時計塔 現代魔術学科 でもにっしょん教室

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  • 1名も無きロード2017/02/24(Fri) 18:29:29ID:MyOTIyNTY(1/49)NG報告

    型月の魔術全般に関する考察を行うスレッドです。

    型月のゲームや小説、漫画などを楽しんでいる最中に、ふと感じた「魔術に関する疑問」などを挙げて、その答えや解釈をみんなで議論し、より作品を楽しむための足掛かりとしましょう。

    型月に触れたばかりの初心者にも優しいスレッドにしていきましょう。
    駆け出し魔術師、熟練魔術師、ともに大歓迎!

  • 2名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 18:43:44ID:MyOTIyNTY(2/49)NG報告

    スレッドを立たせていただきました。
    難解な考察だけではなく、本当に型月に触れたばかりのビギナーなファンにも優しいスレッドになればと思っています。
    マナーを守って、楽しく語らいましょう!

  • 3魔術師見習い2017/02/24(Fri) 18:49:07ID:ExOTEzOTI(1/1)NG報告

    これはありがたい!
    感謝です

  • 4名無し2017/02/24(Fri) 18:49:23ID:g5NTMyMTY(1/1)NG報告

    現代魔術学科!考察スレ!
    さすが型月!
    とても楽しいスレになりそう!
    楽しいスレにしよう!

  • 5名無し2017/02/24(Fri) 18:51:39ID:g3ODA1NDQ(1/15)NG報告

    第五魔法の明確な効果を教えてください

  • 6時計塔一年生2017/02/24(Fri) 18:52:34ID:Y4MDkyOTY(1/4)NG報告

    ああ、これは実に新参にありがたい・・・
    神秘の概念だとか魔術回路のこととか色々とあやふやなことが多い身としては本当に助かりますね

  • 7名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 18:53:34ID:MyOTIyNTY(3/49)NG報告

    言い出しっぺとして、型月作品における魔術の基礎の基礎について書きたいと思います。

    ~魔術ってなんじゃらほい?~

    型月における魔術は「人為的に神秘・奇跡を再現する行為の総称」と定義されています。
    うん、難しいですね!(汗)
    もっと簡単に言えば、常識ではあり得ないような不思議な現象を、意図的に再現することと考えれば、間違いないと思います。
    この「不思議な現象を再現すること」を研究し、理解し、操る存在が魔術師なのです。

  • 8名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 18:59:48ID:MyOTIyNTY(4/49)NG報告

    >>5

    こんにちは、名も無きロードです。
    第五魔法は、別名「魔法・青」とも呼ばれる、最新の魔法です。
    申し訳ありませんが、いまだその全貌は明らかになっておらず、明確な効果や内容については説明できません。
    ゲーム「魔法使いの夜」では、一種の時間旅行的な効果を発揮していましたが、これは副産物のようなもので、本質はまた別と言われています。
    力不足で申し訳ありません。

  • 9名無し2017/02/24(Fri) 19:00:02ID:cyNDMwNDA(1/4)NG報告

    マナとオド
    属性と起源
    これらについて教えてください!
    よくこんがらがります!

  • 10名無し2017/02/24(Fri) 19:00:09ID:k4NTE4NzI(1/1)NG報告

    現代魔術学科・・・。こんな所でもエルメロイ2世は酷使されるのか・・・。ウェイター!彼に胃薬を!

  • 11名無し2017/02/24(Fri) 19:01:23ID:YyODg3NTI(1/1)NG報告

    あとはなぜ神秘は秘匿されなければいけないかぐらい書いといてもいいかも
    ネタにされるガス爆発も秘匿の為の隠蔽工作の一つなんだし

  • 12名無し2017/02/24(Fri) 19:02:49ID:k3MzcwNDA(1/1)NG報告

    型月ニワカの自分にはありがたいスレ。
    盾乙です!

  • 13名無し2017/02/24(Fri) 19:03:50ID:A4MzkzOTI(1/36)NG報告

    ここがリアル2017年の時計塔ですか…立て乙です!

  • 14名無し2017/02/24(Fri) 19:06:19ID:g3ODA1NDQ(2/15)NG報告

    >>8
    ありがとうございます。第五魔法については魔法使いの夜の続編か、他の作品で触れられるの待つしかないということかぁ…

  • 15名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 19:13:41ID:MyOTIyNTY(5/49)NG報告

    >>9

    こんにちは、名も無きロードです。
    マナとオド、とても良い質問ですね!
    私に分かる範囲で解説させて頂きます。

    マナとオドは、両方とも「魔力」と呼ばれるものです。「魔力」とは、魔術を動かす燃料、エネルギーと思ってください。
    このエネルギーは生命力と言い換えてもよいものです。
    さて、オドとマナですが、両者の違いは「生物の魔力」と「惑星の魔力」という点です。
    人間や動物が個別に備えた生命、そこに起因する魔力をオドと呼びます。それとは異なる、地球という惑星そのものの生命力に起因する魔力をマナと呼びます。
    当然、マナの方がはるかに強い魔力です。
    型月の世界では、惑星は独立した一個の生命とされているので、言うなれば、マナとは「地球のオド」と言ってもいいかもしれません。

    人間一人のオドは、大した出力ではないので、大規模な魔術を行う場合、魔術師はマナを利用します。
    冬木の大聖杯は地脈から魔力を集めていましたね?
    あれもマナの応用です。

  • 16ラフム・ラフム2017/02/24(Fri) 19:18:04ID:U5MDcwNzI(1/1)NG報告

    くぉんたむ・たいむろっく について教えてつかぁさい。

  • 17名無し2017/02/24(Fri) 19:21:19ID:cyNDMwNDA(2/4)NG報告

    >>15
    ありがとうございます!
    魔力でひとまえめにされることが多くて、違いがよく分かってなかったんです。
    これで次からは間違いないです!

  • 18名無し2017/02/24(Fri) 19:25:01ID:g5OTAwNjQ(1/1)NG報告

    雑談版ではスレチだと思ってできなかった質問がここなら出来る!
    今まで神道系の魔術についての記述ってありましたでしょうか?独自の体系があるってことくらいしか知らないんで何でもでいいんで教えてください!

  • 19名無し2017/02/24(Fri) 19:27:33ID:A4MzkzOTI(2/36)NG報告

    このスレッドありがたい反面、全部答えたら名も無きロード(>>1)氏の負担が半端ないことになるのでは…

  • 20名無し2017/02/24(Fri) 19:29:30ID:IwNzMzOTI(1/1)NG報告

    >>19
    >>1はエルメロイ二世だった…?

  • 21名無し2017/02/24(Fri) 19:32:04ID:k3OTQ2NTY(1/1)NG報告

    >>19
    そこは俺たちでカバーして行く方向でいいんじゃない

  • 22名無し2017/02/24(Fri) 19:32:16ID:cyNDMwNDA(3/4)NG報告

    >>18
    ロード・エルメロイ二世の事件簿の1巻に神道の術式を使用する人が出ていたと思います。
    くわしくは覚えてないですが、神様の力を一部借りるような形式で術を発動していたと思います。

  • 23名無し2017/02/24(Fri) 19:39:11ID:QwMTc0NDA(1/2)NG報告

    せんせー、魔術師って根源を目指して何がしたいんですか?
    根源接続者も至った人間も生存者がいるのに別々に目指すのはなぜですか

  • 24名無し2017/02/24(Fri) 19:46:28ID:c4MTExMjA(1/2)NG報告

    >>16
    一定の間隔で事象の平均値を固定化するタイミングのこと。
    宇宙は無限の可能性(平行世界)を許容しているが、際限なく許容しては宇宙の寿命が尽きてしまう為、一定のタイミングで「最も安定性のあるルート」から外れた世界を伐採して宇宙のエネルギーの無駄な消費を防いでいる。この伐採するタイミングとなる歴史上の事象が霊子記録固定帯。この固定帯は一度決まれば何があっても変動しないため、それより過去の時代を変えても固定帯になった時点に到達すれば、歴史の結果は強引に元に戻される。

  • 25名無し2017/02/24(Fri) 19:49:34ID:A4MzkzOTI(3/36)NG報告

    >>21
    それもそうですね。
    聞くだけじゃなく、知ってそうな用語や設定にはレスを入れてみたいと思います。

  • 26名無し2017/02/24(Fri) 19:52:15ID:c3MjYwMzI(1/1)NG報告

    >>16

    イメージとしてはゲームのセーブに近いと思う。
    自動セーブでなければ、最後のセーブデータからできることにはいろいろな可能性がある。
    RPGだったらレベルを上げたり、お金を使ったり、移動したり。
    セーブしていなければ、ロードしなおしていろいろな可能性を楽しむことができる。
    でも、セーブしたらその時点で使ったお金やアイテム、とった行動はデータとして確定されてしまう。

    クォンタム・タイムロック時点で、起きた事象は確定(セーブ)されてしまうので、そこまでに失われたものは失われたという事実が確定されてしまう、といったところでしょうか。
    あんまり攻略詰んだ状態だとこの先どうしようもないからセーブしない=剪定事象として保存しない。

    プログラミングでデータベース触ったことがある人には「コミット」で通じそう。

  • 27名無し2017/02/24(Fri) 19:53:53ID:EyODU2ODA(1/1)NG報告

    ソースとかあった方が良いんじゃねと思ったので
    設定等が比較的載ってる資料で有名どころ
    ・原作各種
    ・Fate/side materiale(Fate 用語辞典)
    ・Character material(メレム・ソロモンとかグランスルグ・ブラックモアとか)
    ・月姫 白本・読本(月姫用語辞典)
    ・Fate/complete material Ⅱ Character material.
    ・Fate/complete material Ⅲ World material.(聖杯戦争や魔術等の説明とか)
    Fate/Grand Order materialとか他にも色々あるけど一先ずこの辺を提示してみる
    一問一答とか後に変更した設定とか細かいのは把握しきれてないので任せます(無責任)

  • 28名無し2017/02/24(Fri) 19:55:44ID:c4MTExMjA(2/2)NG報告

    >>24
    続き。
    ブリテンの滅びが固定されると、例え過去にさかのぼってブリテンの滅びを避けても最終的には「しかしブリテンは滅んだ」となる。
    ゲームのオートセーブが一番わかりやすい解釈。

  • 29時計塔一年生2017/02/24(Fri) 20:00:15ID:Y4MDkyOTY(2/4)NG報告

    知識ある先輩方、質問させてください
    よく神秘は古ければ古いほど強いみたいな話を聞くのですが、これは何故なのでしょうか?
    また、サーヴァントに関してもこれが適用されるのならばギルガメッシュやニトクリスがとても強くて、テスラやビリーは弱いみたいな事になるのでしょうか?
    まだまだにわかなのでそのあたりが良くわかってません、ご教授いただけると幸いです。

  • 30名無し2017/02/24(Fri) 20:03:24ID:I5Mjk2MDA(1/4)NG報告

    >>9
    属性とは平たく言ってどういった方向の魔術と相性が良いかの指標です
    西洋魔術の世界では一般的に、五大元素(地、水、火、風、空)に二つの架空元素(虚、無)を加えた七つの種類を属性としています。特に火の属性持ちは最も多くノーマル、風の属性持ちは最も少なくノーブルとも呼ばれます
    しかし稀に士郎の魔術属性:剣のようにこれらに当てはまらない属性の持ち主、ケイネスの二重属性や凛のアベレージ・ワンの様に複数の属性を持つ者も居ます

    起源とは存在の本質、本能、絶対命令とさえ呼ばれる原初の始まりの際に与えられた方向付けのことです
    魔術師が目指す「」から、ものは様々に形を変えながら流れていくが、それらが持つ起源は最初から決まっており、おおむねその起源に基づいた行動をするとされます
    また魔術属性も起源によって決定され、特に起源の影響の強いものは特殊な属性、起源そのものが属性となる事も
    起源が強く出ている魔術師は通常属性の魔術とは相性が悪く、汎用性がない。その代わり、一芸に特化した専門家にはなりやすいと言われています

    最後に質問に無い補足として起源覚醒者についても触れておきます
    これはいわば現行の自分を起源に明け渡す代わりに起源に沿った強力な力を引き出した状態と言えます
    当然人格に歪みが生じ、衝動を抑えなくなり、例え魔術回路が無くても超常の力を振えるようになります

  • 31名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 20:05:11ID:MyOTIyNTY(6/49)NG報告

    >>9

    引き続きまして、名も無きロードです。
    長くなりそうだったので、属性と起源については、こちらに分けました。

    属性とは、どんな魔術に向いているのか、という「魔術に対する適性の種類」です。
    たとえば「火」の属性を備えていれば、発火などの魔術に向いている、というようなイメージです。
    この属性は細かく分けると、それこそ無数にあるのですが、大別すると七種類に分けられます。
    五大元素「地、水、火、風、空」と架空元素「虚、無」の七つです。
    属性は複数を備えることもあり、ケイネスなどは二重属性持ちとして知られています。
    ちなみに、凛は五大元素すべてを兼ね備えた「アベレージ・ワン」と呼ばれる、極めて稀有な存在です。あの娘さん、本当に天才なんですよ。

    そして、起源ですが、その個人の存在としての方向性です。
    少し難しい話ですが、型月の世界では、万物は「根源」から枝分かれした存在とされています。そして、人間には、その在り方の方向性に影響を及ぼすほど、その個人の根本というべきもの、すなわち起源があるのです。
    大雑把な言い方をすれば、人間としての才能ですね。
    例えば、黒桐幹也の妹である鮮花は、起源が「禁忌」なのだそうです。そのせいで、鮮花本人は潜在的な嗜好として「いけないこと」に惹かれる性質をもっています。鮮花本人はきちんと理性を備えた常識人ですが、実の兄に恋慕するところなど、起源の影響が見てとれます。
    この起源を魔術的な過程を経て「自覚」した者を「起源覚醒者」と呼び、起源覚醒者は往々にして、その起源の過剰な発露により、異能や異常に目覚めて、社会的に不適合な存在となります。
    詳しくは、小説「空の境界」の橙子さんの解説をどうぞ!

  • 32名無し2017/02/24(Fri) 20:05:17ID:U5MjIxMTI(1/1)NG報告

    すみませんエーテルってのが今一よく分からないので教えて貰えないでしょうか?

  • 33名無し2017/02/24(Fri) 20:06:26ID:c3MzY2MjQ(1/2)NG報告

    >>24
    自分も便乗して質問させてください。
    あと、質問内容が内容なのでFGO1部のネタバレ全開で行きます。
    量子記録固定帯=人理というのは何かで説明されていたと思うのですが、ゲーティアが行った人理焼却によって2015年以前の固定帯=人理が全て破壊され、2016年以降の歴史の人類史が否定されてしまったわけですが、疑問が一つ。
    カルデアの面々が色々な犠牲がありながらも人理の修復を成功させた事実は人理の一つとして認定されると思うのですが、その『人理修復に成功した平行世界』が発生した時点で、人理焼却が発生した別の平行世界も人理修復の成功が約束されるんでしょうか?
    それとも、その平行世界においては2016年以降の人類史が否定=人理が適用されていないので、その世界のカルデアの面々がゲーティアを倒して自力で人理修復を達成しなければいけないんでしょうか?
    わかる方がいたら、教えていただけるとありがたいです。

  • 34名無し2017/02/24(Fri) 20:09:16ID:I5Mjk2MDA(2/4)NG報告

    >>31
    あ、ゴメンなロード。被っちゃって(´・ω・`)

  • 35名無し2017/02/24(Fri) 20:21:40ID:cyNDMwNDA(4/4)NG報告

    >>30
    >>31
    お二方とも詳しく説明していただきありがとうございます!

  • 36名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 20:31:21ID:MyOTIyNTY(7/49)NG報告

    >>29
    こんばんは、名も無きロードです。
    僭越ながら、私が理解している形になりますが、できるだけ分かりやすくなるように、説明したいと思います。
    型月の世界でいう「神秘」とは、平たくいえば「よく分からないけど、そういうものだと広く信じられているもの」です。
    たとえば、仏像に悪さをすると、バチがあたる、なんて考え方がありますよね? これは「仏様は尊いもの、大事なもの」と信じられてあるからこその意識です。でも、仏様がなぜ尊いのか、大事なのか、ちゃんと修行したお坊さんでもなければ、説明は難しいですよね?
    でも、仏様が大事だという「認識」は、広く根付いています。
    この広く根付いた、漠然とした、しかし社会常識や文化の域にまで達した強い認識を、型月の世界では「信仰」と表現します。
    この「信仰」に支えられて、世界に一種の法則として刻み込まれたことで、現実に影響を及ぼすことのできる「不思議な現象や力、存在」を、型月の世界では「神秘」と呼んでいます。
    魔術もこの「神秘」の一つです。
    さて、この神秘ですが、とにかく強く「信仰」されていればいるほど、より強力になります。宗教などが分かりやすいですが、考えてみれば当然のことで、物事は「正体不明なほど」神秘的な印象が強く、古いということ、歴史が長いということは、それだけで人々の「信仰」の対象として信じられやすいのです。
    想像してみてください。
    何百年も前から存在し、まことしやかに「霊験あらたか」と伝わる御神木と、工場で作られた「ラッキーを与えます!」とステッカーが貼られた造花、貴方はどちらに「信仰」を感じますか?
    物事は古ければ古いほど、正体不明不明となり、同時に神秘としての説得力を得るのです。

    これはサーヴァントに対する「信仰」も同じことで、古くて記録が少なく、正体不明なものほど、神様と同じように「すごいもの」として「信仰」の対象となりやすい、というわけです。
    もちろん、その人物の伝説や背景も大きな影響を及ぼしています。
    ギルガメッシュは半神であるという伝説がありますし、ニトリクスは現人神とされた「ファラオ」ですから。
    ビリーは伝説のアウトローですが、彼は多くの人に「凄いガンマン」と「信仰」されているだけなので、ギルガメッシュ達の方が信仰されるのは自然なことではないでしょうか。
    これが神秘は古い方が強いと魔術世界で言われる理屈です。

  • 37名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 20:32:24ID:MyOTIyNTY(8/49)NG報告

    >>34

    いえいえ、お気になさらず。

  • 38名無し2017/02/24(Fri) 20:38:43ID:gxMjI0MzI(1/4)NG報告

    こういうスレを待っていました!
    すみませんがロード、月姫世界とfate世界との違いは何でしょうか。どこかの記事でその様な話題が上がりましたが内容を忘れてしまい……

  • 39名無し2017/02/24(Fri) 20:43:04ID:A4MzkzOTI(4/36)NG報告

    >>23
    できるだけ分かり易く書いてみますが、間違っているところがありましたら、
    どなたか訂正をお願いいたします。


    まず。「魔術師が根源を目指す」と言うよりも、「(魔術によって)根源を目指すから魔術師と呼ばれる」というのが実際のところです。

    もし魔術以外の方法で根源に至れるのであれば魔術師はそっちに鞍替えするとの事なので、「根源に至ってからどうする」、ではなく「根源に至る事そのもの」が魔術師にとっての最終目標となっています。


    次に接続者や至った先達がいるのに違う方法を模索するのは、明文化されていませんが
    「そもそも先達と同じ方法を取る事」自体が不可能な為だと思われます。

    魔術師は基本的に自分が収めた神秘を他人に教えたりしません。神秘は秘密であるからこそ、根源との強い繋がりを保てるからです。なので、魔法使いがどんな理論で根源に至ったかは基本的に知られていません。

    加えて、その家ごとの魔術系統(これ自体にも根源が関わっています)や、伝承された魔術刻印はコピーできないという問題もあるため、
    魔術師は「自分の家が培ってきた研究を捨てる」という事が出来ません。
    それは魔術師の社会において最悪の汚点となります。

    なので、魔術師はそれぞれの方法で「根源」を目指すしか方法が無いのです。

  • 40名無し2017/02/24(Fri) 20:46:43ID:I5Mjk2MDA(3/4)NG報告

    >>23
    何故魔術師が根源を目指すか、というよりは根源を目指すために何故魔術を研究しているかという目線の方が理解し易いかもしれません
    何故なら根源を目指すという命題を持ち魔術を研究する一族を魔術師と呼び、もし魔術より確実な別のアプローチが発見されればそちらに乗り換える者、というのが本来の魔術師だからです
    最も今の魔術師は命題とは本来関係ない政争に明け暮れていたりするのですが・・・

    ともあれ、「」とは根源・アカシックレコードとも呼ばれ文字通り全ての知識が存在する場所とされており、かつて辿り着いた故に向こう側に消えた者、辿り着き魔法を持ち帰った者、辿り着くために魔法を編み出した者が居たそうです
    そして根源へ至っても大半が「向こう側に消えた者」となり、結果として自力で辿り着くために研究を重ねる以外の方法が無く、既に出尽くしたとされる魔法式の到達は当然使えない
    その為何とかして魔術による根源到達を目指しているのが現状です

    そして根源接続者についてですが、荒耶宗蓮がその肉体を得ることで道を繋ぐ方法での到達を目指した
    という以外の記述に欠けるため発言は控えます。少なくとも彼はそれで行ける可能性を充分に見出していたのでしょう

  • 41時計塔一年生2017/02/24(Fri) 20:47:30ID:Y4MDkyOTY(3/4)NG報告

    >>36
    ロード、ご丁寧な解説ありがとうございます!
    こちらの理解なので間違えていたら訂正していただけると助かるのですが、型月世界における「信仰」とは、現実世界でのミームに近いものと考えれば良いのでしょうか?
    神を敬うものとして考える土台があるからこそギルガメッシュやニトクリスなどが神秘が強く、人の範疇であるテスラやビリーは弱めであると考えることが出来るのですね。
    これは裏を返せば神という概念が完全に消えてしまうとギルガメッシュやニトクリスなどの神秘が弱くなってしまうということでしょうかね?
    このような理解で大丈夫でしょうか?

