神話・伝説・歴史等のスレ

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  • 1名無し2017/03/29(Wed) 23:21:33ID:c3Nzk3MDk(1/2)NG報告

    博識な型月民の皆さんの、神話などの知識をジャンジャン話してもらえたらなー、と思って建てました。
    神話や伝説、歴史について質問したり、新サーヴァントが登場した時には真名予想をしたりと、盛り上がればいいな、と思います。

  • 2名無し2017/03/30(Thu) 00:24:51ID:I5NjExNzA(1/1)NG報告

    神話と言えば中二の代表とも言える北欧神話系サーヴァントが来てくれないかなと
    魔探偵ロキの影響で一時期そこらへんの神話や伝承の本を図書室で読み漁っていた記憶がある
    神霊系は出ないって言われたFateだけど根幹が既に揺らいでいるし、プリヤでは雷神トールのインストールも出てるし、オーディンやロキもどこかで出てくるのではと期待している

    神々の黄昏と書いてラグナロクと読むの、凄い中二心に響かないかね⁉︎

  • 3名無し2017/03/30(Thu) 01:04:22ID:AzMTY4MA=(1/1)NG報告

    神話に詳しい自信はあまりないが、伝説の怪物とかはもっと出て欲しいかな

    クラーケン、ケルベロス、ヒュドラ、グリフォン、ユニコーン、その他諸々ネームドのドラゴンや竜やらモンスターやら。
    今のキメラも獅子、山羊、蛇と普通の動物の合体みたいだし、例えばワイバーン、ワーウルフ、バイコーンの悪魔合体的なのがあってもいい。

    アポアニメ終盤、世界の裏側で過ごす幻獣たちの映像がチラッと流れたりするといいなあ……

  • 4名無し2017/03/30(Thu) 01:06:47ID:c4NzI4NTA(1/1)NG報告

    じゃあ少しの豆知識でも。

    アーサー王物語で、アーサーとギネヴィアは王夫妻となるが、ギネヴィアが不倫をすることで国が割れるというのは初期から変わっていない結末。
    ただし、現在不義の騎士として知られているランスロットは12世紀フランスの作家トロワが新しく付け加えたいわゆる「フランスTUEEE騎士」である。
    では元々の不倫相手は誰だったのか?モードレッドである。
    初期の物語ではモードレッドはアーサーの甥であり、アーサーのローマ遠征中に反乱どころか戴冠式まで済ませた。
    そしてギネヴィアはモードレッドと婚約を果たした。
    ローマ遠征でケイやヴェディヴィエールを失い、ピクト人やスコット人も含めたモードレッドの軍勢との戦いでガウェインも倒れた。
    そしてギネヴィアは尼僧院に逃げ込んだ。
    アーサーはモードレッドと一騎打ちをし打倒すも、自らも深く傷つきアヴァロンへと傷を癒す旅に出たという。
    そしてギネヴィアは余生を過ごした。

    ギネヴィアくそだな というのは冗談ですが、何だかんだで初期の物語と大筋は変わっていないんですね。
    なお人物名はFate準拠にしました(原典だとアーサーはアルトゥールス、ガウェインはグワルグワヌスとわけわかんなくなるため)。

  • 5名無し2017/03/30(Thu) 01:34:20ID:M1ODMxMDA(1/1)NG報告

    >>3
    幻獣大好きな身としては、元祖ネロ祭だったかで窮奇という名前のエネミーが出てお!っとなった記憶
    ただまんまキメラエネミーだったし、そもそも窮奇って虎だか牛っぽい姿なんでちょっとな…

    四凶繋がりで渾沌とか怪物だけど擬人化されてるからワンチャン鯖としても行けるのではと思っていたり
    だがいかせん、鴻鈞道人だと別ゲーのインパクトが強い

  • 6名無し2017/03/30(Thu) 01:37:30ID:YyMzk5NzA(1/6)NG報告

    >>5
    学士殿と同じ声で阿片スパァしてそうですねぇ…

  • 7名無し2017/03/30(Thu) 02:27:09ID:g0MDkxMTA(1/9)NG報告

    >>2
    それらはアース神族やヴァン神族と言った神格だから基本無理。北欧神話の主題は往々にして神と巨人との戦争だし、未だ起こっていない設定。

    むしろ北欧はサガやエッダ、史実上に繋がる人間の方が割りと良識あったりする。
    伝承ならベオウルフと共にトールキンの指輪物語の題材となったベルセルクを祖父に持つ魔剣テュルフィングを持つヘルヴォル
    最悪の邪剣ダインスレフにより不死身の狂戦士軍団を増やし終わらない戦争を繰り広げているホグニ王
    ノルニル三女神より生命の蝋燭を授かりシグルドなどにも会ったノルナゲスト
    シグルドとブリュンヒルデの娘でカラスと呼ばれ竪琴に隠されて育ったアスラウグ
    竜退治の逸話から革ズボン(ロズブローグ)の異名を持つヴァイキングの父祖ラグナル・ロズブローグ

    史実なら現在のノルウェー、デンマーク、イギリス、スペイン王朝の祖である超長生きのゴーム老王
    その息子でデンマークとノルウェーを無血交渉させたBluetoothの語源である青歯王ハーラル
    血斧王の父親で惚れた女性のために髪切らずの誓いを立てノルウェー統一を初めて果たし、ベルセルクを率いた美髪王ハーラル一世
    ロシアに売られてヴァイキングの襲撃に会い、自らもヴァイキングとなってノルウェーに舞い戻りキリスト教化を進めたオーラヴ聖王
    など結構多い。

    なお、ヴォルスンガ・サガのシグルドとブリュンヒルデの娘アスラウグは、続編ラグナル・ロズブローグのサガでラグナルとの間に骨なしイーヴァルや鉄面ビョルン、蛇の瞳のシグルドなど設け、この内の蛇の瞳のシグルドはエイリーク血斧王の曾々祖父ちゃん。その他彼らは歴史上のヴァイキングのご先祖だったりする。
    が、型月ではヴォルスンガ・サガを原典と全く異なる終わり方、と言うかブリュンヒルデが狂ってグンナル共々一族郎党全て直接手にかけて焼身自殺という割りと無茶なオリジナルの筋書きで、本来ある物語の続きを無くして唐突に終わらせてしまっている。
    このため、続編に繋げられずヴァイキングの起源の血脈が断絶していたりする。

  • 8名無し2017/03/30(Thu) 06:07:59ID:IxNjgzNDA(1/2)NG報告

    >>7
    ただし蒼銀の記述を見る限り、ブリュンヒルデさんエイリークさんのことは把握してるみたいなんだよね。
    一応何らかの形で子孫は生き残れたと考えた方がいいのかな。

    ここのブリュンヒルデさん基本はヴォルスング・サガからみたいだけど、所々ワーグナーの書いた指環版の方の要素も多少混じってるぽいからややこしいんだよね……いや、俺もど俄かだからはっきりは言えないけど。

    北欧系はまだまだ出てない人多いから見てみたいね。ディートリッヒとか、それこそハーゲンさんとかクリームヒルとさんとかもどうなっているのか気になるし。
    そういえば、よく混同されるウートガルザの方のロキは型月的にはどういう扱いなのだろうか。巨人は神霊? 幻想種?

  • 9名無し2017/03/30(Thu) 06:23:52ID:A0OTA0NTA(1/1)NG報告

    >>7
    別に焼身自殺は唐突なオチって訳でも無いだろ。
    ヴォルスンガサガでもシグルド殺害確認した後、自殺してるし。
    そもそもアスラウグって原典の方だと
    シグルドとブリュヒルデが一回離れた後、ブリュンの姉が
    嫁いでた城で再会してその時出来た娘だろ。
    (その後もう一回シグルドが旅に出て薬飲んで記憶失う)
    型月版でも二人で暮らしてた時に出来てた事にして
    再会するまでの間に義兄にブリュンが預てた設定に
    すればバイキングの起源には普通に繋げられるだろ。

  • 10名無し2017/03/30(Thu) 12:22:43ID:A5MzQyMDA(1/1)NG報告

    そこら辺の北欧神話とかの時系列とか気になるよな

    例えばジークフリートとシグルドは西暦何年頃を生きた人物なのか?とか


    北欧地域の型月でいう神世と人の時代分かれ目とか気になる

  • 11名無し2017/03/30(Thu) 12:27:01ID:E5OTQ3MzA(1/11)NG報告

    >>8
    巨人は名前が巨人なだけで実質神霊だろう
    北欧神話における原初の存在ユミルも翻訳の上では神ではなく巨人だし

  • 12名無し2017/03/30(Thu) 13:10:26ID:U5MTU1MTA(1/4)NG報告

    >10
    ジークフリートは作中に出てくる国が5~6世紀頃にあったもの&エッツェル(アルテラ)が5世紀の人物だから、その位の時代のはず。
    実際原型の発生も5~6世紀だったらしいからたぶんあってる。
    シグルドも出典のヴォルスンガ・サガでこの時代の話をしているから、そこまでずれてないはず。

    他にもクーフーリンらアルスターサイクルは「神の子」の生きた時代と同年代であることが語られてるし、インド勢は紀元前5~6世紀の国々が舞台だと書かれている。

    こんな感じで出てくる国や人物からおおかたの予測がつけられる神話・民話の英雄は結構ある。

  • 13名無し2017/03/30(Thu) 13:16:20ID:U5MTU1MTA(2/4)NG報告

    >>12
    追記
    某まとめwikiのサーヴァント紹介のページにある「時代」の項目はそのあたりの考察込みで書かれてるから、意外と当てになるよ。
    まあ何でその年代になったかは個別に聞くか調べないとだめだけど。

  • 14名無し2017/03/30(Thu) 13:28:47ID:E5OTQ3MzA(2/11)NG報告

    >>12
    彼が言いたいのは元ネタが同じで舞台も一部被ってるシグルドジークフリートが同じ時代なのは無理があるから
    型月的には年代にもズレがあると考えているのでは?

  • 15名無し2017/03/30(Thu) 13:34:11ID:U5MTU1MTA(3/4)NG報告

    >>14
    うん、型月設定でどうかは分からないというのが正直な所。
    ただ、史実(というのかは微妙だが)とあまりにもズラしてしまうのはあれだと思ったから、大方の時代背景ってことで示した。
    正直ギリシャ神話勢ですら大方の時代(ヘクトールらトロイア戦争勢はオジマンディアスと同時代らしい)が特定されてるんで、確かに現実に沿いすぎると型月的にちょっと不都合が生じる気はする。

  • 16名無し2017/03/30(Thu) 14:00:14ID:Q1NjA3NzA(1/1)NG報告

    スレ立ってたんだな
    流れと違うことを言ってすまないが、干将・莫耶やイガリマとシュルシャガナみたいに、二振りの武器って神話とか伝説にはどれぐらい存在するんだろうか
    ギリシャ神話や北欧神話とかには全く存在しないイメージなんだけど、どうなんです?

  • 17名無し2017/03/30(Thu) 14:27:13ID:YyMzk5NzA(2/6)NG報告

    >>16
    ウガリットにはバアルのヤグルシとアイムール、ケルトだとおなじみディルムッドの武器がパッと思いつくかな
    ギリシャと北欧はそんなに詳しくないからパス

  • 18名無し2017/03/30(Thu) 14:34:18ID:E5OTQ3MzA(3/11)NG報告

    >>16
    ギリシャはそもそも名前の付いた武器自体が少ないな
    北欧神話も英雄に相応しい権威の象徴として名前付きの武器を持つから二つ同時に愛用と言うのは無いだろう
    ディートリヒは新しい剣を手に入れたら古い剣を他人に譲り
    シグルドもグラムのほかリジルやフロッティを持っている(奪った)が使用はしてない、あくまで戦利品の一部
    強いて言うならトールの持つミョルニルとヤールングレイプルか
    一つは言わずと知れたハンマーでもう一つはこの手袋をしてないとミョルニルを握れないと言った道具だが

  • 19名無し2017/03/30(Thu) 14:50:09ID:U5MTU1MTA(4/4)NG報告

    >>16
    双剣使いだとアーサー王伝説のベイリンがいる。剣の名前は特になし(一振りは普通の剣、もう一振りは湖の乙女が呪いをかけた剣)
    後ギャラハッドも伝承では双剣の騎士(元々持ってた剣と、聖杯探索中に見つけた垂れ布の剣)
    あとは双斧使いに水滸伝の李逵とか?

    あげてみたけど、名無しの武器ばっかだね。

  • 20名無し2017/03/30(Thu) 15:36:16ID:k5MDY4NzA(1/2)NG報告

    インド神話と旧約聖書が面白くて好きなので、インド鯖とイスラエル鯖増えてほしい
    ところで、ユダヤ・キリスト教における悪魔はhollowでのカレンの悪魔祓いのくだりやFGOでの魔神柱の存在などで語られたけど、天使の方では実は英霊になれる可能性がある奴が少し居るんだぜ
    一人はウリエル、ヨセフの祈りという伝承ではヤコブとして地上に転生したとされる
    このヤコブをヤコブ神拳開祖のヤコブと見なすなら、ヤコブと格闘した天使はカマエルか、確かサリエル?サマエル?ということになる
    ウリエル自身もヤコブと格闘した天使の候補に挙げられる
    もう一人はラファエルで、こちらはトビト記においてアナニアスの子アザレヤという人間に転生していて、FGOでは魔神柱の一柱として観測所フォルネウスに組み込まれていたアスモダイを祓った逸話がある
    アスモダイに憑かれた娘を救うため、魚の内臓の匂いを火で醸して悪魔祓いを行なったのだとか
    このようにウリエルとラファエルは地上に人間として転生していた逸話があるわけだ
    メタトロンことエノクとサンダルフォンことエリヤは、死んだ描写がなく生きたままに天に招かれてそのまま天使になってるから、マーリンやスカサハみたいに普通は英霊にはなれなさそうだな

  • 21名無し2017/03/30(Thu) 16:09:05ID:IxNjgzNDA(2/2)NG報告

    >>20
    ウリエルは知ってたけどラファエルは知らなかった。成る程なあ。
    あと、ウリエルは中世ぐらいに一回、天使じゃなくて聖人として扱われた逸話があるからそこからもギリギリ行けるかもね。
    エノクとエリヤはなあ。そのままだったらきつそうだけど、巨神アルテラとアッティラや、天照と玉藻みたいなメタトロンとサンダルフォンの端末の一種みたいな書き方だったら希望が……ない? そうですか。


    こういうのだと、ウガリットとかアイヌとかの話題はあんまり見ないね。俺もほぼ知らないのだけど。
    セドナ……人間の頃だったらギリギリ……

  • 22名無し2017/03/30(Thu) 17:04:11ID:kzOTU4ODA(1/1)NG報告

    >>21
    メタトロンはモーセが鯖化するならスキルか宝具で関わる…かもしれない
    シナイ山でモーセに啓示を伝えたとも、葦の海を割いて渡るモーセとヘブライ人達を、火の柱として顕現して導いたとも言われるし

  • 23名無し2017/03/30(Thu) 20:22:46ID:gxMzE4NjA(1/1)NG報告

    >>9
    物語そのものが唐突に終わっているってことじゃないの。
    ヴォルスンガ・サガってブリュンヒルデが亡くなった後も続きがあって、
    グンナルがブリュンヒルデの兄のアトリ王に財産目当てに殺され、その復讐に妹グスルーンがアトリ王に嫁ぎに行っている。

    でも型月では本来生きているはずのグンナルやその一族をブリュンヒルデが殺して焼き払っている、と言う形で続けられなくなっている。
    原典の物語自体を途中から終わらせているって結構な改変だと思うよ。
    むしろ彼女以外のキャラで他にあったっけ?

  • 24名無し2017/03/30(Thu) 23:06:11ID:EwOTQyMzA(1/1)NG報告

    型月以外の話題でスマンが妖界ナビルナってレンメイの設定とか日本(または中国?)の神話扱ってたっぽいけど、それに一番近そうな玉藻とは関係があるのだろうか?
    うしとらの白面しかり

  • 25名無し2017/03/30(Thu) 23:55:04ID:A1ODgxOTA(1/3)NG報告

    >>23
    原典のストーリー自体への改変なら、確かカルナさんの槍が有名だよ
    原典ではパーンダヴァ側の御者兼参謀役を引き受けたクリシュナがガトートカチャを鉄砲玉に使ってカルナさんに一度限りのシャクティを使わせて槍を消費させることに成功するんだけど、型月だとシャクティは結局使われてないからガトートカチャの生死や存在自体が曖昧になってたはず
    さらにクリシュナもFGOマテのアルジュナの設定を見る限りだと存在自体が曖昧になってる感じだし

  • 26名無し2017/03/31(Fri) 00:07:21ID:AzMDAwNzc(2/9)NG報告

    >>16
    スペインのレコンキスタ時代の英雄にしてスペイン最古の文学書「わがシッドの歌」の主人公エルシドことロドリーゴ・ディアス・デ・ビバールは、妖精から授かったコラーダとティソナという剣の二刀流。

    この内、ティソナは物語中ラテン語で燃え盛る木(松明)として表記され、現存していて現在マドリードの博物館に展示されている。その欠片を解析したところ、11世紀のダマスカス鋼だと判明した。ティソナは使い手によってその強さが全く代わり、強者が持てばその威圧だけで相手が恐怖する。
    コラーダも鋳鋼を意味するため、ティソナと同様だと考えられている。

  • 27名無し2017/03/31(Fri) 12:53:09ID:gxOTU0MTE(4/11)NG報告

    どの神話にも言えることだが神話を調べたいと思った時に
    コンビニに売ってるような本は取らないことだ
    どっからそんな知識仕入れたのってくらい酷い間違いだらけだ

  • 28名無し2017/04/01(Sat) 23:07:23ID:UyMTE2MjE(2/2)NG報告

    >>17
    すまんがウガリット神話っていう神話系統を今初めて知ったわ……
    ディルムッドのは型月ではわりとお馴染みだな

    >>18
    やっぱ双剣って少ないもんなんだな……

    >>19
    ベイリンは知ってる!
    型月の方でも触れられるといいな。
    ギャラパッドも双剣使うんだな。

    >>26
    現存している……だと……!?

  • 29名無し2017/04/01(Sat) 23:59:51ID:czNDgxNzg(1/2)NG報告

    >>28
    マ〇ュのマシュマロはパッドじゃないぞ!本物のマシュマロだ!!

