R-18なSS総合スレッド

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  • 1名無し2017/03/15(Wed) 17:22:49ID:g0MTE3MTA(1/11)NG報告

    「R-18な話題総合スレッド」様にてSSスレを作ると良いのではとの意見があり立てました。
    型月の「R-18」なSSを自由に投下するスレです。

    見やすさとSS相互で混ざらないようにするため、投下形式は基本的に下記①②の片方ないし双方を選択する方式で想定しております。

    ①自分の投稿にレスする形式で繋げていく
    ②投稿ごとの先頭に「【タイトル(orテーマ名)】+数字」を入れる

    他では出せない溜まりに溜まった欲望·妄想·煩悩を是非!!

  • 2名無し2017/03/15(Wed) 18:27:59ID:cxMTg3ODU(1/1)NG報告

    これで今日からは夜のお供に困らんな(最低)

  • 3名無し2017/03/15(Wed) 18:37:56ID:E0Nzg4MzU(1/1)NG報告

    やはりでもにっしょんは変態のすくつ……←

  • 4名無し2017/03/15(Wed) 19:53:00ID:EyMjM5NzA(1/1)NG報告

    このスレは書きたい人が建てたのかな?
    まず一番手は1が先陣を切るに違いない

  • 5名無し2017/03/15(Wed) 20:59:49ID:UzOTIwMjA(1/1)NG報告

    >>4
     ぶっちやけハードルあげるの止めて差し上げろ

  • 6名無し2017/03/15(Wed) 21:02:54ID:E4NTU1NzU(1/2)NG報告

    >>4
    すまない、しばらく待っていてくれないか・・・・・・
    立てた1じゃあないんだが書いている途中なんだ
    時間はかかるが必ず投下する。どうかパンツを脱いで待っていてほしい

  • 7名無し2017/03/15(Wed) 21:10:20ID:Y2MDM3MTU(1/2)NG報告

    >>6
    お待ちしております。ローラン!(全裸待機の意味)

  • 8名無し2017/03/15(Wed) 21:41:01ID:cwMDU3MA=(1/1)NG報告

    >>6
    パンツ脱いだ

  • 9名無し2017/03/15(Wed) 21:48:06ID:M4ODE5NjA(1/49)NG報告

    すんません。 昨日のゴルゴーンSSの者なんですけど~まーだ需要ありそうですかね?

  • 10名無し2017/03/15(Wed) 21:59:51ID:c5MDY2NDU(1/1)NG報告

    >>9
    ある!
    吸血とかどうです…?(小声)

  • 11名無し2017/03/15(Wed) 22:18:15ID:k0MDQyMTU(1/2)NG報告

    >>9
    大アリだぜ

  • 12名無し2017/03/15(Wed) 22:23:43ID:M4ODE5NjA(2/49)NG報告

    どうしよう、昨日書いた即興ゴルゴーンの続きが良いか、夜這い清姫反撃が良いか、静謐ちゃんマスター逆睡姦、が良いか……ぜんぶ即興だから時間かかりますけど。 どれがいいですかね……?

  • 13名無し2017/03/15(Wed) 22:25:57ID:k0MDQyMTU(2/2)NG報告

    >>12
    ゴルゴーン

  • 14名無し2017/03/15(Wed) 23:19:12ID:M4ODE5NjA(3/49)NG報告

    ならば前のR-18スレで書いた逆レゴルゴーンの続きを御目汚しながら……前のやつはそっちのスレで見て頂ければ……

    「んぐぷ、んじゅじゅるるっ!」
    「まっ! ____うぁっあぁ! 」
    マスターが制止するまもなく、ゴルゴーンはマスターのいきり勃つ恥部を喉の奥まで咥えこみ、勢いよく吸い上げる。 絶頂したばかり加え、ゴルゴーンの暖かい口内に包まれながら尿道を吸い上げられ、マスターは必死に堪えて出すのを阻止していた精子を吸い上げられる感覚に腰を震わせる。
    「んぐ……ごくっ、んじゅる、んくっ」
    最後の一滴までマスターのそれを搾り取ったゴルゴーンは、喉を鳴らして飲み干していく。 その姿は蛇が獲物を丸呑みしているかのようだが、違うのは圧倒的に妖絶さが加わっていることである。
    「はぁ……おっと、まだあったか」
    マスターの腹部まで飛んで行った白濁液を見つけると、ゴルゴーンはそのまま舌で一つ残らず舐めあげ、吸い取っていく。 そうしてマスターの腹部全体がまるでゴルゴーンの唾液でマーキングされたように濡れたころ、ぜんぶ舐め取ったゴルゴーンがマスターに向かって口を開ける。
    「ふぉら、見るがいい。 これ全てがお前の物から出てきたのだ」
    ゴルゴーンの舌にマスターが出したものが張り付いて赤い舌を白く染め上げていた。 その 煽情な光景にマスターは目をそらせずにゴルゴーンの口内を凝視してしまう。
    ゴルゴーンはそのマスターの反応に満足したのか、一旦口を閉じるとそのまま口の中を動かして、また喉をならすと、もう一度マスターへと口を開ける。
    そこには先ほどまでゴルゴーンの口内を汚していたものは一つ残らず飲み込まれ、ただ赤い舌がマスターを誘う様にゆっくりと上下に動いていた。

  • 15名無し2017/03/16(Thu) 00:22:11ID:A4OTk3NDQ(4/49)NG報告

    >>14
    「良く魔力のこもった、濃いものを出したものだ。 おかげで飲み込むのに一苦労したぞ?」
    「なん、でこんな、ことを……」
    息を切らしながらマスターがゴルゴーンに尋ねる。 何にしても何の説明もないままいきなり襲われたのだ。 マスターはなぜゴルゴーンがこんなことをしたのか説明が欲しかった。 ゴルゴーンにも何か事情があるのならそれはマスターも協力できる範囲で協力するし、マスター自身もゴルゴーンが理由もなくこんなことをする英霊ではないと信じていた。
    「なぜか、か。 ……実はこのところ魔力が不足気味でなこのままで戦闘もままならん、霊基ごと消える日も近いだろう」
    「そう、だったんだ……だからってこんなこと」
    やはり何らかの事情があったのだ、マスターはゴルゴーンの気まずそうな顔とここまでしなければいけないゴルゴーンの境遇にマスターとして何とかしたいと心から思った。
    「これが一番手っ取り早いと思ってな……次で最後だマスター、ここに……」
    マスターに馬乗りになりながらゴルゴーンが腰の布をずらすと、ゴルゴーンの淫らに濡れそぼった恥部がマスターの目に映し出される。
    薄暗い部屋の中で、愛液で濡れたゴルゴーンのそれはその中から一滴垂れると、太ももを伝わり光を反射して怪しく煌く。
    「なぁ、良いだろう? マスター?」
    「____っ……」
    先ほどとは打って変わって懇願するようにマスターの耳元で囁きかけるゴルゴーンに思わずマスターは唾を飲んでしまう。 あの中にいれたらどんな感触が自分を襲うのか、それを考えただけでマスターの竿はそりあがる様に怒張するが、そんな獣性を抑えながらゴルゴーンを落ち着かせようと肩を押して顔を離す。
    「やっぱり、駄目だ。 そうだ、令呪で魔力を一時的供給しよう、そのあと皆に頼んでどうにかして貰えばいい。 ゴルゴーンも女の子なんだから」
    「あぁ、煩い」
    「____えっ?」
    ゴルゴーンは呆れる様にため息をつくと、その腰をマスターの竿に向かって一気に下ろした。

  • 16名無し2017/03/16(Thu) 01:26:12ID:A4OTk3NDQ(5/49)NG報告

    >>15
    「___……っあぁぁ!」
    自分が何をされたか把握できず、呆けた表情を見せたマスターは次の瞬間遅い来る快楽の波に声にもならない声を上げて背中を仰け反らせた。
    マスターの恥部がゴルゴーンの中に包まれると、柔らかい肉壁がそれを程よく圧迫してマスターを絶頂に導こうと刺激してくる。
    「な、んで___」
    「人がせっかく後腐れないようにしてやっているというのに、愚かなマスターが何時までもぐだぐだと……」
    ゴルゴーンがマスターを冷たい目線で見下しながらまた一つため息をつくと、そのまま腰を上下に動かし始めた。
    程よく肉壁によって締め付けられながら擦られる感触にマスターは今すぐにでも射精したい衝動に駆られ必死に耐える。
    「や、め、魔力ならこんな、こと、うっあ! しなくても……!」
    「ははははっ! 全く、んっ、どこまでお人好しだ貴様は! あっ、んんっ、まだ信じているのか?」
    「___えっ?」
    ゴルゴーンが腰を下ろすたびに室内に肌がぶつかり合う音が響き、彼女の豊満な胸が大きく揺れて、尻臀(しりこぶた)が波打つ。 ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が小さい空気の振動ともによってマスターの鼓膜を響かせるたびにマスターは自分の下半身が溶けて液体になってしまっているのではないかという錯覚までしてしまう。

  • 17名無し2017/03/16(Thu) 01:28:39ID:A4OTk3NDQ(6/49)NG報告

    >>16 すこし行数オーバーしてしまったので分割、くそう。
    「カルデアは、電力で魔力を補っていると貴様が一番知っているだろうにっ! 間抜けめ! はんっあっあっ……」
    「じゃあ、なん、で……くぅ……!」
    「なぜ? 貴様は目の前で獲物がくぅくぅと、んっ、寝ているのに、食わずにそのまま寝かせると思っているのか? 理由など、無い、ぃんん!」
    「そん、な……」
    マスターの信じていたものが打ち砕かれるような感覚と共に、下半身に熱が集まって行き、マスターの恥部はさらに大きくなっていく、一瞬でも気を抜いてしまい射精欲を抑えきれなくなってしまったのだ。
    「なんだ、出るのか? また出してしまえ! そらっ、そらっ! 早く、出せっ!」
    マスターは喰いしばって何とか耐えようとするが、腰を上下させるスピードを上げるゴルゴーンにマスターは耐えきれるはずもなく、不意にゴルゴーンの膣から抜けたときの激しい刺激を皮きりに絶頂を迎えてしまう。
    「ふぁああっ! あっ、つぅ、二度目というのに……そんなに良かったのか?」
    マスターから発射された白濁液はゴルゴーンへと飛んでいき腹部に、胸に、顔に、そのきめ細かな肌を汚していき、ゴルゴーンはその一部を指ですくいあげると、口の中に含み、放心状態のマスターを見て悦びに打ち震えた。 その目は鈍く怪しく輝き、まるで盛った獣の様である。
    「さて、体が汚れてしまった。 次は風呂でだな……」
    「次って……まだ……」
    「当たり前だ、まだ私が満足していないのだから」
    恐怖に染まるマスターの顔を見て絶対的優位者の笑みを浮かべ、ゴルゴーンはその魔眼を解放する。
    まだ凌辱は続いていく。

    こうなったらマスター君には徹底的に犯され尽くしてもらう……まだ需要ありますかね? キリも良いので此処で投げてもよろしい?

  • 18名無し2017/03/16(Thu) 01:42:44ID:g5NjQ3MDQ(1/1)NG報告

    >>17
    けっ…けっ…けっ…けっ…書けっ…!書けっ…!書けっ…!書けっ…!書けっ…!

  • 19名無し2017/03/16(Thu) 01:43:11ID:I0Mzg0NDQ(1/20)NG報告

    >>17
    おまいはよくがんばった・・・!
    GJ!

  • 20名無し2017/03/16(Thu) 01:58:55ID:A4OTk3NDQ(7/49)NG報告

    >>17
    とりあえず今日は寝ます……このまま続けるんだったらゴルゴーンとお風呂でムフフ
    他の候補は上にも書いた通りのマスターが清姫を責める話とか眠っているマスターを静謐ちゃんが×××とか、見たいものがあったら言ってくれれば明日書きます。
    ここはでもにっしょんへんたいのすくつ、

  • 21名無し2017/03/16(Thu) 05:33:21ID:I0Mzg0NDQ(2/20)NG報告

    半分ほどできたから投下します。ぐだマシュのレズックスです

     私の先輩は、女の子が大好きです。
     先輩は可愛い女の子を見ると誰だろうと構わずえっちなことをしようと、あの手この手で強引に迫ってくるのです。
     何でもここ、カルデアに来るよりも前から何人もの女の子を虜にして来たのだとか。
     カルデア勤務の女性職員から、レイシフト先で出会った現地の方だとか、一部の召喚したてのサーヴァントをその場で襲ったりと、先輩の性欲は底無しです。

  • 22名無し2017/03/16(Thu) 05:35:23ID:I0Mzg0NDQ(3/20)NG報告

    >>21

     私は男性のサーヴァントの事情にはあまり詳しくありませんが、エミヤ先輩が最近落ち込んでいるのも先輩が絡んでいるのだとか。
     なんでも、エミヤ先輩が熱心にアプローチしていた受付嬢の方が先輩にとられてしまったそうです。
     トレーニング中に教えてくださったレオニダスさんも、あまり色恋沙汰は得意ではないので、又聞きの又聞きなのだそうですが、そういった事情に疎いレオニダスさんも知っていると言うことは、カルデア中に、エミヤ先輩の失恋事情が知れ渡っているようです。
     かくいう私こと、マシュ・キリエライトも、先輩に呼び出されたクチなのですが・・・。
     私は今、先輩のマイルームのベッドで座って待機するように命じられていました。
     先輩のベッドはいつも湿気があって、近づくだけで女性の汗と愛液、香水や媚薬等が混ざりあったとってもいやらしい臭いがします。所々、きわめて最近のものであろう乾ききっていない染みがあったりして、色々な方と寝た痕跡を残しています。先輩は心から敬愛していますが、如何せん、他の女性を代わる代わる抱いていると思うと、少し複雑な気持ちになります。
     ちゃんとシーツは毎日変えているはずなのですが、どうしてか染みがあるのです。本当です。カルデアは不衛生な場所ではありません。衛生班の方々が毎日熱心に仕事をしておられるのです。

  • 23名無し2017/03/16(Thu) 05:38:30ID:I0Mzg0NDQ(4/20)NG報告

    >>22

     マイルーム前から「殺菌!」という聞き慣れた叫び声と共に、頬を叩く高い音がしました。
     バーサーカー、ナイチンゲール女史です。
     最近の先輩は彼女を口説こうとしつこいくらい付きまとっているようですが、中々相手にされていません。どうやら察するに、今回も進展はなかったようです。
     医療カートが去っていってからしばらくして、先輩がマイルームに戻ってこられました。
     頬に大きな紅葉をつくり、半泣きになっています。
     ・・・正直、自業自得以外の何者でもないと思うのですが、傷ついた先輩を見るとすこし可愛そうだな、とも思ってしまうのです。
     先輩はふらふらと私の胸にすがり付き、胸に顔を埋めてきました。
    「マシュ~婦長がぶった~、よしよしして~」
    「ダメですよ、先輩。ナイチンゲールさんは忙しいんですから」
    「わかってるよ、わかってるけど、あの人のおっきなお山を鷲掴みにしたいんだよ・・・私は・・・!」
    「召喚に成功した瞬間、ダイブしてましたからね・・・」
     最も、その時も先輩は彼女に迎撃されていたのですが。

  • 24名無し2017/03/16(Thu) 05:43:16ID:I0Mzg0NDQ(5/20)NG報告

    >>23

    先輩がお顔を胸にグリグリと押し付けてきました。
     横から両手で挟み込み、私の胸をクッションみたいにもにもにしています。
    「マシュのおっぱいはいつも柔らかくて、いい香りがするね・・・甘くて、暖かくて・・・」
    「あ、ありがとうございます?」
     変な答えをしてしまった。あまり自覚はないとはいえ、私は時にズレたことを口走るといわれていますが、いくらなんでもお礼を言うのは違うと思った。
     先輩はそんな私を無視して、指を動かしはじめました。
     服の上から胸の外側を刺激されて、背筋がぞくぞくします。そして徐々にではありますが、乳首もぷっくりと固くなっていることを感じつつありました。
    「むふふふ、ほのかにあまーい汗の臭いと、桃の清汗剤のにおいがするのに、石鹸とシャンプーの臭いでかき消されてる・・・さてはマシュ、私が種火にいっている間にトレーニングしてたな」
    「い、いけませんか!?」
     なぜわかるのでしょうか。時々先輩はホームズさん並みに鋭いことを指摘します。
    「いけないね、いっちょまえにシャワーなんか浴びてきちゃって、私が汗が大好きなこと、知ってるでしょ?」
     先輩が胸を揉むのをやめて、私を睨み付けてきました。
     鼻から下が胸で隠れているのに、目付きが鋭くて私は先輩に気圧されてしまいます。

  • 25名無し2017/03/16(Thu) 05:46:15ID:I0Mzg0NDQ(6/20)NG報告

    >>24

     先輩が硬直した私を押し倒し、おなかの上に馬乗りになりました。
    「悪い子には、お仕置きをしなきゃ、ね?」
     先輩がそういうと、私の唇を無理矢理舌でこじ開けて、口の中を蹂躙しはじめました。
     私の舌を嘗め回し、唾液を全部吸い込もうとするような濃厚なキスに、私はドキドキしました。
     先輩のキスは、長くて息苦しくて、ひたすらえっちです。ぬるぬると動く先輩の舌に翻弄されて、口の中から色んな音が出てきます。
     唾液を吸いだされたり、混ざりあったりするくちゅくちゅとした、みっともない音。唇と唇の間から洩れるラッパみたいに低い下品な空気の音。
     しかし、息苦しくなって先輩の舌遣いを感じたり、色んな音を耳にすると、恥ずかしいような、いけないことをしているような、いやらしい気持ちがじわじわと高まってくるのです。
     私は頭を白黒させていますが、犯している先輩には余裕があるらしく、服の内側をまさぐって、私の乳房を直接揉みはじめました。
     あえて焦らすように乳首の周りを撫で回す、意地悪な手つき。一番気持ちいいところに決して手をつけようとしません。
     乳首を触られるのが一番気持ちいいのに、とてももどかしいです。触って欲しいのに、触ってくれません。
     触るのは胸の外側ばかり、乳輪の外ばかり。
     先輩は意地悪です。
     私はもっと気持ちよくなりたくて、自分のお豆に手が伸びました。
     先輩のすぐそばで、自分を慰めるだなんて、はしたないことだとはわかっていたのですが、どうしても我慢できなかったのです。
     私はタイツとパンティの下に手のひらを突っ込み、クリトリスの近くを中指と薬指でひっかけて擦りました。ざらざらとした陰毛の先に湿り気を帯びた快楽の蜜がありました。
     私はキスと乳房で興奮しきっていて、すぐにでも絶頂してしまいそうでした。
     手のひらで擦るスピードがどんどん上がっていきます。蜜がどんどん溢れていくのを指先で感じました。
     あとちょっと、あとちょっとで・・・。

  • 26名無し2017/03/16(Thu) 05:51:36ID:I0Mzg0NDQ(7/20)NG報告

    >>25

    てな具合で前半ができました。後半はまた投下します。待て、しかしてあんまり期待しないでください。

  • 27名無し2017/03/16(Thu) 16:37:59ID:Q5MDczMzY(1/13)NG報告

    >>26
    百合はいい文明…ありがとう、ありがとう…

  • 28名無し2017/03/16(Thu) 17:02:10ID:AzMzkyNzY(1/1)NG報告

    >>26
    ここで止めるとは…まさに悪魔だな…

  • 29後半と言ったな、あれは嘘だ2017/03/16(Thu) 19:24:50ID:EwNzU5MTY(1/5)NG報告

    >>26

    「ストップ、手を止めて」
     先輩が私の手首をつかんで、止めてしまいました。
     先輩はキスもやめて、私をじいっと睨んでいます。興奮しているのか、怒っているみたいで、とてもこわいです。
    「ねえ、マシュ。今何してた?」
    「わ、私は・・・」
    「答えて」
     ああ、怒ってる。こわいです。
     私が人生経験をあまり積んでいないというか、怒られた経験があまりないため、このように強く出られると反応に困ってしまいます。
     これが例ええっちを盛り上げるお芝居だとしても、私は精神的に圧迫されてしまうのです。私はプレッシャーに負けてパニックになりました。
    「わ、私はもっと、気持ちよくなりたくて、その・・・」
    「何したの?」
     私は混乱していても、わずかに残った理性で快楽への誘いよりも羞恥心が勝ってしまったのです。この身に宿る円卓の騎士が踏みとどまってくれた意地のものでしょうか、私は脳裏に浮かんだいやらしい言葉を意図的に避けてしまいました。
    「お、お豆を慰めていました・」
     先輩が乳首をつねりました。突然の痛みで、小さな悲鳴が出てきてしまいます。
    「きゃっ!」
    「違うでしょ、そーいうの、何て言うか知ってるでしょ。誤魔化さないで」

  • 30後半と言ったな、あれは嘘だ2017/03/16(Thu) 19:26:44ID:EwNzU5MTY(2/5)NG報告

    >>29

     乳首が痛いです。
     敏感になった乳首に乱暴されて、痛みと恥ずかしさで、情けなくべそをかき始めていました。
    「私は・」
    「マシュは?」
    「もっと、もっと気持ちよくなりたくて・・・」
    「気持ちよくなりたくて?」
     恥ずかしいです。頭にうかぶ恥ずかしい言葉を言いたくありません。
     でも、先輩が言えってひどいことを言うから言います。
     言って、しまいます。
    「クリトリスで、お、オナニーをしていました・・・」
    「へえ、マシュって私に黙って気持ちよくなろうとして、勝手にクリトリスでオナニーしたんだ・・・ふーん・・・ 」
     先輩は乳首から手を離して、今度は吟味するように胸を撫で回しています。
     先輩の顔を見ることができません。怒っているのか、笑っているのか、全然わかりませんが、こわくて目を開けられませんでした。
     ビクビク怯えて目をつむっていると、頬にぬるりとした刺激が訪れました。

  • 31後半と言ったな、あれは嘘だ2017/03/16(Thu) 19:29:34ID:EwNzU5MTY(3/5)NG報告

    >>30

     そっと目を開けると先輩が私の顔の涙をなめていました。赤い舌で涙をなめる先輩の表情は、嗜虐的な笑みを浮かべていて、清姫さんや、アナさんのような蛇を連想させました。
     先輩は私の視線に気付くと、舌をしまい、私のネクタイをつかみ、ゆっくりと耳元に囁きました。
    「この淫乱なすび」
     先輩は上半身を起こして、魔術礼装カルデアのベルトと、シャツのボタンを外しはじめました。
    「さ、マシュも脱いで。いっぱいいじめてあげる」
     先輩は綺麗な胸元をはだけさせながら私に囁きました。
     乳首がギリギリに隠れるような際どい白い下着と、筋肉で引き締まった細いお腹が脱ぎかけの制服から見えました。
     薄いピンクのリップが塗られた唇から真っ赤な舌がちらりと覗く。程々に興奮しているのか、高揚した頬と合わせて、とても艶かしい雰囲気を出していました。
    「はい」
     私は先輩に言われるがままに服を脱いでいきます。先輩が私に馬乗りになったままなので、少し脱ぎづらいです。
     ネクタイを外して、シャツも脱いで、ブラジャーを外しました。
     私は年越しや、バレンタインを期にどんどん脂肪がお腹についてきたので、引き締まった先輩と比べると少しおデブさんです。
     腰回りのお肉がだらしなく垂れていて、先輩に見られるのが恥ずかしいです。更に、私の乳輪も先輩よりもずっと大きくて、とても醜いように思えます。
     先輩の胸は丸くて整っていて、木苺みたいな小さな乳首がつんと立っている、私なんかよりもずっと綺麗です。
     私のだらしない裸が見られている。私は服を脱ぎつつも、乳首を必ず腕で隠していました恥ずかしくて、顔から火が出てしまいそう。
     私がスカートに手をかけたところで、先輩に止められました。
    「そこはお楽しみ。後で必ずいじめてあげるから」

  • 32名無し2017/03/16(Thu) 19:35:11ID:EwNzU5MTY(4/5)NG報告

    >>31

    もうちっとだけ続くんじゃ。

    なぜだ、幹式SSのときはここら辺で挿入してたのに・・・
    なぜまだ貝合わせしてないんだ・・・

    待っててください、必ず書くんで・・・

  • 33セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/16(Thu) 22:09:16ID:Q3NzQ1OTY(1/7)NG報告

    「では、貴方がたが私に触れることは一切ない。この約束を必ず守り通してもらいたい」
    金糸の髪をまとめ上げた少女、セイバーは大の大人が二人寝そべることの出来るマットレスの上に座り、カメラを構えた男達にそう告げた。
    「ああ、もちろん。君は目の前のビデオを見ているだけで良い。その間我々は君に指一本たりとも触れたりはしない」
    君から触れようとしない限りね、と男は付け足すがセイバー自身、男達に触れようと思う気持ちは一片たりともありはしなかった。
    これはあくまで己の、ひいてはマスターの、士郎の助けになるためである。それ以上でも以下でもない。
    一度目を伏せ、小さく息を吐く。
    カメラを構えた男の合図と共に、目の前に置かれたテレビに映像が流れ始める。
    そこには、布一枚すら纏うことのない、生まれたままの姿で交わる男女の姿が映し出されていた。

  • 34セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/16(Thu) 22:10:13ID:Q3NzQ1OTY(2/7)NG報告

    そもそも何故セイバーがこのようなことをしていたのか。
    それは偶然、士郎が居間に置き忘れた衛宮家家計簿と書かれた帳簿を目にしたところから始まった。
    無駄がなく、それでいて勤勉で努力家な己のマスターの節制具合に関心し、誇らしげな気持ちになりながら帳簿のページを捲っていけば、ある時期から家計からの支出が多くなっていることに気付いた。
    それは自分やリン、サクラ達が衛宮家で世話になり始めた頃からである。人数が増えれば支出が増えるのは当たり前のことだが、ここまで増えているものだとは、と考えつつもそこでふと思い出す。たしかリンやサクラは、そして自分と同じサーヴァントであるライダーでさえも、たしか幾らかの金銭を衛宮家の家計に入れていたのではないだろうか。時折食卓に参加するランサーやイリヤスフィールを含めたアインツベルンの面々もその都度何かしらの対価を支払っていたはずだ。
    であれば、この支出は主に自分の食費が問題なのでは、ということにはたと気がついてしまった。
    帳簿を握る手が震える。
    玄関から士郎が学校から帰宅した声が聞こえる。
    気付いてしまった事実から主に顔を見せることも出来ず、思わず町へと飛び出してしまった。

  • 35セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/16(Thu) 22:11:03ID:Q3NzQ1OTY(3/7)NG報告

    しばらくの間、気分を晴らすように町を彷徨うも帳簿に書かれていた金額が頭を離れない。
    以前から自分の食費について気にはなっていた。だがそれについて士郎に尋ねても気にしなくてもいい、と告げられるばかりで自分もその言葉に甘えてしまっていた。
    しかし一度目にしてしまった以上、これ以上甘えることは出来ない。何かしら金策を考えなければならない。
    己の手で、金銭を稼がなければ。
    セイバーはかつてないほどに闘志を燃やしていた。

    だがしかし、現代で金銭を得るというのは、サーヴァントの身である以上身分を証明することが出来ないし、何より現代社会での仕事に適応出来るのかという疑問が残る。
    この身は生前王として国に捧げた身ではあるものの、政以外では常に剣を振るうだけの人生だった。そんな自分に出来る仕事があるのか。
    考えが纏まらないまま脚をふらふらとあちらこちらへと進めていくうちに、いつの間にやら衛宮邸のある深山町からは少し離れた新都の方まで歩いてきてしまっていたようだ。
    現代的な街並みが、余計に自分に出来る仕事の少なさを感じさせた。

  • 36セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/16(Thu) 22:13:13ID:Q3NzQ1OTY(4/7)NG報告

    「やはり、私が金銭を得るのはとても難しそうですね……」
    そんな弱気な言葉を漏らし始めた、そんな時である。
    「そこの綺麗なお嬢さん」
    ふと、背後から声をかけられた。声の主は男。どこにでもいそうな、しかしあまり見ないような、そんなはっきりとしない印象の男だった。声をかけられたのは自分のことかと疑わしい目で見つめれば男は頷きながら近付いてくる。
    「そう、君。偶然立ち聞きしちゃったんだけど君、お金が欲しいのかい?いい仕事があるんだけどやって見る気はないかい?」
    男の言葉はセイバーにとって渡りに船だと言いたいほどちょうどいい話ではあった。
    だがしかしそんな上手い話が簡単に転がり込んでくるはずもない。詳しく話を聞いてみれば、男の言ういい仕事とはどうやらいかがわしい映像、いわゆるアダルトビデオの撮影、その女優の仕事の勧誘だったのだ。

    男の説明に顔を顰めるセイバー。主であり、恋人でもある士郎のことを思い出す。士郎以外とそのような行為に及ぶことに抵抗を示し、そのようなものに参加するつもりはない、と話を蹴ろうと思った。
    しかし男が言うには、今回の撮影は少々特殊なものらしく、少女がある映像を見続けている姿を撮影したいだけで、出演する女優には、この場合セイバーにはだが、女優自身が望まぬ限り指一本触れるつもりはないし、もちろん所謂本番行為をしなくてもいいという。
    男の言葉に疑問の表情を浮かべる。
    そんなものを撮影してなんになるのかと尋ねみると、世の中には色んな趣味の人間がいるのだ、という男の言葉に眉をひそめつつもなるほど、と頷いてしまう。
    セイバーはしばらく悩んだ。
    いかがわしい仕事で金銭を得るという事に抵抗はある。だが他に金銭を得るための手段も見つからず、そして男はこちらに指一本触れるつもりはないと誓っている。
    それならば、本当に、行為に及ぶことがないのであれば、と渋々ではあるが、セイバーは男の誘いに乗ることにした。

  • 37セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/16(Thu) 22:14:25ID:Q3NzQ1OTY(5/7)NG報告

    そして話は冒頭に戻る。
    画面には現在、男女の交わりが映し出されている。
    艶めいた喘ぎと激しく動く男の腰遣いに最初は険しい表情を浮かべていたセイバーも、どこか興味津々といった様子で見つめてしまっていた。
    普段のセイバーならば気持ちを律して、この程度のもの、真顔のまま流し観てしまうことも出来たが、生来の実直な性格から真剣に観るのも請け負った仕事の内だと、馬鹿正直に思えるほど真面目に映像の内容を頭にしまいこんでいた。
    だが、セイバーに興味を抱かせた理由はそれだけではない。
    その理由とはーー

    『あっ…んぅ…夫っ、より…きもちいぃ…』

    スピーカーからは女優の喘ぎ声が漏れてくる。
    そう、セイバーが見せられている映像とは「人妻浮気もののアダルトビデオ」だったのだ。
    交わりが始まる前の自己紹介、インタビューの映像で女優は曰く「夫との性行為にマンネリを感じ始めてきた、新しい刺激が欲しくなった」と答えていた。
    セイバーは何を馬鹿なことを、としか思えなかった。
    最愛の伴侶以外の男に抱かれるなどどうかしている、とありえないものを見る目で見つめるも、映像が切り替わってしばらくした今では、愛のないはずの、悦と快楽しか感じられない男女の交わりを食い入るように見つめてしまっていた。

  • 38セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/16(Thu) 22:15:11ID:Q3NzQ1OTY(6/7)NG報告

    男優は女優を激しく、そしてしつこいほどにねっとりと責め立てていた。
    指先で乳首をくすぐるように焦らしながら、時折摘んで、しかし決定的なほどの快楽を与えないような動き。
    達せられない責め苦にもにた快感を女優は味わっているのだろう。女優は秘所を溢れ出る大量の蜜で濡らしながら、時折獣のような嬌声を上げて男を求めている。

    セイバーは頬を赤く染めつつも疑問する。
    伴侶以外の男に抱かれて、あんなふうになるなどありえるのか、と。
    しかし事実画面の奥で女は夫ではない男の愛撫に喘ぎ、男のモノを求める声を上げていた。
    男は女の要求に応えるように衣服を脱ぎ捨て、男性器を取り出す。当然ながらモザイクに覆われていたが、それは自分の恋人の士郎のそれよりも、少し大きく見えた。
    女は目の前に突きつけられた男性器への奉仕を始める。熱に浮かされた蕩けた瞳を向けながら、愛おしい相手のそれへのように、一心不乱に舌を這わせている。

    自分もアレと同じ、男性への奉仕を士郎にしたことがある。
    しかし、あんなに熱の入った行為だっただろうか。ましてや、見知らぬ男に対してあれほど夢中になれるものなのだろうか。
    セイバーは、自らの身体が熱を持つのを感じていた。

  • 39セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/16(Thu) 22:16:02ID:Q3NzQ1OTY(7/7)NG報告

    一通りの奉仕が終わったのか、ついに男女の交わりが写し出される。
    女は低く唸るような声で、そして甲高い嬌声で、獣のように喘ぎ、叫び、男から与えられる性の快楽へ溺れるように、幾度となく絶頂の言葉を溢れさせていた。

    冷静に見れば、女の声や言葉は演技も混じっているのだとわかるだろう。この映像はあくまで性的な娯楽、性欲を満たすための虚構なのだと、わかるはずだった。
    しかし、身体が熱を持ち、思考が鈍り、自分の知らない悦楽の世界を見せつけられたセイバーには女が心の底から気持ちよくなっているようにしか見えなくなっていた。

    女の秘所へと激しく突き入れられる男のモノが画面に映し出される。
    士郎よりも大きい、あんなものを入れられてしまったら、自分はどうなってしまうのだろうか。
    目の前に映る女と同じように、獣のような喘ぎ声を出してしまうのか。
    危険な妄想が止まらない。
    己の秘所が滴を垂らし、僅かに下着を滲ませているのを感じる。
    自らを慰めてしまいそうになる衝動を、セイバーは堪えていた。自分でも気付かぬほど頬を赤く染めながら、瞳を、どこか情欲の色に染めながら。

  • 40名無し2017/03/17(Fri) 00:38:35ID:c5MTc1Mjg(8/49)NG報告

    R-18本スレの方で5よくてよされたので約束通り、酔いどれマシュ投稿します……文章能力には期待しないで……

    「うぅ~降ろしてくださいわたひは自分で歩けましゅ……」
    その日マスターは異様に酒の匂いに包まれているマシュを背負いながら、マシュの自室へと足を運んでいた。
    原因は酒飲みサーヴァント達の非常識な飲み会であった。 古今東西の英霊が集まるカルデアでは時折呑兵衛が集まっては酒盛りをするのだが、流石は英霊、人間の比ではないぐらいに飲むわ飲むわでカルデアの備蓄を切らす直前まで飲んで暴れてその後の始末は皆知らん顔である。
    そんな飲み会にマシュが酒呑童子に連れて行かれたのが事の始まり、女子会と称して女子?英霊たちは日々温厚篤実なマシュの暴れる姿を見たかったのか、未成年だというのに軽いお酒から重いお酒まで社会勉強と称して飲ませた挙句に、酒呑童子が神便鬼毒酒まで持ちこんだことでついにマシュはオーバーヒート。 その場で頭から煙を出しながら「先輩……先輩……」と虚ろな目で呟くので焦った英霊たちは急いでマスターをその場に引きずりだした。

  • 41名無し2017/03/17(Fri) 00:55:08ID:c5MTc1Mjg(9/49)NG報告

    >>40
    「先輩らぁー! 先輩!」
    「何事っ!?」
    引きずり出されたマスターというと、マスターを一目見た瞬間、マシュは人目をはばからずにマスターを抱きしめたかと思うとそのまま頭をなでりなでりと撫でまわし始め、
    「しぇんぱいはがんばりやさんでいいこでしゅねー。 でももっと頼ってもいいんですよー、わたひはもっとお役にたちたいのです。 もっと、もっとぉ……」
    なんてことを事を言い出すので、マスターは慌ててその羞恥プレイ紛いの行為を止めさせて、無理矢理マシュを背負うとニヤニヤと生暖かい英霊の視線を感じながらその場を急いで後にしたのだった。
    「しぇんぱいは私のお酒が飲めないんですかー! 日々のお礼ですよーおれひ!」
    マシュはそれが不満なようで、まるでアルハラ(アルテラハラスメントではない)をする上司のように騒ぐとマスターの頭をぽかぽかと叩いていたが、しばらくすると疲れたのか文句を言うだけになった。

  • 42名無し2017/03/17(Fri) 01:15:10ID:c5MTc1Mjg(10/49)NG報告

    >>41
    「ほら、着いたよ」
    「うぅ~……」
    マスターがマシュの部屋に着くと、そのまま背中のマシュをゆっくりとベットに下ろそうとするが、なぜかマスターの服をしっかり握って離さないので、マスターは自分もベットに座ってマシュの指を一本ずつ自分の服から離していくという作業をしなければならず、五、六本離してようやくマシュが倒れる様にベットに沈む。
    「まったく、今度からは皆の飲酒量を制限しなくては……」
    しかし禁酒法時代のマフィア如く暴れる人が出そうだな、とそんなことを思いながらマスターはマシュの部屋を改めて見回す。
    マスターのマイルームと変わらないような作りではあるが、私物は少なく、机の上には「人魚姫Ⅱ」と書かれた本や、誰から貰ったらしいボトルシップが静かに揺れているだけである。
    「マシュらしい……ん?」
    ふと、マシュが寝ている枕の隅に写真が置かれているのをマスターは見つける。 枕の下に敷いて寝ると良いことが起きるというようなその類のおまじないなのだろうか。 マスターはマシュの女の子らしい一面を見たようで、いけないと思いつつも写真を取るとマシュに背を向けて少しだけ覗き見る。
    「これ……オレ?」
    それは何時撮ったのか、マスターの寝顔が写っている写真であった。

  • 43名無し2017/03/17(Fri) 01:51:29ID:E1OTYxMjI(1/19)NG報告

    やはりイチャラブは良い文明

  • 44名無し2017/03/17(Fri) 02:00:55ID:c5MTc1Mjg(11/49)NG報告

    >>42
    「……」
    一体どういう意図で自分の寝顔の写真を? マスターはマシュがどんな気持ちでこの写真を枕の下にいれているのか想像するだけで少しだけむず痒い気持ち共に顔が赤くなっていく。
    「いけない、元に戻さないと……」
    今はうんともすんとも言わずに寝ているマシュであるが、起きた時写真が違う所にあったのでは流石に気付くだろう。 流石に自分が寝ている間に秘密を覗き見るような先輩とは思われたくないマスターは元に戻そうと、マシュが寝ているベットへと振り返る。
    「見たんですねぇ……」
    が、振り返ろうとした瞬間、柔らかい感触がマスターを包んだと思うと、顔の傍でマシュの酔いどれた声がマスターの耳に届いた。
    「ま、マシュ……!?」
    「人の秘密を勝手に見るなんて、いけない先輩です。 あむっ」
    「ちょちょっとマシュ!?」
    マスターを抱きしめる力を強くすると、そのまま顔を耳まで近づけてマシュはその耳たぶをアマガミし始める。 くすぐったい感触に思わずマスターを身をよじりながら、後輩の突然の行動に動揺を隠せない。
    「うひゃあ! マシュ!」
    「動かないでください、これは罰なんでしゅから……」
    マシュの自身の甘いの匂いに加えお酒の芳香と、マシュの汗の匂いが混じってマスターの鼻孔を擽り、マスターの頭を麻痺させようとしてくる。
    そんなマスターに追い打ちをかける様にマシュは耳たぶの甘噛みを止めると、舌を伸ばしてマスターの耳へと挿入してくる。

  • 45名無し2017/03/17(Fri) 02:23:16ID:AwNDEyNzE(1/1)NG報告

    続きはよ、はよ…

  • 46名無し2017/03/17(Fri) 02:28:01ID:g3NTg1Nzg(2/11)NG報告

    これは期待のぐだマシュ

  • 47名無し2017/03/17(Fri) 02:28:17ID:c5MTc1Mjg(12/49)NG報告

    >>44
    「うひゃあ! 汚いって!」
    「汚くありません! この前頼光さんから耳掃除してもらってましたよね!」
    「見てたの!? うわわわ!」
    マシュの吐息と舌の動きが鼓膜近くで伝わってきてマスターは、濡れた柔らかい綿棒が耳を掻き回すような感触を受けて思わず、腹の底から脱力した大きなため息が漏れる。
    「まだです! まだ終ってません!」
    「ちょ、ちょっと!?」
    マスターが力を抜いた隙にマシュはマスターをベットに押し倒すと、その上に素早く馬乗りになってマスターを見つめる。 光に反射した眼鏡がマスターに女の子に、それもマシュに押し倒されているという事実を映しだして、マスターはこの異常な状況を改めて認識する。
    「はぁっ……はぁっ……せんぱいっ、せんぱい!」
    マスターを押し倒したマシュは自分が先輩に向かって何をやっているかをもう一度理解すると、その頬を上気させ、息を荒くしながらマスターに顔を近づけていく。 その眼は鋭くギラつきまるで獣の様である。
    「せんぱいっ、キスしましょう。 いえ! します! キスっキスをっ!」
    「キス!? キスってちょっとまっ……んむっ!?」
    「んむぅ、じゅるちゅぱっ!」
    驚く暇もなくマスターの口に、マシュの口が押し付けられる。 慣れてないのか歯がぶつかって思わずマスターは涙目になるが、マシュの方は酔いと興奮で痛みを感じるどころではないのか、そのままマスターの口を吸う様にキスを重ねていく。

    コンセプトは、盛りのついた中学生の男子とそれを止められない女子。 無論二人の立場は逆ですが。 続きはまた明日と言うことで……期待せずにお待ちください……

  • 48名無し2017/03/17(Fri) 02:41:28ID:E2NTg3ODU(2/2)NG報告

    >>47
    おう、最後まで書くんだよパンツ脱いで待ってっから

  • 49名無し2017/03/17(Fri) 11:03:28ID:E1OTYxMjI(2/19)NG報告

    くっ!>>47はまだ来ないのか!これ読んでから悶々しすぎて辛いんじゃが!

  • 50セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/17(Fri) 18:28:55ID:M5OTM2NTk(1/1)NG報告

    あ、番号振り忘れてる。申し訳ない。

  • 51名無し2017/03/17(Fri) 22:27:19ID:E1OTYxMjI(3/19)NG報告

    この時間になっても誰も書いてくれないとなるとこのスレもう終わりっすかね…

  • 52名無し2017/03/17(Fri) 22:29:49ID:YxNDMyODc(1/1)NG報告

    >>51
    まだ諦めるには早すぎると思うの

  • 53名無し2017/03/17(Fri) 22:33:30ID:c5MTc1Mjg(13/49)NG報告

    >>47 続き、書いていきマス

    「マシュっ! ちょくるし……一旦離れ……うむぅ!?」
    「んちゅ……んー! んー!」
    流石に息をつく暇もないマスターは呼吸をしようとマシュの肩を押して顔を離そうとするが、マシュも離れまいとマスターの背中に手を回してぴったりと必死にしがみついてくる。
    こうなったら、力ずくでマシュを抱きかかえでもして離れてもらおうとマスターが考えたころ、マスターの口内に柔らかい物体が侵入してこようとする感触がして、自分の反射的に唇に力を入れてガードした。
    「(これ……マシュの舌!?)」
    マスターがマシュを見ると、ギラついた眼のマシュはキスをしながらマスターへの口内へ舌を侵入させようとその舌をマスターの唇へねじ込んでいる所であった。
    「んっ! んんぅ……! んん!」
    しっかりと閉じたマスターの唇をこじ開けようと自身の舌を押し付けていき、僅かに空いた隙間を逃さずそのまま口内へと侵入させる。 目指すは思い人の舌なのだろうが、そこまで行かせまいとマスターも対策を講じていた。

  • 54名無し2017/03/17(Fri) 22:38:35ID:MwMzE1ODU(1/1)NG報告

    >>51現行の続きありそうなやつにキリがついてからと遠慮していたり、今まさに書きまとめている最中だったり、週末の飲み会に繰り出していたり、お風呂だったり、日付変わってからじゃないとエロが更新一覧に乗りまくるのはちょっととか、色々書く側にもあるんだよ!
    まだ始まったばかりのこのスレを信じるのだ!
    或いはなんでもいいから書いて投下してみるのだ。

  • 55名無し2017/03/17(Fri) 22:44:59ID:E1OTYxMjI(4/19)NG報告

    >>52
    >>54
    すまぬ…世間知らずですまぬ…そしてありがとう…ありがとう…!!

  • 56名無し2017/03/17(Fri) 22:51:46ID:c5MTc1Mjg(14/49)NG報告

    >>53
    「う? んんー?」
    「(させるか……!)」
    マシュの舌が目的の場所まで入り込もうとするが、壁に阻まれてそれ以上は侵入することが出来ない。 突こうが押し付けようがその壁はビクともせずマシュの舌を防御しており、マシュもどうすることも出来ず、駄々っ子のように唸るだけである。
    それはマスターの歯であった。 歯を噛み合わせて白い壁を作って侵入を防ぐという単純ながらも絶対的防御を誇る対抗策であり、マシュも歯茎を舐めたり、歯の隙間に舌を押し付けてくすぐってくるという行動以外はマシュにはマスターの口内を弄ることは出来ず、マスターはそのままマシュが諦めるまで籠城戦を続けるつもりであった。
    「んー……えい」
    「んぐっ!?」
    が、単純な策ほど搦め手にあっさりと破れるもので、マシュは何時までも開かないマスターの歯を見るとキスをしてマスターの口を塞ぎながら、片方の手でマスターの鼻を塞ぎ始めた。
    「(んぐっ……息が……図ったなマシュ……!)」
    完全にマスターの自爆である。 最初は息を我慢できたマスターもマシュの窒息攻めに次第に体が空気を求めて顔が赤くなり体が震え始める。
    「うぐ……うぐぐ……」
    「せーんぱい、あまり無理をすると危ないですよ?」
    誰のせいだと言いたくなるが、この状態では言いたくても言うことが出来ない。 次第にマスターにも限界が近づいていき、ついに体が精神よりも限界を迎えマスターの口は新鮮な空気を求めてその歯ごと口を大きく開けてしまう。

  • 57名無し2017/03/17(Fri) 23:27:54ID:c5MTc1Mjg(15/49)NG報告

    >>56
    「ぷはっ! はっ!? んぐっ!?」
    「ふふっ、じゅるっちゅるっちゅぱっ!」
    その隙を見逃さず、マシュは舌をマスターの口内へと侵入させてマスターの舌へと絡ませる。
    こうなってはマスターもマシュの舌を噛む事になるので、歯で防御うすることも出来ずにそのままマシュのなすがままにされるしかない。
    マシュの唾液が舌を伝わってマスターの口内へと伝わり、マシュの熱い吐息がマスターの息と交換するように送り込むごとにマシュは興奮して、もっと送り込もうとするように鼻息を荒くする。
    時折反応したマスターの舌が動くと嬉しそうに目を細めてマスターの舌を味わい尽くすようにその舌を吸い上げて自らの口内へと誘導した。
    「んふ……先輩の舌おいひいですよ……きゃっ……!?」
    そうやってほぼ一方的であったがお互いの舌を絡ませてながら十五分が過ぎようとした時、ふと腰を下ろそうとしたマシュが自分の臀部が固い物体に押される感触がして思わず声を上げた。
    「あっ、これ……先輩の……」
    「マシュ!? そこだけは駄目!」
    そのままゆっくりと腰を下ろして、自分に当たっているのものが何なのかに気付くとマシュは顔を赤くして興奮した様に息を荒くし、ゆっくりと自分の手をその物体へと伸ばしていく。

  • 58名無し2017/03/17(Fri) 23:52:46ID:c5MTc1Mjg(16/49)NG報告

    >>57
    「ちょっ……マシュ……だめだって……!」
    「硬くて、熱くて……おっきい……」
    長い間キスしたせいかマスターのそれはズボンを突き破らんばかりに膨張していた。
    マシュのガラス細工を思わせる細く美しい指がマスターのズボンの中へと侵入していくと、マスターの恥部へと恐る恐る触れていく。
    冷たい指が形を確かめる様に、先から根元までゆっくりと移動していくたびにマスターはその味わったことのない未知の快感に呻き声を上げた。
    「もっと、もっと……指だけじゃ……」
    もはや自分で自分を制御できないマシュはズボンから手を引き抜くと、マスターにその臀部を向ける様な形で、マスターの股間へ顔を持っていく。
    「見たい、見たいです。 先輩の……良いですよね……!」
    「良い訳ない……って聞いてないし……!」
    流石にそこだけは阻止したいマスターであったが、胸に圧し掛かるマシュを退かすことも出来ず、目の前にマシュのスパッツ越しのお尻が丸見えになっていることもあって、ただ言葉で説得する事しかできない。
    だがそんな説得もお酒の力で獣になっているマシュには無力であり。 マシュはマスターのズボンのチャックを下ろすと、手を入れてその怒涛するマスターの恥部をさらけ出した。

  • 59名無し2017/03/18(Sat) 00:09:08ID:kzODkxNTg(1/2)NG報告

    ぐだマシュ、まだ前戯の部分なのに最高だ、最高だよ!

  • 60名無し2017/03/18(Sat) 00:13:25ID:k2NjM0NDg(1/1)NG報告

    >>58
    あのね、こんな所で言うのもなんだけど怒涛じゃなくて怒張じゃないかな…

  • 61名無し2017/03/18(Sat) 00:20:20ID:Q5MzUzMTI(17/49)NG報告

    >>58
    「きゃっ……!?」
    目の前に現れるそれに、しばらくマシュは固まって凝視し続けた。 始めてみる男のそれは自分が本で知っていた知識よりもずいぶんとリアルであり脈打ち、吐いた息に反応して振るえる様を見てマシュは自分のお腹の奥が熱くなるのを感じる。
    「はぁっ、はぁっ……あぁ……!」
    マスターから溢れる雄の匂いに誘われるように、怒張するそれに顔を近づけると、マシュは恐る恐る舌を出して近づけていく。
    マシュが何をしようとしてるのか感づいたマスターは止めようとするが、もはや自分の高鳴る心臓で何も聞こえなくなっているマシュには届かない。
    「……れろぉ」
    「うぐっ……!」
    マシュの舌がマスターの恥部の先っぽを舐めると、その感触に驚いた様にマスターの腰が上がる。
    その反応に驚いたマシュが、我に戻り慌ててマスターに顔を向けた。
    「す、すいません! 痛かったですか!?」
    「いや、大丈夫だよ……って大丈夫というのはどうぞ続けてのいみじゃあ!?」
    「れろぉ……ぴちゃ……」
    が、我に戻ったのも一瞬でマスターに痛みが無いことが分かると、顔を戻してまたマスターの恥部を舐目始めた。 最初の一舐めで調子づいたのかそのまま大胆に裏の筋や亀頭などを攻めていき、マスターはその刺激に歯を食いしばって耐えるしかない。 そのままマシュは
    この文章は直流によってハッキングされました続きを見るには直流サイコーと打ち込んでください。

  • 62名無し2017/03/18(Sat) 00:21:34ID:Q5MzUzMTI(18/49)NG報告

    >>60
    自分の書いたR-18文章なんかまともに見返せないから許して……誤字は許して……

  • 63名無し2017/03/18(Sat) 00:27:19ID:gzNDE3ODg(5/19)NG報告

    直流サイコーですよ神

  • 64名無し2017/03/18(Sat) 00:45:58ID:A4NDA2OTY(1/1)NG報告

    セイバーのも期待しちゃう

  • 65名無し2017/03/18(Sat) 00:54:56ID:UzMDU2NDA(1/1)NG報告

    >>54
    そうか…無いのなら作ればいいんだよな…
    士剣とか士凛とか士桜とか

  • 66名無し2017/03/18(Sat) 01:03:15ID:Q5MzUzMTI(19/49)NG報告

    >>61
    「この後は確か……」
    マシュは本の知識もあり中々な耳年増でもあったので、次にどうすれば自分の先輩が喜んで_この場合は意志ではなく体がだが_くれるか分かっていた。
    「はむっ……んぐぐ……ぐぼっ、んぐっ」
    マシュは口を大きく開けると、自分の唾液で濡れてテカテカになったマスターの陰部を咥えこみ始めた。
    「マシュ……!?」
    知識があろうと経験が無いマシュは、無理矢理にマスターの陰部を咥えたことで苦しそうに嗚咽を漏らしてく。
    マスターも快感に耐えながらマシュを心配して止めようとするが、マシュ本人は構わずにそのまま奥へ奥へと飲み込んでいき、ついに根元まで飲み込んでしまう。
    「ぐぼっ、ふーっ! ふーっ! んぐぐ……」
    息を吸うごとにマスターの匂いが喉の奥まで広がり、自分の先輩の先っぽからあふれ出る汁が喉を通るたび、自分の奥の奥まで染められるような感覚にマシュは腰を震わせる。
    ただ本で読んだだけの知識にテクニックも何もなかったが、先輩が喜んでくれるというその為だけに行われる愛撫はマスターの射精感を高めるには十分であり、マスターがその快感に震えるたびにマシュの中に幸福感が広がった。 もうそこには罰なんて建前は存在しなかった。

  • 67名無し2017/03/18(Sat) 01:04:03ID:kzODkxNTg(2/2)NG報告

    直流サイコー
    直流はいいぶんめい
    交流は欠陥品

  • 68名無し2017/03/18(Sat) 01:33:59ID:Q5MzUzMTI(20/49)NG報告

    >>66
    「ま、マシュ……! このままじゃオレ……!」
    「……! ぐぽっ、ぐちゅぐぷっ、んちゅっ!」
    マスターの絶頂が近いことをマシュは本能的に悟ると、奥まで咥えこんだまま頭を上下に動かし始める。
    喉にマスターの恥部が当たるたびにマシュの目に涙が溜まるが、構わずに攻め続け、マスターを絶頂に導いていく。
    「マシュっ、止め……! 本当にで……うぁっ!」
    「んぷっ、ぐぷ、んんっ!? ~~っ!?」
    止めとばかりにマシュが咥えこみながら舌でマスターの恥部を押し付けると、マスターの腰が上がりその陰部からとめどなく白濁液が放出された。
    「げぽっ、ぐぷっ、ごくっ、ごくっ!」
    マスターが腰を上げてしまったことで、マシュの喉奥で放出された精にマシュは吐き出すことも出来ずにそのまま出てきた精液を喉を立てて飲み込んでいく。
    尿道口を吸われ、快感が収まらないマスターもまた声にもならない声を上げてマシュに腰を押し付けていたがやがて耐えられないというかのように腰を引き抜く。
    「んぷはぁ! げほっ! んん!」
    肉棒を引き抜かれて、激しく咳き込むマシュの顔に残りの白濁液がその陶器の様な肌を汚していく。
    酸素不足で呼吸をするたびに喉と鼻からマスターの精液の匂いがマシュを包み込み、意識が朦朧としながらも恍惚の表情を浮かべてマスターへと振りかえる。
    「どう、でしたか……? はぁっ……気持ちよかった、ですか?」
    マスターの目に、自分の精液で汚れながらも淫靡に笑うマシュの姿が映る。
    レイシフトの時に見せるデミ・サーヴァントとしての健気な笑顔、日常で楽しそうに笑う後輩である女の子の愛らしい笑顔、そのどんな笑顔にも当てはまらない、おそらく生まれて初めて人に見せたであろう情欲的であり官能的であり扇情的な女の笑顔。
    自分、自分だけに__そう思うと、マスターは出したばかりと言うのにまた自分の恥部に血が集まるのを止められない。

  • 69名無し2017/03/18(Sat) 02:11:09ID:Q5MzUzMTI(21/49)NG報告

    >>68
    マスターは、自分の顔の前にあるマシュの臀部に目をやると、ある一点に大きな染みが出来ている所を見つけた。 スパッツ越しに濡れているその場所にマスターは一つ息を飲むとゆっくりと指を押し付ける。
    「きゃっ……せんぱ……ひぅっ!」
    ちゅぷ、と水音を立てて透明な液体がマスターの指を伝ってベットに染みが出来た。
    「痛い? 」
    「痛くはありませんが、変な感じがっあっ、だっめっ!」
    痛みの反応ではない事を確認すると、マスターはそのままマシュの恥部をなぞるようにして触り始める。
    マスターの指が往復するたびにマシュの腰が跳ねて、愛液が滴り落ちていった。
    マシュの酒気が移って自分も酔ってしまってるのか。 それは分からなかったがマシュのあの顔を見たとたんに今まで抑えていた何かの糸が切れてしまった。
    「何時までも出てくる……興奮してるんだ?」
    「んんっそんなっことはぁ! あぁっ、早くしちゃ……!」
    マスターが指を早めるたびに、マシュは足を震わせて声を漏らす。 だがマシュの臀部は逃げようともせずに逆に押し付けようとまでしている。
    「せんぱ……もう……だめ……」
    「さっきオレがそういっても止めなかったくせに」
    悲鳴に近い声で腰を震わせるマシュにマスターは下着ごとマシュの秘部へと指を強く押し付けた。
    「あっ、ん、あぁぁぁぁ!」
    その瞬間、痙攣したかと思うとマシュの秘部からスパッツ越しと思えないほどの愛液が漏れだしマスターの顔にかかった。
    甘酸っぱいにおいがマスターの鼻孔を擽り、マスターは頭を沸騰させるぐらいの興奮に包む。
    そしてマスターは__

  • 70名無し2017/03/18(Sat) 02:11:22ID:Q5MzUzMTI(22/49)NG報告

    >>69
    1、そのままスパッツを破りー
    2、マシュの手を引いて抱き寄せると、その豊満な胸を_

  • 71名無し2017/03/18(Sat) 02:19:12ID:g5MzIwMTI(3/11)NG報告

    2
    それを破るだなんてとんでもない

  • 72名無し2017/03/18(Sat) 03:33:35ID:I0MTE5ODA(1/8)NG報告

    2だな・・・

  • 73名無し2017/03/18(Sat) 06:31:34ID:MzODMwMzI(1/1)NG報告

    >>64気長に待っててくれ

  • 74名無し2017/03/18(Sat) 08:16:53ID:gzNDE3ODg(6/19)NG報告

    2ですな

  • 75名無し2017/03/18(Sat) 14:18:25ID:kxOTQ3NzY(1/1)NG報告

    2
    そりゃお前さん、マシュの聖パイを揉まずしてなんとするよ

  • 76ぐだマシュ百合2017/03/18(Sat) 17:17:56ID:UwMDg4ODY(1/5)NG報告

    >>32

     先輩は既にタイツもスカートもなく、半透明な白いパンティだけが残っていました。
     先輩は陰毛を定期的に剃っているため、パンティごしからピンクの線がくっきりと見えました。
     私は見てはいけないものを見てしまったような気持ちになり、思わず目をそらしました。
     先輩は私の反応を面白がっているのか、私の顔を見て、ニヤニヤ笑っています。
    「おっきなおっぱい隠しちゃって、私に隠すところなんてないくせに」
     確かに以前何度も先輩にこうして抱かれた経験はありますが、それでも恥ずかしいものは恥ずかしいのです。冠位神殿直前なら兎も角、特に今の醜い体を見られるのは・・・。
    「恥ずかしいです。それでも・・・」
     先輩は私の乳房を指で突っついたり、お腹のお肉を触ったりしていました。
    「ま、そういうところがマシュの可愛いところよね・・・。
     これが玉藻や頼光さんじゃこうはいかないよ・・・。
    そうだ、いいこと思い付いた。ねえ、マシュ。四つんばいになっておしりをこっちに向けてくれる?」
     先輩はシュシュを外しながら立ち上がり、私のお腹から離れました。

  • 77ぐだマシュ百合2017/03/18(Sat) 17:20:12ID:UwMDg4ODY(2/5)NG報告

    >>76

     私は先輩に言われるがまま、四つんばいになり、先輩におしりを向けました。
    「こうですか?」
    「そうそう、いい感じ。動かないでねー・・・」
     先輩は私に近づくと、すばやく後ろからシュシュで私の目を覆い隠し、その上にストッキングを重ねて後頭部で結びました。
    「先輩! い、一体何を・・・」
    「えーっと、確か、メディアさんに教わったときは・・・」
     先輩は私の意を介さず、小さく呪詛を唱えました。一小節だったと思われます。すると、私の両手首が魔力を含んだ紐状の何かによって縛られ、両手が重なった状態でベッドの柵に縛固定されました。
     恐らく、お祈りをするように頭の上で合掌をするような姿になったと思います。「おーっし、良くできた」と達成感に満ちた先輩の声が後ろから聞こえました。
    「先輩、いったいこれは、なんなんですか!?」
    「メディアさんから教わった拘束魔術。メディアさん自身が使えばアルトリアも縛ることができるみたいだけど、私は素人だからね、マシュがその気になれば対魔力ですぐに消すことができると思うよ」
    「そうじゃなくって! どうして、こんな風に縛るんですか?」
    「この方が面白いと思ったからだよ」
     目隠しをされているせいでしょうか、先輩の声がいつもよりも艶かしい。
    「それに、この方が主人(マスター)と奴隷(サーヴァント)っぽいと思わない?」
     顎を掴まれながら、頬を撫でられながら、私は先輩の声を聞きました。

  • 78ぐだマシュ百合2017/03/18(Sat) 17:22:54ID:UwMDg4ODY(3/5)NG報告

    >>77

     確かに先輩の言う通り、今の私は奴隷のようです。
     私は「O嬢の物語」が脳裏に浮かびました。12歳のときに書庫に忍び込み、こっそりと読んだ小説です。
     主人公のOが恋人のルネにさる館に連れてこられ、複数の男性から心身ともに犯され、奴隷のように扱われる描写があるのですが、Oは決して屈辱等とは思わず、ルネに愛されていると信じていました。
     当時の私は、過激な描写に興奮するばかりで、Oの心情を理解する余裕がなかったのですが、こうして先輩から奴隷として扱われることで、何故彼女がそう思ったのか少し、わかったような気がします。
     奴隷のように扱われるなど、騎士としての誇りが許すはずがないなのですが、今の私は自然とそれを受け入れていました。
    「ま、マシュが嫌だったら解いてもいいよ」
    「・・・・・・」
    「黙ってるってことは、いじめられたいってことだよね。いいよ、たーっぷり遊んであげる」
     先輩はふう、と耳に息を吹きました。寒気とぞくぞくが電気のように走りました。目隠しをされているせいか、普段より敏感になっている気がします。

  • 79ぐだマシュ百合2017/03/18(Sat) 17:25:00ID:UwMDg4ODY(4/5)NG報告

    >>78

     先輩は続けて耳をあまがみして、耳に舌を入れました。息を吹きかけられるような背筋のぞくぞくが続きます。先輩にちゅぱちゅぱとなめられて興奮してきたようで、私の恥部から再び愛液がにじみはじめました。
     先程私が黙って自慰をしていたときのように興奮し出したことを察知したのか、先輩は私の乳房を触りました。乳首を人差し指と親指で挟み込んで、乳房全体を支えるような触り方でした。
    「ひゃっ! あっ、あっ・・・!」
    「おおきなおっぱい。マシュはおっぱい大好きだもんね」
     あまがみをやめて、耳元で囁きました。

