパルタクスといい、ジャンヌ・ダルクといい――戦いの相性があまり良くない相手とあたるのか。
     自軍にもアキレウスやカルナのような英雄もいた。
     思い出したアタランテは唸り、タウロポロスを収めて次なる一手を取り出す。
     魔女たちと違って彼女は加減をするつもりはない。
     最初から全力で行く。
     最速で『色欲の魔女』を狩り殺し、最短で『復讐の魔女』からレティシアを解放する。

     そのためならば自己を顧みたりなどはしない。
     身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある。

     両手で握り締められたそれは大魔獣カリュドンの皮。
     狩人は再び魔人に、魔獣になろうとしていた。
     気付いたジャンヌが「いけません!」と制止を呼びかけるが遅かった。
     アタランテは肩から頭部が付いたままの皮を被っていた。
     ざわめき、蠢き、魔猪の皮は狩人との一体化を果たしていく。
     理性を代償に、人体構造を無理やり変化させる激痛を受け入れ、呪いの如き力を得る。
     英雄を怪物に堕とす『神罰の野猪(アグリオス・メタモローゼ)』は決して使ってはならない禁断の宝具――だというのにアタランテは迷いなく選択した。

  • 359魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 13:56:30ID:UxNzYzMzE(23/29)NG報告

    >>358
     一度使ったとはいえ正気とは思えない判断である。
     やがて一体化が終わり、耐えるような声も聞こえなくなる。
     魔獣となったアタランテは以前とは異なる姿だった。
     長い髪は白くなっていたが黒い霧は纏っていなかった。
     翠緑の衣装は黒くなり、ところどころ紫色の葉脈のような紋様が脈打っているが、初めて目にしたときほど狂暴で凶悪な印象を受けない。
     洗練化された……とでも言えばいいのだろうか。
     断言はできないがジャンヌにはそう感じられた。
     アタランテ本人も些か困惑した風に己を見下ろしている。
     ――身体が捻じれ狂うような痛みはない。
     ――理性も纏う前と何ら変わっていない。
     至極冷静に、物事を考えられて捉えられる。
     それなのに以前を上回る力が漲ってくる。
     ……原因はシェイクスピアとシメールだが考えるのは後だ。
     四足の肉食獣、狩りを始める獅子のような前傾姿勢をアタランテは取る。
    「すぐに終わらせる。このまま旗を展開していろ」
     新たに追加された二つの宝具の内、一つ目を発動するためである。
     全身に魔力が満ちる。
     全身に膂力が溢れる。
     アタランテは、彼女は――――生前から現在に移り、真の最速に至る。

  • 360魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 14:03:20ID:UxNzYzMzE(24/29)NG報告

    >>359
    「駆け抜ける――『諍いの戦利品(ツァコモス・アダミヴィ)』!」
     直線的に、真っ直ぐに――英雄のままでは超えられない限界速度を超えて――太陽神と月女神の矢を弾き飛ばしながら魔女たちの目前まで。
     雨というより滝じみた光の中を抜けた先ではシメールがレティシアの前に立っていた。
     目に捉えられてはいない。
     そも、気付かれてすらいない。
     Aランク級の『変化』で両手を二回り大きくし、更に蹄の如く硬質化させる。
     反応する時を与えず『色欲の魔女』の顔面を鷲掴み、果物のように握り潰し、レティシアの宝具の効果範囲内から投げ飛ばす。
     ――スパルタクスがそうであったように、いかに優れた再生能力があるといえど限界はある。
     アタランテが取った行動は実に単純であり、明快であった。
     ――再生するのなら再生する身体を消し去る。圧倒的物量で一欠けらも残さない。
     肉体の強度は王の間で放った一撃で把握している。
     貴様は反逆の英雄と比べて脆すぎる。
     予測通り、赤く霧散したのを確認したアタランテはレティシアに掴みかかる。

  • 361魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 14:04:43ID:UxNzYzMzE(25/29)NG報告