  • 42名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 20:48:31ID:MyOTIyNTY(9/49)NG報告

    >>23

    こんばんは、名も無きロードです。
    根源について。
    型月の魔術師を理解するには避けては通れない話ですよね。

    はっきり言ってしまえば、魔術師が根源を目指す理由は、知的好奇心だと思います。
    現実で様々な研究をしてる学者さん達と、根っこは変わらないと思います。
    ただ、根源はその名が示す通り、世界の全要素がつまったもの、究極の知識、真理そのものなので、そこに至るということは、世界の真理を得るということに等しいわけです。
    とにかく「知りたい」。
    これが魔術師のスタート地点なのでしょう。
    魔術が「学問」とされる理由ですね。
    ただ、現実の学者が学問だけをしているわけではないように、学者それぞれに個人の価値観があるように、魔術師にもそれぞれの価値観や考え方があります。
    根源を目指すというのは、あくまでも魔術師という在り方の大きな指針、大義と考えた方が理解しやすいと思います。
    そこに至りたいという理由や動機も、魔術師ごとに様々なのが実際のところでしょう。
    そして、そんな根源ですから、他人を介して理解できるようなものではなく、やはり自分で至らなければならないものなんでしょうね。
    どんな学問でも「それは他人が達成したから、もう自分は理解しなくてもいい」とはなりませんよね。

    魔術師は研究者、学者である。
    そう考えれば、感覚的にも、とても分かりやすいのではないでしょうか。

  • 43名無し2017/02/24(Fri) 20:50:05ID:g3ODA1NDQ(3/15)NG報告

    青子が魔法を一回でも使用してしまうと赤い影が命を狙って来るという描写がありましたが、赤い影とは魔法使いの命を狙う存在ということでいいんでしょうか?
    青子の祖父も赤い影の存在を知っているようでしたし。

  • 44名無し2017/02/24(Fri) 20:52:59ID:A4MzkzOTI(5/36)NG報告

    すみません>>40氏&>>42(ロード)氏
    解説が被ってしまいました…(´・ω・`)

  • 45名無し2017/02/24(Fri) 21:00:00ID:QwMTc0NDA(2/2)NG報告

    >>39
    >>40
    >>42
    説明ありがとうございます!
    根源を目指すこと自体が目標とか本当に学者なんですね。

  • 46名無し2017/02/24(Fri) 21:09:05ID:ExMDY0MDA(1/1)NG報告

    >>33
    量子記録固定帯について答えた人じゃないけど、個人的見解を一つ。
    多分人理焼却がなされた世界戦も間違いなく存在すると思う。だけど、そういう一つの世界の終わりに到達する世界線は恐らく真っ先に剪定される対象じゃないかな。
    次の量子記録固定帯の際に、消滅すると思う。もしかしたら、FGOの人理復元自体が、一つの量子記録固定帯なのかもしれないね。

  • 47名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 21:09:51ID:MyOTIyNTY(10/49)NG報告

    >>41

    そうですね。私も専門家ではないので、ミームを正しく理解しているか自信がないのですが、型月世界でいう「信仰」に対する認識は、そらでおおよそ正しいと思います。
    とても簡単にいえば「深く根付いた共通認識」ですね。

    型月の現代社会で神秘が衰退しているのも、仰っているとおりの理屈だからです。昔や古代に比べて、現代では神や不可思議に対する畏れや敬意は薄れていますよね?
    だから、現代では、神々や幻想種は姿を消しているわけです。
    しかし、それでも、そうした神秘への信仰が完全に消えたわけではない。
    故に、魔術は残っているのでしょう。

  • 48時計塔一年生2017/02/24(Fri) 21:14:08ID:Y4MDkyOTY(4/4)NG報告

    >>47
    わかりやすい説明ありがとうございました!
    また、分からないことがあったら質問させてください!

  • 49名無し2017/02/24(Fri) 21:14:38ID:cwNzIwMDA(1/2)NG報告

    魔法使いが魔術師に格下げになっちゃうのって魔術が解明された時だけ?
    魔術以外で解明されたらどうなるのかな?

    例えば火を使える魔法使いがいる時期に
    科学で火をおこせるようになったら
    その人は魔法使いじゃなくなるの?

    なんか言っててこんがらがってきたのだわ…

  • 50名無し2017/02/24(Fri) 21:22:28ID:g3ODA1NDQ(4/15)NG報告

    >>49魔法にできることに文明が追いついたら、魔法は魔術に引きずり落とされるという認識でいいと思う。

  • 51名無し2017/02/24(Fri) 21:24:56ID:I5Mjk2MDA(4/4)NG報告

    >>44
    無問題です(`・ω・´)

  • 52名無し2017/02/24(Fri) 21:25:43ID:U5MDQ2NTY(1/1)NG報告

    >>32
    わかりますわかります。
    構成要素と属性のエーテルがごっちゃになってるから、まぎらわしいんですよね。
    自分もそこまで詳しくはありませんが、大まかにご説明いたします。

    五大元素の一つであり、天体を構成する第五の元素。
    カルデアが研究しているのもこの元素だそうです。もともと天文台ですから。
    サーヴァントの外殻はこのエーテルで構成されており、魔術世界に関連深く、神代ではこのエーテルとマナ(星の魔力)が桁違いだったとか。
    ややこしさの原因たる呼び名がいくつもあり、真エーテルと呼ばれるものは神代に存在し、エーテルは現代に存在すると思えばわかりやすいかもしれません。

    さらに第五真説要素、第五架空要素の呼び名もあります。
    第五架空要素が真エーテルと呼ばれ、第五真説要素はエーテライトと呼ばれていたので、同じくくりではいいとは思いますが・・・。
    ううーん、うまく説明できず申し訳ありません。

  • 53名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 21:26:52ID:MyOTIyNTY(11/49)NG報告

    >>49

    こんばんは、名も無きロードです。
    僭越ながらお答えしたいと思います。

    まず、魔術と魔法の定義について。
    魔術とは「神秘や奇跡を人為的に再現することの総称」です。
    魔法とは「文明で再現できない神秘」のことです。

    つまり、文明による「通常の物理法則に基づいた手段」、わかりやすく言えば科学技術ですが、それらの技術で「同様の結果を再現できない神秘」を魔法と呼びます。
    どれだけコストや時間がかかろうとも、現在の文明が手にしている技術で原理的に「同じ結果を再現できる」ものは、すべて魔法ではなく魔術とされます。

    かつて、古い時代、全ての魔術は魔法と呼ばれていました。
    しかし、魔法でしか得られなかった結果は、文明の進歩にともない、神秘をともなわない知識や技術で再現できるようになっていきました。
    こうして、ほとんどの魔法が、文明で再現できる神秘、すなわち魔術と格下げされたのです。

  • 54名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 21:27:41ID:MyOTIyNTY(12/49)NG報告

    >>44

    お気になさらず。
    むしろ、ばんばん被ってよいと思います。

  • 55名無し2017/02/24(Fri) 21:32:00ID:cwNzIwMDA(2/2)NG報告

    >>50
    >>53
    ありがとうございました!

  • 56名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 21:39:55ID:MyOTIyNTY(13/49)NG報告

    >>38

    こんばんは、名も無きロードです。

    申し訳ありません。
    その疑問については、私も詳しくは把握できておらず、ちゃんとした答えを返せません。
    お役に立てず、すみません……。

  • 57名無し2017/02/24(Fri) 21:42:23ID:UyMTkyNDg(1/1)NG報告

    根源に辿りついた人はこの世から消えるそうだけど
    魔法使いは根源に辿りついた人とどう違うの?

  • 58名無し2017/02/24(Fri) 21:42:49ID:gxMjI0MzI(2/4)NG報告

    >>56
    いえいえお気になさらずに
    こちらでもどうぞ→ワインと葉巻き

  • 59名無し2017/02/24(Fri) 21:44:13ID:AyNzQ1Mjg(1/1)NG報告

    >>49
    魔法が「その時代の魔術・科学で再現不可能な事象」
    魔法が文明により再現可能になればそれを神秘によって再現するのが魔術となり
    魔術の神秘が解明され普遍化してしまえば神秘は失われ単なる技術となる

    例えば簡単な手品でもタネが分からなければ”よく分からないけどすごいこと”と認識されるけど
    タネさえ明かされれば”なんだそんなことか”と思われてしまい信仰を失うといった感じです

  • 60名無し2017/02/24(Fri) 21:45:34ID:Q0MTM1MDQ(1/1)NG報告

    >>43
    ロードではありませんが、私見を一つ。
    「赤い影」ですが、あれは抑止力ではないかと個人的には考えています。
    本来根源に到達することは抑止力の排斥対象となる(空の境界等の記述より)ので、
    「赤い影」から身を守ることができる=抑止力の排斥対象とならない=根源への到達
    ではないかと思います。
    私見ですが参考になれば幸いです。

  • 61名無し2017/02/24(Fri) 21:46:09ID:A4MzkzOTI(6/36)NG報告

    >>32
    エーテルについては、鋼の大地・月姫・Fateそれぞれの媒体で多少の異なりがあるので、大まかな説明を書かせていただきます。

    エーテルは五大元素の「空」にあたる「第五架空要素」と呼ばれる存在で、西暦以降のマナの呼び方(成分?)です。

    逆にそれ以前のマナは真エーテル「第五真説要素」と呼ばれており、神代の時代では現代人にとって致死レベルの濃さで真エーテルに満ちていたそうです。


    シリーズの例として、シオンのエーテライト(正式にはエーテル・ライト)は第五架空要素を材料に作成されていますが、
    ブラックバレルやエクストラのラニの心臓は同じ名称にもかかわらず、第五真説要素で作られている、とされています。

  • 62名無し2017/02/24(Fri) 21:53:12ID:g3ODA1NDQ(5/15)NG報告

    第1と第5魔法は根源に至った結果生まれて、
    第2〜4魔法は根源に至るために生み出されたという認識でいいですか?

  • 63名無し2017/02/24(Fri) 21:59:03ID:g3ODA1NDQ(6/15)NG報告

    >>60なるほど、ありがとうございます。
    根源に到達しさえすれば赤い影に狙われないということで、魔法使いが狙われているというわけではないんですね。

  • 64名無しの森2017/02/24(Fri) 22:12:51ID:E4OTQ0NDg(1/1)NG報告

    色んな所で見るようになったルーン魔術について質問です
    たとえば術クーフーリンや橙子さんが使用時「アンサズ!」など発声して使用するケースと、映画ランサーや鮮花のグローブのように書くだけのケースが有ります
    何か違いが有るのでしょうか?

  • 65名無し2017/02/24(Fri) 22:16:01ID:A4MzkzOTI(7/36)NG報告

    >>57
    根源に到達すると魔法が扱えるようになり、魔法が扱えるのなら根源に到達している者なので
    このふたつに違いはありません。

    また、魔法使いになったにもかかわらずゼルレッチが世界から消えていないことに関しては、明文化されていなかった気がします。

    >>62
    それで正しいと思われます。

  • 66名無し2017/02/24(Fri) 22:46:50ID:YyODY4NDA(1/1)NG報告

    型月世界における天皇家についての見解求む

    女神の直系たる一族は魔術ないし神秘に纏わる知識なり物品なりを継承してきたのか、現代でも裏で神秘に接しているのか、またその場合宮内庁及び政府も神秘を認知しているのか その他諸々なんでも 妄想こじつけ込み込みでいいので

    公式で語られることは無いだろうしネ!

  • 67名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/24(Fri) 22:57:55ID:MyOTIyNTY(14/49)NG報告

    >>64

    こんばんは、名も無きロードです。
    私の個人的な見解で恐縮ですが、すこし述べさせて頂きます。

    ルーン魔術は北欧神話の主神オーディンが冥界から持ち帰ったとされる叡智で、その特性は「力ある文字」というものです。
    文字そのものに意味があり、神秘の力が宿っているとされています。
    つまり、その叡智を理解した魔術師が、正しく刻めば、それだけで効果を発揮するのが、そもそもルーンの強みであり、特性と考えられます。
    本来ならば詠唱や儀式を行わねば発揮できない魔術効果を、文字を刻むという一工程で発動できる点で、ルーンは極めて優れた魔術なのです。

    故に、本来ならば、詠唱は必要ないはずです。
    しかし、魔術における詠唱とは、自己暗示によりより強い力を引き出す、いうなれば最も規模の小さな儀式です。
    これを行うことで、よりルーンの力を引き出そうとしているのかもしれません。

  • 68名無し2017/02/25(Sat) 01:12:21ID:cwODE5MDA(1/1)NG報告

    冬木の大聖杯って、ユスティーツァの魔術回路を解体・増幅させた「人体宇宙」って感じの代物のようですが、この聖杯において、ユスティーツァの肉体は、果たしてある程度の原形を留めているものでしょうか。(残留した遺骸など)あるいは、完全に肉体の名残のない、一個の願望器をなす魔術基盤としての無機質な外観をしているのでしょうか。

  • 69名無し2017/02/25(Sat) 01:48:37ID:EwNTgwNTA(8/36)NG報告

    >>68
    他の平行世界ではどうか分かりませんが、FGOでは肉体が残されている様な描写があります。

    イベントクエストのネタバレになりますが、
    Fate/Zeroとコラボした際、最後に大聖杯から黒化したユスティーツァ(名前欄では「黒アイリ」)が現れています。

    第三魔法では魂を単体で維持できるようになりますが、入れ物である肉体については別に用意しなければならないため、残されていたと考えるのが妥当かと思います(聖杯の魔力で作成した、とかかもしれませんが…)。

  • 70名無し2017/02/25(Sat) 02:30:11ID:MzNzIyMDA(1/4)NG報告

    >>69
    Zeroイベで登場した黒アイリってユスティーツァの殻を被ったアンリマユなのか、黒化したユスティーツァかはっきりと判断がつかないんですがどっちなんでしょうか?
    少なくとも倒した後にセイバー達が消えたので大聖杯扱いなのは理解できてるんですが………

  • 71名無し2017/02/25(Sat) 03:19:35ID:EwNTgwNTA(9/36)NG報告

    >>70
    申し訳ありませんが、私もそこは分からないです。

    一応アイリは、出てきたモノがユスティーツァではなく「黒化した聖杯のなれの果て」であるように話していますが、それが「アンリマユが殻として使っていたから」なのか、「黒化したユスティーツァをアインツベルンとして認められなかったから」なのか明言されていないため、決め手に欠けているとは思います。

    また、ユスティーツァが大聖杯の炉となった時点で本人の人格などが残っていないため
    仮にアンリマユが肉体を殻として使用したとしても、もっと複雑な状況だったのかもしれません。

  • 72フラット先輩ファンクラブ2017/02/25(Sat) 03:28:05ID:IwNzg3MDA(1/1)NG報告

    前々から気になっているんですが、英霊そのものは当然として、英霊が使う武具にも再現による劣化は働いているんでしょうか?
    例えば、現代まで英霊が使っていた武具(例えばデュランダル)が保存されていた場合、召喚されたローランが使う再現されたデュランダルよりも、そちらの方が強いというようなことはあるのでしょうか?

  • 73名無し2017/02/25(Sat) 06:56:24ID:YyMDUzMDA(3/4)NG報告

    ロード、ホムンクルスの寿命が短いのは何故でしょうか。特定の調整がなされた影響でしょうか?

  • 74名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/25(Sat) 11:14:41ID:E2Njg2NTA(15/49)NG報告

    >>73

    おはようございます、名も無きロードです、

    ホムンクルスというと、アイリスフィールやイリヤ、ユグドミレニアのゴルドにより鋳造されたホムンクルス達の印象が強いため、ホムンクルス=寿命が短い、という感覚がありますね。
    ですが、それは用途や目的による設計・調整がなされているからだと、個人的には考えています。

    そう考える根拠は、アインツベルンのアハト翁です。
    アインツベルンは、かつての主人の目的を達成するために稼働し続けているホムンクルスによる一族です。その当主であるアハト翁もまた、ホムンクルスであり彼は数百年もの間、第三魔法の成就のために稼働し続けてます。

    ホムンクルスと一言で言っても、その設計や鋳造の仕方により、むしろ人間よりも長命になるものと考えられるのではないでしょうか?

    参考になれば幸いです。

  • 75名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/25(Sat) 11:24:27ID:E2Njg2NTA(16/49)NG報告

    >>72

    おはようございます、名も無きロードです。
    とても興味深い着眼点ですね!

    現存宝具が、条件が揃えば、その神秘を発揮することは、アヴァロンやフラガラックの様子を見ると、ほぼ確実であると思われます。ただ、あれらは妖精や神霊由来の、極めて特殊な宝具なので、持ち主の偉業により伝説をまとい、宝具へと昇華した宝具のオリジナルが「宝具としての神秘」を備えているかは、また未知数であると思います(たとえば、サーヴァントとして現界した本多忠勝がいたとします。サーヴァントの彼が持つ「蜻蛉切り」には宝具としての神秘がありでしょうが、現存する蜻蛉切りにも同じ神秘があるかどうかは分かりません。もちろん、空の境界で式が使用した刀のように、概念武装としての性能はあると思います)。

    そういう意味でも、宝具が劣化しているかどうかの判断は、なかなか難しいところでしょう。
    ただ、個人的には、サーヴァントの劣化や能力低下にともない、再現できない宝具は、そもそも召喚に際して持ってこれないのでは? と思っています。
    クー・フーリンが戦車や城を持ってこれなかったように。
    断言はできません。あくまで個人的な見解ですが……。

    参考になりましたでしょうか?

  • 76名無し2017/02/25(Sat) 15:14:20ID:ExODE0MjU(1/2)NG報告

    >>67
    ありがとうございます!参考になりました!

  • 77名無しの森2017/02/25(Sat) 15:19:44ID:ExODE0MjU(2/2)NG報告

    魔法使いの夜にて、橙子さんが「魔眼を合わせ鏡のように」して強化していました
    これがどういう原理で強化されているのかよくわかりません
    魔眼の中にもうひとつ魔眼自身を視る魔眼を作る...そうすると魔眼のなかにある魔眼がまたその魔眼をみて...????

  • 78名無し2017/02/25(Sat) 15:46:11ID:EyMTU4MDA(1/1)NG報告

    >>65
    第五魔法は根源に至ったことで生まれたというのは蒼崎の家系の魔術で根源に至ったということでいいんですか?

  • 79名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/25(Sat) 16:37:09ID:E2Njg2NTA(17/49)NG報告

    >>77

    こんにちは、名も無きロードです。
    僭越ながら、解説させて頂きます。

    橙子さんの合わせ鏡の魔眼、いわゆる「積重魔眼」は、魔眼の「視る」ことで効果を及ぼすという特性を応用した強化方法です。
    魔眼は、対象を視覚することにより、対象に魔術効果を及ぼします。これは「視る」ことが魔術そのものであり、「視る」ことそのものが魔術を行う工程であることを意味します。
    なので、魔眼を合わせ鏡化するということは、その魔眼で見られた対象は、合わせ鏡の中で無限に増えた魔眼により「無限の回数、見られ続ける」状態になります。

    結論から言うと、本来ならば一度で済む「魔眼で視覚される」ことが、「何万回も魔眼で視覚される」ことになるのです。
    魔眼の効果そのものは変わりません。一回ごとに掛けられる魔術効果の強度も同じです。しかし、積重魔眼で見られると、一瞬でその効果を無限回数分も掛けられるのです。

    例えるなら、普通の魔眼が単発の拳銃であり、積重魔眼は弾数無限のサブマシンガンといったイメージです。
    魔眼を相手に通じるまで連発する仕組み、というわけですね。
    一発のパンチで倒せないタフガイでも、何発も殴られたら倒れるよね、という究極の力押しなのです。

  • 80名無し2017/02/25(Sat) 16:39:54ID:EwNTgwNTA(10/36)NG報告

    >>77
    橙子の魔眼は「魔眼の中に魔眼を作る」という方法で強化されています。
    加えて、合わせ鏡とは「鏡の中で無限に鏡が増え続ける」という現象なので、
    魔眼そのものが強くなるのではなく、魔眼の効果回数を増やしているというのが正しいと思います。

    普通の魔眼をパンチ1発とするなら、橙子のそれは無限に続くラッシュみたいなイメージです。
    1発ならガードできても、延々殴られ続けるので相手が耐えられなくなる、という仕組みです。


    >>78
    申し訳ありませんが、私もどうやって蒼崎家が根源に至ったのかは分かっていません。
    青崎の魔術系統がどんなものであるかという情報も殆ど明言されていなかった気がします。

    色々な媒体では、三代前の当主が「掘り当てた」と言われることが多いですが、
    どのようにして、という事に対してはやはり書かれていなかったと思います。

    お力になれず申し訳ないです…(´・ω・`)

  • 81名無し2017/02/25(Sat) 18:25:45ID:kxMjg4MjU(1/2)NG報告

    >>40
    根源やアカシックレコードは「」の一部だったり厳密には違ってで同じものでは無かったりって感じだった気もするんですがその辺どうだったんでしたっけ


    あと架空元素の虚数と無って「ありえるが物質界にないもの」、「有り得ないが物質界存在するもの」以外の説明って存在しましたっけ?

  • 82名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/25(Sat) 20:17:56ID:E2Njg2NTA(18/49)NG報告

    >>81

    こんばんは、名も無きロードです。
    横から失礼いたします。

    「 」と根源の渦、そしてアカシック・レコードの違いについてですが、私が理解している範囲で、述べさせていただきます。

    まず、根源の渦。
    これは型月の世界観において、世界の発生原因、万物の源とされるものです。世界の水源、とでも例えればよいのでしょうか。平たくいえば「宇宙の材料が全て揃っている何か」といったイメージでしょうか。なので、この根源に至るということは「宇宙の真理に至る」=「進歩する余地がなくなる」=「存在としてカンストする」ことを意味するため、その結果「人間という種の可能性が完結する」とみなされるので、抑止力による排斥対象となります。
    ものすごく頭の悪い言い方をすらば、人類の営みを壮大なゲームとすると、抑止力はそのゲームを永遠にプレイし続けたいというプレイヤー全体の意思で、根源の渦に至ることは「空気を読まずにゲームを完全クリアして、プレイする意義を失わせる」こと、といった感じです(笑)

    長くなりそうなので、ここで分割します。

  • 83名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/25(Sat) 20:27:27ID:E2Njg2NTA(19/49)NG報告

    >>82

    82の続きです。

    次にアカシック・レコードですが。
    これは、もともと、エレナ・ブラヴァッキー夫人と活動を共にしていたオカルティスト、人智学者のルドルフ・シュタイナーが提唱した概念で、日本語に訳すと原質記録、アカシャ記録とも呼ばれるものです。
    これは「全宇宙がこれまで経験した、また、これから経験する、あらゆる事象の記録が保存されているもの。時間軸に左右されない高次元のデータバンク」とされているものです。
    橙子さんいわく「究極の知識」ですね。
    これは根源と同一視されがちですが、どちらかといえば、根源の一部と考えるべきでしょう。
    「すべてが揃っている根源さん家にある、あらゆる資料が完璧に揃った大図書館!」みたいなイメージです。
    根源の渦は、事象の発生原因なので「レコード」以外もすべて含んでいるので。アカシック・レコードは「レコード」なのです。

    ここで分割します。

  • 84名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/25(Sat) 20:37:57ID:E2Njg2NTA(20/49)NG報告

    >>83

    83の続きです。

    根源とアカシック・レコードの違いは上記のような感じです。

    残る「 」ですが。
    これは、イメージとしては、根源のさらに外側というか、ぶっちゃけ言語化できないゆえの「 」という表現です。
    根源の渦は万物の原因、ここには虚無なども含まれます。この虚無とは、なにもないこと、分かりにくいですが「何もない空間」ではなく「空間すらない、本当の無」すら含んだ、宇宙の根本です。
    「 」は、そこに、さらに人間では想像すらできない、発想すらできない、言葉にできない何か、いや、何かという例えすら適当ではないものをも含めた「 」としか言えないもの。
    それが「 」です。
    なので、台無しな話ですが、「 」と根源は同じものと考えて差し支えないと思います。というか、たとえ魔術師でも、きっと区別する必要性がありません、スケールがぶっとびすぎてるので(汗)。

    ものすごく乱暴な解釈ですが、
    「 」>根源の渦>アカシック・レコード
    みたいなイメージで捉えておけば、そんなに的はずれではないかと。

    以上です。
    曖昧な解釈で失礼しました。

  • 85名無し2017/02/25(Sat) 20:40:21ID:YyMDUzMDA(4/4)NG報告

    >>74
    おぉありがとうございますロード!
    なるほど参考になりました!
    愛玩用で寿命が長めのホムンクルスもいそうですね。

  • 86名無し2017/02/26(Sun) 01:47:59ID:gxMjU0NDI(2/2)NG報告

    >>74
    前にでもにっしょんの記事でアハト翁はゴーレムだってUBWのbox特典で明かされたって話を聞いたんですがホムンクルスでありゴーレムってことなんですか?それともホムンクルスではない?