  • 80ぐだマシュ百合2017/03/18(Sat) 17:28:22ID:UwMDg4ODY(5/5)NG報告

    >>79

     先輩は乳首を指でつまみ、くりくりと弄びました。これ以上ないくらい敏感になつたクリトリスを触っているときのような心地よさが頭から爪先まで伝わりました。そのあまりの快感に私は赤ちゃんみたいに叫びました。
    「あー! うあああーっ! あーーっ!」
    「ほらほら、こうやって乳首を優しくされるの気持ちいいんでしょ」
     先輩が指先で乳首を転がす度に、快楽の波か全身を襲いました。親指と人差し指に挟まれて、一番気持ちいい圧で転がされました。
     乳首を弄ばれる時間が長引くほど、全身を襲う快感が強くなりました。
     快感が強くなると、尿意のようなものが催して来ました。
    「イくときは、ちゃんと「イく」って言うんだよ」
     先輩の指は止まりません。乳首を転がす動きがもっと、もっと早くなっています。快感が雪崩のように押し寄せてきました。太腿を交差させてどれだけ押さえこもうとも、もってあと数秒。
     おかしくなりそうなくらい気持ちよくて、私は我慢することができなくなりつつありました。
    「ほら、ほら、ほら、ほら!」
     先輩の指が、早くなって、はやくなって、一番気持ちいいものが、すぐ近くまで来ていて。
     我慢してきた色々なことが、わからなくなってきました。
     快感が理性を埋め尽くして・・・ついに、限界が訪れました。
    「イきます、イっちゃいます、あっ! あっ! あっ! イく!イく!イく! あ、ああぁーっ! あーーーーーーーっ!」
     私は快楽に埋もれ、獣のように泣き叫び、潮を勢いよく巻き散らかしました。
     パンティはおろか、スカートもシーツもぐしょぐしょに濡らしました。絶頂の余韻で腰が抜けて、何度も痙攣しています。
     もう、私はマシュ・キリエライトではありません。快楽を貪る畜生になり下がったのです。

  • 81名無し2017/03/18(Sat) 18:57:26ID:g5MzIwMTI(4/11)NG報告

    ぐだマシュのエロはなぜこうもぐだ男は受けでぐだ子は攻めがしっくり来るのか…

  • 82名無し2017/03/18(Sat) 19:50:27ID:QwMDY3MTQ(1/1)NG報告

    >>81
    ぐだ子にかんしてはエロくもなんともないけどリヨぐだ子の影響が強そう

  • 83名無し2017/03/18(Sat) 19:58:44ID:I2OTkwMjg(2/13)NG報告

    >>80
    >>獣のように
    >>快楽を貪る畜生
    最高に興奮したわ性に素直になる喜びと後ろめたさが前面に出てるのが最高

  • 84名無し2017/03/18(Sat) 20:02:49ID:gzNDE3ODg(7/19)NG報告

    >>81
    言われてから気づいたが少なくともこのスレではぐだ男は受けしかないな

  • 85名無し2017/03/18(Sat) 21:50:29ID:Q5MzUzMTI(23/49)NG報告

    >>84 ならば責めさせましょうホトトギス。
    >>70 2しかない! ので2のルートからの続き。

    「マシュ、こっち向いて」
    「えっ、あっ……」
    マスターはマシュの手を握るとそのまま自分の胸の中に誘う様に引っ張っていく。
    マシュは誘われるままにその胸の中に顔を埋めると、激しく躍動する彼の心臓の音を聞いた。
    __先輩も同じなんだ。 そう思うと妙に嬉しくなり、マシュはマスターの青い目を一心に見つめると、その視線に気付いた、マスターもマシュの淡い紫の瞳を見つめ返す。
    酔っているマシュがどちらかと言うと、興奮して何かを期待したようなギラついた眼をしていたが、マスターも何処にでもいる男の子である。 興奮していていないはずは無かった。
    「……キス、していいかな?」
    「はい、どうぞ……」
    照れながら聞くマスターに、マシュは親からの餌を待つ小鳥の様に舌をマスターに突き出す。 どうやら普通のキスは望んでいないらしく、マスターもその淫靡な姿に喉を鳴らすと、ゆっくりとマシュの舌を絡ませながらマシュの口内を征服していく。 マスターの舌が絡まるたびにマシュは興奮してマスターに体を押し付けていく。
    マスターの胸に柔らかな二つの双丘が押し付けられる。 マスターはその感触からそれがマシュの乳房だと分かると、その感触をもっと味わおうとキスをしながら手を伸ばしていく。

  • 86名無し2017/03/18(Sat) 22:01:40ID:E3ODgyNjY(1/1)NG報告

    キターーー

  • 87名無し2017/03/18(Sat) 22:35:22ID:Q5MzUzMTI(24/49)NG報告

    >>85
    「あ、んっ……」
    「やわっ……」
    マスターの手が触れると、下着の上からだというのにその指が沈み込むようなぐらいの柔らかさがマスターを驚かせる。
    年と比べるとかなり大きい方の部類になるマシュの胸は手を動かすごとに掌の中で形を変え、それでいでずっしりとした重さを感じさせ、マスターは夢中になって手を動かしていく。
    「あんっ、んふっ、んちゅ……」
    マスターの愛撫の刺激を誤魔化すようにマシュの舌の動きが激しくなる。 時々快感に負けてマシュは体が跳ねさせるが、それでもマスターはマシュの胸から手を離さずに愛撫を続けていく。
    次第にもっと柔らかい感触を求めマスターは、マシュの上着のボタンを外すと出来た隙間から手を入れ始める。 マシュの素肌はお酒と興奮で熱を放出しておりまるでカイロのように暖かく、汗でしっとりと濡れていた。
    「あっ、せんぱい……」
    流石に直に触られるのは恥ずかしいのか、キスを止めると服の上から上着の中へと侵入しているマスターの手を押さえようとするが、マスターも止められないのか無理矢理そのまま手を伸ばしてマシュのブラへとたどり着く。
    「あっ、もう、そんなに触りたいのですか?」
    「うん、触りたい」
    あまりにも真摯な目をして即答するのでマシュは目を丸くすると苦笑する。
    そうしていったんマスターから離れると、マスターが触りやすいように上着を脱いで胸を突き出すような姿勢を取る。
    「はい……どうぞ……」
    下着一枚になったマシュに、マスターは視界がぼやけるぐらいに興奮している事に気付くとオーバーヒートせぬうちにその豊満な乳房へと手を伸ばし始めた。

  • 88名無し2017/03/18(Sat) 23:16:00ID:Q5MzUzMTI(25/49)NG報告

    >>87
    白を基調として薄い紫色が入ったリボン着きのマシュのブラジャーは可愛らしくもどこかセクシーなイメージをマスターに抱かせる。
    そのままマスターの両手はそのブラを上にずらすと、ついにマシュの乳房が何の布にも隠されてない姿でマスターの目に晒される。
    「んっ……せんぱいの、えっち」
    どっちがえっちだ、とマスターはマシュのさっきまで乱れっぷりを思い出して突っ込みたくなるが、目の前に広がる美しすぎる光景に喉を鳴らすばかりで一言も発することが出来ない。
    陶器のように美しく白い肌が汗に濡れて光を反射して輝かんばかりで、その中で唯一色が違う桜色の突起が自己主張するようにツンと上を向いていた。
    正にミケランジェロのダビデ像に勝るとも劣らぬ芸術品といっても過言ではなかったが、違いは目の前の少女は生きた人間と言うことである。
    意中の男性に裸を見られるという羞恥心がマシュの顔を赤くして真面にマスターの顔を見れなくするが、手は下ろしたまま胸は隠さずに突き出したままで、呼吸するごとにゆっくりと揺れる。
    只の男の子に我慢しろと言う方が酷であった。
    「……マシュ!」
    「ひゃんっ!?」
    もはやマスターの手は止まらない。 マスターがマシュの乳房に触れるとそのまま抵抗もなくそのまま沈み込んでマスターの手を包む。 低反発枕に手を沈み込ませたような、大きいマシュマロに手が包まれるような、人生で感じたことのない柔らかさがマスターを襲って一瞬マスターは夢を見ているのかと錯覚までしてしまう。

  • 89名無し2017/03/18(Sat) 23:48:48ID:Q5MzUzMTI(26/49)NG報告

    >>88
    「(凄い……これがマシュの……)」
    柔らかいそれを両手で下から持ち上げるようにすると、先ほどよりも増した重みに加えて手から零れ落ちそうになる乳房が手に沈み込んでマスターは感嘆の溜息をもらしてしまう。
    「んぅ……んっ!」
    マシュの乳房を持ち上げてから手を離すと、ハリのある胸が上下に揺れてマシュがくすぐったさから声を漏らす。
    「先輩、私の胸で遊ばないでくださ……先輩?」
    夢中になっているマスターを落ち着かせるように注意するが、当のマスターはじっと胸の一点を見つめて息を荒くすると口を開けてそこへ向かって顔を近づける。
    「……あむっ」
    「せんぱっ!? そこはぁ……んんっ!」
    そしてそのまま口へと含んで静かに吸い上げる。 マシュは自分の乳首が吸い上げられる刺激に体を震わせて、胸を埋めているマスターの頭を抱えてしまう。
    「ちゅう……ちゅう……」
    「せんぱいっ! そんなに吸ってもおっぱいはでませんっ! あ、あぁ……舌で転がさないで……」
    マスターの口内でマシュの先端が見る見るうちに固くなり、マスターがそれを舌で転がすたびにマシュは快感に打ち震える。
    あの先輩が、どんな時も頼もしくて、勇気をくれて、かっこよかった先輩が、赤ん坊のように自分の胸を吸うのに夢中になっている。 そんな背徳感に似た快感がマシュに興奮を高めて、どんどんとその眼に理性が失われていく。
    「あぁ、せんぱい……あひっ!」
    マスターがもう片方のマシュの乳首を指で摘みながら、もう片方は歯で甘噛みすると予想もしてなかった快感にマシュは火花が散ったように目が白黒してしまう。

  • 90名無し2017/03/19(Sun) 00:16:13ID:E5NTMwOTY(27/49)NG報告

    >>89
    「あっ、だめっ、あぅっ、あっ、あっ!」
    マスターが快感に耐えられず、ベットに倒れてもマスターの責めは容赦なく続き、マシュは快楽の逃げ場を探すように腰を上げるが容赦なく絶頂の余波はマシュの頭を支配する。
    「んっ、んふっ! せんぱいぃ、もうやめてっ……このままじゃ私、おっぱいだけで……!」
    「いいよ、マシュ……そのまま、ちゅうぅ!」
    「いやっ! わたしそんなえっちな子じゃ……あっ、あぅ!」
    最初からエッチな子でした、とマスターは声に出して言いたいが確かにこのまま絶頂を迎えたらマシュも恥ずかしいだろうと思ったマスターはマシュの乳首をいじる手を止めると、そのままマシュの下腹部へと手を伸ばして、スパッツの中に手を入れた。
    「はぁっ、はぁっ、せ、せんぱい……?」
    「おっぱいだけじゃ、嫌なんでしょ?」
    そのまま手を進めて、マシュの下着までたどり着くとそのまま中へと手を入れて、指で擦り始めた。
    「あぁぁっ! だめっ! だめぇ!」
    ぬぷ、ぐちゅと粘り気のある水音が聞こえて、マシュは悲鳴に近い声を上げながら腰を限界まで上げて足を震わせる。
    「せんぱ、せんぱい! せんぱいぃ!」
    「可愛いよ、マシュ……んっ!」
    狂ったようにマスターの事を呼び続けるマシュにマスターは乳首への甘噛みの力を強める。
    「あっ、あぁいっ、くっ。 せんぱっ、せんぱひぃぃぃぃ!」
    それが止めとなって、マシュは激しく痙攣すると陰部から愛液を大量に飛び散らせ、下着は勿論ベットのシーツをさらに汚していく。
    「あひっ……しぇんぱい……あっ……」
    絶頂が終わって、そのまま脱力したマシュは虚ろな目は焦点が定まらないままにマスターにキスをせがんで舌を伸ばし、口の端から涎が垂れている。
    その姿を見てマスターは_

  • 91名無し2017/03/19(Sun) 00:17:32ID:E5NTMwOTY(28/49)NG報告

    >>90
    1、優しくキスをして頭を撫でる(マシュが優位となって責める)
    2、深くキスをして涎を舐め取る(マスター優位となって責める)
    すいません、明日が速いので今日は此処までで……明日こそは本番に行きますので……

  • 92名無し2017/03/19(Sun) 00:17:57ID:gzMjE1MTc(1/1)NG報告
  • 93名無し2017/03/19(Sun) 00:30:11ID:UwODc0NTQ(8/19)NG報告

    1
    ええんやで…自分のペースでええんやで…(賢者)

  • 94名無し2017/03/19(Sun) 00:41:30ID:kxMDU0NDY(5/11)NG報告

    最高なんじゃぁ…
    R-18スレからの元々のコンセプトがマシュの魔酒による責めだったし1で。

  • 95名無し2017/03/19(Sun) 01:38:41ID:gxNTgxNjA(1/1)NG報告
  • 96名無し2017/03/19(Sun) 02:30:53ID:Y1OTQ4NzQ(3/13)NG報告

    1

    本当に精巣に悪いスレだ

  • 97名無し2017/03/19(Sun) 02:50:33ID:YwOTMwNjM(1/8)NG報告

    ぐだ優位も後からやってくれるんだろ?1で

  • 98名無し2017/03/19(Sun) 04:19:20ID:k4Nzg2NzU(1/129)NG報告

    最高のスレに出会えたことに、心から感謝している・・・。
    ところで、興が乗ったのでメモ帳に書いたハロエリSSを載せてもいいだろうか?

  • 99名無し2017/03/19(Sun) 04:56:11ID:EyOTE2NzY(1/6)NG報告

    書くのです

  • 100名無し2017/03/19(Sun) 05:25:56ID:k4Nzg2NzU(2/129)NG報告

    >>98>>99
    ありがたや・・・実はもう書き始めてるんだけど前置きがとんでもなく長くなって100行くらいになってるんだよね、添削と含めてまだしばらく(数時間)かかるから、まだ待ってね。

  • 101ぐだマシュ百合2017/03/19(Sun) 14:11:29ID:IzMTM1OTA(2/8)NG報告

    >>80

    「気持ち良さそうにお漏らししちゃって、私のベッドがびちゃびちゃじゃない。これじゃ寝れないでしょ、どうしてくれるの?」
    「ごめ、ごめんなさぁ・・・」
     先輩は私のおしりを手のひらで叩きました。ぱぁん!という高い音と今までになかった痛みが伝わりました。
    「どいて」
     興奮した私になにかを考える余裕はありません。いつのまにか両手首の拘束も外れていて、私は四つん這いのまま、そこを離れました。息を切らし、舌を垂らして汗と汁にまみれてのろのろと動く様は畜生にふさわしい。
     私が動いている間に、何かをしゃぶるような音が聞こえました。これは、先輩のものでしょうか。何をしゃぶっているのでしょうか、指?
    先輩が小声で「おいしい」と言ったような気がしました。先輩がなめているものが、私の潮、愛液だとしたら・・・。
     変態的な想像をしてしまいます。私はいやらしい子です。卑しい畜生です。
    「乳首でイくような変態のマシュには、相応の罰がいるね」
     ショーツが擦れて落ちる音がしました。先輩の声が遠くなります。私のいたところに移動したのでしょう。私は振り返り、手を便りに先輩を探します。
     シーツを触れると、綺麗なだったり、湿っていたりと、手のひらがいそがしいです。湿ったシーツをさわると、これが私のものなのか、他の誰かのものなのか考えてしまいます。
     清姫さんのものでしょうか、ニトクリスさんのものでしょうか、はたまた、マタ・ハリさん、マリーさん・・・ひょっとしたらクロエさん? 一度妄想にとらわれたら止まりません。私のように潮や愛液を散らし、同じような快楽に身を震わせたのでしょうか?
     先輩に抱かれる彼女たちを想像すると、嫉妬よりも、興奮が沸き起こるのでした。普段ならあまり好ましく思わないはずなのに、どうしてこんなにも興奮するのでしょうか。

  • 102ぐだマシュ百合2017/03/19(Sun) 14:32:35ID:IzMTM1OTA(3/8)NG報告

    >>101

     そうこうしているうちに、私の手がようやく先輩の足に触れました。私は足を便りに体を支え、先輩と対面したのです。
     私が居たところに、先輩が寝ている。先輩の甘い汗のにおいと、欲情した私のにおいが重なって、なんとも形容しがたい興奮がありました。先輩が私になってしまったようで、いやらしいです。
    「さ、なめなさい。犬のように」
     にちゃ、と湿った音が聞こえました。
     辛抱できず、がっつくように私は先輩の蜜に口をつけました。
     舌が先輩のなかに入って、しょっぱくて甘い先輩の愛液をなめて、愛液が口のなかに入って・・・・・・私は夢中になって先輩に奉仕しました。
     先輩に気持ちよくなってほしいというより、先輩のをなめて、しゃぶりたいからしゃぶるような、自分の欲求が一番強く表れていました。

  • 103ぐだマシュ百合2017/03/19(Sun) 14:48:22ID:IzMTM1OTA(4/8)NG報告

    >>102
     鼻息が燃えるように熱く、鼻血が出そうなくらい、私は興奮していました。
     小さくて断続的な喘ぎ声が、私の耳に入ってきます。甘くてとろけそうな、先輩の声。
     先輩の愛液、先輩のクリトリス、先輩の味、先輩のにおい、先輩の、先輩の、先輩の・・・・・・。
     ーーーーーーーーー私の頭に入ってくる情報が多くなりすぎて、私は頭を真っ白になりました。この興奮と欲求を暴れさせるまま、舌を動かしました。
    「マシュ、上手になったね。気持ち、いいよ」
     先輩が私の頭を押しのけて、私に施した目隠しを外しました。
     とても興奮して、顔を真っ赤にされた先輩の笑顔がありました。
     私は先輩にのし掛かって自分からキスをしました。先輩の舌を味わうだけの、自分勝手なキスです。先輩のように上手ではありませんし、口からよだれが飛び散っています。

  • 104ぐだマシュ百合2017/03/19(Sun) 15:04:39ID:IzMTM1OTA(5/8)NG報告

    >>103

     私な畜生です。犬です。盛った獣です。
     先輩はキスの主導権を奪うことなく、私の思うようにさせました。
     私は鼻水を垂らして、口の回りをよだれだらけにするようなみっともないキスを気がす無まで続けました。
    「満足した?」
     キスが終わり、唇が離れたとき、先輩はそうおっしゃいました。
    「いいえ、いいえ、もっと、気持ちよくなりたいです」
     私は首を横に振りました。
    「わかった。スカート、脱いで。本当に気持ちいいコト、しよ?」
     私は濡れたスカートとタイツ、パンティ緒にぬいで、私の一番恥ずかしいところを先輩にお見せしました。
     腰回りに余分なお肉が垂れていて、戦闘に出ない非番が増えて、あまり処理しなくなった陰毛。そして、乳首のように固く、大きく突き出たクリトリスを。
     ちょっと前なら恥ずかしくてけっして見せたりしなかったであろう下半身を私は臆することなく晒し、あろうことか、割れ目に人差し指を突っ込んだのです。

  • 105ぐだマシュ百合2017/03/19(Sun) 15:10:33ID:IzMTM1OTA(6/8)NG報告

    >>104

    すまない、クライマックスが近づいてきているがもう少し待ってくれ
    必ず投下する

  • 106名無し2017/03/19(Sun) 15:45:40ID:Y3OTcxNTk(2/2)NG報告

    一つ尋ねたいのですが、ここは現代パロや学園ものとかも許されるスレなのでしょうか?

  • 107名無し2017/03/19(Sun) 15:53:54ID:IzMTM1OTA(7/8)NG報告

    >>106
    夢とか、ダ・ヴィンチちゃん特製リラックスマシーン(ナデシコ仕様)みたいな理由付けがあるといいかも?
    オレはなくても大丈夫だけどね!

  • 108名無し2017/03/19(Sun) 16:28:09ID:M2NTk1MjM(1/1)NG報告

    >>106
    R-18ならなんでもええんじゃないかな

  • 109名無し2017/03/19(Sun) 18:00:34ID:k4Nzg2NzU(3/129)NG報告

    >>98
    やっと一段落ついたー。合計七千文字とかいう前座にソースを割きすぎて時間食っちゃったり、エリザの性格が結構歪曲しちゃったりと論理崩壊寸前の代物だけど、見たい方っています?

  • 110名無し2017/03/19(Sun) 18:18:40ID:YyNjU2ODM(1/94)NG報告

    >>109
    さあ早く投稿するのデス

  • 111名無し2017/03/19(Sun) 18:20:18ID:k4Nzg2NzU(4/129)NG報告

    >>110>>109
    ご指名入りましたので投下していきますね。キャラ崩壊注意。

    「・・・・~♪」
    ハロウィン仕様のマイルーム。この日のために魔改造された特別コンサート会場の上で、エリザベート・バートリーは高らかに歌っていた。しかし、それはいつものような彼女の好むデスボイスではなく、清嶺とした美しい歌声であった。
    どうしてこのようなことになったのか、ぐだおは自身の数分前の事を思い出す・・・。

  • 112名無し2017/03/19(Sun) 18:25:57ID:k4Nzg2NzU(5/129)NG報告

        - - -

    ハロウィンももうじき終わりを告げようとしている時、談話室で休憩していたぐたおに、ハロウィンかぼちゃが一通の手紙を運んできた。
    運んできたのがかぼちゃだということから何となく察しはついていたが、手紙の主は未だ興奮覚めやらぬエリザベート嬢その人だった。
    内容は、こうあった。
    『アナタだけに送る特別なマッドでブラッディなファイナルライブ♪ 参加者はあなたオンリーユー♪、会場は勿論ナンバーワン会場と名高いあの部屋!そ、そこ以外会場予約できなかったとか言わない!とにかくぶっちしたら・・・コロ わ 帰ります。』

  • 113名無し2017/03/19(Sun) 18:31:23ID:k4Nzg2NzU(6/129)NG報告

    >>112
    自身を直接狙われるというシチュエーションに恐怖を覚えたが、手紙の内容に興味津々だったサーヴァント達は、送り主がわかった途端にそそくさと別の場所に移動してしまった。当然だろう。あれだけ彼女の歌と対峙した者たちなればこそ、誰が好き好んで首を突っ込むだろうか。しかも直々に特定の人物がご指名とあれば当然だろう。
    どうしたものかと思案を巡らせていたら、
    「へー、あいつがねぇ・・・・」
    手紙を後ろから覗き込んでいる者がいた。ロビンフッドである。
    これは幸いだ。別世界の聖杯戦争で彼女と交戦した経験のある彼なら、この窮地を潜り抜ける叡智をくれるに違いない。

  • 114名無し2017/03/19(Sun) 18:35:16ID:k4Nzg2NzU(7/129)NG報告

    >>113
    ぐだおは彼に早速、解決の方策を求めた。
    「方策ねぇ・・・まぁ若干?彼女の機嫌を損ねず?マイルームも取り返せて?これ以上の損害を出さずに解決する方策なら?無くもないですかねぇ」
    なんと、数多の歴戦の猛者が避けたこの状況を、ご都合的なまでに見事に解決する方策があるというのか。ぐだおは彼が救いの神か何かに見えた。

  • 115名無し2017/03/19(Sun) 18:41:01ID:k4Nzg2NzU(8/129)NG報告

    >>114
    「神様って・・・ここに集まってる神様だか女神様だとかに一緒にされても、褒められてんだかなぁ・・・」
    細かいことはどうだっていいのだ、ぐだおは彼の解決策を尋ねた。
    「まぁ、あれだよな、おたくの部屋に居座ってる迷惑娘がアンタの為に歌いたがってんだろ?なら歌わしてやりゃいい、満足すればアイツも帰るだろ?」
    なんてこった。救いの神に見えたそれが、急に後光で見えなくなってしまった。これでは自分にはひたすら影が落ちるばかりだ。

  • 116名無し2017/03/19(Sun) 18:45:45ID:k4Nzg2NzU(9/129)NG報告

    >>115
    そんな自殺行為が認められるか。ぐだおは生命危機を感じるその策を一蹴しようとした。
    「まあ待てって、アイツ退かすには、正面から制圧するしか無い。しかし武力を以て事に臨めば、角が立っちまう。だろ?そこで」
    彼は、戦闘において破壊工作のプロ、流石である。武力以外で敵を削る算段があるとは。ぐだおは続きを促す。
    「コイツはアイツのマスターであるオタクにしか出来ない策だ。いいか・・・」

  • 117名無し2017/03/19(Sun) 19:02:59ID:k4Nzg2NzU(10/129)NG報告

    >>116
    それを聞いた途端、そんなことでいいのかと聞き返した。ロビンはそれを大丈夫だと念を押す。
    「いんだよそれで。オタクアイツのマスターになってまだ短いし、別セカイでマスターだったヤツなら聞き及んでいることだろうぜ。それに・・・」
    ロビンはそこで一旦口ごもる、ぐだおはそれにとは一体と聞き返した。
    「それにコレはまぁ、アイツ自身がいま猛烈にやりたいことと一致してるしな、多分、うん、そういうことなんだろ」

  • 118名無し2017/03/19(Sun) 19:08:08ID:k4Nzg2NzU(11/129)NG報告

    >>117
    一体何だというのか、聞き返す間もなくロビンはぐだおの背中をドンッと押す。
    「さあさあもう行きな行きなって。開場まですぐなんだろ?遅れっとあいつプンプンに怒るぜ?更に遅れすぎると悲しみにくれるっていう。」
    それはそうだ。彼は招待状が送られてからカボチャ城に乗り込もうとした日を思い出す。カルデアスが不調になり、実際に城に乗り込むのには時間を要してしまった。
    あの時はこっちがすまない雰囲気になったっけ・・・・、そんなことを思い出した彼は、窮地を救う策をくれたロビンに礼を言い、自分の部屋へと乗り込むべく、駆け出していった。

  • 119名無し2017/03/19(Sun) 19:10:17ID:k4Nzg2NzU(12/129)NG報告

    >>118
    「無事を祈ってるぜー、っと・・・・」
    ロビンフッドは勇気あるマスターを見送った。
    「まあ言っちゃなんだけど、自分でもこの策の有用性を試しちゃいないんですけどねーっと・・・」
    まあ自分で試せるはずもないが、と。彼は一人ごちた。
    しかし彼はまぁうまくいくだろうと楽観していた。人の関係に深く立ち入ることを彼はしない。人々の団欒を影から見つめる事で良しとしていた彼には、これ以上の介入はできなかったのだ。
    というか、ぶっちゃけ、どうなろうと、もう知ったこっちゃなかったのだ。

    夕飯だよ。8時には戻ります。みんなも黒縄地獄とか回そう。

  • 120名無し2017/03/19(Sun) 20:31:29ID:cxMDg5NTY(1/17)NG報告

    えっ!鮮花超乳設定の乳攻め重視SSも投下していいのか!

  • 121名無し2017/03/19(Sun) 20:41:42ID:EyOTE2NzY(2/6)NG報告

    >>120
    書くのです!

  • 122名無し2017/03/19(Sun) 20:47:46ID:UwODc0NTQ(9/19)NG報告

    >>120
    良いぞ…たっぷり書け…

  • 123名無し2017/03/19(Sun) 20:49:12ID:k4Nzg2NzU(13/129)NG報告

    >>120
    乳よ!乳の重みでコクトーを引っ叩いて目を覚まさせてやるのよ!(謎)

  • 124名無し2017/03/19(Sun) 20:55:37ID:k4Nzg2NzU(14/129)NG報告

    >>119
    ちょっと遅くなったけど、投下再開します。やっとマイルームに着きます。
        - - -

    自分の部屋の前だというのに、ぐだおはゴクリと唾を飲んだ。あの慣れ親しんだ部屋は陣地作成を得意とするサーヴァントの手によって、入り込んだ者を狂気の世界と誘い込むキルゾーンと化しているだろう。
    自分は誘いに乗った間抜けな獲物だろうか。いや違うはずだ、彼女は貴重で大切な戦力であり仲間なはずだ。なら傷つけず傷つかない結果だってあってもいいはずだと、彼は自身を鼓舞する。

  • 125名無し2017/03/19(Sun) 21:09:45ID:k4Nzg2NzU(15/129)NG報告

    >>124
    ぐだおは意を決してドアを開く。部屋の中は真っ暗で何も見えない。まるで深淵へと誘うかのように見えるそれに、ぐだおは気圧されつつも足を踏み入れた。
    完全に足を踏み入れてしまうと、ドアはひとりでに閉まった。元々自動ドアであるが、チェイテ城とも繋がるこの部屋は、空間的に不安定であり、たとえ開いたとしてももとのカルデアには繋がらないと言うことをぐだおは直感した。

  • 126名無し2017/03/19(Sun) 21:15:24ID:k4Nzg2NzU(16/129)NG報告

    >>125
    「へ~、イイ覚悟じゃない?やっとライブを聞く気になったって顔してる。イイわよ、その顔、中々そそる顔じゃな~い?」
    暗がりの中で声が木霊する。そして静寂を破るように照明が点く。複数の明かりで壇上がライトアップされ、舞台の上で歓迎のポーズを取っているエリザベートがいた。
    ポーズから直ると、彼女はマイクスタンドを取り、とびっきりの嗜虐的な笑顔でぐだおを迎える。

  • 127名無し2017/03/19(Sun) 21:25:36ID:k4Nzg2NzU(17/129)NG報告

    >>126
    照明ライトのお陰で、部屋の状態が見えるようになった。どうやったか知らないが、いつものマイルームより拡張され、中規模の部屋になっており、その中はいつもより増量されたハロウィングッズで囲まれ、カボチャ達が彼女のライブを盛り上げんと跳ね回っている。
    そして壇上のエリザが見下ろせる形で、正面には何もない空間があり、そこがぐだおだけの特等席、というわけである。

  • 128名無し2017/03/19(Sun) 21:36:34ID:k4Nzg2NzU(18/129)NG報告

    >>127
    「イイじゃない!そんな顔した子ブタなら、尚のことアタシのボイスを聞かせ甲斐があるっt」
    「令呪を以て命じる。『俺の為に歌え!』」
    右手の魔力を意識し、目の前のサーヴァントに拘束命令を指示した。
    「ヴフォオエェッ!?」
    突然の魔術的拘束に、凡そアイドルを自称するものとは思えない声を上げて崩れ落ちようとするエリザ。しかしやっとの思いでマイクスタンドを支えに踏みとどまった。

  • 129名無し2017/03/19(Sun) 21:41:21ID:k4Nzg2NzU(19/129)NG報告

    >>128
    「な、何よマスター・・・わざわざ令呪まで使って、アタシを縛ろうってワケ・・・?」
    エリザはマスターからの攻撃に驚いたようだが、ぐだおもまた効果の程に対して焦っていた。
    我ながら無策すぎたか、信じたロビンフッドが今度は自分の掌の上で転がすブッダに思えてきて、天井を睨んだ。そして、壇上にいるエリザに視線を戻す。彼女はもじもじとマイクを取りながらいじらしい態度を見せていた。
    「さ、さあ?わざわざ子ブタ(マスター)の為のライブなんだから、そ、そんなに聴きたいとあらば、聴かせてあげようじゃないの!」
    なぜだろうか、僅かにエリザの顔が高揚しているように見えた。
    若干の恥じらいと緊張の見える面持ちで、深く息を吸い、彼女の唇が動いた。もはやこれまでと、ぐだおは自身の鼓膜の破れるのを覚悟した。

  • 130名無し2017/03/19(Sun) 21:58:20ID:k4Nzg2NzU(20/129)NG報告

    >>129
    「~♪」
    ・・・・、・・・、・・・・・?
    なぜだろう。彼女が歌い、鼓膜が無事、こんな奇妙なことがあったろうか。
    むしろ、彼女の歌声は、聞いていて心地の良い、気分が晴れやかになっていくようだった。
    一体何の冗談だろうか。ロビンの教えた事が、そんなに効果があることだっのか?
    若干の奇跡めいたことに驚きつつも、この歌声の前には瑣末なことであるように思えてきていた。
    今はただ、懸命に自分の為に歌ってくれる彼女を妨げないように、ただ静聴することが正しいことであると思えた。

  • 131名無し2017/03/19(Sun) 22:06:44ID:k4Nzg2NzU(21/129)NG報告

    >>130
       - - -
    最後の歌詞を歌い上げ、エリザは折り目正しく一礼する。ぐだおは素直に拍手を送っていた。
    「ご静聴ありがとマスター!どうだった?アタシの歌声は?」
    歌い終えたエリザベートは、晴れ晴れとした表情で、舞台からふわりと降りてこちらに近づいて来た。
    結局最後までなんの兆候も見えないまま、最後まで歌を聞きっぱなしだった。なんだ、終わってしまえば、きれいな歌声だったじゃないか。
    素直に彼女に歌の感想を言うと、彼女も嬉しげな表情を浮かべ、照れくさそうに言った。
    「フ、フン♪いつものアタシ好みの歌(サウンド)じゃなかったけど、マスターがどーしてもって言うから、すこーし趣向を変えてみたわ!お気に召したようで、あたしも「若干」満足よ!」
    そう、か。ロビンフッドの言った『お前のために歌わせろ』ということの意味がようやくわかった。
    この子は人を想えさえすれば、こんなにきれいに歌えるのか。
    ただ、本人はあまりこのことに気づいてはいないようだが・・・。
    そんな事に考えを馳せていると、エリザは獲物を狙う女豹のように、ゆっくりと、しかし艶かしく、座り込んだままのこちら這い寄って来た。

  • 132名無し2017/03/19(Sun) 22:12:45ID:MzNDM4NDk(1/1)NG報告

    エリザの人戻って来てた。

  • 133名無し2017/03/19(Sun) 22:52:35ID:E5NTMwOTY(29/49)NG報告

    >>91 1多い!……因みに全部即興で書いているので違うパターンの文章は用意していないのです……許して。

    「ごめん、やり過ぎた……」
    「んっ……しぇんぱい……きす……」
    そういってマスターがマシュの頭を撫でると、気持ちよさそうに目を細めてキスをせがむ。
    仰向けになりながら舌を出すマシュの姿はまるで愛玩犬の様であったが、そうしてしまったのはマスターであり、やり過ぎてしまったと自覚があるマスターはそのまま甘やかすようにマシュに優しくキスをしていく。
    「んちゅ、ちゅう……頭もやめないで……」
    「はいはい」
    次第に意識が回復してきたマシュが舌を絡めてくるが、マスターも特に抵抗はせずにマシュのやりたい様にさせながら頭を撫でていく。
    だが、マスターは気付かなかった。 マシュの目が燃えたぎる様に煌いていることに。 先ほどの絶頂で辛うじて残っていた理性が吹っ飛び、完全なる獣、デンジャラスビーストに変貌していることに……
    「先輩……机の上にあるお水を……喉が……」
    「え、机の上? どこ?」
    マシュが指を指す方向にマスターが顔を向けた瞬間、マシュは無言で大きくその顔を笑顔で歪ませると、自分の上に乗っているマスターの胸に抱き着く。
    「マシュ……?」
    「ごめんなさい、先輩。 嘘です……」
    「えっ? うわっ!?」
    そのまま体ごと回転させてベットを転がると、そのままマスターへマウントポジションを取る。
    それは形勢逆転の合図であった。

  • 134名無し2017/03/19(Sun) 23:04:26ID:UwODc0NTQ(10/19)NG報告

    キター!

  • 135名無し2017/03/19(Sun) 23:05:42ID:g5MDk2Nzc(1/1)NG報告

    一 転 攻 勢
    ……ごめん、言ってみたかっんだ

  • 136名無し2017/03/19(Sun) 23:09:34ID:U5MzEyNDk(1/1)NG報告

    ついつい更新連打してしまう

  • 137名無し2017/03/19(Sun) 23:13:01ID:kxMDU0NDY(6/11)NG報告

    よくてよ出来ないのが口惜しい…

  • 138名無し2017/03/19(Sun) 23:32:56ID:E3NzQyMTU(1/1)NG報告

    >>135
    一転攻性?(乱視)
    ……ごめんなさい。

  • 139名無し2017/03/19(Sun) 23:37:41ID:E5NTMwOTY(30/49)NG報告

    >>133
    「ま、マシュ!? お、落ち着いて!」
    「私は、落ち着いています……」
    先ほどのマシュから一変して、まるで肉食獣の様な目と冷徹さを備え持った雰囲気にマスターは猫に睨まれた鼠のように動けない。 始めに襲ってきたマシュとは違う、悪戯する猫から獲物を捕食する豹になったような変わり様である。
    「先輩、見てください……」
    マシュが手をスカートを捲り上げると、またの部分から一つまた一つと水滴が零れ落ちてマスターの服を濡らしていく。
    「先輩が、こんなにしちゃったんですよ?」
    そのままマシュは自らのスパッツを破ると、股の部分を露出させさらに下着を横にずらした。
    マシュの恥部は、自らの愛液に濡れて淫靡に輝いており時折何かを求める様にヒクヒクと震えている。
    ごぽり、とマシュの愛液がその蜜壺から愛液がこぼれだし、マスターの竿へと降り注いで包み込み、その暖かさに思わずマスターは声を出してしまう。
    「先輩が悪いんですよ? 先輩が、はぁっ、私をこんなえっちにしたんですから……」
    息を荒げながらマシュはゆっくりとマスターの恥部に向かって腰を下ろしていく。
    「ま、マシュ……?」
    お互いの性器が近づいていく様をまざまざと見せられてマスターは目をそらすことも出来ず、ただ見つめる事しかできない。
    「先輩……せんぱい……いい、ですよね?」
    「う……」
    性器と性器がぶつかって、卑猥な水音が鳴ったときマシュはマスターを見つめて最後の確認を取った。
    マスターはマシュの恥部からとめどなくあふれる愛液ともう我慢が出来ないというマシュの顔を、マシュは興奮して痛々しいほどにそりあがったマスターの恥部と年下の女の子にリードされるという恥ずかしさからくる無言をお互いの同意と見なして、ついにマシュの蜜壺の中にマスターの恥部が受け入れられた。

  • 140名無し2017/03/20(Mon) 00:13:11ID:czNTQwMDA(22/129)NG報告

    >>131
    「ねぇマスタァ?令呪の力でぇ、ちょっとした増強(ブースト)がかかっているみたいなのよぅ・・・」
    褒美を欲しがる子供のような、それでいて嗜虐的な大人びた表情を浮かべながら、その瞳からは光が失われている。
    ぐだおは突然のことで力が入らず、立ち上がることも出来ないまま驚きつつ後ずさることしかできなかった。
    「ハァ、アタシの歌、ハァ、最後まで聞いてくれる人って、ハァ、あんまりいないのよね・・・・」
    その息遣いは浅く、早いテンポで呼吸を繰り返している。
    「まだ、興奮が、ハァ、収まりきらないのよね・・・ハァァ、ハッ・・・」
    ぐだお自身が後ずさるよりも早く、エリザはこちらに向かってくる。
    「だから、ハァ、アナタの、ハァァ・・・欲しいの・・・・」
    エリザが近づいて来て、その顔がどんどん大きくなってきている。しかしその艶めかしい表情から、目が離せない。
    「はっ、もう、アナタの、はっ、欲しくて、たまらないの・・・」
    息遣いが荒い・・・。しかし、その呼吸が、いつしか自分のものであることに気づいた。いつの間にか自分の足は止まっていた。
    「だから・・・頂戴・・・?」
    遂に顔同士がくっついてしまいそうな距離になった。今にもぐだおに覆いかぶさんとばかりにエリザはぐだおに迫っている。

  • 141名無し2017/03/20(Mon) 00:14:13ID:czNTQwMDA(23/129)NG報告

    >>140
    顔に彼女の吐息が掛かる。生暖かく、湿っており。その唇も湿り気を帯びている。影の中で光るそれは、ピンク色の蛭のように呼吸に合わせて収縮している。
    先のことを想像し、ぐだおは観念したように目を固く閉じた。
    「あなたの・・・・・血を」
    瞬間、エリザはぐだおの左首筋を噛んだ。
    かぷ、という効果音が付きそうな具合で、ぐだおの首筋をエリザの八重歯が貫通した。
    ぐぅ、とぐだおは噛む際のエリザに乗りかかられた勢いで倒れ込んだ痛みと、噛まれた際の痛みとに耐えるのが精一杯で、エリザを突き放す事はおろか、吸血行為を止めることすらできなかった。。
    「ん・・・・・・ちう・・・んぐ・・・・・・ちゅっ、んん・・・・。」
    そんなぐだおのことはお構いなしに、エリザは首筋から血を飲み続ける。
    ふと、飲み損なった血が、ぐだおの首筋を伝う。動脈からから出たばかりの血は熱を持って流れていくが、汗と混ざり合い、怖気るような冷たさを感じる。
    「んん、ちう、ちゅぱ・・・ん・・・」
    エリザの口から喉へと伝い、ごくりと飲み込む瞬間、身体が脈打っている。
    ただひたすらに、乳飲み子のように飲み続けるエリザを見ると、ぐだおの中で母性のようなものが湧き上がってくる。

  • 142名無し2017/03/20(Mon) 00:16:03ID:czNTQwMDA(24/129)NG報告

    >>141
    ぐだおは痛みにじっと耐えながら、無我夢中で吸うエリザの頭をそっと撫でた。
    「ん、ふー・・・ふぅ、ちゅ・・・ちゅ・・・ちぅ・・・・」
    撫でられたエリザは、姿勢はそのままだが血を吸う勢いを次第に落ち着かせるようになった。

    落ち着いてからも2回程喉を鳴らしたエリザは、ようやくぐだおの首筋から口を離した。
    ようやく終わった。ぐだおがその事実に安堵し、息をつこうとした瞬間だった。
    「ん」
    エリザが口から血を滴らせながら、ぐだおを包むようにだきすくめ、口を塞いだ。
    「んんっ・・・・、ズチュッ、ペロ・・・・」
    エリザの口の中には、ぐだおから吸い出したばかりの血が溜まっており、エリザは無理やりぐだおの顎を掴み強引に開けさせ、自分の唾液とぐだおの血が混じったものを流し込んだ。
    「んん、ズ、チュ・・・レ、レロ・・・ん、チュ・・・」
    自分の血を無理やり飲み込んだくだおは、息を継ぐ隙もなく、エリザの舌がぐだおの舌を求めるのに応じなければならなかった。
    「ズ、チュパァ・・・・ハァ・・・・ん・・・・チュッ、ヌプ・・・・、ハァ」
    やっとエリザが唇を離し、濃厚な唾液交換は終わった。エリザの口から唾液が糸を引き、それさえも愛おしそうに手で拭い、血の付着した舌で舐め取る。
    「ありがとね。マスター。ちょっと血を貰いすぎちゃったから、最後のはちょっとしたお返しよ。」
    頭がクラクラした時間だった。身体全体がびりびりと衝撃を受けすぎたのか、頭痛までしてくる。

  • 143名無し2017/03/20(Mon) 00:17:43ID:czNTQwMDA(25/129)NG報告

    >>142
    ついに、は、し、か、い、ま、でが。
    ぐだおの視界がぐるんと回った。急に血を失い、またそれが戻ったのだから、軽い貧血のようなものになったのだろう。
    「ダイジョーブ?マスター?こんなんでショック受けてたら、続きができないじゃないの♪」
    両膝を立てて、また嗜虐的な笑みで、ぐだおを見下ろすエリザ。
    朦朧とする意識の中で、「続き」という言葉の意味について考えようとする。次第に、今度は頭の中が急にぐるぐると回転しだしたような感覚に襲われる。
    「やっと効いてきたようね!吸血された場合その痛みを和らげるために、軽い催淫作用が出るのよ。まあ蚊にさされみたいなもんかしらね。」
    催淫作用。
    その言葉を聞いて、身体がカッと熱くなるのを感じる。
    同時に、その、下半身ががっが。
    ぐだおは起き上がろうと身体に力を込めるが、動かす度に身体中がびりびりとしてうまく動かない。これも噛まれたせいか。
    どうにか上半身を起こし、膝を曲げて、あと一息で立ち上がろうとする所で、再びエリザが近づき終えてしまった。
    今度は起き上がろうとしていたぐだおを、エリザが物欲しそうに見上げる形になっていた。
    「ねぇ、続きをサせてちょうだい?今度は首筋よりも、もっと血の詰まったトコロを舐めたいの・・・」

  • 144名無し2017/03/20(Mon) 00:18:28ID:g5NzA4ODA(31/49)NG報告

    >>139
    「くっあっ……」
    マシュが腰を下ろしていくたびにマスターの恥部はマシュの肉壁をゆっくりとこじ開けていき、きついぐらいの締め付けと暖かい感触がマスターの肉棒を包んでマスターはその初めての感触に声にならない声を上げる。
    「んんっ!」
    マスターの陰部が自らの膣に入ってくる感触にマシュは胸がはち切れんばかりの幸福感に包まれ、もっと奥まで入れようと腰に力を入れていく。 大量に愛液が分泌されたためか痛みは少なく、少しの異物感があるだけでマシュはどんどんと腰を下げていくことが出来る。
    そしてマスターの亀頭がずっぽりとマシュの膣内に包まれたころ、何か薄い膜の様なものがマスターの恥部に触れる。
    「分かりますか、先輩……私の大事な所を先輩が破ろうとしてるんです……」
    「これ……もしかしてマシュの……」
    それが何かをマスターが分かった瞬間、マスターの顔がどんどん赤くなっていく。 恥ずかしくもあり、嬉しくもあった。 だが自分でよいのだろうかと言う感情も生まれる、そんなマスターの感情をマシュは察すると少しだけ微笑んだ。
    「良いんですよ、私のキスも胸も、全部先輩が最初の人で良かったって思ってるんです。 この心も。 だから……」
    マシュが腰に力を入れてマスターのそれを受け入れていく。 ぷつぷつと何かが裂ける様な感覚がマスターには感じ取れて、マシュを心配するが当のマシュは微笑んだまま腰を下ろしていき。
    「いっ……んっはっあぁぁぁ!」
    そのまま一気にマスターの恥部の根元まで入り込ませていった。

  • 145名無し2017/03/20(Mon) 00:19:49ID:czNTQwMDA(26/129)NG報告

    >>143
    立ち上がろうとするぐだおを押さえつけながら、エリザはぐだおの汗ばんだ服のボタンを外し、はだけさせていく。
    一個一個焦らすように、興奮を抑えつつ丁寧にはずしていき、やがてボタンを外し終えると、そのまま視線はぐだおの膨張した下半身に向けられていた。
    ぐだおはそれだけは避けようと無理やり身をよじった。しかし、元々興奮したサーヴァントに押さえつけられた状態では、元からぐだお自身に勝ち目など無かった。
    「フフ、逃げちゃダメよぉマスター。まぁ動けないのは知ってるけど、今度はマスターも、気持ちよくして、ア、ゲ、r・・・きゃっ」
    ファスナーを開けた途端、下着の隙間から勢い良く飛び出したぐだおのソレを見ると、エリザはびっくりして言葉を失う。
    仕方ないことだろう。元々生娘の時代のエリザから派生して生まれたのが、ハロウィンのエリザベート・バートリーなのだから。
    しかし、両手で顔を覆いつつも、その興味は尽きないのか、顔を少し背けただけで、指の隙間からぐだおの一物を見ていた。
    「お、おっきい、わよ、ね・・・よくワカンナイけど・・・おっきい・・・」
    それはそうだろう、こんな状況で、抑えられることの出来る奴がいるだろうか。

  • 146名無し2017/03/20(Mon) 00:24:11ID:czNTQwMDA(27/129)NG報告

    >>145
    「こ、これが・・・そう・・・」
    顔を背けるのをやめたエリザは、おずおずと顔を近づけていく。
    「スゴイニオイ・・・でも、こんなに赤くて、血が溜まってそうで・・・」
    エリザの鼻先がペニスに近づき、エリザの吐息がかかると、限界かと思われたぐだおのそれは、エリザの目の前でまた大きくなった。
    「きゃっ、何よ、まだ大きくなるの・・・?」
    少し顔を離しただけで、エリザは再び近づき、愛おしそうに右手で優しく握る。
    無辜の怪物として現れている彼女の指は細く爪が伸びているが、干渉しないようにしっかりと握った。
    「ウフフ・・・びくびくしちゃって、まるで食べられる前の子ブタね・・・」
    手の中で脈打つそれに、エリザはキスをした。
    ぐだおは襲い来る快感の波に耐えようとするが、たまらず先端から透明な液体が流れ出た。
    「うわ、なんか出てきた・・・これがカウパー液ってやつね・・・。」
    男のニオイが強くなったソレは、エリザからすればより興味を強く引くだけであった。
    濃厚なニオイにたまらず、赤く充血したソレを頭から飲み込んでしまう。
    「ハアァ・・・ヒュゴイ・・・ふぁにこれぇ・・・」
    エリザは顔から火が出そうなほど顔を紅潮させ、更に呼吸が乱れていく。ぐたおといえば、彼女が荒い息を吐き出す度に彼女の口内の一物が生暖かさに暴発しかねないトコロをすんでのところで我慢していた。
    「へっほうはんばるのね、はすたぁ?」
    咥えたままのエリザがぐだおの顔を一瞥する。そしてその瞳にまた嗜虐心の篭った瞳が光る。

  • 147名無し2017/03/20(Mon) 00:24:20ID:gxOTIyNDA(1/4)NG報告

    ぐだ男受け展開が同時に進行してるのホントに草
    イイゾもっとやれ。

  • 148名無し2017/03/20(Mon) 00:27:49ID:czNTQwMDA(28/129)NG報告

    >>146
    「んー、チュ、レロ♡チュパ・・・」
    エリザはぐだおの竿を全体に唾液を行き渡らせるように舐めだす。生暖かな息に加え、ぐだおのペニスはぬめりとした刺激を与えられ、暴発するのも時間の問題だ。
    「チュ・・・ズ・・・ジュプ・・・、プアッ、ハア♡ハア♡、」
    竿全体に唾液を行き渡らせると、今度は先っぽの亀頭部分にしぼって口撃し始める
    怒涛の刺激の波に、ぐだおは表情を険しくする。
    「ハア♡・・・・ズプッ・・・マスター、アタシ、もう、我慢できないぃ・・・・♡」
    我慢してるのはこちらのほうなのだが。
    しかしぐだおは、一言でも言葉を発しようものなら、快感の波に飲まれてしまうので、ぐう、と呻くことしか出来ない。
    エリザは右手でぐたおのペニスを持ちつつ、下腹部に手を伸ばしていく。やがて下腹部を通り過ぎて股ぐらに指が達すると、エリザは自分のアソコを弄り始めた。

  • 149名無し2017/03/20(Mon) 00:33:22ID:czNTQwMDA(29/129)NG報告

    >>148
    「ジュ、プ・・・・ハァン、クゥン♡」
    ただペニスを貪る音に、切なげな彼女の艷声が混ざる。彼女の秘部からは愛液が滴り落ち、ハロウィン用のカーペットをじっと濡らした。
    「ズ・・・・ペロ・・・ハム・・・んん・・・あぁん、・・・マスター・・・お願いよぉ」
    口淫を一旦止め、ペニスを出したエリザはぐだおを上気した顔と上目使いで懇願してくる。
    「あなたの精・・・・頂戴♡」
    その瞳を見た途端、抑えていたものが全て吹き飛んでしまった。
    エリザの掴んでいたペニスから一気に白い液体が飛び出す。
    「わっきゃっ」
    エリザはここまで飛び出る事を想定していなかったようで、精液の大部分は飲まれることなく、彼女の顔面に飛び散ってしまった。
    「ハァ・・・ハァ・・・ハァ」
    勢い良く飛び出した液に驚いて、彼女は尻ごみして今度は座り込んでしまった。
    「うぅ・・・リハと違うぅ・・・」
    受け止めることに失敗した彼女の顔は、晴れ晴れとしており、顔中はぐだおの精にまみれ、彼女はせめてこぼすまいと天井を見上げる。その身体は艶かしくライトアップされ、見る者に淫靡さを感じさせ、密かにぐだおに再びの劣情を催させた・・・。

  • 150名無し2017/03/20(Mon) 00:37:36ID:czNTQwMDA(30/129)NG報告

    >>149
    以上で前戯編、完!
    ということで、第二部の本番編に続くっぽく終わってみたのですが・・・需要は、あるんでしょうか・・・?すみません。このような文章を書いたのは初めてだったので、拙い所が数々あったと思いますが、皆さんの意見をお聞かせ下さい。

  • 151名無し2017/03/20(Mon) 00:39:47ID:g5NzA4ODA(32/49)NG報告

    >>144 そういえばSS書く人、書く人、皆ぐだ男くんが受けなのはなぜでしょうね。
    「んっ、はっ、はっ、ふぅ!」
    「ま、マシュ?」
    マシュの蜜壺から一滴の赤い血が愛液と混じりながら流れていき、マシュは少しだけ痛むのか目には涙が浮かんでいる。
    「大丈夫です、嬉しいだけですから。 ふふっ、先輩から初めてを奪われちゃいました」
    「んなっ、自分から入れた癖に……」
    悪戯っぽく笑うマシュに、自分が悪役みたいだと反発するマスターであるがそんなマシュも愛おしく感じるのか少しだけ微笑む。
    「ふふっ、じゃあ先輩の初めてを奪っちゃいました」
    「うぐっ……」
    __バレてた! マスターは何だか無性に恥ずかしくなって何も言えずに目をそらすが、そんな姿も愛おしく思うのかマシュは微笑むと、高ぶる興奮に耐え切れないように腰を動かし始める。
    「あっ、んっ、ふぁっ」
    「うっ……」
    ぐちゅ、くちゅとマシュが腰を回すたびに官能的な水音が鳴り、マスターは竿全部が柔らかい肉壁に包まれ永遠とキスをされている様な感覚を受けて、顔を快楽で歪ませる。
    「くすっ、腰が上がってあんっ、一番奥を突いて、んっ、ますよ? そんなに動きたいんですか?」
    そんなマスターを見るたびにマシュは愛液を溢れ出して無意識的に膣内を締め付ける。 先天的にサディスティクな一面もあったのかもしれないが、自分の先輩が喜んでくれているという悦びがマシュをマスターが感じる最適な動きへと誘導している。
    慣れてきたのかマシュの動きは次第に大胆に、そして激しくなってきており、最初は静かだった部屋は、いつの間にか、ぶちゅ、ぱちゅと肌とは肌がぶつかり合い、お互いの愛液が混ざり合う音が部屋に響くようになっていた。

  • 152名無し2017/03/20(Mon) 00:42:14ID:A5NzEzNjA(1/1)NG報告

    >>150
    すごく良かった(小並感)
    本番もください…

  • 153魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 00:47:15ID:gzMDgyNDA(2/94)NG報告

    遅くなったがワシも続くのじゃあぁぁぁぁー!
    予告していた通りアタランテとジャンヌ(レティシア入り)のケダモノっくす! ただしまだ冒頭と軽いえちぃシーンな上に色々アレじゃが次からが本番故によしなし!


    「私の勝ちだな。ルーラー」

     忌み嫌った魔獣に成り果ててまで斃すと誓った女が伏している。
     鋼鉄の巨鳥の上で――現代の知識ではジャンボジェットと呼ばれるらしいが、そんな使いもしない知識など今はどうでもいい――〝赤〟のアーチャーは怨敵を睨めながら近づく。
     距離は約十メートル。超常存在たる英霊の中においても俊足を謳われる己ならば、一息どころか瞬きも終わらない内に詰められる程度の短さ。しかし、しない。確実に『仕留めた』という確信がある。狩人としての直感か、魔獣としての本能のどちらかは定かではなかった。
     あるいは、この身に巣食う哀れで愛おしい子供たちの知らせか――黒く染まった右腕を労わるように撫でさすり、〝赤〟のアーチャーは足をゆっくり進めていく。
     弱った獲物を前に悠長に近づくとは三流のすることだが、倒れた躰を起き上がらせようとするルーラーに矢を撃ち込むのは想像以上に昂る行為だった。
     最初は聖旗を手の届かない場所に飛ばしてやった。彼方へと遠ざかり、地上へと落下する旗を目に取ったルーラーが歯噛みする。刹那、茫然としたのは見逃さなかった。……躰を起き上がらせようとしたヤツの手を磔にしてやったり、死に物狂いで抜けば肩や脚を射抜いてやった。

  • 154名無し2017/03/20(Mon) 00:49:12ID:czNTQwMDA(31/129)NG報告

    >>151
    すてきなマシュマロありがとう・・・です(大変にこやかな顔を浮かべて)
    書いていて思ったけど、ぐだおというマスターが強気に出れる女性が少ないからじゃないでしょうか。マシュや(生娘設定すっぽかしたことを後悔しつつ)エリザなんかは、強気に攻めるパターンなんかもありかもしれません。私が分からないのは、ここだけじゃなく、どこのSSを見ても、ぐだ子さんが大変サーヴァントを引き連れ引っ張っているという、超絶強気現象なのですが、これもなんなんでしょうね・・・(上レスのぐだ子×マシュSSを見つつ)

  • 155魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 00:50:04ID:gzMDgyNDA(3/94)NG報告

    >>153

    ……衝撃で後方に吹っ飛んでいく。僅かばかり力の調整を誤ってしまったらしい。これでは旗のように落ちてしまう。それは駄目だ。面白くない。満たされない。死ぬにしても、ちゃんとこの手で殺してやらないと気が済まない。
     私も、魔猪も、子供たちも――だから落ちる直前で首根っこを掴み、巨鳥に一度叩きつけたあと顔と顔を突き合わせる。
    「アタランテッ……まだ私は……ッ」
     この期に及んでも紫水晶(アメジスト)の瞳は翳っていなかった。満身創痍の体だというのに諦めていないのだ。業腹だったが同時にある種の提案が鎌首をもたげる。
     このまま息の根を止める、首を折るなどしてルーラーの命を絶つことは容易い。それこそ赤子の手を捻るようなもの。〝赤〟の陣営の勝利、天草四郎時貞の願望成就において最たる障害となるのがこの女……ジャンヌ・ダルクであるのなら、今すぐに殺した方が良いのは明白だ。
     人類救済の目論見が破綻させられてはアタランテの希望も潰える。
    《何をしているアーチャー? 戯れるのも大概にし、早くそやつを仕留めよ》
     遠く背後に浮かぶ空中庭園の玉座の主、〝赤〟のアサシンが念話で命じてくる。苛立っているように聞こえたのは間違えではあるまい。最古の毒使いであるアッシリアの女帝セミラミスにとってもルーラーが危険因子なのは変わらないのだ。
    《万が一にもやらぬというなら諸共に焼き払うぞ》
    「汝は毒使いであったな、アッシリアの女帝」同胞に共謀を持ちかける悪人のように言う。策略と権謀術数に生きた〝赤〟のアサシンは即座に意図を察する。「ただ消してやるだけでは足りなくなった。私はこの女をどんな方法を使ってでも堕としてやりたい」
    《……正気か?》

  • 156魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 00:52:22ID:gzMDgyNDA(4/94)NG報告

    >>155

     その言葉に〝赤〟のアーチャーは哄笑した。
     夜空に、闇夜に、美しき女狩人の狂ったような笑いが奔る。
    「クハッ、ハハハ、アハハハハハハッ!! 正気、正気だと……!? なあアサシンよ。今の私のどこを見れば正気があるように見えるのだ? 狩るべき魔獣になりかけている狩人だぞ!」
     ルーラーの細い首を絞めている手に力を入れる。顔は苦しげに歪む。今ここで消してしまったらこれがもう見られなくなり、生かせばこれ以上に悲痛かつ屈辱的な顔をさせられるのに、どうして容易く消せようか? 勿体ないではないか。そう想うのが必然ではないか。
     そうだろう、愛しい愛しい子供たち。
    〝……〟〝……〟〝…………雌……女……聖女〟〝このひと生きてる〟〝ちゃんと肉がある〟〝……温かそう〟〝……柔らかそう〟〝お腹の中〟〝お腹〟〝お腹〟〝お腹〟〝お腹〟
    〝子宮……………………………………………………………………入りたい。帰りたい〟
    〝入りたい〟〝帰りたい〟〝入りたい〟〝帰りたい〟〝入りたい〟〝帰りたい〟
    〝入りたい〟〝帰りたい〟〝入りたい〟〝帰りたい〟〝入りたい〟〝帰りたい〟
    〝産まれたい―――――――――――――――――――――――――生きたいよ〟
     怨霊や悪霊と呼ばれた子供たちが口々を揃えて囁き、アタランテは慈愛にて頷く。
     そうだ、そうだろう、そうだろうとも。
     あなた達は世界の機構の犠牲者。悪くなんてない。あなた達がそう願うのは当たり前のこと。そして叶えられて然るべき願いだ。
     今なら言える。教えてあげられる。助けてあげられる。
     残酷な世界しか知らないあなた達に、美しい世界を見せてあげられる。そう世界とは、自然とは、厳しくはあるけれど確かな優しさがあるのだ。
     産まれることの喜びを、生きることの楽しさを、名前を呼ばれることの嬉しさを。
    「貴女は……いったい、いったいなにを考えて……!?」

  • 157魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 00:53:53ID:gzMDgyNDA(5/94)NG報告

    >>156

     困惑したルーラーが問いただす。堪らずといった様子であった。彼女には悪霊の囁きが聞こえていなかった。ただ恐ろしく嫌な予感が頭の中で警鐘を鳴らしていた。生前にも死後にも感じたことのない悪寒に冷たい汗が止まらなくなる。
    「この子たちが得られる筈だった命、過ごせる筈だった人生」
     〝赤〟のアーチャーの憎悪しかなかった瞳に■■が宿っていた。だが致命的に歪んでいる。似て非なるモノだ。こんなモノを■■だなんて言えない。自分があの少年に淡く抱いたそれとあまりにも違いすぎる……!!
    「ジャンヌ・ダルク、悦べ。汝を聖女から聖母にしてやろう」
     理解が追いつかない。意味が解らない。〝赤〟のアーチャーは明らかに正気の沙汰ではなかった。胸部と腹部と臀部を眇め見られる。それがまるで雄が雌を品定めするかのような視線で、ジャンヌ・ダルクは聖杯大戦のルーラーとしての使命をこの瞬間ばかりは忘却し、危機感と忌避感だけで腰の剣を手に取ろうとした。
     紅蓮の聖女/ラ・ピュセル――今迄決して抜こうとせず、使おうともしなかった奥の手。発動すれば自身は消滅することになるが、この狂ってしまった英霊を葬れるのなら十分だ。躊躇っている時間はなく、即座に真名開放を行う必要がある。
    「いつ抜くのかと思えば」
    「あっ、なっ」
     だが遅い。甘い考えだ。元から獣の如き鋭敏性を持ち、今や魔獣の皮と一体化したアタランテは獣そのものである。手足の一挙一挙、呼吸から視線の動きまで、たとえ視界外であろうと感知してみせる。今ならあの韋駄天すら完璧に捉えられるだろう。
     自分の手より何倍も素早く尻尾に絡め取られた聖剣。思わず手を伸ばすが届かず、あろうことか両足のアキレス腱を自身の剣で断ち切られる。痛みに悶えれば嗤われ、ジャンボジェット機に一度二度叩きつけられた。刺さっていた矢の鏃がさらに深く抉る。額の装飾に亀裂が入る。血で視界が赤く染まる。
    それでも何とか立ち上がろうとして――両腕の関節を砕かれ、両肩を力ずくで外された。

  • 158魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 00:56:26ID:gzMDgyNDA(6/94)NG報告