    二振りの武器って言い方は変だけど、頼光の持つ弓・雷上動には水破と兵破という二本の鏑矢がある。
    雷上動は子孫の頼政に受け継がれて、鵺退治の際に用いられた。
    ちなみに頼光の宝具で出てくる弓は四天王の武器を振ってるから、たぶん雷上動じゃないよ(卜部季武の持つ、坂上田村麻呂の弓らしい)。

  • 30名無し2017/04/02(Sun) 00:51:44ID:IyNDk0MTg(3/6)NG報告

    >>28
    ウガリット(カナン)神話は旧約聖書に影響与えたりしてるぞ、ちなみウガリットはシリアの地中海沿岸部だ!
    バアルはカルタゴとかエジプトにも流れてくし、皆だいすきベルゼブブや魔神柱にもなってる。あとイシュタルと同じアスタルテって女神もいるぞ(これまたエジプトに流れてる)。

  • 31名無し2017/04/02(Sun) 01:07:06ID:k2NDUxNTY(2/2)NG報告

    >>28
    ウガリット神話はかの英雄神バアルがいる神話群。
    どっちかというとFateよりもメガテンが多くネタにしてる印象。
    メガテン⇒Fate⇒東方と辿ってきた私には隙は無い・・・

  • 32名無し2017/04/02(Sun) 01:10:58ID:kyODkxNjI(1/1)NG報告

    なんか、みんな知識が凄いな。
    そうゆう神話とか歴史とか詳しく書いてて覚えることができるようなオススメの書籍とかなんかないかな?

  • 33名無し2017/04/02(Sun) 01:11:00ID:gwOTM1NDg(1/5)NG報告

    >>30
    ウガリットは地理的にイスラエルやエジプトに近いんだよね
    まさしくメソポタミア文明と、エジプト文明やヘブライズム文明との中継地点と言える
    まあヨルダンやシリアも直接聖書の舞台になってることもあるけど
    あと七つの大罪の怠惰とクリフォトの6iのカイツール即ち醜悪のクリファを司るベルフェゴールも、バアル神が元になっている
    アスタルテの方はこちらもやはり魔神柱にもなってたアスタロスに零落してるな
    アスタロスはクリフォトだと4iの位置のアディシェス、無感動のクリファだな
    実はイシュタル、ヴィナス、アフロディーテ、アスタロス、アスタルテ、ハニエルは、それぞれ元を辿っていけば皆同じ起源を持つ神格なんだそうな
    ペオル山のバアル神殿→バアル・ペオル→ヘブライ人により悪魔へと零落、ベルフェゴールに

  • 34名無し2017/04/02(Sun) 01:12:38ID:gwOTM1NDg(2/5)NG報告

    >>33
    ミスった
    下2行はアスタロスの話の前のとこに入ります、すまない…

  • 35名無し2017/04/02(Sun) 13:06:38ID:g0NDM3NjI(5/11)NG報告

    >>32
    北欧神話なら谷口幸男のエッダ 古代北欧歌謡集
    神話の翻訳物は古書が多いこれは増刷もされていて値段も含めて手に入れやすい
    出来ることなら同人物が翻訳したアイスランドサガも手に入れたいところだがこれはかなり手に入れるのがむずかしい
    希少だし見つかっても一万以上するのがざら
    後は菅原邦城のゲルマン北欧の英雄伝説 ヴォルスンガサガもゲルマン神話もおすすめ
    だけどこれも手に入れづらい
    北欧神話だったら誰もがこれらを基本とするだろうね

  • 36名無し2017/04/02(Sun) 13:18:55ID:gwOTM1NDg(3/5)NG報告

    そういやエレナ夫人以外に19世紀〜20世紀初頭の西洋近代魔術界から出ないのかな
    黄金の夜明け団創設者のウェストコット、メイザースや、そのメイザースに師事して後にセレマを作ったご存知アレイスター・クロウリーとか
    エレナ夫人の魔術師としての教え子がウィリアム・ウィン・ウェストコットだし

  • 37名無し2017/04/02(Sun) 13:31:57ID:A3NDA2OTg(1/1)NG報告

    >>32
    将門記やガリア戦記ならどの図書館もだいたい置いてる、これは資料というより物語として普通に読める
    広く浅く知りたいなら学校なり受験なりで使った教材でも結構いろいろ読めるんじゃない?

  • 38名無し2017/04/03(Mon) 18:02:30ID:QxODgxMzk(1/1)NG報告

    FoxTailのJKセイバーとか、原典を読んでみるとわりとあのまんまでおもろい

  • 39名無し2017/04/03(Mon) 23:11:45ID:MxNDA2ODE(1/1)NG報告

    >>35
    ただ、言っては難だけどこと型月においては、
    特に北欧神話は大分原典から離れているキャラが多いから、あまり活用出来ないかも。

    別に北欧神話に限った話でなく大概の神話伝承も改変されているけど、代表的なヴォルスンガ・サガも中途半端に途切れて終わっているしね。

  • 40名無し2017/04/05(Wed) 02:44:24ID:g3ODIyNDU(1/1)NG報告

    誰かクーフーリンの御者、レーグに詳しい人はいませんか?こいつを主人公にしたssを書こうと思ったんだけど情報がまるでなくて......

  • 41名無し2017/04/09(Sun) 20:46:23ID:Q5NTIyMzk(1/36)NG報告

    ジークフリートがファブニール倒したのが少年時代と知り驚愕。
    ジークフリートリリィ時代から英雄だったんだなあ……
    なお性能

  • 42名無し2017/04/09(Sun) 23:53:12ID:c3OTU1MDM(3/9)NG報告

    >>41
    うん?原典での話ならすまないさんこと、ドイツ叙事詩「ニーベルンゲンの歌」の主人公ジークフリートはファフニール倒してないぞ?作中ちょこっとだけ、ああそう言えば竜倒したな、程度。
    だから型月でも倒したことになっていても、酷く曖昧な事になっている。そりゃそうだ、倒した伝承が存在しないんだもの。

    ファフニール、もっと言えば父親を殺して財産を奪い、弟を追放してお宝を独占して竜となった黒小人のファフニールを倒したのは北欧のシグルドの方。
    そしてジークフリートの名を世に知らしめた戯曲「ニーベルングの指輪」の主人公ジークフリートはドイツ語読みなだけで、物語はヴォルスンガ・サガに沿っていて実質シグルド。

  • 43名無し2017/04/10(Mon) 00:06:28ID:YxNjcxMTA(2/36)NG報告

    >>42
    指環と歌の情報がごっちゃになってた俺を笑ってくれ(白目)
    三次創作をソースにするところだったわ……

  • 44名無し2017/04/11(Tue) 08:31:42ID:I0MTczMjQ(1/5)NG報告

    >>40
    長くなるから三つに分けるね…
    ホロウでほぼ全てのエピソードで抜粋されていたことから、恐らく型月ケルト観に大きく影響を与えている作品、炎の戦士クーフーリンではレンスターの名門にして馬門の筆頭格リアンガブラ家の人間(三男?)なんだけど、人質としてアルスターに送り込まれた戦士。
    当然やっかみとかも受けたんだけど兄貴が助けてそこから仲良くなる。このとき兄貴が七歳でレーグが八歳の所謂幼馴染み。
    人質とはいえ貴族だから御者になるような格の人ではないんだけど、兄貴が城中の武器をへし折って戦士として認められたときに王様から「御者ならお前が自分で選ぶといい。戦士の権利だからな」と言われたから兄貴はレーグを御者に選んだんだ
    「馬に関してお前ほどに凄いやつはいないぞ。こっちにきて、この戦車を御してくれ。そうすれば、戦いの角笛が鳴ったとき、おれたちは一緒に戦えるぞ!」ってね。
    それに対してレーグは顔を少女のように赤らめて(原文ママよ)御者の席にレーグ以外を座らせないということを条件に兄貴の御者になったんだ。
    このときの兄貴はもうクー・フーリンにはなっていたけど、まだ影の国で修行をしていない未熟者。それでもレーグはアルスターの王であるコンホヴォルの側近にもなれる立場と実力を持っていたのに、兄貴が自分の王であるかのように頭を下げたと書かれているね。

    それからレーグは兄貴の活躍する有名な戦闘のほぼ全てに御者として立ち会っているんだよ。
    兄貴の正妻である姫さんをめとりに行くときも、クーリーの牛争いのときも、フェルディアとの決闘のときも、コンラとの決闘のときも、兄貴最後の戦いの時も

  • 45名無し2017/04/11(Tue) 08:45:13ID:I0MTczMjQ(2/5)NG報告

    兄貴の愛馬である馬の王マッハと、エクステラで鏖殺戦馬という異名をつけられたセングレンはレーグが育てた馬なんだ。
    そして兄貴の切り札であるゲイボルクを初めとした数々の武装を戦場にて的確なタイミングで渡したり、戦車に向かってくる敵を鞭ではたきおとしたり、魔術を使って戦車を透明かつ無音の状態にも出来たり、兄貴の活躍の何割かは兄貴の実力は当然としてこの人に支えられたからこそ実現できたというぐらいには英雄な人だよ。
    クーリーの牛争いで他の戦士たちが腹痛に苦しむなか兄貴の御者として戦えたのは、そもそもアルスター出身ではないからなんだよね。……その割りに兄にして王様の御者のイヴァルさんは何故か腹痛で苦しんでるけど。
    そんな英雄でもというか、兄貴と常に一緒にいたからこそというか、最期はやっぱり兄貴最期の戦いで死ぬんだよ。
    詩人に「王者の槍は王者に当たる」という呪いをこめて放たれた兄貴のゲイボルクを兄貴に当たらないようにするために、御者の王である自分が盾になって一度防いだんだ。
    そこから少し最期の会話をして、兄貴が御者がいなくとも戦えるようにするために手綱を腰に巻いてあげて激励した後に死ぬんだよね。

    炎の戦士クーフーリンタイプで行くのなら重要な情報はこの五つかな。大体のケルト神話系辞典には単独項目ない人だけど、この五つの情報は割りと共通しているし、信用はおけると思うよ。

    兄貴の幼馴染みにして御者。
    兄貴の武装をいくつか手に持ったことがある。
    兄貴の馬の世話をしている。
    兄貴とは親友にして戦友。
    最期は兄貴のゲイボルクで死んだ。

  • 46名無し2017/04/11(Tue) 09:06:45ID:I0MTczMjQ(3/5)NG報告

    そしてこっからはキアランカーソンが英訳したクアルンゲの牛取りのレーグなんだけど、こっちはこっちで大分違う。

    まず、兄貴とは幼馴染みではなくて大分歳が離れた従者なんだよね。兄貴が髭の一つも生えていない少年とも呼べるような見た目の若さなのに対して、この人は炎のような赤い髪と同じく真っ赤な髭をぼうぼうと生やしたおじさんなんだよ。
    兄貴への呼び方も名前呼びではなくて「ちびクー」というあだ名なことからも歳の差が分かるね。
    この作品では残念ながらレーグの産まれた地域は語られていないけど、恐らくはレンスター出身なことには変わらないと思う。
    代わりに武装の情報が他の媒体や辞典とは段違いに多く書かれている。
    身に着けているのはツヤツヤの皮に鞣された鹿皮のチェニック。これを身に付けると空気のようにしなやかかつ柔軟に身体を動かせるようになる。
    その上にワタリガラスを思わせる漆黒のマントを羽織っているんだけど、なんとそのマントはローマ皇帝のダリウス(ローマには詳しくないからそんな皇帝いなかったらごめんね)がシモンマグスに献上された曰くつきのブツという宝具になりそうな代物。
    そして髪には兄貴とは同じデザインだけど色違いの髪留めを装備していて、その色が兄貴と御者を見分ける区別になったとされているんだ(残念だけど色は書かれていない)
    そして武装は鞭。

    他は炎の戦士クーフーリンと然程大きく離れないけど、幼馴染みで一緒に歩む感じを出したいのなら兄貴の幼馴染みという設定で。兄貴を見守らせたいのなら兄貴よりも数段歳上という設定が良いんじゃないかな。

    今に伝わっているケルト神話は口伝で伝わったものが主だから、同じ話のしかも割りと重要な人物ですら情報が大きく食い違うことが珍しくないんだ。
    だから自分がこの話に使いたい!と思った情報を取捨選択して取り扱うのが一番だと思うよ。
    今回態々作品名を書いた上で伝えたのは、これがレーグなんだ!と完全に鵜呑みにして欲しくないからなんだよ。勿論ちゃんと調べた上で書いたから信用はしてほしいけどね!なんというかこれ以外にはありえない!という考えを持たないで欲しいだけなんだ。

    兄貴への態度としては有名な作品では敬語ではあるけれど遠慮はしていないし罵倒も必要ならばするから、やっぱり親友という関係が相応しいんだと思う。

  • 47名無し2017/04/11(Tue) 09:09:20ID:I0MTczMjQ(4/5)NG報告

    >>44
    大変なこと書き忘れていた…

    当然やっかみとかも受けたんだけど兄貴が助けてそこから仲良くなる。このとき兄貴が七歳でレーグが八歳の所謂幼馴染み。←この部分と

    人質とはいえ貴族だから御者になるような格の人ではないんだけど、兄貴が城中の武器をへし折って戦士として認められたときに王様から「御者ならお前が自分で選ぶといい。戦士の権利だからな」と言われたから兄貴はレーグを御者に選んだんだ←この部分で

    かるく8年以上は経っているから気を付けて!兄貴が戦士になったのは炎の戦士版では16歳だからね

  • 48名無し2017/04/11(Tue) 09:34:48ID:I0MTczMjQ(5/5)NG報告

    >>46
    髪留めの色冷静に見たら書かれていた…渋い黄色。光が当たると赤金(銅)の色に輝くものだね。まあ、アクセサリーだし細かい部分は関係ないといえばないかもだけどてきとーなこと書いてごめん!

  • 49名無し2017/04/11(Tue) 09:50:33ID:E4NzQ4Mjk(2/2)NG報告

    なんかすごいな…
    ケルト神話はFateから入ったから、まだまだここで知識が増えることになりそう

    そういや最近知ったんだけど、ソロモンに指輪を渡したミカエルや、受胎告知など数々の神託をもたらしたガブリエルもまた、元はイシュタルやエレちゃんと同じ、バビロニアの神々なんだよね
    ついでに言えば、そうなるとかつてセファールに降伏してることになる…
    ガブリエルは明確に起源の神名がわかってるらしくて、シュメールの地母神ニンフルサグからだね
    地母神ということは、もしかしたらアルターエゴにも組み込めたのかもしれない?

  • 50名無し2017/04/13(Thu) 15:38:34ID:QzNzkyNzk(1/12)NG報告

    ちょっと知恵を借りたい

    「地獄を作った」神とか神話に覚えがある方いないかな?
    『人と人が醜く争うこの世のちまた』という意味ではなく
    「悪いことをすると地獄に落ちる」というシステムとか、そうして行き着く先の冥界そのものを作った神

    天国然り神聖の国然り、楽園を作った神様なら四文字さんとか思い当たるんだけれど
    地獄の方を手掛けた神様ってピンと来なくて……お願いします

  • 51名無し2017/04/13(Thu) 15:50:33ID:QzNzkyNzk(2/12)NG報告

    インド神話とかゾロアスターとか仏教とか方面だと尚嬉しいです

  • 52名無し2017/04/13(Thu) 16:06:57ID:QxNDUyNjA(1/1)NG報告

    >>50
    ちょっと違うけど閻魔様かな?
    最初に死んだから冥界の主になったけど死者増えすぎたし魂仕分けるかー(意訳)ってな具合に冥界に地獄という区分を作ったのが閻魔様

  • 53名無し2017/04/13(Thu) 16:11:53ID:k4MTE3MjM(3/36)NG報告

    >>50
    そういえば地獄って神の被造物っていうか既にあるものだから、地獄の支配者はいても地獄の創世者は確かに聞かないね……
    強いて言うなら地獄を含む世界を作った「創造神」、
    そこを地獄と定めた「最高神」、
    そこを管理を任され、死者を受容する「冥府の神」、
    死者を地獄に送り込む「法の神」、
    この四種類のどれかが該当する気がするから、そっから解釈を広げるスタンスでもいいかもしれない。
    でも世界は広いからたぶん、地獄を作った神もいるはず……。
    力及ばずすまない。

  • 54名無し2017/04/13(Thu) 16:14:09ID:k4MTE3MjM(4/36)NG報告

    >>51
    ということなら>>52の閻魔様が一番かもしれない

    そういえば閻魔様って元々人間だったんだっけ。

  • 55名無し2017/04/13(Thu) 16:16:03ID:I5MzkxNTc(1/1)NG報告

    グロロー

  • 56名無し2017/04/13(Thu) 22:43:13ID:QzNzkyNzk(3/12)NG報告

    >>52>>54
    そういえば、閻魔の由来って仏教の天部・夜摩天だったっけ
    仏教由来だしいい感じかも

    >>53
    いえいえ。助かります。やっぱ創造神ベースかな


    あ、他の意見もあったらもちろんお願いしますー

  • 57名無し2017/04/14(Fri) 09:06:24

    このレスは削除されています

  • 58名無し2017/04/16(Sun) 14:51:49ID:k0NTY4ODA(1/1)NG報告

    >>57
    ブリュンヒルデとかエイリークみたいな、北欧バイキング(とアングロサクソン系)の系譜が現代まで続くヨーロッパ王家の礎なんだよな。
    だからアーサー大好きな型月リチャードも血筋はこっち。ブリテンと戦ってた侵略者の末裔でブリテン要素0。…なんだけど型月だからどうなるんだろうね

  • 59名無し2017/04/16(Sun) 16:32:10ID:IwNjA2ODg(2/3)NG報告

    アーサー王時代のブリテン人はケルト系で、今のイギリス人の先祖であるアングロサクソンは北方ゲルマン系だからな

  • 60名無し2017/04/16(Sun) 16:38:23ID:U3MjIzNTI(1/3)NG報告

    海の民の正体について誰か知ってる人いない?