  • 87名無し2017/02/26(Sun) 02:34:47ID:c2ODEyNDY(1/2)NG報告

    先生方、質問があります。
    荒耶と橙子さんの人形師の違いがいまいち良く分かりません。橙子さんが自分が死んだら前に造った橙子人形が橙子本人として生き始める、というのは分かるのですが、荒耶がそれと同じようなことをしてるように見えたのです。でも荒耶の方が橙子さんより腕前は下なんですよね?どこが劣っているのか、その違いを教えて下さい。
    それと荒耶が死の線を刺されても動けた理由も良く理解してないので、そこもお願いします

  • 88士郎の料理食いたい2017/02/26(Sun) 10:44:36ID:M0NjQwMTY(1/2)NG報告

    >>87
    まず、橙子さんと荒耶の人形師としての腕前の差について。型月の人形師の作る「人形」は魂を付着させて「本人そっくり」に作りあげることのできる生きた人形です。この「本人そっくり」というのがポイントで、人形師の腕前が良ければよいほど、より「本人そっくり」の仕草、言動、思考、魔術回路などを持たせることができますし、より人間らしい状態に仕上げることができます。また、優れた人形師は「本人以上」の性能を持たせることすら可能とします。しかし、通常であれば、人形というのはあくまでも「本人そっくり」であって「本人そのもの」ではないのです。従って、普通は「そっくりさん」の領域を出ず、身代わり程度の運用しかされません。しかし、橙子さんはあるとき偶然「本人そのもの」な人形を開発してしまいます。そしてその結果、橙子さんは「本人そのもの」の人形を作れるなら、自分が居なくても代わりができる奴がいることになるんだから、こいつをいっぱい作れば自分本人がいる必要はなくね、とかいう結論に至ります。長いので、ここで分割します。

  • 89名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/26(Sun) 10:55:12ID:AwNDUwNDQ(21/49)NG報告

    >>86

    おはようございます。名も無きロードです。
    少々、言葉足らずになってしまったようなので、補足説明をさせていただきますね。

    ただ、あくまでも、私が次のように理解し捉えているということなので、間違いがあれば、どなたでも御指摘ください。

    まず、ゴーレム・ユーブスタクハイトとアハト翁の違いについて。
    ゴーレム・ユーブスタクハイトは、かつての魔法使いの弟子達、つまりアインツベルン創始者達が作り上げたゴーレム、人工知能です。
    そして、アハト翁は、その人工知能がアインツベルンを運営管理するために作りだした、人間型端末のことです。八代目の端末(大聖杯の設置前後に稼働開始なので、たぶん、200年くらい動いてます)なので、ドイツ語の8でアハトといいます。
    アハト翁はアインツベルンを運営するためのゴーレムの手足であり、必要とされる人間性(ホムンクルス達との討議や、外部との交渉などのため)が植え付けられています。
    つまり、人工知能ゴーレムである本体と、ホムンクルスの端末、この二つがアインツベルン を運営しているのです。

  • 90士郎の料理食いたい2017/02/26(Sun) 11:07:51ID:M0NjQwMTY(2/2)NG報告

    >>87
    >>88の続きです。そして、その結論に至った橙子さんはその「自分そのもの」な人形を大量に作ってどこかへ姿を消しました。今いる「橙子さん」が本人なのか、それとも「橙子さんそのもの」な人形なのかをしている人間は、誰もいません。勿論、人形は記憶を共有しているので、「橙子さん」本人も分かりません。
    対して、荒耶は人形師としては間違いなく優秀な部類に入りますが、自分が本人なのかどうかをはっきり自覚しています。また、そんな、「本人そのもの」な人形は作れません。加えて、荒耶は人形作りの専門ではありません。つまり、荒耶は「物凄く優秀」ではあるのですが、「規格外」ではないのです。「反則級にすごい」と「反則そのもの」の違いと言った方が分かりやすいでしょうか。橙子さんと荒耶の違いは以上です。

  • 91名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/26(Sun) 12:15:38ID:AwNDUwNDQ(22/49)NG報告

    >>87

    こんにちは、名も無きロードです。
    荒耶宗蓮に対する疑問について述べさせていただきます。

    荒耶の肉体、その常識離れした強靭さと不死性を支えているものは、一つは彼の起源、もう一つはその左腕に埋め込まれた仏舎利です。
    荒耶は「静止」という自分自身の起源を目覚めさせており、その肉体は非常に高い不老性や頑強さを備えています。これに加えて、仏舎利(釈迦の骨の意。総じて、徳の高い、高位の僧侶の遺骨の一部を指す)を左腕に埋め込んでおり、神秘の面からも不滅の概念で補強されています。

    式の直死の魔眼は、その特殊な視覚で「死」を捉えて、接触によりその死を顕在させるものです。対象を死に至らしめるには、まず死を明確に視認せねばなりません。
    荒耶の肉体は、上記の理由から、常人よりもはるかに「死」が見えにくく、式の魔眼をもってしても、容易には「死」を捉えられない域にあるのです。
    そのため、式が「死」の線をなぞったときも、当初ははっきりと捉えることができていなかったわけです。平たくいえば「狙いを外してしまった」ようなものです。
    つまり荒耶の肉体は、式にとって、狙いを定めにくいものなんですね。
    なので、式がしっかりと意識して、荒耶の見えにくい「死」を見つけて、狙いを定めれば、いかに荒耶の概念的にも強靭な肉体といえども、直死から逃れることはできません。
    事実、式のふるった日本刀は、荒耶を深々と切り裂き、彼を滅ぼしました。

    参考になりましたでしょうか?

  • 92名無し2017/02/26(Sun) 13:26:00ID:c2ODEyNDY(2/2)NG報告

    >>90
    >>91
    分かりやすく教えていただきありがとうございます!

  • 93名無し2017/02/26(Sun) 13:28:47ID:IzNzY5Ng=(1/1)NG報告

    >>38
    確か一つの大きな違いは「死徒二十七祖が存在するかしないか」だったはず。

    fate時空には二十七祖に名を連ねる死徒は居ても二十七祖という枠組みが存在しないとか。Fakeでその辺が語られたような……

  • 94名無し2017/02/26(Sun) 18:22:52ID:Y0NjcyODA(1/2)NG報告

    >>33
    >>46さんの意見に反するようで悪いけど、人理焼却が却下された時点でぐだに救われた世界線か、そもそも人理焼却が発生しなかった世界線しか残っていない筈。何故なら、人理焼却はぐたの世界線を起点にはしてるけど、人理の関わる平行世界全てをぶっ壊すものだから、「人理焼却が成功した世界線」なんてものが一つでもあればどこの平行世界も救われてない。

    そも、本来なら特異点のような人類が破滅する状況が過去に発生したところで、その世界線が剪定事象になるだけなので現在に影響が及ぶ筈がない。
    が、人理定礎をぶっ壊して「人類が破滅した世界線しか残ってない」状態にしたから権能でも無理な大偉業と称されていると。
    で、そうやって人理をぐちゃぐちゃにしたからこそ、本来なら縁が発生しないから呼べないifの姿やら格落ちしま神霊なんかをサーヴァントとして呼べている。

  • 95名無し2017/02/27(Mon) 01:35:33ID:UyMzk5ODk(1/25)NG報告

    >>93
    Fakeというより二十七祖が存在しないと出たのは路地裏ナイトメアですね
    その上で並行世界を行き来するゼルレッチ翁を除いてもコーバックなどの祖がが普通に存在するので枠組みという話なんだろうという形だったかと
    最新の事件簿でロズィアーンやアインナッシュの眷属が登場し上級死徒と称されましたし

  • 96名無し2017/02/27(Mon) 12:35:15ID:Y0MTk1OTQ(1/2)NG報告

    こんにちは、Fateにハマって3年ちょっとの者です。
    この手の質問スレッドが出来ていて嬉しいです。
    早速ですが質問させて下さい。

    現実世界でオリンピックや世界選手権やW杯がある度にふと疑問に思っているのですが、「魔術的なドーピング」って一般人にはバレないと思うんですが、型月世界では何かこの辺りに言及(描写)されていたりするのでしょうか?
    それとも「アンチ魔術的ドーピング委員会」みたいなものが実はこっそりと存在しているのでしょうか?
    そもそも魔術師的には「スポーツのドーピング程度に魔術を使うなんて」という認識なのでしょうか。(バレなければ実験し放題の様な気もしましたが)

    ドーピング検査って現実だと基本的に現行犯と言いますか、その場で抜き打ち検査をしないと分からない訳ですが、型月世界のスポーツ界ってどうなっているのだろう…と思った次第です。
    「今のところそんな描写(説明)無いよ」という場合、スレ汚し失礼しました。

  • 97名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 13:13:24ID:g0MjE0Mzg(23/49)NG報告

    >>96

    こんにちは、名も無きロードです。

    型月の世界観におけるオリンピックなどについては、公式の作品では具体的な描写はありません。
    しかし、いくつか推測できることもあるので、あくまでも個人的な見解に留まりますが、述べさせていただきますね。

    まず、魔術的なドーピングですが、実際には可能ではあると思います。ただ、魔術の特性や、魔術師特有の倫理観・価値観、魔術社会のルールなどから、行うメリットよりもデメリットの方が大きいのでは、と推測されます。

    まず、魔術的なドーピングでもっともシンプルでコストも安い魔術は、やはり強化魔術でしょう。Fateのゲームやアニメでも描写されていたように、肉体的にはごく普通の少女である凛でさえ、強化魔術を使えば、オリンピックの金メダリストを軽々と超える瞬発力と、蹴りで石床を破壊するような筋力を発揮できます。
    ただ、この強化魔術、割と難しかったりします。ゲーム序盤の士郎を思い出してください。仮にも何年も練習してる彼でさえ、ちゃんと指導を受けていないと、あんなにも成功率が低かったわけです。
    本職の魔術師には基礎レベルでも、ちゃんと教育や指導を受けていない場合、素質があろうとも、よほどの天才でなければ、魔術とは容易に使えないものなのです。

    ここで分割します。

  • 98名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 13:19:49ID:g0MjE0Mzg(24/49)NG報告

    >>97
    96の続きです。

    では、本職の魔術師はどうなのか。
    幼い頃からきちんと魔術師としての教育を受けている人物は、神秘の隠蔽や魔術協会についてしっかりと教えられているため、公の場、それも何万人の観衆や全世界放送されるようなスポーツ大会で魔術を使おうとは、まず思わないでしょう。
    それ以前に、魔術師としての価値観から、アスリートとしての地位を求めようとはしないのが大多数でしょう。魔術師はリアリストなので、自分にとってのメリットとデメリットをきちんと推し量る者が大多数です。
    「アスリートとしての名誉&経済的恩恵」と「神秘の隠匿に関するリスク&魔術協会の警戒」を天秤にかけて、前者を取る魔術師はまれだと思います。

    ここで分割します。

  • 99名無し2017/02/27(Mon) 13:24:30ID:U2MzE1MTc(1/1)NG報告

    >>96
    型月世界の魔術師にとっての大原則として”神秘は秘匿しなければならない”
    というものがあります。

    魔術を世界中継されるようなイベントで使用した場合
    神秘の秘匿を第一とする魔術協会の法政科か
    神ならざる神秘を異端として狩る聖堂教会に目を付けられるため
    真っ当な魔術師であればそんな危険は冒さないと思います。

  • 100名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 13:33:19ID:g0MjE0Mzg(25/49)NG報告

    >>98

    もちろん、一般社会で魔術を応用してる魔術師は普通にいます。凛の父親の時臣はそれで財をなしていますし、小説「エルメロイ二世の事件簿」でもテレビタレントとして活躍してる魔術師が登場したいました。
    しかし、彼らの本義は魔術師であり、それらの活動は副次的なものです。そもそも魔術は金食い虫なので、魔術による営利活動は「生活のため」以上に「研究費を稼ぐため」なのです。
    故に「スポーツで並外れた活躍をして、神秘の漏洩のリスクを背負いつつ、怪しまれながら名誉と金銭を得る」くらいなら「商売でこっそり魔術を応用して利益を得る」方がよほど安全かつ安心でしょう。

    仮に、魔術師のルールに無頓着な、生半可な魔術使いが「スポーツで一旗あげてやるぜ」と魔術ドーピングで活躍しても、それが度を過ぎたものになれば、その地域を管理してる魔術師や、魔術協会が何らかの対処を行うと考えられます。

    よって、以下のような結論が推測されます。
    魔術によるドーピングは可能。一般人では取り締まることは難しい。
    しかし、有名になり、注目されるような大会に出る段階で、魔術師のルールから、何らかの干渉が行われる。
    利益とリスクの観点から、ちゃんとした魔術師であるほど、そもそも魔術をスポーツに使おうとは思わない。
    よって、型月の世界でも、スポーツ大会は現実と変わらない。

    私個人の考えとしては、このように判断しました。参考になれば幸いです。

  • 101名無し2017/02/27(Mon) 13:48:40ID:E0OTUzNjY(11/36)NG報告

    >>96
    設定で明文化されているとは言い難いため、推測も含めながらの解説になることをお許し下さい。

    魔術師が所属している「魔術協会」には「神秘は秘匿しなければならない」という大原則があり、一般社会で魔術を使った事件が起きた場合、その魔術師は厳しく罰せられることになります。
    なので、一般人の前で強化魔術などによるドーピングをしてしまうと、協会そのものを敵に回してしまいます。

    次に、魔術師は一子相伝で魔術を学ぶため、徹底して上記の原則を教わります。
    「スポーツの大会で注目を浴びる+名声と資金を得る」という目的で魔術を使うより、「協会を敵に回してしまう」事の方がはるかに恐ろしいと子供の時から学んでいるのです。
    魔術の研究に大規模な資産が必要という例も多々ありますが、そうした場合は政治やタレントなど、魔術とは関係の無い手段を取るのが「魔術師らしい」方法です(時計塔が血統主義重視という点もありますが)。

    また、魔術師は基本的に「根源」へ至るために魔術を学びます。
    それ以外の目的に魔術を扱うものは「魔術使い」と呼ばれるため、魔術師からは下に見られることがあります(士郎や切嗣など)。
    なので血統主義と相まって、>>96氏がおっしゃっている通り「スポーツのドーピング程度に魔術を使うなんて」という認識も十分にあると思います。

    以上により、魔術がスポーツなどの目立つ場所で扱われることはほとんど無いと思われます。


    すでにロード氏が回答されておりますが、考察の一助となればと思い書き込ませていただきましたm(__)m

  • 102名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 13:52:10ID:g0MjE0Mzg(26/49)NG報告

    >>96

    名も無きロードです。
    すみません、もしかしたら言葉足らずかも知れないと思い、追記させて頂きます。

    魔術師の大原則である「神秘の隠匿」については御存じでしょうか?

    魔術師は魔術を秘密にしています。一般人にはその実在そのものを、魔術師に対しても「自分ならではの術式や秘義」については、頑なに秘密にします。

    これは「魔術は使い手が多いほど弱くなる」という魔術全般の性質が理由です。
    型月の魔術は、そのリソースが有限なのです。
    たとえば、火を起こすAという魔術があるとします。このA魔術を一人の魔術師が独占している場合、100の強さでA魔術が使えるとします。 しかし、別の魔術師がこのA魔術を理解し、使えるようになると、その魔術師達の力量にもよりますが、基本的にA魔術はそれぞれが50の強さでしか使えなくなります。そして、その魔術の神秘を理解し操れる者が増えれば増えるほど、その魔術はリソースが分割され、最終的には一人あたりの強さが実質的には0となり、魔術としては消えてしまうのです。

    これが魔術師と魔術協会が「魔術・神秘を隠匿する」最大の理由なのです。
    「魔術の普及」とは「魔術の消滅」と同義なのです。

  • 103名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 14:00:07ID:g0MjE0Mzg(27/49)NG報告

    >>101

    おお……非常に分かりやすく、まとまった、素晴らしい解説ですね!
    上手です。
    自分の長々としたくどい解説が、すこし恥ずかしくなってしまいました……。分かりやすくしようとして、かえって分かりにくくしてしまいましたね。
    もっと精進しなければっ。

  • 104名無し2017/02/27(Mon) 14:32:54ID:E0OTUzNjY(12/36)NG報告

    >>103
    いえ、私もロード氏の文章を読んで推敲した部分が多々あります(最初2分割でした)。
    これからも掲示板に参加しながら、答えられる疑問には回答していきたいと思いますので
    今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

  • 105名無し2017/02/27(Mon) 15:47:43ID:QxNzM1MDE(1/2)NG報告

    ロード、FGOでの召喚システムと、そもそもサーヴァントという物に疑問があります。

    カルデアスでの召喚は、「未だ未完成品」「隙が多い」「それ故に呼べるサーヴァントも広い」といった事が作中で解説されていたと思います。
    これは個人的には、一部のレギュレーションのような物が撤廃されている、と私は解釈しました。
    例えば、ムーンセルでは一部の凶悪すぎるサーヴァントが出禁になっていたりしますし、冬木の場合、多少の例外はあれ反英雄や悪霊の類は本来呼べない、という話だったと思います。
    これは、そのどちらもが聖杯戦争とは他のマスターと競い合う物であるため、またコントロールを利かせやすくするため、等の理由が考えられます。

    しかし、人理焼却という例を見ない事例になったfgo世界では、そんな決まりを色々と無視する形で神霊だったり、そもそも本来英霊でなかったり、といった、特別なサーヴァントが召喚されています。
    召喚されている、という事自体には疑問が無いのですが、式やイリヤ、クロエといった、そもそも死んでいない筈の彼女らのサーヴァント、はたまた新宿で登場したアーチャーやアヴェンジャーなど、恐らく本来の座に登録された物では無い形での召喚、などの状態があって、少々混乱をしてしまいました。

    個人的にサーヴァントとは、座に登録された英霊という人の信仰から精霊格にまで昇華された偉人や英雄を、クラスという一定の型、制限を嵌めることで、人に召喚、制御できる形まで落とし込んだ一種の分霊体である、と私は思っていました。しかし、式は本体が見ている夢のような物、クロエも多少の説明がありましたが、そもそも彼女らが座に記録されているか、と言われると疑問が残ります。また、新宿の彼らも、諸々あって新宿でしかあのような形にはならない、と説明されています。

    この辺りの事情が、いまいちよく理解できていません。長々とした文章になってしまって申し訳ありませんが、説明をしていただけると幸いです。

  • 106名無し2017/02/27(Mon) 16:36:47ID:c0NTYyMDU(1/1)NG報告

    >>105
    個人的な解釈で申し訳ないんだけど、カルデアスの「呼べるサーヴァントが広い」ってのは座から呼べるサーヴァントの範囲が広いってのと、そもそも座以外からも召喚できるって意味なのではないのかと思った。
    もしかしたらカルデアス自身が記録装置の様なものを持っていて、そこに記録された人物を召喚しているのかもしれない。

    ここら辺の設定はほぼ明かされていないので、正直開示待ちな所はある。

  • 107名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 17:14:02ID:g0MjE0Mzg(28/49)NG報告

    >>105

    こんにちは、名も無きロードです。
    実に興味深い、そして手強い質問を名指しで受けて、わたくし思わず身構えております(笑)

    ちなみに、私はスレッドを立てただけの者であり、名も無きロードという固定ハンドルも、ぶっちゃけ「ロード(笑)」であります。
    エルメロイ二世のごとき深遠なる叡知は持ち合わせておりませんので、その点だけはご了承下さい。

    さて、では質問に答えさせて頂きます。
    といっても、カルデアの召喚システムについては、不明な点が多く、はっきりした答えは返せないのが本音です。

    なので、これから述べます内容は、あくまでも既出情報からの推測、私の個人的な見解と解釈であることをご了承下さい。

    長くなりましたので、分割します。

  • 108名無し2017/02/27(Mon) 17:16:58ID:UyMzk5ODk(2/25)NG報告

    >>105
    個人的な解釈ですが
    天草の幕間を見るに本来の霊基からは外れたものも一度でも成立すれば記録されるもののようです
    無論本来ならただの持ち帰られた蓄積された情報の一つでしかないものなのでしょうがカルデアスは本来の召喚式より揺らぎがかなりあります
    あとカルデアス自体にも霊基を保存する機能があると語られていて遭遇した相手の霊基パターンを登録しているようです
    カルデアの召喚式はアルデアスを通して召喚している様なのでカルデアスがサーヴァントと認識して霊基パターンを登録した存在ならそれを辿って召喚、再構築を行ってるのではないかと

    新宿の黒幕達が幻霊を召喚してるように英霊以外の記録を行っている場所もありそうですし、カルデアスはそういう所にもアクセスしてしまって抽出される英霊以外の概念が礼装なのかなとも
    本来英霊になりえない存在がサーヴァントとして召喚されるのもそういう場所から召喚された例外的に肉体を持つ幻霊と呼べる存在なのかもしれません

  • 109名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 17:27:26ID:g0MjE0Mzg(29/49)NG報告

    >>107
    107の続きです。

    カルデアの召喚システムですが、冬木の聖杯戦争を参考に構築されたものであり、原則的には冬木のものと変わらないと考えられます。

    つまり、本来ならば、せいぜい「西洋圏縛り」や「反英雄除外」といった、冬木レギュレーションの撤廃くらいで、ゲームのような幅広い召喚は不可能だったと思われます。

    では、それが、なぜ疑似サーヴァントを含めてて、異様なまでイレギュラーな召喚が可能になったのか。
    これは推測ですが、原因は「人理焼却」です。
    つまり、抑止力の介入が起きている、ということです。
    型月世界には人間の種の継続を維持する力、抑止力が存在します。これは様々な形で人間の滅亡を防ごうとしますが、その際には具体的な形を必要とします。その時代の人間に対する不可視のバックアップであったり、エミヤのような守護者の出動などです。
    今回、人理焼却などという未曾有の事態に対して、抑止力は、カルデアの召喚システムへの影響という形で現れたのではないでしょうか。
    つまり、人理の修復のために、本来ならば許容されない反則を一時的に許されているわけです。
    結果、神霊を含めた疑似サーヴァントや、別世界の生身の人間であるイリヤなどが召喚可能にっている、というわけです。
    新宿サーヴァントについては、私の把握している情報が少ないので、保留とさせて頂きます。

    参考になりましたでしょうか?

    他に意見や解釈、情報をお持ちの方がいましたら、ぜひ伺いたいところです。

  • 110名無し2017/02/27(Mon) 18:32:00ID:QxNzM1MDE(2/2)NG報告

    >>108
    >>106
    >>109
    ロード、名無しのお二方、我ながら面倒くさいと思うレベルの質問に丁寧に返答をして頂きありがとうございます、いろいろとありがとうございました!

  • 111名無し2017/02/27(Mon) 20:18:42ID:E0OTUzNjY(13/36)NG報告

    すみません、魔術などの神秘からは少し外れた疑問となりますがカルデアの召喚に関して、私も質問させていただきます。

    ソロモンの召喚についてなのですが、マテリアルなどを見ると
    「カルデアの召喚成功例第一号」となっています。
    しかし、前所長はソロモンをサーヴァントとして「冬木の聖杯戦争」を勝ち抜いています。
    なのでマテリアルの通りだと、ソロモンは「冬木の大聖杯」によって召喚されたのではなく、
    前所長がイレギュラーとして別枠で召喚し、参加したということになってしまいます。

    しかし、カルデアの召喚システムは冬木の聖杯戦争を元に作られているという記述に加え、
    そもそも組織の肝であるカルデアスは、聖杯によって得られた資金を元に成立した技術のはずです。
    時計塔のロードとはいえ、独自に英霊召喚が行えるのかという事にも疑問が残ります。

    上記から考えられる事としては、
    ①本当は「冬木の大聖杯」で召喚したが、箔をつけるためにカルデアでの召喚成功例と偽った
    ②現在の召喚システムを用いずに、別の方法でソロモンを召喚し聖杯戦争に参加した

    このどちらかだとは思うのですが、両方ともいまいちピンと来ません。
    私が見落としているだけかもしれませんが、これらに関して情報をお持ちの方がおられましたら
    ご教示の程、よろしくお願い致しますm(__)m
    もちろん、推測や考察でも構いません!