    >>157

    「まぁ、とりあえず。ここまでやればまともに動けまいよ。私はルーラーと共に一度そちらに戻らせてもらう。ランサーとライダーの援護ならばその後で構うまい。あの二騎は勝ちこそしても負けはそう簡単にせんさ」
    《……本気で連れてくるつもりなのだな》
    「無論だ。この女には利用価値が大いにある。どういう原理かは知らんが肉体を持っている。欺瞞の聖女ではあるが豊満で母体としては優秀だ。ただ消すには惜しい。さて、セミラミス……受け入れないというなら私にも考えがあるぞ」
    《貴様に正気の沙汰を問うた我が阿呆であった。……よかろう、そやつを連れて戻ることを赦す。救った故国に見捨てられ、薄汚い男共に凌辱され、異端の魔女として火炙りにされても尚、堕ちなかったジャンヌ・ダルクを穢しつくすのも一興であろうさ。世界を統べたあとの手遊びとしては上等よな》
    「己に言い聞かせるような口振りだな」
    《まかり間違っても我の空中庭園を童子で満たすような愚行はするなよ》
    「悪いが断言は難しい」
    《お主……まあ今はよい。戻ったあとは〝黒〟のライダーを射落とせ。…………うん?》
    「どうしたアサシン」
    《些事だ。隠れ潜みながら庭園に近づく小鳥がいたようだが落としてやった》
    「それに私が向かう必要はないか?」
     ルーラーを担いだ〝赤〟のアーチャーは空中庭園へと飛翔し、〝赤〟のランサーに追われている〝黒〟のライダーを捉えながら言う。先ほどから当たっている筈のランサーの槍撃がすり抜けているように見えるのは気のせいではないだろう。
     ……なるほど、ライダーが騎乗する幻馬/ヒポグリフにあのような能力があったとは。道理でこちらの陣営で最強を誇る『施しの英雄』が手古摺るワケである。
     だが、獣であるのなら何であれ狩ってみせよう。
    《必要なかろうて。乗っていた者共は既にもう死んでおる》
    「では汝の命の通り、〝黒〟のライダーを射落とそう」
     空中庭園に降り立ち、空間転移によって現れた竜牙兵にルーラーを持たせる。雑兵に任せるのかと睨んでいれば白銀の鎖がルーラーの肢体を拘束し、ついでのように召喚された魔獣が番犬のように吠えた。
     ふむ、これなら後顧の憂いなく戦場に向かえるな。

  • 159魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 00:57:46ID:gzMDgyNDA(7/94)NG報告

    >>158

     満足げに首肯を返したアタランテに、セミラミスはため息にも似た吐息をつき、額を撫でた。
     〝赤〟のランサーに次いで真面だと思っていた狩人がよもやこうなってしまうとは……
    「世界とはままならぬものよな」
     玉座の黒き女帝はただ一人で呟いた。
    「故に支配するべきなのだ」

     〝赤〟の陣営と〝黒〟陣営の最終決戦は〝赤〟の勝利で終わりを告げた。
     〝赤〟のライダーが〝黒〟のアーチャーに敗れてしまったことは予想外ではあったが、マスターを喪い限界まで疲弊させられたアーチャーを仕留めるのは難しくはなかった。乾坤一擲を狙った〝赤〟のセイバーの奇襲も残存していた『十と一の黒棺』と〝赤〟のアーチャーの迎撃によって潰え、マスター共々藻屑となり果てた。
     最後に、最後の最後まで抗い続けたホムンクルスは――――何かを見抜いたアタランテが生かすよう進言し、セミラミスの魔術によって生かされ続けられている。
     そして必要になる時が来るまでは、造られたときと同じように槽に閉じ込めるコトとした。
     以上にて聖杯大戦は終了した。
     幾ばくかの月日は流れたが、天草四郎時貞の願望、大聖杯による第三魔法の発動は滞りなく続いている。不老不死を得られた人類の反応は十人十色ではあったものの、概ね良い方向に進んでいるようだ。
     そう遠くない未来、人類は手を取り合う。そのとき彼等が間違った方向に進まないように私は努めます――と天草四郎時貞は〝赤〟のアーチャー……否、アタランテに語った。『神罰の野猪/アグリオス・メタモローゼ』を剥ぎ取られ、再び翠緑の衣装を纏った彼女は「それでいいだろう」と返した。セミラミスはともかく、施しの英雄カルナがいれば決定的に間違うことはない筈だ。セミラミスにしても天草四郎の言うことは何だかんだで聞き届ける。
     完璧とは呼べないかも知れないけれど、万事は上手くいっているように思える。
    アタランテの、その深緑の瞳に映るのは多くの子供たちが仲良く遊ぶ光景だった。それを見て彼女は微笑む。やはり彼等はこうでなくてはならないのだと。

  • 160魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 00:59:28ID:gzMDgyNDA(8/94)NG報告

    >>159

    「感謝する、天草四郎時貞。汝の願望は私の願いをも叶えてくれたようだ」
     嘘偽りなく言い、部屋へと踵を返すアタランテに天草四郎は言葉を投げかける。
    「……その子たちは浄化しなくとも宜しいのですか」
    「すまないな。いくら汝の言であっても受け入れられないモノはあるのだ」
    「……わかりました」
    「無理を承知で頼むが、産まれたときは祝福やって欲しい」
    「……はい」
    「ありがとう」
     笑顔。晴天のように曇りなき笑顔だった。……現時点では止められる言葉が思いつかない。だから見送ることしかできなかった。
     天草四郎時貞の眼には、おぞましい数の子供たちの怨霊がアタランテの中で蠢いているのが確かに見えていた。
    「アタランテ……私には、貴女の目的と手段が入れ替わっているよう感じられます」

    〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟
    〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟〝はやく〟
     子供たちが囁く。急かしている。部屋の扉の前につく頃には泣きそうな声になっていた。右腕に接吻して「もう少しだけ待つんだ」とあやす。
     ただの人間では開けることもままならない重厚な造りの扉を開き、中に入る。草木の爽やかな匂いと花の甘い匂いが躰を包む。そこは自然の美しさと人工物の住みやすさを両立した、見事としか言いようがない部屋だった。双方は交わりつつも必要以上に関わらず、お互いの要素を損なわない程度に自身を主張していた。
    「……帰ってきたのですか」

  • 161魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 01:01:11ID:gzMDgyNDA(9/94)NG報告

    >>160

     窓辺の椅子に座り、硝子に映し出される偽りの風景をボウっと眺めていたジャンヌ・ダルク。額を除き、各部分の装甲や装飾などが外された戦闘服を着用している彼女は、部屋の主が戻ってきたのを確認すると膝に置いていた両手を握りしめた。
     自分を奮い立たせるために。自分の中にいる少女を勇気づけるために。
     祈るかのような懸命なその姿が、自分を見下ろしているケモノを昂らせている事実にジャンヌは気付いているのか。
     粗雑に抱き上げられ、乱暴に寝所に押し倒されても、抵抗らしい抵抗はしない。……勿論、抗ったことは何度もある。けれどある時、自分に身体を貸している少女……レティシアの人格が強制的に出され、そのまま三日三晩犯された。
     時折、本当に時折――ジャンヌ・ダルクでも流される獣の交わりに、信心深いとはいえ普通の少女でしかないレティシアが耐えきるのは不可能な話である。
     奇跡でも起こらない限りは……この部屋において望めるものではなかった。
     アッシリアの女帝が生成した薬を飲まされ、躰を散々に弄られ、女にはある筈のない雄の象徴を突っ込まれ……しかもそれは凶悪なまでに長く、太く、硬く、熱い剣や槍のような肉棒で……何度も何度も何度も、アタランテが満足するまで交配は続けられる。
     魔獣の皮が剥がされようとケダモノの意思は微塵も揺らいだりしなかったのだ。
     ――はぁっ、あうっ、だ、だめっ、だめっ……やめてくださいっ、こんなの間違ってますっ。アタランテさん、これは絶対にしてはいけないことで、んうぅ……あっあっ!――
     こじ開けられた両脚に割り込んだアタランテが腰を振るたびに、最奥に熱く白い粘液を注がれるたびに、レティシアの抵抗はだんだん弱まっていく。身も心も自分から開いていった。
     それが一日目の夜が明ける頃だった。獣の凌辱は始まったばかりだった。

  • 162魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 01:02:25ID:gzMDgyNDA(10/94)NG報告

    >>161

    ――んちゅっ、ちゅるっ、ちゅ、ちゅ、ちゅっ、んんんっ、はっ……アタ、ランテさん。だめですっ……こんなことっ……ああっ、あっ、あっ……なんでっなんでっ、どうしてですかぁっ……! やっ、くあっ、あっんっ、あんんんっ!!――
     いつしかアタランテの首に両腕が巻きつき、腰に両脚が回された。熱っぽく抱き合う二人が唇と唇を押し付け合う。唾液が零れるのも構わず舌と舌を触れ合わせる。肉棒が抜き差しされると粘っこく白濁とした糸が何重にも糸を引いた。ねっとりとしつこく、全身が絡み合うかのような姿は蛇の交尾そのもの。
     ――聖女様、聖女様、聖女様ぁっ。ごめんなさい、ごめんなさいぃっ。私、こんなにはしたなく身体を動かして、腰を動かして……んっ、あんっ……はあっ、はあっ、はあっ――
     ――汝の懺悔は心地よいな。フム……そうだな。汝がこのまま気をやらずにいれば、その分だけ次にジャンヌ・ダルクを犯す時間を短くしてやろう――
     ――本当っですかっ。嘘ではないのですねっ――
     ――ああ、だから、もっと激しくな? 声は良いが動きが足りん。私を愉しませろ――
     数秒の沈黙。はい、とか細く応えたレティシアがアタランテの上で跳ねる。両手を腹部について全身を上下に、左右に、前後に振るった。一拍遅れて揺れる豊かな乳房。二つの巨峰。柔らかな果肉がたっぷりつまっているそれを揉みしだく。触られる快感と触る感触は二人にとって余程よいものなのか、レティシアは大胆にも背中を反らし、アタランテは惜しみなく押し出された乳房の弾力と質量感を味わう。
     宣言した数時間後――騎乗位の何度目かの絶頂で、聖女を身に宿した少女は前のめりで倒れた。けれど休む暇など与えられない。彼女の白桃のように瑞々しく丸い臀部を、やや長い爪を生やした五指が引っ掴み、荒々しく腰を突き上げられる。

  • 163魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 01:03:32ID:gzMDgyNDA(11/94)NG報告

    >>162

     ――っ! っ! うっぅぅぅ……っっ!!
     どうした? 私はまだ達していないぞ? そんな風に罵られれば「わかりました、わかりましたからぁ……」と残された力を振り絞って肉棒を締めつけ、射精を精一杯促す。
     アタランテが満足げに喉を鳴らした次の瞬間、子宮口を押し上げていた亀頭がブクリと膨張し、大量の精液が無遠慮に胎内を満たす。精子たちが我先に孕ませようとしていた。
    まだ硬さを残したままの竿が抜かれ、泥じみた白濁液が太い糸を垂らしていく。寝所のシーツは最早濡れていない部分を探す方が難しい有様だった。
     ――これで、終わり、ですか……?――
     水差しの水を口移しで飲まされたあと、どうにか息を整えたレティシアが訊いた。
     二日目の夜が明けて三日目の朝を迎えた頃だ。
     ……三日三晩犯され続けたと述べた通り、アタランテの凌辱はここでは終わらない。
     口角を醜く大きく歪ませたケモノの尻尾がゆらゆら揺れる。
     そこから先をジャンヌは当然、レティシアは決して思い出そうとはしない。
     何故ならば。

  • 164魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 01:05:20ID:gzMDgyNDA(12/94)NG報告

    >>163

     ――あっ! あっ! あっ! あっ! はぁっ……!
     雄と雌の交配。獣の交尾。四つん這い。
     ぱんぱんと乾いた打擲音にぐちゅぐちゅと湿った水音。息ができないくらいの速く深い抽迭。
    臀部と乳房は痕が残るぐらい滅茶苦茶に愛撫された。
     お腹の中が重く熱い。膨らんだような気さえする。抽迭、射精、抽迭、射精、抽迭、射精……途中からは射精をしながらも突かれ続け、背中にかけられ、口に流し込まれたりもした。
     ――くうんっ、あっはっ、はっ、はっ、はっ……!――
     鼻にかかった甘い声は誰が発していたのか。
     ――あはあっ……。んんっ、いい、いいです、アタランテさん……後ろから犯されるの気持ちいいですっ……。やっ、あん、あんっ、あっ!――
     嬌声を上げ、ついには媚びた言葉を口走るようになってしまったのは誰だったか。
     ――アタランテさんの精液温かいです……んぅ、お腹の中もういっぱいです……――
     幾度となく種付けをされて悦んでいたのは誰だったか。
     ――はふ、じゅる、ぢゅるぢゅる、んじゅ、じゅず、ぐじゅ――
     精液と愛液の匂いが立つ肉竿にしゃぶりつき、丁寧丁寧に綺麗にしたのは……
     あの日以来、ジャンヌ・ダルクとレティシアは会話をしていない。どんなに真摯に語りかけても「ごめんなさい」の一言で終わらされる。
     だから、ジャンヌはアタランテに抵抗を試みることを中断した。
     そしてもう二度と、あの少女が犯されることがないよう――
    「アタランテ」
     今度こそ自分が全てを受け止めようと聖女は誓ったのだ。

  • 165魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 01:08:08ID:gzMDgyNDA(13/94)NG報告

    >>164
    連投申しわけない上に前置き長し、レティシアに飛び火してすまんのじゃ!
    今日一日で書き上げた上に推古もしてないから色々滅茶苦茶じゃな! 次からはジャンヌがメインになると思いますじゃ!

  • 166名無し2017/03/20(Mon) 01:14:40ID:czNTQwMDA(32/129)NG報告

    >>165
    とてもよかったです!あそうそう、本番編は需要があるようなので、書いてみたいと思います。投下可能になったらここかR-18本スレにて、予告させてもらいます。それにしても疲れた・・・。

  • 167名無し2017/03/20(Mon) 01:20:06ID:g5NzA4ODA(33/49)NG報告

    >>151
    「んぁ! んんっ! あ”っ、うぅん!」
    「マシュ……激し……!」
    汗に輝きながら恍惚な表情を浮かべるマシュは、その体と一緒に揺れる豊満な胸と合わさって女神のように見えてきてマスターは目を奪われてしまう。
    「だって、きもち、あひっ、んです! せんぱいも、気持ちいいです、か?」
    「きもちい、けど! このままじゃ、でるっ……」
    その言葉を聞いてマシュは、ぱちゅん、と勢いよく腰を下ろし始める。 その言葉を待ち望んていたとばかりに一気に腰を使ってマスターの恥部に刺激を加えていき、自らもその刺激に身を震わせていく。
    「うぁっ、そんなに激しくしたら……!」
    「い、いぃ! んですよぉ? いつ、で、んあ”っ、だして、くださ……いっ!」
    「出すって、中は、くっ不味いって!」
    「なんで、ですか? 」
    マシュの大きな腰の動きに、一気にマシュの膣内の奥までマスターの恥部が届いてどちらとも大きく獣様な喘ぎ声を上げる。
    「だ、う”ぁっ……だって子供、が出来るかも……ゴム、してないしぃい!?」
    「う”っ、あっ、私は、欲しいです! あ”っ、先輩との赤ちゃん、欲しいです!」
    「んなぁっ!?」
    マシュの大胆な告白にマスターは顔から湯気が出るくらいに顔を赤くさせると、金魚見たく口をパクパクさせた。

  • 168名無し2017/03/20(Mon) 01:22:13ID:E4MzMxMjA(11/19)NG報告

    >>166
    乙です

    しかしこのスレも盛り上がってまいりましたなあ!

  • 169名無し2017/03/20(Mon) 01:42:22ID:gxOTIyNDA(2/4)NG報告

    ジーク君がどんな目に合わされるのか気になって眠れません。

  • 170名無し2017/03/20(Mon) 01:42:53ID:g5NzA4ODA(34/49)NG報告

    >>167
    「欲しいです! あっ、欲しい、欲しいです! だから中でひぅっ!」
    「なっ、なっ!?」
    マシュはあまり物欲という物が無い子である、それは彼女の育った環境が関係してはいるが、人が当たり前だと思っている物に価値を見出す。 だから、マスターはマシュが何かを望んだ時は自分の力で出来る限り叶えたいと思っていた。 思っていたのだが_
    __まさか子供を欲しがるとはー!?
    この年で子持ちはいろいろと不味い! そう思いながらもマスターの股間はマシュを孕ませるということに限りなく興奮しきっており、どんどんと射精欲がわいてきてしまう。
    「マシュ!? こういった事はもうちょっとお互い年を取ってから」
    「いやです!」
    「そもそも子供育てるにはいろんな」
    「い、やあっ!」
    __聞く耳持ってない!? なんとしてでも自分から孕ませられようとしているマシュにマスターはなぜかランスロットのギャラハッドの生誕伝説を思い出すが、マシュはお構いなしに腰を振り続け刺激を続ける。
    「お願い、だしてっ、だしっ……て!」
    「くっあっ……!」
    脳に響く快楽に耐えらずマシュはマスターへとしだれかかるが、それで腰を振るのは止めず、マスターの乳首へと舌を這わせる。
    「ぜ、ったいに産みますっ! 私一人でも育て、ます! だからっ!」
    「そっんなことさせない! オレだって男だ! マシュ一人だけなんてそんなこと絶対ありえない! 一章に育てる」
    「せんぱい……!」
    しまった、まるで孕むことを承認したようなことを、と思ったが最早遅く、マシュの腰の動きはさらに早くなり、早く子種を子宮へと誘う様に膣内の躍動も早くなる。

  • 171名無し2017/03/20(Mon) 01:56:56ID:g5NzA4ODA(35/49)NG報告

    >>170 あぁ、一章にじゃなくて一緒にだ……
    「んんっ! ひぁっ、ふぅっ、んあっ!」
    「まっ、ほんとにでっ……!」
    マスターの陰部がマシュの子宮口に届くことに離すまいとマスターの亀頭に吸い付き、マスターにも限界が近づく。
    「だひてっ! 出してくださひゃい! わたひの中をいっぱいにしてっくだひゃいい!」
    呂律の回らない声を出しながら、一気にマシュが入り口から奥まで勢いよく腰を下ろす。
    「だめっだっ! いっくっ!」
    その瞬間マシュの膣が思い切りマスターの恥部を締め付け、マスターはそれ止めとなってマシュの膣内に今まで出したこのない量の精液を放出した。
    「あ”っ、ひっ、いぁっ、いくっ、あっあ”っあ”ぁぁぁ……」
    同時にその精液が子宮に叩きつけられる快感にマシュは獣の様な声を出しながら絶頂に震えた。 あまりの量に逆流してきた精液と愛液が混じりあい、淫靡な匂いが部屋を包んだ。
    マシュの膣内からマスターの竿が引き抜かれ、未だに細かく痙攣しているマシュの蜜壺からどろりとマスターの精液がこぼれだし、二人はしばらくの間放心状態でベットで抱き合っていた。

  • 172名無し2017/03/20(Mon) 02:12:04ID:g5NzA4ODA(36/49)NG報告

    >>171
    「どうしてあんなことを?」
    「身勝手なことだって思っています……」
    お互いが落ち着いた頃、二人はベットで寄り添いながらマシュがなぜ子供を欲しがったのかを話し合っていた。 最早酔いはさめており、マシュは先ほどまで行われてきたことを思い出し少しだけ顔を赤くする。
    「ですが、こんなことが出来るのは今日この日だけかもしれないと思ったんです」
    「それはどういう……」
    「先輩の周りには私じゃかなわない素敵な女性が沢山います。 私なんてとても……」
    「そんな!」
    マシュは時々自己評価が極端に低くなる時がある、サーヴァントしての能力ではなく一人の女性としての魅力を比べる時である。 そんなことは無いことはマスターが一番知っているのだが、理由はそれだけは無かった。
    「それに、時々怖くなるんです。 先輩がどこかに行ってしまうんじゃないかって、世界を救ったのに次は先輩の命だけが脅かされている。 いつか、私の前から先輩はいなくなって私だけが残されるそんな日を想像するだけで怖いんです」
    「マシュ……」
    それは恐れであった、いつか自分の前からマスターが消えてしまうという恐れ、そんな恐怖を日々貯めこんだ心の貯水子がある日酒呑童子の酒によって決壊して、それを体を重ねるという行為で埋めようとした、これがマシュの暴走の原因であった。
    「マシュ、大丈夫だよ」
    「あっ……」
    小さく震えているマシュをマスターはゆっくりとしかししっかりと抱きしめた。

  • 173名無し2017/03/20(Mon) 02:23:04ID:g5NzA4ODA(37/49)NG報告

    >>172 コーヒー飲んでくる。 書いてて耐えられない。
    「オレはいなくなったりしない、ずっとマシュの一緒にいる。 約束だ」
    「先輩……」
    マスターの胸から伝わる心臓の鼓動をマシュは目を閉じて確かめると共に、ゆっくりとしかし優しくマスターを抱きしめ返す。
    「はい、約束です。 約束ですから……」
    そういって見せた笑顔はマスターの記憶の奥底に焼付くぐらい綺麗な笑顔だった。
    「ま、まぁ子供出来たかもしれないから、ある意味皆から滅却されるかもしれないけどね」
    「も、もう! 先輩!……!」
    雰囲気がぶち壊しだと怒るマシュに笑うマスター。 そのとき、ふとマシュが何かを思いつくと、マスターの腕から離れ、裸のままベットの端に行くと羞恥心で顔を真っ赤にしながら驚くべきことを口にし始めた。
    「で、では……それでは妊娠していないと困るので、ね、念のためもう一回、い、如何ですか?」
    マシュが足を持って股を開くと、残っていたマスターの精液がごぽりと零れ落ちてくる。
    「さっきは私からだったので、次は先輩の番ですよ……?」
    そういって微笑むマシュは、まるで女神の様で獣の様で、女の顔をしていた。

    終わり?

  • 174名無し2017/03/20(Mon) 02:25:38ID:ExOTMyODA(3/6)NG報告

    >>173

    乙、いいものを見せてもらった。掛け値なしに

  • 175名無し2017/03/20(Mon) 02:25:39ID:IxNjM2MDA(1/1)NG報告

    >>173
    ありがとう!本当にありがとう!
    とっても興奮しました

  • 176名無し2017/03/20(Mon) 02:26:51ID:E4MzMxMjA(12/19)NG報告

    >>173


    色んなSSが書かれるこのスレでこんなこと言っていいのか分からんが俺はあんたのが一番好きだったよ

  • 177名無し2017/03/20(Mon) 02:36:21ID:g5NzA4ODA(38/49)NG報告

    >>173
    「もう! 皆さんったら薄情です!」
    その日ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィはぷんすこと怒りながら廊下を歩いていた、目指すはマシュの部屋である。
    それは昨日、マシュが呑兵衛どもに無理矢理飲まされてから暴走して、マスターが介抱しに部屋まで連れて行ってのは良いのだが、それから部屋から一歩も出てこないという怪事件の為であった。
    「マシュさんの部屋からトナカイさんが出てこないなんて変です! 何かあったに決まってます!」
    大人達は、なんだか気まずそうにしながら大丈夫と言っていたがジャンヌ・リリィにはそうは思えなかった。 そもそもマスターは自室があるのにマシュさんの部屋に寝るなんて論理的じゃない、二人して何かのアクシデントに巻き込まれて部屋から出てこれないのだ、それかマシュを介抱しているうちに風邪でも引いたのか。
    何にせよ、トナカイが困っているときは助けるのがサンタの役目の一つであると考えているジャンヌ・リリィは意気揚々とマスターを助けるためにマシュの部屋へと突撃した。
    「こんにちは! サンタです! マシュさん、トナカイさん、助けに来ましたよ!」
    が、突撃したもののマシュの部屋には人の気配がしない。 しかも妙な匂いが部屋に充満しており、ベットがびちゃびちゃに濡れていた。
    「これは、事件の匂いです! やはり二人は何らかのアクシデントに……」
    「……んっ……あっ……」
    「はっ、誰かの声!」
    細く長いの空気の振動をジャンヌ・リリィのサンタ鼓膜がキャッチし、そちらの方向へ向かうと、そこは浴室であった。 中からはシャワーが流れている音がしており誰かが入っていることは確実であった。

  • 178名無し2017/03/20(Mon) 02:38:19ID:E4MzMxMjA(13/19)NG報告

    (アカン)

  • 179名無し2017/03/20(Mon) 02:39:41ID:gxOTIyNDA(3/4)NG報告

    >>177
    続く…だと…
    なんてこった最高だ!!

  • 180名無し2017/03/20(Mon) 02:40:30ID:gxOTIyNDA(4/4)NG報告

    すまない間違えて返信してしまったすまない
    >>179

  • 181名無し2017/03/20(Mon) 02:47:37ID:g5NzA4ODA(39/49)NG報告

    >>177
    「誰かいるのですか?」
    「はひっ! そ、その声はジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・りりひぃっさ、ん……?」
    「その声はマシュさん! 大丈夫ですか? 昨日から部屋から出てこないで心配したんですよ!」
    浴槽の中から聞こえる声はマシュの物であった。 しかし声を聴く限り何だか体調が悪そうであり、言葉が途切れ途切れである。
    「そ、そうなんですか……心配をおかけっ、んあっ! せ、せんぱい……!」
    「先輩? トナカイさんがいるのですか?」
    「い、いえっ! いませんっあっ、石鹸を取ろうとしただけで……っん!」
    それはそうだ、トナカイさんとマシュさんが一緒にお風呂なんて破廉恥すぎる。 そんなことになったらカルデアは大騒ぎである。 我ながら論理的な思考をしていると自画自賛していると、マシュがひときわ大きな声を上げたのでジャンヌ・リリィは飛び上って驚いた。
    「だっめっ! さきっぽはぁ……!」
    「ま、マシュさん! 大丈夫ですか! 何処か具合の悪いのでは、今助けに!」
    何処か苦しそうなマシュの声に心配しながら、ジャンヌ・リリィは浴槽の扉に手をかける。
    「だ、駄目です!」
    「えっ?」
    「え、いや、その……今入られると困ります……んあっ」
    「そんなブリュンヒルデさんみたいなこと言わなくても……なぜ……はっ!」
    その時ジャンヌ・リリィのサンタ頭脳がクリスマスツリーの天辺にある星のように輝いた!

  • 182名無し2017/03/20(Mon) 03:00:43ID:g5NzA4ODA(40/49)NG報告

    >>181
    部屋の匂い、ベットの染み、浴室でのシャワー、困ります……
    様々な証拠が混ざり合って小惑星爆発を起こし一つの真実へとたどり着かせる。
    「ま、まさか! マシュさん!」
    「はひっ! いえ、これは違うんですっ、先輩がシャワーだったら汗と一緒に流せると言い出しまして私が途中で我慢できなくなったとかそういうことでは__」
    「おむらし、しちゃいました?」
    「はいっ? あっ__」
    浴室でマシュがずっこける音が聞こえる。
    「その、お酒を飲むとトイレに行きたくなるといいますから……いやいいんです、何も聞きません」
    なるほどそういうことであったか、べろんべろんになるまで酔っぱらったマシュはマスターから介抱を受けた後、そのまま寝てしまっておむらししてしまったのだ! それだったら部屋の変なにおいもベットのシミにも説明が付くし、浴槽のマシュが恥ずかしくて出てこれないということで説明がつく。 ついでに下着でも洗っているのだろう。 何と言う頭脳、なんというひらめき、さすがは将来サンタ界を背負って立つ期待の新生サンタである。
    ズバリ言い当てられたマシュも、あまりの推理力に何も言えずに浴室で震えているようである。
    「お”っ……奥に……あっだめ、いくっ……」
    「逝く!? だ、大丈夫ですから誰にも言いませんから! そ、そうです変えのシーツと下着を問って来てあげます!」

  • 183名無し2017/03/20(Mon) 03:11:47ID:g5NzA4ODA(41/49)NG報告

    >>182
    「あ”っ……はぃ、おねがいしまあっあっ!」
    「は、早まらないでくださいね! す、すぐに取ってきますからー!」
    そのままジャンヌ・リリィは飛び出すように、しかし誰にも悟られないように部屋から出ると急いで走って行ってしまった。
    「あぁ中に出されるとまたっ、ひっあっあああああ!」
    マシュの声が浴室から響き、倒れる様な音がする。
    「はっ、あっ、せ、せんぱい、今のうちに……えっ、もう一回? お風呂はマシュが責めてた? だからってリリィさんが来たらどうするんでひっ!? あっ、そんな後ろから何て、あっだめぇ……」
    急げリリィ、走れリリィ、マシュの名誉を守るために、今日もサンタは人の幸福のためにひた走る。
    そういえばマスターはどこに行ったのだろうか、まぁ大丈夫だろうトナカイさんだし。 走れ、ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ! 走れ!

    終わり。

    初めて(ゴルゴーンも含めて)挑戦したこともあり、拙い文章でしたが、感想など頂けると嬉しいです。 感想あれば生きていける、新しいR-18だって書ける。

  • 184名無し2017/03/20(Mon) 03:21:33ID:E4MzMxMjA(14/19)NG報告

    >>183
    後日談的なのまで書いてくれるとは…
    エロは言わずもがなエロ抜きにしてもマシュの心境とかよく書けてたと思います!最後のネタとエロが入り混じってる感じのJDSALのくだりも個人的には最高ですわ
    乙!

  • 185名無し2017/03/20(Mon) 03:46:12ID:kyNzg4ODA(7/11)NG報告

    オチにJDASLを持ってくるところまで含めなんて素晴らしいぐだ男マシュなんだ!!
    これは最近ツイで話題になったあの下ネタワードを贈りたいレベルで拔ける。

  • 186魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 08:19:26ID:gzMDgyNDA(14/94)NG報告

    冒頭も前置きも終わり、これからアタランテがジャンヌを雌堕ちさせていくワケじゃが……聖剣の使い道が残酷だけど描写するのが今からでも楽しみすぎる(愉悦顔)。とっておきじゃな。ジーク君は、うん、この話のアタランテが参加させるとは思えないのでぶっちゃけ扱いに困るのぉっ。「死んではいないが生きてもいない」状態で、ジャンヌとレティシアに希望と絶望の二つを抱かせる舞台装置になるだけやも知れぬ。

  • 187名無し2017/03/20(Mon) 08:20:10ID:AxNDA5NjA(1/1)NG報告

    >>165
    素晴らしいです
    R18話題スレで予告を見てから楽しみにしてました!続きが楽しみです

  • 188魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 10:53:16ID:gzMDgyNDA(15/94)NG報告

    文章が全部繋がっとる方が楽な人もおるじゃろうし、『魔獣と聖女』のタイトルでpixivに投稿しますじゃ。
    最新話はこちらで一番早く投稿にするという形で、気が向いたらpixivの方にも来てくだされ。

  • 189鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/20(Mon) 18:45:32ID:g3NTE2ODA(2/17)NG報告

    ある程度書きあがったのでおっぱい投下するよ!

    白純里緒は仰向けになっても形がまるで崩れない、重力に反する巨大すぎる乳房を両手で力一杯握りしめた。
    「あっ、やぁ!さわらないでぇ!」
    乳房の持ち主、黒桐鮮花が嬌声を上げるにも関わらずただ性欲を満たす為だけに乳房を捏ね回した。
    身体の線がはっきりと浮かび上がる薄い生地で出来た礼園の制服。
    特に一際目を引くのは、胸元の生地が今にも裂けんばかりに自己主張している乳房だろう。
    爆乳という表現すら生ぬるい、超乳、魔乳とでも表現すべき乳房だった。
    片房だけで両手でも全く収まりきれない、規格外の超乳を根元から絞るように揉むしだく。
    両手を動かすたびに豊満な、豊満すぎる乳房が卑猥に形を変えて視覚面でも楽しませる。
    指を動かすたびに乳房が弾力で押し返そうとし、それでも力を籠めれば何処までも沈んでいきそうなぐらい柔らかい感触が手のひらを包み込んだ。
    性欲でギラついた目で白純は夢中になって揉みしだいた。
    「ふぁっ、やぁ…!胸を、やぁん、さわ、るなぁ……!」
    「すごいおっぱいだね、君……俺、こんな大きなおっぱい、初めて見たよ」
    すでに白純の怒張は突き破らんばかりにズボン越しに勃起していた。
    馬乗りになって乳房を揉みしだきながら、性器を鮮花の太ももに擦り付ける。
    「ひっ!?やあ……そんなの、擦り付けないで!」
    美しくも可愛らしい顔立ちに嫌悪感を露わにしながらも気丈にも睨みつける。
    ただ目尻に涙が浮かぶのを堪えることは出来なかった。
    それで睨みつけたところでまるで怖くなかった。

  • 190鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/20(Mon) 18:46:21ID:g3NTE2ODA(3/17)NG報告

    美少女がやったところで可愛いだけだし、むしろ逆に興奮を掻き立てるだけだという事に気付かない彼女に白純は苦笑した。
    「そんな事言ってるけど、こっちはこんなに硬くなってるようだけど?」
    薄い生地越しに、乳房の先端が自己主張しているのが見えた。
    それを白純は、遠慮なく指で抓りあげた。
    「ひうっ……!?だめぇ……!」
    乳首は既に硬くしこり、グミのような感触が指から感じ取れた。
    両方の乳首を指で摘まんで弄り楽しむ。
    「おっぱい揉んだだけで、こんなに硬くしちゃって。とってもHなんだね、君」
    「ふぁんっ!?」
    べろり、と刺激を与えられ硬くなった乳首を解すように、舌で舐めとった。
    生地越しにも感じ取れる涎でべとついた舌のざらざらした感触に、鮮花は甘い声を上げた。
    乳輪の辺りを沿うように舌でなぞり、舌先で先端部分を弾くように舐める。
    鮮花は嬌声を上げて、その重量感あふれる乳房をだぷんだぷんと揺らした。
    「こんなにいやらしいから、おっぱいもこんなに大きいのかな?」
    「ちがい、ひゃうん、ます!好きでこんなに、んん、大きくなったんじゃ、ふえっ!?やあ!おっぱい吸わないでぇ!」

  • 191鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/20(Mon) 18:47:49ID:g3NTE2ODA(4/17)NG報告

    >>189アンカー付け忘れておりました。申し訳ない(汗
    美少女がやったところで可愛いだけだし、むしろ逆に興奮を掻き立てるだけだという事に気付かない彼女に白純は苦笑した。
    「そんな事言ってるけど、こっちはこんなに硬くなってるようだけど?」
    薄い生地越しに、乳房の先端が自己主張しているのが見えた。
    それを白純は、遠慮なく指で抓りあげた。
    「ひうっ……!?だめぇ……!」
    乳首は既に硬くしこり、グミのような感触が指から感じ取れた。
    両方の乳首を指で摘まんで弄り楽しむ。
    「おっぱい揉んだだけで、こんなに硬くしちゃって。とってもHなんだね、君」
    「ふぁんっ!?」
    べろり、と刺激を与えられ硬くなった乳首を解すように、舌で舐めとった。
    生地越しにも感じ取れる涎でべとついた舌のざらざらした感触に、鮮花は甘い声を上げた。
    乳輪の辺りを沿うように舌でなぞり、舌先で先端部分を弾くように舐める。
    鮮花は嬌声を上げて、その重量感あふれる乳房をだぷんだぷんと揺らした。
    「こんなにいやらしいから、おっぱいもこんなに大きいのかな?」
    「ちがい、ひゃうん、ます!好きでこんなに、んん、大きくなったんじゃ、ふえっ!?やあ!おっぱい吸わないでぇ!」

  • 192鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/20(Mon) 18:57:58ID:g3NTE2ODA(5/17)NG報告

    >>191
    両方の乳首を中央に寄せて、ぷっくりと浮き上がった二つの乳首に白純は遠慮なく齧り付いた。
    最低でも110㎝以上は超えている乳房は、大口を開けても尚乳肉が余るほどだった。
    口内で乳頭を中心に舐め回し、乳輪ごと吸い上げる。
    わざとらしくちゅぱちゅぱと音を立てて、赤ん坊のように乳房を吸った。
    「ひぁっ……!や、だぁ……!おっぱい、いじめないでぇ……!」
    「だーめ」
    「ひぐっ!?」
    硬くしこっている乳首を前歯で傷つかないように少しだけ力を込めて、甘噛みした。
    「らめぇ……乳首、それ以上、したら……!」
    「ん?あれ?」
    ふと、何か。乳首を甘噛みすると何やら甘い味がしたのに気が付いた。
    乳房をつり上げるかのように吸い上げて、大きさに見合った重さで一苦労しながら、限界まで持ち上げてから、ちゅぽん、と音を立てて乳首を解放した。
    だっぽおん、だっぽおん、と西瓜よりも巨大な乳房が解放された反動で激しく揺れた。

  • 193名無し2017/03/20(Mon) 18:58:06ID:IzODU1MjA(1/1)NG報告

    まさかの野獣・・・理緒先輩

  • 194鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/20(Mon) 18:59:52ID:g3NTE2ODA(6/17)NG報告

    ちょっと晩飯行ってきます。
    続きはまた次回に。

  • 195名無し2017/03/20(Mon) 19:28:55ID:Y4NTA4MDA(1/1)NG報告

    白純先輩、コクトーが手に入らないからって妹の方に走ったのか…
    それとも兄攻略の為の取っ掛かりに…

  • 196名無し2017/03/20(Mon) 19:49:53ID:ExMjE2MDA(1/1)NG報告

    堕ちたな先輩…

  • 197魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 20:47:43ID:gzMDgyNDA(16/94)NG報告

    式を舐めまわしていた頃のお前はもっと輝いていたぞ!
    ……舐めまわすシチュ……ふむ。

  • 198鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/20(Mon) 22:07:52ID:g3NTE2ODA(7/17)NG報告

    >>192
    鮮花の烏の濡れ羽色を思わせる美しい黒髪が乱れ、荒い息を上げていた。
    呼吸で胸が上下するたびに、超乳が震えた。
    その豊満すぎる乳房を隠すには余りにも頼りない、窮屈そうな胸元の生地は涎で濡れ大きくなった乳頭を自己主張させていた。
    白純は超乳を鷲掴んで、胸元へと顔を近づけて嗅いだ。
    「甘いミルクの臭い……やっぱりっ」
    その答えに辿り着いたとき、気付かず白純は射精していた。
    穿いていたズボンがグチャグチャになるほどだった。
    その不快感すら気にならず、乳房を鷲掴んでいる両手を胸元の生地へと握り直した。
    力を入れて生地を引っ張る。
    意図を察した鮮花はいやいやと首を横に振って懇願した。
    「はーっ、はーっ、はーっ」
    「いや、だめ……」
    目が性欲で血走り、白純の視界には鮮花の乳房しか目に入らなかった。
    思いっきり力を込めて、白純は胸元を破り裂いた。
    牛のような超乳が、抑圧から解放されてまろび出た。
    「いやぁ!いやぁ!助けて兄さん!!」
    外気にさらされた乳房は、どたぷんどたぷんと卑猥に揺れた。
    ただ大きいだけでは無い。鮮花の乳房は奇跡としか言いようがない、美しい球形をしていた。
    乳首はこれまで与えられた刺激で限界まで勃起し、乳輪も膨れ上がっていた。

  • 199鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/20(Mon) 22:08:54ID:g3NTE2ODA(8/17)NG報告

    >>198行数限界超えたorz

    濃い目のピンク色をした、とっても美味しそうな乳首だった。
    その先端からは白い液体が微かに流れ出ていた。

  • 200鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/20(Mon) 22:11:35ID:g3NTE2ODA(9/17)NG報告

    皆!次回はいよいよ生乳だ!母乳だ!乳吸いだ!
    続きが見たい方は鮮花のおっぱい吸いたいと書き込んでください。
    あ、もし超乳鮮花のネタ自分も使いたいって人がいたら遠慮なく使っちゃってください。

  • 201名無し2017/03/20(Mon) 22:13:52ID:Y4NDQxNjA(1/1)NG報告

    鮮花のおっぱい吸いたい

  • 202ぐだマシュ百合2017/03/20(Mon) 22:21:12ID:EwMjI5NjA(1/9)NG報告

    >>105
    完結編です。長らくお待たせ?しました

     私は待ちきれずに、卑しくも指で自慰をしながら、先輩の指示、命令を待ちました。
     愛液が指を伝い、ポタポタとシーツに流れていきます。
     はしたないことですが、昂る欲求を満たせるのであれば、私は見てくれを取り繕い、理性で自分を律することすら取るに足らない些末事のように思えるのでした。
    「せ、せんぱぁい・・・はやく、はやくぅ・・・」
     先輩は私を見て、ぞわりと、毛を逆立てました。とても面白い獲物を見つけたような目をしながら、わずかに口元を歪めました。
     先輩のあそこから、とろりと、愛液が垂れるのが見えました。
     先輩は手のひらで拭きとり、手についたそれを、まるで甘美な蜜の味見をするかのように、指の一本一本をなめました。
     その間にも、先輩のあそこからどんどん滲み出ていて、その一滴一滴がシーツにこぼれ落ちるのがとても勿体ない。
     先輩を観察していると、欲望がどんどん前のめりになって、指の動きが激しさを増していきます。
     人差し指だけだった行為も、気がつけば中指と薬指の三本を膣綯いに暴れさせているのでした。
    「しぇ、せんぱぁい、はやく、はやくしないと、わたし、イッ、イっ!」
    「いいよ、来て。マシュが動いて、私を気持ちよくして?」
     先輩は股を軽く開き、私を迎えるように両手を大きく広げて私を誘惑しました。

  • 203ぐだマシュ百合2017/03/20(Mon) 22:22:18ID:EwMjI5NjA(2/9)NG報告

    >>202

     先輩の高揚した可愛らしいお顔。
     髪をかきあげれば男装もこなせてしまえる凛々しいショートヘアー。
     私との繋がりを表す礼呪が刻まれている、細くて、ほどほど筋肉のついた腕。
     私や他の女性を淫らに惑わす魔法の指。
     縦に伸びた筋がくっきりと見える引き締まったお腹、腰。
     ぴんと立った木苺のように小さな乳首と、はりがあって、重力に負けずに球体を維持し続ける胸。
     すらっと伸びていて、骨と必要なだけの筋肉だけでできているような脚。
     胸とは対照的に小さくて可愛らしいおしり。
     割れ目から流れる愛液でてらてらと光を反射する、先輩のあそこ。
     ピンク色の洞窟のてっぺんに、貝の触覚のように突き出た一番敏感なクリトリス。
     綺麗で、私が触れるだけで汚してしまいそうなこの世の芸術。
     先輩の体全部が、私を求めているように見えました。
    「せんぱい!」
     私は犬のように飛びかかり、先輩のあそこと私のあそこを擦り合わせました。
     ぴちゃ、と蜜と蜜が重なり湿った音をたてます。クリトリスがぶつかり合う痺れるような快感と、先輩とひとつになったことの興奮で、私は感慨にふけるより前に、腰をへこへこと動かしました。

  • 204ぐだマシュ百合2017/03/20(Mon) 22:24:16ID:EwMjI5NjA(3/9)NG報告

    >>203

    「あはっ! マシュったら、まるで盛った雄犬ね! ほら、わんって言って! わん!って」
    「わん! わん! わん!」
     私は犬になりました。先輩のいう、盛った犬です。
     犬の声真似をしながら快楽のために腰を振ります。入り口同士を擦り付けて、クリトリスをくっつけあって、お互いのあそこで愛液を交換するのです。
    「ほらっ! もっとないて! もっと! もっと大きな声で!」
     先輩が私のお腹のお肉を平手打ちしました。プルプル震えて、痛みがじんわりと熱に変わっていきます。
     その熱がこの行為を興奮させるスパイスにかわるまで、そう時間はかかりません。
    「もっと! もっと! もっとして!」
    「わん! わん! わんわんっ!」
     先輩に何度も何度も叩かれて、私は痛みを興奮に変えていきます。動いたり、叩かれたりしてお肉がふるえて、汗が飛び散ります。
     肉体を重ねて、交わって、やがて私に三度目になろうとする限界が訪れました。
     私は一心不乱に腰を振り、汗を流し、あそこを刺激しました。
     私のお腹、おしりは先輩に叩かれて真っ赤にはれていて、ヒリヒリとした仄かな痛みが囲炉裏の火のような興奮をじりじりと私に与えていたのでした。
    「せん、ぱいっ! わたし、わたしィ! イきます! イきそうで!」
     先輩は私を叩きます。痛みが興奮で、えっちで、ああ、また・・・
    「ダメ! 犬が人間の言葉なんかしゃべって! イくなら「あっ! あぁーーーっ! うわあぁあっ!」
     私は先輩の言葉を言い切る前に、あそこにお漏らしをして、また、先輩もずれたタイミングで絶頂しました。

  • 205ぐだマシュ百合2017/03/20(Mon) 22:26:09ID:EwMjI5NjA(4/9)NG報告

    >>204

     絶頂の余韻に浸る間もなく、体位を変え、私は先輩に犯されました。
     お互いの片脚を抱き、開脚した状態で私たちはひとつになりました。
    「こら! マシュ! 先にイくなんて、この堪え性のない変態! 変態!」
    「ああっ! もっと罵ってください!」
     先輩の責めるテクニックは私とは比べ物になりません。すぐに限界が訪れてしまいます。
    「ほら、さっきみたいにイきなさいよ!」
    「わらひはぁ! しぇんぱいの、へんたいれみ、あぁーーー!」
     私は言葉を言い切るより前に絶頂してしまいました。しかし、先輩の腰が止まりません、私がイったまま、私のあそこをいじめるのです。
     一分も経たずして五度目の限界がきて、快感の海にのまれました。
    「あーーーっ! あーーーっ!」
     私の叫びが、先輩の絶頂と重なりました。ひくひくしたあそこに、先輩のどろどろした愛液がかかりました。それでも先輩の腰が止まりません。
     ああ、また・・・くる・・・くる・・・くる!
    「ああっ! あーーーっ! イく! イくぅーーっ!」
     六度目の絶頂を経験してから私は失禁と共に意識を失い、そこから先のことは覚えていません。

  • 206ぐだマシュ百合2017/03/20(Mon) 22:31:40ID:EwMjI5NjA(5/9)NG報告

    >>205

     次に私が意識を取り戻したのは朝の六時のことでした。
     私も先輩も濡れたシーツにくるまって、手を繋いで眠っていたのです。
     先輩の手の甲に刻まれた礼呪が目に入ってきました。
    「先輩と、一緒」
     言葉にすると、心に染みていきました。
     今、この瞬間だけ先輩は私だけのマスターです。
     例え今日、先輩がどなたかと一緒に寝たとしても、私と先輩が心と心で繋がっていることを思うと、とても嬉しくなりました。心が暖かくなります。
     私はしばらくの間、先輩のお顔をずっと眺めていました。
     えっちで、テクニシャンで、格好よくて、可愛い、私だけの先輩。
     私は先輩の真似するつもりで、眠っている先輩の耳に言葉を囁きました。
    「大好きですよ、先輩」
     このとき、私は昨夜のことを振り返ってしまい、とても恥ずかしくなりました。
     わんわん喚いて、何度もお漏らしをして、みっともなくおねだりをする自分に恥を覚えます。正気に戻ったということなのでしょう。
    「くしゅん!」
     流石に寒くなってきました。全裸のまま濡れたベッドで寝ていると、デミ・サーヴァントといえど風邪を引いてしまいます。生身の人間であるマスターは尚更です。
     どうしようかと、おろおろしていたとき、私の肩を何者かにぽん、と叩かれました。

  • 207ぐだマシュ百合2017/03/20(Mon) 22:34:20ID:EwMjI5NjA(6/9)NG報告

    >>206

    「・・・どうも」
     私の後ろに静謐のハサンさんがシーツの替えと先輩の着替えを抱えて、立っていました。
     いつの間に入ってきたのでしょう。
    「ど、どうして貴女が・・・?」
    「・・・・・・」
     ハサンさんは私の問いに無視して、先輩をやさしくベッドから下ろし、シーツを取り替える作業を数分で終わらせてしまいました。
     先輩のとなりに着替えをおいて、彼女はまるで親の仇でも見るように私を睨み付け、つかつかと部屋を出ていきました。
     私と同じくらい臆病で、いつも謝っているイメージが強い静謐のハサンさんでしたが、彼女にも私と同じくらい、先輩を想う強い気持ちがあるようです。
     ハサンさんが出ていってからしばらく経ち、私は先輩のほっぺたにキスをしました。唇を頬に触るだけの、挨拶の代わり。
     私は服の代わりにギャラハッドの鎧を纏い、先輩の部屋を出ていきました。
     すでにカルデアは動いていて、休憩を終えた職員と勤務を終えた職員とで、交代します。食堂からはお出汁のいい匂いが漂ってきています。今日の朝御飯はエミヤ先輩のものでしょうか?
     先輩が原因とされている失恋も、彼のなかで消化出来たのでしょうか? いえ、彼が厨房に立っているということは、きっとそういうことなのでしょう。彼の美味しい朝御飯を食べることができると思うと、とてもわくわくします。
     今日も新しい一日が始まります。頑張りましょうね、先輩。

  • 208ぐだマシュ百合2017/03/20(Mon) 22:45:49ID:EwMjI5NjA(7/9)NG報告

    ようやく、ようやく完成しました。
    小生の文章力など、ここで投下している書き手の方々よりもずいぶん劣る自覚があったのですが、なんの因果か、最後まで書いてしまいました。
    実のところ、エロss自体今までかいたことがなく、おまけにそんなに百合好きというわけではないのですが、「マシュはおっぱいが弱い、乳首でイける女の子」をテーマにして構想を練っているうちにリヨぐだ子がよぎり、百合ssになりました。
    また、作中におけるマシュの体つきは完全に小生の趣味です。あせっかきで余分な脂肪がついてて、雑に処理している陰毛が、黒いパンティの下で密林を形成している・・・たまらねえぜ
    また何か書いたら投下します。コメントがあったらください、元気になります

  • 209名無し2017/03/20(Mon) 22:46:53ID:U1OTQ1NjA(1/1)NG報告

    百合いいね

  • 210名無し2017/03/20(Mon) 23:25:00ID:A2MzA3MjA(1/1)NG報告

    理緒先輩には草を禁じ得ない

  • 211魔獣と聖女2017/03/20(Mon) 23:45:23ID:gzMDgyNDA(17/94)NG報告

    >>208
     うむ、百合百合しいのは良い文明。次はぐだ子とマシュの純愛イチャイチャが見たいですぢゃ。
     だらしのない躰は私も嫌いではありませんが、自分が女だと雌だと意識し始めるようになったマシュが身を整えたり、マシュの陰毛の処理をぐだ子がやってあげるというのは展開の一つとして如何でしょう。
     ただキャラクターではなく作者様の好みのようですので、読者のコメントで本当に書きたい物が書けなくなるなど本末転倒ですし、ノーマルでもアブノマールでもどうぞご自由にお書きください。
     ……うーむ、上から目線感が否めんな。ネットで誠意を伝えるというのは難しい。

  • 212名無し2017/03/20(Mon) 23:47:11ID:kyODYzMjA(1/1)NG報告

    >>208
    百合は良い文明

  • 213鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/21(Tue) 00:07:27ID:AzOTQ0MDQ(10/17)NG報告

    >>210
    白純でこのネタ思いついたのは良い物のとにかく乳攻めを書きたい余り白純が誰てめえ感ggg
    すいません許してください!
    幹×鮮も書きますから!

  • 214名無し2017/03/21(Tue) 00:58:07ID:Q4MjkzMjU(33/129)NG報告

    >>213
    おつです!超乳ジャンルは未開拓だったけど、なんかこう、母性の塊と若さ故の経験の少なさというアンバランスさが魅力なのかなと感じました!

  • 215ぐだマシュ百合2017/03/21(Tue) 03:01:50ID:E0MzU1MjY(1/2)NG報告

    >>211
    剃毛、だと・・・?
    確かに・・・少し勿体ないことをしたかもしれません・・・
    それだったらもっと倒錯的なSMじみたssにしておくべきだったか・・・エロの描写に関しては何度か読んだエログロナンセンスのホラーくらいなものでして、小生は未だに官能小説は未開拓なのです。
    つぎにとうか

  • 216ぐだマシュ百合2017/03/21(Tue) 03:08:38ID:E0MzU1MjY(2/2)NG報告

    失礼、途中送信してしまいました。
    貴重な意見、大変感謝いたします。けだものアタランテssは股間に悪いものですので、勉強になります。
    次に投下するときには更に官能的な作品になるよう精進します。

  • 217遂行失敗。2017/03/21(Tue) 03:46:31ID:Q4MjkzMjU(34/129)NG報告

    >>150だけど、本スレで書かれていたぐだ子姦のSSに触発され、短めだけど前半だけ書いてしまいました!
    「!--!!----!!!!!!」
    魔神柱、フラウロスとの戦闘に、立香達グランドオーダーミッション遂行部隊は、無残にも敗北した。
    通信は遮断され、呼び出したサーヴァント達は殲滅され消滅し、切り札たる令呪は3画とも使い切ってしまった。残されたのはフラウロスの攻撃をその身一つで受け続け、気絶する瞬間まで立ち続けていたマシュと、手薄になったマスター、立香だけであった。フラウロスは戦闘で失った魔力補充を、倒れ伏しているマシュでしようと述べた。
    それだけはいけなかった。デミサーヴァントとして生命活動を維持しているマシュへの魔力供給が失われれば、重症を負ったマシュには死の運命が待ち受けている。それだけはどんな事があろうと、避けなければいけない。
    -私がマシュの代わりになる。
    私は何の取り柄もないマスターで、短い付き合いで、あんまり助けてあげられなかったけど。
    今こそ先輩としていいトコを見せなければ。
    -ほう。と。
    レフ・ライノール---フラウロスは私のそんな覚悟に興味を抱いたようだった。
    -ならば、貴様の覚悟が砕けるまで、相手をしてやろうじゃないか。
    城の床が割れ、本体と同じように無数の目がついた細長い触手が伸びてきた。
    これからされることに恐怖を覚えた立香は、気絶しているマシュの方を見た。
    私が、守ってあげるからね-。
    意志を固め、私の手足に触手が絡みついていく。
    -それが、フラウロスの本当の目的だと知らずに-
    こんなんでよければこれも書いてみたいと思います!
    ぐだエリは描写に気合を入れたら、4000字も書いてしまって、まだ長くなりそうなのでまた時間がっががっが。

  • 218名無し2017/03/21(Tue) 14:42:16ID:QzODY1NjY(4/13)NG報告

    >>217
    えっ魔神柱触手責めも書いてくれるのか!?うめ、うめ、うめ…ありがてぇ…

  • 219遂行失敗。2017/03/21(Tue) 17:35:04ID:Q4MjkzMjU(35/129)NG報告

    >>217
    頑張って書いたんやでー。最終的にバッドエンドなので胸糞注意です。
    最初の絶頂を迎えてから、どれくらいが過ぎたろうか。
    立香はもう何度めかさえ分からない絶頂の快感が通り過ぎてから、ぼんやりとした頭で考える。
    カルデアからの通信、増援の到着、令呪は一画でも回復したのか・・・?
    右手の甲を確認しようにも、相変わらず手足は縛られたままで、確認することも出来ない。
    顔を向けようとしたその時。
    「-------っ!!!!!」またあの痛みにも似た衝撃が躰を突き抜け、立香の躰はビクンビクンと脈打つ。
    「どうしたね?立香君?いい加減諦めたらどうかね?」
    触手が動き、立香の躰を触手が這いずり回りながら、フラウロスに向けられる。
    「人類に希望はない、人理は焼却され、今までの人類は一掃される定めなのだよ。」
    生暖かい触手の感触に、立香は動悸が激しくなり、荒い息を吐きながら、フラウロスの目的を思い出す。
    フラウロスは、初めから人類最後のマスターである立香を狙っていた。
    立香を拘束し、フラウロスは女としての立香にありとあらゆる快感を与えた。
    一度目の絶頂の際、両手両足を縛り、無防備な躰を責められた。
    二度目の絶頂は、立香の躰の穴という穴に、フラウロスの触手は侵入し、内側から責め立てられた。

  • 220遂行失敗。2017/03/21(Tue) 17:35:44ID:Q4MjkzMjU(36/129)NG報告

    3度めのあたりで、完全に意識を失い、眼から意識の光が失われそうになった際に、立香の窪に侵入した触手が立香の子宮を突いた。

    「--------!!!」
    その瞬間、立香の意識が無理やり現実に引き戻された。フラウロスが魔力を提供し、立香を回復させたのだ。
    どうして、とつぶやくことも出来ずに、フラウロスを見上げる立香。
    -魔力提供などと、現界にどれだけの魔力が必要かもわからなかったのか?素人め。貴様が我々に降伏することが、本来の目的なのだよ。
    立香の顎の輪郭をなで、フラウロス無数の目の一つにぐいと近づける。
    -貴様が降伏の意志を見せるまで、いつまでも続くぞ?まあ、その間、キミのカラダをじっくりと観察しようじゃないか!!!ウワッハッハッ!!アーッハッハッハッハ!!!

  • 221遂行失敗。2017/03/21(Tue) 17:40:41ID:Q4MjkzMjU(37/129)NG報告

    >>220
    それからは何度も何度も-----あらゆる責め場所、体位、ある時は自らを道具として用いて-----立香に実験を施した。
    どこを責めると弱いのか、どんな体位で発情するのか、どんな道具が効かないのか-毒を用いてみると、何故か立香の身体には何の効果も出なかった。
    執拗に窪内を責められ、上下逆さまに吊るして立香のナカを曝け出して恥辱にまみれさせたり、振動を用い、立香のクリトリスを責め続けたりなどもした。
    口の中に触手を詰め込み、窒息させる寸前で止めるということを何度も繰り返された。

  • 222遂行失敗。2017/03/21(Tue) 17:49:56ID:Q4MjkzMjU(38/129)NG報告

    >>221
    しかし、一番畏怖したものは。------眼だ。
    びっしりと揃っているフラウロスの赤い眼達が、じっと実験を観察する、あの無数に輝き見つめるフラウロスの眼が。
    あの眼が自分のカラダのありとあらゆる部分を見ているのだと思うと、サーヴァントに守られていただけの立香は、近くで見るその強大さに、だらしなく失禁してしまった。
    このようにフラウロスは「実験」を繰り返し、観察し、立香の身体のデータを集めていった。途中で意識を失えば、魔力を送り込み無理やり意識を覚醒させ、また繰り返した。
    数えるのも忘れた頃に、無意識のうちに、目を閉じ、外界との感覚を閉じようとする自分がいた。

  • 223遂行失敗。2017/03/21(Tue) 18:16:05ID:Q4MjkzMjU(39/129)NG報告

    >>222
    「ふむ、これで55回めの絶頂というわけだ!いいぞぉ立香君!このまま我々と同じ数までチャレンジしてみるのも良いんじゃないかぁ!?ハーッハッハッハッハ!」
    先程まで乳首に噛み付いたりなど、胸を厳しく責め立てていたフラウロスが、今度は全体を揉みしだいて感触を味わうように優しく弄びながら、経過を伝えてきた。
    身も心も憔悴しきっており、立香は息切れし、嬌声混じりの甘い息を吐く。だがそれは疲労から来るものなのか、達するまでが短くなったことによる興奮から来るのか。分からなくなっていた。

  • 224遂行失敗。2017/03/21(Tue) 18:16:49ID:Q4MjkzMjU(40/129)NG報告

    >>223
    -いいか、今に見ていろ。お前なんかサーヴァントが一片も残さず蹴散らしていくだろう。- けて。
    -カルデアに帰ったら、ゆっくりと湯船に浸かろう。特異点の疲れを癒やして、次に備えるんだ - も  き くない
    -ダ・ヴィンチちゃんに褒めてもらおう。きっと「よく帰ってきたね、MVP!」と労ってくれる。 - か り  たい
    -マシュの事も褒めてあげなきゃ。いつだってあの子が一番頑張っているのだから       - み い で マ、シュ

  • 225遂行失敗。2017/03/21(Tue) 18:17:26ID:Q4MjkzMjU(41/129)NG報告

    >>224
    「・・・・・カルデアのマスター、立香よ。ここまでよく健闘した。」
    フラウロスが労るように、立香の身体を床に横たわらせた。起き上がることも出来ない立香は首をフラウロスに向ける。
    「次で、最後の実験である。ここまで耐え抜いたことを、まずは讃えよう。」
    -最、後、立香の顔に光が戻り始める。
    「貴様の生存の意志は、しかと見せてもらった。その鋼の意志に免じて、今回は痛み分けというところで、最初からこの時代の焼却をやり直そうと思う。」
    か れ、る。かへれる、かえれ、る。 帰れる----!