  • 61名無し2017/04/16(Sun) 16:58:39ID:IwNjA2ODg(3/3)NG報告

    >>60
    ギリシア系とも、イタリア半島の民とも言われ、聖書におけるペリシテ人と同一視されるな
    海の民、ひいてはペリシテ人がギリシア系なのだとしたら、ダビデにとってライダーさんがNotアビシャグなのと多少は関連するのかも?
    ユダヤ教的に異教の神というだけでなく、ギリシア系の女神でおまけに自分より背が高いと来て、ゴリアテを思い出す的な

  • 62名無し2017/04/16(Sun) 22:12:53ID:YyODIzMzY(1/16)NG報告

    炎や雷、水属性がつく英雄はたくさんいるが、氷属性の英雄っていないのよね
    氷結とか雪とかとでもいいから、なんか結び付けられる英雄っていないだろうか

  • 63名無し2017/04/16(Sun) 22:27:01ID:Y0OTMzOTI(1/3)NG報告

    >>62
    神や精霊ならばいくらかいるけど、英霊だとなあ。
    冬将軍と結びつけるなら、ナポレオンを敗走させたアレクサンドル1世かな。
    冬将軍とモスクワ大火(いわゆる焦土作戦)を一緒に持ってきたなら、なんとメドローアが打てるぞ。

  • 64名無し2017/04/16(Sun) 22:31:32ID:YyODIzMzY(2/16)NG報告

    >>63
    焦土作戦はまあ分かるんだが、冬将軍とアレクサンドル一世と結び付けられるのは何故?
    すまん、歴史に疎くてな。冬将軍の由来とか知らなかったんだ。教えてほしい

  • 65名無し2017/04/16(Sun) 22:37:13ID:YyODIzMzY(3/16)NG報告

    >>63
    続けてで申し訳ないが、精霊とか神様の方も教えてほしいな。興味があるんだ

  • 66名無し2017/04/16(Sun) 23:09:34ID:M0NTYzMzY(5/36)NG報告

    >>62
    氷というと童話では雪の女王が最メジャーかな。アンデルセン案件
    あとやっぱり北欧神話は雪国なだけあってそういう属性多い。
    霜の巨人、スカジ、場所的な意味でヘル。
    ついでに忘れがちなのは雪女

    ここら辺は外せないメンツだと思うなー。

  • 67名無し2017/04/16(Sun) 23:09:45ID:Y0OTMzOTI(2/3)NG報告

    >>64
    >>65
    まず冬将軍っていうのは、ロシアとの戦争において冬の厳しい気候によって相手国の軍隊が勝手に消耗させられてしまい、
    何度も敗走させられたことからロシアの冬そのものを「冬将軍」と擬人化したもの。
    有名なのはロシア戦役と独ソ戦かな。
    なおモンゴル帝国には通用しなかった模様(理由はロシア人より寒さに強かったから)。
    で、アレクサンドル1世を挙げたのはこのロシア戦役での最高指揮官(というかロシア皇帝)だったから。
    ナポレオンのライバルとも言える人で、ナポレオンからは「人間としては魅力的だが、信頼はできない狡猾な男」と称された。
    フランス軍にモスクワを占領された際には焦土作戦を敢行した(モスクワは当時においても副首都として機能していた大都市)。

    雪に関する精霊だとイングランドのジャック・フロストや日本の雪女、イヌイットのウェンディゴが有名。
    あとは世界各地の雪男伝承(イエティやビッグフット)かな。
    神様だと北欧神話のウルやスカジ(スカサハの原典とも)が冬の神と扱われる(基本は狩猟とか山の神だけど)し、霜の巨人は氷の世界ニブルヘイムに住む一族。
    ハワイ神話にもポリアフというマウナケア山に住むズバリ「雪の女神」がいる。

  • 68名無し2017/04/16(Sun) 23:10:13ID:gxNDAxNDQ(4/6)NG報告

    >>65
    精霊なら、雪の魔物or精霊のウェンディゴ(ウェンディゴ自身に氷を操るとかないけど)とかアトラスでお馴染みのジャックフロスト、あと北欧のヨトゥンとかも氷じゃないかな?

  • 69名無し2017/04/16(Sun) 23:17:11ID:c5MTE1MDQ(1/2)NG報告

    >>65
    氷関係の神様って少ないんだよ。
    具体的に言うと、中南米やインドで雪や氷の災害のイメージはないだろ?
    比較的乾燥してたギリシャ、ローマも自分の知る限りはない。
    なので、代表的なのは北欧系。

    スカンナジビアを支配していたとされる女の巨人スカディ。弓が得意。バツイチ。
    アンデルセンの雪の女王のモデルになった。
    ぶっちゃけるとスカサハその人である。ジクルドとジークフリードとのような関係かも。

    霜の巨人、ヨツン。山脈が擬人化したもの。
    たまに人間に強い武器を授けたりする。湖の乙女みたいなもの?

  • 70名無し2017/04/16(Sun) 23:18:33ID:c3OTQyNzI(1/1)NG報告

    >>61
    Thanks

  • 71名無し2017/04/16(Sun) 23:23:23ID:YyODIzMzY(4/16)NG報告

    >>66 >>67 >>68 >>69
    大量の返答サンクス
    そうか、雪女もその類か……
    「人間としては魅力的だが、信頼はできない狡猾な男」とか、なんかアニメのキャラとかの感想と似てるなと思った(小並感)

  • 72名無し2017/04/16(Sun) 23:27:02ID:Q3NTE4MjQ(1/1)NG報告

    >>62
    冷気は身近でないから神話伝承ではほとんどいない。基本的に目に見える概念ではないからね。ただいるにはいる。

    ハワイの雪の神様ポリアフは美人だけど怒らせるとたちまち周りが冷気に包まれ、それこそ激怒して冷ややかな目で見た場合は吹雪になる。
    火の神ペレとは敵対関係。

    ドイツ伝承の大英雄ディートリッヒ・フォン・ベルンは雪の地を治めるウィルギナスと結婚したことがある。炎の黒竜王と雪の女王の組み合わせ。
    まあすぐに亡くなり、しかも叔父のエルマナリク王に部下を人質に取られてベルン国から別離、エッツェルの元に身を寄せて親友となるが。

    こじつけに近いが氷の武器もある。
    日本の里見八犬伝の犬塚信乃の持つ村雨丸は作中で抜けば玉散る、三尺の氷と言う表現がある。どちらかと言えば水で切れ味が落ちない、だが。あと女装主人公書く馬琴先生は変態。

    フランスのローラン歌より、シャルルマーニュ十二勇士が一人、テュルパン大司教の持つ聖剣アルマスは氷の如く美麗な剣と言う表現がある。しかも柄に水晶があり、どうもバルムンクの造形と似ている。元ネタでは?とも言われている。当然この人も大概化け物地味た実力者。

  • 73名無し2017/04/16(Sun) 23:33:17ID:YyODIzMzY(5/16)NG報告

    >>72
    テュルパン大司教って聖剣持ってたんか!?
    しかもバルムンクの元ネタ説って……シャルルマーニュは改造聖剣だけじゃなかったんだな
    (ローランとオリヴィエ、そしてシャルルマーニュ王の聖剣を見ながら)
    というか、下手したら円卓より聖剣持ってるんじゃないだろうか十二勇士
    ガヌロンとかも聖剣持ってるとか聞いたことあるゾ

  • 74名無し2017/04/16(Sun) 23:33:30ID:EwMzIyNzI(4/9)NG報告

    >>67
    >>69
    一応、北欧神話の女巨人スカジは確かに影を意味する名前でスカンディナビアは彼女が由来だけど、ケルトのスカサハとの関連性は殆どないよ。ダジャレに近い。
    型月ではどっかから拾ってきたのか関連付けているけど、そのまま持ち出すのはちょっと危ない。

  • 75名無し2017/04/16(Sun) 23:39:48ID:EwMzIyNzI(5/9)NG報告

    >>73
    シャルルマーニュ十二勇士も名有りの剣結構多いよ。曲がりなりにもヨーロッパの聖騎士の原型だから。

    シャルルマーニュの聖剣ジョワイユース
    ローランの聖剣デュランダル
    オリヴィエの聖剣オートクレール
    テュルパンの聖剣アルマス
    リナルド(ルノー・ド・モンテルバーン)の炎の剣フロベージュ
    オジェ・ル・ダノワ(ホルガー・ダンスク)の慈悲の剣コルタナ
    ロジェロの破魔の剣ベリサルダ
    ガヌロンの聖剣ミュルグレス

    あとシャルルマーニュと最後の激闘繰り広げた騎士の中の騎士バリガンは聖剣プレシューズを掲げ、巨槍マルテを振るった。

  • 76名無し2017/04/16(Sun) 23:44:37ID:Y0OTMzOTI(3/3)NG報告

    >>74
    ()内に書いてはみたけど、かなり新しい説みたいだね(というか提唱者が存命だった)。
    まあ型月ではそういう微妙な説も取り入れたりすることがあるから、こういう説もあるよってことで。
    なおこの説を取り入れた場合、スカサハ師匠の特技にスキーが加わります。
    スカジはスキーの女神でもあるらしい(スキー自体も紀元前2500年(≒ギルガメッシュの時代)のスカンジナビアに既にあったとのこと)。

  • 77名無し2017/04/16(Sun) 23:45:07ID:c5MTE1MDQ(2/2)NG報告

    >>74
    そっかー・・・、ないのか。
    北欧からケルトにはまった身としては、似た名前があるし、語源が一緒だから勘違いしたのかな。
    まあ、まだサガ系しか見てないから勉強不足でした。

  • 78名無し2017/04/16(Sun) 23:49:00ID:M0NTYzMzY(6/36)NG報告

    >>76
    こんどは雪山イベでライダー(スキー)するのか、師匠……

  • 79名無し2017/04/17(Mon) 00:33:09ID:E0NTM5Nzc(6/11)NG報告

    北欧神話は同名の別人が多く今話になったスカジと同名の貴族がいる
    シグルドのひいひい爺さんにあたりオーディンの息子とされるシギに自身の所有する奴隷を殺されシギを国から追放した人

  • 80名無し2017/04/17(Mon) 00:35:02ID:I4MTIwNTk(1/1)NG報告

    >>45
    今更感凄いですがありがとうございました

  • 81名無し2017/04/17(Mon) 19:29:01ID:k0MzcyNDk(1/1)NG報告

    >>75
    そんなにあるのか……
    ローランとオリヴィエについては知ってたが、いっぱいあるのね
    シャルルマーニュ王は聖剣マニアだった……?

    シャルルマーニュ十二勇士の話は調べると、高い本しかなくてなぁ
    具体的に全員の活躍とか知りたい
    なにかお安い資料はないだろうか。ネットにまとめてあるなら万々歳なんだが……

  • 82名無し2017/04/17(Mon) 19:51:11ID:Y5NzYwMzg(1/15)NG報告

    >>73
    他のスレでも話題になってたけどテュルパン大司教って型月だと聖堂教会のメンバーとかになるんかな?

    てかシャルルマーニュ伝説の頃に聖堂教会とか埋葬機関ってあったのかな?
    成立年とか明かされてたっけ?

  • 83名無し2017/04/17(Mon) 21:06:36ID:A2ODAwODI(6/16)NG報告

    シャルルマーニュ十二勇士はアーサー王伝説ほどじゃないけど細分化され過ぎじゃないだろうか
    ガヌロンがどうしてローランの養父なのかまだわからない……
    なんかこう、ひとまとめにしてある本かサイトでもないものか

  • 84名無し2017/04/17(Mon) 22:30:19ID:I3NTk2MTE(4/12)NG報告

    ベオウルフって色んな伝説の源流になったそうだけれど
    フルンディングの派生品もあったりする?
    『切った敵の血を吸って切れ味が増していった』的な剣の

  • 85名無し2017/04/18(Tue) 00:21:09ID:Q5OTE0NjY(1/1)NG報告

    >>82
    埋葬機関の前身となった部門を初代ロアが設立したとあるから、最低でも12世紀以降に埋葬機関はできてる。
    (アルクェイドが生まれたのが12世紀頃、初代ロアと出会うのはもっと後のはずのため、あくまで最速での説)
    聖堂教会はぶっちゃけカトリック教会の暗部にして一宗派みたいなものなので、当然ながら1世紀以降の成立。
    キリスト教が力を持ち始めて、かつ宗派の分裂が始まったのが4世紀頃なのでこのあたりで前身はできてたと思われる。
    結果、シャルルマーニュの時代(8-9世紀フランス)にも聖堂教会に準ずる「過激派的十字教会」はあったと思われる。

  • 86名無し2017/04/18(Tue) 00:33:34ID:c2NTQ2NTg(7/11)NG報告

    >>84
    フルンディングの源流ならわかるけどフルンディングからの派生はちとばかし解らぬ

  • 87名無し2017/04/18(Tue) 01:00:35ID:k3NDI5ODA(1/1)NG報告

    >>83
    ガヌロンがローランの養父なのは、彼の母親(シャルルマーニュの妹)と再婚したからじゃなかったっけ?

  • 88名無し2017/04/18(Tue) 01:13:56ID:k4NTQ2OTQ(5/12)NG報告

    >>86
    出来ればそちらも聞かせてもらいたいですね! お願いします!


    剣って実際に人を切り続けると血や脂でどんどん鈍になって行くそうだけれど
    そのあたりをメリットに反転させて属性付けているのは、やはり民族の願望を反映したものなのかな?
    北欧で『戻ってくる投擲武器』を欲して主神格のトールにミョルニルを持たせたみたいに

  • 89名無し2017/04/18(Tue) 02:10:46ID:c2NTQ2NTg(8/11)NG報告

    >>88
    Id変わってるかも知れないけどとりあえず
    ヴォルスンガサガを翻訳した菅原氏曰く
    英雄シグルドが倒したファヴニールの所有していた名剣フロッティと同一
    元々はファヴニールの父フレイズマルの剣
    フレイズマルは次男をオーディンやロキに殺され賠償金を求めたがロキが賠償金を強盗で集めてきたせいで黄金は持ち主に不和と死を招く呪いが付いたせいで
    黄金を手に入れたフレイズマルは長男ファヴニールと次男レギンに分け前を与えず独占しようとした
    ファヴニールはそれに怒りフロッティで父を殺害
    またファヴニールも黄金をを独占しようとフロッティと見たものに恐怖を与える兜を着けてレギンを追い払った
    そしてその後レギンに養育されたシグルドにファヴニールも殺害されシグルドの戦利品としてフロッティがシグルドの元にいく
    以降はサガにフロッティの名は出てこないので消息不明
    まあこんだけ書いといてなんだけどヴォルスンガサガの執筆時期的にフルンディングの方が元ネタかもしれない
    シグルド自体はベオウルフより古い英雄なのは確かなんだけども(ベオウルフ伝説にシグムンドの名が出ること、ベオウルフ伝説が執筆された時代ヴァイキングの間でシグルドという名前が流行ってたから)シグルド自体時代を股にかけて語られ続けた英雄だから
    後になってからベオウルフから逆輸入したのかも

  • 90名無し2017/04/18(Tue) 22:45:21ID:k4NTQ2OTQ(6/12)NG報告

    >>89
    詳しくありがとう。血を吸う云々は派生でも原点でも
    フルンディングと類似……という訳ではないのか

  • 91名無し2017/04/19(Wed) 00:02:13ID:k0NzU1NzQ(7/16)NG報告

    マルフィーザがサーヴァントになったら面白いとよく聞くが、彼女について詳しく教えてほしい。
    自分が調べたところだと軍相手に一人で立ち回るとか聞いたんだが、どういう状況だったんだろう。

  • 92名無し2017/04/19(Wed) 15:28:17ID:cxMDA5NDk(7/36)NG報告

    >>91
    なんか調べたらバゼットが疑似鯖になりそうなタイプだったな……。

    魔術士の義子だったが盗賊に浚われ、王宮の奴隷にされる。そこでチョメられそうになってぶち切れ、
    王様、王族、家臣、 全  員  殲  滅。
    援軍に向かうが、援軍先の王様に一騎討ち邪魔されてぶち切れ。
    敵 側 の 味 方 に な る
    フランスに向かった理由?
    強 い 奴 に 会 い に 行 く た め。
    見知った顔と再会する。
    男 女 問 わ ず 抱 き つ く。
    あと深い理由も無く喧嘩したりぶち切れて喧嘩したり仲裁止めようとしたら一緒に喧嘩してたり……

    なんだこの女は(困惑)

  • 93名無し2017/04/19(Wed) 19:04:04ID:IxNzExNDM(2/3)NG報告

    話切っちゃったらごめんよ
    今日カルデアエースがようやく届いて読んだんだけど、そこに始皇帝が出てたのでちょっと俺の古代中国戦国時代愛を語らせてほしい

    あの時代は史記の短い記述を読むだけでもわくわくしちゃうような戦がかなり多いんだけど、中でも始皇帝が生まれる数十年前、紀元前284年に起こった燕国と斉国の戦は良いすごく良い
    斉に滅亡させられかけた燕が、当時中華一体の最強国だった斉をたった一度の戦で逆に滅亡寸前に追い込むとか胸熱すぎる
    その後、今度は斉が策を使って燕に奪われた斉国の城と領土を全て取り返すとかマジやばい漫画みたい
    しかもその時使われた策っていうのが、後々源義経が倶利伽羅峠の戦いで使ったと言われる火牛の計だって言うんだからもう興奮が止まらない
    もし春秋戦国時代に興味持つ人がいたら是非この戦について史記や戦国策で読んでみてほしい
    春秋戦国時代はいいぞ

  • 94名無し2017/04/19(Wed) 20:24:48ID:Q3MzU3MDU(1/2)NG報告

    >>92
    逸話も欲しい。だが彼女のストーリーも欲しいんじゃ!
    あとマルフィーザさん、この人基本素手で戦ってるん?

  • 95名無し2017/04/19(Wed) 20:39:49ID:M3MjIxNjc(1/2)NG報告

    >>94
    騎士なので剣でも槍でも何でもやるぞ。
    あと、兄のロジェロとあわせてヘクトールおじさんの直系の子孫。
    (イーリアスではヘクトールの息子(赤子)は城の外壁から投げ捨てられて死んだことになっているが、シャルルマーニュ伝説では家臣が自分の子とすり替えておいたのさ!ということになっている)

    彼女がフランク帝国に入ったエピソードとして、ある時生き別れになった兄ロジェロが怪我をして昏倒しているのを発見して介抱していたら、彼の妻ブラダマンテが水汲みから戻ってきて

    ブ「人の亭主に何やってるだァーーz__ッ! 許さんッ!」
    マ「おお!? よくわからんが喧嘩なら買うぞ!」

    と決闘勃発。
    本来ならローランと並びうる最強格の実力者であるマルフィーザにブラダマンテが勝てるわきゃないんだが、
    ブラダマンテはアストルフォから譲り受けた「触れれば転倒!」を持っていたのであっさりブラダマンテが勝利。

    マ「馬から落とした程度で勝ったつもりか! 私はまだまだ戦えるぞ!(素手で襲いかかる)」
    ブ「上等! それなら望み通りとどめを刺してあげる!」

    と本格的に殺し合いになりかけたところでロジェロの養父の魔術師アトランタがストーーーップ!と仲裁に入り、お互いが兄の妻と夫の妹の義姉妹と教えられて和解。そのままシャルルマーニュの元に下る、という顛末。

    なお、このエピソードではロジェロはずっと昏倒したまんまである。

  • 96名無し2017/04/19(Wed) 20:41:02ID:cxMDA5NDk(8/36)NG報告

    >>94
    武器に関する逸話は見当たらないなあ……
    強いて言うなら、剣を盗まれて(また)ぶち切れて、鎧を脱いで追跡、他人の武具一式を奪い取ってたりするみたい。
    サーヴァントになるなら逸話系宝具になるんだろうなあ……。
    (あとバゼットって言ったけど違う。これルヴィアだ。強い騎士というより戦場を求めるハイエナだこれ……)

    >>93
    自分は日本史学部の戦国科逸話専攻なんだが、孫武がもたらした影響は計り知れないんだなあ……
    戦国時代って本当に人を強くする。

  • 97名無し2017/04/19(Wed) 20:43:13ID:cxMDA5NDk(9/36)NG報告

    >>95
    うーん、このケルト民と言われる方がしっくりくる戦闘脳。

  • 98名無し2017/04/19(Wed) 20:49:35ID:Q3MzU3MDU(2/2)NG報告

    >>95
    >>96
    わざわざありがとうございます。
    ……国はどうした!? 七国を征服したのでは……!?
    降ったのは国ごとって考えもわかるけど、王としての責任があるように思えないんじゃが!?
    復讐されそうな人間だけど、どういった死に方したのかさっぱりわからねぇ……!