  • 112名無し2017/02/27(Mon) 20:41:51ID:Y1NTk0MDE(1/4)NG報告

    空の境界 の未来福音で未来視について触れていたのですが
    イマイチ理解出来ませんでした、説明していただければ幸い
    です。

  • 113名無し2017/02/27(Mon) 20:45:32ID:UyMzk5ODk(3/25)NG報告

    >>111
    自分的には①ですね、正確な理由は判りませんが
    理由としては②の場合、マリスビリーが言った冗談、ソロモンを生贄に捧げる話が通用しなくなります
    7騎のサーヴァントを捧げる事で起動する大聖杯、ソロモンを生贄に捧げなくても小聖杯は機能するという発言は参戦数が7騎じゃないといけませんし

  • 114名無し2017/02/27(Mon) 20:45:48ID:M2MzY3MTI(7/15)NG報告

    魔眼について教えてくれませんか?どんな魔眼があるのか、一番凄い魔眼は何か、魔眼のリスク、魔眼の所有者などの事についてお願いします。
    魔眼がいろいろ増えた様なので、ちゃんと理解しておきたいです。
    千里眼はスキルの一種ですが、高ランクになると未来を見ることも出来ます。千里眼は魔眼の一種でしょうか?

  • 115名無し2017/02/27(Mon) 21:24:59ID:UyMzk5ODk(4/25)NG報告

    >>114
    千里眼、未来視、過去視などは広義には魔眼に入ります
    狭義には術式投射を行うか否かで、感受型は除く場合もあるそうです
    「ノウブルカラー」と呼ばれる階級になると他者の運命そのものに介入する特権行為とも評されます
    更にその上に上位の吸血鬼達がよく持つ「黄金」、伝説級の「宝石」、月の王様が持つという最上位の「虹」が存在します
    作中に登場した魔眼は
    朱い月のブリュンスタッドが持つと思われる「虹」
    「宝石」にメドゥーサの石化の魔眼(キュベレイ)、聖堂教会神父カラボ―の持つ極めて強力な測定型の過去視である泡影の魔眼
    「黄金」に掠取の魔眼、アルクェイドやネロ・カオス、久遠寺有珠、青崎橙子、鈴鹿御前が持つ魅了の魔眼
    「ノウブルカラー」に束縛、契約、炎焼、幻覚、凶運などがありフェイカーのサーヴァントが強制の魔眼を所持しています
    ランクが不明なのが浅上藤乃の歪曲の魔眼(透視レベルの千里眼付き)、瀬尾静音の予測型の未来視、瓶倉光留の測定型の未来視、瀬尾晶の過去視から発展する予測型の未来視、來野巽の静止の魔眼、ノーマ・グッドフェローの妖精眼
    他にも魅惑の魔眼や殺人鬼が持っていた過去視などがあります
    直死の魔眼は魔眼と称されてるモノの魔眼の範疇に収まるものか不明の代物だそうです

  • 116名無し2017/02/27(Mon) 21:36:04ID:AyODY1NjY(1/1)NG報告

    >>112 
    自己解釈含みます
    未来視には「予測」と「測定」の2種類ありどちらも無意識の演算によって未来を『視る』事が出来る能力です。
    しかし「予測」はその場の環境、人の動きなどの絡み合いから起こりうる一つの世界を視る能力で改変が可能な受動的な能力
    「測定」は起こる未来を限定させる能力で「測定」の未来視で視た未来は確定するので視た人間が視えた未来になるように誘導できる能動的な能力

    「予測」があやふやであるのに対して「測定」は未来をカタチある物にしてしまうので「直死の魔眼」で『視る』事ができ、斬れるようになってしまいます。
    こんな感じです

  • 117名無し2017/02/27(Mon) 21:40:08ID:E0OTUzNjY(14/36)NG報告

    >>112
    「未来視」と呼ばれる能力は多くの種類がありまして、
    「相手の過去を見た結果、未来に起こるであろう事を予測する」や
    「見た人間や周囲を精密に観察・判断し、起きることを予測する」など多岐にわたります。

    未来福音の場合だと、
    光溜の未来視は「自分が望んだ未来を引き当てる」というタイプで、
    右目で「こうなりたい」という結果を見ると、左目に「こうすればいい」という方法が映るものです。
    これは未来を予測するのではなく、「決定したもの(=かたちのあるもの)」として未来を右目に映すので、直死の魔眼に負けてしまいました。

    一方で、観布子の母の未来視は上記のどれとも異なっており、
    予測や観測といった過程を無視して相手の未来を見るという、他とは一線を画した規格外の能力です。

    >>113
    ご指摘ありがとうございます!
    確かに②だと、二人の会話が矛盾してしまいますね。

  • 118名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 21:43:12ID:g0MjE0Mzg(30/49)NG報告

    >>112
    名も無きロードです。
    上手に説明できるか分かりませんが、できるだけ噛み砕いて、感覚的に分かるように、説明したいと思います。
    未来視には、大別して三種類が存在します。
    「予測」の未来視、「測定」の未来視、そして「予言」の未来視です。
    このうち、超能力として比較的よくあるのが「予測」と「測定」で、ほとんど奇跡のような稀有な異能とされるものが「予言」です。
    未来福音に登場した、それぞれの持ち主は以下の通りです。

    「予測」瀬尾静音、「測定」倉密メルカ、「予言」観布子の母

    では、それぞれについて、説明しますね。

    「予測」は、その名の通り、予測です。
    たとえば、ボールを投げる際、自分の体の動かし方で、ボールがどのような軌道を描き、どこに落ちるのか、だいたい分かりますよね?
    「予測」の未来視の持ち主は、この当たり前の理屈で行われる予測を、無意識のうちにものすごい規模で行い、その予測結果を映像として認識してしまうのです。
    つまり、脳が無意識のうちに、周囲の環境からとんでもない量の情報を読み取り、潜在的な演算能力を駆使して計算し、それで導きだされた「これらの情報を分析した結果、極めて高い確率でこうなると予測される未来」を、映像として認識するのです。
    めちゃくちゃ高精度な予想ができる能力と思ってください。理屈は常人が日常的に行う予測と変わりません。その範囲と規模が桁違いなだけの能力です。

    ここで分割します。

  • 119名無し2017/02/27(Mon) 21:44:55ID:M2MzY3MTI(8/15)NG報告

    魔眼は後天的に獲得可能でしょうか?

  • 120名無し2017/02/27(Mon) 21:45:07ID:UyMzk5ODk(5/25)NG報告

    >>115
    続きます
    抜けましたが宮本武蔵はの天眼は未来測定に極めて近い特殊な魔眼、アニムスフィア家に連なるトリシャは予測系の未来視、魔力感知の魔眼をライネスが保持しています
    本来は人工的な魔眼では魅惑や暗示までが限度でそれ以上の強力な魔眼保持者は全て先天性の能力者ですが
    魔術協会のレーマン家は宝石を加工する事でノウブルカラーまで再現する加工魔眼の技術を誇っています

    リスクとしては魔眼はそれ自体が独立した魔術回路と個々の術式を持っているので個人の制御を離れて勝手に発動する場合があります
    魔眼の生み出す魔力と術式が釣り合っているとは限らないので酷い場合は魔眼が持ち主から勝手に精気を絞りだして起動するので地獄を味わうそうです
    魔力の扱いに卓越していれば逆に魔眼の魔力を自身に上乗せの出来ますが

    感受型のリスクとしては
    過去視によって人格や記憶を塗りつぶされたり、未来視に引きずられすぎたりする場合があります

  • 121名無し2017/02/27(Mon) 21:48:45ID:UyMzk5ODk(6/25)NG報告

    >>119
    >>120にも少し書きましたが基本的には人工的な魔眼では魅惑や暗示までが限度ですが魔眼はそれ単体で独立しているものなので摘出と移植が可能です
    しかし難易度は極めて高く上位死徒ロズィアーンが有する魔眼蒐集列車でのみ完全な手術が可能だそうです

  • 122名無し2017/02/27(Mon) 21:58:18ID:E0OTUzNjY(15/36)NG報告

    >>117
    すみません、静音の未来視が抜けてました(主要キャラなのに…orz)
    静音の未来視は例で挙げた「見た人間や周囲を精密に観察・判断し、起きることを予測する」
    というものです。

  • 123名無し2017/02/27(Mon) 21:59:13ID:Y1NTk0MDE(2/4)NG報告

    >>116 >>117>>118
    質問への返答ありがとうございます。それにしても上手く言えませんけどこうやって、情報共有の場が在るのはいいですね。改めて御参方とも返答していただき感謝します。

  • 124名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 21:59:35ID:g0MjE0Mzg(31/49)NG報告

    >>118
    118の続きです。

    対して「測定」の未来視は、平たくいえば、能力者が見た通りに「未来を確定してしまう」能力のことです。
    情報を読み取って予測するのではなく、無数に存在する可能性=未来の中から、一つの未来を視ることで、可能性を限定してしまう能力です。
    「予測」は現在の状況から未来を推し量るものとすれば、「測定」は現在を「特定した未来に辿り着かせる」ものです。
    「予測」が受動的、「測定」が能動的、と言われる理由です。

    もっと大ざっぱに、分かりやすく言うと、こんな感じです。

    予測 1+4=○ うん、5だよね!
    測定 1+○=5 5という答え(未来)を出すには、俺は4という数字を入れればいいのだ!

    予測は数式問題(現在)から答え(未来)をだすもの。
    測定は答え(未来)を決めてから、そうなる為の問題(現在)を当てはめるもの。
    こんなイメージです。

    ここで分割します。

  • 125名無し2017/02/27(Mon) 22:01:14ID:M2MzY3MTI(9/15)NG報告

    >>115
    >>120
    >>121
    説明ありがとうございます。

  • 126名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 22:05:02ID:g0MjE0Mzg(32/49)NG報告

    >>124
    124の続きです。

    最後に「予言」ですが、これは本当に本当の「未来視」です。
    ほとんど神様の力。
    根拠もなく、ただ「未来がわかる」という能力であり、「予測」や「測定」とは根本的にレベルが違う異能です。

    乱暴に結論すると、以下のようなものでしょうか。

    「予測」すごい計算で行う未来予報。
    「測定」その未来へ辿り着く方法をカンニングする力。
    「予言」神様の御告げ。

    参考になりましたでしょうか?

  • 127名無し2017/02/27(Mon) 22:07:39ID:M2MzY3MTI(10/15)NG報告

    魔眼は強力であるほどリスクも大きいということですね。
    蒼崎橙子の魔眼殺しのメガネは魔眼の効果を無効化しているのか、魔眼の発動自体を無効化しているのかどっちでしょうか?

  • 128名無し2017/02/27(Mon) 22:14:06ID:M2MzY3MTI(11/15)NG報告

    士郎の投影した物は魔術師から見て本物か投影か判別できるのでしょうか?

  • 129名無し2017/02/27(Mon) 22:16:14ID:M2MzY3MTI(12/15)NG報告

    士郎の投影の限度はどこまででしょうか?
    車とか投影出来ますか?

  • 130名無し2017/02/27(Mon) 22:23:09ID:UyMzk5ODk(7/25)NG報告

    >>127
    青崎燈子の魔眼殺しは自身の魔眼を抑えるタイプだったかと
    性格のスイッチで普通に外すので魔眼の制御は出来ているみたいですけど

  • 131名無し2017/02/27(Mon) 22:23:17ID:g5NTAzMTE(1/1)NG報告

    >>129
    エミヤクラスにまでなれば出来るんじゃないの?
    超高級自動巻きロッド複製してたって事は電子回路も複製できるっぽいから

  • 132名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 22:27:17ID:g0MjE0Mzg(33/49)NG報告

    >>127 >>128

    名も無きロードです。
    できるだけ簡潔に解説したいと思います。

    士郎の投影魔術は、通常の投影魔術ではなく、彼の固有結界の副産物であり、剣という概念に特化したものです。
    そして、士郎は本職の魔術師から見ても、解析に秀でた才能を持っており、投影を行う際には凄まじい精度で投影対象を解析した上で投影を行うことができます。
    その結果、その投影品は、剣であれば英雄王の本物と戦えるほどの代物となります。
    剣に限って言えば、それこそ、本物の担い手である英雄や、本物と並べでもしない限り、まず投影品とは見抜けないでしょう。本物に匹敵する神秘を秘めた投影品など、魔術師からすれば想定できないイレギュラーのはずです。
    また、剣以外のものも投影できますが、精度は格段に落ちます。そして、あまり複雑な機械は投影できないそうなので、車などを投影することは不可能でしょう。

  • 133名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/27(Mon) 22:28:44ID:g0MjE0Mzg(34/49)NG報告

    >>132
    すみません。アンカーを間違えました。
    132の内容は、127ではなく、129に向けてのものです。

  • 134名無し2017/02/27(Mon) 22:29:07ID:Y0MTk1OTQ(2/2)NG報告

    >>97>>99>>101>>102

    こんばんは、>>96です。
    たくさんのご解説有難うございました。
    「神秘の秘匿・隠匿」については知ってはいたのですが、今回質問を書き込みそして回答を頂いた事で自分の「魔術行使のリスク」に対する認識の甘さを痛感しました。
    単なるハイリスクハイリターンでは無いのですよね。

    重ねて、今回は有難うございました。

  • 135ロード・ハゲメロイ2017/02/27(Mon) 22:30:24ID:EwNDQwMzc(1/3)NG報告

    >>128

    トーサカ曰く、士郎の投影に気付ける魔術師はそうはいないとのこと。
    対象の構成をチェックするタイプの魔術師ではまず気づかない。
    霊媒系の魔術師なら違和感を覚えるが、曰く付きのモノぐらいしか霊媒科にまでは
    回らないので"売り逃げ前提なら巨万の富を稼げる"とは赤い悪魔の弁デス
    良い子は真似しようにシマショウネ。

  • 136ロード・ハゲメロイ2017/02/27(Mon) 22:36:49ID:EwNDQwMzc(2/3)NG報告

    >>129
    士郎の上限値=エミヤが可能なことと仮定した場合、
    「hollow」のボツネタでボートすら投影する予定だったらしいので、
    もしかしたら車もイケるかも?

  • 137名無し2017/02/27(Mon) 22:48:28ID:E0NjczMDM(1/1)NG報告

    質問です。
    サーヴァントは座の本体の劣化コピーですが宝具の方は劣化しているのでしょうか?
    例えば生前の英雄を100としてサーヴァントを30とすると100の英雄を倒した宝具が同じスペックで再現されれば30のサーヴァントでは人たまりもないと思うのですがどうなのでしょうか?

  • 138名無し2017/02/27(Mon) 22:52:09ID:M2MzY3MTI(13/15)NG報告

    >>131>>132>>136
    質問の回答ありがとうございます。
    基本的に複雑過ぎる物は出来ないけど、ギャグ時空だとそこらへんの設定が曖昧になるという感じですね。

  • 139名無し2017/02/27(Mon) 23:08:10ID:M2MzY3MTI(14/15)NG報告

    魔術師が死徒化するケースがあるそうですが、何故魔術師は死徒化するのでしょうか?

  • 140名無し2017/02/27(Mon) 23:24:51ID:M2MzY3MTI(15/15)NG報告

    未来の世界において、魔法使いは6人いると聞きました。魔法は5つなので新しい魔法が生まれたのか、または同じ魔法の使い手が複数いるのでしょうか?
    まず同じ魔法の使い手が複数存在するケースはありえるのでしょうか?魔法が継承可能なのは知っています。

  • 141名無し2017/02/27(Mon) 23:26:30ID:gwNzUzMTQ(1/1)NG報告

    >>139
    魔術師の目的からするに「根源への到達」に関わる事だろうね。

    例えば切嗣の代で途絶えこそしたものの衛宮の家は「固有結界内で時間を加速させ続け世界の終わりを観測する事で根源に至ろう」という発想から
    「でも加速しても時間足りないよどうしよう」
    「それなら寿命取っ払う為に身体を改造しよう」
    って考えになって、その研究をしていたのが切嗣パパ。

    そんな研究が色々あって失敗して死徒もどきが大量発生したりもしたけど、まあ根源ってつまりは全ての根元だしどこからどんな事からでも至れると考えれば「死徒になったろ!」とか考える奴がいても不思議じゃないよな。

  • 142名無し2017/02/27(Mon) 23:32:57ID:UyMzk5ODk(8/25)NG報告

    >>139
    魔術の研究には莫大な時間が掛かります
    それ故に魔術師達は魔術刻印に成果を刻み子孫へ研究を託しますがありとあらゆる手段をとって血族の能力を高めようとしてもダメになる場合はあります
    単純に子を信じられない場合もあるでしょうしその単純な解決手段として寿命を延ばす一手段が吸血鬼化です
    寿命が伸ばせればいいのでゾォルゲンの様に肉体を蟲に置き換えたり、人形化や肉体の固定、精神憑依などの他の手法を選ぶ魔術師もいます
    あとはズェピアの様に自己の強化の為に吸血鬼化する場合もあるそうです

  • 143ロード・ハゲメロイ2017/02/27(Mon) 23:34:18ID:EwNDQwMzc(3/3)NG報告

    >>140
    現代の五大魔法以外に第六法なる神秘が存在することが確認されていますが、
    これがなんであるかは不明です。
    「空の境界」の幹也が言い当てた「みんなを幸せにする魔法」がそうなのかどうか……
    未来の世界において魔法使いが六人いるというのは、「鋼の大地」の設定ですね。
    人類が滅び、魔術が失われた世界なので「月姫」や「Fate」などで語られた
    魔法と同じものかは分かりませんが、亜麗百種と呼ばれる次世代の霊長(候補)の頂点に
    君臨する六人姉妹と呼ばれる存在がおり、その彼女らの姿がまさに旧世界で語られる
    箒を持った魔女のソレで、"本当の魔法使い"だと語られています。

  • 144名無し2017/02/27(Mon) 23:37:20ID:E0Mzc5MjQ(1/1)NG報告

    FGOのレイシフトは過去に飛んでいますが、
    魔法ではないのですか?

  • 145名無し2017/02/27(Mon) 23:38:41ID:E0OTUzNjY(16/36)NG報告

    >>137
    サーヴァントや宝具の劣化に関しては、明文化されていないため推測を含みますが、
    「その英霊の逸話や神秘がどれだけ再現できるか」によるのではと思われます。

    パラメータの宝具ランクは変わらなくても、
    マスターとの相性や知名度という補正、クラスという役割分類などにより、
    宝具も影響を受けているかもしれません。


    また、これらに関しては>>75でもロード氏が解説していますので、
    手前味噌にはなりますが、そちらも併せて見ていただければと思います。

  • 146名無し2017/02/28(Tue) 00:18:33ID:I3MjkxOTY(9/25)NG報告

    >>145
    アキレウスの宙駆ける星の穂先なんかはライダー時だと封印される能力がランサー時には解放されますしね

  • 147名無し2017/02/28(Tue) 00:18:40ID:YxMDc3OTY(1/1)NG報告

    こうしてまとめて見ると、魔眼とか、事件簿で一気に整理されたんだなあ。
    三田さんの苦労がしのばれる。

  • 148名無し2017/02/28(Tue) 00:27:45ID:Y4NjM3NzI(1/1)NG報告

    こんなスレがあったとは!

    第一魔法は無の否定?みたいに言われてますけど詳しい説明っていうのはまだないんですかね
    fgoだとラストに無になっちゃった人がいるけど第一魔法使えば復活するんでしょうか?

  • 149名無し2017/02/28(Tue) 00:29:30ID:E3MTQwMjQ(17/36)NG報告

    >>144
    レイシフトと魔法に関してですが、まず、魔法は魔法使いにしか使用できません。
    その中で時間旅行が関わっているのが第二魔法と第五魔法ですが、
    どちらの使い手もFGOには登場していません。

    また、レイシフトはマスター本人が直接時間を移動しているのではなく、
    「シバとカルデアスによって観測された特異点へ、魂をデータ化して送り込む」
    という方法を取っています(その間、マスターはコフィンの中)。
    なので、第二魔法や第五魔法とは別の方法で成立している技術となります。

    以上により、レイシフトに関しては魔法ではないと思われます(固有結界の様な「魔法級」かもしれませんが)。

  • 150名無し2017/02/28(Tue) 02:02:25ID:UyMTcwMzY(1/2)NG報告

    スゲー不謹慎かもしれんけど、魔術て口内とかあそことかの粘膜に対して比較的通りやすいてとある囚われの騎士のSSでみたけど本当ですか?

  • 151名無し2017/02/28(Tue) 02:57:33ID:Y3MzMwNzQ(1/1)NG報告

    クォンタムタイムロックと剪定の関係性に疑問というより百年周期云々の話が合ったはずだけどエクステラ本編では「ザビが分裂した」というタイムロックから短期間で再びタイムロック&剪定が行われてtのですが
    剪定されるかどうかの基準がタイムロックから百年続けられるということで
    タイムロックそのものは重要な出来事の度に行われているということで良いのでしょうか?
    あとタイムロックのタイミング=剪定タイミングで良いのでしょうか?

  • 152名無し2017/02/28(Tue) 06:08:00ID:QwNTE0MDA(1/1)NG報告

    >>145
    ありがとうございました、そちらも拝見させていただきます。

  • 153名無し2017/02/28(Tue) 06:34:42ID:IxNTAxOTI(1/2)NG報告

    >>150
    んーよくわからない
    魔術じゃなくて魔力なら体液の交換で魔力供給できるって話だと思うんだけど

  • 154名無し2017/02/28(Tue) 06:52:51ID:QwNTQxMzI(1/1)NG報告

    >>1
    ウェイター、良スレを立ててくれた彼に特上のコーヒーを!

  • 155名無し2017/02/28(Tue) 09:01:13ID:Q3NzU4NDA(2/2)NG報告

    >>151
    あれは地上のじゃなくてムーンセル内のタイムロックだから でなければ「ムーンセル技師だから」という理由でアルキメデスがスライド出来ない

    やってる事は全く同じ選定作業だけど、周期については基準が違うのかもしれない

  • 156名無し2017/02/28(Tue) 09:35:24ID:c5NzE4NzY(1/1)NG報告

    綾香やエルザの使う、元素変換魔術(フォーマルクラフト)がどういうものなのかよく分かりません。攻撃系統の魔術なのでしょうか。
    どなたか詳しい方はいらっしゃいますか?