  • 226遂行失敗。2017/03/21(Tue) 18:20:13ID:Q4MjkzMjU(42/129)NG報告

    >>225
    「さあ!コレで最後だ!貴様の最も大事な部分を暴かせてもらおうか!」
    無防備にさらされた立香の窪に、またあの無数の目が侵入していく。窪内をいくつもの枝分かれした細い触手たちが、立香の窪を侵食する。
    もはや何の抵抗も見せずにただ必死に叫び続けている立香のうなじに、針型の触手が、魔導髄液を送り込んだ。

    「----!!!!!っ!!!!っ!!!!------------!!!!!!!!」
    数瞬のうちに何度も絶頂を迎えた立香は、これ以上無いほどに体を痙攣させる。窪を急激に締めこみ、中の触手達を圧迫した。ザラザラとした感触が窪を刺激し、触手達も一斉に射精する。
    窪を白濁した液で満たし、尚も溢れ出た液体は、触手が抜かれるともはや何の締りも無い秘部からドロリとこぼれていく。触手達は早々に立香のアナルに侵入しひたすら拡張し続ける。
    すっかり抵抗の意思を見せなくなった立香はもはやされるがまま、触手達に躰を貪られつづけた-。

  • 227遂行失敗。2017/03/21(Tue) 18:24:33ID:Q4MjkzMjU(43/129)NG報告

    >>226

    ふと、-先輩-という懐かしい声がした。
    親愛の響き。かわいい後輩。
    声の方に目を向けると、マシュが倒れた体で必死に手を伸ばし続けていた。
    -こんな姿、マシュには見られたくなかったなぁ。
    そんな思いだけが、唯一今思考できた全てだった。
    マシュ、私が、守ってあげるからね、
    立香は後輩に精一杯の微笑みを見せようとしたが、だらしなく口が開き、快楽に慣れきってしまった自分が、どんな顔をしたのかもよくわからないまま、その意識を失っていった。

  • 228遂行失敗。2017/03/21(Tue) 18:27:04ID:Q4MjkzMjU(44/129)NG報告

    >>227
    ◇「一体何があったの!?」子どもたちが目を輝かせながらアイス売りのおじさんに問う。「それは次回のおたのしみ!今日はこれでおしまい!」おじさんはラム酒をかけたバニラアイスを食べながら、手ぬぐいで汗をぬぐった。「暑いしな!」「そんな!」「いいところなのに!」
    ◇来週の魔神柱姦に続く◇(続きません)

  • 229名無し2017/03/21(Tue) 18:38:46ID:Y3MTc5NzE(1/1)NG報告

    >>228
    ば、バッドエンドとはこのことだったのか…

  • 230魔獣と聖女2017/03/21(Tue) 19:41:03ID:AzNTA3OTc(18/94)NG報告

    『魔獣と聖女』の短いけど続きじゃ。すまんが前回の終わりから話は進まんのじゃ。
    本当にっ申し訳ないと思っているっ(ジャック並感)

     心底――穢らわしい夢だと思ったよ。

     ロクに手入れもされていない薄暗く小汚い牢屋。精液と汗が混じり入ったすえた臭い。
     金髪で紫水晶の瞳を持つ少女を複数の男たちが代わる代わる犯していた。
     少女の両手は天井から吊り下げられた鉄枷によって後ろ手に拘束されており、一人の男が臀部を贅沢に掴みながらナカを陰茎で突き回し、もう一人の男が小さな口に無理矢理含ませて腰を遣っている。
    「魔女がっ魔女がっ。でけえケツ振って中締め付けて誘いやがるっ」
    「あ゛ぐ゛っ、おごっグブっ、あ゛っん゛っん゛っ、あ゛う゛っん゛お゛っ」
    「おいおいおいおい。舌も頬も使えって言ってるだろうが、アァ? ちんたらしてんじゃねえぞ。息できなくなってもやめねえからな」
    「好きなだけヤっていいが死なせるなよ。重要な使い道があるのだからな」
    「ははは、違いないなっ。けど火炙りにするのはっ、惜しくなってきたなっ?」
    「あ゛っ、あ゛っ、ぐうっ、はお゛っ、むぶっう゛ぐ゛っ、んうぅぅぅ……っ!」
    「あーきたきたっ、精子あがって来たぞぉ元聖女様っ。もうすぐまた出してやるからなァ! しっかり全部大切に受け止めろよッ!?」
    「こっちもだっ。吐き出したりでもしたらぶん殴るぞッ。わかってんだろうな!!」
    「ん゛む゛ぅっ!? ガボッ、オ゛っ、ア゛ウ゛ッ、ウ゛ッ、ウ゛ッ!」
    「おらイケっイケっイケっ、俺と一緒にイケよジャンヌ・ダルクぅぅぅぅ‼」
    「くそったれもう限界だっ……喉の奥に出してやっから、ちゃんと飲み込めよっ!」
    「う゛う゛ぅぅぅあう゛っ! っっ! っ、っ! ア゛ッア゛ア゛ア゛ッ‼!!」

  • 231魔獣と聖女2017/03/21(Tue) 19:42:01ID:AzNTA3OTc(19/94)NG報告

     三つ編みを引っ張られた少女の子宮と口に精液が放出された。果たしてこれで何度目であったか。いちいち数えていないが両手の指の数はとっくに超えているだろう。
     二人の男は罵倒と軽口をたたきながら一度離れ、男根を勃起させた男たちの中より、次の番となっていた二人がゆっくり近づいていく。
     下卑た笑み……ジャンヌ・ダルクは一瞥すると、諦めたように言葉もなく下を向いた。
     男たち曰くこれは異端審問らしいが、やっているコトはただの輪姦だ。通すべき正義も神への信仰もあったものではない。この部屋にあるのは上辺だけの復讐心と罪深い欲望である。
     醜い。あまりにも醜い。何とも浅ましい。これでは獣同士の交尾の方がまだ品性があった。いや、獣は子を育むことを考えれば比べるのも汚らしい。こいつらは自分たちの欲望をジャンヌ・ダルクに吐き出しているだけだ。受胎、妊娠のことなど少しも気に掛けていない。
     己を正当化しようというワケではないが、私/獣との交わりの方がマシであろう。
    「しかし存外に……気に入らないものだ」
     再度始まったコトを見届けながら、牢屋の外の壁に背を預けるアタランテは毒づく。両腕を組んだ彼女は苛立ちを隠そうともしなかった。獅子の耳も尾も不機嫌さを表すように動いている。
     これがジャンヌ・ダルクの記憶から構成された夢でなければ、干渉できる現実であるのなら、鉄格子を引き裂き、男共を一人残らず八つ裂きにしていたところだ。己と子供たちが見定めた雌/女を知りもしない輩たちの慰み者にされては、機嫌を損なうのが当たり前だった。
     ただ一つ溜飲を下げられる事と言えば、ジャンヌ・ダルクの反応の仕方である。

  • 232魔獣と聖女2017/03/21(Tue) 19:42:41ID:AzNTA3OTc(20/94)NG報告

    「苦しそうだな」
     最初から今この瞬間に至るまで聖女は悲しみ、苦しんでいるだけだった。少しも気持ちよさそうではなかった。肉体は防衛本能で濡れているだけ、精神の砦はまったく揺るいでいない。何故それが分かるのかと訊かれれば、私が犯している時と異なるからだとアタランテは答える。
     聖女ジャンヌ・ダルクを堕とし、子供たちの善き聖母/母親とする事を目論む彼女は、己に屈服するような交尾をしていた。……最も優しさはないが。
     猛毒は常套手段。火照る聖女の躰を鳥の如く入念に観察し、蛇の如く執拗に狙い、獅子の如き強さで蹂躙し――自分は雌でこの雄には敵わないのだと分からせる。
    「貴様等は知らぬのだろうな。その女がどんな顔で、どんな風に喘ぎ、情事を求めるかなど」
     完全に色欲に染まった時の瞳の蕩け具合、力強く抱擁した際の恍惚とした吐息、小鳥のように接吻をせがむ唇。
     後背位で犯している最中の嬌声の高さと、唾液を飛ばしながら紡がれる言葉の淫らさ。

  • 233魔獣と聖女2017/03/21(Tue) 19:43:20ID:AzNTA3OTc(21/94)NG報告

    「……目覚め時か」
     既に情報は得られた。
     ここでこの記憶/夢を視る意味はもう失われている。
     待っていろよ――そう言ったアタランテの姿は次の瞬間には消えていた。
     そうして現実に戻ってから時間と場面は流れ移ろい、
    「アタランテ、話があります」
     固い決意に輝く紫水晶の瞳。
     それがどうしようもなくココロを興奮させる。股座をいきり立たせる。
     羽毛のように柔らかい寝所に、聖女を押し倒した緑色の獣は首を傾げた。
     それは……猛禽の仕草によく似ていた。

  • 234魔獣と聖女2017/03/21(Tue) 20:08:50ID:AzNTA3OTc(22/94)NG報告

    とりあえずここまでなのじゃ。
    あ、そうだ(唐突)。前話はpixivに投稿して手直ししとるぞい。

  • 235名無し2017/03/21(Tue) 20:15:50ID:IwNzY1MjA(1/9)NG報告

    輪姦はよいものですな

  • 236魔獣と聖女2017/03/21(Tue) 20:17:01ID:AzNTA3OTc(23/94)NG報告

    >>234
    ……レス形式にするのを忘れ取ったのじゃ。

  • 237鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/21(Tue) 22:16:09ID:AzOTQ0MDQ(11/17)NG報告

    >>233
    乙です!
    普段清楚な子がベッドの上だと自分にだけ淫らな表情を見せてくれるってこう、優越感あるよね。
    輪姦かぁ……ふむ。

  • 238魔獣と聖女2017/03/21(Tue) 22:56:32ID:AzNTA3OTc(24/94)NG報告

    >>237
     鮮花関連で輪姦に興味があるのなら、里緒が製造したブラッドチップを服用した輩たちにヤらせるという手があるかと(外道)。

  • 239鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/21(Tue) 23:33:46ID:AzOTQ0MDQ(12/17)NG報告

    >>238
    鮮花がショタ軍団に輪姦されるというのも中々
    起源覚醒して幹也からショタに鞍替えするのも悪くない……

  • 240名無し2017/03/22(Wed) 00:00:22ID:gyODI0MTI(5/13)NG報告

    >>228
    段々精神崩壊してくのが読んでてすげえ辛いけどエロい…いい…

  • 241遂行失敗。2017/03/22(Wed) 00:52:36ID:IzMDQ2NTA(45/129)NG報告

    >>229
    >>240
    書いててとても楽しかったです。(愉悦スマイル)
    元は本スレにあった雀蜂SSにインスパイアを受けたと言いましたが、喘ぎや穴役の声が入らない所がとても面白く感じました。ですが、反省点として立香ちゃんに対しての肉体的性描写が物足りないと感じましたね。そのせいかターゲットは一人だけなのに躍動感と体の反応が少なく、結果的には本家のリスペクトが足りないなと思いましたまる。そして誰か、子供が楽しみにしているというところに突っ込んで

  • 242名無し2017/03/22(Wed) 01:18:19ID:U1NDk0MzA(1/1)NG報告

    >>241
    地獄甲子園で慣れてしまったせいか子供がせがんでも違和感を感じなく…

  • 243遂行失敗。2017/03/22(Wed) 01:35:14ID:IzMDQ2NTA(46/129)NG報告

    >>241
    ちなみにこの後の展開は、
    マシュがぐだ子を元に戻そうとレ◯プレイ→悪いまじんちゅうがマシュとぐだ子を触手◯→マシュが覚醒して盾を捨てたマシュ・オルタに霊器再臨して大勝利!→サーヴァントはマシュオンリーのJルート(Jinrushi no owari)に突入するんじゃ。どうじゃ?

  • 244名無し2017/03/22(Wed) 03:33:31ID:E1ODM5OTg(1/10)NG報告

    電車で寝過ごさないように眠気覚ましのために
    短編書いたけどスマホだと結構時間かかるのね…

  • 245ぐだ子×マシュ短編12017/03/22(Wed) 03:37:08ID:E1ODM5OTg(2/10)NG報告

    「んっ…うっ…」
    微かな響きの後、機械の振動音と共に口に入れられたホースから流動食が流れてくる。
    「んっ…ごくっ…」

    「お食事中にすみません先輩。排尿の時間ですので失礼しますね」
    そう言うとマシュは私の秘部に容器を当てて排尿を促してくる
    「…んんっ…っ…」
    でも、毎回容器が小さいから…

    「ああ、先輩 またお漏らししてしまいましたね」
    このように床に少しこぼしてしまうのだ

    「毎回言ってるように容器が一杯になるところで一度我慢していただかないと…」
    と言っても毎度毎度、マシュは容器の大きさを変えるのでタイミングを覚えておしっこを止めるのは難しい
    それに身体を拘束具で固定されてるから真下は見えないのだ

    もちろん彼女はそんなこと全てわかった上で言っている
    小悪魔のような笑顔で嬉しそうにこちらを責めてくるのがその証拠だ

  • 246ぐだ子×マシュ短編22017/03/22(Wed) 03:38:18ID:E1ODM5OTg(3/10)NG報告

    「でも私が容器を当てたらすぐに尿を出せるようになったんですね。先輩が素直になってくれて嬉しいです。私」
    ……?
    マシュが言うには私は最初かなりマシュの前でおしっこするのに抵抗感を示したらしい

    排泄の手伝いをしてくれているのだから感謝こそすれ手間をかけさせたくないと思うのが普通なんだけどな


    …あれ?そもそも私はなんであんなに嫌がってたんだっけ…?
    「じゃあ素直になってくれた先輩に今日も気持ちよくなってもらいますね」

    マシュが優しく話しかける
    変な疑問はそれで消えてしまった

  • 247ぐだ子×マシュ短編32017/03/22(Wed) 03:39:18ID:E1ODM5OTg(4/10)NG報告

    >>246
    「腋もそうですがここも結構伸びてきましたね。また剃ってさしあげますね」
    どうやら秘部の毛が伸びてきたらしい
    マシュがくすくすと笑っている
    あいにく首輪を磔台に固定されているので自分の秘部がどうなってるのか見ることはできない
    「でも、そんな下品な身体の先輩も素敵です。」
    そう言いながら自然とマシュは指を私の身体に這わす
    お腹、太もも、秘部、彼女の細く綺麗な指が触れるか触れないか位の絶妙な力加減で私の身体を撫でていく
    「んっ……」
    自然と声が漏れる。
    私の身体を知り尽くしているのか、的確に刺激を加えて心地よく快楽の渦に引きずりこんでいく
    「んっ……はぁっ!」
    あくまでも優しく。時に軽くつつく位の力でじわりじわりと刺激を蓄積させていく
    「…先輩」
    マシュが首すじを舐めてくる
    と同時に空いてる左手で胸を愛撫し始めた
    優しく触れてくるのがもどかしく感じる位ねっとりとマシュはせめてくる
    もっと触って もっといじめて
    そう思った時

  • 248ぐだ子×マシュ短編42017/03/22(Wed) 03:40:26ID:E1ODM5OTg(5/10)NG報告

    >>247
    「んっ……ひゃう!?」
    一番敏感な部分、クリトリスにマシュが触れてきた
    そうして彼女は一通り刺激を与えた後、今度はクリトリスの皮を剥き出した

    「んんっ!?……フー……!フー……!」
    最初は驚いて声をあげたものだと彼女もわかったはずだ
    でも、
    「フー……!フー……!」
    荒くなった呼吸に気づかないほど彼女は優しくなかった
    「フフッ せ~んぱい」
    耳元でマシュが囁いてくる
    「クリを剥き出しで興奮して鼻息荒くするなんて。先輩動物みたいですね」
    「っ……んっ………んっ!んっ!!」
    言葉攻めをしながら器用に指を使って皮をめくって押さえつけて剥き出しの状態が長く続くように固定するマシュ
    「ッ……フー…!フー…!フー…!」
    「つらそうですね先輩?いっそ家畜みたくモーモー鳴いてみます?」
    「っあっ……うぶっ……はー…!はー…!」
    「な~んて、開口具を付けられてる先輩は鳴くことも出来ませんよね。先輩可哀想~家畜みたく鳴ければ私がクリトリスをもっと気持ちよくしてあげたのに」
    とても楽しそうにマシュの言葉攻めは続く

  • 249ぐだ子×マシュ短編52017/03/22(Wed) 03:42:25ID:E1ODM5OTg(6/10)NG報告

    >>248
    「そろそろイキそうですよね?でも私クリトリスを剥き出しにするので手一杯なのでオマンコはこれ以上弄ってあげられないんです。だ・か・ら…」

    「ふぅぅむぅんんんん!?んああああっ!?」
    「乳首だけを弄ってあげますね。
    ほ~ら、クリ剥き出しにされたまま胸でイっちゃえ~~」ギュウウウウ
    「っ~~~~~!!!」
    頭が真っ白になる
    マシュの甘い声と共に与えられた強い刺激であっという間に絶頂に達してしまった



    「今回は比較的早かったですね…やっぱり先輩は普段と異なる口調で責めると感じやすいのでしょうか…?」
    「ともあれ、お疲れさまでした先輩。
    このマシュ・キリエライト、また新しい先輩の弱点を見つけることが出来ました。クリをむき出しにされたまま焦らされるのがお好きなんですね♪」
    優しい声で楽しそうにこちらに話しかけるマシュ
    一方こっちは足がふらついて拘束具にもたれ掛かって休んでいるのが現状だ

  • 250ぐだ子×マシュ短編62017/03/22(Wed) 03:46:44ID:E1ODM5OTg(7/10)NG報告

    >>249
    「じゃあ先輩?一つ質問です」
    甘く蠱惑的な声で、マシュは私に問いただしてくる。
    イカされた後でまともにものを考えられない私の頭に不思議な位すんなり入ってくる言葉だった
    「お漏らしして、私の指でちょっと弄られただけでイッちゃう先輩はマスターとして相応しくないですよね?」
    (…うん ……そう、かも…)
    ボーッとした頭でもマシュの言うことが正しいってことだけはわかる

    「下の毛もこんなに生えてきちゃってますし、まるでケダモノです」
    (う、うん…)
    伸びっぱなしにして後輩に処理をしてもらってる時点で全うな人間とはいえないからだ

    「先輩はケダモノになっちゃったんですからもう人間じゃありませんよね?」
    (そう、だよね…)

    「先輩は人間じゃないんだから自分で考える必要なんてありませんよね?」(そう…だね…)

    「私がいないと何も出来ない先輩は
    私の言うことを聞くしかありませんよね?(…うん)
    「私の言うことは絶対服従ですよね?」(…はい)

  • 251ぐだ子×マシュ短編72017/03/22(Wed) 03:49:57ID:E1ODM5OTg(8/10)NG報告

    >>250
    「食事から排泄まで私がいないと出来ないのですから先輩の身体は私のものですよね?」
    (はい)

    「先輩は何も考えなくていいんですから先輩の心も私のものですよね!?」(はい…!)

    「先輩は何も考えずに私に言うとおりにしてれば幸せですよね!?」(はい!)

    「だから先輩は」(だから私は)

    「マスターであることも人間であることも放棄して」
    (マスターであることも人間であることも放棄して)

    「私の言うとおりに生きていきます」
    (マシュの言うとおりに生きていきます)

    「先輩の心も身体も全部、ぜーんぶ、」
    (私の心も身体も全て)

    「私のもの」(マシュのもの!)

  • 252ぐだ子×マシュ短編82017/03/22(Wed) 03:51:12ID:E1ODM5OTg(9/10)NG報告

    >>251

    瞬間、とてつもない喪失感と耐え難い幸福感が襲ってきた
    これはそう、"繋がりが入れ替わった"もの

    今まで私が持っていた命令権を奪われた空虚さと
    外せない首輪を付けられたことによる安心感と服従の心地よさ
    かつてほどマシュとの繋がりは感じられない
    あるのは鉄の首輪とリードだけ
    でも、それは絶対に外れないからかえって安心できる
    私がマシュを感じれなくても
    マシュが私を縛ってくれる
    私の首輪を引っ張ってくれる

    知らなかった…
    奴隷(サーヴァント)になるのって、こんなに気持ちいいんだ…


    心の底からそう思った時、立花の手から令呪は消え、
    同じ模様がマシュ・キリエライトの手に鈍く光っていた…

  • 253名無し2017/03/22(Wed) 04:03:56ID:E1ODM5OTg(10/10)NG報告

    短編といいつつ長くなってしまった…ごめんちゃい

  • 254名無し2017/03/22(Wed) 05:15:14ID:gzODQxMzA(1/1)NG報告

    >>253
    乙乙
    倒錯的でいい主従逆転だった。これ見て思ったけどマスターとしてのマシュが元々持っていた令呪ってどうなったんだろう。ぐだの鯖化した時に消滅したのだろうか…

  • 255名無し2017/03/22(Wed) 08:03:49ID:gyODI0MTI(6/13)NG報告

    >>252
    …また新たな世界に目覚めてしまった…乙です

    >>排泄の手伝いをしてくれているのだから感謝こそすれ手間をかけさせたくないと思うのが普通なんだけどな
    >>…あれ?そもそも私はなんであんなに嫌がってたんだっけ…?

    ここの持って行き方が本当にうまいなぁ…

  • 256六章Zeroガウェインとガレス2017/03/22(Wed) 18:03:45ID:Y3ODk3NDg(1/6)NG報告

    部屋の中は、淫靡な空気で満ちていた。暗がりの中で動く男女の影。男が女へと覆い被さり、激しく腰を打ち付ける。
    一見すれば愛する者たちの睦まじい夜の営みに思うだろう。しかし。彼らの関係を知る者からすれば、それは歪な、赦されざる行為の何物でもない。何故なら。

    「ひぅ……!ふわぁ、あ……!兄様っ!兄様ぁ……‼」
    「………………」

    何故なら二人は、血を分けた兄妹なのだから。

  • 257六章Zeroガウェインとガレス2017/03/22(Wed) 18:04:47ID:Y3ODk3NDg(2/6)NG報告

    >>256
    いつだったろうか。ガレスが一人で眠る事すら出来なくなったのは。いつだったろうか。ガレスが私の体を求めてきたのは。
    我が王と共に、聖地へと赴いて早数日。十字軍との度重なる戦い。日を追う毎に、ガレスは憔悴していった。口数は少なくなり、顔を伏せる時間が多くなった。瞳の下には痣が出来、時折謝罪の言葉を呟き続ける。果てには此処にいない者を、私達が自ら斬り捨てた騎士達の話をし始める様にまでなった。無理もない。これは在りし日の、護る為の戦いではない。救いの名のもとに、殺し、奪い、侵す戦いだ。ただの獣ならば、心を痛める事はないだろう。しかしこの子は、獣と呼ぶには優しすぎた。生の実感を得る為か、はたまた快楽により苦しみを塗り潰す為か。ガレスに求められ私は、黙ってそれを受け入れた。

    「はぁ、はっ……‼んんぅ……‼ふふっ……兄様の腕に抱かれてると、落ち着く……。ねぇ、もっとして?もっと強く抱きしめて下さい。ね?」

    「………………」

    腕に力を込め、ガレスを抱きすくめる。それに合わせ自分の分身もまた、ガレスの秘奥へと食い込まれていく。先程までと違うところが刺激されたのか、ガレスは艶のかかった声をあげる。

  • 258六章Zeroガウェインとガレス2017/03/22(Wed) 18:06:38ID:Y3ODk3NDg(3/6)NG報告

    >>257
    「ん、やぁん……!……ふふ、ねぇ兄様。ケイ卿ったら酷いのですよ。この料理は水気が多すぎるだの、薪はもっと小さくして使えだの。もう、小言ばっかりなの。」

    「……それは、災難でしたね。」

    「うふふ、ガヘリスも腹をたてていました。なのでお昼に二人で町まで違う違う違う、何を言ってるの私……。ガヘリスはもう……ケイ卿も。私達が……私は……!」

    あぁ、なんて惨いのだろうか。いっそ何もかも分からぬ程に狂って(こわれて)しまえた方がどんなに楽か。何度も何度も、辛い現実に引き戻され、その度にこの子の心は軋んでいく。

    「あぁ……兄様!ごめんなさい……ごめんなさい……ごめん、なさい……!」

    「ガレス……妹を気遣うのは兄の務めです。貴女が謝る事ではない。」

    「ヒン……ヒック、うぅ……なら、今だけでいいんです……。忘れ、させて下さい……。兄様の手で。兄様の温もりで。お願いします……お願い…………。」

    「えぇ、ガレス……それが貴女の望みなら」

    寝そべるガレスの上体を持ち上げ、自らの腰の上へと乗せる。そして、今なお繋がっている剛直をより深く突き入れた。どちゅん、と性器の擦れる音がし、同時にガレスの口からは矯声があがる。引き抜いては、突き挿し。引き抜いては、突き挿し。抉るように、何度も肉壺を掻き分けるように貫く。挿入の間隔に合わせるように、ガレスは獣のように啼いた。
    それでいい。獣ならば悲しむ必要はない。例え一時の間であろうとも苦しみから開放してやれるなら。ガレス、貴女の為なら私は畜生にでもなりましょう。
    「ん……!ん、んん……ひや、あぁ……‼兄様、にいさまぁ……!私……わたしもう……!」

  • 259六章Zeroガウェインとガレス2017/03/22(Wed) 18:07:37ID:Y3ODk3NDg(4/6)NG報告

    >>258
    切なげな声に合わせるように、膣も律動する。気をやるのも時間の問題だろうガレスに合わせて、抽挿をより激しくする。そして一際大きな矯声があがると共に、彼女の奥深くへと精を吐き出した。

    「~~~~~~…………‼‼かっ、あ、はぁぁぁぁ…………ん、はぁ、はぁ……はぁ……兄……様……」



    交ぐわいを終えて、ガレスは眠りについた。夜が明け目を覚ます頃には、今宵の事は忘れているだろう。……いつものように。私は己の胸の中に収まる妹を見やった。静かな寝息を立て、頬には一筋の涙の痕。かつて美しかった、しかし今は炭化して黒ずんだ手は、私の手をしっかりと握り放さない。するとガレスは、んん、と小さく身動ぎ寝言を呟いた。

    「にいさま…………どこ……どこにいるの……?」

    ……私は握られた手を一度放し、お互いの指を絡ませるように強く握り直した。強く強く、決して放さないように。決して離れないように。

    「ええ、ガレス……私はここにいますよ」

    そう呟きながら、彼女の額へと口づけを送った。せめて今日は、幸せな夢が見られますように。そんな願いを込めて。

  • 260六章Zeroガウェインとガレス2017/03/22(Wed) 18:11:05ID:Y3ODk3NDg(5/6)NG報告

    >>259




    “ごめんなさい。ごめんなさい。わたしは、こちらを選んだのに“

    “もう耐えられません。もう戦えません。どうか、どうか“

    “愚かなわたしに、罰を与えてくださいませ“

    純白の聖都が顕現すると同時に、一人の騎士と一匹の獣がこの世から消えた。騎士は息絶え骸になり、そして……獣は冷たい一振りの剣となった。

    過去のレスに『ガウェインとガレスちゃんは貪るような近親相姦してそう』とあったので衝動的に書きますた

  • 261名無し2017/03/22(Wed) 18:12:10ID:Y3ODk3NDg(6/6)NG報告

    >>260
    ……果たしてこれはエロである必要はあったのか

  • 262名無し2017/03/22(Wed) 18:37:46ID:A1ODE4MTQ(1/1)NG報告

    >>260
    乙です
    地獄度が高くて素晴らしかったです。
    狂いきれず、獣になりきれず僅かな温もりを求めて兄とまぐわうガレスがとても切なかったです。

  • 263名無し2017/03/22(Wed) 18:55:39ID:gyODI0MTI(7/13)NG報告

    >>261
    あるある
    ありがとう…そのネタ見たかったから本当に嬉しい(というか自分も今書いてる)
    >>258の引き抜いては〜畜生にでもなりましょう。でゾクっときたわ
    投稿乙です

  • 264魔獣と聖女2017/03/22(Wed) 19:05:09ID:IzOTMzNTQ(25/94)NG報告

    ふははは人のコト言えんのじゃが純愛少ないのぉ!

  • 265名無し2017/03/22(Wed) 19:20:54ID:gyODI0MTI(8/13)NG報告

    >>264
    やっぱり倫理的にアウトな方が興奮するし是非もないよネ!

  • 266名無し2017/03/22(Wed) 20:07:57ID:A1NzI4MjM(1/1)NG報告

    >>264
    一つだけある純愛が純愛成分マシマシだから釣り合い取れてる取れてる(白目)

  • 267セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 20:27:36ID:I2NDM2ODQ(1/8)NG報告

    映像が終わり、その日の撮影も終わった。
    解散する直前に、セイバーは男からその日の分の報酬として、一日で得たとは思えないほどの金額の入った封筒を手渡された。
    しかしセイバーは、当初の目的であった金銭よりも撮影で見させられた映像の内容で頭がいっぱいになってしまっていた。
    衛宮邸への帰り道を歩いている間も頭の中に思い浮かんでくるのは、恋人よりも大きな男性器を持つ男と、それを獣のように求める伴侶を持つ女の姿。
    男のモノを舐り、吸い付く女へ、自然と自分の姿を重ねて想像してしまう。
    見知らぬ男のモノを咥える自分。
    あったばかりの男のソレに突かれて喘ぐ自分。
    シロウでは、自分の恋人ではない男の精を注がれてーー

    そこではたと気付いたように妄想止める。
    今自分は何を考えていた?
    シロウではない男との行為を思い浮かべるなど、自分は、あの映像の男女に毒され過ぎている。
    頭から今日のことを切り離す。あれは仕事だ、金銭を得る代わりにあのようなものに参加したが、今はそれとは関係のない。いつも通りの、普段の自分。
    ブリテンの赤き竜、アーサー・ペンドラゴン。セイバーのクラスでこの世に現界した、マスターの、士郎のサーヴァントであり恋人なのだ。
    目を伏せて一つ大きく深呼吸をすれは気持ちを切り替える。いつもの自分に戻ったと感じて歩みを進めていれば、いつの間にか衛宮邸に前まで辿り着いていた。

  • 268名無し2017/03/22(Wed) 20:30:57ID:c3NzA5MDI(1/1)NG報告

    >>264
    今、思わぬキャラで純愛書いてるから待ってろ。
    おそらく誰ひとりとして予想だにしない人で。

  • 269セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 20:31:50ID:I2NDM2ODQ(2/8)NG報告

    >>267
    「シロウ、ただいま帰りました」
    玄関に入ればそう口にする。穏やかな日常へと戻ってきたのを実感するための行為。けれど。
    「おかえりセイバー。書き置きも何もなかったから心配したんだぞ?」
    シロウにも、誰にも何も言わずに飛び出してしまったのだ。自分がサーヴァントであるとはいえ、シロウは心配してくれている。
    「申し訳ありません。その、見慣れない人間が屋敷の中へと入り込もうとしていたので、追いかけていたのですが、その間屋敷を留守にしてしまい申し訳ありません……」
    「む、空き巣かな……この辺りには出ないと思っていたけど、やっぱり遠坂に頼んで屋敷の結界を強化してもらった方がいいのかな……」
    ちくりと心が痛むのを感じた。当然屋敷を留守にしたこともだが、それ以上に大切な恋人であるシロウへ、咄嗟に嘘をついてしまったことにだ。
    だが、だからと言って今日屋敷を留守にした理由を正直に説明することが出来るというのか。いいや、出来ない。
    お金の為に自分を売るような真似をしたなどと、そんな事を口にすることなんて、罪悪感とか、羞恥心とか、色々な負の感情が綯い交ぜになり、言うことなんて出来なかった。
    「……シロウ、申し訳ありません」
    だから、謝ることしか出来なかった。
    嘘をついたこと。自分を売るような真似をしたこと。謝罪の理由も口にすることなく。
    「いいよ。セイバーは自分の役目を果たしてただけなんだから」
    貴方に、シロウにそんな勘違いをさせたまま。

    夕食も終わり、衛宮家の面々はそれぞれ自由な時間を過ごしていた。
    凛は自室で魔術の修練に、桜は明日の予習として勉学に励み、ライダーは桜の側に控えつつ、読書していた。
    士郎は魔術の修練を庭にある土蔵の中で行う。だから魔術の修練を終えた頃には全身に少なからず埃を被ってしまうことになり、時間の都合上、彼は衛宮家では一番最後に入浴を済ませることになっている。

  • 270セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 20:34:09ID:I2NDM2ODQ(3/8)NG報告

    >>269
    その日も士郎は日課の魔術の修練を終え、風呂に入浴していた。冬の気配を感じる秋に熱い湯の温度が体に染み込んでいく感覚はとても心地が良く、普段はあまりしない長湯を堪能してから風呂から上がるつもりでいた。

    湯船に浸かりしばらくしていれば、脱衣所から聞こえる物音に首を傾げる。誰かそこにいるのだろうか、そう声をかけようとすると、浴室への扉が開く。
    すると、一糸纏わぬセイバーが、どこか申し訳なさそうに、しかし熱っぽい瞳で見つめながら浴室へと入ってきた。


    何をやっているのだろうと、自分でも思った。
    相手が恋人とはいえ、自ら肌を晒し、男を誘い、求めようとするなど、騎士である以前に、女として、その、どうかと思うのだ。
    昼間のことは頭から切り離した。気持ち切り替えの切り替えも済んだはずだ。普段の己を、取り戻したはずだ。けれど。
    お腹の奥が熱い。
    実際に熱を持っているわけではない。
    体は昼間からずっと火照ったままだ。
    自分の中の女は、昼間の記憶を忘れられずに、今もずっと男を求めてしまっていたのだ。

  • 271セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 20:35:29ID:I2NDM2ODQ(4/8)NG報告

    >>270
    目の前には頬をほんのりと赤くして驚いているシロウの姿が目に映る。普段は自分からあまり求めてこない私がこうして誘っているのだから驚くのは当然だろう。
    湯船の中へと足を差し込み、指先に熱い湯の温度を感じながら、それ以上の熱を持つ自分の女に従って、シロウへと近付く。
    ぴたり、と互いの肌を縫い合わせるように密着する。
    シロウと言葉を交わすことなく、何も言わないまま、ただただ求めるように軽く口付けをする。
    重ね合わせた肌から感じるのは、ごつごつとした筋肉の感触。自分とは違う、よく鍛えられた男性の肉体の感触だ。
    肩から首へと手を回す。自然と唇はより一層押し付けるように重なり合わさり、少し恥じらう気持ちを抱きつつも、己の中の女は我慢することが出来ず、更に相手を求めるように舌を伸ばしてしまう。
    シロウもようやく察してくれたのか、自分に合わせて舌を伸ばし、絡め合わせてきてくれた。

    「…ん…ちゅ…ん、んぅ…ふ、んん、ぅ…ちゅ…」

    くちゅり、くちゅり、と男女が舌を絡め合わせ求め合う淫らな音が浴室の中で響く。
    吐息交じりに口から零れ落ちる自分の艶めいた声が反響すれば、痺れるような感覚と共に耳の奥へと染み込んでいく。それが、自然と己が発情している証なのだと自覚してしまえば、あとはもう、己を止めることは出来なかった。

  • 272セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 20:37:22ID:I2NDM2ODQ(5/8)NG報告

    >>271
    立ち上がり、浴室の壁にもたれかかるように、シロウへむけて尻を突き出す。既に出来上がっていた身体は、はしたないとわかっていながらも小さく尻を振り、男を誘ってしまう。
    頭の中で昼間切り離したはずの光景がちらつく。
    きっと己の瞳も、あの映像の中の女と同じように情欲に染まり、蕩け切っているのだろう。だが自分がそれを向けているのは愛すべき恋人に向けて、だ。間違っても、その日あったばかりの見知らぬ男ではない。私は、彼女とは、違う。
    そう自分に言い聞かせていると、不意に腰を掴まれる。シロウだ。
    シロウが私と同じように立ち上がり、己の屹立した男性器を、私の秘所へとあてがっていた。前戯は不要と悟ったのか、それとも興奮を抑えられなかったのか。後者だといい、とそう思った。
    恋人が自分の魅力に突き動かされたという、ある種の自尊心が満たされるからというのもある。だがそれ以上に、愛する恋人に、前戯が不要なほど己が発情して、秘所を濡らしていることに気付いてほしくなかったから。

    「ぅ、あ……く、んぅ……ぁ、ふ、ぅ……ぁ……」
    シロウが私の中へと入ってくる。
    弾力のある肉の塊が己の中へと埋没していく感覚に身体を震わせ、自然と口から吐息が漏れていく。
    初めての頃はまるで万力で締め付けるように力んでしまっていたが、何度かの交わりを経た今では気持ちにも少し余裕が出来るようになり、割れ物を包み込むように力加減が出来るようになっていた。

    「あっ……んぅ……」

    シロウの熱の、その先端が、自分の内側の最奥へと辿り着くのを感じる。
    熱い。
    元々感じていた自分の中の熱とシロウから与えられる熱とが混じり合い、溶け合うような感覚。
    自分と彼との境目がわからなくなる。文字通り一つになってしまったような錯覚さえ起こしてしまいそうだった。

  • 273セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 20:38:38ID:I2NDM2ODQ(6/8)NG報告

    >>272
    シロウが、ゆっくりと腰を動かし始める。
    蕩け合う熱のせいで、シロウのカタチがわからなくなる。
    「んっ……あっ、んっ……!」
    それでも、最奥へと突き入れられる感触だけははっきりと感じ取れた。
    コツコツ、コツコツと何度も何度も奥を突かれる感触と、肉を拡げられる感覚。それらを感じるたびに口からは熱のこもった吐息とともに艶めいた声が漏れる。
    聞き覚えのある声。とても最近聞いた、己の喘ぎによく似た声を思い出してしまう。違う、違う。自分の声はあんなに乱れてはいない。そう頭では否定するも溢れ出る喘ぎと、シロウに合わせて自然と自分も腰を動かしてしまう。
    全身を快感が走っていく。胸の先がピンと張り詰める。触れられたわけでもないのに感覚だけでわかってしまうほど、身体中が快楽で満たされていた。
    「はっ…くっ…うっ……セイバーっ…、俺っ…!」
    私の中でシロウが硬く膨れ上がるのを感じる。ああ、来る。シロウの、恋人の、男の精が。己の、自分の、女を満たしにくる。
    「ン、っ…あっ…!きっ、て…!シロウ…!きてっ、ください…!」
    腰に力を込める。自ら内側の襞をうねらせ、絡み付かせ、締め付け、蠢かせる。シロウの精を一滴残らず搾り取ろうと自分の女を必死になって動かしていく。
    早く。はやく。ハヤク。
    「くっ、ぐぅっ…、っ……!」
    そう念じながら腰を揺らせばシロウが一際大きく奥へ、奥深くへと屹立した肉の塊を突き入れる。
    「っ、!!あっ、ああっ!シ、ッロ、……っ、…あ、ああっ…!!」
    その瞬間、熱い、熱いシロウの精が己の中へと注ぎ込まれる。
    熱い。どろどろとした熱が体の奥へと満たされていく。喉の奥から自然と大きな声が漏れる。嬌声は、浴室内で反響し、自分の頭の中へと響いてくる。
    ああ、知っている。聞いた覚えがある。これは、私が絶頂した、いや……女が絶頂した時の叫びだった。

  • 274セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 20:39:21ID:I2NDM2ODQ(7/8)NG報告

    >>273
    私は、シロウとつながったまま荒い息を吐き出す。何度も、何度も。己の中の熱を外へと逃がすように何度も何度も。
    ふと、目が備え付けられた鏡へと向いてしまう。僅かに曇った鏡に写る自分の顔。
    恋人に満たされた感覚はあった。
    シロウに愛された実感はあった。
    そこに不満なんてない。あるはずがない。
    なのに、なのに。自分の顔は、昼間に見た画面の中の女ほど、満たされた表情をしていなかった。
    快感はあり、絶頂もしている。なのに、まだ満足にはほど遠い。そんな表情。
    そんなはずはない、と頭では考えるとその傍らで、あの女はこれ以上の快楽を受けたのだろうか。だから、あんなに満たされた顔をしていたのだろうか。そんな考えが過ぎった。
    「は……ふ……ん……セイバー……?」
    シロウの声を聞いてはっと我に帰る。少し上の空になってしまっていたのがシロウを心配させてしまったようだ。
    「ん……は、い。シロウ…すみません…少し、気をやってしまっていました……」
    頭に過ぎった考えを悟られないよう、気を付けながらシロウに返事をする。
    シロウは労わるように私を抱きしめながら、再び湯船の中へと身体を沈める。
    胸元、肌に触れる湯の感触。熱さはあまり感じられない。自分の身体も熱を持っていたから。
    情事の余韻で火照っていたのもある。けれど、それ以上に、努めて忘れようとしていた昼間のことが頭の中に思い浮かんでくる。
    快楽に染まる女の表情。伴侶よりも気持ちいいという声。シロウのものよりも大きな男性器。絶頂する女。それを見て、興奮していた自分。
    愛する恋人の腕の中で揺られながら、そんなことを考えてしまう自分を嫌悪しつつもどこか、心か頭の片隅でたしかに、背徳感を覚え、興奮してしまっている自分がいることも自覚してしまっていた。
    お腹の奥が熱い。じゅくじゅくと、染み込んでくるような疼きが止まらない。
    シロウと共に風呂を出て、それぞれが布団に入り一晩が経っても、目を覚ました己の女が鎮まることはなかった。

  • 275名無し2017/03/22(Wed) 20:40:24ID:I2NDM2ODQ(8/8)NG報告

    これで一応前半が終わり、ということで。
    後半はまた書けた時にでも。

  • 276名無し2017/03/22(Wed) 20:50:21ID:E4NDgwOTg(8/20)NG報告

    良いですね、ディ・モールト・ベネですよ・・・こいつぁ

  • 277魔獣と聖女2017/03/22(Wed) 20:52:51ID:IzOTMzNTQ(26/94)NG報告

    >>275
    ふう……さあ続きを書く作業に移るのじゃ。

  • 278セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 23:15:29ID:UyOTMyOTA(1/20)NG報告

    儂今回投稿分は恋人同士の純愛えっちっちだと思うんじゃが?思うんじゃが??

  • 279名無し2017/03/22(Wed) 23:34:32ID:E5NjIxMDI(1/2)NG報告

    私も私も!

  • 280名無し2017/03/22(Wed) 23:36:13ID:E4NDgwOTg(9/20)NG報告

    我もだ!

  • 281魔獣と聖女2017/03/22(Wed) 23:39:57ID:IzOTMzNTQ(27/94)NG報告

    でもこれ展開的に次から(ry

  • 282名無し2017/03/22(Wed) 23:40:02ID:E5NjIxMDI(2/2)NG報告

    >>245も純愛と呼べなくもない…?
    >>256は…純愛と呼ぶと色々まずいのかな?(近親的な意味で)

  • 283セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 23:47:09ID:UyOTMyOTA(2/20)NG報告

    >>281
    大丈夫!例えどんなことがあってもセイバーが衛宮家の家計のために働いているのは変わらないから!

  • 284名無し2017/03/22(Wed) 23:48:34ID:UzMjQ0NTI(15/19)NG報告

    (名前にNTR要素アリと書いてるのに純愛…?一体どういうことなんだ…)

  • 285セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/22(Wed) 23:53:09ID:UyOTMyOTA(3/20)NG報告

    自分で書いてて思ったけどこれNTRというより流され?快楽堕ちになるのかな?
    空気感としては某家計事情みたいな、あーいう感じのをですね。

  • 286魔獣と聖女2017/03/23(Thu) 00:03:57ID:Q0MzU5MTE(28/94)NG報告

    >>285
    家計事情の雰囲気は大変よいもの。
    身体は性感に染まってはいるが士郎への気持ちは堕ちていない。あれは凛とセイバーの士郎に対する愛情と親愛は変化していないところが魅力的なポイントだと思うのじゃ。
    あの状況と心情を、文章で完璧に書くことができたら名作になるじゃろうな……。

  • 287セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/23(Thu) 00:28:03ID:UwNDM3MzU(4/20)NG報告

    >>286
    女性キャラ視点の心情描写が上手く書けるようになれればあれに近付ける気がするんだけど、なかなか難しい。
    あくまで仕事と割り切り愛情とは別って考えつつも、身体は快感に抗えない感じ……イイ!

  • 288名無し2017/03/23(Thu) 00:31:46ID:IwNzAxMTg(16/19)NG報告

    >>286
    お前分かってんな…まさしくその通りだ…
    NTRだからといって士郎とかの主人公から離れるのよりあっちの方が興奮する
    というか離れる方が胸が痛い

  • 289セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/23(Thu) 00:35:29ID:UwNDM3MzU(5/20)NG報告

    いやまあ、士郎以外と行為に及ぶ可能性のある話になるから、一応注意としてNTRと表記しているけど、心はあくまで士郎から離れることはない……はず…!

  • 290名無し2017/03/23(Thu) 03:01:34ID:k3Nzk5NzU(47/129)NG報告

    >>268
    むっちゃクチャ楽しみにしてる。

  • 291六章Zeroガウェインとガレス改め、「その手にもはや陽の温もりはなく」2017/03/23(Thu) 12:07:03ID:I2MzcxMDE(1/20)NG報告

    >>286
    1つ気付いたんですが、『橘さん家の』の小春ちゃんは、ガウェインの好みドンピシャなのでは……?

  • 292名無し2017/03/23(Thu) 12:54:34ID:AwMTkwMDA(1/11)NG報告

    >>288
    主人公から離れて堕ちるとこまで堕とされるのも中々乙なものだよ

    肉体に変化があると変わりきってしまった感が出て尚よし(髪を染める、性器ピアス、タトゥー、とかとか!)

    主人公を大切に思う心と快楽に流されてる身体のギャップが楽しめてるのなら
    ちょっとだけ!ちょっとだけそういうのも味見してみて

  • 293名無し2017/03/23(Thu) 15:29:58ID:c3OTA2NTI(1/1)NG報告

    割と破壊したくなる悪い文明

  • 294名無し2017/03/23(Thu) 17:18:24ID:I4OTEzNQ=(1/1)NG報告

    純愛えっちっちよかったです
    しかしそれはそれとして身体が快楽に流される続きも楽しみじゃ……!

  • 295ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:06:12ID:k3Nzk5NzU(48/129)NG報告

    こんばんはー、ハロエリちゃんの本番編が出来たから、これから投下したいと思うのですが、見てくれる方はいらっしゃいますでしょうか!

  • 296名無し2017/03/23(Thu) 20:07:42ID:E3NDk3MDc(10/20)NG報告

    読まないわけがないだろう?

  • 297名無し2017/03/23(Thu) 20:07:45ID:I1MDcyNQ=(1/2)NG報告

    >>295
    お待ちしておりました!

  • 298名無し2017/03/23(Thu) 20:11:31ID:IwNzAxMTg(17/19)NG報告
  • 299ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:13:02ID:k3Nzk5NzU(49/129)NG報告

    >>296
    >>297
    そう言っていただけると幸いです。例によって、キャラ崩壊、拙い文章、長い茶番注意。

    「勿体無い・・・・」
    エリザは顔についた精液を一滴一滴丁寧に指で取っては、指ごと舐め取っていく。
    「ねぇ、マスター、そろそろ痺れも取れてきている頃でしょ?いい加減立ったら?」
    顔面の液を全て舐め終え、嗜虐的な笑みを浮かべるエリザは、未だ倒れたままのぐだおに促す。確かに動けるようになっている。しかしぐだおは、提案には乗らず、そのまま胡座をかいた。何故かは余り考えたくはなかった、いきなり襲われたことで不機嫌になったことと、自身のファースト・キスを奪われたこと、不覚ながら彼女の興奮した姿に劣情を抱いてしまったこと。そして最大の不覚は・・・・、
    あの自分の液で汚され、なおも幸福そうに微笑んでいた彼女の姿に、男としての幸福を感じてしまったことだ。

  • 300名無し2017/03/23(Thu) 20:13:22ID:YyNzAwNzE(1/2)NG報告
  • 301ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:13:40ID:k3Nzk5NzU(50/129)NG報告

    >>299
    自分の情けなさ、意識のすれ違い、劣情。
    この3つの感情が綯い交ぜとなって、ぐだおはムスッとした表情で胡座をかき、股からいきり勃つものを手で覆い隠しながら、エリザを睨む。
    「やっぱり・・・怒ってる・・・?こんな騙しうちみたいなことをして・・・」
    以外にもぐだおを見たエリザの態度は、先程とうってかわってしおらしかった。
    「たしかに、ちょっと昂ぶって、変なことしたのは、その・・・ちょっと悪かったなって思うけど、」
    もじもじと下を向き、いじらしくカーペットを蹴りながらエリザは言う。

  • 302ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:14:27ID:k3Nzk5NzU(51/129)NG報告

    >>301
    「少しだけ不安だったの。戻り方がわからないからって拾ってもらったけど、ハロウィンのアタシは、明日になってしまえば、消えてしまうんじゃないかって。」
    エリザは神妙な面持ちに直り、じっとぐだおの目を見つめ、不安を吐露していく。
    「それはそれで満足なのよ?ライブって刹那的で、みんなのから注目も集まって、アタシという存在を、みんなの目に焼き付けられるじゃない?」
    エリザはクスリと笑い、宙を見上げながらでも、と続けた。
    「マスターの過去にされることは、またあの暗い牢獄に閉じこめられた時みたいに、後悔してしまうんじゃないかって、笑っちゃうでしょ?今をときめく現代サーヴァントアイドルの筈が、一番大事なマスターの期待に応えないまま、消えてしまうなんて・・・。」

  • 303ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:15:12ID:k3Nzk5NzU(52/129)NG報告

    >>302
    フフ、とエリザは自分を嘲るように笑った、そして、ぐだおを見つめ、手を伸ばし、愛おしそうに彼の輪郭をなぞりながら語り続ける。
    「今日が最後かもしれない、貴方に、貴方だけのために、私の歌を届けることが出来るのは。」
    知らなかった。ぐだおは無数のサーヴァントと契約を結び、良好な関係を保てていると信じてきたが、まだ知らない面など沢山あることもわかっていた。
    だが、甘かった。これからも共に戦っていく仲間だと思っていた目の前の少女が、自分の消滅を前にしながら、それでも悔いを残さないように精一杯努力していたのに。
    自分は知ろうともせずに。ぐだおは最初から履き違えていた事を痛感する。

  • 304ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:15:54ID:k3Nzk5NzU(53/129)NG報告

    >>303
    「これが、アタシのわがままな招待のワケ。でも嬉しかったぁ!中々いないわよ?令呪まで使ってアタシの歌を聴きたい子ブタ(マスター)なんて!」
    マスターの期待に応えられたことに喜んでいるエリザ。それを見たぐだおは、自分の良心に突き刺さるものを感じた。
    「でも、悪くはないじゃない?アイドルは元々みんなのものだし?アナタが怒るなら、別にアタシは、これで」
    にっこりと笑うその笑顔が、ぐだおにはか細く見えた。
    このまま別れるなんてできない。ぐだおは立ち上がり、エリザの元へ歩み寄る。

  • 305ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:17:13ID:k3Nzk5NzU(54/129)NG報告

    >>304
    すれ違っていたのは、彼女じゃなく自分の方。
    いつかカルデアから去り、消えることのない自分の罪を背負う事を変えられないとしても、このまま帰せる訳がない。そう、何故なら、カルデアは全てのサーヴァントが答えを得る場所なのだから。
    歩み寄ったぐだおは、エリザを優しく抱きしめ、耳元で囁いた。
    俺は、キミが好きだよ。と。
    人理の救済の為ではなく、一人の男として。彼女を愛したいと思った。
    そんな甘いマスターがあっても、良いのではないか
    エリザは顔を歪ませ、一筋の涙が零れる。
    「良い、のね・・・私は私のまま・・・ここにいて、良いのね・・・?」

  • 306ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:18:16ID:k3Nzk5NzU(55/129)NG報告

    >>305
    肯定するようにエリザの髪を撫でる。彼女は微笑み、安心したようにため息をつく。
    一息ついた彼女は、ぐだおから少し離れ、うってかわってとびっきりの笑顔を見せた。
    「さあ!それならとびっきりのナンバーでイかせないとね!」
    エリザは指を鳴らすと、照明が消え、その後暗い部屋がカラフルなライトで明滅し、部屋に設置されたスピーカーからは、重低音の音楽が流れ出す。そして舞台のライブカメラが点くと、巨大なエリザを映し出す。
    カメラと飛び跳ねるカボチャ達に見られ、羞恥に頬を赤く染めながら、エリザは焦らすようにゆっくりと、しかし音楽に合わせて躰を揺すりながら服を脱いでいく。

  • 307ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:19:07ID:k3Nzk5NzU(56/129)NG報告

    >>306
    手始めに帽子を脱ぎ、身体を隠すように艶めかしい動きで、ゆっくりと床に下ろした。次に左右に嵌めた手袋を頭の上で外し(その際彼女の綺麗な脇が無防備だ)、これは床に投げ捨てた。次に胸元で留められたマントをパチンと外し、マントは重力に逆らわずに落ちていった。彼女の白い肩が丸見えになる。彼女は恥じらうように顔を背け、下半身に取り掛かる。履いていたブーツを両足とも脱ぎ捨てる。そして膝まで隠すニーソも爪先まで引っ張ってから邪魔そうに脱ぎ捨てた。彼女のほっそりとした脚線美に、ぐだおは息が荒くなり、胸の動機が大きくなるのを感じ、思わず胸を抑えた。

  • 308ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:20:34ID:k3Nzk5NzU(57/129)NG報告

    >>307
    エリザは遂に下着に手を掛けようと手を伸ばす。腕を胸元ででクロスさせ、その指がゆっくりと下半身に向かっていく。その際上半身も自然と前に傾いてゆき、胸元の空いたドレスからは、エリザの未発達な胸がちらりと見えてしまい、ぐだおは更に顔を上気させる。
    エリザが遂にスカートを捲り上げ、彼女の下着が露出する。下着は全体に染みが広がっており、彼女が指を掛けると、重みを伴ってカーペットの上に落ちる。彼女が下着を見に付けていない現実に、ぐだおの頭は沸騰寸前だ。
    そんなぐだおの事を気にしないように、彼女は最後の一枚・・・ドレスを脱がすべく、左手で胸元を隠しながら、左手で背中のファスナーをゆっくりと下ろした。

  • 309ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:21:19ID:k3Nzk5NzU(58/129)NG報告

    >>308
    ・・・・・・・ジーッ、という音が、ぐだおにはとても長く聞こえるように感じた。
    ファスナーで支えていたドレスは、何ににも引っ掛かかる事なく彼女の躰から滑り落ちていく・・・。
    全ての衣類を脱ぎ、エリザベートの肢体が暗闇の中でカラフルに照らされる。
    貴族の令嬢だった彼女の肌は傷一つなく、白い肌は少女特有の柔らかを持っているようだった。
    身を強張らせたその姿はカボチャ、ぐだお、カメラによって注視され、しかも背後の特大モニターで中継されている。すぐさまもう両手で両肩を抱くようにして胸を隠すエリザ。彼女は顔から火が出そうになるほど恥ずかしがりながらも、ぐだおに笑いかける。
    「ハァ、これは私の本当のマスターになったご褒美よ♡マスター、アタシを・・・抱いて♡」
    ―何も、何も我慢する必要はない。
    アイドルのストリップショーを見せつけられ、劣情がまた最大に達したぐだおは、自分も服を脱ぎ始めた・・・。

  • 310ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:23:55ID:k3Nzk5NzU(59/129)NG報告

    >>309
    ― ― ―
    暗い部屋の中では、カボチャ達の拙いキャンドルとカラフルに明滅を繰り返すライトだけが頼りだった。その部屋ではリズミカルに重低音の音楽が部屋全体に鳴り響いている。
    意志なき衆人環視の中で、服を全て脱いだぐだおのもとに、エリザが駆け寄り、そのままの勢いでぐだおに抱きついた。その際の衝撃でそのまま二人はカーペットの上に倒れ込む。
    「フフフ♡ねぇ、マスター、マスター、マスター♡」
    よほど嬉しいのか、愛情のこもった響きで、普段は人を見下す彼女が、自分が子イヌにでもなったかのように呼び続ける。二人はそのままお互いの躰を愛撫し始める。
    「ん・・・!チュッ、んん・・・!」
    お互いの唾液を交換しつつ、躰を密着させ合う。エリザの体温を直接感じながら、彼女の心臓の鼓動が届いてくる。ぐだおの心臓も、この非現実的な光景と、無数の眼達による羞恥、重低音BGMによって、鼓動が何倍にも増幅され、彼女にも伝わっていく。

  • 311ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:25:01ID:k3Nzk5NzU(60/129)NG報告

    >>310
    「チュ、マスターの、音が聞こえる、こんなに、興奮して・・・・あぁ、マスター♡」
    互いの興奮が伝わり、愛撫の激しさが増していく。ぐだおは彼女の背中に手を回し、優しく撫で回す。
    「ん・・・ちゅ、ぱぁ・・・ア、アナタの手、冷たくて、キモチイイ・・・・」
    ぐだおが一撫でするたびに、彼女の躰がブルブルと震え、その背中に走る痺れるような快感が、密着させた躰から伝わってくる。
    「チュ、プ・・・、ハァ、ハァ、ハァン・・・チュプ」
    エリザは背中の快感に慣れた様子で、目を閉じて、ただぐだおの手の感覚に集中しているようだった。
    そろそろいいか。
    ぐだおは背中を撫でるのをを止めて、彼女の顔を離す。ディープキスの影響か、はたまたこの部屋とシチュエーションのせいか、彼女の瞳は潤み、口からはどちらとも分からぬトロンとした表情でぐだおを見つめていた。
    ぐだおはエリザを脇から持ち、自分の上で滑るようにずらした。彼女の肌は滑らかにぐだおの肌を滑っていき、エリザは触れ合った面の気持ちよさに小さく喘いだ。

  • 312ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:25:36ID:k3Nzk5NzU(61/129)NG報告

    >>311
    エリザの小さな躰は、丁度ぐだおの前に胸の突起物が来るように止まった。
    エリザの胸は未発達で、しかしそのふくらみは将来のカーミラのように立派に育つであろう将来性を感じさせた。
    「うう・・・。胸なんかじっと見ないで・・・。悪かったわね、おっきくなくて。でも、アイドルの良さは胸だけじゃ決まらないんだから・・・。」
    エリザは胸を見られるのが恥ずかしいようで、彼女の顔は羞恥で更に赤くなった。
    彼女の乳首は、まだ誰にも触られたことのないような、綺麗なピンク色をしていて、その乳首は彼女の興奮を表すようにそそり立っており、大変いやらしく自己主張している。
    ぐだおは大きく自己主張した乳首を避け、その周りの乳房を指全体でこねくり回し始めた。
    「はぁ、んっ、・・・ちょっと、アナタの手、なんかイヤらしくないっ・・・?」
    エリザの指摘に対して、ぐだおは無視を決め込む。この胸ほどではないし、こんなにいやらしい胸がいけないのだ。ぐだおはそう思っていた。

  • 313ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:26:14ID:k3Nzk5NzU(62/129)NG報告

    >>312
    「ハ・・・ッァ・・・ッ!ンンッ♡」
    彼の指が膨らみの上をなぞり、形を変えるたびに、エリザは身をよじらせ、ぐだおの指の感触に耐えるように喘いだ。
    「ク、フ・・・、ハ・・・ッァ!ダメッ、そんなに焦らすなんて、我慢出来ないじゃ、無い・・・!」
    ぐだおが胸を執拗に責めている間、エリザは手持ち無沙汰な自分の手で、アソコをいじり始める。
    「ハァァァ、・・・もう、いじめないで、ん、そんなことしないでっ、ん、早くしてよぉ・・・!」
    上下の激しい刺激で、エリザの理性は限界を迎えつつあった。そこでぐだおは責めの方針を変え、今度は真中の突起物を自分の口元へ持っていき、口の中に含んでしまう。
    「チョット!?そんな、あたしまだ、14で、母乳なんて出な・・・、アアアッ!」
    ぐだおは口に含んだ乳首を舌でちょっと転がした後に、少し吸ってみた。その瞬間、エリザが突然の快感に耐え切れず、達してしまったようだ。

  • 314ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:27:36ID:k3Nzk5NzU(63/129)NG報告

    >>313
    「ハァ、ハァ、ハァ、ばかぁ、この、ヘンタイッ・・・!」
    エリザは涙目で訴えながら言った。少しやりすぎてしまったようだ。エリザは俯き、その息遣いからは達した際の快感と高揚以外は何も伺えなかった。
    「フゥ、フゥ、・・・フフフ・・・」
    しかし、息を整えた後に、また獲物を前にした肉食獣のような笑みを浮かべた。
    「これで一回ずつ・・・お合いこよね♡」
    エリザはぐだおの頭にしがみつくように抱きすくめて、お互いが抱き合ったままぐるぐると転がり、何度目かの回転の後に、再び彼女が上を取った。
    エリザはぐだおの上に馬乗りになり、その息は荒く、短いスパンで胸が上下し、白い息を吐きながら、ぐだおを嗜虐的に見下ろす。エリザの背後のディスプレイが、様々な色でライトアップされたエリザを、更に大きく映し出している。
    「フフ、もういじめごっこはおしまい、これからは、徹底的に責めてあげる♡」
    二人のエリザがぐだおを嗜虐的な表情で見下ろし、同時に舌なめずりをした。ぐだおはその光景にゴクリと息を呑む。背筋に被虐的な快感が走るのを感じた。

  • 315ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:28:29ID:k3Nzk5NzU(64/129)NG報告

    >>314
    「ここが、アタシの、ナカに・・・♡」
    ぐだおのペニスに手を伸ばす。膨張し屹立したソレを、エリザは愛おしそうに撫でる。エリザの指の感触に、ペニスはビクビクと脈打つ。
    「フフフ♡カワイイカワイイ子ブタ、チャン♡今、挿れて・・・んんっ」
    エリザはぐだおのペニスを自分の膣内に挿入しようとするが、なかなかうまく行かず、愛液に塗れたエリザの秘部をヌルヌルと滑った。
    「ちょ、ちょっと、いい加減、に・・・」
    陰茎の根本をしっかりと掴み、焦っていたエリザは、勢い良く腰を降ろしてしまった。
    「イッ!?痛ァッ・・・・!?」
    ・・・密閉された空間の熱気に当てられ、すっかり失念していた。彼女は生娘であるということを。破瓜の痛みで涙目になっているエリザをぐだおが一旦止めようとすると、エリザはぐだおの手を握る。

  • 316名無し2017/03/23(Thu) 20:28:55ID:IwNzAxMTg(18/19)NG報告

    すまない…リョナでもなんでもOKなSSスレで>>298をサムネにして本当にすまない…ヤバいのを書こうとしてる人は構わず書いて欲しい…本当にすまない…

  • 317ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:29:33ID:k3Nzk5NzU(65/129)NG報告

    >>315
    「止めない、止めたりなんか、しないッ・・・!アタシは掴むの・・・!アタシだけの、未来を・・・!」
    肉を裂くような痛みに苦しみながら、エリザは強引に、しかし少しずつ突き進めていった。
    「ハァッ、んぅ・・・!ッ・・・ァ!」
    永遠に続くかと思われた、彼女にとっての拷問にも似た時間が終わり、ぐだおのモノが遂に奥へと到達した。
    「やっと、キた・・・!」
    奥深くに感じるぐだおの鼓動に、思わずエリザの顔が綻ぶ。
    「ハァ、ハァ、感じる・・・、アナタのココ、喜びを感じてるのを・・・!アタシ、もう、!」
    暗闇が怖くない、あの暗い牢獄の記憶を、彼女は塗り替えようとしている。

  • 318ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:30:46ID:k3Nzk5NzU(66/129)NG報告

    >>317
    暗い密室の中で、他人との繋がりを感じている事に、エリザは暖かな涙を流す。
    だが、終わりじゃない。ぐだおは繋がれた手でエリザを押し返し、体位を逆転させる。
    「キャッ・・・マスター・・・?」
    エリザは見上げた。汗と涙で潤んだ少女の顔に、ぐだおは自分を抑えられなかった。
    初めて他人を受け入れたエリザの膣は、いやらしくぐだおを締め付ける。そのあまりの気持ちよさに、一気に流し込んでしまいたい衝動を抑えながら、ぐだおは焦るようにエリザの中を突いた。
    「あぁあん♡っ、あ、あ、ふぅ、あぁ・・・♡ます、たぁ♡」
    代わる代わる違う色に照らされる二人。カボチャの観客とライブカメラで見られながら、
    熱病に浮かされたように、まるで互いが一つに融け合うかのように愛し合う・・・。

  • 319ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:37:17ID:k3Nzk5NzU(67/129)NG報告

    >>318
    - - -
    エリザの中の気持ちよさに打ち震えながらも、エリザの幸せを願いながら、懸命に彼女の気持ちよくなる部分を突こうと腰の動きに変化を加えつつ、彼女を責めていく。
    「ああ、うぅ、あああっ!ますたぁ♡ますたぁ♡」
    お互いの手がつながれたまま、右も左も、どちらが自分なのかさえ分からなくなるほど高めあった二人は、やがて絶頂を迎えようとしていた。
    「あ、あ、ああん、ますたー、アタシ、もう、だめぇ♡」
    エリザの膣が急激にぐだおを締め上げ始める。エリザのひだが、ぐだおのペニスをいやらしく絡める。
    「あぁあぁっ♡あっ、あっ、ああああーーーーーっ!!!!!」
    エリザが達する瞬間、たまらず同時に射精した。勢い良く出された精が、エリザの中を満たしていく。
    ぐだおが竿を抜いても、その勢いは留まることを知らず、エリザの引き締まった腹部、胸、ぐだおの精液に塗れた。
    「ハァ・・・、ハァ・・・、マスターの、ニオイが、アタシに・・・・」
    エリザは自分についたぐだおのニオイにすっかり参ってしまったのか、肢体を投げ出したまま、体にかかったぐだおの白濁液を優しく塗り広げていく・・・。

  • 320ハロエリ2017/03/23(Thu) 20:38:51ID:k3Nzk5NzU(68/129)NG報告

    >>319
    すまねぇ、ご飯を食べてくる、10時ぐらいにこの後のピロートーク入れます。

  • 321名無し2017/03/23(Thu) 20:56:26ID:kzNjgxOTk(1/2)NG報告

    >>320
    控えめに言って素晴らしかったです

  • 322名無し2017/03/23(Thu) 21:19:11ID:AwMjQyMzI(42/49)NG報告

    この前R-18スレで書いたアンメアとぐだ男君を投稿したいと思っているですけどどうでしょうか?
    明日も仕事で十一時には寝なきゃいけないのと即席で書くのであまり展開が進まないのですが。

  • 323名無し2017/03/23(Thu) 21:20:20ID:cyNTYzMjY(1/2)NG報告

    >>320
    よくてよ…よくてよを連打したい…

  • 324名無し2017/03/23(Thu) 21:20:48ID:cyNTYzMjY(2/2)NG報告

    >>322
    是非お願いします

  • 325名無し2017/03/23(Thu) 21:25:34ID:A4Njg4NDU(1/19)NG報告

    >>322
    是非お願いします

  • 326名無し2017/03/23(Thu) 21:27:16ID:c2MjQyNDc(1/1)NG報告

    >>322
    (無言の土下座)

  • 327ハロエリ2017/03/23(Thu) 21:31:20ID:k3Nzk5NzU(69/129)NG報告

    >>322
    頼む!早く出してくれ(懇願)
    あ!ピロートークは短めに書いてる途中なんで、1030ぐらいに投下するぜ!