  • 99名無し2017/04/19(Wed) 20:53:15ID:M3MjIxNjc(2/2)NG報告

    >>98
    残念ながらマルフィーザはシャルルマーニュ伝説が編纂される過程でエピソードがカットカットカットされたりかさ増しされたりでツギハギになってしまっていてな。

    整合性もちぐはぐでなんか超強い女ってくらいの扱いなんよ。

  • 100名無し2017/04/19(Wed) 21:15:03ID:k0NzU1NzQ(8/16)NG報告

    >>99
    あー、そうなんか。ちょっと残念だなあ

  • 101名無し2017/04/19(Wed) 22:02:10ID:Y3MDUxNzM(6/9)NG報告

    >>91
    マルフィーザは原典となるフランス武勲詩シャルルマーニュ伝説、ではなく後世のイタリア・ルネサンスの叙事詩「狂えるオルランド」で登場するキャラ。

    この作品は元々、イタリア貴族のエステ家がパトロンに、我らはトロイア貴族の末裔である、という起源主張を押し出すために作られたもので、ちょくちょくエステ家礼賛する記述が多い。だもんで主人公格のロジェロと妹マルフィーザはトロイアの英雄ヘクトールの子孫という役付けで、さらにヨーロッパの太祖シャルルマーニュの姪であるブラダマンテとロジェロが結ばれる、という内容。これらキャラとアストルフォは、フランスではなく基本このイタリア産と考えていい。

    注意して欲しいのは「狂えるオルランド」の書籍は一部内容カットされているもの(ブルフィンチ版だったかな?)もあって、彼女の活躍が軒並み無いために全くキャラが違う。

  • 102名無し2017/04/19(Wed) 22:42:03ID:Y2NjcwNjA(1/2)NG報告

    >>98
    上にもでてた養父の元で兄と暮らしていたときにその美貌から攫われてペルシア後宮に売り払われるが、処女を奪われるのを拒否して王族を抹殺して王位簒奪、その後は“戦場”という戦闘好き冥利に尽きるスケールのデカイい舞台を手に入れてあっちこっちで暴れ回ってインド女王になってる。

    基本的に自衛と趣味の両立で征服したようなもんだし間違っても“王”キャラではないんだよなマルフィーザw
    でもまぁ珍しい真の意味でのバトルマニアで書文先生やスカサハ師匠と話が合いそうなことは間違いない。

  • 103名無し2017/04/19(Wed) 22:44:42ID:Y3MDUxNzM(7/9)NG報告

    >>94
    ヘクトールの末裔であるロジェロとマルフィーザは双子の兄妹。両親が死に養父の魔法使いアトラントに預けられていたが、彼女が7歳の頃に盗賊に襲われた際、兄だけ助かり妹はペルシャに売られる。
    その後、成人となった時にレイープされそうになったところを王族を一族郎党みんな殺して王位を簒奪する。18歳時に七カ国を征したからかインドの女王となっている。

    シャルルマーニュを倒して捕虜にするのが将来の夢と言い、自分より強い奴に会いに行くとヨーロッパに武者修行やって来る。
    敵として対峙したリナルドと一騎打ちしたところ、邪魔されたのでキレて今度は敵の敵に回る。そしたら別の奴に剣を盗まれたんで、追いかける。

    しばらく後、アストルフォらに出会い同行して馬上試合に出る。その後一緒に船に乗ったら難破。女族の土地に漂流し、奴隷にされたくなければ闘技場で十人抜きしろと課せられたので参加。ごぼう抜きしたが、最後の一人が倒せない。そしたらそいつアストルフォの従兄弟で事情を聞いて女族に一緒に叛逆。だが笛吹いたアストルフォの所為でみんな散り散りに。

    なんやかんやあって、まだ兄とは知らないロジェロに出会って決闘を申し込む。だが仲間を助ける最中と断られ、じゃあ協力するわと共に敵をボコボコにする。この時兄から、軍神マルスの妻か何か?と言われる。女装した彼女を手篭めにしようとした男相手に、なら私に買ってみな!と決闘。でも仲裁入る。
    今度は手篭め男とロジェロが喧嘩、逆に仲裁に入るが手篭めにキレてまた決闘。でもロジェロが手を倒しちゃった。この時重傷を受けた兄を看病する。
    浮気とはどういうこと!とブラダマンテがカチコミに来る。馬上試合を行うが触れれば転倒!を持つ彼女相手に落馬。かなり危ない目に遭うも、まだ負けてないと剣を取って抗戦。止めようとするロジェロを無視したら、養父アトラントのお化けがやって来て、ロジェロとは兄妹だと明かす。お初にお目にかかります、お姉様!と和解。

    ロジェロと別れ、ブラダマンテと共に移動。正式にシャルルマーニュ軍入りしてテュルパン大司教からも洗礼を受ける。そしたらまたロジェロがまた失踪し、嘆く義姉を慰める。
    戻って来た兄に抱きつく。今度はシャルルマーニュがブラダマンテを別の男と婚姻させようとしたので、巫山戯んなと意見。
    最後にロジェロとブラダマンテの結婚式に参加する。

  • 104名無し2017/04/19(Wed) 22:45:24ID:Y2NjcwNjA(2/2)NG報告

    最期は未来に暗殺される兄の仇討ちで兄嫁ブラダマンテと共闘して仇と戦う未来が示唆されてる程度で没年とかは設定なかったはず

  • 105名無し2017/04/19(Wed) 23:21:09ID:cwODgwMTU(1/2)NG報告

    >>81
    シャルルマーニュ王は天使からも聖剣を賜る格が高い王なんだぞ!ってな感じで権力者に媚びながら編纂したりするのが当時の流行というか美徳という訳で聖遺物の類をゴロゴロ所持してる。「狂えるオルランド」も作者が仕えてたエステ家のおべっかを所々に挟みながら進めてる。

    あと、概要をかいつまんだシャルルマーニュ伝説の翻訳版がいいんじゃない?
    ネットで気軽に読めるなら「つっこみルネッサンス」とかが面白おかしく書かれてるよ。

    ワシは名大翻訳版の狂えるオルランド買ったけどいいぞ・・・すごくいいぞ・・・なんとたったガチャ50連分の現金で済むぞ・・・

  • 106名無し2017/04/19(Wed) 23:42:28ID:cwODgwMTU(2/2)NG報告

    シャルルマーニュ王もフィンや始皇帝、秀吉などと同じように老齢による凋落があるよね。

    ローランが死んでから転がるように、息子が権力を握り始め、それに絶望したリナルドが修道院に入ってリンチで英雄の最後にしてはあまりに惨めに殺され、残り少ない勇士のオジェを恐れから幽閉したり。

    自身の象徴でもあるシャルルマーニュ十二勇士を疑心で見放すあたり凋落の美が物語の終盤を飾る

  • 107名無し2017/04/20(Thu) 04:17:17ID:c1OTU5MDA(1/2)NG報告

    >>106
    王を諌められそうな古参メンバーの大半はロンスヴォーで戦場の露と散ったしねえ。

  • 108名無し2017/04/20(Thu) 07:53:43ID:M4NzMzMjA(9/16)NG報告

    >>106
    伝説のシャルルマーニュ王はどんな最期を?

  • 109名無し2017/04/20(Thu) 08:16:45ID:c1OTU5MDA(2/2)NG報告

    >>108
    普通に病死。
    物語開始時点で二百歳以上のジジイだったが、やること多すぎて自分が死んだあとの引き継ぎ作業が死ぬぎりぎりまでできなかったために……

  • 110名無し2017/04/20(Thu) 11:58:28ID:M4NzMzMjA(10/16)NG報告

    >>109
    二百!?
    ……ローランの母親って確か妹か姉とかじゃなかったっけ?
    フランク国の王族は皆化け物か!!!

  • 111名無し2017/04/20(Thu) 12:12:42ID:EyNTE3ODA(5/6)NG報告

    >>110
    ペルシャの奴らはもっと長寿だからセーフ、まぁ神代なんで条件違うじゃんと言われればそうなんだけど

  • 112名無し2017/04/20(Thu) 12:23:07ID:k1ODAwODA(1/2)NG報告

    >>109


    カール大帝って742年4月2日 - 814年1月28日が生没年じゃあないのか?

  • 113名無し2017/04/20(Thu) 12:35:13ID:M1NTMxODA(1/1)NG報告

    >>112
    それ史実の方でしょ

  • 114名無し2017/04/20(Thu) 12:36:01ID:k1ODAwODA(2/2)NG報告

    >>113
    てことは型月には史実と伝承の両方のカール大帝がいるってことか

  • 115名無し2017/04/20(Thu) 14:15:28ID:M4NzMzMjA(11/16)NG報告

    >>114
    いや、現実のシャルルマーニュ伝説での王が200歳ということなんじゃないか?
    型月設定だけでなく、史実と伝説とで違うんじゃないだろうか

  • 116名無し2017/04/20(Thu) 23:07:47ID:M0MzczNDA(1/1)NG報告

    >>111
    旧約聖書やシュメール王命表もなかなか長寿がヤバめだぞ
    ダビデやソロモンの先祖の一人でもあるメトシェラは1000年近く生きてることになってるし、あとシュメール王命表の人類最古の王アルリムは万単位で生きてることになってるしな

  • 117名無し2017/04/20(Thu) 23:12:55ID:EyNTE3ODA(6/6)NG報告

    >>116
    メトシェラ…置鮎…マグナウォルイッセマグヌム…うつ頭がっ

  • 118名無し2017/04/22(Sat) 19:08:26ID:gyMzUwMjY(7/12)NG報告

    スカサハって影の国の女王だけれど
    スカサハリリィというか、王女時代はどんな具合だったの?

    …………というか、影の国ってどんなシステムの王国?
    人間というか、民衆がそもそもいるのかな

  • 119名無し2017/04/22(Sat) 23:22:17ID:c5MzcxODY(1/1)NG報告

    >>118
    ある種の精神と時の部屋なんだと思うわ

  • 120名無し2017/04/22(Sat) 23:26:34ID:A1OTM3NzY(1/1)NG報告

    エリドゥの伝説的な王アルリムが登場することはないのだろうか

  • 121名無し2017/04/23(Sun) 00:32:17ID:A4NTUzMjA(1/1)NG報告

    >>120
    アダムと同一視する説もあるし(あるいはアルリムの側近でオアンネスの賢者とされるアダパをアダムと同一視する説もある)、何せ人類最古の王だから、設定インフレや世界観の核心に触れる点などから出るとしても当面先だろうなとは思う

  • 122名無し2017/04/23(Sun) 05:53:21ID:ExNDM3NTk(1/1)NG報告

    飛将軍と呼ばれた呂布が出たのでいつかは元祖飛将軍・李広が出てくることを願っている
    彼は武勇伝や逸話や死因のインパクトもある、割とサーヴァント向きの英雄だと思うのだが
    あまり期待しないほうがいいだろうか
    実力もあって人格者だったのに悲運の最期を遂げた辺り、俺的にはすごく惹かれるものがあるんだが

  • 123名無し2017/04/23(Sun) 08:59:49ID:E1NDgxMTY(1/1)NG報告

    >>117
    あれ長命の暗喩がメトシェラと呼ばれること(樹齢4800年越えの最長寿の木に名付けられている)や、
    メトシェラの父がイーノックで天使メタトロンへと昇天すること、孫のノアがあの方舟に乗って生き残ることなど
    地味に元ネタ参考にしている部分が多い。
    カチンの森なんてマイナーなオカルト引っ張ってくるし、ライターは手広いと思う。

  • 124名無し2017/04/23(Sun) 09:16:23ID:QyNjkwNDE(8/9)NG報告

    インドやシュメールの王様の年齢はぶっ飛んでいるけど、あれ年代記としては蛇王ザッハークの時代設定が民族移動や紛争時期と重なるって聞いて、やはり時代背景を元にしているのかな、と思う。
    歴史上最古の王様ならエジプトのナルメルがいるね。どうもスコーピオン・キング二世と同一人物じゃないかとは言われているが。

    >>110
    シャルルマーニュは伝説だと200歳超えのお祖父ちゃんで、敵のサラセン相手になんと凄い威光か・・!?と驚嘆させる白髭をたくわえているらしい。どんなヒゲだ。
    ただ「愚か、愚かなりシャルルマーニュ。逃げれば良かりしものを、我が前に立ち塞がるとはな!ロランら亡き後、貴様が我らに刃向かい、勝つことなどあらじ!」って激突したバリガン相手に、最後は一騎討ちとなり、
    バリガンの一撃がかすめて兜どころか頭皮がズル剥けて骨まで見えるが、その刹那に天使の声を聞き、バリガンの懐にもぐって力いっぱいの一撃で彼の頭を粉砕する。
    こんな爺さん、いてたまるか。

  • 125名無し2017/04/23(Sun) 09:24:08ID:U1NTY4Mjg(1/2)NG報告

    ヤマトタケルって功績の割に過小評価されすぎてると思うのだけれど。
    兄ごろしが足引っ張ってるのかな。

  • 126名無し2017/04/23(Sun) 09:44:46ID:kwOTk3MjI(2/15)NG報告

    >>125
    ヤマトタケルって他の国の英霊で言うと誰と同じ時代なんだ?


    ファンとかアルトリアと同じ時代?

  • 127名無し2017/04/23(Sun) 09:52:13ID:c0MjcwNzQ(1/1)NG報告

    >>126
    西暦72年生まれの114年没
    クーフーリンが没したのが西暦2年だから大体近いかも
    アルトリアは5〜6世紀だからそれよりも古いね

  • 128名無し2017/04/23(Sun) 10:00:35ID:kwOTk3MjI(3/15)NG報告

    >>127
    アルトリアと同期は聖徳太子か

    もしかしたら日本のアーサー王枠は聖徳太子なのかな?

  • 129名無し2017/04/23(Sun) 10:51:56ID:E4MDE0MjM(1/5)NG報告

    >>128
    違う国の英雄の比較となると、時代と功績と知名度が異なりすぎて難しいからなあ。
    アーサーがブリテン最高位の英雄なのは当然だけど、例えばブリテン建国王ブルータスとどっちが上なのか。
    ローマでいってしまえばカエサルとロムルスどっちが上なのかってことだし(型月ではもちろんロムルス)。
    神話の存在しない(消滅した)フランスでは最古と最大の比較がウェルキンゲトリクスとシャルルマーニュになってまた事情が違う。
    少し離れたエジプトでは時代が欧州よりもさらに古いファラオ達での比較になってしまう。
    国の中での比較すら難しいのに、それが違う国だとさらに難しい。
    況や文化も知名度も何もかもが違う極東の島国日本の英雄との「格」の比較は難しすぎる。

  • 130名無し2017/04/23(Sun) 11:06:06ID:kwOTk3MjI(4/15)NG報告

    >>129
    そのブルータスっていうのはブリテンにおけるロムルスみたいな立ち位置の人なんかな?

    てかあんまりアルトリアより前の時代のブリテンって触れられないからそこら辺掘り下げてくれないかな

  • 131名無し2017/04/23(Sun) 11:44:58ID:QyNjkwNDE(9/9)NG報告

    >>126
    ヤマトタケルは12第天皇の景行天皇の子供。ただ古代日本の一年って「魏略」によると、どうも春と秋でカウントするらしく、現在の一年が昔は二年に相当する。そのため天皇はやたらと寿命が多い。それを踏まえ、大体見積もるとヤマトタケルは4世紀前半ぐらいの人物になる。

    ただ困ったことに日本は中国の歴史書でも西暦200~400年頃の記述がなく、何があったのか分かりにくい時期がある。かろうじて10第天皇の崇神天皇が実在しているかな?ぐらいの史実であとは神話に近くなる。
    ヤマトタケルも日本神話と日本の史実、ギリギリの境目に居たことになる。ただどうもその足取りから4~7世紀の数多の人物の実績を集合させた英雄、という節がある。
    そのため、ヤマトタケルはアルトリアより1~2世紀前の人物。この頃はたしかフン族が東ゴート族を征服してゲルマン民族大移動の始まりとなったかな。

  • 132名無し2017/04/23(Sun) 11:51:36ID:E4MDE0MjM(2/5)NG報告

    >>130
    紀元前11世紀頃にブリテン島にたどり着き、建国したとされるブリテン最古の王がブルータス(トロイのブルータス)。
    トロイア戦争のトロイア側の武将であり、トロイア滅亡後にイタリアに逃げ延びた英雄アイネアスの孫(ひ孫とも)。
    ブルータスはイタリアを追放されたのちにトロイア人を引き連れて、予知夢で見たアルビオンという島に渡る。
    島にはゴグマゴグを始めとした巨人達が住んでいたがこれを討伐、島の名前に自身の名をつけてブリテン島とした。
    また、ブルータスの仲間にはコリネウスという男も居り、彼が支配した土地がコーンウォールである。

    ちなみにアイネアスの息子アスカニウス(ブルータスの父あるいは祖父)もまたアルバ・ロンガという国を建国している。
    アルバ・ロンガの王すなわちアルバ王の末裔であり、後にローマを建国したのが神祖ロムルスである。
    つまりブルータスとロムルスは血縁関係にある。

    すなわちブリテンもまたローマである。

  • 133名無し2017/04/23(Sun) 14:45:18ID:k2NjIzNTk(1/1)NG報告

    >>124
    ナルメル…いつかサーヴァントとしての登場はあるのかしら…

  • 134名無し2017/04/23(Sun) 15:13:59ID:E4MDE0MjM(3/5)NG報告

    >>133
    ファラオは本来英霊化しないとのことだが、ナルメル(メネス)の死因はカバに連れ去られたことだからなあ。
    エジプトにおけるカバは色々特徴的な扱い(災いをため込む獣だとか、アメミットの化身だとか)だし、
    その辺をどう扱うかで変わってくると思う。
    そもそもギルガメッシュよりも500年近く前の時代の人物になっちゃうから、型月的にも色々難しいと思う。

  • 135名無し2017/04/23(Sun) 19:29:05ID:I3NDEwNzc(1/2)NG報告

    >>134
    ナルメルは当時敵対していた牛の王と言う存在を下し、上下エジプト統一を果たしたエジプト最古の王朝を開いた人物だから、現状だと最古のファラオにもなる。
    しかも証拠品の中にはホルス神もいる上に、シュメールの竜ムシュフシュもいるから、当時から交易があったとされる。

    カバに関しては、カトプレパスの様に水辺にいる災いって感じよね。なお超警戒心が強く、人的被害はライオンを超えることもある危険な動物な模様。
    動物園の飼育員被害件数はゾウ、パンダに並ぶんだったかな。

    ただアメミット、アーマーンってワニ頭の女神じゃなかったっけ?某ロボットゲームでトト(ジェフティ)神、アヌビス神で覚えていたんだけども。

  • 136名無し2017/04/23(Sun) 19:44:32ID:E4MDE0MjM(4/5)NG報告

    >>135
    アメミットは頭がワニ、鬣と上半身がライオン、下半身がカバの怪物。
    当時のエジプトで恐れられてた獣の合成獣。
    冥界アアルへと向かう魂の選別に落ちた人間(つまり罪人)の心臓を貪り食い、永遠の破滅へといざなう獣。

    とはいえ、これらの獣は同時に神様側にもいる。
    ワニ:セベク ライオン:セクメト カバ:タウエレト
    というかタウエレトの姿は頭がカバ、背中と尾がワニ、脚がライオンの女神だった。
    そう考えると、メネスの最期は女神に連れ去られたという解釈もできるね。

  • 137名無し2017/04/23(Sun) 20:20:47ID:kwOTk3MjI(5/15)NG報告

    >>134
    ギルの父や祖父も鯖で見たいよね

    ところで今後文化系、近代系の鯖が来るなら誰が来ると思う?