    >>360
     獣の剛腕に囚われる前にレティシアは旗を挟めていた。
     もう少しのところで割り込まれたアタランテは旗を握り締め、押し込む。
     魔女になろうが魔獣の膂力には拮抗できない。
     ゆっくりと、しかし確実に押さえ込んでいく。
     圧し掛かる力にレティシアが片膝を付く――『訴状の矢文(ポイボス・カタストロフェ)』の掃射が終わるまで間もない。終われば『吼え立てよ、我が憤怒(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)』に溜められたカウンターが来る。
     勝負は、今ここで、かたをつける。
     アタランテの両肩が内側から盛り上がり――弾けるような音を発して新たな両腕が生え出る。彼女の膝に届くまでに長く、血に塗れたそれは紫の紋様を光り輝かせていた。
    「容赦、ないですね……!」
     嗤うレティシアの頭を目掛けて、十本の指を結んだ両腕が槌の如く上段に構えられる。
     狙いは気絶。
     余計な言葉は交わさず迅速に振り下ろす。
    「ぐうぅっっっ!?」
     アタランテを激痛が襲ったのはまさにそのタイミングだ。
     生やした両腕が根本から〝ブチブチ〟と千切り取られる。
     力任せの動作は遅いようで素早かった。

    「大前提を忘れていらっしゃるようですね」

  • 362魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 14:07:03ID:UxNzYzMzE(26/29)NG報告

    >>361
    『色欲の魔女』は毟った両腕を足元に落とすと魔獣の背中に抱きつく。
     胴体に腕を回し、動きを封じる。
     押しつけている胸部、柔らかな肢体とは裏腹に、魔女の両腕は大蛇のように魔獣を締めつける。
     決して離そうとしない。
    「莫迦な……!」
     この目で確認した筈だった。確かに『色欲の魔女』を消滅させた筈なのだ。
     それなのに仕留めきれていなかったという現実に驚愕させられる。
    「ここはワタシの心の世界。完全に消すなら世界を壊すつもりでないと」
     アタランテの宝具が終わる。
     レティシアの宝具は――これからが真骨頂である。
     彼女の旗は暗黒の魔力を纏い、黒い焔の燐光を漂わせている。

  • 363魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 14:07:59ID:UxNzYzMzE(27/29)NG報告

    >>362

    「うふ、うふふふふふふ……! いいですよね、いいわよね、いいのよね!?」 
     見て、見て、私を見て、アタランテさん。
     貴女への憎悪を薪にして。
     貴女の必死な攻撃を焔として。
     私の憤怒はこんなにも燃えあがっているの!
     今すぐにでも叫びたいぐらい!
    「ワタシ毎で構いません。やりなさい、レティシア」
    「――――っ!!」
    「アタランテ……!!」
    「あぁ……!」
     レティシアは絶頂を覚えながら叫び唱える。

    「『吼え立てよ、我が憤怒(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)』!!」

  • 364魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 14:13:06ID:UxNzYzMzE(28/29)NG報告

    >>363
    ここで終わりですが……ああしまった……!
    「方法を聞き出す」と言いながらアタランテにやらせてしまったぁぁぁぁ!!
    矛盾してるぅぅぅぅぅぅ!!

  • 365魔獣と聖女2018/01/01(Mon) 14:14:08ID:UxNzYzMzE(29/29)NG報告

    >>364
    pixivとハーメルンに投稿する際には修正しておきますからご勘弁を……!
    アタランテ、不甲斐ない作者の所為ですまん!

  • 366官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/06(Sat) 00:40:54ID:Y2ODcyMjI(1/20)NG報告

    「我が皇帝(ツァーリ)、この腹部に感じる寂寥感。どうやら私(わたくし)は今、空腹を覚えているようです」
    カドック・ゼムルプスの僕、キャスターのサーヴァント・アナスタシアは目の前で本を読む青年へ話しかける。
    カドックは本から目を離し、少女の顔を見やる。何時もと変わらぬ無表情、何を考えているか窺い知ることは出来ない。
    「空腹……か。(サーヴァントは本来霊体、栄養摂取は必要ない筈だけど……今は完全なイレギュラー、彼女が必要というのなら必要なんだろう。僕が、未熟が故に、か……)分かったよキャスター、すぐに用意す」

    「Könnte ich mit dir schlafen.」

    「……は?いや、いや待てアナスタシア!き、君は何を言っているんだ?」
    戸惑うカドックとは対照的に、アナスタシアはきょとんと首を傾げる。小動物を彷彿とさせる仕草に、思わずドキリとするカドック。しばし思考した後、合点がいったと言わんばかりに胸の前で手を合わせるアナスタシア。
    「あぁ、これは失礼致しました……。皇帝は私の国の言葉は堪能ではありませんでしたか。ならば、今一度。」

    「私とセックスして下さりませんか?」

  • 367官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/06(Sat) 00:41:50ID:Y2ODcyMjI(2/20)NG報告