  • 328アンメア2017/03/23(Thu) 21:53:45ID:AwMjQyMzI(43/49)NG報告

    「はぁ……」
    マスターはその日盛大な溜息をつく羽目になった。
    酒瓶が床に転がり、テーブルにはピザの空箱が積み重なって物の置き場もなく、ベットには銃やカトラスが主人の代わりにその身を沈めており、人が住むというより虫と鼠がおよそ住む方が適している空間が目の前に広がっていたからである。
    お部屋と言うよりは汚部屋。 大体の英霊は、特に騎士や皇帝の様な身分が高かった英霊は部屋にはゴミ一つないどころか翠帳紅閨と化している部屋が多いのだが、その人生に旅が多かった英霊、それも海に関する英霊はそのほとんどが目も当てられない部屋と化している。
    唯一の例外は黒髭で、間取りからなにまで計算されて設置されたそのテのグッズの数々に装飾された部屋は皇帝ネロでさえ絶賛したが、その部屋を汚したくないために黒髭自身は外で寝袋を持って寝ているという有様である。
    「いやー、ごめんね。 これ二人だけで片づけられる気がしなくて。 アンはアンで酔っぱらってるし……」
    「だって、片づけしてたらこーんな良いお酒が出てくるんですもの! なんと2016年もののビール! いつの間にか無くなったと思ってらベッドのしたから出てくるなんて……」
    「それ飲んで大丈夫?」

  • 329アンメア2017/03/23(Thu) 22:10:10ID:AwMjQyMzI(44/49)NG報告

    >>328
    床に転がっている瓶をゴミ袋に入れながらマスターはまた大きく溜息をつく。
    今日マスターがアン&メアリーの部屋に来たのは偶然ではなかった。
    発端はマスターが二人から貰ったチョコレートから出てきた部屋の鍵である。
    どういった意図で入れた鍵なのか分からないマスターはさんざん悩みに悩んだ挙句あげく二人に鍵を返しに行くという建前で二人の部屋にその高鳴る胸を押さえながらに行くことにしたのだった。
    が、その結果が渡されたのはラブロマンスではなくゴミ袋である。 マスターは限りある青少年のトキメキを返してくれと声を大にして言いたかったが、目の前のゴミの山を前に声も出なかった。
    そうして燃えないゴミと燃えるごみを一緒にして海に捨てれば問題ないと思っているメアリーとそもそも酔っぱらって戦力にならないアンを足手まといにしながら戦闘の頼もしさと、日常生活での頼りの無さのギャップに悪い方向に驚きながらマスターの大掃除は進んでいった。

  • 330アンメア2017/03/23(Thu) 22:28:31ID:AwMjQyMzI(45/49)NG報告

    >>329
    「ふぅ……」
    「おつかれ、すごいね来た時より綺麗になってない?」
    「あらあら、部屋がピカピカ……」
    数刻もすると、鼠が住む方がらしい部屋は大量のゴミ袋とそれを運ぶ労力を犠牲にして人が住める空間へと様変わりしていた。
    後半はアンがメアリーを酒盛りに引き込んでそのまま飲み始めてしまい、マスター一人で掃除をする羽目になっていたが、それがマスターのエミヤ直伝の掃除心に火をつけてやりきった今では疲労感よりも達成感が上回っていた。
    「それじゃあ、綺麗になった部屋にかんぱーい」
    「かんぱーい、ですわー」
    「ストーーップ!」
    飲み終わったビール缶をそこらに置いて、もう一本開けようとする二人から素早くマスターは缶を奪い取った。
    見ればもうベットの周りはおつまみと飲み終わったビール缶で散らかっており、これ以上飲ませるとまた同じような惨状になるのは火を見るよりも明らかであった。
    「今度からお酒は食堂で飲むこと! 此処で飲むとすぐに散らかすでしょうが!」
    「えー、食堂で飲むとあの赤い弓兵がうるさいんだよねー……」
    「まるで船のコックのようにチクチク皮肉を交えて言ってくるんですもの、飲もうとしても飲めませんわ……あら、マスターその缶離した方がよろしいかと……」
    「あ、ホント。 マスター、それ早く手放した方が……」
    「そんなこと言って飲もうたって……」
    赤子に使う様な手には引っかからないとマスターは二人から取り上げた缶を頭の上に持っていき渡さない意思表示をするが、その瞬間ビール缶から噴水のように中身が飛び散り始めた。

  • 331名無し2017/03/23(Thu) 22:29:46ID:E1ODUwNDA(1/1)NG報告

    >>298
    どっかでか見た 100万回抜いたねこれ
    を思い出す

  • 332ハロエリ2017/03/23(Thu) 22:31:43ID:k3Nzk5NzU(70/129)NG報告

    >>331
    明らかにそれ関連のコラである。本当に(ry
    なんだかエピローグにロビン君を入れたくなったので、頑張って書いてます。もうチョット待ってね、チョット・・・だよ

  • 333名無し2017/03/23(Thu) 22:32:53ID:E0MzI3NjA(2/9)NG報告

    >>331
    これか

  • 334ナイチンゲールに看病2017/03/23(Thu) 22:36:42ID:A4Njg4NDU(2/19)NG報告

    「夜の食事です。きちんとした栄養分を摂取し、体調を元に戻しましょう。」
    彼女はそう言いつつ、スプーンでお椀に入った粥を掬って口元に寄せてくれる。彼女、ナイチンゲールは生前も看護婦としてこの様に病人を看護していたのかな、なんて考えつつもお粥を食べる。
    「熱っ」しかし、作りたてであろうその粥はまだ熱く、口の中が火傷する様な錯覚を覚えた。
    「熱かったですか、ですが代謝を良くするために熱い物を食べるのは良い事です。」
    そう言いつつナイチンゲールは二口目の粥を差し出してくる。やはり熱い。僕が熱さに悶えていると彼女は「…分かりました、少し冷ましましょう。」と言いスプーンに掬った粥に息をふーっと吹き冷ましてくれる。
    「はい、どうぞ。」彼女は微笑みを浮かべ、食べさせてくれる。その時のナイチンゲールはとても綺麗で、魅入ってしまい、粥の味が解らなくなってしまった。だが、機械的に食べさせてくれるよりもこっちの方が元気が湧いてくる様な気さえしてくる。そのままゆっくりと一口ずつ食べてゆき、最後の一口になった頃には今度は逆に粥が冷めてしまった。
    その事を告げるとナイチンゲールは少し考える様なそぶりを見せた後、先ほどの微笑みとは少し違った含みを持つ様な笑いをこちらに向ける。彼女はスプーン一杯分の粥を口に含み、飲み込まずに咀嚼する。
    少ししたところで顔を寄せて、背中に腕を回され口移しされる。少し予想、というか妄想をしていたが咄嗟に対処できずにされるがままになる。

  • 335ナイチンゲールに看病2017/03/23(Thu) 22:37:51ID:A4Njg4NDU(3/19)NG報告

    >>334
    「んっ…れろっ…」口の中で暖められ、程よく潰された米粒が彼女の舌によって僕の口の中に入っていく。
    「れろっ…はぁ…」僕は栄養を求めて舌先を彼女の口内に侵入させる。歯茎の裏や舌の上にある物を落としながら彼女を抱く。
    その事に酷く興奮を覚える。部屋には二人の荒い息の音だけが聞こえる事や無意識に閉じていた目を開くと彼女の頬が赤くなっていた事も相まって全身に電気が走るような感覚が流れ、下腹部の剛直が熱を持ちはじめる。倒れてから一切抜いていなかった事もあり口移しを終えた頃にはギンギンの臨戦態勢に入っていた。
    「ふうっ…どうでしたか?」
    ナイチンゲールと僕の息は荒く、彼女は彼女と僕の口の間にできた糸の橋を気にするように唇の端を舌で舐めるようにしている。一方の僕はスイッチが入ってしまったのか彼女が何をやっていても淫靡的に感じてしまっている。
    流石にこのままだと眠れないと思い、彼女が部屋を出て行ってから、今日は出してから眠ろうなどと考えているが、彼女は部屋を出るそぶりを見せない。あろうことか上着を脱ぎ始める。流石に困惑したので問いかけてみると「体を拭きましょう。タオルと風呂桶を持ってくるのでベッドの中から出ないように。」と言われてしまった。そのまま彼女はYシャツの袖を捲りながらシャワー室まで歩いて行った。

  • 336名無し2017/03/23(Thu) 22:39:21ID:E0MzI3NjA(3/9)NG報告

    婦長の看病きた、待ってたぜぇ

  • 337ナイチンゲールに看病2017/03/23(Thu) 22:40:10ID:A4Njg4NDU(4/19)NG報告

    >>335

    どうする、彼女がシャワー室から戻ってくるまでに一発抜くことができるだろうか。正常な判断が出来ればここで無理矢理にでも自分の息子を諌めて身体を拭くときにバレないようにするのだろうが、今は先ほどの口移しと元々の熱が悪い方向に作用して間違った選択、一発抜く方を選んでしまった。
    ナイチンゲールが向かったシャワー室はここから往復で2分ほど、タオルや桶の準備に約1分と考えるとこの冒険は余りにも無謀だと言える。それでも僕はズボンを下ろし、自分のモノをシゴきはじめる。
    さっきまでの時間の事を思い出しながら段々とシゴくスピードを速めはじめる。
    「はぁっ…はぁっ…」
    部屋は僕の荒い息の音で満たされている。僕は集中してただ一本の塔の快感だけに神経を集める。
    「そろそろっ…イクっ…!」
    呟きながら最高速にまで手の動きを早める。もう雑音は聞こえない。完全に自分の世界に入り込み、来るであろう快感の波を感じる為に感覚を集中させる。
    目を見開く。
    「出るっ!」
    そんな声と共に僕は昂りを発射する。白濁した生命は弓に射られたように飛び、仰向けの僕の身体に飛ぶ…筈だった。

  • 338ナイチンゲールに看病2017/03/23(Thu) 22:41:47ID:A4Njg4NDU(5/19)NG報告

    >>337

    僕から飛び出した白濁液はいつのまにか部屋に入ってきていたナイチンゲールの手によって受け止められていた。その事を知覚すると途端に思考の渦に飲み込まれてしまう。どうすればどうすれば泣いて謝る飲んでもらう自分が飲む捨てるティッシュの用意拭く拭かなければ拭けば許して貰えるのか取り敢えず謝ろう。
    「ぺろり」彼女はおもむろに僕から出た物を舐め始めた。
    ぺろ、れろり、ちゅるちゅる。そのように音を立てながら、何処と無く悦びを覚えたような顔で舐め、飲む様は背徳的で目眩がするようだった。彼女、ナイチンゲールは何故こんな事を。困惑とは裏腹にその妖しく、卑しくも美しい仕草に先ほど子種を放ったばかりであるはずの剛直が再び天を突くように上を見上げている。
    「ご馳走様でした。」ティッシュを使い舐めた後の手のひらを拭きながら彼女はそう言う。彼女の口元には僕の白いモノが少し垂れている。もう歯車は止めることができない。僕は完全にタガが外れた。
    「次は手でシゴいて下さい。」僕のその発言にスイッチが入ったのか、いや、彼女は口移しをした時点でもうブレーキが壊れていたのであろう、顔を綻ばせながら頷いた。流石に「手袋を付けて」というオーダーには面食らったようだが。

  • 339ナイチンゲールに看病2017/03/23(Thu) 22:42:46ID:A4Njg4NDU(6/19)NG報告

    >>338

    「では、そのまま仰向けでいて下さい。」彼女はそう言いつつ片方の手で棒を擦りはじめる。普通の指とは違う、摩擦が痛いほど感じられる感触にボルテージは順調に上がっていく。
    シュッシュッシュッと一定のリズムでシゴいている彼女は僕の槍を凝視して顔を赤らめている。ふと彼女の唇に目がいく。先ほどの口移しの感触が余りにも刺激的であった為か。僕は上半身を起こしナイチンゲールに抱き付いて顔をこちらに寄せる。そして唇を合わせ舌を押し込む。急であったため一瞬肉棒をシゴく彼女の動きが止まるが、すぐに再開する。
    んく…はぁっ…ちゅるり…れろ…
    シュコシュコシュコシュコ
    部屋の中は激しいディープキスの音とペースの早くなったシゴきの音、二人の息づかいで妖艶な雰囲気が出来上がっている。口の中全体を舐め回すように舌を動かす僕を迎えるかのように絡み合い、思考が抑制される気分に陥る。手の動きも全体をシゴく動きから亀頭を中心に責める動きに変化して行く。指を立て、カリから天辺に向けて擦っていく動きに、限界が近くなるのを感じる。そしてそのまま、今日2度目の射精をする。1度目よりも快感が大きく、射精時の幸福感が比べ物にならなかった。

  • 340ナイチンゲールに看病2017/03/23(Thu) 22:43:51ID:A4Njg4NDU(7/19)NG報告

    >>339

    「はあ…はあ…ふぅ」
    射精の脈動が治った所で、ディープキスも終わりにし、息を整える。
    「折角風呂桶に入れてきたお湯が冷めてしまいました。」
    …忘れてた。元々その為に一回部屋の外まで行ったんだった…もう一回行ってもらうのも申し訳ないような気がするな…
    「仕方が無いので一緒にシャワー室へ行きましょう。身体を隅々までくまなく洗って差し上げます、ええ。それだけ元気ならば大丈夫でしょう。」
    そんな事を言いながら、ナイチンゲールの顔はいつもは見せたことのない、女の顔をしながらこちらに背を向ける。いつも見ているあの頼もしい背中が、今に限っては男を惑わす雌の身体として、僕に魅了をかけているようにも見えてくる。なんにせよ彼女の後を追い、シャワー室まで歩いていく。
    「脱がせましょうか?」彼女は更衣室でそう提案してくるが、僕はさっきまでの行為の事を思い出し気恥ずかしくなったのでそれを制止し、自分で服を脱ぐ。ナイチンゲールが見ている前で脱ぐ、と言うのもまあ恥ずかしい事なのではあるが。脱ぎ終わった後、シャワー室に入ろうとするが、ナイチンゲールはその場を動こうとしない。
    「中で待っていて下さい、少し準備がありますので。」彼女はそう言うとシャワー室の中に僕を押し込むようにして扉を閉める。

  • 341ナイチンゲールに看病2017/03/23(Thu) 22:44:54ID:A4Njg4NDU(8/19)NG報告

    >>340

    静かなシャワー室には何の音も響かず、ただ隣から聞こえてくる衣擦れの音が、収まったはずの下腹部を刺激してくる。
    ガチャリとシャワー室の扉が開く。そこには、髪を下ろしタオルすら持たずに立っている彼女がいた。
    「それでは、身体を拭きましょう、そのままでいて下さい 。」そう言われたことにも気付かず僕は目の前で揺れる2つのたわわな乳房に釘付けになっていた。大きく、ハリのあるそれは良い意味で重そうで、理性を放棄して鷲掴みにしたいとも思う。そうこうしているうちに彼女は石鹸を泡立て、指の先からゆっくりと洗い始めた。丁寧に洗う様はまるで風俗店のようで、そんな事を想像しているともう勃起は止まる事を知らず、反り返っている。腕を洗い終えて、洗う箇所は背中に変わる。
    「マスター…」と唐突に耳元で囁かれる。その声が余りにも官能的で、息子がビクリ、と蠢く。「貴方の…先ほど二回も射精したのにまだ 赤く腫れ上がっていますね…」彼女の方を向くと、彼女は熱に浮かされたように僕のを見ながら腕を前の方に回してくる。胸が背中に当たり、その弾力と突き出た一点の感覚が感じられそれだけで熱が出て行きそうな幻覚が僕を襲う。だが、「それでは治療をしましょう、これは治療です。ただ悪い物質を体外に放出するだけです。」などとナイチンゲールが言いながら僕の股間に手を伸ばす。

    ここまでです

  • 342アンメア2017/03/23(Thu) 22:47:10ID:AwMjQyMzI(46/49)NG報告

    >>330
    「うわわわわわわわ!?」
    「ほら、いわんこっちゃない」
    「いわんこっちゃないですわ」
    ビールがシャワーのようにマスターの頭を濡らすと、そのまま全身を濡らしていきマスターの全身がビールの強い酒の臭いに匂いに包まれていく。
    「うわっ、酒くさっ!? どんなビールなのこれ!」
    「サーヴァントが簡単に酔えるって時点でお察しですわ。 メアリー、タオルをマスターに持ってきて上げて」
    「はいはーい、うわっ、これじゃあ拭いただけじゃあ匂い取れるかな」
    どたどたと浴室にメアリーが入ってくると大きいタオルを持ってマスターに渡して、残りで床を拭き始める。
    マスターはタオルで拭いていくが酒臭い匂いは服は勿論、髪やら肌やらについて中々匂いが取れない。
    このままでは部屋に戻って着替えようにも、通りゆく人から匂いで不振がられるだろう、ジャンヌダルクなどルーラーたちに見つかったら飲酒の疑惑をもたれかねない。
    「んー、これじゃあ駄目みたいですわね。 マスター、シャワーでも浴びていったらどうですか? その間私たちがマスターの服を洗濯してますわ 」
    「いいね、マスター入って行きなよ。 じゃないと匂い残っちゃうよ?」
    「え? いいの?」
    「勿論ですわ。 マスターなら特別です」
    二人の提案を、マスターは_ある意味原因は二人あるのだが_ありがたく受け入れ、足早に浴室へと足を運んで行った。 女性の部屋のシャワーを借りるというのはマスターにとって少しばかり恥ずかしいことではあったが、それ以上に身を包む酒の匂いを何とかしたかったのだ。

  • 343名無し2017/03/23(Thu) 22:47:58ID:E0MzI3NjA(4/9)NG報告

    素晴らしい、ストライクゾーンを突き進むような出来だった・・・!
    続き期待

  • 344名無し2017/03/23(Thu) 22:55:55ID:gzNDQ3MjI(1/1)NG報告

    >>298
    このスレ覗く気なかったのにサムネが気になりすぎて来ちまったわ!!www
    しかし心から同意

  • 345ハロエリ2017/03/23(Thu) 23:02:07ID:k3Nzk5NzU(71/129)NG報告

    >>319
    出来た! 大変長くなってしまったハロエリちゃん、エピローグ編となります。

    やかましいライトが消え、黒い音楽が止んでいた。カボチャキャンドルも消えている。この部屋を照らすのは、彼女の宝具が隠していた窓から射し込む月の光だけであった。
    月明かりに照らされたエリザの淫らな姿が、ぐだおの胸を一杯に満たし、急激な寒気を覚えた。エリザベートがくしゅんとくしゃみをし、小動物のようにぶるぶる身を震わせた。二人はお互いのニオイも気にしないまま、絨毯のように柔らかいカーペットに身を包み、お互いを密着させた。
    ほんの数センチの先にある、エリザの顔と目が合った。ほんのりと薄紅掛かった表情には、身を苛む苦痛も、それを逃れようとする狂気も無い。幼子が安らいだような瞳で、ぐだおに話しかける。

  • 346アンメア2017/03/23(Thu) 23:02:56ID:AwMjQyMzI(47/49)NG報告

    >>342
    「ふぅ……」
    頭上から降り注ぐ温水にビールで物理的に冷えた体が温まるのを感じながら、マスターはほっと溜息をつく。
    部屋のついでに掃除をした浴槽も光り輝くぐらいにピカピカであり、気持ちが良い。
    シャワーに関しては水を捻れば暖かい水が出ることにアンとメアリーは感動していたが、今のマスターもシャワーと言う物を開発した技術者には頭を下げるばかりの思いであった。
    「っと、シャンプーはっと」
    頭にもかかってしまったので、匂いを消すためにもとマスターは浴室に常備されているシャンプーを探し始める、彼女たちが日々どんなシャンプーと使っているのか気になるのもあったが、カルデアではシャンプーなどはわざわざダ・ヴィンチちゃんから買わなければいけないので、そういうのは二人はあまり気にしてなさそうだなと、マスターは若干失礼な事を思いながら探していくが、なかなか見つからない。
    「えっと、さっき掃除した時は……」
    「あぁ、先ほどそこの棚に戻しましたわ」
    「ボディーソープはその隣だね」
    「あぁ、ありがとう」
    親切にも教えてくれた二人にお礼を言って、シャンプーを手に取ろうとした瞬間、マスターは固まる。
    今、聞こえた声は浴室の中から、それに浴室の外からマスターの様子は見えない。 つまるところそういうことであり……
    「えいっ」
    「よっと」
    マスターの硬直が解ける前に、素早く二つの影がマスターを挟む。 背中には柔らかい二つの感触がマスターの頭を包み、胸には柔らかな肌と共にぴったりと何者かがくっ付いてマスターをサンドイッチしていた。

  • 347ハロエリ2017/03/23(Thu) 23:03:07ID:k3Nzk5NzU(72/129)NG報告

    >>345
    「あの頭痛が消えるなんて・・・。そう、こんなこともあるのね。」
    時計の針が頂点の数字を指そうとしている。今日という日が終わりを告げようとしている。
    「言ったでしょ?もう怖くない、って・・・まるでこの月光のよう。貴方は、どの私でもない、私だけに射した光だから・・・。」
    その鼓動を確かめるように、エリザはぐだおの胸に身を寄せる。揺るがない信頼をたえた瞳が、今までの不安を全て融かされたような微笑とともに向けられる。
    でも、と。エリザベートは少しだけ瞳を曇らせる。
    「こんな時が、こんな素晴らしい日が過ぎてしまうことだけが、ほんの少しだけ残念・・・。贅沢な話よね・・・。さっきまで無かった明日を得たせいで、こんな気持ちになるなんて・・・。」

  • 348ハロエリ2017/03/23(Thu) 23:03:39ID:k3Nzk5NzU(73/129)NG報告

    >>347
    少女が新しい明日を迎えようとしている事に、ぐだおは安堵した。そして、彼女の不安を拭うように、こう伝えた。
    案ずることなんて無い。君がいる所、その日、その時間は、ハロウィンがずっと続いていくのだから、と。
    「フフ。子ブタの癖に、そんなロマンチックなセリフを言うのね・・・。でも、」
    そんなマスターだから、アタシは救われて、これからも歌い続けていけるのよね。
    そう、彼女はその事を反芻するようにつぶやき、またぐだおに優しげな瞳を向けた。
    「イイわ!そのフレーズ、気に入っちゃった♪これからも、アタシ(ハロウィン)のライブが続いていくなんて、ステキじゃない!でも、ねぇ、また手を繋いで。この時を、この瞬間だけは、少しでも留めておきたいの。」
    そんなことなら。ぐだおは彼女の手を握る。手の温もりを感じながら、二人は身を寄せ合う。

  • 349ハロエリ2017/03/23(Thu) 23:04:17ID:k3Nzk5NzU(74/129)NG報告

    >>348
    時計の針が動き、二つの針が頂点に重なる。
    しかし、シンデレラの魔法が解ける事はない。
    この世界との繋がりは、今の二人の手のように決して離れることはないのだから。
    二人はたしかな絆を手に、世界を超えて行く。

  • 350ハロエリ2017/03/23(Thu) 23:05:16ID:k3Nzk5NzU(75/129)NG報告

    >>349
    ― ― ―

    「おーマスター、無事で何よりだぜ。」
    数日後、ふと談話室でロビンフッドと会った。そういえば、聞けていないある事を思い出し、ロビンに尋ねた。
    彼女があの日の目的を、知っていたのか。と。
    「いーやべっつにー?オレぁただどこかで聞きかじった事を思い出して、なんとなく殊勝な小娘の告白タイムを後押ししただけですよーっと。まぁ」
    どうでも良さそうな振りをしつつ、お節介な彼らしい素振りで話す。
    「まあ、良かったんじゃねーですかい?お姫様はオッケー貰って、アフターケア万全になって、あと」

  • 351ハロエリ2017/03/23(Thu) 23:05:40ID:k3Nzk5NzU(76/129)NG報告

    >>350
    「まあ、良かったんじゃねーですかい?お姫様はオッケー貰って、アフターケア万全になって、あと」
    ロビンは。やかましい音が聞こえてくる廊下の奥を見やる。突き当りでは巨大アンプとステージが一帯を占拠している。
    「その、もうチョットあのドラ娘達が静かになればいいなー、なんておもってましたけど」
    「行くわよ!、もう一人(ハロウィン)のアタシ、最後のメロディで締めましょ!」
    「オッケーもう一人(ランサー)アタシ!二人でならサーヴァント界なんてメッチャクチャにイカセ放題よ!」
    「「ラストナンバーよ『恋はドラクル♡ハロウィン eddition』!!!」」

  • 352ハロエリ2017/03/23(Thu) 23:07:19ID:k3Nzk5NzU(77/129)NG報告

    >>351
    あの後から元からいたランサーのエリザと二人で、カルデア内ゲリラライブが横行していた。
    まるで己の存在を証明し続けるように。

    -しばらくは好きにさせてあげて欲しい。何故なら-

    「ねぇアタシ!今度チェイテに戻って、来年のハロウィンの予定を練りましょ!イベントシーズンの企画は早めに考えなくちゃ!」
    「いいわねもう一人のアタシ!今度は合体なんてどうかしら!ライブ中に突然合体したりするの!ロックよねロック!」
    -何故なら、せっかくここで見つけた彼女の未来なのだから。-

    「トリック・オア・ブラッド! お菓子をくれなきゃ、イタズラするぞ!」

    Fin。

  • 353名無し2017/03/23(Thu) 23:10:54ID:E0MzI3NjA(5/9)NG報告

    >>352 
    乙! イチャイチャはいいね!

  • 354名無し2017/03/23(Thu) 23:13:44ID:U5Njc4NTQ(1/5)NG報告

    >>341
    乙!素晴らしい前編だ素晴らしい。

  • 355魔獣と聖女2017/03/23(Thu) 23:13:57ID:Q0MzU5MTE(29/94)NG報告

    怒涛の投稿よいぞ、よいぞ。
    我も続かねば(カタカタカタカタ)

  • 356ハロエリ2017/03/23(Thu) 23:14:36ID:k3Nzk5NzU(78/129)NG報告

    >>352
    連投して他の作者様のお邪魔になったかもしれず、お詫びしたい。
    如何でしたでしょうか。
    途中FGOの彼女しか知らないことに悩んだり、ドSっぽさが表現できないことに悩んだり、ぐだ子をいじめるSS書き始めちゃったりしたけど、プリヤの「ワンダーステラ」聴いてたらメロメロになったエリちゃんを書きたい衝動が再び湧いてきたのでので、その衝動のもとに突き進んで、ピロートークを書きました。(その辺名残とかをちょっと入れたしてます。)
    期待して待っててくれた方達には、本当に感謝しています!
    よろしければ、ご意見、ご感想など、お願いします。
    SSを書いている他の作者様も、自分の欲望を胸に、どんどん書いていって下さい!応援してます!

  • 357魔獣と聖女2017/03/23(Thu) 23:15:23ID:Q0MzU5MTE(30/94)NG報告

    >>341
    シャワー室で髪を下したナイチンゲールとか最高じゃな

  • 358アンメア2017/03/23(Thu) 23:16:45ID:AwMjQyMzI(48/49)NG報告

    >>346
    「な、なにっ、なにを!?」
    「何って、お礼です」
    「何ってお礼さ」
    後ろにアンが、前にメアリーがマスターを挟み悪戯な笑顔でマスターの頭と胸を撫でていた。
    後ろで感じるメアリーの柔らかさとメアリーの姿を見る限り二人は一糸まとわぬ姿でマスターを挟んでおり、マスターは思わず身じろぎしてしまうが、がっちりと掴んだ二人はマスターを離そうとはしない。
    「部屋の掃除もしてもらったし、服も濡らしちゃったし、これぐらいはしてあげないとね」
    「そうそう、ここで何もせずに返したら海賊の名折れですわ」
    「だからって、こんなこと……」
    「それに、鍵を持ってきたんだし、ちょっとは期待してたんでしょ?」
    そういってメアリーは悪戯っぽく笑うと、ボディーソープをアンと協力してたっぷりとその手に塗り付けると、マスターの体を挟みながらお互いの体へ塗り付けていく。
    「んっ、アンちょっと手がやらしいよ」
    「あんっ、メアリーだって……マスターに塗るんですから前だけで結構ですわ」
    「塗るって……?」
    ただ困惑するマスターに二人はただ怪しく微笑むと、ボディーソープまみれになった体をまるでブラシ代わりとなってマスターを磨こうとするように擦り付けはじめた。

  • 359名無し2017/03/23(Thu) 23:18:05ID:U5Njc4NTQ(2/5)NG報告

    >>352
    ぐだを子イヌじゃなくて子ブタって呼ぶところにああハロエリの意中の相手はぐだなんだと感じたよ…

  • 360アンメア2017/03/23(Thu) 23:32:51ID:AwMjQyMzI(49/49)NG報告

    >>358
    「んっ……マスターって意外と体がガッチリしてるよね。 洗いがいがあるよ」
    「着やせするタイプというのは水着のときに知ってましたけど、水着以外の場所も……ふふっ……」
    「なっ、なっ……」
    ソープ塗れになった柔らかい体がマスターの体を挟んで上下するたびにマスターはこれまで感じたことのない感覚にマスターは呻くように息を吐くことしかできない。
    「はぁ……気持ち良いですか? ちゅっ……」
    「んっ、気持ちよくないわけないよね? れろっ……」
    そうしながら、時折アンはマスターの耳元で淫靡に息を吐いて挑発しながら、メアリーはマスターの胸を舌で舐めて、乳首を口に着ける。
    アンが責めるとメアリーが挑発し、アンが挑発するとメアリーが責める。 正に一心同体の動きでマスターを責め立てていき、マスターもどんどんと興奮を抑えきれなくなっていく。
    「うっ、あっ……」
    「ふふっ、あんっ。 マスターったらお腹に硬いものが当たってるよ? 我慢、できなかったんだ?」
    「うふふっ、マスターったら顔が真っ赤になってますわ? 良いんですよ、我慢しなくなったって……」
    そしてマスターの下半身に血が集まった時、二人は目をさらに怪しく光らせて獲物を目の前にした肉食獣のように舌なめずりをすると、マスターの下半身に向かって体を滑らせていく。
    今日は此処までで……

  • 361名無し2017/03/23(Thu) 23:34:20ID:Y1NDY5ODM(1/1)NG報告

    >>356
    その欲望、素晴らしい!

  • 362名無し2017/03/23(Thu) 23:36:20ID:IxNzgyNTg(9/13)NG報告

    ありがとう…ありがとう…
    やはりエッチなのはいい文明…
    こんなにSSを読めるとはなんて贅沢な日なのか…

  • 363名無し2017/03/23(Thu) 23:51:26ID:IwNzAxMTg(19/19)NG報告

    エロSS読んでると体温が上がるのは俺だけじゃないはず
    こう何個も読んでるとあっついあっついwwww

  • 364名無し2017/03/24(Fri) 14:42:31ID:g2MTM1OTI(1/1)NG報告

    >>360
    二人の美女からぬるぬるプレイとは……最高すぎます

  • 365名無し2017/03/24(Fri) 16:38:37ID:kxODU0ODA(1/1)NG報告

    >>333
    桁違いで噴くwwww一日何回抜いとんじゃワレェ!!

  • 366名無し2017/03/24(Fri) 19:48:20ID:gxMTEwNDg(1/1)NG報告

    自分もエロSS書いてみたいのだがぐだおのキャラってどのあたりまで許容できる?教えてー
    1.一人の娘だけ愛するよ!浮気はしないよ!
    2.一人の娘だけ愛するけど流されて他の娘ともやっちゃうよ!
    3.俺はみんなを幸せにしたいんだ!ハーレム派
    4.たくさんの娘とやれるとか最高じゃん!ヤリチン派
    5.お前も俺のモノにしてやるぜ!鬼畜派

  • 367名無し2017/03/24(Fri) 19:50:55ID:EzMzI1NDg(2/2)NG報告

    >>366
    3まで

  • 368名無し2017/03/24(Fri) 19:52:23ID:I5NjczMDQ(1/23)NG報告

    >>366こっちは投下メインなので、多分話題総合スレッドで聞いた方が返事貰いやすいと思うよ。
    ちなみに自分は女の子が幸せであれるなら3までいけるかな。

  • 369名無し2017/03/24(Fri) 19:52:36ID:E1NjMwMA=(2/2)NG報告

    >>366
    2までかなぁ…

  • 370名無し2017/03/24(Fri) 20:04:22ID:YxMTA4ODA(6/9)NG報告

    >>366
    面白かったら鬼畜でもいいと思うよ!
    マシュを雌豚調教するssとか見たい
    個人的には良心の呵責に苛まれながら流されて何人ともエッチしちゃうような情けない2のぐだ男が好き

  • 371ハロエリ2017/03/24(Fri) 20:10:24ID:cyNTUzMDA(79/129)NG報告

    >>366
    2と3かな、(ぐだおは分裂とか別世界設定で)

  • 372名無し2017/03/24(Fri) 20:29:37ID:g5NzIxODE(1/9)NG報告

    >>366
    ギャグ調でなら3までかなあ
    普通なら2

  • 373名無し2017/03/24(Fri) 21:45:58ID:YwNzgwMTY(1/8)NG報告

    ここってスカトロ(おしっこ、うんちお漏らし)描写のあるSSはOK?

  • 374名無し2017/03/24(Fri) 21:46:42ID:cxNTY1MjQ(1/2)NG報告

    >>370
    >>マシュを雌豚調教するssとか見たい

    え…そんなアクが強いのも需要ある…?
    あるなら酔った勢いで書いちゃっても大丈夫だよね…?

  • 375名無し2017/03/24(Fri) 21:51:10ID:YxMTA4ODA(7/9)NG報告

    >>374
    投下して下さい!
    マシュは鞭でぶっ叩かれて興奮するドMであってほしいんです

  • 376名無し2017/03/24(Fri) 21:57:31ID:cxNTY1MjQ(2/2)NG報告

    >>375
    期待させてごめんよ今すぐには書けぬ…

    でも飲み方とかお酒飲んだ勢いでムラムラしてたら書いちゃうかも…気長に待ってて
    他の方も需要あるみたいだからこういうの書いて!私も見たいし!

  • 377アンメア2017/03/24(Fri) 22:19:40ID:M3NjUwMjQ(1/4)NG報告

    >>360
    「へぇ……水着の時は見えなかったけど、意外と……」
    「優男な顔をしているくせになかなか凶悪な物をお持ちですわね……」
    興味津々に自分の恥部を見つめる二人にマスターは顔から火が出るくらいに恥ずかしがるが、二人はそんなことはお構いなく、息を吹きかけたり指でつついたりしてマスターに刺激を送りさらに大きくしようとさせてくる。
    「じゃーんけん」
    「ぽん」
    どんどんと大きくなっていくマスターの恥部をみながら二人は目を合わせると、ジャンケンをし始める。
    その一心同体さゆえかあいこが何回も続き、十何回目かのあいこの後やっとのことでメアリーが勝利すると勝ち誇る様にアンに向かってガッツポーズをした。
    「いえーい」
    「メアリーったら最後何も考えずに出しましたわね……」
    「えっへん。 じゃあ最初は僕からだね」
    自分の股間を挟んで何をやってるんだとマスターは天井を仰いで困惑するばかりであるが、いきなり恥部から痺れる様な快楽がマスターを襲ったことで慌てて股間に視線を戻す。
    「うっ! なに、やってん……の!」
    「じゅる……何って、舐めてるんだよ。 うぅ、口に入るかな……んじゅぷ、ちゅぱっ」
    「そんな、淡々と言うことじゃ……んん?」
    「まぁまぁ、一発ずつ交代と言うことで……んちゅ……」
    見るとメアリーがマスターの恥部に唾液を垂らすとその怒張したそれを口いっぱいに頬張ってしごき始めた。 アンの方も快感に悶えるマスターに口を押し付けてキスをすると、そのまま舌を入れてマスターの口内を蹂躙していく。
    ごめんなさい、明日の仕事が速いので今日はこれだけ……

  • 378名無し2017/03/24(Fri) 22:20:58ID:YxMTA4ODA(8/9)NG報告

    ええんやで、ゆっくりまったり書いてや気長に待っとるで

  • 379名無し2017/03/24(Fri) 22:47:57ID:g5NzIxODE(2/9)NG報告

    >>373
    R-18スレだしなんでも良いんじゃないかな
    需要があるか確認したいならR-18の総合スレの方で聞いてから書くのも良いかと

  • 380確かなる夢2017/03/24(Fri) 23:24:00ID:czMzQ2MDg(1/8)NG報告

    邪ンヌがぐだおを逆レイプする話ですがあんまエロくないし、最終的に和解する感じなのでそれでもよければどうぞ


    「・・・ああ、煩わしい」

    ジャンヌ・オルタは自室にて、そう呟いた。
    彼女の心を先程から掻き乱しているのは、とある少年のことーーー名は藤丸立香、人類最後のマスター、敵であった筈の私を二つ返事で受け入れた男。

    「本当に有り得ない」
    そう、有り得ない。私という戦力を利用しよう・・・ということならまだ分かる、私はジャンヌ・ダルクーーー散々利用された挙句殺されたあの女の影のようなものなのだから。だがそれならば、あの様にしつこく歩み寄ってくる必要などどこにも無い。あまつさえ、あの男は私を度々自室に招き入れる。かつて敵対していた私を・・・一歩間違えば自分を殺していた筈の女を。

    きっとあの男は何か思い違いをしているのだろう、だから教えてやる事にした、私がどんな女であるのかを、気にかける価値など私には無いことを。
    ・・・きっと失望されるだろう、嫌われることになるだろう、そのことを思うと・・・何故だろう、心が苦しい。けどそれでいい、妙な幻想を抱かれるよりはずっと良い。

  • 381確かなる夢2017/03/24(Fri) 23:31:49ID:czMzQ2MDg(2/8)NG報告

    ーーーその日の夜

    私の部屋に呼び出しを受けた立香はあいも変わらず人の良さそうな顔で私の前に立っていた。私は一度深呼吸をした後、無言で彼をベッドに押し倒した。
    「ジ、ジャンヌ・・・?何を・・・ムグ!?」唇を唇で塞ぐ、舌を無理矢理口に割り入れ、唾液を流し込み、滅茶苦茶に蹂躙する。「ふ・・・ん・・・んちゅ・・・れる・・・んむ・・・ぷぁ」
    5分程丹念に口内を犯した後、唇を放す。立香は放心しているようで、未だに自分の状況を理解出来ていないようだったが、私が服を脱がし始めると我に返って口を開いた。
    「な、何やってるのさ、いきなり!?」
    「何って、これからアンタを犯すに決まってるじゃない」
    自分は、いつものように笑えているだろうか、自信が無い。
    「な、何言って・・・こんな事はやめ!?」
    立香はそこで言葉を切った、切らざるを得なかった、ファスナーを開き、あらわになったペニスを私が手で擦り始めたからだ。
    「う・・・あ、あう・・・ぐ、うう」
    こんなものでは済まさない、私は立香の乳首に舌を這わせる。「ん、ひう・・・う、あ」
    「あら、女の子みたいな声を出すのねマスターちゃん?まぁ、乳首でこんなに感じてしまうんだもの、無理も無いかしらね?」
    暫くペニスを手で扱き続けたが、上り詰めてくる精を必死に堪えているようだった。

  • 382名無し2017/03/24(Fri) 23:36:00ID:YwNzgwMTY(2/8)NG報告

    >>379
    総合スレの方で聞いたら書くなら閲覧注意と警告文付けた方が良いって言われたや。

  • 383確かなる夢2017/03/24(Fri) 23:44:43ID:czMzQ2MDg(3/8)NG報告

    「ふぅん、我慢強いのねマスターちゃんは、けどこれならどうかしら?」
    限界まで剛直したペニスを咥え込み、前後させながら亀頭を舌で転がすように舐め回した。
    「う・・・あ・・・もう・・・出・・・」
    次の瞬間、大量の精液がペニスから飛び出し、私の口内を満たしていった。その全てを飲み干し、尿道に残った分を吸い出す。口からずるりとペニスを引き抜くと、私はそれを股に当てがった。
    「な!?そ、それはダメだ、幾ら何でも!」
    「あら、何がダメだって言うの?魔女の身体など汚らわしいと言うこと?」
    「ッ・・・そんなことは!」
    「なら良いじゃ無い、そもそもこれはあんたが招いたことなんだし、犬に噛まれたと思って諦めなさいな」
    「それはどういう・・・!?」
    言い終える前に、一気に腰を下ろす。初めてであったが故に痛みは有ったが、この程度火に焼かれる苦しみに比べればどうということは無い。
    「な、ジャンヌ・・・血が出て・・・」
    「・・・フン、私よりも自分の心配をなさい。・・・どう?私の中は?焼ける様に熱いでしょう?あんたが悪いのよ・・・共に炎で焼かれると警告したのに、離れようとしないアンタを炎で焼きに来てあげたわ」

  • 384確かなる夢2017/03/24(Fri) 23:50:51ID:czMzQ2MDg(4/8)NG報告

    話しかける余裕など与えぬとばかりに、激しく腰を振り立てる。必死に堪える立香を見て、自分も昂ぶっていくのを感じる。水音はどんどん大きいものへと変わっていった。
    「ッ・・・どう?堪えられないでしょう?我慢せずに欲望を吐き出しなさい!こんな女に遠慮なんてする必要無いんだから!」
    「そんな・・・こと・・・うぁっ!?」
    己の中で熱い男の精が跳ね回るのを感じる。
    一滴も残さぬとばかりに膣道は収縮し、ペニスに絡みつく。
    精を吐き出し終えた後も、構わず腰を振り続けた、2度3度と精を受け止めるたびに胸の内に暖かいものが生まれるのを感じた。そのうちに、彼女は気付いた、気付いてしまった。
    (ああ、そうか、私は失望して欲しかったんじゃなくてーーー)
    醜い部分を見せて、それでも尚、自分を受け入れて欲しかったのだと。
    だがもう遅い、こんなことをしてしまった。こぼれてしまった水は、もう元には戻せないのだ。
    立香の体力ももう限界に近いようだった、ゆっくりとペニスを引き抜くと、大量の精液が滴り落ちた。
    「ん・・・あっ・・・はぁ・・・どう?私はこんな女なのよ?絶望した?こんな女と共に在るなんて、有り得ないでしょう?」
    心を奮い立たせながら立香の顔を見る、だがそこには自分が想像していたような顔はどこにも無い、いつもの苛々させるような笑顔だけが有った。

  • 385名無し2017/03/24(Fri) 23:51:43ID:E4MDI1MTY(1/1)NG報告

    >>373
    注意書きは必要だけど俺は大歓迎やで
    濃厚な我慢描写があるとなお良し

  • 386確かなる夢2017/03/24(Fri) 23:55:38ID:czMzQ2MDg(5/8)NG報告

    「俺は絶望なんてしてないよ・・・ただ、もうこんなことは止めて欲しいかな、もっと自分を大事にして欲しいんだ」
    「・・・何で・・・何でよ!こんな事するような女に、私みたいなのに、何でそんな顔で手を差し伸べられるのよ!」
    「あー、うん、その、何だ、原因はそれなんだ。私みたいなの、とかそういうの。再開した時から、君は『愛される要素なんて無い』って泣いてたよね。」
    「・・・そんな顔、二度とさせたく無いって思ったんだ。だから何度も何度も君のことを気にして、鬱陶しいって言われても諦める気になんてなれなくて。そうこうしてる内に、いつも君のことを考えるようになって・・・」
    「だから、その、なんて言うか、今回のこれも強姦じゃなくて和姦というかその・・・うん、良い加減覚悟を決めよう・・・俺は、貴女のことが、好きです!」

  • 387確かなる夢2017/03/24(Fri) 23:59:58ID:czMzQ2MDg(6/8)NG報告

    ・・・何を言っているのだろう、この男は。今、私のことを好きだと言ったのか?この私を。完全に不意打ちだった・・・そんな可能性考えもしなかった、一方通行の想いだと、そう思っていたのに。
    「ア、アハハ、アッハハハハハ」
    可笑しい、可笑しくて堪らない。視界が歪んでいるのは、きっと可笑しくて涙が止まらないせいだろう、きっとそうに違い無い。
    「ええと、へ、返事を聞いても良いかな、これでも勇気を振り絞ったんだからさ」
    「・・・これは、うたかたの夢では無いのですね?いつの間にか消えてしまうような儚い夢では・・・」
    「・・・うん、君が望む限りはね」
    示し合わせたように、唇を重ね、抱き合い、共に眠りに就いた。
    ーーー胸のうちに生まれた、確かなる夢を抱いて。


  • 388名無し2017/03/25(Sat) 00:03:41ID:A3ODkwMDA(9/9)NG報告

    うむ、邪ンぬの面倒くさいところが表現されててgood
    エロ描写もシンプルだけどちゃんと伝わるエロスで良い。また書いてくれメンス

  • 389名無し2017/03/25(Sat) 00:04:37ID:cyMzQ5MDA(7/8)NG報告

    >>387
    ええと、これで終了です。ssなんて初めて書いたし、さらにR-18なので出来は察して下さい、お目汚し失礼しました・・・

  • 390名無し2017/03/25(Sat) 00:05:27ID:U5MDQ4NzU(9/19)NG報告

    >>389
    ありがとう…最高にこういうのが読みたかった

  • 391名無し2017/03/25(Sat) 00:17:14ID:cyMzQ5MDA(8/8)NG報告

    >>388
    >>390
    ああ、有難うございます、有難うございます。めっちゃ恥ずかしかったのでまた書くかどうかは分からないですが・・・

  • 392ハロエリ2017/03/25(Sat) 00:33:55ID:Q3MzA2MjU(80/129)NG報告

    >>387
    乙です!邪ンヌとかオルタ系はやっぱり幸せにしたくなりますよね!
    所で今度はクロエに寝起きフ◯ラしてもらいつつそのまま流れでやっちゃう話を書いてるのだけど、需要あるかな?

  • 393名無し2017/03/25(Sat) 01:02:07ID:MyMzQxMDA(1/1)NG報告

    >>392
    はよ、はよ

  • 394名無し2017/03/25(Sat) 01:05:52ID:QyNTcyMDA(1/1)NG報告

    >>392
    他作品キャラだし注意書きは必要かも
    お兄ちゃんラブなキャラだし

  • 395名無し2017/03/25(Sat) 01:10:46ID:A3MDEzMDA(4/6)NG報告

    >>392
    興味津々だけど、一言注意はいると思う
    発育がいいけど一応コラボキャラだし、小学生だからね

  • 396エリザふんどしSS2017/03/25(Sat) 01:16:18ID:E3MzQ4MDA(3/8)NG報告

    >>373の者 さっきまで携帯からだったけどこっからPC
    閲覧注意 当ssではスカトロ描写が少しあるため苦手な人はスルーお願いします。

    ライブ開始まで後数時間、エリザベートはマネージャー兼マスターであるザビ子とライブの服装の準備をしていた
    エリザベート「うーん・・・今回のステージの衣装はどうしようかしら・・・ アナタ、何か今回のワタシにお似合いの衣装はない?」
    ザビ子「今回の衣装・・・ あっ、それなら良いのがあるよ!」
    ザビ子はバッグからある物を取り出した、エリザベートは最初はそれがただの赤い布きれのように見えていた。
    エリザベート「何よその布きれ」
    ザビ子「え?ふんどしだよ。今回のは九尺ふんどしっていうのでこれはキャスターがあの赤いのにって」
    エリザベート「ふっ、ふんどし!? 無理無理無理!それもう完全に体見えちゃうじゃない!ワタシはそれ絶対着ないわよ! ・・・あのピンク女狐絶対許さないわ・・」
    エリザベートはその布きれがふんどしと分かりこれを締めると自分の体が他人に見られてしまうと気付き顔を赤くしそっぽを向いた
    ザビ子「ランサー・・・ 実はね、前に届いたファンレターの中にランサーのふんどし姿が見たいって書いた人がいたの。それが凄い人数で・・・ ランサーはそんなファンの気持ちを裏切っちゃうの?(ほんとはそんなファンレター届いてないけど)」
    当然これはランサーにふんどしを締めさせるためにザビ子が言った嘘だがこれを聞いたエリザベートは
    エリザベート「・・・るわよ」
    ザビ子「えっ?」
    エリザベート「ふんどし締めるわよって言ったのよ、本当はこんなの着たくないけどファンのためならしょ・・・しょうがないわね・・」
    ザビ子「ランサー・・・! それじゃあ早速着替えましょう!早くしないとライブが始まっちゃう!」
    ふんどしを締める事にしたエリザベートはザビ子に連れられ更衣室に向かった。

  • 397エリザふんどしSS閲覧注意2017/03/25(Sat) 01:17:14ID:E3MzQ4MDA(4/8)NG報告

    >>396
    ザビ子「それじゃあ私外で待ってるから着替え終わったらか何かあったら呼んでね。」
    そう言いザビ子は更衣室を出た。ザビ子が更衣室に出たのを確認しエリザベートは服を脱ぎ始めた。エリザベート以外誰もいない更衣室にエリザベートの服を脱ぐ音だけが室内に響いていた。エリザベートは白シャツとスカート、赤と白色の縞の下着を脱ぎ全裸になった。エリザベートの体はB77/W56/H80という3サイズでスマートな体で秘部の毛は少なく腋毛は剃り残しありなうえ現在それが室内だけで本人による露出がされていた。ロッカーに付いている鏡を見たエリザベートは自分の小さな胸を見て顔を赤くしていた。小さな胸と対称的に胸より発育の良い尻が振られていた。
    エリザベート「ふん!あのピンク女狐私より胸でかすぎよ・・・ いつか私もあれぐらいに・・・ 後腋の処理いつかしないと・・・・ってそんなことより早く着替えなきゃ・・・ ていうかこれどうやって締めるのよ・・」
    エリザベートはふんどしを玉藻がよく締めているのを見るため知っていたが彼女は今回それを締めるのが初めてなので締め方が分からなかった。
    エリザベート「まぁなんとかなるわよね・・・ 多分これをこうして・・・あぁ!? もう・・・もう一度! よし、これなら・・って胸が見えちゃってる!?駄目!これは流石にやり直しよ!」
    エリザベートはふんどしを締める作業をしていたが当然締め方が分からず自己流でやっていたのでふんどしの胸が位置がずれて胸が見えてしまったりふんどしがすぐに取れてしまったため悪戦苦闘していた。
    ライブまで後1時間、中々出てこないエリザベートを心配しザビ子は何かあったら呼ぶようにとの約束を自分から破り更衣室に入った。
    ザビ子「ランサー、今どんな感じなの・・・ってランサー!?」
    エリザベート「うう・・・中々締められないわ・・・」
    ザビ子が更衣室に入るとふんどしに悪戦苦闘し全裸状態のエリザベートがいた。

  • 398エリザふんどしSS閲覧注意2017/03/25(Sat) 01:18:23ID:E3MzQ4MDA(5/8)NG報告

    >>397
    ザビ子「ごめんね・・ ふんどしの締め方言うの忘れてた・・・(わざとだけど) もう時間ないから私が締めてあげるね。ほらランサー立って」
    ザビ子はエリザベートを立ち上がらせ彼女の変わりにふんどしを締める作業を始めた。ザビ子のふんどしを締める手際の良さは先程のエリザベートより上手く手慣れていた。
    エリザベート「アナタやけにふんどし締めるの手際良いわね・・ もしかしてアナタふんどし慣れてるんじゃないの?」
    ザビ子「うーん・・・ まぁちょっとね(本当はふんどし何回か締めた事あるけど内緒にしとこ)」
    エリザベート「ふーん・・・まぁいいわ、ってアナタどこ触ってるのよ!?そこ私の胸!後お尻も触んないで!」
    ザビ子「あっ!ごめんね手滑っちゃった。・・・これで良しと、はい、出来たよ」
    ザビ子はエリザベートのふんどしを締める作業を終了した。エリザベートのふんどしは九尺ふんどしで彼女の小さな胸がふんどしの前部分でちょうどよく隠れ、胸より発育の良い尻と秘部にふんどしが先程ザビ子がきつくやったせいかTバックのように食い込んでいた。
    エリザベート「~~!?ちょっと!ふんどしがお尻に食い込んじゃってるじゃない!きつく締め過ぎよもぅ・・・」
    エリザベートは顔を赤くし恥ずかしがりながらふんどしの食い込みを直した。
    エリザベート「うう・・・さっき締めるとは言ったもののこう見ると凄い恥ずかしいわね・・・ あのピンク女狐よくこんなの締めてられるわね・・・」
    エリザベートは食い込みを直した自分のふんどし姿を見て顔を赤くし恥ずかしがりながら現在の自分の姿を見ていた。九尺ふんどしは正にエリザベートのスマートなロリ体型に似合っていた。
    ザビ子「凄く似合ってるよランサー!  ・・・やばっ、後5分だ!早くステージに行かなきゃ!」
    エリザベート「5分!? ふん、でももう大丈夫よ、ステージが呼んでいるわー!行くわよ!」
    エリザベートはステージまで走り九尺ふんどしがまたも尻に食い込んでいたがそれに気付かないまま行ってしまった。彼女を見送ったザビ子は更衣室へ入って行った。更衣室へ入るとザビ子はエリザベートが使っていたロッカーの反対側にある段ボールを開け中にある物を出した。中身は小型カメラで彼女は実は先程までのエリザベートの着替えを盗撮していた。

  • 399エリザふんどしSS閲覧注意2017/03/25(Sat) 01:19:09ID:E3MzQ4MDA(6/8)NG報告

    >>398
    ザビ子「ふふ・・・ランサーの着替えはどんな感じかな・・・♡ 再生してる間に「オカズ」持ってこなきゃ」
    ザビ子はエリザベートが使っていたロッカーから彼女が着ていた白シャツと縞の下着を出した。エリザベートの白シャツは腋汗が染みて服にもそれが染みていて汗が目立ち、下着は彼女の小便と糞、汗が染み付いてとても臭い物となっていた。
    ザビ子「すぅ~~~はぁ~~~ ふぅ・・・ ランサーの腋汗付きシャツとおしっことうんちと汗付きのパンツ良い匂い・・・ハァハァ・・・」
    ザビ子はそれらを嗅ぎながらエリザベートを盗撮していた映像を再生していた・・・
    一方ザビ子がそんな事をやっているのを知らないエリザベートはステージ前へ来ていた。
    エリザベート「後ちょっとでライブね・・・ って、またふんどしが食い込んでるわ。食い込むのがほんと不便ねこれ・・・。」
    エリザベートはまたも尻に食い込んだふんどしを直した。そして直してる間に本番がやって来た。
    エリザベート「ついに始まるわね・・・ さあ、ライトを当てなさい」
    彼女がそう言うとライトが当たり一気に観客の視線がエリザベートに向けられた
    エリザベート「みんな~~!今日はアタシのライブに来てくれてありがと~~!今日はファンのリクエストに応えて今回限定でふんどしよ~~!それじゃあ行くわよ!今日はサーヴァント界最大のヒットナンバーを、聞かせてあげる! 『 鮮血魔嬢 バートリ・エルジェーベト』!」
    エリザベートは自分の宝具名の曲を歌い始めた、当然歌声はアレな物で彼女のステージの時には観客はみな耳栓をしている。だが耳栓をしても彼女の歌声が聞こえるがこの状態の彼女の歌声はまだマシなレベルなのでみなその状態で毎回彼女のライブを聞いている。そしてテンションが上がったエリザベートは激しい動きをしながら歌う、この時激しく動いたせいで九尺ふんどしの前部分がずれ胸が全部見えてしまい、秘部と尻にふんどしが先程よりかなり食い込んだが熱中している彼女は気付いていない。しかし観客は気付いていた。

  • 400エリザふんどしSS閲覧注意2017/03/25(Sat) 01:20:34ID:E3MzQ4MDA(7/8)NG報告

    >>399
    観客1「あれ・・・?エリちゃん胸見えちゃってない・・・?エリちゃんやっぱ胸小っちゃいなぁ・・・w」
    観客2「エリちゃんのふんどしが食い込んだお尻エロイ・・・!エリちゃんは胸はアレだけどお尻はエロいなぁ・・・!エリちゃんのお尻ペンペンしたい・・・!」
    観客は気付き彼女の体を舐めまわすように見ていた。見ている内に曲が終了しエリザベートが別れの挨拶が始まった。
    エリザベート「みんなありがと~~!今日はこれだけだけどまた次もアタシのライブに来てね~~!それじゃあまた!」
    別れの挨拶をしエリザベートはステージから出て今回のライブは無事終了した。
    エリザベートは更衣室まで走る中あることを思っていた
    エリザベート「なんか今日は観客がやけに私を嫌らしい目で見てた気がするけど気のせいよね?・・ってそんな事より早く更衣室に行かなきゃ!」
    走ってる内に更衣室前へ着いたエリザベートは入出をし自分のロッカーの前までいった。
    ザビ子「っ!?ラ、ランサーお帰り!! ライブどうだった?」
    エリザベート「ええ、ライブは成功よ、それよりアナタなんでここにいるの?」
    ザビ子「え、えーと・・・そう、さっきランサーの服を盗ろうとしたのがいたからそれを追い払って今その処理をしてたとこなの!(・・・嘘だけど)」
    エリザベート「なっ!? ・・・でもありがと。それじゃあ私はもう着替えて帰るわね」
    ザビ子「うん・・・ ・・・ってねぇ・・・ ランサーもしかしてその状態でライブしちゃったの?」
    ザビ子は顔を赤くしランサーに言う、何を言っているのかと思いランサーはロッカーの鏡を見てその瞬間、彼女はザビ子が言った言葉の意味を理解する。
    エリザベート「えっ・・・嘘、やだなにこれ・・・ まさかみんな・・・」
    エリザベートは気付く、先程の観客達が自分を嫌らしい目で見るのは気のせいではなく本当で、自分の今の姿はふんどしの前部分がずれ胸が見えている事、自分の秘部と尻にふんどしが先程以上に食い込んでいる事に気付いた。
    エリザベート「嫌・・・もしかしてみんなこんな私の姿を見てたの・・・?  ・・・嫌!今日はもう帰るわ!そしてもう二度とふんどしなんて締めないわ!」

  • 401エリザふんどしSS閲覧注意2017/03/25(Sat) 01:22:01ID:E3MzQ4MDA(8/8)NG報告

    >>400
    エリザベートは急いで九尺ふんどしを脱ぎ、縞パンツを穿き、スカートと白シャツを着てふんどしを置いていき更衣室を出てその場から離れた。そして一人残されたザビ子はエリザベートが脱いで置いていったふんどしを見た後それを手に取った。エリザベートの脱ぎたてのふんどしは彼女の汗が染み付きベトベトで前の下部分は秘部にかなら食い込んだせいで大量の小便が付き鼻に突く臭い匂いで後ろ部分は尻にかなり食い込んだせいでこちらも糞が大量にふんどしに付きかなり臭い匂いでエリザベートのふんどしはかなり臭い物になっていた。
    ザビ子「ランサーの九尺赤ふんどしハァハァ・・・ ランサーの汗とおしっことうんちが付いててさっきのランサーのパンツより臭くて良い匂い・・・♡ これ持って帰っちゃお・・・」
    ザビ子は恍惚の表情をしながらランサーが先程まで締めていた九尺赤ふんどしを袋に入れ鞄に入れた後何事もなかったように更衣室を出て行った・・・



    初SSですがこんな出来ですみません・・・

  • 402名無し2017/03/25(Sat) 06:44:27ID:k3MzM4MjU(1/1)NG報告

    ↑個人的に今のところ(業の深さなら)このスレのナンバーワンだ。

  • 403魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 11:48:32ID:g1MjEwMjU(31/94)NG報告

    >>233 昼間から『魔獣と聖女』の続き投稿じゃ。

     じっと見つめる二つの黄緑の眼。狩人のそれである。
     アタランテは短い思案の後、
    「言ってみろ」
    「……今後一切、レティシアには手を出さないでください。彼女は無関係の人間です。友人と家族の元。本来あるべき場所に帰すつもりがないのなら、せめて、安らかに過ごさせてあげてください」
     藁にも縋る思い。何一つ護り切れなかった聖女は魔獣に救いを求める。
     少女を含めて更なる窮地に陥ることも予見できないまま。
     聖杯大戦に敗れ、気を遣られる凌辱の日々が重ねられた。この抗うことも死ぬことも赦されない絶望的な状況が、ジャンヌ・ダルクの思考力を低下させているのは明らかだった。
     実に好ましい傾向である。
    「……全ての情事は私が引き受けます。貴女の憎悪も子供たちの怨嗟も私が」
    「こちらからは求めない。だが、汝が求めれば何時でも応じるぞ?」意味深な発言。ジャンヌ・ダルク/レティシアの胸部を厭らしく撫でる指先。「条件はこれだけだ」
    「そんなことには決してさせません」
    「決めるのは貴様ではない。そもそもレティシアを巻き込んだのは貴様であろうが」
     ――――話は終わりだ。
     アタランテの尻尾がサイドテーブルに置いてあった小瓶を取り、栓を引き抜き手渡す。飲めという風に顎をしゃくられ、ジャンヌは諦めの面持ちと心情で飲んだ。透き通った紫色の液体の味は葡萄酒に似ていた。正直に言えば不味くはない。だがこれはアッシリアの女帝が生成した〝毒〟であり、その悪辣なる効能はすぐさま現れてきた。
     過去に、生前に飲まされたどんな媚薬よりも酷いとジャンヌは思う。異端審問の者たちが用意した物は真水だったのではと疑うほど。
     自我崩壊が起きない程度に霊基を歪まされる感覚……ジャンヌ・ダルクという英霊の骨子が捻じれ軋む。ココロもカラダも熱くなっていく。心臓が早鐘を打ち、呼吸は犬みたいに忙しい。首筋に浮き出た汗を舐めとられた。アタランテの舌は少しザラついていて、なんだかゾクリとさせられる。首を反らしたけれど、避けるためなのか、ねだるためなのか判然としない。

  • 404魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 11:50:24ID:g1MjEwMjU(32/94)NG報告

    >>403


     処女膜を破られた初夜もそうだったが、アタランテの前戯は想像していたよりもずっと丁寧なものだった。砕けて言えば優しかった。でもそれは私(ジャンヌ・ダルク)を母親にさせる狙いがあるから。水子の怨霊の集合体の〝子供たち〟を安心して確実に孕ませるためにも、アタランテは私の中の雌を目覚めさせようとする。
     彼女のその目論見は順調だと認めざるを得なかった。堕とすとなれば生前の凌辱のイメージしか湧かない私にとって、アタランテの繊細な触り方は予想外過ぎたらしい。分かってはいても流される。魔力で編まれた衣装を解くように言われて全裸になる……こんな簡単に従順にになるような女ではないのに……露出したおっぱいを揉まれると乳首が硬くなり、臍の緒を押されると真下にある子宮が反応して、秘所がしとどに濡れ始めるのを感じた。ザラついた舌に舐められたら思わずのけ反ってしまった。

    「ぁ、ぁ……ぁっ……っぅ」

     だが、どんなに穏やかでも唇を奪われることに嫌悪感はあった。頭が回らなくなっていても両手は肩を押して拒絶した。けれど耐えられる時間は交配が増えるごとに短くなって、今はもう数えるのが怖い。……二十に届くか届かないかの境目、私の両手は添えるようなカタチに移動していた。私がそうなるとアタランテの接吻は深くなる。舌を口の中に伸ばしてくるのだ。小鳥のキスから蛇のキス。お互いに口を開いて唇を重ね合いながら舌先を絡める。
     私にアタランテが覆い被さっている体勢だから、飲み込む唾液の量は自然と私のほうが多くなった。仄かな林檎の匂いと味。禁断の果実の甘み。快楽と耽溺。こんなにも優しいのに心地よくなれる交わり方があるなんて知らなかった。恥ずかしいと感じているのに耽ってしまう魅力があった。英霊としての強靭な身体機能に任せて長く長く続けていたら、アタランテに離された。彼女の顔が遠のき、そこでやっと己の身体が酸素を求めていたことに気付いて吸い込む。
     きれいな黄緑の瞳に映るジャンヌ・ダルクの頬は紅潮していて、色欲に蕩けた目尻は猫みたいに下がっている。ここまでくると私の両手はアタランテの首の後ろや後頭部にいき、甘えるように自分からディープキスを求める始末だった。