    俺はカスパー・ハウザーや鉄仮面とかよくわかってない分、型月的解釈しやすいとおもうんだが

  • 138名無し2017/04/23(Sun) 20:23:22ID:E5NjA0MzM(10/36)NG報告

    >>137
    近代で世界的に有名なのと言えばナポレオンかな。
    文化面だと、カルデアエースで記述があったライト兄弟?

  • 139名無し2017/04/23(Sun) 21:05:20ID:I3NDEwNzc(2/2)NG報告

    >>137
    ギルの祖父エンメルカルはウルクの創設者で以外と存在感あるな。
    しかも旧約聖書のあのバベルの塔を建てた王であるニムロドのモデル。世界で一番有名な神の叛逆者であり、人類最古の狩人でもある。
    元はバビロン虜囚にされたユダヤの民より作られた偶像崇拝の王朝と言う役柄。だけど神に叛逆した理由が現代価値観だと割と真っ当だったりする。やってることは聖伐しない獅子王みたいなもの。

    近代だと上にもある通りやはりナポレオン?フランス最高の英雄の一人だし、サンソンも会っている。
    文化系だとリヒャルト・ワーグナーとか面白そう。楽劇王とまで呼ばれた劇作家だけど、まあ物凄く濃い人物。控え目に言って屑の碌でなし。

  • 140名無し2017/04/23(Sun) 21:36:16ID:E5NjA0MzM(11/36)NG報告

    >>139
    ワーグナー、典型的なキャスターですな、これは!
    ローエングリンとかジークフリートとか、色々縁があるし。

  • 141名無し2017/04/23(Sun) 21:42:05ID:Q4OTEyMzk(1/1)NG報告

    そういやメディアとアキレウスは夫婦だって逸話あったよな
    きのこもソレを知っていたから、FGOマテで「アキレウスとメディアの修羅場みたい」と言ったのか

  • 142名無し2017/04/23(Sun) 21:45:35ID:EyMjMyOTI(1/4)NG報告

    >>134
    ナルメルって記録に残ってる限りだと最古の話し合いによる領土拡大をした王様だっけ?
    当時の国力の差とかわからないから武力を背景にしてるかもしれないけど、武力衝突なしに国を広げてった逸話とかスキルとか宝具にすると面白そう

  • 143名無し2017/04/23(Sun) 21:52:37ID:kwOTk3MjI(6/15)NG報告

    >>140
    確かワーグナーってニーチェやアンデルセン、リストとも面識あるらしいね


    んでそのリストはベートーベンと面識があって、そのベートーベンはアマデウスとも会ったことがあるらしい

  • 144名無し2017/04/23(Sun) 21:55:11ID:QxOTUwMDI(4/5)NG報告

    >>134
    それを言うと、前述のアルリムも出しづらいな
    アルリムの場合はアダムと同一視説もあるので尚更…


    >>137
    ギル様のお爺様はエンメルカル、既出だけどニムロドと同一視されてるな
    一時期はFake真アーチャーの真名当てクイズに名前が挙がってたね
    ギル様のお父上はルガルバンダ、だな

    近代系の鯖なら、マクレガー・メイザースなんかは出てきそう
    型月ライターの他作品でも人気の題材だからな〜(レンタルマギカ、ガクトゥーン、あと本編ではなくスピンオフを東出先生が書いただけだがデートアライブ)
    エレナ夫人は既出だし、メイザースが出たらその流れでアレイスター・クロウリーも期待
    他には新撰組シリーズが続くなら近藤勇とか?
    あとナポレオンはFakeで名前だけ挙がってたね

  • 145名無し2017/04/23(Sun) 22:06:21ID:E4MDE0MjM(5/5)NG報告

    >>137
    音楽家サーヴァントとして、エリック・サティ。
    「音楽界の異端児」として、既存の音楽に捕われない作品を数多く作り出した。
    演奏するのに「18時間単調なフレーズを繰り返し続ける」曲や、従来の和声進行を無視して教会旋法を組み込んだ曲など様々。
    自分の出演料が「高すぎる」と文句を言ったり、「曲名なんぞに囚われるな」と変なタイトルをつけたりとかなりの変人。

    何でか知らないけど「ファントム・オブ・ジ・オペラ」と顔が似てる設定で。

  • 146名無し2017/04/23(Sun) 22:10:26ID:kwOTk3MjI(7/15)NG報告

    >>144
    てかナポレオンって色んな人物と関わりありすぎじゃね?

    デュマやサンソンは会ったことあるらしいし、巌窟王の物語にも関わるし、モリーアーティーは"犯罪界の"とアダ名がつくし

  • 147名無し2017/04/23(Sun) 22:12:15ID:E5NjA0MzM(12/36)NG報告

    >>146
    確かナポレオンの甥っ子は十五代将軍慶喜公の弟と会ってたはず。
    この微妙にかすってる感……。

  • 148名無し2017/04/23(Sun) 22:19:32ID:kwOTk3MjI(8/15)NG報告

    >>147
    そう考えるとサンジェルマンは異常だよな


    こいつ1人を通すと征服王、獅子心王、魔術王、マリーが違ってしまう

  • 149名無し2017/04/23(Sun) 23:24:12ID:E4ODg5NjI(1/1)NG報告

    >>143
    リストはワーグナーにとって尊敬出来る数少ない音楽家の一人で、我が強過ぎる彼が唯一従う人物。
    三月革命で指名手配されたワーグナーをスイスに亡命させたり、彼と犬猿の仲であるブラームスとの派閥争いでも味方してくれた。

    ちなみにワーグナーはそんな恩人の娘コジマを、彼女が既婚者なのに不倫。旦那のビューローは彼を尊敬していて「トリスタンとイゾルデ」の初演を指揮していたが、
    既婚時から娘イゾルデを設け、離婚させて奪っている。ナニしてんだ。また長男の名はジークフリートだったりする。

    あとベートーベンはワーグナーが自分より優れた作曲家は彼だけと言う人物。
    ニーチェは交流があったが、キリスト教嫌いの彼をしてキリスト教寄りの作品出した所為で袂を別つ。

  • 150名無し2017/04/23(Sun) 23:56:43ID:UwMjYyNzk(1/1)NG報告

    >>149
    ワーグナーは自分でも自作してみたりしてるが面白いよなぁ
    型月のアンデルセンは彼の人物像を一体どう批評するのだろうね

  • 151名無し2017/04/25(Tue) 04:52:32ID:A0OTM5MjU(1/1)NG報告

    茶々といえば大坂の陣で徳川方が大坂城に撃ち込んだカルバリン砲
    これはアルマダ海戦でドレイクが無敵艦隊を撃ち破れた理由の一つに挙がる大砲で、この最新式のカルバリン砲を手に入れたから家康が大坂城攻略を出来たんだよね

    >>16
    日本だと髭切・膝丸が有名な二振りだな。一次史料には名前がないから学術的には架空の日本刀だけど、当時の人からは存在が信じられていた
    あとは大通連・小通連も二振りの剣だけど、こっちは顕明連と三振りセットで扱われる

    >>29
    坂上田村麻呂の弓として有名なのは角突弓だね、田村の草子に登場する
    史実だと卜部季武は坂上田村麻呂の子孫で、田村麻呂の御持弓を御神体に神社を創建してる
    源満仲と坂上頼次の転がら清和源氏と坂上氏は関係が深いから、調べると面白い

  • 152名無し2017/04/25(Tue) 11:23:40ID:AxNDU3MjU(1/1)NG報告

    >>146
    現実でのモンテ・クリスト伯におけるエドモンのモデルの一人にデュマの父が居るんだけど、フランスの軍人で、ナポレオンと対立して左遷されたとかなんとか

    ナポレオンは皇帝特権とカリスマはスキルに持ってそうだな

  • 153名無し2017/04/25(Tue) 12:32:06ID:A1NjYwNzU(1/1)NG報告

    >>152
    Fakeでデュマが言及してたな

  • 154名無し2017/04/25(Tue) 15:23:57ID:k2ODQ4NTA(1/1)NG報告

    武士が生まれた初期の頃、平安時代末期や鎌倉時代の頃は弓を扱えることこそが武士の証だったんだよな
    だからその時代の武士には割と弓を使った伝承が多い
    弓使いの武者の伝承だと百合若大臣の話なんかがかなりメジャーなんじゃないだろうか

  • 155名無し2017/04/25(Tue) 15:31:46ID:AzODk5NzU(1/2)NG報告

    平安鎌倉の逸話の時点でマイナーだと思う
    教科書でやる与一はやっぱ強いなあ

  • 156名無し2017/04/25(Tue) 17:20:34ID:c0ODQ0MDA(1/1)NG報告

    >>152
    同世代なら
    現スウェーデン王朝の祖カール14世ヨハンことジャン・バチスト・ ベルナドットとか良いぞフランスとスウェーデンで評価が全く違う人物
    ナポレオンの内政でのライバル、同郷の友、義兄弟、同等の軍略、美形とてんこ盛りな人

  • 157名無し2017/04/25(Tue) 17:22:50ID:k3MTM5NTA(1/2)NG報告

    一番神秘と人間が混ざりあってた時代なんだよなあ平安は……

    戦国時代は
    鍋島、化け猫騒動
    佐竹、大蛇斬り
    家康、肉塊発見
    退魔法師三成
    ……こんなもんかな?

  • 158名無し2017/04/25(Tue) 17:31:33ID:UxOTY2MjU(1/1)NG報告

    >>157
    民話にならいくらでもありますぜ

  • 159名無し2017/04/25(Tue) 17:35:09ID:k3MTM5NTA(2/2)NG報告

    >>158
    鯖になりそうな有名どころを選んでみた。
    ぬっぺぬぽふの逸話がどうなるか分からんけど……

  • 160名無し2017/04/27(Thu) 16:26:55ID:kxMjEyNjk(2/2)NG報告

    刑部姫は清姫が名前だしてたっけ?

  • 161名無し2017/04/29(Sat) 14:52:54ID:c5MDA2MDc(8/12)NG報告

    刑部姫は玉藻の方かな?
    「ひきこもりは蜜の味、ネット向こうのお友達とお供え物のピザがあれば何百年でも籠もりたい」との事

    玉藻的には天岩戸の方でシンパシー感じていそう
    CCCシナリオ集が発売されれば確認できるかも。待ち遠しいな

  • 162名無し2017/04/29(Sat) 15:32:49ID:YyNzIyNDQ(2/2)NG報告

    神秘の濃さで言うならいくら平安だろうが神代には勝てない。神様普通におった時代ぞ

  • 163名無し2017/04/29(Sat) 17:41:48ID:c5MDA2MDc(9/12)NG報告

    いつぞやの如く知恵をお借りしたい


    アンリの原典である拝火教で、この世に善悪が入り乱れるのは
    善神スプンタマユと悪神アンリマユによる「善と悪との戦場」との事だけれど

    この「善と悪との戦場」って明確な名称ってあるかな?
    北欧の終末戦争の「神々の黄昏」「ラグナロク」みたいな

    あとスプンタマユでなにか面白い武具とか逸話とかおすすめの書籍があったら
    名称を教えて欲しいです

  • 164名無し2017/04/29(Sat) 17:48:48ID:kyNDk2NTk(13/36)NG報告

    >>163
    善悪の戦いは、強いて言うなら「混合の時代」「グメーズィシュン」かな?

  • 165名無し2017/04/29(Sat) 23:09:42ID:AzODQ3NzY(1/1)NG報告

    ニーベルンゲンの歌は型月だとサガが原典で~みたいになってるような気がしてたが勘違いかな
    ありゃニーベルンゲン伝説から同時期に違う地域に溶け込んでそこから作り上げられたものじゃないのかな

  • 166名無し2017/04/30(Sun) 15:22:21ID:YyMjg4MjA(5/5)NG報告

    キリスト教の伝承だと、ローマに迫ったアルテラをレオ1世が説得した際に、ペテロとパウロが現れてレオ1世に助力したみたいな話を聞いたことあるし絵画も見たことあるんだけど、型月世界的にはこの際のペテロ達や、ルルド、ファティマなど世界各地の聖母出現って、一体何にカテゴライズされるんだろうね?
    やはり抑止力?(ファティマの聖母は二度の世界大戦、ナチスやソ連の出現を予言してるし)
    ちなみに救世主は前にファンが作成した図解によるとガイアの抑止力らしいから、マルタさんの言う「あの人」やその立川でのルームメイトことセイヴァーさんは、ガイアの抑止力っぽいみたいだけど
    ペテロとパウロといえばネロちゃまとも因縁があるな

  • 167名無し2017/04/30(Sun) 19:45:37ID:QyNjk4NDA(1/1)NG報告

    神話や伝承、有名文学で『願望器』と呼べるものって何があるかな?出来れば今までFateに出て来なかった奴で。
    正確に願望器でなくとも、それに近い物やそう呼べなくも無い物でもいいです。

  • 168名無し2017/04/30(Sun) 19:58:50ID:EwNzcyNzA(1/1)NG報告

    >>167
    挽くと望み通りのものが出てくる石臼

  • 169名無し2017/04/30(Sun) 19:59:56ID:gxODczODA(1/5)NG報告

    >>161
    ジナコが擬似ったら刑部だろうなぁ

  • 170名無し2017/04/30(Sun) 20:11:14ID:I5MTQyMTY(1/1)NG報告

    >>169
    コミュ力に差が……

  • 171名無し2017/04/30(Sun) 20:35:00ID:MyNDQwMjA(9/15)NG報告

    とりあえず思うのはこの世界の世界大戦は絶対裏で魔術師が関わってると思う

    なんかこうスピンオフとかうまく作れねあかな

  • 172名無し2017/04/30(Sun) 20:37:13ID:A0NjQ1MzA(14/36)NG報告

    >>171
    ナチスが日本人鍛冶職人呼んでロンギヌス作らせようとした話でもする?(

  • 173名無し2017/04/30(Sun) 20:44:54ID:gxODczODA(2/5)NG報告

    >>171
    >>172
    二次でアポ世界のナチス聖杯戦争を考えてるがなかなか難しくてなぁ
    Diesというビッグタイトルがあるから差別化が難しい

    これ以上は二次スレで相談か

  • 174名無し2017/04/30(Sun) 20:45:13ID:MyNDQwMjA(10/15)NG報告

    とりあえず死徒が十字軍に武力介入してるし、あと介入してそうなのは何かあるかな?

    百年戦争とか、トロイア戦争、カデシュの戦いとかも怪しいな

  • 175名無し2017/04/30(Sun) 20:47:07ID:M5MDQyNDA(1/1)NG報告

    >>167
    はなたれ小僧様

  • 176名無し2017/04/30(Sun) 20:48:37ID:gxODczODA(3/5)NG報告

    >>174
    きんだい

  • 177名無し2017/04/30(Sun) 20:49:17ID:Q1NTc3MzA(1/2)NG報告

    大戦じゃないけど開国したあたりとか奇特な魔術師が外国人技術者として来て日本の妖怪や妖精を標本やら図鑑やらにしてたやつはいそうだなと思った

  • 178名無し2017/04/30(Sun) 20:49:18ID:A0NjQ1MzA(15/36)NG報告

    >>173
    Diesは今ノリに乗ってるからなあ……アニメ化といいソシャゲ化といい

    うむ、そうだな。

  • 179名無し2017/04/30(Sun) 20:49:23ID:gxODczODA(4/5)NG報告

    ミスった
    近代戦だとやっぱりナチス絡みかなぁ

  • 180名無し2017/04/30(Sun) 20:52:59ID:Q3OTExMTA(1/3)NG報告

    >>154
    武士の別名が弓矢取りだもんな
    しかし初期の頃の武士って重装備の上馬乗って戦ってて個人的には凄い大変そうな印象ある

  • 181名無し2017/04/30(Sun) 20:56:45ID:MyNDQwMjA(11/15)NG報告

    >>177
    ペリーやザビエルって日本や外国で呼んだら知名度補正高いのはどっちなんだろ?

    てかペリーやザビエルって本国でも有名人なのかな

  • 182名無し2017/04/30(Sun) 20:56:51ID:Q3OTExMTA(2/3)NG報告

    そういや日本神話で最高神はアマテラスだけどそれよりも古い神のイザナギイザナミとかはどんなポジションなのかイマイチわからないから知ってる人いたら教えてほしい。
    あと別天津神とか造化三神とかも。

  • 183名無し2017/04/30(Sun) 21:01:12ID:A0NjQ1MzA(16/36)NG報告

    >>181
    世界的に有名なのはザビエルじゃない? 右手の逸話とかもあるし、そも宣教師だし。
    ペリーなんてただ国開けって言っただけで日本の転換期ではあるが情勢が変わったと言えばそうではないし、世界的有名人では……

  • 184名無し2017/04/30(Sun) 21:08:43ID:Q1NTc3MzA(2/2)NG報告

    >>181
    ザビエルは聖人になってなかったっけ?

  • 185名無し2017/04/30(Sun) 21:18:56ID:A0NjQ1MzA(17/36)NG報告

    >>182
    イザナギ・イザナミは国造りの神っていうのは周知だと思う。
    他の神話で言うと、次代の主神にバッサリやられておかしくない立場の人。
    でもイザナギは放蕩息子に付き合いきれず淡路島にお隠れに、イザナミは死後黄泉の神様に……
    って感じだったかな。
    それより前の神様はどうだったかな……古事記読んだの十年も前になるからうろ覚えだ……

  • 186名無し2017/04/30(Sun) 21:23:29ID:MyNDQwMjA(12/15)NG報告

    >>185
    そういや日本神話って紀元前何年ゴロなんだろ?

    神武天皇が紀元前600年代に即位だから、日本神話ってバビロニアやギリシャほど歴史は古くないと思うが

  • 187名無し2017/04/30(Sun) 21:31:12ID:IzNjY5ODA(1/1)NG報告

    >>186
    天孫降臨が大体180万年前の話。
    正確には神武天皇が東征を始めるにあたって「天孫降臨から179万2470年が経った」みたいなことを言ってる。
    現実の180万年前はユーラシア大陸に最初の原人が出現した位だが。

  • 188名無し2017/04/30(Sun) 21:35:07ID:A0NjQ1MzA(18/36)NG報告

    >>186
    日本自体その国と並べたら相当若いからね……
    空白の4世紀にいったい何があったのか……

  • 189名無し2017/04/30(Sun) 22:08:46ID:Q5OTU2OTA(10/12)NG報告

    >>164
    ありがとう。良さそうな感じです!