    >>366
    ──
    彼女─アナスタシアの発言に虚を突かれ、カドックの思考は完全に停止していた。アナスタシアの表情はいつもと変わらず、彼女の水晶の如き瞳からはその心意は計れない。茫然とする彼にアナスタシアは言葉を続けた。
    「マスターは本来、サーヴァントに魔力を供給するもの……。ですが皇帝、貴方からの供給に私の消費が追い付いていないのです。であれば、性交でより強固で深いパスを繋ぐのは、合理的は判断では?」
    彼女の言葉にカドックは己の未熟さを自覚すると共に、性交という生々しい言葉に思わず唾を呑み込んだ。陶磁器のように滑らかな白雪の肌。妖精を連想させる華奢な躰。今まで意識していなかったが、彼女はとても魅力的な女性である。─もっと直接的に言えば、劣情を掻き立てる容姿、であった。混乱する彼を余所に、彼女はカドックの腰に手を伸ばし、服からずるりと一物を取り出すと、愛らしい口から舌を出しちろちろと舐め出した。

  • 368官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/06(Sat) 00:42:42ID:Y2ODcyMjI(3/20)NG報告

    >>367
    「ひぅっ……‼?」
    生娘のような情けない声をあげるカドック。まるで水を舐める仔犬のように、真っ赤な舌を鈴口に這わせるアナスタシア。鈴口から竿、亀頭、筋と。緩慢に、されど丁寧にねぶっていく。それは暴風の如き激しい刺激とは真逆、枯れた大地に水が滲みていくかのような心地よい快感であった。だが。生まれてこのかた、性経験が皆無であるカドックにとってはそれですら我慢出来るような物ではなく、「くぁ……あ、はぁ、待っ、で、出るっ‼」
    どぷりと、鈴口から白濁の欲望を吐き出す。勢い良く飛び出した精液はアナスタシアの顔を、髪を、白く美しい少女を汚した。
    荒げていた息が落ち着き、射精による多幸感も治まり思考がクリアになる。何故こんな事を?とカドックは彼女に問おうとすると、終始無言だったアナスタシアが口を開く。
    「……飲めませんでした。」

  • 369官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/06(Sat) 00:43:39ID:Y2ODcyMjI(4/20)NG報告

    >>368
    「え……?それってどうい、うぅぅ‼?」
    突然下半身が、灼熱に包まれる。見やると彼女は小さな口を限界まで開け、陰茎を根本までぱっくりと頬張っていた。肺に空気が入って来ない。先程とは段違いの快感が身体を駆け巡った。「なっ……まっ、待て!キャスター、待ってくれっ……!」止めるよう声をかけるが、彼女は止めようしない。つぷぷ。つぷぷ。と、先端ぎりぎりまで引き抜き、また根本まで呑み込む。前後に頭を動かし、断続的に与えられる刺激に、カドックは二度目の絶頂を迎えようとしていた。「あ″ぁ……まだっ……敏感で……‼も、もう‼」ずぷんっ、と一際深く呑み込んだ瞬間、立ち上った精子を彼女の喉奥へ向けて吐き出した。

    出し切った後、アナスタシアは口から彼の一物を引き抜く。咀嚼するような動きから、まだ口の中には精液が残っているのだろう。目を閉じ、味わうかのような素振りをし、やがてはごくりと嚥下する。突然の事ではあったが、これで彼女の目的は終わった。安堵し肩の力を解く──のも束の間、彼女は細い指でついっ、とカドックの分身をさすった。
    「あっ……‼?な、何で……」
    「?。まだ終わっておりませんよ?最初に言った通りです。『私とセックスして下さい』と。今まだ口淫しただけです。
    ……ですがその前に、もう一杯、頂きますね?」

  • 370官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/06(Sat) 00:45:19ID:Y2ODcyMjI(5/20)NG報告

    ひとまずここまで。書いてる内に意図せぬ描写が増えちゃうのって、あるよね

  • 371名無し2018/01/06(Sat) 00:47:30ID:QyNTg2OTI(1/9)NG報告

    >>370わっふるわっふる

  • 372名無し2018/01/06(Sat) 00:50:54ID:cxMjM0MDg(1/1)NG報告

    >>370
    わっふるわっふる
    やっぱ時代はサタンなりしルシフェルだわ

  • 373名無し2018/01/06(Sat) 03:44:17ID:k1OTU0ODY(1/1)NG報告

    >>370
    わっふるわっふる

  • 374名無し2018/01/06(Sat) 07:43:24ID:AzMzM5NDY(1/1)NG報告

    ありがとうございますリンボ先生!無口なヒナコちゃんもすごい喜びようですよ!(熱い風評被害)

    >>370

  • 375名無し2018/01/06(Sat) 11:53:07ID:UyMzk2NzY(5/12)NG報告

    >>370
    わっふるわっふる
    最高ですよリンボ先生!次の更新もお待ちしております!