  • 157名無し2017/02/28(Tue) 09:43:32ID:kyMjA2NDg(1/1)NG報告

    時計塔の天体科について知りたいですね……
    アニムスフィア家が治める学科で、天体の運行にまつわる魔術を扱うんだろうと想像はできるんですが、
    直感的にどんな学科なのかがよく分からず……
    事件簿でオルガマリーが天体関係の魔術を扱っていますが、描写が足りずよく分からず……
    同じく天体科出身という蒼崎青子の魔術はビームですし……
    2015年の時計塔には、占星術、天体運営、神学等の分野に別れるとのことですが……

  • 158名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/28(Tue) 10:40:59ID:Y3OTc4MzI(35/49)NG報告

    >>150

    おはようございます、名も無きロードです。

    型月作品では体液の交換による魔力の融通や、パ性交によるパスの構築などが描写されていますが、それらに関する詳細な説明はいまのところ見受けられません。

    ただ、現実における文化的な考察、型月にとっても元ネタとなるであろう魔術に関する知見に目を向けると、性的な行為が魔術と関係することは、個人的にはごく自然と受け取れます。

    なにせ、現実の文化研究では、性魔術というカテゴリがあるので(笑)。
    インド発祥のタントリズムなどが有名ですが、古代では、多くの地域において、男女の交合は命を作る行為=豊穣・不老不死・解脱・召喚などの概念に通じるもの、という認識があり、性交が一種の魔術儀式として成立していたことも珍しくありません。
    男女を陰陽と位置付けて、性行為を陰陽の合一とみなし、互いの不足を補う行為と定義しているわけです。
    故に、パスの構築、魔力の共用という観点からすると、口づけや性交がその儀式として成り立つのは、魔術としてはごく当たり前と解釈できます。

    参考になりましたでしょうか?

  • 159名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/28(Tue) 10:43:04ID:Y3OTc4MzI(36/49)NG報告

    >>154

    感謝の極み!

  • 160名無し2017/02/28(Tue) 10:44:00ID:UyMTcwMzY(2/2)NG報告

    >>158
    ありがとうございます。

  • 161名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/28(Tue) 10:55:23ID:Y3OTc4MzI(37/49)NG報告

    >>156
    おはようございます、名も無きロードです。
    僭越ながら、個人的な見解になりますが、うくらか解説したいと思います。

    元素変換魔術、フォーマルクラフトに関する全般的な説明は、公式ではまだ出されていないと認識しております。
    しかし、公式では散見される断片的な情報や、型月の元ネタの一つであろう様々な魔術関連の 書籍を参考にすると、ある程度の推測はできるかな、と。

    元素変換魔術は、FGOの概念礼装の解説や、プロトタイプの沙条綾香の感想などを読むに、基本にして原理的にシンプルな魔術と考えられます。そして、元素変換という名称。
    ここに現実の魔術関連の知識を当てはめると、推測されるのは、西洋の四大(地水火風)と東洋の五行(木火土金水)に由来する万物の構成元素、いわゆるエレメントを操作する魔術でしょう。
    型月で言えば、おそらく架空元素を除いた、現実の物質の構成元素、五大属性(地水火風空)に基づいた物質の変換や魔力の操作、つまり概念的にではなく実存として存在するものを操る魔術と考えられます。
    まさに基本を思わせる魔術ですね。

    なので、ドラクエなどのゲームに登場するような、いかにもな魔法をイメージすれば良いと思います。
    型月の魔術としては、もっと色々なことができると思いますが。

    参考になりましたでしょうか?

  • 162名無し2017/02/28(Tue) 11:22:33ID:Y0NzU2MTI(1/1)NG報告

    >>161
    156の者です。公式でも詳しい説明はなされていないのですね。
    にも関わらず、現時点で分かる限りの情報を至極丁寧に分かりやすく説明していただいて……。
    本当にありがとうございます。

  • 163名無し2017/02/28(Tue) 12:44:15ID:E3MTQwMjQ(18/36)NG報告

    >>148
    第一魔法についての詳細は、まだ明らかにされていません。
    実のところ「第一魔法=無の否定」と明言されたわけでもなく
    「エーテル塊」という単語の解説で触れられた内容からの推察となっています。

    その他の要素としては、魔法使いの夜にて有珠の使い魔である「プロイキッシャー」が
    第一より別たれたものであるという様な記述や、
    hollow ataraxiaにてバゼットが死者蘇生について触れた際に
    「無の否定」が挙げられたくらいだと思われます。

    以上により、ラストで座からも消えてしまったあのひとを蘇生できるかどうかは分かりません。

  • 164名無し2017/02/28(Tue) 13:39:36ID:Y0NDg0MTI(1/1)NG報告

    twitterでオルタ化のことをちゃんと説明できるのは少ないだろうみたいな話を見たんだけど、オルタ化って聖杯の泥とか他の要因で属性反転した人とか聖杯で生まれた別人ってだけじゃないんですか?

  • 165名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/28(Tue) 15:13:10ID:Y3OTc4MzI(38/49)NG報告

    >>157

    こんにちは、名も無きロードです。

    天体科そのものについては、まだまだ公式もは情報が出揃っていないと思います。
    ですが、魔術における天体の取り扱いについては、些かではありますが、語れるものがあるので、そのあたりについて述べたいと思います。

    エルメロイ2世の事件簿にもある通り、魔術において「ミクロコスモスとマクロコスモスの照応関係」は基本的な概念とされています。このミクロコスモスとマクロコスモスの照応関係とは、人間(ミクロコスモス)と宇宙(マクロコスモス)は対の存在であり、互いに影響しあっているという考え方で、魔術社会に絶大な影響を及ばした「ヘルメス思想」の中心的な観念の一つでもあります。

    小難しく言いましたが、つまり、魔術の考え方では、宇宙と人間は影響しあう関係にあるとされているということです。

    この思想に基づき、古代より、自然魔術や占星術などが考案されてきました。つまり、星の運行という宇宙の動きは、その影響を受ける人間に作用し、また人間の行動もまた、宇宙に影響を及ぼす、というわけですね。

    分割します。

  • 166名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/28(Tue) 15:30:30ID:Y3OTc4MzI(39/49)NG報告

    >>165
    164の続きです。

    エルメロイ2世の事件簿では、この人間と宇宙の相互影響を応用し、さらに地脈などの要素までも組み込んだ「宇宙・自然からの影響により、人体を後天的に作り替える」術式を構築した結果として、あの美の化身、黄金姫と白銀姫が生み出されていました。
    かように、宇宙、星の運行は魔術と密接に関係しているのです。
    占星術も同様で、人間と宇宙が対であるならば、宇宙の動き、星の動きを測ることで、人間の行動や感情、運命も測れるというわけです。

    余談ですが、西洋占星術の起源は古代メソポタミアにあるという説があり、この原始占星術を西洋に伝えた人々は「カルデア人」という民族だったそうです。
    面白いですよね。これは天動説の始祖プトレマイオスよりも古い話です。型月のリサーチ力の高さが感じ取れますね。

    おそらく、天体科では、こうした魔術における宇宙・天体の役割を主軸とした分野が取り扱われてあるのではないでしょうか。
    そう考えると、惑星の魂を映写しているというカルデアスもまた、実にアニムスフィアらしい魔術的アプローチと言えますね。

    浅学な話ではありましたが、より型月作品を楽しむ手助けとなれば幸いです。

  • 167名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/02/28(Tue) 15:31:20ID:Y3OTc4MzI(40/49)NG報告

    >>166
    すみません。164との記述は165の間違いです。

  • 168名無し2017/02/28(Tue) 15:49:20ID:U2NjY2NTY(1/1)NG報告

    >>111
    冬木の大聖杯を使ってカルデアで召喚したのでは?
    確か冬木じゃない場所でも召喚可能でしたよね

  • 169名無し2017/02/28(Tue) 15:57:32ID:Y1ODA3NjQ(3/4)NG報告

    >>124>>126
    追加説明ありがとうございます、にしても予言タイプが強過ぎる気がするのですが、何か代償とかないのでしょうか?

  • 170名無し2017/02/28(Tue) 17:40:08ID:E3MTQwMjQ(19/36)NG報告

    >>164
    オルタ化に関しては、大体その認識で正しいと思われますが、
    別人というよりも「その英霊の別側面、あるいはifの可能性」というのがより近いです。

    アルトリアを例とすると、オルタでは通常と逆に暴君となっていますが
    負けず嫌いで勝負ごとにむきになったり、王としての理想は変わっていません。
    なので、この場合は「アルトリアの根本はそのままで、嗜好や行動が合理化した非情な側面」
    という感じになります。

    また、ジャンヌの場合は本人にフランスへ対する憎悪が全く無かったため、
    ああした「オルタとしての側面」も生じないはずでしたが、
    第一章でジルが「悲惨な最期を遂げた彼女がフランスへの復讐を考えないはずが無い」という
    ジャンヌ本人を無視した願いを聖杯で叶えたため、生み出されました。

    以上、FGOでよく出る2人を例にしてみました。考察の一助となれば幸いです。

  • 171名無し2017/02/28(Tue) 18:01:24ID:E4MDkxNjQ(1/1)NG報告

    >>170
    なるほど。わかりやすい解説ありがとうございます!

  • 172名無し2017/02/28(Tue) 19:30:04ID:YyNjQ0MjQ(1/1)NG報告

    >>29
    神秘に関してはすでに説明が行われているようなので、強さについて大雑把な捕捉ですが。
    サーヴァントの能力差は神秘によるものが大きいですが単に古いものであることによる優位があります。
    英霊は信仰の積み重ねによってその存在を精霊の域まで高めた霊長の超越者、場合によっては神霊にもなります。
    ここで大事なのは信仰の積み重ねという点で、同程度の知名度で年代が違う人物であれば、当然長く信仰された分早く広まった人物の方が受ける信仰の量は大きくなります。これが霊基値の差になってくるわけです。
    信仰を簡単に魔術とでもおいてみるとわかりやすいでしょう、元の強さも当然絡んできますが信仰が多ければ多いほど世界中の人間からからバフを受けっとっている。あるいは英霊は世界中の人間が何百年もかけて共同で作り上げた大魔術。そう考えればわかりやすいのではないでしょうか?
    同様に知名度補正は長い時間かけてつくったその魔法を今何人が維持しているのか?そんな風に考えるとわかりやすいかもしれません。

  • 173名無し2017/02/28(Tue) 20:13:55ID:E3MTQwMjQ(20/36)NG報告

    >>168
    ご指摘ありがとうございます!
    確かに2004年時点でカルデアという組織は存在しているでしょうから、
    ①であったとしても、「カルデアでの」召喚成功例として挙げられるのですね。

  • 174名無し2017/02/28(Tue) 20:51:01ID:M3MDQ3NzI(1/1)NG報告

    >>150
    個人解釈含みで捕捉させていただきます。

    SNでイリヤが「眼球は外界から情報を受信する器官だから、そこを通すと魔術をかけやすい」という趣旨のことを言っていましたが、それと同じような理屈が粘膜にも当てはまるはずです。
    特に目、耳、鼻などの器官は脳(魔術的には精神とした方がいいかも)に情報を届けますが口などは体外の物質を肉体に取り込む器官であるため、肉体に影響を及ぼしたいのなら口などを経由した方が理屈が通りやすく魔術として成立しやすいと思われます。

  • 175名無し2017/02/28(Tue) 20:52:38ID:E3MTQwMjQ(21/36)NG報告

    >>169
    「予言」タイプを使うことによる、直接的なデメリットなどは明言されていなかった気がしますが、
    精神的な影響は存在すると思われます。

    「未来視」というのは、常人にはとても理解が及ばない能力です。
    それができない普通の人にとっては異質であり、「未来視」を持つ方も説明が難しい事柄です。
    なので、対人関係や性格などに大きく影響を及ぼす事があるのではないでしょうか。

    多分に推測を交えてしまいましたが、
    これは「未来視」のみならず、「超能力」を持った人間全般に当てはまると思われます。

  • 176名無し2017/02/28(Tue) 22:40:24ID:cwMjg2NjA(1/2)NG報告

    魔術に関係ないかもしれないですが質問です先生!
    人理修復後、魔術協会の査察団をサーヴァントの力で何とかできないのかという話題をよく見かけるのですが実際サーヴァントの力で抵抗した場合魔術協会はどんな手を使ってきますか?まだ事件簿を読んでないので魔術協会がどんな手を使ってくる組織なのか詳しく知らないのでお願いします。

  • 177名無し2017/02/28(Tue) 23:49:07ID:E3MTQwMjQ(22/36)NG報告

    >>176
    ほぼ卓上論や推測ではありますが、想像できる範囲でお答えしてみます。
    また、内容に本編および1.5章序盤のネタバレも少し含みます。

    まず、サーヴァントと魔術師の大規模な戦闘は発生しないと思われます。
    カルデア側からすれば魔術協会は自分たちの親組織であり、
    情報の提供や経緯の説明をしなければならない立場にあります。
    なのでそもそも「査察に抵抗してはいけない」のです。それは魔術協会への反逆と取られるでしょう。
    結果として協会は、カルデアが持つ膨大なデータを持って行き放題になるわけです。

    しかし、現在本格的に協会の手が回っていません。
    この初動の遅さは、時計塔の重鎮が一斉に動き出そうとしているからでしょう。
    時計塔は「貴族主義」「民主主義」「中立」という3つの派閥に分かれており、泥沼の抗争を続けています。
    そんな中で、カルデアの持つデータをいち早く確保できれば、より自分たちの派閥が強くなります。
    なので、3派閥が牽制をしあっている内にできることをやろう、というのが1.5章冒頭の会話です。

    すみません、続きます...(↓それでももし戦闘になったら? 主人公とマシュは?)

  • 178名無し2017/03/01(Wed) 00:24:21ID:c2NzYwNTg(23/36)NG報告

    >>177
    ↓続きです。
    さて、この状態でサーヴァントによる抵抗を行った場合、「正面からの戦い」には勝てるでしょう。
    それほどサーヴァントと魔術師の戦力差は大きいです。
    しかし、「カルデアの動力が止まる」「マスター(主人公)が暗殺される」等の
    「サーヴァントが顕界できない」状態に陥ってしまうと、簡単に敗北が確定します。
    なので、現状最も危険な立ち位置にいるのが主人公です。

    主人公は魔術師としては未熟ですが、マスターとして「世界を救った」という箔があります。
    英霊にも詳しくなり、彼らと縁と絆を結び、実際に神代を冒険したという実績すらあります。
    協会としては自分たちの派閥に引き込めれば、「優秀な人材」という名の神輿として利用出来るのです。
    勿論、他の派閥はそれを阻止するでしょうから最終的に「消えてもらうのが一番良い」という結論になる可能性があります。

    また、マシュに関しても似たような事が言えます。
    マシュはデミ・サーヴァントの成功例です。協会としては英霊と同スペックの能力を持つ彼女を手に入れたがるでしょう。
    そして最大限穏健に済めば、主人公とセットで飼い殺し、悪ければ標本漬けにもなりかねません。

    以上、かなり剣呑かつ不穏な内容となってしまいましたが、そもそも魔術師とは「根源」に至るためなら
    人道も倫理もまるっと捨てられるのが普通なので、こんな推測となりました。
    考察の一助となれば幸いです。

  • 179名無し2017/03/01(Wed) 01:15:43ID:k0NDEzMDc(10/25)NG報告

    >>176
    根本的に研究機関でありそれが第一なのでそれ以外でデメリットは避けたいでしょうから無いとは思いますが
    魔術協会側が本当に手段を選ばずに対抗した場合は正直予測が付きません
    サーヴァント側が基本的には優位には立つでしょうが協会側の底も見えませんから
    紀元前から生き続ける長、魔術師にとって最悪な特性を持つ悪霊ザガミィ、隔離区画に封印された邪悪なるもの、強大なるもの、神代からの宝具を受け継ぐ執行者、妖精の心臓を持つ神秘の塊、アトラス院が回収している七枚の契約書等々がありますが他に何が隠れてるか判りませんし

    カルデアの召喚式は冬木の召喚式を参考にした時計塔のロードが組み立てたもの
    参考にするものがあれば近い事が出来るのはユグドミレニアやアメリカ政府、現代魔術科先代学部長が証明していますし、大本の英霊召喚の資料は向こうの禁書庫にありますしね
    損失度外視で行えば過去や未来からでも術式を盗み見る事が可能です

  • 180名無し2017/03/01(Wed) 01:21:39ID:Y3Mjg4NDU(2/2)NG報告

    >>177 >>178
    ありがとうございます!魔術協会が親組織ということをすっかり忘れてました。サーヴァントが居てもやっぱりカルデアが落ちてしまえば勝ち目が無いんですね、勉強になりました!

  • 181名無し2017/03/01(Wed) 01:40:24ID:k2NDYwMzA(1/1)NG報告

    初めまして。
    無属性の魔術師は今まで登場していなかった気がする(まほよの有栖が怪しいくらい?)のですが、どのような力を発揮すると予想されますか。
    個人的には、この世の物質を呑み込む虚数の反対であるから、禁書の未元物質みたいにこの世のものじゃない物質を創造するor何処かから引っ張ってくるような感じかな、と思っていますが。

  • 182名無し2017/03/01(Wed) 01:55:36ID:k0NDEzMDc(11/25)NG報告

    >>181
    無は「ありえないが、物質化するもの」らしいですからね

  • 183名無し2017/03/01(Wed) 08:19:48ID:gxNDAyNjM(4/4)NG報告

    >>175
    質問が長引いてしまい申し訳ありません、
    又返答ありがとうございます。

  • 184名無し2017/03/01(Wed) 10:13:07ID:k1Njg0MjU(1/1)NG報告

    >>180
    カルデアは国連主催の組織なので、魔術協会への武力行使に訴えた場合、魔術協会だけでなく国連も敵に回してしまうのも大きいかと
    カルデアは大量破壊兵器を無数に保有するテロ組織だと世間には思われてしまうでしょう
    カルデアはたくさんのスポンサーの協力で成り立っているので、世論を恐れて彼らが手を引いたらカルデアは非常に困ります

    また、時計塔を仮に武力で鎮圧することに成功したとして、それは自分たちの危険性の宣伝に他なりません
    ORTに討伐部隊が送り込まれ続けているように、力を示す行為は逆に敵を増やします
    彷徨海、アトラス院、聖堂教会や死徒たち、中東やアジアの魔術団体もカルデアを危険な敵と見なして攻撃するでしょう
    ゼルレッチはfakeでスノーフィールドの聖杯戦争が魔術協会にとって碌な結末がないことを危惧していましたが、魔術協会が本当にカルデアに滅ぼされそうになったらさすがに直接出向くのではないかと思われます。魔法使いも敵に回りますね

    この戦力に勝てたとして、荒野と化した世界の責任を誰が取るのかと言えばカルデアになるわけで、客観的にはサーヴァントの力に溺れた主人公が世界を滅ぼしたという最悪の結果が残ります
    サーヴァントたちもそんなことに協力したいとは思わないでしょう
    なにより、サーヴァントたちの力を一番知っているカルデアスタッフやダ・ヴィンチちゃんが主人公の身柄を案じ、資料改竄という手段をとったのが、武力行使が悪手であることの証明なわけですね

  • 185名無し2017/03/01(Wed) 12:26:02ID:IyNDkxNTI(1/1)NG報告

    サーヴァントのクラス名を決めているのは抑止力、アラヤ、という認識で良いのでしょうか?

    またそれが英語であるのは、現代において1番普及している言語だからであって、呼び出される時代によっては同じ意味の違う言葉だったりするんでしょうかね?

  • 186名無し2017/03/01(Wed) 19:59:48ID:M5ODI2NzE(1/1)NG報告

    FGO以外はエクストラの漫画とかぐらいしか把握できてないへっぽこマスターにはすごい場所だここ…
    ロード、お疲れ様です っワイン

  • 187名無し2017/03/01(Wed) 20:11:26ID:c2NzYwNTg(24/36)NG報告

    >>185
    クラス名の命名に関しては、作中で触れられていなかったと思われますので
    推測を交えてお答えいたします。

    まず、アラヤによる召喚と、聖杯によるサーヴァント召喚はシステムが異なっています。

    聖杯戦争では、聖杯の補助を得て英霊を「使い魔」として召喚します。
    一方で、アラヤの抑止力により「守護者」が召喚された場合、
    自由意思のない単純な力として呼び出されます。

    なので、7騎+αのクラス名を決めるのは、
    聖杯戦争というシステムを作成した、御三家なのではないかと思われます。

    ただしFGOでは、聖杯戦争は「人類悪に対して最高の7騎をぶつける魔術式」を
    改変・ダウンサイジングしたものである、という記述もあるため
    大本では全く違った言語やクラス名だった可能性も否めません。

    (と説明しつつ、メタ的には物語やカッコよさを重視した名称なのだと思います)
    考察の一助となれば幸いです。

  • 188名無し2017/03/01(Wed) 23:38:39ID:Y3NzIzNzc(1/1)NG報告

    グランドオーダーとはゲーティアが残した魔神柱として発現する家系への命令と明かされましたよね。(これが記憶違いだったらごめんなさい……)
    じゃあグランドオーダーを背負う家系であるフラガ家ですが、彼らも魔神柱として発現する可能性があるということなんでしょうか?
    推察でも良いので宜しければお答え下さい!

  • 189名無し2017/03/02(Thu) 00:14:59ID:Y5MzA1MTQ(12/25)NG報告

    >>188
    えっと確かフラガ家に冠位指定があるかは公式では言われてなかった気がします
    <西暦以前から続く家系が持つはじまりの命令。
    魔術世界におけるもっとも崇高な血の掟。
    一族が途絶えるまでその使命に殉じさせる、呪いじみた絶対厳守の誇り。
    それが冠位指定――――グランドオーダーと呼ばれるものだ>
    という事から神代から伝承保菌者として宝具を伝えているフラガ家は持っているのではないかという話から始まってたと思うので
    フラガ家はケルトの神々の神官から流れた家系なので魔神柱の流れを汲んでいる可能性は低いと思います

    あとは個人的な推測ですが冠位指定を最初に作り上げたのはゲーティアですがそれを真似して作られた魔術師達が把握している通りの冠位指定も存在してるんじゃないかなと考えています

  • 190名無し2017/03/02(Thu) 00:45:57ID:YyMDg1NjY(1/2)NG報告

    >>189
    なんと! 勘違いしておりました! ありがとうございます!

    「魔術師達が把握している通りの冠位指定」とは、冠位指定という概念を魔導の研鑽に利用するみたいなイメージでしょうか? 確かにありそうですね。

  • 191名無し2017/03/02(Thu) 00:52:39ID:Y5MzA1MTQ(13/25)NG報告

    >>190
    「2015年の時計塔」の話で燈子さんが語るには
    魔術師の家系が起こる際に神から授かった責務、だそうです

  • 192名無し2017/03/02(Thu) 01:09:56ID:YyMDg1NjY(2/2)NG報告

    >>191
    「(本来の)神から授かった責務」がゲーティアの冠位指定を元にしているとは考えにくい気がします。
    神から授かったという建前のもと人間(その家系の魔術師?)が作ったか、ゲーティアの冠位指定を「神から授かった」という伝承として受け継いでいるのでは?
    にわかなので全然的はずれなこと言ってるかもしれないですけど……。そうだったらご指摘お願いします!

