【Notes.】鋼の大地を語るスレ

23

  • 1名無し2018/10/09(Tue) 18:14:41ID:IyMTMyNTQ(1/1)NG報告

    鋼の大地[over count 1999.]
    臨終した星。死に絶えた惑星。生物の住めない世界。
    現在の世界の名称。正式名称ではなく、荒廃した大地に生きるヒト人の間に伝わった俗称。
    鋼の大地の記名が示すとおり、現在の大陸の大部分はひび割れた荒野であり、灰色と白濁とした雲に覆われている。
    食物は育つことはなく、大気はかつてのように動物に適した物ではなくなっている。
    人間種ふうに言うのなら、徹底した世紀末。けれど母体である星が死亡しても、人間種はその発達した文明技術によって生き長らえた。
    かつて人々が思い描いた星の終わりでさえ、人間種を滅亡させる事は出来なかった。

  • 2名無し2018/10/09(Tue) 20:15:20ID:AyNTYyNjc(1/1)NG報告

    末期的な世界観、時系列をシャッフルした場面の順序と転換の間、淡々としつつも詩的な情景描写とキャラ間の軽妙ながらどこか虚無的な掛け合い、そしてあのラスト……
    すべてがマッチしてドハマリしたな、Notes.

    ぶっちゃけこの作品読んできのこに一生ついてくこと決めた

  • 3名無し2018/10/09(Tue) 20:31:23ID:I3Mjg5NDQ(1/1)NG報告

    多分この世界もラスアン、月の珊瑚と同じ西暦三千年世界群の一つだよね
    あの年代に人類が滅ぶかどうかの人理定礎あるっぽいし

  • 4名無し2018/10/09(Tue) 20:58:29ID:MxNzg2MzA(1/1)NG報告

    (知ってるのは友人から譲ってもらったキャラマテの設定くらいで青本とかのは読んだ事無い)

  • 5名無し2018/10/09(Tue) 20:59:23ID:c0NjA4Mzg(1/1)NG報告

    うおうなんだか心が引かれる文面、見たいんだけど月姫読本ってやつでいいのかな

  • 6名無し2018/10/09(Tue) 21:11:16ID:gyOTQyMzE(1/1)NG報告

    鋼の大地って月姫の世界線のみからの分岐だっけ?Extraでもアルズベリの儀式は起きるみたいだけど

  • 7名無し2018/10/09(Tue) 23:26:58ID:U0NzI5OTA(1/1)NG報告

    鋼の大地なんて久しぶりに聞いたなぁ
    個人的にきのこの文章はnotes.も含めて戦闘シーンより日常会話のほうが合うと思ってる

  • 8名無し2018/10/09(Tue) 23:47:17ID:c3MjIxNDE(1/1)NG報告

    戦闘描写も日常シーンも、どっちもきのこ独特の味があるから好きよ

  • 9名無し2018/10/10(Wed) 00:54:08ID:kzOTQxMjA(1/1)NG報告

    主人公(地上に最後に残った旧人類)と天使の問答がいつ読んでも泣ける

    あと旧世界の人間についての説明が「希少種であるが、希少価値はない」とは身も蓋もない…

  • 10名無し2018/10/10(Wed) 04:20:55ID:QwMjEyNjA(1/1)NG報告

    ふとした疑問なんだけど、星が死に絶えても人類が生き延びて来れたってことは、星の最後を見届ける事を選んだマーリンも存命しているのかな?
    流石にもう居なくなっているかな?

  • 11名無し2018/10/10(Wed) 06:12:37ID:Y4MTM4MTA(1/1)NG報告

    >>3
    over count 1999はラストアンコールでも触れられたけど、extraも含めた終末期に向かう世界線では共通の設定なのかな?

  • 12名無し2018/10/10(Wed) 10:26:24ID:Q2NjEzMDA(1/1)NG報告

    いつの日かNotes.以前のストーリーを読みたいという願いが叶うことは果たしてあるのだろうか

  • 13名無し2018/10/10(Wed) 12:46:11ID:Q0ODQwNzA(1/2)NG報告

    >>5です。
    質問なのですが月姫読本 Plus PeriodにNotes.は収録されていますか?黒白青本は入手が難しいor割高になると聞いたのでそちらにしようと考えたのですがどうも分からなくて。

  • 14名無し2018/10/10(Wed) 13:23:54ID:YzNzQwNTA(1/2)NG報告

    >>13
    無いはずと思って手元のを確認したけど、やっぱ載ってないよ
    あとはキャラマテには…どうだったかな? あったような、無かったような

  • 15名無し2018/10/10(Wed) 15:19:41ID:Q0ODQwNzA(2/2)NG報告

    >>14
    Oh……ありがとうございます。近くの古本屋を探してダメならメルカリや楽天市場で買ってみます

  • 16名無し2018/10/10(Wed) 15:32:05ID:A3ODQxMDA(1/1)NG報告

    XXの宝具の斬撃皇帝の類似っぷり
    絆礼装で記された3度目の人理崩壊、
    三部(仮)は鋼の大地絡むのかね?