  • 405魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 11:52:47ID:g1MjEwMjU(33/94)NG報告

    >>404

    「仮にも聖女と呼ばれる女がこの体たらくとは」蔑む視線は研ぎ澄まされた鏃も同然の鋭さ。心に突き刺さる。このケモノは行為に優しさはあっても発言にはない。「聞こえていないのか?」
     だから閉じる。耳にしたくない言葉を吐く口なんて閉じてしまえばいい。
     私をこんな風にした貴女に言われたくなんてない。
    「ぅんん……あむ、ちゅ……はぷ……はぁむ……」
     重なる唇と結ばれる舌。情熱的な接吻。私の身体は汗にまみれていた。
     アタランテも熱くなってきたらしく裸になる。自然の中で育った女狩人の躰は鍛えられているが細身だ。強靭かつしなやかな筋肉を無駄なく身に備えた肢体だから。贅肉なんて少しも見受けられない。若々しい活力に満ち足りた一つの完成された肉体美である。
     けれど一部分。腹部にまで反りあがっている雄の象徴だけは明らかな異常だった。
     異様にもほどがあった。
     だって男性器が女の股間に生えているのですから。それも並みの大きさではないでしょう。少なくとも、生前の凌辱の最中で目の当たりにしたどの男のモノよりも雄々しい。アタランテの欲望に従って隆起し、鈴口を広げたソレは腺液を水滴のように溜めては零していた。鼻をつく匂いに身震いする。口の中で一気に増えだした唾を飲みこむ。
     大事なところを隠そうと両脚を閉じたのに、あっけなく開かれて間に入られた。英霊同士ではなく雄と雌の力の差を見せつけられた気分だった。私が雌でアタランテが雄。この関係性が入れ替わることはきっとない。今も、そしてこれからも。
     私の口の中に入れ、私の唾液をまぶしたアタランテの指が、陰裂に触れる。ちゃんと濡れているかの確認だろう。人差し指と中指が浅く膣に入ってきて腰を浮かせてしまう。
    「挿入れるぞ」
    「…………はい」

  • 406魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 11:54:28ID:g1MjEwMjU(34/94)NG報告

     下手に逆らえばレティシアが危ない、かといって娼婦みたいに振る舞うなんて絶対できない。私には、ジャンヌ・ダルクには超えてはならない一線がある。
     断続的に震えて跳ねるペニスの先端がクレバスを割り開き、じっくり時間をかけて侵入してくる間、ずっと目を閉じていた。見えなくなることで感覚は敏感になったが、アタランテの眼差しと直面するよりかは耐えられる。
     膣道を押し広げる逸物の力強い存在感。苦しくはないけれど息が詰まりそう。子宮口に亀頭が届くと熱っぽい溜め息を吐く。身体が弛緩したそのときを狙われ、まだ全部入っていないだろうと言われて根元まで捻じ込められた。結合部から溢れる愛液。瞼の裏でなにかが光った。
     私は子宮を持ち上げられて達してしまっていた。
    「あっ……」
     組んだ両手を握りしめても、歯を食いしばっても遅い。軽くであろうと一度イってしまったものは隠しきれない。
    「フッ……ンッ、アッ……」
     アタランテに哂われる自分の全てが情けなかった。思ったことも誓ったことも守れず、いとも簡単に流される脆弱さが恨めしい。こんな筈じゃなかったのに……ああ、私はあと何度この言葉を思わされるのでしょうか。
     愛してもいなければ好きでもない獣が動きはじめる。濡れそぼった膣内を味わうかのようなスローペース。獣の逸物による快楽を知ってしまった膣は素直で従順だった。自ら進んで奉仕をしてしまう。我が物顔で占領してくるのにどうして気持ちよくなるの……? 心の底から戸惑い、しかしその苦悩も次第に溶かされる。なんで……こんな容易く……。
     祈りのかたちを模っていた両手をアタランテは解く。胸を強く押さえつけていたようで呼吸が楽になった。

  • 407魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 11:56:10ID:g1MjEwMjU(35/94)NG報告

    >>406

    「これを傷めるな」
     アタランテが乳房を二つとも揉みしだきながら言う。
     労わるようだけれど彼女の目的を知り、更には対象である身としては到底感謝できなかった。
    「あ、貴女は本気で私を妊娠させるつもりなのですか……?」
    「そうだな。だが、孕ませるだけではないぞ」
     悪しき欲望を抱いた新緑の瞳が怪しく光る。
    「子供たちの良く善き母親になってもらう」
     心身が粟立つ。
    「そのために汝を堕とす。私の女にし、私という獣の番いにする。完全に屈服するまで犯し続けてやる。……狩人であり、今や獣ともなった私から逃げられるなどと夢見るなよ」
     狂気じみた愛情を唱えたアタランテが本腰を入れる。抱きしめられた私はどうすることもできず、段々激しくなっていく彼女の律動に打ち震えるばかりだった。

  • 408魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 11:57:31ID:g1MjEwMjU(36/94)NG報告

    >>407

    「くんゥっ、はふっひあッ、あっ、んっ、んっ、あっあっアっ!」
     魔獣と化した狩人は容赦なく弱点を――感じやすい箇所に逸物を突き立てる。あるいは太いカリ首で抉り、肉傘の下に小さく細かくある粒々で擦る。ジクジクと火がついたように身体が熱い。特にあそこは炙られているみたいだった。熟れた子宮と膣道は痛みを感じていない。むしろ気持ちよくて、それが怖くて恐ろしい。このままだと睦言を口走ってしまいそうで。
     縋れるものを探しているとアタランテの顔が近づく。下半身の律動やおっぱいを撫で回す両手の動きは緩めず、彼女は薄い唇で私のそれを覆った。すぐさまディープキスになる。身体は必然的に密着し、上下の接合と大量の汗が、私たちの境界線を曖昧にしていった。
     両手は首の後ろ、両脚は腰回り……先ほどの接吻に近い体勢でアタランテを求めていた。これはもう無意識の反応なのだろう。身体がこういう風な交わり方を気に入ってしまったのだ。
    「はっっ……あッ……ツッ……はぁ、はぁっ、ンアっ、あっあんっ、んくぅッ」
     私は、私自身は――――答えを見出す前にアタランテが繋がりを深く、強く、速くした。正常位のまま私のお尻を(鷹が獲物に対してそうするように)鷲掴み、逸物を思いっきり叩き込む。
     空気も入れないくらいみっちりと密着した膣壁を擦られ、いちじくみたいに赤黒い亀頭が子宮口をグリグリと刺激する。言語では表現できない性の快感。ジャンヌ・ダルクが開拓されていく。アタランテに抗う心を解体される。獣に孕まされることを望むように変質される。
     悲しみではなく喜びから生じた涙が頬を伝う。私はこの時この瞬間、間違いなくアタランテとの交配を求めていた。世界に映るのは彼女だけだったから。

  • 409魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 11:58:47ID:g1MjEwMjU(37/94)NG報告

    >>408

    「アタランテ……アタランテぇ、アタランテぇっ!」憎いヒトの名前を嬌声混じりに呼ぶ。叫ぶようだった。色づいた私を、盛った獣がより過激な腰遣いで追いたてる。捏ねて丸めたパン生地を叩くような音がする。それに愛液と腺液がぐちゃぐちゃに泡立つ淫猥な水音も。「もうだめ、ですっ。だ、射精すなら早く射精してください……アタランテ……ッ!」
     胸の内を燃え上がらせる情念が私たちを絡み合わせ、お互いの心臓の鼓動を間近に感じながら、高みへと昇っていく。ついにはアタランテとの絶頂を求めて私自身も腰を揺すり、逸物を淫らな肉壺で締め付けて、ぱんぱんになった亀頭を子宮口で銜える。
     やがて私たちはまったく同じ瞬間に最果へと至り、それぞれの絶頂を晒した。
    「逝く、逝ってしまいっますっ……はッ、アッ、あっああ逝っくっううぅぅ!!!!」
     失神してしまわないよう必死の想いでアタランテに縋りつく。彼女は私の首筋に鼻先を埋めて甘噛みをしてきた。こんな状態(意識が沸騰しているような)でも逸物の存在は感じられる。ドクンドクンと脈動し、罪深き欲望の塊である精液を私の子宮に注ぎ込んでいた。
     獣の射精は長い。一分近くもあった。だから終わる頃には、私たちは抱擁しながら小鳥のキスを愉しんでいた。それはとても自然な流れで違和感はまるでなかった。

  • 410魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 12:00:59ID:g1MjEwMjU(38/94)NG報告

    >>409
    「あの男共よりかは随分マシであろう?」
     額と額を合わせてアタランテが言った。
     聞き逃せない言葉だったが、正常な思考力・判断力を欠如した私の反応は遅かった。
    「…………まるで見てきたような口振りですね」
    「好き好んで見たのではない。私は汝を憎悪するがアレには同情しよう」
    「……彼等も貴女も変わりはありません……」
    「私はあやつ等のように犯したりはしない。火炙りにもしない。先を見据えているからな」
    「優しいのに酷いヒトなのですね……貴女は」
     返される言葉はなく、片手を想い人のように握られる。
     異端審問の男たちの凌辱をまったく気にしないでいられるほど、私は人間をやめていないつもりである。悲しみがあり苦しみがあり痛みがあった。それだけしかなかったのです。
     ただただ独りよがりに犯してくるだけなら耐えられるたのに。
     けれど、私まで心地よくしようとされては看過するのが難しい。
     初めてそうしてくれた相手が獣同然のヒトだという運命の巡り合わせ。自嘲すらできない。
     涙が流れ落ちるのも無理のないことですよね……? 少しぐらいいいですよね……?
     我が神、我が主よ……私はいまこそ救済が欲しいのです。

     見て知ったというなら忘れさせてください……――私はケダモノに希ってしまった。

     ……そこから先のコトはあまりよく憶えていない。

  • 411魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 12:04:43ID:g1MjEwMjU(39/94)NG報告

    >>410
    ここまでじゃな。次は浴場で髪を下したジャンヌが乱れますじゃ。
    一つの一つの文章が長めなのは没入感を出したいからですぞ。読みにくくかったらすまぬ。
    『騎士団長殺し』を読みながら書いたもんだから書き方がえらいことになってんのじゃ。

  • 412名無し2017/03/25(Sat) 12:50:57ID:Y3MjM5MjU(1/1)NG報告

    普通の英霊は凌辱されて堕とされても、記録が座に届くだけだから、こんな事が有ったんかいってドン引きやら自己嫌悪で済みそうだけど、聖杯戦争の記憶を継承されるジャンヌはそれだけじゃ済みそうに無いよなぁとか思った

  • 413ハロエリ2017/03/25(Sat) 13:32:34ID:Q3MzA2MjU(81/129)NG報告

    >>411
    没入感、とても大事だと思います!(鼻息を荒くしながら)
    兵士に陵辱されるシーンなどとても興奮し、自分も見習いたい描写が山盛りでウレシイ、ウレシイ!
    後クロエのSSはあっさりとしつつシーンの描写に力を入れられたらなーとか思いつつ書いてますんで、待て!しかして希望・・・・はちょっとでいいです(自身なさ気)

  • 414魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 20:13:56ID:g1MjEwMjU(40/94)NG報告

    今夜は特に投稿ない感じかの

  • 415名無し2017/03/25(Sat) 20:24:32ID:Y4MTcwNzU(1/1)NG報告

    >>411
    地の文がめっちゃ好みで、読みやすかったです
    エロスってこういうことなんですね……
    続きが楽しみです

  • 416エジバベゲッターBL2017/03/25(Sat) 21:26:05ID:AyOTgwMjU(1/5)NG報告

    もはや何も言うまい、エロなのか哲学なのか小生にも判別がつきませぬ

  • 417魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 21:48:56ID:g1MjEwMjU(41/94)NG報告

    何が始まるんです?

  • 418エジバベゲッターBL2017/03/25(Sat) 22:10:31ID:AyOTgwMjU(2/5)NG報告

    >>416
     そこは、人理に切り離された名もなき島だった。太古の植物が生息している一方で、毎日のように火山が噴火しており、火山の付近では雪のように火山灰が舞っている。
     そのような過酷な環境であっても、島の支配者が死滅するということはない。空を見上げれば、すぐにでもそれは視認できるほど、ここに存在している。
     ワイバーン、そして、エルダードラゴン。それこそが、この島に生息する唯一の生命であり、支配者。空を覆い、地を這う、太古の恐竜を思わせる姿は強靭な生命力と豊富な魔力に満ちており、下位の竜種であるワイバーンといえど、摂食を必要としない完成された存在であるという。
     ここに、二人の漂流者がたどり着いていた。獅子の頭をもつ英霊トーマス・エジソンと、鉄の鎧に覆われたマシーン然とした英霊、チャールズ・バベッジである。
     彼らはカルデアのレイシフトに失敗し、この竜の島に流れついてしまったのであった。
     彼らが島に流れ着き、およそ一週間が経とうとしていた。半壊したバベッジが洞窟に横たわっている。如何に彼が強力なキャスターとはいえど、ライダーの竜種に休む間もなく襲われればひとたまりもない。霊核に傷がつき、固有結界を維持することが極めて困難になっていた。

  • 419名無し2017/03/25(Sat) 22:12:05ID:Q3MjUwMDA(2/11)NG報告

    欲望は時に世界を動かすからエロも哲学なんだよ(暴論)

  • 420ハロエリ2017/03/25(Sat) 22:12:13ID:Q3MzA2MjU(82/129)NG報告

    うわーん、性描写に力入れようとしたら、知識が全然足りないヨ~!
    ど、どなたか、私に性表現の智慧を授けてはくれまいだろうか・・・。
    頼む・・・。

  • 421エジバベゲッターBL2017/03/25(Sat) 22:17:03ID:AyOTgwMjU(3/5)NG報告

    >>418
     エジソンは泣いていた。自分を守るために、バベッジはその身を呈してワイバーンの攻撃を受けたのだ。
    「ウオオオーーーッ! バベッジ君ーー!」
     バベッジの魔力はカルデアに繋がっておらず、このまま放っておけば、バベッジは消える。最悪の場合、カルデアに帰ってこれないかもしれない。
     エジソンは泣いた。友を失うこと恐れ、消えてなくなってしまうことに、とてつもない悲しみを感じた。
    「泣くな、エジソン。我はサーヴァント。消えたとしても座に還るだけだ。また、召喚されるだろう」
    「しかし、それは・・・! それは・・・! 私と共に過ごした君である可能性は低い! 我々はレコードライナー、同一存在だとしても、それは今の君である保証はない!」
     エジソンはバベッジを抱き締めて泣いた。彼の鋼鉄の体を涙で濡らした。
     何とかして、何とかして彼を助けなければならない。
     しかし、今この場にはエジソンが得意とする発明開発、技術改良を行える資源がない。彼のスキルである概念改良を用いればファクトリーを作ることができるが、相応の時間が必要である。今はその時間すら無いのであった。
     刻々と時間が過ぎていく。こうしている間にもバベッジの魔力がどんどん拡散していく。
     エジソンはおのれの無力に嘆き、悲しみに暮れた。

  • 422魔獣と聖女2017/03/25(Sat) 22:17:18ID:g1MjEwMjU(42/94)NG報告

    >>420
    ポッドより具申
    提案:手っ取り早くであればpixivやハーメルンで人気の高いR18SSを読み漁る
    注意:執筆能力の差から生じる挫折感
    推奨:18禁の漫画も参考

  • 423エジバベゲッターBL2017/03/25(Sat) 22:21:46ID:AyOTgwMjU(4/5)NG報告

    >>420
     しかし、だからと言って、彼はただ嘆いているわけではなく、その脳はバベッジを救うためにフル回転させていた。
     エジソンは情の深い男だ、同時に彼はあらゆる発明を多くの人々に普及させてきた偉大な天才である。彼の脳裏にバベッジを救うひとつの秘策が浮かんだのであった。
    「そうだ! 魔力供給だ! 私の精液を君に送り込むことで、私の魔力をバベッジ君に渡し、パスを繋ぐことができれば、君の固有結界を安定させることができる! 安定化に成功すれば、私のスキルでいくらでも修復することができる!」
     そうと決まれば話は早い。エジソンという男は「そう」と決めたら決して止まらない。エジソンはいそいそとベルトを外し、ブリーフパンツを脱いだ。
     ボロリと獅子のペニスが露出した。黒々とした12センチ程の人間とライオンの間の子のような形をしている。しかしその性器はふにゃふにゃであり、さめざめと泣く彼自身のようであった。

  • 424ハロエリ2017/03/25(Sat) 22:30:33ID:Q3MzA2MjU(83/129)NG報告

    ポッド>>422の提案に感謝。提案に従い、手近な官能SSを調査することにする。
    ちなみにピクシブのフォローに沖田×土方のSSと超絶美麗イラストが更新されていたので、読んでみることにする。
    なお、この際のハッキング攻撃(挫折感)に対しては、反撃手段を持たないので、ある程度無視して行動する。

  • 425エジバベゲッターBL2017/03/25(Sat) 22:35:26ID:AyOTgwMjU(5/5)NG報告

    >>423
    「すまない・・・!バベッジ君・・・、友の危機であるにも関わらず、私は勃起させることも出来ないなんて・・・! 私はアメリカ人だ、生前の妻を裏切ることは出来ない・・・!」
     エジソンは涙を流しながら、勃起しない自身のペニスを嘆いた。なんと情けないイチモツであろう。
     バベッジはそんなエジソンを諌めるような優しい口調で語りかけた。
    「無理を、するな、エジソン・・・土台無茶なのだ・・・我ならばいつ消えて座に帰っても構わない・・・」
     バベッジの内部フレームが火花を散らし、赤いモノアイから涙のようにオイルを流した。
     バベッジもエジソンとの別れを嘆いている。悲しみに暮れた。彼とて、エジソンや、カルデアの仲間たちと別れることを惜しんだのだ。カルデアとパスが繋がっていない今では、消滅したときにカルデアに戻ってこれる保証はない。
     戻れたとしても、記憶がそのままであると言う保証はない。
     エジソンは大きく騒いで否定した。
    「嫌だ! 嫌だ! 嫌だぁ! 私は君を救わねばならない! それが私の霊基を構成している歴代アメリカ大統領が皆君を救わねばならないと声を荒げているのだ!」
     エジソンが、彼の本能が、歴代米国大統領が、やらなければならないことを伝えていた。
     エジソンは泣きながらペニスをしごき、何とかして勃起させようと努力した。
     バベッジは、自身を想うエジソンの行いに、ひどく感動を覚えた。

  • 426名無し2017/03/26(Sun) 00:21:50ID:MwMTc1OTY(2/23)NG報告

    ふおお…!
    エジソンもバベッジもらしさがあっていいですね!
    続きも楽しみに待っております。
    投稿者さんの無理のない範囲で大丈夫ですので。

  • 427名無し2017/03/26(Sun) 02:07:51ID:c5MDAxNjA(1/1)NG報告

    獣顔×機械のBLとかいうすげえ業の深い連載が始まったな...

  • 428名無し2017/03/26(Sun) 02:20:46ID:AzMTk0ODQ(8/11)NG報告

    昨晩辺りから急に業の深さが跳ね上がったぞ…

  • 429立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 03:30:07ID:IyMDU5NTA(84/129)NG報告

    出来たぞぉ新一ー、勢いに任せて書きなぐったSSがのー
    上記レスで言われていたとおり、お兄ちゃんloveなコラボキャラであることを忘れて、またまた本来から逸脱したキャラ像で描いてしまいました。
    なので、今回描かれるクロエは、「あくまでFGO世界のクロエ」としてお楽しみいただけると幸いです。
    ではこんな言い訳ばかりですが、投下してもよろしいでしょうか?

  • 430エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 03:35:08ID:Y4Mzk5NTg(1/4)NG報告

    >>425
    「君の想いは伝わった。君の好意を我は受け取ろう、尻を出せ、エジソン」
     バベッジは固有結界を広げ、細いシリコンのサブアームを左右の脇腹の隙間から解放した。三本の指と、基本的な骨組みのみで構成されているサブアームは、まるで人間の骨のようである。バベッジは人の指よりも細いシリコンの指を伸ばし、おもむろにエジソンの肛門に突き刺した。
     シリコンの指はローションのようなもので濡れており、肛門にすんなりと入った。さらにその指は肛門の中でぐにぐにと蠢き、前立腺を刺激した。
    「んふぅおぅ!」
     じわじわと全身に襲う、生前も経験していない未知の快感に戸惑った。肛門から精巣、ペニスを中心に、ぞわぞわするような快楽がシリコンの指からもたらされた。
     前立腺を刺激されたエジソンのペニスは20センチほどにも膨張し、先程見せた状態の倍近くの太さに変わっていた。
     エジソンだけではない。バベッジもまた、エジソンを受け入れるため、腰部の3重外部装甲をパージした。人間ならば尾てい骨にあたる部分だろうか、そこに二つの赤いシリコンで挟まれている穴が見つかった。
     たとえるのであれば、まさしくオナホールのそれであり、それこそがバベッジの魔力供給口に他ならない。
    「な、何だかわからんが、君のおかげで勃起することが出来た! もう、我慢ならない! 行くぞぉ! バベッジくぅん!」
     バベッジに前立腺を弄ばれたことによる性的快楽は、バベッジの計算以上の効果をもたらし、エジソンは既に射精寸前であった。
    「来てくれ、エジソン。我が固有結界は君の愛を受け入れる準備は出来ている。男色ははじめての経験だが、受け入れる度量を見せよう」
     バベッジはサブアームを用いて魔力供給口をくぱっと広げ、エジソンを誘惑した。
     オイルか、ローションか、判別不可能な粘性を有する液体が魔力供給口の赤いシリコンの隙間からこぼれ落ちた。
    「うおおおおおおおおっ!! 許せ、メアリー! ミナァ!」
     エジソンは生前の妻の名を叫びながら、バベッジの魔力供給口に、己のペニスを挿入した。

  • 431エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 03:46:40ID:Y4Mzk5NTg(2/4)NG報告

    >>430
    大変に申し訳ない、寝落ちしていました。
    また、夜に続きを投下しますので、期待しない程度にお待ちください

    あと、小生はノンケであります。なぜこんなホモssを書いたのかは、小生もよくわかっていません。多分、ゲッターの導きです。

  • 432エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 03:48:17ID:Y4Mzk5NTg(3/4)NG報告

    >>429

    ああ、お願いします
    是非とも興味があったのです!

  • 433立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 03:50:53ID:IyMDU5NTA(85/129)NG報告

    >>432
    >>429
    ああ、ありがたや・・・。エジバベもとても面白いです!
    では、投下していきますね―。

    もやもやとした意識の中で、不定形な存在が見える。
    分かっている、これは夢だ。立香はそのことだけは確信できた。
    しかもいつものサーヴァントとの過去の共有とか戦わないと死んでしまうとか、そんなものでもないこともはっきりと理解している。
    それは男の欲望の体現である巨乳の女性なのか、はたまた、嗜虐心を引き立てる小さな女の子なのか。よくわからないが、正常な判断力の無いまま、その不定形な体を貪った。夢ならば自由なのだし、心臓に悪い美人揃いのカルデアの中で、せめて夢の中でぐらい、自分の欲望のままに奮いたい。少なくとも今は。
    股間に神経が集中する。やがて昂ぶりが最高を迎え、己の欲望を吐き出した。

  • 434名無し2017/03/26(Sun) 03:51:14ID:U3MzAzNDQ(1/1)NG報告

    >>429
    カルデアに来たクロとプリヤ世界に戻ったクロはもう別個体だからだいじょ〜ぶだと思う。

  • 435立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 03:58:02ID:IyMDU5NTA(86/129)NG報告

    >>433

    ― ― ―

    立香はそこで目を覚ます。
    「・・・疲れてるのかな・・・・、あんな夢見るなんて」
    我ながら自分の置かれた環境が、女性との微妙な距離感が重要な職場であると理解していた。
    大切な仲間であるのだから、まずもって紳士的に接しなければ、と立香はそれはこの厳しいカルデアの山脈のように高い志を持っていた。
    「フ、ぺろ・・・ふぁら?ふぉんなことふぁないとふぉもうふぁよ?」
    そんな立香の気高い意志は、すでにいともあっさり崩されている。

  • 436立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 03:58:50ID:IyMDU5NTA(87/129)NG報告

    >>435
    仰向けで寝ていた視線を、ゆっくりと下に向けていく・・・。
    すると、白濁した立香のペニスを咥えているクロエと目があった。
    「ふぉはよふ、ふぁすふぁ?」
    「うぉおあっ!クロエ、な、なん、・・・鍵は!?」
    寝起きでしどろもどろになり、混乱した立香はそれだけしか聴けなかった。
    「ハム、んちゅ・・・・鍵?そんな事どうでもいいでしょー?乙女の嗜みの一つよ♪」
    「どゔでも、いい、って・・・」
    マスターの人権侵害、それにこんな年端のいかぬ少女にだされたという事実に、立香はがっくりとうなだれた。
    「なーにどうしたのー?がっくりしてないで、魔力補給の続き手伝ってよー」
    「魔力・・・補給?」
    「そ。カルデアの正規召喚じゃないから、私は誰かから魔力を提供してもらわないと、現界し続けられないの。だから、ほら、」

  • 437立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 03:59:32ID:IyMDU5NTA(88/129)NG報告

    >>436
    寝そべりながら立香のモノを再び舐め出す。
    「ハム、ん、ちゅ・・・・」
    頭の混乱が収まらないまま、立香のペニスは、再び溜まった欲望を吐き出そうと膨張し始める。
    「ぐぁ、クロエ、ま、待って・・・我慢、が、」
    「ん、ぺろ・・・だーめ、おなかすいちゃってるし、そのまま出しちゃえば?」
    「ぐ、ぅ、ぁ、そ、んな、俺、二回もっ・・・!っ、ああ!」
    クロエの執拗な責めに、立香は耐え切れず二度目の射精をした。

  • 438立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 04:00:51ID:IyMDU5NTA(89/129)NG報告

    >>437
    「ハム、ん・・・あむ・・・」
    立香の出した白濁液をこぼすまいと、ぐだおの陰茎を咥えこんで、立香が吐き出し終えるまで咥え続けた。
    「んん、ずず、・・・・あーん♡」
    クロエは己の口を開け、立香の白濁液が中を満たしているの見せ、
    「んー、ゴク♡」
    喉を鳴らしながら、それはクロエの中に飲み込まれていった。
    目の前で精飲された事実に、立香は思わず息を呑む。
    「んー♡美味しかった♪」
    「ま、待って、クロエ、普段ならキスとか、で」
    補給してるんじゃ、そう言おうとしたら、
    「んー、いいあじ・・・・あら、キスがいいの?しょうがないわねぇ」
    ペニスから口を離したクロエが、ぺたぺたと立香の体を這っていき、無防備な顔を押さえ、目を閉じて性欲のニオイのする舌を入れてきた。
    「!?・・・!?、・・・」
    「ハム、チュ、ん、んん、ん・・・・・チュパ・・・」
    強引に立香の口内に捻じ入れた舌で、クロエは立香の唾液を奪い取っていく。

  • 439立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 04:01:33ID:IyMDU5NTA(90/129)NG報告

    >>438
    しだいに二人の顔が上気し、その熱がお互いの顔に吹き付けるようになった頃、ようやくクロエが顔を離した。
    「クロエ、やっぱり良くないよ・・・。キミみたいな女の子がこういうことをするのは。」
    「いいじゃない、一種の医療行為なんだし。マスターも気兼ねしなくていいのよ?」
    「そんなことを言ってるんじゃ、だいたい、こういうことは好きな人とするのが・・・。」
    続きを言おうとすると、クロエの顔が曇ってしまった。
    「好きな人・・・か。アタシという存在は平行世界に分岐して、今頃はお兄ちゃん達と、仲良くやっているのでしょうね・・・。」
    クロエは立香から視線を外し、神妙な面持ちで空間を見つめる。その視線は本来いるべき世界へと向いているのだろう。
    やがてしばらく見つめていると、何かに納得するように頷き、再び視線は立香へと向けられる。

  • 440立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 04:03:50ID:IyMDU5NTA(91/129)NG報告

    >>439
    「うん、ちょっと羨ましくなっちゃった。将来のフィアンセと、別世界のアタシは、それはもう幸せに暮らしてるだろうってことにね!だから・・・」
    クロエは立香の腹部の上に馬乗りになり、うっとりとした発情した雌の表情で立香を見つめる。
    「マスター・・・・今のであなたがお兄ちゃんの代わりかもしれない、とか考えてるなら、全くの杞憂よ・・・。」
    口元が緩み、その口元から唾液がタレ、彼女の体を伝っていく。
    赤い外套に身を包みながらも、その中は防御部位の少ないプロテクターに覆われた褐色の肉体に、立香は、段々と我慢ができなくなっていた。
    発情した雌雄の顔が近くなり、立香の息遣いも、自然と荒くなっていく・・・。
    「ウフフ、まだ言ってなかったけど、霊基再臨・・・最後までしてくれたのよね・・・。だから・・・。」
    クロエは少しずつ立香の下半身に体をスリスリとずらしていくと、やがて先程よりも硬直した、立香の肉茎がクロエの股に当たるのを感じた。
    同時に立香は、彼女のソコから、愛液が垂れていくのを感じる。
    「いいわ・・・。見せてあげる。私の全て・・・。」
    互いの熱が集中する部分が擦り合い、二人共我慢の限界である事を悟ると、部屋の照明に明るく照らされた二人は、ゆっくりと身を重ね、一つになっていく・・・。

  • 441立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 04:06:03ID:IyMDU5NTA(92/129)NG報告

    >>440
    すみません、今日はココまでにしときます!
    続きの本番編も、前回のハロエリよりは短めにまとめるつもりなので、あんまり期待せずにお待ちいただければなと思います。

  • 442エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 04:09:29ID:Y4Mzk5NTg(4/4)NG報告

    >>441
    乙です!
    かなり扇情的でいいですね!
    クロのえっちなところがクロらしく表現されていると思います!

  • 443魔獣と聖女2017/03/26(Sun) 15:12:52ID:A1NjM1ODI(43/94)NG報告

    黒い百合を書いてたら白い百合も書きたくなってきた……。
    舞台はFGOで懲りずにアタランテとジャンヌの不器用ないちゃいちゃを書くかもしれぬ。

  • 444名無し2017/03/26(Sun) 15:49:01ID:g0ODcxNzY(1/1)NG報告

    >>443
    ええぞ!ええぞ!

  • 445名無し2017/03/26(Sun) 17:43:44ID:cwNzgwMDA(3/11)NG報告

    >>443
    いいぞ!いいぞ!

  • 446立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 18:14:10ID:IyMDU5NTA(93/129)NG報告

    >>443
    ええぞおらぁ!

  • 447名無し2017/03/26(Sun) 18:18:26ID:g1NzUwNzg(1/1)NG報告

    >>431

    なんてすげぇSSを書いてくれたんだ…(誉め言葉)

  • 448名無し2017/03/26(Sun) 19:11:55ID:E0NTQ1MzQ(11/20)NG報告

    >>430
     エジソンのペニスを締め付ける魔力供給口の締まりは、生前のエジソンが抱いてきた女のそれを大きく上回る。気を抜けばペニスが潰されてしまいそうなほどであった。
     しかし、供給口の粘性の液体、ローションのぬめりもあり、行為に差し支えはない。むしろ強い締まりがペニスにどこまでも絡み付き、離れることがないように感じた。どう動いてもペニスの快楽が途切れない。エジソンのピストン運動は激しさを増し、カリが擦れる快感を求める。
     バベッジのサブアームの指が前立腺を何度も何度もタッチする。もう一方のサブアームも、辜丸の根本を締め付け、辜丸にも刺激を与える。
     加速する快楽の波。精巣から昇っていく熱い精液がすぐそこまで来ていた。
    「出すぞ! 出すぞ出すぞ出すぞぉ! 中に出すぞぉ!」
    「来てくれ、エジソン・・・我は切ない。君の精を、魔力を求めている」
    「ぐああああっ!」
     エジソンは我慢できず、その精を吐き出した。バベッジの魔力供給口に精液を満たす。
     エジソンは一度射精したが、それで行為を終わらせることをしない。彼の計算上、パスを繋げるために必要な精液は射精三回分に相当する。しかし一度射精してなお、勃起がおさまることはない。
    「まだだぁ! まだ、まだまだぁ!」

  • 449エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 19:23:39ID:E0NTQ1MzQ(12/20)NG報告

    >>448
     エジソンのピストン運動は続く。
     バベッジの前立腺を弄ぶサブアームの動きも止まらない。
    「ああっ! またすぐに出てしまいそうだ!」
    「我は君を支援する。我が世界を纏え、我が親愛なる友、エジソンよ」
     バベッジに抱きつくエジソンの体にパージしていた外部装甲がスライドし、更にひとつとなっていく。
     二秒もすれば、エジソンの下半身はバベッジの装甲に包まれ、連結した局部と魔力供給口はもちろんのこと、元々ひとつであったかのように融合を果たす。
     エジソンのピストン運動不可能になるが、今度は魔力供給口のシリコンがローションを滲ませながら高速でペニスをしごいた。
     肛門のサブアームも形状を変え、内部で回転する。丸みを帯びた細いドリルは、エジソンの肛門で回転した。
    「だめだっ! あああああっ!」
     エジソンはたまらず二度目の射精に達した。

  • 450エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 19:54:48ID:E0NTQ1MzQ(13/20)NG報告

    >>449
     エジソンが射精する傍らで、バベッジの回転するドリルサブアームは先程までのエジソンのようにピストン運動をはじめた。
     獅子のそれを上回るマシーンの固有結界による無慈悲な責め。ピストン運動は人間のそれをはるかに超える超高速のそれであり、エジソンの肛門を傷つけないギリギリの速度である。
     バベッジは学習していた。はじめての魔力供給による、効率的な搾精手段を。コンピューターの父と呼ばれた天才的な頭脳は、回転という境地にたどり着いていた。
     バベッジの廃熱機構に、精液の臭いが漂いはじめた。エジソンの精液が魔力に変換されているのだ。
    「うおおおおおおおおっ!! うあああああっ!」
     エジソンは快感に吠え、前立腺とペニスの刺激が強すぎるためだ。バベッジに支配された性的快楽は、エジソンの精巣、射精タイミングすら計算されている。
    「さあ、最後の射精のときだ。カウントダウン開始」
     エジソンはバベッジの背中から突起した背面装甲の一部を噛みついた。猫科の動物は交尾のさい、メスの首に噛みつく習性がある。
     彼の言う通り、我慢の限界が近づいていたからだ。亀頭付近の尿管が痛い。若い時に自慰をしすぎたときのようだ。
     ペニスをしごくシリコンのスピードが上がった。肛門のドリルが前立腺を集中的に責める。
    「3」
     精巣の残り少ない精液がどくどくと昇りはじめていく。ゆっくりとペニスを昇っていく熱い精をかんじている。
    「2」
     亀頭のチョクゼンまで、きている。
    「1」
     もう、耐えられない。快感に耐えられない。
    「ゼロ」
     エジソンの精液が三度、バベッジの魔力供給口に注がれた。
     バベッジの廃熱機構から精液の臭いがする蒸気が上がる。モノアイが発光し、バベッジの全身に魔力が巡っていく。たった今、魔力のパスが繋がったのだ。

  • 451エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 20:08:30ID:E0NTQ1MzQ(14/20)NG報告

    >>450
    「感謝する、エジソン」
    「何、友のため、だ・・・」
     エジソンは息絶え絶えになって応えた。魔力を出した張本人である。しばらくは休息が必要である。
     バベッジの外部装甲がスライドし、エジソンがずるりと落ちた。元気のないペニスが獅子の毛を濡らし大地に余った精液を垂らした。
     しかし、現実は休息を与えない。体験したことのある地響きが彼らの洞窟に近づいていた。
    「・・・・・・!」
     バベッジのモノアイがそれを見てしまう。空を覆うコウモリの群れを思わせる大群のワイバーンと、最大級のエルダードラゴンが二頭。 
     魔力供給の際にエジソンの叫びを耳にしたためだろうか、縄張りに訪れた異物を排除せんと、群れを引き連れて現れたのだ。
     絶体絶命。その一言である。
     半壊したバベッジと、疲弊したエジソンとでは、間違いなく勝ち目はない。

  • 452エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 20:23:02ID:E0NTQ1MzQ(15/20)NG報告

    >>451
    「くだら、ない。たかがトカゲが我々に・・・」
     ズボンもはいていないエジソンが、ふらふらと洞窟から出た。バベッジの隣にならび、竜種の群れを睨み付ける。
     下半身全裸であったとしても、エジソンは英雄であった。歴代米国大頭領の力と意志がエジソンと言う一人の英霊の背中を押していた。傷ついた者を護れと、友のために戦えと。
    「・・・エジソン!」
    「友に、手を、出すな・・・私が相手になるぞ!」
     エルダードラゴンが息を大きく吸い込み、すさまじい量の魔力がエルダードラゴンの口内で収縮する。
     エジソンとバベッジを塵ひとつ残さず消滅させるドラゴンブレスの準備である。顎が大きく開き、プラズマ化したエネルギーの塊が発光する。
    「私が必ず、君を護るぞ・・・バベッジくん!」

  • 453エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 20:36:25ID:E0NTQ1MzQ(16/20)NG報告

    >>452
     最期の時を迎えようとしたその時だった。エルダードラゴンの頭部を貫く巨大な炎が、二人の前に降り立った。
     強靭な竜種を絶命し得る炎。炎が治まっても、その輝きが止むことはない。闇を照らす鋭利なる黄金が、太陽がそこにいたからだ。
     細身の躰に黄金の鎧を纏いし不死身の英霊、ランサーの頂点に立つ最高位の英霊。
    「待たせてしまったか、エジソン、そしてバベッジ。そこまで困窮させてしまったとは、俺も思わなんだ」
    「あ、貴方は」
    「カルナくん! 必ず助けに来てくれると信じていたぞ!」
     カルナは鋭い目線で二人を見やると、全てを察した。貧者の見識という特殊スキルをもつ彼は、あらゆるものの本質を見抜く。
    「ふむ、何が起きたかは、詮索はしまい。先んじて為すべきは群の殲滅であろう。バベッジ、貴公が強靭なキャスターであるとはいえ上位の竜種、下位竜種の群れが相手となると苦戦は必須か。ともすれば、これは俺の任となるか」
     カルナは槍を振るい、雲をも覆う竜種の大群を睨みつけた。

  • 454エジバベゲッターBL2017/03/26(Sun) 20:39:28ID:E0NTQ1MzQ(17/20)NG報告

    >>453
    今日はここまでです
    次の投下で終わりになると思います。
    雑な仕事で申し訳ない。

  • 455名無し2017/03/26(Sun) 20:47:09ID:Q4MjAxMDI(1/1)NG報告

    >>454
    ネタかと思って読み始めたけど、読んでみたら熱い展開でかなり好きです!応援してます!

  • 456立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/26(Sun) 21:05:24ID:IyMDU5NTA(94/129)NG報告

    >>454
    突然のBLからアツゥイ!展開に思わず滾ってしまうぜ!
    エジソンとバベッジのキャラがとても出ているのと、それに駆けつけてくれるのがカルナというのも、よくわかってていいぜ!

  • 457アンメア2017/03/26(Sun) 22:17:38ID:c3MzkzNzY(2/4)NG報告

    >>377
    「んふっ……マスターったら今にも蕩けそうな顔をしてますわよ?」
    「んじゅる……ふふ、まだまだこれからだよ……ぐぽっんぐっ」
    マスターの恥部がメアリーの喉奥にまで咥えこまれ唾液で滑った舌が竿全体を磨くように舐めまわしていく。
    同時にアンもその舌でマスターの舌を絡め取ると引っ張る様に唇に加えて吸っていく。 二人の責めにマスターはそう長く耐えきれるはずもなく、マスターの恥部が一回り大きく膨らむ。
    「イキそうなの? 出していいよ、はいあーん。 ここを狙って?」
    マスターの絶頂が近いことに感づいたメアリーはマスターの陰部から口を離すとマスターを挑発するように舌を出しながら、手で扱きはじめる。 その官能的な光景に抗えず、マスターはほどなくしてメアリーの顔にその白濁液を大量に放出し始めた。
    「~~ぃ!」
    「うぁっ! こんないっぱい……いいよもっとあむっ、出して!」
    大量の精子がほんのり赤くなったメアリーの顔を白く汚し、出した舌が見えなくなるぐらいになるまでマスターは絶頂すると、疲れからか後ろのアンにもたれかかってしまう。
    「ふぁ……こんなにいっぱい……マスター?」
    「え……?」
    メアリーがマスターの視線を自分に移させると、そのマスターの精子が乗っかった舌を口内に戻すとそのまま口を動かして喉を鳴らす。
    「んっ、濃い……んぐっ……あーん」
    そしてもう一度マスターに舌を出すと、先ほどまでメアリーの舌を白く染めていたそれは何処にもなくなっていた。 そのメアリーの潤んだ眼と淫靡な笑顔にマスターは深くにもまた股間が熱くなっていた。
    「うふふっ、次は私の番ですわ!」

  • 458名無し2017/03/27(Mon) 01:54:39ID:EzNjgzNjc(1/61)NG報告

    今になってようやく追い付いた……。
    今深夜だけど明日からゴルゴーンさんとのSS書いてもいいかな、吸血とかされちゃう感じの奴を考えてるんだけど……。

  • 459名無し2017/03/27(Mon) 02:32:32ID:A5NDA5MDU(10/19)NG報告

    >>458
    期待して待っています

  • 460ナイチンゲールに看病2017/03/27(Mon) 02:34:16ID:A5NDA5MDU(11/19)NG報告

    >>341

    続き投下

    彼女の手のひらが僕のペニスを包み込み、もう片方の手で太ももを優しくなでる。彼女の熱を持った繊細な指先から行われる手淫は普段自分で行う手淫や道具を使う自慰等とは比べる事の出来ない感覚が身を襲う。彼女にそうされている、という事実とソフトな握りこみによる上下運動はペニスのみではなく全身が麻痺して動けなくなるような感覚に支配され、無意識に息があがってくる。
    そんな僕を見てかナイチンゲールは困っているような、それでいて悦んでいるような、例えばいたずらっ子がいたずらをした相手に声をかけるときのような声で「大丈夫でしょうか、マスター?」とこちらの様子を聞いてくる。「あっ…ああ…。大丈夫、気持ちいいよ。」と返すと、彼女は「それは良かった。ではもう少し激しく行きましょう、異論はありませんね?」と言い、太もも部分をなぞっていた片手で玉や裏筋部分をこねくりまわしたり、なぞるように触ったりし始めた。そしてそれを行うために前のめりになった彼女の胸は先程よりも強く背中にのし掛かり、クッションより柔らかなそれは僕の動悸を更に激しくさせる。
    そろそろ限界だ、と言わんばかりに脈打つ赤黒くグロテスクに肥大したモノをナイチンゲールは手で感じ取ったのか耳元で「イキたいですか…?ふぅ…イッて良いんですよ…?」と囁く。乱れた息が耳にかかる事や、彼女の体が湿り気と熱を帯びてきたこと、そして彼女がいきなり僕の首筋を舐めた事が合わさり、僕の体からは今まで射精してきた中でも一番出たんじゃないかという量が僕の体内から放出された。

  • 461ナイチンゲールに看病2017/03/27(Mon) 02:35:15ID:A5NDA5MDU(12/19)NG報告

    >>460

    予想以上に飛び出た僕の精は彼女の手のひらに収まりきることはなく、器となった彼女の手のひらは白く染まり、手首にまで垂れてきてしまっている。僕は風呂場に入ってから初めて彼女の方を向く。彼女は手首に垂れる白濁液を舐めとりながら恍惚とした、虚ろにも見えるような表情で「排水溝に詰まると掃除の手間がかかるもの、仕方なくなのです。」と言う。正面を向いたことによって胸はもちろんの事、秘部も隠さずに見えてしまう。ナイチンゲールの目を見るのが何でか気恥ずかしくなってしまった僕は、目線 が下の方に向いていき、彼女の秘部が汗とは違う湿り気を帯びている事に気がついた。どうしようもないくらい卑猥で丁寧に処理されているその秘部は光沢を帯び、目にした人間の視線を離さない魔力を放っている。
    もう、ダメだ。今の彼女に対して何も行動しないなんて事は品行方正で理性のある人間でも男だったら耐えることが出来ないであろう。僕は膝立ちしている彼女の秘部をおもむろに触る。その瞬間、彼女の身体が海老の様に跳ねる。僕は意地の悪い顔で「看護してるだけの筈なのに何でここがこんなに湿っているんだ?ナイチンゲール、君は看護している時はいつもこうなのかい?」と言ってみる。
    彼女はその言葉を聞くと、「いいえ、私は貴方に欲情しているの、マスター。」
    僕は咄嗟の事過ぎて顔が真っ赤になったことも隠すことが出来ずに狼狽えてしまう。
    「今度は私も気持ちよくさせてください、いいですね、マスター?」そして彼女からの舌を絡めるキス。先程まで精飲していた口のキスは、不思議と汚いと思うこともなく、ただ流されるままに行っていた。

  • 462名無し2017/03/27(Mon) 08:33:25ID:QyNjEwNTU(1/1)NG報告

    >>461
    本番が楽しみすぎる

  • 463魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 08:40:43ID:I2MDYxMzk(44/94)NG報告

    >>461
    HAHAHAHAいつまで全裸待機していればいいんだいナイチンゲール

  • 464ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 12:47:17ID:EzNjgzNjc(2/61)NG報告

    >>458
    今帰ってきた。下書きしたのを書き写したり推敲したりする時間がいるからもう1、2時間お待ちくだされ。

  • 465立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 13:32:35ID:k2ODEyNzU(95/129)NG報告

    >>464
    期待。

  • 466ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 14:16:25ID:EzNjgzNjc(3/61)NG報告

    >>464では最初の吸血シーンまで一気に。
    「はぁ、今日も怪我が増えちゃったな……」
    医務室で手当してもらった傷を見ながら、マスターは独りごちる。それは、一月程前に召喚した、新宿のアヴェンジャーが作ったものだ。危険だからなるべく近寄るなとは言われているが、同じカルデアで過ごす以上、ある程度のコミュニケーションは必要である。といっても、成果は上がらず、こうして傷を作っては医療班に叱られるばかりなのだが。「おい、貴様」
    不意に後ろから声がかかった。このカルデアで、マスターのことをその二人称で呼ぶのは一人しかいない。振り向きつつ答える。「どうしたの、ゴルゴーン。天井は改築出来ないって、この間も話しただろう?」
    バレンタインデーの時からゴルゴーンは天井が低い低いと文句を垂れて、マスターに相談を持ち掛けることがしばしばあった。今回もそのことだろうと推測して早めに話を切り上げようとしたが、ゴルゴーンは眉をひそめた。「それはもう諦めた。部屋は大部屋に移してもらったからな、贅沢は言わん。私が言いたいのは、その傷についてだ」ゴルゴーンの言葉に、マスターは首を傾げた。「傷がどうかした?ゴルゴーンだって最初の頃は良く爪で引っ掻いてきたじゃないか」召喚された当時の話を持ち出されて、ゴルゴーンは言葉に詰まる。「そんな話はどうでもいい、貴様、最近あの犬ころにばかり構っているな」「犬ころって、アヴェンジャーは狼だよ」苦笑するマスターとは対照的に、ゴルゴーンの表情はみるみる曇っていく。「貴様はあの犬ころをアヴェンジャーと呼ぶのだな」
    「え?うん、真名はわかってるけど、そっちで慣れちゃったから」
    マスターの返答に、ゴルゴーンはふん、と鼻を鳴らした。
    「ならば、貴様のアヴェンジャーはあの犬ころと私、どちらだ?」
    質問の突拍子のなさに、マスターは当惑した。かつて悪夢の中で、オレはお前のアヴェンジャーだと名乗った男がいた。彼はこのカルデアに召喚されていないが、マスターのアヴェンジャーというと彼が真っ先に思い浮かぶ。
    「えっと、それは……」
    答えあぐねて、マスターは黙り込む。それが、ゴルゴーンを更に苛立たせた。
    「ごめん、やっぱr「すこし、だまれ」
    決められない、と答えようとしたマスターの言葉を遮り、ゴルゴーンは魔眼を発動させた。石化こそしないように加減されているが、一瞬呼吸すら出来なくなる。

  • 467ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 14:18:36ID:EzNjgzNjc(4/61)NG報告

    >>466
    「良いだろう、ならば誰が貴様のアヴェンジャーなのか、直々に教えてやる」ゴルゴーンの言葉の意味がわからず、マスターは意図を聞こうとしたが、声を出すことが出来ない。そのまま軽々と持ち上げられて、ゴルゴーンが移動を開始するのを見守る。動けない状態で、信頼しているとはいえ恐ろしい外見をしているゴルゴーンに連れ去られるのは、今まで数々の修羅場をくぐってきたマスターにとっても恐怖を感じさせるものだ。行き先はゴルゴーンの部屋ということが推測出来る。と、そこまで考えたところで、急速に睡魔がマスターを襲った。連日の戦闘や仕事による疲労が、動けなくなったことで発露しているのだ。なんとか眠気に抗おうとするが、頭を振ることも目を擦ることも不可能だ。本能の赴くまま、マスターはゴルゴーンの腕の中で眠りについた。
    次にマスターが目を覚ましたのはゴルゴーンの自室だった。ゴルゴーンに拉致された場所からここまではそれなりの距離があったはずだが、偶然かはたまたゴルゴーンが人避けの結界でも張っていたのか、誰にも出会わなかったらしい。
    寝惚けた頭で状況を確認しようとしたが、その必要はなかった。何故なら、マスターは目隠しを付けられ、全裸でベッドに寝かされて、手足を拘束されていたのだから。
    「なんだっ、これ!?」
    視界が塞がれ、手足が動かない恐怖にパニックになり、周囲にどんな危険が潜んでいるかわからないのに大声を上げて手足をばたつかせた。
    「いつっ」
    新宿のアヴェンジャーに噛まれた傷跡と、拘束されている手足に鋭い痛みが走り、マスターは動きを止めた。じっとしていればすぐに痛みは引いていく。
    「しかしこれは、相当マズイ状況だぞ……」
    まず一番の問題は服……すなわち魔術礼装を着用していないことだ。マスターは礼装の補助が無ければ魔術行使が出来ない。戦力としてほぼゼロに近くなるのだ。
    次に、手足を動かないようにしている拘束具は、どういう理屈かマスターの魔力を吸収していた。恐らくは血液からの接種だろうが、これも芳しくない。
    「何がマズイのだ、マスター?」
    声が聞こえてくる。低く、少し響くような声。それはゴルゴーンのものに違いなかった。かなり近くにいるはずなのに、マスターは気配を感じることが出来なかった。
    「ゴルゴーン、何故こんなことを」
    マスターの質問に、ゴルゴーンはくつくつと笑った。

  • 468ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 14:19:58ID:EzNjgzNjc(5/61)NG報告

    >>467正気を失っているのなら、話し合いをする余地はないと判断したマスターは、右手に意識を集中させ、言葉を放つ。
    「令呪三画をもって命ずる、ゴルゴーン、今すぐ僕を解放しろ!」
    令呪による命令。しかも三画で、単純な指示という、最も強力に効果を及ぼす使い方。これで従わないのはルーラーや、一部の例外だけだろう。ゴルゴーンもまた命令に逆らえず拘束を解くはず、だった。
    「アハハハハハハ!愚か者め、私が令呪への対策をしていないとでも思ったか!私がいる場所こそが鮮血神殿、ここの主は私だ、それに貴様の中の魔力はほぼ枯渇している、令呪にまともに魔力を通すことすら及ばんだろうよ。令呪を無駄遣いとは、贅沢をするなぁ、私のマスターは?」
    「そん、な……」
    魔力を吸い上げていたのは、ゴルゴーンの髪の毛の蛇だったらしい。令呪は最後の切り札だ。それがなくなっては、マスターはサーヴァントに対する優位性を完全に放棄することとなる。解き放たれた獣となったゴルゴーンの声を聞くマスターの心は、完全に恐怖に満たされた。ゴルゴーンはやろうと思えば容易くマスターを殺害出来るだろう。
    「ものごとへの多少の恐怖は良いエッセンスとなるが、恐怖のみで立ち向かうのは良くないな。安心しろ、これからするのは気持ちのいいことだ」
    「気持ちの、いいこと……?」
    そう聞いて、マスターの中の恐怖はある程度振り払われた。気持ちのいいことなら、ひどい目にはあわないだろうと。
    「ああ、まずは、こうするのだ」
    シュルシュル、と人肌と布……ゴルゴーンの肌とシーツが擦れ会う音が聞こえてくる。そのままマスターと体を重ねるようにして……首筋に食らい付いた。
    「あぐっ!?痛っ!ゴルゴーン、何を!?」
    予想外の行動にあわてふためき、首を振って引き剥がそうとするが、牙が更に深く、痛く食い込んでいくばかりで到底離れそうにない。
    「ふこひらまっていろ、まひゅらー」
    くわえられながら喋られ、ざらざらとした舌が触れてくる。その感触にマスターは身を震わせた。血液が啜られていく。元々手足から吸血されているのに、これ以上吸われては意識が保てなくなるそうだった。頭の芯が冷える感じがして、次いで猛烈な吐き気が牙を剥く。失神しそうなマスターを無視して、ゴルゴーンは美味しそうに真っ赤な血を白い喉で嚥下していく。

  • 469ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 14:21:33ID:EzNjgzNjc(6/61)NG報告

    >>468
    正直前置きが長くなりすぎた感を覚えております。長くなりそうですが、頑張って書いていきます。

  • 470名無し2017/03/27(Mon) 14:53:33ID:M1NDY0Njk(1/1)NG報告

    >>469
    イイゾイイゾ お待ちしております。
    ところで吸血行為ってなんでそれ自体でも相当エロく感じるんだろう…?

  • 471ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 15:18:56ID:EzNjgzNjc(7/61)NG報告

    >>469フェラ編投下しまっす。
    朦朧としていく意識の中、ゴルゴーンが首筋を舐め、噛み、飲んでいく感覚だけがマスターの脳に伝わってくる。逆に、そこの感覚だけ酷く鋭敏になっていく気さえしてきた。意識を完全に手放す寸前、一際強くゴルゴーンが噛み付く痛みと、何かとんでもなく熱いものが全身を駆け抜けていく異物感がマスターに襲来した。
    「あっつ……ああっ!?ああぁぁ!?」
    もしも体が自由だったならば、身体中をかきむしっていただろう。だが、今手足はサーヴァントの筋力で固定されており、マスターは激痛に耐えながら痛みを過ぎ去るのを大粒の涙を流しながら待つしかなかった。幸い、痛みはすぐに引いたが、全身が火照り、意識を手放す暇は与えられなかった。
    「はぁっ、はあっ……!ゴルゴーン、一体何をしたんだ」
    吐く息すら熱く、口の中を焼くようだった。
    「私の毒と貴様の血を混ぜた媚薬を注入したのだ」
    「び、やく……?」
    そんなものを生身で作るなど、即席で出来るはずもない。マスターは、ゴルゴーンが猟奇的にこの計画を遂行しているのだと気付いて、背筋が凍った。
    「貴様はあの盾の小娘との契約のおかげで、毒の小娘の毒すら無効化したと聞いた。魔力が無きに等しくなり、パスも弱まっているだろうこの状況で、貴様が生きていられるかは五分五分だったがな」
    そんな危ない賭けを、躊躇いなくやってのけたのか、とマスターは喉を鳴らした。ゴルゴーンは元々人間ではないものだ。こういった部分で、決定的にわかりあえない。
    「さて、ではここで問題だ、貴様を惑わすために媚薬を体の中に溜め込んできた私の気分は、どうなっていると思う?」
    突然の質問に、マスターは答えに窮した。貧血と媚薬でほとんど理性をまっさらにされていては、九九すら言えるか怪しい。
    「時間切れだ。正解は、これだよ」
    ゴルゴーンが言うと同時に、味わったことのない感覚がマスターの股間を支配した。ざらざらとした感触、垂れてくる液体。先程首にあった感覚が、全く同じに股間へと移っていた。だが、快感の度合いは段違いだ。媚薬によって高められた性感が、容赦なく射精へと駆り立てる。
    「ゴルゴーン、待って……!」
    手足が自由なら、せめてもの抵抗に頭を押し退けられただろう。だが今は、言葉で制止することしか出来ない。

  • 472ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 15:19:58ID:EzNjgzNjc(8/61)NG報告

    >>471
    「られがやめるもにょか、おろかにゃけいやくひゃめ」
    喋ることによって口内で上下する舌がイチモツをタップし、激しく刺激してくる。
    「あっ、くぅっ……喋らないで……!」
    今度の指示は聞き入れたが、代わりにイチモツを口でしごく速度が上がる。性器全体に、途切れることのない快楽が満ちる。
    「くぅっ、うぁ、ゴルゴーン、駄目、駄目だっ……!」
    何を言ってもゴルゴーンは止める気がない。今度は裏筋を丁寧に舐めた後、鈴口をほじくるように動かして、精液を出させることに夢中になっている。
    「ほあっ、いふぇっ、わらひのくちのなかに、みっともなくらしてしまえ!」
    ジュプジュプと淫らな水音を立てながら、ゴルゴーンがラストスパートをかける。マスターは限界まで耐えようとするが、ここまで高まった射精感を、くわえられたまま抑えることなど不可能だ。ゴルゴーンがマスターの性器を一番深くまで飲み込んだ瞬間、大量の精液がゴルゴーンの喉に放出された。
    「んぐっ、ごくっ、むんんっけほっんくっ……」
    聞いたことのない艶っぽい声を出しながら、ゴルゴーンは精液を飲み干していく。たまに喉に引っ掛かって噎せそうになるが、それでも口から一滴の精液を溢すこともなく、全てを飲み切った。そしてそのまま、マスターの唇に自分の唇を重ねる。一瞬精液の臭いがしたが、直後ゴルゴーンがその蛇と同じ長い舌で口の中を蹂躙しつくす。窒息しそうな感覚すら、媚薬のせいで心地よさに置き換わっていく。
    「んちゅっ、ジュルッ、ぬちゃっ、んんぅっ、ぷはっ!」
    深く淫靡な接吻を終えて、ゴルゴーンが恍惚とした表情を浮かべる。もっとも、視界が塞がれているマスターにとっては、キスで窒息させられそうになったのは、快感とはいえ恐ろしかったのだが。
    「ああ、やはり魔力が直接注ぎ込まれる感覚は良いものだ、マスター、通常の聖杯戦争に呼ばれることのない歓びを与えてくれて、私は感謝しているぞ?」
    感謝などされても、なんの慰めにもなりはしない、いくら気持ちよくても、拘束されていては快楽より恐怖が上回ることが多いのだ。一刻も早くここから逃げ出したい気分だった。その気持ちを見透かしたかのようにゴルゴーンが言葉を紡ぐ。
    「逃がさんぞマスター。『本番』はまだこれからだからな……?」
    そう言って、ゴルゴーンはマスターの頬を優しく撫でた。

  • 473魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:25:52ID:I2MDYxMzk(45/94)NG報告

    >>443の通り、FGO舞台のアタランテ×ジャンヌの白百合の前置きを投稿するのじゃ。
    黒さも白さもバランスが大事、細かいことはいいんじゃ(ジーク君ごめんなさい!)

     クラスはアーチャー。出典はギリシャ神話。真名をアタランテ。
     守護神アルテミスより授けられた天穹の弓(タウロポロス)を手繰る純潔の女狩人。
     彼女もまた人理継続保障機関『カルデア』のマスターの元に召喚された。
     「すべての子供を救う」という願いを抱いているとなれば、此度のグランドオーダーに進んで参戦するのは必然的である。
     ルーラー、ジャンヌ・ダルクは並行世界で行われたApocrypha(聖杯大戦)にてアタランテと深く敵対したが、魔術王ソロモンによって人理焼却が成されようとしている今、その記憶を引き摺って対立している場合ではないと歩み寄ろうとした。
     しかし、物事とは簡単には進まないもの。とんとん拍子とはいかなかった。
     カルデア内でもレイシフト先でも何度となく避けられた。無視をされたり、睨まれるようなことはなかったものの、どことなくアタランテはジャンヌから離れようとした。
     マスターは当然ながら、他の英霊たちも違和感を覚える程度には距離を置いていた。生まれた時代も場所も全く異なり、人格的にも問題のない二人が不和でいては目につく。

  • 474魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:28:19ID:I2MDYxMzk(46/94)NG報告

    >>473

     ……聖杯戦争の記憶は通常持ち越されないが、良いにしろ悪いにしろ英霊の座にいる本体にとって重要な事となれば、鮮明ではなくとも覚えていられる、忘れられないのだ。
     この点において二人は最悪の中の最悪である。
     ジャンヌは己がアタランテに放った言葉、行動を間違っていたとは思わない。
     オレが考え着いた言葉ではないが、全ては間が悪かったのだろうよ――『施しの英雄』は苦悩する聖処女にそう告げた。まさしくその通りだと思う。
     だから諦めなかった。
     避けられても迫り、嫌がられても迫り、鍛錬のときも食事のときも入浴のときも迫った。
     脚の速いアタランテに迫って迫って迫りまくった。
     そしてついに追いつき、ようやく肩に手を届かせることができたのだ。
     とある日の夜――入浴のあとアタランテの部屋に入らせてもらった。もちろんアタランテは不満そうな顔をしているけれど、無理強いしてまで追い出そうとはしなかった。彼女とて物分かりの悪い子供ではないのだ。……手作りのアップルパイを餌にする必要はあったが。
     二人揃ってベッドを背もたれにして座り、さくさくと齧りながらジャンヌは口火を切る。

  • 475魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:30:01ID:I2MDYxMzk(47/94)NG報告

    >>474

    「貴女は聖杯大戦を憶えていますか?」
    「……所々抜け落ちてはいるがな。どうやら私は汝を〝吾々は絶対に相容れぬ〟と吼えたてるようになるまで憎んたらしい」
    「今も。今ここにいる貴女、私の隣にいるアタランテも、ジャンヌ・ダルクを憎んでいますか?」
    「そういう質問をよく出来るな、汝は」
    「猪突猛進が取り柄ですからね」
    「自信ありげに莫迦を言う。ふんっ、なんだその顔は。狩ってしまうぞ」
    「……今のは冗談だと捉えてよろしいのでしょうか」
     ちょっと身構えるジャンヌを半目で見やり、アップルパイの切れ端を飲み込むアタランテ。
     真に呆れた女である。これでは忌避感と警戒心を抱いていた己が阿呆だ。
     胸の内を吐露するように息を吐きだして肩の力を抜く。伝えることで楽になれるなら伝えよう。言いにくくはあるけれど、この先ずっと付き纏われるよりかはマシだ。
    「……近寄り難いと感じるぐらいだ」
    「――――」
    「無念があり、未練がある。だが……もういい。もういいんだ」
    「――――」
    「私の最期がどうたったかを詳しく聞こうとしてくれるな」
    「ええ、わかっています」ジャンヌは厳かに頷く。「十分です。ありがとうございます」

  • 476魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:34:08ID:I2MDYxMzk(48/94)NG報告

    >>475

     誰が彼女を助けたのかは大方予想がつく。残念ながらカルデアにはまだいない英霊だ。
     ジャンヌはあの最も英雄らしい英雄に感謝の念を送る。この先出会うことがあれば謝辞を述べよう。
     貴方のお陰でアタランテは救われました、と。
    「十分ならば自分の部屋に戻るといい。もう私を追いかけるなよ」
     ジャンヌ手作りのアップルパイを食べ終えたアタランテが指を舐めながら言うも、
    「今夜はここに寝泊まりします」
     導火線着火、爆弾発言、投下。
     野生的危機感知能力が物凄く反応を示す。
    「…………………………………………………………………………は?」
    「アタランテとの友誼を深めたいと思うのですっ」
    「今すぐ帰れっ」
     アタランテはジャンヌの胴体を巧みに担ぎ上げ、部屋の外に放り投げようとする――――だが唐突に下りてきたシャッターがそれを阻む。
     直前で扉を閉じられたのである。この部屋にこんな機能があるなど聞いていない。

  • 477魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:38:17ID:I2MDYxMzk(49/94)NG報告

    >>476

    「なんだこれは!?」
    『シリアスムードしゅ~~りょ~~う。クハハハハハハハハハ! 追い出そうたってそうは問屋が卸さないってね! 逃がしゃしないわよ!』
     部屋全体を揺るがすようなマイクの音声。反射的に耳を抑えてしまう。その隙をジャンヌは見逃さず、アタランテより適当な距離を素早く取った。その鮮やかなまでの軽やかさから、こうなることを知っていたのだと悟る。
     人類最後のマスターこと藤丸立香、あの少女と手を組んだというのか。
    「ルーラーめ……うっ、くうぅっ……こ、この声はマスターだなっ。なんの真似だ……!?」
    『せ、先輩バレてますっ。こんなに音量大きくしてるのに一瞬ですっ。やっぱり声質も調整すべきだったのでは!!』
    『見えてないのに真名看破とはやるねアタランテ! ジャンヌも見倣ったらどう? もうちょっと使いやすくなってくれたらマスター的に嬉しいんだけどなー』
    「〝真名看破はジャンヌの個性だから変えられません〟――主からの啓示です」
    『ルーラーの特性でしょうが! ラックしろって神様に伝えといて』
    「うるさい黙れッ。まるで意味の分からん会話をするな! さっさと説明し、令呪なりであの女を転移させろ!」
    『説明? 私とマシュみたいにジャンヌとアタランテをいちゃいちゃさせたいです。はーい以上! あ、令呪はアタランテに使ってあげるね』
    「…………いちゃいちゃ? あの、マスター? 話と違うような気がするのですが……」
    『そうなんだ。で? それが何か問題?』

     ――藤丸立香の名の許に、三画総ての令呪を以てアーチャーに命ず――

  • 478魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:42:47ID:I2MDYxMzk(50/94)NG報告

    >>477

    令呪による絶対命令権の行使。マスターに従うサーヴァントである以上、例えどんな命令であろうと抗えない。マスターの魔術師としての力量が低く、英霊の対魔力や霊格などが極めて高ければ弾くことも不可能ではないが……現状況では弾き切れるか非常に怪しかった。
     立香の力量はお世辞にも優れているとは呼べない。キャスターの英霊たちの教導によって伸びてはいるが一流にはまだまだ遠い。サーヴァントの同意を得た命令でないと、さしもの令呪といえど効力は薄まる。
     しかし三画という数の多さが問題だ。しかも今ここで全部使うと宣言してしまったのだ。一日に一つずつ快復するらしいが、とても正気とは思え……同性サーヴァントでハーレムを築くあの少女ならばやりかねない。実際、やろうとしている。
     対魔力――――駄目だ。たかがDランクではまるで歯が立たない。
     霊格――――ギリシャ神話において最高の女狩人と称される己が低いつもりはないが、三画の令呪を弾くのは無理である。
     抵抗は不可能。脱出方法は物理のみだがカルデアの施設を破壊するわけには……!