    >>167
    ・猿の手:願いを望まない形で叶えるアイテム。メルブラの「タタリ」に近い
    ・アラジンの魔法のランプ:擦れば三度まで、願いを叶える魔神が出てくるアイテム
    ・悪魔:魂と引き換えに三度まで願いを叶える
    ・打ち出の小槌:振ると背が伸びたり金銀財宝が出てきたりするアイテム

    ・七夕の笹:ご存じの通り、七夕に短冊をかけることで願いが叶う
    ・絵馬:同じくご存じ、願いを書いて神社にかける木の板

    下二つは願望器というより『願掛け』かもしれないけれど一応

  • 190名無し2017/04/30(Sun) 22:15:06ID:IwNjI4MzA(9/11)NG報告

    上記の人が挙げてるアラジンの魔法のランプの精はいわゆるアラビアの精霊ジンの一種でイフリートと呼ばれる、偉さは上から二番目
    最上位のジン、マリードと共に魔神の王と呼ばれ火と風から作られたとされる
    実体が無く変幻自在で様々な魔法を使いこなし不可能なことはほぼないと言う
    願いを叶えることができるのはその不可能はない魔法故

  • 191名無し2017/04/30(Sun) 22:15:56ID:A0NjQ1MzA(19/36)NG報告

    不幸になる願望器といえば、魔剣でもあったね。
    北欧のティルヴィングも三回願い叶えるけど、必ず不幸になったっけ。

    >>189
    あと、ゾロアスター教もアブラハム系、その原型だから最後の戦いは「最後の審判」で、
    ついでに言えば、その「戦場」っていうのは今まさに自分達が生きているこの世界を指している。

  • 192名無し2017/04/30(Sun) 22:24:00ID:Q5OTU2OTA(11/12)NG報告

    >>191
    ちなみに、その「最後の審判」をゾロアスター教では
    カタカナ横文字でなんて呼ぶか伺っても?

  • 193名無し2017/04/30(Sun) 22:45:55ID:A0NjQ1MzA(20/36)NG報告

    >>192
    そこは検索かけてみたけど、やっぱり分からなかったなあ……

    古代ペルシャとなると参考資料が少ないかつ高価なのが多くて手を出せない。
    かといってビニ本に手を出すと他の資料確認して成否を確かめないといけないし……。

    むしろ自分もみんなにオススメ教えて欲しいです(ぁ

  • 194名無し2017/04/30(Sun) 22:47:04ID:U4MTY3MTA(3/3)NG報告

    >>154
    武士といえば刀ってイメージあるけど元々は別にそういうわけでもなかったよね
    平安鎌倉室町初期あたりの武士の逸話はかなり好きだな
    一ノ谷で梶原景時が息子救うために敵陣に乗り込んでく話とか、藤戸の戦いの佐々木盛綱と笹なし山の伝承とか、楠木正成・正行親子の桜井の別れとかね

  • 195名無し2017/04/30(Sun) 22:56:00ID:A0NjQ1MzA(21/36)NG報告

    >>194
    刀はむしろ魂・誇りで、そうみだりに振り回すものではなく、「敵の首を落とす」、「己の腹を切る」という大事な局面にしか使われない……。ってとこに魅力を感じる。
    それにそう簡単に作れるものでもないから、色んな人間の魂がこもってる。

  • 196名無し2017/05/01(Mon) 00:08:55ID:E5MjA5Njg(1/1)NG報告

    >>166
    アッティラがレオ一世を前に撤退したのは、どうもフン族中に移動した弊害で疫病が流行っていた説が有力。しかし、撤退後にすぐ死亡した。
    このことにローマは天罰が下ったと広げ、キリスト教のプロパガンダにした。


    問題はその次にやって来たアッティラの同盟相手でもあったヴァンダル王国のガイセリック。
    彼は東ローマの政権争いで王妃の協力と大義名分を得てやって来たが、そのローマ略奪は凄惨を極めた。
    手出しさせない条件で開門したが無視して略奪の限りを尽くし、さらにレオ一世と対面してアッティラと同じく条約を締結して撤退。

    した筈だったのに、翌年から無視して地中海沿岸から定期的に略奪するようになった。
    これに困った東ローマは西とも共謀して対ヴァンダル連合軍を組んだが、結果は大敗。後からやって来た西ローマ軍すら島に追い詰めて壊滅させた。
    以降、ガイセリックの略奪行為を止められる者はおらず、彼の死亡する数年前、三十年以上もローマは侵略行為に手出し出来なかった。
    どうもローマ文化を取り込み統治する節のあったアッティラと異なり、ガイセリックは統治するつもりなどなかったらしい。ただ略奪するモノとしか見ておらず、彼が略奪者または文化の破壊者と揶揄され恐れられる由縁。
    ちなみにガイセリックらヴァンダル族のあまりの行為から、ネット上での荒らし行為、ヴァンダリズムと言う言葉が出来ている。

  • 197名無し2017/05/01(Mon) 18:49:54ID:Y3MDc2MTQ(13/15)NG報告

    >>196

    メンテ延長の暇つぶしになんだけどさ、型月においてローマ教皇や枢機卿ってどんな存在なんだろ?

    あとエクソシストの逸話持ってそうなサーヴァントとか誰がいるかな?

  • 198名無し2017/05/01(Mon) 18:53:22ID:czMzM5ODU(1/1)NG報告

    お、今日のBS世界のドキュメンタリーはエジソンとテスラの対立についてだ。
    勉強の為に観てみよう。

  • 199名無し2017/05/01(Mon) 19:41:15ID:E5NTIwNzQ(1/1)NG報告

    >>197
    ローマ教皇かつエクソシストかつFateに関係がある人物だと、パスカリス2世っていう人がいる。
    第160代ローマ教皇で、聖母マリアのお告げに従って悪魔祓いを行った。
    この悪魔が現れた場所がローマ皇帝ネロの埋葬されていた墓所に生える胡桃の木であり、
    パスカリス2世は胡桃の木を切り倒し、ネロの遺体を掘り起こして焼却、遺灰を川に流すことで悪魔を祓った。
    その後マリアに捧げる教会を建てたとのこと。
    後の聖ヨハネ騎士団(三大騎士修道会の1つ)を設立したことでも知られる。

    1000年以上たってから遺体を燃やされて川に捨てられたネロはたまったもんじゃないな。

  • 200名無し2017/05/02(Tue) 09:38:32ID:E5NjgzNzA(1/1)NG報告

    >>182
    天照大神は皇祖神であって、最高神は天之御中主になる
    このあたりは明治以降の国家神道を経て神社神道になってから、神宮を日本の総氏神として神社本庁を整備してるイメージが強い

    例えば大半の神社では六月晦と十二月晦に神様のお祓いをするんだけど、そのお祓いの祝詞に登場するのが祓戸大神
    祓戸大神は四柱で、特に有名なのが瀬織津姫だね
    瀬織津姫は天照大神よりも先に生まれた神様で姉にあたるし、神宮だと天照大神の荒御魂として祀られてるし、鈴鹿権現も瀬織津姫

    こんな感じで本来の神様はあんまり上下も左右もなかったりする
    まあ、天皇を中心とした神社神道からの視点と、それ以前の神道の視点でどちらが正解とかないんだけど

  • 201名無し2017/05/02(Tue) 10:01:43ID:MzNTMwMjY(1/1)NG報告

    豆知識
    イスカンダルとオジマンディアスは、実は「アレクサンドロス・ロマンス」の中で出会ったことがある。
    イスカがエジプトを旅した時にセソストリス(=オジマン)の霊が現れ、

    オジ「余はかつて世界を支配したものだったが、お前ほどに幸運ではなかったな。」
    イス「ほう、では余の行く末を貴様はわかるかな?」
    オジ「それは誰にもわからぬことよ。」

    という会話をした。

  • 202名無し2017/05/02(Tue) 10:05:15ID:MwNzg2MDA(1/1)NG報告

    >>200
    たしか黄泉がえりのイザナギが禊祓いして生まれたのが、
    真っ黒な時に疫病神である禍津日神、
    少し綺麗な時に祓戸大神
    最後の綺麗な時に三貴子
    と生まれたんだっけな。

    瀬織津姫神は古い神様で鈴鹿山の立烏帽子が祀っていた鈴鹿御前とも関係はあったらしいが。
    祇園三神の鈴鹿権現はそれが習合した姿と聞く。
    元々が祓戸の水の女神だからね。汚れを水に流すとして御手洗大社は色々な場所にあって必ず境内に水場がある。ちなみにトイレのことをお手洗いと言う語源でもある。
    また御手洗大社で振る舞われた団子が、みたらし団子。

  • 203名無し2017/05/02(Tue) 16:49:58ID:A0MzgzMjY(1/1)NG報告

    地獄堂じゃ日本神話の神様ってこんな風に捉えられていたりする
    巨大なイモムシみたいな感じ

  • 204名無し2017/05/02(Tue) 16:56:40ID:cwNjMxNzI(1/2)NG報告

    アルジュナの第二夫人(?)スバドラーが女神ドゥルガーの化身という説がありインドでは祭もあるらしい
    クリシュナの一側面としての象徴としてだけど

    パッションリップと合わせて考えるとスバドラーに一目惚れしたアルジュナ爆乳好きになるのか…?

  • 205名無し2017/05/02(Tue) 16:57:53ID:E3OTg2ODY(1/1)NG報告

    >>203
    なっついなぁ地獄堂。これどの巻のシーンだっけ?

  • 206名無し2017/05/02(Tue) 17:28:27ID:Y0NzQ1MTA(1/1)NG報告

    >>180
    一応、平安~鎌倉初期頃の大鎧は騎乗することが前提なので
    兜と袖以外の重量は馬が負担する(着用者の腰ではなく鞍に乗る)構造になってる

    徒歩だと全重量が肩にかかるので長時間はキツかろうが

  • 207名無し2017/05/02(Tue) 18:06:17ID:QyMjE1MjQ(1/1)NG報告

    >>202
    下鴨神社の御手洗社が有名だね

  • 208名無し2017/05/02(Tue) 18:14:33ID:EwNzc5MTE(1/1)NG報告

    >>204
    ドゥルガーってシヴァの奥さんじゃなかったっけ?

  • 209名無し2017/05/02(Tue) 20:41:28ID:cwNjMxNzI(2/2)NG報告

    >>208
    まあヴィシュヌ派の言うことだし

    ヴィシュヌ神の妻の女神ラクシュミーはパーンドゥ五兄弟の嫁のドラウパティーに化身しているから
    女神で名前使えるのがなかったんじゃないかな…
    シヴァとパールヴァティーは子供産めない呪いにかかっていたからかもしれない

  • 210名無し2017/05/02(Tue) 20:49:30ID:k3Mzc0NDA(1/2)NG報告

    アルトリアってライオンのイメージだけど名前の意味は熊らしい

  • 211名無し2017/05/02(Tue) 23:02:59ID:U4NDE2NjY(12/12)NG報告

    アルトはアルテミスから来ているからね。熊を眷属にもつ月の女神
    アタランテも、アルテミスが遣わした熊に育ててもらったからアルテミスを信仰している

    ちなみにアーサー王の元ネタ候補の一人アルトリウスは「熊男」という意味なので
    その女性版であるアルトリアは「熊女」という意味

  • 212名無し2017/05/03(Wed) 02:31:37ID:k2OTI1MTc(1/1)NG報告

    >>203
    常世神かな?元ネタはむしろ新興宗教なんだけども。
    古代から生者は死者に変ずる、死に変わると言う思想が根付いていたらしく、そこに変態する蝶の幼虫をあてがって、人々を騙して供物を捧げていたのが始まり。

    これを広めた大生部多を倒した秦河勝は、養蚕を行なっていた秦氏だから、デマだって知っていた。

  • 213名無し2017/05/03(Wed) 03:39:45ID:QyOTc1OTk(1/1)NG報告

    >>204そもそも最初の結婚相手のドラウパディーの時点でおっぱい大きい(儀式によって生まれた時から、大人の体つきをしていて胸が豊かに膨らんでいると言われていた)から、大きいか小さいかで考えたら大きいお胸派の可能性はあるかもね。
    原典内の価値観における美人の描写の一環だから、そのままFateのアルジュナの好みに当てはめるのは早計だと言われたらそこまでなんだけど、そういうの考えるのも楽しいよね。

  • 214名無し2017/05/04(Thu) 02:33:33ID:I3MTQ4ODA(2/2)NG報告

    >>211
    つまりアルトリア・ペンドラゴンを無理矢理日本語訳すると龍崎熊子みたいな名前になるんかな?

  • 215名無し2017/05/04(Thu) 23:09:28ID:IwODUwNTY(1/1)NG報告

    ネットでちらりと拾った情報。
    ディルムッドが類稀なる美貌の持ち主なのは周知の事実だと思うが、同時に非常に美声でもあったそうな。
    ただしこれはグラニアの評らしいので、信憑性については定かではない。

  • 216名無し2017/05/04(Thu) 23:16:46ID:c0Nzc1MDQ(1/3)NG報告

    >>215
    グリリバ・ボイスだしある意味では逸話再現してるな

  • 217名無し2017/05/05(Fri) 00:27:13ID:M5Nzg0MjU(1/1)NG報告

    ネットで見つけたアレキサンダーの腹違いの妹にあたるテッサロニカの兄の死後人魚になった逸話の話が変に萌える
    「兄は生きてるか」ってテッサロニカ質問に対して「生きて国を治めてる」以外の答えが返ってきたら怒ってゴルゴンになるところが高ポイント
    なんかで来てくれないかな

  • 218名無し2017/05/05(Fri) 01:09:41ID:IyMzQxNjU(1/1)NG報告

    >>214
    ”龍頭” 熊子 みたいになる
    以前にも何人か話してる通り、ペンドラゴンは称号であってファミリーネームじゃないからね…

  • 219名無し2017/05/05(Fri) 13:31:59ID:MyMTIxNDA(1/1)NG報告

    姓・名字も別に普遍的なものでもないしなあ
    ダヴィンチもヴィンチ村のくらいの意味なんだっけ

  • 220名無し2017/05/05(Fri) 14:06:28ID:QxNjI5NjU(1/1)NG報告

    >>199
    キリスト教ではよくある話だろうが、何処がいい話なんだ?
    何だろうね? 「愚かな異民族達にキリスト教を広めてやったから感謝しろ」という風に見えるのは。

  • 221名無し2017/05/05(Fri) 14:24:36ID:Y2MjQwODU(1/1)NG報告

    >>220
    当時のカトリックからすればネロは最古にして最悪のキリスト教弾圧者だからね。
    さらに言えばパスカリス2世の時代は「第一回十字軍」の時代だから、まあ察してくれ。

  • 222名無し2017/05/05(Fri) 20:21:43ID:I2OTYxOTU(1/1)NG報告

    >>219
    姓名字ある方が珍しいしなぁ。
    パラケルススの医者としての名前のホーエンハイムも地名だしね。

    頼光四天王も名字は後付けできちんとあったのは渡辺綱のみらしい。それだけ彼の立ち位置が違ったとも言える。

    あとゲルマン神話は同名が多いため、やたらとどこどこ出身の、どこどこの家の、と言うのがやたらと多い。
    またフランス王家に異名が多いのは、基本的にみんな聖書から名前を取るために名前被りが多く、区別する意味がある。

  • 223名無し2017/05/05(Fri) 23:17:15ID:cxMTM5MDU(10/11)NG報告

    ゲルマン神話の同名人物の区別の例として
    シグルドはファフニール殺しのシグルドかシグルド・シグムンダルソンと呼ばれる
    後者はシグムンドの子と言う意味。一応シグルドと名のつく人物は自分が知る限り他に二名居る
    ブリュンヒルデと無理矢理婚姻を図ったグンナルにも同名の人物がおり、兜のグンナルと言う人物がいる
    ブリュンヒルデがオーディンに封印された一因となった人物

  • 224名無し2017/05/06(Sat) 11:34:26ID:YzODAxMDY(1/1)NG報告

    >>222
    超ドマイナーだけど少なくとも頼光四天王の一人、卜部季武のモデルは実在してる

    源満仲が摂津守に任命されて多田院を置いたときに、坂上頼次という人物を摂津介に任命して多田院の南に山本郷を開かせてる
    坂上頼次は初代坂上党武家団棟梁として満仲に仕えて、三代目の棟梁が浦辺太郎坂上季猛で源頼光に仕えた
    浦辺坂上季猛は山本郷に祖先の坂上田村麻呂を祀った神社を創建して、足利将軍まではここで著公弓を製造してる
    ちょうどいわゆる武家が坂上氏から清和源氏に移り変わる時代
    浦辺は二代目坂上季長が浦辺城主だったから浦辺を名乗った

    浦辺坂上季猛は地元だから知ってるけど、碓井さんはどうだろうな
    流石に所縁がないのでわからん

  • 225名無し2017/05/06(Sat) 16:19:54ID:IwODMyNzA(1/1)NG報告

    >>223
    たしかシグルドとブリュンヒルデの娘アスラウグは、ラグナル・ロズブロークとの間に蛇の瞳のシグルドと言う息子を生んでいる。
    そのシグルドが血斧王エイリークのご先祖。

  • 226名無し2017/05/07(Sun) 21:27:55ID:QwMDk1OTc(22/36)NG報告

    そういえば前に出た記事でハデスがちょっと話題に挙がったけど、
    メディアのお師さんのヘカテーの上司なんだよねハデスって。
    ヘカテー色んな人のところに出張してるみたいだけど。

  • 227名無し2017/05/07(Sun) 22:14:20ID:A2MjQ0NzI(1/1)NG報告

    メディアって名前の意味は「統治」らしい
    日本語訳すると「治代」あたりか?

  • 228名無し2017/05/07(Sun) 22:22:42ID:QwMDk1OTc(23/36)NG報告

    >>227
    あるいは「治世(ちせい)」かな?
    葛木治代、あるいは葛木治世……
    あ、無理、尊い――――

  • 229名無し2017/05/07(Sun) 22:44:41ID:Y0MDYxMTE(1/1)NG報告

    天魔=波旬だから第六天魔王波旬のような天主って第四天にはいないよね
    仮に第四天で説法をしてる菩薩様=第四天魔王とするなら、56億7000万年後の仏陀の娘になってしまう

  • 230名無し2017/05/13(Sat) 10:37:54ID:A5NTQ5ODI(14/15)NG報告

    そういや今んとこ日本鯖最古参って鈴鹿御前だよな

    あと藤太って将門のライバルのイメージ強いけど、将門が反乱起こした時点で爺さんなんだっけ?