  • 193名無し2017/03/02(Thu) 01:32:37ID:Y5MzA1MTQ(14/25)NG報告

    >>192
    その通りで神というのは本来のとは限らず、力ある開祖なども含めて神と称してるということです
    実際、燈子さんが語った家系もソロモンの血族で本来の神ではなくゲーティアから授かったものですから
    ただ実際に伝承保菌者などの神々の力を伝えていく一族も存在してるのでゲーティアが作り出した以外の別の意味での本物も混ざっている可能性があるという事ですね

  • 194ロード・ハゲメロイ2017/03/02(Thu) 01:36:50ID:g1NjgwNDA(1/1)NG報告

    冠位指定に関して触れられたのは、以下の内容ぐらいですかね。
    ・西暦以前から続く家系が持つはじまりの命令であり、魔術世界においては最も崇高な血の掟として扱われている。西暦以前の魔術師系の家系が起こる際に神から授かった責務のようなもの。
    ・魔術世界においての"最初の魔術師"が最初に受けた命令。魔術世界において最も大きな使命であり、絶対に守らなければならない義務。
    ・魔術師の家系に伝わる原初の指令。魔術王(ゲーティア)が人理焼却と"逆行運河/創生光年"のために作り上げたルール。人間から生まれた魔術師たちは、各自の信念、理論を子孫たちへ定めたが、"魔術王"から分かれた魔術師たちは、計画のために魔神柱の依り代となる呪いを遺伝子に刻み、"担当の時代"まで存在し続けることをルールとして設定された。

  • 195名無し2017/03/02(Thu) 10:45:35ID:kyNTYzOTI(1/2)NG報告

    最近のニュースを見て、Vガン外伝、CCCギルEDを読んでふと、思いついた質問をします。
    鋼の大地において、地球が死滅した後にも人類が生き延びていることに驚愕した地球は、生き残った人類を殲滅するためにアリストテレスを呼び出しましたが、もしも地球が死滅する頃に既に人類がスペースコロニー等で地球を離れており、あまつさえ地球に酷似した環境の惑星に移住していたとしたら、地球はそうした太陽系外の星にアリストテレスを派遣するのでしょうか?
    また、他の惑星に移住したとして、その星の時代が神代に相当する神秘に満ち、ウルクのように神々が支配する世界で、同時に移住した人類の技術がそうした神秘をかきけすほど発達した科学技術であった場合、その星は一気に神代を終え、人の時代になるのでしょうか?

  • 196名無し2017/03/02(Thu) 10:59:42ID:k2MTQ2MDY(1/1)NG報告

    >>193
    >>194

    なるほど! ご丁寧に説明して下さってありがとうございます! やっと整理がつきました!

  • 197名無し2017/03/02(Thu) 11:12:30ID:QzNjI1MDI(2/2)NG報告

    すみません、どなたかわかる方がいたら教えていただきたいのですが、オルガマリー所長が持っていなかった『マスター適性』って、何を示しているんでしょう?
    序章の途中でキャスタークーフーリンが所長の事を『質も量も一流の魔術回路を持っているのに、マスター適性だけ持ってないなんて何かの呪いか?』と評し、序章終盤でレフ教授が『オルガマリーは肉体的に死亡して初めてレイシフト適性を得た』と容赦なく告げたわけですが、クーフーリンの言うマスター適性=レフ教授の言うレイシフト適性なんでしょうか?
    それとも、オルガマリー所長はキャスタークーフーリンと契約を結べなかった事を顧みるに、レイシフト適性だけでなく一定以上の霊格をもつ存在と契約を結ぶ事そのものが出来ないという霊的特異体質も備えていたという事なんでしょうか?

  • 198名無し2017/03/02(Thu) 13:25:09ID:c4OTQ3MTY(25/36)NG報告

    >>197
    序章にてマシュが「レイシフト適正、マスター適正、ともに良好」と発言していますので、
    この二つはそれぞれ別のものだと思われます。

    マスター適正とは「英霊を召喚・契約し、魔力供給のパスを通す」事に対しての才能で、
    これが優れているとサーヴァントへの魔力供給が上手く行えるため、戦闘が有利になります。
    Fate本編のアルトリアを例とすると、士郎と比べて凛の方がマスターとして優れていたため、スペックが上昇しています。
    これは単純に「魔力回路が優れている」と言い換えることもできると思います。

    一方でレイシフト適正ですが、こちらはどの様なものなのか明文化されていません。
    なので推測として、Fate/EXTRAでの霊子ハッカーと同じことをしていると仮定します。
    霊子ハッカーは、魔術回路を別の形で利用して自身の魂を量子化しています。
    これとレイシフト適正が同義であれば「魔術回路さえあれば適正あり」であるはずです。

    そして、優れた魔術師であるはずのオルガマリーには両方の適正が無いという事になります。
    魔術回路や体質に異常があった、何かしらの呪いを受けていた、等の憶測はできますが、
    彼女に適性が無い正確な理由は分かっていません。

  • 199名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/03/02(Thu) 15:52:10ID:Y2NTA5ODg(41/49)NG報告

    >>195

    こんにちは、名も無きロードです。

    御質問に対して、明確な答えを提示することは難しいと思われますが、いくつか推測できることもあるので、述べさせていただきますね。
    ただ、あくまでも一ファンの考察と御了承下さいませ。

    アリストテレスは死に瀕した地球からの要請をうけて、各惑星から飛来しました。
    地球は当初「私は自らが生み出した生命種に殺されるけど、そんな彼らもまた私の死により死に絶えるのだから、許してあげよう」と、生命種、つまり人間を恨むことなく、己の死を受け入れていたそうです。
    ところが、人間は自分達を作り変えてまで生き延びました。そして、なおも地球という環境に住み続け、互いに殺しあった……つまり、つその在り方を変えようとはしませんでした。
    地球はこの在り方に「恐怖」したとされています。地球からすれば「星の生命を貪り繁栄する」ことは仕方のないことと理解できたのでしょう。しかし人間は「星の死肉すら喰らい、なお生き、争う生き物」だったわけです。
    地球からすれば、ただ我儘で貪欲なだけの我が子と思っていた種が、実は理解できないほど強欲な化け物だったのだと思えたことでしょう。
    そして地球は同胞である惑星達に訴えたわけです。
    「この恐ろしい生き物を、信じがたい化物達を滅ぼしてくれ」と。
    ここから考えるに、地球は「自分を殺したこと」「星の死のあとも人間が生きていること」に恐怖したのではなく、「星を貪り尽くしても、なおその死体を貪り生きていること」にこそ恐怖したのでしょう。

    続きます。

  • 200名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/03/02(Thu) 15:59:10ID:Y2NTA5ODg(42/49)NG報告

    >>199
    199の続きです。

    地球の人間に対する恐怖は、個人的には嫌悪に近いのではないかと思います。
    例えば「地球の資源を使い尽くして宇宙に進出すること」を、母を死なせるような苦労を強いたことを省みず旅に出ることとするなら、「死んだ星の上で生き続けること」は、母を虐待し殺した後でその死体を食うようなものではないでしょうか。
    どちらも非道ですが、どちらが化物かといわれたら、後者でしょう。
    なので、宇宙へ活路を見出し、それを成し遂げた人類に対して、地球が嫌悪と恐怖を覚えるかは未知数だと思います。地球は己を殺した人間を許すほど寛容であり、母なる星だったわけですから、旅立つ我が子をただ見送る可能性も十分にあると思うからです。

    参考になりましたでしょうか?

  • 201名無し2017/03/02(Thu) 16:04:32ID:U5Njg0Mzg(1/1)NG報告

    初めまして!

    ようやくEXTELLAを購入して、プレイしているのですが気になる点が幾つかあるので質問したいのですがお願いします

    『ムーンセル・オートマトン』の主な機能と、何故聖杯として動いていた理由やSN次元にも存在しているのか、それとアトラス院の演算装置:トライヘルメスとの関連性もあるのだろうか、なども御教授頂けると幸いです・・・

  • 202名無し2017/03/02(Thu) 17:07:18ID:Y5MzA1MTQ(15/25)NG報告

    >>201
    ムーンセル・オートマトンは月姫、SNの世界線には存在していないそうです
    トライヘルメスとは直接の関係性はないはずですが、双方とも賢者の石と呼ばれたフォトニック結晶によって構築された観測機という点では同じです
    異星文明によって置かれた観測機であるムーンセルの主な機能は役割通りの記録機能ですが自己改良によって未来やIF、ありとあらゆるものを観測するための演算器にまで機能を拡張しましたがその過程で発生した知性などを余計なモノと解体して自動書記であり続けています
    ムーンセルが聖杯として扱われているのはムーンセルの使用権を得ることができれば膨大な地球のシュミュレート記録から方法、実行手段を検索し世界を改変する事が出来るからです
    ある人物曰く、情報のみで物理法則すら書き換えるまでに収束した光。事象選択樹・熾天の檻

  • 203フラット先輩ファンクラブ2017/03/02(Thu) 17:31:24ID:k3OTgyNDY(1/1)NG報告

    >>195
    質問の後半部分に答えたいと思います。あくまでも推察ですが。
    まず型月世界では、星の一つ一つに、別々の法則が働いているらしきことが示唆されています。(地球における究極の原理=根源にかなり近い直視の魔眼でも効かないORT等)
    その為、地球における神秘を完全に解析したとしても、ほかの惑星ではまた別の原理が働いているため、それを解析しなければ、そこの星の神代が終わることはないと思われます。続きます。

  • 204フラット先輩ファンクラブ2017/03/02(Thu) 17:38:35ID:IyMzUzNDA(1/5)NG報告

    >>203
    むしろ、そこの星の物理法則に飲み込まれて存在できなくなってしまうかも知れません。その星で働いている原理が、地球に極端に近かった場合は別ですが……
    また、その星の頂点であるアルティメットやヴェルバーなどの一部の生物は、別の星を攻める(自らの原理で侵食?)することができます。この基準はよくわかりませんが……
    もしも地球人が他の星に攻め入ることがあれば、地球の法則とその星の法則とが激突するのかもしれません。
    長文失礼いたしました。

  • 205名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/03/02(Thu) 18:46:15ID:Y2NTA5ODg(43/49)NG報告

    >>186

    労いに感謝です!
    初心者から通まで楽しめるスレッドになればと思っています。

  • 206名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/03/02(Thu) 19:01:59ID:Y2NTA5ODg(44/49)NG報告

    こんばんは、名も無きロードです。

    やはり、FGOから型月を知ったという方も多いようですね。新しいファンが増えているのは、その作品が元気な証拠。嬉しい限りですよね!

    しかし、Fate stay nightから数えても、すでに13年も広がり続けている型月ワールド。濃厚な世界設定が魅力の一つである反面、作品内の用語にとまどうビギナーも少なくないと思います。

    特に魔術関係は神秘的なものだけに難解な印象!
    どこから調べればいいのか戸惑うだろうことは想像に固くありません。

    そこで、ビギナーさん向けに、ちょっとしたリストを書き込もうと思いました。

    おせっかいかも知れませんが、ビギナーさんを魅力的な型月魔術の世界に誘うきっかけになれば幸いです。

    リストは次のコメントで。

  • 207名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/03/02(Thu) 19:29:09ID:Y2NTA5ODg(45/49)NG報告

    >>206

    ~型月テキストをマニアックに楽しみたい人に! まず知っておきたい魔術用語リスト!~

    基本中の基本、初級の5語
    ・魔術師 ・神秘 ・魔法 ・魔術 ・魔力

    熱心なファンを名乗れる、中級の5語
    ・魔術回路 ・マナ ・オド ・魔術刻印 ・魔術協会

    型月博士の入り口、上級の5語
    ・根源 ・魔術基盤 ・属性 ・起源 ・礼装

    個人的な意見ですが、とりあえず、この15語を知っていれば、大抵の作品の魔術関連の台詞や演出についていけると思います。

  • 208名無し2017/03/03(Fri) 07:08:04ID:g5MDUxODg(2/2)NG報告

    >>199
    >>203
    質問に答えてくださり本当にありがとうございます!
    とても興味深い考察を拝見させていただきました。はるか未来、型月世界の人類が異なる星を求めて宇宙へ旅立つなら・・・なんて世界観が違う疑問でしたが、自分なりに整理をつけることが出来ました。
    また、地球が旅立つ人類を見送る可能性がある、というロードの答を目にしたとき、次世代の神々に切り捨てられたティアマト神を連想してしまい、移住を果たした地球人のもとに、彼女のように回帰の獣と化した地球が人類を滅ぼさんとする姿を少しだけ想像してしまいした。
    感謝の言葉を重ねます。名も無きロード。フラット先輩ファンクラブ殿。

  • 209名無し2017/03/03(Fri) 10:45:57ID:YxMDQyMTQ(1/1)NG報告

    初めまして。
    EXTRAから入った新参なのですが、質問よろしいでしょうか。

    恐らく今後のカルデアの苦境に変化を与えるファクターであると思われる、ソロモンのアルス・ノヴァ発動で人々に魔術をもたらしたという偉業が消失したことによる2015年以降の魔術の衰退についてなのですが、これはどれだけソロモンが与えた魔術を使用するための式のようなものが元となっている魔術を使おうとしても、効果が薄くなるor発動しなくなるといったような状態になるのでしょうか。
    またこのような事態に陥った時、時計塔はどのような行動を取ることになるのでしょうか。EXTRAにおいては魔術回路の使用の方向性を変え、世間一般に名が知れ渡っているウィザードが主流となっていましたが、そういった風な魔術の方向転換をはかるのか、それとも現在の魔術と神秘を何としてでも維持しようと躍起になるのか、とても気になります(貴族主義は後者のような気もしますが)。

    ほとんど予想するしかないような質問で申し訳ありません。新宿冒頭の一幕に大いに不安を感じ、どうにかサーヴァントに頼らず今のカルデアの状況を覆せる一手がないか必死に考えていたのですが、思い当たる節がこれしかなく、しかもどのような状況に転ぶかもまだ分からないような不確定要素の塊だったので、先達の皆様の意見をうかがえればと思い、質問させていただきました。

    私個人としてはもういない「彼」にこれ以上求めるのは極めて身勝手且つ残酷なことだと思わざるを得ないのですが、彼の「残り物」の一つに彼が愛した人々を守るためのものがあって欲しい、例え消えたとしても何処かで見守っていて欲しいと願わずにはいられず、勉強不足なりに考察いたしました。

    長々と失礼しましたが、お話をいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 210名無し2017/03/03(Fri) 14:20:30ID:gxMTMzNzQ(26/36)NG報告

    >>209 FGO1章ラストのネタバレを含みます。
    ほぼ憶測となってしまいますが、現状で分かっていることを交えつつお答えしてみたいと思います。

    まず、ソロモンが確立した魔術の衰退ですが、これは
    「ソロモン王の時代に、彼以外の魔術師が発見・成立させた」と修正されたのではないかと思います。
    魔術というものは「根源」へ至る手段であり、信仰心という「魔術基盤」によって成立します。
    もしもソロモン王の偉業が全て忘れられ、現代に伝わらなくなってしまうと、
    王が確立させた系統の「魔術基盤」が発見すらされなかった、という事になってしまいます。
    なので、
    ①ソロモン王が発見した魔術がそもそも存在しないことになった
    ②ソロモン王以外の魔術師が発見したものとなり、影響なく魔術は存続した
    人理修復後は、この二択となるのではないでしょうか。
    (※②の場合、最終的には「王の功績」として伝わった可能性もありますが…)

    そして「アルス・ノヴァ」なのですが、これは指輪を天に返した逸話を再現するものです。
    ですが、指輪は全てあの玉座に残されていました。ここからは想像なのですが、指輪が残されたというのは
    「ソロモン王は消滅したが、それでも残されたモノがある」という事を表しているのではないでしょうか?
    それが魔術や安全装置なのか、逆に「手の触れられない場所」を表しているのかは不明ですが…

    以上です。憶測というより妄想混じりとなりましたが、考察の一助となれば幸いです。

  • 211名無し2017/03/05(Sun) 19:39:04ID:Y2ODI3NTU(1/1)NG報告

    今までの質問と被ってしまう所もありますが「冠位指定」についての質問です。

    「冠位指定」には魔術王が発令した「原初の冠位指定」と、
    一般の魔術師の使う「魔術師家系ないし組織の最大命題」としての
    二種類があるという理解でいいのでしょうか?

    ロマンがカルデアの最大命題である人類存続のための聖杯探索を
    「グランドオーダー」と呼び発令したように、
    アインツベルンの冠位指定が「第三魔法」、遠坂の冠位指定が「宝石剣の再現」
    のような想像をしていたのですが。

    その辺りについての推察、見解をお願い致します。

  • 212名無し2017/03/05(Sun) 21:22:02ID:UyNTA1ODA(1/1)NG報告

    質問です。
    魔術協会の三大部門(?)の彷徨会とはどういった組織なのでしょうか?

  • 213名無し2017/03/05(Sun) 22:00:05ID:UzMzM0NTU(1/3)NG報告

    1つ質問してもよろしいでしょうか?
    Fake2巻でフラット君が、死徒化は効率が悪いと発言しているのですが、これはどういう意味なのでしょうか?衛宮矩賢を始め根源へ至る為に死徒化を目指したり、なっていたりしているのであまり意味がわからなくて…、確かゼルレッチも死徒化で弱体化していると聞いた事があるので、こちらも合わせてご教授願いたいです。

  • 214名無し2017/03/05(Sun) 22:07:43ID:Q3NTI5NTA(1/1)NG報告

    >>210
    詳しくお答えいただきありがとうございます!
    考察の材料にさせていただきます。

    また疑問が出来ましたらよろしくお願いいたします!

  • 215名無し2017/03/06(Mon) 02:02:31ID:Y4ODczNDI(16/25)NG報告

    >>212
    彷徨海は魔術協会の原形と呼べる存在で北欧に本拠地を有する組織です
    移動石柩の別名通り、通常時は海上を移動している山脈そのものが本拠地となっており謎の多い場所です
    研究内容は主に人体の改造であるようですが魔術の発展などは望んでないらしく「神代の魔術こそ至高、西暦以後の魔術なぞ児戯に等しい」と時計塔とは冷戦状態にあるとのこと
    組織内に一般的な上下関係は存在しないそうですが燈子さん曰くアナログ、アトラス院と並んでこの2つに所属する事は時代に置いて行かれることで好き好んで過去の遺物になりたいとは思わない西欧圏の魔術師の9割は時計塔に籍を置いているらしい

    判明している魔術師はたったの2名
    停止の魔術特性を有する稀代の魔術師、宝石殺し
    出奔したかつて彷徨悔の鬼子と呼ばれたフォワブロ・ロワイン、固有結界「獣王の巣」を有する吸血鬼ネロ・カオス

  • 216名無し2017/03/06(Mon) 02:21:33ID:Y4ODczNDI(17/25)NG報告

    >>213
    通常の吸血鬼は不老不死は言っても他者からエネルギーを補給し続ける必要がある偽りの不老不死です
    他者を食い物にしなければ生きていけない上に聖堂教会などの敵も抱えることになる為に効率が悪いと判断してると思われます
    ただ既に確立された方法なので寿命を延ばす為に手を出す魔術師はまだ途絶えることはないでしょう
    衛宮矩賢は根源到達への理論に延命術が必須だった為に吸血衝動を抑制できる死徒化の研究を進めていました
    ゼルレッチは自身で望んだ訳ではなく死徒の主、真祖の王様である朱い月のブリュンスタッドに喧嘩を吹っ掛けて倒した際に相打ちで血を吸われて死徒化しました
    その後めっきり老け込み、全盛期ほどの魔法行使は出来なくなっているとの事

  • 217名無し2017/03/06(Mon) 08:54:33ID:c2NTEzMDg(1/1)NG報告

    >>215
    ありがとうございます。ネロさん(人間の時だからフォアブロ・ロワイン?)そこの出身だったんですね。改めて自身の知識不足を実感しました。
    教えていただき、本当にありがとうございました!

  • 218名無し2017/03/06(Mon) 13:09:05ID:Q2OTA4MzA(1/1)NG報告

    質問をしてもよろしいでしょうか.ロード・エルメロイⅡ世の事件簿の最新刊を読んだのですが,未だに泡影の魔眼がどういうものなのか理解しきれずにいます.名も無きロードの方々,ご教授ください.

  • 219名無し2017/03/06(Mon) 22:16:43ID:M1NzYyODY(2/3)NG報告

    >>216 丁寧に回答していただき、ありがとうございます。アルクも吸血衝動を抑えるのに相当な力を要していますし、吸血鬼自体あまり推奨はされないのですね(朱い月直属の眷属等はまた違うのでしょうが)

  • 220名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/03/06(Mon) 22:36:09ID:AxNTY1NjQ(46/49)NG報告

    >>218

    こんばんは、名も無きロードです。

    泡影の魔眼は過去視の一種とされています。過去視とは、その名の通り未来視の逆、過去を見通す能力です。
    未来視に「予測」と「測定」の二種類があるように、過去視にも「予測」と「測定」の二種類があるとされています。「予測」は平たくいえば現在の状況から計算される推測、つまり未来視であれば高精度な天気予報のようなもので、過去視でいえば「現在の状況を形作った過去」を「現在の状況から推測するもの」と言えるでしょう。化石からその生き物の生前の姿を導き出すようなもの、でしょうか。
    これに対して「測定」は、事実を確定させる能動的なものとされます。未来視であれば、その能力で見た「未来」を手繰り寄せる能力を指し、数多ある「可能性」の中から特定の可能性(未来)を現実に引き寄せます。

    長くなったので分割します。

  • 221名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/03/06(Mon) 22:44:07ID:AxNTY1NjQ(47/49)NG報告

    >>220
    続きです。

    未来視においては、「予測」はあくまでも現在から「こうなるだろう」と推測される未来を高精度で視認する能力でしかありません。本当に理屈は天気予報と同じです。
    対して、「測定」は、確率に関係なく「能力が視認した可能性(未来)を引き寄せる」能力です。もの凄く大雑把な言い方ですが「こうすれば、こんな結果になる」という攻略法が分かる能力です。

    では、過去視ではどうなのか。
    過去視においては、「予測」と「測定」に大きな違いはないとされています。過去とはすでに確定しており、未来と違って「変化しないもの」だからです。

    長くなったので分割します。

  • 222名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/03/06(Mon) 22:54:37ID:AxNTY1NjQ(48/49)NG報告

    >>221
    続きです。

    しかし、過去視においても、「予測」は推測する能力であり、「測定」は能動的な能力であることは変わらないとされています。
    先述したように、「予測」の過去視は、化石からその生物の生前の姿を導き出すようなものです。現在の情報から過去の出来事を導きだして視認しているに過ぎません。

    泡影の魔眼は、「測定」寄りの過去視であり、過去視の究極とも表現されていました。

    「測定」の未来視は、能力者の行動を起点に「可能性を引き寄せる」能力です。つまり「自分がこうすれば、結果はこうなる」という、未来を確定させる能力です。
    では、「測定」の過去視とはどんなものなのか。それは能力者の行動を起点に「過去の出来事、確定させた可能性を引き寄せる」能力となります。
    つまり、自分の行動により、能動的に確定させた出来事、すでに発生し成立した可能性、つまり過去の出来事を視認する能力です。
    なので「視認するだけ」の過去視であれば、過去視においては「予測」と「測定」に大きな違いはありません。過去の出来事を見れるだけなので。

    長くなったので分割します。

  • 223名も無きロード◆Mnsuo5UbEY2017/03/06(Mon) 23:08:18ID:AxNTY1NjQ(49/49)NG報告

    >>222
    続きです。

    ですが、泡影の魔眼は、決して「見るだけ」の過去視ではありません。その一歩先に進んだ、極めて特殊な過去視です。
    その特殊性とは、引き寄せた「確定した可能性」、すなわち「過去の出来事」を、現在に具現化させるというものです。

    式や志貴が持つ直死の魔眼の対極とも述べられています。直死の魔眼は、その存在の死、すなわちいずれ必ず訪れる「死」という「可能性の最終到達点」を視認し、それを接触によって確定させ、現在に具現化する能力です。いわば「測定」の未来視の究極です。万物の「死という終着点(未来)」を引き寄せる能力です。

    泡影の魔眼はその逆、終着点ではなく発生点を視認して引き寄せるのです。自分の行動に寄り確定した事象、過去を現在に浮かび上がらせる異能、それが泡影の魔眼です。

    なので、持ち主のカラボーは、自分で剣を振るい「斬撃」という事象を確定させた後、泡影の魔眼でその「確定した可能性=過去」を視認することで、その過去を現在に具現化させ、過去から襲い来る斬撃という攻撃手段として用いました。
    この過去からの斬撃は、すでに「刃が一定の軌跡を描くこと」が「確定している」ので、どんなに物理的・魔術的に強固なものでも、その軌跡が描かれることを妨げることはできず、絶対に切り裂かれてしまいます。
    そう、たとえサーヴァントの武器であっても。

    以上が泡影の魔眼の説明でした。
    長々と述べてしまい、申し訳ありません。
    理解の助けになれば幸いです。

  • 224名無し2017/03/07(Tue) 13:52:52ID:MyOTM0NjI(1/1)NG報告

    時計塔こと魔術協会の成立年はいつ頃なんでしょうか?