     ――今夜一晩中。ジャンヌ・ダルクと性的に交わるべし――

  • 479魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:45:09ID:I2MDYxMzk(51/94)NG報告

    >>478

    「真面目な声でふざけた命令を!! …………!?」
    「性的って……待ってくださいマスター! 私はお話ができればそれでいいのです!」
    『またまたぁ~。あんなに必死に追ってたんだし、アタランテのこと好きなんでしょ?』
    「き、ききき嫌いではありませんが好きとは言って」
    『いいよいいよ。私も野暮じゃないからね~。二人の間に何があったかは聞かないわ。さっきも見てただけで話は聞いてないよ。あ、でも、そのうち根掘り葉掘り話してもらうね』
    『ますたぁ? 要件が済みましたらどうかお早く……清姫は待つのが苦手でございます』
    『あらやだきよひー可愛い。ぎゅーってしてあげる』
    『……………………むぅ』
    『マシュもあとでしてあげるからね~。という訳でアタランテとジャンヌ?、お二人はお二人でゆっくりたっぷり楽しんでね。なんなら明日はお休みにしといてあげるから』
     そこでマスターの声は途切れる。機械の通信のスイッチを切ったのだ。頭は真っ白になっていて誤解を解く余裕なんてなかった。
     本当にアタランテとお話がしたかっただけなのに。邪な気持ちなんて少しもなかったのに。
     唖然としていると苦悶のうめき声が耳に届き、ジャンヌは慌ててアタランテに駆け寄る。
    「どこか痛いのですかアタランテっ」
     腹部を抱えるように蹲っているアタランテの顔に大粒の汗が浮き出ては、ポタポタと床に滴り落ちていく。尋常ではない量の発汗だった。アタランテの耐え忍ぶ表情なんて戦場ですら滅多に見ない。つまり、相当な異常が起きているのだ。

  • 480魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:51:05ID:I2MDYxMzk(52/94)NG報告

    >>479

    「……ルーラー、さっきの言葉は信じていいのだな? 汝は話がしたかっただけなのだな?」
    「そ、そうですが……まさかこんな事になってしまうなんて……」
    「向いていない計略を働こうとするからだ馬鹿者」
    「仰る通りです……本当にごめんなさい……」
     正座で縮こまるジャンヌ。彼女は嘘を吐けない少女だ。今言ったことは真実に違いなかった。加害者ではあるが被害者でもある。自由奔放すぎるマスターの犠牲者の一人。
     ここから無事に出た暁には、頭の上に林檎を乗せて的にしてやる……。
     復讐を誓った女狩人は後ろを向いて立ち上がり、やはり腹部を――いや股間をスカートごと押さえ付けつつ、バスルームに向かおうとする。
    「か、肩を」
    「いらんっ。いいか……汝は夜が明けるまでここにいろ。そして脱出の術を探せ。決して中には入ってくるなよ」
    「貴女を放っておくなんて出来ません!」
    「マスターの命令は聞いていただろう!? 今の私は……汝と交わりたくて堪らないんだッ」
     ジャンヌは悲痛に押し黙り、その姿にアタランテは罪悪感を抱いた。だが拒絶するしかない。今のアタランテにはジャンヌが〝黄金のリンゴ〟に匹敵する魅力溢れる果実(女)に感じられるのだ。性的な意味合いで食べたくて食べたくて仕方がない。我を忘れて貪り、本能のまま味わいたくなる衝動を抑えるのに必死だった。
     あとどれだけ保てるかは予測がつかない。自分を見失う前に少しでも離れる必要がある。ごく短くはあるが距離を置け、匂いを水で流すことも望めるバスルームは現状では最適といえた。
     手を伸ばしてきたジャンヌを突き飛ばし、アタランテは浴室内に転がり込むと、シャワーのバルブを思いきり捻る。温められていない水が勢いよく全身を打つが、その冷たさを気にする余裕は残されていなかった。

  • 481魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:52:33ID:I2MDYxMzk(53/94)NG報告

    >>480
    「おのれマスター……よりにもよって私に、こんな醜悪なモノを生やさせるとはな」
     翠緑の衣装を形作っていた魔力を開放し、裸になったアタランテは弱弱しく毒づく。
    狩猟と純潔の女神アルテミスに仕える少女の股座には――――男の性器が鎮座していた。
     キノコの形状に近いそれはアタランテの意識に関係なく膨張していき、悪い意味で目が離せられない。
    「ど、どうすればいいんだ」
     戸惑う内にも男根はムクムクと成長し、ついに先端部分が臍の緒に届く。ヒリつくような熱さ、痺れるような刺激が総身を震え上がらせた。経験したことのない感覚に、アタランテはバスルームの乳白色の壁を引っ掻きながら頽れる。

  • 482魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 15:56:03ID:I2MDYxMzk(54/94)NG報告

    >>481
    ゴルゴーンの人に被ってしまった……! すまぬ!
    こここ今回はここまで。我ながら無茶な勢いと設定じゃな……『魔獣と聖女』でも次風呂場なのにこれはどうなんじゃ。pixivとかに投稿するときはもっと肉付けをしておかねば(使命感)。

  • 483名無し2017/03/27(Mon) 15:59:25ID:kxNjAwMzk(1/1)NG報告

    >>482
    白も良かったです!
    黒の方も楽しみにしてます

  • 484ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 16:11:19ID:EzNjgzNjc(9/61)NG報告

    >>472最後の投下です。
    「ほん、ばん……」
    ここまでくれば、その言葉が何を意味するのか鈍いマスターでもわかる。元から露出も多く、豊満なその肉体を脳裏に思い描き、目の前にいるのに見られないもどかしさと、今からあの体を堪能するのだという興奮が、ついさっき射精したばかりの性器を再び上向かせていた。最早最初の戸惑いは無い。今やマスターは、魔獣の女王に食い荒らされる無抵抗なエサだった。
    「やっと抵抗するのが無駄だとわかったか。いや、無理矢理犯す感覚も好ましかったが、やはり互いが楽しめてこそだからな、これは」
    ゴルゴーンは笑いながら服を脱いでいく。マスターは聴覚すら性感帯の一つになったかのように、その音一つ一つに興奮を高めていく。
    「マスター?私の胸を、触りたくはないか?」
    耳許で妖艶に囁かれる。カルデアの女性サーヴァントの中でもトップクラスの大きさを誇る彼女の乳房。戦闘中も揺れるその両山に視線が釘付けになったのも、一度や二度ではない。欲を言えば見たい気持ちもあるが、目隠しで感覚が鋭敏になっているところもあるので、その要望は却下しておき、生唾を飲み込んで、小さく頷いた。すると、最初から今まで腕を固定していた髪の蛇が離れ、両腕と、結果的に上半身が動かせるようになった。起き上がるが、目隠しによって視界の様子は変わっていない。
    「目隠しを外せ」
    外さないようにしようと考えていたが、ゴルゴーン直々に指示されれば外さないわけにもいかない。主従関係が逆転しているな、と自嘲の笑みを堪えながら、硬質な手応えのする目隠しを外した。目隠しはどうやら、ゴルゴーンが付けていた仮面だったらしい。
    「良いぞ」
    それだけ言ってゴルゴーンは自分の胸を差し出した。ピンク色で真っ直ぐ立った乳頭が性的で、マスターは思わずそれにむしゃぶりつく。
    「ふあっ!くっ、こいつめ、この私に不意打ちを仕掛けるとはな」
    「ゴルゴーンって不意打ちで倒されなかったっけ」
    ゴルゴーンがマスターの性器をくわえていた時と違い、しっかり口を離して軽口を叩く。
    「あれはどちらかといえば初見殺しだ、次は負けっふあぁっ!!」
    マスターがゴルゴーンの乳首を甘噛みすると、嬌声をあげながら背筋を痙攣させる。
    「そんなえっちな声出して。ゴルゴーンってスケベだよね」
    「くっ、自由にした途端調子に乗るなよ、私がお前をいつでも好きにできるんだぞ」

  • 485ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 16:13:28ID:EzNjgzNjc(10/61)NG報告

    >>484「今更そんな脅ししても遅いよ」
    マスターの指が、ゴルゴーンの乳頭を抓る。今度は声を漏らすまいと口に手を当てたゴルゴーンだったが、顔を真っ赤にして耐え忍ぶ姿は、寧ろマスターを燃え上がらせるだけだ。
    「こっちも、弄ろうか」
    ゴルゴーンの下着を脱がしながら言う。
    「待て、まだそっちはダメだ、心の準備がっ、ふぁんっ……!」ゴルゴーンがマスターにしたように、主張など聞く耳持たず、秘部をいじくり回す。指を動かす度に、ぐちゅぐちゅといやらしい音が鳴り、男のイチモツを受け入れるには充分に濡れていた。「そろそろ入れようか」
    無言で頷くゴルゴーンの顔は涙と汗でグチャグチャになっていて、いつもの威厳など欠片も残っていない。この表情は自分だけに向けられているのだと思うと、興奮が収まらなくなる。力が抜けたゴルゴーンの体は、ただの人間であるマスターの手で簡単に押し倒された。晒された秘部に、男の槍をゆっくりと挿し込んでい「くっ、ふぅ、焦らさないでくれ、マスター……」
    その要望に応えて、半分まで入ったところで、残りを突き上げるように一息に挿入た。「〜〜〜!?」
    媚薬で敏感になった体に、急速に快感が迸っていく。「こ、この鬼畜め!」「自分のマスターを拉致監禁拘束したサーヴァントに言われたくないなぁ、動かすよ」
    言うと同時に激しく腰を振る。これも完全な不意打ちで、ゴルゴーンは声を上げることすら出来なかった。「ふっあっ、あんっ!こんなっ、ことなら、ずっと、縛り付けておくべきだったっ!」
    奥まで的確に届いてくる電流のような感覚に耐えながら、ゴルゴーンは己のしたことを後悔する。「僕が弱ってる時に全部搾り取っておけばよかったのにね!」
    不敵に笑みを浮かべるマスターに、ゴルゴーンは反論出来なかった。だが喋る代わりに行動に出る。上半身を急激に起こし、マスターの首筋に再び噛み付いた。
    「うああっ!?」
    腰の動きが止まる。主導権が再度、ゴルゴーンへと移った。対面座位の形になったため、ゴルゴーンが腰を上下させ、時には捻る。
    「あああっ!くぅっ……」
    上下から襲い来る快楽の暴力に、まともな言語能力を失う。
    「ふ、ふふふ、どうだ、お前のアヴェンジャーの抱き心地は」
    「ああ、最高だよゴルゴーン、くうっ、僕の、僕だけの、アヴェンジャー」
    その台詞に満足したように、ゴルゴーンは果てる。マスターもまた、白濁を流し込んだ。

  • 486ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 16:14:55ID:EzNjgzNjc(11/61)NG報告

    >>485
    最後の最後で文字数と行数に引っかかりました……もう少し分けて書くべきだったかも。一日に七千文字書くとか久々でした。お目汚し失礼しました。

  • 487名無し2017/03/27(Mon) 16:39:41ID:E1MjU4NDY(3/5)NG報告

    >>482
    お疲れさまです!
    あのマスター絶対エドモンと関係あるんじゃないかと思いました(KONAMI)

  • 488ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 16:47:40ID:EzNjgzNjc(12/61)NG報告

    >>482
    いやいやこちらこそ申し訳ない。応援してますっ!

  • 489立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 17:06:06ID:k2ODEyNzU(96/129)NG報告

    なんか平日だというのに加速していく、たまらん・・・!
    クロエSSなんだけど、エピローグまで書き切ったので、投下できるけど・・・よろしいか。

  • 490ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 17:07:35ID:EzNjgzNjc(13/61)NG報告

    >>489
    どうぞどうぞ!ここは平日だろうとホント賑わってるよね。しかもR-18のスレで……。
    ここはでもにっしょんへんたいのすくつ。

  • 491名無し2017/03/27(Mon) 17:40:35ID:Y0NDk0NDk(2/20)NG報告

    この館に逆巻いていた炎に嘗められたとしても、此程身を焦がされるだろうか。私の道程に愛は不要だった。情も無用だった。嗚呼、だというのに。

    その磁器の如し珠の肌に触れていたい。その絹の如し銀糸の髪を梳いていたい。
    その肢体をこの身全てで感じていたい。

    心の臓が早鐘を打つ。彼女に近ければ近い程に。肌に触れれば触れる程に。あの“悪竜現象“と対峙した時とは比べるべくもない、生の実感、感情の高揚。どれをとっても今が最も充足している。否、それは少し訂正が必要だろう。足りない、足りない、足りない。名声も富も称賛も要らない。ただお前が、お前だけが欲しい。一個人に此程執着するなど、以前の私では考えられない。私は狂ってしまったのか。だとしても、嗚呼……この狂気は。この狂喜は、悪くない。

  • 492名無し2017/03/27(Mon) 17:41:26ID:Y0NDk0NDk(3/20)NG報告

    >>491
    ヒンダルフィヨルの山頂に佇む館、かつては“炎の館“であったそれは、今は一組の男女の愛の巣となっていた。片や当世最強の勇士、片や大神の長姉たる戦乙女。しかし、今館には人の姿はない。あるのは欲のまま体を貪り合う獣か、あるいは猛々しく燃え上がる“炎“のみ。
    そう、獣だ。確かに姿は人のそれだろう。氷河を連想させる怜悧な知性を携えた偉丈夫も、神に形作られた麗しくも儚げな佳人も、正しく人の姿だ。だが理性をかなぐり捨て、本能に従うかの如く情事に耽る姿は、まさに獣のそれであった。

    「はぁ……はぁ……‼ん……くっ、ぅ、くっ、はぁ……‼」

    「はぁ……!はぁ……‼んん……いやぁ……はぁぁん、ぁぁ……‼」

    熱を帯びた吐息と嬌声。そこには恋人同士の逢瀬の如き甘さ等微塵もない。シグルドはひたすらにブリュンヒルデを求め喰らいつき味わう。ブリュンヒルデは一時もシグルドを放しはしないと云うように抱きしめ、咥え込み搾り取る。

  • 493名無し2017/03/27(Mon) 17:42:01ID:Y0NDk0NDk(4/20)NG報告

    >>492
    「はぁ……はぁ……!ん、くぅ……し、シグ……ルド……シグルド……シグルド!しぐ、んむっ!?」

    自分の名前を呼ぶブリュンヒルデの唇を、突然自らの唇で塞ぐシグルド。初めは驚いた彼女だったが、その行為自体すでに幾度となく交わされたもの。口腔に入り込もうとする彼の舌を受け入れ、自らの舌を絡める。
    ぴちゃっ、ぴちゃっと淫靡な水音をたてながら口付けを交わす二人。時には舌に吸い付き甘く噛んだり、一度唇を放し鳥の様に啄みながら名を囁き合ったり、再度舌を絡ませ腔内を余すところなく舐ぶりあったり。

    「んちゅ……ん……じゅる……ん、くんん……!ぷはぁ……しぐるど、しぐるど、しぐるどぉ……‼」

  • 494名無し2017/03/27(Mon) 17:42:39ID:Y0NDk0NDk(5/20)NG報告

    >>493
    「…………くっ……!ブリュン、ヒルデ……‼」

    「あ、あぁ……!あ、あ、あ、んん、はぁぁぁ……‼」

    背中に回された腕に力が入る。その細く儚い身体を包み込むように。その無駄なく研かれた逞しい身体に縋るように。
    はなさない、放さない、離さない。
    言葉では無く行動で、二人は己の思いを形にする。そして。

    「~~~~~~~‼‼はぁぁぁぁ…………」

    声にならない嬌声を上げ、今宵何度目かも分からない絶頂を向かえた。ブリュンヒルデは恍惚とした表情を浮かべ、シグルドは荒くなった息を整える。自然と、二人は見つめ合った。そしてどちらからともなく、唇を重ねる。体の火照りはまだ消えない。寧ろより一層熱を増していく。二人は言葉を交わすことなく、思いを汲み取った。淫らな夜は、まだ終わらない。

  • 495名無し2017/03/27(Mon) 17:43:09ID:Y0NDk0NDk(6/20)NG報告

    >>494
    ただただ欲求を満たす為に、二人は何度も何度も抱き合い貪りあった。それは肉欲から来るものか?いや違う。二人の胸の裡には、間違いなく愛の“火“が灯っていた。その“火“は混じり溶け合い、より大きく燃え盛る。目に見えぬそれは、やがてより熱く消えがたい“炎“へと転じ、館を満たしていた。かつての姿、永劫に消えぬ炎に捲かれた館を体言するように。二人の愛は永遠なのだと、誇るかのように。


    私の英雄。愛しいひと。シグルド、シグルド。好き、好きよ。大好きです。

    あなたに話しかけてもらえる事が。
    あなたに見つめられる事が。
    あなたに触れてもらえる事が。
    あなたに、出会えた事が。

    嬉しいの。楽しいの。幸せなの。
    だってだって。あなたに出会えて私。
    故障した(ひとになれた)んですもの。
    破損した(愛を知った)んですもの。

    愛してます。本当の本当に。私の、私だけの、英雄(シグルド)ーーー

  • 496ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 17:43:21ID:EzNjgzNjc(14/61)NG報告

    ブリュンヒルデとシグルド……だと!?なんてドストライクなものを……期待しです。

  • 497名無し2017/03/27(Mon) 17:47:07ID:Y0NDk0NDk(7/20)NG報告

    >>495
    短いですが、お気に入りの二人・シグルドとブリュンヒルデの生前の逢瀬の妄想です。
    早くシグルド来てくれないかなぁ……あ、その前にブリュンヒルデお迎えしなきゃ……

    ところで、自分は以前ガウェインとガレスちゃん書いた奴と同じ奴なんですが、同じ端末を使ってもIDアドレス?がちょいちょい変わるのですがどうしてでしょう。教えてくださいエロい人!

  • 498立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 17:54:32ID:k2ODEyNzU(97/129)NG報告

    ありがたや、ありがたや・・・・

    立香は息苦しそうに服をはだけ、体を妖艶にくねらせるクロエの体に抱きつき、その体のあちこちを触り始める。
    少女特有の柔らかさを持った体。小ぶりな胸、お腹に描かれた紋。そのどれもが立香の欲望を掻き立てた。
    「っ、ハア・・・・手つきがやらしくなってるわよ・・・?ホントは私みたいなちっちゃい子とこうしたかったんでしょ?」
    立香がプロテクターをずらし、クロエの胸の感触に夢中になっていると、クロエは興奮した立香を更にその気にさせようと言葉で責め立てていく。
    「!?・・・・・・・っ!?」
    先程とは違った意味で頭が回らず、立香は幼い体をただ貪り続けた。
    「(俺、こんな、こんな小さな子にいいように興奮させられて、でも)」
    止められない、いつの日かクロエが言っていた事を思い出す。
    ―もし私が本気になったら、抵抗なんてできないし、する気もなくなるわよ。
    その言葉の通りだった。あの褐色の肌に、一回りも大きな自分はまるで抵抗できなかった。
    立香はクロエの胸を口に含み、唇と舌でその小ぶりな胸を転がすように弄ぶ。
    「ひゃぁ、あ、んん・・・・んもう、大きいのに、まるで赤んぼうみたい・・・」
    体を触られているクロエは、甘い息を吐きながら、微笑みながら胸をしゃぶり続ける立香の頭を撫でる。

  • 499立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 17:56:02ID:k2ODEyNzU(98/129)NG報告

    (安価付け忘れて)やべぇよ、やべぇよ・・・・・
    >>498
    ひとしきり胸の感触を楽しんでから、立香は少し腰を浮かせ、クロエの柔肌と自分と板挟みになり、窮屈な思いをしていた自分の剛直を、クロエの小さな秘部にあてがう。
    「もう、二回も出したのに、ホント元気なんだから・・・。いいわ、」
    クロエは立香の首に手を回し、立香を受け入れる準備をする。
    「あなたのコ~レ、いれて・・・?」
    耳元で囁かれた甘言に、立香は抵抗する意志を微塵も見せなかった。
    クロエの体温と柔肌を感じ、反返った自分のブツを、クロエの柔膣にゆっくりと挿入れた・・・。
    「あぁん、う、はぁ、はぁぁ・・・・!」
    少女の中は、せまく、きつく、蕩かされる・・・。
    クロエは淫らな笑みを浮かべながら、快感の波に攫われまいとする深呼吸をする。
    「あぁ・・・・クロエ、クロエっ」
    「はぁ、はぁ、マスター・・・イイ、あなたの、とっても突き上げてくるっ・・・!あぁん!」
    上下左右に様々に動かしながらの激しい腰の振りに対して、意外にも彼女はその快感の受け皿となっている。

  • 500立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 17:56:29ID:k2ODEyNzU(99/129)NG報告

    >>499
    立香はクロエと繋がりながら、彼女の胸をさわさわと撫で回した。
    「っ、あぁ、あ、あ、あ、うぅん、・・・・・フフ、あなたの、アツくて、苦しくて・・・でも、愛情を感じるわ・・・。」
    「クロエ、俺、は・・・・」
    「いいのよ・・・、ねぇ?キス、しましょ・・・?」
    クロエは更に淫靡な笑みで立香を迎えるように、立香の肩を撫で回す。
    それだけではたまらないのか、二人は互いの口を啄むようなキスをする。
    「あむ、ん、ちゅ・・・はぁ、あむ、ん、ちゅ・・・・・・」
    お互いの熱が、少しでも伝わってほしいような、そんなキスだった。
    ぬちゅりぱちゅりという水音が、上と下の口がどんなにいやらしく互いを昂ぶらせているかを知らせてくる。
    色欲に塗れた接吻を止め、互いに上気させた表情で、互いの限界を訴えた。
    「・・・・・いいわ、あなたの好きなタイミングで、好きに・・・出しちゃって♡」
    「クロエ・・・俺っ、っ、ああっ・・・!!」
    「っ、あぁん、あぁ、ん、ああ、あああーーーーっ!!」

  • 501立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 17:57:01ID:k2ODEyNzU(100/129)NG報告

    >>500
    ――流石に、小学生に出すわけにはいかない。
    最後の最後で、そんな理性が働いた立香は、己の肉棒を引き抜き、たまらず勢い良く飛び出した精が、クロエの褐色のカラダを染め上げていく・・・。
    「っ、あん、やだ、せっかくの魔力が・・・・」
    マイルームの白い照明と、無機質な白い内装に、クロエの肉体はとても良く映える。
    「ああ、もう、こんなにいっぱいなのに・・・・でも、いいか。」おまけに衛生さを出す為の白いベッドに、クロエは肢体を投げ出し、今までの熱を取り冷ますかのように、深呼吸を繰り返している。
    「ハァ、フウ、ハァ、フウ・・・」
    立香は呼吸に合わせて上下する胸をただ眺めて、勢いでした己の所業を深く反省していた・・・。
    「(さ、最低だ、俺って、こんな小さな子に欲情して・・・)」
    ただ、短いスパンで激しい運動を繰り返したせいか、起きるにはまだ早い時間だったからか、立香は思考を維持できないまま、再びの微睡みへと落ちていった・・・。

  • 502立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 17:57:50ID:k2ODEyNzU(101/129)NG報告

    >>501
    以下ちょとのエピローグだよ・・・。
    ― ― ―

    立香は打ち付けるような水音に目を覚ます。
    ゆっくりと起き上がって、周囲を見渡すと、眠る前にいたクロエの姿がベッドから消えていた。
    水音はシャワー室から聞こえているようだ。誰かが自分の部屋のを使っているのか。しばらくすると、栓を捻る音が聞こえ、シャワー室から裸のクロエが、気持ち良さげにタオルで髪を拭きながら出てきた。
    「ふぅ、いいお湯だった♪カルデアが隔絶されているとは言え、この設備だけはなんとか守り通してほしいものね~。あら、マスター?お目覚め?」
    立香に気づいたクロエは、その場でくるりと回転する。するとクロエの体が光ったかと思うと、光が消える頃には、いつもの赤い外套と軽鎧を纏っていた。モーニングコールをした。
    「・・・・・お、」
    「お?」
    「おはようございます・・・・。」
    「ぷっ、なにそれ、さっきまであーんなイイことしてたのに、第一声がそんな冴えない一言なんて。」
    まだ寝ぼけてるの。相変わらず自分の優位さを崩さない態度で、クロエは立香のことをケラケラと笑う。

  • 503名無し2017/03/27(Mon) 17:58:27ID:U0MjEyMDE(3/9)NG報告

    >>497
    まさかろくに言及もされてないシグルドとブリュンヒルデを書くとは恐れ入った…
    あとIDに関しては(俺も詳しくは知らんのだが)夜中の0時になったら変わるようになってたはず

  • 504立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 17:58:31ID:k2ODEyNzU(102/129)NG報告

    >>502
    「クロエ、その、さっきは・・・」
    ぴっ、と立香の口を抑えるように人差し指を突きつけるクロエ。そして彼女の中による立香の採点が始まった。
    「んー、体の方は、まあまあかなー、前戯だけでも相当な量をもらえたみたいだしー?ああ、でも性格面だと、最後に外に出されたのがちょっとどころじゃなく減点。竿役としては優秀だけど、私への配慮に欠けてると言わざるをえないわね・・・。」
    人差し指を顎に当てて、
    あれかなー、でもねー、ふーむ、などとしばし待っていると、
    「うん、さいてんしゅ~りょ~!マスター、今のところ、あなたの点数は~、」
    ジャラジャラジャラ、ドーン!

  • 505立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 17:59:09ID:k2ODEyNzU(103/129)NG報告

    >>504
    「30点ね。女性に飲まれすぎ。そんなんじゃ他の女性にも愛想尽かされるわよ?」
    ―合格点ですらない!
    立香の漢としての思わぬ低評価に、開いた口を閉じることができない立香。
    あまりの情けなさにがっくりと項垂れてしまうが、一つ、聞きたいことが出来た。
    「ちなみに、その、最高得点は、どなたで・・・?」
    「あら?さんなこと聞きたいの・・・?女性に経験を尋ねてるつもりなのかしら?いまので5点げんてーん。」
    けらけらとからかうように笑うクロエ。もう今更上がるようなことも無い気がしていたので、自分の評価は気にしないことにする。
    「でも、せっかくのマスターさんなのですしー?特別に教えてあげるとしましょう。それは―」
    ゴクリ。
    「輝ける栄光ある一位は、我が妹にして恋のライヴァル!何を隠そうイリヤさんその人でーす!はくしゅー♪」
    魅力で小学生に負けた―――!!

  • 506立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 17:59:46ID:k2ODEyNzU(104/129)NG報告

    >>505
    立香はもう男としての誇りを取り戻せそうになかった。
    もはや外聞も厭わず手で顔を覆ってしまう立香。そんな立香を、クロエは守護天使が如き慈愛を持った表情で、肩に手をおいた。
    「気にすることなどありません、どんな人間も、遠き夜空に燦然と輝く一番星に手が届くはずも無い。あなたは、あなたのままで、あと35点ぐらいを死ぬ気で取れば良いだけなのです。そう、誰もがおしり出したって一等賞になんてなるわけないし。卑猥よね?アレって。」
    そんな彼女の助け舟に、立香はハッと顔を上げる。親愛のたえた微笑みと瞳に目が合う。
    「クロエ、さん、俺、頑張っt」
    「ああ、でも?もしイリヤに手なんて出そうものなら―」
    クロエが顔を耳に近づけ、囁く。
    「―消すわ。跡形もなく。」
    顔の見えないクロエを横目に、顔面が青くなるのを感じる立香。

  • 507立香×クロエSS ※閲覧注意。2017/03/27(Mon) 18:00:06ID:k2ODEyNzU(105/129)NG報告

    >>506
    「ま、いいわ、体の相性の確認もできたし、これでお暇するわ。じゃーねーマスター。精々点数あげるように頑張ることねー。」
    部屋を去るときのクロエはいつもと変わらない、自分を翻弄するクロエそのものだった。
    部屋の外で、何やら騒いだ声がする。
    ギャー、クロエ、イマ、マスターサンノヘヤカラ・・・
    アラーオハヨウサマ、イリヤ。イマシガタオタノシミヲスマセテキタトコロヨー、アナタモドー?
    モー!フッッッケツ!フケツダッテバー!!?
    しかし、そんな声も、がっくりとベッドの上で体育座りをし、顔をうずめる立香の耳には届かなかった。
    「ようじょこわい・・・・」

  • 508立香×クロエSS 2017/03/27(Mon) 18:03:28ID:k2ODEyNzU(106/129)NG報告

    >>507
    以上となります。うん、コンパクトに纏めたな!(なお茶番の長さ)
    原作プリヤ好きの諸兄におかれましては、どうかこの所業をお許し頂きたい・・・。
    俺はただ、褐色にぶっかけるSSを書きたかっただけなんだ・・・!

  • 509純愛はいい文明2017/03/27(Mon) 18:06:44ID:Y0NDk0NDk(8/20)NG報告

    >>503
    「同意する。当方は既にグリーピル王より予言を聞き及んでいる」
    「当方の道に愛は不要。情は無用。私は私の為すべきことを行い続けるまで」

    蒼銀でも↑こんな話し方位しか分からなかったので大分想像過多な感じになりもうした……。桜井先生は早く二人のイチャコラを書くべき

    なるほど、ではあまり気にする必要はないわけですね、ありがとうございます

  • 510ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 18:08:00ID:EzNjgzNjc(15/61)NG報告

    >>508
    褐色にぶっかけ良いよね……fateって褐色キャラ少ない気がする。クロとアルテラさんとオシリスの砂くらい?
    何はともあれお疲れ様でした!

  • 511ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 18:43:35ID:EzNjgzNjc(16/61)NG報告

    >>510
    ああfateじゃない型月だ。あとfakeのティーネちゃんとか男ならアルジュナとかいるかな。

  • 512魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 18:47:26ID:I2MDYxMzk(55/94)NG報告

    >>487
     ときどきモーニングコーヒーを一緒に飲む関係です(曇りなき眼)。
    「苦いのはもうお腹一杯なのになぁ」
    「それは悪かったな」
    「……美味しいからいいんだけどね」
     何か言ったか?
     どうせ聞こえてるんでしょー。


     

  • 513名無し2017/03/27(Mon) 18:54:16ID:YzMDQ4OTE(1/4)NG報告

    >>511
    ???「出ませい!」

  • 514ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 18:56:33ID:EzNjgzNjc(17/61)NG報告

    >>513
    すまない、ファラオ組カルデアにいないせいで忘れてて本当にすまない。そうか男ならオジマンもいるんだった。ネフェルタリちゃんも褐色だったな……なんだ意外といるじゃん。

  • 515エジバベゲッターBL2017/03/27(Mon) 19:06:24ID:Y4OTUzMDY(1/5)NG報告

    なんだかすごく盛り上がってるなぁ
    なんて股間に悪い・・・

  • 516エジバベゲッターBL2017/03/27(Mon) 19:46:41ID:Y4OTUzMDY(2/5)NG報告

    >>453
     さあて、終わらせますぞ

    「我が父よ、許したまえ」
     カルナは槍を天高く掲げた。すると、カルナ自身も見えなくなるほど巨大な稲光が走り、彼の黄金の鎧が瞬時にしてインドラの大槍に変形する。
    「絶滅とは、是この一刺し」
     カルナの真上に何層もの稲妻の魔力がボールのような形を作り上げる。凄まじい質の魔力の塊であり、先程のエルダードラゴンが収縮させたそれをはるかに上回る。
    「インドラよ、刮目せよ」
     大槍と魔力のボールが移動する。狙うべくはもう一頭のエルダードラゴンと、空を覆うワイバーンの群。
    「焼き尽くせ、『日輪よ、死に 随え<ヴァサヴィ・シャクティ>』!!」
     カルナは遂に宝具を開帳し、大槍を一直線にボールに突き刺した。瞬間、大槍は砕け、炎と雷が混ざりあった神をも殺し得る究極の一撃が解き放たれた。
     それは、エルダードラゴンを容易く貫通し、ワイバーンの群を葬り、雲をも貫いた。圧倒的なエネルギーは、直撃しなかった生き残りにも影響を与え、断末魔の悲鳴が上がるより早く天空で大爆発を起こした。
     ワイバーンの大群は全て塵と化し、空に果てしない蒼穹が広がった。
    「彼には敵わないな、エジソン」
    「ああ。私の誇るべき、最大の友だ」
     エジソンとバベッジはカルナが到着した五分後にカルデアのマスターに救助された。
     マスターに同行したナイチンゲール、弓兵エミヤによって可能な限りの現地補修を受けたバベッジもカルデアとパスを繋げることに成功した。
     長きにわたる彼らの漂流はようやく終結したのだ。

  • 517エジバベゲッターBL2017/03/27(Mon) 20:08:57ID:Y4OTUzMDY(3/5)NG報告

    >>516
     後日談

     カルデアに戻ったエジソンであったが、ここ最近の彼は心ここに有らずといったような具合で、エレナ・ヴラヴァツキー嬢は心配していた。彼のライバルであるニコラ・テスラにどれだけ大きな顔をされても、エジソンが全く張り合わないのである。
     彼にはある悩みがあった。竜の島で体験したバベッジによる性的快楽が頭に焼き付いて離れないのである。
     肛門を開発される悦び、前立腺を集中的に苛め、高速回転しつつ自動的にピストン運動を行う効率的な精液搾取。
     そして、精神的に男を犯すという生前も経験していないこと。
     アナル開発と、男色への興味が尽きないのである。
     エジソンという男は生前から好奇心旺盛で何事も実証しなければ満足できない性を持っていた。英霊となった今でもそれは変わらない。
     エジソンは開発した30センチサイズのアナルプラグを自分の肛門に挿入しながら日常生活を送っているが、未だに彼の性欲が満たされることはない。
     時折バベッジを誘うものの、
    「あれは困窮したときのみに行われた応急措置だ。常日頃から行うべき行為ではない」
     と、ばっさり断られてしまうのだ。

  • 518魔獣と聖女2017/03/27(Mon) 20:23:09ID:I2MDYxMzk(56/94)NG報告

    >>517
    新しい……惹かれ……ひ、惹かれ、る?

  • 519名無し2017/03/27(Mon) 20:25:55ID:A0OTI5MTg(9/11)NG報告

    >>514
    ???「パンツ はかせない」

  • 520ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 20:43:37ID:EzNjgzNjc(18/61)NG報告

    カッコイイ宝具開帳シーンからこのテンション寧ろ安心してきた。凄いものを書くものだなぁ。
    >>519
    明日ノーパンで過ごします。

  • 521エジバベゲッターBL2017/03/27(Mon) 20:51:41ID:Y4OTUzMDY(4/5)NG報告

    >>517
     悶々とした日々を過ごしているエジソンの前に、ぐだぐた本能寺イベントのクエストから帰ってきたカルナが通りかかった。
    「ム、エジソンか。疲れは癒えたか?」
    「あ、ああ。勿論だとも。今回のイベントでも君は活躍しているとXオルタくんから聞いているよ」
    「流石はエジソンだ。俺はコミュニケーションがあまり得意ではないのでな、何度か同じ戦場で肩を並べているものの、彼女とはうまく言葉を交わすことが出来ていない。そういう意味では俺も常に怠慢を行っているとも言えなくもない。彼女にはジナコに似た雰囲気を感じているのだが、ジナコの時のように上手くはいかないものだ」
    「ハハハ」
     こうしてカルナと談笑しているエジソンであったが、むくむくと沸き上がる邪悪な欲求と戦っていた。
     彼の引き締まった戦士の筋肉を感じたいという性欲と、恩人であり友人でもある彼を犯すなど、何を考えているのかという理性、彼の脳内でエジソン同士が殴りあっていた。
     ピピッと、高い電子音がなる。マスターからの呼びかけである。どうやらカルナは再び戦場に向かうようだ。
    「ではな、エジソン。マスターに招集がかかった」
    「ああ、待ってくれ、カルナくん」
     エジソンはカルナを引き留めた。
     くるりと振り向くカルナは、あらゆる虚偽を見抜く眼でエジソンを見た。
    「次に帰ってきたら、私のラボに来てくれないか? 是非とも、協力してほしいことがある」
     ドロリとした黒い欲求が、溢れた。
     カルナはただ、穏やかに笑みを浮かべた。
    「ああ、他ならぬエジソン、お前の頼みだ。必ず向かおう」
     カルナはそう答え、戦場に向かった。
                    fin

  • 522エジバベゲッターBL2017/03/27(Mon) 20:57:27ID:Y4OTUzMDY(5/5)NG報告

    というわけで終わりました。
    エロなのか哲学なのか小生には理解できませぬ
    ただ頑張って書きました。
    えっちゃんはレオニダス、カルナさんと一緒にノッブをぶん殴ってます。小生のパーティーが参考です。
    あと、エレナもエジソンも召喚したいのに来ないです。
    次回はジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィのふたなりssを投下します

  • 523名無し2017/03/27(Mon) 21:04:54ID:k0MzEwMDA(4/11)NG報告

    >>522

    欲望が哲学になるときだってあるかもなんだからエロだって哲学さ

  • 524名無し2017/03/27(Mon) 21:18:11ID:AzODM3MDE(1/1)NG報告

    誰か……誰かランサーアルトリアでおねショタ物書いて……

  • 525名無し2017/03/27(Mon) 21:27:12ID:MyNTAyNTk(1/3)NG報告

    >>522
    サンタリリィちゃんの・・・期待してます(ハァハァ

  • 526名無し2017/03/27(Mon) 21:41:57ID:E3OTU0MDM(1/1)NG報告

    ブーディカorマタ・ハリで母乳ネタ書いてくれる人おらんじゃろうか・・・
    いや、自分でも書こうとしているんだけど展開がうまくいけない・・・

  • 527ゴルゴーン吸血H2017/03/27(Mon) 21:43:21ID:EzNjgzNjc(19/61)NG報告

    >>524
    同じく凄く読みたいです……。自分で書いたら今度こそスタミナ使い果たす自信がある。

  • 528名無し2017/03/27(Mon) 21:43:52ID:MyNTAyNTk(2/3)NG報告

    >>526
    もういっそのこと二人同時のミックスオレプレイすれば良いんじゃないかな(無責任)

  • 529名無し2017/03/27(Mon) 21:53:40ID:c3NjE2NDI(10/13)NG報告

    >>522
    乙 本当に乙
    うまく言語化できんが熱が伝わってきた

  • 530アンメア2017/03/27(Mon) 22:15:44ID:Q3MjY1NTI(3/4)NG報告

    >>457 やっと忙しい時期が終わったァァァァ! これで書ける!

    そういうとアンはマスターを浴槽の床に仰向けに寝かせると、メアリーと交代してマスターの下半身へと移動すると、その豊満な胸をマスターに見せつける様に腕を組んで持ち上げる。
    「よいしょっ……ふふっ、メアリーとはまた違った快楽を与えて差し上げます」
    「……僕だってもうちょっと成長した姿だったらいけるんだからね」
    そしてその乳房をいきり立ったマスターの恥部へと包み込ませると、その谷間へとボディーソープを垂らしてゆっくりと胸をスポンジ代わりにして磨くように扱きはじめた。
    豊満な乳房の柔らかさにボディーソープのぬめりが加わってマスターに目の暗むような快感を与えていく。
    「……気持ちよさそうな顔して、ふんだ」
    「メアリーんむっ!?」
    マスターの快感に悶える顔を見て、メアリーの方は少し拗ねたように鼻を鳴らすと、その小ぶりなお尻を寝そべっているマスターへと向けるとそのままその口に向って下ろして自らの恥部を押し付ける。
    「僕も、んぁっ、気持ち良くするの忘れないでよね」
    熱いぐらいの熱を持ったメアリーの恥部は愛液でしっとりの濡れており、息をしようとマスターが顔を動かすたびにくちゅくちゅと淫靡な音を奏でている。
    「あっ、ます、た……そこ、いい……んぁっ……」

  • 531アンメア2017/03/27(Mon) 23:15:00ID:Q3MjY1NTI(4/4)NG報告

    >>530 この後の展開どうしよう……
    「こっちも忘れないでくださいまし? ふふっ、胸が火傷しそうなくらい熱くなってますわ……」
    アンが胸で扱く速度を速めていき、谷間ではボディソープがマスターの汁と混じって泡立ち始めてマスターは腰が勝手に動き始めてしまい、アンの口に自分の竿を押し付けてしまう。
    「んっ、暴れ坊さんなんですから。 そういう子はこうしてしまいます♪」
    アンは両端から胸を押さえてマスターの恥部を抑える力を強めると、胸の上部から少しだけ顔を出している亀頭をその口に含んで舌でその尿道口へと挿入していく。
    痺れる様な刺激がマスターの全身を駆け巡り、呻こうとして押し付けられたメアリーの恥部へと思い切り口を付けてしまう。
    「ひゃあっ!? マスターってばいきなりがっついて……んっ、あっ、だめっ……!」
    「あらあら? マスターったらもっと大きくなってきていますよ? さっき出したばかりなのにもうイってしますんですか?」
    マスターの恥部はとめどない刺激に晒され、最大限まで大きくなっており今にもはち切れんばかりに震えていた。 そんなマスターの竿を見て艶やかにアンは笑うともう一度マスターの恥部を口に含むと激しくその乳房と合わせながら扱きだす。 スープを勢いよく啜るような下品な音が鳴り、日々礼儀正しいアンとのギャップがさらにマスターの興奮を誘い。 ついに二回目の絶頂がマスターを襲った。

  • 532名無し2017/03/27(Mon) 23:23:33ID:EzNjgzNjc(20/61)NG報告

    アンメアのレズセックスを傍から眺めさせられて悶々とするぐだ男君とかありだと思います!

  • 533名無し2017/03/28(Tue) 05:13:46ID:czMjExMzY(1/1)NG報告

    どうせならぐだ男くんを動けないように拘束して、更に媚薬を飲ませてレズセックスを見せつけるのはどうじゃろ?
    飢えた獣のように血走った目で今にも犯してきそうなほど発情したぐだ男くんをオカズにレズセックス

  • 534セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 16:42:04ID:MyMzc5MTI(1/11)NG報告

    セイバーのやつの続きが書けたぞい。
    今から連投するぞい。

  • 535セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 16:42:22ID:MyMzc5MTI(2/11)NG報告

    それからも同じような撮影が何度となく行われた。
    シロウには少しすることが出来た、と明確には告げずに酷くぼかした理由で外出している。同じ言い訳を使うことが出来ないとはいえ、あまりに粗末な嘘だった。
    けれど、これも衛宮家の、シロウへの負担を減らすため。そう思うことで少しだけ、罪悪感から逃れることが出来た。

    今日も画面には男女の交わりが映し出されている。
    出演している女性に夫や恋人がいるのはもう当たり前のように受け止めてしまっていた。自分の理解が及ぶ外の話ではあるが、世の中にはこのような男女も多くいるのだろう、と。
    画面の中の女性は今日も、夫でも恋人でもない男の男根へ奉仕を行い、貫かれれば喘ぎ、絶頂へ導かれた証の嬌声を上げる。
    この数日、映像の中とはいえ何人の女性が、最後には自ら男へしがみつき、己の膣内へと射精を求める姿を見ただろう。どの女性も最後には蕩けた瞳で男を見つめ、事後の余韻に浸りながら甘い口付けを交わしていた。
    今日の女性も、やはり最後には男の腰へと脚を絡み付かせて膣奥への射精を求め、絶頂していた。
    ……気持ちよさそう。いや、気持ちいいのだろう。
    数日に渡り見せられた映像の中で、セイバーは男女の交わりにおいて、愛情の心地よさと性の快楽はまた別のものなのだろうと感じていた。
    だから伴侶や恋人以外の男性と交わったとしても女性はきっと、愛する相手とは別に快楽を感じることが出来るのだろう。

  • 536セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 16:43:15ID:MyMzc5MTI(3/11)NG報告

    >>535
    シロウも私も、お互い深い愛情を持って付き合ってはいる。二人とも元々そう回数を求めるような性格ではないし、男女の交わりを持たずとも心地よさを得られることを知っている。羞恥から、連日連夜男性を褥に誘うことに抵抗があるというのもあり、あの日、初めて撮影をしたその日以来、セイバーはシロウと交わることが出来ていなかった。

    だからだろうか。
    セイバーはこの時、一瞬ではあるが画面の中の女に嫉妬してしまっていた。
    自分は、激しい男女の交わりを見せつけられて、少なからず身体を火照らせているというのに、目の前にはその火照りに身を任せて快楽を得た女が映っているのだ。
    身体が爪先から、ずぶずぶと底無し沼へと沈んでいくような、心の奥深くが黒い感情で澱んでいく感覚。
    自分も、気持ちよくなりたい。男の物が、欲しい。

    セイバーは自分でも気付かないうちに、口内で舌を動かし、溢れ出そうになる唾液をこくこくと飲み込んでいた。事後の交わりとして女が男の男根を舐め取り、奉仕している姿をじっと見つめながら、その姿に自分を重ねるようにして。



    「なっ、それは契約違反ではありませんかっ!?」

    その日も撮影は行われていた。けれど今回のものは今までのものと違いがある。
    それは男たちからとある男優と一緒に映像を見てほしいというものだった。

  • 537セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 16:44:26ID:MyMzc5MTI(4/11)NG報告

    >>536
    「私はあくまでこの、その……いかがわしい映像を見ているだけでいいという、そういう約束でこの撮影に参加することを同意したはずだ!しかしそれでは契約違反ではありませんか!?」
    「いや、セイバーちゃん。何も別にセイバーちゃんに男優とセックスしてほしいわけじゃないから安心してって」
    「っ、だがその、男優の方と一緒にと!」
    「ああ、それは言ったよ。セイバーちゃんは今まで通りAVを見続けて貰えばいい。ただその隣で男も同じものを見てる映像がほしいだけだから。男優さんにもちゃんと話し通してるから、ね?」
    男の視線につられて隣にいる人間を見る。
    背はそれなりに高い。成人男性ということもあり、同年代よりは少し背の低めなシロウよりも当然背は高い。かといってシロウのように鍛えた体ではなく、しかし病的に細いわけでもなく、多少筋肉が付いているだけの、良くも悪くも中肉中背。平均的とも言える男が自分の隣に立っている。
    恐らく彼が男の言う男優なのだろう。男が男優へと視線を向けると男優もこくりと頷き、
    「安心してください。約束は守りますよ」
    「…………本当に、本当に隣にいるだけで、指一本触れることはないと、そう約束してくれますね?」
    「もちろん。ああでも万が一のことがあったりしたら触れるよ?」
    その言葉にセイバーはどきり、としたものの男優の「冬木は何故か何かと災害とか事件が多いからね」という言葉にほっとした。まあ、その事件の一端を担ってしまったことがある自分がホッとするのは、どこか間違っているような気もするが、それはそれとして男の提案に渋々、そう、渋々ではあるが承諾した。

  • 538セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 16:46:24ID:MyMzc5MTI(5/11)NG報告

    >>537
    いつもは一人で見るいかがわしい映像。
    しかし今回は違う。ベッドのマットレスが軋み、自分の体がほんの少しだけ斜めに傾くのを感じる。すぐ隣に感じる人の気配。
    男が自分のすぐ隣に座り、一緒に映像を眺めている。
    違いはそれだけ。それ以外はいつも通りだ。
    映像の内容も、いつも通り伴侶を持つ女性が男優から愛撫を受け、口付けを受ければ舌に口内を蹂躙され、胸を痛めそうなほど激しく揉みしだかれたり、焦らされるように撫でさすられたり。
    見せられる映像によってこれらの順番が違うだけで、この後に女性は秘所を掻き回されて喘いだり、男根への奉仕を始めたりへと移り、最終的には男女の交わり……性交へと至る。
    なんてことはない、いつも通りだ。
    初めの頃は映像の内容に当てられてしばらく悶々とした夜が続いたが、次第にその感覚にも慣れて、最近では女性の奉仕の技術に感心したり、男優の男根の長さや形の違いなどを観察していたりするほどだ。
    それほど、セイバーはこの状況に慣れてしまった。慣れて、しまっていた。
    既に女性に伴侶がいるかどうかなどを気にしてはおらず、ただただ、男が女を抱き、女は男に奉仕し続ける。そんな、男と女の交わりについての感覚が麻痺してきていることに、セイバーは気付けていなかった。

  • 539セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 16:47:36ID:MyMzc5MTI(6/11)NG報告

    >>538
    ふと、マットレスがキイキイと音を立てていることに気がつく。自分が音を立てているわけではない。映像が流れ出してからはじっと画面を見つめているだけだから。
    だとすれば隣の彼、男優のはずだが……
    ちらり、と視線を彼の方へと向けると、いつの間にやら男優は下着すらも脱いでおり、その手で己の男根を扱いていた。
    「っ、!?」
    目を丸くして驚き、思わず跳び退き、逃げ出そうとするセイバーだったが絶対に手を触れない、という約束自体は守られており、ここで逃げ出せばそれこそ自分の方から契約違反をしてしまうことになる。
    相手が約を違えぬ限り、自分はここに残っているべきだ、と頷き、恥ずかしさや動揺から少し頬を染めつつも再びベッドに座り、視線を画面に映る映像へと向けた。

    しかし映像へと目を向けた後も、セイバーの視線はちらちらと男優のペニスへと向いてしまっていた。
    男のそれは、恐らくシロウのものよりもひとまわりほど大きいのが見て取れた。

    それが男の手によって慰められ、鈴口からはカウパーを滲み出させている。何度も、何度も、男はその手に肉の塊を握り締めたまま腕を上下に動かし、己のペニスを扱き続けていた。
    画面の中ではちょうど、女性が男優に貫かれ、夫よりも気持ちいいと叫んでいた。激しい性交。何度も見た光景。これらの映像を見ていると、自分とシロウのしている交わりが、ある意味で、決して悪い意味ではないが子供の遊びのようにすら見えた。

  • 540セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 16:49:13ID:MyMzc5MTI(7/11)NG報告

    >>539
    性交。セックス。愛情を確かめ合う行為のひとつではあるがそれと同時に欲をぶつけ合う行為でもある。
    本能のままに、欲のままに、男と女は互いに一匹の獣になり、雄と雌として交じり合う。
    そんな生物として当たり前のことを思い出させるような激しいセックス。
    画面の中の女性は喘ぎ、叫ぶ。大きいのが気持ちいい、硬くて気持ちよくて、夫では届かないところに当たる、と。
    快楽のままに交じり合い、何度も果てた女性は男の腰へと脚を回し、しがみつくように抱き付いている。男優も、それに応えるようにそのまま絶頂に達しようと、達しようと、ーーーー達した。
    男優が強く腰を打ち付けたところで動きを止める。女性の中へと精液を注ぎ込んでいるのだろう。
    女性も、抵抗などするはずもなく、男優を愛おしげに見つめ、抱きしめ、絡みつくように唇を重ねながら、男優の精液を子宮で受け止めていた。
    隣から呻き声が聞こえる。
    画面の中の男女の絶頂に合わせて、自分の隣にいる男優もまた、射精していた。
    床へと飛び散る精液。その精液の量にセイバーは、先ほどよりも更に大きく見開いた目を丸くさせる。
    自分が知る量……シロウが達した時に溢れさせる量よりも明らかに多いのが見て取れた。

  • 541セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 16:51:48ID:MyMzc5MTI(8/11)NG報告

    >>540
    シロウのそれを溢れさせると表現するなら、男優のそれは湧き出す、いや噴き出す。火山の噴火を思い起こすような勢いと量。
    そして、なにより自分の感覚に訴えてくるのは、臭い。
    青臭いようで、どこか芳しく、長い時間をかけてゆっくりと味わうように吸い込んでしまいたくなる、そんなオスのニオイ。
    頭がくらくらしておかしくなりそうになる。
    普段とは違う環境だからだろうか、緊張していたからか、少しだけ息を荒くしてしまう。決して興奮しているわけではない。
    荒くなった息のせいで口の中が乾燥していく。撮影中は何も飲んでいないからか、喉もカラカラになったような気さえする。

    「ーーセイバーちゃん。いや、セイバーさん?」
    ハッ、と気がつく。目の前には男優がいて、自分の顔を覗き込んでいる。肩をゆすろうとでもしたのかこちらへと伸ばした手を宙でさまよわせていた。どうやら約束通り、こちらから触れない限り、あちらから触れるつもりはないらしい。律儀だな、と思った。

    男優は既に衣服を整えてベッドから立ち上がっている。映像が終わり、今日の分の撮影も終わったのだ。
    当然、床に飛び散った精液もあとを残すことなく綺麗に拭き取られている。
    惚けてしまっていたことへの羞恥を抑えつけるようにしてゆっくりと立ち上がる。
    恥ずかしさを押し隠すようにして今日の出演料を男たちから受け取れば、セイバーは彼らに挨拶をすることもなく、彼らの元を後にした。

    その日の撮影はそれで終わった。
    だが、セイバーの頭の中には男優のペニスが焼きついて離れなくなってしまっていた。
    シロウのそれよりも大きく、濃い精液を吐き出すあの雄が。
    セイバーの、冷めない熱に身体を火照らせる夜が、再び始まった。

  • 542セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 16:52:28ID:MyMzc5MTI(9/11)NG報告

    今回の分、終わり。まだもうちっと続くんじゃ。ようやく半分くらい。

  • 543魔獣と聖女2017/03/28(Tue) 16:58:44ID:Q2NDg2OTY(57/94)NG報告

    >>542
    慌てず急がす可及的速やかに続きを書くのです(ゲンドウポーズ)

  • 544名無し2017/03/28(Tue) 17:00:43ID:UyOTYyNzI(1/1)NG報告

    >>542
    素晴らしい、素晴らしい……。
    夕方からなんて股間に悪いスレなんだ……。

  • 545セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 17:03:03ID:MyMzc5MTI(10/11)NG報告

    >>543
    そっちも可及的速やかに堕ちていく聖女を書くのです

  • 546名無し2017/03/28(Tue) 17:09:20ID:g2MDcyNTY(2/8)NG報告

    安価が前投稿分に引っかかってないですよ...(ボソッ)

  • 547名無し2017/03/28(Tue) 17:18:20ID:A5MTcwOTY(1/2)NG報告

    >>542
    素晴らしい・・・
    続き、楽しみに待ってます

  • 548セイバーエロSS ※NTR要素アリ2017/03/28(Tue) 17:27:11ID:MyMzc5MTI(11/11)NG報告

    >>546あれ、前投稿にもつけなきゃダメなんだっけ。すまぬ。

  • 549ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/28(Tue) 22:34:02ID:E3MDg0ODA(1/5)NG報告

    何日かに分けて投下します。そこそこ長くなる予定なのでご容赦いただきたい。

     夢です。これは、ただの夢です。
     私こと、ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィは、はっきりとそうであるとわかりました。繰り返します、私の名前はジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィです。繰り返さないと、一番偉い人にも名前を間違われてしまいそうなので、二度言いました。とても論理的です。
     私自身が夢の夢から生まれたサーヴァントだからか、私が夢をみるときは、このように意識がはっきりしていることが多いのです。ちなみに、意識がはっきりしており、夢であると自覚できている夢のことを明晰夢というのですが、明晰夢について説明しようとすると、本が一冊書きあがってしまうので、ここでは割愛します。極めてロジカルです。
     そこは不潔で、薄暗くて、とても冷たい牢屋のような場所でした。夢だとわかるのに、恐ろしさに寒気がしてしまうような、温かさのない場所です。
     そこに、正しく成長した裸の私が、何人もの太った裸の男に何かをされていました。多分、拷問だと思います。とてもひどい光景でした。

  • 550ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/28(Tue) 22:35:09ID:E3MDg0ODA(2/5)NG報告

    >>549
     男は皆毛深くて、トナカイさんみたいな清潔さはありません。とても醜くておぞましい怪物のように見えました。
     『私』を殴ったり、叩いたり、夢の中の『私』は傷や痣だらけで、とても痛々しい。
     おおきなおっぱいを乱暴に触ったり、引っ張ったり、噛みついたり。彼らは『私』の束ねた髪を引っ張りながら、『私』の股間に、男たちの大きくなったおちんちんを無理やりねじ込んでいました。
     大きくなったそれはとてもグロテスクで、映画のエイリアンや芋虫を連想させました。
     そんなものを入れられる『私』はとても苦しそうで、顔を真っ赤にしながら何かを叫んでいました。しかし、男たちは『私』を無視して、むしろにやにやと笑いながら乱暴に腰を振り、おちんちんを『私』に差し込むのでした。
     上下に動く『私』。おちんちんから飛び出る、ペンキのようなどろりとした白い液体。おちんちんを入れてない男たちは笑いながら、『私』をその白い液体で穢していきます。
     そんな悲惨な光景がずっと続きました。
     とても、とてもひどい光景です。尊敬している正しく成長した私をこんな目に合わせる男たちを、私は決して許せません。許していいはずがありません。
    しかし、どうしてでしょう。どうして、こんなにも、身体が熱くなるのでしょう?
    どうしてこんなにも、私は興奮しているのでしょう?
    どうして、どうして、どうして……

  • 551ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/28(Tue) 22:38:14ID:E3MDg0ODA(3/5)NG報告

    >>550

     目を覚ました時、私は涙を流していました。
     悲しかったからか、怖かったのか……いえ、おそらく、怖かったのです。
     私は立派なサーヴァントを目指してはいますが、その実、弱虫で、臆病なサーヴァントなので、きっとあのおぞましい夢に恐怖したのです。私はそう納得して、涙を拭きました。
     隣で、正しく成長した白い私が寝息を立てています。正しく成長した聖女ジャンヌ・ダルク。今では時々しか前線に出ることはありませんが、厳しい戦いの時には誰よりも前に出て、傷ついた仲間を守る、勇ましい英雄です。私が理想とする立派なサーヴァントの代表格です。
     何故、夢の中で彼女がひどい目に遭っていたのでしょう?
     まさか、私自身が理想である彼女に、そういう目に遭ってほしいと潜在意識の中で、願っているのでしょうか? あの、黒い『私』のように……
     いえ……いいえ、非論理的です。確かに私の霊基は黒い『私』が基準ではありますが、彼女と私は別人であって、それぞれが独立したサーヴァントです。そんなこと、あり得るはずがありません。
     私はぶんぶんと首を振り、雑念を払いました。考えても仕方がないことをいつまでも考えるのは無駄なこと以外の何物でもありません。無駄無駄無駄……
     時計を見ると午前三時でした。まだまだ眠っていい時間です。
     いつまでも夜更かしして遊ぶ、間違った成長をした黒い『私』ならまだしも、お友達のジャックも、ナーサリー・ライムも眠っている時間です。

  • 552ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/28(Tue) 22:40:27ID:E3MDg0ODA(4/5)NG報告

    >>551
     私は改めて眠ろうとしたときでした。何故でしょう、私の股間にとても違和感があるのです。とても大きくて固いものがあるような。
     私は布団の下をまさぐると、すぐに両手が届きました。どうやらそれは私の股間からおへそにかけて生えているようで、手のひらがそれに触れている感触がありました。どくどくと脈が動いていて、生暖かくて、柔らかくて、それでいて芯が通った硬さのある棒状の物体でした。
     いやな汗が背中や額からどっと噴き出てきました。私の想像が正しければ、これはきっと、女の子にあってはならない存在です。いえ、女の子に生えてくるなんて、非論理的で、非現実的なことです。
     見たくない気持ちと、確かめなければいけないような使命感がせめぎ合い、おばあさんのようなゆっくりとした動きで、私は布団をめくりました。股間から生えている巨大な物体が外気に触れていきます。布団が遠ざかるたびに、いやな予感が現実になっていきます。
     とうとう、布団から、それが現れました。
    「どう、して……」
     パンツはおろか、パジャマのズボンからもはみ出ている、30センチはあろうかという、悪夢から抜け出してきたような巨大なおちんちんでした。根元からそびえる肉棒は、私の手首程太く、肌色の皮に覆われていて、皮のない先頭のピンク色をした部分は、どれだけ小さく見積もっても小さいすもも程の大きさがありました。皮の下には頸動脈と同じくらい太い血管が何本もびくびくと痙攣し、かすかに揺れています。とてもグロテスクで、直視できません。
    「なんでぇ……どうして、私にこんなのが生えて……」
     頭を抱えて、どうしてこうなってしまったのかを必死に考えましたが、ただただわからなくなるだけでした。ショックで頭の中が混乱していて、考えがまとまりません。顔が熱くなって、とても息苦しいです。こんな醜いものが生えていたらと思うと、今まで受け入れてくれた大好きな人たちに嫌われてしまいます。
     考えれば考えるほど、大好きな人たちに拒絶される想像が浮かんできました。正しく成長した私や、お師匠様のサンタアイランド仮面様に、ブリュンヒルデさん。ジャック、ナーサリー・ライム、……そしてマスターのトナカイさん。わけがわからなくて、涙もこぼれてきました。