  • 231名無し2017/05/13(Sat) 10:48:10ID:g5MDY2MjE(1/1)NG報告

    >>189
    七夕の願掛けは日本特有のもので、本来はただの節句、願望期としての歴史は浅い

  • 232名無し2017/05/13(Sat) 12:07:53ID:UwMTEwMDc(1/1)NG報告

    >>230
    生没年が不明だから詳しくは分からないけど、かなり高齢だったとはされてる。
    916年に色々やらかして流罪になりかけるも、家柄と本人の武勲によって執行を免れてる。
    将門公を討伐したのがその24年後である940年であり、少なくとも将門公(一説には38歳)より年上。
    916年の時点で何歳かは不明だけど、本人の武勇が理由で放免される程度の年齢だと考えると20~30歳が妥当で、
    肝心の将門討伐時の年齢は+24となり、40~50歳となる。
    平安時代の平均寿命は貴族で大体50~60歳だったらしいので(90歳まで生きたものもいる)、
    当時の基準で考えても武士としては十分高齢だったと考えられる。

    なお、頼光四天王の結成(金時の加入)が976年とのことなので、この時代には70~80歳になってるはず。
    面識はあるかもしれないが、金時達からしたら相当の爺さんだったはず。

  • 233名無し2017/05/13(Sat) 12:27:51ID:AwNzkxNjU(1/1)NG報告

    >>232
    頼政公も八十近くで死ぬまで現役してたし平均寿命は短くても武人の中の武人って感じの鍛えぬいた人はお爺ちゃんでも凄かったんだろうね

  • 234名無し2017/05/13(Sat) 12:29:22ID:M5NDczMTY(1/1)NG報告

    俵ニキが老いた末の極地(将門公討伐)の末にやっと戦えるかなってレベルの山の翁ヤバすぎ定期。

    李師匠みたいに老いた俵さんも見てみたい。

  • 235名無し2017/05/13(Sat) 12:43:34ID:IzMzQzMDg(1/2)NG報告

    坂上田村麻呂(758-811)=鈴鹿御前
    醍醐天皇(885-930)=藤原秀郷、清姫
    源頼光(948-1021)=坂田金時、酒呑童子、茨木童子
    鳥羽天皇(1103-1156)=玉藻前
    源義経(1159-1189)=弁慶
    織田信長(1534-1583)=風魔小太郎、茶々、小次郎?、宮本武蔵、天草四郎
    沖田総司(1842-1868)沖田総司=土方歳三

    伝承やら天草四郎やらは多目にみてもらって、だいたい時代の区切りはこんな感じ

    鈴鹿御前は日本からの最古参、海外だとアストルフォの頃
    安珍清姫伝説は醍醐天皇の御代で、俵藤太は平将門の乱が940年

  • 236名無し2017/05/13(Sat) 12:50:26ID:IzMzQzMDg(2/2)NG報告

    >>232
    >>233
    あくまで平均寿命だから生まれてすぐ亡くなったりとか、ちょっとした病気で亡くなったりで平均値がガクンと下がるだけ
    例えば、今年の平均寿命は今年生まれた人が平均して何年生きられるかみたいなもんと考えればいい
    昔の人にしては80とか長生きなんじゃなくて、医療の発達しない時代でも80まで生きられたとなるのよ

  • 237名無し2017/05/24(Wed) 22:17:23ID:UwNzAwNzg(1/1)NG報告

    マハーバーラタに関して、クリシュナとアルジュナ2人がかりでも鎧と槍を持ったカルナには敵わないというようなネタを何度か見かけたのですが、出典分かる方いますか?
    上村版山際版にはなかった気がするんですがあったとしたらどの辺りでしょうか?
    それともクリシュナでもカルナは止められないという部分が拡大解釈されたものですか?
    ワヤン版は未読です。

  • 238名無し2017/05/26(Fri) 23:24:42ID:c4ODM2NDQ(1/2)NG報告

    >>237
    俺は英語版のマハーバーラタを読んだけど明確に書いてあったよ。
    if that bull among men had his armour and ear-rings, neither thyself, bending the Gandiva, nor myself, uplifting my discus, called Sudarsana, could vanquish him in battle.
    まあ簡単に訳すと、「もし、あの人中の雄牛(カルナ)が鎧と耳環を持っていたら、貴方(アルジュナ)がガーンディーバを引き絞ろうとも、私(クリシュナ)がスダルジャナという円盤をとっても、戦場で彼を打ち負かすことはできない」みたいな感じかな

    ちなみにそのちょっと前に、カルナが鎧と耳環があれば単独で三界をせいすると評されてもいる
    それが下の文章ね
    Clad in (natural) coat of mail and decked with his (natural) ear-rings, Karna, who had his senses under control, could singly vanquish the three worlds with the very gods.

    ソースはこの下のURL
    http://www.sacred-texts.com/hin/m07/m07177.htm

  • 239名無し2017/05/26(Fri) 23:29:00ID:A4OTM2ODA(1/1)NG報告

    >>238
    これだと2人がかりとは読めんなぁ
    こっから解釈された結果かね
    チトラセーナに大軍掛けて撤退させられたカルナがどうやって単独で三界制覇するんだろうか

  • 240名無し2017/05/26(Fri) 23:39:46ID:k4MzI0NDY(1/1)NG報告

    >>239
    言ったらあれだけどマハーバーラタの強さってかなり適当だから解釈次第でどうとでも取れる
    鎧持ちカルナも敗走はしたけど死にはしないから戦い続ければいつかは勝てるし

  • 241名無し2017/05/27(Sat) 08:09:27ID:Y3ODc1ODk(1/1)NG報告

    >>238
    ありがとうございます。
    英語は詳しくないのですが、アルジュナの一番の武器はパーシュパタですしこれだと2人がかりで敵わないというのかは若干微妙な気もします。
    もう少し記述がないか自分でも探してみようと思います。

  • 242名無し2017/05/27(Sat) 15:54:26ID:MzNDU0Mzg(2/2)NG報告

    >>241
    まあ、パーシュパタがありになると、カルナに呪いがなく、ブラフマンダアストラが使える状態も考えたくなるなあ
    あの武器はパーシュパタに引けを取らないだろうし、ぶっちゃけ原典の描写からするとヴァサヴィ・シャクティより強いからね

    あとパーシュパタってアルジュナの場合、弓から放たれる武器のことを大抵意味するのであって、
    ガーンディーバを引き絞るというのはパーシュパタを使わないという意味じゃない
    例えば、アルジュナがjayadratha(ジャヤドラサ)をパーシュパタで殺した時もガーンディーバの弓から放たれているからね

  • 243名無し2017/05/27(Sat) 16:22:05ID:E0NzI3ODE(1/1)NG報告

    ブラフマダンダは英語wikiで見たことあるけど日本語訳だと発見できなかったわ
    ちょっとソースがあれば読んでみたいんだけど、最大公約数のプーナ批判版でないのは嘘っぽいからなあ


    真面目な話をすると最高神クリシュナと破壊神シヴァの加護(主人公補正)を得ている以上、カルナはアルジュナに絶対に勝てないし、それは苦行しても変わらないんだよな。前世レベルで詰んでる

  • 244名無し2017/05/27(Sat) 18:32:45ID:U4Njc4Mjc(1/1)NG報告

    >>243
    カルナ自身も呪い掛けられた一件だけではなくドゥラパティーを娼婦と罵ったり破滅すると言われてるのにドゥルヨーダナ煽ったり鎧渡してしまったりと自分から全力でフラグ積み立ててるから性格直さない限り無理だろう
    最後に関してもクリシュナが泥に嵌まった戦車動かそうとしてるときに撃った上で自分の時になって聞き届けられないのは正直仕方が無い面もある

  • 245名無し2017/05/27(Sat) 20:14:19ID:g5MjY0OTQ(1/1)NG報告

    主人公補正あればドローナとかあんな倒し方せずに済んだだろうな
    定められた運命と因果に敵味方問わず振り回されて必死になってた印象

  • 246名無し2017/05/27(Sat) 20:40:35ID:AxNDg0NTQ(1/1)NG報告

    インドの聖仙って神様より凄いイメージあるけどあれは何物なの?
    バラモンも司祭だけど信仰してるものが違うの?

  • 247名無し2017/05/27(Sat) 20:46:50ID:k5NDMzMTg(1/1)NG報告

    >>246
    当時の社会的情勢とか著者の影響が強いのかなあ。
    ラーマーヤナとかだとあくまでクシャトリヤ階級中心の話だからそこまでやっちゃくちゃに出てこないし。

  • 248名無し2017/05/28(Sun) 06:23:07ID:QzMjQxMjg(1/1)NG報告

    >>242
    あの時はわざわざ使い方聞きに行ってたし大抵を意味するって言うのはどうだろうか?
    どちらにしろ2人それぞれなら兎も角2人がかりって言うのは誇張臭いな

  • 249名無し2017/05/28(Sun) 08:57:22ID:U0NDUxNTI(1/1)NG報告

    >>246
    苦行によって力を得た神以上の力を得た者達って言われてる
    信仰というか考えは基本バラモンと一緒なはず
    インド繋がりで思い出したけどナタやドゥルヨーダナは肉塊から産まれたけどあれみたいな例って日本とか北欧にもあるんだろうか

  • 250名無し2017/05/28(Sun) 09:07:58ID:Q5ODkyNDg(5/5)NG報告

    >>249
    少し違うがヒルコはどうかな?

  • 251名無し2017/05/28(Sun) 11:55:58ID:YxMjUxMjA(1/1)NG報告

    >>219
    レオナルドだけだとそれこそ莫大な人数になるからね
    有名所だとピサのレオナルドことレオナルド・フィボナッチとか
    欧米(キリスト教化後)は聖書の天使や聖人から引用した名前がほとんどだから、パターン限られてるのよね

  • 252名無し2017/05/28(Sun) 16:30:30ID:k1MjE4ODg(24/36)NG報告

    >>249
    たしか中国神話の人類の始まりに肉の塊が降ってきたってのがあったようななかったような……

  • 253名無し2017/05/29(Mon) 14:40:47ID:gzMjM4MTg(1/1)NG報告

    >>250
    一応生きて産まれて来たから抜いてたんですけど、似てますね。
    >>252
    初めて知りました。中国関連詳しくないので、少し調べてみようかな。

    肉塊とか脂の塊から人になるってグロテスクだけどロマンありますよね

  • 254名無し2017/05/29(Mon) 14:43:42ID:Y2NjE5MDQ(2/3)NG報告

    >>253
    中国神話って民族ごとに異なるから調べるの大変なんだよね。道教に押されて影薄いし。

    確か洪水神話とか、民族ごとにばらばらにある。

  • 255名無し2017/06/01(Thu) 20:53:51ID:gyMDc0NzE(25/36)NG報告

    中国神話と肉塊の資料見つけたけど色々混同してたわすまん。

    ミャオ族の神話で、洪水で助かった兄妹が子を成したが、産まれたのは「石臼のような肉塊」で、細かく切り刻んだらその肉片が人になった、と。
    うん、ほぼヒルコだね(

  • 256名無し2017/06/01(Thu) 22:08:06ID:kxODM4Nzc(3/3)NG報告

    >>187
    180万年前とかそんなに前の設定だったの!?全然知らなかった…。
    でもちょうど原人現れた頃っていうのは面白いな

  • 257名無し2017/06/03(Sat) 23:41:28ID:c0NjI1ODE(1/1)NG報告

    最近の研究だとブリテン島とかアイルランドとか、島のケルトと呼ばれていたものは大陸のケルトとは実際は全然違ってて血縁関係もほとんどないのがほぼ確定的とか聞いてビックリしてる

  • 258名無し2017/06/03(Sat) 23:59:41ID:EzMjExNjY(1/1)NG報告

    なんとなく中国の神話漁っててふと思ったんだけど、蚩尤ってビーストになってもおかしくない設定されてるんじゃ…
    対抗馬(グランド鯖)は黄帝か堯、舜あたりで

  • 259名無し2017/06/04(Sun) 09:03:45ID:A3OTgwOA=(1/5)NG報告

    >>257
    アイルランド、ウェールズの遺伝子がスペイン北部のバスク人に近いんだよな
    神話伝説でも先祖はスペインから来たっていうのが多い

  • 260名無し2017/06/04(Sun) 09:26:15ID:A2MDIzMjQ(1/1)NG報告

    ギリシャ神話で英雄なら
    ヘラクレス>越えられない壁>アキレス等の大英雄>その他だよな
    間違えなく越えられない壁があるのがギリシャの特徴だわ

  • 261名無し2017/06/04(Sun) 09:58:51ID:MwMTk4ODQ(1/1)NG報告

    蚩尤はあの中華でありとあらゆる武具を生み出した、武器の原典と言う存在だから凄まじい。
    呂布の軍神五兵もあれは蚩尤の武器を一つの武器で再現しようとしたものだっけ?オリジナルは弓矢や矛、斧などの十八番だからさらに飛び抜けていると思う。

    >>259
    自分も純ヨーロッパ人はバスクが最古と聞いたことがある。あそこ美味しいバスク料理があるイメージだけど。

    ギリシャ神話でトップはヘラクレスで間違いないだろうけど、敢えてそれに次ぐ英雄挙げるならペルセウスにメレアグロス、イオラオスかね。
    ペルセウスはまあ超有名なので割愛して。
    メレアグロスは妹がヘラクレスの嫁で本人は不死身の薪の戦士。アルゴー号に並ぶギリシャオールスター物語であるカリュドンの猪退治で、数多の英雄を屠った化け猪を単身で仕留めた実力者。アキレウスも彼とアタランテの物語を叔父から聞いて英雄に憧れたしね。

    イオラオスはヘラクレスの甥。ヒュドラ退治でお手上げのヘラクレスがいの一番に助っ人に頼んだ英雄で、ヒュドラの首斬っているところにしっかり松明で焼く姿がある。
    それ以降、一緒に着いて行ってヘラクレスを己の戦車に乗せて共に暴れ回った、掛け替えのない相棒であり、ヘラクレスの冒険には必ず彼が傍にいる。
    しかも人間時代のヘラクレスの嫁を引き取り、彼の息子の後見人として匿い、爺さんになっても神の祈りで若返って敵に立ち向かって守り抜く、と言う驚きの人格者。

  • 262名無し2017/06/04(Sun) 10:11:50ID:E1MDUzMDQ(1/1)NG報告

    イオラオスはすげえいい従者でびっくりするよね調べると
    神に祈って一日(だったかな)若返るエピソード好き

  • 263名無し2017/06/04(Sun) 10:13:58ID:Y3MDkxMjg(1/3)NG報告

    >>257
    大陸のケルトでいうと、伝説都市イスの魔女ダユーとかが浮かぶな。
    ブルターニュの王の娘で、父親がキリスト教に改宗したのを嫌って新たな都市イスを建設、
    数か月で大都市になるまで発展したけど、実態は背徳と耽溺に満ちた都市だったという。
    最後は聖ゲレナの導きで大洪水に遭いダユーと共に水没してしまった。
    今も海底にはイスが存在し、現在の首都パリが滅ぶとき再び浮上するらしい。

    ケルト文化がキリスト教に飲み込まれた際の話が背景にあるけど、型月にもいろいろ活かせそう。
    何より時代背景がアーサー王伝説とほぼ同時期で、ブルターニュは円卓の騎士トリスタンが亡くなった場所。
    それもブルターニュ公の娘イゾルデとの悲恋の末だから、意外と接点はありそう。
    元々トリスタン自身がケルト文化の英雄譚だから当たり前ではあるけど。

    あとイスの設定が何かクトゥルフっぽくもある。ただクトゥルフのイスとは本来関係ないはず。

  • 264名無し2017/06/04(Sun) 12:10:15ID:U3NTk3NDg(1/1)NG報告

    ホメーロス時代とヘラクレス時代はリアル系とスーパー系ぐらい違うとはよく言われてるよね
    ホメーロスで何回もヘラクレスさえいればのくだりがでるあたり凄いわ
    強いだけのヘラクレスと言われるけど誰も勝てないことは決まってるのが笑う

  • 265名無し2017/06/04(Sun) 13:13:54ID:A3OTgwOA=(2/5)NG報告

    >>263
    イスの伝説があるブルターニュはっきり島のケルトと関係あるからね
    アングロサクソン族の移住よりちょっと前にブルターニュにブリテンから移民があったのよ
    アングロサクソンの侵攻が激しくなると避難民や移民もそれなりにあったみたいで、なんとスペイン北部にブリトニア管区というブリテン出身のキリスト教徒の地区まで成立してたんだが
    やっぱり自分達の先祖の故郷だと考えてたからスペインまで逃げていったのかねぇ……?

  • 266名無し2017/06/04(Sun) 13:21:33ID:Q1NTYzMTI(1/1)NG報告

    島ケルトと言われていたアイルランド自体伝承でミレシア人(スペイン)達が入植したって感じだしね

  • 267名無し2017/06/04(Sun) 13:29:26ID:czNTMzMjA(1/1)NG報告

    唐突ですまないが、ベイリンについて詳しく教えて欲しい。
    創作に使いたいのだが、アーサー王伝説からしばしば省かれる事があるらしく情報が乏しい……。

  • 268名無し2017/06/04(Sun) 14:54:52ID:Y3MDkxMjg(2/3)NG報告

    >>265
    そのあたりも調べてみると結構おもしろいよね。
    「ブルターニュ」という名前自体も当然ながら「ブリテン」が由来だし、
    元々は「アルモリカ」という名前だったとか。

    あと何でか名前間違えてたけど、イス伝説に出てくるのは聖ゲノレだったわ。
    聖ゲノレも5世紀後半にブルターニュ地方に移住してきたブリトン人だったらしい。

  • 269名無し2017/06/04(Sun) 15:06:37ID:M3NDA1MTY(1/1)NG報告

    >>268
    ブルターニュ地方ってランスロットやローランに関わりなかったっけ?

  • 270名無し2017/06/04(Sun) 15:22:44ID:U1MzA4ODg(1/2)NG報告

    >>182
    日本神話と言えば、アマツミカボシ(カガセオ)は型月ならどんな解釈になっているんだろうか?