  • 376官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/06(Sat) 18:39:10ID:Y2ODcyMjI(6/20)NG報告

    >>369
    「か、あっ……はっ……もう、もう無理っ……!むりらってアナ、スタシアぁ……‼」
    額から汗の玉を吹き出し、頬を熟したナツグミの如く紅く染め、カドックは喘ぐ。口はだらしなく開き、舌を犬のように垂らしているため呂律が怪しい。かれこれ一時間、彼はアナスタシアの口淫により攻め立てられていた。普段は鈴のように綺麗な音を紡ぐ小さな口は、じゅぽりじゅぽりと、彼の一物を咥え込み卑猥な音色を奏でる。その喉内は、雪のようにひんやりとした肌とはうって変わり、揺らめく炎のように熱く、口腔内は蠢きながらみっちりと彼の怒張を包み込む。休むことなく続けられる口淫、ぞりぞりと亀頭が喉奥に当たり扱かれる。これほど深く、しかも一度も離さず嘔吐かず、咥えたままでだ。顔は相変わらずの無表情。だが時折こちらを上目遣いで見上げてくる。それはとても愛らしく純朴可憐で、そんな娘が下品に顔を歪め自分の一物にむしゃぶりついている。その事実が口ではもう無理だと喚いても、浅ましくも何度目かも分からぬ射精を促した。
    「あ″……へぁ……ま、また……ぃ、ぐぅ……‼」

  • 377官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/06(Sat) 18:39:47ID:Y2ODcyMjI(7/20)NG報告

    >>376
    ずろろろろ、と口から陰茎を引き抜くアナスタシア。そこで始めて彼女は声を発した。ほぅ……と吐息を吐き、唇の端を僅かに綻ばせ一言、
    「ふふ……」。

    ぷちりっ、とカドックの中で何かが切れた。それは注視しなければ分からない様な幽かな微笑みだったが、彼の本能を奮わすには、彼の理性のタガを外すには、充分な衝撃であった。
    「キャ、キャスター……あ、アナスタシアァ……‼」
    気付けば彼は、彼女を床へと押し倒していた。何故こんな事したのか分からなかった。何故これほど彼女を求めるのか分からなかった。この、この胸を締め付けるものは、一体何なのか。
    目の端に彼女の顔が入る。このような狼藉を前にしても、彼女は無表情だった。罪悪感を振り払うようにドレスの裾を掴み、縦に引き裂く。まず目に入ったのは、露になった彼女の太腿。そこから目線をあげると、真っ白な愛らしいショーツが。カドックはショーツに手を掛けずり落とし、一足飛びに彼女の秘部に自らのモノをあてがい突き入れる。瞬間。部屋は獣のような、雄の咆哮に包まれた。

  • 378官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/06(Sat) 18:40:39ID:Y2ODcyMjI(8/20)NG報告

    今日は短め

  • 379官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/06(Sat) 23:51:14ID:Y2ODcyMjI(9/20)NG報告

    >>377
    (あぁ、あぁ……‼なんだこれ、なんだこれ、なんだこれ‼?)
    頭の中で稲妻が走る。肺にうまく空気を取り込めない。苦しい、熱い、苦しい、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい‼
    腰を引き、突く。一度、二度、三度。性器が膣内を掻き分け、その度に快感が突き抜ける。
    だが、その高揚は一瞬。肉体の欲求は満たされてはいくが、彼が今、本当に求めているものは満たされなかった。
    (でも、あぁ……違う……足りない、満たされない、こんなやり方じゃ、駄目だ……。)
    肉と肉がぶつかり合う音が響く。カドックは細い少女の身体を、まるで道具の如く乱暴に扱う。ばちん、ばちん、と。ただひたすらに。思い遣りなど何もない、獣のような交わり。それは強姦以外の何物でもなく、彼は自らの行為に自己嫌悪する。止めなくては、こんな事はいけない、こんな事は赦されない。こんな、こんな下劣なまねを。そんな思いとは裏腹に、彼の腰は止まらない。一心不乱に、肉棒を少女の膣へと抽挿する。カドックが苦悩と快感の呻きをこぼすのに対し、少女は─アナスタシアは吐息の一つも吐かず、無言だった。その姿が、より彼の罪悪感を増長させる。呆れられたのか、軽蔑されたのか、見放されたのか。怖くて、彼女の顔を見れない。カドックは俯き、途切れ途切れに呟く。「アナスタシア……アナ、はぁ、スタシア……‼ごめん……ごめん、ごめんよ……‼ん、はぁ、こんな奴でごめん、最低でごめん、役立たずでごめん、僕が君のマスターで、ごめ」
    ごめん、と最後まで言えなかった。アナスタシアがカドックの頭に手を伸ばし強引に引き寄せ、唇で口を塞いだからだ。