  • 17名無し2018/10/11(Thu) 01:16:19ID:M0Njg4MTA(1/1)NG報告

    >>13
    一応、Notes.は黒本白本には載ってなくて、AngelVoiceって同人誌とそれの再録としての青本だから、Notes.を読みたいなら間違って黒本白本買わないように注意

  • 18名無し2018/10/11(Thu) 03:16:22ID:I1NzQ2NjM(1/1)NG報告

    鋼の大地ってマテリアルしかないって聞いてたんだけど
    >>2の作品を見たような感想は
    >>17の言ってるAngelVoiceのことなの?

  • 19名無し2018/10/11(Thu) 07:34:27ID:c4MDIxMDk(1/1)NG報告

    wikiとか漁って見たけど……

    同人誌『ANGEL VOICE』で語られている(短編小説。書きたいところだけ書いたような感じのもの)
    →青本に再録

    その後、Character materialにて設定が大幅に増強される(小説は載ってない様子)(雑談で流れてくるのはおそらくこれページ?)

    って感じだったんだけど、詳しいことわかる人がいれば教えていただけると幸い

  • 20名無し2018/10/11(Thu) 07:50:02ID:k0NzczMTU(1/1)NG報告

    >>17
    危なかった、ありがとうございます。

  • 21名無し2018/10/11(Thu) 11:16:15ID:EwODgyNjg(1/1)NG報告

    >>19
    『鋼の大地』世界を舞台にした作品は、タイプ・サターン迎撃戦前後を描いた短編『Notes.』が
    1999年に刊行された同人誌『Angel Voice』で発表された。
    これは後に『月姫読本(青本)』に再掲載されている。

    『Character material』の『鋼の大地』関係の記述は、世界観の説明や登場人物の解説のみ。

  • 22名無し2018/10/12(Fri) 12:46:51ID:c2ODc4NjA(2/2)NG報告

    ―――雲の切れ間に、天使が見える。

    序文のコレで完全にやられて、やっぱきのこ上手えわってなった記憶があるわ

    思い返してみると、
    殺し愛、一点特化型主人公、別れ、と短編でもきのこ成分濃かったんだな

  • 23名無し2018/10/20(Sat) 00:15:50ID:AzNzQ3MjA(1/1)NG報告

    星の終末、人類史の黄昏、母体が死ん でなお生きようと足掻く人類、
    人のカタチに執着したヒトと人のカタチを捨てたヒトとの戦争、
    飛来する異星存在、星と人間との恋物語、
    最弱ながら最強の存在を殺し得る主人公、
    完璧な存在が一度殺されたことで不完全な存在として新生する、
    人間種の中で希に発生する攻性変異種・騎士(エーテルライナー)、
    騎士の分身とも言える体外器官、それぞれが特異な固有能力を有する兵器 “魔剣” etcetc…

    きのこ作品のあらゆる原点が凝縮された初期作

レス投稿

1.レス内の『>>(半角数字)』はアンカー、『http~』から始まる文字列はテキストリンク、
 YouTube・ニコニコなど一部動画サイトURLはプレイヤーに自動変換されます。
 アンカーは各レスの『』をクリックで自動入力が可能です。
2.名前の後に『#(任意の文字列)』でトリップを生成可能です。(※2ちゃんねると互換性なし)
3.画像投稿は1回の投稿につき1枚まで可能、各画像はサムネイル表示されます。
 GIF形式の画像はクリックまたはタップで再生されます。
4.誹謗中傷・暴言・煽り・スレッドと無関係な投稿は削除・規制対象となる場合がございます。
 また、他サイト・特定個人への中傷、暴言はおやめください。
※悪質な場合はプロバイダに通報させていただきますのでご了承ください。
 規約違反がある場合は各レスについている『報告』ボタンから管理人へ通知可能です。
 個別の削除依頼は『お問い合わせ』からご連絡ください。