  • 271名無し2017/06/04(Sun) 15:26:54ID:U1MzA4ODg(2/2)NG報告

    >>165
    本来ならニーベルンゲンの歌とヴォルスング・サガは、共通の逸話が別々の地域に渡った事で別のものになって語り継がれたものなんだっけ?(その点で考えるなら、シグルドとジークフリートはある意味従兄弟みたいな関係になるけど。)

  • 272名無し2017/06/04(Sun) 15:28:21ID:E4NTIwODQ(26/36)NG報告

    >>267
    「良いことをしようとすると周囲を不幸にする。ただし、我が王以外」(マーリン評)。
    血気に逸って失敗するのが恐らく「野蛮」の渾名の由来。
    物語の役柄としては立場上は聖杯探索のための前振り。不幸エピソードは有名だろうから割愛。
    確か所謂「悲嘆の一撃」の名前もマーリンの予言だったような違うような……どうだっけ。

  • 273名無し2017/06/04(Sun) 15:32:58ID:Y3MDkxMjg(3/3)NG報告

    >>269
    確か二人もブルターニュの出身じゃなかったっけ?
    ローランはブルターニュ辺境伯ローランが実在していて、ソレがモデルになったはず。
    ランスロットも彼が攫われた場所とされる湖がブルターニュに実在して観光名所になってる。
    そもそもベンウィックもブルターニュにあった国とされてる。

  • 274名無し2017/06/04(Sun) 18:26:31ID:A5ODEzMjQ(11/11)NG報告

    >>271
    一応そういう事らしいが
    北欧神話は元の五世紀六世紀のニーベルンゲン伝説から数世紀にわたって語り継がれていた証拠がある一方
    ニーベルンゲンの歌は元のニーベルンゲン伝説からの推移が見つかっていない
    ニーベルンゲンの歌の後半の元になったブルグント伝説の推移は見つかっているのだが

  • 275名無し2017/06/04(Sun) 18:39:20ID:Y2NDU5NDg(1/1)NG報告

    >>182
    良くも悪くもキャス弧から見て「遠い親戚」って感じじゃないかねぇ
    邪険にするものでは無いけど、特別親しくもない感じとか
    権能はあるけど、さっさと退場しちゃった人たちだし
    >>249
    封神演義の哪吒が、肉塊として生まれてる

  • 276名無し2017/06/04(Sun) 18:46:56ID:A3MzU0NDQ(1/1)NG報告

    >>275
    クイズになってるぞ

  • 277名無し2017/07/02(Sun) 13:11:14ID:I4NTEwMjg(15/15)NG報告

    そういや武則天、李世民、三蔵ちゃん、聖徳太子、煬帝ってそれぞれ面識とか生きた時代は被ってるんだろうか?

  • 278名無し2017/07/16(Sun) 22:39:46ID:A5MTcyNzI(1/1)NG報告

    祇園祭で大江山の演目やってたので見てきたよ

    画像は金時と頼光とあと一人(名前聞こえなかったけど、知名度的に綱?)が、酒呑童子に挑むラストシーン
    神便鬼毒酒飲まされた上、何回も切りつけられてるのに四天王と頼光相手に暴れまくるのを見るとか、すげえしぶとい

    頼光さんが二刀流で斬りかかるシーンとか、集中攻撃受けたあとなのに逆に三人を追い詰める酒呑童子とか、滝のシーンとか
    見所一杯あって面白かったよ

  • 279名無し2017/07/21(Fri) 22:41:36ID:M5OTE5OTE(27/36)NG報告

    赤川次郎作品にホームズ(自称)、エドモン(自称)が登場する探偵小説があるのかー……

  • 280名無し2017/07/21(Fri) 22:48:03ID:A2ODUwNzI(1/1)NG報告

    >>279
    ああ、なんだっけ、そういう精神病患者のいる病院に主人公の女性が入院させられる(確か、遺産がらみで無理やり放り込まれたとかそういう系)やつだっけ?(確かシリーズ1作目)
    赤川次郎なら他称ホームズも有名だな(猫だけけど

  • 281名無し2017/07/21(Fri) 22:58:19ID:M5OTE5OTE(28/36)NG報告

    >>280
    児童向け探偵小説作家と思ってたけど割りと重い作品も書いてたんだな……。
    ちょっと探してみようかな。

  • 282名無し2017/07/26(Wed) 15:48:01ID:k1ODM1OTY(12/16)NG報告

    グングニルって、オーディン以外に使ったこととかないんだろうか?
    エクスカリバーも色々と使ったやつがいると前に聞いたことがある

  • 283名無し2017/07/26(Wed) 16:30:50ID:Q0MzAzNDY(1/1)NG報告

    すいません、オセットのナルト叙事詩、特にバトラズに関する話を知りたいのですが、誰か詳しくお知りの方いらっしゃいますか?日本語の記述が余りにも少ないのと、英語のページを探してもそれ程資料が無いので触り程度しか分からなくて・・・。

  • 284名無し2017/07/26(Wed) 20:08:43ID:A2NjIxMDQ(2/4)NG報告

    >>282
    あるで
    たしか人間に貸したことがあったはず、人間の名前は忘れたけど
    だからエミヤがゲイボルクをグングニル以上と評したけど、エミヤが見たグングニルは貸された人間が使ったヤツであって、オーディンが使用した時の者ではないという考察も見たことある

  • 285名無し2017/07/26(Wed) 22:18:52ID:YxMzYxNTQ(1/1)NG報告

    >>284
    その人間の話が知りたいなぁ!
    くそう! どうやって探そう……!

  • 286名無し2017/07/26(Wed) 22:50:36ID:A2NjIxMDQ(3/4)NG報告

    >>285
    すまん、調べなおしたらオーディンが自分の槍を貸し与えたとだけあってグングニルとは明記されてないみたい
    ただオーディンが自分の槍っていうくらいだからグングニルだと思われる
    一応借りた人間の名前はダグね

  • 287名無し2017/07/26(Wed) 23:07:00ID:k1ODM1OTY(13/16)NG報告

    >>286
    ふむふむ、なるほど。
    ありがとうございます
    ……一瞬グダと幻視してしまったゼ

  • 288名無し2017/07/27(Thu) 15:19:56ID:M5ODEzNDI(14/16)NG報告

    李書文以外に神槍と呼ばれた人物について探してたんだが、そこで見つけたのが「姫際可」という中国拳法の開祖
    ……姫って名前にあるけど、この人男? 性別に関しての記述が見つからない。
    姫路城とか愛媛県とかあるし、中国じゃ姫って字も男に使うのかね?

  • 289名無し2017/07/27(Thu) 15:37:55ID:EyODEyMTc(29/36)NG報告

    >>288
    姫・際可だから姓は名字だゾ。
    女偏の姓は現地でも古い方らしい。
    そしてよく調べてみたら「姫」は周王朝の姓で由緒正しいものみたいね。

  • 290名無し2017/07/27(Thu) 16:05:24ID:c0OTUwNA=(3/5)NG報告

    封神演義で出てくる文王、武王、周公旦、伯邑考(ハンバーグの人)も全員が姫姓だよ
    周公旦→周公は称号、姓は姫、名は旦 なので姫旦
    伯邑考→伯は長男の意味、邑は邑(むら)を任されていた称号か名前か、考が亡くなった人の尊称か名前か、なので姫邑もしくは姫考

    伯が長男と覚えていると、三国志の孫策「伯」符も長男だとわかる

  • 291名無し2017/07/27(Thu) 16:13:38ID:EyODEyMTc(30/36)NG報告

    >>290
    いわゆる伯仲叔季やな。
    伯は一郎、仲は次郎、叔は三郎で季が末っ子。
    司馬懿仲達も次男だったっけ?

  • 292名無し2017/07/27(Thu) 16:30:22ID:A4ODc1NTE(1/1)NG報告

    >>291
    兄は司馬朗だな
    病気が蔓延する中自らを省みず兵士に薬を与え病死
    人格者の逸話が残ってる

  • 293名無し2017/07/27(Thu) 18:28:50ID:M5ODEzNDI(15/16)NG報告

    >>289
    ああ、苗字よねそりゃ!
    でもまあそうなるとこの人男の可能性高いのかなあ。
    女で武術齧る人間なんて古くても珍しいだろうし。
    名前的にはこの人男でいいのだろうか?>「姫際可」

  • 294名無し2017/07/27(Thu) 18:53:17ID:EyODEyMTc(31/36)NG報告

    >>293
    男だと思うよ。
    女だったら「女である」って記述が入ると思うよ。武術界隈は男系社会だし。
    中国の名前は男女の違いがないらしい。中国人も名前聞いただけじゃ分からないとか。

  • 295名無し2017/07/27(Thu) 18:58:27ID:M5ODEzNDI(16/16)NG報告

    >>294
    ああ、そういう文化なのか……
    ヨーロッパの事考えると、男と女の名前にある程度区分がないというのは珍しい国なんだな

  • 296名無し2017/07/27(Thu) 18:59:30ID:IzMDA5NTg(1/1)NG報告

    セイレム魔女裁判事件調べてて(不謹慎かもだけど)面白いなー納涼になるなと思ったので質問
    こういう集団心理みたいな人間の負の面がギッシリ詰まった系事件教えてください

  • 297名無し2017/07/27(Thu) 19:05:08ID:c0OTUwNA=(4/5)NG報告

    文法上の男性形、女性形がないからね

  • 298名無し2017/07/27(Thu) 19:34:57ID:EyODEyMTc(32/36)NG報告

    ヨーロッパの名前は聖書由来が多いのは有名だけど、その語源はギリシャ語やギリシャ語経由のラテン語だったりする。
    ヨーロッパの名字は、「地名」「職業」「民族」「先祖の渾名」「○○の子」から来てるものがある。
    例を挙げるとクロフォード(地名)、スミス(職業)、フレミング(民族)、ホワイト(渾名)、マクドナルド(ドナルドの子)。こんな感じだったり。
    中東の名前は父親、祖父の名前が後に続くのが多いけど、固定化された名字みたいなものもあるみたいだね。

    >>296
    スタンフォード監獄実験とか?
    映画にもなったと思うけど。

  • 299名無し2017/07/27(Thu) 20:08:42ID:Q1MDg4NDM(1/2)NG報告

    >>255
    道教の太歳星君も混ざってね?

    >>296
    ナチスドイツ フランス革命後期 ポル・ポト チビリガマ
    方向性が大分違うから面白味もなんもないかもしれないけど
    現在進行形だけど、ISISとか内情が明らかになったら相当なことになるだろうね

  • 300名無し2017/07/27(Thu) 20:08:58ID:AyNzcyNjE(1/1)NG報告

    >>296
    北九州監禁殺人事件
    インディアン 天然痘 毛布
    ルワンダ大虐殺

  • 301名無し2017/07/27(Thu) 20:31:24ID:Q1MDg4NDM(2/2)NG報告

    >>270
    テラのセファールが該当しそう


    >>295
    名詞が男性女性中性に分かれてて、いちいち冠詞を変えなきゃいけないドイツ語ってのがあるんすよ
    原作のニーベルンゲン読みたくて大学でとったけど、児童書(独語)で諦めましたわ

  • 302名無し2017/07/27(Thu) 20:49:11ID:AxMDI1OTU(1/1)NG報告

    >>296
    セイレムは司法の知識もない地元の名士が、幼子が嘘を付く筈がない!と盲目的に権力を振るった結果、起きた事件(このため中世の魔女裁判とは全く違う)。

    そしてこの、力ある人間が子供を信じ切って司法の下で横暴を働いたと言う事例にウトロー事件がある。
    納涼どころか、反吐が出る話なので一応注意。恐ろしいのはこれが現代で起こったことなのだが。

  • 303名無し2017/07/27(Thu) 20:53:06ID:E3MzU1MjM(1/1)NG報告

    >>298
    マクドナルド、ドナルドはともかくMacはアイルランド・ケルト由来だったはず
    例を挙げればフェルグス・マック・ロイ。これはロイの息子フェルグスという意味

    名前と言えばアルバニアの民族英雄スカンデルベクを思い出す。アレクサンドロスの変形と聞いて驚いた
    ヴラド公と同世代同地域の偉人で同様にオスマン帝国に対抗した山岳ゲリラ戦の名手

  • 304名無し2017/07/27(Thu) 20:54:47ID:Y5NDIzNzM(1/1)NG報告

    >>296
    日本赤軍

  • 305名無し2017/07/27(Thu) 21:31:39ID:EyODEyMTc(33/36)NG報告

    >>303
    アメリカの「mac~」さんはそっちからの移民みたいね。

    日本の場合。
    名前は「姓と名」が一般的だけど、昔のいいとこの人は「氏(ウジ)・姓(カバネ)・名(ナ、苗字)・字(アザナ。幼名、通称、官職名など含む)・諱(イミナ)」があって、それらを全部重ねることを複名という。
    武蔵ちゃんの「新免武蔵守藤原玄信」は「新免(名)・武蔵守(姓※1)・藤原(氏)・玄信(諱)」
    信長の場合は「織田・上総介・三郎・平(※2)・朝臣・信長」、一般的には「織田・上総介・信長」。
    ノッブ「ワシは平の朝臣、織田三郎信長である!」

    ※1武蔵ちゃんの「武蔵守」は自称。いわゆる官職名。「俺はこれくらい偉い」という自称や「お前はこれくらい偉い」と主から賜る場合がある。
    ※2信長の平氏は自称。本来は藤原を名乗っていた。

  • 306名無し2017/07/28(Fri) 00:16:28ID:Q4NjY1Ng=(5/5)NG報告

    名前に乗っかっておくか
    アイルランドの名前でマク(マック)が息子を意味することはさんざん既出だけど
    「オ」が孫、子孫の意味になるのはあまり知られていないかな?
    ディルムッド・オディナはディナの孫のディルムッドという意味だよ

  • 307名無し2017/08/03(Thu) 03:42:32ID:c3MjI5Mjg(3/3)NG報告

    ローランが出そうなので、彼の相方とも言われるオリヴィエについて詳しく教えていただけませんか?
    岩波文庫の『ローランの歌』や、狂えるオルランドでのオリヴィエの活躍からはどうしても『ローランの相方』というまるで12勇士No.2であるかのような人物像が浮かび上がらないのです。
    各サイトを見てみた結果、武勲詩の中にはローランと五日間の決闘の末に決着が付かなかったという武勇があるということや、巨人フィエラブラとの決闘の末に改宗させたということ(なんで倒してバプティズム手に入れた筈なのに日本語版wikiでは普通に囚われている扱いなの?)そして英語版wikiにはローランが敵軍に囚われたときに迷いながら?も救出しに行ったという武勲がある…らしいのですが、恥ずかしながら知識不足なので真偽は分かりません…
    他にも逸話や武功が有るのならば教えていただけるととても嬉しいです。
    オートクレールの他に、グロリユーズという凄い剣を所持しているらしいのですが、これは後世の二次創作という扱いで良いのでしょうか?

    お手数ですが、おすすめの書籍とかも教えていただけると助かります。

  • 308名無し2017/08/12(Sat) 11:43:36ID:k2OTcxMDg(1/1)NG報告

    アメリカの独立戦争から南北戦争までの歴史で女性が独立のきっかけを作っていたり戦場で男装の麗人が様々な活躍をしていて特異点でも出てきて欲しいなと感じました

  • 309名無し2017/08/19(Sat) 09:19:20ID:A4MzM5NzM(1/1)NG報告

    カール大帝と桓武天皇は同時代の人だし、比較すると面白いよね
    坂上田村麻呂は日本のローラン
    ハールーン・アッ=ラシードも同時代で、シャルルマーニュとも歴史では繋がりがある

  • 310名無し2017/08/20(Sun) 18:16:33ID:QyNjQyMjA(34/36)NG報告

    そういえば古代メソポタミアでは冶金技術的に金よりも銀の方が価値があったらしいネ
    つまりギルガメッシュは……
    逆説的に言えば「そんな優れた冶金技術を行使できた」という事なのだろうか……

  • 311名無し2017/08/20(Sun) 21:14:13ID:MyMjcyODA(4/4)NG報告

    今回の槍頼光的に別々の神話でも同一視されてる神様なら宝具とか力を引っ張ってこれるみたいだな
    死後にスーリヤと一体化したカルナとかはスーリヤと同一視されてる神様の力を使えたり、執金剛神の元ネタであるヘラクレスが仏陀と知り合いとか金剛杵を使えたりしたら面白いね
    現在登場してるキャラで他にもそういったこと考察出来そうなキャラがいないかな?

  • 312名無し2017/08/23(Wed) 08:23:09ID:U0OTcyMjk(1/1)NG報告

    鈴鹿御前の顕明連が、開放すると三千大千世界でランクEXの宝具、使いすぎると英霊の資格が剥奪される。
    並行世界すら作り出して見渡せるという魔法の域のような説明文。

    鈴鹿御前は天魔の姫で、自称が第四天魔王の娘。
    欲界の第四天は浄土だから天魔王はいないんだど、第四天の宮殿で弥勒菩薩が修行してる。

    三千大千世界を見渡すのは仏陀の域で、釈迦仏の次に仏陀になるのは弥勒菩薩と決まってるから。
    鈴鹿御前の三千大千世界は仏陀の力を引っ張ってきてるとかあるのかな。

    第四天魔王が誰なのか、三千大千世界とはどういう宝具なのか考察すればするほど謎が増える。

  • 313名無し2017/08/23(Wed) 09:40:11ID:gzMTA3ODg(1/1)NG報告

    >>312
    的外れかもしれんが、その宝具はFox tailでこの先鈴鹿がムーンセルでなんかやらかしてから使える様になった宝具だと思ってた
    ムーンセルって一応は並行世界も観測してるし、英霊の資格を剥奪されるってのが気になる

    元々持ってた宝具なら精々「(存在が神霊に近づいてしまい)英霊から遠ざかる」だと思うんだけど

    おかしかったら申し訳ない

  • 314名無し2017/08/23(Wed) 20:21:46ID:c5MDg4MzM(35/36)NG報告

    「神話に残る神の起源が王や英霊説」っていう「エウヘメリズム」ってのがあるけど、
    これって「神格化された英雄」って事で擬似的に神霊レベルのサーヴァントに出来たりしないのだろうか。

    まあ型月の神は実際に存在しちゃってるけど。

  • 315名無し2017/08/25(Fri) 02:54:44ID:c5OTg1NTA(1/1)NG報告

    >>313
    顕明連は鈴鹿御前が元々持ってる宝具、GO世界ではスキル扱いされてるだけ
    FoxTail世界で今後、鈴鹿御前が三千大千世界で何かやらかす展開になるんだとは思う
    ただFoxTail完結より先にGOで実装されたから、ああいうテキストで話したがらないと曖昧にしてるのかと

    おそらく抑止力が働く類いの神霊の力を再現できる宝具

  • 316名無し2017/09/12(Tue) 18:35:53ID:YwMzIzNTI(36/36)NG報告

    本能寺の変の後に書かれた光秀の手紙の原本が見つかったらしいね
    室町幕府再興が目的? 足利将軍家と織田家の橋渡しを細川としていたけど、
    ただ大義名分を借りてるだけなんじゃないかとも思う。
    実際どう書いてあるかみてないから分からんけれど。

  • 317名無し2017/10/04(Wed) 21:15:03ID:I5NTYyMDQ(1/1)NG報告

    戦国時代って下克上で成り上がっていく社会だと思われがちだけど大義名分が大事な面だってあったみたいだから、明智個人の考え以前に、時の権力者の信長を倒すために信長より家格的に上位の足利将軍家に任された、という形で謀反を正当化する必要があったんじゃないかな

  • 318名無し2017/10/06(Fri) 09:33:06ID:I0MjU2NjA(1/1)NG報告

    決起から10日も経ってから書いた代物、
    似たような手紙(お前に天下取らせるためにやったんだぞ!)を娘婿の細川にも送ってるので
    「常日頃から『織田を討て』って言ってましたよね!?」
    って言ってるだけに見える

  • 319名無し2017/10/19(Thu) 10:52:08ID:k5Mzg4Nzg(1/1)NG報告

    本多忠勝が彫り物で傷負って死期を悟ったって逸話
    出典どこだっけ?
    検索で見つけられない
    wikiのは孫引きだし

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