  • 380名無し2018/01/06(Sat) 23:58:38ID:QyNTg2OTI(2/9)NG報告

    >>379焦らせなんて嫌いじゃないてよ!
    カドアナ良いよね…

  • 381名無し2018/01/07(Sun) 00:17:45ID:c5MzY1Nzk(1/1)NG報告

    わっふるわっふる
    まさか一日二度もアップなんて、サンキューリンボフォーエバーリンボ

  • 382名無し2018/01/08(Mon) 21:01:48ID:c2MTg3ODQ(1/1)NG報告

    ゲーティア♀(魔術王)プレゼンツ据え膳状態、だからこれから挿入されるんだ 触手も淫紋もセルフ

    ttp://imgef.com/lyn9NtK

    今年は雰囲気に合った塗りと表情を目標に……ちゃんと相手を描きます ち◯こ以外を写せるようにするんだ
    ところで○○王でどのデザインか分けてるんですが、魔神王の方の需要は……あるのか……?

  • 383官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/08(Mon) 22:47:13ID:g1OTMzOTY(10/20)NG報告

    >>379
    突然の事にカドックは硬直する。隙ありと言わんばかりに、アナスタシアは彼の口内に舌を滑り込ませ、丁寧に、愛おしそうに、隅々まで舐り蹂躙する。最初こそ戸惑いはするも、カドックも自らの舌を伸ばし絡める。それは甘く、蕩けるような法悦。ただの皮膚同士の接触。粘膜の交換。それだけなのに、あぁ、それだけなのに。
    なんて──、なんて──。
    どれだけそうしていただろうか。しばらく彼女の唇を味わっていると、名残惜しそうに彼女は口から離れた。ぷはぁ、と息を洩らし、何時もの無表情な顔が見つめてくる。一つ違うのは、その頬にほんのりと朱が差していた事。
    「…………皇帝、貴方と契約した時の事を、覚えておりますか?」
    「あぁ……もちろん、覚えてるよ。」
    今でも、鮮明に思い出せる。後戻り出来ない決断をした、あの時を。
    「『君がキャスターのサーヴァント……アナスタシアだね?僕はカドック・ゼムルプス、君のパートナーだ。君の力を、貸してくれ……』……そう言って、貴方は私に手を差しのべましたわね。」
    ふふっ、と声を洩らしアナスタシアはカドックの頬へと手を伸ばす。
    「それは、だって……僕のような凡庸な奴がマスターだなんて、嫌」
    「いいえ。いいえ皇帝、私は貴方が、カドック・ゼムルプスが、私のマスターで、嬉しい。
    だって……だって貴方は、私を呼んでくれました。私に手を差しのべてくれました。話し掛けてくれました。私が、アナスタシアが必要だと、言ってくれました……。それだけです。それだけで貴方は、私の心を温めてしまったの。」
    目の端に涙を浮かべ、ぎこちない笑顔を作ってみせた。

  • 384官能小説家・慰羅魔痴汚リンボ2018/01/08(Mon) 22:49:08ID:g1OTMzOTY(11/20)NG報告

    >>383──曰く、ロシア皇帝ニコライ二世が四女、アナスタシアは、他の姉弟と比べ記録が非常に少なく、世間・皇族からの期待は皆無であった。彼女の誕生の折、祖母マリア皇太后はこう述べたという。『また女が生まれたか』、と。──