  • 225名無し2017/03/07(Tue) 14:13:42ID:M2Mzg1NDg(2/2)NG報告

    >>224
    時計塔は西暦元年で彷徨海、アトラス院はそれ以前です
    魔術協会の成立自体は2世紀頃

  • 226名無し2017/03/07(Tue) 15:58:18ID:Y2MTIzNzU(1/1)NG報告

    >>223
    ありがとうございます! 事件簿を読んでいて?と思っていたことがスッキリしたように思います。

  • 227名無し2017/03/14(Tue) 00:10:19ID:cxNDQyODY(1/5)NG報告

    瀬尾晶が格ゲー補正がついた時に使える様になる空密の効果(時間に止まる)の意味が良くわかりません。
    体感時間を延長する?とも考えたのですが、きのこ曰く「晶には本来使えない反則」らしいので
    体感時間の延長くらいで反則になるか?と・・・、誰か詳しく教えて貰えないでしょうか。

  • 228名無し2017/03/14(Tue) 14:46:48ID:A1MTg2MTI(27/36)NG報告

    懐かしの(?)人気投票での話ですね。
    この能力に関しては、第四回人気投票でしか言及されていないため、
    憶測のみでの説明となることをお許しください。

    まず、密空の説明を抜粋しますと
    『ゲーム内の時間を止める。厳密に言うと時間が止まっているのではなく時間に止まっている』
    と書かれています。

    次に、晶の未来視は相手の過去を知ることで「こうなるだろう」という未来を見るというものです。
    この能力を格闘ゲーム用に拡大解釈して、直近の未来(≒現在)を演算する
    一種の平行世界観測を行っているのではないでしょうか。
    「今こうなっている」を延々と展開する事で、現在という時間に留まり続ける為、
    結果的に「時間が止まったように見える」のではないかと。


    …と、滅茶苦茶なことを書きましたが、この格闘ゲーム用設定自体がギャグ時空と同じくネタであると思われるため、強引にこじつけました。
    考察の助けというよりも、この説明もネタとして受け取っていただければ幸いですm(__)m

  • 229名無し2017/03/14(Tue) 14:49:04ID:A1MTg2MTI(28/36)NG報告

    すみません、アンカーつけ忘れました。
    >>228>>227氏への返答ですm(__)m

  • 230名無し2017/03/14(Tue) 19:12:40ID:cxNDQyODY(2/5)NG報告

    >>228
    有り難うございます!

  • 231名無し2017/03/14(Tue) 23:41:51ID:I3MzIwNDg(2/4)NG報告

     質問です。
     ギルガメシュは千里眼で並行世界の可能性を視る事が出来るのは知っているのですが、マーリンの場合は並行世界を覗く事は可能なんでしょうか?
     例えばFGO世界線のマーリンはstaynightのFateルートの様子を視たりできないのかなぁと思いまして

  • 232名無し2017/03/15(Wed) 01:16:58ID:A3MzcyNzA(29/36)NG報告

    >>231
    ※FGO第六章のネタバレを含みます。

    ギルガメッシュの様に明文化されてはいませんが、おそらく可能だと思われます。

    FGO第六章でマーリンがベディヴィエールを送り出す際に、
    「目指すべき場所は一つのイフ」という様な、平行世界を仄めかす発言をしています。
    また、第六章のラストでも獅子王の事を「聖槍を使い続けたアルトリア」と言っていますので、
    逆に(平行世界での)「聖剣を使っていたアルトリア」の事も知っているのだと推測できます。

    以上です。台詞からの推測となりましたが、考察の一助となれば幸いです。

  • 233名無し2017/03/18(Sat) 03:13:28ID:c4OTk4ODI(3/5)NG報告

    魔眼蒐集列車のあらすじで出てきた「時間の透明人間」とは何ですか?

  • 234名無し2017/03/18(Sat) 13:17:07ID:A0MjUzNzA(1/1)NG報告

    ベデイヴィエールについて質問です。
    FGO6章にて「もともと英霊となる功績のなかった彼だけど」と言われていますが
    普通のベディヴィエールも英霊になっていないとは言い切れませんよね?
    apoでもギャラハッドとアルトリア以外に言及はなかったし
    英霊の設定的にも座にいると考えるのが普通だと思うのですがどうでしょうか。

  • 235名無し2017/03/18(Sat) 13:30:01ID:Y3NTc4MjY(18/25)NG報告

    >>233
    過去視からも未来視からも見えず結果だけを現在に残した犯人を指して2世が言った言葉です

  • 236名無し2017/03/18(Sat) 13:39:37ID:c5ODQxNzY(3/4)NG報告

    >>232
    ありがとうごさいました。お陰で答えが分かりました。

  • 237名無し2017/03/18(Sat) 13:58:41ID:I0OTAyNTg(3/3)NG報告

    >>234 あのベディは「聖剣を返還しなかった異世界のベディ」がアヴァロンを介しあの特異点に現れたものなので、聖剣の返還が正史のFGO世界線やstaynight世界線ではそのまま恐らくは「隻腕の騎士」として、座に登録されている可能性が高いです。六章ラストは、本来なら登録されない異物のベディが座に登録された奇跡という訳です。

  • 238名無し2017/03/18(Sat) 18:02:14ID:c4OTk4ODI(4/5)NG報告

    >>235回答有り難うございます。
    時間・・・認識できない・・・結果だけ残る・・・アレ?何か別な漫画で見た様な。

  • 239名無し2017/03/20(Mon) 09:39:59ID:EzNzM2MDA(1/1)NG報告

    魔術の分類について質問です。
    ソロモンは10の指輪に人類が扱うあらゆる魔術を支配する効果をもっていますが、彼が現代における魔術の祖ということであれば彼が生まれる前、例えばメディアのような神代の魔術師が扱う魔術は、神々から教わったものなのですがソロモンの指輪で支配されてしまうのでしょうか

  • 240フラット先輩ファンクラブ2017/03/20(Mon) 23:12:52ID:gzOTQ0MDA(2/5)NG報告

    起源に関する質問です。物体に起源はあるのでしょうか?万物は根源に通じているのなら、あるような気がするのですが……物体はすでに起源に覚醒した状態にあるのかないのか(例えば、刀は「切断」の起源にすでに覚醒した状態なのか、覚醒させることによって切れ味が増す等の変化があるのか)も合わせて質問します。

  • 241名無し2017/03/20(Mon) 23:26:41ID:Y1MTQ4MDA(1/1)NG報告

    >>239
    おそらくできると思います。
    理由としては、三章で魔術師は勝てないと言われていること。
    もう一つは、10の指輪は神より授かった宝具だからです。
    あくまでソロモンは、現代に続く魔術を体系化し、他の人間でも使えるようにしただけにすぎません。

  • 242フラット先輩ファンクラブ2017/03/20(Mon) 23:46:37ID:gzOTQ0MDA(3/5)NG報告

    >>239
    お答えします。
    型月世界では、根源の解釈の違いによって、様々な魔術のルール(=魔術基盤)が、存在します。これによって、メディアが使う魔法は突破できない対魔力を、玉藻の前の呪術は破れたりするわけです。
    このうち、いわゆる魔術回路を用いた「魔術」が、ソロモンが作った魔術だと思われます。これらに対しては十の指輪の効果は発揮されますが、他の魔術基盤の魔術には効かない可能性が高いと思われます。
    劇中では、結局指輪が揃っていないので、実際に働いているシーンはありませんが…
    メディアがこのくくりに入っているのかは難しいところです。前述した通り、対魔力が効くかどうかでみると、「魔術」と同じくくりにはいるのですが、メディアは魔術回路を使わないので…結論が曖昧ですいません。
    違う考え方として十の指輪は権能を使っていると言う考え方もあります。権能は神々のみ使うことができる魔術基盤で、「ただそうする権利があるからそうする」という、他のものとは一線を画します。ソロモンは神から指輪を授かっているので、これが使えている可能性もあります。その場合十の指輪はあらゆる魔術基盤を無効化するでしょう。
    長文失礼致しました。

  • 243フラット先輩ファンクラブ2017/03/21(Tue) 00:02:15ID:g3MzY1NzA(4/5)NG報告

    >>242
    あー一番最後に誤字が…
    「ただそうする権利があるからそうする」というもので、 です。すいません
     ̄ ̄ ̄

  • 244名無し2017/03/21(Tue) 11:24:42ID:EyMzEzMjk(1/4)NG報告

    >>242
    メディアって魔術基盤は使ってないと思うんだけど、魔術回路も使ってないんだっけ?
    あと、権能は魔術基盤関係ないんじゃ。

  • 245フラット先輩ファンクラブ2017/03/21(Tue) 11:51:58ID:g3MzY1NzA(5/5)NG報告

    >>244
    メディアは魔術回路は使ってないはずです。高速神言がそういうものなので、権能については、通常の魔術とは違う、根源に連なる力の1つとして書きました。確かに魔術基盤とは違うかもしれませんね…

  • 246名無し2017/03/21(Tue) 11:53:36ID:EyMzEzMjk(2/4)NG報告

    >>245
    あ、本当だ! 魔術回路の接続をせずともって書いてる。ありがとう。

  • 247名無し2017/03/21(Tue) 12:09:21ID:Q5MDQ4MzA(1/2)NG報告

    質問です。
    fakeの3巻、フランチェスカが自分をギャフンと言わせた者たちとして幾人か例を挙げていましたが、
    悠久を生きた御伽の魔女、というのは誰を指しているのでしょうか。
    他の人物たちはすぐわかったのですが、この人だけ心当たりが無くて・・・。

  • 248名無し2017/03/21(Tue) 12:23:09ID:I2OTQzMjg(1/1)NG報告

    >>247
    推測になりますが魔法使いの夜の久遠寺有珠もしくはその母親ではないかと

  • 249フラット先輩ファンクラブ2017/03/21(Tue) 12:26:12ID:c0OTAzMjM(1/1)NG報告

    >>247
    はっきりとはいわれていませんが、魔法使いの夜の、久遠寺有珠の母親ではないかと考察されています。

  • 250名無し2017/03/21(Tue) 12:35:49ID:Q5MDQ4MzA(2/2)NG報告

    >>248>>249
    成る程、有珠の母親ですか・・・。
    魔法使いの夜はあまり触れていなかったので、知らないのも当然でしたね。
    ありがとうございました、これを機に進めてみることにします。

  • 251名無し2017/03/21(Tue) 12:53:43ID:E4MDkyMDU(1/1)NG報告

    >>240
    存在の根幹を規定するものなのでなんであれ起源はあります。
    ただ、単一機能しか持たないような刃物であっても、刃物には知性がなく、自らの起源を自覚することができないため覚醒はしていないかと。
    魔術師がそうすることができるかは一考の価値があるでしょうけど。

  • 252名無しH2017/03/21(Tue) 14:27:25ID:E4MzA5ODk(1/2)NG報告

    未来視、過去視のスレを見て思ったのですが、仮に未来視を極めている一族がいたとして、その中でも起源に未来をもった魔術師が起源覚醒によって強化された結果、遠い未来にタイプジュピターが地球に飛来する可能性(未来)を手繰り寄せて現代にアラストテレスを降臨させるといったことは可能なのでしょうか?

    可能であるならその場合どういったことが起きるのでしょうか?

  • 253名無しH2017/03/21(Tue) 14:30:05ID:E4MzA5ODk(2/2)NG報告

    >>252
    すいません。これも付け加えます。
    死後に観測機械となること。
    他人に可能性を反映させること。

  • 254名無し2017/03/21(Tue) 17:58:01ID:I2NzI2NTg(1/4)NG報告

    魔術属性についての質問です。

    虚数が“実体は無いが現実に影響を与える物”としたら、無属性の方はその逆なのだろうか。
    2015年の時計塔でタイムポケットの中に未来の人間に役立ちそうな物放り込んでたのはどの人格だったか忘れたけど、確かあの人も属性は虚数だったよね。
    となると、時空間系列も虚数の分野? しかし時間旅行もその内部に含むという「青」の魔法使いである青子さんの属性は「風」だったはずだし……一種の特性なのだろうか……良く分からん……
    無属性について考えると、仮に虚数の反対だとすれば“実体はあるが現実に影響を与えない、或いは干渉を出来ない”みたいなことになるのかな、でもそれだけだと単なる霊体みたいな物じゃ……

    とまあ、いろいろと謎の多い二つの架空元素について、良く分からないです。
    明確な回答が公式から出されていないことは分かっているので、何かしら意見を聞かせて頂けると嬉しいです。

  • 255名無し2017/03/21(Tue) 18:39:24ID:kyMjU0NDc(19/25)NG報告

    >>254
    虚数空間は時間概念がないので劣化なしで未来に送ることは出来ますが時間そのものに干渉している訳ではないので時間旅行の一種とは言われてますが時空系列とはまた別だと思われます

    「無」に関してはエーテルを生み出した第一魔法が関連してるんじゃないかぐらいしか分かりませんからねぇ、第三魔法の系譜であるアインツベルンの属性が「無」なら魂関係にも影響が強い事が判るんですが

  • 256名無し2017/03/21(Tue) 18:56:12ID:gxNDIzMTA(1/1)NG報告

    >>216
    エネルギー、と言うより本来の人類の限界を超えることによる遺伝情報の劣化を他者の遺伝情報を取り込むことで補っている
    と言った方が正しいかも

  • 257名無し2017/03/21(Tue) 19:47:30ID:Y1MTIxMjI(1/1)NG報告

    >>85
    ちなみにアインツベルンのセラは自然がある限り生きることができるらしいです
    外的要因による死は別として

  • 258名無し2017/03/21(Tue) 22:10:46ID:IwNDkyMTg(30/36)NG報告

    >>252
    仮定の話ではありますが、現状で分かっている「未来視」のみによって
    アリストテレスを現代に呼ぶのは不可能だと思われます。

    まず、未来視とは基本的に「目に映るもの」として事象を観測しなければなりません。
    この能力を極め、それだけに特化したとしても
    「すごい未来になんやかんやあって、その結果地球にアルテミットワンが飛来する」
    という事柄を観測するのは難しいでしょう。

    また、未来視で見た事柄を実現させる(or変える)ためには、自分から行動しなければなりません。
    なので、自力・他力を問わず「地球がアリストテレスを呼ぶ」という状態を作らなければなりません。

    この二つを考えた場合、達成する為には未来視という能力の範疇を超えた別のモノ(願望器であるムーンセルなど)が必要となるでしょう。

    以上となります。考察の一助となれば幸いです。

  • 259名無し2017/03/21(Tue) 23:43:46ID:gyNjgzNzA(1/3)NG報告

    魔眼について質問があります。メドゥーサさんのキュベレイは対魔力ではなく魔力の値によってレジストの判定を行うようですが、その他の魔眼も対魔力ではなく魔力の値によってレジストを行うのでしょうか。

  • 260名無し2017/03/22(Wed) 01:47:14ID:IyNjc4NzY(31/36)NG報告

    >>259
    魔眼への対抗判定についての明言はされていなかったと思われるので、憶測が含まれることをお許しください。

    まず、「対魔力」ですが、これは魔術全般に対する抵抗措置がスキルとなったモノなので、魔眼もその範疇に含まれていると思われます。
    逆に、このスキル以外で魔術を防御する場合に参照するのが「魔力」パラメータなのではないでしょうか。

    また、キュベレイへのレジスト判定ですが、媒体によって表記揺れがあり
    ゲームでは「魔力」とされていますが、書籍のワールドマテリアルでは「対魔力」となっています(誤植の可能性もありますが…)。

    以上により、魔眼に対しては
    ①通常は「対魔力」スキルでも判定可能、無ければ「魔力」パラメータで判定。
    ②キュベレイは特殊で「対魔力」が効果を成さない可能性がある。
    と考えられます。

    雑多な解説となってしまいましたが、考察の一助となれば幸いです。

  • 261名無し2017/03/22(Wed) 10:25:21ID:g0Mjk1OTA(1/1)NG報告

    >>260
    解答ありがとうございます!
    明言されてなかったのですね。
    次の一問一答の際に質問してみます。

  • 262名無しH2017/03/23(Thu) 00:23:28ID:QzNjI3OTk(1/1)NG報告

    >>258
    解説ありがとうございます。
    知人との語り合いでふと出た話題でしたので、より知識のある方に解説頂いてありがたいです。

  • 263名無し2017/03/23(Thu) 02:46:22ID:kyMjcyNTQ(2/4)NG報告

    >>255
    返信遅れて申し訳ありません、質問にご回答いただきありがとうございます。

    そうですよね、今の所だと分からない所が多すぎますし……
    しかし、アインツベルンの属性が「無」だったら、という考察は参考になる物がありました。
    重ね重ねありがとうございます。

  • 264名無し2017/03/24(Fri) 00:14:25ID:UxMjIyODA(2/3)NG報告

    予測の未来視は見方によっては並行世界の未来を視ていると感じていて一種の千里眼ようなものであると考えているのですが、皆さんはどうお考えでしょうか。

  • 265名無し2017/03/24(Fri) 21:05:04ID:UzMDEwNzY(1/2)NG報告

    予測と千里眼は全くの別物だね
    予測の未来視は演算によるものだけど
    千里眼による未来視は演算とかそういうのすっ飛ばした越権行為だし

  • 266名無し2017/03/24(Fri) 21:24:04ID:A4NjIzNjg(4/4)NG報告

    >>232
    返信が遅れました。231です。
    232さんのお陰で疑問が解消できました。どうもありがとうございます。

  • 267名無し2017/03/24(Fri) 22:44:43ID:UxMjIyODA(3/3)NG報告

    >>265
    ありがとうございます。
    そういわれてみれば千里眼は越権行為とfgoあたりで載ってた気がします。
    演算と考えるとムーンセルに近い感じかな。
    事件簿で未来視が出てきたので改めて考察してました。
    予測の未来視が強力になればムーンセルのように複数の未来を観測できる可能性があるのか気になります。

  • 268名無し2017/03/24(Fri) 22:54:18ID:UzMDEwNzY(2/2)NG報告

    ムーンセルの優れたところは膨大な情報の蓄積とそれを並行世界の可能性を網羅しうる程のシミュレートできる演算能力だから
    仮に演算系の未来視の究極みたいな性能が発生しても
    演算で用いる変数であるところの情報の蓄積が足りないからどうあがいても追いつけないでしょうね

    まあ複数の未来をってんなら可能だろうけど
    一般人でもAだったらBとなるだろう。だけどCだったらDとなるだろうっていうふうに複数の未来を想定できるように
    同様の理屈で未来視を行う演算系の未来視でもそれはできうるのだから

  • 269名無し2017/03/24(Fri) 23:36:25ID:E2OTMwNjg(20/25)NG報告

    >>267
    予測の未来視は未来演算、アトラス院の魔術師の技能の延長線上に在るものなので使いこなせるなら複数の未来の可能性を見ることも可能ではないかと

  • 270名無しの受講生2017/03/27(Mon) 16:38:19ID:cwOTk5NzM(5/5)NG報告

    ロード、強力な魔眼(というより一部の超能力)は魔術で再現できないと聞いたのですが。
    この「魔術で再現できない」と「魔法」と「魔法の域、又は魔法級」はそれぞれどう違うんでしょうか?。

  • 271名無しH2017/03/30(Thu) 02:02:50ID:kyMTk5MDA(1/1)NG報告

    魔術、というと微妙なんですが、魔神柱の元になった魔術師達って魔神柱に覚醒するとどうなるのでしょうか?
    魔神柱に人格そのものが上書きされて文字通り死ぬのか、魔神柱の価値観が植え付けられて元の人はいるけど悪人になった感じなのか。

    そこんとこあんま分からなくて質問しました。
    路地裏見ると元のレフ教授は消えてる感じに見えるし、ああいう人達の魂って輪廻転生の輪に返れたんでしょうか。

  • 272名無し2017/03/30(Thu) 02:06:51ID:kwMTU3OTA(1/1)NG報告

    >>271
    魔神柱になりながら記憶を保ってる人(レフやオジマン)がいるので、恐らく元の人→悪人だと思います。

  • 273名無し2017/03/31(Fri) 23:25:24ID:Y5MTcyMzY(1/4)NG報告

    2000年あたりの竹箒で40000アクセス記念に六人姉妹関連のCGがあったと思うのですが、どなたか詳細を憶えている方いませんか?