  • 553ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/28(Tue) 22:47:10ID:E3MDg0ODA(5/5)NG報告

    >>552
    「うぅ……! トナカイさぁん!」
     私は泣きじゃくりながら部屋を飛び出しました。
     あてもなく、私は廊下を走りました。誰かに頼んで醜悪なおちんちんをとってもらわなければなりません。
     しかし、こんなことを誰に打ち明ければいいのでしょうか?
     突然おちんちんが生えてきただなんて、一体誰に相談できるのでしょう?
     わかりません、私には全然わからないのです。
     悲しみと苦しみのあまりに、いつしか走り出したはずの足も止まり、めそめそとすすり泣きながら、私はカルデアの廊下を歩くのでした。
    「……っ! ……うぇぇえええええん!!」
     情けないです、なんて情けないサーヴァント……

     続く。

  • 554名無し2017/03/28(Tue) 22:49:37ID:g1MzI4ODg(21/61)NG報告

    すまない、この展開からナイチンゲールの「切除します」エンドとジャックちゃんに会いに行って解体聖母されるエンドしか思い付かなくて本当にすまない……。

  • 555名無し2017/03/28(Tue) 22:58:28ID:k3MjQ5MzY(1/1)NG報告

    「今では時々しか前線に出ることはありませんが」
    不憫すぎて笑った。リリース直後の星5最強の栄光は今何処…

  • 556名無し2017/03/29(Wed) 17:25:12ID:gzNTYyMDA(1/1)NG報告

    >>553
    ふたなりは良い文明!応援する!
    続き楽しみにしてます

  • 557立香×クロエSS 2017/03/30(Thu) 01:01:59ID:IxMDcyNTA(107/129)NG報告

    >>553
    フフフジャンタちゃんが生えるとな・・・・いいぞ、続けろ。

  • 558ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/30(Thu) 04:00:06ID:A1MTAwMjA(1/7)NG報告

    続き、投下します。
    >>553

     歩いていく私は、一人の女性とぶつかりました。ろくに前も見ずに歩いていたからでしょうか、気配を全く感じませんでした。私は謝るべきでしたが、言葉が出てきません。自己嫌悪と悲しさで、その場でわんわん泣いてしまいました。
    「おい、泣いてるばかりじゃ何が言いたいかわからないだろ」
     女性はぶっきらぼうな口調で、どこか男性を意識しているようなものでした。
     私は恥も何も捨てて、この女性の腰に抱き着いて泣きました。
     この方も困っているようで、私の対応をどうするか決めあぐねているようでした。
    「ここじゃ迷惑だ、泣くなら部屋で泣け」
    「……帰れないです」
     どれだけ泣いていても、『部屋に行け』といわれたら、意外なほどすぐに言葉が出てきました。
    「何?」
    「帰れないです! だって帰ったら、正しく成長した私に嫌われてしまいます!」
     再び言葉にしたら悲しみが帰ってきました。優しくてお姉さんみたいに振る舞う、大きく成長した私や、トナカイさんに嫌われると思うと、絶望して消えてしまうかもしれません。私は悲しくてめそめそと泣きました。

  • 559ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/30(Thu) 04:01:52ID:A1MTAwMjA(2/7)NG報告

    >>558
     ひとしきりに泣いて少し落ち着いてきたところで、優しく背中を摩られて、時折ぽんぽんとたたかれました。彼女の手つきは乱暴な口調とは裏腹に慈愛に満ちていて、私をすぐに安心させてくれました。
    「気は済んだか?」
     私は何も言わずに頷きました。
    「ついてこい、話を聞いてやる」
     そう言って彼女は私の手を引いて、私を導きました。まるで、お母さんみたいに。
     落ち着いてきた私はようやく女性の姿を確認することが出来ました。女性は青い着物にブルゾンのジャンパーを着て、ロンドンブーツを履いている、へんてこりんな格好をしていましたが、それでいてどこか統一感があるような不思議な方でした。どうやらアサシンのクラスのようで、私がぶつかるまで気配を感じなかったのも、気配遮断のスキルの影響のようでした。
     私は彼女の部屋まで案内されると、好きなところに座るように、と言われたため、私はベッドの前にあった丸いクッションに座りました。彼女はハンガーにジャンパーをかけてから冷蔵庫から二本のミネラルウォーターを取り出し、一本を私に投げました。私はそれをキャッチします。
     これは、飲めという意味でしょう、女性は何も言わずに飲んでいたので、きっとそうだと思います。私は蓋をあけて、ちびちびと飲み始めました。

  • 560ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/30(Thu) 04:10:00ID:A1MTAwMjA(3/7)NG報告

    >>559
    彼女がベッドに腰を掛けてから、少しして、私は彼女のことを何も知らないということに気付きました。全くもって失礼な話ですが、話をするにしても、名前のことを知らなければ、会話になりません。私は歯切れ悪く、話を切り出しました。
    「えっと、すみません、自己紹介してませんでしたよね、私は……」
    「いいよ、おまえの名前は長いから。聞くのも呼ぶのも面倒だ」
    「……」
     自己紹介を遮られてしまいました。しかし、どうやらこの方は私のことをご存知のようです。
    「ですが、私は貴女のことをよく知りません。失礼なのは承知の上ですが、その名前だけでも」
    「ああ、ジャンヌの奴から聞いてないのか? まあいいか……」
     どうやら正しく成長した私と面識があるような口調から、何度か一緒に戦ったことがあるようです。何となくですが青いイメージのある方々、アンデルセンさんやナーサリー・ライム、アマデウスさんなんかと一緒にクエストに向かう姿を見たような気がします。
    「オレは式、両儀 式だ。苗字であまり呼ぶな、背筋が寒くなる」
    「式……さん?」
     名前からして、トナカイさんと同じ日本からやってきた方でしょうか?英霊と呼ぶにはあまりにも現代に近い格好ですし、名前も近代の日本人らしくシンプルでありながら、あまり聞かない響きです。服装と同じように不思議な方でした。

  • 561ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/30(Thu) 04:16:10ID:A1MTAwMjA(4/7)NG報告

    >>560
     私はよく知りもしない式さんに、こんなことを打ち明けるのはどうかと思い、少しためらいましたが、あまり親しくない間柄だからこそ打ち明けたとしても心理的ダメージが少なそうだと思い、私は醜いおちんちんを彼女に見せることを決意しました。
    「お見せした方が早いですね、とても恥ずかしいですが、最も効果的です……」
    私が立ち上がってパジャマのシャツを脱ごうとしたときでした。お腹にあったはずの、ズボンからはみ出ているほど大きかったおちんちんがありませんでした。
    「あれ、無い……?」
    「無い?」
    「いいえ! な、何でもありません! 幻覚だったみたいです……」
     少し股に違和感があったような気がしましたが、あれだけ大きくて、堅い芯があったおちんちんはお化けのようになくなっていました。
     私は力が抜けてしまい、クッションの上にへにゃへにゃと座り込みました。これで、正しく成長した私に嫌われずに済むのです。きっと幻覚だったのでしょう。何にせよ、あれは私が見た悪夢の名残だったのです。私は自分にそう言い聞かせました。
    「お、お騒がせ、しましたぁ……」
     そんな私にあきれた様子で、式さんがむすっとした表情で睨んでいました。

  • 562ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/30(Thu) 04:18:42ID:A1MTAwMjA(5/7)NG報告

    >>561
    「ふん、噂通り人騒がせな奴だ。大山鳴動して鼠一匹ってところか?」
    「う、噂通りって何ですか!」
    「クリスマスの折に散々喚き散らしてただろ。でかい方のサンタの部屋からすごい音がしたの、今でも覚えてるぞ」
    「その話はやめてください!」
     黒く反転した光の斬撃が脳裏に浮かびます。すさまじい魔力がなだれ込んできて、廊下の壁がへこむほど叩きつけられたのです。無敵スキルがなければ身体がバラバラになるところでした。あの時の記憶を思い出すと、無条件で全身が震えて、すぐにでもおトイレに駆け込みたくなります。丁度、尿意が催してきました。我慢できないこともありませんが、行けるならすぐにでも行った方がいいでしょう。
    「すみません、おトイレを……」
    「泣くだけ泣いたら次は便所か。まあいい。さっさと済ませて部屋に戻れ」
     式さんはいらいらしていました。至極当然だと思います。私のような子供に泣きつかれて、散々喚かれて、話を聞こうとしたら、勝手に納得されて、迷惑以外の何物でもありません。
     私は頭を下げながら部屋のおトイレを借りました。サーヴァントでも希望する方には式さんや私のように部屋が与えられており、基本的には簡易ベッドとシャワールーム、様式の便座が取り付けられています。特に便座には前々任所長のこだわりからすべてに日本産のウォシュレット機能と暖房が使用されているらしく、極めて快適に排泄することが出来ます。
     私がおしっこを出すためにパンツとズボンを一緒に下ろしたときでした。私は何とも形容しがたい違和感に襲われたのです。

  • 563ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/30(Thu) 04:19:25ID:A1MTAwMjA(6/7)NG報告

    >>562
     ……何か、覚えのないものが股間からぶら下がっているように感じました。というか、それは太ももにぴたぴたと当たっていて、しかもそれなりに大きいようです。
     嫌な汗がどっと出てきました。
     私はゆっくりと視線を下ろしました。ジルくん人形の柄のパジャマと、お気に入りの白いパンツが、膝小僧の前まで下りていて、そこから股間にかけて、太もも以外の肌色の物体がもう一本確認できました。それは皮と脂肪だけでできているように思えるほどふにゃふにゃで柔らかく、薄く生えかけた陰毛の下からまっすぐに伸びているようでした。
    「い……あ、あ……!」
     股を広げると、ふにゃふにゃした物体のさきっちょが便座の水に浸かりました。冷たくて、とても気持ち悪い。また、棒状のそれとは別に、生暖かくて柔らかい肉の感触が、太ももの裏にありました。
     朝に見たときほど大きくありませんが、それは間違いなくおちんちんでした。ふにゃふにゃしていて、生暖かくて、芋虫のようで……
     信じたくない醜い現実が、私の精神を蝕み、狂気に陥れるのです。
    「いっ、いやあああああああぁぁぁぁぁ!!」
     私は狂気にかられ、甲高い叫び声を上げました。
     悪夢は終わっていなかったのです。

                      続く。

  • 564ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/30(Thu) 04:32:22ID:A1MTAwMjA(7/7)NG報告

    ジャンタちゃんはおちんちんが大きくなったり小さくなったりすることを身をもって学習しました、まる
    すまない、まだオナニーはしないんだ。
    式を出した理由はちゃんとあるのですが、そいつは後程。
    小生は空の境界と何度もにらめっこして式の口調に違和感が無いかと逐一チェックしているのですが、中々再現できませんな。
    コメントありがとうございます、超うれしいです。頑張って書きます

  • 565名無し2017/03/30(Thu) 05:46:22ID:M2MTA0MTA(3/8)NG報告

    式は二次で書くにはなかなか難しい存在だよね...

  • 566魔獣と聖女2017/03/30(Thu) 10:46:52ID:g3MzM4MTA(58/94)NG報告

    >>564
    この状況・展開で式となれば、藤乃にしたみたいに患部の〝死〟を突くじゃが……いやいやいやいや考えただけで痛ましい……。

  • 567名無し2017/03/30(Thu) 20:19:30ID:E4NzAyMjI(4/9)NG報告

    最近勢い落ちてきてるな

  • 568名無し2017/03/30(Thu) 20:24:20ID:Q3NTg3NjA(1/9)NG報告

    >>567
    積極的に書く人が少なくなってきたのう。新しく書き始める人もいないし。うーむ、俺もなんか書こうかな……。

  • 569魔獣と聖女2017/03/30(Thu) 20:30:18ID:g3MzM4MTA(59/94)NG報告

    >>567
    そんなほいほい創作できるものでもないのじゃ……許してや

  • 570名無し2017/03/30(Thu) 20:42:17ID:E4NzAyMjI(5/9)NG報告

    >>569
    そんなつもりで言ったんちゃうんやで…
    こっちこそすまん

  • 571名無し2017/03/30(Thu) 20:48:36ID:Q3NTg3NjA(2/9)NG報告

    よーし、じゃあ勢いを盛り返すために、オジサン、所長×ぐだのSS書いちゃうぞー!Sっ気のある所長にぐだが組み敷かれる感じのを一本いかせていただきます!

  • 572名無し2017/03/30(Thu) 20:51:30ID:E4NzAyMjI(6/9)NG報告

    >>571
    やったー!おじさん大好きー!

  • 573魔獣と聖女2017/03/30(Thu) 20:52:36ID:g3MzM4MTA(60/94)NG報告

    >>571
    やだこのおじさんカッコイイ……

  • 574立香×クロエSS 2017/03/30(Thu) 22:05:28ID:IxMDcyNTA(108/129)NG報告

    >>571
    なんだこのオッサン!?(歓喜)

  • 575名無し2017/03/30(Thu) 22:09:31ID:EwNjA5NzA(18/20)NG報告

    >>571
    いいぞオジサン!
    楽しみにしてるぞ!

  • 576名無し2017/03/30(Thu) 22:14:11ID:gxOTQzNDA(4/5)NG報告

    >>571
    わぁい!ありがとうおじさん!

  • 577名無し2017/03/30(Thu) 22:34:18ID:IwMTE0NTA(1/2)NG報告

    >>571
    おじさま、イケメン!

  • 578魔獣と聖女2017/03/30(Thu) 22:36:09ID:g3MzM4MTA(61/94)NG報告

    とんでもない期待とプレッシャーがかかってますねこれは……。

  • 579ドSな所長に躾られ2017/03/30(Thu) 22:42:01ID:Q3NTg3NjA(3/9)NG報告

    >>571今から投下します
    「所長、入りますよ」
    一言声をかけてから、所長の自室の扉を開ける。部屋の電気はついていなかったが、彼女がここにいるのはわかっている。
    「電気、つけますね」
    手探りで扉の近くにあるスイッチを押し、照明を明るくする。部屋の端にあるベッドの上にいる所長が、座ったまま自分に視線を投げてくる。
    「今日も来てくれたのね、藤丸。人類最後のマスターは、さぞ忙しいでしょうに」
    虚ろな目で見つめられ、皮肉っぽい笑顔をオルガは浮かべている。その表情に、胸が痛くなった。所長は奇跡的にあの爆発の中を生き残り、その後の的確な指示でオレ以外のマスターの命を取り留めたが、その後、最も信頼していただろうレフ・ライノールの裏切りが発覚し、次々と仕事に追われる内に体を壊し、ロマンの診療を受けつつも自室に閉じこもる毎日だ。精神状態も悪化しつつあって、訓練やレイシフトが終わった後は、こうして彼女の自室を訪ねることにしている。
    「大丈夫です、どれだけ忙しくなっても、こうやって所長の部屋に来るのはやめませんから」
    「そう、勝手にしなさい、私、あなたと喋りたくなんてないから」
    所長は体育座りをして、膝に顔を埋めてしまった。オレと喋りたくなんかない。その通りだろう。自分に無い適性を持っていて、仕事に励んでいる、人間関係に不自由もしていない。そんな人間が目の前にいたら、憎むのも無理はない。けれど、所長はオレが部屋に入ること自体を拒否したことはなかった。
    「所長は、オレをどうしたいんですか。オレを罵ってあなたの気が晴れるなら、そうしてほしい」
    思ったことが、意図せず口に出た。所長はオレを鋭く睨みつけて、何故か口許に醜悪で嗜虐的な笑みを浮かべる。
    「それは、私がしたいことを、あなたが受け入れてくれるっていうこと?藤丸?」
    その言葉に不穏なものを感じたが、そういうことで間違いはない。所長を慰められることなら、なんでもしてみせる。そういった意思を込めて、オレは強く頷いた。
    「優しいのね。でもその優しさが他人を傷付けたり、おかしくさせたりすることがあるって、まだ知らないでしょ、藤丸」
    所長の台詞に息を呑む。本当に、何をしてもおかしくないような目を彼女はしていた。
    「じゃあ手始めに、服を脱ぎなさい、藤丸」
    「え?」
    意味がわからず、とぼけた声を出してしまう。そんなオレに所長は機嫌を悪くしたようだった。

  • 580ドSな所長に躾られ2017/03/30(Thu) 22:42:55ID:Q3NTg3NjA(4/9)NG報告

    >>579
    「何も考えなくていいの、とにかく服を脱ぎなさい」
    冷徹に命令する姿は、初めて会った時と同じ印象を与えてくる。渋々と、オレは制服の上着を脱いだ。だが、所長はまだ不機嫌なままだ。
    「服を脱げ、って言ったのよ、まだ服は残ってるじゃない」
    所長の言葉の意味することはつまり、全裸になれ、ということだろう。ますます意味がわからない。
    「私の命令だけ聞いてなさい。いい?ここでは、私とあなたはマスターとサーヴァントの関係なの。サーヴァントのあなたには、拒否権なんてないのよ」
    所長の高圧的な態度に圧されて、オレは服を脱いでいく。下着に手をかけたところで、羞恥心が全身を駆け巡った。女性の前で肌を、特に性器を晒すのに、強い抵抗を覚える。所長を見るが、冷たい目でオレを見下しているだけ。服を脱げ、というオーダーは変わっていないらしい。また叱られる前に、オレは全ての衣服を脱ぎ捨てた。
    「いいわよ、そのまま、ベッドの横に来なさい」
    所長はオレの裸体を見ても動じる様子はない。見慣れているのだろうか、という妄想が脳裏を過ぎったが、今の彼女の前で、長々と考え事をするわけにはいかず、大人しくベッドの横へと歩く。所長はベッドの横に足を垂らしているから、距離がとても近い。
    「座りなさい、そして、私を見上げるのよ」
    言う通りにする。見上げた顔は、先程よりも邪悪になっていて、あたかも悪政を敷く女王のようだった。そういえば、前にマシュが言っていたな、所長は悪人だって。その後に、悪党ではないと付け足していたけれど。
    「藤丸、今、キリエライトのことを考えたでしょう」
    聞き慣れない名前に一瞬首を傾げそうになるが、キリエライトはマシュのファミリーネームだ。所長はたまにマシュのことをこう呼ぶ。名字で呼ぶことに慣れているのだろう、オレのことも、藤丸と呼ぶし。
    「藤丸、私だけを見ていなさい。この空間にいるのはあなたと私だけなんだから、他の人間のことを考える必要はないでしょう。反論は許さないわよ」
    言われて、所長に意識を戻す。さっきからずっと、彼女の顔は色々な感情で歪んでばかりだ。
    「所長、所長は笑っていた方が美人ですよ」
    直後、乾いた痛みが左の頬を叩いた。所長に平手打ちをされたのだ。
    「反論も、口出しも許さないわ、あなたはだまって私の言う事を聞くの。それが奴隷(サーヴァント)の礼儀でしょう」

  • 581名無し2017/03/30(Thu) 22:43:50ID:E4NzAyMjI(7/9)NG報告

    おじさんキター!

  • 582ドSな所長に躾られ2017/03/30(Thu) 22:44:50ID:Q3NTg3NjA(5/9)NG報告

    >>580
    そんなサーヴァントとマスターの関係は間違っていると否定したかったが、反論すればまた叩かれかねない。オレは黙って、所長の指示を待った。
    「そう、それでいいのよ、私の好きになればいいの。元々あなたは私の指示に従う立場だったんだから」
    所長は表情を幾分か落ち着かせた。しかし、結局何をやるのだろう。疑問を頭に浮かばせたその瞬間、股間に強い刺激を受け、呻く。
    「ぐっ!?所長、何を……!」
    見れば、所長の足がオレの性器を弄んでいた。タイツに包まれた脚が、器用にペニスを撫でている。
    「何、って、しらないの?足コキっていうのよ、これ」
    嘲るような笑顔で、オレに説明してくれる。行為の名称自体は知っている。何故こんなことをしているのかを問うたのだ。
    「ふふ、誰もが優先しているあなたを、こうして滅茶苦茶に出来る立場っていうのは気持ちいいわね」
    そういう、ことなのか。オレをこうして性の玩具にすることで、優越感を得ようとしているのだ、この人は。
    「あら?足で感じてるのね、とんだ変態じゃない、タイツを着けた足で興奮するなんて。ほら、言いなさいよ、私はタイツを着けた足で興奮する最低のサーヴァントです、ってね」
    屹立するオレの性器を見て、所長は哄笑している。そして、オレはその指示に従わなければならない。
    「わ、私はっ、タイツを着けた足で興奮する最低のっ、マスターです!」
    言い切った。そこには、こうして所長に命令されることを心地良く感じている自分の姿があった。情けなくて、涙が溢れてくる。
    「良く言えました、あら、泣いてるのね。その表情も良いわ、ほら、写真に撮ってあげる」
    いつの間に用意したのか、携帯端末のカメラで、オレの醜態を連写していく。
    「これをキリエライトなんかに見せたらどんな反応するでしょうね、先輩、最低です。なんて言うかもしれないわ。あ、でも足で興奮するような変態の藤丸は、そう言われても嬉しかったりするのかしら」
    所長の言葉に首を振る。マシュにそれを見せないでくれ、嬉しいわけがない、と主張するために。
    「惨めな藤丸。いつも自分のサーヴァント相手には強気な態度に出れるのに、私には逆らえないのね。それも良いわ、私にだけは絶対逆らわないでね、藤丸」
    このやりとりをしている間にも、ペニスは扱かれていた。摩擦係数の少ないスベスベとしたタイツが、滑らかに性器の表面を撫でていくのが気持ちいい

  • 583ドSな所長に躾られ2017/03/30(Thu) 22:45:40ID:Q3NTg3NjA(6/9)NG報告

    >>582
    「そろそろ出すの?ダメよ、私が良いって言うまでさせてあげない」
    正直、もう限界だった。性器の半ばまで精液が込み上げてきている感覚がする。
    「ビクビクしてきてるわ、じゃあ、これなんてどうかしら」
    そう言うと、所長は足の動きを止めた。高められた射精欲は発散されることなくわだかまり、性器に痛みを伴って留まる。
    「なん、でっ……!」
    欲望に身を任せた言葉が飛び出た。オレの様子を見た所長はクスリと笑い、スカートをたくし上げる。その中には、じんわりと濡れたタイツ越しの白い下着がある。その淫靡なモノを見て、ごくりと生唾を飲み込んだ。
    「下品だこと、今のあなた、まるで獣みたいよ、藤丸」
    獣でも、なんでもいい。こんなものを見せられたら、欲しくなるのは当然だ。手を伸ばしてその部分に触ろうとする。
    「ダメ、指示されたこと以外しないで。ほら、続きをしてあげるから」
    スカートはたくし上げられたまま、止められていた足の動きが再開した。一度寸止めされた精液が、すぐにせり上がってくる。だが、もう一扱きで射精出来るというところで、所長はまたもや足を止めた。
    「所長っ、お願いです、出させてっ……!」
    「自分で扱けば良いじゃない。別にあなたを縛ってるわけじゃないわよ?」
    そんな。足でされる快感を味わった後で、自慰によって射精することなど出来ない。だが、どれだけ懇願しても所長は続きをしてくれる気はなさそうだった。この昂りは、射精しないことには治まらない。仕方なく、オレは自分で自分のモノを扱くことになった。一定のリズムで擦っていくが、中々興奮が上ってこない。段々早く、そして乱暴になり、カウパーがぐちゅぐちゅと音を立てて泡立った。
    「最悪だわ。藤丸、あなた自分がしてること分かってる?レディの目の前で、その人のスカートの中身を見てオナニーしてるのよ?こんなことってあるかしら」
    そう仕向けたのは所長のくせに、という抗議と、所長の言葉責めで興奮を高めている本能が入り交じる。自分がマゾヒストだったことに気が付いて失望するが、だからといってこの射精欲が治まるわけではない。
    「くっ、あぁ、出、出るっ……!」
    ようやく白濁が出てくる感覚がして、扱く手を更に早める。精液がほんの少し鈴口から排出された、その時。
    「はい、そこまでよ藤丸」
    所長が何か魔術を使って、オレの手を縛っていた。

  • 584ドSな所長に躾られ2017/03/30(Thu) 22:46:16ID:Q3NTg3NjA(7/9)NG報告

    >>583
    「あ、あぁ、ああぁぁああ……!」
    不完全燃焼な射精をした性器は、絶妙な気持ち悪さを感じさせ、悲鳴のような声を上げることになった。
    「とっても情けないわよ、女の子みたいな声上げて、泣きそうな顔して」
    目の前で笑っている女に飛び掛ってやりたい。だが、手は縛られていて、そうしても簡単に避けられるだろう。精々睨みつけるくらいしかしてやれない。
    「言ったでしょ、私が良いって言うまで出しちゃいけないって。あーあ、我慢してたらもっとサービスしてあげたのに。今日はこれでおしまいね、バイバイ、藤丸」
    そのまま所長はベッドに寝転がった。どうやら、本当にこれ以上何もする気が無いらしい。手の拘束はすでに解かれたが、もう何かする気力も起きない。オレはティッシュを取って精液を処理し、服を着直してから部屋を出た。そこで俯いていたせいで、部屋の前に誰かいたのに気が付かず、軽くぶつかってから足を止める。
    「わっ、と。ごめん。って、マシュ!?」
    扉の前に待ち構えていたのは、オレの正規サーヴァントでありカルデア職員でもあるマシュ・キリエライトだった。先程までの行為の音が聞こえていないかと危惧したが、カルデアの部屋、特に所長の自室は完全に防音されている。その心配はいらないだろう。
    「先輩のお帰りが遅いと聞いたので、迎えにきたのですが、ご迷惑だったでしょうか」
    マシュが形の良い眉を寄せて聞いてくる。迷惑ではないが気まずくはあると言いたいところだったが、そういうわけにもいかない。努めて笑顔を作って、優しく返す。
    「いや、迷惑なんかじゃないよ、ありがとう、マシュ。オレは部屋に戻るから」
    「では、そこまでお供します!」
    元気に付いてきてくれる可愛い後輩に、さっきまでのことを伝えたらどれだけ軽蔑されることだろう。所長は、オレに嘘を吐かせることで、心も体も、自分のものにしていくつもりなのだろうか……。

  • 585ドSな所長に躾られ2017/03/30(Thu) 22:47:05ID:Q3NTg3NjA(8/9)NG報告

    正直期待かかりすぎてて怖くなる。そんなに上手く書けなくて申し訳ない……。続きは明日になると思う。

  • 586名無し2017/03/30(Thu) 22:55:33ID:E4NzAyMjI(8/9)NG報告

    >>585
    ぶっちゃけ今のスレの住民はSSに飢えてるからどんな出来でも歓迎してくれるで
    ゆっくり自分のペースで書くんや
    SS書く人こそがこのスレの財産やで

  • 587魔獣と聖女2017/03/30(Thu) 23:01:13ID:g3MzM4MTA(62/94)NG報告

    >>585
    これから暗いドS所長に調教されていくんじゃな……ああ逃れられない!
    型月特有の「ついてこれるか―ー?」の精神で好きなように書くべし書くべし!
    自分のインスピレーションやイマジネーションを抑えて模範の奴隷になるなって、ゴッホも言ってたのじゃ。

  • 588鮮花超乳設定乳攻め物2017/03/30(Thu) 23:04:05ID:UxNzg5MjA(13/17)NG報告

    >>570
    すまない・・・
    乳攻め描写にイマイチ納得いかず詰まってるんだ・・・
    だらしない物書きで本当にすまない・・・

  • 589ドSな所長に躾られ2017/03/30(Thu) 23:06:45ID:Q3NTg3NjA(9/9)NG報告

    >>586
    >>587
    ありがとう、それしか言う言葉が見つからない……。総合スレの方で所長の話題になってから燻ってたから筆の進みは早いぜ。ただこの調子だと本番まで発展しなさそうなのが悩みどころだ。オジサン頑張るよ。

  • 590ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/30(Thu) 23:56:44ID:EwNjA5NzA(19/20)NG報告

    >>589
    なんて股間に悪いものを書いてくれるんだ、感謝するぜ、オジサン・・・
    こっちも頑張って書いてるから、一緒に頑張ろうぜ

  • 591ナイチンゲールに看病2017/03/31(Fri) 00:12:52ID:EwMTI5NjU(13/19)NG報告

    オジサンのに触発されたから頑張る

  • 592ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 00:15:20ID:AwMjY0NTE(22/61)NG報告

    オジサンが皆のモチベになってるみたいで嬉しいよ。皆のも楽しみにしてるよ。

  • 593名無し2017/03/31(Fri) 07:26:17ID:YxMTE4MDc(1/13)NG報告

    男マスター×『両儀式』とかいう一部の人には拒絶反応でそうなSSが途中まで出来たのですが貼ってもよろしいでしょうか

    注意点としては
    ・エロに入る直前まで(3000字オーバー)
    ・『両儀式』キャラ崩壊(ぐだ大好き、ぐだとのエッチ大好き等)
    ・私は型月歴は長いですけど考察ガチ勢では無いので世界観の把握がふんわり
    ・FGOは手を出すと死ぬのが見えているのでエアマスター(『両儀式』の口調はwikiなどを参考にしました)

  • 594ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:29:16ID:YxMTE4MDc(2/13)NG報告

    過去レス見る限り宣言とかいらないっぽいですね、良く見てませんでしたすみません。それでは貼ります。
    人理修復後、マスターは清姫と水着清姫の計略により、ついにマスターとサーヴァントの関係を超えて行為に及んでしまう。
    この事を他の英霊にバラされたくなければと二人は彼との継続的な関係を望むが、
    そこは逸般人のマスター、パニックに陥った彼はサーヴァントの集まるフロアで事を自ら暴露し土下座するという奇行に出る。
    もちろんマスターに恋愛感情を抱く英霊たちはそれに激怒、さらに彼とシてもいいならシたいと欲望に忠実な一部のサーヴァント、
    男として一皮剥けたかと笑う男性陣、土下座する彼を『ゼウスの野郎に比べれば全く問題無い』と慰めるギリシャ勢等、フロアは一時騒然となった。

    その後、彼と行為に及ぶ際の取り決めが多数の女性英霊を基に議論された。
    ちなみに議長は、公明正大な立場からとルーラーを据える事となったが
    ジャンヌ・ダルクは顔を真っ赤にして俯き、モジモジして議論が進まず、
    天草胡散臭いだ郎時貞はそんな聖女を終始からかい通しでこれまた議論が進まず、
    ルーラーマルタが主立って議長を務めた…事が関係しているかは不明だが(…。)規則は大変緩い物となった。
    これが後に『カルデアのマルタ会談』と呼ばれる事件である(マスターの貞操では無くマルタ女史の剛腕進行が事件扱いとなった)。

    ちなみに独断でマスターを計略に嵌めてハメた清姫両名には
    『マスターと性行為に及びたい英霊が全員二回行為に及ぶまで性的の是非を問わず一切の接触を禁止』となった。
    二人にとっては厳しすぎるこの処分に「こんなの狂ってしまいます!」と抗議を訴えるも
    「すでにスキルで狂化を持ってるでしょ!」と即座に棄却された。

    ―――これはそんな世界線を辿った『人理継続保障機関・カルデア』での一幕―――

  • 595ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:30:14ID:YxMTE4MDc(3/13)NG報告

    カルデアの廊下を一人のサーヴァントが軽やかな足取りで、揺蕩う様に進んでいく。
    純白の着物を纏ったその出で立ちはこの世の物とは思えぬ異質さ、しかし幽鬼、亡霊と呼ぶにはあまりに無垢で華麗な美女の貌(かんばせ)。
    矛盾する存在感を纏う彼女の名は『両儀式』、奇妙な運命と縁の末にカルデアに召喚された、本来であれば出会うはずの無い幻。
    彼女もまた、マスターに好意(に分類しても良い感情)を抱き、彼との逢瀬を重ねるサーヴァントの一人だ。
    もちろん、「 」と繋がる彼女にとって性行為で得られる快楽など『既に知っているし、たかが知れている』。しかし――
    (彼の反応は『あれ』からでは得られないものね)
    『両儀式』にとって、彼との性行為で得る物は快楽では無く、幸福感であった。
    口づけを交わし、互いの身体を抱き寄せ、手を握り、見つめ合う。
    その行為は大変穏やかな物で、もちろん彼も彼女もそれで満足していたのだが…
    (行為の過激さが、そのまま優劣に直結するとは思えないのだけれど…)
    マスターと愛し合う関係のサーヴァント達の間で時折交される、いわゆる猥談においてそれを指摘される事が度々あった。

  • 596ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:30:47ID:YxMTE4MDc(4/13)NG報告

    >>595
    彼以外の事など大抵の事は本当にどうでも良いのだが、彼との逢瀬を小馬鹿にされるのは少しばかり…いや結構気に食わない。
    (では何か…いわゆる『プレイ』と呼ばれる物をしてみるにしても…)
    それこそスキル『根源接続』を用いればどんな事でも可能だろう。色欲の為に使うなど並の魔術師が聞けば卒倒するだろうが。
    しかし彼はこの能力の悪用を嫌うし、何より自分としても流石に躊躇われる。
    そもそも己がごく普通の喜怒哀楽に分類される感情を持ち、その上他者との性行為に肯定的という時点で異例である。
    そこから更にこれ以上の事をすすんで行う…となるとどうにも考えが及ばない。
    (…でも、こうやってあれこれ考えるって新鮮で面白いわ)
    物思いに耽りながら歩く内に、彼の部屋の前へと辿り着く。そこからマイクで呼び掛けようとして――口を閉ざす。
    (じゃあまずは、いつもしない事をしてみようかしら)
    ふと思いついて、他に案が無いのならとそれに飛び乗る事にした。
    いつもと行動を変えて、霊体化した体で扉をすり抜けて部屋の中へと入り込む。

  • 597ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:31:36ID:YxMTE4MDc(5/13)NG報告

    >>596
    部屋の中ではマスターが一人、椅子に座って本を読んでいた。
    (何を読んでいるのかしら)
    すぐ後ろで実体化して本を覗き込んでも、彼が気付く様子は全く無い。
    「7つの宝玉を集めると願いが何でも一つ叶う…これって聖杯戦争と関係あったりするのかな」
    彼が読んでいるのは世界的に有名な日本のマンガで、今でも人々に親しまれている大人気作品だ。
    その設定について独り言を呟くマスター。言われてみると確かに関連性はありそうである。
    「うーん、しかし…今だとこのセリフって掲載できないよなー」
    そう言って彼は、笑いながら立ち上がると右拳を斜め上に突出し、ポーズを取った。
    「…ギャルのパンティおくれーーーーーっ!!!!!」
    なんとも酷い宣言を叫ぶマスター。ハハハと笑い、スゴいセンスだと呟いて椅子に座り直そうとして、

    そこで彼は『両儀式』にようやく気付いた。

    「…………あの、えっと…両儀、さん…あの、えっと、こん、にち、わ…」
    たっぷりと沈黙を挟んで彼がしどろもどろに口を開く。
    「はいこんにちは、マスター」
    『両儀式』は微笑みながら挨拶を返し、
    「随分と歪んだ欲求をお持ちでしたのですね」
    その笑みのまま言葉の刃による無垢識・空の境界を放った。奇跡的にマスターは即死しなかった。

  • 598ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:32:32ID:YxMTE4MDc(6/13)NG報告

    >>597
    「うわーーーーやっぱり見られてた!聞かれてた!!え、声掛けてくれました?俺が気付かなかっただけ!?」
    「違いますよ、私が霊体化してこっそり部屋に入り込んだんです、ちょっと驚かせようと思って」
    「なんてタイミングの悪さだ…というかアレは俺の欲望じゃなくてですね…!」
    慌てて言い訳をし始めるマスター。こんな所を他人に見られれば当然である。
    しかし取り乱す彼には申し訳なさを感じつつも、『両儀式』はこの状況に場違いにも感動していた。
    いつもなら取らない行動を気まぐれで取った結果、彼の口からモノマネとは言え『願望』が出て来る場面に立ち会ったのだ。
    しかも『プレイ』のネタとしては打ってつけな願望が。

  • 599ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:33:02ID:YxMTE4MDc(7/13)NG報告

    >>598
    (こんな偶然ってあるものかしら…!)
    口を両手で押さえ、次元の低い感動に浸る彼女。
    (それでは善は急げ、さっそく準備ですね)
    そうと決まればと、彼女はマスターに告げる。
    「マスター、今日はあなたにお時間があれば逢瀬を重ねたいと思って訪ねてきたのだけれど…気が変わりました」
    「あー、まあそうだよねー…あんなの見た後じゃ冷めるよね…」
    「『プレイ』を思いついたので、その準備に取り掛かりたいと思います」
    「うんプレ…プレイ!?」
    『両儀式』の口から予想外の言葉が飛び出て驚愕するマスター。
    「マスター、あなたの願いは聞き届けられました。2週間後にまたこちらに来ますので、楽しみにしていて下さいね」
    そう言って微笑むと霊体化しその姿は見えなくなる。彼女の気配もすぐに部屋から掻き消えた。
    詳細を尋ねようとするも無視されてしまったマスター。
    恥かしい所を見られたショックからの衝撃の展開に頭が追い付かず、困惑する他なかった。

  • 600ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:33:35ID:YxMTE4MDc(8/13)NG報告

    >>599
    ――2週間後。
    カルデアの廊下を『両儀式』が軽やかな足取りで、マスターの部屋へと進んでいく。
    しかし以前の揺蕩うような軽さでは無く、足を弾ませる童女のような快活さに満ち溢れている。
    「マスター?部屋に入っても良いですか」
    前回とは違い、部屋の外に据え付けられたマイクから、きちんと中へと呼びかける。
    「あー…両儀さん、来たんだ…うん、入っていいよー」
    歯切れの悪い返事、明らかに警戒しているのが分かる。
    「それでは申し訳ないのだけれど、後ろを向いてくれないかしら。あなたをビックリさせたいの」
    「……分かった」
    一段と声に警戒を滲ませるマスター。
    『両儀式』は体を隠してドアを開け、頭だけを出して一度部屋を覗きこむ。ベッドの上できちんと彼は後ろを向いて正座してくれていた。
    こちらが何をするかは警戒しているが、要望をきちんと聞いてくれる辺りが可愛らしいと『両儀式』は思う。
    ベッドのそばまで歩み寄り、彼に声を掛ける。
    「こんにちは、マスター」
    「こんにちは、両儀さん…で、いきなりだけど、プレイって」
    いつもと比べて弾む声と沈んだ声、対照的な声音。だがそれも仕方ない事だろう。
    『両儀式』は思いついた企みにマスターがどんな反応をするか楽しみにしていて、
    マスターはその詳細を聞こうにも、カルデア内のどこを探しても彼女に会えず今日まで何も分からないままなのだから。

  • 601ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:34:05ID:YxMTE4MDc(9/13)NG報告

    >>600
    「大丈夫よ、安心してくれて良いわ、ヒドい事は絶対にしないし、能力を使ってもいないわ」
    「あ、そこはちゃんと約束を守ってくれているんだね、ありがとう」
    「ふふ、どういたしまして。私はただ、カルデアに申請を出して現金を貰って、買って来ただけだから」
    「そーか買って来…買って来た!?どこで、何を!?」
    思わず振り向きそうになるが何とか堪えるマスター。
    しかし、心の中は両儀さん○ルセラ行って使用済み○○○ィ買って来たの!?と謎のショックで一杯だった。
    「それじゃあもう良いわね、マスター、こっちを向いてくれても良いですよ」
    彼女からの許可が出るもすぐには振り向かない、振り向けない。自分の後ろに何がるのか想像がつかない。
    しかしいつまでも後ろを向いている訳にはいかない。恐る恐る怖いもの見たさのそれで振り向いて―――

    固まった、固まる他なかった。呼吸はもちろん、脈拍も2回は停止していた。

    彼女――『両儀式』は今まで見た事の無い格好をしていた。
    常の純白の着物でも、桜色と黒地に花をあしらった妖艶な出で立ちでも、淡い金色の荘厳で神聖な姿でも無かった。
    そもそも身にまとっている物が和装の着物ではなかった。
    髪型こそいつも通りだが上は濃紺のカーディガンで、裾からはちらりと清楚な純白のカッターシャツが覗いている。
    下は股下10cmと短いスカートで、柄は上着よりは明るい紺と白のチェック柄、とどめにルーズソックスと安ものの皮靴を履いていた。

  • 602ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:34:36ID:YxMTE4MDc(10/13)NG報告

    >>601
    目の前に【ギャルの格好をした『両儀式』】がいた。

    「え、と…本当は私の肉体だったら着る服装では無いのですが…『プレイ』なので大目に見て下さいね?」
    そして自分が恥ずかしい事をしているという自覚がさすがにあるのだろう、僅かではあるがあの『両儀式』が『照れていた』。
    「……………………………………すごい」
    かろうじて声を絞り出し、食い入るように彼女を見つめるマスター。今までにない衝撃と興奮と昂揚が彼を包んでいった。
    「…その様子ですと、気に入って頂けたようですね」
    悪戯が成功して自分の思った通りになった子供の様な嬉しそうな笑みを浮かべる『両儀式』。
    「それでは今日は『プレイ』ですので…んっ」
    彼女には必要の無い動作だが思わず小さな咳払いを一つ。そしてゆっくりと彼に歩み寄る。
    マスターである彼は動く事が出来ない。この状況でどう動くのが正しいのか脳が判断を下せない。
    『両儀式』はベッドの傍まで来ると、愛するマスターの隣に座り、彼に寄りかかり、耳元に口を寄せる。

    「それじゃあ今日は…私でいーっぱい気持ち良くなってね、おにーさん♡」

    『プレイ』…その3文字と演技に入っている彼女の囁きがマスターの脳内で反響し、ようやく脳の認識が今に追いついた。
    ごくりと生唾を飲みこむ音が、二人しかいない部屋にやけに大きく響いた。

  • 603ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 07:36:30ID:YxMTE4MDc(11/13)NG報告

    とりあえずここまでとなります。文句は受け付けるぞさあ頃すなら頃せー!!(ヤケクソ)

  • 604名無し2017/03/31(Fri) 07:51:00ID:kzNDIxODA(1/1)NG報告

    剣式って敬語だっけ?(ストレート)

  • 605ぐだ剣式コスプレエロSS2017/03/31(Fri) 08:00:24ID:YxMTE4MDc(12/13)NG報告

    丁寧な言葉使いを意識したら敬語になってしまいました
    最後まで書けて渋などに上げる時には頑張って修正します

  • 606名無し2017/03/31(Fri) 08:16:20ID:g4NDMwMDA(5/11)NG報告

    ヒャッハー新鮮なssだー♪

    それはそれとして君もこっちにおいでよ(手招き)
    きのこの文が今なら無料でできるんだよ!すごい!
    ゲームバランスも取れてるから課金しなくても大丈夫さ!
    (尚、あの子と旅がしたいと思った場合の責任は取れません)

  • 607魔獣と聖女2017/03/31(Fri) 08:36:13ID:A3NzYzNjc(63/94)NG報告

    >>603
    >>604が指摘されている通り、剣式はもうちょい砕けた口調ですな。FGOで敬語になるのは「始めましょう」とか「いきましょう」とか語り掛けたり、おどけた時のイメージ。

  • 608ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンt(ryちゃん、おちんちんが生える2017/03/31(Fri) 08:49:05ID:A2MjE5MTc(2/2)NG報告

    バカな・・・「」だと・・・ネタが被ってしまったぞ・・・
    軌道修正しようかしら・・・

    それはそれとしていいものを見せてもらいました・・・

  • 609ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 12:55:43ID:AwMjY0NTE(23/61)NG報告

    わはは、新しいSSだヒャッホーイ!俺も今から続き書いて夕方までには投下するぞ!

  • 610名無し2017/03/31(Fri) 14:50:19ID:YzMTg2NTE(1/2)NG報告

    自分もなにか書いてみたいと思ったものの組み合わせが出てこなくて、自分が召喚した全員とマスター男女とロマニと所長全部混ぜてクジしたら、メディア×プニキという繋がりがあるんだかないんだかわからない組み合わせが出来上がったわ…万が一、万が一挫折せず書き上がったら此処に投げ込みたい

  • 611ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 14:56:28ID:AwMjY0NTE(24/61)NG報告

    >>610
    く、クジとはまた斬新な……しかし面白そうだ、頑張っておくれ。

  • 612名無し2017/03/31(Fri) 15:00:13ID:A1Mjk1MTU(2/2)NG報告

    >>608
    あなたの書きたいものを書いていいと思いますよ、ここにそんなことで批判する人はいないでしょうから

  • 613名無し2017/03/31(Fri) 15:22:15ID:YzMTg2NTE(2/2)NG報告

    >>611
    いくつか組み合わせを思い浮かべたはいいものの、しっくりこなくてですね。いっその事天に任せてみた結果こうなりました。ありがとうございます、所長さんSSもひっそり楽しみにしております

  • 614ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 15:25:32ID:AwMjY0NTE(25/61)NG報告

    >>584ユクゾッ
    部屋に戻ったあとも、しばらく所長との行為の余韻に浸っていた。いつもしっかりしていて厳しかった所長が、オレをいじめて悦んでいる様を思い返すと、背筋がゾクゾクとしてくる。あの時、オレは所長に管理されながら確かに興奮していた。所長の綺麗な声で命令されるのが心地よかった。そんなことを思ってしまうのはいけないことだと分かっているが、あの刺激を忘れることなど出来ない。行為のことを何度も思い返していると胸が熱くなり、自然と股間に手が伸びそうになるが、カルデア唯一のマスターとなったオレは常にバイタルを監視されていて、おちおち自慰行為に耽ることも出来ない。所長の部屋は、いくら名ばかりになってしまったとはいえ所長のバイタルデータを監視することなど出来ないため、そういった機能は切られている。それをわかった上でああいった行動に出た所長は賢いのだろう。しかし、本当に悩ましい。命懸けの戦いや過酷な訓練のせいで性欲は鳴りを潜めていたが、堰が切れた気分だ。明日、また所長の部屋にいくのが待ち遠しく思い、眠るために瞼を閉じようとしたその時、通信の音が鳴り響いた。相手は……ロマンだ。所長がああなった今カルデアの最高責任者となった彼の通信を反故にするわけにはいかない。オレは素早くコールに応えた。ホログラムの映像が映し出され、ふわふわとした髪をまとめた男性が目前に出現する。
    「やぁ立香君、ちょっといいかい、すぐ終わるからさ」
    「珍しいですねドクター。カルデア内で通信なんて」
    余程急ぎの用事。例えば冷蔵庫にとっておいた甘味がなくなったとかだろうか。
    「立香君、君、今ちょっと失礼なこと考えただろう」
    「はい、ちょっとどころかかなり失礼なことを」
    「想像より酷かった!ま、まぁ聞いてくれよ。君、どんな魔法を使ったんだい?」
    魔法?そんな大それたことをした覚えはない。魔術を齧っているだろうに、そんな言葉を軽々しく使ってしまうのか、この人は。
    「オレが礼装無しじゃなんの魔術も使えないこと、ドクターだって知ってるでしょう」
    「いや、だって信じられないんだよ、さっき所長の検診をしたんだけど、バイタルもメンタルも前回よりかなり良い方向に向かってるんだ」

  • 615ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 15:26:40ID:AwMjY0NTE(26/61)NG報告

    >>614
    ロマンのその言葉に、オレは少なからず驚いた。所長の心と体が安定している?オレとの行為の直後に?空恐ろしくなった。あの人は多分、とても危ない状態になっているのだ。数値上では安定していても、その安定は年下の男をいたぶることで得ている。いや、しかしどうだ、これは、大義名分が出来てしまったのではないか。所長の心と体の安定を保つために、性的な行為に及んでいいという、歪んだ正義が。
    「立香君?どうしたんだい?思い当たる節はないのかな」
    ロマンの質問で考え事から抜け出した。思い当たる節。無いといえば勿論嘘だし、怪しまれるだけだろう。怪しまれて、所長の部屋にカメラを設置されでもしたらオレは相応の処罰を受けるはずだ。ここは上手く誤魔化すしかない。
    「えっと、なんていうか、口説かれたん、だよね……」
    いじらしく、恋も知らない無垢な少年のように、声を小さくして答える。我ながら名演技だと思った。
    「口説かれた……って、君が、所長にかい!?」
    頷く。ロマンの驚愕はもっともだ。所長はこのカルデアで、一番色恋沙汰が似合わない人だろう。その所長がオレを口説いたなんて情報、いいふらせば明日にはカルデア中に広まること間違いなしだ。
    「はー、あの所長がねぇ。しかも経過が良好ってことは、成功したってわけだ」
    成功したというか、性交したという方が正しいかもしれないが、そう言って良いだろう。
    「うん、愛だの恋だの、大いに結構だ。でも、惚れた腫れたで、任務に支障が出ないようにね、それじゃ、ありがとう」
    ブチッ、と音を立ててホログラムが消えて、オレは大きく息を吐いた。マシュと同じくらいに信頼しているドクターにも、嘘を吐いてしまった。もう戻れない。オレは所長の慰み者になりながら、これからの任務をこなさなければならなくなった。その事実に嘆きながら、胸を熱くする自分に嫌気がさしてくる。快楽とは、こうも簡単に人を駄目にしてしまうものなのだろうか。混乱する思考を放棄するために、オレはベッドに沈んだ。

  • 616ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 15:28:06ID:AwMjY0NTE(27/61)NG報告

    >>615
    セットしておいた目覚まし時計がけたたましく鳴る。それが鳴り始める数分前に目を覚ましていたオレは、すぐにボタンを押して止め、起き上がる。ここ最近、新たな特異点は発生していない。訓練を終わらせれば、後の時間は自由になるという日々が続いていた。おかげで所長と会う日も多い。今日もそういった日だ。素早く制服に着替えて、訓練室へと向かう。
    訓練は数時間で終わった。昼食を取り、これから夕食まで、長い自由時間が始まる。そしてその時間のいくらかは、所長に会う時間に費やさねばならない。食堂の椅子から立ち上がり、所長の部屋に行こうとした、その時だった。
    「や、立香君。いきなりで悪いんだけど、これを所長に届けてあげてよ、あ、僕が用意したんじゃなく、自分で用意したって言うんだよ?」
    手渡されたのは、大きな瓶詰めのドライフルーツだった。確か、所長の好物だったはずだ。特異点Fで食べたオレンジの味が蘇る。ドクターはつまり、これを贈って所長の機嫌を取れと言っているのだろう。事は、そんな暢気なものではないのだが、それを正直に話せばオレと所長の立場が危うくなる。曖昧な笑みを返しながらお礼を言って、所長の部屋へと走り去った。好きな人の下へ早く行きたいという感情を抑えきれない若者に見えていたら幸いだ。
    息を整えて、所長の部屋の扉を開けた。今日は電気もしっかり点いている。所長は昨日と同じように、ベッドの横に足を垂らしていた。その構図に昨日の行為を思い出して唾液を飲み込むが、最初から彼女を求めてしまうのは良くないだろう。まずは、ロマンから預かったドライフルーツを渡さなければ。
    「これ、ドクターが所長に届けろって」
    ロマンの指示には従わず、正直に事実を言って手渡す。ああ、なんてことだ、オレが本当のことを話せるのは、もう所長だけになっているじゃないか。元はといえば全て所長のせいなのに、所長が一番の拠り所足り得る人になっている。
    「そう。ああ、ドライフルーツね。そんなに大量にいらないのだけど。それはそこの机に置いときなさい。そんなことより、さっさと始めるわよ」
    そう言った彼女の目は、肉欲にギラギラと輝いていた。

  • 617ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 15:28:58ID:AwMjY0NTE(28/61)NG報告

    >>616
    ベッドの傍らにドライフルーツの瓶を置き、次の指示を待った。所長は従順なオレの姿に満足しているようで、ニヤニヤと意地悪な笑顔を浮かべている。
    「たった一日で随分物分かりが良くなったじゃない、そうね。それじゃそのまま服を脱いで、ベッドに寝転がって。ああ、足を乗せる方に頭を向けるのよ、そっちの方がやりやすいから」
    指示通りに服を脱ぐ。やはり全裸になるのは恥ずかしかったが、昨日よりは圧倒的にスムーズな動きでパンツまでも脱ぎ捨てた。所長が座っているベッドに、本来の上下逆さまに寝転がり、仰向けになる。相変わらず、何をやるのかは予測がつかない。
    「連れてこられた猫みたいな顔してるわよ、まぁあなたの意思なんてどうだっていいわ、私の言う事を聞いてくれるだけで十分なのだし」
    そう言って、所長はオレの頭を股越し、正座をして膝にオレの頭を乗せた。股越した時に時に見えた下着に、股間がピクリと反応する。
    「助平なサーヴァント。お仕置きが必要ね」
    口の端を歪め、オレの腕に爪を立て、引っ掻いた。熱さを感じさせる痛みに、細く息を吐く。その次の瞬間、所長の手がオレのペニスを扱きはじめる。
    「ぁ、ああっ……!」
    連続した刺激に、思わず声が漏れる。快楽に震えるオレを見て、所長はクスクスと笑った。
    「気持ちいいかしら?あ、そうそう、今日の様子はカメラで撮ってあるから。存分に痴態を晒して頂戴」
    そう言って所長が指さした棚の上には、スタンドで固定された携帯端末があった。カメラの無機質な瞳が、俺達を見詰めて離さない。
    「ほら、あなたの勃起した汚らしいモノが、体越しに見えているでしょうね」
    言いながら所長は、オレのそそり立ったペニスを持ち上げ強調する。確かにあのアングルなら、体から飛び出たかのような一物が見えていることだろう。
    「ふふふ、もしこんな動画をばらまけばどうなるでしょうね。あなたが人理修復を成し遂げて、テレビで持て囃されるようになった後、ネットなんかに晒したら、きっと楽しくなるわ」
    所長の行いに口出しする権利を、オレは持ち合わせていない。やめてくれという意思を視線に込めるのが精一杯だ。

  • 618ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 15:31:03ID:AwMjY0NTE(29/61)NG報告

    >>617
    「そんな顔したって無駄よ。そもそも、昨日あんなことをしたのにまたここに来るあなたが悪いんじゃないかしら。それとも、私にいじめられるのが気持ち良かったの?」
    それを否定することは出来ない。このカルデアの中で、歪んだ方法とはいえ性欲を処理してくれるのは所長だけだ。一度外壁を壊されたなら、後は中身が漏れ出るばかり。数ヶ月に渡って溜まっていた性欲は、ちょっとやそっとで治まるものではない。
    「結局男なんてそんなものよね、最終的に、女を求めることしか出来ない。悶々としていたのでしょう?美人なサーヴァントも多いものね」
    囁きながら、所長の指がペニスに絡みついていく。時折持ち直す時にそれぞれの指で表面を叩くのだが、その刺激が更に射精欲を高めていく。昨日よりは激しくない行為なのに、後頭部に感じる所長の熱と、恍惚とした表情をしている所長の顔が快感へのスパイスになり、順調に精液がせり上がってくるのを実感する。
    「そうね、昨日は流石に可哀想だったから、今日は自由に出して良いわよ、好きな時にイッちゃいなさい。ほら、ほら!」
    所長が手の動きを激しくする。その過程で出てくる我慢汁が所長の綺麗な手を汚し、テラテラと妖艶な輝きを放っている。
    「そうよ、イきなさい、マスターの命令よ、イくのよっ!」
    所長の動きが一際強くなったその時、今まで抑えられていた精液が、勢いよく飛び散った。オレの腹や胸、所長の手を白濁色に染めていく。射精し始めた後も所長は何度かペニスを扱き、一滴残らず搾り尽くした。あまりの気持ち良さに、息が荒くなる。
    「これだけたくさん出るなんて、よっぽど我慢してたのね、大丈夫よ、これからは私がいるんだから、好きな時に好きなだけ射精させてあげるわ。んっ……」
    言い終わってから、自分の手や、オレの胸や腹、鈴口にほんの少し残った精液までもを、丁寧に舐めとっていく。飲み込む度に動く所長の白い喉が扇情的だが、流石にもう一度勃起することはなかった。
    「精液に籠っている魔力の量は並ね。腹の足しになるくらいだわ。そこもちゃんと鍛えなさいよ。さ、今日はもう終わり。早く出ていきなさい。またキリエライトが待っているかもね」
    精液を飲み込み終わると、冷静にオレに指示をした。もう命令に従うことへの抵抗はない。着衣を整えて、部屋から出ていった。

  • 619ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 15:31:50ID:AwMjY0NTE(30/61)NG報告

    >>618
    今日は扉の前にマシュがいるということはなかった。昨日より時間がかからなかったからだろう。しかし、今日の所長は優しかった。昨日はあれだけ焦らしたのに、今日は簡単に射精させてくれた。アメとムチ、ということだろうか。上手く使い分けることで、自分に執着させようとしてきている?そうかもしれない。罠かもしれない。しかし、そんなことはもうどうでも良かった。性欲の処理をしてくれるのは所長だけだし、所長はオレをこうして弄ぶことで明るい方向に向かっているのだ。それはなんら悪いことではない。依存するならそれはそれで良いのだろう。順調に毒されていることは分かっている。だけど、あの快感を知ってしまえば、もう戻ることなんか出来ない……。

  • 620ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 15:37:07ID:AwMjY0NTE(31/61)NG報告

    今回は繋ぎ的な感じで大人しめになったけど、次回は所長が撮っていたビデオが活躍するよ。基本的に所長との関係だけを描いてるけどビデオばらまいた後にぐだの立場がなくなって更に所長に依存していく感じのシチュも興奮するよ。今回はやらないけど。

  • 621名無し2017/03/31(Fri) 15:39:50ID:E0NDY0MDI(1/2)NG報告

    >>618
    共依存エロいです

  • 622名無し2017/03/31(Fri) 15:45:48ID:c0NDE3MDU(1/1)NG報告

    自慰も出来ない状況で一年半って苦行だよな
    最終的には限界通り越して解脱しそう

  • 623ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 16:19:41ID:AwMjY0NTE(32/61)NG報告

    >>621
    特に共依存させるつもりはなかったし本当にぐだがいじめられていくSSにするつもりだったんだけどカルデアの設定考えてる内にこうなったぜ。エロいと思ってくれたならオジサンは嬉しいよ。

  • 624名無し2017/03/31(Fri) 16:23:56ID:I3NzI0MjM(1/6)NG報告

    この動きは…トキィ!?

  • 625ドSな所長に躾られ2017/03/31(Fri) 16:27:49ID:AwMjY0NTE(33/61)NG報告

    >>624
    気付いてくれる人がいた!投下します、とかだと無駄に文字数使うから何かないかなと考えた結果北斗の次兄が頭に浮かんだのさ!

  • 626新宿アサシンとふたなりぐだ子2017/03/31(Fri) 17:16:39ID:MxNDMzMjY(3/23)NG報告

    結構前に、R18話題総合スレの方で女装した新宿アサシンとふたなりぐだ子でSS書くと言っていた者です。
    まだ全部書き切ったわけではないのだけど、自分を鼓舞するためにもできている部分少しだけ投下させていただきます。
    なんかR18話題総合スレで新宿アサシンが話題を攫っていっている今なら、序盤だけでも投下する勇気を貰える気がしたんだ。
    *ぐだ子が特に詳しい説明なしでふたなりです。
    *新宿のアサシンさんは真名で呼ばれているので真名バレにご注意ください。
    *「つっこんでいなければ一人エッチの手伝い扱いでセーフな!」レベルでお手伝いの基準がゆるゆるです。
    以上に気をつけて楽しめる方はお楽しみください。

  • 627新宿アサシンとふたなりぐだ子その12017/03/31(Fri) 17:18:41ID:MxNDMzMjY(4/23)NG報告

    とある日の夜中のこと。マスターの部屋に、二つの人影があった。
    一人はマスターである少女で、ベッドに腰掛けて座っている。
    もう一人は、彼女のサーヴァントの一人である燕青。腰かけているマスターの膝の間に陣取り、股の辺りで頭を動かしている。
    更に、燕青の服装はいつものほとんど上半身を露出しているものではなく、黒いリクルートスーツ、しかも下がタイトスカートになっている女物であることだった。ご丁寧に足はストッキングをはいており、靴も低目のヒールがついた黒いものになっていた。
    「え、燕青、やめ、やめて」
    「ん?なんで?」
    「なんで、って」
    途切れ途切れに懇願するマスターに、燕青はクスリと笑って首を傾げた。
    彼の手には、マスターの股から生えているペニスが握られている。
    そう、このカルデアのマスターはいわゆるふたなりで、燕青が彼女の股の間で熱心に頭を動かしていたのは、その手の中のペニスを刺激するためだったのだ。
    「さっき言われた通り、咥えたりはしていないだろう?俺はただ、こうして」
    言葉に詰まったマスターを楽しげに見た後、燕青は再び顔を下ろして彼女のペニスに舌を伸ばし、裏筋をねっとりと舐め上げた。
    れろぉ
    「舐めたり」
    「あうっ…」
    たまらず声を上げるマスターに追い打ちをかけるように、今度は少しだけ唇を窄ませて優しく亀頭に口づけた。
    ちゅ、ちゅっ
    「んっ。アンタの可愛いコレに、ちゅっとしたりしているだけ」

  • 628新宿アサシンとふたなりぐだ子その22017/03/31(Fri) 17:21:14ID:MxNDMzMjY(5/23)NG報告

    >>627
    わざとらしく舌を垂らし軽く鈴口に押し当てて笑う燕青に、マスターは羞恥から顔を逸らしながら抗議した。
    「こ、こんなのは、もう、手伝いの範疇を超えていると、思うの」
    「ついでに一線も越えちゃうか?」
    「何バカなことを言って…ひうっ」
    燕青は笑いながら、先ほど舌で舐め上げた裏筋を、人差し指で優しくなぞった。
    舌と異なる刺激に、マスターの体がびくりと震える。
    「俺は大丈夫って、いつも言っているだろう?」
    つつ、と、裏筋をなぞり上げた燕青の人差し指は亀頭の頂上にたどりつき、鈴口とを弄ぶようにくるくる円を描いている。
    「だから、あっ、私もぉ、んんっ、そこまで、えっ、させるのはっ、燕青に悪い、しぃっ、ダメって、いっ、言って、いるで、しょう?」
    触れているのかいないのかギリギリの距離を保っていたかと思えば、急にぐっと押しつけてきたり、人差し指以外で陰茎を刺激される快感に耐えながら、マスターは震える声で燕青の申し出を断った。
    「やれやれ。ここまで来たら流されるなり、俺に命じるなりした方が楽だろうに」
    頑固なマスターに呆れたのか、燕青は大きなため息を吐き出すと体をマスターから離し、立ち上がった。

  • 629ナイチンゲールに看病2017/03/31(Fri) 17:24:02ID:EwMTI5NjU(14/19)NG報告

    へへっ、股間が熱くならぁ!
    私も今日の夜投下します

  • 630新宿アサシンとふたなりぐだ子その32017/03/31(Fri) 17:24:27ID:MxNDMzMjY(6/23)NG報告

    >>628
    「あっ」
    急にペニスへの刺激を止められたマスターは、切ない目で燕青を見上げた。
    話している間もペニスをいじられ攻められ続けることは確かにつらかったが、ここまで欲情させられきったものを急に放り出されるのも心細く、不安になってつらいのだ。
    「おっと。そう不安そうな顔をしなさんな」
    寄る辺ない顔で己を見上げるマスターに、燕青は優しく笑いかけた。
    「俺は、ちゃあんと、主殿が自主的に発散できるように、考えているんですよ、っと」
    そう言いながら燕青は、マスターに背を向けて四つん這いになり、タイトスカートに覆われた尻をずいと突き出した。
    「ほら。せっかく黒いスカートを履いているんだ。有効に使った方がいいだろう?脚の方がいいなら、捲ってこすり付けてもいいんだぜ?」
    軽く尻を揺らしながら、燕青は首だけ動かしてマスターを見た。
    「し、失礼します!」
    慌てて腰を掴んできたマスターの緊張をほぐすように、軽快な笑みを浮