    「私を呼んでくれたのが、貴方で良かった。貴方のような人がマスターで、本当に良かった。私は、『貴方じゃなきゃ、嫌』。」
    その一言に、心が震えた。始めて知る、彼女の想い。それは。それは彼が何よりも求めていたもので─。カドックは彼女を力強く抱き締めた。離さないように。誰にも渡さないように。
    「ア、アナスタシア…………」「はい」
    「僕は、君のマスターだ……」「はい」
    「僕には、君が必要だ……!」「はい」
    「僕は、君が好きだ……‼」「はい」
    「君は、僕の物だ……‼」「はい」
    「君を、愛してる……‼」「はい、私もです……」
    彼女もまた、応えるようにカドックの背に腕を回し抱き返す。その姿はまさしく恋人のようで、二人はまた口づけを交わす。啄むように、やがては舌を絡め合う情熱的なものへと。心も身体も溶け合うかのように、二人は契りを交わし続けた。しかし。「んっ……」
    アナスタシアは自分の膣内でカドックの分身が膨らむのを感じた。カドックはばつが悪そうに頭を掻いて呟く。
    「うっ……ご、ごめん」
    どうやら再びカドックの情欲の火がついたようだ。アナスタシアは呆れながら、しかし嬉しそうに答える。
    「仕方ありませんね……ですが今度は優しくお願いします。」
    拒絶しなかったとはいえ、彼女も乱暴に抱かれるのは嫌だったようだ。しゅんとするカドック。「はい……以後気をつけます……」「それと」
    ぷいっ、と顔を背け言葉を続けるアナスタシア。その表情は何時もの無表情ではあったが、心なしか照れが見てとれ、とても愛らしい。

    「次はちゃんとベットで抱いて下さいな。」

  • 385名無し2018/01/08(Mon) 22:54:01ID:Q4MTM1NjA(1/1)NG報告

    リンボ先生、ありがとうございます!
    ちょっとSなアナスタシアも読んでみたいな~(チラッ

  • 386名無し2018/01/08(Mon) 22:55:42ID:g1ODg4NTY(3/9)NG報告

    え?カドアナ…なにこれ…尊い…

  • 387名無し2018/01/08(Mon) 22:58:29ID:Q1NTg1ODA(1/15)NG報告

    リンボ先生…一生ついていきます…

  • 388名無し2018/01/08(Mon) 23:11:33ID:M1MDY1MzI(1/1)NG報告

    スゥ……(浄化され金の粒子となる音)

  • 389名無し2018/01/09(Tue) 07:13:14ID:M0NTU0MTk(1/1)NG報告

    ま、待って!終わりって書いてないってことはこれまだ続くんですか!?それとも2本目書いてくれるんですか!?

  • 390両片思いのはなし2018/01/09(Tue) 23:39:43ID:I4MDE3MTU(2/15)NG報告

    風は止んだし、合図はなった。さぁ、そろそろ本気で走り始めなくちゃーー

    というわけで初投稿します。お目汚し失礼します。

  • 391両片思いのはなし2018/01/09(Tue) 23:42:19ID:I4MDE3MTU(3/15)NG報告

    >>390
    ATTENTION!
    ・この物語は妄想です。実際のストーリーとは一ミリもかすらない可能性が高いのでご注意ください
    ・カドックくんとアナスタシアが主従であり、かつカルデアの仲間となった時空です。
    ATTENTION!

  • 392両片思いのはなし2018/01/09(Tue) 23:44:20ID:I0MzUyNTY(1/5)NG報告

    >>391
    カドック・ゼムルプスは極めて平凡な魔術師だ。ゼムルプス家は百年程度しか続いていないごくごくありふれた一族だし、得意とする魔術もまあ、語る程のものではない。そんな自分が人理保証機関カルデアの一因となり、エースチームにまで抜擢されたのは、数奇な運命としか言えないものだった。…その数奇な運命の果てに、クリプターとなり、サーヴァントを召喚し、カルデアと対立して特異点と呼ばれるに相応しい事件の中心にまでたってしまったのだが、その話は割愛しよう。

  • 393両片思いのはなし2018/01/09(Tue) 23:45:15ID:I0MzUyNTY(2/5)NG報告

    >>392
    そんな自分だが、現在は虚数潜航艇シャドウ・ボーダーと呼ばれるカルデアの特殊車両の中に住まわせてもらっている。黒服のサーヴァント曰く捕虜という扱いらしいのだが、「自分のサーヴァントも一緒に住まわせてやってほしい」と無理を承知で頼み込んだらすんなりと許可をもらえたので、かなり厚遇されている(黒服は仕方ないといった表情で、カルデアのマスターはキラキラとした目で頷いていたと記憶している)
    住まわせてもらっているとはいっても、コンテナ一台に収まる車両に鮨詰め状態というわけではなく、虚数観測機ペーパームーンの応用で生み出された虚数空間の中に各々の個室や研究室を設置しているらしく、自分とサーヴァントにもそれぞれ個室を用意してもらっている。