  • 274名無し2017/03/31(Fri) 23:35:05ID:YxMjg4MjM(1/2)NG報告

    >>273
    ttp://web.archive.org/web/20000418122618/http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/index.html

  • 275名無し2017/03/31(Fri) 23:42:32ID:QwNjE4NzI(1/1)NG報告

    イスカンダルの王の軍勢ですが、殆どの兵士は歴史に名前が残ってる訳でもないのに何故英霊になってるのでしょうか?
    神秘が濃い時代だったとしても、名前が残ってない以上、幻霊になれるかどうかだと思うのですが

  • 276名無し2017/03/31(Fri) 23:43:06ID:E0MDI3Mzc(1/1)NG報告

    >>38
    英霊の召喚ができるほど人理が安定していると死徒の勢力が弱まる、なのでFateには二十七祖という枠組みがない

    だった気がします…

  • 277名無し2017/03/31(Fri) 23:58:34ID:Y5MTcyMzY(2/4)NG報告

    >>274
    アーカイブは容量削減の為に画像ファイルは保存していないことが多く、本件もその例に倣っていました。(確認済みです)
    それゆえに憶えている人に聞きたいです。

  • 278名無し2017/04/01(Sat) 00:01:23ID:gzNjIwMDc(21/25)NG報告

    >>275
    英霊の座についてはまだ謎が多いので持論でしかありませんが知名度と英霊たる信仰はまた別だと考えます
    守護者の中には知名度の低い英霊が含まれるとありますし、現代に名が残らなくても過去に英霊たる信仰があれば英霊たり得るからです
    現代に知名度がなければ幻霊ならエミヤは出てこれませんし
    現代になるにつれ英霊が生まれにくくなるの逆に神代なら比較的英霊が生まれやすいなら現代での無銘の英霊がいてもおかしくはないです
    あとはロビンフッドのような群体の英霊も存在するので征服王の軍勢として群体での登録なども可能性としてはあり得ますしね

  • 279名無し2017/04/01(Sat) 00:05:31ID:I1NjAxNTY(3/4)NG報告

    >>275
    私の考えですが、ナーサリーライムと似たような一種の概念英霊として『イスカンダル王の兵士』達が成立しているのではないでしょうか。

  • 280名無し2017/04/01(Sat) 00:08:43ID:I1NjAxNTY(4/4)NG報告

    >>277
    と、思ったのですが、40000アクセス記念CGがTOPにも使われているということでしょうか?
    だとしたらすいません。

  • 281名無し2017/04/01(Sat) 02:18:09ID:Q2ODU1NTQ(1/1)NG報告

    >>270
    魔術で再現できないというのはそのままの意味で、学問として研究する魔術では再現できないということです。再現できない理由としては先天的な資質(例:魔眼)を問うものであったり、再現しうる魔術基盤がすでに衰退している、それを可能とする神秘が尽きている、などが考えられるとおもいます。

     魔法とは、あくまで現在の文明では結果を再現できない事象(例:平行世界の運営、魂の物質化)を引き起こす極めて強力な神秘を持った魔術です。魔術師たちが根源に到達するためにたどる神秘という力の流れは、理解されることで細分化され枝分かれしていきます。なので神秘は未解明であるほどに太く強力でより根源に近いものになります。 そのため文明にとって前人未到である事象は、その原理が未解明であるために他とは一線を画した神秘をもち、根源一歩手前(根源を根元とすると幹にあたる部分)ともいえる位置にある魔術です。基本的には五つの魔法のことを指します。

     魔法の域、魔法級、というのは根源から流れる神秘の流れの中で未分化である魔法より僅かに根源から遠い魔術です(幹についている枝の根本あたり?)。多少は人の理解が及んでいるために神秘としての格は魔法に劣りますが、極めて魔法に近い神秘を持つ魔術です。固有結界などが例になります。
    普通の魔術とこう違う!というのは言いにくいので、凄い魔術くらいの認識でいいと思います。

    なので一番目は単にそれができる魔術がない。二番と三番の違いは根源からの距離です。

  • 282名無し2017/04/01(Sat) 02:20:30ID:M2OTQ0NDM(1/1)NG報告

    型月世界ではケルト魔術(オガム文字、ドルイド)について説明されているのですか?
    クー・フーリン(プロトタイプ)はケルト魔術が源流である黒魔術に造詣が深いらしいですが、ケルト魔術も何かを生贄にして効果を発揮する類のものなのでしょうか?
    知っている方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

  • 283名無し2017/04/05(Wed) 18:22:28ID:Q3MzUyNjU(1/1)NG報告

    神秘の分散について質問です
    空の境界で橙子は火をつける魔術が最初の一人だけが使えてた時には、規模は凄かった。しかし、人に知られていくなどで神秘が薄くなったりしたっていう言及がありました。
    仮に神霊殺しの術式があったとして、最初の一人だけが使えて知ってる状況なら神霊の殺害は可能だけど、神秘が分散していったら神霊の殺害が不可能になるとかって感じでしょうか?

    ……今期スタートの某アニメ化作品の最新刊で誰でもわかる神殺し講座(←生徒一同:わかるかっ!)ってネタがあったので神霊殺しの術式が型月の世界であったらどうなるかなって疑問に思いました

  • 284名無し2017/04/05(Wed) 21:24:02ID:A0MTY0OTA(32/36)NG報告

    >>282
    ルーン等の話はよく出てきますが、ケルト魔術について詳しい説明はされていなかったと思われます。
    お力になれなくて申し訳ありません…m(_ _)m

    >>283
    おおむねその通りだとは思いますが、「どれだけの人間に普及してしまうか」にもよると推測されます。

    まず、魔術が他者に知られたとしても、「その魔術が起こす現象」自体は変わりません。
    なので、上記の魔術が普及した場合
    「神霊殺し」という中身は変わらずに、規模や確率といったものが減衰するのだと思われます。

    この時、あまりにも多くの人間に露見してしまうと、その神秘が「根源」から遠くなりすぎて、「魔術」として機能しなくなる可能性がります。
    少なくとも、魔術師が「根源」を目指すための手段たり得なくなってしまうでしょう。

    以上から纏めると
    「効果は変わらないが弱くはなる。ただし知られすぎると、そもそも機能しなくなる」
    という感じだと思われます。

    多分に推測が含まれた解説となりましたが、考察の一助となれば幸いです。

  • 285名無し2017/04/06(Thu) 10:33:35ID:AzNjY2MTA(1/1)NG報告

    質問があります。
    型月設定内では『幽霊』や『霊魂』にはどのような設定があるのでしょうか?

  • 286名無し2017/04/08(Sat) 16:01:46ID:EwNzI0NjQ(33/36)NG報告

    >>285
    霊魂=魂は「第二要素」と呼ばれており、物質界よりも上位の星幽界という次元に存在します。
    物質界では不滅の存在とされていますが、魂を留めるためには肉体が必要であり、
    肉体の死(有限)にもひっぱられてしまいます。

    また、魔術回路は本来魂に存在するものらしく、魔術的にはたびたび言及されますが、
    扱いが難しいため加工・消費といった価値は無いとされています。
    現在で分かっている主な使用例としては
    ・「使い魔」の材料
    ・サーヴァントの魔力供給源(食料)
    ・ロアやワラキアの夜が行った「情報化」による転生
    くらいかと思われます。

    一方で、幽霊と呼ばれるものはあまり言及されておりませんが、
    上記の通り、魂は(第三魔法を除き)それ単体では物質界に存在できないため、
    基本的には人間の「強力な残留思念」として扱われているようです。

    やや雑多な解説となってしまいましたが、考察の一助となれば幸いです。

  • 287名無し2017/04/09(Sun) 07:39:53ID:A2MDgwNDc(1/1)NG報告

    >>286
    丁寧なご解答ありがとうございます。
    参考になりました

  • 288名無し2017/04/15(Sat) 19:30:48ID:A3Mzg2NzA(3/4)NG報告

    黒魔術、ウィッチクラフト系の魔術について、具体的にどんなことが出来るかなどの説明は、どの程度されていましたか。
    アポのセレニケさん、まほよの律架さん、リデルちゃん、フェイクのハルリちゃん、ひむてんの綾香嬢辺りが主な黒魔術師系だと思うのですが、何となく呪詛系、変身術、薬草術などは分かるんですが、具体的な物がよく分からず……

    また、ウィッチクラフトと黒魔術は同系統というのは分かるんですが、厳密に言えばイコールなのかが気になります。あくまで黒魔術の一分野がウィッチクラフトのような認識でいいんでしょうか。
    更に言えば、黒魔術は時計塔の十二の分野だとどの辺りの分野に含まれそうですかね。個人的には呪詛、植物辺りが怪しいと思うのですが……

  • 289名無し2017/04/15(Sat) 19:38:20ID:YxNjQ2MTA(1/1)NG報告

    強化魔術を極めてけば存在を強化で高次元の存在に上げて根源に行けないかな?

  • 290みならい2017/04/17(Mon) 20:25:24ID:MwNDAzODY(34/36)NG報告

    >>288
    ウィッチクラフトに関しては細かく説明がされていなかったと思われますので、憶測での説明となることをお許しください。

    まず、「ウィッチクラフト」と「黒魔術」なのですが、現状で分かっている範囲ではイコール(というよりも黒魔術へのルビ)だと思われます。

    次に主な内容なのですが、使用者がほぼ>>288氏の挙げた魔術師くらいしかいないため、実例に乏しいです。
    なのでセレニケを例とした推測とはなりますが、
    「生贄を使用した儀式を行うことで、召喚したり呪ったりする」
    という、とても血なまぐさい結果を起こすモノだと思われます。

    一方でひむてんの綾香は、生物を生贄にする事に抵抗を感じ植物で代用していました。
    これはかなり異質な方法らしく、セレニケの例の方が「黒魔術」としては真っ当だと思われます。
    (憶測ですが「近代黒魔術」もこちらに近いのではないでしょうか)

    また、時計塔十二科では降霊科もそれっぽいかなと思います。

    以上となります。具体的な解説が全く出来ずに申し訳ありません…
    考察の一助となれば幸いです。

  • 291名無し2017/04/17(Mon) 20:47:05ID:gxODkzMTk(22/25)NG報告

    >>289
    ルセンドラ家は人の概念すら捨てると言われてる強化魔術を極める一族だそうでその方向性で根源を探ってるのでしょうね

  • 292名無し2017/04/21(Fri) 19:19:23ID:k1MzA2OTE(1/7)NG報告

    ようやく見つけた……スレタイも忘れてたから検索できなかったのよ……

    考察でもいい、とのことなので一つ、未だ言及の少ない東洋魔術について。
    東洋版五大元素とも言える「五行」についての考察。
    五行はただ、五大元素の東洋での呼称で単なる解釈の違いなのか、
    あるいは、似て非なる魔術なのか。どちらだろう?
    自分は似て非なる魔術だと思うんですが……。

  • 293名無し2017/04/21(Fri) 19:36:43ID:Q1OTYyMjk(3/4)NG報告

    >>292
    というか、TYPE-MOONの東洋魔術って五行使うのかな。

  • 294名無し2017/04/21(Fri) 19:43:28ID:k1MzA2OTE(2/7)NG報告

    >>293
    五行使いがいないから在るかどうかも分からないんすよねえ……
    修験道とか実戦派法術士がいるらしいけれど……
    某所で安倍晴明の名前を見て、彼と言えば陰陽術かな? と思ったんです。

  • 295みならい2017/04/21(Fri) 23:46:03ID:M5MTUwMTg(35/36)NG報告

    >>294
    横から失礼いたします。

    私見ではありますが、五行思想を元にした魔術が存在するのであれば、
    五大元素とはほとんど別物ではないかと思っています。

    日本と西洋では魔術基盤も異なるでしょうし、
    そもそも「魔術」というモノへの考え方も違うでしょうから、
    協会が把握している属性とは全く異なる、日本独自の属性や適性のとらえ方もあるのでは、と考えました。

    最も、>>292氏がおっしゃっている通り実例が少なすぎるので、現状では憶測でしかないのですが…

    中途半端な考察で申し訳ありません。横から失礼いたしましたm(_ _ )m

  • 296名無し2017/04/22(Sat) 00:28:55ID:U2MzUzNTQ(23/25)NG報告

    >>292
    魔術師の属性は五大元素に架空元素だが流派によって五大元素は一部種類が異なる
    例としては木火土金水とあるので定義の違いではないかと思われる

  • 297名無し2017/04/22(Sat) 00:44:59ID:UwMjM3MjY(2/2)NG報告

    魔術師の属性は普通は世界を構成する一元素を背負う
    地水火風空でも木火土金水でもいい(fateルート凛)

    五大元素は流派によって一部異なる
    地水火風空の他に有名なのが木火土金水(material III)

    あらゆる魔術系統は根源の渦から流れる細い河の一つに過ぎず、
    大元は同じで細部を脚色するのは"川"を読み取った者の民族性
    アストロジー、アルケミー、カバラ、神仙道、ルーン等々(矛盾螺旋・橙子)

    協会主流と五行との川(流派)の離れ方の程度は今んとこわからない、と思う

  • 298名無し2017/04/22(Sat) 00:57:09ID:M5MjE5MTQ(1/1)NG報告

    事件簿で二世がルヴィアに「土(ルヴィアの属性)から火、風、水へと流動させろ」って言ってるけど
    五行思想だとこれを相生って言って木火土金水の順で当たり前のようにやるのよね

    それと四大元素は基本的に対等だけど、五行は相克、完全な相性ゲーなところは違いがあって面白い

  • 299名無し2017/04/22(Sat) 01:56:09ID:M2Nzk3NTY(4/4)NG報告

    んー、五行属性と五大元素は、現実に扱える魔術が違うのか、それとも単に属性の言い方の違いなのかは微妙な所かな。
    事件簿の清玄さんは一応修験道だったけど、何か彼の流派は西洋魔術の様式も取り込んでたみたいだから参考にはあんまりならないし。

    正直、fateだけだと西洋魔術師の系譜しか出てこない気がするんだよねえ。
    辛うじて月姫Rで退魔系の話題が出て、そこから発展していけば可能性がなくもない、って所だろうか。

  • 300名無し2017/04/22(Sat) 02:19:32ID:U2MzUzNTQ(24/25)NG報告

    >>299
    魔術基盤は思想だから五大元素が根底にある魔術は五大元素でしか対応していないと思う
    あと7属性以外にも属性はあるけど基本属性となるレベルで金や木がよく見られるなら根源属性扱いはされてないと思うのよね
    魔術協会が認識できない未知の属性というのも親交が完全に断たれてないから考えにくいし、流派違いと認識されてる訳だし魔術師とは全くの別物ならユグドミレニアは陰陽道とか取り入れないと思うしな、意味がない
    人間に備わる属性をアリストテレスの思想から五大元素と分類し、同じ思想を下敷きにしている魔術基盤が西洋魔術なら、東洋魔術も五行思想で分類しそれを下敷きにする魔術基盤を使用しているだけだと思うな

  • 301名無し2017/04/22(Sat) 14:21:41ID:A3NDU1NjI(3/7)NG報告

    なるほど……
    ・流派による違い(定義か名称、あるいは川の違い)
    ・同様の魔術基盤を元に派生した魔術系統
    ・やはり五大元素とは別物

    闇鍋考察してみると、同様の魔術基盤を元にし派生した流派による違いである。
    だが、単一の属性から派生・流動させる技術があり、それが(現実の)五行の在り方と似ている。
    よって、類似しているが「運用法」が異なる。

    って感じですかね。
    これは本編での記述が待たれる。

  • 302名無し2017/04/22(Sat) 19:46:34ID:I4ODYyNjA(1/2)NG報告

    悪魔・真性悪魔について御教授願います!
    メフィストやらアンリやら、最近はジャックさんまで増えて訳が分からなくなってきました……

  • 303みならい2017/04/24(Mon) 20:42:17ID:Q1NzA5OTI(36/36)NG報告

    >>302
    「悪魔」は人間に取り付く架空要素として考えられています。
    基本的に、悪魔が取り付いたかどうかは外側からは分からず、
    特に「真性悪魔」は後述の「霊障」を抑えながら症状を進行させます。

    分類としては呪いに近く、取り付かれた人間は「霊障」という形で精神に変調をきたし、理性で隠された悪い一面が露わになっていきます。
    「霊障」はポルターガイスト現象なども発生させ、その種類は分類化できないほど多岐にわたります。

    取り付かれたまま症状が進行すると、宿主の肉体が悪魔のものへと変化させられていき、
    その変化に人間の肉体では耐えきれず、最終的に死亡してしまいます。

    また「悪魔」は「人間の思念を使って個(個体名称)となる偽物」であるのに対して、
    「真性悪魔」は「人間が名付ける前からそうであった本物」という違いがあります。

    >>302氏の挙げた例ですが、
    メフィストフェレスは悪魔ではなく、ファウストに作られたホムンクルスがスキル「無辜の怪物」で悪魔の力を得た存在です。
    アンリマユも悪魔ではなく、「この世全ての悪」という「役割」を負わせられたただの人間です。
    ジャック(バーサーカー)は「切り裂きジャックの正体は悪魔」という説が能力・宝具となったものなので、少なくとも「真性悪魔」ではありません。

    以上となります。分かりにくい解説ですみません。考察の一助となれば幸いです。

  • 304名無し2017/04/24(Mon) 21:04:32ID:c4NDY2MjQ(1/1)NG報告

    >>302
    真性悪魔は「受肉した魔」。

    stay nightには偽物の悪魔しかおらず、EXTRA世界においても2030年時点までで
    真性悪魔を生み出した現象の成功例は一例もない。
    ただし魔人化したキアラは唯一、この域に踏み込んでいたらしい。
    (ちなみに「魔人化」とは、自らの業によって人間でなくなり悪魔のカテゴリーに変化すること)

    現状、真性悪魔と明記されてるのは「真性悪魔ニアダーク」くらいで、
    その他の悪魔とされてるモノたちはほとんどが「偽物」の方の悪魔。

  • 305名無し2017/04/24(Mon) 21:55:25ID:QzNjM5MjA(2/2)NG報告

    >>303
    >>304
    回答ありがとう御座います!
    非常にわかりやすく、参考になりました!

  • 306名無し2017/05/03(Wed) 18:41:29ID:kxNTAxMTM(4/7)NG報告

    wikiとにらめっこしてたら面白い記述があったのを見つけた。
    中東圏の魔術基盤と大陸の「思想魔術」とは互いに相容れず互いに不可侵。
    修験道が宗教の一派として知られていながら魔術の行使が出来るなると、「神秘の秘匿」を旨とする西洋(魔術協会)と、思想魔術と言われて「宗教」の様相を呈する(あるいはその一部である)東洋は相容れない。と言うことだろうか。
    つまり……どういうことだってばよ?(パンク)

  • 307名無し2017/05/03(Wed) 19:36:23ID:IyNjExMjE(25/25)NG報告

    >>306
    多少ややこしいですが魔術と宗教は実のところ相容れないものではありません
    魔術基盤は知名度(信仰度)にも関わってくるので宗教というのは基盤を強固にするのに都合がよいのです、協会が問題視する神秘の秘匿は中身、手法さえ知られなければよいので秘匿されている秘儀さえ流出しなければ問題ありません
    実行方法さえ秘匿できれば箒に乗って飛ぶ魔女の図のように広く知られてるモチーフほど強力な概念として使用する事が出来ます

    魔術基盤は思想そのものとも言えるものなので単純に大陸のモノは違いすぎて相互利用が不可能なのかもしれません

  • 308名無し2017/05/03(Wed) 19:47:38ID:Q0MTAzMTg(1/2)NG報告

    サムネ用画像貼り
    低級霊ってどこまでできるんだっけ?

  • 309名無し2017/05/03(Wed) 19:48:07ID:Q0MTAzMTg(2/2)NG報告

    ミス申し訳ない

  • 310名無し2017/05/03(Wed) 19:58:54ID:kxNTAxMTM(5/7)NG報告

    >>307
    なるほど。当ページでも記述があったけど、その解説のお陰で溜飲が下がりました。

    魔術基盤はよく知られて強固な方がいい。でも、魔術そのものは秘匿される秘技でなければならない。
    魔術基盤はサーヴァントで例えるなら「知名度による補正」で、魔術は解説の「秘技」って事か。

  • 311名無し2017/05/03(Wed) 21:16:00ID:E1NTU0NDc(4/4)NG報告

    >>310
    このへんはここ二年ほどで、事件簿が一気に掘り下げたところだから、
    あれは読んでおいたほうがいいよ。

  • 312名無し2017/05/03(Wed) 21:38:02ID:kxNTAxMTM(6/7)NG報告

    >>311
    ありがとう、各方から勧められているし、GWのお供に買おうとしたけど気付いたらもう半ばに入ってた……。
    梅雨のお供に読もう(密林探索

  • 313名無し2017/05/04(Thu) 19:39:44ID:cwMjc4OTY(1/1)NG報告

    空の境界でアルバの言っていた日本独自のの魔術系統についてです。
    協会とは相容れない、大陸から派生した陰陽道とのことですが、その存在や組織について何か詳しく言及されたことはありましたでしょうか。
    できる限り教えていただきたいです。

  • 314名無し2017/05/09(Tue) 17:58:57ID:Y0MzkzMzk(7/7)NG報告

    >>313
    >>295>>300の一連の解説は色んな記述から来る推察があるけれど……
    記述があるとすれば>>297で出ている以上のモノがあるかどうかは分からないなあ……
    Fateは西洋魔術が基礎だから、別作品を待つか二世が拾ってくれるかどちらかになるかもしれないね。前者のEX系列では呪術やダキニ天法が出てるし、後者の事件簿では修験道が出てるから

  • 315名無し2017/05/16(Tue) 12:04:16ID:QzODM4MzY(1/1)NG報告

    超能力は魔術とは違い、魔術回路を使用しない力らしいですが、月姫などで話題になる魔と何か関係があるのでしょうか

  • 316名無し2017/05/16(Tue) 20:27:20ID:k2MjU3MDQ(1/1)NG報告

    >>315
    無関係。

    魔は歪みではあるがあくまで自然の一部であり、陰陽の理の内にある。
    対して超能力は自然から独立した人間種の生み出した、陰陽の理の外の力。
    そういう意味では魔術の方がまだ魔に近い。

    ほとんどの超能力は魔の使う自然干渉法とは比べ物にならないほど弱く、超能力者単独では魔や混血たちの相手にすらなれない。
    しかしルールの外のモノゆえに、退魔の術と違って相手の意表を突けるという利点があるので
    退魔組織から「相手の隙をつくるための鉄砲玉」に使われたりする(当然生還は期待されてない)。

  • 317名無し2017/05/17(Wed) 14:50:15ID:I5MTY2NzA(1/1)NG報告

    >>316
    人間種だけが得られた星の力に依存しない特殊な力って感じですか。
    空の境界と月姫の漫画あたりしか読めてないので魔術回路を使わないことや脳のチャンネルが違うということ以外わからなかったため気になっていました。
    回答ありがとうございました。

  • 318名無し2017/05/22(Mon) 11:13:33ID:M5ODA0MjI(1/1)NG報告

    死徒27祖の27位であるコーバックは、現在は南京錠の姿をしているらしいですが、こういった「無機物になる」といった事は、他の死徒にも可能なのでしょうか?

  • 319名無し2017/05/22(Mon) 11:50:45ID:kwMDQ2ODQ(1/1)NG報告

    映像作品しか追ってないけど、「ちょっとでも失敗したら大惨事」ってイメージがある型月魔術(士郎と先生を見ながら)

  • 320名無し2017/06/09(Fri) 02:43:54ID:UwOTA1MjA(1/1)NG報告

    どなたかわかる方がいたら教えて下さい。
    セカンドオーナーが収めている霊地内で、魔術とは何らかかわりのない一般人が無自覚ながら一般人らしからぬ量の魔術回路を備えており、その事をセカンドオーナーが知った場合って、どうやって対処するのが魔術師としての常識なんでしょう?

  • 321名無し2017/06/09(Fri) 03:09:12ID:IwMDUwNzE(1/1)NG報告

    >>320
    協会がその土地の管理を一任してる以上は魔術師次第

    良心的な魔術師なら監視するなり、放置するなり、
    またはその人間に寄ってくるであろう怪異なんかから保護するために面倒みたりもするかもしれない

    一般的な意味で倫理観のない魔術師なら面倒事が起こる前にさっさと殺害したり、
    拉致して魔術の実験材料にしたりってこともあるやも

  • 322名無し2017/06/09(Fri) 16:31:18ID:Q1NjM4MTE(1/1)NG報告

    >>321
    そのへんは本当にセカンドオーナーの人格と胸先三寸だもんな。セカンドオーナーだと凛をイメージしたくなるが、倫理観の低いのもいるわけで。
    メディアさんに杖に改造されるバッドエンドあるし、まったく知識のない才能持ちや異能者が礼装に改造されるような事例もあるんだろいなぁ。
    事件簿の魔眼列車の存在から巽くんみたいな一般人の魔眼持ちも売り払われかねないリスクが発生したし

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