  • 394両片思いのはなし2018/01/09(Tue) 23:46:06ID:I0MzUyNTY(3/5)NG報告

    >>393
    当然のことではあるが、ただ住まわせてもらっているわけではない。サーヴァントの少女が「働かざる者、食うべからず、だ」と自分に課したのは汎人類史の神話と異聞帯の神話の調査だ。驚いたことにカルデアのマスターは何柱かの神性とも契約をしているらしく、その神々とディスカッションを行い、情報をまとめるのが現状での自分の役割だ。
    本日の対話の相手は美の女神イシュタルと冥界の女主人エレシュキガル、どちらもメソポタミア神話に登場する女神だ。史上最古に近い神代の存在との対話に興奮するなという方がどだい無理な話。いや、今回に限らず、ギリシャ神話の月の女神アルテミスや、ヘカテーの弟子であるキルケーとの話し合いも大いに興奮した。神話学最高。なぜか女神が多い気がするが、さして問題ではないだろう。

  • 395両片思いのはなし2018/01/09(Tue) 23:46:57ID:I0MzUyNTY(4/5)NG報告

    >>394
    ディスカッションを終え、ほどよく疲れたところで自室に戻る途中、何かを堪えるような声が聞こえた。小さな小さな声だが、自分にだけはよく馴染んだ声。キャスター・アナスタシア…自分のサーヴァントの苦しそうな声が、彼女の自室から聞こえてくる。
    「っーーアナスタシア」
    サーヴァントを現代につなぎとめるのはマスターの魔力によるものが大部分であり、未熟な魔術師である自分がマスターである以上、サーヴァントが不調を来たす可能性は決して低くはないはず。そう思い慌てて個室のドアを開けると
    「は、ぁ…。くぅっ…ん…」
    目をギュッとつむり、片手で胸を、空いた手の細い指先で秘部をなぞり、声をこらえながら甘く切なさそうな吐息を漏らす、純白の少女がいた。

  • 396両片思いのはなし2018/01/09(Tue) 23:48:34ID:I0MzUyNTY(5/5)NG報告

    ってとこまでで序章でした。続けられたら続けます。下手くそな文章でゴメンネ!

  • 397名無し2018/01/09(Tue) 23:52:22ID:U3NTM5Mzg(4/9)NG報告

    >>396カドアナよくてよ!

  • 398名無し2018/01/10(Wed) 00:39:35ID:A4MjMwNjA(6/12)NG報告

    >>382
    需要ならここに!ゲーティアは全形態いいよね……
    今回もスケベ絵をありがとうございます。むぎゅっと変形したおっぱい、おま〇この周りを這う触手柱、そして淫紋!淫紋!刺青のデザインを踏襲して禍々しくも威々ある雰囲気そのままにエロいからもうセンスに脱法です……

  • 399名無し2018/01/10(Wed) 00:46:26ID:g0NDg2NzA(1/1)NG報告

    >>396
    ありがとう、そしてありがとう。素晴らしい!!世界はカドアナに満ちている!!

  • 400両片思いのはなし2018/01/10(Wed) 19:25:53ID:EwNDQ4NTA(4/15)NG報告

    >>395
    ーーー時は遡り。
    カドックのサーヴァントであるアナスタシアは、特異点終結後も何故か消滅を免れてカドックとの契約を維持することを許されている。マスターが頼み込んでくれたのだと聞いた時は嬉しさと疑問が頭の中を埋め尽くした。
    何故そんなことをしたのか。まだ一緒に入れて嬉しい。などと話したいとカドックの部屋を訪れようとしても、どうやらここ最近彼は忙しいらしくなかなか顔を合わせることができないまま数日が経ってしまっている。
    基本的にカドックとは一緒に居たアナスタシアは、彼と合わないというだけで不安感と焦燥感を募らせていた。カドックの所在をカルデア職員に尋ねようとしても怖がられて逃げられてしまうため、一人で亡霊のようにふらふらと彷徨っていただけの日々が過ぎ、ついにカドックの姿を発見した。

  • 401両片思いのはなし2018/01/10(Wed) 19:26:44ID:EwNDQ4NTA(5/15)NG報告

    >>400
    カドックは長い黒髪のツインテールを揺らす女性のサーヴァントと仲睦まじく話していた。私と話していた時には見れなかった明るい表情で、楽しそうな声音で。女性サーヴァントがからかうようにボディタッチをすると、顔を赤らめて慌てたような表情もしていた。…胸がとても苦しくなった。
    その後の記憶はおぼろげだけども、こうして自室にいるということは何もせず引き返したのだろう。カドックの楽しみを邪魔してはいけないとそう判断したに違いない。
    表情を崩さず、うんうんと頷いて自分を納得させようとしても、胸の痛みは引かない。

  • 402両片思いのはなし2018/01/10(Wed) 19:27:56ID:EwNDQ4NTA(6/15)NG報告

    >>401
    悲しい、切ない、寂しい。
    話したい、話しかけて欲しい。
    触りたい、触れられたい。
    一緒だった頃は思う必要もなかった当たり前の感情が胸いっぱいに広がり、頭の中が彼の表情や彼との記憶で埋め尽くされた。
    「あ、ん…」
    気がつけば私は私の手で自らの体を慰めようとしていた。彼のことを想っていたら自然とそう動いてしまった。彼に触れて欲しい場所を彼の声と顔を想像しながら、声を抑えつつ触っていく。唇、首、肩、腕、脚、腹、胸…実際に触れているのは自分の手なのに、体がどんどん火照っていく。
    「ひぅ…ん、んっ…」
    僅かに濡れてきた秘裂に指を這わせると痺れるような感覚が急に襲ってきて声が出そうになる。
    小さな水音と微かな息遣いだけに漏れる音を止めるようにして、慎重に自慰に耽る。こんなことをしているなんて誰かに…マスターに知られたら軽蔑されるかもしれないから。
    触れられたいのに、見られたくないだなんて。我がことながら矛盾していると霞みがかった意識の中で独りごちつつ、一人の時間を続ける。
    …もうどれほど時が経っただろう。幾度か軽い絶頂を迎えたが、胸の…心の疼きが治ることはない。それでも行為中は多少なりとも忘れることが出来ている気がして、はたと我に帰るとそれなりの時間を費やしていたことに気付く。
    「アナスタシア」
    マスターの声が聞こえた気がした。想像のしすぎとはっきりとしない意識による幻聴だろうか。
    ぼんやりした頭で視線を入り口に向けると、そこには目を見開いて顔を赤らめている白い少年の姿があった。

  • 403両片思いのはなし2018/01/10(Wed) 19:28:24ID:EwNDQ4NTA(7/15)NG報告

    >>402
    とりあえずここまで叩き上げで書いてリンボ先生を待つのだった

  • 404名無し2018/01/10(Wed) 20:30:40ID:I5MTkwMjA(5/9)NG報告

    >>403カドアナよくてよ!続きは全裸待機でまつわよ!

  • 405名無し2018/01/10(Wed) 21:03:42ID:A0OTk1NzA(12/20)NG報告

    >>403
    立ち止まらないでー、もっともっと

  • 406名無し2018/01/10(Wed) 22:38:58ID:YwNTgxNTA(1/1)NG報告

    >>403
    ボックスイベ中だし気長に待ってますぜい!

  • 407名無し2018/01/10(Wed) 22:52:46ID:EwNDQ4NTA(8/15)NG報告

    >>404
    >>405
    >>406
    がんばるぅ…濡れシーン構築に難儀してるからまってて…

  • 4081レスで本編は終わるデイビットとカルデア職員のプチネタ2018/01/11(Thu) 10:38:23ID:c2OTcwMzA(28/31)NG報告

    人理焼却前のデイビットさんが女性カルデア職員を気にし出し理由を考えた結果「性欲では?」と結論付けてしまったデイビットさんはこんな知能低くない!状態注意な、SSにもなれなかった本編は1レスで終わるプチ会話文ネタです。
    ギャグ時空染みているので気を付けてください。

  • 4091レスで本編は終わるデイビットとカルデア職員のプチネタ本編2018/01/11(Thu) 10:41:26ID:c2OTcwMzA(29/31)NG報告

    >>408―初日(馴れ初め)―
    「最近気が付けばあんたを見ていることが多い。多分性欲だと思うからヤる」
    「いきなり空き部屋に引きずり込まれたかと思いきや!?待って!私、初めてだから、あの、せ、せめて、ベッドのある場所でってまったく聞かずに服を剥ぎとりはじめている」
    ―別の日―
    「ペペロンチーノから「職員とのセックスは合意を得ないとしてはいけない。最悪どちらかがカルデアから追放される」と言われた。それは困るので、確実に合意に至るために先ほどあんたにくれてやったミルクティーに女によく効く類の媚薬を混ぜておいた」
    「ご、ごうい、違う…それ、合意ちがっ、んぐう!」
    「効果が出てきているのならば、話すのも辛い状態だろう。口につっこんだ指を舐めれば